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座頭市を3本。山菜の天ぷらづくし

  • Posted by: ゴロー
  • 2017-05-07 Sun 19:17:08
  • 映画
17.5.7 映画座頭市3本、山菜天ぷら (32)
座頭市シリーズを3本も見てしまった。

★面白い!

YouTubeで勝新太郎主演の座頭市シリーズを3本も見てしまった。
面白い!

座頭市果たし状  1968年
座頭市鉄火旅   1967年
座頭市物語     1962年

      *

そして今、木枯し紋次郎を見ている。

      ☆

17.5.7 映画座頭市3本、山菜天ぷら (37)
食べきれなかった。

★山菜の天ぷらづくし

山菜の天ぷらずくしの夕食。
こしあぶら、
タラの芽、
こごみ、
マッシュルーム(キノコ)。

      *

天ぷらづくしはさらに、
サツマイモ、
ちくわ、
シューマイが加わって、
食べきれないほどだった。

Gooな3本の映画・・・・「荒野の決闘」「共食い」「羊たちの沈黙」

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-10-24 Mon 21:07:40
  • 映画
★3本の映画はどれもGoo!

今日は3本もの映画を見てしまった。

①「荒野の決闘」 1946年 アメリカ
・NHKBS3ch
西部劇の名作。要するにOK牧場の決闘なのだ。
白黒の西部劇はなんとなくリアリティを感じて面白い。
Goo!

②「共食い」 2013年 青山真治監督
・YouTube
田中裕子の演技がいいなァ。
この年の助演女優賞受賞。
Goo!

③「羊たちの沈黙」 1991年 アメリカ
・NHKBS3ch
数年前に前半だけDVDで見ていた映画。
後半をそのうちに見ようと思っていたのだ。
単なるサスペンス以上の面白さがある。
Goo!

CIMG2731.jpg
「荒野の決闘」。
CIMG2748.jpg
「共食い」
CIMG2759.jpg
「羊たちの沈黙」

そして死刑台へ・・・・・映画「南京の真実」第一部七人の『死刑囚』」。青葉の散歩道

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-18 Sun 20:08:37
  • 映画
16.915. 秋葉原  (44)
戦犯で絞首刑にされる7人の模様が克明に再現されている。

★そして死刑台へ・・・・・映画「南京の真実」第一部七人の『死刑囚』」

南京虐殺のことについては、
韓国の従軍慰安婦問題とともに、
かなり以前から何冊かの本を読んでいる。

今の僕はどちらかと言えば××論支持だ。

       *

この映画は当時南京に入場した兵隊たちの証言と、
虐殺のなかったことをフィルムで見せているもの。

とくに、戦犯で絞首刑にされる7人の模様が克明に再現されている。

       ✩

16.9.18 久喜青葉団地歌碑  (4)
河川に生えた草がぼうぼうの土手の散歩道(久喜市青葉)。
16.9.18 久喜青葉団地歌碑  (10)
青葉団地内に建てられている童謡歌碑は10基ほど。
以前、拓本(採拓)にした。

★青葉の散歩道

義兄の住む埼玉県久喜市の青葉団地へ行った。
ひとり暮らしの老人の見舞いみたいなものだけど・・・。

青葉の名のとおり、団地やあたりは緑が多い。

とくに団地の横を流れる川の土手は今でも散歩にいい。
30年前ころまでは川の対岸は鬱蒼(うっそう)とした樹木に囲まれた農家が並び、
細い土手の道を歩くのが楽しみだった。

今は住宅が立ち並び、当時のけやきの大木などは1本も見られない。
もっとも現在の両岸(土手)は桜並木で花見の名所となっているが・・・。

       *

"哲学の道"というのはよく聞く名前だ。
京都の有名な"哲学の道"を真似て自分の散歩道を勝手にそう呼んでいる人もいる。
実際に北海道ではそんな人から話を聞いた。

自分で名前を付けた道を散歩(散策)するのはとてもいい気分で、
哲学的な思いに耽けながら歩くことができるらしい。

そんなことを思い出しながら歩いていたら、
河川に生えた草がぼうぼうのこの土手の散歩道にも、
何か自分だけの名前を付けたくなった。

心の叫びのような…映画「月はどっちに出ている」ほか。国見峠と刈干切唄

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-16 Fri 21:47:27
  • 映画
16.915. 秋葉原  (37)
"ベトナム難民の少女"。
ベトナム難民の少女が日本の医学大学に学び医師になるまでの実話。

★映画Youtube「ベトナム難民の少女」 1992年 水島総監督

9月2日に見た"フィリピーナを愛した男たち"と同じ水島監督。
1970年代後半~80年代にかけベトナム難民(インドシナ難民)が多く出た。

物語の少女も当時難民として来日、
差別と苦労の中で日本の医学大学を卒業、医師になるまでの実話だ。

         *

IMG_6085 (2)
タイトルがGood。映画の中に出てくるタクシー運転手の台詞。

★映画Youtube「月はどっちに出ている」 1993年 崔洋一監督

梁石日(ヤン・ソギル)の『タクシー狂騒曲』を映画化したもの。
在日コリアンであることに正面から挑む男というか内容の映画。

梁石日の作品(原作・小説)には在日、差別・・などなどへの叫びがある。
どうにもならない心の叫びのような・・・・。

        *

この映画は良かったと言う人と
つまらないと言う人がはっきり分かれるのではないか。

僕は良かったという感想だ。
タイトルもいいし・・・・・。

         ✩

16.9.14 散歩  (3)
流し読みをしてしまったが・・・・。
img085_201609170722272e0.jpg
僕も赤瀬川氏と同じく国見峠を車で越えた。

★本「仙人の桜 俗人の桜」 赤瀬川原平著

赤瀬川原平の旅エッセイみたいな内容。
流し読みしてしまったが、
宮崎県の国見峠の紹介部分だけは見逃せない。

なぜなら、僕もこの国見峠を車で越えたことがあるからだ。
今は酷道と呼ばれマニアが通るくらいらしい。

       *

どれほどの道路かブログに紹介されていた↓。
http://blogs.yahoo.co.jp/aap5030/2289974.html?__ysp=5a6u5bSO55yMIOWbveimi%2BWzoA%3D%3D
バイクフォーラムのスタッフ益永による実走ツーリングレポート

『酷道265号の旧道にあたる国見峠走破レポートである。
宮崎県国見峠・・・。
五ヶ瀬町と椎葉村の境に位置し、
1996年に国見トンネルを含む国見バイパスが開通するまでは
両町村を結ぶ唯一の道であったが、
自然災害や積雪等による全面通行止めが頻繁にあり、
・・・・・・・・・・・・・
2010年度版ツーリングマップルにも
「ガードレールもない完全1車線“酷道”断崖続きハード」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

        *

僕が国見峠を越えたのは1996年のバイパス開通直後だったと思う。
熊本からレンタカーで宮崎県の椎葉村へ向かっていた。

国見峠に差しかかった時、
僕はトンネルを越えではなくあえて旧道を選んだ。

すぐに越えられるんじゃないかと気楽に峠道に入ったのだが、
行けども行けども一車線の曲がりくねった道が続く。

        *

峠越えに2時間を要した。
距離は20㎞、途中、車を止めたのは峠の頂上だけだ。

対向車がきたらどうするか心配で途中で止められなかったのだ。
その2時間、対向車に会わなかったのが幸いだった。
やっと峠越えをして民家の屋根が見えた時のホッとした気持ちは今でも忘れない。

        *

宮崎県の『刈干切唄』という哀愁に満ちた民謡の解説に、
国見峠が出てくる。

この峠で山で働く人々が唄ったのが刈干切唄なのだと・・・・・。

♯ ここの~山の~刈干しゃ すん~だよ~
  明日は~田ん~ぼで~ 稲~刈ろうかよ~ ♭

この民謡を聞く(唄う)たび国見峠越を思い出す。
なお、有名な宮崎県民謡"稗搗節"は
椎葉村の民謡である。

美しい農村風景・・・映画「天国の日々」。ヒザ故障経過

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-08 Thu 21:11:31
  • 映画
img082.jpg
Kクリニックが出してくれた抗炎症湿布薬。

★ヒザ故障経過

ヒザの打撲から1ヶ月が過ぎた。
ちょっと転んだくらいのつもりが、
とんでもない重症だ。

まだ完治しない。
治りが遅いのもこれも加齢から?

       *

これまで、4人の先生(ひとりは整体師)に診てもらったが、
治るまでには3週間はかかると言った先生から、
2~3ヶ月、6ヶ月だと言う先生までそれぞれ診断は異なった。

まだ。1ヶ月だから、
まァこの際、気長に焦らずにいようと思う。

とはいえ、ずいぶん良くはなっている。
痛みもほとんどないし、
足のしびれも収まってきた。

まだ正座などは無理だが、
歩くぶんには歩ける。
但しゆっくりだ。

       *

僕が定期的に見ているブログがある。
文章が上手で、読んだあとで考えさせられたりするので、
時々開いて読んでいる。

そのブログの最新の記事がヒザ痛についてだった。
カテゴリーは健康。
以下、その冒頭部分を載せる↓。

『日記を見ると、膝に違和感を覚えたのはちょうど昨年の今頃のことだ。
1年が過ぎたが、膝の状態は悪いまま。
いや、むしろ悪化している。

昨年悪いのは左膝だけだったが、
今では右足の筋や右の股関節も違和感がある。
テニスはもちろん、朝の散歩も出来ない状態になった。
なかなか、やっかいなことだ。

・・・・・・・・・・以下略(経過が記してある)』

        *

僕のように、打撲したとかの衝撃によるケガではないらしい。
経過の中にはレントゲン、MRIもやったとある。

モチ、それも別に問題はなかったそうだ。
それが、1年たっても良くならずむしろ悪化しているらしい。

僕の場合も気を抜いてはいけない。
もしかしてこれからが正念場かも?

        ✩

16.9.8 映画 天国の日々  (14)
とても美しい映像(風景)は感動物。

★映画NHKBS3Ch「天国の日々」 1978年 アメリカ

テレビ番組表の
"20世紀初頭のアメリカ農村地帯を舞台に、
農場主と季節労働者の男女が織りなす愛憎模様。
テレンス・マリック監督が詩情豊かな映像美で描く"
のママ。とても美しい映像(風景)は感動物。

すごくいい、ためになる映画・・・・映画「日本の一番長い日」

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-07-25 Mon 22:21:10
  • 映画
16.7.25 絵の教室モデル・映画 (12)
すごくいい、ためになる映画だと思う。

★映画「日本の一番長い日」 1967年 岡本喜八監督

久しぶりにNHKBS3chにて見た映画。
東宝創立35周年(当時)の映画とあって、
出演俳優も超豪華。

迫真の演技に感動新(僕は2度目の鑑賞)。
これからの日本の指導的な立場になる人は全員、見ておいたほうがいい。
2度目3度目でも・・・。

パソコン三昧

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-02-25 Thu 21:44:13
  • 映画
★パソコン三昧

(ネットで)映画を2本見た。
①「続やくざ坊主」=You tubeにて。1968年 池広一夫監督
②「ガス燈」=NHKBS3chにて。1944年 アメリカ

どちらも面白かった。

     *

あと見たのはグレートトラバース。
これもNHKBS3ch。

それにしても、パソコンがあれば退屈しない。
ほとんど一日中部屋に閉じこもり状態だ。

パソコンを見ながら何かほかのことができないものか・・・考えないと。

16.2.16 テレビと映画2本 (20)
グレートトラバース=NHKBS3chにて
16.2.16 テレビと映画2本 (24)
「ガス燈」=NHKBS3chにて
16.2.16 テレビと映画2本 (1)
「続やくざ坊主」=You tubeにて

年寄りのきもち

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-08-05 Wed 21:15:23
  • 映画
★年寄りのきもち

先日、ブログ名の内容説明(サブタイトル)を変えた。
"生きていれば何かある・・・の日記・メモ"だったのを
"年寄りのきもち・・・の日記・メモ"にしたのだ。

変更は2度目か3度目か忘れてしまったが、
この先も変更するかもしれない。
その時の気分次第なのだ。

雑誌"いぬのきもち""ねこのきもちの"のパクリみたいなサブだ。

         ☆

★今日もNHKBS3CHにお世話になった。

15.8.5 ブログ用テレビBS3 (21)
グレートネイチャー 海の絶景SP。
15.8.5 ブログ用テレビBS3 (31)
中国雲南省のミニポタラ宮のある街(シャングリラ市)を紹介。
清の皇帝の別荘があったところで世界遺産。
15.8.5 ブログ用テレビBS3 (30)
映画「父と暮らせば」黒木和雄監督 2004年。

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-07-29 Wed 21:19:52
  • 映画
★映画「世界の果ての通学路」2012年 フランス=NHKBS3CH

今日もNHKBS3CHに見入ってしまった。
午前8時から午後2時半まで。

どの番組も素晴らしい映像、
内容も良くてつい見入ってしまうのだ。

1、世界一美しい瞬間 大空の棚田 ベトナム
2、アーカイブス・地球大進化第3集 ホモ・サピエンス誕生
3、プラネットアース 北極・小グマ成長記ほか
4、映画「世界の果ての通学路」

「世界の果ての通学路」は映画というよりドキュメンタリー。
嫁(同居中の息子の)と7歳の孫娘も一緒に感動。

15.7.29 散歩・NHK ブログ用(138)
「世界の果ての通学路」。嫁(同居中の息子の)と7歳の孫娘も一緒に感動。
15.7.29 散歩・NHK ブログ用(119)
アーカイブス・地球大進化第3集 ホモ・サピエンス誕生。
このシリーズ知らないことばかりでとても勉強になった。
番組制作にとてもお金がかかっているなァと思わずにはいられない優れ内容。
15.7.29 散歩・NHK ブログ用(59)
世界一美しい瞬間 大空の棚田 ベトナム。
(山岳民族)モン族が数百年も耕作し続けている棚田、
棚田も美しいがモン族の民族衣装が映えて美しい。

         ☆

15.7.29 散歩・NHK ブログ用(22)
途中で行き止まり。Uターンして引返す。
15.7.29 散歩・NHK ブログ用(25)
モモの大木を発見。しかもたくさんの実がなっている。
早速、もぎとって食べてみたものどれも虫が食っていた。
汁は甘かったけど・・・・。

★モモの汁は甘かったけど・・・新しい散歩道

散歩を続けるには飽きないこともポイントでは?
そんな思いで新しい散歩道を探しながら歩いた今朝の散歩。

道ではない道を入ってはみたものの、
途中で行き止まり。

まァ結果的に飽きなくてすんだ散歩となった。

1966年制作の映画中村(萬屋)錦之助主演「沓掛時次郎」を見た!

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-06-04 Thu 21:50:07
  • 映画
15.6.4ブログ用 (5)
今どきのイケメンと比べても勝るとも劣らない?萬屋錦之助。

★時代劇は50年前の作品でも古くならないなァ

NHKBS3CHで見た映画は1966年制作、中村(萬屋)錦之助主演「沓掛時次郎」。
1966年は僕が16歳の高校1年の頃だ。

1955年が東映の時代劇の全盛期(ネットより)で、
当時、錦之助のほか東千代之介、片岡千恵蔵、大友柳太郎、市川右太衛門らが活躍していた。

錦之助はその後も「子連れ狼」などテレビでもお馴染みとなった。

久しぶりに錦之助を見たが、
今どきのイケメンと比べても勝るとも劣らないマスク。

それに時代劇は50年前の作品でも古くならないからいい。

衝撃の幕切れ・・・・映画「推定無罪」

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-05-11 Mon 21:50:23
  • 映画
15.5.11映画/推定無罪 (27)
衝撃の幕切れ。真犯人を知って驚愕するハリソン・フォード。

★衝撃の幕切れ・・・・映画「推定無罪」 1990年 アメリカ

図書館に行ったら映像観賞席に誰もいない。
・・・と、なぜか急に映画が見たくなったのだ。

索引の中からハリソン・フォードが主演で出ているので、
「推定無罪」を選んだ。

なぜ、ハリソン・フォードかと言えば、
つい数日前テレビのドキュメンタリー番組で彼を見たからだ。

それは地球の環境、特に森を守るというような内容の番組で、
団体代表のハリソン・フォードがインドネシアの大統領にまで会って
森林伐採を止めることを進言するといったようなもの。

       *

映画はそのことと全く関係はないが、
ハリソン・フォードが無罪を勝ち取るまでの裁判映画。

・・・・・・と思いきや、
ラストはどんでん返しのような衝撃的幕切れで終わる。

         ☆

15.5.11映画/推定無罪 (4)
半分まで読んで図書館に返却。

★本「シェイクスピアを楽しむために」  阿刀田 高

半分まで読んで止めた。
読み始めたシェクスピアが面白くなくなってしまいそうだから・・・。

目が潤むほど感動した「二十四の瞳」。空に雲雀のさえずり、地にキジの鳴き声

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-04-20 Mon 17:57:49
  • 映画
1 15.4.20 映画「24の瞳 散歩 ブログ用CIMG8731 (112)
主演は高峰秀子。古い映画だけど目が潤むほど感動した「二十四の瞳」。

★映画「二十四の瞳」 木下恵介監督 1954年

BSのNHK3チャンネルでやっていた「二十四の瞳」を見た。

3回目くらいではないかと思うのだけど、
今回がいちばん感動の度合いが大きかったかも・・・・。

映像が美しい。
何曲もの小学唱歌でまるでミュージカル映画のよう。

感動で目頭が潤んだ。

       *

ところでこの映画、
生まれて4ヵ月目の孫も見た。

子守(留守番)を頼まれていた爺(僕)の膝の上で
抱っこされながら一緒に最後まで見たのだ。

2時間36分の長編映画をぐずらずに見ていたのにはびっくりだ。

         ☆

★空に雲雀のさえずり、地にキジの鳴き声・・・・

今頃の散歩は目も耳も楽しませてくれる。

空では雲雀が天高くさえずり、
地ではキジがメスを呼ぶ(縄張りを主張・家族を守っている・多分)。

桜草祭りも開かれて春爛漫の今朝の散歩・・・・・でした。

2 15.4.20 映画「24の瞳 散歩 ブログ用CIMG8731 (15)
桜草祭りは明日まで…行ってみるかなァ。
3 15.4.20 散歩CIMG8731 (37)
上部、真ん中やや左の黒い点が雲雀。
15.4.18散歩・握津地区・4人展最終日 (16)
キジのオス。付近にメスやヒナがいる?水に浮いているのはカモ。
4 15.4.20 映画「24の瞳 散歩 ブログ用CIMG8731 (13)
スポーツサイクルはあるけど人影が見えない。辺りを散歩しているかジョギングか?
何となくかっこいい(サマになっている)光景だ。
5 15.4.20 映画「24の瞳 散歩 ブログ用CIMG8731 (38)
苗床。あちこちでみられる田植え前限定の光景。

         ☆

★3枚のデジカメ(写真)、どこかイメージが似ている?何のつながりもないのだけど・・・・・。
6 15.4.20 映画「24の瞳 散歩 ブログ用CIMG8731 (59)
バラの花籠。先週開催中だった4人展の会場に小学同期のYさんが持ってきてくれたものだ。
7 15.4.20 映画「24の瞳 散歩 ブログ用CIMG8731 (50)
近所の家の庭に咲いていた八重桜。
8 15.4.20 映画「24の瞳 散歩 ブログ用CIMG8731 (11)
昨夜の我が家の夕飯のサラダカレーライス(っていうのかどうか分からないけど)。

「飢餓海峡」は優れサスペンス映画

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-03-03 Tue 21:24:26
  • 映画
★映画「飢餓海峡」 内田吐夢監督 1965年
     「ゼロの焦点」 犬童一心 2009年

今日はゴミ出しと、
幼稚園へ行く孫を送迎バスまで送り迎えした以外は一歩も出ず。
朝の散歩も出かけようとまではしたのだが足が出ず。

疲れたのかなァ?
風邪でも引いてはいけない・・・と思ったのだ。

      *

せっかく映画のカテゴリーがあるのに、
古い映画しか観ないのはそれなりの理由がある。

新作・準新作はレンタル料が高い・・・がその第一の理由だ。
その他の理由も含めて要するに僕が歳なのだ。

とくに新作は高齢者や年金生活者を対象にした作品は少ない(多分)。
これは先日のブログにも書いた。

15.2.27 慈眼寺CIMG6311 (5)
「飢餓海峡」。
3時間のロング作品にもかかわらず
最初から最後まで緊張して見ることができた優れサスペンス映画。
封切り当時の劇場以来2度目の鑑賞だ。
15.3.3 ブログ用映画ゼロの焦点 (6)
「ゼロの焦点」。
ウキペディアによれば松本清張の原作自体迷走の末の作品?
映画にもその辺がもろに出ているような・・・・。



おふくろおたんじょうびおめでとう。映画「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-02-07 Sat 21:27:47
  • 映画
15.2。7家内誕生会ブログ用 (17)
ママ→お母さん→おふくろ。

★おふくろおたんじょうびおめでとう

息子たちがおふくろと呼ぶようになったのは幾つぐらいからか?
それまではお母さんだったし、
幼いころはママだ。

僕らの時代にママはまだ一般的ではなかった(多分)。
小さいころはお母ちゃんだったし、
小学生の高学年?くらいからお母さんになったかなァ。

僕が母親のことをおふくろと呼ぶようになったのは
社会人になってからのような気がする。

息子たちも同じように社会人なってから
お母さんからおふくろに変わったと思う。
ただし、息子でも長男は面と向かっては今でもお母さんと呼んでいる。

よその家の成人した子供たちは
どう呼んでいるのだろう?

      *

今日は家内の誕生日。
左のケーキを買ってきたのは次男だろうなァ。

       ☆

15.2。7家内誕生会ブログ用 (4)
久しぶりに骨のある映画をみたような・・。

★映画DVD 「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」  吉田大八監督 2007年

この年のキネマ旬報の10位。
もっと高く(上位)てもいいのではないかと思った。

原作は戯曲。
それが小説となり映画化された作品だとか。


2本立てDVD・・・初めて見たタイの映画の感想。

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-02-05 Thu 21:35:12
  • 映画
15.2.5 タイ映画ブログ用CIMG5803 (14)
よく歩く散歩コースなのにこれまで目に入らなかった電話ボックス。

★散歩の風景・・・・公衆電話

ひょいと電話ボックスに気づいた。
よく歩く散歩コースなのにこれまで目に入らなかったようだ。

街でも村(何処?)でも、
電話ボックスどころか赤い公衆電話も緑の公衆電話も
すっかり見かけなくなってしまった。

モチ、あっても僕ですらガラケーを持っているし、
使うことはほとんどないだろう。

例外があった。
新幹線内の緑の公衆電話だ。

これは何年か前まで何度か利用した。
ただ、いまでもあるかどうか分からない。

      *

いつのころからか、公衆電話が100円玉かテレカでなくては使用できなくなった。
市外通話だと7秒で10円(だったと思う)。

100円玉がすぐになくなる。
そんなことも公衆電話が使用されなくなった理由のひとつじゃないかなァ。

テレカと言えば、
一時はプレミアまでついて騒がれたテレカは何処へ行った?
収集家もずいぶんいたと思うけど・・・。

我が家にも未使用と途中使用が数枚ある。
こんど、どこかで公衆電話に遭遇したら、
使用できるかどうか試してみるか。


       ☆

15.2.5 タイ映画ブログ用CIMG5803 (25)
「シチズン・ドッグ」。
15.2.5 タイ映画ブログ用CIMG5803 (6)
「ヌーヒン バンコクへ行く」。

★2本立てDVD・・・初めて見たタイの映画の感想

TUTAYAに珍しいタイの映画(DVD)があった。
"珠玉のアジアン・ライブラリー"とシリーズ名みたいになっているから、
他にもあるかも・・・・楽しみだ。

       *

タイ映画のDVDは2本立てだ。
これも珍しい。僕が2本立てのDVDを見るのは初めてだ。

「シチズン・ドッグ」
「ヌーヒン バンコクへ行く」

「シチズン・・」・は田舎からバンコクへ出てきた青年の話。
「ヌーヒン・・・」は田舎からバンコクへ出てきた少女の話。

どちらも、
歌あり、踊りあり、
真面目も冗談も社会問題も愛も悩みも・・・・とにかく盛りだくさん。

で、見終わっての僕の感想は
"気の利いたたけしのギャグ"のよう。

「泣いてたまるか」と「五番町夕霧楼」

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-01-03 Sat 21:14:41
  • 映画
15.1.3映画・泣いてたまるか、五番町夕霧楼 (19)
「男はつらい」は山田洋次監督のシリーズ映画「男はつらいよ」の原型となった作品(ネットより)
15.1.3映画・泣いてたまるか、五番町夕霧楼 (1)
修行僧には原作者水上勉の若き日の実体験が・・・。

★「泣いてたまるか」と「五番町夕霧楼」

「泣いてたまるか」は1968年放映のテレビドラマ。
このDVDには「東京流れ者」と「男はつらい」の2本が収録されている。

どちらも渥美清主演の作品。

とくに「男はつらい」はシリーズ最後の作品で、
その後の山田洋次監督、渥美清主演の
シリーズ映画「男はつらいよ」の原型となった作品なのだとか。

内容も映画の「男はつらいよ」そのもの・・・・・って感じ。

      *

「五番町夕霧楼」は1980年制作、監督は山根成之。
主演女優が松坂慶子。
金閣寺に放火する修行僧は
原作者水上勉の若き日の実体験から描かれているのだろうか?
色彩と風景映像の美しい作品である。

どちらも古い作品だけど、
古さを感じない。


パソコンと古い映画と完治せぬ風邪・・ッタクなのだ

  • Posted by: ゴロー
  • 2014-12-20 Sat 21:10:21
  • 映画
14.12.20 映画「疑惑」と「阿修羅のごとく」 (5)
「疑惑」は原作が松本清張。熱演する桃井かおりと弁護士役の岩下志麻。
森田健作(千葉県知事)が証人として出演している。
14.12.20 映画「疑惑」と「阿修羅のごとく」 (7)
「阿修羅・・」は向田邦子作のテレビドラマの映画化作品。
今の時代にあってはぜんぜん阿修羅のごとくではないような・・・。

★パソコンとDVDと風邪にほんろうされた

今日見た映画(DVD)は2本ともを以前に見ている。
どうして僕は同じものを借りてみてしまうのだろう?

見始めてからしばらくしてこれ見たような・・・と思い出す。
過去に見たのがテレビでなのかTUTAYAで借りたDVDなのかは思い出さないっけど・・・。

本を借りても同じようなことがたまにある。
これ読んだことある・・・と。

でも、ボケ始めたわけじゃないぞ。
面白そうだ、見てみたいという自分の好みが変わらないからだ・・・・と
自分で自分に言い訳をしている。

本当は・・・・ッタクなのだけど。

疑惑は32年前の映画、監督は野村芳太郎。
修羅・・・は23年前の映画、監督は森田芳光。

      *

昨日、ノートパソコンに“筆ぐるめ22”をインストールした。

新しいのになれるのは大変。
デスクトップが固まってしまったり、
立ち上がらなくなったり・・・・。

てんやわんやで電気屋へ2度も往復(昨日は4度だったけど)・・・・・ッタク。
風邪も完治していないというのに・・・・ッタク。

映画「夢」と「ユメ十夜」。M20号の額縁注文でのこと。

  • Posted by: ゴロー
  • 2014-08-23 Sat 23:50:49
  • 映画
1 img038
注文伝票の控え(コピー)。展示サンプルの中では一番廉価の額縁だった。

★M20号の額縁注文でのこと

M号というのはかなり横長のキャンバスだ。
最近の薄型テレビのような横長タイプ。

最も一般的なのがFサイズで、
これは縦横の比率が昔のブラウン管時代のテレビ画面に近い。

FとMサイズの間がPサイズ、
ほかに正方形のSサイズがキャンバスの種類だ。

テレビの画面が横長になったせいで、
最近PやM型の絵が多くなったという説は本当だろうか?
但し50号(Fで1167×910㎜)以下の絵のことだが・・・。

最もFは人物、Pは風景、Mは海景に合うとキャンバスサイズ一覧表に書いてあった。
これもケースバイケースだろう。

僕はいま富士山の風景をM20号のキャンバスに描いている。

      *

絵はまだ描きあがってはいないが、
それに合う額縁を買いに行った。

Mサイズを取り揃えている画材屋(額縁屋)は少ない(多分)。
今日、僕が行った採光舎(画材&美術教室)さんも注文を受けてメーカーに連絡していた。

額縁を使用するのは来年の4月(予定)なので、
我ながらずいぶん気の早い話だ。

作るのに2週間以上かかるというので、
ラオスから帰ってからの12月に取りに行くことにした。

      *

採光舎は浦和で22代目も続く旧家なのだそうだ。
昔の話を聞き出しはじめたら止らない、
僕のネホリハホリ聞き出し攻撃が始まった。

多分、額縁に関する話よりそっちのほうに多く時間を割いたのではないだろうか。

次のお客さんが入ってきた時、応対してくれていた採光舎の奥さん(多分社長か社長夫人)は
ホッとした様子で話を打ち切ったのだった。

       ☆

2 14.8.23 映画「夢」とユメ十夜」CIMG1093 (41)
「夢」=どの画面も美しい。ストーリーが単純で分かりやすい。
何度見ても飽きない・・・これからも(多分)。こんな夢を見た“鴉”から。
3 14.8.23 映画「夢」とユメ十夜」CIMG1093 (34)
「ユメ十夜」=こんな夢を見た「第六夜」運慶から。

★映画DVD 「夢」と「ユメ十夜」

「夢」は黒澤明監督の1990年に作った日米合作作品で8つの夢がある。
「ユメ十夜」は夏目漱石原作の同名小説を11人(七夜は監督が二人)の監督で10話を制作したもの。

二つを並べても何の意味もないが、
共通点はどちらもオムニバス映画作品であること,
どちらも各章“こんな夢を見た”で始まる。

「夢」を見たのは4、5回目だ。
何度見ても美しい映像に感動してしまう。

この映画は反原発の内容だ。
黒澤明は「生きものの記録」1955年制作で放射能の恐ろしさを訴え、
1990年の「夢」で原発事故を予告(予想)し、その結果による人類滅亡を予告している。

民話→自然美→自然の脅威→戦争の悲劇→不吉な予感→原発事故→人類滅亡→ユートピア
と僕は順に「夢」の内容8話のを理解したのだが・・・・どうだろう?

映画は美しく感動的だが中身はすごいことを訴えている作品だと思うのだ。

     *

一方、「ユメ十夜」は僕には理解できなかった。
原作も読んでいないし・・・・。
(夏目漱石の)夢の中の話だから?


孫の入園日。映画「凶悪」。ジョギングタイム

  • Posted by: ゴロー
  • 2014-04-10 Thu 21:01:15
  • 映画
★孫の入園日

今日は下の孫(3歳・男)の幼稚園の入園式だ。
パパ、ママと3人連れで行った。

一昨日は上の孫(6歳・女)が小学校の入学式。
本人たちにはもちろんだが、
パパ、ママにとっても大イベント。

4人とも疲れた様子で、
午後はお昼寝タイムをとっていた。

      ☆

14.4.10 DVD 凶悪ブログ用 (14)
暖かい日差しの下を超ゆっくりでジョギング。
今日は荒川とゴルフ場の間の土の道を通る僕のお気に入りコース。

★暖かい日差しの下で走るのは快適

僕は1日中、つまり朝から晩までお昼寝タイム。
唯一今日動いたのは午後2時から3時までのジョギングタイム。

暖かい日差しの下で走るのは快適だ。
超ゆっくりランでも1時間もすると汗ばんでくる。

シャワーで汗を流したら、
やっぱりお昼寝タイムになったのだ。

      ☆

14.4.10 DVD 凶悪ブログ用 (13)
見ごたえもあっていい映画だけ思うけど・・・・。

★映画DVD 「凶悪」 白石和彌監督  2013年

白石監督の長編第1作目なのだそうだ。
犯罪映画だけど、主人公(主役)には介護問題をからませたりしている。

見ごたえもあっていい映画だけ思うけど・・・・。

・・・・の部分は少しくらい場面(画面)が多過ぎるかなァ。
暴力の場面が多いとどうしてもそうなってしまうのかも。

「〇×△はずっと前に勘当しています」と映画「三本木農業高校馬術部」。ブックオフが値上げ?

  • Posted by: ゴロー
  • 2014-01-08 Wed 22:51:45
  • 映画
14.1.8ブログ用 (18)
年金生活のご同輩にはブックオフはありがたい存在なのだ・・・きっと。

★ドストエフスキーの“罪と罰”を読もうと思っているのだが・・・

ブックオフへ行った。

ラオスでの絵画教室の資料となる本探し、
同じく友人から頼まれた小説、
そして僕が読もうと思っているドストエフスキーの“罪と罰”だ。

何で今さら“罪と罰”なのだ・・・と笑ってしまう人もいるだろうなァ。

僕が読む理由は、
世界の文学書の中でのベスト1だと何かで見た(読んだ)からだ。

面白いく読めるかどうかは分からないが時間はある。
ゆっくりと読めばよい。

以前、同じように日本文学のベスト1ということで島崎藤村の“夜明け前”を読んだ。
これは1年を要した(他の本と併用して読んでいた)。

毎日数ページずつ投げださず諦めずに読む。

おかげで“夜明け前”は読み終えた。
そして、ベスト1に推薦されるだけのことはあると思ったのだ。

    *

今日、言いたいのはそんなことではない。

ブックオフが好きな理由は安くいい本が手に入るからだ。

昨年まではケース入りの文学全集は
ほとんど一律1巻(冊)105円で買えたと思う。

それが、今回400~500円、高いのになると1000円以上だ。

ウソだろう・・と言いたくなった。

105円で売れ行きが良く値上げしたのか?
それとも売れないので値上げしたのか?

結局“罪と罰”は500円で買った。

    *

もうひとつ。

今日、大宮東口のブックオフ店内にいたお客が、
高齢の人ばかりだったということに気がついた。

僕とどっこいどっこいの人ばかりだ。
平日の昼前の時間帯だから?

値上がりした物もあるとはいえ、
まだまだ105円の本棚はぎっしり。

年金生活のご同輩にはブックオフはありがたい存在なのだ・・・きっと。

     ☆

14.1.8ブログ用 (14)
最近の映画にはない?爽やかさが心に残る作品。

★映画DVD 「三本木農業高校馬術部」  2008年 佐々部清監督

何と爽やかな映画なのだ。
こんなのは僕には超久しぶりだ。
見方によっては数十年前の文部省選定作品みたいな・・・・。

それくらい、最近の映画にはない?爽やかさが心に残る作品。
全国の中学・高校生に見せたいぞ!

作品解説はピア映画生活を参照して ↓
http://cinema.pia.co.jp/title/23142/

     *

僕がこのDVDを借りた理由は三本木という地名と、
馬(サラブレッド)の写真が目に入ったからだった。

僕は48年前の学生時代に三本木を訪れている。
(三本木は現在の十和田市であり当時はまだ三本木市だった)

夏休み、僕は学友の家に遊びに行ったのだ。
学友の実家は当時市内1と言われる大きな旅館を経営していた。
学友はそこの長男でいわばお坊ちゃんなのだった。

その時、僕は生まれて初めて
キャバレー、ナイトクラブ、料亭へ行った。
モチ、いずれも三本木市内のお店だが・・・。

20歳の学生の分際でいながら、
彼は僕をそのようなところへ連れ出したのだ、
いや連れ出してくれたのだ。

その旅館の近くにサラブレッドの牧場があった。
翌日、彼はそこへ僕を連れて行ってくれた。

馬にも競馬にも興味のない僕だったが、
その時見たサラブレッドの勇姿は今でもまぶたに焼きついている。

だから、三本木と馬(サラブレッド)が目に入ったとき、
ノスタルジーが湧き上がったのだ。

僕は迷わずこのDVDを借りた。

    *

20年ほど前のことだろうか。

三本木へ寄ってみようかと、
その旅館へ電話をかけた。
(調べたらまだ旅館はあったのだ)

電話に出た人は僕の学友の身内の人に違いない。
彼は電話口で僕にこう言った。

「〇×△はずっと前に勘当しています」

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