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ビエンチャン便り Archive

グッドバイ!ラオス!。撮り溜めショット

aCIMG4263.jpg
ビエンチャンとお別れの日の朝、お喋りタイムを楽しんだ。

★グッドバイ!ラオス

ビエンチャンとお別れの日の朝、
お喋りタイムを楽しんだ。

濃くて甘いめコーヒーを
時々お茶を口にしながらチビチビと飲む。
そうすると一杯のコーヒーで2時間は持つ。

お喋りが弾む。
隣のテーブルのおばさんたちも、
一緒のテーブルのおじさんたちも同じだ。

言葉は交わさなくてもお互いに分かり合えるような気持になれる。

       *

グッドバイ!ラオス。

       ☆

★撮り溜めショット
1 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (15)
2 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (180)
①仏陀とキリスト。
なぜか同じ日に目にした。
3 14.11.13 イミグレ(中津氏と) (21)
②雨が降っても強い陽が差しても欠かせない傘。
傘の下はいつだって開放的だ。
4 14.11.10 中国寺、荼毘、学校前駄菓子屋台CIMG2376 (65)
③トゥクトゥクもあればロールスロイスも走っている。
5 14.11.10 中国寺、荼毘、学校前駄菓子屋台CIMG2376 (67)
④背の高い椰子の木。
ビルの5、6階の屋根ぐらいはありそう。
どうやって実を落とすのだろう?
6 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (114)
⑤宴の後。
風船割りゲームの落ち葉。
7 14.11.24 メコン川サイクリング(1)
⑥道路事情。
アパートのすぐ前、ある日突然道路に穴が・・・。
幹線道路でも場所によっては凸凹だったりする。
舗装工事、改修工事・・・・・車の増加に追いつくのが大変そうだ。
8 14.9.17朝の托鉢 ほか(9)
⑦托鉢。
アパート付近だけでも4つのお寺がある。
それぞれテリトリーを決めているのだろうけど、
この交差点の角では2つのお寺がお布施を受けている。
ダブルブッキング(?)を2、3度目にした。
9 14.11.24 メコン川9 サイクリング(28)
⑧手形。
オフィスがビエンチャン高校の敷地内にあった。
お蔭で元気な高校生を毎日のように目にすることが出来た。
生徒たちが学校の周囲を囲む塀のペンキ塗りをした日、
道路にいくつもの手形が残されていた。
僕が高校2年のとき文化祭のポスター(デザイン)を頼まれた。
何人かクラスメートに手形をバンバン押させて作った。
そんなことを思い出した。

★⒛年、30年ぶりに絵を描いた2人も・・・・絵画教室7期27回目(最終回)

1 11.11.30 絵画教室7期27回目最終回 (23)
最終日の教室はにぎやかだった。

★⒛年、30年ぶりに絵を描いた2人も・・・・絵画教室7期27回目(最終回)

ラオ友たち3人が教室に来た。
最終日がさみしくならないよう気遣ってくれたのだ・・・きっと。

そこで、早めにきた2人には画用紙と画板を渡し、
絵を描くよう勧めた。

どちらも小学校の図工の時間以来だという。
Sさん(女性)はおよそ20年ぶり、
Nさん(男性)はおよそ30年ぶりということであった。

2人とも真剣に画板に向かって描いている。
Nさんは持って帰ってオフィスに貼っておくそうだ。

そんなこんなで最終日の教室はにぎやかだった。
出席は7人、来客1人。

      *

今日は昼までということにしてあった。
ところが、11時ころにやってきた3人の生徒が終わらない。

結局、教室を閉めたのは午後1時。
それから道具類を片づけた。

午後3時半、延べ3年半にわたって開いてきた
てっちゃんねっと絵画教室を終了した。

2 11.11.30 絵画教室7期27回目最終回 (32)
午後1時まで熱心に描いていた高校生の作品。
色鉛筆で丁寧に仕上げている。
3 11.11.30 絵画教室7期27回目最終回 (38)
てっちゃんねっとの建物を描いた教室最後の作品(高校生徒)。
4 11.11.30 絵画教室7期27回目最終回 (29)
30年ぶりに画用紙に向かったNさんの作品。
モチーフ全部を描き入れていて根性を感じる。
5 11.11.30 絵画教室7期27回目最終回 (34)
近所の小学生の作品。
土・日はほぼ毎回、とても熱心に通ってきた生徒だ。
6 11.11.30 絵画教室7期27回目最終回 (17)
20年ぶりに絵を描いたというNさん。
それぞれの形と影をしっかり捉えようとしている。

      ☆

★大家さんゴメンナサイ・・・・ダブルブッキング

大家さん3姉妹と夕食に行った。
実は僕のための送別会が僕のとんでもないヘマで
昨夜の夕食になった次第。

28日〈木曜日〉、
タンチャナー(大家)さんは僕の送別会のために朝から料理を作り始め、
夕方にはすっかり支度をして待っていたそうな・・・。

大家さんとその家族(合わせて3家族)。
多分、ほかにも呼んでいたのかもしれない。

ただ、その日が一昨日(28日)、
つまり僕がビールを飲みながら、
ドイツ料理を食べ、腹をかかえて笑っていたあの時間だったのだ。

      *

何と、送別会のダブルブッキング、
僕が日にちを勘違いしていた〈あるいは早とちり〉。

タンチャナーさんが一昨日(28日)の朝、
出がけに「◎×ц▽◇●χ・・・」と何か言うのだ。

相変わらずちんぷんかんぷんで
僕には何を言っているのか分からない。

その時、ちゃんと確認をとるべきだったのだ。

あとで思えばタンチャナーさんはきっと
「今日(28日)の7時からゴローさんの送別会を始めるから・・・」
と言ったに違いないのだ。

僕の頭の中は29日(の約束だと思っていた)しかないので、
まったく気にもとめずにチャイ(分かった)
というような返事をしたのだ・・・・・きっと。

      *

ものすごく失礼なことをしてしまった。
空腹を我慢しながら僕の帰りを待ち続けていた人たちを思うと、
本当に身が縮まる究極の恐縮状況なのだ。

しかし、大家さんは怒りもせずに改めて昨夜(29日)の一席を設けてくれた。
何とおおらかでやさしい人なんだ・・・タンチヤナーさんは。
7 11.11.30 絵画教室7期27回目最終回 (43)
タンチャナーさんの3姉妹。
右がタンチャナーさん(×5歳)、
中が下の妹で8つ違い。左が上の妹で5つ違い。
年齢を聞いたわけでなく、年の差を聞いたら年齢で答えてくれたのだ。
下の妹さんはご主人が仕事の関係で日本へ何度か行っているとか。
本人も昨年日本へ行ったと写真を見せてくれた。
8 11.11.30 絵画教室7期27回目最終回 (4)
9 CIMG4255
今朝の朝食時に大家さんが持ってきてくれた副食とデザートのお菓子。
上は大家さんの実家コーン島(4000島)特産のお菓子。
黒砂糖をサトウキビの皮で包んだもの(多分)。
下はひな鳥(鶏)の燻製か。とても美味しい。
頭も嘴も脚の骨も食べることが出来た。

       ☆

10 14.11.30 絵画教室7期27回目最終回 (65)
思い出深い凱旋門(パトゥサイ)をバックにショット。

★本「きっと君は泣く」山本文緒

ぜんぜん泣かないちゅーの。

      *

ビエンチャン市立図書館で借りて読んだ本も、
いよいよ最後の一冊を読み終えた。

この本を読んで泣きはしなかったが
ちょっとは感傷的に・・・でもなかったけど、
・・・思い出深い凱旋門(パトゥサイ)をバックにショット。
     *
ビエンチャンの図書館の日本コーナーの本は限られている。
しかも古いものが大半、
20~30年前発行のものが多かったような気がする。
中には50年以上も前の文庫本もあった。
限られた中でどれから順番に借りようかという繰り返し、
それでも本を探すというのは楽しいものだった。
書籍の豊富な日本の図書館でなら、
ぜったいに借りないだろうなァと思う本も借りた。
いやむしろそのような本のほうが多かったと思う。
しかし、それらが思いがけなく面白かった。
どれも誰かが読んで、後輩のために置いて行ってくれたものだ。
     *
明日は帰国日、
図書館にはしっかりお礼を言わなくては・・・・・。

絵の上手な大学生が来た・・・・・絵画教室7期26回目

★絵の上手な大学生が来た・・・・・絵画教室7期26回目

4時頃にやってきたのは大学生2人。
聞けば(通訳をダーラポーンお願いした)ドンドック大学建築家の3年生だそうだ。

どうりで上手なはずだ。

ダーラポーンは同じ建築家の2年生だそうで、
どうやら彼女から教えられて描きにきたらしいのだ。
そー言えばダーラポーンも絵が上手だった。

もう、明後日は日本へ帰るのだと伝えたら3人ともちょっと残念そう。
もう少し早く顔を見せてくれたらよかったのになァ。

       *

てっちゃんねっとオフィスの外壁塗装が行われている。
そのため、ちょっとテーブルを移動しての教室なのだが、
やっぱり落ち着かないなァ。

午後は生徒も来ないようなので、
倉庫の片づけを始めたところに、
2人の大学生がやってきたのだ。

今日の出席は13人。

14.11.29 絵画教室7期26回目 (23)
生徒は午前中に集中した。昼過ぎまで熱心に描いていた生徒が2人いたけど・・・。
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4時ころに来て描き始めた大学生2人。
モチーフの果物をうまく構成・・・・さすがだ。
CIMG4245.jpg
A君の作品。
CIMG4242.jpg
B君の作品。
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右の女性がダーラポーン。3人は同じドンドック大学建築家の学生。
14.11.29 絵画教室7期26回目 (13)
オフィスの外壁塗装工事。足場が全く固定されていないのだ。
倒れないのかなァ・・・と心配だ。

       ☆

14.11.29 絵画教室7期26回目・凱旋門のライダーたち (2)
それぞれバイクの横に並んで一斉に両手を上げたポーズの記念写真を撮った直後。
決定的面白ポーズを撮り損ねた。
大男たちが子供っぽいしぐさをするのも愛嬌があっていい。

★凱旋門のライダーたち

サイクリングや小さなバスの旅、バンビエンでもだったけど、
あちらこちらでツーリングをしているライダーグループを見かける。

ほぼ白人の、大柄な人たち。
(一度だけバンビエンでタイ人グループを見たけど)
バイクもBMWなどの大型。
エンジン音もバッバーンだ。

今日は凱旋門にいた。

       ☆

14.11.28 送別会(ドイツ料理)中津、増山、吉行、 トゥイ (14)
昨夜送別会をしたドイツ料理屋。

★おなかをかかえながらお笑いした送別会

ラオ友4人が僕の送別会を開いてくれた。
場所はドイツ料理屋。

僕も含めて4人が始めていく店。
195cmの長身オーナー注文をとりに来ると、
ラオスであることを忘れるね。

お喋りは相変わらず楽しく愉快。
僕は箸が転んでも笑う爺さんなのかもしtれない。
とにかく3時間半、お腹をかかえながら大笑いをした。

いつまでも思い出に残るぞ今夜の送別会は・・・・きっと。

        ☆

14.11.29 絵画教室7期26回目 (37)
読み始めると面白い。

★本「平家物語の女性たち」 永井路子

興味のある人しか読まなうだろうと思われるタイトルだ。
僕も(ビエンチャンの図書で)この本を借りるのをずっと後回ししてきた。

ところが、読み始めると面白い。
作家としての力量なのだろうなァ。

         *

14.11.29 絵画教室7期26回目・凱旋門のライダーたち (17)
40歳の大手企業のサラリーマンが主役の5編。

★本「マドンナ」奥田英朗

40歳の大手企業のサラリーマンが主役の5編。
小説現代(連載誌)の読者層がその年代なのか?

読者を意識し過ぎている?
作家が見えてこない。

でも、平凡なサラリーマンを外からだけ見て小説にすると
こんなものなのだろうなァ
・・・・・と自分の40代サラリーマンの頃を振り返ってそう思った。

うれしかったねェ・・・・・・絵画教室7期25回目。青い金魚(鯉)?

★絵画教室7期25回目

『先生ありがとございました』…と声をそろえてお別れの挨拶をしてくれたのは、
昼休みの中学生徒たちだ。

本を読みながらついうとうとしそうになっていたら突然笑い声が。

       *

昼休みも終わりに近づいて生徒たちは教室に戻らねばならない。
ぎりぎりまで描いていた(残っていた)生徒8人が話し合ったらしい。

僕が顔を上げると同時に
皆が声をそろえて言ってくれたのだ。

うれしかったねェ。
そこでデジカメさせてもらったのだ。

       *

今日は中学教室の最終日。
これまでになく生徒たちの顔が笑顔にあふれていたような・・・・。

昼休み17人、放課後23人の40人が出席。 

14.11.28 絵画教室7期25回目  (40)
『先生ありがとございました』…と声をそろえて
お別れの挨拶をしてくれた昼休みの中学生徒たち。
14.11.28 絵画教室7期25回目  (19)
絵画教室終了の掲示(終了日ごとに×印をつける)。

      絵画教室
金曜日(28) 土曜日(29) 日曜日(30)
      最後です
      ありがとうございました    
14.11.28 絵画教室7期25回目  (55)
なぜかビーズおばさんが紛れ込んでいる午後の教室。
おばさんは1時間ほどビーズ編みをしていた。
14.11.28 絵画教室7期25回目  (49)
モチーフの野菜とドラゴンフルーツを描いた作品。
14.11.28 絵画教室7期25回目  (61)
同じくモチーフの野菜をアレンジ?したみたい。
水彩絵の具で描いたようには見えない不思議な絵だ。



14.11.10 中国寺、荼毘、学校前駄菓子屋台CIMG2376 (50)
青が輝くように美しい金魚(鯉)。

★青い金魚(鯉)?

先日、青い金魚だか鯉の交配に成功したようなニュースを
見たように思う(間違っていたらゴメンナサイ)。

そー言えば、青い金魚は見たことがないような・・・。

青い金魚(鯉)画像を検索してみたら、
確かに着色をしたようなも強烈な青い鯉が映っていたが、
それ以外は青々しい(?)画像はない。

交配に成功したと映っていた画像もいまいちだった。

     *

中国寺の境内の中の生簀。
何気に見ていたら青い金魚だか鯉がいるではないか。

確かに青だ。
それも輝くように美しい。

もしかして、貴重な一匹?



森と呼ぶには何十年か早すぎる…じゃん

★森を見つけにトゥクトゥクを走らせたけど・・・・

朝、ゲストハウスのベランダから対岸(ラオス側)を眺めていて気づいた。
あのこんもりと茂るのはもしかして・・・巨木の森ではあるまいか?

そうだ、すぐにラオスに戻ってあの森をデジカメしに行こう。
相変わらずの行きあたりばったりの行動だ
(こんな言葉、今どきの若い人には意味不明か?)。

ノンカイで午前中はゆっくりなどという考えはすっ飛んだ。

       *

ラオスのイミグレに戻ったのは朝の9時半だ。
最初に声をかけてきたトゥクトゥクの運ちゃんに2つ返事でチャーターだ。

2時間で200000キープ(約3000円)だという。

少々高いかもしれないが、
軽4輪だし、運ちゃんが森を知っているという(誤解だった)し、
案内料込みということでオーケーした。

距離的はそれほど遠くない・・・はずだ。

おそらくブッタパークのちょい先を左へ折れたぐらいだろうと
タカをくくっていたのがいけなかった。

森が見つからないのだ。

デジカメに撮った写真を運ちゃんに見せたのに、
運ちゃんは知っていると言ったのに、
全く分かっていなかった。

おそらく、僕の言っていることが通じていなかったんだと思う。

        *

それでも運ちゃんはひたすら車を走らせた。

ものすごい凸凹道を、
ホコリを立てながら30分ばかり走ったのだが、
結局森は見つからなかった。

あの森はどこへ行った?

        *

ブッタパークでは何やらイベントの真最中だった。

地域別の代表が出場して競っているみたいだし、
審査員もいるし、歌とダンスのコンクールらしい。

森は発見できなかったけれど、
20分ばかり歌とラオダンスのショー(コンクール)を観賞した。

        *

帰りに信じられない光景を目にした。

前を行く(大型)トラックがものすごい砂(土)ボコリを立てている。
トラックが通ると前(横)の家が屋根までホコリで覆われる。

何事かと思ったら、
道路に風を吹きかけて(わざわざ)ホコリを巻き上げているのだ。
後ろから見るにそうとしか思えない。

工事中の道路の枯葉でも除けようと言うことなのか?

       *

秋の公園に行くと、
円い筒を抱えたおじさんが枯葉を吹き集めているのを見かけるが、
これはその円い筒のトラック版、
トラックごと強力な枯葉吹き集め機械なのだ。

ホコリを浴びせられる家はたまったものではないだろう。
信じられない光景だった。

残念だがこの衝撃とも思われるシーンは
デジカメで押さえられなかった。

2 14.11.27 ノンカイ、2 ブッタパークのラオダンス・イベン ト森を探しに・・CIMG3471 (44)
こんもりと茂るのは(中央)もしかして・・・巨木の森ではあるまいか?
3 14.11.27 ノンカイ、ブッタパークのラオダンス・イベン ト森を探しに・・CIMG3471 (51)
森を見つけに道路を左折、行けども行けどもいたって平坦な景色が続いた。
4 14.11.27 ノンカイ、ブッタパークのラオダンス・イベン ト森を探しに・・CIMG3471 (68)
アリ塚(多分)。タイでは多く見かけたアリ塚がラオスであまり見られない。
僕が気づかないだけかもしれないけれど・・・・。
校庭の奥に林が見えた。運ちゃんがここはどうかと言うのだが、
場所が違うし森と呼ぶには何十年か早すぎる…じゃん。
6 14.11.27 ノンカイ、ブッタパークのラオダンス・イベン ト森を探しに・・CIMG3471 (97)
子どもたちにデジカメを向けたら1人は恥ずかしいのか逃げてしまった。
5 14.11.27 ノンカイ、ブッタパークのラオダンス・イベン ト森を探しに・・CIMG3471 (78)
森というには何十年か早いけど、
せっかく来たのだし・・・ということでデジカメした。
林の奥を15分ほど散策したが、
巨木の一本も見つけられず、
砂の道には牛の足跡がずっとつづいていた。
7 14.11.27 ノンカイ、ブッタパークのラオダンス・イベン ト森を探しに・・CIMG3471 (14)
ブッタパークで行われていた歌とラオダンスのコンクール。
少数民族の衣装を着たグループも出演。
盛んな喝采を受けていた。
         *
8 14.11.27 ノンカイ、ブッタパークのラオダンス・イベン ト森を探しに・・CIMG3471 (130)
見納めのイミグレーション(ラオス)。

旅の終わりはしみじみと・・・・ビザ更新、買い物、観光を兼ねて行ったウドン

★ビザ更新、買い物、観光を兼ねて行ったウドン

ウドンとは食べる饂飩(うどん)ではない。
ラオスとの国境から50キロほどのタイ東北部の中核都市の名前だ。
略してウドンと言っている(人が多い)のだ。

ビザ更新=最後のビザ更新だ。
買い物=パソコンとUSBを繋ぐ補助コードと僕の送別会をしてくれた生徒たちへのお礼の品。
観光=何度か行ったウドンだが市内観光はしていなかった。

買い物は無事終了。
観光はタクシーで回った。運ちゃんに適当に回ってもらったのだけれど、
直径3キロ範囲くらいしか移動していない。

ちょっと物足りない観光だったけど・・・まッ、いいか。
2時間コース(600バーツ・約2100円)。

1 14.11.26 ウドンターニーへCIMG3411 (78)
最初に行ったお寺。ウドンではいちばん大きく有名らしい。
右の仏塔のような建物は3層になっていて見物可。
仏像、壁画のほかプーミポン国王と王女が訪れた様子が飾られていた。
2 14.11.26 ウドンターニーへCIMG3411 (87)
大きな貯水池のノーン・プラチャック公園
浮かんでいるのは有名な彫刻家の作品だと思う。
空気が抜けてぺちゃんこになっているのがネットで公開され
話題になったことがある。
親鳥もヒヨコも風で動くという作品なのだ(多分)。
3 14.11.26 ウドンターニーへCIMG3411 (100)
ノーン・ブア・プチャルム・パキアット公園にある中国寺。
広い敷地に建物が点々とある。全体が公園のようだ。
4 14.11.26 ウドンターニーへCIMG3411 (12)
中国寺と隣接してある道徳博物館。
事業に成功した中国人が建てたもの?。
受付には2人の若い女性(美人)がいた。
ノートに住所(国籍)・名前を記入。
見学料は無料だ。
5 14.11.26 ウドンターニーへCIMG3411 (42)
地階には孔子が祀られていた。
論語の木簡にリアル感があって迫力満点!
6 14.11.26 ウドンターニーへCIMG3411 (5)
京劇のメイク?
黄色のTシャツのおじさんに指導を受けながら描いている様子だった。
7 14.11.26 ウドンターニーへCIMG3411 (97)
置物の動物たちが迎えてくれた。
ほかにも2、3お寺を回ってくれたが・・・・・なんだかよく分からなかった。
8 14.11.26 ウドンターニーへCIMG3411 (144)
ズボンにバンドをするのを忘れてきた。
歩いていてズボンが下がってきてしまう。
爺さんが立ち止まってズボンを持ち上げる姿は様にならないだろう。
デパートに行ったらまずバンドを買わなくては・・・・。
バンドの長さを測るのにズボンを持ち上げていたら
(バンド屋の)お姉さんは笑っていた。
9 14.11.26 ウドンターニーへCIMG3411 (147)
昼食はデパート(セントラル)の大食堂。
何十もの店、料理の種類も百単位になる。
100バーツ(約350円)のカードを買って店ごとにカード精算。
釣りはもらえず、僕のような一限の客にはぴったり使い切らないと無駄になる。
写真は大食堂の一画にすぎない。
10 CIMG3458
結局、今日の泊まりはノンカイのメコン川沿いのゲストハウスにした。
旅の終わりにはしみじみとした味わいが欲しい・・・なんちゃって。
前回は1泊700バーツ(約2450円)だったのに、
今日は500バーツ(1750円)だ。
なんだか得した気分。

レンガ工場と壁画を描く人・・・小さなバスの旅⑦

★レンガ工場と壁画を描く人・・・小さなバスの旅⑦

23番のバス、タゴーン行きにはもう4回も乗っている。
船遊びや食事をするためだった。

今回は目的が違うし、
すでに(4回も)紹介しているのでそちら(橋)方面には行かなかった。

       *

“お寺主義”…などという言葉はないが、
僕はお寺が見えると寄ってみたくなる。

何か珍しいものはないかとか、
そんな程度の興味なのだが、
お寺の境内に入ると気が安らぐことも確かなのだ。

それから路地。
見えない先に何があるのか興味津々でうろつく。
怪しいやつとにらまれることもあるが、
ニコッと微笑んでくれるおばさんもいたりする。

思いがけないものに遭遇したりすると、
よかったァとか得したとか思ってしまう。

それが小さな旅の愉しみなのだ。

0 14.11.25小さな バスの旅・タゴーンCIMG3700 (37)
お寺の講堂の壁画を描いている人がいた。
手際がいいという言い方もおかしいが早い。
しばらく見とれてしまった。
描いている途中の像を周囲に巡らすと100頭以上描かねばならない。
1 14.11.25小さな バスの旅・タゴーンCIMG3700 (120)
路地を抜けると突然新しい道路に出くわした。
どうもバイパスらしい。
新しい橋はまだ車が通れないらしく迂回の案内がされていた。
その道路から見えたのがレンガ工場(窯)だ。
手前のわら葺の家はレンガ工たちの住まい(もしかして仮住まい)。
2 14.11.25小さな バスの旅・タゴーンCIMG3700 (95)
どうしても近くに寄ってみたくなる。
道路からの急坂を滑りながら降りた。
窯は両側に5つづつ。奥の2つの窯が開けられていた。
3 14.11.25小さな バスの旅・タゴーンCIMG3700 (75)
レンガ工場のバイパス道路を挟んで反対側。
迂回する車がもうもうと土煙をたてて下りてくる。
4 14.11.25小さな バスの旅・タゴーンCIMG3700 (111)
道路も広いけど周りの景色も広いなァ。
5 14.11.25小さな バスの旅・タゴーンCIMG3700 (25)
バスは終点の手前、T字路で降ろされた。
終点はT字路を右に折れて100メートルほどのところ。
舗装工事のため、道がほじくりかえされて行けないようだ。
6 14.11.25小さな バスの旅・タゴーンCIMG3700 (55)
ズームを使用しているので、近くに見えるが、
船遊びに向かう方面の橋(車は有料)。
じつは僕も危険で(歩くスペースがない)
とても行けないと思い断念したのだ。
7 14.11.25小さな バスの旅・タゴーンCIMG3700 (22)
どういう工法なのかわからないが、
道路の両サイドを大きく削ってしまっている。
下水管でも埋め込むのなァ?
散水車が行ったり来たりの大活躍だけど・・・・。
8 14.11.25小さな バスの旅・タゴーンCIMG3700 (128)
休憩でコーラを飲んでいるのだけど、
ホコリが容赦なく襲ってくる。
ホコリぐらい嫌がっていては旅は楽しめない・・・。
住んでいる人はどうなるんだ!
なんて考えていたら・・・オッといけない、バスが来た。
バスは停留所ではなく乗リたい場所で止まってくれるのだ。

        ☆

9 14.11.25小さな バスの旅・タゴーンCIMG3700 (11)
お互いの国の人を理解するのにはとてもいい本だと思う。

★本「日本的中国的」 陳舜臣

このほん読んだなァ。
いや、(著者の)他の本でよんだのかなァ。
そんなことを何度(何カ所)も思いながら結局最後まで読んだ。
調べてみたらやっぱり同じビエンチャン市立図書館で借りて読んでいた。
でも、2度読んでもいい。
もしかして僕はずっと以前にも読んでいて(多分)
3度目かもなのだ。

★明日はビザ更新。ブログはお休み(するかも)です。

メコン川、その先へのサイクリング・・・・・続々・自転車の小さな旅。本「空耳アワワ」

★メコン川、その先へのサイクリング・・・・・続々・自転車の小さな旅

メコン川の土手を動画撮りを兼ねてサイクリングした。

タイトルになっているメコン川のその先とは?

これまでは5キロほど上流へ遡った浄水場までしか行っていない。
土手の道は浄水場で行き止まりになっていたからだ。

その先とは浄水場の先のことだ。

いったん交通量の激しい舗装道路に出た。
浄水場を過ぎたあたりに土手の道が続くのが見えた。

       *

失敗がひとつ。
撮った写真をパソコンに取り込む際、
うかつにも半分ほど削除(消して)しまった。

写真付きで説明が出来ずに残念なのだが、
土手の工事を終えた場所はずいぶん環境が変わった。

車もまっすぐに土手沿い通れるようになったせいか、
川には船上レストランやボート遊びができる施設なども出来ていた。

舗装してあるところまではホテルの野外レストランなどになって、
夜ともなれば観光客でにぎわうようになった。

しかし、舗装していないところは車が通るたびにものすごい砂(土)埃が・・・。
赤土は雨期には泥ドロになってしまうし
土手沿い(内側)の家はたまらないだろうなァ。

水を撒いたり、車がスピードを出せないように
木の棒を置いたりの対策をとってはいるようなのだが。

       *

12時に出発、オフィスに戻ったのが4時40分。
途中の休憩が2度で合計30分。

1 14.11.24 メコン川サイクリング(30)
メコン川の中洲はすっかり草に覆われた。
このあたり、川はずっと対岸寄り(タイ側)を流れている。
手前の水は川が取り残された部分で干上がるのは時間の問題(多分)。
2 14.11.24 メコン川サイクリング(52)
埋まったお寺の門。
洪水の後、道路のかさ上げをしたために寺の門が埋まった状態に。
3 14.11.24 メコン川サイクリング(58)
涼むための縁台か?ところどころにある。
4 14.11.24 メコン川サイクリング(67)
途中休憩15分。コーラが旨い。
ここいら辺りはその先(浄水場)の道で、車もほとんど入ってこない。
メコン川に沿ったバナナや竹林の道にヒヨコを引き連れた鶏一家がいた
5 14.11.24 メコン川サイクリング(75)
道路沿い(家の作業場)で織物をしている女性。
絹織物だと言っていた。動画を撮らせてもらい、
それを見せたら口に手を当てながら恥ずかしそうに見入っていた。
6 14.11.24 メコン川サイクリング(77)
鳥かごを作っている家があった。鳥かごは闘鶏を入れるためのもの。
ラオスもタイ同様、闘鶏は盛んなようだ。
7 14.11.24 メコン川サイクリング(82)
その先の道の行き止まり。
個人の家の敷地にぶつかってしまった。
ちょうど引き返す予定時間の3時だったので、
メコン川、その先の探訪はここまでとした。
8 14.11.24 メコン川サイクリング(99)
帰りは途中まで自動車道を通った。沼を発見。あるいは池なのかもしれない。
ほとりで草刈りをしている人がいた。

        ☆

9 14.11.24 メコン川サイクリング(17)
2000~2005年の婦人公論に連載されたものの抜粋。

★本「空耳アワワ」 阿川佐和子

2000~2005年の婦人公論に連載されたものの抜粋らしい
女性作家やエッセイストのなかでも秀逸ではないかなァ。
僕が共感する内容が多かったから言うわけじゃないけど・・・・・。
とても面白かった。
バックの青い看板はビエンチャン市立図書館の入り口に掲げてあるもの。
この図書館が自治労出身の日本人によって開館されたものであることが記してある(らしい)。

新旧入れ替わりの珍しい教室・・・・・絵画教室7期24回目。本「野望海流」

★新旧入れ替わりの珍しい教室・・・・・絵画教室7期24回目

午前9時、小学生(女の子)2人がやってきた。

ゴロー××「絵を描くならどうぞ」
女の子××「お金かかるの?」
はにかみ顔で女の子が聞く。
ゴロー××「無料ですよ」

      *

午前中は子どもたち6人に高校生がひとり。
お昼をはさんで午後は久しぶりにベテラン会員たちも出席。
新旧入れ替わり?の珍しい教室となった。

じつは昼に僕の送別会が行われたのだ。
21011年の9月からのベテラン生徒たちが開いてくれた。

みなてっちゃんの日本語教室に熱心に通っている生徒たち。
土日ごとに顔を合わせるし、絵の教室にも時々顔を出してくれていた。
彼女(彼)らは昨年、合作絵画(共同制作作品)の中心になってくれた生徒たちなのだ。

      *

今日の出席は18人。

1 14.11.23 絵画教室7期24回目 CIMG3452 (18)
午前中は小学生6人、高校生ひとり。
2 14.11.23 絵画教室7期24回目 CIMG3452 (43)
午後は2011年からのベテラン生徒たちが画板を抱えた。
3 14.11.23 絵画教室7期24回目 CIMG3452 (14)
午前9時にはにかみながらやってきた小学生。
2時間近くをかけて描いた色鉛筆の力作。
4 14.11.23 絵画教室7期24回目 CIMG3452 (20)
デジカメを向けたら緊張気味だったもうひとりの小学生。
“ニコッてして”と言ったらとてもいい笑顔。
5 14.11.23 絵画教室7期24回目 CIMG3452 (45)
本を読んでいる僕をモデルにして描いてくれたナムフォン。
彼女の得意は絵とコスプレと料理。
絵とコスプレはFacebookに毎日のように登場してるし、
料理は今日の送別会で美味しいデザートを作ってくれた。
6 14.11.23 絵画教室7期24回目 CIMG3452 (49)
同じくベテラン生徒のペッパイリンが描いてくれたゴローの顔。
何となくイメージはつかんでいると思うけど・・・・。
7 CIMG3515
大学生のセンニミッの描いた花(カーネーション)。
8 14.11.23 絵画教室7期24回目 CIMG3452 (31)
僕のための送別会。料理はみな持ち寄りの手料理だ。
焼きそばやソムタム、それに始めて食べるラオス料理、
ホアさん(てっちゃんの奥さん)の作ったたこ焼き・・・どれも美味しかった。

       ☆

9 14.11.23 絵画教室7期24回目 CIMG3452 (55)
単なる抗争劇ではないところが面白い。

★本「野望海流」豊田行二

大正から昭和(ベトナム戦争当時くらいまでか)かけての下関のやくざの抗争劇。
正業を営む裏の顔?
興行と芸人。
政治家(自民党)とのからみ。
実在した大物政治家、芸能人の名前もポンポン出てくる。
現総理大臣の父親の名前も・・・・。
単なる抗争劇ではないところが面白い。
それにしてもやくざの世界はすさまじい。

未来の抽象画家たちの作品・・・絵画教室7期23回目。

★未来の抽象画家たちの作品・・・絵画教室7期23回目

今日はビエンチャン高校(絵画教室は敷地内にある)の一斉清掃日?
土曜日の休日にも関わらず、
多数の生徒が普段着のまま作業をしている。

庭木の枝払い、草むしり、掃除、学校を囲む塀のペンキ塗り・・・。
それぞれ作業ごとのグループに分かれ一斉に行っているようだ。
中には見ているだけの生徒もいるようだが・・・。

       *

その流れなのか高校生も顔を見せ、
朝から教室が賑わいだ。

8時半から夕方の4時半まで
生徒は途切れなく来た。

最近の休日では珍しい。
生徒の出席数35人。

1 14.11.22 絵画教室7期23回目 (45)
今日の教室は朝から賑わいだ。
2 CIMG3433
3 CIMG3435
4 CIMG3437
↑未来の抽象画家たちの作品。上2点は中学生、下は小学生。
5 CIMG3426
家で描いた生徒の作品。ラオスの観光名所(4か所)の図。
6 CIMG3447
愛嬌たっぷりのイラスト。
       *
7 CIMG3441
ゴローのバンビエンスケッチ3点目。
       *
8 14.11.22 絵画教室7期23回目 (11)
ペンキ班?述べの長さが500メートル以上あると思われる塀も
2時間後(午前10時)には真っ白になっていた。
9 14.11.22 絵画教室7期23回目 (31)
右は塀の内側をペンキ塗りする生徒たち、
中は花壇作りの先生と生徒。
左の奥が絵画教室(駐車場)。

作品がないけど、まっ、いいか!・・・・絵画教室7期22回目。アパートの新住民(犬)

★作品がないけど、まっいいか!・・・・絵画教室7期22回目

昼休み23人、放課後26人。
49人もの生徒がきて作品がほとんどない。

・・・・まっ、いいか!

14.1114.11.21 絵画教室7期22回目 (31)
49人もの生徒がきて作品がほとんどない。
2 14.11.21 絵画教室7期22回目 (49)
11時に男子高校生が3人、応援?の女子生徒が6人もきた。
男子生徒はすばやく描きあげて女生徒から拍手喝采。
3 14.11.21 絵画教室7期22回目 (51)
もう一人の男子生徒もまずまずと思ったら仕上げまでいかなかった。

       ☆

4 14.11.21 絵画教室7期22回目 (57)
Nさんの家の大家さんは絵描きなのだ。
Nさんは数か国を移り住んでいるが、
いずれも絵に縁があった家だったそうだ。
不思議な因縁だと言っていた。

★満腹し過ぎの夕食

満腹し過ぎとは要するに食べ過ぎなのだ。
Nさんから焼肉パーティのお誘いを受けた。
僕はいま健康指導の看護師から
来年の1月までに2キロの減量を言い渡されている身だ。
食べすぎには注意が必要なのだが、
パーティとなるとそんなことは忘れてしまう。
・・・・で、いま膨らんだお腹をさすりながら消化剤を飲んでいる。

       ☆

5 14.11.21 絵画教室7期22回目 (55)
新住民。大家さんがオーケーするかしら?

★アパートの新住民(犬)

数日前から仔犬の鳴き声が聞こえるなァと思っていた。
どうやら隣の家(部屋)で飼い始めたらしい。
でも、大家さんがオーケーするかしら?

      ☆
 
14.11 (4)
読んでいて楽しくもあり懐かしくもあり・・・。

★本「旅の終わりは個室寝台車」宮脇俊三

また列車の旅がしたくなっちゃった。
ただ、この本は27年も前(1987年発行)のJR状況なので、
現在とは大幅に異なる。
ダイヤ、車両、車内販売、駅舎・・・・・・廃線もある。
市町村合併で駅名の変わってしまったところもあるのかしら?
     *
僕はマニアではないが列車に乗るのは好きなほうだ。
何しろ東海道線がSLの頃から乗っている。
東京から西鹿児島まで二十数時間をかけて行ったのは16歳の時、
53年も前で寝台車ではなくボックス席だった。
北海道の周遊は49年前(含:青函連絡船、国鉄バス)、
大井川鉄道は45年前。
飯山線も只見線もわたらせ渓谷鉄道も・・。
自慢は北海道のふるさと銀河線と
仙台から八戸まで夏の1週間だけ走った三陸縦断鉄道、
どちらも今はない。
この本で紹介されている線もほとんどと乗っている。
僕も著者のように車窓から景色を眺めるのが好きだ。
読んでいて楽しくもあり懐かしくもあり・・・。

      ☆

7 14.11.21 絵画教6 室7期22回目 (45)
本文の多い写真集。ただし、僕は本文は読まずに返却。

★本「大地の贈り物」松本剛史訳

美しい写真を眺めキャプションは読んだけど。
本文は読んでいない。

8 14.11.21 絵画教室7期22回目 (38)
著者が1966年に書いた推理小説。

★本「炎に絵を」陳舜臣

著者が1966年に書いた推理小説。

20番のバスの終点は学生の街だった・・・・・小さなバスの旅⑥。北のタラート。 19日分→ ちょっと照れちゃうメッセージ。残された森・巨木のオーラ・・・・・自転車の小さな旅

★20番のバスの終点は学生の街だった・・・・・小さなバスの旅⑥

日本で言えば教育大学か学芸大学か?
そんな大学の正門前が終点だった。

バスターミナルを出発してから45分。
途中には田園風景も広がっていたが、
到着してみれば賑わいと活気のある街。
さすが学生街だった。

バス料金も4000キープ(約60円)、
これまでで一番安かった。

1 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (92)
バスの終点が大学の正門前。
午後の授業が始まるのか、学生が続々とやってきた
・・・・多分、寮か下宿先からだと思うけど。
2 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (144)
下宿先に帰る学生?
細い路地に入るとどの家からも若い人の声や音楽が聞こえた。
3 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (125)
学生街の喫茶店(こんな歌があったような)・・・でコーヒーを飲んでひと休み。
若くてきれいなお姉さんに写真を撮らせてもらった。
モチ、コーヒーも旨かった。8000キープ(約120円)。
4 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (82)
コースの3分の1ほどは未舗装ないしは舗装工事中。
ものすごいホコリの中を行く。
運転手もお客もマスクをしたり口を手で抑えたり・・・。
5 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (85)
対面から散水車が来た。
運転手が客席に向かってを閉めてと叫ぶ。
僕もあわてて閉めた。
間一髪、シャワーを浴びるのを免れた。
6 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (74)
途中にはのどかな田園風景も・・・・。
7 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (64)
出発を待つ20番バス(バスターミナルで)。
8 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (154)
“田舎のバスはオンボロバスよ
タイヤは泥だらけで窓は閉まらない・・・・”
むかし、むか~しのそんな歌を思い出した。
閉まらないドアにスピードメーターもなかった(壊れていた)帰りのバス。

       ☆

★大屋根の下の北のタラート

北のタラート〈市場)とは
いつも行くトンカンカムと区別するために僕が勝手に名づけたものだ。

オフィスから2キロ北に行ったところにタートルアン(ラオスの聖地・仏塔)がある。
その北1キロ先にあるタラート。

前にも紹介したことがあるのだが、
今日の午前中、
動画を撮りに行ったのだ。

市街地のはずれみたいな場所なのだが、
どこかローカルの匂いを感じて、
動画に撮っておきたかったのだ。

9 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (1)
大屋根のタラートの先にあったお米屋さん。
10軒並んでいる。他にも数軒のお米屋さんが・・・。
10 11.11.20 小さなバスの旅⑥20番バス、 自転車の小さな旅②北のタラート2軒 (57)
店が一望できてしまうほどの高い天井の大屋根。

20日

        ★
        ★

19日の分です。
※昨日19日はネットが繋がりませんでした。

★ちょっと照れちゃうメッセージ

タンチャナー(アパートの大家さん)からメッセージを受け取った。

僕が12月1日に帰国、もう来ないと伝えた返事らしい。
てっちゃんの生徒のワッサナーに翻訳をしてもらった。

ちょっと照れちゃうような個所もあってどうしようかと思ったのだが、
書き直さずにそのままデジカメして掲載した。

     *

送別会は29日(土曜日)に決まった。

タンチャナーさんと息子さん、
それに彼の奥さんの3人が肩掛けをプレゼントしてくれた。
(ペービアン・正装やお布施をするとき使用)。

1 14.11 (10)
ちょっと照れちゃうメッセージ。
ワッサナーに翻訳してもらったのをそのままデジカメ。
2 214.11.18 CIMG2840 (16)
3人からプレゼントされた肩掛け。

       ☆

★残された森・巨木のオーラ・・・・・自転車の小さな旅

(ビエンチャン市内に)森が残されていると耳にした。
自転車で行ける場所で飛行場の方へ向う(奥)のだと言う。

それじゃ僕が以前に行ったところじゃないか?

     *

場所のことは後で確認するとして、
久しぶりにその森を見たくなった。

小さなバスの旅ならぬ、
今日は “自転車の小さな旅”・・・・で、その森へ行った。

オフィスから愛用のママチャリで45分。
森は以前行ったときと変わらぬままあった。

     *

森の中の道はそれが散策のための道なのかどうかは分からない。

ただ、森の周りには民家もあるので、
生活道路として少しは使われているのかもしれない。

モチ僕みたいにデジカメを手にぶらぶらしている人はいないが、
途中、大きなコンクリの塊を砕いている人とバイクの人に出会った。

     *

森の外周道は途中で切れていた。
道は民家の間を通り抜けて一般道に繋がってしまった。

そのまま森を迂回するように一般道を行くと、
森の中心部へ入って行けるような道を見つけた。

細い道だがコンクリ―トだ。
道は30メートルほどで行き止まり。

コンクリートのタタキに家が建っている。

人の住む家ではなさそうだ。
祠でも納めてあるのだろうか?

タタキの横にはさらに森の中へと入って行く細い道があった。
自転車がやっと通れるほどの幅だ。

途中にこの森の中で一番太いのではないかと思われる幹があった。
太さ(幹回り)は5、6メートル?樹高は見ることができず全く分からない。
道は5~60メートルで外周道に抜けた。

     *

歩いても15~⒛分ぐらいで散策できてしまえそうな森だが、
巨木が発するオーラは感じることが出来た。

3 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (25)
真っ直ぐに天を衝く姿が美しい。
4 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (37)
むかしはいたる所にこのような森があったのではなかろうか?
5 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (55)
集落への道の両サイドは並木になっている。
6 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (59)
森の中で最も太いと思われる幹。
7 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (43)
森の外(西側)に出ると田が広がる。
その向こうは飛行場だ。森の中の建物。
8 14.11.19 森・小さな自転車の旅 (57)
人が住む家ではなさそうだ。

       ☆


9 牧場物語 土の唄、風の夢 藤門弘 7 14.11 (16)
★本「牧場物語 土の唄、風の夢」藤門弘。
藤門氏のアリス牧場へ行ってみたくなる・・、
と言うか、やっぱり北海道へ行きたくなる。
       *
10 14.11 (20)
★本 「インド三国志」陳舜臣。
中国の三国志とは勝手が違うなァ。
名前が紛らわしくて登場人物のページを何度ひっくり返したことか。
これは昨日上巻を読み終えた「戦争と平和」も同じだったけど。
       *
11 14.11.18 CIMG2840 (25)
★本「ファザーファッカー」内田春菊。
ウキペディアに体験的ノンフィクションってあったけど、
彼女の養父や実母はこの本を読んだのかしら?
感想を聞いてみたいものだ。
20年も前に書かれた本だから今更云々はないけど、
当時は××××××××な体験を赤裸々に書くのが
○×賞受賞のブームになったような・・・。
春菊さんはその先駆けだったのかなァ。
僕はかなり遅れていて的外れな感想しか言えないのかも。
       *
14.11.19 森・小さな自転車の旅 (11)
★本 「コインロッカー・ベイビーズ」村上龍。
狂気と正常、現代と未来が入り混じったような半SF?小説。
著者は食、暴力、▽×、ホモ、ピストル・・・なんかそんなものにこだわりが?
・・・・僕の読んだ範囲だけだけど。
この作品も20年も前のもの。
やっぱり僕はかなり遅れていて的外れな感想しか言えないのかもネ。

村だァ・・・・・・小さなバスの旅⑤。本「戦争と平和」㊤

★村だァ・・・・・・小さなバスの旅⑤

バスの終点の前が竹で編んだ高床式の家。
路地を挟んでわらぶき屋根の家。

オ~!・・・・・と声を出したくなるほどの光景。

ついに小さなバスの旅が
僕の待ち望んでいたような村に着いたのだ。

     *

今日のバスの終点は2回目の小さなバスの旅の終点から
さらに⒑キロ近く奥まった(進んだ)ところだった。

白いコンクリートの道路がまだまだ続いている。
ラオスの道路事情を考えると、
このりっぱな道路はどこまで続くのだろうと思ってしまう。

途中に軍の駐屯地(基地?)みたいな場所があった。
そのせいかなァ?

       *

バスに乗る前、始めて行先を確認した。
運転手がシーカイだという。

シーカイ(村)なら飛行場の先なので、
知っている場所だし、近いし・・・・と判断して乗った。

まァ、いつものように出発間際のバスに飛び乗っただけなのだが・・・・。

僕の頭の中にあったシーカイ(村)とは違っていたけれども、
着いた終点にはボク好みの光景が・・・・・。

今日の小さなバスの旅は超Goo!だァ。

0 14.11.18 小さなバスの旅⑤CIMG2840 (136)
バスの終点。僕は竹の家とわらぶき屋根の家の間の路地に入って行った。
1 14.11.18 小さなバスの旅⑤CIMG2840 (47)
(ビエンチャンで)平地でわらぶき屋根の家は珍しいと思うのだが。
2 14.11.18 小さなバスの旅⑤CIMG2840 (41)
路地で切り返しをするミニバス。バス代は5000キープ(約75円)。
3 14.11.18 小さなバスの旅⑤CIMG2840 (64)
路地を100メートルほど入った。
何軒かの集落があり空き地で子供たちが遊んでいた。
カメラを向けると子供たちははにかみ笑う。
「いくつ?」と聞くと「3つ、5つと指を折る」
久しぶりに天使の笑顔を見た(に会えた)。
4 14.11.18 小さなバスの旅⑤CIMG2840 (73)
終点の先を1キロばかり歩いた。
道路はゆるい坂で両サイドは雑木林や空き地が目立つ。
坂を上り切ったあたりに屋台の残骸が10ぐらい並んでいた。
一時的にでも多くの人が訪れた(通った)のだろうか?
そー言えば、
角に土地区画販売(多分)の看板が立っていた路地があったなァ。
5 14.11.18 小さなバスの旅⑤CIMG2840 (104)
路地を入った集落で竹を編んで作った高床式の家を(何軒か)見ることができた。
14.11.18 小さなバスの旅⑤CIMG2840 (90)
赤土の道を家路に向かう夫婦(多分)。
奥さんは赤ちゃんをおんぶしている。
ソンテウ(乗合自動車)が道から出てきたので、
奥に集落でもあるのだろうと思い500メートルほど行ってみたのだ。
結局、その先も赤土の道路のままなので、
引き返したところでこの夫婦とすれ違ったのだ。
道路の左側は造成中なのか多くの樹木が切り倒されていた。
6 14.11.18 小さなバスの旅⑤CIMG2840 (121)
通りすがり、おばさんが藁を編んでいた。
住宅用の建材になるのだろうか?
「写真を撮ってもいいですか?」
とお願いしたら返事の代わりに“ウン”とうなずいてくれた。
手も休めず、目も手元から離さずに藁を編み続けていた。
7 14.11.18 小さなバスの旅⑤CIMG2840 (123)
僕がコーラを飲んだ(買った)店。
中学生くらいのお姉ちゃんが店番をしていた。
5000キープ(約75円)は市内の店より少し安いかも・・・。

        ☆

★肉団子それとも身の締まったシューマイ?

今朝の朝食には肉団子(料理の正しい名は分からない)と果物がついた。

肉団子という名前は違うと思うけど、
味はまぎれもなく肉団子だ。
それとも身の締まった硬めのシューマイ?

ちょっと辛みが効いてとても美味しかった。
        *

果物の名前はパラミツ(ジャックフルーツ)。甘酸っぱい味だ。
好きな人はとりこになるらしい。
大きいのは長さが80cmにもなり世界一大きな果物とも。(ネット調べ)。

8 14.11.18 CIMG2840 (11)
肉団子?それと身の締まったシューマイ?
       *
9 パラミツ(ジャックフルー)14.11.18 CIMG2840 (6)
パラミツ(ジャックフルーツ)。甘酸っぱい味だ。
大きな実の中にいくつもの黄色の果肉が詰まっている。
それぞれの果肉の中には種が入っている。

       ☆

10  14.11.18 CIMG2840 (18)
やっと上巻を読み終えた。下巻を読み終えるのは来年の春か?

★本「戦争と平和」㊤ トルストイ

やっと㊤を読み終えた。
要するに半分である。
1日5~⒑ページを読んで40日と計算。
それでも、在ラオス中に読み切れないのではなかと思い
㊦は持ってこなかった。
重いということも理由だったが。

朝焼けとお喋りタイムと凱旋門の下・・・・・・今日の5景。

★朝焼けとお喋りタイムと凱旋門の下・・・・・・今日の5景

朝焼けを眺めてからタラート(市場)へ。
オフィスでは本読みばかり。

午前中、タラートの喫茶で知人3人とお喋り。
知人と言っても数少ない。
メンバーはいつものM氏とN氏。

       *

午後も本読みとお喋りタイム。
のんびり1日が終わった。

1 14.11.17 タラートでコーヒー(増山、中津)CIMG2805 (5)
午前6時10分の朝焼け(画像処理済)。
2 14.11.17 タラートでコーヒー(増山、中津)CIMG2805 (12)
やけに明るいと思ったら屋根がない。
これまではボロボロのシートを継ぎはぎでつないだ屋根だったけど、
どうやら葺き替えるらしい。
というより、やっと(始めて)屋根を葺くのだ・・・・・多分。
3 14.11.17 タラートでコーヒー(増山、中津)CIMG2805 (16)
午前中はM、N氏と3人でコーヒータイム。
タラートの中の喫茶もなかなかの味(わい)。
4 CIMG2837
午後は凱旋門の北噴水前でビールタイム。
ぺちゃくちゃ話も尽きない。
5 CIMG2838
凱旋門の下にいたのは日本人の団体客。
チョー珍しい。
聞けば川崎市の経済連の視察団40人。
ラオスに進出か投資か?

生徒とのお喋りも久しぶり・・・・・・絵画教室7期21回目。本「スマイル」

★生徒とのお喋りも久しぶり・・・・・絵画教室7期21回目

今日も掲載作品はなし・・・・・残念・
始めて来たらしい女の子の3人グループ。

画用紙を渡してからしばらくすると、
またくれと言うので3人にもう1枚ずつ渡した。

彼女らが引き上げていたあとには、
くちゃくちゃに折りたたんだ画用紙が5枚。

       *

今日の出席は11人。

       *

午後にはてっちゃんねっとの日本語生徒が2人が顔を出した。
と言っても絵を描きにではなくお喋りだ。

絵を描く生徒もいない(来ない)しちょうど良かった。
というのは2人とも日本語が上手だからだ。

およそ1時間。
生徒とのお喋りも久しぶりだ。

1 14.11.16絵画教室7期21回目 (24)
手前が始めてらしい女の子3人。
2 14.11.16絵画教室7期21回目 (27)
3人が引き上げた後には・・・・。
3 14.11.16絵画教室7期21回目 (36)
日本語の上手な2人。
ペッパイリン(女性)は数年前日本に3年ほど住んだ。
日本に行きたいと何度も言っている。
ポン(男性)は医科大学の1年生。
研修で大阪には行ったけど、
今度はぜひ東京に行きたいと・・・。
       *
4 14.11.16絵画教室7期21回目 (41)
ゴローのスケッチ(バンビエン)。
掲載するには下手すぎますけど・・・・・。
5 14.11.16絵画教室7期21回目 (33)
教室(駐車場)の隣の空き地はビエンチャン高校の敷地。
いま、先生と生徒が一緒になって花壇作りをしている。
今日は日曜日なのに・・・・左の女性が先生。

         ☆

6 CIMG2762
山岳民族の住む村の情景を思い浮かべながら読んだ。

★本「スマイル」 高木智彦

タイの山岳民族の子どもを支援する「希望の家」の話。
僕も山岳民族(カレン族・アカ族)の村を訪問したことがあるので、
情景を思い浮かべながら読んだ。
        *
7 CIMG2776
独特の歴史解釈があって面白い。

★本「時代小説の愉しみ」 隆慶一郎

著者は脚本家(池田一朗)としてのほうが有名(らしい)。
作家活動は晩年の5年ほどだけなのだとか(ウキペディアより)。
独特の歴史解釈があって面白い。
僕も何冊か読んでいるけど
著者の時代小説や剣豪小説も面白い。

スマホを片手にキャラ・・・・・・・・・絵画教室7期20回目。

★スマホを片手にキャラ・・・・・・・・・絵画教室7期20回目

10人の生徒が来たがそのうちの2人は
家で描いてくるからと画用紙を持って帰った。

8人のうちの7人はスマホを片手にキャラ。

う~ん、きょうもブログに掲載で出来る作品はないなァ。
僕の描いたバンビエンのスケッチを載せてしまったけど・・・・・・。

       *

3時過ぎには知り合いのMさんが寄ってくれた。
生徒もいないし・・・ということで5時の終了までお喋りタイムとなった。

14.11.15 絵画教室7期20回目 CIMG2733 (2)
初顔の3人が9時半に来た。
CIMG2735.jpg
画用紙を家に持って帰った2人。
「この画用紙はどこに行けば買えるの?」
そのうちの1人が僕に聞く。
フリーペーパーに掲載されれいる地図を広げて教えてあげた。
先週も別な生徒に同じことを聞かれたなァ。

        *

CIMG2746.jpg
ゴローのスケッチ『バンビエン』。

       ☆

★アパートの住民たち
14.10.7 増山さん近くの喫茶他ブログ用 (10)
大家さんの息子さんのお嫁さん。
ゴザに座っているのはお布施のためだ。
おひつを捧げ、お祈りをしてからお坊さんを待つ。
        *
CIMG2655.jpg
夜7時半にアパートに帰ると部屋の前で宴会の真っ最中。
男性2人に女性が4人。
(部屋の)カギを開ける間もなくビールを勧められて駆けつけ3杯。
お礼にビール5本を差し入れ。
モノクロにしたのはストロボで色の悪い写真だったからだ。

好きにやらせたい・・・・・絵画教室7期19回目。本「中世小説集」梅原猛ほか

★好きにやらせたい・・・・・絵画教室7期19回目

昼休み12人、放課後18人と30人の生徒がきたのだけど
作品は上がらず。

こんな日もある。

モチーフのジャンボ唐辛子を描いた生徒も2人いたが、
これも作品とまではいかない。

チューブ入りの絵の具を思い切り画用紙に塗りたくる生徒も3人。
彼らの気持ちも分かるけど片づけ(洗う、拭くなど)が大変だ。

でも、好きにやらせたい気持ちもあるので、
あえて注意はしないのだ。

1 14.11.14 絵画教室7期19回目CIMG2691 (32)
中学生は元気だ。好きにやらせたいのでなるべく注意はしないようにしている。
2 14.11.14 絵画教室7期19回目CIMG2691 (39)
大胆さをj評価して・・・。
3 14.11.14 絵画教室7期19回目CIMG2691 (41)
モチーフのジャンボ唐辛子を描いた生徒が2人。

        ☆

★本「中世小説集」梅原猛
   「疾風三一番勝負」団鬼六ほか
   「昭和歌謡大全集」村上龍
4 14.11.14 絵画教室7期19回目CIMG2691 (15)
「中世小説集」梅原猛。現代語訳がとても読みやすい。
8つの話で構成されているのだが、
中世小説がこんなにも分かりやすくて面白いなら
もっと読んでみたい・・・・・と思った。
       *
5 14.11.14 絵画教室7期19回目CIMG2691 (9)
 「疾風三十一番勝負」団鬼六・宮崎国夫。
剣豪物かと思ったら伝説的な将棋差しの話。
強く破天荒なアマチュア棋士(真剣師)小池重明の半生を
団鬼六と宮崎国男のエッセイをまとまて収録したもの。
面白く読ませてもらったが、
団鬼六こそ破天荒な勝負師人生だったのでは?
       *
6 14.11.14 絵画教室7期19回目CIMG2691 (25)
 「昭和歌謡大全集」村上龍。
タイトルに惹かれて読んだ。
発想、アイデア、ひらめき、感、センス・・・モチ文才その他、
村上龍は時代を超えたスーパー・アーティストだと思う。
今日からコインロッカー・ベイビーズを読み始めた。

メコン川の船上(筏)レストランで長~いお喋り。中国寺の神々たち・・・・・撮り置きショット

1 14.11.13 イミグレ(中津氏と) (36)
ビールと焼き魚が美味しいメコン川の船上レストラン。

★メコン川の船上(筏)レストランで長~いお喋り

新たなラオ友N氏とビザ更新のためにノンカへ行った。

N氏はまだビエンチャンに来て日が浅く、
国際バスの乗り方などを教えてくれということであった。

僕が来たばかりのころに同じようなことを
在留の先輩にお願いした覚えがあるぞ(^◇^)。

        *

ノンカイでは昼を食べて帰ることに・・・。
となると、やはりメコン川に浮かぶ船上(筏)レストラン。
一本だけビールも飲んで、
なが~いお喋りを楽しんだ。

10時にオフィスを出て戻りが5時。

       ☆

★中国寺の神々たち・・・・・撮り置きショット
14.11.10 中国寺、荼毘、学校前駄菓子屋台CIMG2376 (26)
14.11.10 中国寺、荼毘、学校前駄菓子屋台CIMG2376 (27)
14.11.10 中国寺、荼毘、学校前駄菓子屋台CIMG2376 (29)
14.11.10 中国寺、荼毘、学校前駄菓子屋台CIMG2376 (30)
14.11.10 中国寺、荼毘、学校前駄菓子屋台CIMG2376 (37)

ドンドック大学と土埃の舞う道路・・・小さなバスの旅④。本「翔べ麒麟」

★ドンドック大学と埃(ほこり)の舞う道路・・・小さなバスの旅④

今日は29番と31番の2つのコースを繋ぎ合わせて、
ドンドック大学から南バスターミナル(多分)を循環するバスだ。

国立ドンドック大学はラオスの教育の最高峰。
日本でいえば東大か京大にあたる?

昨年この大学の構内でジャパンフェスティバルが開催されている。
僕もてっちゃんに連れられて行った。

       *

29番のコースは南バスターミナルの往復(含:ドンドック大学を周回)
南バスターミナルから大学までは
歩いても行ける4、500メートルの距離だ。

場所的には大学の東南の角にあたる。

31番のバスは29番のバスとはコースが異なり、
街を迂回してから大学の構内を巡り、
大学の西南の角が終点となる(一度下ろされる)。

       *

31番バス(コース)は大学の構内をゆっくりと走った。
樹木や芝に囲まれて建物や施設が点在している。

僕は観光バスに乗ったみたいに
あっちこっちとキョロキョロしっぱなしだァ。

バスは校舎を抜けると大学を回り込むように道路を行く。

インターネットカフェ、美容院・・・・・・
いかにも学生街と思えるような店が並んでいた。

31番の終点に到着。
ここで乗客はいったん全部下ろされてしまうようだ。

ここから南バスターミナルまで行くには
改めて乗りなおさなければならない(多分)。
僕も運転手さんに促されて下ろされた。

      *

僕は31番の終点、つまり西南の角から
29番の終点(折り返し地点)の東南の角まで歩いた。

距離にしたらおよそ2キロ。
国道に抜ける主要幹線道路?なのかものすごい車(交通量)だ。
大型のトラックやトレーラー、バス、バイク・・・・。

道路幅は広いが両端の舗装が欠けている。
そのせいか土埃が舞う。

さすがに歩いているひとは見かけない。
そうだろうなァと思いつつ歩いた。

14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (79)
29番と31番を兼ねたドンドック↔南バスターミナル循環コースバス。
1 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (34)
31番コースの終点、ドンドック大学西南の角付近。左の緑が大学。
2 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (38)
国立ドンドック大学。
3 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (22)
東京タワーによく似ていた。高さも100メートル以上はあるみたい。
31番のバスコース(行き)の途中。
4 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (55)
大学グランド前の食堂でひと休み。
濃く甘いどろどろしたアイスコーヒーを飲んだ。
10000キープ(約150円)。
5 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (45)
靴の修理屋?それにしても残骸のように見えました。
6 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (64)
CD屋。
7 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (84)
埃、ほこり、ホコリ・・・。
8 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (122)
南バスターミナルは南ラオスとベトナム方面のバスの発着場。
写真はベトナム行きのスリーピングバスとVIPバス。
9 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (130)
バスターミナルにはフランスパンを売る店が・・・・・。
地方やビエンチャン郊外では購入が難しくお土産にするそうなのだ。
10 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (139)
29番バスの終点(折り返し)。
南バスターミナル(左)の入り口でドンドック大学まで4.、500メートルの距離。

        ☆

11 14.11.12 小さなバスの旅④ドンドック大学 (7)
唐の玄宗皇帝に仕えた阿倍仲麻呂の物語。

★本「翔べ麒麟」辻原登

翔べ麒麟・・・・・“とべきりん”と読む。
唐の玄宗皇帝に仕えた阿倍仲麻呂の物語。
ものすごく面白くて一気読み。

あれ?これって(この道)は・・・・・小さなバスの旅③

★あれ?これって(この道)は・・・・・小さなバスの旅③

また行き先も確認せずに
走り出したバスに飛び乗ってしまった。

日本からの寄贈の大型バスなので、
それほど遠くは行かないだろうと思ったのだが・・・・・。

       *

バスが2キロほど走ったあとT字を右に曲がった。
あれ?これって北バスターミナルへ行く道じゃん。

つい先日バンビエンに行ったときのバスの発着場だ。
やっぱり行き先ぐらい確認してから乗らないと・・・・。

北バスターミナルなら何度か行っているし、
分かっていたら多分別なバスにしたろう・・・・・・と反省だァ。

それに駅の周りは何にもない原っぱなのだ。
写真も撮れないし・・・・・・。

       *

ゴロー××「ここが終点なの?」
と僕は当たり前のことを車掌さんに聞いた。
車掌さん××「そうです」。

ゴロー××「ドンドック(大学)へは行かないの?」
僕はとぼけて聞いたわけじゃないのだけど、
つい、聞いた手前そう言ってしまったのだ。

車掌さん××「行きません。ドンドックはいったんターミナルに戻って乗り換えて」
と僕にそのまま座席に座っているように促す。

       *

30分待たされたけど帰りのバス賃は取られなかった。

1 CIMG2475
都バスと間違えそうな日本から寄贈の大型バス。
主に近距離のお客の多い路線を走っているようだ。
2 CIMG2495
北バスターミナル。周囲は広~い草っ原(空き地)。
3 CIMG2487
ターミナル駅の中は広い。
4 CIMG2490
建物の裏側には北へ向かう人々や旅人(バックパッカー)たちがバスを待っていた。
ルアンパパーン、バンビエン、シェンクワンなど北の主な観光地はここから出る。
5 CIMG2483
到着するバスを待つトゥクトゥクとソンテウ。

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