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山菜づくしの渓流釣り

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-05-16 Tue 23:52:02
  • 体験
★期間限定の山菜パーティ

あいこ、タラの芽、しどけ、山ウド、フキノトウ(花の茎)、山わさび、わらび、こごみ・・・・・
モチ、地元の人にご馳走になったものだ。
今回も山で採れたばかりのたくさんの山菜を食べることが出来た。

釣りは楽しいけど、地元の人たちとの交流も楽しい。
山菜づくしのテーブルを囲んでの夕食が2回。
これは期間限定の山菜パーティだ。

それぞれ思い出の釣果話にも花が咲き、
大いに会話も弾んだのだ。

      *

4日間の日程の中で沢に入れたのは2日間だけだった。
初日は雨。

2、3日目ともに今にも降りだしそうな曇天。
寒いくらいの気温だ。

2日間の釣果はまずまず。
大物は釣り逃した(毎回の事)が、
新緑に輝く山の中で十分に渓流釣りを楽しんだ。

17.5.13-16 遠野①カシオ   (96)
昨年の台風で沢が氾濫したとか。あちらこちらに爪痕が見られた。
17.5.13-16 遠野② キヤノン  (112)
山は美しく新緑に輝いていた。
17.5.13-16 遠野①カシオ   (67)
山ウド、しどけ、こごみ・・・・・、山菜があちこちに。
花は二輪草、サクラソウ、ツツジや山桜・・・・、
カタクリはまだ蕾だった。
17.5.13-16 遠野①カシオ   (51)
初めて食べたフキの花の茎もテーブルに並んだ。
茎の中は空洞になっていた。
17.5.13-16 遠野①カシオ   (165)
大きく成長したシイタケ。じつはこれが美味しい(生産者談)のだとか。
17.5.13-16 遠野①カシオ   (183)
毎回お世話になっている家の庭のもみじ。
赤(春)→緑(夏)→紅葉(秋)と葉の色が変化すのだとか。
17.5.13-16 遠野①カシオ   (89)
しどけ(茹でたもの)。
茎の端を持ち、葉のほうから直接口にして食べていく。
そして手でつまんでいる茎の太い部分を捨てる(硬ければ)のが、
地元では正しい食べ方なのだそうだ。

第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!見た・聞いたスモーキーマウンテン

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-06 Tue 20:41:50
  • 体験
★第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!見た・聞いたスモーキーマウンテン

いよいよ僕の見た・聞いたスモーキーマウンテンだ。
話は今から30年ほど前にさかのぼる。

そのころ、僕の知人がマニラ(フィリピン)で事業をしていた。
彼はなかなかの冒険家でまさかと思うような場所でも行ってしまう。

それはゾウに乗ってしか行けないような山奥の村であったり、
麻薬や暴力の危険地帯と言われるような場所でも平気で行く。

そしてどんな場所でも必ずというくらい友人や知人を作る。
だから、彼から聞く冒険談はいつも面白い。

       *

そんな彼が「友達が別荘を作ってくれたから見に行こう」というのだ。
ゴロー××「そりゃすごい、どこに出来たの?」

別荘と聞いて、僕は当然の如く海か山のリゾート地を想像した。

冒険氏××「スモーキ―マウンテンの上さ」
ゴロー××「スモーキーマウンテンってどこの山なの?」

スモーキ―マウンテンの意味さえ知らなかった僕は
本当にどこかの山かと思ったのだ。

       ⋆

彼の使用している車は白。
高級車とまではいかないが排気量が2000以上はある新車。

彼はその車で知り合いの家を探すと言って、
トンド地区の路地の中へ入って行った。

トンドと言えばスラムと僕は聞いている。
普通は日本人が入って行くようなところではないと思う。

車は道幅いっぱいに、路地の人々を避けさせながら進むのだ。
彼はところどころで車を止め、道端にいる人に何か聞いている。

しかし、結局、知り合いの家はの見つけることができなかった。

       *

トンド地区を抜けるとすぐにごみの山が見えた。
山から煙がくすぶっているのがわかる。

何よりもものすごい悪臭だ。
山の上にバラックのような低い建物群が見える。

ゴロー××「ここがスモーキーマウンテン?」
冒険氏××「そうだ。知り合いがあの山の上に家を建ててくれたんだ。
マニラの僕の別荘だというわけさ」

ゴロー××「エ~ッ」
僕はほとんど絶句状態だ。

ゴロー××「どんな人たちが住んでいるの?」
冒険氏××「ごみの山の中から金になるものを拾っているのさ」

彼はそのあとスモーキーマウンテン
で暮らしている人たちの生活ぶりを話してくれた。

・曰く「子供たちはビニール類を拾い集める。
洗って乾かしてから金に換えるのだ。
一日集めて5円にしかならないけれど、
子供達には貴重な収入と言うわけだ」

・曰く「ごみの山を生活源にしている住民は5000人とも言われているけど、
実際はもっと多いかもしれない」

・曰く「ここの住民には若い人はほとんどいない。
9歳以下の子供か歳よりばかりだ。
子供は9歳になると他所へ働きに出てしまうから」
※働きに出ると言っても自主的ではないらしい。
とくに女の子は××××てしまうケースも多いのだとか。

・曰く「この山にはゴキブリとかネズミとかはいないんだ。
みな、山から出るガスで死んじゃうみたいだ。
だから、住んでいる人たちが長生きできるとは思えないよ」

       *

ゴロー××「それにしてもこの臭いの中で、よく寝れるね」
冒険家××「いや、さすがの俺も参ったけどね。
朝起きたら身体中、虱だらけなんだ。
髪の毛なんか虱をふるい落とすのに大変だったさ」

ゴロー××「これから行くの?
僕はこの臭いの中を行く勇気はないなァ。できたら勘弁してよ」
冒険家××「いや、今日は行くのやめるよ。
実は先日の大風で家が吹っ飛んじゃったらしいのだ。
新しく建ててあるかどうかわからないけど・・・・」

       *

助かったァ・・・・とホッとしたところに、
手にお盆をささげた物売りの子供が寄ってきた。

お盆の上には春巻きがきれいに並んでいる。
汚い感じはしないし美味しそうだ。

ゴロー××「いくらなの?」
物売り××「▽×ペソ」

当時のレートは忘れてしまったが、
ひとつ1円だったように覚えている。

ずいぶん安いなァと思いながら買った。
冒険氏に食べないかと勧めたのだが、
いらないと言ったので僕が2本とも食べた。

味は?・・・・これが見事に旨いのだ。

       ⋆

食べ終わってから思ったものだ。
どうして、こんな場所で春巻きなんぞ売っているのだろう。
しかも、何でこんなに旨いんだ?

ふと、遠くに目をやると
中華街の立ちならぶ看板が見える。

そうか、中華街から食べ残しを拾ってきたのだ。
それとも最悪、中華街が捨てたごみから?

それをお盆の上にきれいに並べて売り歩いている?
謎が解けた・・・・・・多分。

※上記、30年前の出来事です。
当時はスモーキーマウンテンではなくスモーキングマウンテン。

img081.jpg
約30年前のマニラ湾を望む公園。スラムと言われていたトンド地区もここから近かった。
スモーキングマウンテンはトンド地区のいちばんはずれにあったが、
今は別な場所に移動している。

        ⋆

※映画「フィリピーナを愛した男たち」とそっくりな3つの実話+番外編について

9月3日にYouTubeで映画「フィリピーナを愛した男たち」を見た。
映画の内容はフィリピン女性に恋をしてしまった男の恋愛ものみたいなないようだけど、
その女性がスモーキ―マウンテン(ごみ捨て場)出身という衝撃的なもの。

        ⋆

ただ、映画の中に出てくる女性絡みのエピソードが7~5年前、
僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)とそっくりなのだ。
・・・・と言うかほぼ一緒。

そこで、忘れがたい僕の体験(話)を何回かに分けて紹介。
今日は最終回第4話なのだ。

第①話=結婚したら子供が3人と姑、兄弟たちがいた一部上場企業のサラリーマン(9月3日)
第②話=生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん(9月4日)
第③話=タイマッサージ屋をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男(9月5日)
第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!
      見た・聞いたスモーキーマウンテン(フィリピン・9月6日)

①~③は7~5年前、僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)。
④の番外編は20年数年前閉鎖される前の
フィリピン・マニラ市内トンド地区にあったスモーキーマウンテン。

スパ(タイマッサージ屋)をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男。ついにスマホへ

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-05 Mon 21:26:22
  • 体験
07.3.13タニヤで昼食 014
X氏はバンコク屈指の歓楽街タニヤでスパ(タイ式マッサージ)を経営した。

★第③話=スパ(タイマッサージ屋)をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男

7年前、僕はバンコクで出版社に勤め営業の仕事をしていた。
営業と言っても売るほうではなく雑誌の広告をもらいに行く仕事だ。

タニヤで開業している日本人相手のスパが広告を出したいという情報を得たので
早速に行った。

タニヤはバンコク屈指の歓楽街。
多くの日本人の駐在員たちが飲んだり仕事に利用したりするところだ。

そのタニヤで店を出すとなれば多分、相当の資金が必要だったろう。

       *

その日、スパで応対にでたのは落ち着いた風のタイ人女性。

彼女は日本語も達者で話はスムーズに進み、
その場で首尾よく広告を出してくれることになったのだ。

       *

さて、数ヶ月後、
会社の経理からタニヤのスパからまだ代金が振り込まれていませんとの忠告。
すでに支払期限を2ヶ月過ぎているというのだ。

代金は40000バーツ(約12万円)だ。
その額は当時の僕の月給と同じであり、
貰い損ねるようなことになれば僕自身が負担しなければならない。

広告掲載誌はすでに届けられているはずだ。
僕はすぐに集金(回収)に向かった。

       *

ゴロー××「先日の広告掲載料が未納なのですが・・・」
スパ女性××「来月、日本からお金持ってくるからそれまで待ってください」
ゴロー××「来月って何日ですか?」

僕はしつこく食い下がり、
翌月の集金日の確認を取ってから会社へ戻り報告。

        *

さて翌月の集金日、僕は少々の不安を抱きながら集金に行った。
細いビルの階段を上り、
2階の(スパの)ドアを開けるとそこは受付と待合室を兼ねたロビー。

ソファ―に件のタイ人女性と日本人オーナーらしき男性(以下X氏)が座っていた。
タイ人女性は一言もしゃべらず、僕はもっぱらX氏と話を進めることになった。

       *

X氏の話によると
店の経営はすべてタイ人女性に任せているとのことだった。

X氏××「毎月赤字で、その対策として日本人の客をもっと取り込みたい、
ついては現地の日本人相手の有名雑誌に広告を出すというので
私はオーケーしたのですがね・・・・」

カラー2分の1ページの広告料金が4万バーツと聞いて、
X氏は意外そうなというかホットしたような表情で、
すぐにカバンを開き、支払ってくれた
(現金だったか小切手だったかは忘れた)。

X氏は代金がもっと高額だと思っていたらしい。
ホッとした表情から僕にはそう読み取れたのだ。

じつは、X氏がカバンを開いたとき、
ホッとしたのは僕のほうかもしれない。
モチ、僕は顏に出ないようにしたけど・・・。

         *

X氏は店の毎月の赤字の補てんに現金を日本から持ってくる(届けにくる)。
人件費、経費の負担など毎月持ってくるお金は百数十万円なのだそうだ。

広告掲載料の12万円など安く思えたのかのかもしれない。
少し気になったのは、
隣に座っていたタイ人女性だ。

この日は落ち着いているというより、
少々ふてぶてしい態度でソファに座っていた。

どうみてもX氏より偉い感じ。
X氏への言葉使いがそう思わせるのだ。

       *

それはそれとして、X氏はいったいいつまでお金が続くのだろう。
お店は7年後の今でもタニヤにあるのかしら?

僕にはX氏が何だかとても人の良さそうなおじさんに見えた。

今、思い返してみればX氏は「フィリピーナを愛した男たち」
の映画の主人公と同じくらいやさしい人なのだ・・・・きっと。

       ✳

※映画「フィリピーナを愛した男たち」とそっくりな3つの実話+番外編について

9月3日にYouTubeで映画「フィリピーナを愛した男たち」を見た。
映画の内容はフィリピン女性に恋をしてしまった男の恋愛ものみたいなないようだけど、
その女性がスモーキ―マウンテン(ごみ捨て場)出身という衝撃的なもの。

       *

ただ、映画の中に出てくる女性絡みのエピソードが7~5年前、
僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)とそっくりなのだ。
・・・・と言うかほぼ一緒。

そこで、忘れがたい僕の体験(話)を何回かに分けて紹介する。

第①話=結婚したら子供が3人と姑、兄弟たちがいた一部上場企業のサラリーマン(9月3日)
第②話=生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん(9月4日)
第③話=タイマッサージ屋をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男(9月5日)
第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!
      僕の見た・聞いたスモーキーマウンテン(フィリピン・9月6日予定)

①~③は7~5年前、僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)。
④の番外編は20年数年前閉鎖される前の
フィリピン・マニラ市内トンド地区にあったスモーキーマウンテン。

         ✩

★今日の2題
16.9.5 絵の教室モチーフ・スマホへ CIMG0422 (23)
❶絵の教室。モチーフが花瓶の中の増加なのだけど・・・むずかしそうで描指(かくし・造語です)が動かず。
CIMG0458.jpg
❷ついにスマホにバトンタッチ。使いこなせるか?

生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-04 Sun 20:09:06
  • 体験
★第②話=生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん

完全な禿頭に近いそのおじさんY氏は僕より4つ年上だった。
Y氏を紹介してくれたのはバンコク近郊の学生街で屋台を営むワニ―だ。

       *

ワニ―は日本で働いた経験があり日本語が達者。
1年ほど前に僕がたまたまワニ―の屋台で食事をして友達になった。

以来、僕は休みとなるとワニ―の店に出かけビールを飲み、
食事をしながら日本語での会話を楽しんだ。

誕生会を開いてくれたりローイカトーンなどの行事にも一緒に参加した。
屋台に来るお客や知人も紹介してもらった。

お客には学生が多かったし、知人の多くは同業の仲間、ほかに郵便配達人、
政治家などもいたように思う。

そんな人たちと彼女のアパートでパーティをしたこともある。

       *

ワニ―はY氏のいわば愛人(タイ妻)で2人の間には5歳の男の子がいる。
Y氏は建設関係の自営業者。
年に数回、日本から仕事を兼ねてやってくる。

ある日、ワニ―が野球帽を被っているおじさんを紹介してくれた。
ワニ―××「この人がこの子の父親よ」
ゴロー××「こんにちわ}

おじさん(Y氏)は突然日本人を紹介されたのでちょっと驚いた様子だったが、
話をしているうちにだんだん打ち解けてきた。

Y氏の仕事のことやら家庭のことやら、
僕の根掘り葉掘りの質問攻めにもY氏はビールを飲みながら、
快く答えてくれた。

今回は拡張したワニ―の屋台を見に来たようであった。
モチ、それだけの用事ではないだろうが・・・。
どうやら屋台の資金もY氏が提供しているようだった。

       *

数ヶ月後、Y氏と再びワニ―の屋台であった。

その時、ワニ―とY氏は椅子に腰かけ何やら真剣な顔をして話し合っていた。
2人の話は1時間以上におよんだ。

何をあんなに深刻な顔をして話し合っているのだろう?
そう思いながらもビールを飲みながら僕は2人の話が終わるのを待った。

       * 

やがて、2人の長い話し合いが終わり、
ワニ―がお客さんの注文の品を作り始めると、
Y氏が僕のほうに寄ってきて語りかけてきた。

Y氏××「これまでもさんざんお金を出してきたのに、
子供の学費をまとめて先払いで払えというのだ」

ゴロー××「えっ、それっていくらぐらいなんですか?」
Y氏××「300万。大学卒業するまでの分だそうだ。
まだ小学校も行っていないのに。
それに生命保険だか損害保険だかも掛けなきゃ心配だから、
それもだっていうんだ」

さらにY氏が言うには妻(日本にいる)とは冷却状態で、
自分は家にも入れない状態。
そんなんで家を売ることもできないし、
かといって妻は離婚のサインもしてくれない。

これはボヤキなのか愚痴なのか?
Y氏はなんだかちょっと疲れた様子で
見ていてかわいそうになった。

       *

それから数日後、ワニ―が僕に話す。
ワニ××「だって、彼いつ死んじゃうか分かんないでしょう、
もう歳だし。奥さんと離婚してお金なくなっちゃうかもしれない。
そうしたら私たちどうしたらいいの?」

09.3.8お別れ挨拶クローン6とアユタヤ (26)
Y氏のボヤキと言うか愚痴を聞いたワニ―が営む屋台と子供。

       ✩

※映画「フィリピーナを愛した男たち」とそっくりな3つの実話+番外編について

9月3日にYouTubeで映画「フィリピーナを愛した男たち」を見た。
映画の内容はフィリピン女性に恋をしてしまった男の恋愛ものみたいなないようだけど、
その女性がスモーキ―マウンテン(ごみ捨て場)出身という衝撃的なもの。

       *

ただ、映画の中に出てくる女性絡みのエピソードが7~5年前、
僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)とそっくりなのだ。
・・・・と言うかほぼ一緒。

そこで、忘れがたい僕の体験(話)を何回かに分けて紹介する。

第①話=結婚したら子供が3人と姑、兄弟たちがいた一部上場企業のサラリーマン(9月3日)
第②話=生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん(9月4日)
第③話=タイマッサージ屋をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男(9月5日予定)
第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!
      僕の見た・聞いたスモーキーマウンテン(フィリピン・9月6日予定)

①~③は7~5年前、僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)。
④の番外編は20年数年前閉鎖される前の
フィリピン・マニラ市内トンド地区にあったスモーキーマウンテン。

映画「フィリピーナを愛した男たち」とそっくりな3つの実話+番外編

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-03 Sat 22:05:50
  • 体験
16.9.4 映画フィリピーナを愛した男 ブログ用 (14) 
映画「フィリピーナを愛した男たち」。スモーキ―マウンテン(ごみ捨て場)がロケ地は衝撃だ。

★映画「フィリピーナを愛した男たち」とそっくりな3つの実話+番外編

YouTubeで映画「フィリピーナを愛した男たち」を見た。
映画の内容はフィリピン女性に恋をしてしまった男の恋愛ものみたいなないようだけど、
その女性がスモーキ―マウンテン(ごみ捨て場)出身という衝撃的なもの。

       *

ただ、映画の中に出てくる女性絡みのエピソードが7~5年前、
僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)とそっくりなのだ。
・・・・と言うかほぼ一緒。

そこで、忘れがたい僕の体験(話)を何回かに分けて紹介する。

第①話=結婚したら子供が3人と姑、兄弟たちがいた一部上場企業のサラリーマン
第②話=生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん
第③話=タイマッサージ屋をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男
第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!僕の見た・聞いたスモーキーマウンテン(フィリピン)

①~③は7~5年前、僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)。
④の番外編は20年数年前閉鎖される前の
フィリピン・マニラ市内トンド地区にあったスモーキーマウンテン。

      *

第①話=結婚したら子供が3人と姑、兄弟たちがいたA氏の話

それは一部上場企業のK社へ営業の仕事で訪問した時のこと。
応対してくれたのは結婚して間もないと言うA氏。
彼の奥さんはタイ人で年齢もふた回りほど若いとのことだった。

     *

事務的な仕事の話を終えたあと、
話題がA氏の新婚生活になったとたん彼は身を乗り出すようにして喋りだした。

A氏××「まァ、ゴローさん聞いてくださいよ。
結婚するにあたって家を新築したんですよ。
出来上がった家は700万円もかけたので二人で住むには広すぎるものでした。
これなら何人子供が生まれても大丈夫と思っていたんです。
ところが住み始めて1ヶ月が過ぎた頃、
家に5歳くらいの見知らぬ子どもがいるんです。
『この子は誰?』
と女房に聞いたら
『私の子供よ。いままで黙っていてゴメンナサイ』
って言うじゃありませんか。
まァ、もう結婚してしまったんだし仕方がないかァ・・・って一緒に生活することにしました。

       *

それから1ヶ月もした頃ですか、仕事から家に帰るとまた見知らぬ子供がいるじゃありませんか。
『この子は?』・・・て女房に聞いたら
『ゴメンナサイ、実はこの子も私の子供なの。父親はちがうんですけど・・・・』
って言うんですよ。

       *

こうなると1人も2人も同じだァくらいの気持ちになるものなんですね、
仕方がないから僕はオーケーしたんですよ。

ところが、それからひと月もたたないうちにまた知らない子供が家にいるんです。
『この子は?』
『ゴメンナサイ、この子も私の子。もうほかにはいませんから。本当に3人だけです。
3人とも父親は違いますけど・・・・』

       *

ゴローさん、僕は今、家族10人で暮らしているんですよ。
子供が3人どころじゃない、
家内の両親も兄弟も一緒に暮らすようになってしまった」

※タイではふつう不動産や会社の名義人はタイ人がなる。
A氏の家もおそらく名義人は奥さんになる(多分)。

転んでひざ打撲で登山中止の半分旅。

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-08-11 Thu 21:06:21
  • 体験
★転ぶな風邪ひくな・・・・反省しきり

1週間の予定だった旅計画。
前半は釣りで後半は山登りのつもりだった。

ところが、釣り2日目に転んでひざを打った。
痛みもそれほどではなく、その日は夕方まで釣りを楽しんだ。

ところが、宿に入ってズボンを脱いで見てびっくり。
ひざとその周囲がメチャ腫れている。
もしかして捻挫?

とりあえず歩くのには支障ないので翌日(3日目)も2時間ほど釣りはした。
しかし、さすがに登山は中止。
予約しておいた宿もレンタカーもキャンセルだ。

そして釣りも午前中で切り上げて、
8日午後には我が家に帰った。

       *

病院でレントゲンを撮った結果、
ひざの骨には異常はないとの診断。

しかし、捻挫しているかどうかはレントゲンではわからないとのこと。
1週間後に来なさいと担当医の話。

出された薬を飲んでいるせいなのか痛みはないが、
今日になって足首や足の甲まで青く腫れている。
いったいこれは何だァ?

        *

そのようなわけで、
9日は所用で出かけはしたが、
10、11日と外出を控えてじっとしている。

五輪番組を見たり、本を読んだり、絵をかいたり、You Tubeで映画を見たり・・・・・。
退屈はしないけど大幅に狂った予定にやっぱり健康が第一、
(歳をとったら)転ぶな風邪ひくな・・・・・を思い出して反省しきり。

※1週間半分旅の写真↓
1 16.8.6.7.8 遠野  (7)
成果はいまいちだったけど・・・渓流に入るだけでもいいね。
1.5 16.8.6.7.8 遠野  (38)
森の中の大きなシダの群生地。
2 16.8.6.7.8 遠野  (136)
小鹿に遭遇・・・超可愛い。
3 16.8.6.7.8 遠野  (26)
釣っている足元にチョウチョが・・・。
4 16.8.6.7.8 遠野  (80)
糸トンボ。どこにいるか分かるかな?
5 16.8.6.7.8 遠野  (92)
夏だァ。濃い緑と濃い青。
6 16.8.6.7.8 遠野  (76)
朝陽に輝く稲。長い影は電信柱と僕。
7 16.8.6.7.8 遠野  (62)
さわやかな朝。
8 16.8.6.7.8 遠野  (115)
お神楽を見る機会にも恵まれた旅だった。

ラオス植樹祭に参加してきた

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-07-07 Thu 22:34:01
  • 体験
ラオス・16.7.2-6 バンビエン植林 (213)
ラオスの関係者と村人(高校生・子供)ら180人ほどが一緒に植樹。
写真の緑の苗はお米。1000本の木の苗はその間に植えた。
焼き畑後、植林した木の苗が伸びる少しの間お米を作るのだという。

★ラオス植樹祭に参加してきた

第6回ラオス植樹祭に参加してきた。
僕の参加は2回目。

1回目は1昨年ビエンチャン滞在時に現地から参加している。
それが面白い体験だったので、
機会があればまた行っていたいと思っていたのだ。

そんなわけで、
今回(主催の)高尾の森の関係者に無理矢理申し込んでツアーに参加させてもらった。

と言っても、僕は別に植林が好きだとかではなく、
ただの旅気分で参加したのだが・・・・。

植林活動の方々には迷惑をかけないよう、
今回もそれなりに面白い体験ができた4泊5日の旅だった。

ラオス・16.7.2-6 バンビエン植林 (249)
見物の村人。
ラオス・16.7.2-6 バンビエン植林 (325)
山での植樹を終えた後、恒例になった"森の講義"。
ラオス・16.7.2-6 バンビエン植林 (98)
見たこともない珍しい樹木にお目にかかる。
大きな棘のある木はカポックという名前(同行した植物学博士)。

クマ対策の爆竹と鈴ほか・・・・・・イワナ釣り10景

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-06-22 Wed 01:41:01
  • 体験
★緊張とスリルもあるイワナ釣り

今年はクマの被害が多く、
秋田県では4人もの死者が出たと報じられた。

       *

僕と師匠(友人)2人のイワナ釣りは岩手県某市の山の中の渓流や沢に入る。

我々の宿泊先になっている場所は某市街地から20キロも離れており、
もともとクマの目撃は日常的と聞いているところだ。
それでも今年はとりわけ出没が多いのだとか。

宿泊先(地元の民家)の近くにクマの巣があるとか、
家の庭先が通り道だとか脅かされたたこともある。

今回はその宿泊先へ向かう300メートル手前の道路わきにはクマ捕獲の罠が仕掛けられていた。
つい、2、3日前から頻繁にクマが目撃されているらしいのだ。

       *

実際、我々が到着したちょうどその日、クマが出た。
それも仕掛けられたた罠のすぐ隣でクワの実を食べていたそうである。

我々が到着する3時間前のことだが、
クマはその場で撃ち殺されたらしい。

       *

イワナ釣り(渓流釣り)は楽しいけどクマは恐い。
できるなら会いたくない。

しかし、もし・・・・がある。

対策として鈴をつけたり、
爆竹を鳴らしたりはするのだが、
それでも緊張とスリルはなくならない。

今回は釣りしている最中に豪雨にも見舞われた。
まぁ、そんなわけでいろいろと体験もするイワナ釣りなのだ。

1 16.6.18-21 遠野 (210) CIMG1970
①イワナパーティ
見事なイワナは我々が釣ったものではない。
地元の名人が本流で5時間ほどかけて釣り上げた69匹。
※本流は危険なので我々は入らない
炭火による串焼きは最高に旨い。
僕は串焼きで7本、唐揚げで2匹いただいた。
2 16.6.18-21 遠野 (176) CIMG1970
②里の風景
朽ち行くかやぶきの廃屋。
4 16.6.18-21 遠野 (195) CIMG1970
③宿泊先の民家から300メートルほど手前の道路わきに仕掛けられたクマ罠。
おびき寄せるエサは大好物のハチミツなのだそうだ。
5 16.6.18-21 遠野 (85) CIMG1970
④熊穴
クマンナは大理石を採りだした跡の洞窟らしいのだが・・・・。
6 16.6.18-21 遠野 (165) CIMG1970
⑤養蜂
沢に向かう空き地に置かれたミツバチの箱。
森の中の別な場所にも養蜂業者と思われる箱が置かれていた。
ミツバチがブンブンと箱の上を飛び回っていた。
居合わせた業者の人の話によると、
ひとつの箱に2万匹以上のミツバチがいるそうだ。
7 16.6.18-21 遠野 (1) CIMG1970
⑥棘のある木
藪に入ると危険がいっぱい。
今回は3度も棘のある木を手で掴んでしまった。
野ばら、棘のある草(名前は不詳)、そして写真の直径が10センチほどもあった木。
ハリギリかヤマウコギかハリエンジュ(ネット調べ・間違っていたらゴメンナサイ)。
8 16.6.18-21 遠野 (190) CIMG1970
16.6.18-21 遠野 (188) CIMG1970
⑦アリウム・ギガンチウム
里山は花の季節。
通りすがりに見たアリウム・ギガンチウム。
3 16.6.18-21 遠野 (311) CIMG1970
⑧クマ対策の装備
カウベル(牛用鈴)を2人で6個。
これをじゃらんじゃらん鳴らしながら山(沢)に入る。
入る前には爆竹もならす。
ほかにクマ除けスプレーが2つ。
16.6.18-21 遠野 (47) CIMG1970
⑨ヤマメ
初めて入った沢では2人で4匹のヤマメが釣れた。
9 16.6.18-21 遠野 (289) CIMG1970
⑩イワナ
最終日は雨。
午後2時半頃から沢に入っての釣りとなった。
雨上がりでイワナも気が緩む?のか思いのほか釣れた。
大物が2人で4匹。
32センチ、30.8センチ、30.7センチ、27.6センチ。
上がる前になって豪雨に見舞われ2人ともびしょ濡れになってしまった。

         ☆

※明日から旅行(ハイキング)のためブログを2日ないし3日の間お休みします。

イカとの遭遇&クマノミに・・・・・9日。鉄骨ポイントの迫力・・・・・8日

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-06-09 Thu 06:24:22
  • 体験
★イカとの遭遇&クマノミにかじられる(つつかれる)

ダイブ最終日。
午前中の2本で終了にした。

今回は全部で15ダイブ。
透明度があまり良くないダイブが続いた中で、
今日の2本は比較的よかった。

大きめのフグを3匹みたりしたが、
今日の一押しはなんと言ってもイカとの遭遇。

スーパーではよく見るイカも、
アニラオの海の中ではなかなか会えないのだ。
16.6.9 アニラオ7日目 (8)
ポイントへ。
16.6.9 アニラオ7日目 (151)
イカと遭遇(コウイカ)。
16.6.9 アニラオ7日目 (101)
トウアカクマノミ。撮影中2度も指先をかじられた(つつかれた)。
16.6.9 アニラオ7日目 (108)
コンビフトブレイニー。
16.6.9 アニラオ7日目 (162)
エソ。
16.6.9 アニラオ7日目 (227)
イソギンジャクエビ。
16.6.9 アニラオ7日目 (259)
帰りに行違った元はマグロ漁船だったというダイビング船。



6月8日昨日はネットが繋がらず今朝入力。

★鉄骨ポイントの迫力

鉄骨ポイントは迫力満点!
視界が立体的で遠近感がハッキリ。

鉄骨部分には海の生き物たちがくっつきあって共生(多分)している。
その鉄骨の周囲でダイバーは
多くの魚を見て楽しむことができるというわけだ。



こちらは雨季に入って一週間近くになるが、
本格的な雨(スコール)にはまだ一度しかあっていない。

天気はまずまずだが、
とくに午後は風が出て波が高い。
午前中2本を潜って終わる予定。

1_201606090615088be.jpg
何年か前、ダイバーのために沈めたそうだ。
2_20160609061525419.jpg
鉄骨の周囲は多くの生き物のたちの棲家。
5.jpg
ハナヒゲウツボの雄。
6_201606090616107d4.jpg
マッシュルームコーラルパイプフィッシュ(イソギンジャクの中の白い紐みたいの)。
7_201606090616282d9.jpg
僕のダイブは海の中の散歩・・・・・・・・・かな。

タツノオトシゴがいた

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-06-07 Tue 19:14:29
  • 体験
★砂地を3本

今日の3本はいずれも砂地。
カニとか小さく珍しい生き物がいたりして
どちらかといえばマニア向きのポイントかなァ

でも、僕みたいな初心者(いつまでたっても進歩せず)でもそれなりに楽しんだ。

16.6.7・アニラオ5日目3本 (213)
午後のポイントは地元の子供たちが遊ぶ岩場の前。
16.6.7・アニラオ5日目3本 (103)
タツノオトシゴ。
16.6.7・アニラオ5日目3本 (180)
カニとエビ。
16.6.7・アニラオ5日目3本 (59)
エイ。
16.6.7・アニラオ5日目3本 (220)
チンアナゴ。
16.6.7・アニラオ5日目3本 (43)
カエルアンコウの白。
16.6.7・アニラオ5日目3本 (13)
砂地ではちょっとした岩がオアシス。

何とか100本目クリア。

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-06-06 Mon 18:34:33
  • 体験
★2人の300本目と100本目のボク

今日は無理せずお休みするつもりでいたら、
ダイブポイントがアニラオでもベストな場所。

それに僕のダイブ師匠ともう一人の同船仲間が300本、
僕が100本という記念ダイブが偶然にも重なる。
・・・・・・・ということで、結局3本もぐってしまった。

※今日の海の中から
16.6.6ーアニラオ4日目 (150)
サビウツボ。
16.6.6ーアニラオ4日目 (65)
シャコの仲間。
16.6.6ーアニラオ4日目 (166)
オオモンカエルウオ。
16.6.6ーアニラオ4日目 (172)
ウミウシ。
16.6.6ーアニラオ4日目 (217)
サンゴの仲間。
16.6.6ーアニラオ4日目 (251)
サロンパスとよばれているスミレナハナダイ。
16.6.6ーアニラオ4日目 (295)
ゴシキエビの子供。

贅沢なダイブとアニラオの夕陽

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-06-05 Sun 17:58:54
  • 体験
★贅沢なダイブ

アニラオ3日目。

深く潜るのはまだ心配。
もしもで仲間たちに迷惑もかけられない。

そこで今日は自分一人だけのバディ(ガイド)をお願いすることにした。
かなり贅沢だけどフィリピンのアニラオだからできること。

・・・・・というわけで、
無理せず15メートルまでのダイブとした。

ヘラヤガラ
ユーモアたっぷりのヘラヤガラ。
ツバメウオ
40cmはありそうだったツバメウオ。
16.6.5 アニラオ3日目  (223)
水面近くの小魚の群れ(船に上がる直前にデジカメ)。
16.6.5 アニラオ3日目  (6)
海辺で遊ぶ(昨夕)。
16.6.5 アニラオ3日目  (19)
アニラオの夕陽(昨夕)。
カラマンシー
美味しいジュースの名はカラマンシー。スダチのような柑橘類です。

海の中の美しい賑わい・・・・アニラオ2日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-06-04 Sat 18:48:14
  • 体験
★海の中の美しい賑わい

アニラオ2日目は午前中の1本しか潜れず。

体調不良とまではいかないが、
鼻詰まりが起こりダイブ困難状態になってしまったのだ。

10メートルほど潜るのが精一杯。
それでも今日の最深は16.8メートル。

それなりにダイブを楽しんだ。

16.6.4 アニラオ2日目(一本目のみ) (9)
濃紺のアカモンガラ。
16.6.4 アニラオ2日目(一本目のみ) (18)
海の中の美しい大賑わい。
16.6.4 アニラオ2日目(一本目のみ) (42)
愛嬌たっぷりのフグ。
16.6.4 アニラオ2日目(一本目のみ) (52)
おなじみのクマノミ。
16.6.4 アニラオ2日目(一本目のみ) (66)
せっかくの好天なのに・・・・僕は船の上(2本目。

アニラオ(フィリピンマニラ近郊)に来た

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-06-03 Fri 21:26:17
  • 体験
★傾きかけた陽が迎えてくれた

フィリピンのアニラオ(リゾート)に来た。
明日からスキューバ・ダイビングを楽しむ。

昨年は一日も晴れず、陽を見ることもなかったが今年はどうか。

リゾート到着は午後4時。
傾きかけた陽が迎えてくれた。

d
傾きかけた陽が迎えてくれた。
16.6.3 アニラオ1日目 (93)
桟橋の花嫁。
16.6.3 アニラオ1日目 (14)
機内で見た映画①「エベレスト」。
16.6.3 アニラオ1日目 (63)
機内で見た映画②「家族はつらいよ」

ゴツン…アッ痛!が4回。バラvsポピー

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-05-15 Sun 21:06:35
  • 体験
★ゴツン…アッ痛!が4回

そそっかしいのが治らない。
わずか1時間の間に、4回も頭をぶつけた。

今日は月1回の団地内の清掃日。
植込みの草を抜いたり、
建物の周りのゴミ掃除をしたり。

9時から始まり10時に終わった、
その間、4度も痛い思いをしたのだ。

夜道に10円玉を拾ったことが何度もあるという僕は、
いつも下を歩いているのだ・・・・・多分。

明日のハイクは鎖場があるというから、
気をつけねば。

CIMG0717.jpg
草を抜きながら頭をぶつけた消火栓。
CIMG0720_20160515203548705.jpg
新聞受けの軒先には往復(左右)2度。
CIMG0722.jpg
階段下の斜めの天井にゴツン…アッ痛!

         ☆

★バラvsポピー

バラが満開と聞いて与野公園へ行った。
午後も4時半を回ったのに、
まだ駐車の車が並んでいる。

車を近くのレストランに止めて、
大急ぎで写真を撮った。

一目千本という桜の名所があるが、
与野公園のバラは一目3000株だ。

         *

与野公園の満開の桜を見て、
花の丘公園のポピーが気になった。

・・・・・で、急きょ車を花の丘公園に向けて走らせた。

こちらの駐車場はまだ空きがある。
って言うか公園で花を楽しんでいる人が少ない。

でも、ポピーはきれいだし、
ゆっくりと園内を散策できた。

バラvsポピーどっちに軍配が・・・・。

CIMG0739.jpg
一目3千株の与野公園のバラ。
CIMG0770.jpg
青い矢車草も参戦?見事な花の丘公園のポピー。

山に入れば山桜・・・・・釣りの里風景⑩

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-05-11 Wed 11:23:03
  • 体験
★釣りの里風景⑩

3泊4日の釣りの旅。
東北は今が春盛り、里山は花だらけだ。

新緑に輝く山々、
渓流沿いはカタクリや二輪草などの可憐な花が咲く。

1 16.5.7-10 (2)
①見える魚は難しい。
同行の僕の師匠が毛針で10分ほども試みたが失敗。
2 16.5.7-10 遠野 (146)
②魚(イワナ)のいるポイントを探りながら渓流を上る。
3 16.5.7-10 遠野 (49)
③風の強かった2日目、午後は1匹も釣れず。
4 16.5.7-10 (1)
④クマの足跡(多分)。今回は2か所で見つけた。
クマ出没情報を伝えにきてくれた車あり。
5 16.5.7-10 遠野 (34)
⑤3夕食ともお世話になっている人達との交流(晩餐)に。
山菜シーズンで、タラの芽、シドケ、行者ニンニク、ワラビ、わさびの花と茎・・・・。
赤い飲み物は初めて飲んだ松の新芽の焼酎。
自家製なのだそうだ(1泊目)。
6 16.5.7-10 遠野 (168)
⑥キジ汁も初めて食した(2泊目)。
7 16.5.7-10 遠野 (121)
⑦ヤドリギの古木?
8 16.5.7-10 遠野 (213)
⑧山に入れば山桜。
9 16.5.7-10 遠野 (220)
⑨二輪草の群生。
10 16.5.7-10 遠野 (193)
⑩突然現れた風景。趣味で制作したのかなァ?

トンデモナイ参加者の初岩登り・・・・ほか2週間の出来事

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-11-26 Thu 22:27:13
  • 体験
★トンデモナイ参加者の初岩登り・・・・ほか2週間の出来事

やっとパソコンが修復。
「ここの記」日記も2週間のお休みとなった。

そこでこの2週間の間の主だったこと6つを掲載。

1 15.11.12~15.11.26 パソコン故障中(ブログ休み中) (139)
①岩トレ入門に挑戦!
某日、おいらく山岳会の山行にあった岩トレ入門に参加。
ハイキングの延長くらいの気持ちで参加したらトンデモナイ。
本格的な岩登りだった。
この日4人の入門参加物者以外はベテランばかり。
用具の名前さえ知らないトンデモナイ参加者の僕にも、
リーダーたちは親切に教えてくれた。
おかげで岩登り初体験ができた。
しかし、挑戦はしてみたものの僕は上まで登れなかった。
他の3人の入門者はみな頂上アタック。
この日の最高齢参加者は85歳の女性だとか。
しかも難しい熟練者向きのルートを登っていた。
       *
2 15.11.12~15.11.26 パソコン故障中(ブログ休み中) (46)
②古希の祝い
某日・僕の古希を子供たちが祝ってくれた。
久々に子供と孫の勢ぞろいの宴だった。
       *
3 15.11.12~15.11.26 パソコン故障中(ブログ休み中) (90)
③日展・YOKO ONO FROM MY WINDOW・・・・他
某日×某日・民謡の仲間のYさんが日展の洋画で特選。
木場の東京現代美術館近くに行ったのでついでに見たオノヨウコ。
その他、3つほどの展示会に・・・。
写真はYOKO ONO FROM MY WINDOWから。
       *
4 15.11.12~15.11.26 パソコン故障中(ブログ休み中) (37)
④イワナの燻製
僕の釣りの師匠は料理の知識も豊富。
某日・8月に釣ったイワナを自ら燻製にしてわざわざ拙宅まで持ってきてくれた。
実はイワナばかりでなくサバ、鮭のハラミ、シシャモ・・・・。
どれも美味しく食べた。
       *
5 15.11.12~15.11.26 パソコン故障中(ブログ休み中) (79)
⑤皇帝ダリア
某日・昔からあったかしら?・・・と思ったくらい今まで気が付かなかった花。
幹が竹のように太く、背丈も高く伸びる。
気が付けばあちらこちらで見かける。
どうして、僕はいままで気づかなかったのだろう?
       *
6 15.11.12~15.11.26 パソコン故障中(ブログ休み中) (5)
⑥季節はずれのバッタ
某日・散歩コースの木道の近くにいたのはバッタ。
寒い朝なのに何を考えておるのだろう・・・このバッタ。

イケメン人面岩?・・・まさか心霊写真では?

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-09-06 Sun 22:06:38
  • 体験
★釣りの山里は秋の気配

9時に沢(渓流)に入り、
上がったのが午後の3時。

予定通りの6時間の行程だった。

タフな(厳しい)この沢に入ったのは4度目になる。
前3回と比べれば今回がいちばん成果ありだったかも・・・・。

師匠(名人)の釣り上げた二十数匹のイワナの中には
30セン台の大物も含まれている。
僕は数で師匠の半分、大きさも20センチ大が最高だった。

     *

沢辺りの道は険しく、
けもの道に近い〈けもの道かもなのだ)。

さすがに疲れた。
師匠も同じらしく今日2日目の釣りは止めた。

今回は1日だけしかできなかったけど
天気が良く、汗もかかず、
充実した渓流釣りが楽しめた。

       *

ススキが生い茂り、
濡れた桔梗の紫が鮮やかな山里は
もうすっかり秋の気配なのだ。

15。9.4-6 遠野 (53)
イケメン人面岩が・・・・。竿の左、真ん中あたりに写るのはまぎれもなく・・・・心霊写真?
ここでは大物を釣り逃がした。
15。9.4-6 遠野 (53) - コピー
拡大してみた。
15。9.4-6 遠野 (38)
大きな岩が行く手を塞ぐ。200mくらい続くのだ。
あまりにも危険な場所は迂回するようにしている。
15。9.4-6 遠野 (9)
クルミ。
15。9.4-6 遠野 (29)
ススキ。
15。9.4-6 遠野 (70)
桔梗。

釣りなんだか観光なんだか・・・・

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-08-11 Tue 22:48:31
  • 体験
★盛り沢山・・・・釣りと温泉と観光

3泊4日の釣り旅行。
初日は福島の飯坂温泉泊まり、
最終日は釜石見物と観光もたっぷり。

そんなわけで沢に入った(釣り)のは1日半。
それでもイワナはそこそこ釣れた。
相変わらず僕は師匠の数で半分、重さで3分の1だけど。

     *

釣り場の沢近くの農家の100歳になるおばあさんに里山暮らしの話を聞いたり、
お世話になっているお宅では青年を交えての焼肉パーティ・・・などなど、
地元の人々たちとの交流も出来た。

釣りなんだか観光なんだかごちゃごちゃだったけど、
楽しさは盛り沢山だった。

1 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (27)
沢は流れの音、セミや鳥の鳴き声で結構騒がしい。
釣りの成果(イワナ)はまずまず。
15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (10)
鹿もお迎え。
2 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (322)
もうじき100歳というおばあさん。嫁に来たころ頃からの、
里山暮らしの話をしてくれた。
3 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (42)
♭#"夕焼け小焼け・・・・ とまっているよ竿の先"
この場合、竿は釣竿でした。
4 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (59)
森の中の巨樹(天然記念物)。
5 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (368)
里山は花いっぱい。
6 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (317)
道端の木苺(野イチゴ)。モチ、食べました。
甘く美味しかったです。
7 8 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (197)
飯坂温泉近くの医王寺は平安時代開祖の古刹。
義経、弁慶ゆかりの寺。
芭蕉の句は"笈も太刀も五月にかざれ紙幟"
8 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (294)
飯坂温泉の"鯖湖湯"は温泉好きなら一度は行きたい共同浴場。
入浴料は200円。46度と湯は熱め。
9 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (299)
飯坂温泉の豪農豪商・旧堀切邸が無料見学できる。
堀切善兵衛は衆議院議長、次弟善次郎は東京市長を務めた。
10 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (168)
釜石の"鉄の歴史館"
11 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (137)
釜石大観音の秀麗な後姿。
12 15.8.8-11 遠野〈飯坂温泉) (189)
国見のサービスエリアのツバメの巣。

海の中の風景は飽きない・・・・・・アニラオ6日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-07-10 Fri 20:53:37
  • 体験
★何度見ても海の中の風景は飽きない

とうとうダイブの5日間一度も太陽を見ることなく終わった。
それでも、海の中ならどうってことない。

波高のため、
リゾート前から船が出せず、
さらにはいくつかのナイスなポイントへは行けなかったが、
そんなことにはお構いなく15本のダイブを楽しんだ。

何度見ても、
例えそれが同じ生き物、同じ風景であっても、
海の中の風景は飽きないものだ。

1 15.7.10 アニラオ6日目 (41)
岩一面にへばりついているのはナマコ。高さ30メートル近い岩肌を覆いつくしている。
2 15.7.10 アニラオ6日目 (385)
写真の中にオコゼが隠れているのだ。
3 15.7.10 アニラオ6日目 (182)
カイメンに隠れ住むピンクスクワットロブスター。
4 15.7.10 アニラオ6日目 (342)
イソギンチャクを誰かがまくり上げた?
裏面はとてもきれいだ。魚はクマノミ。
5 15.7.10 アニラオ6日目 (141)
巨大な黒真珠に見えるのは海藻の仲間。
表面は固くつるつる。図鑑に見つけらたら感動ものとあったが、
僕は今回アニラオで3度見た。
名前はオオバロニア(多分)。
6 15.7.10 アニラオ6日目 (489)
ウミシダ。植物(海藻)に見えるが実は動物。
7 15.7.10 アニラオ6日目 (456)
ゴシキエビの子ども。
8 15.7.10 アニラオ6日目 (486)
ハリセンボン。ガイドさんが膨らませた。
9 15.7.10 アニラオ6日目 (499)
海中の風景をロマンチック?にしているスリバチカイメン(右)。
10 15.7.10 アニラオ6日目 (317)
今日、2本目を終えた帰り。豪雨だァ。
11 15.7.10 アニラオ6日目 (22)
荒天なんのそののダイバーたち。

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