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癒しの風景 Archive

お口揃えて待ってるツバメ。案内状送付

★癒しの風景
19.5.30-6.2 遠野 (285)
可愛いいいいいいい~いいいい~・・・・・・・・・・。
巣(お家)からはみ出してま~す。

      ☆

19.6.3 案内状 (10)
シール型切手は裏に水(ツバ)を付けずに貼れる。
郵便局の窓口で勧められたもの。
スキャン_20190515 (2)
僕は25日(月曜日)のみお休みします。
それ以外は毎日会場に出ます(全日います)。
スキャン_20190515 - コピー (2)
どなたでも、ついでがあればお立寄りいただきご笑覧ください。

★案内状送付済

今月23日から開催のグループ展『第46回季風会展』の案内状を投函した。
季風会は風景画を中心とした9名の小さなグループ。

どなたでも、ついでがあれば
有楽町駅前東京交通会館のBF1の会場(ゴールドサロン)へ
お立寄りいただきご笑覧いただければ幸甚。

僕は下記油絵4点(いずれも仮題)のほかパステルデッサン画を数点出品予定。
「阿賀野川早暁」 F20号
「海に潜れば」 F30号
「早秋」 F10号
「ロックガーデン・綾広の滝」 F4号



“猫かわいがり”の思い出

19.4.28 猫・日の出山 (87)
19.4.28 猫・日の出山 (96)
19.4.28 猫・日の出山 (86)
大人しく撮らせてくれた駅前の家の猫。

★猫にとっては甚だ迷惑

最寄りの埼京線西大宮駅の南口を下りたところで猫に遭遇。
駅前の家の玄関口に繋いであった。

飼い猫を日向ぼっこさせているのだろうか。
そんなことはどっちでもいい。

下りる人で手を出したり、頭をなぜたりする人は多分猫好き。
僕は写真を撮らせてもらった。

人慣れしているのか大人しく撮らせてくれた。
可愛いねェ。

      *

“猫かわいがり”という言葉をネットで調べたら、
可愛がられる方にとっては少々迷惑っぽい意味が含まれるとか。

僕は犬派か猫派か問われれば猫派と答える。
好きが高じて何匹も飼っていたり、
(=^・・^=)服を着せ替え人形のようにそろえる趣味とかではないが。

猫にとっては甚だ迷惑。
要するの本当の猫かわいがりであったのだ。

猫(ニューニャ)を思いっきり抱きしめる。
猫は嫌がって逃れようとするが放さない。

僕のシャツやセーターはどれも猫の爪でひっかかれてほぐれキズだらけ。
寝る時は無理やり布団の中へ入れて(抱く)押さえつける。

猫は布団から逃れようとスキを狙いスタート準備態勢。
猫と僕の力比べ。
それが面白くて幾夜も続行けたり。

そのうち、猫は僕を見ると逃げるようになった。
それを追いかけて捕まえる。
それがまた面白かった。

その愛猫が死んでからもう25年近くなる。

      *

↓ 2018年8月29日に掲載した写真とキャプション
スキャン_20190426 (3)
僕が猫かわいがりしたニーニャ。
2018071319491723f[1]
思い出のブレザー。
胸ポケットの上の生地がほつれているは、
愛猫が爪を立てたあと。
愛猫家の僕は猫を虐待に近いほどギュッと抱く。
猫(ニューニャ)は嫌がって僕の腕から抜け出ようとする。
その時、胸ポケットの上に爪を立てたのだ。
ほつれはそれを何度も繰り返した思い出なのだ。

蝶、菜の花、八重桜に蛇も見た・・・・・・春盛りの散歩10景

★春真っ盛りを探しに・・・・・・

寒い日もあれば暑いくらいの日もある。
4月の半ばと言えば春まっ盛りなのだが、
花見が終わると何だか春はもう終わりみたいな気になるのは
僕だけだろうか?

そこで、今日の散歩は春真っ盛りを探しに・・・・・・。
デジカメに10景を収めた。

19.4.19 癒しの春散歩 (6)
①景=2羽の蝶は近寄ってデジカメしても動かず。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (9)
②景=道端の菜の花を散歩がてら摘んで行ったのだろうか。
きっとおいしく食べたんだろうなァ。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (14)
➂景=背丈よりも高くて川(鴨川)が見えない。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (26)
④景=空き地もずっとこのままならいいなァ。
中央に売地の看板が立っていた。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (52)
⑤景=さやえんどうを守るカラス。
遠くから見たら本物に見えた。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (64)
⑥景=八重桜は近くで見ると本当に美しい。
花の塩漬けをつくりたいので少しばかり摘ませてもらった。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (81)
⑦景=身の丈1.5mはありそうな大きなヘビ。
痩せているのは冬眠から覚めたばかり?
通りすがりのおじさんに教えてあげたら
4、50年ぶりに見たと感激してお礼を言われた。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (41)
⑧景=背丈のあるたんぽぽ。
久しぶりに見たような・・・・・・。
近ごろは地面に這うように咲いているたんぽぽばかりを目にするが、
昔はそこそこ背丈があったように思う。
種類が違うのかなァ。
      *
スキャン_20190419 (2)
⑨景=タラノメ。
近くの農家の直販屋台で売っていた。
ちょうど畑で仕事中のご主人に聞いた。
畑のご主人××「庭に栽培用のタラの木を3本植えてあるのだ。
いつもは近くに住む芸能人の連中が買って行ってしまうのだけど、
今日はどういう訳か残っていたね」
ゴロー××「栽培用って山の自然のタラの木と違うの?」
畑のご主人××「棘がないんだよ。山のは棘があるだろ。
この木はないんだ。昔、農協で仕入れたんだだけど、
知らないのか買ってくのは芸能人ばかりだよ」

早速、夕食のおかずに天ぷらにして食べた。
旨かったのは言うまでもない。
      *
19.4.19 癒しの春散歩 (21)
⑩景=釣り人。
何が釣れるのかしばらく見ていた。
ググーッと大きな引きが来ておじさんは立ち上がって竿をあっちこっち動かしていたが、
結局餌をとられてしまったようだ。
餌の付け替え中こ声を掛けようと思ったが、
なぜか背中が拒否しているように見えてやめた。

順送り。花嫁が・・・・・・スルーするには惜しい癒しのショット12点(鎌倉十三仏霊場詣から)

★順送り

業者さんが来て団地内の樹木の剪定を行っている。
管理組合で担当になっている僕はご苦労様の一言でも声がけをする。

ゴロー××「ご苦労様です。今日は寒いですね」
剪定人××「え~」

ゴロー×××「伸びすぎた(大きくなってしまった)木を
根元から切ってしまう(伐採)にはどのくらいの費用がかかるものですか?」
僕は理事長から調べておくように言われたことを質問した。

剪定人××「いや~、太さや高さによって違いますし・・・・・・。
それに、以前にも頼まれましてもう2、3回見積もり書出していますが・・・・・・」

      *

団地の管理組合の役員をあとひと月で終了する。
やりかけの仕事というか業務を次年度の役員に引き継ぐのだが、
大木の伐採については毎年順送りになってしまうみたい。

伐採となると、
賛成する人もいるが反対する人もいるので、
見積もりを出しても決定できないらしい。

今期も次年度へ順送りになってしまうなァ・・・・・・・きっと。

      ☆

★花嫁が・・・・・・ほかスルーするには惜しい

昨日の鎌倉十三仏霊場詣りでは
200枚を超える写真を撮った。

スルーするには惜しい癒しのショット12点 ↓ 。

19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (26)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (27)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (28)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (37)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (49)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (57)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (65)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (67)
真ん中の赤い傘の女性は花嫁です。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (89)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (94)
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (117)
銭新井弁財天で銭を洗う中学生たち。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (170)

寒そらの短歌と景色に癒される

★『寒そらも無心になれるさおのさきいまのうごきはあたりか風か』 然

年内に行っておきたかった場所。
荒川河川敷きの釣り池(上尾市)と灌頂院(川越市)。

灌頂院も同じ荒川の土手沿いなので
距離がそれほど離れていないのだ(10㎞くらい?)。

ずっと前からママチャリで行くつもりだったのだが、
ついつい億劫になっていて日延べしていた。

      *

今朝、妻から洗車を頼まれたのを幸いに車で回ることに。

18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (84)
栗林の草焼きをしているおじさん(農夫)。
草焼きおじさん××「この辺りの河川敷きの土地は戦後の食糧難の時代、
開墾のために何軒かの農家に払い下げられた。
三ツ又沼ビオトープが出来るまでは沼一帯の土地は自分のものだった。
子供の頃は沼にタナゴがたくさんいて、
それを細い用水に追い込んで手づかみで遊んだものだ」
ゴロー××「タナゴは食べたのですか」
草焼きおじさん××「あんなもの苦くて食えねえ」
ゴロー××「草焼きするのはやっぱり肥料になるから」
草焼きおじさん××「そうだ。灰はいい肥料になる。
今やっておくのは雪が降ったら出来なくなるからだ。
今日は空気も乾燥しているしよく燃える」
ゴロー××「栗の実は出荷されているんですか?」
草焼きおじさん××「いや、してねェ。自分の家と近所に配るくらいだァ。
ほんとは、枝の剪定を今しておくと虫がつかなくていいんだけどなァ」
それからは一帯がビオトープの公園になるまでのいきさつなど
草焼きの手を休めて話してくれた。
18.12.29 三ツ又沼から灌頂院  (75)
今日の三ツ又沼は水が少なめ。
水の縁の中央にポツンと白い点はサギ。
      *
18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (41)
河川敷きには畑が広がる。
ビオトープの林の向こうに富士山がくっきりと。
      *
18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (8)
『寒そらも無心になれるさおのさきいまのうごきはあたりか風か』 然。
年内こ来たかったのはこの(あたらしく替えられているはずの)短歌を見たかったのだ。
18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (37)
短歌に詠まれている釣り人たち。
      *
18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (36)
紺碧の空に赤いヘリコプター。
何度も(周回して)来るのは遊覧ヘリだからだと思われる。
数㎞先のホンダのヘリポートから飛び立っているのが見えた。
      *
18.12.29 三ツ又沼から18.12.29 三ツ又沼から嚴頂院    (115)
昭和天皇から下賜された灌頂院のメタセコイア。
この美しくそびえ立つ樹を年内に見納めておきたかったのだ。
灌頂院は三ツ又沼ビオトープから10㎞ほど南下した荒川土手際の名刹だ。

シラサギ、ゴイサギ、カワウ、バン・・・・・・が勢揃いの好景(光景)ほか

★ラッキーな好景(光景)

民謡の練習日。
僕は月曜会なのだけれど今日は金曜会の練習に出させてもらった。

というのも、先週と来週の月曜日の練習を休んだ(休む)からだ。
金曜会の練習場所の公民館へは自転車で20分ほど。

途中、農家直売と農協直販の店で大好きな柿を買った。
帰りにはラッキーな好景(光景)に心癒された。

18.11.16 鴨川の鳥とカエル (42)_LI
鴨川と新川の合流点で4種の鳥が勢揃い。
18.11.16 鴨川の鳥とカエル (36)
2mはありそうな深いマンホールを覗いたら・・・・・何と大きなカエル。
カエルの種類は分からないがウシガエルくらいの大きさ(大人の手ぐらい)。
18.11.16 鴨川の鳥とカエル (39)
自転車を止め足を乗せたマンホールの底でカエルの目が光った。
18.11.16 鴨川の鳥とカエル (18)
図書館に寄ったのがちょうど12時。
玄関横で農協の直販が始まったばかりだった。
18.11.16 鴨川の鳥とカエル (59)
行きがてら農家直販で柿を買った(左・100円で4個)ばかりなのに、
ここ農協直販でも買った(90円で7個)。
帰宅後、早速食べ比べたらどちらも甘くて旨かった。
18.11.16 鴨川の鳥とカエル (25)
やっとコスモス畑に咲くコスモスを見ることが出来た。

星の木、ハロウィン、エビズル?ほか。魚を獲る人(2009年)

★祈願!明日雨降らないで

明日の天気が心配だ。
2年ぶりのおいらく祭り(山岳会の行事)が
雨だとまた中止になってしまう。

十数の山行のどれかに参加、
そのあと大会場の巾着田(日高市)に集合。

模擬店、100円から買える山のグッズ販売、
歌(合唱)、フォークダンスと楽しみ盛沢山のお祭り。

祈願!明日雨降らないで・・・・・なのだ。

      *

買い物途中の道で偶然会ったのは絵の先生。
絵の先生××「ここ毎日、忙しくて新幹線で東京へ出ているの」。

さらにかつてのボーイスカウトのリーダー仲間。
ボーイ仲間××「今、しごと途中なの・・・・・」。

そして家に帰ったら民謡の先生から電話。
民謡の先生××「マイク直ったけど、明日ゴローさんは何時に?」
ゴロー××「いえ、僕は明日どちらには行きません」

忙しい人ばかりが珍しいことだ。
※お前が暇なんだろうの声が聞こえてきそう(-_-;)。

      ☆

★怖いでしょ・・・・・・ほか何でもないけど癒された4ショット
18.6.21 杉戸の猫ほか (25)
“星の木”じゃないイブキの実。
18.10.26 ハロウイン (3)
我が家の玄関の扉に突然ハロウィン。
よその家かと思って団地の階段を下りかけてしまった。
18.10.25 イオンのポケモン (9)
これはハロウィンじゃないみたい。
通りすがりの家の倉庫(多分)。
怖いでしょ。
エビズル
ブドウ科のエビズル?
間違っていたらゴメンナサイ。
ネットで調べたけれどよく分かりませんでした。

      ☆

★癒しの風景・・・・・・タイ(バンコク近郊・2009年)
09.2.9サイクリングクローン3~4 (30)
休みの日はよく散車(自転車でブラブラ)を楽しんだ。
住んでいたバンコク近郊の街は緑と運河に囲まれたのどかなところ。
遊水池では夕方になると魚獲り人たちがあちらにもこちらにも。
癒される風景に出会うこともしばしば。

      ☆

★今日の柿の木=竹藪の中から日陰の実(身)。
18.1022 今日の柿の木  (69)

癒しのお花畑。名残惜しい「池袋の夜」

18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (1)
一面白いソバの花。

★主に感謝

民謡の稽古をする公民館の前の畑でソバの花が満開。
里山や丘陵の畑ではよく見かけるソバの花。

こんな近くで眺めることが出来るとは・・・・・・・。
空き地も畑もどんどん潰されて住宅化、
最近は(メガ)ソーラー化あちらこちら。

ソバの種を蒔いてくれている主に感謝しなくては。

      ☆

★名残を惜しみつつ

池袋西口で知人と夕食&お喋り。
美味しい白ワインとイタリア料理。

ディナーと名の付く夕食にはあまり馴染みのない僕だけど、
お喋りを楽しむにはGoo。

たちまち3時間が過ぎてこれ以上遅くはなれない。
僕はいいけど、他の3人は現役のバリバリ、明日は仕事なのだ。

ずっと昔、「池袋の夜」という青江三奈の歌があった。
2番の歌詞にある
“さよならなんて言われない、夜の池袋”
の心境で名残を惜しみつつ解散した。

18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (20)
西口に出てひときわ明るい店はゲームセンター。
今はクレーンゲーム全盛らしい。
18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (33)
デザートのティラミス。
話も料理もGoo(^_-)-☆の夕食だった。
18.9.24 池袋登川、小島、的場。 (25)
お祭りが近い?あちらこちらに提灯が飾られて・・・・・・。

美しい小鳥の鳴き声が・・・・・・ほか、癒されました4景。思い出した猪鍋の味

★美しい小鳥の鳴き声が・・・・・・ほか、癒されました4景
18.9.8 天竜の猪鍋。泣く鳥 (8)_LI
●癒されました①=美しい小鳥の鳴き声
向かいの建物に木霊してか美しい小鳥の声が響く。
聞いたことのない鳴き声。
最後の“バ”がぐっと上がるのだが、
“ツクバ、ツクバ”と鳴いているように聞こえた。
しかしそんな鳴き声の鳥はネットで調べてもなかった。
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (50)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (47)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (46)
18.9.1 絵(ほおずき)・震災慰霊堂・カラオケ (44)
●癒されました②=総武線両国駅の線路下の壁画。
古いので色がさめているが見ながら歩くとなぜかホッとなる。
一時期壁画の前が自転車置き場になっていたのだが撤去された。
18.8.3 炎天下のママチャリング (14)
●癒されました③=散歩中に出迎えてくれる神社のカエル。
地味だし相当に古いものとも思える。
だからいいのかなァ。
18.8.31 棒ノ峰  (128)
●癒されました④=初夏の花に秋の虫。

      ☆

18.9.8 天竜の猪鍋。泣く鳥 (2)
天竜市の伝説のシビエ料理人。

★あなたは運がいい

早朝のTV番組「日本のチカラ」でやっていたのは伝説のシビエ料理人の話。
シビエとは猪やら鹿やら兎やらを自ら狩り、
料理して食べさせることを言うらしい。

僕は即座にかって旅先の天竜市(現浜松市天竜区)の旅館で食べた(出された)
猪鍋を思い出した。

      *

そして、今朝「日本のチカラ」で紹介されていたシビエ料理人も、
まさしく天竜市の人なのだ。

僕が食べたのはもう25年も前の事だから、
もしかしたら紹介されたシビエ料理人の先代だったかもしれない。

とにかくその猪鍋はとくべつ美味しかった。

      *

それまで何度か食べたことのある猪鍋あるいは猪豚鍋とは全く違う旨さ。
あまりの旨さに旅館の主人に思わず聞いたものだ。

モチ、旅館の主人は
なぜうまいのかの理由を詳しく自慢げに話してくれた。

僕の感に間違えなければ
今朝の「日本のチカラ」のシビエ料理人(あるいは先代)から仕入れた猪だ。

      *

旅館の主人が言うには
「あなたは運がいい。
この猪鍋のスープは小さな子供の猪から取ったもので、
めったに手に入るものではない」。

夕暮れの横断歩道標識。ちびっ子のお手伝いパワー・・・・・団地掃除・草取り日

18.8.19 団地掃除 (10)
団地内の清掃と草刈、今日は珍しくちびっ子の歓声が聞こえた。

★ちびっ子のお手伝いパワー

毎月の第3日曜は団地内の清掃と草刈。
月1回のことなのにやけに早く回ってくる気がする。

つい先日やったばかりじゃないかと・・・・・・。
それだけ月日の経つのが早いということか。

      *

今日は珍しくちびっ子の歓声が聞こえた。
爺婆のところへ里帰りしている孫がパパのお手伝いをしてくれているのだ。

お陰で今日の清掃と草刈の1時間、
なんとなく明るく終えた。

ちびっ子のお手伝いパワーはすごいのだ。

      ☆

★癒しの風景・・・・・・夕暮れに浮かぶ横断歩道標識
18.8.19 団地掃除 (5)
我が家のベランダから。

ぐったりヒマワリと涼しげなヤシの葉の影

★アスファルトの反射熱がスゴイ!

午後4時から散歩の出た。
アスファルトの反射熱がスゴイ!

傾きかけた陽がまだ暑い。
ただ、湿気が少ないのか汗はそれほどでない。

最も歩く速度が遅い。

      *

通りすがりの道路沿いの家の壁際のヒマワリがぐったり。
ひょっとしてこれも反射熱で?

だって、畑や庭の他のヒマワリは
こんなにぐったりしてなかっぜよ(なぜか土佐弁)。

      *

ぐったりヒマワリは今日のカテゴリー“癒しの風景”になっていない。
そこで先日フィリピンのセブ島のホテル前で撮っておいた
オウギヤシの葉の影の写真を。

18.8.1 散歩 (2)
アスファルトの反射熱で?・・・・・・ぐったりのヒマワリ。。
18.7.18-23 セブ カシオ  (96)
ヤシの葉の影は何だか涼しげ。
18.7.18-23 セブ カシオ  (93)
オウギヤシ。

早く離婚してカレシつくる・・・・・・ある介護施設の風景

18.7.5 七夕の短冊 (5)_LI
18.7.5 七夕の短冊 (2)_LI
18.7.5 七夕の短冊 (4)_LI
どうせならこんな介護施設に・・・・・・・。

★ギャンブルしたい

今日、用事があって訪問したある介護施設。
食堂に飾られていた七夕様の笹。

短冊を見て(読んで)ビックリ(@_@)だァ。
どうせならこんな介護施設に・・・・・・・。

そこで、今日のカテゴリは“癒しの風景”。

いい猫たちとアゲハ蝶

★デジカメを向けても逃げない猫たち

杉戸へ義兄の見舞いに行った。
杉戸とは埼玉県北葛飾郡杉戸町のことである。

人口が45000人なのに町のままだ。
人口30000~市に移行出来るらしいのだがなぜ町のままなのか?

理由は分からないが埼玉県には同じように市に移行できるにもかかわらず、
町のままが10町あるそうだ。

すなわち伊奈町、三芳町、毛呂山町、小川町、上里町、
寄居町、宮代町、鷲宮町、杉戸町、松伏町(ネット調べ)。

      *

妻が義兄を見舞っている間、
僕は付近をウロウロ。

神社のビワの実をもいで食べたり、
お城みたいな超瓦葺きの屋根に魅せられたり・・・・・。

緑の遊歩道では4匹の猫に遭遇。
デジカメを向けても逃げないいい猫たちだ。

      *

久しぶりにアゲハ蝶を見た。
アゲハはヤブガラシ(つる性の雑草)の花が好きみたいだ。

というのは、
僕が小学生の頃ヤブガラシに群がる
無数(数百匹?)のアゲハ蝶を見た記憶があるからだ。

田舎(浜松)でのことだ。
東海道本線の線路際の高いマキの木(垣根)に絡まっていたヤブガラシに、
垣根全体を覆うように群がるアゲハ。

後にも先にもその1回だけ。
もう2度と見ることはない光景だろうが、
ヤブガラシとアゲハ蝶を見るたびに思い出すのだ。

18.6.21 杉戸の猫ほか (8)
4匹のいい猫たち。
ヤブガラシ 18.6.21 杉戸の猫ほか (33)
ヤブガラシとアゲハ。
18.6.21 杉戸の猫ほか (21)
超瓦葺きの屋根。

濡れ鼠。寺社系が多い撮り溜め癒しポイント

★風が容赦しない

濡れ鼠(ぬれねずみ)の意味をネットで調べたら、
① 水に濡れた鼠。
② 衣服を着たまま、全身水に濡れた状態。
ほか2、3調べてみてもどれもほぼ同じ。

      *

今日久々に濡れ鼠になった。
雨が小降りだったので歩いて民謡の教室(公民館)へ行った。

歩いて35~40分ほどの距離だ。
行きはよいよい 帰りはずぶ濡れ。

練習を終えたのが午後3時半。
丁度その頃が台風の影響のいちばん受けた時間だったのかも。

ひどい雨ではなかったけれど、
風が容赦ない。

急ぎ足が拍車をかけた?
帰ってみたらズボンもフードもずぶ濡れだァ。

      ☆

★吽形(うんぎょう)像もドラえもんも

癒し系の撮り溜め写真が
今回はなぜか寺社系が多い。

癒し系=パワースポットみたいな。

18.3.23 大鷹取山  (15)
藁(萱)ぶき屋根はいつでもどこでも癒し系上位では?
18.3.23 大鷹取山  (26)
板塀に黒と白。表札もタダ者じゃない。
18.3.23 大鷹取山  (86)
センスでわかる癒し系住職。
18.3.23 大鷹取山  (130)
18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (266)
お地蔵さんの赤い頭巾と前掛け(よだれかけ)。
親しみがわくのは何故だろう?
18.3.23 大鷹取山  (136)
小さなお寺に不似合いなりっぱな吽形(うんぎょう)像。
もちろん反対側には開口の阿形(あぎょう)像が立つ。
18.4.16 青葉園の藤棚 (40)
なぜこんなところにドラえもん。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (8)
道しるべは僕のパワースポット。
モチ、癒し系上位。



※明日は旅行のためブログお休みします。

枝垂れ見るなら清雲寺、ダム湖見るため500段、頭ぶつけて鍾乳洞

★枝垂桜は旧荒川村の村花

一度は見ておきたいと思っていた清雲寺(秩父市)の枝垂れ桜。
突然その気になって行ってきた。

秩父鉄道の武州中川駅で降りるのだが、
手前の浦山口から歩くことにした。

どこも桜は満開だし、陽気もいいい。

      *

早くも浦山口のホームから桜のお出迎え。
桜のトンネルを潜って橋立鍾乳洞のある札所28番橋立堂へ向かう。

ここは珍しい縦穴型鍾乳洞。
天井が低く急なハシゴで頭をゴツンゴツンだ。

どのように鍾乳洞が出来るのかの化学方程式が
大きな看板に書かれているのも珍しかった。

      *

このあたり旧荒川(現秩父市)はかって、
枝垂れ桜が全戸に配られたそうだ。

断った家もあったらしいが、
たいていどの家の庭にも桜が咲いていた。
そして山には山桜。

      *

枝垂れ桜は旧荒川村の村花だったらしい。
このことは沿道の農家の人が教えてくれた。

18.3.30 清雲寺の桜 (166)
清雲寺の一目30本枝垂れ桜。
白い枝垂れの後にはピンクが満開を迎えるため長く楽しめるのだとか。
今日は散り始めの白と咲き始めたピンクを同時に見ることが出来たのかも。
18.3.30 清雲寺の桜 (178)
境内にある樹齢600年の天然記念物の枝垂れ桜。
18.3.30 清雲寺の桜 (175)
ひときわ大きな枝垂れ桜。
上部が切られる前は周囲に覆いかぶさるようでそれは見事な枝垂れ桜だったそうな。
今でも十分素晴らしいが・・・・・・。
18.3.30 清雲寺の桜 (133)
札所29番長泉院の枝垂れ桜。
明治43年。大学卒業記念に植えたとの石碑がにあった。
18.3.30 清雲寺の桜 (85)
浦山ダム。
18.3.30 清雲寺の桜 (108)
ダム湖を見るために登った500段の階段(上から)。
18.3.30 清雲寺の桜 (98)
高低差124.5m。
標準20分と書かれていたが
僕は10分で登ることができた・・・・・・が、久々に息切れ。
18.3.30 清雲寺の桜 (43)
秩父札所28番橋立堂。
鍾乳洞は堂の下方から登り上方から降りてくる。
武甲山の登山口へ向かう途中でパワースポットのようなところ。
僕が来たのは5、6回目、鍾乳洞に入ったのは2度目。
18.3.30 清雲寺の桜 (9)
車窓の景色を楽しもうと、
埼京線(西大宮駅)→川越線→八高線(高麗川)→東武線→秩父鉄道(浦山口下車)
秩父鉄道(武州中川乗車)→西武線→川越線→埼京線(西大宮駅)。
のルートを使った。
八高線では鉄女ならぬ鉄おばさん(ご自分では鉄婆と言っていた)に遭遇、
30分近くお喋りを楽しんだ。
鉄おばさんは青春18きっぷを使って全国を回っているらしい。
今日は寄居の鉢形城を見に行くのだと言うのだが、
八高線周りで寄居駅へ向かうというのはさすが鉄婆、いや鉄女だ。

都会の桜と駅前の花桃と白日会展。春の蕗と行者ニンニク

★癒しを求める人のため?

絵の教室の先生が会員出品している白日会展を見に行った。
会場は乃木坂の国立新美術館。

      *

展示会場でたくさんの絵を見て回ると
ゆったりと落ち着いた気持ちになる。

描いた作家の気持ちが伝わって
自分の心も癒されてくるのかもしれない。

展覧会場に多くの人が来るのはきっとそういうことなのだ。
他の会場も賑わっていた。

      *

出がけに見た西大宮の駅前の花桃、
溜池山王のビルに囲まれた桜も・・・・・・心を癒してくれる。

展覧会の絵と街の花木と直接関係ないけれど、
どっちも癒しを求める人のためにある・・・・・・のかも。

18.3.28 白日会展  (34)
白日会展。優れた作品に心が癒される。
18.3.28 白日会展  (40)
国立新美術館。
18.3.28 白日会展  (53)
働く人々の心を癒すビルに囲まれた都会の桜。
18.3.28 白日会展  (14)
西大宮駅前の花桃➀
18.3.28 白日会展  (11)
西大宮駅前の花桃②
18.3.28 白日会展  (7)
西大宮駅前の花桃③

      ☆

18.3.28 白日会展  (72)
貰った蕗と行者ニンニク。

★行者ニンニクは天ぷらに

庭で行者ニンニクを栽培している知人がいる。

行者ニンニクは北の寒い地方で育つものなのに、
千葉に住む知人は見事に作っているのだ。

今日、春先の蕗と一緒に貰った。、
行者ニンニクは夕食のおかずに天ぷらにして食べた。
蕗は明日、さつま揚げ、人参、シイタケなどと煮込んでみる。

大宮駅構内の粋な“かえるポスト”

18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (14)
18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (15)
これは使用できる大宮駅構内の現役のポスト。

★み~んなホットする“かえるポスト”……多分

これはポスト。
“かえるポスト”と名付けられている。
いつごろからここに設置されているのだろう。

気づかなかったけど最近じゃないかなァ。
なかなか粋な“かえるポスト”。

朝夕の通勤客も、
通学の学生も、
子連れの主婦も、
旅行へ出かける人たちも、
み~んなホットするポスト……多分。

いつか利用しよう。
左隣後ろの緑の公衆電話もレトロにちかいなァ。

水筍(すいじゅん)?。彩の会

18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (3)
これは水だから水筍?

★水筍(すいじゅん)?

鍾乳洞(鍾乳石)の下から上へ伸びていくのを石筍。
これは水だから水筍?
それとも単なるつらら?

冷え込んだ朝のプレゼント。
今朝の団地の外の洗い場から。

      ☆

18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (26)
館内で人が見ている人物画(おばあさん・100号)が先生の出品作品。
18.2.6 蛇口・女子美彩の会展 (41)
埼玉県立近代美術館。

★彩の会

彩の会とは県内の女子美術大学の同窓生による展示会。
開催中の北浦和にある埼玉県立近代美術館へ見に行った。

僕の絵の先生が出品している。
先生の展示作品は昨年の日展に出品されたものだ。

彩の会展示作品中のなかではいちばん迫力のある力作(秀作)、
そのように見たが・・・・・・。

フクロウの置物。高級オリーブ油

17.12.15 ブログ用 (8)
道路沿いの家の塀に4羽(つ)のフクロウ。

★癒されますした

民謡の練習日。
ろくに練習をしないで行ったのでダメの連続。

何回もやり直しで落ち込むなァ。

来月の新年会で2曲を披露する。
といっても自治会館での内々の会。
多少、気が楽なのがスクイ。

      *

稽古から帰る途中、
道路沿いの家の塀に4羽(つ)のフクロウの置物が。

癒されました。

      ☆

CIMG7297.jpg
貰ったほう(中)により高級感ありのオリーブ油。

★高級オリーブ油

知人から高級オリーブ油を貰った(写真中)。

僕が10月のトルコ旅行で高級オリーブ油だと言われて
買ってきたのが右のオリーブ油。

頂いたのはガラス瓶で買ってきたのはポリ。
・・・・・・・で、どっちと言われたら断然貰ったほうにより高級感あり。

まだ味比べはしていないけど、
オリーブ油をそのままフランスパンにつけて食べるのが
おしゃれなんだよね~。

豪華絢爛、日本最大道教のお宮・・・聖天宮(せいてんきゅう)

★日本では着工から15年、石柱の透かし彫りには30年かけて完成

所用ついでに坂戸の聖天宮に寄った。
聖天宮に入ったのは今日で3回目だ。

20年前に入った最初は無料、
2回目が300円
今回は500円の拝観料だ。
それも、今月の1日から上がったようだ(ネット調べ)。

でも、一見の価値あり。
近くへ行ったらぜひお立ち寄りを!

      *

まだ建設中だった20数年前、
週刊誌で掲載されて話題となった。
記事の中に建設費400億円を投じて云々とあったように記憶している。

資材はすべて台湾、彫刻なども台湾で作られ日本へ運び込まれた。
透かし彫りの石柱などは30年もかけて彫られたとか。
これは1回目に行った時にガイド?(もしかしたら関係者かも)さんから受けた説明。

1 17.10.4 散歩と聖天宮 (196)
天門。
2 17.10.4 散歩と聖天宮 (174)
(左から)天門、前殿、鐘楼。
3 17.10.4 散歩と聖天宮 (105)
屋根の装飾。
4 17.10.4 散歩と聖天宮 (109)
鼓楼から本殿を臨む。
5 17.10.4 散歩と聖天宮 (98)
本殿前(広場)から前殿を眺める。
6 17.10.4 散歩と聖天宮 (87)
一枚石に透かし彫りの九龍網(きゅうりゅうもう)。
7 17.10.4 散歩と聖天宮 (147)
30年かけて彫ったと言う透かし彫りの石柱。
5メートルの一石柱。
8 0171004
パンフから①。
9 スキャン_20171004
パンフから②。

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