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ゴローの「ここの記」日記

落とした手帳戻る。本「血脈・下」佐藤愛子

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-07-27 Thu 19:12:47
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スケジュール記入はアナログがいい。

★落とした手帳戻る

先日(23日)、東京に行った時に落とした手帳が戻った。
拾ってくれた人が手帳に書かれていた緊急連絡先(妻の携帯)に電話をしてくれたのだ。

落とした直後に拾ってくれたらしく、
妻から僕にすぐに連絡が入った。

しかし、すでに帰宅の電車に乗ってしまっていたので、
とりあえずお礼の電話だけを入れたのだ。

主にスケジュールを書き入れるのになのだが、
これもないと困る。

スマホにスケジュール記入カレンダーがあるのだが、
これが書き込みも読み出しもけっこう面倒なのだ。

スケジュール表はアナログがいい。

・・・・・・とまァそんなわけで、
拾ってくれた親切な方にわずかだけれども図書券を添えてお礼状を出した。

      ☆

スキャン_20170727
下巻は1週間あまりで読み終えた。

★本「血脈・下」 佐藤愛子

上巻を読むのに1ヵ月、
中巻が2週間、
下巻は1週間あまりで読み終えた。

進むごとに益々面白くなった。
実話がベースになっている小説なのだろうが、
やっぱ著者の筆力のすごさなのだろうなァ。

各巻650ページ前後の大作で
著者は12年の月日(別冊文藝春秋)を費やしている。




鬼瓦、護摩木、ヤマユリ、カボチャ、高尾の森・・・・・・・撮り溜め癒しの5景

17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (114)
鬼瓦。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (258)
護摩木。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (203)
ヤマユリ。
17.7.2 座頭市ほかブログ用  (41)
カボチャ。
17.7.11 北高尾ハイク  (13)
ラオス植林ツアーでお世話になった高尾の森。

芸術的なあまりに芸術的な?

17.7.11 北高尾ハイク  (39)
芸術的なあまりに芸術的な?複雑なあまりに複雑な?
17.3.7 水戸偕楽園  (12)
ニキビ跡的なあまりにニキビ跡的な?●●●●的なあまりに●●●●的な?

★芸術的なあまりに芸術的な

写真のキャプションに相応しい
●●●●的なあまりに●●●●的な
という繰り返し言葉の使用例を探し(検索)てみた。

芸術的なあまりに芸術的な
人間的なあまりに人間的な
文芸的なあまりに文芸的な
革命的なあまりに革命的な
前衛的なあまりに前衛的な
日記的なあまりに日記的な
プレミア的なあまりにプレミア的な
実在的なあまりに実在的な
理不尽なあまりに理不尽な
落語的なあまりに落語的な
女性的なあまりに女性的な
完璧(的)なあまりに完璧(的)な
カラフルなあまりにカラフルな
営業的なあまりに営業的な
個人的なあまりに個人的な
日本的なあまりに日本的な
犬的なあまりに犬的な
猫的なあまりに猫的な
絶望的なあまりに絶望的な
オイルブリング的なあまりにオイルブリング的な
圧倒的なあまりに圧倒的な
短絡的なあまりに短絡的な
複雑なあまりに複雑な
感動的なあまりに感動的な
非常なあまりに非常な
英国的なあまりに英国的な
近世的なあまりに近世的な
初歩的なあまりに初歩的な
コロリー的なあまりにコロリー的な
Dream Pop的なあまりにDream Pop的な
人気の化粧地的なあまりに人気の化粧地的な
鼻のぶつぶつ的なあまりに鼻のぶつぶつ的な
脱毛ラボロゴ的なあまりに脱毛ラボロゴ的な
銀行カードローンで借りる的なあまりに銀行カードローンで借りる的な
人文的なあまりに人文的な
バラナシ的なあまりにバラナシ的な
ニキビ跡的なあまりにニキビ跡的な
致命的なあまりに致命的な
宮水の神秘的なあまりに宮水の神秘的な
実体論的なあまりに実体論的な
凡庸(的)なあまりに凡庸(的)な
アメリカ的なあまりにアメリカ的な
ミスチル的なあまりにミスチル的な
専業主婦でも借りられる的なあまりにも専業主婦でも借りられる的な
貨幣的なあまりに貨幣的な
即日カードローン的なあまりに即日カードローン的な
昭和的なあまりに昭和的な
国民的なあまりに国民的な
長層的なあまりに長層的な
宗教的なあまりに宗教的な
鈍相的なあまりに鈍相的な
美歯口的なあまりに美歯口的な
産毛さえ許せない女性的な産毛さえ許せない女性的な
韓国的なあまりに韓国的な
シースリー無制限的なあまりにシースリー無制限的な
借金返済数社的なあまりに借金返済数社的な
強烈(的)なあまりに強烈(的)な
時間的なあまりに時間的な
打算的なあまりに打算的な
情弱的なあまりに情弱的な
MS的なあまりにMS的な
天使的なあまりに天使的な
魚的なあまりに魚的な
性急なあまりに性急な
エアコンクリーニング価格的なあまりにエアコンクリーニング価格的な
ロマンチック的なあまりにロマンチック的な
銀行で大金を借りる的なあまりに銀行で大金を借りる的な
屈辱的なあまりに屈辱的な
回数パック制脱毛プラン的なあまりに回数パック制脱毛プラン的な
離婚的なあまりに離婚的な
全身脱毛料金的なあまりに全身脱毛料金的な

                    以上、きりがないからここまで

人物デッサンはホント難しいです

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-07-24 Mon 22:37:24
★時間延長をしてくれたが・・・・・

絵の教室に通っているのは、
パステル画と人物デッサンを学ぶことが出来るからだ。

パステルは少しは扱いに慣れてきたが、
人物デッサンは相変わらず難しい。

      *

今日は4時間。
モデルさんが時間延長をしてくれた。

黙々と描き続ける9人の生徒。
「人生の中でこれほど集中して何かするって、
あまりないんじゃない」
・・・・・・と先生冗談めかして言う。

それでも描きあがらない。

家では1時間も集中できないから、
ブログに掲載できるのはまだ先になる。

17.7.24 絵のモデル (15)
今日のモデルさん、自分は中国系シンガポール人だと言っていた。

法事と家探しと落とし物

★親切な人に拾われた

三姉の法事で実家近くのお寺に行った。
墓参りを終え、会食を終えた後、
小学同級生の家探しをした。

その同級生はもう何年も音沙汰なく、連絡も取れずで、
親戚・家人でもいれば聞き出すことができるかもしれないと思ったのだ。

それらしき家を訪ねた。
しかし、僕の記憶が薄れていてどちらの家だったか分からない。

幸いというか生憎というか、
どちらの家にも表札はなく、しかも留守であった。

     *

法事・家探しからの帰途、妻から電話が入った。

妻××「あなた、手帳か何か落としたでしょう。
今、拾った人から電話があったわよ。
手帳に緊急時の連絡先に私の携帯番号があったらしくて、
電話がかかってきたの。
とりあえず郵便で送ってくれるって。
あなた、電話してお礼言っておきなさい」

      *

ずいぶん親切な人がいるものだ。
僕は妻に教えてもらった番号にすぐに電話した。

17.7.23 清澄・鶴巻宅
小学同級生の家はどっちだったか?

カラオケ・ショック。セミの受難。

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-07-22 Sat 23:41:59
  • その他
★今日の2題
17.7。22池袋カラオケ館他 (24)
①カラオケ・ショック=知人3人と池袋のカラオケに行った。
3人はそれぞれ30代?(女性)、50代、70代そして僕が70代。
僕はこのところ北原謙二と岡千秋にハマっている。
そこで覚えたての北原謙二の「ふるさとの話をしよう」と
岡千秋と都はるみのデュエット「浪速恋しぐれ」を唄った。
古~い曲だし僕の歌も下手なので当然ウケは良くない。
それにしても、
ショックなのは3人とも北原謙二も岡千秋も知らなかったことだ。
      *
17.7。22池袋カラオケ館他 (9)
②セミの受難=アスファルト道路上で死にかけているセミ。
地中からやっと這い出て殻を抜けたばかりで轢かれてしまったらしい。
むなしく羽を動かす姿が痛ましい。

"日本は狂っている"・・・・・・・派遣業8万事業所とは

★"日本は狂っている"

Youtubeで懐かしの歌謡番組(歌のグランドショー)を見ていたら、
とても新鮮に思えた。

40年も前なのに、数年前じゃないかと思うほどだ。
歌もさることながらトーク、演出が面白い。

時間とお金をかけているなァ・・・というのが分かる。

      *

日本がバブルに突き進み始めた頃で、
誰もが元気だったしどこか余裕が感じられた。

僕が入社して7、8年目。
仕事が面白い真っ最中の頃だ。

今、昔の仕事仲間に会えば、
話す内容は大半がはその頃の思い出話ばかりだ。

      *

今はどうだ。

仕事を面白いと言う人にめったに会わない。
元気だなァと思うのはfacebookのお友達ぐらいなものだ。

そんな時、facebookのホリエモン投稿の記事が目に止まった。
"日本は狂っている"
「日本には派遣業を営む事業所が80000を超す。
ピンハネを生業とする業種がコンビニより多いということに唖然とした・・・・」
というような内容だ。

      *

今の若者たちは、
やがてリタイアした時、
かっての仕事仲間と会話を楽しむことが出来るのだろうか?

17.7.21 散歩の花 (7)
40年前とは思えない歌謡番組(Youtubeより)。
image_15024[1]
ホリエモンの投稿にあった派遣業事業所数の資料。

     ☆

CIMG0920_2017072121572237d.jpg
団地内の夜回りは僕にっとては初めての経験。

★20分弱で終了

団地の夜回り当番が回ってきた。
1年に一度だけの当番らしい。

今夜の夜回り当番は10人。
リーダーは我が家の階下(2F)の奥さんだ。

黄色い防犯用チョッキを身につけ、
拍子木、懐中電灯、赤点灯棒のどれかをもて、
ぞろぞろと団地内を一周した。

20分弱で終了。
それでも何となくチョッキは汗ばみ、
リーダーが明日干しますから・・・・・と。
ご苦労様だ。

      ☆

★散歩中の花・・・・・・葵(アオイ)
17.7.21 散歩の花 (1)
通りすがりの他所の家の塀の外に咲いていた。
花言葉は「待望」「野心」「豊かな実り」。

クモと蛾

17.7.20 散歩のクモと蝶 (17)
セミを捕まえて食べているオニグモかその仲間(多分・間違っていたらゴメンナサイ)。
17.7.20 散歩のクモと蝶 (25)
一見、蝶と思ってしまうほどそっくり。

★嫌われクモと蛾・・・・・・今朝の散歩から

今朝はクモと蛾に遭遇した。
一般的にはどちらも嫌われ者に属すると言えるだろうか。

毒グモでもない限りクモは益虫が多い(多分)のになぜ嫌われる?
蛾については以前(数十年前)、収集家の話を聞いたことがる。

      *

歯医者であるその人は、
休日を蛾の収集に費やすのだと言っていた。

当時、東南アジアの山の中へ行き、
日本では禁止されているカスミ網を山の中に仕掛け、
夜中にライトを当てて蛾を捕まえるのだと話していた。

珍しい蛾や巨大な蛾を捕まえることが出来るのだとか。

      *

僕的にはどちらも好きとか嫌いとかはない。
ただ、遭遇できることはまだ自然が生きている証拠だと、
そんな思いで見ている。

クモについていえばここ数年ジョロウグモの勢力が強い。
公園、林、お寺…・何処でもジョロウグモだらけだ。

今朝見たクモはオニグモかその仲間(多分)。
ジョロウグモはまだ見ていない。
今年はどうなるのだろうか?

      *

写真の蛾は蝶にも見える。
一見しただけでは判断しかねる。

そこでネットで調べた。
蝶は羽を立てに折りたたむが、
蛾は伏せて広げる。

蝶は胴体が細いが蛾は太い。

髭(触覚)の突端がとがっているのが蝶、
太く丸く反り返っているのが蛾・・・・・・などなどで見分けるらしい。

しかし、どちらもお互いに反対のもいるらしく、
厳密とはいえないようだ。

わかいの会展

17.7.19 わかいの会展 (5)
写真正面の3点が僕の知人の作品。

★力強さとスピード感

古くからの知人(女性)が所属している「わかいの会展」に行った。
会場は昨年6月に僕の所属する季風会展を行った同じ東京交通会館内ギャラリー。

会員数6人でこれだけ広い壁面を埋めるのは大変だったろうと思う。
ちなみに季風会は10名。

写真正面の3点が僕の知人の作品。
左が100号の大作。
ちなみに季風会のいちばん大きい出展作品は50号。

知人の作品は大きいだけではない。
女生作家と思えぬ力強さとスピード感がある。

      ☆

スキャン_20170720 (2)
本「血脈・中」。

★本「血脈・中」 佐藤愛子著

佐藤紅録の日記を通して晩年が赤裸々に描かれている。
上卷とは異なった緊張感と面白さであふれた中巻。

豪雨と雷の中の燧ヶ岳下山

★豪雨とデジカメ、ふたつのまさか

まさか、お天気の急変に会うとは思いもしなかった。

長蔵小屋を出発したのが5時50分。
天気予報は曇りのち晴れ。

それは昨日のお天気とほぼ同じ状況で、
13人のパーティは晴れ渡った尾瀬の湿原を
頂上からの眺める光景を思い浮かべながら出発した。

      *

登山開始早々から瞬間的に陽が射すものの、
なかなか晴れ上がらない。

何度か雨具を着たり脱いだりしながら
頂上に到着したのが午前9時半。

しかし、頂上に着いたと同時に雨脚が強まる。
風も強くなり、休む間もなく下山に向かった。

下山中は雨は止むことなく、
それどころか雷を伴って豪雨となる。

下山道は途中から沢状態。
茶色く濁った水がすごい勢いで流れ落ちる急登の下山となる。

雪渓も2ヵ所。
全員アイゼンを装着。
僕のストックは一昨日買ったばかりだ。

      *

休憩もままならず、
結局、昼食も食べぬままに
予定よりも30分遅れて午後2時10分御池に下山した。

バッグも中身も、
衣服も下着もカッパ(レインウエア)を通してびしょ濡れだァ。

      *

家に帰って新聞を見れば
魚沼など新潟・福島で記録的大雨(読売)と出ていた。
燧ケ岳とは山をいくつか隔てただけの隣合わだ。

      *

何とデジカメが使えない。
メモリーが壊れていたのだ。

今日の写真はスマホで撮ったもの。

豪雨、デジカメ使用不可。
ふたつのまさかに遭遇した燧ケ岳ハイキングだった。

17.7.17-18 燧ケ岳 (5)
昨夜の夕方、長蔵小屋前から撮った燧ケ岳。
17.7.17-18 燧ケ岳 (15)
頂上に着いたとたんに雨脚が強くなった。
17.7.17-18 燧ケ岳 (11)
山野草が咲き乱れる尾瀬沼の湿原。

あるカブトムシの死

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-07-16 Sun 20:49:59
  • その他
17.7.16 カブトムシ (9)
昨日の夜までは生きていたのだが・・・・・・。

★寿命が尽きる時?

一作日の朝。
玄関のドアを開けたその下に、
雄のカブトムシがいた。

まだ生きている。

      *

今度、孫たちが来たら見せようと思い、
捕まえて段ボール箱に入れた。

カブトムシは多分、
寿命が尽きる時を迎えたのだろう。

きっと灯りを求めて最後の力を振り絞り、
我が家の玄関先に降り立ったのだ。

今度の日曜日(今日のこと)までの生き続けるだろうか?

      *

しかし、カブトムシは今朝、死んでいた。
昨日の夜までは生きていたのだ。

餌のバナナを新しく換え、
キウリには蜂蜜をたっぶりとつけておいたのだが・・・・・・・。

      *

死んだカブトムシを孫たちに見せた。

      ☆

★明日は小屋どまりのハイキングのためブログを休みます。

蔵の街からいいとこ満願寺まで

★寒晒(かんざらし)そばが旨かった

サラリーマン時代の同僚たちと
温泉とドライブとお喋りを楽しむ会。

今年は新たに一人加わって5人の一泊旅行。
温泉は福島県の甲子温泉。

ドライブを楽しんだところは
・栃木の蔵造りの街並み
・白河市の南湖公園
・大谷資料館
・満願寺

      *

今日の昼食では思わぬグルメ。
満願寺前の寒晒(かんざらし)そばがとても美味しく、
Goo!な旅行のいい〆となった。

17.7.14-15 甲子温泉旅行 (68)
とちぎ蔵の街「塚田歴史伝説館」。
江戸時代に木材廻船問屋で財を成した塚田家の資料館。
高価な骨董、ジオラマ演奏と蔵芝居、建造物・庭園など見どころ満載。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (96)
泊まった甲子温泉の露天風呂。
空いていたし、広いし・・・・・・・Goo!
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (110)
白河市内の南湖公園とその周辺。
松平定信を祭った南湖神社、翠楽苑・・・・・・・。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (155)
高速を南那須野で降りてすぐのところにある果物・野菜売り場"あさの"。
超安くてあれもこれも買いたいけれど持って帰れない。
僕はジャガイモ6個で65円と特大キンショーメロンと業務用味の素を購入。
写真はタマネギ。一袋100円で10個ぐらい入っている。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (194)
大谷資料館では巨大地下空間を見学。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (205)
満願寺。"いいとこ満願寺"の呼び名で知られる名刹。
付近は寒晒そばが名物。

行動食(携帯食)の試み。松葉ボタンの道

★コーンフレーク、カップヌードルを水で?

昼間、ハイキングの行動食(携帯食)の新案を試みていたら、
夕方のNHKで"登山で新ブーム!山メシの魅力とは"をやっていた。

全くの偶然だけど、
僕のは新ブームの山メシの内容とは正反対の、
お気軽!簡単!旨ければGoo!みたいな試みをしたのだ。

      *

行動食と言えばハイク当日の昼食、
山小屋か旅館泊りの2、3日のハイクなら、
2泊目、3泊目の2、3回分の昼食と言ったところ。

僕の場合は初日がおにぎりやカップヌードル(小)で、
2、3日目の分はパンを準備する。

今日、試みたのはコーンフレークだ。
コーンフレークは牛乳で食べるのが普通だが、
山に、特に夏山に持って行く気にはならない。

そこで、牛乳の代わりに水かポカリではどうか?
・・・・・・・ということで水、ポカリ、カルピスウオーターの3種で試みたのだ。

結果は?
どれも合格だ。
あえて言えばポカリ、カルピス、水の順かなァ。

      *

もう一つ、カップヌードルは水で食べられるか?
夏はお湯を持って行く気にはならないから、
カップヌードルは持たない。

しかし、もし冷たい水でも食べることが出来たら・・・・・・・・。

結果は?
こちらも合格だァ。
やや、麺も具も硬めであるかもしれないが、
食べる分には全く問題なし・・・・・・・・・との僕の判断。

早速、次回のハイキングで今日の試みを実施したいと思う。

17.7.13 ブログ用携帯食の試み (22)
いま、カルビーのフルグラが人気みたい。
これにちょっと甘めのコーンフレークをブレンドしてみたのだ。
ガラスの容器左が水、中がポカリ(薄目)、カルピス(薄目)だ。
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (27)
カップヌードルは水でもオーケー。
歯ごたえもサクサク感があってイケル!
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (35)
偶然、今日の夕方のNHKでやっていた番組、
"登山で新ブーム!山メシの魅力とは"。
僕の試みは新ブームの山メシとは大違いだけど・・・・・・。

      ☆

17.7.13 ブログ用携帯食の試み (1)
かぎ型に両サイドに松葉ボタンが満開。
真ん中の屋台小屋は100円野菜直売所。
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (4)
地面に敷き詰めたように咲く。
春は芝桜、夏は松葉ボタン
・・・・・・って言いたいけど
松葉ボタンはまだそれほどの売れっ子じゃないね。

★今年も満開

"松葉ボタン通り"と名付けるほどじゃないけど、
充分にきれい。

昨年も同じころ紹介した。
今年も満開に咲いた。

テレビで全国各地のお花畑が紹介されているが、
僕はまだ松葉ボタンにお目にかかったことはない。

      *

ここは、観光客を楽しませるためのお花畑でなく、
普通の生活道路沿い。

畑の持ち主(農家?)の方にありがとうなのだ。

      ☆

※旅行(1泊)のため明日はブログを休みます。

調神社の兎・・・・・・ほか癒しの4ショット。絵『ゴーヤ』

★絵『ゴーヤ』  水彩F3号
スキャン_20170712 (2)
ボールペンで下描きをし、透明水彩絵の具で着色。

★撮り溜【癒しの4ショット】
17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (183)
浦和の調神社(つきじんじゃ)は兎で有名。
鳥居がなくあちらこちらに兎がいる。
狛犬ではなく狛兎。
入手水舎の蛇口も兎・・・・・などなど。
      *
17.7.4 日和田 (41)
現役のバス。
モチ、走らない。
土・日のみオープンのカレー専門レストラン。
屋根に注目。
      *
17.7.6 畑の防鳥 (32)
「縛られちゃってるんです」
      *
17.4.14 モダンアート展⇒花見⇒新橋 (110)
許せる落書き?
でも、イケマセン・・・て言う人もいるかなァ。

名前に惹かれるね・・・・・・"北高尾夕焼け小焼け"山行

★名前の由来は童謡『夕焼小焼』

今日の山行コースは"夕焼け小焼けふれあいの道"。
名前がいいね。

夕日を眺めながら尾根道を歩くなんて、
ロマンチックだしどんなところか歩いてみたくなる。
(実際に夕日を眺める時間に尾根にいたら
下山が遅くなって危険だと思うけど)。

童謡『夕焼小焼』の作詞家中村雨紅の生家が近いことが名前の由来だ。

      *

高尾駅からタクシーにて登山口の八王子城跡に移動。
前半は八王子城跡を踏みながらのコース歩き。

城跡を過ぎてから"夕焼け小焼けふれあいの道"の分岐に出るまでは
アップダウンがいくつもある北高尾山稜縦走コース。

杉やヒノキの山林に囲まれて見通しが効かないのは、
何となく秩父の山に似ている。

その分、山道はほとんど日陰になっていて、
時々抜ける風にいくらか暑さをしのぐことが出来た。

17.7.11 北高尾ハイク  (2)
登山口の八王子城跡(入口)。
17.7.11 北高尾ハイク  (12)
杉やヒノキの樹林帯の中を歩くので見通しがほとんど効かない。
17.7.11 北高尾ハイク  (19)
下山場所は八王子市のレクリエーション施設おおるりの家(日帰り入浴)。
ここで参加者全員入浴、反省会(飲食付きお喋り・情報交換会みたいな)。
スキャン_20170712
"夕焼け小焼けふれあいの道"はほとんど下り。
しかし、樹林に囲まれて見通しは悪い。
木々の間から夕焼けの空を眺めることになるなァ。
17.7.11 北高尾ハイク  (30)
八王子駅へ向かうバス停前のスイカ畑。

"湯けむり横丁"vs"清岸寺温泉"。国会中継を見てしまった

17.7.10 湯けむり横丁  (2)
リニューアルして"湯けむり横丁"はますます人気が出るかも・・・・・・・。

★リニューアルオープン

我が家近くには日帰り温泉が2軒ある。
とくに"湯けむり横丁"は歩いても行ける(15~20分)距離だ。

1500メートルの地下から湧き出る源泉かけ流しが売りで、
なかなかの人気だ。

僕も何回か利用しているのだが、
今月7日にリニューアルオープンしたので行って見た。

      *

リニューアルの内容を"湯けむり横丁"のホームページから紹介 ↓

『2017年7月7日 NEWS & TOPICS
湯けむり横丁がリニューアルオープン。
目玉はなんといっても「高濃度炭酸泉」。
みなさまの美容と健康にお役立てください。
お食事処も広くなり、また1日ゆったりと過ごせる「くつろぎ処」も新設。
7月7日から先着1万名様には
「ありがとうの黄色いタオル」をプレゼント!ご来店お待ちしています』

というわけだ。
「高濃度炭酸泉」は入湯者が多かったのでついに入らず仕舞い。
食事処は確かに広くはなっているが、その分、足湯とイベント用舞台が消滅。

この食事処は安くておいしくてメニュー豊富。
そこいら辺のファミレスよりよっぽどいい。

ゆったりと過ごせる「くつろぎ処」もGoo!
座り心地というか寝心地のいいリクライニングチェア。
食事の後に1時間近くも寝てしまった。

料金も手ごろというか安い方じゃないかなァ。
平日は2時間までが700円。
一日利用券は850円(土・日1050円)。

宣伝するわけじゃないけど、
本当にいいリニューアルをしたのじゃないかと思う。
ますます人気が出るかも・・・・・・・。

      *

もう一軒の日帰り温泉は"清岸寺温泉"。
こちらも車で行けば10分ほどのところにある。
こちらは2006年開業で"湯けむり横丁"より前にできた。

人気の点では"清岸寺温泉"のほうがさらに上じゃないかと思っている。
(ずっと前だけど、関東の日帰り温泉人気ベスト10の2位)。

こちらは露天風呂が本物の有名温泉と遜色がないほど充実ぶり。
食事も安いメニューがそろっている。

僕もしばらくは"清岸寺温泉"を利用していたのだが、
最近はより近い"湯けむり横丁"をもっぱら利用している。

そこで僕は"湯けむり横丁"vs"清岸寺温泉"の今後を期待したい。

      ☆

★国会中継
17.7.10 湯けむり横丁  (5)
数年ぶりに見入ってしまった国会中継。



散歩と食の改善が必須・・・…・メタボ対策。6丁目祭り

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-07-09 Sun 19:44:15
  • その他
CIMG0548.jpg
遊水地にはハクロトンボが乱舞していた。
17.7.9 散歩、ハクロ トンボ ほか (24)
すっかり葦に覆われた遊水池(湿地に近い状態)。
木道も露に濡れて滑りやすい。
中央付近に深めの池がありそこではルアーで釣りを楽しむ人が3人。
何が釣れるのかを聞いたら雷魚だと教えてくれた。
40センチ以上の大きさのも釣れるのだそうだ。

★食べる量を10パーセント減らす

先日(6日)、特定保健指導(動機付け支援)を受けた。
要するにメタボになりかかっているので、
それを防ぐための食の改善、運動などの指導を受けたのだ。

前回は体重を2キロ減らすことと、
腹囲を2センチ少なくすることを目標とした。

ところが、6ヵ月後の先日の面談では全く逆の結果で、
体重は2キロ増え、腹囲も2センチ太くなっていたのだ。

      *

最低でも体重も腹囲も6ヵ月前に戻さねばならない。
そこで僕は2つを実行することにした・・・・・のだが、果たして?

①運動=ケガのために休んでいた散歩を再開など。
②食べる量を10パーセント減らす。

どちらも続ける自信がないのだけど"(-""-)"・・・・・・・・・。

      *

僕の散歩コースは3つ。
団地から500mほどの鴨川を北へ上るコースと南へ下るコース。
どちらも1時間前後。

もう一つは西に向かう30分コース。
時々この3コースのバリーションを変えたりすして、
気ままに散歩する。

      *

今日は鴨川を南へ下るコースを選んだ。
Uターン場所が鴨川の遊水池だ。

      ☆

17.7.9 散歩、ハクロ トンボ ほか (35)
我が団地の前の通りを子供山車が通る。

★×丁目で祭りを持つってスゴイ

今日は町(内)会のお祭りだ。
"三橋6丁目祭り"という。

三橋は1丁目から6丁目まであるのだけれど、
各番地でやっているのだろうか?

6丁目の戸数も人口も分からないが、
×丁目で祭りを持つってスゴイ。

といっても、どこの神社(多分村社)の祭りなのか、
本部のある自治会館がどこあるのか僕には分からないが・・・・・・・・。

読み飛ばしが出来ない・・・・・・・本「血脈・上」 佐藤愛子

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-07-08 Sat 21:26:00
スキャン_20170708
650頁前後が3巻(上・中・下)は大長編小説だ。

★大長編小説・・・・・・本「血脈・上」 佐藤愛子

著者の近作『90歳 何がめでたい』はベストセラーになっている。
92歳のべストセラー作家というのも珍しいのではないか。

      *

「血脈」(文庫本)は上・中・下の3冊。
著者が60~70歳代にあしかけ10年をかけて書き上げた作品。
菊池寛賞受賞作品だ(ネットより)。
各巻650ページ前後ある大作。

僕はやっと上巻を読み終えたところ。

とても面白いのでスラスラ読めるかと思ったら、
面白い話が次から次へと目まぐるしく動くので、
読み飛ばしが出来ない。

加えて一日にせいぜい30分ほどの読書時間なので、
上巻を読むだけでも1ヵ月もかかってしまった。

      *

著者はエッセイストとしても大活躍してきた。
僕も何冊か読んでいる。

彼女の書く作品(エッセイ)はどれも面白かった。
日常的な話の中にグサッと来るような核心部があって、
次を読みたくなってしまうのだ。

「血脈」は小説だけれども
何か共通するような面白さを感じる。

読者は愛子になり切ってこの本の中に入り込める?・・・・・・・・・のかも。
それでいて、(まだ上巻を読んだだけだが)
幼いころの愛子は客観的に描かれているのだ。

ラッキーな練習日。宅地開発は街の活性化

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-07-07 Fri 19:53:57
  • 民謡
★上手いのなんのって・・・・・・

今日は民謡の練習日だ。

しばらく前に尺八演奏の先生がひとりお辞めになった。

現在は一人でやってもらっているのだが、
長もの(尺八だけの演奏で三味線はつかない)続いたりすると
だいぶ疲れるらしい。
何しろ3時間近く何曲も吹き続けるのだ。

ちなみに、三味線の伴奏は3人の先生方がやってくれている。

      *

今日は尺八の伴奏に助っ人の先生が来てくれた。
大ベテランであちらこちらで大活躍をしている人だ。

唄も2曲披露してくれた。
それが上手いのなんのって・・・・・・・。

それもそのはず、
つい最近、民謡の関東地区大会で優勝しているのだ。

そんわけで、今日はラッキーな練習日となった。

      ☆

★街の活性化と見る・・・・・・今日の散歩から

僕の散歩コースに宅地開発の立札が目立つ。
数か所、おそらく5、6ヵ所あるのではないか?

工事が始まると雑木林、竹林、畑、空き地などが
あっという間に更地に変わる。

散歩コースから緑が失われるのは少し寂しいが、
新しい住民が増え人口もモチ、子供たちも増えるのだ。

全国的には過疎化に悩んでいる地域が多いのだから、
街の発展・活性化につながる宅地開発はありがたいことなのだ。

1 17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (21)
除草剤が撒かれたのか草は茶色く・・・・・・。
2 17.7.6 畑の防鳥 (52)
蜩の森(僕が勝手につけた)の前。道路の拡張?何が始まるのだろう?
3 17.7.7 散歩・ひまわりほかブログ用  (4)
竹林があった場所。中央の木は素晴らしく見事な枝垂桜(春にブログで紹介済)と
手前のビワの木だけが残っているが、あとはどうなるのだろう?
4 17.530-31 男体山  (4)
竹林は根っこをほじくり返して・・・・・・それこそ根こそぎ抜くのだ。
5 17.7.7 散歩・ひまわりほかブログ用  (19)
ヒマワリの季節は太陽の季節でもある。
今日も日差しが暑かった。
6 17.7.7 散歩・ひまわりほかブログ用  (8)
百日紅の花。
やっぱり夏の花だけど、季語としては・・・・・・やっぱり夏。

田んぼアートだァ・・・・・・ほか散歩の光景

17.7.6 畑の防鳥 (88)
17.7.6 畑の防鳥 (83)
防鳥テープを短冊のように飾ったようだ。
美しく風になびいて見ていて飽きない。
こすれてさらさらとなる音も心地よい。
まさにこれは田んぼアートだ。
そー言えば明日は七夕だなァ。
17.7.6 畑の防鳥 (15)
散歩コースの竹林がいくつか消滅している。
宅地開発かそれに近いことなのだろう。
竹林に限らないが持ち主は維持するのが大変だろうと思う。
手間や経費はかかってもお金を生むことは少ない(多分)。
タケノコが採れていいなァとか梅林が見事だとか、風情があるとか・・・・・・・・・。
僕もそうだけど、通りすがりにただ見るだけの人は羨ましがっったりする。
この竹林の中には神社があるので、
簡単になくなることはないだろうけど。
間引き伐採され、剪定された枝葉の片づけられた光景を見て
大変だろうけどこの竹林はいつまでも残して欲しい・・・・・
と持ち主さんに願う気持ちになった。
17.7.6 畑の防鳥 (74)
季節の花クレオネ。


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