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本 Archive

知人の展示作品名は「コンポジション」・・・・・・・新作家展。本「わたしの渡世日記」上。なまはげ。Youtube映画「血と砂」「無法松の一生」

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-10-17 Thu 20:19:08
1 19.10.17新制作展 (8)
右から2番目が知人の作品。
ちょうど作品の撮影中だった。

★大胆な構図と色の組み合わせ

上野の東京都美術館で開催中の新作家展に行った。
知人の画家が出品しているのだ。

100号の大作。
作品名は「コンポジション」。

いつもながら大胆な構図と色の組み合わせが素晴らしい。

      ☆

2 スキャン_20191017 (2)
日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した名著。

★本「わたしの渡世日記」上 高峰秀子

高峰秀子を知るうえで不可欠の一冊。
日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した名著。

上巻は5歳の子役から戦争直後まで。

      ☆

★なまはげ・・・・・・秋田物産展で(大宮駅コンコース)
3 19.10.17新制作展 (19)

      ☆

★Youtube映画「血と砂」「無法松の一生」
4 19.10.16 エナジー (6)
Youtube映画「血と砂」=岡本喜八監督 1965年
三船敏郎、仲代達也など大スターが主演しているが
映画の主役は楽団演奏をする雑兵たちみたいだ。
最後に全員戦死してしまう。
      *
5 19.10.16 エナジー (15)
Youtube映画「無法松の一生」=三隈研次監督 1965年
何回も映画になり、何人もの歌手に歌われた名作。
この作品は勝新太郎と有馬稲子の組み合わせ。
有馬稲子が美しく、勝新太郎の無法松がそのまんまの適役。

真に迫る迫力・・・・・・本「神々の山嶺」下。2ヵ月ぶりのインドアクライミング練習

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-10-16 Wed 23:51:08
スキャン_20191016 (2)
真実に近い(多分)真に迫るエベレスト挑戦記。
スキャン_20191016 (6)
あと数歩で頂上、その時の心理状態、体力の限界、死を意識する言葉・・・・・・・。

★「神々の山嶺」下 夢枕獏

フィクションではあるがリアル感充分。
著者の山経験、膨大な取材から
真実に近い真に迫る著書になったのではるまいか。

第11回平成10年度柴田錬三郎賞受賞作。

      *

登場人物の中の長谷常雄は
実在した長谷川恒男をモデルにしている。

1985年のK2無酸素単独登山で雪崩に巻き込まれて死亡した登山家だ。

      *

僕は勤務時代、その長谷川恒夫本人にインタビューをした。
彼が冬のアルプス3大北壁単独踏破した後の事だ。

その時のインタビューに彼が話したことが
この本のクライマックス部分に再現されているかのようだ。

羽生や深町があと数歩で頂上に至るときの
心理状態、体力の限界、死を意識する言葉・・・・・・。

深い感動が蘇った。

      ☆

★インドアクライミング・・・・・・2ヵ月ぶりに練習に行った。
19.10.16 エナジー (37)

スマホの機種を換えてはみたものの・・・・・・・。本「剣岳」点の記 新田次郎

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-09-25 Wed 21:00:41
19.9.25 ドコモ携帯チェンジ   (5)
機種変更をしたが慣れるまでに時間がかかりそう。

★4時間かかって説明を受けても・・・・・・

ドコモへ機種変更に行った。
同じ機種を持つ妻と一緒だ。

一週間も前に予約して今日になった。
かかった時間4時間。

担当者は年寄り2人を相手に大変だ。
説明ながら契約書を作成し支払いも受ける。

操作説明は同じことを何度も説明しなくてはならない。
年寄りは聞いてもすぐに忘れるのだ。

同じらくらくフォンで操作に違いはあるまいと気軽に考えていたが、
トンデモナイ、ちんぷんかんぷんだァ。

これじゃ慣れるまでにだいぶ時間がかかりそう。
もし、スマホ系でどなたかに迷惑かかったらゴメンナサイネ。

      ☆

スキャン_20190925 (3)
剣岳を開山した測量官の壮絶な闘い。

★本「剣岳」点の記 新田次郎

剣岳に初登頂、三角点を設置した測量官の壮絶な闘い。
気象学者、気象庁観測部測器課長の経歴を持つ作家ならではの作品。

先月、山の先輩たちが登った剣岳、
100名山のなかでも最も困難と言われる剣岳開山の秘密。

      ☆

※明日は一泊ゴルフのためブログはお休みです。

本「木下恵介伝」。錦糸町界隈でペチャクチャ。

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-09-12 Thu 21:54:00
スキャン_20190912 (3)
紹介されている木下監督の映画を全部見たくなった。

★本『木下恵介伝』 三國隆三

「日本の映画界には、作る喜びよりも、
当てようという意識が強すぎる」(192頁)。

(著者を通しての)木下監督の言葉にすごく共感を覚える。

1980年頃の監督の言葉なのだろうけど(多分)、
今でもそうなんじゃないのかなァ。

作品を中心とした木下監督のGooな伝記。
紹介されている木下監督の映画を全部見たくなった。

      ☆

★錦糸町界隈
19.9.12 錦糸町 (27)
中学同期の6人でペチャクチャ3時間。
懐かしくて楽しいねェ。
さすがに中学時代では当時を話題にするだけのネタはないが、
卒業以来の自己紹介だけで次から次へと話は繋がるものだ。
会場は錦糸町駅前の“まぐろ會”
      *
19.9.12 錦糸町 (19)
駅前のレコード屋さんで歌手のデモンストレーション公演。
6曲30分ほど唄っていた。
錦糸町と言えば場外馬券売り場。
駅付近は“らしき”おじさんたちの行き来で賑わう。
立ち止まって唄を聞いているおじさんたちも“らしい”なァ。
それとも追っかけ?
🌸もいるのかァ。
      *
19.9.12 錦糸町 (21)
美味しいパン屋のイートインで1時間半の時間調整(錦糸町)。
19.9.12 錦糸町 (8)
所用で途中下車した御茶ノ水で食べた口に合わないお蕎麦。
でも、安かったから文句は言えない。

座りて映画、横にて読書・・・・・・本「いまだ下山せず!」「みんな死んじゃった」。映画「稲妻」

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-08-02 Fri 22:15:36
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✭本「いまだ下山せず!」泉康子
ミステリードキュメントノンフィクションという分野があるのかどうか知らないが、
そんな表現がふさわしい推理と面白さに満ちたノンフィクション小説。
一気読み。
✮「みんな死んじゃった」清川虹子
著者の追憶エッセイ。
ロッパ、金五郎からモッ君、安室奈美恵まで著者の幅広い人間関係と活躍が・・・・・。
この種のエッセイではかなり面白く読めた。
一気読み。
      *
19.8.2  Youtube稲妻 (5)
✮映画「稲妻」 成瀬巳喜男監督 1952年
原作は吉屋信子。監督も俳優も素晴らしい。

★座映横読

晴耕雨読といきたいが、
畑はないし、第一この猛暑では畑を耕すなどトンデモナイ。

我が家に畑はないがパソコンはある。
本は図書館でいくらでも借りられる。

で、僕の今日の一日は座映横読。
僕が勝手に作った造語。

すなわち“座りて映画、横にて読書”

※机の前で椅子に座ってパソコンで映画Youtubeを見るか、
横になって本を読んでいる。

不二家の食事と相頓寺の蚊。本「部長の大晩年」城山三郎・・・・・・他

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-07-25 Thu 21:32:59
19.7.25 不二家ほか (15)
店内のインテリアは大ペコちゃん。
19.7.25 不二家ほか (3)
日陰を求めて由緒ある名刹相頓寺の境内に入ったものの・・・・・・。

★不二家と相頓寺

孫3人を連れて不二家レストランへ行った。
子供たちは不二家が好きだ。

店内の雰囲気もそれなり、
スペースはゆったりしているし食事も美味しい。

      *

日向は暑すぎるので、
日陰を求めて行きずりの寺(相頓寺)境内に入った。

変わった名前だが、なかなか由緒のあるお寺らしい。
ひと休みと思ったがいかんせん蚊が多い。

せっかく見つけたブランコも隣が竹藪だ。
孫2人がたちまちあっちこっち刺されてすぐに退散。

      ☆

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半分読む _20190713 (3)
藤沢6本 20190713 (2)

★ブログお休み中に読んだ本

いずれも文庫本だ。

「八つ花ごよみ」山本一力
・ホンワカした時代小説短編集

「部長の大晩年」城山三郎
・田辺聖子の「道頓堀の雨に別れて以来なり」は川柳の岸本水府だけれど、
永田耕衣が題材のこの本はそれの現代俳句版?

「暁のひかり」藤沢周平
・以前読んだ本、ところどころ思い出しながら再読

「短編復活」集英社文庫編集部編
・拾い読みで半分ほど読んだ

「軍師の境遇」松本清張
・著者の短編の傑作のひとつではないか。
 読んだのも3回目になるかなァ。

心打たれる・・・・・・本「無私の日本人」磯田道史。投票所一番乗りならず。ヘクソカズラ除去に専念

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-07-21 Sun 19:58:35
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投票が始まる前に行ったのに一番投票に負けた。

★「もう7時過ぎたぞ!」

選挙日。
一番に投票しようと始まる前の6時55分に
投票所のある近くの中学校に行った。

ところがすでに6、7人が並んでいる。
しかも子供が3人(親について)いる。

何のことはない、
校庭で行われていた夏休みのラジオ体操を終えた人たちだ。
これでは一番投票には負ける。

      *

7時になってもなかなか投票がはじまらない。
このころには僕の後にも5、6人並んでいる。

しびれを切らしたらしい人が、
「もう7時過ぎたぞ!」・・・・・・と、係の人に言った。

係の人××「ただいま投票箱の中が空であることを確認してもらっていますので」
そー言えば一番前に並んでいた2人が先に入って行ったのは
確認を頼まれたため・・・・・・(多分)。

結局、投票が始まったのは7時5分。

それにしても投票率が低いのは
どうにかならないものか?

      ☆

19.7.21 投票日。掃除日 (20)
今日の掃除はヘクソカズラの除去に専念。
19.7.21 投票日。掃除日 (17)
かわいい(小さい)カマキリを見てなぜかホッとした。

★ヘクソカズラを漢字にすると

暑くなくて助かった。
なぜって、今日は団地内の掃除日だからだ。
炎天下での草むしりになったら“たまらんからねェ”(名古屋弁アクセント)

      *

ヘクソカズラという蔓性の雑草がはびこっている。
ヘクソカズラを漢字にすると屁糞葛。

ずい分可哀そうな字になってしまうけれど、
可憐な花が咲くし薬草にも使われる。

モチ、(俳句の)季語は夏。
『屁糞葛も花盛り』・・・・・・と諺にも使われている(ウキペディア)。
花言葉は「人嫌い」「誤解を解きたい」「意外性のある」だ。

      *

今日はヘクソカズラの除去に専念。
絡んでいる場所が低い垣根の中と公園周囲の金網の柵。

絡まった蔓を外すのは指先が痛くなる。
それでも、掃除日の度にやることを変えるので飽きずにいる。

      ☆

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3人評伝はどれも心打たれる・・・・久々に夢中一気読み。

★夢中一気読み

錆びれゆく宿場町を蘇らせた穀田屋十三郎。
江戸時代の陽明学者中根東里。
幕末から明治にかけての女流歌人大田垣蓮月。

3人評伝はどれも心打たれる、
心が洗われたような爽やかさが残る。

あとがき、解説までも久々に夢中一気読み。

自費出版の奇書「夜ばなし候」?。絵『ビワと白い花』パステル・6号。映画Youtube「細雪」

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-06-21 Fri 20:55:23
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素人(プロの作家でないという意味)が自費出版したとは思えない。

★本「夜ばなし候」 橋本伊織

日本の奇書と言えば沼昭三の「家畜人ヤプー」。
SF・SM 分野に属しているようだが、
最近の医学の進歩を思うと現実的になってきているんじゃないか?

僕の記憶では日本人は全員便器になる。
人間便器なのだが、そんな内容がSMなのだ。

近年では井上ひさし著の「吉里吉里人」が奇書なんじゃないかなァ。
①東北の方言で書かれている(翻訳付き)。
②膨大な字数(文庫本にしたら多分1000頁をはるかに超える)なのに
それでいてたった2、3日の出来事でしかないのだ。

この2つだけでも他に類を見ない奇書だろう。
読み終えるのが大変だった。
モチ、この本が日本SF大賞ほか多数の文学賞を得たのは内容からだろうけど。

      *

さて「夜ばなし候」はプロの作家が書いたのではない。
タネを明かせば妻の知人が著者だ。

一部 “まほろばの夜明け”
二部 “そま山の里”

に分かれており、一部は坂上田村麻呂の伝説を小説化した内容。
           二部は鬼五郎伝説を小説家したもの。

とくに二部は東北に出現するの民主的な独立村の内容で、
やはり中央政府に潰されてしまうのだが、
吉里吉里人の古代版だ。

「夜ばなし候」がSFか歴史かどちらの分野に入る小説かは分からない。
坂上田村麻呂も鬼五郎も伝説とはいえ実在した?
とすると歴史小説?
しかし、話は空想(創作)だからSF?

とにかく、素人(プロの作家でないという意味)が自費出版したとは思えない。

平成30年6月1日第一刷発行で
平成30年12月1日第二刷発行となっている。

      ☆

19.6.21 細雪 ビワと白い花 (10)
バックは白い花が目立つようにと暗い色にした。

★絵『ビワと白い花』 パステル・6号

17日月曜日の絵の教室のモチーフは
先生が持って来た鉢植え(白い花)と生徒のひとりが家の庭からもいできたビワ。

テーブルは適当につけたし、
バックは白い花が目立つようにと暗い色にした。

上手く描けたら明後日からのグループ展(第46回季風会展)に出そうと考えていたが止めた。

      ☆

19.6.21 細雪 ビワと白い花 (7)
谷崎潤一郎の小説「細雪」は、
むか~し数頁めくってやめてしまった小説。

★映画Youtube「細雪」 阿部豊監督 1950年

映像が古すぎてはっきり見えない。
それでも内容、俳優の演技ともよくわかった。

谷崎潤一郎の原作は
むか~し、数頁めくってやめてしまった小説。

今日の映画でおおよその内容は分かった。

本『象の白い脚』松本清張。手作りきりたんぽ

  • Posted by: ゴロー
  • 2019-01-15 Tue 19:08:02
スキャン_20190115
まるで僕が見てきたビエンチャンだ。
11.2.25-27ルアンパバーン④ (58)
メコン川の夕日。

★本『象の白い脚』 松本清張

僕はラオスのビエンチャンに3年半にわたって滞在していた。
(その間に帰国していた期間もあるので実質は2年ほど)

著者が訪れた1960年代当時のビエンチャンの街の状況と
滞老中に僕が見た街の様子とあまり変わっていないのではないか
・・・・・・・そう思えるほどリアルだ。

例えば僕が滞在時でも
凱旋門(パテゥーサイ)は最大の観光スポットして営業しているが、
建物はまだ建設途中のままだといわれている。

国際援助資金の不明朗な行方(今も変わらないらしい)。
あちらこちらに目につく超豪邸。

鉄道は1mもない(タイの鉄道が国境沿いに引かれている)。
高層ビルもゼロ(最高で14階建てのメコン川沿いのホテルだった)。

小説の中のビエンチャン郊外の様子もそのまま。
まるで僕が見てきたビエンチャンだ。

      *

滞老中、1975年の独立革命に遭遇した人に会い話を聞いた。
国を脱出して難民となった人。
パテトラオに協力、ともに戦った日本人。

彼らから聞いた話がこの小説の中に再現されているような気さえする。
そんな意味でもこの小説をとても面白く読ませてもらった。

ただ近年、中国と韓国が猛烈に進出、
中国資本の高層ビルが建設中とも。
ラオスはこれかは急激に変わるかもしれないが・・・・・・。

      *

推理小説としては結末も含めてすっきりしなかった?

・・・・・・と言うより、これ以上真実を知ろうと進めて(追及して))いくと
次は著者が死ぬ(何者かに殺される)ことになる
ということを推理(読者に示唆)させているのかも。

      ☆

19.1.15 きりたんぽ (4)
きりたんぽ作りは意外と簡単。

★いいコメ使わんと

夕飯のメニューはきりたんぽ鍋。
これまでイオンで買っていたキリタンポだけど、
もしかしたら自分でも作れるのじゃないか。

・・・・・・・そんなわけで、
今日はきりたんぽ作りだ。

      *

やってみて分かったのだが、
意外と簡単。

しかし、味の方は思ったほどではなかった。
ウ~ンやっぱりいいコメ使わんと・・・・・・。

本「水滸伝」➀➁ 北方謙三。描いている途中の絵

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-11-15 Thu 21:16:30
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4度目の正直?今度こそ・・・・・・。

★読み終えるはいつのこと?

「水滸伝」北方謙三著を読み始めた。
いつか読もうと思い始めてから40年は経っていると思う。

北方謙三が1999年から小説スバルに連載を始める前だ。
これまで3回ほど読み始めてすぐにやめている。

何故だか理由は分からないが、
数ページ読んだだけで頭の中がこんがらがってしまうのだ。

     *

今回はどうやら最初の数ページをクリアした。
そして第2巻まで読み終えた。

全19巻+1冊。
最後まで読み終えることが出来るだろうか?
出来るとしたらいつのことになるだろうか?

      ☆

18.11.15 団地の紅葉 (2)
団地内の桜の紅葉もイマイチ鮮やかさに欠ける。

★1437歩

今日は一日家にいた。
描きかけの絵(油4点、パステル2点)にちょこっと筆を入れたり・・・・。

昨日、日展で大作を見ては、
自分の少作(下作)がなんとも情けない。

それでも仕上げなくては。

      *

外出は隣のイオンへ買い物に行っただけ。
歩数計も1437歩と少ない。
団地内の桜の紅葉も今年はイマイチ鮮やかさに欠けていた。

昭和を懐かしむエッセイ・・・・・・『隅っこの「昭和」』出久根達郎

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-10-23 Tue 14:27:40
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1 スキャン_20181023 (2)
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③スキャン_20181023 (4)
モノが語るあの頃は僕自身のあの頃でもある。
著者は僕より一つ年上の同世代。

★いつかパクってもいいなァ

目次を見ただけで懐かしい。
読みながらも
自分にも様々な思い出がよみがえる。

      *

2ページずつのエッセイで読みやすい。
とくに最後の「昭和は遠く」あとがきにかえては
気の置けない友人たちと昭和の思い出を語り合う話。

それぞれが最も昭和を感じる物は何か。
こんなのいつか何かの折にパクってもいいなァ。

      ☆

★今日の柿の木=♯~屋根より高~い柿の木~だァ~♭
18.1022 今日の柿の木  (79)
2階の屋根をはるかに超えて(手前の家は平屋)。

本「サムライ」と「美人帖」。獲れたのはライギョ・・・・・・マイペンライの人々

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-09-10 Mon 20:01:42
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ながめているだけでも面白い。

★たちまち今日が終わった

近くの西部図書館分館で見つけた本。
幕末から明治初期にかけての写真集(新人物往来社刊)。

どれも貴重なもの(多分)。
美人帖はともかくサムライは歴史上にも名の知れた人も多く、
ながめているだけでも面白い。

同時に借りた「関東日帰りの山ベスト100」と、
3冊の本のページをめくっていたらたちまちタイムオーバー?(何のコッチャイ)。

      *

さいたま市の図書館は一度に30冊(CD含む)まで借りられる。
期間は2週間。

僕は一度に2、3冊借りる。
それでもとても2週間では読み切れない。
その場合は延長も可なのだ。

      ☆

★獲れたのはライギョ・・・・・・マイペンライの人々(2007年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。
07.12.29投網で雷魚 (2)
休日によくサイクリングを楽しんだ。
近くの運河沿いを上ったり下ったり。
      *
ひとりが河に入り、網に魚を追い込んで漁をしている2人。
バケツの中を覗いたら獲れていたのはライギョ。
彼はわざわざバケツを下げてよく見ろという。
写真を撮ると言ったらモチ、オーケー。
ライギョは会社帰りの居酒屋兼食堂で
丸ごと一匹塩焼きにしてもらい何度か食べた。
淡白で冷えたビールによく合う味だ。
07.12.29投網で雷魚 (3)
07.12.29投網で雷魚 (5)

珠玉エッセイ集・・・・・・本「古本夜話」出久根達郎

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-09-04 Tue 20:44:21
スキャン_20180904
本好き、出久根ファンにはたまらない内容だろう。

★本「古本夜話」出久根達郎

古書店主だった著者の味わいエッセイ。
本好き、出久根ファンにはたまらない内容だろう。

僕は本好き(図書館・古書店巡りの事)を自認するほどではないし、
著者の熱心なファンでもないが、
どちらもこれからハマり気味になるのでは。

とくに著者の小説は直木賞作品の「佃島ふたり書房」ぐらいしか読んだ記憶がないので
他の作品をぜひ読んでみたくなった。

古書店で出久根氏の本を探すかなァ・・・・・・な~んちゃって。

      *

ず~っど昔、
かれこれ40年くらい前ころかなァ。

週刊誌のエッセイが面白かった。
いろいろな人が、いろいろなことを書いて・・・・・。

専門の話だったり、社会を批判したり、自分の意見だったり。
いつの頃からかその週刊誌のエッセイが僕にはすっかりつまらなくなった。

同じ様な人の、どうでもいいような内容ばかりが目立って
読まなくなってしまった。

「古本夜話」で久しぶりに珠玉のエッセイを読ませてもらったような・・・・・・。


※この続きは明日カテゴリ“意見・気付き、思いなど”で。






本「今おもしろい落語家」ベスト50。ほとんど落語「みどりの窓口」みたい

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-08-08 Wed 20:44:32
★ほとんど志の輔の落語「みどりの窓口」の世界

今日もみどりの窓口へ行くことに。
昨日、窓口で購入したチケットのルートを変更して再発行を頼んだのだ。

信濃大町から西大宮までのルートに
松本から長野回りルートを頼んでしまった。

これは時間もお金もかかるとんでもないルートで、
昨日は窓口の人も戸惑ったと思う。

      *

信濃大町駅が篠ノ井線にあるとの僕の思い違いが原因だったのだ。
昨日(夜中)にそのとんでもない間違いルートに気が付いた。

これでは志の輔の落語「みどりの窓口」と同じじゃないか・・・・・と思った。

※(志の輔落語“みどりの窓口”のあらすじをネットよりの転載です↓)
JR東京駅のチケット売り場「みどりの窓口」の窓口係り。
割り込みをした、指定席がないと言うと国会議員の分があるだろうという客、
東京から宮崎へ行くが、孫や娘夫婦などと合流したいと、
福井、長野、東京に戻って小倉、宮崎へととんでもないルートになります。

      ☆

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落語家をランク付けするのは少々無理があるんじゃないかなァ。

★本「今おもしろい落語家」ベスト50

1位にランクされている柳家喬太郎を僕は知らなかった。
・・・・・・・で、早速昨日から何本か聞いてみた(YouTube)。

2位の立川志の輔は文句なく面白い。
上記「みどりの窓口」も笑いっぱなしだった。

2009年に刊行された本で、
その時点で現役で活躍されている落語たちを対象としたランク付け(多分)。

でも、落語家をランク付けするのは少々無理があるんじゃないかなァ。
人気投票なら分かるけど・・・・・・・。

      ☆

★癒しの風景=ワット・プラケオ(バンコク)
ブログ
ワット・プラケオはタイで最も有名で最も美しいと言われる寺院(2008年)。

顔も仕立てもいい・・・・・・モチーフはフランス人形。本「短編小説より愛をこめて」阿刀田高

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-08-06 Mon 19:25:58
18.8.5 モチーフ・フランス人形 (9)
僕はモチーフに迷わずフランス人形を選んだ。

★かなり高価そう

絵の教室は大宮工房のリニュアル工事のため
今月(今日)から場所が変更。

何と我が家から歩いて5分の西部文化センターの工作室。
図書館、トレーニングルーム、支所など併設されていて
年中お世話になっている建物(場所)だ。

モチ、僕は歩いて行った。

      *

今日のモチーフはフランス人形、野菜・果物、花・・・・・・。
たくさんテーブルに並べられたが、
僕は迷わずフランス人形を選んだ。

顔も仕立てもいい。
僕は人形の知識は何も持たないが
かなり高価そう。

持ち主(先生)に聞いたら、やっぱり・・・・・・なのだ。

      ☆

★本「短編小説より愛をこめて」阿刀田高

著者が多種の雑誌などに書いたエッセイ・小文などを収録した物。
面白い、勉強(参考)になった、共感した・・・・・・など思いのほかの収穫。

      *

1、キスとキズ(言葉遊びについて)から抜粋
  刷毛に毛があり、禿に毛がなし。
  世の中は澄むと濁るのちがいにて、キスは甘いし、疵は痛いし。
  旗はヒラヒラ、肌はチラチラ。
  ためになる人、駄目になる人。
  菓子は食いたし、餓死は食えない。 
  墓は死んだら、馬鹿は死なきゃ治らない。

      *

  先日、読売新聞のコラムに
  一字違いで意味が正反対になる話があった。
  生まれたてはヨチヨチ、年取るとヨボヨボ、
  ・・・・・・と、そんなような例がいくつか挙げられていた。

2、泣ける本について
  そー言えば、僕は最近泣ける本を読んでないなァ。
  泣ける本にぶつからないのも加齢が原因なのか?
  泣くほど感動・・・・・・よし、積極的に探してみよう。

3、散歩について
  一部をスキャンした ↓
  僕はものすごく共感した。
  
スキャン_20180806 (2)
面白い、勉強(参考)になった、共感した・・・・・・など思いのほかの収穫。
スキャン_20180806
散歩について、著者に共感!

明日からの楽しみが倍増・・・・・・本「猟師の肉は腐らない」小泉武夫

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-07-26 Thu 22:13:18
18.7.26 本「猟師の肉は腐らない」小泉武夫  (2)
自然派にお勧め。

★本「猟師の肉は腐らない」小泉武夫

山中で暮らす猟師の生活のすべてを網羅しているみたい。
常人には思いもよらない危険、恵み、知恵・・・・・・。

自然を好む人(自然派)にお勧め。

      *

明日から釣り(の旅)で岩手県へ行く。
かって山の生活を経験した人の住む家に世話になる。
その家の父親はクマ猟師だったということだ。

「猟師の肉は腐らない」を読んで、
明日から4日間、楽しみが倍増したような・・・・・・。

18.5.26~29 遠野 (79)
岩手県の知人宅の納屋にあったカンジキ。
18.5.26~29 遠野 (83)
同じく納屋に置いてあるクマの頭の骨。
かって猟師だった家の名残か?二つあった。。
18.5.26~29 遠野 (88)
同じく納屋の内壁に吊るしてある道具多種。
18.5.26~29 遠野 (286)
明日から3日間の宿泊先の隣家。
外板を剥がして蜂の巣を奪った(食べた)クマの爪跡。
18.5.26~29 遠野 (296)
外板の穴はクマゲラが突いたもの。
この家の周りには数えきれないほど穴が・・・・・・。

      ☆

※明日から釣り旅行のため3日あるいは4日間ブログをお休みします。

本「本能寺の変431年目の真実」明智憲三郎。天気も気分も上々のゴルフ

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-06-19 Tue 19:38:33
18.6.19上里ゴルフ (11)
利根川河川敷きの上里ゴルフ場。

★すっかり陽に焼けた

梅雨の間の見事なまでの快晴。
晴れは今日一日だけで明日はもう雨という予報。
すっかり陽に焼けてしまった。

      *

一緒に回ったのは例によって妹夫婦と義兄。

義兄と義弟はシングルプレーヤーだが
僕と妹はやっとこさ100~110の腕前。

まァ、それでもゴルフは楽しい。
天気も気分の上々の今日のゴルフだった。

      ☆

スキャン_20180619
読んでいて面白いが・・・・・・。

★本「本能寺の変431年目の真実」明智憲三郎

歴史的定説を覆すような内容で論争になっているみたい。
(ネットで検索するとこの本の問題点がわかる)。

それはそれとして読んでいて面白いが・・・・・・。

      *

僕が雑誌編集に携わっていた30代、
その雑誌の編集長が常に言っていた言葉。

『憶測で物を言うな、書くな』

この本はよく調べてはあるが
記述に憶測が多すぎる。

あの編集長がこの本を読んだら何と思うだろう。

本「白い河」立松和平。タチアオイと寝仏・・・・・・散歩から

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-06-01 Fri 19:36:06
★無縁仏?

今朝の散歩はタチアオイと寝仏。
タチアオイの群生はあまり見たことがない。

ソー言えば観光PRでもあまり聞かないなァ。
今朝のタチアオイは見事に鮮やか。

      *

通りすがりのお寺のお墓に並んでいたのは寝仏?ただの墓石?
涅槃仏は誰でも知っているけど寝仏はあまり聞かない。

でも、ネットで調べたら涅槃仏を寝仏ともいうらしい。↓
※涅槃仏(ねはんぶつ)とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもの。
寝仏、寝釈迦像、涅槃像とも呼ばれ・・・・・・・。

じゃァやっぱり墓石、しかも無縁仏?・・・・・・片づけられちゃうのかなァ。

18.6.1 タチアオイ・本 ブログ用 (14)
タチアオイの花言葉は大望、野心、豊かな実り、気高く威厳に満ちた美。
18.6.1 タチアオイ・本 ブログ用 (11)
無縁仏?・・・・・・片づけられちゃうのかなァ。

      ☆

18.6.1 タチアオイ・本 ブログ用 (39)
「白い河」は立松和平の遺作。

★本「白い河 風聞田中正造」立松和平著

田中正造と足尾の鉱毒事件。
明治時代の話。

国会で当時の政府を追及する田中正造の質問が
部分的だがそのまま今の国会の政府を追及する質問にそっくり当てはまる。

立松和平の遺作となった作品で、
未完なのかどうか分からないらしい。

もう×××には、人は住めない・・・・・・本「壱里島奇譚」梶尾真治

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-04-29 Sun 20:53:08
★ワンパターンの深読み?・・・・・・本「壱里島奇譚」梶尾真治

図書館の棚から、
僕の知らない初めての作家、
知らない題名の本を選んで読んだ。

図書館へ行っても(どうしても)似た傾向の本を選ぶ。
そこで、ワンパターン打破のチェンジ
(アップはないだろうからチェンジのみ)を狙ったのだ。

      *

それにしても読み始めてみて驚いた。
思いもよらない、ほとんど読んだことのないメルヘン小説。
空想パワースポット小説とでもいうような内容だ。

しかし、僕的に深読み(もしかして浅読み)すれば、
やっぱりワンパターンの読(理)解力?だった。

巻末近い7行ほどが
この小説の中で一番言いたいことでじゃないのかと・・・・・。

18.4.29 本「壱里島奇談」 (6)
「壱里島奇譚」は空想パワースポット小説とでもいうような内容だ。
その下の4冊は途中で読むのをやめてしまった本。
18.4.29 本「壱里島奇談」 (14)_LI
ほんわかメルヘン小説だと思っていたら、
最後に作者の述べたい核心が(ブルーラインで囲ってある7行)?
壱里島が日本に置き換えられぬよう願うばかりだ。

       ☆

★白が光って見える
18.4.24 浜松 (49)
ツツジは晩春から初夏の季語らしい。
まだ早いのかそれとも今なのか?

千客感謝・・・・・・季風会展は明日まで。本「大風呂敷 後藤新平の生涯」上下 杉森久英

  • Posted by: ゴロー
  • 2018-04-06 Fri 22:40:21
★千客感謝

千客万来はちょっとオーバーなので、
千客までとして先客感謝だ。

今日もたくさんの人が来てくれた。

元気パワーにあふれた山の仲間たち。
かっての職場で現役で働いている仲間の情報、
今日は娘夫婦や甥も来てくれた。

先客が僕にどれほどの励みになっているか、
感謝!感謝!なのだ。
ありがとうございます。

18.4.2季風会2日目 (10)
季風会展第2展示場は6号以下の油、水彩、パステル画の小作品。
拡大
季風会展は明日の午後5時まで。

      ☆

スキャン_20180406
立志伝はとにかく面白く、読みやすい。

★本『大風呂敷 後藤新平の生涯』上下 杉森久英

後藤新平と言えば昭和通りを作った東京市長とぐらいしか知らなかったが、
明治から大正にかけて大活躍した政治家だったのだ。

しかも、この著書によれば昭和通りを作った時は
すでに東京市長を辞していたらしい。

頭がいい、演説が上手い、ハンサム、野心家、ハンサム(女にもてる)・・・・・・、
立志伝はとにかく面白く、読みやすく出来ている。

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