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ゴローの「ここの記」日記

テストです

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-10-20 Fri 12:51:18
  • その他
今、写真の講習会に来ています。

うれしい包丁セット

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-10-19 Thu 19:20:08
  • その他
17.10 19 包丁 (10)
婚礼祝いのお返しに頂いた。

★刺身包丁も・・・・・・

包丁3本セットが届いた。
婚礼祝いのお返しに頂いた。

早速、本日から使用している。

      *

出刃包丁はまず、あまり使用することはないと思うが、
三徳(文化包丁)は毎日使用、
刺身包丁はモチお刺身専用。

食事担当係の僕としてはうれしい包丁セット。
というのも、現在使用している三徳は木屋のいい物なのだが、
僕の使用ミスで刃をこぼしてしまった。

代用にイオンで買った三徳は切れ味がイマイチ。
しかし、料理の味の悪いのを道具(包丁)のせいにできなくなるなァ。

山頂を目指さない山行・・・・・・"八海山と奥只見湖"

17.10.17-18 八海山と奥只見 (81)
黄色く染まった八海山7合目付近。
17.10.17-18 八海山と奥只見 (157)
2日目は見どころ満載の遊覧船の旅。
17.10.17-18 八海山と奥只見 (195)
奥只見ダムの撮影ポイント。
案内看板が目立たなかったせいか、だれも撮っていなかった。

★秋を満喫だァ

山行名が"八海山と奥只見湖"。
山頂を目指さない珍しい?山行だ。

参加者は女性15人、男性4人の19人のパーティだ。
ロープウェーで山頂駅(4合目)まで行き、
そこからが登山スタート。

8合目(薬師岳頂上)で引き返す予定だったが、
前日までの雨で登山道がぬかるみ、
結局7合目付近までで引き返すことに。

      *

紅葉には少し早かったが、
それでも5合目を過ぎたあたりから山全体が黄色く染まり、
秋を満喫しながらの楽しい山行となった。

   *

登山開始してからすぐに後ろからほら貝を吹く音が・・・・・・。
山伏(行者)が登ってきたのだ。

登山中の山伏に会うといいことがあるという。
ラッキーな出会いだ。

山伏(行者)は我々を抜きすがら、
山伏××「この時間では山頂までは無理ですよ」
おいらく××「8合目までです」
山伏××「それも無理かもですね」

結局、山伏の言った通りになってしまったのだった。

      *

2日目は奥只見湖遊覧船。
40分間の船旅だったが、
湖上から見る荒沢岳のド迫力(頂上が雲に隠れてチョット残念)、
と平ヶ岳の遠望など見どころ満載の遊覧船の旅だった。

ザクロとリンゴ・・・・・・絵のように撮れたモチーフ

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-10-16 Mon 19:39:32
★撮った写真ように描けたらいいなァ・・・・・

今日のモチーフは果物。
先生は優しそうで難しいと言う。

      *

前回の課題の花を
決めかねていたバックの処理(色)の問題も兼ねて
先生に見てもらった。

結果・・・・・・このままでいいだろうということでホッとした。

17.10.16 絵の教室モチーフ (59)
前回の課題の花(ホトトギス)の仕上げ。
上から垂れているのは花瓶の物とは別な蔓性の植物。
17.10.16 絵の教室モチーフ (53)
今日の課題のひとつはザクロとリンゴ。
絵のように撮れた写真だ。
このように描けたらいいなァ・・・・・と思う。
僕はザクロだけを反対側から描くことにした。
17.10.16 絵の教室モチーフ (40)
奥のテーブルに見えるのが洋梨と二十世紀。
僕はそっちも描いている。
どちらも途中のままだけど・・・・・・。

      ☆

※明日は一泊ハイキング(八海山と奥只見湖)のためブログはお休みです。

懐かしさがこみ上げる・・・・・・深川第6中学校同窓会

17.10.15 六中同総会 (28)
講堂に掲げられていた校歌の扁額。
草野心平作詞、渡邉浦人作曲。
最後に出席者全員で校歌斉唱した。
17.10.15 六中同総会 (8)
久しぶりに目にした校舎。
僕らが通った(1958~61年)頃は校舎の一部に
戦争の焼け跡が残ったままだった。
今の校舎に新築されたのは1972年(6中ホームページより)。
その後、内部の改修なども行われて、
木を多く使用したのだとか。
廊下は広く、床はピカピカに磨かれて気持ちがいい。
17.10.15 六中同総会 (20)
エキジビジョンに演奏された深川富岡八幡葵太鼓。

★中学校同窓会出席

ひと月ほど前のこと、
突然、中学校の同窓会の誘いを受けた。

現在の同窓会の会長は僕(ら)の同級生T氏。
T氏は25年前、それまで長いこと中断していた同窓会を
復活させた功労者、いらい会長を務めているいるのだ。

僕的にはこれまで中学の同期会には2度出席しているが、
学校内(講堂)で行われる同窓会に出るのは初めて(多分)。

      *

懐かしさがこみ上げる。

石の風景。明神池を油絵に・・・・・・。

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-10-14 Sat 19:42:11
17.9.25 絵・上高地のデッサンほか (9)
明神池のクロッキー。

★グループ展(季風会)までに・・・・・

先日(9月19日)のスケッチハイクで描いたクロッキーを
油絵にしている。

1点は明神池、もう一点は西穂高だ。

      *

描き始めると急に難しくなる。
来年4月開催予定のグループ展(季風会)までに
間に合わせたいのだが・・・・・・。

      ☆

★石の10景
17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (20)
17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (27)
17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (28)
17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (35)
17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (37)
17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (46)
17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (51)
17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (53)
17.8.31 ブログ用大宮図書館 (22)
17.8.31 ブログ用大宮図書館 (27)

店員××「そうですね。お得だと思います」。世話人のお手伝い・・・・。

17.10.13 世界堂で買い物 (14)
グリーン系の絵具を買いそろえたのは緑主体のモチーフ(風景)を描いているから。

★今日だけで1276円も徳したァ

池袋に出た。
要件は3つ。

1、ギャラリー(原宿)へ知人作家の展示作品を鑑賞に・・・・・・これは悪天候でやめた。
2、画材販売の世界堂へ絵具ほか買い物。
3、高校の同期会世話人会。

世界堂にて
ゴロー××「これだけ買ったら会員になったほうがいいかな?」
店員××「そうですね。お得だと思います」

長いこと会員でいたが今年の5月に切れていた。
500円の入会(継続)で3年間有効。

今日買った絵の具などの合計は7250円
割引額が1776円。

今日だけで1276円も徳したァ。

     *

高校同期会の打ち合わせメンバーは3人。
僕的には自分は世話人のお手伝い感覚。

3人で美味しいでランチ、そのあとは喫茶店で打ち合わせ。
雑談にもずいぶん時間を割いたけれど、
3時間けっこう楽しかった。

本「青雲はるかに」上・下 宮城谷昌光

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-10-12 Thu 19:14:30
17.10.12 本「青雲はるかに」 (8)
上巻は4日かけたが下巻は2日で読み終えた。

★本「青雲はるかに」上・下  宮城谷昌光著

久しぶりに読んだ宮城谷作品。
史記の世界を面白く分かりやく描くのが著者の小説。

一時夢中になって読んだ時期もあったが、
あまり面白すぎて切りがないのでやめたのだ。

      *

この復讐劇「青雲はるかに」も面白かった。
とくに下巻に入るとスピードアップ。

上巻は4日かけたが下巻は2日で読み終えた。
先日、新橋のSL広場の古書市で買ったもの。

上下巻とも100円で計200円。
帰って裏表紙を見たら2冊で590円+税と書いてあった。
お得な買い物をしたような・・・・・・。

      *

本を読んでいた場所はイートイン。
先ごろ店内をバリヤフリーバージョンに改装した我が家近くのイオンにある
店内が広くゆったりして買いやすくなった。

コーヒー100円。
イスもいいし、明るいしちょっとの休憩にいいかも。

      *

本の下の薬は整形外科から出されたもの。

くる節と坐骨神経痛再発を診てもらったのだが、
診てもらったから治るというわけでもないし結局薬頼りなのだ。

飲み薬6種類と湿布剤。

おとといが歯医者、
昨日が診療所、今日が整形外科。
3日続きの病院通いだ。

10~、20~年くらいは持って欲しいなァ。寅さん?・・・・・・ガラクタの心

★寅さん?・・・・・・ガラクタの心
16.11.15 我楽多 (683)
着物の柄やカバンなどから寅さんのイメージなのだが・・・。
素朴で温もりのある人形だ。

※ガラクタ(我楽多)の定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      ☆

★前歯完了・・・・・・10~、20~年くらいは持って欲しいなァ。

明日のハイキングをキャンセルした。
先日の山での脚つりからまだ復帰できない。

今日も一日中、太ももと足首にテーピングをしていた。

     *

テーピングの脚で行ったのは歯医者だ。
前歯が今日で完了した。

この前歯が突然折れたのはもう5年も前のことになる。
その間、仮歯→ラオスの歯医者で折れた一本のみ本格的に直す→
昨年、その歯がぐらついて家の近所の歯医者で治療してもらう→
治療したが2ヵ月ほど前から少しぐらつき気味→
40年数年通い続けている丸ビル歯医者へ行く。

という経過なのだが、
今回は隣の歯も削って2本続きの冠型だ。

いつまでもつか。
高齢になると歯茎が後退してしまうので、
治しても長持ちしないと、
先日、たまたま電車内で隣り合った歯科技工士の人が言っていた。

僕的には死ぬまで、10~、20~年くらいは持って欲しいなァ。

どっちが勝ってもどっちでもいい・・・・・・選挙選始まる

★父親を抜くかも~

選挙が始まった。

所用で浦和に出たら駅前に
"本日5時小泉進次郎来る"
の立て看板が目に入った。

帰り大宮駅に出たら、
本日4時"小泉進次郎来る"の幟(のぼり)が目に入った。

そうかァ、進次郎氏は大宮の後浦和に移動するんだ。
【だからどうだって言うの・・・・・・これってヤジ!】

     *

大宮駅に着いた時間がちょうど午後4時03分。
大人気の小泉センセイの顔を見ることが出来るかと、
しばらく沿道の人となってみていたが、
なかなか出てこない。

ついに(帰りの)バスが来てしまった。
地元の×〇先生と◆▽先生の演説だけでオシマイ。

      *

ところで、
各党の主張だが、
僕にはどれも一理あってどれを選んでいいのか分からない。

僕はたいてい判官びいきで票の少ない方の政党に入れるのだが、
じつはどっちが勝ってもいい。

僕みたいな人多いんじゃない?
ひょっとして棄権する人も同じきもちかなァ。
※僕は棄権はしません

17.10.11 大宮駅選挙カー (6)
"沿道には1万人"と某候補者。
17.10.11 大宮駅選挙カー (26)
小泉センセイの人気はスゴイ!父親を抜くかも~。

お墓の墓場・・・・・・1997年(宮城県根白石)

スキャン_20171009 (2)
この"お墓の墓場(多分)"は1997年に撮影した(宮城県・根白石にて)。

★イメージでは何十万個の墓石が・・・・・・・

お墓の墓場。

先日、テレビで” お墓の墓場”を紹介していた。
山の中に数万のお墓が並べられている。

全国から不要になり破棄されるお墓が相当数ある。
砕石されて砂利として使用されるものがほとんどらしいのだが、
中に供養としてお墓の墓場に収める。

その数は5000柱にのぼり、
このところ年を追うごとに増えつつあるのだとか。

      *

その頃、あちらこちらの寺を見て回って気づいたことは、
どこのお寺も不要になったお墓の処置に困っているようであった。

そして僕は知り合いのお寺の住職に聞いたのだ。
ゴロー××「どこのお寺も不要の墓石の処理に困っているようですが、
これらを回収する商売がったら利用しますか?」
住職××「しますよ。どこの寺も同じでしょう」

      *

当時、僕は定年後の仕事としてどうだろうかなどと、
真剣に(それほどでもないが)考えていたのだ。

水子地蔵のお寺が秩父にあって、
数万の子供のお地蔵さんが山肌にぎっしりと並び、
同じ数のピンクの風車が回っている。

その壮観な風景が人の心を打つ。
僕はそれを見て思いついたのが"お墓の墓場"だった。

       *

テレビで紹介していた"お墓の墓場"は僕の考えたものにやや近い。
ただ、僕のイメージでは山の頂まで何十万個の墓石が・・・・・・・だった。

まァ、それでも20年後に
実現していた"お墓の墓場"を見たわけだ。

松生山(まつばえやま)で両脚がつる

★最終ピークを断念して途中下山へ

入山開始直後から足にちょっとした違和感。
いつもと違うのだ。

案の定、2時間ほど歩き山頂近くなったところでくり節が痛くなりだした。
昼食後、左足首をテーピング。

しばらく歩くうち右足モモがつってしまい歩けない。
またしばらく休み、
歩き出したら、今度は左足がつった。

どちらも同行仲間が手当てをしてくれ、
何とか下山までこぎつけたが
最後に行く予定だった峰(ピーク)は取りやめての下山だった。

同行の仲間たちには迷惑をかけてしまい
大変に申し訳けない・・・・・・反省だァ。

      *

湿度が高く蒸し暑い中の山行で
ずい分と汗をかいたのだが、
僕は水分補給を控えめにして歩いていた。

そのことが原因のひとつなのかもしれない。

17.10.8 松生山 (24)
松生山(933m)頂上。この直後に右足がつった。
17.10.8 松生山 (11)
地図で現在地を確認しながらの山行。
17.10.8 松生山 (16)
ルートの前半は植林の林、後半は雑木林。
これから紅葉が美しくなりそう。
17.10.8 松生山 (50)
仲間が貸してくれたアクティーブ・マックス。
伸縮性のあるサポーター(テーピング)で、
きつく太ももに巻いて使用する(歩く)。

1個買い。残したい風景・散歩道

17.10.7 一点買い (3)
今の我が家は1個買いが多い。

★1個買い

若い頃、子供たちと一緒に住んでいるころのことだが、
果物やキウリ、ジャガイモ、茄子、トマトなどの野菜類は
一山いくらとかで買い物をした。

今の我が家は1個買いが多い。

①スーパーがすぐ近くなので、
毎日の買い物が苦にならない。
②高齢になって食べる量が減った。
③使い残しがない(少ない)。
④いつも比較的新鮮な食材。
⑤品物を選べる。
の5つが僕が1個買いする大きな理由。

スーパーの売り場も今は1個売りの種類が多い。

      ☆

★散歩の風景
17.10.4 散歩と聖天宮 (6)
改造車。
17.10.4 散歩と聖天宮 (17)
モミ殻が撒かれた畑の秋。
17.10.4 散歩と聖天宮 (26)
パンパスグラス(シロガネヨシ)。
17.10.4 散歩と聖天宮 (37)
残したい風景。
17.10.4 散歩と聖天宮 (38)
歩道を占拠した葛。
17.10.4 散歩と聖天宮 (44)
残したい散歩道。

老人性不注意症候群。リフレッシュOPEN!

★不注意を注意しよう

"老人性不注意症候群"とは新たに自分につけた病名である。

車の運転が下手になる、
標識の見落としが多い、
危なかったァ・・・・・、
物を落とす、
忘れる、
転ぶ、
探し物が多い、
ケガ、
迷う、
覚えが悪い(昔からだが)、
ヘマが多くなった。

切りがないほどいろいろ出てくるが、
日に何度も繰り返す。

不注意からくることが多い。
そのことを常に自覚をしていることが大事じゃないか?
そのために自分自らにつけた病名だ。

      *

何でこの病名を思いついたかと言えば、
今日、交差点で標識を見逃したからだ。

違反で捕まることはなかったけれど、
はっきり見落としと、
要するに不注意なのだ。

      *

民謡の練習に早めに行こうと準備をしていたのだが、
時計の針がなかなか進んでいない。

ちょっと注意してみれば止まっていることが分かるのに・・・・・、
気が付かない、要するに不注意なのだ。

結果的に練習開始の時間に遅れてしまった。
老人性不注意症候群は日に何度となく症状が現れる。

常に意識して不注意を注意しよう。

17.10.6 イオン改装開店 (2)
右折しようとして通学の旗持ちおじさんに注意された。
いつの間にこの交差点に7時半~8時まで右折禁止の標識が建ったのか?
つい最近のことのように思うが・・・・・・。
いづれにせよ見落としたことは確かで不注意症候群の症状だ。
17.10.6 イオン改装開店 (22)
時計の針が動いていない。
何度もこの時計をみて時間を確かめていたのに、
動いていないのに気付かなかった。
時間はたっぷりあったのに結局、
民謡の練習開始時間に間に合わなかった。

      ☆

17.10.6 イオン改装開店 (14)
今日からリフレッシュオープンのさいたま市三橋イオン。

★明るく、分かりやすく

歩いて2、3分の便利な場所にあるイオンがリニューアルオープン。
まァ、売っているのもはそう変わりはないようだけど、
売り場が広く、明るくなり買いやすくなったような気がする。

      *

近々、衆議院選挙が行われるようになったが、
こちらのほうもリニューアルしてもらいたいね。

明るく、わかりやすくなって欲しい。
ここ、さいたま三橋のイオンみたいに。

「お客さん前から乗って!」。コルチカム

17.10.5 竹林伐採 都バス (7)
ふだん僕は真ん中の扉か乗るっちゅーの!

★『この田舎者め』

所用で新宿の住む姉のところへ行った。

その帰り・・・・・・。
新宿御苑前で地下鉄丸ノ内線の入り口を探したのだが分からず、
仕方がなく都バスに乗った。

真ん中の扉(乗降口)から乗ろうとしたら、
運転手さんが大きな声で(マイクを付けているので当然だが・・・・)、
「お客さん前から乗って!」。

中にいた乗客(ほとんど座っている)が一斉に僕の方を見た。
多分みんな『この田舎者め』って思ったに違いない。

ふだん僕が乗っている埼玉のバス(東武バス)は真ん中の扉から乗るんだっちゅーの!

      ☆

17.10.4 散歩と聖天宮 (7)
コルチカム。
花言葉は「永続」「頑固」「楽しい思い出」「悔いなき青春」「華やかな美しさ」。
球根に毒を持つ薬用植物である。

豪華絢爛、日本最大道教のお宮・・・聖天宮(せいてんきゅう)

★日本では着工から15年、石柱の透かし彫りには30年かけて完成

所用ついでに坂戸の聖天宮に寄った。
聖天宮に入ったのは今日で3回目だ。

20年前に入った最初は無料、
2回目が300円
今回は500円の拝観料だ。
それも、今月の1日から上がったようだ(ネット調べ)。

でも、一見の価値あり。
近くへ行ったらぜひお立ち寄りを!

      *

まだ建設中だった20数年前、
週刊誌で掲載されて話題となった。
記事の中に建設費400億円を投じて云々とあったように記憶している。

資材はすべて台湾、彫刻なども台湾で作られ日本へ運び込まれた。
透かし彫りの石柱などは30年もかけて彫られたとか。
これは1回目に行った時にガイド?(もしかしたら関係者かも)さんから受けた説明。

1 17.10.4 散歩と聖天宮 (196)
天門。
2 17.10.4 散歩と聖天宮 (174)
(左から)天門、前殿、鐘楼。
3 17.10.4 散歩と聖天宮 (105)
屋根の装飾。
4 17.10.4 散歩と聖天宮 (109)
鼓楼から本殿を臨む。
5 17.10.4 散歩と聖天宮 (98)
本殿前(広場)から前殿を眺める。
6 17.10.4 散歩と聖天宮 (87)
一枚石に透かし彫りの九龍網(きゅうりゅうもう)。
7 17.10.4 散歩と聖天宮 (147)
30年かけて彫ったと言う透かし彫りの石柱。
5メートルの一石柱。
8 0171004
パンフから①。
9 スキャン_20171004
パンフから②。

もしかして陶板の色見本?本『土佐堀川』

1 17.103 大手町散歩 (24)
色合いもいい。
もしかして(芸術)作品なのか?
いや、もしかして陶板の色見本?
2 17.103 大手町散歩 (32)
日比谷通りの歩道沿いに建っている。

★窓も入り口も空気穴もない

大手町を散策中、日比谷通りに見た物は?
陶板に囲まれた真四角な建造物。

窓も入り口も空気穴もない(多分・但し屋根は分からない)。
しかし、色合がいい。

この建造物の目的は何なのだ。
はたしてトマソンなのか芸術作品なのか?
もしかして陶板の色見本?

※トマソン的風景=故赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。
不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物(中略)。
その中には、かつては役に立っていたものもあるし、
そもそも作った意図が分からないものもある。
超芸術を超芸術だと思って作る者(作家)はなく、
ただ鑑賞する者だけが存在する(ウキペディア)。

      ☆

★大手町散歩で知った9年目の変貌

丸ビル歯科の帰り、
大手町界隈を1時間ほどブラついた。

大手町の超高層ビル群は
高速道路や電車から、皇居あたりから遠目には年中見ている。

また、地下鉄大手町駅から地上に出たあたり、
大手町ビルディングくらいまで行っているかどうか?

      *

この辺り、9年前はサンケイビルが一番高くそびえていたように思う。
その近くにたしかJAが入っていたビルがあったと思うが・・・・・・。
今は新しい高層ビルがいくつも建っていてどれだか分からない。

その前の逓信総合博物館跡も今は高層ビルに建て替え中。

      *

僕が定年後に契約で元の会社に勤めていたころ、
JAがお得意様の一つだったのでこの辺りよく通った。

もう9年前の事だ。
少なくとも(元)逓信総合博物館近くは
2011年の東北大震災よりずっと前に行ったっきりだ。

だから、9年前というのはほぼ間違いはないと思う。
大手町はどこも超高層ビルだらけ。
ものすごい変貌だァ。

17.103 大手町散歩 (21)
逓信須郷博物館の跡地に建設中の巨大なビル。
平成30年に完成らしい。
17.103 大手町散歩 (39)
高層ビルに囲まれている大手町は案内版を見なくては自分の位置が分からない。
17.103 大手町散歩 (47)
ビルを見上げながらアートも楽しめる。
17.103 大手町散歩 (66)
車を使っているが要するに屋台。車屋台?
サラリーマンの昼食処。9年前にはあったかどうか?

      ☆

17.103 大手町散歩 (72)
明治の女性実業家の一生というか活躍というか成功物語。

★本『土佐堀川』 古川千映子著

30年近くも前に書かれた小説。
ノンフィクションでない(にできなかった)のがちょっと残念かなァ。

NHKの連ドラになったりしてにわかに知名度をあげ、
ベストセラーになったみたい。

花のホトトギスがモチーフ・・・・・絵の教室

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-10-02 Mon 21:22:59
★1時間のロス・・・・・・そそっかしいのが治らない

前回のクロッキーがまだ仕上がらないのに、
また新しいモチーフに移る。

絵の教室の生徒たちはまじめで描くのが早い。
僕はついて行くのがやっとだァ。

      *

それなのに、今日は用紙を間違えて、
パステル用スケッチブックに挟まれている補助の薄紙
(トレーシングペーパーみたいな)に描き始めてしまい、
1時間のロス・・・・・・・・・ッタク、なのだ。

そそっかしいのが治らない。

17.10.2 絵の教室) (3)
今日のモチーフの花は細かい。
17.10.2 絵の教室) (12)
ホトトギスという名の花は近くでよく見るとランみたいで美しい。
スキャン_20171002
上高地の大正池に置き忘れてしまった鉛筆型のパステルを買った。
忘れてきたのはバラ買いをしたスタンダード品だったが、
これはドイツ製、30色揃いのGooなやつだ。
じつはこれ、先生に画材屋まで行って買ってきてもらったものだ。
ついでがあったらとお願いしていたのだが早々と1週間で届いた。
早速、使用してみたが間違いなくGoo!
17.9.25 絵・上高地のデッサンほか (5)
先週仕上げた上高地の明神池。後ろの山は明神岳。(パステル6号)。

お寺の掲示板に金子みすずの詩

★多分できない・・・・なァ

9月6日以来になる朝の散歩をした。
僕の散歩ばゆっくりだ。
60分歩いて7000歩前後。

距離にしたら3㎞ちょいではないだろうか。
多い時には週に4~6回もしていたが、最近はすっかりさぼるようになった。

病院の健康指導員に散歩は欠かさずやりなさいと言われているのに・・・・。

朝起きてコーヒーを飲んだり新聞を見たりするともういけない。
出るのが面倒になるのだ。

朝起きた勢いでそのまんま散歩に出る。
明日から実行・・・・・・・って思っても多分できない・・・・なァ。

17.10.1 朝の散歩 (6)
鴨川沿いのフェンスがすっかりアレチウリ(北米原産の特定外来生物)に覆われていた。
一葛に見えるが違うのだ。
アメリカでは逆に日本からの外来種である葛がはびこっているらしい。
17.10.1 朝の散歩 (10)
虫箱が置いてあった。
中にはカマキリが・・・・・。
右の大きい箱にはパパ(親)と書かれている。
捨てて行ったわけではないと思われるが・・・・・。
17.10.1 朝の散歩 (13)
秋の花。コスモスとアメジストセージ(多分)。
17.10.1 朝の散歩 (15)
お寺の掲示板には金子みすずの詩が・・・・・。

本『佃島ふたり書房』出久根達郎著

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-09-30 Sat 21:47:09
スキャン_20170930
懐かしい佃島が舞台。

★面白さが倍増するような・・・・・・

1993年の第108回直木賞受賞作品。
僕はこの本を先日、四谷の小さなギャラリーで購入した。

画廊の隅の階段に積まれていた古本(新刊本もあったかも)。
200冊かそれ以上はあったろうか?

画廊の店主(ビルのオーナー)が言うには、
訪れる友人がみな置いて行った物だそうだ。

飲み代にするので一冊につき100円を寄付してくれれば、
何冊でも持って行っていいと言うのだ。

ちなみに、この本は古本屋から購入したとみえ、
裏表紙の見返しに800円の値札が貼ってあった。

僕はこの本とあと2冊の計3冊を300円で買ったというか譲ってもらった。
他の2冊は『方言の息づかい』川崎洋、
『学校の怪談』常光徹。

まァ、そんないきさつで読んだ『佃島ふたり書房』なのだが、
とても思い出深く(懐かしく面白く)読ませてもらった。

      *

思い出深い理由とは
①佃島は我が家の実家から近かった。
佃の渡しにも何度か乗ったことがあるし。
昭和39年に廃止される前の日に乗り行った記憶は鮮明に覚えている。、

②僕が結婚していちばん最初に住んだのが佃島だった。
従って本籍も現在の埼玉県に移すまでは佃島に置いていた。

住吉神社のお神輿を担いだのもアパート住民とはいえ氏子だったからだ。
(佃島について(記憶など)はいつかまた掲載する機会が来ると思う)。

      *

今回、ネットで直木賞について調べていたところ、
各受賞作品の選考員による選評を見ることが出来ることを知った。

これはとても面白い。2、3あげてみると・・・・・・・・

陳舜臣氏は
「きめのこまかい文章で、前半はみごとで、これはと思わせたが、
幸徳秋水や管野スガといった実在の人物が出てくると、
とみに厚みを失ったかんじがした。
自分ひとりで面白がっていて、
その面白さが読者に伝わってこないうらみがある。」

五木寛之氏
「余裕の受賞という感じで今回の選考会は終った。」
「なによりも文章が練れているというか、こなれた筆である。」
「この作品のなによりの成功は、物語りの舞台に佃島という場所を選んだことだ。
(引用者中略)このあたりには、まだまだ沢山の物語りが埋まっていそうである。」

藤沢周平氏
「作品全体を読み終ってみると、二、三気持にひっかかるものが残る作品でもあった。」
「しかし(引用者中略)第一章の最後にあらわれる文章、
あるいは関東大震災当日の光景など、
この作者が正面から取り組んだ文章には懐の深い、見事な表現力が示されていた。
隅田川がブリキの切片を一面にまきちらしたようにさざなみ立ったなどという文章は容易に書けるものではない。」

他の選考委員は井上ひさし氏、平岩弓枝氏、渡辺淳一、黒岩重吾、山口瞳、田辺聖子。

これからは文学賞受賞作品の読書終了後は必ず見ることにしよう。
面白さが倍増するような・・・・・・。

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