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ゴローの「ここの記」日記

モチーフに魚を持ってきてくれた。医療控除確定申告申請終了

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-02-19 Mon 20:24:29


生徒のSさんがモチーフ魚を2匹持ってきてくれた。
タイとイナダ。

ヒノキの葉をしいた笊に置き、
その下のには氷まで用意して。

一昨日の

18.2.19  モチーフ魚 (38)

18.2.19  モチーフ魚 (4)
18.2.19  モチーフ魚 (44)

どちらも15分で終わった掃除と役員の役割分担。図書館にて・・・・・。

18.2.18 図書館・掃除 (7)
公園も駐輪場も駐車場もあの枯葉はどこへ行ってしまった。

★どちらも15分完了

団地内の掃除日。

午前9時に各階段下に集合したものの、
見ればほとんどゴミが無い。
公園も駐輪場も駐車場もあの枯葉はどこへ行ってしまった。

ここ2、3日風が強かった。
風に乗ってどこかへ飛ばされてしまったのか?

おかげで掃除は15分足らずで終了。
その後の立ち話のほうが長かったかも・・・・・・。

      *

10時半からは新役員の担当決めの打ち合わせ。
新役員は管理組合と自治会を兼ねて5人で割り振るのだ。

ポジションは全部で8つ。
つまり、管理組合の役と自治会の役を兼ねる人が3人出るのだ。

ポジションの内訳は管理組合が5つ、自治会が3つ。
理事長、副理事長、会計、書記、監査が管理組合。
総務部、文化部、監査が自治会。

僕以外の4人が順番に出来そうなのを立候補、
僕は最後に残ったのを担当した。

僕は新参住民だし、それにだいたい家にいる。
他の3人はまだ現役で働いている人ばかりだ。

      *

僕は管理組合の副理事長に決まった。
これが一番大変なのだそうだ。

どうも瑕疵関係の仕事が含まれているらしい。
水道が漏れてるだの、ガスが出ないとか、雨が漏るとか・・・・・・。

築20年以上の建物だからいろいろ出てくるみたい。
平日家にいる人しか対応できない役なのだそうだ。

     *

という分けで、
役割分担もスムーズに15分で決まった。

      ☆

★図書館にて・・・・・・
18.2.18 図書館・掃除 (9)
日当たりのよい窓際の椅子に座り雑誌を見ながらウトウト。
久しぶりに週刊誌を読んだ。
18.2.18 図書館・掃除 (3)
1ヵ月分借りた本の返却に行った。
8冊のうち読んだのは4冊、ざっと目を通しただけのが2冊。
以前読んでいた本が1冊。
続けて借りる手続きをした本が1冊。

贅沢な寄せ書き帽子・・・ガラクタの心。本「中国歴史短編集3 近現代篇」陳舜臣

★e-Tax断念

医療費控除の確定申告、昨日の続きである。
やっぱりe-Taxは手強い。

申告手続きを始めるとまず出てきたのが準備確認。
利用者識別番号と暗証番号が必要だと。

そんなのもうとっくに忘れているし、
どこに控えたかも分からない。

分からない人は変更届が必要で、
それには日数がかかるから、
税務署に来た方が早いということまで書いてある。

      *

妻にはどうせ暇なんだから税務署に行ったらと言われているし・・・・・・。
ということで、結局e-Taxによる申告は断念することにした。

18.2.16 百均、確定申告、薬  (15)
申告手続きを始めるとまず出てきたのが準備確認。
利用者識別番号と暗証番号など全く分からない(覚えていない)。
18.2.17  確定申告と本 (3)
病院と薬局の領収書の整理にいちばん手間取ったのは年号と西暦表示。
きっと高齢になるほどごちゃごちゃになって分からなくなるよ。

      ☆

16.11.16 我楽多② (5)
大プレーヤー岡本綾子選手のサインも・・・・・。

★贅沢な寄せ書き

もうずいぶん古い。
僕がゴルフ雑誌の編集にかかわっている頃だから40年前位じゃないかな。

女子プロの大きな大会の終了後、
サインをもらい歩いた。

当時活躍中の岡本綾子選手を始め5、6人選手の寄せ書きだ。
この贅沢?な帽子をかぶって一度だけプレーしたことがあったなァ。

      ☆

18.2.17  確定申告と本 (9)
近現代短編小説12本を収録。

★本「中国歴史短編集3 近現代篇」陳舜臣

12本を収録。
いつもながらミステリーみたいなわくわく感があって面白い。

インド人のパンディットという主人公の話がある。
僕はその名前に惹かれた。

と言うのも僕がインドに行った時、
いろいろとお世話になった人がパンディという名前だったからだ。

パンディさんはこの小説の主人公パンディットみたいに貧乏ではなく、
むしろ金持ちに入る人だった。
彼は自分の広大な敷地のクライマー学校に案内してくれた。

それはそれとしてパンディ、パンディットの意味は、
賢者とか学者という意味だそうだ(小説パンディットより)。

確定申告(医療費控除)、整形外科、安かろう良かろうもある百均

18.2.16 百均、確定申告、薬  (21)
提出書類をプリントしたりカードライダーを探すのに時間がかかったり。

★e-Tax申告挑戦、本日はダメだったが・・・・・・

10年ぶりに確定申告をしようかと思っている。
医療控除を受ければン万円は戻るはずだ。

僕の医療費は今年50万円を超えた。

      *

2007年、2008年と2年(回)ほど確定申告をした。
60歳の定年から1年半延長で働いた分だ。

給料が原稿料支払い(フリー契約)だった。
最初は税務署へ出向いて申告したが、
2回目はまだ始まって間もないe-Tax(電子申告)で提出した。

思い出しながらやってみようとパソコンの前に座ったのだが、
なかなか面倒で・・・・・。

      *

e-Taxにはマイナンバー(10年前は住基カード)とカードリーダーが必要。
どこへしまい込んだか分からなかったカードライダーを
探すのに時間がかかった。

結局、パソコンとにらっめこで半日を費やしたが本日はダメ。
やっぱり窓口へ行った方が早いかなどと思ったりした。
・・・・・・が、再度挑戦してみることにした。

      ☆

18.2.16 百均、確定申告、薬  (26)
2週間分の薬代3500円。

★慰めてくれたんだ

整形外科へ行った。
まだ脚が治り切らない。
よほど脚の筋肉にダメージを受けたようだ。

もう2週間になるのにまだ脚の腿、膝裏の、ふくらはぎの筋肉がつっぱる感じだ。
軽いが痛み(筋肉痛)も消えない。

少しづつは良くなっている気はするが、
まだ階段を登るだけで左足に疲労感を感じる。

医師は薬が効いていると言って、
さらに2週間分を処方してくれた。

この薬代だけで3500円。
薬局の人が「ジェネリックなんですけどねえ」・・・・・・と言ってくれた。
きっと慰めてくれたんだ。

      ☆

★安かろう良かろうもある百均
18.2.16 百均、確定申告、薬  (6)
手袋上段左が百均のもので通常使用の他に革手袋のインナーに使用。
上段右が石井スポーツで冬山手袋のインナー用に買ったもので、
いくらも使用しないうちに早くも人差し指と中指の境目にほころびが。
このインナー用手袋千数百円した。
手袋下段は百均のとくに優れ物。暖かく指先が使えて丈夫。
この冬中使用した。
右下タッチペン(スマホ用)はブルーのが
ドコモでスマホ購入と同時に買ったもので1000円。
これはは最初から反応が悪く、ほとんど使用せず放置。
黒いのが百均で購入した物で反応が良く使いやすい。
百均が出来て間もない頃、
2000円の製図用定規と同じ型の百均の定規を調べたところ、
百均のほうが正確で優れていたという記事を読んだ。
そんなことを思い出してしまった。

まだ若手だし・・・・。竹輪切り

★逃げてばかりもいられないし・・・・・・

18日(日)に団地の新役員が決まる。
引っ越してきてから3年目に入った(もうすぐ2年半)が早くも順番がきた。

つまり、我が家(号室)が役員の当番年なのだ。
8年(8戸)に一度回ってくる。

先日、引継ぎを受けるべく現役員と立ち話をしたが、
「役員は忙しいです」と早くも先制パンチ。

      *

民謡の会の現会長が退会すると言う。
いま、留まるようお願いしているがどうなるだろうか?

貴重な男性会員で
会長が抜けると男性は3人になってしまう。

一人は僕よりずっと高齢、
もう一人は僕より若いが入会間もない。

退会予定の会長は、
女性が会長だっていいんだから・・・・・・と言うのだけれど、
そう言いながら僕に総会資料を手渡した。

モチ、僕も総会ではぜひ女性会員を推薦しよう思っている。
そうは言っても逃げてばかりもいられないし・・・・・・。
まだ若手だし・・・・・・。

     ☆

★予期せぬアートとの遭遇
18.2.9 散歩・フクジュソウ (23)
芯が空洞の木を輪切りというか竹輪切り?した。
予期せぬアート作品だ。

孫娘からの手作りチョコレート&クッキーと同情チョコ交換

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-02-14 Wed 21:21:16
18.2.13 バレンタインデー  (13)
チョコの交換もコミュニケーションの一環と思えばいいことだ。

★同情チョコも・・・・・・

今年も2人の孫娘からチョコとクッキーが届いた。
2人とも2日がかりで作ったらしい。

ホワイトデーが楽しみ。

      *

ひと頃は毎年5つ6つは来たものだけれど、
最近は家内もくれないし・・・・・・、
孫娘と隣家(引っ越す前)の奥さんだけになった。

隣家の奥さんとは女房同士がやりっこしているだけのこと。
まァ、同情チョコみたいなものだ。

      *

ここで思い出した。
あと2人から貰っている。

ひとりは民謡の仲間。
先週の練習時に女性メンバーが男性会員と先生方に配っていた。

モチ、僕も頂いた。
たしかアーモンドチョコだった。

もう一つは先週の土曜日。
カラオケで一緒だった小学校同窓の女性がくれた。

これもアーモンドチョコだった。
こちらは箱ごときれいに包装してくれた。

そう考えると、
今年も5つ(5人)になるなァ。

18.2.13 バレンタインデー  (7)
午前中のイオンの特設バレンタイン用チョコ売り場。
ほとんど売り切れ状態。

いつ治るんだァ~。麦とろと山芋

★10日もなるのに・・・・・・

昨年来、楽しみにしていた厳冬の上高地。
行ければ昨日今日だった。
行けなかったは何とも悔しい。

昨年もケガで2ヵ月ほど山行に行けなかった。
その前の年は同じくケガで4か月。

今回の脚はいつ治るのだ。
左脚腿の筋肉が突っ張る感じで硬い。
もう、10日もなるのに・・・・・・。

今回はいつ治るんだァ~。

      ☆

18.2.7 モミの木系? (6)
いちばん重いのが146g。あとは141gと137g。

★選ぶのも楽しみのうち

夕飯を麦とろご飯にした。
あたりまえだけどスーパーへ山芋を買いに行った。

今日は火曜サービスデーで、
食品が値引きして売られている。

最近は僕もなるべく火曜日を利用して
野菜、肉類などを買いだめする。

野菜は98円の袋(パック)入りがシイタケ、サトイモなど。
個売りのジャガイモが28円(通常38円)、
タマネギ28円(〃38円)、
豚肉100g95円(〃156円)・・・・・・・、
リンゴ98円(128円)・・・・・・などなどかなり安い感がある。

だいたい個売りの物は大きいものを選ぶ。
ジャガイモ、タマネギ、リンゴも、キューリ、ピーマン、
キャベツ・・・・・・僕は何だって選ぶ。

僕はかなり選ぶ口だが、もっとすごい人もいる。
たいていはおばさんだけど・・・・・・・。

選ぶのが買い物の一つの楽しみになっているのかも。
※通常の値段は上下あり

     *

僕は3つの山芋を買った。

ひとつずつ真空パックされていたので、
同じ(重さ)だろうとは思っていたが、
それでも少しでも見た目大きい(重い)のを選んだ。

家に帰りそれぞれの重さを測ってみた。
いちばん重いのが146g。
あとは141gと137g。

      ☆

18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (77)
松ぼっくりに似ているが松の木ではない。

★木の実(花?)

通りすがりの家の庭からはみ出していた木の実(花?)。
とてもきれいだったのでデジカメさせてもらった。

モミの木系だろうと思ってネットで調べたけれど分からなかった。

ホットで飲料考

★白桃としょうがゆず

コーヒーを朝昼晩とよく飲む。
一日に何杯くらい飲むだろうか?

朝起きて最初のコーヒーは旨い。
寝る前に飲むコーヒーも旨いのだけれど、
夜中にトイレに立つことになる。

コーヒーは利尿作用があると言われているのだ。
もっとも、夜中のトイレは
コーヒーを飲む飲まないにかかわらず、
常に高齢者の話題の上位だけれど。

      *

ホットカルピスというのが一時流行った。
最近はあまり聞かない。

以前、関西の喫茶店にはホットコーラというメニューがあった。
炭酸でなくてもコーラは美味しい飲み物なのかもしれない。

僕も大阪で飲んで初めてコーラを温めて飲むことを知った。
東京の目黒の喫茶店でも飲んだことがある。

あのホットコーラはいまでも健在だろうか?

      *

自販機やコンビニで買うお茶は冷たいのが多い。
モチ、暖かいのも販売されているが、
冬でも冷たいのを買う(飲む)人が多いのでは。

ずっと以前(僕が20歳くらいまで)なら冷たいお茶を飲むなど考えられなかった。
自販機やスーパーなどの発達と関係あるのだろうか?

あるいは室内暖房が行き届いたからなのか?
アイスコーヒーもお茶と同じことが言えるかも知れない。

      *

さて、今日の本題。

コーヒーばかり飲むのはあまり良いことではないのではないか?
・・・・・・の自分への疑問に答えるべく
お茶、牛乳、ポカリなどなるべく多種の飲料を試している。

2,3日前から粉末のしょうがゆずと
1.5ℓペットボトルの完熟白桃&カルピスが加わった。

どちらも温めて(粉末は湯で溶かす)飲むが、
この両方の味がとてもよく似ている。

それぞれ
冷たい完熟白桃&カルピスは白桃の味(果樹1%)がするし、
粉末のしょうがゆずはしょうがゆずの味がする。

それが、どちらも温めて飲むと同じような味だ。
その場で飲み比べれば違いは分かるのだが・・・・・・。

温めることで錯覚するのだろうか、
区別がつきにくくなるのだ。

まァ、飲みながら
どっちだっていいじゃないか・・・・・・と僕は思うのだけれど。

18.2.12 ホット飲料 (7)
左が白桃、右がしょうがゆず。

国旗を見かけない建国記念日。本「西行桜」辻井喬

★どうして?

今日は建国記念日。
国民の祝日だ。

子供の頃は多くの家の軒先に小さな国旗が掲げられていた。
それが、長い年月(僕が物心ついて以来)だんだんと減ってきているように思える。

今日は遅まきの新年会で有楽町へ出たが、
やっと有楽町交通会館で日の丸を見た。

どうして日本は国旗を掲げなくなってしまったのか?

      *

僕が戸建ての家に住み始めた40年ほど前、
小さな家にはそぐわないほど大きな国旗を買った。

しかし、その頃はもう祝日でも国旗を掲げる家は少なくなっており、
我が家でもその国旗を掲げることなく処分してしまった。

国旗を掲げると何か誤解されるんじゃないかとか、
いくらか近所に気恥しい思いもあって
ついに掲げることがなかったのだ。

      *

海外の国々では国旗をよく見かけた。
といっても僕がいくつかの欧米諸国に出かけたのは
30~20年ほど前のことだが・・・・・・。

祝日に限らず重要な建物、
観光地の要所要所などには
確か国旗が掲げられていたように思う。

この10年に行った東南アジアの国々でも、
どこへ行ってもその国の国旗は目に入った。

      *

日本人は国旗を掲げなくても、
常に気持ちは一つだ。

わざわざ国旗を掲げなくても国を愛していることは変わりはない
……と言うことなのか。

      *

もしかして、敗戦国だから?
でも、戦後72年も経っているのに・・・・・・・。
今のドイツ、イタリアはどうなのだろう?

18.2.11 季風会新年会 (20)
有楽町の交通会館でやっと見かけた国旗。
18.2.11 季風会新年会 (45)
遅まきの新年会は季風会(絵のグループ)。
会場の焼き鳥屋。
入口の急な階段が高齢者に優しくない店だった。
日比谷近辺は若い人の多いエリアなのかもしれない。
18.2.11 季風会新年会 (34)
2次会で行った店の男子トイレに貼ってあった粋?な注意書き。

      ☆

18.2.11 季風会新年会 (8)
純文学ジャンルの小説を読んだ・・・・・・が僕の感想。

★本「西行桜」 辻井喬

著者の小説はその略歴にふさわしい?
著者しか書くことのできない世界。

文章に品格を感じる。
純文学ジャンルの小説を読んだ・・・・・・が僕の感想。

スズメってすごい!

18.2.10 錦糸町 (2)
この辺りは海より低い。
18.2.10 錦糸町 (12)
ハトがクラッカーの大きなかけらを加えて遠く(4mほど)へ行った。
そのかけらが嘴から落ちた(放した)瞬間にムクドリがさっと横取り。
すると今度は狙っていたのかスズメがムクドリの口からサッと横取り。
スズメってすごい!
18.2.10 錦糸町 (38)
打ち合わせ場所も兼ねてビッグエコーへ。
3時間を予約したが半分は打ち合わせとお喋り。
残りの1時間半を3人で歌ってひとり5、6曲。

★とてもいい時間つぶし

4月に小学同窓の旅行を計画している。
といっても今回は5人限定のドライブだけれど。

その打ち合わせに錦糸町(墨田区)へ行った。
今日の出席は3人。
あとの2人は確定申告などで時間がとれないということだ。

      *

午後1時の待ち合わせに早すぎて着いた。
30分余りを近くの錦糸公園のベンチで過ごした。

スカイツリーが目の前に見える。
遊具場で子供たちの遊ぶ風景を眺めながら、
ザックに入れてきたクラッカーを食べ始めた。

・・・・・・と、ハトが嗅ぎつけて寄ってくる。
食べかけの1枚目のクラッカーをハトに投げた。

すると、ワーッと次から次へとハトが・・・・・・・。
ハトばかりでない、ムクドリ、スズメも寄ってくる。

ベンチに座っている僕の脚元がハトに囲まれてしまった。
僕は2枚目のクラッカーを手で潰して遠くへ放り投げた。

続けて3枚目、4枚目。
とうとう僕はほとんど食べずにみなハトやってしまった。

とてもいい時間つぶしになった。

にわか散歩じゃなァ

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-02-09 Fri 21:18:10
  • その他
★でも、続くかなァ

僕の家の対面のご主人K氏は登山経験が豊富だ。
会えば山の話をする。
だいたい彼の若い頃の話を聞くのだが・・・・・・。

北海道の冬山へ一人で行ったり、ひとり懸垂下降の話、
熊との遭遇談など僕のレベルでは考えられないような体験話をしてくれる。

現役時代、オフィスがビルの40階だったときは階段を歩いたそうだ。
階段はとてもいいトレーニングだというのだ。

立ち話が多いが、
昨日はイオンの喫茶コーナーで話し込んだ。

      *

今日、団地の階段で会った時、
僕が先日の山行で脚が攣りそうになった話、
一昨日の幕岩、来週の上高地をキャンセルしたことを話した。

K氏××「それは運動不足なんじゃないの?
毎日ちゃんと散歩している?」

そー言えば、何かと理由をつけて散歩をさぼっている。
今年に入ってまだ6回しかしていない。
トレーニングルーム(公共施設)は現在改装中だし・・・・・・。

・・・・・・というわけで、僕はにわか散歩に出た。
でも、続くかなァ。

18.2.9 散歩・フクジュソウ (14)
フクジュソウ。
18.2.9 散歩・フクジュソウ (3)
ローバイ。いい匂いが・・・・・・。
18.2.9 散歩・フクジュソウ (12)
赤い枝の木は?
ネットで調べたらサンゴミズキだそうだ。

無念の“厳冬の上高地”キャンセル

18.2.8 井ノ口 整骨院 (10)
接骨院へ行った。

★キャンセルは正解

来月に参加予定だった山行“厳冬の上高地”無念のキャンルだ。
リーダーにその旨連絡後、接骨院へ行った。

脚裏のツッパリ感が消えないのだ。
このままでは間違いなく攣る(気がする)。

厳冬の上高地のハイキング中に
もし攣ってしまったらそれは事だ。

      *

接骨院では電気を当てたり、マッサージを行ったり。

先生××「太ももの裏側が硬く張ってますね。
これは攣りやすい状態ですね」
・・・・・・ということなのだ。

先生は「キャンセルは正解です」とも。

からたちの棘。本「闘牛の島」

★不安が交錯

今日の岩トレ(湯河原・幕岩)をキャンセルした。
決心したのは朝5時、ザックを担いで玄関に立った時だ。

ザックが腰に重い。
脚に痙攣が来そうな気配。

これを無理して行ったら?
駅まで歩けるか?
岩トレ中に症状がさらにひどくなったら?
来週の月曜(12日)に行く予定の山行「厳冬の上高地」
をキャンセルするようなことは避けたい。

不安が交錯、
さらにザックの重さがキャンセルを促したのだ。

      *

岩トレは行けなかったが、
せめて公園の散歩ぐらいは・・・・・・ということで
“鴨川水辺の里”へ行った。

行きは路線バス、帰りは歩いた。

1 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (16)
白い木肌が美しい“ギンドロ”。
この木肌の輝きを見たくてここ“鴨川水辺の里”へ来た。
当然、季節が来れば葉が繁るので美しい枝は隠れる。
今がいいのだ。
ちなみにギンドロの名前の由来は葉の裏側の銀色かららしい。
2 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (32)
この光景も冬なればこそ。
小さな実?が星空を見るようだ。
3 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (65)
からたちの棘。
島倉千代子の歌「からたちの花」「からたちの小径」からは
想像もつかない棘ばかりの枝(木)だ。
こんな棘に手を触れたらエライことになる。
季節(3~4月)には白い可憐な花が咲く。
次回は花を撮ろう。
4 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (64)
お弁当を食べ本を読み暖かい日差しの下で時を過ごした。
荷物を広げているのは日干しをしている。
じつはポットの蓋がリュックの中で開いていた。
ためにリュックの中がびしょ濡れになってしまったのだ。
乾く間に本を読んでいたという分け。

      ☆

5 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (4)
とうとうホースにくっついた。

★また成長した水筍?

昨日の水筍がまた成長して
今朝はとうとうホースにくっついていた。

下から成長する石筍は1㎝伸びるのに300年(垂れさがるのは100年)かかるらしい。
水筍はもしかして数時間?

      ☆

6 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (70)
ものすごく面白く読ませてもらった。

★本「闘牛の島」 小林照幸

徳之島の闘牛の話。
かって闘牛の神様と謳われた名横綱“実熊牛”の物語。

僕も徳之島の闘牛を見たことがあるので、
闘いのシーン、土に角を立てて練習している様子、勢子などを思い出しながら
ものすごく面白く読ませてもらった。

徳之島出身の大相撲の横綱朝潮が活躍した頃と
時が重なるのも何かの因縁?

水筍(すいじゅん)?。彩の会

18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (3)
これは水だから水筍?

★水筍(すいじゅん)?

鍾乳洞(鍾乳石)の下から上へ伸びていくのを石筍。
これは水だから水筍?
それとも単なるつらら?

冷え込んだ朝のプレゼント。
今朝の団地の外の洗い場から。

      ☆

18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (26)
館内で人が見ている人物画(おばあさん・100号)が先生の出品作品。
18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (41)
埼玉県立近代美術館。

★彩の会

彩の会とは県内の女子美術大学の同窓生による展示会。
開催中の北浦和にある埼玉県立近代美術館へ見に行った。

僕の絵の先生が出品している。
先生の展示作品は昨年の日展に出品されたものだ。

彩の会展示作品中のなかではいちばん迫力のある力作(秀作)、
そのように見たが・・・・・・。

リンゴ3つが難しい。あの世からお誘い、珍風景?、爽快か?寒いか?、侘・・・・・・撮り溜めショット

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-02-05 Mon 20:04:38
18.2.5 リンゴモチーフ (9)
4回目の描きな直し始めた3つのリンゴ。

★そこが問題だァ

また、描きなおしだァ。
4回目の消し。

というわけで、まだ途中で~す↑。

リンゴ3つが難しい。
バックのタオルの模様、色ともに明るくていいのだけど、
どう描くかなァ・・・・・・そこが問題だァ。

      ☆

★撮り溜め4ショット
18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (42)
①=あの世からお誘い
電話番号が“来いよ行くよ”。
これが墓地の募集でなければいいのに・・・・・・。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (80)
②=珍風景?
ぼくがこの風景に出っくわしたのはたしか2度目だ。
車の通りも少なく、歩道に人も見えず、
静まり返ったような交差点に近い小さな店に人の列。
思わずTV番組の『日本珍風景』思い出してしまった。
お店で売っているのは今川焼。
安くて旨い・・・・・・きっと。
※車、人通りが少なかったのはたまたまかも知れません。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (38)
⓷=爽快か?寒いか?
ハングライダー、パラグライダー、モーターパラグライダー、スカイダイビング
を空遊び(スカイスポーツ)と言うのだそうだ。
他にもあるかもだが、
真っ青な空に銀色に輝くのは4つのうちのどれかだ。
空気の澄んだ冬の今頃がいいのだろうけど、
爽快か?寒いか?聞きたいね。
18.2.4 孫と公園 (16)
④=侘

隣のイオン。雪の中から出てきたバケツ

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-02-04 Sun 20:52:49
18.2.4 孫と公園 (2)
隣のイオン(真ん中のピンクの看板)まで直線距離にして2㎞も離れていない。

★こちらのイオンの利用客の気持ちは

孫2人(男)をイオンの買い物に連れだしたり、
爺の散歩につき合わせたり。

せっかく遊びに来た孫たちも
とんだ付き合いをさせられたものだ。

まァ、本人たちはそう思っていないだろうけど。

      *

写真の真ん中に小さく写っているピンクの看板が
隣のイオン(日進)。

写真は我が家近く(歩いて2分)のイオン(三橋)の5階駐車場から撮ったもの。
直線距離にして2㎞も離れていない。

隣のイオンのほうが新しく大型。
シアター施設もある。

同じイオンが競い合っているのだ(多分)。
我が家はモチ、こちら三橋のイオンを利用。

向こうのイオンがオープンした当時
こちらのイオンはなくなるのではとの噂もとんだ。
もう、ずっと以前の話だけれど。

そんなことにならないよう応援の意味でも
我が家では他の店にはほとんど行かない。

こちらのイオンを利用している家(人)は
みな我が家と同じ気持ちなのではと思っている。
 
     ☆

18.2.4 孫と公園 (6)
融けた雪の山からバケツが現れていた。

★貴方の事だから・・・・・・

車のフロントガラスいついた霜(氷)を溶かす湯を運ぶバケツがないと、
大雪の降った翌々日の朝(1月17日)、あちらこちら家中探した。

探している僕に妻は冷静に言った。
「きっと雪の中に埋もれているわよ。
貴方の事だから・・・・・・」

      *

そうなのだ。
妻の言うことは正しかった。

大雪の翌日の朝(1月16日)、
車の回り、駐車場を雪かきした。

その雪かきで出来た雪の山の中に埋まっていたのだ。
2週間後の今日、
融けた雪の山からバケツが現れていた。

雪山7時間山行のBクラス塔ノ岳の経験

★体重が2.5㎏も減っていた

標高差が1201mの塔ノ岳。
8時40分にスタートして下山は4時10分。

7時間30分(休憩含む)の山行中、
5時間はアイゼンとストックが離せない雪山。

下山途中、2度も足が攣りそうになってなって応急処置。
薬、テーピング、スプレー、水分補給・・・・・・。

山行仲間に手当てを受けた。
帰宅後に体重を測ったら2.5㎏も減っていた。

18.2.3 塔ノ岳(3)
1時間も登らないうちにアイゼン装着。
18.2.3 塔ノ岳(14)
登山開始直後は晴れていたのに、
登るほどに空は曇り気温が下がってきた。
頂上にも長く居られず、集合写真を撮ってすぐに下山開始。
18.2.3 塔ノ岳(21)
山頂の山小屋もガスで霞む。
18.2.3 塔ノ岳(27)
やっと陽が射し、遠望が開けたのは午後3時を回った頃。
塔ノ岳は晴れていれば富士山から南アルプス、太平洋が一望できる
見事な眺望で人気の山なのだ。

10本爪アイゼンで雪かき?

18.2.2 アイゼンで雪かき (14)
3センチの雪で10本爪アイゼンで雪かきをする人は珍しいのでは?
まァ、だれも気付かなかったろうけどね。

★来月のための試し履き

また雪だ。
幸い大雪にならずに済んだが、
それでも3センチほどは積もった。

午前中のくぎりで雪かきをやった。
昼過ぎに雪は止んだが明日の朝は冷えるというし、
道が凍ったらそれこそ踏み固められた雪をの除くのは大変だ。

それに僕は明日ハイクの予定で早朝(5時)に出てしまう。

今回もひとり雪かきだったけれど、
駐車場からバス停までは積もっておらず雪かき不要で大助かり。

      *

明日のハイクはアイゼンが必要だ。
丹沢山系の塔ノ岳に行く予定で標高が1491mある。

前回、今回とかなりの雪が降っているはずだ。
リーダーからもアイゼンとスパッツは忘れぬようにとの連絡が入った。
それにストックも必需品。

アイゼンは6本爪か10本爪かで迷ったが、
6本爪でとの連絡を受けたのでそうすることにした。

じつは10本爪はこれまで一度しか使用経験がない。
それもずいぶん前の事だ。

・・・・・・で、今日の雪かき時、
10本爪アイゼンを装着して履き具合を試してみた。
Gooだ。

来月は上高地に行く予定がある。
その時にもしかして10本爪使用かも?ということなのだ。

赤いリンゴとコロッケ&一口カツ

18.2.1 赤いリンゴ。コロッケ (6)
モチーフ差し替え用の赤いリンゴ。
夕食後のデザートに食べた。
旨かった。
18.2.1 赤いリンゴ。コロッケ (18)
右の小さめの5つが一口カツ、左の草履みたいのがコロッケ。
一口カツ用に味噌カツソースも作った。

★コロッケは難しかった

今日のデジカメで撮った写真は赤いリンゴとコロッケ&一口カツの2枚。
しかもどちらも夕方になって撮った。

昼からは民謡の練習に行っていたのだが、
行き帰りともに雨。

自転車での往復なので
とてもシャッターを切る余裕はなかった。

      *

赤いリンゴとコロッケ&一口カツはそれぞれ用途が異なる。
赤いリンゴは絵のモチーフ。

月曜日の絵の教室のモチーフは3つのリンゴだった。
その3つともが黄色だったのだ。

家で描きなおしをしているのだが、
ひとつは色違いにした方がいいのではと、
差し替え用に買ったもの。

      *

コロッケ&一口カツは今日の夕食のおかず。
コロッケづくりは初めての挑戦。

最初は失敗が多い。
今日のコロッケも・・・・・・・だ。

ジャガイモの潰し方が雑。
大きさがそろわないし、大きすぎる。

草履みたいなコロッケになった。
でも味はいいと食べた妻と倅は言ってくれた。

コロッケはけっこう難しいのだ。

春遠からじ。家族・仲間たち・・・・・・マイペンライの人々

1 18.1.31 散歩 カモ (1)
花なの?いずれにせよ何だか分からない。
2 18.1.31 散歩 カモ (12)
カモも日向で・・・・・・。
3 18.1.31 散歩 カモ (5)
"子供ら"を"おいらく"に換えてみたい。

★温もり

先週の大雪以来初めての散歩。
あちらこちらにまだ雪が残っている。

とくに日陰の部分は道路の雪が凍っているので滑る。
登山靴を履いて出てよかった。

寒さが一段落かと思ったら
また冬将軍が来ると言う天気予報だ。

それでも春遠からじ。
散歩の中に温もりを見た。

     ☆

★マイペンライの人々  8
4 35 08.1.25コンビニママ誕生会 (1)
下宿先から一番近くのコンビニの経営者一族。
旅行に連れてってもらったり、店番させてもらったり、
食事もしたし・・・・・・。入りびたりの時も。
5 08.9.20-21自転車屋サターポンヌの雑貨屋、自転車屋、ファーサイ、他 (9)
自転車屋(修理)さんの家族。
スーパーで買ったばかりの自転車が数回のっただけでタイヤ交換。
やっぱり安物はダメだとたしなめられて・・・・・・以来、何度もお世話になった。
6 38 08.11.14クローン6の誕生会 (7)
飯屋のワニーさんと子どもと仲間たち。
みないい人ばかり。
7 08.10.16美容院の3兄弟 (2)
美容院の3姉妹・・・・・・と聞いていたけど、
もしかして手前はお母さんかも。
始めて金髪に染めたのもここ。
そもそも男性客は僕ぐらいしかいなかった?
8 08.9.19-20クローン6の人々 (33)
親しい仲間の晩さん会に呼ばれたわけじゃなくて押しかけた?
爽やかで気持ちいい連中だったので写真を撮った。

★家族・仲間たち・・・・・・
マイペンライの人たちの笑顔はホントに素晴らしい。
自然に出てくる笑顔とでもいうのだろうか。
まだまだたくさんの笑顔があるのだけど、
ひとまずこのシリーズはお休みします。

※マイペンライの人々
2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

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