FC2ブログ

Home > 癒しの風景 Archive

癒しの風景 Archive

癒しのお花畑。名残惜しい「池袋の夜」

18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (1)
一面白いソバの花。

★主に感謝

民謡の稽古をする公民館の前の畑でソバの花が満開。
里山や丘陵の畑ではよく見かけるソバの花。

こんな近くで眺めることが出来るとは・・・・・・・。
空き地も畑もどんどん潰されて住宅化、
最近は(メガ)ソーラー化あちらこちら。

ソバの種を蒔いてくれている主に感謝しなくては。

      ☆

★名残を惜しみつつ

池袋西口で知人と夕食&お喋り。
美味しい白ワインとイタリア料理。

ディナーと名の付く夕食にはあまり馴染みのない僕だけど、
お喋りを楽しむにはGoo。

たちまち3時間が過ぎてこれ以上遅くはなれない。
僕はいいけど、他の3人は現役のバリバリ、明日は仕事なのだ。

ずっと昔、「池袋の夜」という青江三奈の歌があった。
2番の歌詞にある
“さよならなんて言われない、夜の池袋”
の心境で名残を惜しみつつ解散した。

18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (20)
西口に出てひときわ明るい店はゲームセンター。
今はクレーンゲーム全盛らしい。
18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (33)
デザートのティラミス。
話も料理もGoo(^_-)-☆の夕食だった。
18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (25)
お祭りが近い?あちらこちらに提灯が飾られて・・・・・・。

美しい小鳥の鳴き声が・・・・・・ほか、癒されました4景。思い出した猪鍋の味

★美しい小鳥の鳴き声が・・・・・・ほか、癒されました4景
18.9.8 天竜の猪鍋。泣く鳥 (8)_LI
●癒されました①=美しい小鳥の鳴き声
向かいの建物に木霊してか美しい小鳥の声が響く。
聞いたことのない鳴き声。
最後の“バ”がぐっと上がるのだが、
“ツクバ、ツクバ”と鳴いているように聞こえた。
しかしそんな鳴き声の鳥はネットで調べてもなかった。
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (50)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (47)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (46)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (44)
●癒されました②=総武線両国駅の線路下の壁画。
古いので色がさめているが見ながら歩くとなぜかホッとなる。
一時期壁画の前が自転車置き場になっていたのだが撤去された。
18.8.3 炎天下のママチャリング (14)
●癒されました③=散歩中に出迎えてくれる神社のカエル。
地味だし相当に古いものとも思える。
だからいいのかなァ。
18.8.31 棒ノ峰  (128)
●癒されました④=初夏の花に秋の虫。

      ☆

18.9.8 天竜の猪鍋。泣く鳥 (2)
天竜市の伝説のシビエ料理人。

★あなたは運がいい

早朝のTV番組「日本のチカラ」でやっていたのは伝説のシビエ料理人の話。
シビエとは猪やら鹿やら兎やらを自ら狩り、
料理して食べさせることを言うらしい。

僕は即座にかって旅先の天竜市(現浜松市天竜区)の旅館で食べた(出された)
猪鍋を思い出した。

      *

そして、今朝「日本のチカラ」で紹介されていたシビエ料理人も、
まさしく天竜市の人なのだ。

僕が食べたのはもう25年も前の事だから、
もしかしたら紹介されたシビエ料理人の先代だったかもしれない。

とにかくその猪鍋はとくべつ美味しかった。

      *

それまで何度か食べたことのある猪鍋あるいは猪豚鍋とは全く違う旨さ。
あまりの旨さに旅館の主人に思わず聞いたものだ。

モチ、旅館の主人は
なぜうまいのかの理由を詳しく自慢げに話してくれた。

僕の感に間違えなければ
今朝の「日本のチカラ」のシビエ料理人(あるいは先代)から仕入れた猪だ。

      *

旅館の主人が言うには
「あなたは運がいい。
この猪鍋のスープは小さな子供の猪から取ったもので、
めったに手に入るものではない」。

夕暮れの横断歩道標識。ちびっ子のお手伝いパワー・・・・・団地掃除・草取り日

18.8.19 団地掃除 (10)
団地内の清掃と草刈、今日は珍しくちびっ子の歓声が聞こえた。

★ちびっ子のお手伝いパワー

毎月の第3日曜は団地内の清掃と草刈。
月1回のことなのにやけに早く回ってくる気がする。

つい先日やったばかりじゃないかと・・・・・・。
それだけ月日の経つのが早いということか。

      *

今日は珍しくちびっ子の歓声が聞こえた。
爺婆のところへ里帰りしている孫がパパのお手伝いをしてくれているのだ。

お陰で今日の清掃と草刈の1時間、
なんとなく明るく終えた。

ちびっ子のお手伝いパワーはすごいのだ。

      ☆

★癒しの風景・・・・・・夕暮れに浮かぶ横断歩道標識
18.8.19 団地掃除 (5)
我が家のベランダから。

ぐったりヒマワリと涼しげなヤシの葉の影

★アスファルトの反射熱がスゴイ!

午後4時から散歩の出た。
アスファルトの反射熱がスゴイ!

傾きかけた陽がまだ暑い。
ただ、湿気が少ないのか汗はそれほどでない。

最も歩く速度が遅い。

      *

通りすがりの道路沿いの家の壁際のヒマワリがぐったり。
ひょっとしてこれも反射熱で?

だって、畑や庭の他のヒマワリは
こんなにぐったりしてなかっぜよ(なぜか土佐弁)。

      *

ぐったりヒマワリは今日のカテゴリー“癒しの風景”になっていない。
そこで先日フィリピンのセブ島のホテル前で撮っておいた
オウギヤシの葉の影の写真を。

18.8.1 散歩 (2)
アスファルトの反射熱で?・・・・・・ぐったりのヒマワリ。。
18.7.18-23 セブ カシオ  (96)
ヤシの葉の影は何だか涼しげ。
18.7.18-23 セブ カシオ  (93)
オウギヤシ。

早く離婚してカレシつくる・・・・・・ある介護施設の風景

18.7.5 七夕の短冊 (5)_LI
18.7.5 七夕の短冊 (2)_LI
18.7.5 七夕の短冊 (4)_LI
どうせならこんな介護施設に・・・・・・・。

★ギャンブルしたい

今日、用事があって訪問したある介護施設。
食堂に飾られていた七夕様の笹。

短冊を見て(読んで)ビックリ(@_@)だァ。
どうせならこんな介護施設に・・・・・・・。

そこで、今日のカテゴリは“癒しの風景”。

いい猫たちとアゲハ蝶

★デジカメを向けても逃げない猫たち

杉戸へ義兄の見舞いに行った。
杉戸とは埼玉県北葛飾郡杉戸町のことである。

人口が45000人なのに町のままだ。
人口30000~市に移行出来るらしいのだがなぜ町のままなのか?

理由は分からないが埼玉県には同じように市に移行できるにもかかわらず、
町のままが10町あるそうだ。

すなわち伊奈町、三芳町、毛呂山町、小川町、上里町、
寄居町、宮代町、鷲宮町、杉戸町、松伏町(ネット調べ)。

      *

妻が義兄を見舞っている間、
僕は付近をウロウロ。

神社のビワの実をもいで食べたり、
お城みたいな超瓦葺きの屋根に魅せられたり・・・・・。

緑の遊歩道では4匹の猫に遭遇。
デジカメを向けても逃げないいい猫たちだ。

      *

久しぶりにアゲハ蝶を見た。
アゲハはヤブガラシ(つる性の雑草)の花が好きみたいだ。

というのは、
僕が小学生の頃ヤブガラシに群がる
無数(数百匹?)のアゲハ蝶を見た記憶があるからだ。

田舎(浜松)でのことだ。
東海道本線の線路際の高いマキの木(垣根)に絡まっていたヤブガラシに、
垣根全体を覆うように群がるアゲハ。

後にも先にもその1回だけ。
もう2度と見ることはない光景だろうが、
ヤブガラシとアゲハ蝶を見るたびに思い出すのだ。

18.6.21 杉戸の猫ほか (8)
4匹のいい猫たち。
ヤブガラシ 18.6.21 杉戸の猫ほか (33)
ヤブガラシとアゲハ。
18.6.21 杉戸の猫ほか (21)
超瓦葺きの屋根。

濡れ鼠。寺社系が多い撮り溜め癒しポイント

★風が容赦しない

濡れ鼠(ぬれねずみ)の意味をネットで調べたら、
① 水に濡れた鼠。
② 衣服を着たまま、全身水に濡れた状態。
ほか2、3調べてみてもどれもほぼ同じ。

      *

今日久々に濡れ鼠になった。
雨が小降りだったので歩いて民謡の教室(公民館)へ行った。

歩いて35~40分ほどの距離だ。
行きはよいよい 帰りはずぶ濡れ。

練習を終えたのが午後3時半。
丁度その頃が台風の影響のいちばん受けた時間だったのかも。

ひどい雨ではなかったけれど、
風が容赦ない。

急ぎ足が拍車をかけた?
帰ってみたらズボンもフードもずぶ濡れだァ。

      ☆

★吽形(うんぎょう)像もドラえもんも

癒し系の撮り溜め写真が
今回はなぜか寺社系が多い。

癒し系=パワースポットみたいな。

18.3.23 大鷹取山  (15)
藁(萱)ぶき屋根はいつでもどこでも癒し系上位では?
18.3.23 大鷹取山  (26)
板塀に黒と白。表札もタダ者じゃない。
18.3.23 大鷹取山  (86)
センスでわかる癒し系住職。
18.3.23 大鷹取山  (130)
18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (266)
お地蔵さんの赤い頭巾と前掛け(よだれかけ)。
親しみがわくのは何故だろう?
18.3.23 大鷹取山  (136)
小さなお寺に不似合いなりっぱな吽形(うんぎょう)像。
もちろん反対側には開口の阿形(あぎょう)像が立つ。
18.4.16 青葉園の藤棚 (40)
なぜこんなところにドラえもん。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (8)
道しるべは僕のパワースポット。
モチ、癒し系上位。



※明日は旅行のためブログお休みします。

枝垂れ見るなら清雲寺、ダム湖見るため500段、頭ぶつけて鍾乳洞

★枝垂桜は旧荒川村の村花

一度は見ておきたいと思っていた清雲寺(秩父市)の枝垂れ桜。
突然その気になって行ってきた。

秩父鉄道の武州中川駅で降りるのだが、
手前の浦山口から歩くことにした。

どこも桜は満開だし、陽気もいいい。

      *

早くも浦山口のホームから桜のお出迎え。
桜のトンネルを潜って橋立鍾乳洞のある札所28番橋立堂へ向かう。

ここは珍しい縦穴型鍾乳洞。
天井が低く急なハシゴで頭をゴツンゴツンだ。

どのように鍾乳洞が出来るのかの化学方程式が
大きな看板に書かれているのも珍しかった。

      *

このあたり旧荒川(現秩父市)はかって、
枝垂れ桜が全戸に配られたそうだ。

断った家もあったらしいが、
たいていどの家の庭にも桜が咲いていた。
そして山には山桜。

      *

枝垂れ桜は旧荒川村の村花だったらしい。
このことは沿道の農家の人が教えてくれた。

18.3.30 清雲寺の桜 (166)
清雲寺の一目30本枝垂れ桜。
白い枝垂れの後にはピンクが満開を迎えるため長く楽しめるのだとか。
今日は散り始めの白と咲き始めたピンクを同時に見ることが出来たのかも。
18.3.30 清雲寺の桜 (178)
境内にある樹齢600年の天然記念物の枝垂れ桜。
18.3.30 清雲寺の桜 (175)
ひときわ大きな枝垂れ桜。
上部が切られる前は周囲に覆いかぶさるようでそれは見事な枝垂れ桜だったそうな。
今でも十分素晴らしいが・・・・・・。
18.3.30 清雲寺の桜 (133)
札所29番長泉院の枝垂れ桜。
明治43年。大学卒業記念に植えたとの石碑がにあった。
18.3.30 清雲寺の桜 (85)
浦山ダム。
18.3.30 清雲寺の桜 (108)
ダム湖を見るために登った500段の階段(上から)。
18.3.30 清雲寺の桜 (98)
高低差124.5m。
標準20分と書かれていたが
僕は10分で登ることができた・・・・・・が、久々に息切れ。
18.3.30 清雲寺の桜 (43)
秩父札所28番橋立堂。
鍾乳洞は堂の下方から登り上方から降りてくる。
武甲山の登山口へ向かう途中でパワースポットのようなところ。
僕が来たのは5、6回目、鍾乳洞に入ったのは2度目。
18.3.30 清雲寺の桜 (9)
車窓の景色を楽しもうと、
埼京線(西大宮駅)→川越線→八高線(高麗川)→東武線→秩父鉄道(浦山口下車)
秩父鉄道(武州中川乗車)→西武線→川越線→埼京線(西大宮駅)。
のルートを使った。
八高線では鉄女ならぬ鉄おばさん(ご自分では鉄婆と言っていた)に遭遇、
30分近くお喋りを楽しんだ。
鉄おばさんは青春18きっぷを使って全国を回っているらしい。
今日は寄居の鉢形城を見に行くのだと言うのだが、
八高線周りで寄居駅へ向かうというのはさすが鉄婆、いや鉄女だ。

都会の桜と駅前の花桃と白日会展。春の蕗と行者ニンニク

★癒しを求める人のため?

絵の教室の先生が会員出品している白日会展を見に行った。
会場は乃木坂の国立新美術館。

      *

展示会場でたくさんの絵を見て回ると
ゆったりと落ち着いた気持ちになる。

描いた作家の気持ちが伝わって
自分の心も癒されてくるのかもしれない。

展覧会場に多くの人が来るのはきっとそういうことなのだ。
他の会場も賑わっていた。

      *

出がけに見た西大宮の駅前の花桃、
溜池山王のビルに囲まれた桜も・・・・・・心を癒してくれる。

展覧会の絵と街の花木と直接関係ないけれど、
どっちも癒しを求める人のためにある・・・・・・のかも。

18.3.28 白日会展  (34)
白日会展。優れた作品に心が癒される。
18.3.28 白日会展  (40)
国立新美術館。
18.3.28 白日会展  (53)
働く人々の心を癒すビルに囲まれた都会の桜。
18.3.28 白日会展  (14)
西大宮駅前の花桃➀
18.3.28 白日会展  (11)
西大宮駅前の花桃②
18.3.28 白日会展  (7)
西大宮駅前の花桃③

      ☆

18.3.28 白日会展  (72)
貰った蕗と行者ニンニク。

★行者ニンニクは天ぷらに

庭で行者ニンニクを栽培している知人がいる。

行者ニンニクは北の寒い地方で育つものなのに、
千葉に住む知人は見事に作っているのだ。

今日、春先の蕗と一緒に貰った。、
行者ニンニクは夕食のおかずに天ぷらにして食べた。
蕗は明日、さつま揚げ、人参、シイタケなどと煮込んでみる。

大宮駅構内の粋な“かえるポスト”

18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (14)
18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (15)
これは使用できる大宮駅構内の現役のポスト。

★み~んなホットする“かえるポスト”……多分

これはポスト。
“かえるポスト”と名付けられている。
いつごろからここに設置されているのだろう。

気づかなかったけど最近じゃないかなァ。
なかなか粋な“かえるポスト”。

朝夕の通勤客も、
通学の学生も、
子連れの主婦も、
旅行へ出かける人たちも、
み~んなホットするポスト……多分。

いつか利用しよう。
左隣後ろの緑の公衆電話もレトロにちかいなァ。

水筍(すいじゅん)?。彩の会

18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (3)
これは水だから水筍?

★水筍(すいじゅん)?

鍾乳洞(鍾乳石)の下から上へ伸びていくのを石筍。
これは水だから水筍?
それとも単なるつらら?

冷え込んだ朝のプレゼント。
今朝の団地の外の洗い場から。

      ☆

18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (26)
館内で人が見ている人物画(おばあさん・100号)が先生の出品作品。
18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (41)
埼玉県立近代美術館。

★彩の会

彩の会とは県内の女子美術大学の同窓生による展示会。
開催中の北浦和にある埼玉県立近代美術館へ見に行った。

僕の絵の先生が出品している。
先生の展示作品は昨年の日展に出品されたものだ。

彩の会展示作品中のなかではいちばん迫力のある力作(秀作)、
そのように見たが・・・・・・。

フクロウの置物。高級オリーブ油

17.12.15 ブログ用 (8)
道路沿いの家の塀に4羽(つ)のフクロウ。

★癒されますした

民謡の練習日。
ろくに練習をしないで行ったのでダメの連続。

何回もやり直しで落ち込むなァ。

来月の新年会で2曲を披露する。
といっても自治会館での内々の会。
多少、気が楽なのがスクイ。

      *

稽古から帰る途中、
道路沿いの家の塀に4羽(つ)のフクロウの置物が。

癒されました。

      ☆

CIMG7297.jpg
貰ったほう(中)により高級感ありのオリーブ油。

★高級オリーブ油

知人から高級オリーブ油を貰った(写真中)。

僕が10月のトルコ旅行で高級オリーブ油だと言われて
買ってきたのが右のオリーブ油。

頂いたのはガラス瓶で買ってきたのはポリ。
・・・・・・・で、どっちと言われたら断然貰ったほうにより高級感あり。

まだ味比べはしていないけど、
オリーブ油をそのままフランスパンにつけて食べるのが
おしゃれなんだよね~。

豪華絢爛、日本最大道教のお宮・・・聖天宮(せいてんきゅう)

★日本では着工から15年、石柱の透かし彫りには30年かけて完成

所用ついでに坂戸の聖天宮に寄った。
聖天宮に入ったのは今日で3回目だ。

20年前に入った最初は無料、
2回目が300円
今回は500円の拝観料だ。
それも、今月の1日から上がったようだ(ネット調べ)。

でも、一見の価値あり。
近くへ行ったらぜひお立ち寄りを!

      *

まだ建設中だった20数年前、
週刊誌で掲載されて話題となった。
記事の中に建設費400億円を投じて云々とあったように記憶している。

資材はすべて台湾、彫刻なども台湾で作られ日本へ運び込まれた。
透かし彫りの石柱などは30年もかけて彫られたとか。
これは1回目に行った時にガイド?(もしかしたら関係者かも)さんから受けた説明。

1 17.10.4 散歩と聖天宮 (196)
天門。
2 17.10.4 散歩と聖天宮 (174)
(左から)天門、前殿、鐘楼。
3 17.10.4 散歩と聖天宮 (105)
屋根の装飾。
4 17.10.4 散歩と聖天宮 (109)
鼓楼から本殿を臨む。
5 17.10.4 散歩と聖天宮 (98)
本殿前(広場)から前殿を眺める。
6 17.10.4 散歩と聖天宮 (87)
一枚石に透かし彫りの九龍網(きゅうりゅうもう)。
7 17.10.4 散歩と聖天宮 (147)
30年かけて彫ったと言う透かし彫りの石柱。
5メートルの一石柱。
8 0171004
パンフから①。
9 スキャン_20171004
パンフから②。

柏木・角筈一目屏風と内藤新宿のジオラマ・・・・・・新宿歴史博物館にて

★常設展示されている貴重な屏風

知人と新宿歴史博物館へ行った。
常設展示されている柏木・角筈屏風を見に行くためだ。

この屏風はその知人の義父が描いたもの。
明治初年の西新宿(柏木・角筈)あたりを描いたもの。

知人の義父がこの屏風を頼まれた時はすでに昭和であり、
風景を再現するにあたっては数多くの証言を集め、
また当時の様子を研究しつつ出来る限りリアルに描いていったものらしい。

屏風の絵も素晴らしいが、
資料としても一級品ゆえに、
広いスペースに常設展示されているいるのだ。

17.9.23 桑原氏個展四谷 (22)
柏木・角筈一目屏風。
17.9.23 桑原氏個展四谷 (25)
内藤新宿のジオラマ。
眺めているだけで癒される。

      ☆

★角館手踊り
17.9.23 桑原氏個展四谷 (2)
大宮駅のコンコースで秋田の手踊りを見ることが出来た。
まァ、秋田の物産販売の人寄せ(人集め)なのだけど・・・・・・。

見ている分には十分癒されます。

開店したばかりの骨董屋の主人との会話

★いくらでもいいから・・・・・・

北浦和駅前の商店街(ふれあい通り)を歩いていると、
店の前にごちゃごちゃ並べてあるものの中に変わった陶器が・・・・・・。
皿のようなものに3本の筒が立っている。

ゴロー××「ご主人、これ何ですか?」
店の主人××「さア、何ですかね?」

ゴロー××「これ陶器でしょ?
作るのけっこう大変だっただろうけど・・・・・・、
何のために作ったんだろう?
筆立てかなァ?」

200円なら安いし、珍しいし、
僕は鉛筆か絵筆が立てられそうだからと
その珍しい陶器を買うことにした。

      *

ゴロー××「店の中に並んでいるもの
値段の安いものが多いけど商売になるの?」

店の主人××「まァ、商売っていうか、早く物を片づけないと・・・・・・、
娘にガラクタを早く始末してくれと言われてましてね。
ゴロー××「それどういうことなの?」

店の主人××「わたくしのとこはもともと駄菓子屋だったんですよ。
女房と2人でやっていたんですが、その女房が亡くなりましてね、
もう駄菓子屋をやっていけなくなってしまったんですよ」

ゴロー××「それで、どうしてまた急に骨董屋に?」
     
      *

店の主人××「私が趣味でずっと買い集めた物がありまして、
駄菓子屋を閉めたのを機会に一人ででも出来るからと。

それに娘に処分を迫られていることもあって。

ゴロー××「へぇー。買い集めたってどれくらい前からなの?」
店の主人××「30年だね。骨董仕入れの許可も持ってましてね。

ただね、品物の値段が今は仕入れの半分にしかならないんです。
だから商売とかにはなってないんですよ」

      *

ゴロー××「この店(骨董屋)を始めてどれくらいになるの?」
店の主人××「1週間です」

ゴロー××「じゃァ、まだ開店したばかりじゃん。
ご主人としては念願の骨董屋さんがはじめられたというわけだ。
あと10年は頑張んないといけないなァ」

店の主人××「いいぇ、私も80を超えてますし、
奥にまだまだ品物はたくさんあるし・・・・・・とても長くは出来ません。

なにしろ品物を早くななくさないと娘が・・・・・・。
だから、いくらでもいいんです持ってってもらえば」

      *

そこへ、別な客が入ってきた。
別な客××「これ、何?」
店の主人××「昔の幻灯機ですよ」

別な客××「どう使うんだろう?」
店の主人××「ここから電気をの球を入れて・・・・・こうして映すんじゃないかな?」

別な客××「まァ、使えなくてもインテリアの飾り物なるかな。
2000円で買うけどいい?」

値札は2800円になっていた時代物の幻灯機を別な客は買った。

それからその客はテーブルに置いてあった1~10の番号の大きいハンコを指さし、
別な客××「これ、値札付いてないけどいくらなの?」

店の主人××「いくらでもいいですよ」
別な客××「じゃ、幻灯機を2000円で買ったし、100円で買うね」

      *

同じテーブルの上に置いてあたのは耐熱ガラス鍋。
ゴロー××「この鍋はどうしたの?」

店の主人××「誰かが売ってくれっておいていったんですよ。
そんなものは売れないからと言ったんですがね。
お金入らないから持って行ってくださいよ」

ゴロー××「じゃ200円で買うね」

      *

店の主人××「さっき筆立てって言ってましたけど、
お客さん書とか絵でも描くの?」
ゴロー××「えぇ、まァ」

そこに別な客も話に加わり、
自分も日本画、洋画、絵手紙などしているのだと言う。

店の主人××「じゃ、ちょっと待って下さい。
スケッチブックとキャンバスあげますから。店番お願いしますよ・・・・・・・」
そう言うと店の主人は奥へ引っ込んで取りに行った。

1 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (22)
ガラクタと言っては何だけど・・・・・・・。
万単位の物もあって見ていてなかなか楽しい。
10000~15000円の帽子がケースの中にいくつか並んでいる。
ゴロー××「この帽子は何?」
店の主人××「国鉄の駅員さんのです。
そのりっぱなの(15000円)は駅長クラスですよ」
2 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (27)
まだ店の名前も決まっていない。
30年も買い集めたと言うだけあって、
初めからそこそこ風格があるみたいな・・・・・・。
つい店の中を覗きたくなる。
3 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (39)
僕が買った筆立てみたいな陶器(左下)と耐熱ガラス鍋(右下)。
タダで貰ったが下に敷いてある10号のキャンバスと立ててある
パステル用のスケッチブック。
(スケッチブックは別な客と1冊づつ分けた)

     ☆

★その他・・・・・・今日の2ショット
4 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (47)
①来月登る予定の山は八海山。
同じ名前のお酒が冷蔵庫の中にあったのでゲン担ぎ?に飲んだ。
肴は先日釣ってきた(夕飯のおかず)イワナ。
5 17.9.21 ブログ用北浦和の骨董屋他 (7)
②見上げたくなる青空
一年のなかでも何日もないほどすっきりした青空。
歯医者通いに東京駅を出てすぐに空を仰いだ。

鬼瓦、護摩木、ヤマユリ、カボチャ、高尾の森・・・・・・・撮り溜め癒しの5景

17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (114)
鬼瓦。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (258)
護摩木。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (203)
ヤマユリ。
17.7.2 座頭市ほかブログ用  (41)
カボチャ。
17.7.11 北高尾ハイク  (13)
ラオス植林ツアーでお世話になった高尾の森。

調神社の兎・・・・・・ほか癒しの4ショット。絵『ゴーヤ』

★絵『ゴーヤ』  水彩F3号
スキャン_20170712 (2)
ボールペンで下描きをし、透明水彩絵の具で着色。

★撮り溜【癒しの4ショット】
17.4.10 鴨川桜散歩と青柳個展 (183)
浦和の調神社(つきじんじゃ)は兎で有名。
鳥居がなくあちらこちらに兎がいる。
狛犬ではなく狛兎。
入手水舎の蛇口も兎・・・・・などなど。
      *
17.7.4 日和田 (41)
現役のバス。
モチ、走らない。
土・日のみオープンのカレー専門レストラン。
屋根に注目。
      *
17.7.6 畑の防鳥 (32)
「縛られちゃってるんです」
      *
17.4.14 モダンアート展⇒花見⇒新橋 (110)
許せる落書き?
でも、イケマセン・・・て言う人もいるかなァ。

ルピネスを見に森林公園へ

★ルピナス、ポピー、ネモフィラ、シライトソウ・・・・・・

今朝、テレビ番組で武蔵丘陵森林公園のルピナスが紹介されていた。
早速、見に行った。

ルピナスはとくに好きな花のひとつだ。
(花はどれも好きなのだけど・・・・)

20年前、北海道にいるころ見たルピナスは背丈があった。
里山の空き地の雑草の中で
幾十本のかの花がひときわ目立つように咲いていた。

10年前の荒川の土手際のルピナスの畑も印象深い。
あのルピナス畑はまだあるだろうか?

ルピナスは美しいばかりか、
強烈に印象に残る花なのだ。

17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (143)
ルピナスの色が美しい。
さまざまな色、濃い、薄い、大小・・・・とにかくバリエーションが豊富なのだ。
17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (133)
僕と同じように今朝のテレビを見てきたという人が多かったのでなかろうか。
僕が声を掛けたり掛けられたりした3、4人はそうだった。
17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (94)
ルピナスの花は2ヶ所。ひとつはポピー畑に隣接している。
17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (111)
(アイルランド)ポピーも真っ盛りだった。
17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (56)
サイクリングセンターのおばさんがぜひ行きなさいと進めてくれたのが野草の道。
シライトソウが満開で今日の見どころのひとつ。
17.5.9 森林公園・ルピナスほか花など (36)
ネモフィラはひたち国営公園が有名だが、
ここ武蔵丘陵森林公園にも広大なネモフィラの丘があった。
※武蔵丘陵森林公園は日本で最初の国営公園(ネットより)

稽古より花見?・・・…それ違います

★4ヵ所の花見処

民謡の練習日。
稽古をする公民館まで3㎞ほどでゆっくり歩いて1時間弱。

途中、ちょっと回り道。
何ヵ所かの花見処を通ることにした。

どこも全国に名の知れた場所・・・・・・ではなく、
地元の人(さいたま市)でも知らない人が多いだろうと思われる穴場。

      *

民謡の稽古が終わったのが午後3時。
先生の発案で、帰る前に皆で花見に行くことに。
結局、僕は今日だけで4ヵ所の花見処を回ったことに。

稽古よりも花見?
・・・・・・・・・・・・・・・・それ違うでしょ<`ヘ´>

0 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (27)
三橋運動公園の桜のトンネル。
1 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (88)
鴨川べりの桜、ムラサキダイコン、あぶら菜。
2 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (96)
鴨川べりは平日の人出が少ない。
もっとも休日でも少ないから穴場と言ってもいいかも。
信号のあるような広い道路からは見つけにくい場所なのだ。
3 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (107)
鴨川に新川が合流する場所から見た土手の桜。
4 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (171)
稽古の後に行った大久保浄水場前の桜。
水辺すれすれまで垂れ下がる桜を目線で見られる穴場。
芝生もありシートを広げるにはGooの場所。
5 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (127)
大久保浄水場前の桜並木は500mはありそう。
どれも幹回りは2mかそれ以上。
枝垂桜の若木が数十本植えられており、
将来が楽しみの穴場。
6 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (176)
水面を覆う花吹雪。
7 17.4.7 民謡・鴨川、大久保浄水場桜ほか (5)
通りすがりの神社も満開。

超贅沢なひとり花見

★さても見事な桜の下で・・・・・・

数ヵ月前に行った潅頂院(がんちょういん)。
川越市の西の端、荒川沿いにある古刹だ。

その時、境内を掃除していたボランティアのおじさんに、
「この寺の枝垂桜はそれは見事なものだからぜひ見なさい」
と言われていた。

      *

今日は天気もいいし、
多分桜も満開ではないかと思いママチャリに
お弁当と飲み物を載せて行ったのだ。

枝垂桜は満開だった。

       *

しばし見とれた。
隣で吠えている犬と、
日陰でじっとしている猫のほかは誰もいない。

さても見事な桜の下で僕はお弁当を広げコーヒーを飲んだ。
旨い。

超贅沢なひとり花見を楽しんだ。

17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (55)
青空が花びらに透けて見えているような透明感のある美しさ。
17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (62)
さても見事な桜の下で僕はお弁当を広げコーヒーを飲んだ。
17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (107)
境内にあるメタセコニア。昭和38年に天皇陛下から下賜されたものだとか。
根元には碑文が建つ。木は25~30メートルはあるだろう高さ。
17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (163)
写真中央、森の中に頭を突き出してまるで送電線の鉄塔のように見える木が
陛下から下賜されたというメタセコニア。
17.4.4 潅頂院の枝垂れ桜 (159)
帰りは夕食のおかずにと菜の花を摘んで・・・・・・。鉄橋は埼京線。

Index of all entries

Home > 癒しの風景 Archive

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top