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食にかかわること Archive

夕顔を美味しく食べた。僕が見た最大のコガネグモ。Youtube映画「瘋癲老人日記」

★これまでに僕が見た一番大きいコガネグモ。
3 19.8.19 絵の教室、映画」にあんちゃん、日本の泥棒 (90)
足を曲げた(折った)状態でも5~6㎝くらいはありそうな・・・・・・。

      ☆

★夕顔を煮た。
19.8.20 夕顔煮、映画3本 (76)
畑をやっているお隣さんから頂いた夕顔を煮た。
とても美味しかった。

      ☆

★Youtube映画「瘋癲老人日記」 木村j恵吾監督 1962年。
19.8.20 夕顔煮、映画3本 (17)
谷崎潤一郎の同名の小説の映画化。
瘋癲はフーテンと読む。
意味は2つ(ネットより)
① 精神の状態が正常でないこと。また、その人。
②通常の社会生活からはみ出して、ぶらぶらと日を送っている人。
フーテンの寅さんは②だ。
「瘋癲老人日記」の老人は①だ。

失敗!切り干し大根。満開!百合の花

19.6.19 満開の百合、干しニンジン (14)
水に戻した切り干しニンジン(雪下ニンジン)。

★3回に1回のうち

冷蔵庫の野菜入れの奥にずっとあった期限切れの人参。
“雪下にんじん”と袋に表記してある。

要するに切干し人参だ。
水で戻し、そのまま口にしたら旨い。

これを先日買った切り干しダイコンと一緒に煮たら美味しいのではないか。

      *

そこで煮た。
なにしろ量が多い。

鍋いっぱいの切り干し大根の煮物が出来た。
早速、試食・・・・・・これが美味しくない。

失敗だァ。

期限切れがいけないのか
味つけが悪いのか。

料理も3回に1回は失敗するからなァ。
これ(今日)も3回に1回の内かァ。

      ☆

19.6.19 満開の百合、干しニンジン (7)
百合が花瓶の中で満開だァ。

★一束200円を2束

先日、ママチャリングの途中、
榎本牧場で買った百合が満開だァ。

一束200円を2束を買ったもの。

研いだ包丁の切れ味は・・・・・・。5月のサンマの味は・・・・・

19.5.29 研いだ包丁 (15)
研屋のご主人がウンチクを20分ほど語ってくれた。
台所で使う包丁は両面研ぎより片面研ぎの方がいいのだそうだ。
木屋の方はかなりひどい刃こぼれで大変だったらしい。
幅を5mmほども縮めたとか。

★新品そっくりさん

仕上がりが一週間遅れとなった研ぎに出した包丁。
“新品そっくりさん”に研ぎあがってきた。

ちなみに“新品そっくりさん”とは
どこかの住宅建設会社の“新築そっくりさん”をもじったもの。

“新築そっくりさん”でリフォームした人に今日たまたま会って
とても素晴らしい出来だと聞いたものだから真似たという分け。

      *

さて、肝心の切れ味は・・・・・・、
「オオーッ「」と思わず声を出してしまったほどの切れ味。

カボチャが難なく切れた。
ほんとに新品そっくりさんだ。

      ☆

19.5.29 研いだ包丁 (21)
研いだばかりの包丁のように銀色に輝くサンマだが・・・・・・。

★僕は何とか食べたが

今年からサンマ漁の解禁が5月というか1年中オーケーになったとか(間違っていたらゴメンナサイ)で、
早速、北海道産のサンマがイオン(スーパー)に並んでいた。

研いだばかりの包丁のように銀色に輝くサンマ。
如何にも脂がのって美味しそう・・・・・・に見えたが。

油なんか全然乗ってない。
5月のサンマじゃ・・・・・・そうだろなァ。

僕は何とか食べたけれど、
もう一匹はひと口箸がつけられただけ・・・・・・。

“脂が乗っている”・・・・・・は旨さの基準(条件)だということがよく分かったような。
     
       ☆

★明日から3日ないし4日間、釣り旅行のためブログをお休みします。

スイカの季節と瓦せんべいと炒り豆・・・・・・。365連休。本「台所のオーケストラ」高峰秀子、「水滸伝」⑯北方謙三

19.5.5 スイカと十番名店お菓子 (6)
毎年、スイカの初物は5月の熊本産を買う。
今年は気張って1個買い。
19.5.5 スイカと十番名店お菓子 (10)
麻布十番の名店のお土産は瓦せんべいと揚げたてのあられ、炒り豆。

★スイカと瓦せんべい

スイカの季節がやってきた。
我が家は僕と妻と両方ともスイカが大好きだ。

2人で1年間に食べるスイカはどれくらいだろう。
といっても、スイカはけっこう高いからそれほどないけど。

      *

何年か前まではほとんど1個買いをしていたが、
さすがに近年、といっても数年前から4分の1、
半分などカットスイカを買うようになった。

一度に食べる量もグッと減った。
4分の1カットなら2人でペロリと平らげていたのが、
近頃は3、4回に分けて食べる。

これも年齢(加齢)のせいか。
それに、夜中に必ずトイレにたつことになる。
こちらは間違いなく加齢からだ。

      *

出かけた妻がお土産に買ってきたお菓子。
麻布十番の商店街でいまや行列の出来る店の瓦せんべいと炒り豆。

~50年前頃までは町の小さなお店だったとか。
なぜ知っているかと言えば妻は麻布十番の裏長屋育ち。

姉と2人で幼い頃住んだという街をぶらついてきたのだ。
有名なたい焼きはあまりの行列に買うのをあきらめた。

昼食の更科ソバも満員でいつ食べれるとも知れずで断念したそうな。
お土産の瓦せんべい、揚げたてのあられ、入り豆ともに美味してくGoo(^_-)-☆。

      ☆

19.5.5 スイカと十番名店お菓子 (3)
大きな紙袋2つ分をクリーニングへ持って行った。

★365連休

冬物をクリーニングに出した。
大きな紙袋に2つ。

圧倒的に妻のものばかり。
僕のは山用のダウンジャンバー1枚。

現役時代はワイシャツ、ズボン・・・・・・・
と、妻と同量か近いくらいを出していた。

妻は未だ仕事勤めをしているので仕方ないが、
僕が無職になってもう10年になる。
クリーニングに出すものがないのも何となく情けない。

      *

テレビのニュースで10連休は長いと思うかアンケートを取っていた。
長すぎるという意見が多く出ていたが、
365連休を10年も続けている僕はどうなんだ。

      ☆

スキャン_20190505 (4)
✩「台所のオーケストラ」 高峰秀子
 半分(右ページ)がエッセイで半分(左ページ)がレシピ。
 エッセイがとても面白い・・・・・。
 レシピは役立った。
 大根、鶏の南蛮、メンチカツ・・・・・彼女のレシピに合わせてやってみる。
      *
スキャン_20190505 (2)
✩「水滸伝」⑯ 北方謙三
 謀略、暗殺、心理戦・・・・・・まずまず複雑になる闘い。
 英雄が次々と散っていく。

★本「台所のオーケストラ」 高峰秀子
   「水滸伝」⑯ 北方謙三

庭はシカの通り道。山菜の旨さてんこ盛り

19.5.2 山菜おひたし (15)
右上は菜の花、中右が行者ニンニク、その左隣(真ん中)がこごみ、左は生シイタケ、下はタラノメ

★ぜいたく山菜てんこ盛り

昨日お土産に貰った行者ニンニクを食卓に。
行者ニンニはク高価な山菜だ。

我が家近くのスーパーで売ってはいるものの
とても我が家の家計費では手が出る値段ではない。

      *

その他、地元の農家直売店で
こごみ、タラノメ、菜の花を買い入れた。

それに撮ったばかりの大きな生シイタケ。
これはステーキ(バター焼き)がよい。

肉厚で旨いこと旨いこと。

というわけで、今日の夕飯のおかずは贅沢に
高価山菜のてんこ盛り。

      ☆

※以下、昨日の続き ↓
19.4.28-5.1 遠野  (88)
山荘の前はシカの通り道であった。
19.4.28-5.1 遠野  (126)
キツツキの穴。
上部の大きいのが巣、その他小さいのが虫探しの跡。
家の周囲ぐるりにあってその数は数えきれないほど。
19.4.28-5.1 遠野 (25)
カメムシはこの家に4種が生息(退治したもの)。
てんとう虫に見えるのもじつはカメムシ。
大きな種類のカメムシは3cmほどのもある。

★毎朝4時半、庭を通るシカの鳴き声

今回の釣り旅行で宿泊した山荘風の家の話は外せない。

➀毎朝4時半、庭を鹿の親子が通る。
ピーピーの鳴き声とともに玄関前を通り過ぎていくのが分かる。
宿泊した3日間ともその鳴き声で目が覚めた。
庭にはシカの糞があっちとこっちに・・・・・・。

②キツツキの館
山荘風の家はもともとは山好きの主が仲間たちとの合宿所として建てたものだとか。
板張りの外は穴ぼこがいっぱい。
キツツキ(クマゲラ)が空けた後だ。
大きな穴は巣をつくり子育てを終えて出た跡。
小さな穴は餌(板の中の)を探して突いた跡だとか。
大きな穴にムクドリが来てキツツキを追い出し
巣を奪ってしまうこともあるのだとか。

➂カメムシの城
家の中はカメムシが大量発生している。
ふだん人が住んでいるいる家ではないこともあるのだろう。
朝起きてカメムシ退治、夕方帰ってきてカメムシ退治。
ガムテープにくっつけて獲るのと掃除機で吸い取るのと退治法は2つ。
4日間で何匹退治しただろう。
多分、1000匹はいったのではないか。
この家はカメムシの城でもあったのだ。

④この家の周りに来る鳥や獣たち
ジジュウガラ、オナガ、コゲラ、ウグイス、カッコー、
フクロウ、カワセミ、ヤマセミ、カワガラス、カモ、モズ、
スズメ、カケス、カラス、トンビ・・・・・・その他
      *
アナグマ、タヌキ、シカ、キツネ、カモシカ、ヘビ、カエル、クマ
・・・・・・その他
      *
多くの昆虫類と虫。

鶏の炊き込みご飯、子持ちガレイ・・・・・・・例えば今日の夕飯

★妻は食べなかった

我が家のオサンドンを担うようになって3年半。
夕飯づくりもだいぶ慣れてきた。

例えば今日の夕飯。
鶏の炊き込みご飯、子持ちガレイの甘辛煮、ハマチのアラ、スープを兼ねた豆乳ポトフ。
豆乳ポトフは吸い物を兼ねている。

特に力を入れたとかではない。
いつもたいがい1汁2、3菜だ。

妻と同居の息子と3人分の夕食費は1000~2000円。

      *

失敗もある。
初めて作るものに多い。
だいたい3度に1度は不味かったりする。

そんな時は妻が食べなかったり息子が食べなかったり・・・・・・。
もちろん自分で食べても美味しくないから失敗とわかるが。

それでも、なるべくメニューの中に初の試みを加えることにしている。

      *

それで、今日の初試みの鶏の炊き込みご飯はどうであったか?
結果的に失敗だった。

妻は食べなかった。
息子は完食。
僕は食べたけど・・・・・・。

鶏の皮が付いたまま炊き込んでしまったのがいけなかったのか、
少々油っぽい気がした。

19.4.10 夕飯のおかず鶏飯し (7)
鶏の炊き込みご飯。
せっかくいい鶏肉を使ったのに・・・・・・。
19.4.10 夕飯のおかず鶏飯し (13)
特大の子持ちガレイの甘辛煮。
19.4.10 夕飯のおかず鶏飯し (15)
ハマチのあらの焼きもの。
僕はこれが大好き。
じつは2日前にも食べたのだがとても旨かったので今日も・・・・・・。
脂がのっていて激旨。
大根おろしで食べた。
19.4.10 夕飯のおかず鶏飯し (19)
スープを兼ねた豆乳ポトフ。

巨大シイタケのステーキは旨かった(^_-)-☆。YoutubeTV「伊豆の踊子」木村拓哉主演

19.3.16 巨大しいいたけ(椎茸)、映画「伊豆の踊子」 (12)
左右の直径が16㎝。
サンドイッチは大きさ比較のため。
19.3.16 巨大しいいたけ(椎茸)、映画「伊豆の踊子」 (20)
ステーキにした後の厚さは17㎜。

★バターで焼いてワインで蒸して・・・・・・(^_-)-☆。

一昨日、山行の帰りに農家直売(道の駅)で買った巨大シイタケ。
左右の直径が16㎝。
ステーキにした後の厚さは17㎜。

      *

以前、シイタケ栽培をしている人から
巨大シイタケは旨いということを聞いたことがあった。

だから、この時もいくつかある袋詰めの大きさを比べ、
飛びぬけて大きなシイタケがあったので買ったのだ。

これまでも直径が10㎝くらいのはステーキにして食べたことがある。
農家の榾木(ホダギ)から直接とったばかりのものでこれは旨かった。

今回はこの時をはるかに上回る大きさと厚さ。
バターで焼いてワインをふりかけて蒸す。
・・・・・・で、結果は。

チョー旨かった(^_-)-☆。

      *

これほど大きなシイタケは日本ではもしかしたら売り物にはならない?
大きさが揃わないだろうし、価格も問題にあるだろう・・・・・・しなァ。

タイやラオスの市場でこの巨大シイタケが並んでいるのを何度も見ている。
やっぱりあれもステーキにしたら旨いのかなァ。

      ☆

19.3.16 巨大しいいたけ(椎茸)、映画「伊豆の踊子」 (5)
いい印象のドラマだった。

★テレビドラマYoutube「伊豆の踊子」木村拓哉主演

映画かと思ってみていたらテレビドラマだった。
1993年にテレビ東京で放映されたもの。

かなり真面目に作られていていいい印象。

遅まきの新年会、美味しかった料理とカクテル・・・・・・季風会。本「青べか物語」山本周五郎

19.3.4 季風會新年会 (15)
“京町しずく”は前菜、料理、デザートともに美味しかった。

★ビールと3種のカクテル

季風会(僕の所属する油絵のグループ)の新年会。
3月に入っての新年会は遅いけれど、
もともとは1月に開く計画が事情により伸びてしまったもの。

6月に有楽町交通会館で開催予定のグループ展(季風会展)のための顔合わせだ。
年会費を集めたりもするので例会かな。

昨年4月以来の顔合わせなので、
お喋り、会食が楽しみなのだ。

      *

会場は旬菜酒造“京町しずく”
ひとり4000円は3時半から6時半までの3時間飲み放題付きで20%引き。

僕はビールに3種のカクテル、
前菜、料理、デザートともに美味しく満足でした。

      ☆

19.3.4 季風會新年会 (10)
小学時代に見た浦安は景色はこの小説に描かれているそのままであった。

★本「青べか物語」 山本周五郎

この本を読んだのは3度目。

舞台となった浦安を僕は小学校の頃訪れている。
婦人用自転車(ママチャリ)で出かけたのだ。

浦安の漁師の家の記憶。
路地は海に向かい、家々に葦簀、道は一面白い貝殻だ。
そんな光景がよみがえる。

この小説に描かれているそのままであった。

      *

山本周五郎の小説はどれでも代表作に選んでいいと思えるくらいだ。
モチ、この「青べか物語」も。

美味しいイタ飯屋“ボア・トスカーナ”のランチ

★5組待ちはいいほう?

我が家の近くに美味しと評判のイタ飯屋(レストラン)が2軒ある。
ベニーノヴィッラは西へ約2㎞。
ボア・トスカーナは北へ約1㎞の方角と距離にある。

グルナビ検索ではどちらも似たようなメニューと値段。
ランチはどちらでと迷った挙句にベニーノヴィッラへ向かった。

ところが、何と映画ロケのために1週間休業とのこと。
今放映中のテレビドラマ(絶対正義)らしいのだが、
それにしても1週間貸し切りとは大掛かりな・・・・・・・

      *

車をUターンしてボア・トスカーナへ向かった。
もう12時を過ぎている。

人気店なので並ぶこと必至。
なんたって今日は3連休の中日なのだ。

案の定5組待ち。
それでもランチを終えて帰る時は7.、8組が待っていたから
よかったほうなのかも知れない。

美味しかったし・・・・・・。

19.2.10 イタ飯 ボアトスカーナ (26)
ボア・トスカーナは緑に囲まれたナイスな場所にある。
19.2.10 イタ飯 ボアトスカーナ (15)
前菜。
19.2.10 イタ飯 ボアトスカーナ (18)
メインのピザ。これにスパゲティがつく。
すでに満腹。
19.2.10 イタ飯 ボアトスカーナ (22)
デザート。飲み物にコーヒーを頼んだ。

水晶焼き芋。本「水滸伝」⑨北方謙三

19.2.6 水晶で焼いた焼き芋 (17)
水晶で焼いた安納芋。

★それガラスじゃないわよ

焼き芋にすると美味しいいというサツマイモを貰った。
品種は安納芋。

石はその辺の砂利を拾ってくればいいのだけれど、
生憎今日は雨。

そこで、家にあったガラスの砂利で作れるかどうか試した。
見事に焼き芋になった。

      *

ゴロー××「焼き芋美味しく出来たよ。
砂利がなかったからほってあったガラスの砂利で焼いてみた」

妻××「あら、それガラスじゃないわよ。
それ水晶よ。たしか6000円位したはずよ」

ゴロー××「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

      ☆

スキャン_20190206
すべては大決戦に向けての序章?やっと半分を読みえた。

★本「水滸伝」⑨ 北方謙三

梁山泊と官軍の動きとが並行して進む。
両者の作戦の闘い(死闘)。

死ぬ英雄と新しく登場する英雄。
すべては大決戦向けての序章?

でも、どうなるかは分からない。
やっと半分を読みえた。

恵方巻じゃない恵方巻

19.2.3 恵方巻 (15)
左の納豆巻と生魚の入っていない福巻は孫。
宝寿はさすがに旨い。慶寿はさらに旨かった。
19.2.3 恵方巻 (4)
そごうの入口で××党の選挙演説、
ストリートコンサートが重なってうるさいことおびただしい。

★迷信だろうが商魂だろうが・・・・・・

恵方巻が関東で最初に売り出されたのはどのくらい前か。
全国で爆発的に売れ始めたのは2000年からだとか(ネット調べ)。

僕がその恵方巻を始めて食べたのは昨年だ。
それまで買いもしないし、食べもしなかった。

どこか迷信じみた食べ方についていけなかったのかもしれない。
あるいはコンビニなどの商魂に乗せられることに抵抗があったのかも。

      *

昨年、初めて夕食にと妻が買ってきた恵方巻を食べたとき、
その旨さを初めて知った。

そして、急速に売れ始めた理由が理解できた。
旨ければ迷信だろうが商魂だろうが売れるのだ。

価格も手頃。
価格統一を行っているいるわけでもないだろうが
どこも(調べた範囲の数件)一本が980円。

高齢者なら1本で2人はイケル。
1人450円なら安い夕食代だ。

      *

美味しいと評判の恵方巻があると聞いた。
大宮駅前そごうの食品売り場のちよだ鮨らしい。

・・・・・・で、わざわざバスに乗って買いに行った。
評判通りの人気で僕も並んで買うことに。
   
      *

福巻は子供向けの生魚が入っていない。
宝寿はちょっと豪華に作られている。
慶寿はさらに贅沢。太くて重い。

肝心の980円の恵方巻がないじゃん。

恵方巻もいいけど、さばの棒鮨も食べたいし、
孫は納豆巻が好きだし・・・・・・。

ということで買い過ぎしないようにと
今年は恵方巻は抜いた。

でも、宝寿も慶寿も恵方巻って言っていいんでしょ?
恵方巻じゃないけど恵方巻?

ピータンとザーサイが好きな理由。本「屋烏(おくう)」乙川優三郎

19.1.31 本とザーサイ ピータン (15)
ピータンは5個で350円。ザーサイは大きめが5個で300円。どちらも税込みだ。

★ほとんど料理る必要がない

所用で上野に出た。
そして久しぶりに御徒町のアメ横をブラリ。

以前(僕の若い頃)と違って外国人のお客さんが多いようだし、
店もずいぶん様変わりしている。

      *

アメ横センタービルの地下の食品売り場で買ったのは
大好きなピータンとザーサイ。

ピータンもザーサイもどこでも売っているようなものではない。
安くて美味しいいのに・・・・・・と、思っているのは僕だけか?

お土産に買った分けではない。
なぜなら我が家で食べるのは僕だけだからだ。

そう、僕がピータンとザーサイが好きな理由は美味しくて安いからにほかならない。
そしてほとんど料理る必要がないからだ。

      ☆

19.1.31 本とザーサイ ピータン (7)
5本の短編を収録。

★本「屋烏(おくう)」乙川優三郎

5本の短編を収録。

著者の時代小説は安心して読める。
読者を裏切らない?

成田山に初詣・・・・・・というよりウナギを食べに

18.1.3 成田山 (19)
成田山新勝寺。時間が早く(10時前)混雑前でよかったァ。
18.1.3 成田山 (21)
初詣を終えて帰りの参道はどっと人が増えて混雑。
土産屋さんに交じって名物のうなぎ屋が数件並ぶ。
18.1.3 成田山 (26)
参道入口の『三はし』の鰻重。
炭で焼いた香ばしい皮がたまらない旨さ。
モチ、ウナギもタレも・・・・・・3拍子揃っているのだ。

★やっぱりウナギは美味しかった

初詣というよりウナギを食べにと言った方が正解みたいな。
4年連続の成田山新勝寺。

やっぱり今年もウナギは美味しかった。

煮豚と里芋煮は大成功。超久しぶりの校正。修正箇所当てクイズ。梅とローバイのつぼみ

★5つの修正(描き加えた)ヵ所を探して

↓ 上はその下の絵を修正したものです。
5ヵ所を描き加えまました。
それがどこかを当ててください。

※解答は今日のブログの最後にあります。

0 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (10) - コピー
↑ イマイチの出来栄えだったので5ヶ所を描き加えました・
0.5 2018120521395997e[1]
↑ 修正前の絵。まとまり過ぎて面白みに欠けています。

      ☆

1 スキャン_20181231 (2)
超久しぶりの校正だ。

★1人あたり10頁ほど

団地の管理組合の規約(書)を新しく刷り直しするらしい。
役員5人で校正を分担。
 
1人あたり10頁ほどで量的にはたいしたことはないのだが、
何しろ超久しぶりの校正だ。

それに現役中(編集業務にかかわっていた)も校正は苦手。
自分でも笊(ざる)と称していたくらい。

     *

校正を預かってからすでに20日。
何とか年内に済ませておこうと・・・・・・。

今日なんとか終えた。

      ☆

2 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (57)
鴨川の水が極端に少なく、川底が見えてきた。
これほど少ないのは始めて見る。
3 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (25)
ローバイのつぼみが膨らみかけている。
4 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (33)
早咲きの梅、ポツポツ咲き始めていた。

★1ヵ月ぶりの散歩

散歩がだんだん遠ざかる。

3年ほど前にここに越してきたころは、
1週間に3~5回くらいしていたのでは。

しかも、夜明け前に出て途中で空が白むということもしばしば。
寒さ暑さもなんのその。

それがどうした。
今日は12月1日以来1ヵ月ぶりの散歩だった。

       ☆

5 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (85)
煮豚はビーフシチュウも赤面するほどの旨さ。
6 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (82)
干しシイタケの戻し汁と鶏肉で大成功。

★どっちも旨い!

田作り、黒豆と失敗続きの今年のおせち料理。
今日の煮豚と里芋煮で名誉挽回だァ。

どっちも旨い!

煮豚は柔らかほっこりで多分ビーフシチュウも赤面するほどの旨さ。
里芋は干しシイタケの戻し汁と鶏肉で大成功。



★修正箇所当てクイズの答え ↓
7 18.12.31 絵の修正写真、鴨川散歩、煮豚と里芋煮 (10)_LI
修正(描き加え)箇所は
➀泳いでいるカモ、
②池の中に看板を立てた(もともとあったもの)、
③木の枝を伸ばした(両サイド)、
④沼の縁に白い影を入れた(両サイド)、
➄紅葉の左サイドの奥の緑樹を強くした。

※修正して少しは良くなったかしら?(´-ω-`)

胴囲り35㎝の巨大ダイコンをゲット。今日もチャップリン。本「水滸伝」➄北方謙三

18.12.26 新保さんに貰ったダイコンとクチナシの実 (8)
知人が持ってきてくれたダイコン3本とユズとクチナシの実。

★太さが35㎝

畑をやっている知人が収穫したダイコン3本、
ユズ、クチナシの実を持ってきてくれた。

ダイコンは巨大。
3本の内一番大きいのは太さが35㎝、
長さ55㎝だ。

      *

ずっと以前、その知人の実家を訪ねた時、
お土産にと畑のダイコンを抜いて持って行くように言われた。

当時、知人の実家は赤城山麓で養豚と農業を営んでいた。
赤城山麓の畑はざらざらの土でダイコンはどこまでも大きく育つみたいな・・・・・・。

そしてダイコン畑から抜いたダイコンの大きさには度肝を抜かれた。
車のトランクがダイコン1本で埋まってしまった・・・・・の印象が今でも残っている。

      *

モチ、今日貰ったダイコンはそれほどの大きさはない。
重さから行ったら半分ぐらいかもだ。

それでも今日貰ったダイコンはその次くらい大きい。

      *

ゴロー××「クチナシの実は何にに使うの?」
始めて見るクチナシの実の使用方法を聞いた。

知人の奥さん××「茹がいてから栗きんとんを煮るのによ」

      ☆

18.12.26 新保さんに貰ったダイコンとクチナシの実 (22)
チャップリンはコント、笑いの原点?宝庫?天才?


★健康にいい

今日もチャップリンでPCを前にひとり大笑い。
それに、何度見ても面白いのがコント・レオナルド。

笑いは健康にいい。
腹筋使うし・・・・・・。

      ☆

スキャン_20181226
早読みができないほど面白いのかも。

★本「水滸伝」➄ 北方謙三

どうしても一巻を読むのに2週間以上を要するなァ。
忙しくもないのに・・・・・・。

読みやすく、面白いのに早読みが出来ない。
早読みができないほど面白いのかも。

「あら、安いわねェ」・・・・・・深紅も魅力の柘榴(ザクロ)は1個100円

スキャン_20181220
深紅も魅力的な1個100円で買った柘榴。
黄色のユズ3個は一昨日秩父の宿でお土産に貰ったもの。

★置くだけでいい

柘榴がひとつ100円。
通常のイオンでは考えられない安さ。

山積みになっている笊から選んでいたら、
隣に来た奥さんが「あら、安いわねェ」
と僕と同じ2つを選んで買い物かごに入れた。

      *

柘榴は昨年行ったトルコで見事に大きく熟れたのが、
ひとつ30円だか50円だった。

もしかしたらもっと安かったかも知れない。
それは手に持ってガブリとやると、
血のように赤い汁が口から滴り漏れたほどだった。

1個100円の今日の柘榴はそれには遠く及ばない。
大きさだって半分ほどだろう。

味の方は分かない。
柘榴のレシピも分からないがそれでいいのだ。

テーブルに置くだけで十分その価値はある。
柘榴って僕にはそんな果物だ。

      *

季語↓
夏の季語として  柘榴の花
秋の季語として  柘榴

      ☆

★今日の柿の木
18.12.20 柿の木とザクロ (2)
2018年度最終回の柿の木。
10月にしばらく続けた柿の木シリーズ。
しばらく途切れていたが今日で今年の区切りとしたい。
来年もぜひ柿の木シリーズをやってみたい。

野菜でくるんで食べる納豆サラダを試みた

18.12.11 納豆サラダ (3)
見た目はよろしくないが味はGoo(^_-)-☆。

★野菜にくるんで食べるのがポイント

フェイスブックに投稿されていた知人(女性)のレシピは納豆サラダ。
早速、試みてみた。

その女性は料理がというより料理も得意。
その他、裁縫からスポーツ・・・・・・・何でもこなしてしまうスーパーウーマン。

僕も一つぐらいは見習わなければと思うこともあるけど、
とてもとてもなのだ。

      *

彼女のレシピを試みるのは今日で3つ目になるかと思う。
最初は4月の桜の花の塩漬け。

2つ目は何だか忘れたけれど、
今日の納豆サラダは3つ目になるはずだ。

ネットでもいくつか納豆サラダレシピは出てくるが、
彼女のレシピとは全く違うようだ。

      *

正確に彼女のレシピを真似たわけではないが、
要は野菜と納豆と卵を混ぜ合わせて食べる。

彼女の具材料は何だかよく分からなかったが、
細かくした野菜を卵と混ぜ合わせるのは変わらないと思う。

ポイントはここから。
この具を野菜にくるんで食べるのだ。

納豆をこのようにして食べるのは初めてだし、
面白いアイデアだと思った。

それに、毎回味の違う納豆レシピが作れそうで、
楽しみでもある。

今日の柿は旨い柿。絶好の草取り・掃除日より?

★絶好の草取り・掃除日より?

団地内の清掃と役員会議。
久しぶりの快晴、抜けるような青い空。
絶好の草取り・掃除日より?だった。

      *

清掃後は管理組合の役員会議。
先日受講した防災管理講習の報告などをした。

      ☆

★今日の柿は旨い柿

先日、知人から頂いた柿。
庭に4種の柿の木があるそうで
4種合計10数個を頂いた。

旨い柿だ。
毎日3、4個を食べ続け残りが2つとなった。

18.10.21 今日の柿(健夫に貰った) (4)

三浦野菜の盛り合わせはダイコン、オクラ、白菜、カボチャ・・・・・

18.10.5 ブスの語源・三浦野菜の盛り付け (24)
がってん寿司の「三浦野菜の盛り合わせ」。

★がってん寿司へ行く楽しみが一つ増えた

散歩途中の農家に直売の柿を買いに行くつもりが、
のどの痛みと体の汗ばみで外に出られない。

風邪じゃないかと心配になって午前中は横になっていた。
何しろ明日は民謡の月例(稽古曲の内輪の発表会)だ。

      *

午後には体調も持ち直したので所用と夕食に大宮に出た。
所用は東急ハンズとイオンでちょっとした買い物。

早々に買い物を済ませメインの夕食へ。
今日は義理の姉が寿司をご馳走してくれると言うのだ。
寿司屋は我が家お気に入りの“がってん寿司(大宮東店)”。

僕はひかり物が好きで、
がってん寿司に行くと「季節のひかり物セット」を必ず注文する。
それにボタンエビを食べればいつもはそれで満足する。

今日はメニューに始めて見る「三浦野菜の盛り合わせ」というのがあった。
三浦半島の野菜畑が頭に浮かぶ。

ハイキングで昨年から今年にかけて
2、3度ほどその三浦の畑を眺めながら歩いているのだ。

      *

出てきたのは籠に盛りつけられたダイコン、オクラ、白菜、カボチャ・・・・・の生野菜。
甘い味噌をつけて食べる。

これが美味、とても上品な味だ。
がってん寿司へ行く楽しみが一つ増えたような・・・・・・。

しかし、三浦半島の季節の野菜って一年中あるメニューじゃないかも。
それに我が家近くのがってん寿司(指扇店)にはあるのかなァ。

いち夜干しのイワナと柿。防火管理講習受講2日目。本「人生を変えた時代小説傑作選」

18.10.3 防火管理講習2日目・本「人生変えた時代小説・・・ (46)
いち夜干しのイワナ。塩焼き、燻製ともひと味違う。

★ひと味違う

釣りの師匠がイワナの一夜干しを作ってきてくれた。
先日(9月30日)に釣ったイワナを干物にしてくれたのだ。

素早い。
素早い旨さも加わって早速、大きい方から3匹をほうばるように食べた。
塩焼き、燻製ともひと味違う。

      *

柿も師匠が庭からもいできてくれたもの。
こちらも3個を平らげた。

      ☆

18.10.3 防火管理講習2日目・本「人生変えた時代小説・・・ (18)
講習が行われた埼玉県農業共済会館。

★試験も無事通過・・・・・・防火講習受講2日目

2日目は最終日で最後に試験も・・・・・・。
講習効果をテストするのだとか。

これが意外と難しい。
眠いのを我慢しながら2日間の講義を聞いていなかったら
(僕は)合格は難しかったかも。

まァ、無事終了してよかったァ。

      *

係官に話を伺ったら
今回は若い人が多いけれど、
前回は僕のような高齢者がたくさんいた・・・・・・・と。

そうした高齢者はマンションのーオーナーや
管理人さんたちだ・・・・・・との事だった。

      ☆

18.10.3 防火管理講習2日目・本「人生変えた時代小説・・・ (13)
タイトルの“人生を変えた”の意味は?

★本「人生を変えた時代小説傑作選」山本一力・児玉清・縄田一男(選者)

どれも面白い。

タイトルの“人生を変えた”の意味は?
各小説の登場人物が
ストーリーの中で人生が変わったと言うこと(多分)。

読む人の人生が変わるほど面白い(感動的、刺激的、衝撃的・・・・・・)
の意味ではないみたい。

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