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食にかかわること Archive

行動食(携帯食)の試み。松葉ボタンの道

★コーンフレーク、カップヌードルを水で?

昼間、ハイキングの行動食(携帯食)の新案を試みていたら、
夕方のNHKで"登山で新ブーム!山メシの魅力とは"をやっていた。

全くの偶然だけど、
僕のは新ブームの山メシの内容とは正反対の、
お気軽!簡単!旨ければGoo!みたいな試みをしたのだ。

      *

行動食と言えばハイク当日の昼食、
山小屋か旅館泊りの2、3日のハイクなら、
2泊目、3泊目の2、3回分の昼食と言ったところ。

僕の場合は初日がおにぎりやカップヌードル(小)で、
2、3日目の分はパンを準備する。

今日、試みたのはコーンフレークだ。
コーンフレークは牛乳で食べるのが普通だが、
山に、特に夏山に持って行く気にはならない。

そこで、牛乳の代わりに水かポカリではどうか?
・・・・・・・ということで水、ポカリ、カルピスウオーターの3種で試みたのだ。

結果は?
どれも合格だ。
あえて言えばポカリ、カルピス、水の順かなァ。

      *

もう一つ、カップヌードルは水で食べられるか?
夏はお湯を持って行く気にはならないから、
カップヌードルは持たない。

しかし、もし冷たい水でも食べることが出来たら・・・・・・・・。

結果は?
こちらも合格だァ。
やや、麺も具も硬めであるかもしれないが、
食べる分には全く問題なし・・・・・・・・・との僕の判断。

早速、次回のハイキングで今日の試みを実施したいと思う。

17.7.13 ブログ用携帯食の試み (22)
いま、カルビーのフルグラが人気みたい。
これにちょっと甘めのコーンフレークをブレンドしてみたのだ。
ガラスの容器左が水、中がポカリ(薄目)、カルピス(薄目)だ。
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (27)
カップヌードルは水でもオーケー。
歯ごたえもサクサク感があってイケル!
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (35)
偶然、今日の夕方のNHKでやっていた番組、
"登山で新ブーム!山メシの魅力とは"。
僕の試みは新ブームの山メシとは大違いだけど・・・・・・。

      ☆

17.7.13 ブログ用携帯食の試み (1)
かぎ型に両サイドに松葉ボタンが満開。
真ん中の屋台小屋は100円野菜直売所。
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (4)
地面に敷き詰めたように咲く。
春は芝桜、夏は松葉ボタン
・・・・・・って言いたいけど
松葉ボタンはまだそれほどの売れっ子じゃないね。

★今年も満開

"松葉ボタン通り"と名付けるほどじゃないけど、
充分にきれい。

昨年も同じころ紹介した。
今年も満開に咲いた。

テレビで全国各地のお花畑が紹介されているが、
僕はまだ松葉ボタンにお目にかかったことはない。

      *

ここは、観光客を楽しませるためのお花畑でなく、
普通の生活道路沿い。

畑の持ち主(農家?)の方にありがとうなのだ。

      ☆

※旅行(1泊)のため明日はブログを休みます。

シコシコ感Goo!のワラビ(^_-)-☆。花菖蒲が見ごろ

17.6.14 花しょうぶ・ワラビ  (16)
花菖蒲と紫陽花が一緒に楽しめる丸山公園(上尾市)。
17.6.14 花しょうぶ・ワラビ  (21)
花菖蒲の中になぜか猫が・・・・・・。
居合わせた多くのカメラ人の注目を浴びていた。


★花菖蒲が見ごろ

花菖蒲が見ごろとの情報を得て
おとなり上尾市の丸山公園へ行った。

なるほど満開だァ。

      *

ところで、
いつも迷うのは菖蒲と花菖蒲とアヤメ(菖蒲)とカキツバタ(杜若)の違い。
モチ、字は違うけど花はどこで見分けるの?

・・・・・・・で、ネットで調べた ↓

『菖蒲(あやめ)・菖蒲(しょうぶ)・かきつばたの違い』
http://www.rcc.ricoh-japan.co.jp/rcc/breaktime/untiku/100511.html

親切な人が詳しく調べ掲載してくれているのだ。

      ☆

17.6.14 花しょうぶ・ワラビ  (52)
松代直送のワラビ(黄色はビワ)。

★新潟県松代直送

毎年届く新潟県松代から直送のワラビ。
今年も連絡が入り、
松代を故郷にもつ知人の家(ご近所)へ受け取りに行った。

今年は天候不順で収穫が少なかったとか。
僕は3把を購入したのだけど、それで精いっぱい。
分けることが出来ない人(家)も数軒あるとのこと。

      *

灰汁抜きはその知人がしてくれている。
一緒に送られてくる灰を使ってするのだそうだ。

ワラビは例年よりかなり大振り(大きい)。
色は青深緑。
写真(上)が下手で色が出ていないのが残念
(モウシワケナイ)なのだ。

早速、夕食のおかずの一品に並べた。
シコシコ感の歯あたりGoo!で旨い(^_-)-☆。

      ☆

スキャン_20170614
阿刀田高のファンになりそうだ。

★本「続ものがたり風土記」

旅と文学作品を絡ませたエッセイ。
面白い。
阿刀田高のファンになりそうだ。

図書館では前に出版されているはずの続のつかない
「ものがたり風土記」を予約した。

ニンニクの調味料。海の中みたいな空

スキャン_20170612
ニンニクの調味料を絡ませたシーフードスパゲティは旨かった。

★ひと袋30ペソ(66円)

フィリピンのお土産に買ってきたニンニクの調味料。

今日、早速使ってみた。
メニューはシーフードスパゲティ。

ゆで上げた麺を具材に絡ませるとき、
一緒に混ぜた。
出来たスパゲティはとても好評だった。

      *

このニンニクの調味料は日本でも売っているかしら?
ちなみにこのひと袋、フィリピンでは30ペソ(66円)だった。

      ☆

★海の中の色と同じ今日の空

梅雨らしからぬ今日の青空。
その色はアニラオの海の中の色と同じみたいだ。

17.6.12 久喜  (17)
青い空は海の色。緑の葉はまるでサンゴのようだ。
17.6.12 久喜  (26)
でも、樹の下に咲く紫陽花が梅雨時を証明?

行者ニンニクの天ぷらは贅沢な一品

17.4.15 行者ニンニクの天ぷら (8)
上右が行者ニンニクの天ぷら、左が蕗の京風煮びたし。
中が行者ニンニクのおしたし。
下右が蕗の葉のピーナッツ味噌和え、
下左は残り物のほうれん草のおしたし。

★贅沢な一品

友人から頂いた行者ニンニクと蕗が夕食のおかずになった。

行者にんにくは天ぷらとおしたし。
蕗は京風煮びたしと葉をピーナッツ味噌和えにした。

行者ニンニクも蕗も友人が庭で栽培したものだ。
行者ニンニクはたまに近くのスーパーで売ってはいるものの、
高価で手が出ない。
贅沢な一品なのだ。

どれも美味しくできた。

40数年ぶりに"カツオのなまり節"。マメにもカビが・・・・・。

★遠い記憶の中の一品だった

"カツオのなまり節"。
とんとご無沙汰していた料理(おかず)だ。

子供の頃はよく夕飯の食卓に出されたことを覚えている。
結婚した当初は妻が何回か作ったことがある。

以来、40数年ぶりの"カツオのなまり節"だ。
(もしかしたら、どこか旅行先で出たことがあるかもしれないが僕の記憶にない)
少なくとも我が家の食卓では遠い記憶の中の一品だった。

      *

先月、茨城県ひたちなか市の"那珂湊おさかな市場"で
カツオのなまり節が売られているのを見て、
懐かしさがこみあげ、にわかに食べたくなった。

その時は買わなかったのだが、
我が家近くのスーパー(イオン)にあるのを最近発見した。

レシピは簡単だった。
味はGooだ。

      *

豆ごはんを作ろうとしまっておいたマメを出した。
どうも豆の表面が白っぽい。

もしやカビ?
袋の裏側のト書きを見たら、
何と賞味期限が・・・・・・・。

マメにも賞味期限?
知らなかったなァ。

もったいないけど捨てた。

17.4.11 カツオのなまり (1)
40数年ぶりに"カツオのなまり節"が食卓に。
スキャン_20170411
マメにも賞味期限?知らなかったなァ。

特大毛ガニ丸ごと一匹使用のカニ雑炊

17.3.25 カニ雑炊 (11)
10号のお鍋が小さく見える。

★旨かった

今日の夕食は特大毛ガニ丸ごと一匹使用のカニ雑炊だ。
10号のお鍋が小さく見える。
カニは知人からの頂きもの。

身の半分はほぐして雑炊に、
殻ごと鍋に入れた半分は
最後に身を取り出して三杯酢で食べた。

旨かった。

      ☆

17.3.25 カニ雑炊 (5)
「どこへも行かない」旅はタイトルに惹かれて借りたのだが・・・・・。

★読む根気が途切れてしまって・・・・・

借りたけど途中までしか読まなかった本、
拾い読みしただけの本、
まったく開かなかった本を返却に行った。

つまらないとかいうのではないけれど、
読む根気が途切れてしまうのだ。

いつまでも借り続けていると図書館とか
次に借りたい人に迷惑をかけてしまうのではと
気になってしまうのだ。

たまにそんなことがある。

菜の花のオヒタシ

17.3.18 菜の花摘み (3)
17.3.18 菜の花摘み (9)
スーパー土手工事のおかげで菜の花の群生場所が少ない。
上の橋は現在の国道16号にかかる上江橋。
橋の下の菜の花が咲いているところは荒川の横土手(旧跡)。
旧16号はこの横土手の上を通り旧上江橋へ繋がっていた。
この横土手は車の通行不可。

★菜の花のオヒタシ

夕食のおかずにと菜の花(芽)を摘んだ。
野菜が高いから節約・・・・・・というわけではない。

菜の花のオヒタシは旨いのだ。

な~んだ、自分で簡単に作れるんだ・・・・・みそ漬とうふ

171.3.14 みそ漬とうふ (3)
チーズのような味で美味しい"みそ漬とうふ"。
自分でも簡単に作れそうだ。

★きっと貴重なものに違いないと・・・・・

先日、ハイキング(岩トレ)の帰りに、
手作り味噌や豆腐を売っている家(農家?)で買った"みそ漬とうふ"。

見たのが初めてだし、
きっと美味しいのだろうと思って買ったのだ。

それに豆腐一丁の大きさの3分の1くらいの大きさで400円もした。
これはきっと貴重なものに違いないと・・・・・。

試食の小さなかけらを口にしたら
チーズみたいな味で確かに美味しかった。

      *

2、3日冷蔵庫に置いてから食べてくれと言われていたので、
今日の夕食のおかずの一品としてだした。

・・・・・・・と、その前にネットで調べてみた。
な~んだ、自分で簡単に作れるんだ。


万作の花、フキノトウみそ汁で春の味わい

17.2.25 フキノトウの味噌汁・ 散歩ブログ用 (5)
万作の花は中心部が赤いのでローバイとの区別はつく。
17.2.25 フキノトウの味噌汁・ 散歩ブログ用 (12)
みそ汁に入れたフキノトウ。
片手鍋の半分近くが埋まってしまうほど大きい。

★クックパッドのレシピにあった

昨日買ったフキノトウはとても大きい。
中には茎からだと10センチほどもあるのが・・・。

みそ汁に入れたらどうなるか?

       *

そこで、一番大きいのを入れてみた。

       *

結果は・・・・・・・イケる!旨い!
汁にもほんのり香りと苦味が回り春の味わい。

あとで、ネットで調べてみたらクックパッドのレシピの中に
チャンとあった。
たまたま豆腐の味噌汁だったのもの良かったみたい。

      *

万作はローバイよりも後に咲くみたいだ。
ネットでも早春の花と紹介されている。

冬、春の花には黄色が多いという説があるらしいが、
それだけに見分けが難しいかも。

ローバイと万作とサンシュウの花の見分けがつけば
大したものだと聞いたことがある。

僕はいまだにサンシュウを意識して見たことはないし、
多分、通りすがりにあっても見過ごしてしまうだろう。

今日の万作だってデジカメしてネットで確認しただけの事なのだ。

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玉ねぎのブランド"白玉ねぎ"でオニオンスライス

17.2.16 本「満州国演義⑧」、玉ねぎ (18)
左箱の白玉ねぎはブランド玉ねぎ篠原特産の"白玉ねぎ"

★明日はオニオンサラダ

浜松の知人から新玉ねぎが送られてきた。
2種2箱の大量玉ねぎだ。

特に左箱の白玉ねぎは篠原(浜松市)特産品。
要するに玉ねぎのブランド品なのだ。

※ネットより白玉ねぎのPR ↓
別名「サラダオニオン」とも呼ばれる、この白たまねぎは、
一般的なたまねぎと比べて平べったく白い色が特徴です。
白たまねぎは、スライスして生のまま食べられます。
出荷したてのものはみずみずしく、辛みが少なく甘いので
、醤油とかつおぶしをかけてシンプルに食べるのがおすすめです。
白たまねぎは水にさらす必要がないため、
たまねぎ内に含まれる成分を余さず摂ることができます。

明日はオニオンサラダが夕食のおかずに出る。

      ☆

17.2.16 本「満州国演義⑧」、玉ねぎ (6)
この卷(8巻)では最後に次郎が悲惨な死を迎える。

★本「満州国演義⑧ 南冥の雫」 船戸与一

4人の主人公(兄弟)の立場、役割、活躍を通して
満州国の誕生から終わりまでを知る演義物(小説)。

いよいよおおずめに近づいた。
この卷(8巻)では最後に次郎が悲惨な死を迎える。

海鮮魚とチョコ・・・・・・うれしいふたつのプレゼント

17.2.12 プレゼント2点 (5)
豪華海鮮魚。
早速夕食のおかずに紅鮭を・・・・・・チョー旨!
17.2.12 プレゼント2点 (9)
リボンが嫁から。
右の3つが9歳の孫の手作りチョコ。
爺の名入りチョコだ。
CIMG4310.jpg
袋入りが13歳の孫娘の手作りクッキー。

★どれもチョー旨

海鮮魚は親しい友人から。
北海道から直送の紅鮭、毛ガニほか豪華なセット。
いずれも大物ばかりだ。

      *

早速、夕食のおかずは紅鮭だ。
鮭の3枚下ろしは何十年ぶりだろうか。

出刃包丁を持つのも久しぶり。
調理の必要なしの新鮮さは焼くだけでチョー旨い。

紅鮭はあまりに大きかったので、
息子、娘の家族にもおすそ分けした。

      *

チョコは娘、孫、嫁(息子の)たちからのプレゼント。

9歳の孫娘の手作りチョコ、13歳の孫娘の手作りチョコとクッキー。
娘と嫁からはブランド系チョコ。
どれも美味しい😋。

      *

6歳の孫××「爺~ジ、義理チョコってどういうの?」
ゴロー××「ママが爺にくれたチョコの事だよ」
6歳の孫××「・・・・・・・・・・・・・・?」

完食フィニッシュ・・・・・・きりたんぽ鍋

17.1.17 きりたんぽ (2)
鍋もコンロも新しく買いそろえた今日の夕食メニューきりたんぽ。

★4、5人用で10号の特大鍋を購入

今日の夕飯はきりたんぽ。

鍋をやるにも鍋がない。
コンロもない。モチ、具材も・・・・

・・・・で、スーパーへ買いに行った。

      *

孫らも食べに来るので、
鍋は一番大きな鍋にした。

4、5人用で10号という大きさだ。
値段は手ごろ、
コンロのほうが高かった。

      *

味は上々。
2~71歳の爺まで7人の鍋は見事な完食フィニッシュ。

先日のどぶ汁といい今日のきりたんぽといい、
鍋にも自信がついた。

ネットのレシピ(クック・パット)が本当に役立つ。

シジミとアサリ、奇跡の100グラム。どぶ汁と七草粥

16.1.7 どぶ汁と七草がゆ (3)
いつのころからシジミはこんなに高くなったの?
16.1.7 どぶ汁と七草がゆ (7)
測りのメモリーは何とピッタシ100グラム。

★シジミとアサリの値段・奇跡の10グラム

シジミのほうがアサリよりも値段が高い・・・・・
って言うかシジミが高いのに驚きだ。

僕が中学卒業するころまでは、
シジミは川(江戸川・葛西橋付近)に取りに行った。

従ってその当時はアサリは買ったが
シジミは我が家では買わなかった?

いや、買ったかもしれないがとても安かったように記憶している。
いつのころからシジミはこんなに高くなったの?

これでは高級食材の仲間入りじゃん。
十三湖(青森県)のシジミは魅力的だけど、
アサリより高いなんて信じられない。

      *

夕食のおかずにとどぶ汁に挑戦。
レシピに通りにまず合わせ味噌造りだ。

50グラムずつ2種の味噌(計100グラム)を混ぜ合わせる。
まず、田舎づくりのオーガニック味噌をしゃもじですくい測りに乗せた。

これがピッタシ50グラムだ。
続けてマルコメ味噌を同じようにすくい測りに乗せた(加えた)。
測りのメモリーは何とピッタシ100グラム。

      ☆

16.1.7 どぶ汁と七草がゆ (11)
どぶ汁。火から下したばかりで色艶は悪いが味はまずまずだった。
モチ、北茨木で食べた味には遠く及ばない。
16.1.7 どぶ汁と七草がゆ (14)
七草粥。こちらもちょっとぐちゃぐちゃし過ぎの出来だが味はまあまあ。

★どぶ汁と七草粥

数年前といっても東北の大震災以前のことだが、
東茨木の旅行でどぶ汁を食べた。

そのおいしさが感動的でいまでも覚えている。

      *

イオン(毎日のように買い物する近くのスーパー)に、
あんこうの鍋セットとは別に肝だけ売っている。

ということは、どぶ汁が作れる・・・・
・・・・というわけで、今日はどぶ汁作りに挑戦した。

七草粥にも合うのではないか・・・・というわけだ。

簡単なおせち料理に挑戦!。痛快娯楽時代劇「大岡越前」

16.12.27 田作り料理) (14)
"煮豚"と"なます"と"くるみ入り田作り"。

★田作りは上出来!

今日は5時間もキッチンにいた。
簡単なおせち料理に挑戦したのだ。

田作り、なます、煮豚の3品だ。
なますは少し太く切りすぎたが、
それ以外はまァまァの出来だ。

特に田作りは家内が美味いといって食べた。
このおせち料理に3時間を要した。

夕方から夕飯の支度を始めた。
海老のチリソース煮とほかに2品、
それとみそ汁で2時間。

5時間も台所にいるとそれなりに疲れるぜよ(なぜか土佐弁)。
主婦の大変さが分かったような・・・・。

      *

16.12.27 田作り料理) (10)
僕には水戸黄門を見ているような・・・・・。印籠まで出てきたしなァ。

★痛快娯楽時代劇「大岡越前」

東山則之主演の痛快娯楽時代劇「大岡越前」の1を見た。
NHKBSのプレミアム放送だから再放送なのだろう。

僕には水戸黄門を見ているような・・・・・。
ファンはきっと水戸黄門番組のファンだった人たちか
東山則之のファンの人たち・・・・と見た。

珍しい誕生祝い

16.11.25 張山からの誕生祝い (2)
韓国の友人から珍しい誕生日祝いが送られてきた。

★ブログの種に・・・・

韓国の友人から僕の誕生プレゼントが送られてきた。
毎年忘れずにもう46年(回)目だ。

僕らが知り合ったその翌年、
1971年からずっと続いているのだ。

登山用グッズは今でも重宝しているし、
冬のマフラー、ジャンバー、ベストなどは
もう何十年も自分で買ったことがないほど。

      *

今回は何と高価な乾物が送られてきた。
モチ、カードを添えて。

ずっと前に朝鮮人参を頂いたことがあったが、
乾物類は初めてだ。
最も朝鮮人参も乾物類になるのかもしれないが・・・・・。

      *

おかげで今日のカテゴリーは何にするか迷ってしまった。
"初めてかもしれない"
"今日のこと"
"その他"
どれでも当てはまる。

"意見・気付き、思いなど"にしたら、
知り合ったいきさつから過去のいろいろを話すようになりそうで、
長くなるのでそれはやめた。

まァ、結局そのまま"食にかかわること"を選んだのだが、
珍しい物ばかりなので、
またブログの種になるかもしれない。

"ウワー綺麗!"と全員が声をそろえた

16.11.9 結夢誕生日ケーキ  (4)
人気の「林檎の薔薇のケーキ」。

★味も美味しい

13歳の誕生日を迎えた孫娘。
お祝いの食事のあとはケーキカット。
モチ、今日のメインイベントだ。

ケーキは「林檎の薔薇のケーキ」。

わざわざ長野県から送られてくるのだそうだ。
超人気で予約1ヶ月待ち。

箱から出した瞬間
"ウワー綺麗!"と全員が声をそろえた。

味も美味しい。

懐かしい明日葉(あしたば)

★船に揺られ行った大島

新橋での飲み会はナント午後3時から。
年金生活者仲間だからできる優雅なひと時だ。

仲間と行く店もそんな客で昼間から繁盛しているのだ。
今日も5人で6時半までの3時間半を飲んで喋ってそこそこ食べた。
楽しい3時間半だったのだ。

        *

新橋駅前では"全国交流物産展in新橋"が開催されていた。
今日は雨で寒い。

みたところお客さんはボチボチだったが、
聞けば昨日は超満員で会場はごった返していたとのこと。

        *

東京都大島町のブースではあしたば(明日葉)が売られていた。
珍しいというか懐かしいというか・・・・船に揺られ行った伊豆大島を思い出した。

img097.jpg
懐かしい思いで明日葉を買った。天ぷら、おひたし、みそ汁の具、鍋にもござれの明日葉だァ。
16.10.28 新橋・飲み会  (14)
東京都大島町のブース。ミス・あんこ娘さんがいた。
16.10.28 新橋・飲み会  (8)
新橋駅前広場のSL。雨、気温11度は寒いヨ。

山芋の赤ちゃん"むかご"。漢方薬なら・・・・

16.9.29 ドルチェ宅  (31)
妻の知人の出身は会津。田舎にいる頃は良く食べていたそうだ。
16.9.29 ドルチェ宅  (34)
むかごは家のベランダでも栽培可能。
山芋の頭の部分を植えると芽が出てつるが伸びてむかごがなる。
モチ鉢植えでもオーケーだそうだ。

★美味しくて栄養満点

以前にも紹介したことのある"むかごご飯"
今日も妻の知人の家でご馳走になった。

むかごの説明は僕では心もとないのでネットから・・・・↓。

むかご=むかごとは植物の栄養繁殖器官のひとつ。
主として地上部に生じるものをいい、
葉腋や花序に形成され、
離脱後に新たな植物体となる(ウキペディアより)。

もうひとつ

ころころとかわいい【むかご】は、 山芋の葉の付け根にできる球芽です。
いわば山芋のあかちゃん。
ささっとすすいでゆでるだけ、ご飯に入れて 一緒に炊くだけで、
おいしく食べられるんです(一般社団法人チームむかごより)。

というわけだ。
美味しくて栄養満点。

スーパーなどでもたまに売られるそうだから、
ぜひお試しを。

       ✩

16.9.29 ドルチェ宅  (44)
風邪には漢方薬を処方してもらった。
16.9.29 ドルチェ宅  (3)
アットホームな雰囲気の「おおみや診療所。」

★「漢方薬がいいです」

毎日欠かさず飲むように言われている薬を貰いに病院へ行った。
正しくは病院でなく診療所(おおみや診療所)だけど・・・・。

アットホームで親しみのわく建物だ。
待合室などもオープンでとてもいい雰囲気。

       *

ゴロー××「先生、この薬をしばらくやめてみるとか、
一日置きするとかはできないのですか?」

以前にもほかの先生2人に質問したことなのだが、
今日の先生(若い美人女医)にも聞いてみた。

美人女医××「逆流性食道炎は病気と言うのではなく云々・・・・・・」
と、前に2人の先生から聞いたことと同じ答えだった。

当然といえば当然だが、
死ぬまで飲み続けなければいけないとなると、
つい、何度でも聞きたくなってしまうのだ。

加齢が原因なのでしょうがないというのだ。

       *

同じ質問をした別の先生から
以前、漢方薬を処方されたことがある。

ところが、これがさっぱり効かないのだった。
なので、また戻ってラペプラゾールナトリウム錠10㎎になっている。

最初に行った病院では〃30㎎を飲まされていたのだから、
これでも薬を減らすために自分なりに頑張ったのだ。

       *

せっかく病院(内科)へきたのだから、
治りかけの風邪のほうも見てもらった。

美人女医××「薬は漢方薬にしますか?それとも・・・・・・・」
ゴロー××「漢方薬がいいです」

僕は、風邪薬などどっちみち効かないと思っているので、
副作用がないと言われている漢方薬をお願いした。

        *

明日も医者へ行く、
明日は歯医者だ。

シオンは彼岸花?毒キノコ迷信

16.9.24 散歩  (1)
シオンは今頃咲くキク科の花。

★売らないよ

農家の畑に咲く花はシオン(ネット調べ)。
今頃咲くキク科の花だ。

      *

今日も農家の畑の一画にある屋台に寄った。
民謡の稽古の帰り道だ。

並べてあるサツマイモと柿を買っていると、
ちょうどそこへご主人(農家の)が出てきた。

そこで、前々から気になっている
屋台の前に咲く花の名前を聞いた。

ゴロー××「この花は何というのですか?」
農家のご主人××「何というのかなァ?わしらは昔からヒガンバナって呼んでいるがなァ」

そこへ突然、対面の家のご主人が話に割って入ってきた。
対面のご主人××「ヒガンバナは曼珠沙華のことじゃないの?」
農家のご主人××「そうだねェ。でも、こいつはちょうど今頃、咲くんで仏壇にあげているのさ。
それで昔からわしらヒガンバナって呼んでいるんだよ」

ゴロー××「そーなんだ。そうすると、
この花は仏さまにあげると長く持つわけ?」
農家のご主人××「持つよ」

ゴロー××「じゃァ、屋台に並べて売ってくれない?。
スーパーで買う花はすぐに萎れてしまうんで・・・・」
農家のご主人××「売らないよ」

16.9.21 荒川土手サイクリング  (137)
柿の木の切株付近に生えていた茸。
16.9.21 荒川土手サイクリング  (143)
栗の木の根元付近に生えていた茸。

       *

ゴロー××「この茸はなんというですか?
農家のご主人××「なんていうのかなァ。シメジの種類じゃないかと思うんだけど」

屋台の下の太い切り株の根元から大きな茸を見つけた。
そこで親父さんに聞いてみたのだ。

ゴロー××「食べれるの?」
農家のご主人××「う~ん。食べられると思うよ。
柿の木や栗の木の食べられる実のなる木の根元から生える茸は食べられるのだよ。
わしら食べたことはないけど・・・」

ご主人はさらに茸の裏側を見せて、
ご主人××「笠(茸の)の裏側が縦線になっているだろう。
こういうのは食べれるのだよ」

ゴロー××「へ~、そうなんだ」

       *

そして、ご主人は栗の木の下に生えている茸の場所に連れて行ってくれた。
そこには、ちょっと萎れてしまっているが茶色の大きな茸が生えていた。

ご主人はやはり裏返して見せ
ご主人××「裏側が縦線になっているだろう」

でも、"食べられる実のなる木の根元から生える茸は食べられる"とか
"笠(茸の)裏側が縦線になっていれば食べられる"いうのは本当かなァ?

疑うわけじゃないけれど
ご主人も食べたことないって言うし、
が引っかかるよなァ。

        *

そこで、帰ってからネットで調べてみた。

ネットにあったのが
毒キノコに関して"間違った6つの迷信"。

1 毒キノコはハデな色をしている
2 茎が縦に裂けるキノコは食べられる
3 ナメクジや虫が食べていれば食べられる
4 毒キノコはナスと煮ると毒が消える
5 塩漬けすればどんな毒キノコでも食べられる
6 かじってみて変な味がしないものは大丈夫

6つの中に
"食べられる実のなる木の根元から生える茸は食べられる"も
"笠(茸の)裏側が縦線になっていれば食べられる"もない。

それに、毒キノコの笠の裏側も
やっぱり縦線になっているものが多い。

もしかして、ご主人の説は7つ目と8つ目の迷信?
食べたことないって言うし・・・・・。

※本当に食べられたらゴメンナサイ。

コンビニのおでんの湯気。ゆで卵の殻剝き完全マニュアル

16.9.2 ブログ用 ゆで卵とおでん  (7)
セブンイレブンのおでんが今日から何日間か一品70円(150円未満の品)のサービス。

★コンビニのおでんの湯気

妻から珍しく夕食のおかずのリクエストがあった。
セブンイレブンのおでんがいいというのだ。

理由は今日から何日間か一品70円だから、
それに美味しいからと言うのだ。

      *

タイで働いていた時、営業で食品加工会社のK社へ行った。
K社はおでんの材料などをタイで生産している。

K社の担当者との雑談の中でコンビニのおでんの話になった。

K社はおでんの材料をコンビ二に卸しているのだが、
意外や意外、おでん関係でいちばん利益が上がるのは汁なのだそうだ。

もう、何年も前の話だし、本当のことなのかどうかは分からないけれど、
コンビニに行っておでんの鍋から上がる湯気を見るたびに思い出すのだ。

       ☆

16.9.2 ブログ用 ゆで卵とおでん  (2)
20個くらいやって一度も失敗がないゆで卵の殻剝き。

★ゆで卵の殻剝き完全マニュアル

ゆで卵の殻をするりと剝く方法を発見した。
もしかしたら、もうだれもが知っている方法なのかもしれないけれど・・・・。

ゆで上げたらすぐに水に入れ替え、
氷を入れて急激に冷やす。

※僕の考えでは急激に冷やすことによって、
卵の白身が縮んで殻とも間に隙間ができる(違っていたらゴメンナサイ)。

20個くらいやって一度も失敗がないから、
よろしかったらお試しを・・・・・。

       ☆


img080.jpg
ナチスの虐殺から免れた(生還した)ポーランドの人々の証言。

★本『「夜と霧」をこえて』 大石芳野著

ナチスの虐殺から免れた(生還した)ポーランドの人々の証言。
同じような内容のNHKのドキュメンタリーも並行して見た。

戦争は絶対にしてはいけない!

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