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食にかかわること Archive

鶏の炊き込みご飯、子持ちガレイ・・・・・・・例えば今日の夕飯

★妻は食べなかった

我が家のオサンドンを担うようになって3年半。
夕飯づくりもだいぶ慣れてきた。

例えば今日の夕飯。
鶏の炊き込みご飯、子持ちガレイの甘辛煮、ハマチのアラ、スープを兼ねた豆乳ポトフ。
豆乳ポトフは吸い物を兼ねている。

特に力を入れたとかではない。
いつもたいがい1汁2、3菜だ。

妻と同居の息子と3人分の夕食費は1000~2000円。

      *

失敗もある。
初めて作るものに多い。
だいたい3度に1度は不味かったりする。

そんな時は妻が食べなかったり息子が食べなかったり・・・・・・。
もちろん自分で食べても美味しくないから失敗とわかるが。

それでも、なるべくメニューの中に初の試みを加えることにしている。

      *

それで、今日の初試みの鶏の炊き込みご飯はどうであったか?
結果的に失敗だった。

妻は食べなかった。
息子は完食。
僕は食べたけど・・・・・・。

鶏の皮が付いたまま炊き込んでしまったのがいけなかったのか、
少々油っぽい気がした。

19.4.10 夕飯のおかず鶏飯し (7)
鶏の炊き込みご飯。
せっかくいい鶏肉を使ったのに・・・・・・。
19.4.10 夕飯のおかず鶏飯し (13)
特大の子持ちガレイの甘辛煮。
19.4.10 夕飯のおかず鶏飯し (15)
ハマチのあらの焼きもの。
僕はこれが大好き。
じつは2日前にも食べたのだがとても旨かったので今日も・・・・・・。
脂がのっていて激旨。
大根おろしで食べた。
19.4.10 夕飯のおかず鶏飯し (19)
スープを兼ねた豆乳ポトフ。

巨大シイタケのステーキは旨かった(^_-)-☆。YoutubeTV「伊豆の踊子」木村拓哉主演

19.3.16 巨大しいいたけ(椎茸)、映画「伊豆の踊子」 (12)
左右の直径が16㎝。
サンドイッチは大きさ比較のため。
19.3.16 巨大しいいたけ(椎茸)、映画「伊豆の踊子」 (20)
ステーキにした後の厚さは17㎜。

★バターで焼いてワインで蒸して・・・・・・(^_-)-☆。

一昨日、山行の帰りに農家直売(道の駅)で買った巨大シイタケ。
左右の直径が16㎝。
ステーキにした後の厚さは17㎜。

      *

以前、シイタケ栽培をしている人から
巨大シイタケは旨いということを聞いたことがあった。

だから、この時もいくつかある袋詰めの大きさを比べ、
飛びぬけて大きなシイタケがあったので買ったのだ。

これまでも直径が10㎝くらいのはステーキにして食べたことがある。
農家の榾木(ホダギ)から直接とったばかりのものでこれは旨かった。

今回はこの時をはるかに上回る大きさと厚さ。
バターで焼いてワインをふりかけて蒸す。
・・・・・・で、結果は。

チョー旨かった(^_-)-☆。

      *

これほど大きなシイタケは日本ではもしかしたら売り物にはならない?
大きさが揃わないだろうし、価格も問題にあるだろう・・・・・・しなァ。

タイやラオスの市場でこの巨大シイタケが並んでいるのを何度も見ている。
やっぱりあれもステーキにしたら旨いのかなァ。

      ☆

19.3.16 巨大しいいたけ(椎茸)、映画「伊豆の踊子」 (5)
いい印象のドラマだった。

★テレビドラマYoutube「伊豆の踊子」木村拓哉主演

映画かと思ってみていたらテレビドラマだった。
1993年にテレビ東京で放映されたもの。

かなり真面目に作られていていいい印象。

遅まきの新年会、美味しかった料理とカクテル・・・・・・季風会。本「青べか物語」山本周五郎

19.3.4 季風會新年会 (15)
“京町しずく”は前菜、料理、デザートともに美味しかった。

★ビールと3種のカクテル

季風会(僕の所属する油絵のグループ)の新年会。
3月に入っての新年会は遅いけれど、
もともとは1月に開く計画が事情により伸びてしまったもの。

6月に有楽町交通会館で開催予定のグループ展(季風会展)のための顔合わせだ。
年会費を集めたりもするので例会かな。

昨年4月以来の顔合わせなので、
お喋り、会食が楽しみなのだ。

      *

会場は旬菜酒造“京町しずく”
ひとり4000円は3時半から6時半までの3時間飲み放題付きで20%引き。

僕はビールに3種のカクテル、
前菜、料理、デザートともに美味しく満足でした。

      ☆

19.3.4 季風會新年会 (10)
小学時代に見た浦安は景色はこの小説に描かれているそのままであった。

★本「青べか物語」 山本周五郎

この本を読んだのは3度目。

舞台となった浦安を僕は小学校の頃訪れている。
婦人用自転車(ママチャリ)で出かけたのだ。

浦安の漁師の家の記憶。
路地は海に向かい、家々に葦簀、道は一面白い貝殻だ。
そんな光景がよみがえる。

この小説に描かれているそのままであった。

      *

山本周五郎の小説はどれでも代表作に選んでいいと思えるくらいだ。
モチ、この「青べか物語」も。

美味しいイタ飯屋“ボア・トスカーナ”のランチ

★5組待ちはいいほう?

我が家の近くに美味しと評判のイタ飯屋(レストラン)が2軒ある。
ベニーノヴィッラは西へ約2㎞。
ボア・トスカーナは北へ約1㎞の方角と距離にある。

グルナビ検索ではどちらも似たようなメニューと値段。
ランチはどちらでと迷った挙句にベニーノヴィッラへ向かった。

ところが、何と映画ロケのために1週間休業とのこと。
今放映中のテレビドラマ(絶対正義)らしいのだが、
それにしても1週間貸し切りとは大掛かりな・・・・・・・

      *

車をUターンしてボア・トスカーナへ向かった。
もう12時を過ぎている。

人気店なので並ぶこと必至。
なんたって今日は3連休の中日なのだ。

案の定5組待ち。
それでもランチを終えて帰る時は7.、8組が待っていたから
よかったほうなのかも知れない。

美味しかったし・・・・・・。

19.2.10 イタ飯 ボアトスカーナ (26)
ボア・トスカーナは緑に囲まれたナイスな場所にある。
19.2.10 イタ飯 ボアトスカーナ (15)
前菜。
19.2.10 イタ飯 ボアトスカーナ (18)
メインのピザ。これにスパゲティがつく。
すでに満腹。
19.2.10 イタ飯 ボアトスカーナ (22)
デザート。飲み物にコーヒーを頼んだ。

水晶焼き芋。本「水滸伝」⑨北方謙三

19.2.6 水晶で焼いた焼き芋 (17)
水晶で焼いた安納芋。

★それガラスじゃないわよ

焼き芋にすると美味しいいというサツマイモを貰った。
品種は安納芋。

石はその辺の砂利を拾ってくればいいのだけれど、
生憎今日は雨。

そこで、家にあったガラスの砂利で作れるかどうか試した。
見事に焼き芋になった。

      *

ゴロー××「焼き芋美味しく出来たよ。
砂利がなかったからほってあったガラスの砂利で焼いてみた」

妻××「あら、それガラスじゃないわよ。
それ水晶よ。たしか6000円位したはずよ」

ゴロー××「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

      ☆

スキャン_20190206
すべては大決戦に向けての序章?やっと半分を読みえた。

★本「水滸伝」⑨ 北方謙三

梁山泊と官軍の動きとが並行して進む。
両者の作戦の闘い(死闘)。

死ぬ英雄と新しく登場する英雄。
すべては大決戦向けての序章?

でも、どうなるかは分からない。
やっと半分を読みえた。

恵方巻じゃない恵方巻

19.2.3 恵方巻 (15)
左の納豆巻と生魚の入っていない福巻は孫。
宝寿はさすがに旨い。慶寿はさらに旨かった。
19.2.3 恵方巻 (4)
そごうの入口で××党の選挙演説、
ストリートコンサートが重なってうるさいことおびただしい。

★迷信だろうが商魂だろうが・・・・・・

恵方巻が関東で最初に売り出されたのはどのくらい前か。
全国で爆発的に売れ始めたのは2000年からだとか(ネット調べ)。

僕がその恵方巻を始めて食べたのは昨年だ。
それまで買いもしないし、食べもしなかった。

どこか迷信じみた食べ方についていけなかったのかもしれない。
あるいはコンビニなどの商魂に乗せられることに抵抗があったのかも。

      *

昨年、初めて夕食にと妻が買ってきた恵方巻を食べたとき、
その旨さを初めて知った。

そして、急速に売れ始めた理由が理解できた。
旨ければ迷信だろうが商魂だろうが売れるのだ。

価格も手頃。
価格統一を行っているいるわけでもないだろうが
どこも(調べた範囲の数件)一本が980円。

高齢者なら1本で2人はイケル。
1人450円なら安い夕食代だ。

      *

美味しいと評判の恵方巻があると聞いた。
大宮駅前そごうの食品売り場のちよだ鮨らしい。

・・・・・・で、わざわざバスに乗って買いに行った。
評判通りの人気で僕も並んで買うことに。
   
      *

福巻は子供向けの生魚が入っていない。
宝寿はちょっと豪華に作られている。
慶寿はさらに贅沢。太くて重い。

肝心の980円の恵方巻がないじゃん。

恵方巻もいいけど、さばの棒鮨も食べたいし、
孫は納豆巻が好きだし・・・・・・。

ということで買い過ぎしないようにと
今年は恵方巻は抜いた。

でも、宝寿も慶寿も恵方巻って言っていいんでしょ?
恵方巻じゃないけど恵方巻?

ピータンとザーサイが好きな理由。本「屋烏(おくう)」乙川優三郎

19.1.31 本とザーサイ ピータン (15)
ピータンは5個で350円。ザーサイは大きめが5個で300円。どちらも税込みだ。

★ほとんど料理る必要がない

所用で上野に出た。
そして久しぶりに御徒町のアメ横をブラリ。

以前(僕の若い頃)と違って外国人のお客さんが多いようだし、
店もずいぶん様変わりしている。

      *

アメ横センタービルの地下の食品売り場で買ったのは
大好きなピータンとザーサイ。

ピータンもザーサイもどこでも売っているようなものではない。
安くて美味しいいのに・・・・・・と、思っているのは僕だけか?

お土産に買った分けではない。
なぜなら我が家で食べるのは僕だけだからだ。

そう、僕がピータンとザーサイが好きな理由は美味しくて安いからにほかならない。
そしてほとんど料理る必要がないからだ。

      ☆

19.1.31 本とザーサイ ピータン (7)
5本の短編を収録。

★本「屋烏(おくう)」乙川優三郎

5本の短編を収録。

著者の時代小説は安心して読める。
読者を裏切らない?

成田山に初詣・・・・・・というよりウナギを食べに

18.1.3 成田山 (19)
成田山新勝寺。時間が早く(10時前)混雑前でよかったァ。
18.1.3 成田山 (21)
初詣を終えて帰りの参道はどっと人が増えて混雑。
土産屋さんに交じって名物のうなぎ屋が数件並ぶ。
18.1.3 成田山 (26)
参道入口の『三はし』の鰻重。
炭で焼いた香ばしい皮がたまらない旨さ。
モチ、ウナギもタレも・・・・・・3拍子揃っているのだ。

★やっぱりウナギは美味しかった

初詣というよりウナギを食べにと言った方が正解みたいな。
4年連続の成田山新勝寺。

やっぱり今年もウナギは美味しかった。

煮豚と里芋煮は大成功。超久しぶりの校正。修正箇所当てクイズ。梅とローバイのつぼみ

★5つの修正(描き加えた)ヵ所を探して

↓ 上はその下の絵を修正したものです。
5ヵ所を描き加えまました。
それがどこかを当ててください。

※解答は今日のブログの最後にあります。

0 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (10) - コピー
↑ イマイチの出来栄えだったので5ヶ所を描き加えました・
0.5 2018120521395997e[1]
↑ 修正前の絵。まとまり過ぎて面白みに欠けています。

      ☆

1 スキャン_20181231 (2)
超久しぶりの校正だ。

★1人あたり10頁ほど

団地の管理組合の規約(書)を新しく刷り直しするらしい。
役員5人で校正を分担。
 
1人あたり10頁ほどで量的にはたいしたことはないのだが、
何しろ超久しぶりの校正だ。

それに現役中(編集業務にかかわっていた)も校正は苦手。
自分でも笊(ざる)と称していたくらい。

     *

校正を預かってからすでに20日。
何とか年内に済ませておこうと・・・・・・。

今日なんとか終えた。

      ☆

2 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (57)
鴨川の水が極端に少なく、川底が見えてきた。
これほど少ないのは始めて見る。
3 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (25)
ローバイのつぼみが膨らみかけている。
4 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (33)
早咲きの梅、ポツポツ咲き始めていた。

★1ヵ月ぶりの散歩

散歩がだんだん遠ざかる。

3年ほど前にここに越してきたころは、
1週間に3~5回くらいしていたのでは。

しかも、夜明け前に出て途中で空が白むということもしばしば。
寒さ暑さもなんのその。

それがどうした。
今日は12月1日以来1ヵ月ぶりの散歩だった。

       ☆

5 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (85)
煮豚はビーフシチュウも赤面するほどの旨さ。
6 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (82)
干しシイタケの戻し汁と鶏肉で大成功。

★どっちも旨い!

田作り、黒豆と失敗続きの今年のおせち料理。
今日の煮豚と里芋煮で名誉挽回だァ。

どっちも旨い!

煮豚は柔らかほっこりで多分ビーフシチュウも赤面するほどの旨さ。
里芋は干しシイタケの戻し汁と鶏肉で大成功。



★修正箇所当てクイズの答え ↓
7 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (10)_LI
修正(描き加え)箇所は
➀泳いでいるカモ、
②池の中に看板を立てた(もともとあったもの)、
③木の枝を伸ばした(両サイド)、
④沼の縁に白い影を入れた(両サイド)、
➄紅葉の左サイドの奥の緑樹を強くした。

※修正して少しは良くなったかしら?(´-ω-`)

胴囲り35㎝の巨大ダイコンをゲット。今日もチャップリン。本「水滸伝」➄北方謙三

18.12.26 新保さんに貰ったダイコンとクチナシの実 (8)
知人が持ってきてくれたダイコン3本とユズとクチナシの実。

★太さが35㎝

畑をやっている知人が収穫したダイコン3本、
ユズ、クチナシの実を持ってきてくれた。

ダイコンは巨大。
3本の内一番大きいのは太さが35㎝、
長さ55㎝だ。

      *

ずっと以前、その知人の実家を訪ねた時、
お土産にと畑のダイコンを抜いて持って行くように言われた。

当時、知人の実家は赤城山麓で養豚と農業を営んでいた。
赤城山麓の畑はざらざらの土でダイコンはどこまでも大きく育つみたいな・・・・・・。

そしてダイコン畑から抜いたダイコンの大きさには度肝を抜かれた。
車のトランクがダイコン1本で埋まってしまった・・・・・の印象が今でも残っている。

      *

モチ、今日貰ったダイコンはそれほどの大きさはない。
重さから行ったら半分ぐらいかもだ。

それでも今日貰ったダイコンはその次くらい大きい。

      *

ゴロー××「クチナシの実は何にに使うの?」
始めて見るクチナシの実の使用方法を聞いた。

知人の奥さん××「茹がいてから栗きんとんを煮るのによ」

      ☆

18.12.26 新保さんに貰ったダイコンとクチナシの実 (22)
チャップリンはコント、笑いの原点?宝庫?天才?


★健康にいい

今日もチャップリンでPCを前にひとり大笑い。
それに、何度見ても面白いのがコント・レオナルド。

笑いは健康にいい。
腹筋使うし・・・・・・。

      ☆

スキャン_20181226
早読みができないほど面白いのかも。

★本「水滸伝」➄ 北方謙三

どうしても一巻を読むのに2週間以上を要するなァ。
忙しくもないのに・・・・・・。

読みやすく、面白いのに早読みが出来ない。
早読みができないほど面白いのかも。

「あら、安いわねェ」・・・・・・深紅も魅力の柘榴(ザクロ)は1個100円

スキャン_20181220
深紅も魅力的な1個100円で買った柘榴。
黄色のユズ3個は一昨日秩父の宿でお土産に貰ったもの。

★置くだけでいい

柘榴がひとつ100円。
通常のイオンでは考えられない安さ。

山積みになっている笊から選んでいたら、
隣に来た奥さんが「あら、安いわねェ」
と僕と同じ2つを選んで買い物かごに入れた。

      *

柘榴は昨年行ったトルコで見事に大きく熟れたのが、
ひとつ30円だか50円だった。

もしかしたらもっと安かったかも知れない。
それは手に持ってガブリとやると、
血のように赤い汁が口から滴り漏れたほどだった。

1個100円の今日の柘榴はそれには遠く及ばない。
大きさだって半分ほどだろう。

味の方は分かない。
柘榴のレシピも分からないがそれでいいのだ。

テーブルに置くだけで十分その価値はある。
柘榴って僕にはそんな果物だ。

      *

季語↓
夏の季語として  柘榴の花
秋の季語として  柘榴

      ☆

★今日の柿の木
18.12.20 柿の木とザクロ (2)
2018年度最終回の柿の木。
10月にしばらく続けた柿の木シリーズ。
しばらく途切れていたが今日で今年の区切りとしたい。
来年もぜひ柿の木シリーズをやってみたい。

野菜でくるんで食べる納豆サラダを試みた

18.12.11 納豆サラダ (3)
見た目はよろしくないが味はGoo(^_-)-☆。

★野菜にくるんで食べるのがポイント

フェイスブックに投稿されていた知人(女性)のレシピは納豆サラダ。
早速、試みてみた。

その女性は料理がというより料理も得意。
その他、裁縫からスポーツ・・・・・・・何でもこなしてしまうスーパーウーマン。

僕も一つぐらいは見習わなければと思うこともあるけど、
とてもとてもなのだ。

      *

彼女のレシピを試みるのは今日で3つ目になるかと思う。
最初は4月の桜の花の塩漬け。

2つ目は何だか忘れたけれど、
今日の納豆サラダは3つ目になるはずだ。

ネットでもいくつか納豆サラダレシピは出てくるが、
彼女のレシピとは全く違うようだ。

      *

正確に彼女のレシピを真似たわけではないが、
要は野菜と納豆と卵を混ぜ合わせて食べる。

彼女の具材料は何だかよく分からなかったが、
細かくした野菜を卵と混ぜ合わせるのは変わらないと思う。

ポイントはここから。
この具を野菜にくるんで食べるのだ。

納豆をこのようにして食べるのは初めてだし、
面白いアイデアだと思った。

それに、毎回味の違う納豆レシピが作れそうで、
楽しみでもある。

今日の柿は旨い柿。絶好の草取り・掃除日より?

★絶好の草取り・掃除日より?

団地内の清掃と役員会議。
久しぶりの快晴、抜けるような青い空。
絶好の草取り・掃除日より?だった。

      *

清掃後は管理組合の役員会議。
先日受講した防災管理講習の報告などをした。

      ☆

★今日の柿は旨い柿

先日、知人から頂いた柿。
庭に4種の柿の木があるそうで
4種合計10数個を頂いた。

旨い柿だ。
毎日3、4個を食べ続け残りが2つとなった。

18.10.21 今日の柿(健夫に貰った) (4)

三浦野菜の盛り合わせはダイコン、オクラ、白菜、カボチャ・・・・・

18.10.5 ブスの語源・三浦野菜の盛り付け (24)
がってん寿司の「三浦野菜の盛り合わせ」。

★がってん寿司へ行く楽しみが一つ増えた

散歩途中の農家に直売の柿を買いに行くつもりが、
のどの痛みと体の汗ばみで外に出られない。

風邪じゃないかと心配になって午前中は横になっていた。
何しろ明日は民謡の月例(稽古曲の内輪の発表会)だ。

      *

午後には体調も持ち直したので所用と夕食に大宮に出た。
所用は東急ハンズとイオンでちょっとした買い物。

早々に買い物を済ませメインの夕食へ。
今日は義理の姉が寿司をご馳走してくれると言うのだ。
寿司屋は我が家お気に入りの“がってん寿司(大宮東店)”。

僕はひかり物が好きで、
がってん寿司に行くと「季節のひかり物セット」を必ず注文する。
それにボタンエビを食べればいつもはそれで満足する。

今日はメニューに始めて見る「三浦野菜の盛り合わせ」というのがあった。
三浦半島の野菜畑が頭に浮かぶ。

ハイキングで昨年から今年にかけて
2、3度ほどその三浦の畑を眺めながら歩いているのだ。

      *

出てきたのは籠に盛りつけられたダイコン、オクラ、白菜、カボチャ・・・・・の生野菜。
甘い味噌をつけて食べる。

これが美味、とても上品な味だ。
がってん寿司へ行く楽しみが一つ増えたような・・・・・・。

しかし、三浦半島の季節の野菜って一年中あるメニューじゃないかも。
それに我が家近くのがってん寿司(指扇店)にはあるのかなァ。

いち夜干しのイワナと柿。防火管理講習受講2日目。本「人生を変えた時代小説傑作選」

18.10.3 防火管理講習2日目・本「人生変えた時代小説・・・ (46)
いち夜干しのイワナ。塩焼き、燻製ともひと味違う。

★ひと味違う

釣りの師匠がイワナの一夜干しを作ってきてくれた。
先日(9月30日)に釣ったイワナを干物にしてくれたのだ。

素早い。
素早い旨さも加わって早速、大きい方から3匹をほうばるように食べた。
塩焼き、燻製ともひと味違う。

      *

柿も師匠が庭からもいできてくれたもの。
こちらも3個を平らげた。

      ☆

18.10.3 防火管理講習2日目・本「人生変えた時代小説・・・ (18)
講習が行われた埼玉県農業共済会館。

★試験も無事通過・・・・・・防火講習受講2日目

2日目は最終日で最後に試験も・・・・・・。
講習効果をテストするのだとか。

これが意外と難しい。
眠いのを我慢しながら2日間の講義を聞いていなかったら
(僕は)合格は難しかったかも。

まァ、無事終了してよかったァ。

      *

係官に話を伺ったら
今回は若い人が多いけれど、
前回は僕のような高齢者がたくさんいた・・・・・・・と。

そうした高齢者はマンションのーオーナーや
管理人さんたちだ・・・・・・との事だった。

      ☆

18.10.3 防火管理講習2日目・本「人生変えた時代小説・・・ (13)
タイトルの“人生を変えた”の意味は?

★本「人生を変えた時代小説傑作選」山本一力・児玉清・縄田一男(選者)

どれも面白い。

タイトルの“人生を変えた”の意味は?
各小説の登場人物が
ストーリーの中で人生が変わったと言うこと(多分)。

読む人の人生が変わるほど面白い(感動的、刺激的、衝撃的・・・・・・)
の意味ではないみたい。

イシモチ2匹で276円、ノドグロ4匹で398円。天使たちの笑顔・・・・・・マイペンライの人々

18.9.21いしもちととのどぐろ (1)
イシモチ2匹で276円、ノドグロ4匹で398円。

★妻、イシモチ完食

イオンの魚売り場に並んでいたのはイシモチとノドグロ。
どちらも普通サイズなら高級魚だ。
そんなのは我が家の食費では買えない。

      *

時々、この魚売り場ではそんな高級魚が並ぶ。
しかも安い。
前回はキンキ、その前はイシダイ。

ただし、どれもサイズが小さい。
だから安い。

      *

サイズは小さくても焼いたり煮たりしたら
それほど味は変わらないんじゃないか
・・・・・・と、僕は思っているのだがどうだろう?

今日はイシモチの方を買った。
焼き魚を出すと平気で半分残したりする妻が
今日のイシモチは完食していた。

小さいからかもしれないが、
それでも旅館で出るあの自分で焼いて食べるアジの干物よりは
ずっと大きかったぜよ(なぜか土佐弁)。

      ☆

★天使たちの笑顔・・・・・・マイペンライの人々(2007~2009年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

子供は可愛い。
これは世界共通して言えるのじゃないか。

民族も宗教も金持ちも貧乏もこえて。

07.3.18ワット 029
屋台を手伝っていた子。
08.6,8クローン6の通り夕方・・ほか (81)
ママ、お喋りに夢中なの。
08.11.8クローン6の人々とナコンナヨックの市長?パークスーサさん (12)
右手をママが握ったままで離さないの。
09.2.8A家のサムットプラカーン (169)
レストランで仲良しになった目の大きな子。
08.7.12クローン6の人々
覚えたてのゲームに夢中。
08.3.16コンビニにて (1)
いつも隣のお姉ちゃんに遊んでもらうの。

※『マイペンライの人々』シリーズは一旦お休みします。
  2~3ヵ月後に再開予定。
  同シリーズラオス編『サバイディの人々』も立案中。

天然イワナの燻製の味。控えめな花壇と噴水。この前の彼女と違うじゃん・・・・・・マイペンライの人々

18.9.19 SL広場。イワナ燻製 (27)
手間ひまかけての天然イワナの燻製。

★肉厚の歯ごたえたまらない

釣りの師匠が先月の釣果を燻製にして持ってきてくれた。
塩焼きも旨いが燻製も旨い。

岩手県の山の中、
クマと遭遇してもおかしくないような渓流で釣ったイワナだ。

それを燻製にするにはさらなる手間ひまがかかる。
身の締まった肉厚の歯ごたえがたまらない。

旨い!
師匠、ご馳走様でした。

      ☆

18.9.19 SL広場。イワナ燻製 (14)
花壇も噴水も目立たず控えめ。
何となく暗いのは歩道橋の下だから?

★何かもったいない気がして・・・・・・

大宮駅西口ルミネの1Fに魚力(魚屋)がある。
全国から取り寄せた新鮮な魚を売るので繁盛している。

そこで買い物をして西口に出ると、
道路(角)を挟んで対面に丸井がある。

今日、久々に魚力で買い物、西口に出た。
・・・・・・・と、前に花壇と噴水が。

この花壇も噴水も全く目立たずなぜか控えめ。
噴水は水が出たことあるのかしら?

それに何より暗い。

それもそうだ、どっちも歩道橋の下にある。
長年、大宮駅西口を利用している僕が改めて気付くくらいだ。

よく見ればどちらもお金がかかっていそうだァ。
作品としても立派なのだろうし手入れも行き届いている。
何かもったいない気がして・・・・・・・。

      ☆

★寄せ合って笑顔の2人・・・・・・マイペンライの人々(2007~2009年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

2人でいる写真を撮るとき、
顔を寄せ合って笑顔になるのはとても仲のいい2人であることの証明。

そんな笑顔の人々。

08.2.9アヌサワリーのイサン料理屋 (4)
通勤で途中乗り換えをする大きなバスターミナル。
時々、夕食に寄った食堂のウエイトレスさん。
と言うより、この時の2人はアルバイトか臨時?じゃないかなァ。
いつもはぜんぜん違うおばさんだったし、
2人がいたのはこの時だけだったし・・・・・・。
08.5.12クローン6の果物屋男女 (2)
タラート(市場)で串焼きのようなものを売っていた若い夫婦。
ひとりづつ撮ったら、次は2人でとリクエストされた。
08.7.122日タイ修好会館イベント (106)
(日本の)浴衣を試着するイベント。
販売しているわけではなく、
ただ試着して楽しんでもらうみたいだった。
幾つもの部屋で多くの女性が
着付けを手伝ってもらいながら試着。
そして、お互いに写真を撮りあっていた。
08.9.19-20クローン6の人々 (30)
タラート内の飯屋でビールを飲んでいたとき隣のテーブルにいた男性。
しばらく遅れて女性が到着。
女性はちょっと不機嫌な顔をしていたが
彼に肩を抱かれて幾分和らいだ様子。
08.9.20-21工場の雑用係サターポンヌの雑貨屋、自転車屋、ファーサイ、他 (20)
僕の住んでいた(住宅団地)近くの街工場で働く2人。
バスを降りて自転車で家に帰る途中、
工場の外に出て休んでいる2人をよく見かけた。
そして、何度か顔を合わせているうちに
お互い挨拶を交わすようになった。
(工場で働く30人ほどの工員さんは大きなバスで朝夕送り迎え)
08.10.19クローン6の人々 (14)
2人は双子。
学生街のレストランで食事中、隣の席に座った2人。
「よく似てますね」と声を掛けたら
「私たち双子です」と返ってきた。
08.11.21ランシット大学 (8)
大学のイベント。
日本研究会のクラブ員が模擬店を開いていた。
来ているハッピは日本人会から借りてきたみたい。
08.11.25サターポンの人々 (3)
家の近くの雑貨屋の外で一杯やっていた。
そこへ近所のお兄さんが来たのでしばらく雑談。
写真を撮るからとシャッターを押したところへ
後ろからお兄さんを抱きしめたのは彼のお母さん。
09.2.12クローン6の人々
僕が週3回くらい入り浸っていたタラート内の飯屋。
仕事帰りと見える小太りの男性が来た。
どうやら彼女と待ち合わせているらしいのだが、
彼女がなかなかやってこない。
怖いくらいの顔つきで彼は待っていた。
彼女がやってくるまでに30分以上。
その間、彼は椅子から立ったり座ったり。
もっとも、タイでは30分くらいは待つうちに入らないと聞いたが・・・・・・。
でもこの彼女、数日前の彼女と違うじゃん。

青山(表参道)の懐石コースで夕食。市場(タラート)の店の人々・・・・・・マイペンライの人々

★最後かもしれないこと?

タイトルをわざわざ「表参道の・・・・・・」としたところに、
如何に珍しいことなのかがわかる。

息子の知人の店だということで、
僕もゴチに預かれることになった。

      *

今日のカテゴリは無難なところで
“食にかかわること”にした。

“初めてかもしれないこと”というカテゴリはあるのだが、
さすが僕の年齢でこれはあてはまらない。

しかし、これから先を考えると
“最後かもしれないこと”
というカテゴリにしたほうがいいかも?

18.9.15 きくまさ他 (11)
表参道の駅から0分とは思えない和風感漂う雰囲気。
18.9.15 きくまさ他 (38)
お吸い物。モチ、前菜からデザートまで美味しくいただいた。
18.9.15 きくまさ他 (42)
ビールは飲んだ後の泡がコップに3層に残るのがいい(正しい)のだそうだ。
僕が初めて知ったそれこそ“初めてかもしれないこと”だった。
18.9.15 きくまさ他 (24)
久しぶりに降りた表参道駅。

      ☆

★市場(タラート)の店の人々・・・・・・マイペンライの人々(2008、2009年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

タラート(市場)はあちらこちらにあって
人々が生活するうえでなくてはならない場所。

住民たちの重要なコミュニケーションの場にもなっている。
(大手)スーパーとはそこが違う。

      *

仕事を終えてから、
休日に、
サイクリング(ママチャリング)途中にと
僕は昼夜問わず年中タラートを覗いていた。

タラートには屋内と野外と両方ある。
屋内は常設がほとんどだが、
野外はたいてい終了後は片付けられる。

野外のタラートでは
時々、珍しいものにお目にかかれたりもして楽しい。

      *

そのタラートで働く多くの人たちと言葉を交わすことができた。
みな自分の店を持ち、
仕入れたり、売ったり、作ったりしている忙しい人たちだ。

06.6.22クローン6パッタチェート野菜 (29)
08.5.26クローン4のタラートその2 (30)
08.5.26クローン4のタラートその2 (31)
08.5.26クローン4のタラートその2 (33)
08.5.256の屋台の人々 (1)
08.5.256の屋台の人々 (2)
08.5.256の屋台の人々 (4)
08.6.1クローン6本配りの日 (43)
08.6.3クローン6の人 (3)
08.7.4クローン6屋台の人々 (22)
08.8.2クローン6の人々 (1)
08.8.2クローン6の人々 (12)
09.1.25クローン6の人々 (1)
09.1.25クローン6の人々 (2)
09.2.12クローン6の人々 (18)

菊の花の酢の物とキノコ汁

★どちらも旨かった

昨日、釣りの帰りに農家直販店で買ってきた菊の花とキノコ。
早速、今夜の夕食のメニューに。

菊の花の酢の物は超久しぶりに作った。
笊いっぱいの菊の花ビラが、
ゆで上げる状態にしてあって200円。

キノコは始めて食べるボリメキ(ナラタケモドキ)。
現地でお世話になってなった農家でゴチになったキノコ汁(トン汁)が
あまりに美味しかったので真似して作ってみたのだ。

どちらも美味しく出来た。

18.8.28 菊花の酢の物とキノコ汁 (15)
菊の花の酢の物。胡瓜と和えた。
18.8.28 菊花の酢の物とキノコ汁 (10)
キノコ汁(トン汁)。

根曲がり竹と大学芋4回目の挑戦

★酒の肴と大学芋5回目挑戦意欲!

頂いた根曲がり竹を焼いて食べた。
根曲がり竹とは山に行くとよく見かけるやつだ。

幹は1cmにも満たず細い。
クマの大好物だと言われている。

山菜取りの最中にクマと遭遇するのは
根曲がり竹採りの最中が多いと聞いたことがある。

      *

ネットでレシピを調べたら茹でると焼くがあった。
昨日、頂いた半分を焼いて食べた。

タケノコの独特の香りと苦味がいい。
これは酒の肴にGoo(^_-)-☆。

というわけで、
今日は残りの半分を肴に久しぶりに家でビールを飲んだ。

       *

大学芋4度目の挑戦はまた失敗。
70点くらいの出来だ。

何を基準に出来不出来を判断しているか?

現役勤務時代、会社の近くに大学芋専門店があった。
カリカリの水あめ色の艶々した大学芋がものすごく旨かった。

大学芋好きの妻から味は及第点を貰っているのだが、
カリカリ、色艶がまだまだだ。

今回、思う(気付いた)ところがあった。
5回目挑戦に意欲が沸いている。

18.7.4 絵、根曲がり竹他 (9)
根曲がり竹。
タケノコ独特の香りと苦味がいい。。
18.7.4 絵、根曲がり竹他 (23)
カリカリ感と色艶にもうひと工夫の大学芋。
5回目に挑戦に期待。

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