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食にかかわること Archive

いつ治るんだァ~。麦とろと山芋

★10日もなるのに・・・・・・

昨年来、楽しみにしていた厳冬の上高地。
行ければ昨日今日だった。
行けなかったは何とも悔しい。

昨年もケガで2ヵ月ほど山行に行けなかった。
その前の年は同じくケガで4か月。

今回の脚はいつ治るのだ。
左脚腿の筋肉が突っ張る感じで硬い。
もう、10日もなるのに・・・・・・。

今回はいつ治るんだァ~。

      ☆

18.2.7 モミの木系? (6)
いちばん重いのが146g。あとは141gと137g。

★選ぶのも楽しみのうち

夕飯を麦とろご飯にした。
あたりまえだけどスーパーへ山芋を買いに行った。

今日は火曜サービスデーで、
食品が値引きして売られている。

最近は僕もなるべく火曜日を利用して
野菜、肉類などを買いだめする。

野菜は98円の袋(パック)入りがシイタケ、サトイモなど。
個売りのジャガイモが28円(通常38円)、
タマネギ28円(〃38円)、
豚肉100g95円(〃156円)・・・・・・・、
リンゴ98円(128円)・・・・・・などなどかなり安い感がある。

だいたい個売りの物は大きいものを選ぶ。
ジャガイモ、タマネギ、リンゴも、キューリ、ピーマン、
キャベツ・・・・・・僕は何だって選ぶ。

僕はかなり選ぶ口だが、もっとすごい人もいる。
たいていはおばさんだけど・・・・・・・。

選ぶのが買い物の一つの楽しみになっているのかも。
※通常の値段は上下あり

     *

僕は3つの山芋を買った。

ひとつずつ真空パックされていたので、
同じ(重さ)だろうとは思っていたが、
それでも少しでも見た目大きい(重い)のを選んだ。

家に帰りそれぞれの重さを測ってみた。
いちばん重いのが146g。
あとは141gと137g。

      ☆

18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (77)
松ぼっくりに似ているが松の木ではない。

★木の実(花?)

通りすがりの家の庭からはみ出していた木の実(花?)。
とてもきれいだったのでデジカメさせてもらった。

モミの木系だろうと思ってネットで調べたけれど分からなかった。

赤いリンゴとコロッケ&一口カツ

18.2.1 赤いリンゴ。コロッケ (6)
モチーフ差し替え用の赤いリンゴ。
夕食後のデザートに食べた。
旨かった。
18.2.1 赤いリンゴ。コロッケ (18)
右の小さめの5つが一口カツ、左の草履みたいのがコロッケ。
一口カツ用に味噌カツソースも作った。

★コロッケは難しかった

今日のデジカメで撮った写真は赤いリンゴとコロッケ&一口カツの2枚。
しかもどちらも夕方になって撮った。

昼からは民謡の練習に行っていたのだが、
行き帰りともに雨。

自転車での往復なので
とてもシャッターを切る余裕はなかった。

      *

赤いリンゴとコロッケ&一口カツはそれぞれ用途が異なる。
赤いリンゴは絵のモチーフ。

月曜日の絵の教室のモチーフは3つのリンゴだった。
その3つともが黄色だったのだ。

家で描きなおしをしているのだが、
ひとつは色違いにした方がいいのではと、
差し替え用に買ったもの。

      *

コロッケ&一口カツは今日の夕食のおかず。
コロッケづくりは初めての挑戦。

最初は失敗が多い。
今日のコロッケも・・・・・・・だ。

ジャガイモの潰し方が雑。
大きさがそろわないし、大きすぎる。

草履みたいなコロッケになった。
でも味はいいと食べた妻と倅は言ってくれた。

コロッケはけっこう難しいのだ。

切られているカボチャを買うべし。本「中国歴史短編集」。マイペンライの笑顔

18.1.25 ブログ用 カボチャと本 (2)
カボチャを切るのが如何に大変なことかが分かった。

★力がいるし・・・・・

カボチャをまるごと一つ買うことはめったにない。
僕も数年ぶり、いや以前一個買いしたのはもうあまりに昔のことだ。

      *

昨年暮れに安いからと一個200円で買ったカボチャ。
夕食のおかずに煮るために切ったのだが、
カボチャを切るのが如何に大変なことかが分かった。

包丁の使い方を誤るときっとケガをする。
力がいるし・・・・・・。

カボチャは等分に切られているのを買うべし。

      ☆

★やっぱりお喋りは楽しい

昔・・・・・・と、言っても20年くらい前までだが、
ボーイスカウトのリーダーをやった仲間たちと
近くのファミレスであった。

10年以上も会っていなかった人もいて、
懐かしい話、子や孫の話でひと時を過ごした。

やっぱりお喋りは楽しい。

      ☆

18.1.25 ブログ用 カボチャと本 (10)
ある程度の史実をもとにした推理小説?

★本「中国歴史短編集」西域・南海篇 陳舜臣

ある程度の史実をもとにした推理小説?
どれも面白い。

著者の小説は読みやすく分かりやすく、
推理小説じゃなくても推理っぽいのだ。

大好きな作家の一人だ。

      ☆

★マイペンライの人々 2
08.12.7ワットキアンの通りの子供 (4)
僕がタイで撮った写真のなかでも特に好きな一枚(2008年)。
下宿をしていた近くの寺の裏の通りに住宅が並んでいた。
いつも元気に子供たちが遊んでいる道路は、
表の大通りからは直接につながっていない。
ために車の通りも少なく子供たちが遊んだり、
住民がお喋りに集うには格好の広場でもあった。
遊んでいる二人の子供に写真を撮るから並んでと言ったら、
ひとりがとてもひょうきんなポーズ・表情をしてくれたのだ。
07.11.25サイクリング2 014
サイクリングの途中で出会った子供たち(2007年)。
「写真を撮るから」というと、
みな遊びを中断して集まってくれた。

★マイペンライの笑顔……マイペンライの人々

2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。

多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。

それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

八頭2㎏を白煮に。黄色のスーツがかっこいい

17.12.31 八ツ頭、湯原昌幸(13)
八頭は正味2㎏になった。

★煮くずれが・・・・・・

妻が知人から八頭を貰ってきた。
おせち料理の一品になるので煮た。

クックパットのレシピから白煮を選んだ。
薄味で煮あがりが白いことからつけられた名前みたいだ。

レシピは4人分で正味500gだったが、
貰った八頭は正味2㎏もあった。

仕上がりはどうだったか。
味はまずまずだが煮くずれが・・・・・・。

      *

ほかにもダイコンが一緒にあったので、
人参とでなますにした。

この大根が超大きくて太くでみずみずしくて甘い。
スーパーでは買えない逸品だった。

      *

田作りはクルミとごまたっぷりで作る。
これは好評だ。

クロマメは今年は止めた。

      ☆

17.12.31 八ツ頭、湯原昌幸(3)
黄色のスーツがかっこいい。

★懐かしかった

歌手の湯原昌幸さんの"雨のバラード"を久々に聞いた。
彼は僕のおさな馴染み。
今は歌手からマルチタレントとしても多くの番組で活躍している。

といっても中学時代のことだが。
学年は一学年下だが、
家が近くだったもので毎日一緒に登校した。

奥さんの荒木由美さんが20年も介護したという湯原さんのお母さんとも
毎朝のように顔をあわせていたし・・・・・・。

彼の家で飼っていた犬の名前がゴローだったし・・・・・・。
学校までは1.5キロほどあり20~25分ほどかかっていたかと思う。

      *

"雨のバラード"がヒットして間もない頃、
彼のおかげで僕は2度テレビに出演させてもらった。

桂小金治と稲川淳二の番組だった。

      *

今日のステージ、黄色のスーツがかっこいい。
僕と年齢差が1つだけとはとても思えない。

懐かしかった。

孫連れて懐かしのルーパン。

17.11.23 ルーパン (3)
10年ぶりかそれ以上ぐらいで入った。

★子供(娘)と孫連れ

義兄の見舞いに行った。
と言っても今はすっかり元気になっているので、
見舞いというよりはお元気伺いといったところ。

      *

帰り、食事に寄ったのが、
上尾ー栗橋道路沿いのルーパン。

30年ほど前には子供たちと(妻の実家)帰りに何度か寄った店。
今日は子供(娘)と孫連れてだ。

10年ぶりかそれ以上ぐらいで入った。
店の中お雰囲気はほとんど変わっていなかった。

サバ、イワナ、鮭の燻製

17.11.12-13 白布温泉 (73)
上からサバ、イワナ、鮭。

★酒の肴に・・・・・・

釣りの師匠が魚の燻製を作ってくれた。
写真の上からサバ、イワナ、鮭だ。

どれも美味しい。
もうほとんど食べてしまいサバのみを残すのみとなった。

味もいいが、何より珍しい。
酒の肴にはうってつけだ。
      *
17.10.17-18 八海山と奥只見 (189)
燻製のイワナとは関係なく旅行中の道の駅で撮ったものだ。
尺(30㎝)イワナが目の高さで見られるのはとても珍しい。

店構えがGoo!のそば処"たねや"

17.11.7 ママチャリ・花の丘 (39)
そば処"たねや"で昼食。せっかくなので庭で食した。
17.11.7 ママチャリ・花の丘 (15)
森の散歩は"大宮市西新井ふるさとの緑の景観地"
※大宮市は現さいたま市。

★そば団子とお茶付きで870円

まだ時差ボケが直らない?

家で1時間あまり、
ママチャリング(散歩)中も公園のベンチで1時間ほど昼寝した。

そのベンチで目が覚めたらちょうど12時。
目の前に手打ちそば処の幟(のぼり)が・・・・・・。

      *

店構えがGoo!のそば処"たねや"は庭も素晴らしい。
お天気もいいし暖かい。

・・・・・・で、外で庭を鑑賞しながら食べることに。
手打ちの二八そばは香りが口に広がりGoo!

そば団子とお茶付きで870円。

      ☆

★ケヤキ紅葉
CIMG6028.jpg
団地内の駐車場のケヤキも紅葉に・・・・・・。

猿と熊のグルメ食・・・・・・サルナシの味

スキャン_20170911 (2)
サルナシの実は皮が柔らかくなったら食べられるというので1週間ほど置いた。

★まだ熟さないキウイ?の味

珍しや!サルナシの実が八百屋に並んでいた。
サルナシは山の中に自生し熊や猿の大好物らしい。

そこで、熊と猿のグルメ食とはどんな味か?
じつは以前、釣りの現場(山の中)で自生している木からもいで
食べたことがあるのだが・・・・・・・・。

やっぱりその時と同じ味だ。
甘酸っぱいキウイ、まだ熟さない青いキウイみたいな。

ジャムにしたり、レシピもいろいろとあるのだろうが、
とりあえず今回は熊と猿の気持ちになって生の賞味まで。

このサルナシの実、妻も同居中の長男も食べない
・・・・・・って言うか全く関心を示さない。

      ☆

17.9.11 イモの照り焼き (6)
焼き芋の照り焼きチーズ乗せ。

★焼き芋の照り焼きはなかなかGoo!

昨日買ったらしい焼き芋の残りがあったので、
何か新しい食べ方がないか?・・・・・・と思案の末
照り焼きにしてみたらどうかとの結論に。

さらにチーズを乗せて食べてみた。
なかなかGoo!で妻も食べた。

行動食(携帯食)の試み。松葉ボタンの道

★コーンフレーク、カップヌードルを水で?

昼間、ハイキングの行動食(携帯食)の新案を試みていたら、
夕方のNHKで"登山で新ブーム!山メシの魅力とは"をやっていた。

全くの偶然だけど、
僕のは新ブームの山メシの内容とは正反対の、
お気軽!簡単!旨ければGoo!みたいな試みをしたのだ。

      *

行動食と言えばハイク当日の昼食、
山小屋か旅館泊りの2、3日のハイクなら、
2泊目、3泊目の2、3回分の昼食と言ったところ。

僕の場合は初日がおにぎりやカップヌードル(小)で、
2、3日目の分はパンを準備する。

今日、試みたのはコーンフレークだ。
コーンフレークは牛乳で食べるのが普通だが、
山に、特に夏山に持って行く気にはならない。

そこで、牛乳の代わりに水かポカリではどうか?
・・・・・・・ということで水、ポカリ、カルピスウオーターの3種で試みたのだ。

結果は?
どれも合格だ。
あえて言えばポカリ、カルピス、水の順かなァ。

      *

もう一つ、カップヌードルは水で食べられるか?
夏はお湯を持って行く気にはならないから、
カップヌードルは持たない。

しかし、もし冷たい水でも食べることが出来たら・・・・・・・・。

結果は?
こちらも合格だァ。
やや、麺も具も硬めであるかもしれないが、
食べる分には全く問題なし・・・・・・・・・との僕の判断。

早速、次回のハイキングで今日の試みを実施したいと思う。

17.7.13 ブログ用携帯食の試み (22)
いま、カルビーのフルグラが人気みたい。
これにちょっと甘めのコーンフレークをブレンドしてみたのだ。
ガラスの容器左が水、中がポカリ(薄目)、カルピス(薄目)だ。
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (27)
カップヌードルは水でもオーケー。
歯ごたえもサクサク感があってイケル!
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (35)
偶然、今日の夕方のNHKでやっていた番組、
"登山で新ブーム!山メシの魅力とは"。
僕の試みは新ブームの山メシとは大違いだけど・・・・・・。

      ☆

17.7.13 ブログ用携帯食の試み (1)
かぎ型に両サイドに松葉ボタンが満開。
真ん中の屋台小屋は100円野菜直売所。
17.7.13 ブログ用携帯食の試み (4)
地面に敷き詰めたように咲く。
春は芝桜、夏は松葉ボタン
・・・・・・って言いたいけど
松葉ボタンはまだそれほどの売れっ子じゃないね。

★今年も満開

"松葉ボタン通り"と名付けるほどじゃないけど、
充分にきれい。

昨年も同じころ紹介した。
今年も満開に咲いた。

テレビで全国各地のお花畑が紹介されているが、
僕はまだ松葉ボタンにお目にかかったことはない。

      *

ここは、観光客を楽しませるためのお花畑でなく、
普通の生活道路沿い。

畑の持ち主(農家?)の方にありがとうなのだ。

      ☆

※旅行(1泊)のため明日はブログを休みます。

シコシコ感Goo!のワラビ(^_-)-☆。花菖蒲が見ごろ

17.6.14 花しょうぶ・ワラビ  (16)
花菖蒲と紫陽花が一緒に楽しめる丸山公園(上尾市)。
17.6.14 花しょうぶ・ワラビ  (21)
花菖蒲の中になぜか猫が・・・・・・。
居合わせた多くのカメラ人の注目を浴びていた。


★花菖蒲が見ごろ

花菖蒲が見ごろとの情報を得て
おとなり上尾市の丸山公園へ行った。

なるほど満開だァ。

      *

ところで、
いつも迷うのは菖蒲と花菖蒲とアヤメ(菖蒲)とカキツバタ(杜若)の違い。
モチ、字は違うけど花はどこで見分けるの?

・・・・・・・で、ネットで調べた ↓

『菖蒲(あやめ)・菖蒲(しょうぶ)・かきつばたの違い』
http://www.rcc.ricoh-japan.co.jp/rcc/breaktime/untiku/100511.html

親切な人が詳しく調べ掲載してくれているのだ。

      ☆

17.6.14 花しょうぶ・ワラビ  (52)
松代直送のワラビ(黄色はビワ)。

★新潟県松代直送

毎年届く新潟県松代から直送のワラビ。
今年も連絡が入り、
松代を故郷にもつ知人の家(ご近所)へ受け取りに行った。

今年は天候不順で収穫が少なかったとか。
僕は3把を購入したのだけど、それで精いっぱい。
分けることが出来ない人(家)も数軒あるとのこと。

      *

灰汁抜きはその知人がしてくれている。
一緒に送られてくる灰を使ってするのだそうだ。

ワラビは例年よりかなり大振り(大きい)。
色は青深緑。
写真(上)が下手で色が出ていないのが残念
(モウシワケナイ)なのだ。

早速、夕食のおかずの一品に並べた。
シコシコ感の歯あたりGoo!で旨い(^_-)-☆。

      ☆

スキャン_20170614
阿刀田高のファンになりそうだ。

★本「続ものがたり風土記」

旅と文学作品を絡ませたエッセイ。
面白い。
阿刀田高のファンになりそうだ。

図書館では前に出版されているはずの続のつかない
「ものがたり風土記」を予約した。

ニンニクの調味料。海の中みたいな空

スキャン_20170612
ニンニクの調味料を絡ませたシーフードスパゲティは旨かった。

★ひと袋30ペソ(66円)

フィリピンのお土産に買ってきたニンニクの調味料。

今日、早速使ってみた。
メニューはシーフードスパゲティ。

ゆで上げた麺を具材に絡ませるとき、
一緒に混ぜた。
出来たスパゲティはとても好評だった。

      *

このニンニクの調味料は日本でも売っているかしら?
ちなみにこのひと袋、フィリピンでは30ペソ(66円)だった。

      ☆

★海の中の色と同じ今日の空

梅雨らしからぬ今日の青空。
その色はアニラオの海の中の色と同じみたいだ。

17.6.12 久喜  (17)
青い空は海の色。緑の葉はまるでサンゴのようだ。
17.6.12 久喜  (26)
でも、樹の下に咲く紫陽花が梅雨時を証明?

行者ニンニクの天ぷらは贅沢な一品

17.4.15 行者ニンニクの天ぷら (8)
上右が行者ニンニクの天ぷら、左が蕗の京風煮びたし。
中が行者ニンニクのおしたし。
下右が蕗の葉のピーナッツ味噌和え、
下左は残り物のほうれん草のおしたし。

★贅沢な一品

友人から頂いた行者ニンニクと蕗が夕食のおかずになった。

行者にんにくは天ぷらとおしたし。
蕗は京風煮びたしと葉をピーナッツ味噌和えにした。

行者ニンニクも蕗も友人が庭で栽培したものだ。
行者ニンニクはたまに近くのスーパーで売ってはいるものの、
高価で手が出ない。
贅沢な一品なのだ。

どれも美味しくできた。

40数年ぶりに"カツオのなまり節"。マメにもカビが・・・・・。

★遠い記憶の中の一品だった

"カツオのなまり節"。
とんとご無沙汰していた料理(おかず)だ。

子供の頃はよく夕飯の食卓に出されたことを覚えている。
結婚した当初は妻が何回か作ったことがある。

以来、40数年ぶりの"カツオのなまり節"だ。
(もしかしたら、どこか旅行先で出たことがあるかもしれないが僕の記憶にない)
少なくとも我が家の食卓では遠い記憶の中の一品だった。

      *

先月、茨城県ひたちなか市の"那珂湊おさかな市場"で
カツオのなまり節が売られているのを見て、
懐かしさがこみあげ、にわかに食べたくなった。

その時は買わなかったのだが、
我が家近くのスーパー(イオン)にあるのを最近発見した。

レシピは簡単だった。
味はGooだ。

      *

豆ごはんを作ろうとしまっておいたマメを出した。
どうも豆の表面が白っぽい。

もしやカビ?
袋の裏側のト書きを見たら、
何と賞味期限が・・・・・・・。

マメにも賞味期限?
知らなかったなァ。

もったいないけど捨てた。

17.4.11 カツオのなまり (1)
40数年ぶりに"カツオのなまり節"が食卓に。
スキャン_20170411
マメにも賞味期限?知らなかったなァ。

特大毛ガニ丸ごと一匹使用のカニ雑炊

17.3.25 カニ雑炊 (11)
10号のお鍋が小さく見える。

★旨かった

今日の夕食は特大毛ガニ丸ごと一匹使用のカニ雑炊だ。
10号のお鍋が小さく見える。
カニは知人からの頂きもの。

身の半分はほぐして雑炊に、
殻ごと鍋に入れた半分は
最後に身を取り出して三杯酢で食べた。

旨かった。

      ☆

17.3.25 カニ雑炊 (5)
「どこへも行かない」旅はタイトルに惹かれて借りたのだが・・・・・。

★読む根気が途切れてしまって・・・・・

借りたけど途中までしか読まなかった本、
拾い読みしただけの本、
まったく開かなかった本を返却に行った。

つまらないとかいうのではないけれど、
読む根気が途切れてしまうのだ。

いつまでも借り続けていると図書館とか
次に借りたい人に迷惑をかけてしまうのではと
気になってしまうのだ。

たまにそんなことがある。

菜の花のオヒタシ

17.3.18 菜の花摘み (3)
17.3.18 菜の花摘み (9)
スーパー土手工事のおかげで菜の花の群生場所が少ない。
上の橋は現在の国道16号にかかる上江橋。
橋の下の菜の花が咲いているところは荒川の横土手(旧跡)。
旧16号はこの横土手の上を通り旧上江橋へ繋がっていた。
この横土手は車の通行不可。

★菜の花のオヒタシ

夕食のおかずにと菜の花(芽)を摘んだ。
野菜が高いから節約・・・・・・というわけではない。

菜の花のオヒタシは旨いのだ。

な~んだ、自分で簡単に作れるんだ・・・・・みそ漬とうふ

171.3.14 みそ漬とうふ (3)
チーズのような味で美味しい"みそ漬とうふ"。
自分でも簡単に作れそうだ。

★きっと貴重なものに違いないと・・・・・

先日、ハイキング(岩トレ)の帰りに、
手作り味噌や豆腐を売っている家(農家?)で買った"みそ漬とうふ"。

見たのが初めてだし、
きっと美味しいのだろうと思って買ったのだ。

それに豆腐一丁の大きさの3分の1くらいの大きさで400円もした。
これはきっと貴重なものに違いないと・・・・・。

試食の小さなかけらを口にしたら
チーズみたいな味で確かに美味しかった。

      *

2、3日冷蔵庫に置いてから食べてくれと言われていたので、
今日の夕食のおかずの一品としてだした。

・・・・・・・と、その前にネットで調べてみた。
な~んだ、自分で簡単に作れるんだ。


万作の花、フキノトウみそ汁で春の味わい

17.2.25 フキノトウの味噌汁・ 散歩ブログ用 (5)
万作の花は中心部が赤いのでローバイとの区別はつく。
17.2.25 フキノトウの味噌汁・ 散歩ブログ用 (12)
みそ汁に入れたフキノトウ。
片手鍋の半分近くが埋まってしまうほど大きい。

★クックパッドのレシピにあった

昨日買ったフキノトウはとても大きい。
中には茎からだと10センチほどもあるのが・・・。

みそ汁に入れたらどうなるか?

       *

そこで、一番大きいのを入れてみた。

       *

結果は・・・・・・・イケる!旨い!
汁にもほんのり香りと苦味が回り春の味わい。

あとで、ネットで調べてみたらクックパッドのレシピの中に
チャンとあった。
たまたま豆腐の味噌汁だったのもの良かったみたい。

      *

万作はローバイよりも後に咲くみたいだ。
ネットでも早春の花と紹介されている。

冬、春の花には黄色が多いという説があるらしいが、
それだけに見分けが難しいかも。

ローバイと万作とサンシュウの花の見分けがつけば
大したものだと聞いたことがある。

僕はいまだにサンシュウを意識して見たことはないし、
多分、通りすがりにあっても見過ごしてしまうだろう。

今日の万作だってデジカメしてネットで確認しただけの事なのだ。

Continue reading

玉ねぎのブランド"白玉ねぎ"でオニオンスライス

17.2.16 本「満州国演義⑧」、玉ねぎ (18)
左箱の白玉ねぎはブランド玉ねぎ篠原特産の"白玉ねぎ"

★明日はオニオンサラダ

浜松の知人から新玉ねぎが送られてきた。
2種2箱の大量玉ねぎだ。

特に左箱の白玉ねぎは篠原(浜松市)特産品。
要するに玉ねぎのブランド品なのだ。

※ネットより白玉ねぎのPR ↓
別名「サラダオニオン」とも呼ばれる、この白たまねぎは、
一般的なたまねぎと比べて平べったく白い色が特徴です。
白たまねぎは、スライスして生のまま食べられます。
出荷したてのものはみずみずしく、辛みが少なく甘いので
、醤油とかつおぶしをかけてシンプルに食べるのがおすすめです。
白たまねぎは水にさらす必要がないため、
たまねぎ内に含まれる成分を余さず摂ることができます。

明日はオニオンサラダが夕食のおかずに出る。

      ☆

17.2.16 本「満州国演義⑧」、玉ねぎ (6)
この卷(8巻)では最後に次郎が悲惨な死を迎える。

★本「満州国演義⑧ 南冥の雫」 船戸与一

4人の主人公(兄弟)の立場、役割、活躍を通して
満州国の誕生から終わりまでを知る演義物(小説)。

いよいよおおずめに近づいた。
この卷(8巻)では最後に次郎が悲惨な死を迎える。

海鮮魚とチョコ・・・・・・うれしいふたつのプレゼント

17.2.12 プレゼント2点 (5)
豪華海鮮魚。
早速夕食のおかずに紅鮭を・・・・・・チョー旨!
17.2.12 プレゼント2点 (9)
リボンが嫁から。
右の3つが9歳の孫の手作りチョコ。
爺の名入りチョコだ。
CIMG4310.jpg
袋入りが13歳の孫娘の手作りクッキー。

★どれもチョー旨

海鮮魚は親しい友人から。
北海道から直送の紅鮭、毛ガニほか豪華なセット。
いずれも大物ばかりだ。

      *

早速、夕食のおかずは紅鮭だ。
鮭の3枚下ろしは何十年ぶりだろうか。

出刃包丁を持つのも久しぶり。
調理の必要なしの新鮮さは焼くだけでチョー旨い。

紅鮭はあまりに大きかったので、
息子、娘の家族にもおすそ分けした。

      *

チョコは娘、孫、嫁(息子の)たちからのプレゼント。

9歳の孫娘の手作りチョコ、13歳の孫娘の手作りチョコとクッキー。
娘と嫁からはブランド系チョコ。
どれも美味しい😋。

      *

6歳の孫××「爺~ジ、義理チョコってどういうの?」
ゴロー××「ママが爺にくれたチョコの事だよ」
6歳の孫××「・・・・・・・・・・・・・・?」

完食フィニッシュ・・・・・・きりたんぽ鍋

17.1.17 きりたんぽ (2)
鍋もコンロも新しく買いそろえた今日の夕食メニューきりたんぽ。

★4、5人用で10号の特大鍋を購入

今日の夕飯はきりたんぽ。

鍋をやるにも鍋がない。
コンロもない。モチ、具材も・・・・

・・・・で、スーパーへ買いに行った。

      *

孫らも食べに来るので、
鍋は一番大きな鍋にした。

4、5人用で10号という大きさだ。
値段は手ごろ、
コンロのほうが高かった。

      *

味は上々。
2~71歳の爺まで7人の鍋は見事な完食フィニッシュ。

先日のどぶ汁といい今日のきりたんぽといい、
鍋にも自信がついた。

ネットのレシピ(クック・パット)が本当に役立つ。

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