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癒しの風景 Archive

柏木・角筈一目屏風と内藤新宿のジオラマ・・・・・・新宿歴史博物館にて

★常設展示されている貴重な屏風

知人と新宿歴史博物館へ行った。
常設展示されている柏木・角筈屏風を見に行くためだ。

この屏風はその知人の義父が描いたもの。
明治初年の西新宿(柏木・角筈)あたりを描いたもの。

知人の義父がこの屏風を頼まれた時はすでに昭和であり、
風景を再現するにあたっては数多くの証言を集め、
また当時の様子を研究しつつ出来る限りリアルに描いていったものらしい。

屏風の絵も素晴らしいが、
資料としても一級品ゆえに、
広いスペースに常設展示されているいるのだ。

17.9.23 桑原氏個展四谷 (22)
柏木・角筈一目屏風。
17.9.23 桑原氏個展四谷 (25)
内藤新宿のジオラマ。
眺めているだけで癒される。

      ☆

★角館手踊り
17.9.23 桑原氏個展四谷 (2)
大宮駅のコンコースで秋田の手踊りを見ることが出来た。
まァ、秋田の物産販売の人寄せ(人集め)なのだけど・・・・・・。

見ている分には十分癒されます。

開店したばかりの骨董屋の主人との会話

★いくらでもいいから・・・・・・

北浦和駅前の商店街(ふれあい通り)を歩いていると、
店の前にごちゃごちゃ並べてあるものの中に変わった陶器が・・・・・・。
皿のようなものに3本の筒が立っている。

ゴロー××「ご主人、これ何ですか?」
店の主人××「さア、何ですかね?」

ゴロー××「これ陶器でしょ?
作るのけっこう大変だっただろうけど・・・・・・、
何のために作ったんだろう?
筆立てかなァ?」

200円なら安いし、珍しいし、
僕は鉛筆か絵筆が立てられそうだからと
その珍しい陶器を買うことにした。

      *

ゴロー××「店の中に並んでいるもの
値段の安いものが多いけど商売になるの?」

店の主人××「まァ、商売っていうか、早く物を片づけないと・・・・・・、
娘にガラクタを早く始末してくれと言われてましてね。
ゴロー××「それどういうことなの?」

店の主人××「わたくしのとこはもともと駄菓子屋だったんですよ。
女房と2人でやっていたんですが、その女房が亡くなりましてね、
もう駄菓子屋をやっていけなくなってしまったんですよ」

ゴロー××「それで、どうしてまた急に骨董屋に?」
     
      *

店の主人××「私が趣味でずっと買い集めた物がありまして、
駄菓子屋を閉めたのを機会に一人ででも出来るからと。

それに娘に処分を迫られていることもあって。

ゴロー××「へぇー。買い集めたってどれくらい前からなの?」
店の主人××「30年だね。骨董仕入れの許可も持ってましてね。

ただね、品物の値段が今は仕入れの半分にしかならないんです。
だから商売とかにはなってないんですよ」

      *

ゴロー××「この店(骨董屋)を始めてどれくらいになるの?」
店の主人××「1週間です」

ゴロー××「じゃァ、まだ開店したばかりじゃん。
ご主人としては念願の骨董屋さんがはじめられたというわけだ。
あと10年は頑張んないといけないなァ」

店の主人××「いいぇ、私も80を超えてますし、
奥にまだまだ品物はたくさんあるし・・・・・・とても長くは出来ません。

なにしろ品物を早くななくさないと娘が・・・・・・。
だから、いくらでもいいんです持ってってもらえば」

      *

そこへ、別な客が入ってきた。
別な客××「これ、何?」
店の主人××「昔の幻灯機ですよ」

別な客××「どう使うんだろう?」
店の主人××「ここから電気をの球を入れて・・・・・こうして映すんじゃないかな?」

別な客××「まァ、使えなくてもインテリアの飾り物なるかな。
2000円で買うけどいい?」

値札は2800円になっていた時代物の幻灯機を別な客は買った。

それからその客はテーブルに置いてあった1~10の番号の大きいハンコを指さし、
別な客××「これ、値札付いてないけどいくらなの?」

店の主人××「いくらでもいいですよ」
別な客××「じゃ、幻灯機を2000円で買ったし、100円で買うね」

      *

同じテーブルの上に置いてあたのは耐熱ガラス鍋。
ゴロー××「この鍋はどうしたの?」

店の主人××「誰かが売ってくれっておいていったんですよ。
そんなものは売れないからと言ったんですがね。
お金入らないから持って行ってくださいよ」

ゴロー××「じゃ200円で買うね」

      *

店の主人××「さっき筆立てって言ってましたけど、
お客さん書とか絵でも描くの?」
ゴロー××「えぇ、まァ」

そこに別な客も話に加わり、
自分も日本画、洋画、絵手紙などしているのだと言う。

店の主人××「じゃ、ちょっと待って下さい。
スケッチブックとキャンバスあげますから。店番お願いしますよ・・・・・・・」
そう言うと店の主人は奥へ引っ込んで取りに行った。

1 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (22)
ガラクタと言っては何だけど・・・・・・・。
万単位の物もあって見ていてなかなか楽しい。
10000~15000円の帽子がケースの中にいくつか並んでいる。
ゴロー××「この帽子は何?」
店の主人××「国鉄の駅員さんのです。
そのりっぱなの(15000円)は駅長クラスですよ」
2 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (27)
まだ店の名前も決まっていない。
30年も買い集めたと言うだけあって、
初めからそこそこ風格があるみたいな・・・・・・。
つい店の中を覗きたくなる。
3 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (39)
僕が買った筆立てみたいな陶器(左下)と耐熱ガラス鍋(右下)。
タダで貰ったが下に敷いてある10号のキャンバスと立ててある
パステル用のスケッチブック。
(スケッチブックは別な客と1冊づつ分けた)

     ☆

★その他・・・・・・今日の2ショット
4 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (47)
①来月登る予定の山は八海山。
同じ名前のお酒が冷蔵庫の中にあったのでゲン担ぎ?に飲んだ。
肴は先日釣ってきた(夕飯のおかず)イワナ。
5 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (7)
②見上げたくなる青空
一年のなかでも何日もないほどすっきりした青空。
歯医者通いに東京駅を出てすぐに空を仰いだ。

鬼瓦、護摩木、ヤマユリ、カボチャ、高尾の森・・・・・・・撮り溜め癒しの5景

17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (114)
鬼瓦。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (258)
護摩木。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (203)
ヤマユリ。
17.7.2 座頭市ほかブログ用  (41)
カボチャ。
17.7.11 北高尾ハイク  (13)
ラオス植林ツアーでお世話になった高尾の森。

調神社の兎・・・・・・ほか癒しの4ショット。絵『ゴーヤ』

★絵『ゴーヤ』  水彩F3号
スキャン_20170712 (2)
ボールペンで下描きをし、透明水彩絵の具で着色。

★撮り溜【癒しの4ショット】
17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (183)
浦和の調神社(つきじんじゃ)は兎で有名。
鳥居がなくあちらこちらに兎がいる。
狛犬ではなく狛兎。
入手水舎の蛇口も兎・・・・・などなど。
      *
17.7.4 日和田 (41)
現役のバス。
モチ、走らない。
土・日のみオープンのカレー専門レストラン。
屋根に注目。
      *
17.7.6 畑の防鳥 (32)
「縛られちゃってるんです」
      *
17.4.14 モダンアート展⇒花見⇒新橋 (110)
許せる落書き?
でも、イケマセン・・・て言う人もいるかなァ。

ルピネスを見に森林公園へ

★ルピナス、ポピー、ネモフィラ、シライトソウ・・・・・・

今朝、テレビ番組で武蔵丘陵森林公園のルピナスが紹介されていた。
早速、見に行った。

ルピナスはとくに好きな花のひとつだ。
(花はどれも好きなのだけど・・・・)

20年前、北海道にいるころ見たルピナスは背丈があった。
里山の空き地の雑草の中で
幾十本のかの花がひときわ目立つように咲いていた。

10年前の荒川の土手際のルピナスの畑も印象深い。
あのルピナス畑はまだあるだろうか?

ルピナスは美しいばかりか、
強烈に印象に残る花なのだ。

17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (143)
ルピナスの色が美しい。
さまざまな色、濃い、薄い、大小・・・・とにかくバリエーションが豊富なのだ。
17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (133)
僕と同じように今朝のテレビを見てきたという人が多かったのでなかろうか。
僕が声を掛けたり掛けられたりした3、4人はそうだった。
17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (94)
ルピナスの花は2ヶ所。ひとつはポピー畑に隣接している。
17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (111)
(アイルランド)ポピーも真っ盛りだった。
17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (56)
サイクリングセンターのおばさんがぜひ行きなさいと進めてくれたのが野草の道。
シライトソウが満開で今日の見どころのひとつ。
17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (36)
ネモフィラはひたち国営公園が有名だが、
ここ武蔵丘陵森林公園にも広大なネモフィラの丘があった。
※武蔵丘陵森林公園は日本で最初の国営公園(ネットより)

稽古より花見?・・・…それ違います

★4ヵ所の花見処

民謡の練習日。
稽古をする公民館まで3㎞ほどでゆっくり歩いて1時間弱。

途中、ちょっと回り道。
何ヵ所かの花見処を通ることにした。

どこも全国に名の知れた場所・・・・・・ではなく、
地元の人(さいたま市)でも知らない人が多いだろうと思われる穴場。

      *

民謡の稽古が終わったのが午後3時。
先生の発案で、帰る前に皆で花見に行くことに。
結局、僕は今日だけで4ヵ所の花見処を回ったことに。

稽古よりも花見?
・・・・・・・・・・・・・・・・それ違うでしょ<`ヘ´>

0 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (27)
三橋運動公園の桜のトンネル。
1 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (88)
鴨川べりの桜、ムラサキダイコン、あぶら菜。
2 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (96)
鴨川べりは平日の人出が少ない。
もっとも休日でも少ないから穴場と言ってもいいかも。
信号のあるような広い道路からは見つけにくい場所なのだ。
3 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (107)
鴨川に新川が合流する場所から見た土手の桜。
4 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (171)
稽古の後に行った大久保浄水場前の桜。
水辺すれすれまで垂れ下がる桜を目線で見られる穴場。
芝生もありシートを広げるにはGooの場所。
5 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (127)
大久保浄水場前の桜並木は500mはありそう。
どれも幹回りは2mかそれ以上。
枝垂桜の若木が数十本植えられており、
将来が楽しみの穴場。
6 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (176)
水面を覆う花吹雪。
7 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (5)
通りすがりの神社も満開。

超贅沢なひとり花見

★さても見事な桜の下で・・・・・・

数ヵ月前に行った潅頂院(がんちょういん)。
川越市の西の端、荒川沿いにある古刹だ。

その時、境内を掃除していたボランティアのおじさんに、
「この寺の枝垂桜はそれは見事なものだからぜひ見なさい」
と言われていた。

      *

今日は天気もいいし、
多分桜も満開ではないかと思いママチャリに
お弁当と飲み物を載せて行ったのだ。

枝垂桜は満開だった。

       *

しばし見とれた。
隣で吠えている犬と、
日陰でじっとしている猫のほかは誰もいない。

さても見事な桜の下で僕はお弁当を広げコーヒーを飲んだ。
旨い。

超贅沢なひとり花見を楽しんだ。

17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (55)
青空が花びらに透けて見えているような透明感のある美しさ。
17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (62)
さても見事な桜の下で僕はお弁当を広げコーヒーを飲んだ。
17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (107)
境内にあるメタセコニア。昭和38年に天皇陛下から下賜されたものだとか。
根元には碑文が建つ。木は40メートルはあるだろう高さ。
17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (163)
写真中央、森の中に頭を突き出してまるで送電線の鉄塔のように見える木が
陛下から下賜されたというメタセコニア。
17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (159)
帰りは夕食のおかずにと菜の花を摘んで・・・・・・。鉄橋は埼京線。

春が来たようなまだなような・・・・・・。本「義民が駆ける」藤沢周平

★春が来たようなまだなような・・・・・・

"三寒四温"の言葉どおりの日(気温)が続いている。
春が来たようなまだなような・・・・・・。

      *

病院への行きがてらの道に春を見たようなまだなような・・・・・・。

1 17.3.22 ブログ用、菜の花大宮診療所ほか (38)
フキノトウがたくさん・・・・・・。
摘みたいけれど誰かの家の空き地。
2 17.3.22 ブログ用、菜の花大宮診療所ほか (31)
同じく畑の向こうの菜の花。
摘んだ形跡はなし……・モッタイナイなァ。
3 17.3.22 ブログ用、菜の花大宮診療所ほか (14)
こちらは農家の畑の菜の花。
土手や空き地に咲いている菜の花とは種類が違う?
畑の角の屋台では葉っぱごと売っていた。
4 17.3.22 ブログ用、菜の花大宮診療所ほか (35)
通りすがりの家の庭。満開を過ぎたばかりのハクモクレン(多分)。
5 17.3.22 ブログ用、菜の花大宮診療所ほか (52)
我が団地の小公園の桜はまだかたい蕾。
6 17.3.22 ブログ用、菜の花大宮診療所ほか (26)
病院の掲示板。絵手紙には春がいっぱいだ。

      ☆

7 17.3.22 ブログ用、菜の花大宮診療所ほか (61)
ノンフィクションみたいな・・・・・・。

★本「義民が駆ける」 藤沢周平

著者の時代(歴史)小説。
かなり史実に近い小説(内容)?

      *

吉村昭のノンフィクションを読んだかのような・・・・。

光っていました・・・・・・5景

★みんな光って見えた

今日はひな祭り。
夕方スーパーへ買い物行ったら、
食品売り場にはお母さんに連れられた小さな女の子がいっぱい。

魚売り場はお寿司のネタ、
とくにちらし寿司セットが山盛りで売られていた。

      *

民謡の練習会でも桜餅が配られ、
期せずしてお姉さま方の"ひなまつり"の合唱が始まった。

そんなわけで、
今日一日、なんとなく女性が光って見えたなァ。

女性ばかりじゃない。
お天気のせいか陽気のせいか、
民謡に稽古に行きがてらに目にした
花も水も雲も空も木の枝も・・・みんな光って見えた。

そー言えば、練習会場の(植水)公民館もお色直しでピカピカ。

1 17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (19)
半年かけてお色直しをした民謡稽古場の植水公民館はピッカピカ。
4 17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (8)
黒く光るのは最近、目にするようになった川鵜。
2 17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (78)
青く抜けるような空に白く光り輝く幹が美しい。ギンドロという木。巨木に近い?。
3 17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (56)
赤く光るのはヒカンサクラ。花が垂れさがって咲くのが特徴。
5 17.3.3 川鵜、石ほかブログ用  (54)
分けありの庭石が日に照らされて光っていた(※分けは後日掲載)。

『携帯が壊れた騒動記』始末。癒しの風景

201702271115081d3.jpg
ドコモへ行く前、時間調整でマックでコーヒータイム。
左のビルがソニックシティ。

★『携帯が壊れた騒動記』始末

携帯が壊れたのが2月12日。
修理にドコモへ行ったのが13日。

今日が27日だからちょうど2週間かかったことになる。
その間、ドコモ宮原店へ1回、
大宮高島屋店へは今日で4回目だ。

かなり面倒だったけれどまァ直って良かった。

      *

前回(先週の土曜)、結果的に新品に交換したのだけど、
昨日の朝、その表面(ガラス面?)が割れていた。

今朝は最終チェックで行ったのだが、
表面が割れたとなるとそれどころじゃない。

またまた交換か?
原因が僕にあるのなら交換代も・・・・、
などと心配したのだが割れていたのは表面ではなく、
表面に貼ってあったフィルムだった。

交換代は800円足らずで済んでホッ(^^♪。

      *

ついでに、携帯と一緒に購入した小型モバイル・ノートパソコンの
ある使用方法について聞いた。

それは画像縮小方法なのだが、
こちらは解決つかなかった。

購入時から試したり、何人もの人に聞いたりしていたのだが、
とうとう分からず仕舞い。

     *

それが、何とか自力で解決することが出来た。
というわけで、今日の昼間、ドコモショップからテスト画像をブログに添付した。
上はその写真だ。

2週間という長期のスマホ不携帯
(代替えを持っていたがライン、歩数計が使えず)は、
意外と不便なものだ。

      ☆

★癒しの風景
17.2.22ブログ用、梅の絵、たけしの本 (22)
朝の散歩中に遭遇したニワトリ。
意味なくポツンとさしてあるのがいい。

石は天才彫刻家

16.1.8 成田山、佐倉宗吾霊堂 (42)
16.12.5 絵の教室野外・県立美術館庭 (92)
16.12.16 石の風景 (1)
16.12.20 北浦和公園、新橋 CIMG5543 (5)
16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (13)
16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (16)
16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (18)
16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (20)
17.1.4ブログ、散歩の風景 (13)
いずれも通りすがりの他所の家の庭石など。

★石は天才彫刻家

"雲は天才である"は石川啄木の言葉。
雲は芸術家と言った人もいるらしい。

石はどうか?
天才彫刻家って云うのはどうだろう?

9点の写真は
散歩中の通りすがりの他所の家の庭石などだ。

写真に撮るから面白いのかも知れない。




鳥のいる風景の記憶

17.1.21 鴨川のカモ (1)
足下から飛び立ったカモを見て"鳥を見た風景"の記憶を追った。

★記憶に残る鳥のいる風景

近くの鴨川沿いを散歩していたら、
足下から(フェンス超し)カモが一斉に飛び立った。

びっくりしたのは僕のほうだ。
数えたら20数羽いる。

みな若い世代のようだ。
きっと元気なのだ。

      *

僕は愛鳥家でも野鳥ファンでもないが、
鳥たちにはホントに癒される。

僕が印象に残っている鳥たちはこれまでにどれくらいあるだろう。
①学生時代(20歳時)に釧路湿原で見た丹頂鶴。
餌付けに成功した直後ではなかったかなァ。金網越しに触れるほどの近さだった。
②出水市の鶴。8000~10000羽の鶴が飛来することで有名。
③伊豆沼(宮城県)の白鳥とカモ。
このときは2000羽の白鳥が餌場の川に集合した。
④パリの上空で見たムクドリ(多分)の大群。
オーロラみたいな面白い動きに30分も見とれた。
⑤陸別(北海道)の渓流を飛ぶカワセミ。
その美しさが今でも瞼に残る。
⑥メルボルンのペンギン(マーチ)。
⑦野田市や宮代市にあった鷺山。すごく幻想的だった。
⑧栃木県か群馬県のダムに巣をつくっていた燕(数十の巣が並ぶ)。
燕の飛び交う姿を上から見下ろす面白さ。
⑨ラオスで見た子連れ鶏とアヒルたち。
⑩65年くらい前、初めて日本で燕の越冬が報じられた。
浜松の養鰻業者がその家で父が連れて行ってくれた。
⑪震災前の蕪島のウミネコ。
⑫ほかにもトンビの群れ(大群)。
⑬毎朝、決まったコースを餌漁りに行くカラスの群れ。
    ・
    ・
    ・
思い出せばまだいくつか出てくる。
それぞれ印象深く瞼に残っている。

      *

最近では伊豆沼に帰るカモと、
朝、餌取りに巣を飛び立つムクドリたちかなァ。

宮城の穀倉地帯(田んぼ)を埋め尽くすようにいるカモが、
一斉に飛び立つさまは結構すごい。
その迫力と美しさに感動したのだ。

ムクドリは最近知ったのだが、
早朝、何百羽もいる巣から30~50羽くらいのグループに分かれて
それぞれ弾丸のように飛び立って行く。
巣に帰ってくるときは一斉に大群となって帰ってくるのが不思議。

      *

今朝散歩中、足下から飛び立ったカモを見て
そんなこと(上記)を思い浮かべた。

陽の当たる喫茶店、冬の至福のひととき。地震雲

17.1.11 地震雲 (11)
陽の当たる喫茶店。

★陽の当たる喫茶店、冬の至福のひととき

喫茶店のイメージは昔はたばこの煙にむせるところという印象だった。
昨今はどうか?

ビルの中、地下、駅の構内、商店街・・・・、
どうも陽の当たる場所にはあまりないように思えるがどうか?

モチ、夏はいやだけど冬はいいね。

旨いコーヒーを飲みながら本でも読めたら、
それは至福のひと時。

      ☆

17.1.11 地震雲 (14)
家の上に横一直線の雲。もしや地震雲?
17.1.11 地震雲 (20)
高い所へ行って確認。東はさいたま新都心へ向かって一直線。
17.1.11 地震雲 (22)
西は丹沢方面に伸びている。

★東西に見事な一直線

屋根の上に一直線の雲。
もしや地震雲ではないか?

今日、熊本で震度4があったらしいが、
ちょっと遠すぎる。

     *

ヒコーキ雲のように長~い線が一本の雲は地震雲・・・
ということをずいぶん前に何かで知った。

でもご心配なく。
これまでも何度もそのような雲に遭遇(見て)いるが、
すぐに地震が来たことはない。

また、東北の震災時には出たと聞いていない。
それにしても今日の地震雲は見事な横一直線だ。



日向ぼっこ2題・・・・・癒しの風景。秋らしく②・・・日本庭園(北浦和公園)

16.1.6 パステル画北浦和公園 (7)
先日掲載した"旧浦高生像"と同じく、
秋らしく・・・・を出せとの指摘を受けている。

★秋らしく②・・・日本庭園(北浦和公園) パステル 8号

絵の教室の冬休みの課題、
昨晩秋にスケッチに行った北浦和公園の仕上げ。

2作品目は日本庭園。

といっても、また先生に直される(指摘を受ける)だろうけど・・・。
まッ、とにかく仕上げた。

      ☆

★癒しの風景2題・・・・・・日向ぼっこ
16.12.23 伊佐沼 (2)
①川のほとりで・・・・・・カモ
16.1.6 パステル画北浦和公園 (9)
②冬の畑の番人・・・・・・案山子

紅葉とかりん・・・・・秋の名残り

16.12.28 ブログ用大宮診療所、3色人参ほか (23)
秋の名残か抜けるような青空に美しく輝く紅葉。
16.12.30 水辺の里 (22)
落ちたかりんは誰も拾わなかった?

★落ちたかりん

木枯らしに耐えた紅葉。
抜けるような青空に美しく輝く。

まだいくつか枝に残っているかりん。
抜けるような青空に黄色が映える。

落ちたかりんは誰も拾わないのか?
すでに腐り始めているものも。

      *

どちらも秋の名残り。
充分癒された。

伊佐沼にカモメ飛来と聞いて・・・

16.12.23 伊佐沼 (23)
海から40キロメートルも離れている伊佐沼へ飛来してきたユリカモメたち。
16.12.23 伊佐沼 (17)
自然の沼としては関東では印旛沼に次ぐ2番目の大きさと言われる伊佐沼。

★期待を胸に行ってみた

伊佐沼はさいたま市の隣、荒川を挟んだ川越市の東に位置する。
周囲が約2.4キロ。

自然の沼としては関東では
千葉県の印旛沼に次ぐ第2の大きさなのだそうだ(ネットより)。

この伊佐沼にカモメが飛来しているという記事が2、3日前の新聞に出た。

僕は別に愛鳥家でも鳥を見たり撮ったりするのが好きなわけではない。
しかし、鳥たちの飛来というと
いつか見た宮城県の伊豆沼の白鳥やカモ、
熊本県の出水市の鶴が頭に浮かぶ。

その時の感動忘れがたく、
もしや伊佐沼も・・・と期待を胸に行ってみた。
伊佐沼へは車で20分ほどで着く。

     *

まァ、今日のところは感動にはほど遠かったけれど、
海から40キロメートルも離れているところへ来てくれたカモメだ。

餌付けなどして数が増えれば見物に来る人も増える?
伊佐沼には白鳥もカモも飛来しているというし・・・・・・・・。

ムクドリ襲来

16.12.18 ハイク・旧正丸峠~刈場坂峠1) (4)
柿の木の上で順番を待つ?ムクドリ。

★なかなかの見ごたえ

農家の畑にムクドリが襲来だ!
高い木の枝に待機している?もの、
5㍍ほど下方の柿の木に群がって熟した実をついばむもの。

        *

カメラを向けるどころか、
ムクドリたちのほうを向いただけで一斉に飛び立ってしまう。

しばらくすると戻ってきてまた同じことを繰り返す。
よほど警戒心が強いと見える。

とくに、柿の実をついばんでいる集団は
カメラを向けることさえできなかった。

        *

ムクドリはあっちこっちで迷惑がられているようだが、
集団で舞っているときも、
一斉に巣に帰ってくる夕方もなかなか見ごたある。

先日、巣らしき竹藪からグループごとに飛び立っていくのを見た。
この朝の飛び立ちもなかなかいい。

竹藪の上から次々とムクドリたちが
弾丸のようなスピードで飛び出していくのだ。

どうやら朝はグループごとに分かれて出かけるらしい。
真近で柿をついばむムクドリの群れを見たのも初めてだ。

フィギュアとカラオケとテレ番

16.12.15 カラオケ錦糸町、フィギュア秋葉原 (38)
秋葉原駅前のラジオ会館。
入ったのは20年位前にレーザーディスクの中古品を買いに行って以来だ。
現在はビル内の大半ががフィギュアの店。
16.12.15 カラオケ錦糸町、フィギュア秋葉原 (49)
錦糸町の"カラオケ館"。
ひとり6、7曲歌ったんじゃないかなァ。
よく飲みよく食べた。
16.12.15 カラオケ錦糸町、フィギュア秋葉原 (59)
NHKテレビ番組"所さん!大変ですよ!"。
遺品として大量のフィギュアを残した人、残そうとしている人の
問題解決策みたいな内容だった。

★3つが繋がった

小さな山男スタイルのフィギュアを探すために秋葉原に寄った。
寄ったというのは錦糸町へカラオケに行く途中下車だったからだ。

そして、帰宅後NHKのテレビ番組"所さん!大変ですよ!"でやっていたのが、
奇しくもフィギュアのことだった。

一見、何の脈絡もない3つが繋がった一日なのだった。

       *

山男スタイルのフィギュアは結局見つからなかった。
でも、ショーケースを覗いていると楽しいということが分かった。

最初に入ったのが駅前のラジオ会館。
ショーケースを覗いているのは若い男女、外国人、
僕のような年寄りも結構いるのだ。

皆、真剣な眼差しでショーケースの中から、
欲しいフィギュアを探している。

僕もそうだ。
真剣になるほど面白いみたい。
(ハマらないように気を付けなくては・・・・)

今朝、思いつくまではまさか自分がフィギュアのショーケースを覗く人の
仲間入りをするとは思ってもみなかったので少々奇異な思いだった。

4、5軒のショップを覗いていたらちまち2時間が経った。
オットイケナイ・・・カラオケに遅れれしまう。

        *

カラオケは高校時代の先輩と同期3人の4人だ。
忘年カラオケとでもいうのかなァ。

飲んで、食べて歌って、こちらもあっという間の3時間。
全部先輩がおごってくれた。
しかもお土産付きで・・・・・すごくいい先輩だ。

        *

帰宅後、夕食を食べながらテレビを見ていたら、
何とフィギュア。

僕には全く縁のないフィギュアが急に身近に感じられた。

山石かハイキング石か?・・・・・・・・石の風景2

★山石?ハイキング石?

通りすがりの家の庭先においてある石。
公園というか庭園に置かれている石。

石のことはわからないけど、
眺めている分には面白い。

いろいろと想像を掻き立てる。
ハイキングに行った気分なれる石がいい。
行かなくても行ったみたいな・・・・・・。

次回から、見つけた石には、
山石?ハイキング石?・・・そんな名前をつけよう。

16.12.1 ブログ用カマキリ (7)
まるでアルプスの山々を上から見下ろしてるようだ。
16.12.4 ブログ用 青葉園ほか (1)
上からロープを下げてくれなきゃ登れないョ。
16.12.5 絵の教室野外・県立美術館庭 (77)
うワッ!滑りそう。
16.12.5 絵の教室野外・県立美術館庭 (79)
鎖が欲しいよ。

冬の陽のカマキリ。竹林の小径

16.12.1 ブログ用カマキリ (32)
背丈が10数センチはある大物だ。

★あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ

散歩中、歩道を歩いていたのカマキリ。
小春日和の陽を浴びながら、
あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ。

あわてて逃げる様子はない。

      *
人に踏まれちゃ大変だ。
写真を撮った後で、
そっと茂みのあるほうへ追いやった。

      ☆

16.12.1 ブログ用カマキリ (3)
僕が週から1~3回くらいは通っている近くの"竹林の小径"。
16.12.1 ブログ用カマキリ (41)
今日もテレビで紹介されていた京都嵯峨野の"竹林の小径"。

★竹林の小径

今、京都嵯峨野の"竹林の小径"が観光ブームらしい。
新聞で紹介されたり、テレビで放映されたり・・・・・。

なんでも外国からのお客さんにも大人気だそうな。

      *

わが町内や近辺にも竹林の小径はあるぜよ(なぜか土佐弁)。
嵯峨野ほどは大きくないけど、
歴史なら負けへん(なぜか京ことば?)。



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