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癒しの風景 Archive

春の雪(⛄)は景色が暖かい。映画「CURE(キャア)」「東京流れ者」「馬」

20.3.29 雪🌸 映画CURE ほか (41)
ベランダから。

★景色が暖かい

コロナと雪のせいで今日はイオンにも行かず。
歩行数は1039歩。

      *

もうすぐ4月だと言うのに⛄だ。
我が家付近も3㎝~ぐらい積もった。

でも寒くない。
気温が何度か分からないけれど
景色に暖かみを感じるのは春の⛄だから。

      ☆

★映画4本
20.3.29 雪🌸 映画CURE ほか (16)
・CURE(キュア)=黒沢清監督1997年
サイコ・サスペンス・スリラー作品の本元?ヒッチコックのサイコ(1960年)よりも怖かった。
キネマ旬報のベスト10にランクインしていないのが・・・・・・。
※サイコロジカルホラー(サイコ・サスペンス・スリラー )は、
精神的、感情的および心理的状態に起因する恐怖により読者、
視聴者、またはプレイヤーを脅かす、妨害する、
または不安定にするホラー・フィクションのサブジャンル。
それは、しばしば、サイコロジカルスリラーと重複し、設定やプロットのサスペンス、ドラマ、
アクション、ホラーを高め、不気味な感覚を提供するために、
不安定で信頼できない、悲惨な状況を表現している(ネットより転載)。
      *
20.3.29 雪🌸 映画CURE ほか (80)
20.3.29 雪🌸 映画CURE ほか (8)
・「東京流れ者」=鈴木清順監督1966年
・「悪太郎伝」悪い星の下でも 鈴木清順監督 1965年
僕的には暴力映画・場面は好きでないのでほとんど見ない。
2作品とも同じ鈴木監督。
悪太郎(暴力映画ではない)を再度見て比べて見たのだけど原作の違いだろうなァ。
東京流れ者は原作・河内康範(写真上)、
悪太郎伝は今東光(同下)。
      *
20.3.28 宮城まり子、大久保浄水場の🌸、映画幸せの黄色いハンカチ (53)
・「馬」=山本嘉次郎監督1941年
春夏秋冬3年の歳月をかけて作られた作品。
国策映画をナメてはいけない。
3度目の鑑賞で3度目の感動。
これからも何度か見ると思う(多分)。

裏見の🌸と花吹雪。BSTV「歓びの絵 ねむの木学園48年の軌跡」。映画「幸せの黄色いハンカチ」

★🌸が目の高さで楽しめる

地元自慢の大久保浄水場🌸が満開との情報。
そこで昼食後に車でひとっ走り。

見た(行った)ことないという妻にもぜひ見せたい。
用水路いっぱいに垂れ下がるような🌸を目の高さで楽しめる。

用水路の対岸にも遊歩道があり、
こちらも散策しながら裏見の🌸。

      *

今日は土曜日ながら、
コロナのせいか人出は少なめだった。

1 20.3.28 宮城まり子、大久保浄水場の🌸、映画幸せの黄色いハンカチ (58)
🌸並木は1㎞近くも続く。
2 20.3.28 宮城まり子、大久保浄水場の🌸、映画幸せの黄色いハンカチ (134)
用水路のカメもお花見?
3 20.3.28 宮城まり子、大久保浄水場の🌸、映画幸せの黄色いハンカチ (160)
裏見の🌸。

      ☆

4 20.3.28 宮城まり子、大久保浄水場の🌸、映画幸せの黄色いハンカチ (28)

★BSTV「歓びの絵 ねむの木学園48年の軌跡」

僕が若い頃から尊敬してやまない女性は2人。
1人がエリザベス・サンダースホームを創設した澤田美喜。
そしてもう1人がねむの木学園を設立した宮城まり子だ。
      *
20.3.28 宮城まり子、大久保浄水場の🌸、映画幸せの黄色いハンカチ (6)

★映画「幸せの黄色いハンカチ」山田洋次監督1977年。

3度目の鑑賞。
最後のシーン(写真↑)に一挙に感動が湧く。
溜めに溜めたシーンだけにその効果は絶大みたいな。
原作はピート・ハミル。
この年のキネマ旬報1位。
※この年のキネマ旬報の7位に上記宮城まり子が監督した
「ねむの木の詩がきこえる」がランクインしている。

犬に変身した軍手。本「高峰秀子との仕事」。Youtube映画「砂の女」

★開かない

パソコン(PC)がおかしくなった。
CDやDVDが開かないのだ。

それも突然!。
電気屋さんに電話をしたら今日はお休み。

せっかく図書館からDVD2本を借りてきたのに・・・・・・。

      ☆

★犬に変身した軍手・・・・・・癒しの風景
191112 散歩、映画醜聞ほか (41)
不要になった農作業用に軍手を何気に杭に引っ掛けたら・・・・・・可愛い犬のぬいぐるみ。

      ☆

★本「高峰秀子との仕事2」斎藤明美
スキャン_20191113 (2)
生前のインタビューを軸にエピソードなどを収録。

      ☆

★Youtube映画「砂の女」勅使河原宏監督 1964年
19.11.13 映画砂の女、絵八頭ほか (23)
原作が阿部公房。
海外も含めて数々の賞を得た名作&大作。
それにしてもモノクロ映像はどうしてこうも美しいのか。
この年のキネマ旬報1位。

ゆるキャラのゆる~い撮り溜めショット4・・・・・・癒しの風景。Youtube映画「エノケンの孫悟空」

★猫から狸までゆる~いなァ

偶然にも動物ばかりになった撮り溜めショット。
それぞれ、その時その場で癒された。

猫は官の倉山で、
枯草の雪だるまは榎本牧場で、
リフトのゆるキャラは谷川岳で、
狸の焼き物たちは散歩中に・・・・・・。

1 19.9.24 官の倉山~石尊山 (296)
➀デジカメの紐にじゃれついてシャッターを押させてくれない。
2 19.6.14 サイクリング (59)
➁一年中雪だるま。
3 19.9.9-10 谷川岳スケッチハイク (193)
➂僕の仕事はリフトの運転手?車掌?お客くさん?
4 19.6.14 サイクリング (8)
➃通る人を癒している狸たち。

      ☆

5 19.10.18 孫悟空 (10)
Youtube映画「エノケンの孫悟空」=山本嘉次郎監督 1940年
エノケンの全盛時代の代表的作品のひとつ。
オペラ調ミュージカルで多くの一流俳優、エキストラを使った大作。
エノケンは大喜劇役者で人々を楽しませたが、
自らもエノケン一座を立ち上げ多くの弟子たちを育てている。

金木犀の園。佐渡の赤石F0号スケッチ。本「家日和」。Youtube映画「モンテンルパの夜は更けて」

家日和vスキャン_20191013 (6)
★F0号スケッチ『佐渡の赤石』・・・・・・・清澄庭園にて・水彩。

      ☆

DSCF8241.jpg
芝を囲むようにに金木犀が7本も植わっている      

★ハンパない芳香

今日は民謡の稽古日。
始まる前から話題は一昨日の嵐(台風19号)の事。

なにしろ避難勧告の出た荒川から直線距離にして
2㎞以内に住む人ばかりだ。

玄関先まで水が来た、
息子が何度も川へ様子を見に行った、
ものすごい風と雨が怖かったと、
話が尽きない。

練習時間にくい込んでいるのに・・・・・・。

      *

稽古から帰って団地の駐車場に車を入れた。
ドアを開けると金木犀の芳香が・・・・・・。

駐車場の前は団地内の小公園。
芳香はそこからだ。

      *

300㎡ほどの芝を囲むようにに2~3mの金木犀が7本も植わっている。
公園内に漂う金木犀の芳香はハンパない。

“花の園”ならぬ“金木犀の園”だァ。

      ☆

家日和vスキャン_20191013 (5)
“ほんわか”か“まったり”か。

★本「家日和」奥田英明

僕のブログのサブタイトルが“日々是ブログ日和”。
何となく似ている風な「家日和」。

“ほんわか”した小説だ。
最近流行りの言葉“まったり”感でもいいかなァ。

      ☆

DSCF8235 (3)
平成・令和の人には理解不能みたいな・・・・・・。

★Youtube映画「モンテンルパの夜は更けて」青柳信雄監督 1952年

戦後の人間の思考になれない(変えられない)男女の苦悩を描いたような・・・・・・・。
敗戦後の数年間のみの出来事みたいな・・・・・・。
平成・令和の人には理解不能みたいな・・・・・・。

東野英治郎の頑固おやじ(戦争中少将)ぶりが名演。
香川京子が可哀相過ぎ。

旨くて効く昼間のビール。シカ、ウミヘビ、タツノオトシゴ、ウミガメ・・・・・・撮り溜め癒しの風景

19.7.19 一銚 (15)
エビスビールはよく冷えていた。

★旨いんだ・・・・・・これが


妻と娘が義兄(妻の兄)に面会に行くというのでついて行った。
車に便乗、面会後の昼食も便乗。

料亭風ファミレス“一銚”のビールはよく冷えていた。
昼間のビールが旨いんだ・・・・・・これが。

当然?帰り車の中ではウトウト。

      ☆

★スキューバー(6-11日)と渓流釣り(⒕ー17日)で遭遇した撮り溜め癒しの風景
アニラオ キヤノン①19.7.6-11 (1133)
海面すれすれに泳ぐウミヘビを下からデジカメ。
アニラオ キヤノン①19.7.6-11 (1167)
白いタツノオトシゴ。
アニラオ キヤノン①19.7.6-11 (837)
餌(海藻)を食べるウミガメ。
      *
19.7.14-17 遠野 (70)
シカとの遭遇①。
19.7.14-17 遠野 (10)
シカとの遭遇②.
19.7.14-17 遠野 (202)
シカとの遭遇③.
世話になっている(宿泊)家の庭に入ってきたシカの親子。
オスジカは左の離れたところにいる。
3年ほど前まで中ノ島の周囲にビッシリと生えていた(咲いていた)水芭蕉は
すべてシカに食べられてしまったとか。

不気味な吊り案山子?ほか・・・・・・癒しの撮り溜めショット⑫。川越舟歌(新河岸川舟歌)

★川越舟歌

グループ展に顔を出さず民謡の練習に。

民謡の先生が体調を崩されて休んでおられる。
代理をしてくれているのが
とても唄が上手な尺八演奏の先生。

今日は新曲(これまで習っていないの意)を教えてくれた。
曲は川越舟歌(新河岸川舟歌)。

      *

★癒しの撮り溜めショット⑨
0 19.6.13 竹寺ー子の権現 (188)
①不気味な吊り案山子=首と体が離れていると可愛い顔の人形でも不気味。
1 19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (3)
②粋なトイレの灯りとり=ステンドグラスで明るい気分に。
2 19.6.13 竹寺ー子の権現 (5)
③風流なトイレの空気窓=トイレの前は渓流。
沢の水の流れの音と小鳥の鳴き声を聞きながら風流気分に。
3 19.5.30-6.2 遠野 (183)
④金粉入りペヤング焼きそば=なぜ金粉入り?を知りたい人は“金粉入りペヤング”で検索を。
4 19.5.30-6.2 遠野 (266)
⑤美しい蛾=シンメトリーだなァ。
5 19.6.13 竹寺ー子の権現 (186)
⑥トカゲ=大きくて、光っているトカゲ。
最近見なかったけれど山で久々。
6 19.6.20 日和田岩トレ (9)
⑦ホームのアジサイ園=西武線東飯能駅だ。
四方囲まれていて入口はホーム上。
但しバッチリ鍵と針金で縛られていて侵入不可。
手入れしているのはやっぱり西武鉄道?・・・・・だろうなァ。
7 ガザニア 19.6.20 日和田岩トレ (3)
⑧ガザニア=駅までの途中の空き地(畑?)で。
8 クレマチス テッセン 19.5.30-6.2 遠野 (276)
⑨クレマチス=最近はテッセンの名を目にしない・・・・・どこ行った。
19.5.20 絵の教室とモデル、赤札屋、森さんの作品 (63)
⑩いいキャッチ=がんばろうとニッポンと新橋を繋ぐとオリンピックに。
新橋の代わりに何が入っても使えそうなキャッチコピー。
19.5.24 妻沼ゴルフ場 (50)
⑪夫婦の木=欅と榎が互いに寄り添って・・・・・・。
19.6.14 サイクリング (39)
⑫アリの巣=あまり見られなくなったなァ。

お口揃えて待ってるツバメ。案内状送付

★癒しの風景
19.5.30-6.2 遠野 (285)
可愛いいいいいいい~いいいい~・・・・・・・・・・。
巣(お家)からはみ出してま~す。

      ☆

19.6.3 案内状 (10)
シール型切手は裏に水(ツバ)を付けずに貼れる。
郵便局の窓口で勧められたもの。
スキャン_20190515 (2)
僕は25日(月曜日)のみお休みします。
それ以外は毎日会場に出ます(全日います)。
スキャン_20190515 - コピー (2)
どなたでも、ついでがあればお立寄りいただきご笑覧ください。

★案内状送付済

今月23日から開催のグループ展『第46回季風会展』の案内状を投函した。
季風会は風景画を中心とした9名の小さなグループ。

どなたでも、ついでがあれば
有楽町駅前東京交通会館のBF1の会場(ゴールドサロン)へ
お立寄りいただきご笑覧いただければ幸甚。

僕は下記油絵4点(いずれも仮題)のほかパステルデッサン画を数点出品予定。
「阿賀野川早暁」 F20号
「海に潜れば」 F30号
「早秋」 F10号
「ロックガーデン・綾広の滝」 F4号



“猫かわいがり”の思い出

19.4.28 猫・日の出山 (87)
19.4.28 猫・日の出山 (96)
19.4.28 猫・日の出山 (86)
大人しく撮らせてくれた駅前の家の猫。

★猫にとっては甚だ迷惑

最寄りの埼京線西大宮駅の南口を下りたところで猫に遭遇。
駅前の家の玄関口に繋いであった。

飼い猫を日向ぼっこさせているのだろうか。
そんなことはどっちでもいい。

下りる人で手を出したり、頭をなぜたりする人は多分猫好き。
僕は写真を撮らせてもらった。

人慣れしているのか大人しく撮らせてくれた。
可愛いねェ。

      *

“猫かわいがり”という言葉をネットで調べたら、
可愛がられる方にとっては少々迷惑っぽい意味が含まれるとか。

僕は犬派か猫派か問われれば猫派と答える。
好きが高じて何匹も飼っていたり、
(=^・・^=)服を着せ替え人形のようにそろえる趣味とかではないが。

猫にとっては甚だ迷惑。
要するの本当の猫かわいがりであったのだ。

猫(ニューニャ)を思いっきり抱きしめる。
猫は嫌がって逃れようとするが放さない。

僕のシャツやセーターはどれも猫の爪でひっかかれてほぐれキズだらけ。
寝る時は無理やり布団の中へ入れて(抱く)押さえつける。

猫は布団から逃れようとスキを狙いスタート準備態勢。
猫と僕の力比べ。
それが面白くて幾夜も続行けたり。

そのうち、猫は僕を見ると逃げるようになった。
それを追いかけて捕まえる。
それがまた面白かった。

その愛猫が死んでからもう25年近くなる。

      *

↓ 2018年8月29日に掲載した写真とキャプション
スキャン_20190426 (3)
僕が猫かわいがりしたニーニャ。
2018071319491723f[1]
思い出のブレザー。
胸ポケットの上の生地がほつれているは、
愛猫が爪を立てたあと。
愛猫家の僕は猫を虐待に近いほどギュッと抱く。
猫(ニューニャ)は嫌がって僕の腕から抜け出ようとする。
その時、胸ポケットの上に爪を立てたのだ。
ほつれはそれを何度も繰り返した思い出なのだ。

蝶、菜の花、八重桜に蛇も見た・・・・・・春盛りの散歩10景

★春真っ盛りを探しに・・・・・・

寒い日もあれば暑いくらいの日もある。
4月の半ばと言えば春まっ盛りなのだが、
花見が終わると何だか春はもう終わりみたいな気になるのは
僕だけだろうか?

そこで、今日の散歩は春真っ盛りを探しに・・・・・・。
デジカメに10景を収めた。

19.4.19 癒しの春散歩 (6)
①景=2羽の蝶は近寄ってデジカメしても動かず。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (9)
②景=道端の菜の花を散歩がてら摘んで行ったのだろうか。
きっとおいしく食べたんだろうなァ。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (14)
➂景=背丈よりも高くて川(鴨川)が見えない。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (26)
④景=空き地もずっとこのままならいいなァ。
中央に売地の看板が立っていた。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (52)
⑤景=さやえんどうを守るカラス。
遠くから見たら本物に見えた。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (64)
⑥景=八重桜は近くで見ると本当に美しい。
花の塩漬けをつくりたいので少しばかり摘ませてもらった。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (81)
⑦景=身の丈1.5mはありそうな大きなヘビ。
痩せているのは冬眠から覚めたばかり?
通りすがりのおじさんに教えてあげたら
4、50年ぶりに見たと感激してお礼を言われた。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (41)
⑧景=背丈のあるたんぽぽ。
久しぶりに見たような・・・・・・。
近ごろは地面に這うように咲いているたんぽぽばかりを目にするが、
昔はそこそこ背丈があったように思う。
種類が違うのかなァ。
      *
スキャン_20190419 (2)
⑨景=タラノメ。
近くの農家の直販屋台で売っていた。
ちょうど畑で仕事中のご主人に聞いた。
畑のご主人××「庭に栽培用のタラの木を3本植えてあるのだ。
いつもは近くに住む芸能人の連中が買って行ってしまうのだけど、
今日はどういう訳か残っていたね」
ゴロー××「栽培用って山の自然のタラの木と違うの?」
畑のご主人××「棘がないんだよ。山のは棘があるだろ。
この木はないんだ。昔、農協で仕入れたんだだけど、
知らないのか買ってくのは芸能人ばかりだよ」

早速、夕食のおかずに天ぷらにして食べた。
旨かったのは言うまでもない。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (21)
⑩景=釣り人。
何が釣れるのかしばらく見ていた。
ググーッと大きな引きが来ておじさんは立ち上がって竿をあっちこっち動かしていたが、
結局餌をとられてしまったようだ。
餌の付け替え中こ声を掛けようと思ったが、
なぜか背中が拒否しているように見えてやめた。

順送り。花嫁が・・・・・・スルーするには惜しい癒しのショット12点(鎌倉十三仏霊場詣から)

★順送り

業者さんが来て団地内の樹木の剪定を行っている。
管理組合で担当になっている僕はご苦労様の一言でも声がけをする。

ゴロー××「ご苦労様です。今日は寒いですね」
剪定人××「え~」

ゴロー×××「伸びすぎた(大きくなってしまった)木を
根元から切ってしまう(伐採)にはどのくらいの費用がかかるものですか?」
僕は理事長から調べておくように言われたことを質問した。

剪定人××「いや~、太さや高さによって違いますし・・・・・・。
それに、以前にも頼まれましてもう2、3回見積もり書出していますが・・・・・・」

      *

団地の管理組合の役員をあとひと月で終了する。
やりかけの仕事というか業務を次年度の役員に引き継ぐのだが、
大木の伐採については毎年順送りになってしまうみたい。

伐採となると、
賛成する人もいるが反対する人もいるので、
見積もりを出しても決定できないらしい。

今期も次年度へ順送りになってしまうなァ・・・・・・・きっと。

      ☆

★花嫁が・・・・・・ほかスルーするには惜しい

昨日の鎌倉十三仏霊場詣りでは
200枚を超える写真を撮った。

スルーするには惜しい癒しのショット12点 ↓ 。

19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (26)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (27)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (28)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (37)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (49)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (57)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (65)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (67)
真ん中の赤い傘の女性は花嫁です。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (89)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (94)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (117)
銭新井弁財天で銭を洗う中学生たち。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (170)

寒そらの短歌と景色に癒される

★『寒そらも無心になれるさおのさきいまのうごきはあたりか風か』 然

年内に行っておきたかった場所。
荒川河川敷きの釣り池(上尾市)と灌頂院(川越市)。

灌頂院も同じ荒川の土手沿いなので
距離がそれほど離れていないのだ(10㎞くらい?)。

ずっと前からママチャリで行くつもりだったのだが、
ついつい億劫になっていて日延べしていた。

      *

今朝、妻から洗車を頼まれたのを幸いに車で回ることに。

18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (84)
栗林の草焼きをしているおじさん(農夫)。
草焼きおじさん××「この辺りの河川敷きの土地は戦後の食糧難の時代、
開墾のために何軒かの農家に払い下げられた。
三ツ又沼ビオトープが出来るまでは沼一帯の土地は自分のものだった。
子供の頃は沼にタナゴがたくさんいて、
それを細い用水に追い込んで手づかみで遊んだものだ」
ゴロー××「タナゴは食べたのですか」
草焼きおじさん××「あんなもの苦くて食えねえ」
ゴロー××「草焼きするのはやっぱり肥料になるから」
草焼きおじさん××「そうだ。灰はいい肥料になる。
今やっておくのは雪が降ったら出来なくなるからだ。
今日は空気も乾燥しているしよく燃える」
ゴロー××「栗の実は出荷されているんですか?」
草焼きおじさん××「いや、してねェ。自分の家と近所に配るくらいだァ。
ほんとは、枝の剪定を今しておくと虫がつかなくていいんだけどなァ」
それからは一帯がビオトープの公園になるまでのいきさつなど
草焼きの手を休めて話してくれた。
18.12.29 三ツ又沼から灌頂院  (75)
今日の三ツ又沼は水が少なめ。
水の縁の中央にポツンと白い点はサギ。
      *
18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (41)
河川敷きには畑が広がる。
ビオトープの林の向こうに富士山がくっきりと。
      *
18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (8)
『寒そらも無心になれるさおのさきいまのうごきはあたりか風か』 然。
年内こ来たかったのはこの(あたらしく替えられているはずの)短歌を見たかったのだ。
18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (37)
短歌に詠まれている釣り人たち。
      *
18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (36)
紺碧の空に赤いヘリコプター。
何度も(周回して)来るのは遊覧ヘリだからだと思われる。
数㎞先のホンダのヘリポートから飛び立っているのが見えた。
      *
18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (115)
昭和天皇から下賜された灌頂院のメタセコイア。
この美しくそびえ立つ樹を年内に見納めておきたかったのだ。
灌頂院は三ツ又沼ビオトープから10㎞ほど南下した荒川土手際の名刹だ。

シラサギ、ゴイサギ、カワウ、バン・・・・・・が勢揃いの好景(光景)ほか

★ラッキーな好景(光景)

民謡の練習日。
僕は月曜会なのだけれど今日は金曜会の練習に出させてもらった。

というのも、先週と来週の月曜日の練習を休んだ(休む)からだ。
金曜会の練習場所の公民館へは自転車で20分ほど。

途中、農家直売と農協直販の店で大好きな柿を買った。
帰りにはラッキーな好景(光景)に心癒された。

18.11.16 鴨川の鳥とカエル (42)_LI
鴨川と新川の合流点で4種の鳥が勢揃い。
18.11.16 鴨川の鳥とカエル (36)
2mはありそうな深いマンホールを覗いたら・・・・・何と大きなカエル。
カエルの種類は分からないがウシガエルくらいの大きさ(大人の手ぐらい)。
18.11.16 鴨川の鳥とカエル (39)
自転車を止め足を乗せたマンホールの底でカエルの目が光った。
18.11.16 鴨川の鳥とカエル (18)
図書館に寄ったのがちょうど12時。
玄関横で農協の直販が始まったばかりだった。
18.11.16 鴨川の鳥とカエル (59)
行きがてら農家直販で柿を買った(左・100円で4個)ばかりなのに、
ここ農協直販でも買った(90円で7個)。
帰宅後、早速食べ比べたらどちらも甘くて旨かった。
18.11.16 鴨川の鳥とカエル (25)
やっとコスモス畑に咲くコスモスを見ることが出来た。

星の木、ハロウィン、エビズル?ほか。魚を獲る人(2009年)

★祈願!明日雨降らないで

明日の天気が心配だ。
2年ぶりのおいらく祭り(山岳会の行事)が
雨だとまた中止になってしまう。

十数の山行のどれかに参加、
そのあと大会場の巾着田(日高市)に集合。

模擬店、100円から買える山のグッズ販売、
歌(合唱)、フォークダンスと楽しみ盛沢山のお祭り。

祈願!明日雨降らないで・・・・・なのだ。

      *

買い物途中の道で偶然会ったのは絵の先生。
絵の先生××「ここ毎日、忙しくて新幹線で東京へ出ているの」。

さらにかつてのボーイスカウトのリーダー仲間。
ボーイ仲間××「今、しごと途中なの・・・・・」。

そして家に帰ったら民謡の先生から電話。
民謡の先生××「マイク直ったけど、明日ゴローさんは何時に?」
ゴロー××「いえ、僕は明日どちらには行きません」

忙しい人ばかりが珍しいことだ。
※お前が暇なんだろうの声が聞こえてきそう(-_-;)。

      ☆

★怖いでしょ・・・・・・ほか何でもないけど癒された4ショット
18.6.21 杉戸の猫ほか (25)
“星の木”じゃないイブキの実。
18.10.26 ハロウイン (3)
我が家の玄関の扉に突然ハロウィン。
よその家かと思って団地の階段を下りかけてしまった。
18.10.25 イオンのポケモン (9)
これはハロウィンじゃないみたい。
通りすがりの家の倉庫(多分)。
怖いでしょ。
エビズル
ブドウ科のエビズル?
間違っていたらゴメンナサイ。
ネットで調べたけれどよく分かりませんでした。

      ☆

★癒しの風景・・・・・・タイ(バンコク近郊・2009年)
09.2.9サイクリングクローン3~4 (30)
休みの日はよく散車(自転車でブラブラ)を楽しんだ。
住んでいたバンコク近郊の街は緑と運河に囲まれたのどかなところ。
遊水池では夕方になると魚獲り人たちがあちらにもこちらにも。
癒される風景に出会うこともしばしば。

      ☆

★今日の柿の木=竹藪の中から日陰の実(身)。
18.1022 今日の柿の木  (69)

癒しのお花畑。名残惜しい「池袋の夜」

18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (1)
一面白いソバの花。

★主に感謝

民謡の稽古をする公民館の前の畑でソバの花が満開。
里山や丘陵の畑ではよく見かけるソバの花。

こんな近くで眺めることが出来るとは・・・・・・・。
空き地も畑もどんどん潰されて住宅化、
最近は(メガ)ソーラー化あちらこちら。

ソバの種を蒔いてくれている主に感謝しなくては。

      ☆

★名残を惜しみつつ

池袋西口で知人と夕食&お喋り。
美味しい白ワインとイタリア料理。

ディナーと名の付く夕食にはあまり馴染みのない僕だけど、
お喋りを楽しむにはGoo。

たちまち3時間が過ぎてこれ以上遅くはなれない。
僕はいいけど、他の3人は現役のバリバリ、明日は仕事なのだ。

ずっと昔、「池袋の夜」という青江三奈の歌があった。
2番の歌詞にある
“さよならなんて言われない、夜の池袋”
の心境で名残を惜しみつつ解散した。

18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (20)
西口に出てひときわ明るい店はゲームセンター。
今はクレーンゲーム全盛らしい。
18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (33)
デザートのティラミス。
話も料理もGoo(^_-)-☆の夕食だった。
18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (25)
お祭りが近い?あちらこちらに提灯が飾られて・・・・・・。

美しい小鳥の鳴き声が・・・・・・ほか、癒されました4景。思い出した猪鍋の味

★美しい小鳥の鳴き声が・・・・・・ほか、癒されました4景
18.9.8 天竜の猪鍋。泣く鳥 (8)_LI
●癒されました①=美しい小鳥の鳴き声
向かいの建物に木霊してか美しい小鳥の声が響く。
聞いたことのない鳴き声。
最後の“バ”がぐっと上がるのだが、
“ツクバ、ツクバ”と鳴いているように聞こえた。
しかしそんな鳴き声の鳥はネットで調べてもなかった。
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (50)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (47)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (46)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (44)
●癒されました②=総武線両国駅の線路下の壁画。
古いので色がさめているが見ながら歩くとなぜかホッとなる。
一時期壁画の前が自転車置き場になっていたのだが撤去された。
18.8.3 炎天下のママチャリング (14)
●癒されました③=散歩中に出迎えてくれる神社のカエル。
地味だし相当に古いものとも思える。
だからいいのかなァ。
18.8.31 棒ノ峰  (128)
●癒されました④=初夏の花に秋の虫。

      ☆

18.9.8 天竜の猪鍋。泣く鳥 (2)
天竜市の伝説のシビエ料理人。

★あなたは運がいい

早朝のTV番組「日本のチカラ」でやっていたのは伝説のシビエ料理人の話。
シビエとは猪やら鹿やら兎やらを自ら狩り、
料理して食べさせることを言うらしい。

僕は即座にかって旅先の天竜市(現浜松市天竜区)の旅館で食べた(出された)
猪鍋を思い出した。

      *

そして、今朝「日本のチカラ」で紹介されていたシビエ料理人も、
まさしく天竜市の人なのだ。

僕が食べたのはもう25年も前の事だから、
もしかしたら紹介されたシビエ料理人の先代だったかもしれない。

とにかくその猪鍋はとくべつ美味しかった。

      *

それまで何度か食べたことのある猪鍋あるいは猪豚鍋とは全く違う旨さ。
あまりの旨さに旅館の主人に思わず聞いたものだ。

モチ、旅館の主人は
なぜうまいのかの理由を詳しく自慢げに話してくれた。

僕の感に間違えなければ
今朝の「日本のチカラ」のシビエ料理人(あるいは先代)から仕入れた猪だ。

      *

旅館の主人が言うには
「あなたは運がいい。
この猪鍋のスープは小さな子供の猪から取ったもので、
めったに手に入るものではない」。

夕暮れの横断歩道標識。ちびっ子のお手伝いパワー・・・・・団地掃除・草取り日

18.8.19 団地掃除 (10)
団地内の清掃と草刈、今日は珍しくちびっ子の歓声が聞こえた。

★ちびっ子のお手伝いパワー

毎月の第3日曜は団地内の清掃と草刈。
月1回のことなのにやけに早く回ってくる気がする。

つい先日やったばかりじゃないかと・・・・・・。
それだけ月日の経つのが早いということか。

      *

今日は珍しくちびっ子の歓声が聞こえた。
爺婆のところへ里帰りしている孫がパパのお手伝いをしてくれているのだ。

お陰で今日の清掃と草刈の1時間、
なんとなく明るく終えた。

ちびっ子のお手伝いパワーはすごいのだ。

      ☆

★癒しの風景・・・・・・夕暮れに浮かぶ横断歩道標識
18.8.19 団地掃除 (5)
我が家のベランダから。

ぐったりヒマワリと涼しげなヤシの葉の影

★アスファルトの反射熱がスゴイ!

午後4時から散歩の出た。
アスファルトの反射熱がスゴイ!

傾きかけた陽がまだ暑い。
ただ、湿気が少ないのか汗はそれほどでない。

最も歩く速度が遅い。

      *

通りすがりの道路沿いの家の壁際のヒマワリがぐったり。
ひょっとしてこれも反射熱で?

だって、畑や庭の他のヒマワリは
こんなにぐったりしてなかっぜよ(なぜか土佐弁)。

      *

ぐったりヒマワリは今日のカテゴリー“癒しの風景”になっていない。
そこで先日フィリピンのセブ島のホテル前で撮っておいた
オウギヤシの葉の影の写真を。

18.8.1 散歩 (2)
アスファルトの反射熱で?・・・・・・ぐったりのヒマワリ。。
18.7.18-23 セブ カシオ  (96)
ヤシの葉の影は何だか涼しげ。
18.7.18-23 セブ カシオ  (93)
オウギヤシ。

早く離婚してカレシつくる・・・・・・ある介護施設の風景

18.7.5 七夕の短冊 (5)_LI
18.7.5 七夕の短冊 (2)_LI
18.7.5 七夕の短冊 (4)_LI
どうせならこんな介護施設に・・・・・・・。

★ギャンブルしたい

今日、用事があって訪問したある介護施設。
食堂に飾られていた七夕様の笹。

短冊を見て(読んで)ビックリ(@_@)だァ。
どうせならこんな介護施設に・・・・・・・。

そこで、今日のカテゴリは“癒しの風景”。

いい猫たちとアゲハ蝶

★デジカメを向けても逃げない猫たち

杉戸へ義兄の見舞いに行った。
杉戸とは埼玉県北葛飾郡杉戸町のことである。

人口が45000人なのに町のままだ。
人口30000~市に移行出来るらしいのだがなぜ町のままなのか?

理由は分からないが埼玉県には同じように市に移行できるにもかかわらず、
町のままが10町あるそうだ。

すなわち伊奈町、三芳町、毛呂山町、小川町、上里町、
寄居町、宮代町、鷲宮町、杉戸町、松伏町(ネット調べ)。

      *

妻が義兄を見舞っている間、
僕は付近をウロウロ。

神社のビワの実をもいで食べたり、
お城みたいな超瓦葺きの屋根に魅せられたり・・・・・。

緑の遊歩道では4匹の猫に遭遇。
デジカメを向けても逃げないいい猫たちだ。

      *

久しぶりにアゲハ蝶を見た。
アゲハはヤブガラシ(つる性の雑草)の花が好きみたいだ。

というのは、
僕が小学生の頃ヤブガラシに群がる
無数(数百匹?)のアゲハ蝶を見た記憶があるからだ。

田舎(浜松)でのことだ。
東海道本線の線路際の高いマキの木(垣根)に絡まっていたヤブガラシに、
垣根全体を覆うように群がるアゲハ。

後にも先にもその1回だけ。
もう2度と見ることはない光景だろうが、
ヤブガラシとアゲハ蝶を見るたびに思い出すのだ。

18.6.21 杉戸の猫ほか (8)
4匹のいい猫たち。
ヤブガラシ 18.6.21 杉戸の猫ほか (33)
ヤブガラシとアゲハ。
18.6.21 杉戸の猫ほか (21)
超瓦葺きの屋根。

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