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ゴローの「ここの記」日記

大正池に筆箱を忘れた。三橋運動公園

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-24 Sun 22:08:08
  • その他
★ヘマ

どうやら上高地の大正池に筆箱を忘れてきたらしい。


      ☆

17.9.24 三橋運動公園 (7)
ボール使用もオーケーの自由広場。

★三橋運動公園

我が家から車で5、6分のところにある三橋運動公園は、
とてもいい公園。
プール、体育館、テニスコート、アスレチック、
自由広場、遊具・・・・・・・・。

幼児から大人までが遊べる。
モチ、幼児に満たないベビーカーのお母さんだって来る。

広い遊水地は自然がいっぱいの散歩コース。

      *

今日はお天気も良く爽やかな日和。
公園は親子連れ、運動をしに来た人たちなどでいっぱい。

子供たちの遊具広場の草地にはいくつものテントが・・・・・・・。

そんなわけで僕も今日は孫2人と2時間ほど過ごした。

柏木・角筈一目屏風と内藤新宿のジオラマ・・・・・・新宿歴史博物館にて

★常設展示されている貴重な屏風

知人と新宿歴史博物館へ行った。
常設展示されている柏木・角筈屏風を見に行くためだ。

この屏風はその知人の義父が描いたもの。
明治初年の西新宿(柏木・角筈)あたりを描いたもの。

知人の義父がこの屏風を頼まれた時はすでに昭和であり、
風景を再現するにあたっては数多くの証言を集め、
また当時の様子を研究しつつ出来る限りリアルに描いていったものらしい。

屏風の絵も素晴らしいが、
資料としても一級品ゆえに、
広いスペースに常設展示されているいるのだ。

17.9.23 桑原氏個展四谷 (22)
柏木・角筈一目屏風。
17.9.23 桑原氏個展四谷 (25)
内藤新宿のジオラマ。
眺めているだけで癒される。

      ☆

★角館手踊り
17.9.23 桑原氏個展四谷 (2)
大宮駅のコンコースで秋田の手踊りを見ることが出来た。
まァ、秋田の物産販売の人寄せ(人集め)なのだけど・・・・・・。

見ている分には十分癒されます。

癒しの考察。本「代表作時代小説」

17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (34)
つい渡りたくなる石造りの小さなお稲荷さんの前のミニ太鼓橋。
17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (2)
敬老の日(18日)に小学校1年の孫が描いてくれた絵と切り紙工作。
絵は秋の風景(柿、栗、キノコ)。

★癒し系とは?

癒し系の風景、
癒し系の写真、
癒し系の食べ物、
癒し系の芝居、
癒し系の歌、
癒し系の人、
癒し系の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

孫の描いた絵なら癒し系になる。
孫の作ったケーキ、これは食べるから癒しになる。

恋人(愛する人)なら癒されることでも、
それ以外の人ならウザいとか面倒だとか・・・・・・。

つまらない物でも
人によっては思い出深いものかもしれない。

要するに癒しとは受け取る側の心に中にある。

      ☆

6 スキャン_20170921
初めて読む知らない作家のほうが多かった。

★本「代表作時代小説」

全部を読み切れなかった。
イマイチ、ピンとこない物も・・・・・・。

三分の一くらい読んだかなァ。

開店したばかりの骨董屋の主人との会話

★いくらでもいいから・・・・・・

北浦和駅前の商店街(ふれあい通り)を歩いていると、
店の前にごちゃごちゃ並べてあるものの中に変わった陶器が・・・・・・。
皿のようなものに3本の筒が立っている。

ゴロー××「ご主人、これ何ですか?」
店の主人××「さア、何ですかね?」

ゴロー××「これ陶器でしょ?
作るのけっこう大変だっただろうけど・・・・・・、
何のために作ったんだろう?
筆立てかなァ?」

200円なら安いし、珍しいし、
僕は鉛筆か絵筆が立てられそうだからと
その珍しい陶器を買うことにした。

      *

ゴロー××「店の中に並んでいるもの
値段の安いものが多いけど商売になるの?」

店の主人××「まァ、商売っていうか、早く物を片づけないと・・・・・・、
娘にガラクタを早く始末してくれと言われてましてね。
ゴロー××「それどういうことなの?」

店の主人××「わたくしのとこはもともと駄菓子屋だったんですよ。
女房と2人でやっていたんですが、その女房が亡くなりましてね、
もう駄菓子屋をやっていけなくなってしまったんですよ」

ゴロー××「それで、どうしてまた急に骨董屋に?」
     
      *

店の主人××「私が趣味でずっと買い集めた物がありまして、
駄菓子屋を閉めたのを機会に一人ででも出来るからと。

それに娘に処分を迫られていることもあって。

ゴロー××「へぇー。買い集めたってどれくらい前からなの?」
店の主人××「30年だね。骨董仕入れの許可も持ってましてね。

ただね、品物の値段が今は仕入れの半分にしかならないんです。
だから商売とかにはなってないんですよ」

      *

ゴロー××「この店(骨董屋)を始めてどれくらいになるの?」
店の主人××「1週間です」

ゴロー××「じゃァ、まだ開店したばかりじゃん。
ご主人としては念願の骨董屋さんがはじめられたというわけだ。
あと10年は頑張んないといけないなァ」

店の主人××「いいぇ、私も80を超えてますし、
奥にまだまだ品物はたくさんあるし・・・・・・とても長くは出来ません。

なにしろ品物を早くななくさないと娘が・・・・・・。
だから、いくらでもいいんです持ってってもらえば」

      *

そこへ、別な客が入ってきた。
別な客××「これ、何?」
店の主人××「昔の幻灯機ですよ」

別な客××「どう使うんだろう?」
店の主人××「ここから電気をの球を入れて・・・・・こうして映すんじゃないかな?」

別な客××「まァ、使えなくてもインテリアの飾り物なるかな。
2000円で買うけどいい?」

値札は2800円になっていた時代物の幻灯機を別な客は買った。

それからその客はテーブルに置いてあった1~10の番号の大きいハンコを指さし、
別な客××「これ、値札付いてないけどいくらなの?」

店の主人××「いくらでもいいですよ」
別な客××「じゃ、幻灯機を2000円で買ったし、100円で買うね」

      *

同じテーブルの上に置いてあたのは耐熱ガラス鍋。
ゴロー××「この鍋はどうしたの?」

店の主人××「誰かが売ってくれっておいていったんですよ。
そんなものは売れないからと言ったんですがね。
お金入らないから持って行ってくださいよ」

ゴロー××「じゃ200円で買うね」

      *

店の主人××「さっき筆立てって言ってましたけど、
お客さん書とか絵でも描くの?」
ゴロー××「えぇ、まァ」

そこに別な客も話に加わり、
自分も日本画、洋画、絵手紙などしているのだと言う。

店の主人××「じゃ、ちょっと待って下さい。
スケッチブックとキャンバスあげますから。店番お願いしますよ・・・・・・・」
そう言うと店の主人は奥へ引っ込んで取りに行った。

1 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (22)
ガラクタと言っては何だけど・・・・・・・。
万単位の物もあって見ていてなかなか楽しい。
10000~15000円の帽子がケースの中にいくつか並んでいる。
ゴロー××「この帽子は何?」
店の主人××「国鉄の駅員さんのです。
そのりっぱなの(15000円)は駅長クラスですよ」
2 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (27)
まだ店の名前も決まっていない。
30年も買い集めたと言うだけあって、
初めからそこそこ風格があるみたいな・・・・・・。
つい店の中を覗きたくなる。
3 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (39)
僕が買った筆立てみたいな陶器(左下)と耐熱ガラス鍋(右下)。
タダで貰ったが下に敷いてある10号のキャンバスと立ててある
パステル用のスケッチブック。
(スケッチブックは別な客と1冊づつ分けた)

     ☆

★その他・・・・・・今日の2ショット
4 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (47)
①来月登る予定の山は八海山。
同じ名前のお酒が冷蔵庫の中にあったのでゲン担ぎ?に飲んだ。
肴は先日釣ってきた(夕飯のおかず)イワナ。
5 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (7)
②見上げたくなる青空
一年のなかでも何日もないほどすっきりした青空。
歯医者通いに東京駅を出てすぐに空を仰いだ。

上高地でスケッチ・ハイク(山行)

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-20 Wed 22:52:56
★人の気配に振り向くと・・・・・・

スケッチハイク山行は長野県の上高地。
男性2人、女性9人の11人が参加した。

初日は快晴で暖か。
素晴らしい穂高連峰の峰々を眺めながら
スケッチブックに鉛筆を走らせた。

2日目はうす曇り。
風は冷たく感じるほどで、
ダウンを着込むメンバーも。

じっと座っていて描いていると、
脚がガタガタ震えてくるのだ。

      *

それはそれとして、
やっぱり上高地は素晴らしい。

穂高、焼岳、明神岳、六百山の峰々、
梓川、明神池、大正池・・・・・・・・。

17.9.19-20  上高地スケッチハイク (44)
河童橋から梓川と穂高連邦の峰々を眺める。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (39)
澄んだ水の美しさ。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (206)
神秘的な明神池。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (329)
大正池から眺めた焼岳。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (137)
宿泊した嘉門次小屋には囲炉裏が現役。
火を囲んでの談笑に時を忘れる。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (233)
スケッチ中、人の気配に振り向くと猿が・・・・・。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (351)
前を行く女性3、4人が突然「キャーッ!」と叫んだ。
先を争うように逃げ戻る。
蛇が道の真ん中にいたのだ。

ハッピ・ケイロー・トゥーユー。台風一過のベランダと空

★ハッピ・ケイロー・トゥーユー

今日は敬老の日。
思いがけなく2ヵ所からのお祝いが・・・・・・。

すっかり忘れていたことなのだが、
そー言えば昨年も届いた。

もう40歳になる娘の勤めている会社(社長名で)から、
丁重な手紙とともにお祝いの品が届く。

今どきこのような会社があるとは頭が下がる思い。
きっと娘も会社からは大事にされていることだろう。

もち、娘はタダ(平)の事務員.

      *

今日は一日孫3人が来て、
一緒に遊んだり買い物に出かけたりしていたのだが、
夕方、迎えに来たママ(孫3人の母親で息子の嫁)がケーキを買ってきた。

夕食がにわか敬老祝いパーティになった。

      *

ケーキカットの際の歌は何だ?
ただ切るのも盛り上がらない。
そこで孫たちに口から出たのがハッピバースデイの替え歌。

ハッピ・ケイロー・トゥーユー
ハッピ・ケイロー・トゥーユー

17.9.18 ブログ用敬老の日祝ケーキ (31)
次男家族から届いた敬老を祝うケーキ。
17.9.18 ブログ用敬老の日祝ケーキ (7)
娘の勤める会社から届いた敬老祝う品。

      ☆

★台風一過の空と我が家のベランダ
17.9.18 ブログ用敬老の日祝ケーキ (4)
我が家ベランダの今朝の状況。
各ゴミ箱(分別)にはレンガを重しに入れてあったのだが・・・・・・。
      *
17.9.18 ブログ用敬老の日祝ケーキ (10)
写真中央あたりに薄く小さく見えるのは富士山。
(朝はもっとくっきりと見えていたと思う)。
3階建てのスーパーの屋上から四方の山並みが見えた。
大山から丹沢、多摩、秩父の山並み。
浅間山、白根三山、妙義、日光男女山、赤城、そして筑波山。
関東一円を取り囲む山並みが見えた台風一過の今日の空だった。

      ☆

※明日は1泊のスケッチ山行でブログはお休みです。
上高地へ行きます。

髑髏(どくろ)の滝とゴロー沢と山の幸とグルメ旅

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-17 Sun 22:36:57
  • 体験
★勝手に名付けた髑髏滝とゴロー沢

今年、最後の渓流・イワナ釣りに行ってきた。
解禁も今月いっぱいで終わる。

2日間の釣果は僕が19匹。
師匠は多分僕の倍ほど(35、6匹)だった。

ただ、師匠の釣った魚は大きいものが多く、
目方にしたらおそらく僕の3倍。
最大は尺(30㎝)にちょっと足らないくらいか。

      *

師匠は釣りばかりではなく山の幸(山菜、実のなる木、キノコなど)にも造詣深く、
今回は山の中での釣り道中、見つけた果実などを教えてもらったり味わったり。

1 17.9.14-17  遠野 (57)
名もない小沢に勝手につけた名前はゴロー沢。
渓流の趣はないがよく釣れる。
2 17.9.14-17  遠野 (115)
2日目に入った沢にあった滝。
名前があるかどうか分からないが勝手に髑髏(どくろ)の滝とつけた。
そのわけは・・・・・・写真の中に写っている髑髏を見たからだ。
師匠はここで尺近くを釣った。
3 17.9.14-17  遠野 (123)
上の写真を拡大。ほぼ真ん中に髑髏が・・・・・・。
4 17.9.14-17  遠野 (104)
山栗の大木。落ちた実はほとんど中身は食べられた後。
グルメを口にしたのは鹿か熊か?
5 17.9.14-17  遠野 (158)
山ぶどう。これも動物たちの大好物。
発見したのは偶然?
甘酸っぱくブドウの香りが強い。
6 17.9.14-17  遠野 (176)
沢山の実をつけたナシの巨木。
実は小さいがまぎれもなくナシ。
ナシの原種らしい。
8 17.9.14-17  遠野 (200)
トチの木とまだ熟していない実。
17.9.14-17  遠野 (212)
コクワ(サルナシ)。
キウイを小さくしたしたような。
熟すと甘くなる。熊の大好物。
9 17.9.14-17  遠野 (107)
この時期、釣りの餌はバッタ(イナゴ)。
いつもはいくらでも捕まえることができたバッタがなぜかいない。
何ヵ所か探してやっと2日分(40~50匹)を確保した物の、
足りなくなることを恐れて捕まえたカエルやコオロギ、ミミズ、
それと買っってあったブドウムシも用意した。
しかし、終了近くなって餌は充分なことが分かってカエルは放した。
多分、放したカエルはモリアオガエルだと思われる。
透き通るようにきれいな黄緑色だった。
10 17.9.14-17  遠野 (219)
17.9.14-17  遠野 (47)
野菊(上)とトリカブト。
山の花はほぼ終わっていたが、
野菊とトリカブトはあちらこちらに・・・・。
11 17.9.14-17  遠野 (18)
ヤマボウシの実。ほんのり甘く和らかな味わい。
12 17.9.14-17  遠野 (22)
14 17.9.14-17  遠野 (26)
お世話になったSさん宅の夕食にでた煮物。
自然がそのまま食卓に?
この風味をどう表現したらいい?
13 17.9.14-17  遠野 (23)
みそ汁も同じだ。
Sさん自家製の味噌汁の旨さ。
味噌の風味をよ~く味わうことが出来た。
15 17.9.14-17  遠野 (3)
行きがけに相馬市松川浦・斎春で食べた復興丼(2500円)。
お店の人が5000円の中身と太鼓判を押す旨さ。
16 17.9.14-17  遠野 (9)
どうやら(復興丼の)旨さの秘密は仕入れにありそう。
品ごとに厳選しているらしい。
17 17.9.14-17  遠野 (38)
砕けて散乱しているのはクルミ。
リスが木から落として実を割って中身を食べた後。
実がトタン屋根の上に落ちる音がけっこう大きい。
18 17.9.14-17  遠野 (277)
毎年、帰りがけにお土産に買うリンゴ。
昨年は僕のケガでこの時期は行けなかったのだが、
一昨年までいたリンゴ娘(80歳超え)が今年はずっと若~いリンゴ娘に。
聞けば前リンゴ娘は昨年急逝したとか。
そんなこともあるのだ・・・・・・ご冥福を祈ります(合掌)。
ところで、新リンゴ娘は前リンゴ娘の次男の嫁さんなんだとか。

彼岸花、ケイトウ、引っ越し風景とキャンバスを買いに・・・・今日の4ショット

★今日の4ショット
17.913 歯医者、ケイトウの花、切られた竹林 (24)
①彼岸花。僕は曼殊沙華という名前のほうが好きです。
17.913 歯医者、ケイトウの花、切られた竹林 (21)
②ケイトウ。
17.913 歯医者、ケイトウの花、切られた竹林 (12)
③クレーンを使って引っ越し。僕の住んでる団地(号棟は別)。
ピアノがある家でした。
17.913 歯医者、ケイトウの花、切られた竹林 (8)
④キャンバスを買いに。
30号が2枚買うと6600円(税別)。1枚だと4700円(税別)。
来年も30号描くかどうか分からないけど2枚買っちゃった。

      ☆

※明日から旅行(釣り)のためブログ4日間お休みします。

ミャンマー難民たちのキャンプ(村)・・・・・・タイ北西部(2007年)

★隔離された村に住む数万人の人々

その村(キャンプ)はタイとミャンマーの国境から数十㎞も離れた、
奥深い山の中にあった。

タイ国内の一番近い街からも同じように数十㎞ある。
まったく隔離された山中に作られた村なのだ。

村と道路の間には仕切りの柵があるので
(勝手に)入ることはできない。

竹と藁で作られた家が山中にずっと続く。
この村(キャンプ)だけで数万人が住むという。

      *

1984年に起こったミャンマー国内の政府軍とカレン族の
紛争からタイに逃てきた人たちだ。

タイ北西部にある数ヵ所の難民村(キャンプ)には
合わせて15万人ほどが住むと言われる。

難民村の中でもこの村(キャンプ)は比較的古いほうなのではなかろうか。
当時(2007年)、もう10年以上は経っていると聞いた。

      *

先日、たまたま「黒柳徹子のミャンマー報告」というテレ番を見た。
僕はすぐにこのキャンプの事を思い浮かべたのだ。

現在、新たにミャンマー難民が深刻な問題となっているが、
原因は異なっていても、もう30年近くも前から起こっていることなのだ。

      *

僕ら(ひとりは編集兼カメラで僕は助手)はこのキャンプに目的があって行ったわけではない。
その先(さらに数十㎞)のカレン族の村の結婚式の取材に行く途中に寄ったのだ。

カレン 013
山の中に続く竹と藁の家々。
ここでで生まれた子供はこのキャンプしか知らない
キャンプ内でタイ語を学ぶことを許されたのも数年前(ネットより)。
カレン 011
ミャンマー難民とキャンプについてはネットで詳しく知ることが出来る。↓
http://blog.goo.ne.jp/tanutanu9887/e/3e383cf9bed062625b6e70600b4acf5c
カレン 016
キャンプを出てどこへ行く?街までは数十㎞の道のりだ。
生活費用他タイ政府が面倒を見ていると聞いた。
カレン 021
キャンプ内を流れる川で。
大人と子供が一緒になって何をしている?
洗濯?、行水?遊び?魚とり?・・・・・・・・・。
キャンプ内ではどこも水が大きな問題であるらしい。
難民キャンプに使用.8.20 団地草取り、TVミャンマー難民、映画長州ファイブ (11)
先日のテレビ番組「黒柳徹子の「ミャンマー報告」。

猿と熊のグルメ食・・・・・・サルナシの味

スキャン_20170911 (2)
サルナシの実は皮が柔らかくなったら食べられるというので1週間ほど置いた。

★まだ熟さないキウイ?の味

珍しや!サルナシの実が八百屋に並んでいた。
サルナシは山の中に自生し熊や猿の大好物らしい。

そこで、熊と猿のグルメ食とはどんな味か?
じつは以前、釣りの現場(山の中)で自生している木からもいで
食べたことがあるのだが・・・・・・・・。

やっぱりその時と同じ味だ。
甘酸っぱいキウイ、まだ熟さない青いキウイみたいな。

ジャムにしたり、レシピもいろいろとあるのだろうが、
とりあえず今回は熊と猿の気持ちになって生の賞味まで。

このサルナシの実、妻も同居中の長男も食べない
・・・・・・って言うか全く関心を示さない。

      ☆

17.9.11 イモの照り焼き (6)
焼き芋の照り焼きチーズ乗せ。

★焼き芋の照り焼きはなかなかGoo!

昨日買ったらしい焼き芋の残りがあったので、
何か新しい食べ方がないか?・・・・・・と思案の末
照り焼きにしてみたらどうかとの結論に。

さらにチーズを乗せて食べてみた。
なかなかGoo!で妻も食べた。

念願叶った甲斐駒ケ岳山行

★山肌は想像以上に白く輝いていた

中央本線の車窓から見えた山。

雪を被ったように白く輝き、
断崖のように切り立った猛々しい甲斐駒ケ岳。

見た瞬間にいつか登ってみたいと思った。
あれから20年、
ついに念願が叶った。

17.9.10 甲斐駒 (47)
甲斐駒ケ岳(2966m)。
花崗岩(御影石)の山肌は想像以上に白く輝いていた(駒津峰から)。
17.9.10 甲斐駒 (84)
頂上から摩利支天を臨む。
17.9.10 甲斐駒 (97)
分岐のある駒津峰の標高は2752m。
     *
下山途中、テントを背負った山男(30代会社員)に会った。
ゴロー××「これからこの上でテントを張るんですか?」
山男××「そうです」
ゴロー××「エッ、どこにです?張るとこあるんですか?」
山男××「駒津峰です」
ゴロー××「だってあそこ、高くて風すごいでしょ」
山男××「1ヶ所だけあるんですよ」
ゴロー××「一人で怖くないんですか?」
山男××「怖くないですよ」
17.9.10 甲斐駒 (108)
ハイマツの中を行く。
17.9.10 甲斐駒 (115)
土曜、日曜のテント場はいっぱい。
若者の姿が目立ったのは登山ブームのせいか。
中には4人の小さな子どもと一緒のお母さん(多分)も。

本『私は河原乞食・考』 小沢昭一。またまた歯医者へ通うことに

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-07 Thu 19:57:41
17.9.7 丸ビル歯科小沢昭一 (37)
貴重な本を読んだ・・・・・・・が感想だ。

★本『私は河原乞食・考』 小沢昭一

タイトルからしていまでは使用不可の言語ではないか?
中にも禁止用語が出てくる。

何しろ1976年第1刷の文庫本だ。
書き下ろしかどうかは分からないが、
著者はそれ以前に書いたのは間違いない。

      *

Ⅰ はだかの周辺
Ⅱ 愛敬芸術
Ⅲ ホモへの好奇心をなぜ持つか

と3つのジャンルに分かれている。
Ⅰは主にストリップ(踊り子)の話
Ⅱは芸能
Ⅲはホモセクシュアル 

Ⅰ のストリップ劇場は今はもうほとんどなくなってしまったが、
著者がこの本を書いたころは全盛だったのではないか。

Ⅱ は今でも受け継がれているもの、
テレビやネットの時代になって変化した物、
消えた物・・・・・・・このジャンルは勉強になった。

Ⅲ 僕には全く縁のない話・・・・・でもないなァ。
それっぽい人は周囲にいたし。

子供の頃には銭湯に来ていた。
会社勤めをしているときにもらしき人はいた。

タイでは勤めていた同僚のタイ人にいたし、
街を歩けばそれこそ何人にも行き交った。

僕がフィリピンで知り合ったその道の人(プロ・フィリイン人で20代・聖子という名)
の話とほぼ合致する内容が多々あり。

いつか聖子の事を
ブログで紹介したいと思っている。

      *

貴重な本を読んだ・・・・・・・が感想だ。

      ☆

17.9.7 丸ビル歯科小沢昭一 (29)
もう40年以上通う歯医者は東京駅前の丸ビルの11階。

★しばらく通うことに

さし歯(前歯)がちょっと動くので歯医者に診てもらいに行った。
接着部分がはがれた?

それなら30分もあれば・・・・・・と軽く考えて行ったのがイケない。
レントゲンを撮り、仮歯を作るための型までとることに。

診断に50分。
次回は13日の予約。
しばらく通うことになりそうだ。

      ☆

※明日から3日間ブログをお休みします(山へ行ってきます)。

テント泊の買い出し7食分

17.9.6 散歩・キジ、テントの食糧 (20)
買い出しに行ったテント泊り2日分の食料。これにパン3つが加わる。

★リベンジ登山の甲斐駒ケ岳

明後日から2泊3日でハイキングに行く。
登る山は甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳。

長年行きたいと考えていた山だ。
泊りは北沢峠でテントを張る。

      *

少し早いが今日、食料の買い出しに行った。
カップラーメンが4つ(小2)。
そのまま食べれるお粥が3。
コーンフレークが3回分。
野菜ジュース1、
チーズかまぼこ小3.

これに明日、パンを3つくらい買う。
以上で7食分+予備1食分となる。

あと、初日の昼食はその日(8日)の朝、
家でおにぎりを作る予定だ。

どうやらお天気もまずまずのようで
いいハイキングになること・・・・・・・・って云うか、
10日に事故なく無事に帰ってこれることを願っている。

じつは、前回(一昨年、北沢峠で断念)失敗しているので、
リベンジなのだ。

      ☆
     
★今朝の散歩から・・・・・・カラスかと思ったらキジだった。
17.9.6 散歩・キジ、テントの食糧 (2)

生はお腹の底から笑えるね。カツオと新米

スキャン_20170905
"豪華!夢の爆笑寄席"。初めての寄席見物だ。

★生はやっぱり

娘から笑いのプレゼント。
「たまには大いに笑わなきゃ」
・・・・・と娘夫婦が僕と妻を爆笑寄席に招待してくれた。

僕はラジオやCD,Youtubeで落語は聞くが、
生の本格的な寄席は初めて。
妻も同じでないか。

      *

舞台に集中してお腹の底から笑える。
そこがラジオやCD,Youtubeと違うなァ・・・・・・・生はやっぱり。

      *

終わった後、イタリアンレストランでディナーをゴチに。
娘夫婦に楽しませてもらった一日だ。

      ☆

17.9.5 鰹と新米 (3)
17.9.5 鰹と新米 (9)

★カツオと新米

息子(次男)からカツオのたたきが届いた。
旨かったのは言うまでもないが、
何だか今日はラッキーだぜ。

      *

妻の知人から新米が届いた。
こちらも旨いに違いない。

今は米櫃にあるコメは後回しにして
新米から食べねば・・・・・・。

絵の教室と焼肉のタレ

17.9.4 モチーフ (46)
蓮。
CIMG2505.jpg
百合(カサブランカ)。

★仕上げは家で・・・・・・

絵の教室、今日のモチーフは花。
沢山の花は3つに分けられた。

百合(カサブランカ)と蓮とバラ。
僕はイーゼルの位置を動かさないで済む百合と蓮を選んだ。

どのみち今日中には仕上がらないので、
2枚いっぺんに手を付けたのだ。

仕上げは家でのつもりなのだが・・・・・・。

      ☆

17.9.4 焼肉 (7)
夕食のおかずは焼肉。メインは僕の作ったタレなのだ。

★肉の違いかタレの違いか

韓国料理屋(焼き肉屋)のタレはとても美味しくて、
いくらでも肉が食べれちゃうんじゃないかと思ってしまうほど。

しかし、エバラ黄金のタレをはじめ市販タレでは、
なかなかそうならない。

これは肉の違いなのか?
それともタレの違いなのか?

長年の疑問に回答を出すべく、
今日は韓国風タレをレシピに従って作ってみた。

だから、今日の夕食のメインはこのタレなのだ。
スープはもちろん韓国風わかめスープ。

      *

さて、結果はどうであったか。

タレの評判は上々。
家族からは美味しいとの回答。

用意した材料は野菜を少々残してほぼ完食。
韓国風わかめスープも完飲。

焼肉屋と肉の比較は出来ないが、
タレが美味しいと食も進むということだけは分かった。

因みに我が家が今夜食べた牛肉は
カナダ産380gで1400円。

心霊スポットから竹藪消滅路地まで7つの撮り溜めショット

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-03 Sun 21:21:33
  • その他
★民謡とは全く関係ないけど撮り溜めショット7つ

今日は民謡の月例。
三味線奏者3人、
笛一人、
尺八奏者3人
の生演奏で唄った。

      *
  
1時から始まって終了は4時。
会員数の減少により3時間で済んだが、
つい2年前までは午前中からやらなくては終わらないほどだった。

終了後はファミレスにて反省会というか食事をして帰宅。

      *

というわけで、
今日のブログは撮り溜めショット7つ。
民謡とは全く関係ないけど・・・・・・・・。

17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (31)
①某月某日=我が家の真ん前(対面)に救急車。
16.9.25 心霊スポット 足慣らしハイク・天覧山   (145)
②某月某日=僕の心霊スポット。我が家から一番近い、といっても電車で90分。
低山の中腹。立札はロッククライミング禁止と・・・・もしかして事故が?
ここを通るたびに僕は穴の底にいるような空気の重さを感じるのだ。
予期せぬアート17.8.11 散歩の花 (40)
③某月某日=何気なく掛けられているタオル。
これは捨てられたものかはたまたアートか?
17.83.-6 遠野 (20)
④某月某日=見るたびに少しづつ朽ちている廃屋。
17.8.27 地図読みハイク・正丸 (3)
⑤某月某日=朝顔が少なくなった?
昔はどのみち、どの路地を歩いてみてもこの季節見ることができた朝顔。
最近はトンと少なくなった・・・・・・そんな気がしません?
17.8.12 カラオケ(浅野、柴田)錦糸町 (12)
⑥某月某日=同窓カラオケに来た人の手作りブローチ。
材料は新聞の中のチラシなのだそうだ。
17.7。22池袋カラオケ館他 (3)
⑦某月某日=癒し系散歩のお気に入り竹藪路地が消滅(左側)。

金剛杖と菅笠・・・・・・2010年

16.11.19-20 豊実 (3)
2016年11月に破棄した金剛杖と菅笠。
2010年の秩父巡礼で使用したもの。

★いつの日か実現?

いつか四国八十八ヶ所巡礼をしようと思ってからすでに20年近く経つ。
いまだに実現(実行)しない。

      *

2010年の夏に秩父34ヵ所の巡礼をしたのは、
四国巡礼の予備訓練のつもりだった。

総行程100㎞の秩父巡礼は、
1100㎞を超える(http://ponyo.jp/walking/course.php?c=4で検索)
四国巡礼とは距離も難易度も比べものにならないくらい少ない。
それでも7年前の僕の脚で5泊6日を要した。

このブログをはじめて間もない頃で、
その経過報告は簡単にしかしていないが
2010年の6月27日に掲載している。↓
http://blog56565656kokonoki.blog27.fc2.com/blog-date-20100627.html

白装束に金剛杖を持ち、
頭は菅笠、頭陀袋を下げて歩いた。

僕の四国巡礼はいつの日か実現するのだろうか?

      *

※我楽多(ガラクタ)の定義
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

並んであったCD2枚・・・・・・サウンド・オブ・ミュージックと岸千恵子

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-01 Fri 21:56:41
  • 民謡
スキャン_20170901
並んであった2枚のCD。

★教会での出来事

今日は民謡の稽古日。
明後日の月例(生徒がでお互いに練習曲を披露し合う)で唄う曲の仕上げ。

僕は津軽願人節と筑波山唄の2曲。
今日は仕上げにならず、先生から直しが出た。

津軽願人節は2年前に判子ももらっているのに、
ちゃんと唄えなくなってしまっている。

明日のうちに直しておかねば・・・・・。

      *

上の写真(スキャン)は昨日図書館から借りてきたCD。
棚に並んで飾ってあった。
通りすがりにひょっと目について借りてきた2枚だ。

サウンド・オブ・ミュージックは若いころ僕が何度か見たミュージカル。
ジュリーアンドリュースの歌も素晴らしいけど、
オーストリア、アルプスの風景の映像も素晴らしい。

映画館ばかりでなく、DVDも含めれば
僕は5回くらい見ているのではないか。

      *

オーストリアのザルツブルグに行った時は、
実際のフィリップ大佐の住まいだったというお城のような屋敷を見た。
また、実際にマリアがいたという丘の上の石造りの教会へも行った。

      *

朝まだ暗いうち、ホテルを抜け出して丘の上のその教会へ(ジョギングで)行った。
中はまだ暗い。

僕はいちばん後ろの席から正面のキリスト像を眺めていた。
しばらくすると、教会の扉を開く音が聞こえる。

そっとひとり女性が入ってきた。
その女性はキリスト像の前に膝まつきお祈りを始めた。
僕が後に座っていることには全く気付かぬ様子だ。

ちょうどその時、
遠くから讃美歌(の合唱)が聞こえてきた。

尼さんたちが朝のお祈りをしているのであろうか。
静寂のなかにその歌声が美しく響く。


すると讃美歌に誘われるかのように
キリスト像の頭上(背後)のステンドグラスが輝き始めた。

朝陽に輝くステンドグラス、
キリストに祈りをささげる婦人、
遠くから響く讃美歌・・・・・・・。

僕はこの世のものとは思えぬ美しい光景に出会った。
そして深く感動した。

      *

Youtubeで民謡歌手岸千恵子を知ったのはつい昨年の事だ。
たちまち僕は彼女のファンになった。

コンサートに行こうかと思いネットで検索中、
彼女がすでに鬼籍の人であることを知った。

このCDに収録されている20曲のうち、
僕が教室で習っている曲、過去に習った曲を合わせて7曲もある。

津軽願人節
リンゴ節
鯵ヶ沢甚句
十三の砂山
南部牛追唄
嘉瀬の奴踊り
道南口説

      *

この2枚のCDが偶然に
図書館の棚に並んで飾ってあったのだ。

同じ場所(栃本)を描いた風景画があった

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-08-31 Thu 21:01:48
★同じ気持ちで?

同じ場所を描いた風景画があったので見に行った。
栃本地区は奥秩父でも最も奥深いところ。

僕が中学の頃、
社会科の教科書に紹介されていた急斜面の山村だ。

江戸時代は関所もあった。
山梨へ抜ける重要な街道の通っていたところでもあった。

      *

僕が描いたのは一昨年のことだが、
土地の古老の話では過疎化が進み
今(一昨年)は64歳以下の人は一人も住んでいないと言うことだった。

休耕中の畑も目立った。

そんな山村に惹かれて僕はこれまでに5回は行っている。
そして一昨年は絵にも描いたのだ。

今日の展覧会場でお会いしたM氏は
きっと僕と同じ気持ちで描いた?・・・・・・・と言うこと、
聞き逃してしまったなァ。

17.8.31 ブログ用大宮図書館 (20)
展覧会場は大宮図書館展示ホール。
会の名前はウオック(WOK)絵画サークル。
スキャン_20170831
M氏の描いた栃本地区(水彩・案内状から)。
栃本
ゴローの描いた栃本地区(油彩・一昨年)。

変貌する御徒町

★いつでもどこでも・・・・・・

釣りの師匠と次回の日程・宿泊についての打ち合わをした。
師匠とは御徒町の改札口で会った。

師匠はまだ勤務中なので僕だけビール、
2人で餃子とニンニクの茎炒めをつまみながらの打ち合わせだ。

打ち合わせ(話)の内容は釣りに関してばかりではない。
あの話、この話・・・・・・・・たちまち2時間半が過ぎた。

いつでもどこでもお喋りは楽しいものだ。

17.8.30 御徒町にて健夫に会う (10)
打ち合わせ後にアメ横をブラリ。
来る(通る)たびアメ横の変貌を見る。
かっての食材の安売り店はもうほとんどない。
いまは衣料品、シューズショップ、ドラッグストア(化粧品)、飲食店・・・・・・・・・。
17.8.30 御徒町にて健夫に会う (3)
御徒町の改札口付近にあった駅のスタンプのポスター。
17.8.30 御徒町にて健夫に会う (4)
よく見るとひとつ(ひと駅)ひとつ個性があって(を出していて)
実に面白い。よくできたスタンプだ。

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