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国内旅行 Archive

秋の気配満喫・・・・・・釣りの旅

★10月1日からは禁漁期間に

台風24号の襲来で予定を繰り上げて帰宅。

結局、釣りは一日だけとなってしまったが、
秋の気配たっぷりの東北を満喫してきた。

      *

岩手県はずっと雨続きだったらしい。
それが昨日の日中、
つまり釣り時間は幸い雨は降らず曇り空。

帰宅を一日早めた今日は朝から雨。
ラッキーというか貴重な一日。
何しろ明後日からは禁漁期間なのだから。

という分けで、昨日は暑くなく寒くなく、
魚(イワナ)に影を取られることもなく(これは僕のこと)、
絶好の釣り日和(地元のベテラン釣り人)になったのだ。

      *

僕の釣果は・・・・・・。
久しぶりに25㎝超えを釣ってご機嫌。
その他もまずまずのサイズを5、6匹ほど。

1 18.9.30 遠野 (2)
黄金色に輝く稲穂が美しいが、
雨ばかりで稲刈りが出来ずにいるのだとか。
2 18.9.30 遠野 (61)
牧場にも秋の気配が・・・・・・。
3 18.9.30 遠野 (13)
昨年は収穫前で店開きに間に合わなかったリンゴ直売店。
今回は店番をしている2代目リンゴ娘から
(師匠が)安くて美味しいリンゴと栗とカボチャを買った。
帰りに買おうと思った僕は急な早帰りで買えず残念!
4 18.9.30 遠野 (25)
スーパーに並んでいた珍しい貴重なキノコ(香茸)。
笊の中の物はひとつ2800円。
5 18.9.30 遠野 (140)
アトランティック・ジャイアントと言う名前らしい(ネット調べ)。
農家直販店(スーパーに近い)で売っていた70~80㎝のの巨大カボチャ。
6 18.9.30 遠野 (49)
滞在中お世話になっている家の庭の栗。
アケビはリンゴ娘からのもらい物。
タダで好きなだけ持っていけと言われて5房10数個をもらう。
山から採った自然のアケビで超美味。
7 18.9.30 遠野 (135)
宿泊している建物の階段先に自然に生えたリンドウ。
貴重な山野草なのだとか。
8 118.9.30 遠野 (71)_LI
見えるイワナを釣ることが出来なかった僕が、
ついに釣ることが出来た25㎝超えの大物。
9 18.9.30 遠野 (69)
イワナは浮いている枯葉の下にいた。
枯葉から2~3m上流から糸(餌)を流した。
10 18.9.30 遠野 (112)
トリカブトがあちらこちらに。
11 18.9.30 遠野 (89)
雲リ空の森の中はしっとりしている。
長雨のせいで、濡れた足下が滑りやすかった。
12 18.9.30 遠野 (94)
蹴つまづいたのはシカの頭の骨。


良寛、福満虚空、あわ饅頭、強清水・・・・・・話のネタ盛沢山5人旅

★目から口からみんな満足

かっての会社仲間、
気の置けない5人のドライブ旅行。

今回は奥会津西山温泉から新潟県寺泊まで。

思いがけない名所やグルメ。
いつか行きたいと思っていた良寛の里。

目から口からみんな満足。
・・・・・・話のネタに事欠かない気ままな5人旅。

★写真は順不同
1 18.6.12-13 西山温泉5人組  (216)
国上寺(こくじょうじ・新潟県燕市)、本堂前の良寛像。
2 18.6.12-13 西山温泉5人組  (163)
五合庵。
良寛はここに20年ほど住んだ。
国上寺の本堂を下ったところにある。
3 18.6.12-13 西山温泉5人組  (189)
国上寺本堂。
想像以上に大きくてりっぱな建物だった。
4 18.6.12-13 西山温泉5人組  (33)
日本3大虚空像尊のある円蔵寺(えんぞうじ)の境内(舞台)から見た只見川のビューポイント。
5 18.6.12-13 西山温泉5人組  (40)
威厳に満ちた円蔵寺本堂。
6 18.6.12-13 西山温泉5人組  (90)
名菓“あわ饅頭”の小池菓子舗は道路を挟んだ円蔵寺の前。
黄色のあわに包まれた餡が絶妙。
7 18.6.12-13 西山温泉5人組  (5)
初日(12日)の昼食に寄った強清水(こわしみず)のそば。
するめを戻したイカの天ぷらが名物。
僕は49年ぶりに食べた(訪れた)。
8 18.6.12-13 西山温泉5人組  (43)
泊まった温泉宿は西山温泉。
安い、旨い、湯(風呂)が良い。
我々の温泉旅行基準をすべてパスした明治21年創業の“中の湯”
9 18.6.12-13 西山温泉5人組  (75)
中の湯のご主人としばしお喋り。
作業中の蕗は冬用に塩漬けにするそうな。
10 18.6.12-13 西山温泉5人組  (50)
柳津西山地熱発電所をPR館内の映像で学ぶ。
11 18.6.12-13 西山温泉5人組  (96)
朝、車のフロント、屋根に怪しい動物の足跡。
旅館では猫は飼っていないし・・・・・・。
12 18.6.12-13 西山温泉5人組  (125)
弥彦神社。
13 18.6.12-13 西山温泉5人組  (226)
寺泊おさかな市場で昼食とお土産。

雨降って見ごたえあり・・・・・・白糸の滝(静岡県)

★6時半集合

白糸の滝(静岡県富士宮市)へドライイブ。

一緒に行った仲間、車の提供と運転をしてくれたSさん
5人ともに小学時代以来のお友達。

大荒れの天気予報を物ともせず
朝6時半に錦糸町(墨田区)集合した。

      *

白糸の滝ではガイドをボランティアの方にお願いした。

ガイドさん××「昨夜からの大雨のお陰で
(滝の)水がいつもより多めで見ごたえがありますよ」
聞いてみな大喜びだ。

富士山は雲に隠れて見えなかったけれど
滝は充分に堪能できた。

18.4.15 白糸の滝 (37)
左が“お鬢水(おびんみず)”から、太いのが芝川につながる沢(渓流)から、
あとは富士山からの雪解け水(湧水)が岩壁から落ちているもの。
湾曲の長さは200m、落差は20m(以上ガイドさんの説明より)
18.4.15 白糸の滝 (7)
お鬢水。湧水が溜まってできた池。
鎌倉時代に頼朝がこの水で鬢のほつれを直したという。
白糸の滝の一部となって落下する。
18.4.15 白糸の滝 (22)
晴れてれば正面に富士山見える絶景ポイント。
18.4.15 白糸の滝 (53)
すぐ隣りにある落差25mの“音止めの滝”。
芝川が滝となって落ちている。
18.4.15 白糸の滝 (78)
帰り、第2東名富士インターに入ってからやっとこさ富士山が見えだした。
18.4.15 白糸の滝 (77)
第2東名はトンネルが多いのだとか。
僕は初めてだった。

河津桜と大楠と雛のつるし飾りと海の石丁場の旅

★盛沢山に見たり知ったり

稲取温泉へ行った。
たまたま稲取温泉は「雛のつるし飾りまつり」の最中。
稲取は吊るし雛人形発祥の地なのだとか。

しかも、隣の河津町では桜祭りを開催中。
モチ、桜は有名な河津桜。

その他、稲取駅を降りて初めて知った江戸城石垣の石丁場群。
盛沢山に見たり知ったりの1泊2日の温泉旅行だった。

1 18.3.6-7 稲取・河津  (38)
見事に咲き誇っていたかじやの桜。
2 18.3.6-7 稲取・河津  (99)
川の両岸には濃いピンクの河津桜が延々と続く。
3 18.3.6-7 稲取・河津  (2)
ホテルのバスで夜桜見物もできた。
4 18.3.6-7 稲取・河津  (77)
河津来宮神社の大楠。
一帯にオーラが溢れていたような・・・・・・。
なるほどパワースポットだ。
5 18.3.6-7 稲取・河5 津  (73)
大楠の由緒書き。
6 18.3.6-7 稲取・河津  (117)
稲取の“雛の館”には館内いっぱいに吊るし飾り雛が。
こちらには明るいオーラが溢れていたような・・・・・・。
7 18.3.6-7 稲取・河津  (152)
あたり一帯の海岸には江戸城修復用採石がいくつも。
8 18.3.6-7 稲取・河津  (183)
矢穴、釘抜紋、柱穴石とか初めて目にする文字も出てる石丁場(パンフより)。
江戸時代の採石用語なのだ。
9 18.3.6-7 稲取・河津  (140)
海だァ、カモメだァ。

一見劇団公演は泣かせる『 上州土産百両首』

17.11.29 筑静会旅行・三光ホテル (1)
旅一座は人気の一見劇団。出し物は泣かせる『 上州土産百両首』。
17.11.29 筑静会旅行・三光ホテル (2)
商店街は毎週水曜日が休み。いつもより人通りは少ない(らしい)。

★いづれも大好評

昨日から泊りで民謡の会(筑静会)の旅行。

じつは秋の紅葉狩り温泉の計画が流れてしまい、
それなら希望者だけで近場でもということに。

そこでにわか幹事を引き受けることなった僕が選んだのが、
川越の湯遊ランド。
スーパー銭湯、観劇、宴会、泊り付きで12000円パック旅行だ。

昨年、僕の兄(姉)妹会で大好評だったのだ。
おまけに8名以上なら迎えに来てもくれるという。

      *

参加者は10名。
昨日の観劇、宴会、それに続くカラオケ(3時間)いづれも大好評。
とくに旅一座の芝居は初めてというメンバーもいて大いに楽しんでいた。

      *

今日の午前中は全員で川越の蔵通りを2時間ほど散策。
昼食後に解散した。

五色沼に浮かぶ槍ヶ岳?

★年2回は贅沢?

気の置けない仲間5人で山形県の白布(しらぶ)温泉へ行ってきた。
会津から米沢に抜ける峠をいくつか超える山の中の静かな温泉だ。

5人組の旅行は今年2回目。
高級旅館に泊まったわけではないが年2回は贅沢?

それだけお喋りとグルメとあちらこちらを見て楽しんだけど・・・・・・。

17.11.12-13 白布温泉 (40)
開湯700年の白布温泉は静かな山の中。
17.11.12-13 白布温泉 (10)
昨日の昼食に寄ったのは相馬市の松川浦。
グルメ間違いなしの斎春の"復興丼"で昼食後、
伝承鎮魂祈念館を訪れた。
17.11.12-13 白布温泉 (56)
米沢市では上杉神社と上杉博物館に寄った 。
17.11.12-13 白布温泉 (65)
裏磐梯五色沼に浮かぶ槍ヶ岳?

箱根の旅はカラオケ、卓球、お喋り・・・・・・

★旅情たっぷりの箱根登山鉄道とケーブルカー

姉(兄)妹会は箱根強羅温泉。
宿は新宿区の保養所"つつじ荘"。

この施設は温泉良し、
広い庭(庭園)良し、
値段(安い)良し、
(屋内施設も)子供や孫にも良し・・・・。

      *

おかげでどこへも出ず。

温泉に浸って、
カラオケに声を枯らせて、
輪投げ、卓球に興じて、
お喋りに時間を忘れて・・・・・・。

      *

小田急のロマンスカーで箱根湯本へ。
そこから箱根登山鉄道で強羅まで。

深い山の中を走る登山鉄道はスイッチバックが3ヵ所もある。
さらに強羅からはケーブルカーで中強羅まで

・・・・・と、ここにくるまでに旅情がたっぷり味わえるので
(それだけでも)来てよかったァと思っちゃうのだ。

17.8.25-26  箱根ツツジ荘 (20)
古い型の登山電車に当たってラッキー。
冷房完備の窓の開けられない電車より僕はこちらの方が好きなタイプ。
旅情感があふれるのだァ。
17.8.25-26  箱根ツツジ荘 (85)
強羅からケーブルカーで中強羅まで。
保養所まではここから歩いて約5分。
17.8.25-26  箱根ツツジ荘 (73)
立派過ぎる庭(庭園)。5月のツツジの季節と紅葉の美しさが評判。
園内に茶室(現在は使われていない)もある。
17.8.25-26  箱根ツツジ荘 (40)
卓球台が3台も・・・・・・。
17.8.25-26  箱根ツツジ荘 (25)
カラオケルームも広~い。真ん中になぜか囲炉裏が・・・・・。
85歳の姉と初めてデュエットする。
"銀座の恋の物語"と"浪花恋しぐれ"、
姪とは三年目の浮気をデュエットした。

蔵の街からいいとこ満願寺まで

★寒晒(かんざらし)そばが旨かった

サラリーマン時代の同僚たちと
温泉とドライブとお喋りを楽しむ会。

今年は新たに一人加わって5人の一泊旅行。
温泉は福島県の甲子温泉。

ドライブを楽しんだところは
・栃木の蔵造りの街並み
・白河市の南湖公園
・大谷資料館
・満願寺

      *

今日の昼食では思わぬグルメ。
満願寺前の寒晒(かんざらし)そばがとても美味しく、
Goo!な旅行のいい〆となった。

17.7.14-15 甲子温泉旅行 (68)
とちぎ蔵の街「塚田歴史伝説館」。
江戸時代に木材廻船問屋で財を成した塚田家の資料館。
高価な骨董、ジオラマ演奏と蔵芝居、建造物・庭園など見どころ満載。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (96)
泊まった甲子温泉の露天風呂。
空いていたし、広いし・・・・・・・Goo!
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (110)
白河市内の南湖公園とその周辺。
松平定信を祭った南湖神社、翠楽苑・・・・・・・。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (155)
高速を南那須野で降りてすぐのところにある果物・野菜売り場"あさの"。
超安くてあれもこれも買いたいけれど持って帰れない。
僕はジャガイモ6個で65円と特大キンショーメロンと業務用味の素を購入。
写真はタマネギ。一袋100円で10個ぐらい入っている。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (194)
大谷資料館では巨大地下空間を見学。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (205)
満願寺。"いいとこ満願寺"の呼び名で知られる名刹。
付近は寒晒そばが名物。

水戸偕楽園観梅から涸沼鰻味わい旅・・・あっ!おさかな市場も

★梅の木に貫禄が・・・・・・

今年は観梅に恵まれた。

湯河原幕山、
越生梅林、
第2大和田公園梅林(大宮)
それに今日の水戸の偕楽園。

どれも素晴らしい梅林だけど、
幹も太く、歴史から言えばやっぱり偕楽園か。
貫禄もあるし・・・・・・。

      *

涸沼には初めて訪れた。
茨城百景のひとつだそうだ。

『以前は鰻、ワカサギ、シジミがよく獲れたが今はさっぱりだ』
と話してくれたのは沼畔で元食堂を営んでいたご主人。

沼底に泥が埋まって浅くなってしまったのが原因ではないかとのこと。
このままだと何だか忘れ去られてしまいそうな茨木百景のような気がした。

1 17.3.7 水戸偕楽園  (67)
好文亭は1842年開園。
2 17.3.7 水戸偕楽園  (71)
貫禄のある梅の木はピンボケだった。ちょっと若いけど・・・・・・・。
3 17.3.7 水戸偕楽園  (58)
吐玉泉。常陸太田市真弓山の大理石で作られだ4代目の泉石。
水は湧水で眼病に効くのだとか。
4 17.3.7 水戸偕楽園  (18)
隣接する常盤神社の舞台に飾られた雛人形。
5 17.3.7 水戸偕楽園  (27)
境内では梅の苗木、盆栽の販売も。
6 17.3.7 水戸偕楽園  (102)
茨城百景の涸沼。
7 17.3.7 水戸偕楽園  (85)
笹を沼に沈め、漁の餌にする小エビを獲るのだそうだが
この数年どちらさっぱりらしい。
8 17.3.7 水戸偕楽園  (75)
沼畔の旨いうなぎやで昼食。
9 17.3.7 水戸偕楽園  (106)
店のお品書きは20年も前のもの。
「鰻もワカサギもシジミも獲れなくなって、
食堂はやめた(主人談)。」
冷凍のシジミならあるがと言うのだが買う気にならない。
10 17.3.7 水戸偕楽園  (120)
大洗のおさかな市場にも寄った。

『滔滔亭』の宇宙空間は贅沢の極み・・・・豊実再訪

★旨いピザを食い、コーヒーを飲む

豊実を再訪。
豊実とは磐越西線のちょうど中ごろで
福島県と新潟県の県境近く。

知人が豊美に移住したのは半年ほど前のこと。
1ヶ月ほど前に僕は1人で訪ねたのだが、
今回は仲間3人とだ。

実は移住したFさんはボーイスカウトのリーダー仲間。
Fさんと僕はすでに活動をやめているが、
今回一緒に行った他の仲間2人は現在も活躍中。

     *

初めて行く2人はFさんの移住先の様子を知りたいという気持ち。
僕は前回行ったときに見た『滔滔亭』でピザを食べ、
コーヒーを飲みたいというのが希望だ。

『滔滔亭』とは、
NPO法人コスモ夢舞台の人々が
手作りで建てた家。

建物の中は宇宙空間、
巨大な石のテーブルで阿賀野川を眺めながら、
旨いピザを食い、コーヒーが飲めるのだ。

1 16.11.19-20 豊実 (311)
滔滔亭。阿賀野川の縁に建つ。
2 16.11.19-20 豊実 (316)
壁画は大銀河。
太陽系が白い点となって描かれている。
3 16.11.19-20 豊実 (319)
空に星座。
4 16.11.19-20 豊実 (323)
窓を閉めると青の空間に入る。
5 16.11.19-20 豊実 (320)
女性3人が一所懸命に旨いピザをつくる。
材料はすべてオーガニック(無農薬)。
6 16.11.19-20 豊実 (327)
窯も手作り。ピザは薪で焼く。
8 16.11.19-20 豊実 (166)
佐藤賢太郎の言葉。
7 16.11.19-20 豊実 (161)
佐藤賢太郎の彫刻作品。
中下(ざらざら部分)が口を表す、
口の字を入れると『吾唯足(るを)知(る)』。
        *
1 16.11.19-20 豊実 (98)
行きがけに立ち寄りは“大内宿”。
2 16.11.19-20 豊実 (48)
“塔のへつり”。
        *
3 16.11.19-20 豊実 (184)
豊実は阿賀野川沿いの風光明媚なところ。
4 16.11.19-20 豊実 (237)
名瀑“不動の滝”。
5 16.11.19-20 豊実 (254)
ダムを見下ろす景勝地(かのせ温泉・赤崎荘駐車場より)。
6 16.11.19-20 豊実 (204)
豊美駅前の紅葉。
7 16.11.19-20 豊実 (268)
杉では日本一の巨木「将軍杉」。

        ☆

★明日から「第7回パステル画展」
16 img101
於:「大宮図書館 展示ホール」。

"いのちの田園"里山アート展・・・・・豊実

★リタイア後の人生の充実を求めて

新潟県の田舎に移住してしまった友を訪ねた。
田舎は過疎の進む阿賀野川流域、新潟県東蒲原郡豊実。

30戸ほどの人家のうち数軒は空き家であり、
人口も40人に満たないらしい。

しかし、豊実には毎年世界各地から芸術家を目指す若者がやってくるという。
ここ、豊実出身の彫刻家佐賢健太郎氏が立ち上げた
NPO法人"コスモ夢舞台"と氏の活躍・活動があるからだ。

※佐藤賢太郎氏についてはホームページを参照ください。
http://www.cosmoyume.net/sakuryakureki.html
http://www.cosmoyume.net/
など多数。

       ☆

僕の友はそのNPO法人"コスモ夢舞台"のメンバーとして活動に参加している。
リタイア後の人生の充実を求めての決断だ。

1 16.10.20-21 豊実  (244)
豊美は阿賀野川流域の美しい自然の中。対岸の杉林が朝陽に輝いてた。
2 16.10.20-21 豊実  (40)
友が住む家。磐越西線豊美駅の真ん前だ。
3 16.10.20-21 豊実  (114)
NPO法人"コスモ夢舞台"の活動のひとつ、里山アート展『いのちの田園』。
扁額・揮毫は友の制作。
豊美駅周辺では各所で彫刻や扁額を見ることができる。
作品16.10.20-21 豊実  (236)
里山アートの作品はすべて廃材で作られている。
この作品は被災地へ送られ、そこで不要になって破棄されたTシャツが材料だ。
4 16.10.20-21 豊実  (283)
ピザ・ハウス"滔滔亭"の内部。
宇宙を描いた佐藤氏の壁画に囲まれた空間に入ると力がみなぎるようだ。
もしかしてパワー・スポットになっているのかもしれない。
窓からは阿賀野川が・・・ここは川に浮かぶ宇宙?
5 16.10.20-21 豊実  (152)
彫刻家佐藤賢太郎氏のギャラリー。館内にはたくさんの作品が展示されている。
6 16.10.20-21 豊実  (188)
薪で沸かす山の中のお風呂"桃源の湯"。
風光明媚な佐藤氏の彫刻制作(作業)場にある。
水は湧き水、湯殿が3つもあってまさに温泉場。
7 16.10.20-21 豊実  (226)
阿賀野川対岸から見た豊美の集落。

        ☆

9 16.10.20-21 豊実  (340)
帰りは新潟市市内めぐり。
水族館"マリンピア日本海"。
10 16.10.20-21 豊実  (361)
旧日本銀行支店長役宅"砂丘館"。

本館「20番 与謝野昌子の間」に宿泊・・・・法師温泉

★ラッキーだった泊まった部屋

勤務時代の仲良し4人組で行ったのは
群馬県の法師温泉一泊の旅&ドライブ。

ラッキーだったのは泊まった部屋が
明治23年に与謝野昌子夫妻が3日間滞在した部屋。

温泉良し、部屋良し、食事良し・・・・。
さすが伝統の秘湯・法師温泉。
ひとり1泊13000円だった。

1 16.10.1-2 法師温泉 (34)
140年前に建てられた本館。
2階の明かりのついている部屋が「20番 与謝野晶子の間」。
2 16.10.1-2 法師温泉 (72)
部屋の中に掲げられていた。
3 16.10.1-2 法師温泉 (121)
レトロなイスとテーブルに座って疑似与謝野夫妻の会話を楽しんだりして・・・・・。
4 16.10.1-2 法師温泉 (56)
廊下に飾ってあった剥製越しに見た中庭。
        *
5 16.10.1-2 法師温泉 (140)
帰りは一般道を通ってのドライブ。
まずは吹割の滝見物。
6 16.10.1-2 法師温泉 (169)
白根・菅池・金精峠を越えて戦場ヶ原へ。
2日目の楽しいドライブ旅行はこのあと足尾へ向かった。

島崎藤村が泊まった部屋(宿)と軽井沢浅間GCと星の王子様

★盛りだくさんの1泊2日

今回の旅行のハイライトは3つ。
ひとつは有形文化財のますや旅館の宿泊体験。

そのまま明治時代に浸ることのできる貴重な宿。
但し、ウオシュレットのトイレと部屋のテレビを除いてだが・・・・。

しかも、この日の宿泊客は我々3人だけということもあってか、
二間続きの広い部屋を2つも使わせてくれたのだ。

        *

翌、2日目は軽井沢でゴルフを楽しんだ。
これも貴重な体験といえなくもない。

というのも、
僕が軽井沢でゴルフをするのは40年ぶりくらいなるからだ。

超久しぶりに軽井沢の草(ラフ)の匂いを十分すぎるほど嗅がせてもらったて満足だァ。
好天に恵まれ、午前中は浅間山が1日中姿を見せていた。

        *

帰り(上り)の関越道、
運転手交代のため寄居のサービスエリアに寄った。

まさか、星の王子さまの町になっていようとは・・・・・。

そー言えば、
これまでも何度か関越道の上りは走っているのだが、
寄居のサービスエリアに入ったのは初めて。

南フランスプロヴァンス地方の雰囲気が建物や食事から味わえるとか・・・・・・。

星の王子さまSAは2010年オープンとあるから
2013年にオープンした東北自動車道羽生SAの"鬼平江戸処"より古い。

交通量にもよるがどちらのほうが人気かなァ

16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (104)
明治38年、島崎藤村が宿泊した部屋はいまでもそのまま。宿泊も可。
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (20)
木造3階建の本館ほか6棟が国の登録有形文化財。
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (172)
島崎藤村が宿泊した部屋は2階角部屋。
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (145)
平成17年国の登録有形文化財となる。
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (154)
1階にある卓球のプレイルーム。
ますや旅館は1998年公開の映画"卓球温泉"(主演・松坂慶子)の舞台になった。
        ☆
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (190)
軽井沢浅間GC。翌2日目はさわやかな軽井沢でゴルフを楽しだ。
        ☆
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (196)
関越自動車道登り寄居のサービスエリアは
世界初のテーマパーク型(ネット調べ)サービスエリア"星の王子さまPA"

雲蝶の寺と雲洞庵

★ドライブは長~い長~いお喋り旅行

昔のボーイスカウト活動の仲良し3人組(一人はまだ活動中)のドライブ旅行。
日本のミケランジェロと称される石川雲蝶の彫刻を巡る旅だ。

雲蝶の彫刻が見られる寺は新潟県内14ヶ所。
3人組が向かったのはそのうちの魚沼市にある永林寺と西福寺だ。

朝、5時に出発、集合場所に戻ったのが午後の5時。
連休中最も渋滞が予測される中、
早い出発が幸いして渋滞にも合わなかった。

雲蝶の迫力ある彫刻に感動して、
車内での長~い長~いお喋りを楽しんだドライブ旅行だった。

16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (6)
関越自動車道の堀の内インターを下りると迎えてくれたのは満開の芝桜。
後の山は左から駒ヶ岳、中ノ岳、八海山。
img056.jpg
日本のミケランジェロ石川雲蝶の彫刻は感動もの(市発行のパンフより)。
どこも撮影禁止なのが残念だけど・・・・。
永林寺で買った小冊子には越後のミケランジェロとなっていたのが面白い。
16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (22)
小冊子に作品群最大の寺とある「永林寺」。
雲蝶を見るならゼッタイ外せない寺だ。
16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (33)
雲蝶終生の大作といわれる(パンフより)開山堂の天井彫刻は西福寺にある。
16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (40)
長岡市の林興庵にも足を延ばしたのだが留守だった。
        *
16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (42)
魚沼市に来たら是非寄りたいということで訪れたのが雲洞庵。
日本一の庵寺(尼寺)。
静寂として威厳に満ちた雰囲気.
僕は3度目だけどまたいつか来たくなるみたい。
写真撮影オーケーなどとても開放的だし・・・・。
16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (52)
苔むした石造仏と本堂。

成田山初詣と北総の小江戸佐原散策

15.1。6成田山・佐原 (3)
今年も成田山に初詣、今年もウナギが旨かった。
       *
15.1。6成田山・佐原 (17)
佐原は水のある小江戸。一画に伊能忠敬の旧宅がある。
15.1。6成田山・佐原 (66)
樋橋(とよはし)から落ちる水も見どころのひとつ。

★小江戸散策が正月の〆

友と成田山新勝寺へ初詣。
昨年と同じコースを巡り、昼食も参道入口のうなぎ屋。

このうなぎ(丼)が旨い。

       *

成田から佐原の小江戸の町(通り)を散策。
いい正月の〆となった。

地獄のぞきと鯛の浦

★鋸山の地獄のぞきと鯛の浦・誕生寺

いま千葉県の観光No1といえばディズニーランド&ディズニーシーに異論はないだろう。
ほかの人気スポットとしては成田山新勝寺、養老渓谷、鹿野山・マザー牧場、
最近では東京ドイツ村などが一般的に知られたところか。

シーズンの潮干狩りや成田空港もあなどれない。
アクアラインの海ほたるは千葉県それとも東京?

      *

むかし、といっても僕らの子供のころは、
千葉県と言えば鋸山か鯛の浦・誕生寺だったように記憶している。
僕が小学校の遠足と中学の臨海学校で行った所だったからかもしれないが・・・。

鋸山は“地獄のぞき”などで依然人気スポットに君臨しているが、
“鯛の浦・誕生寺”は影が薄い?
るるぶの千葉観光ベスト100選(ネット)ではなんと97位だ。

       *

かってのボーイスカウトのリーダー仲間3人でドライブ。
懐かしい鋸山と鯛の浦に行った。

鋸山は山頂までの日本寺がよく整備され、
石仏や五百羅漢をじっくり鑑賞しながら山頂の地獄のぞくにたどり着く。
ロープウエーなどなく自然の中の散策がGoo!だ。

鯛の浦では日本の天然記念物にもなっている
珍しい鯛の餌付けを見ることができる。

観光地としては最近ちょっと宣伝が足りないのじゃなか・・・・・と思った。
いいところだし、
セットで観光できる誕生寺だって一見の価値ありの建物(本堂)なのに。

15.12.6 鋸山・日本寺・鯛の浦 6804 (298)
観光にはいいところなのに宣伝不足か?
観光船もちょっと古い感じだしなァ。
がんばれ!漁業組合(管理運営している)。
15.12.6 鋸山・日本寺・鯛の浦 6804 (81)
鋸山の地獄のぞき。
15.12.6 鋸山・日本寺・鯛の浦 6804 (74)
不思議な写真。人が立っている岩の高さに注目!
15.12.6 鋸山・日本寺・鯛の浦 6804 (47)
高さ31メートルの大仏「薬師瑠璃光如来」。
15.12.6 鋸山・日本寺・鯛の浦 6804 (133)
五百羅漢(鋸山・日本寺)。

森の中はけっこう騒がしい。鉛温泉湯治部

★カッコーの鳴く森でイワナ釣り

カッコーの鳴く森でイワナ釣り。
昨日の午後2時間半、今日の午前中3時間の渓流釣りだ。

森は鳥やセミの鳴き声、
それに沢の流れの音が加わりけっこう騒がしい。

15.5.30-6.1 遠野  (191)
イワナを釣り上げた瞬間。
15.5.30-6.1 遠野  (157)
水中撮影用のデジカメを試してみた。
カメラを水に半分浸けて撮ってみた。
3 15.5.30-6.1 遠野  (176)
昨日は2匹、今日は12匹。
4 15.5.30-6.1 遠野  (200)
モリアオガエルの卵が昨年と同じ枝に産み付けられていた。
5 15.5.30-6.1 遠野  (128)
山中に迷彩服に銃を持つ美女3人。
考えれば考えるほど謎は深まるばかり・・・・。
6 15.5.30-6.1 遠野  (177)
里は花の季節。ルピナスが陽を受けて輝いていた。
       *
7 15.5.30-6.1 遠野  (139)
一昨日は鉛温泉(藤三旅館)に泊まった。
部屋は自炊の湯治用。
自炊はしなかったけどいい体験。
自慢は岩をくりぬいた深さ125センチの湯船・白猿(しろざる)の湯。
モチ、立ったまま入る。
8 15.5.30-6.1 遠野  (68)
湯治客のための共同炊事場。
9 15.5.30-6.1 遠野  (99)
湯治部利用客のためのファイル。

いいもんだァ・・・・・爺さん4人の気まま温泉旅行

★いいもんだァ・・・・・爺さん4人の気まま温泉旅行

自分はまだ若いと思っても、
他人から見ればすっかり爺さんだろう4人。

2泊3日の温泉旅行を楽しく無事に終えることができた。
メンバーはサラリーマン時代の気の置けない4人の仲間。

決め事はなく、自由気まま。

これといった目的もなく、
あっちぶらぶら、こっちぶらぶら
ただ喋って食べて温泉に入って時間を過ごす。

今回行った先は新潟県十日町市。
松之山温泉と角間温泉(湯田中温泉郷・長野県)

爺さん4人の気まま温泉旅行・・・・・・・いいもんだァ!

15.4.5 長命寺 (115)
十日町から松之山温泉に向かう途中
(ほくほく線まつだい駅近く)の長命寺を訪問。
お寺は創建550年の古刹で住職さんは23代目にあたるのだそうだ。
本堂を見学させてもらった後、住職さんが我々のためにお経もあげてくれた、
本堂前の銀杏は樹高30メートル、幹回り10メートルで樹齢は800年(住職談)。
2 15.4.5 長命寺 (46)
十日町市博物館には国宝の火焔型土器が展示されている。
3 15.4.5 長命寺 (140)
初日は松之山温泉の白川屋に泊まる。
日本三大薬湯と言われる湯の源泉は97度、毎分600リットルの自墳泉。
大古の時代に海水が閉じ込められ、
それが温泉となって吹き出しているという珍しい塩水(海水)温泉。
15.4.6松の山温泉→角田温泉 (62)
15.4.6松の山温泉→角田温泉 (82)
松之山付近は日本有数の豪雪地帯。
今年はとくに積雪量が多かったようで4月の今日になっても雪景色。
除雪作業が続いていた。
6 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (72)
湯田中温泉郷に向かう途中、見えてきたのは信濃川だ。
7 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (100)
2日目の宿は角間温泉(湯田中温泉郷)の越後屋。
8 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (145)
森林浴もできた。
9 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (113)
越後屋は内風呂が3つ並んでいる。中でもローマ風呂は人気が高く、
遠方からのリピーターもこのローマ風呂に入りたくてくるのだそうだ。
椅子型の浴槽の座り心地と湯加減が絶妙で、
いつまでも入っていたくなるらしい(僕も同感)。
10 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (105)
築150年の越後屋。
階段三和土(タタキ)の象嵌にも味わいが・・・。
11 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (136)
宿の前のリンゴ畑。
枝落としをしてた主人によれば、樹齢は20年あまり。
宿の朝食に出たリンゴジュースも
この果樹園で作られたものだそうでとても美味しかった。
12 15.4.7 十日市市博物館・上田城 (5)
上田城は桜が満開。
13 15.4.7 十日市市博物館・上田城 (71)
観光地、道の駅、そのほか土産物屋なので見かける"みすず飴"。
本社は上田駅前の商店街入口付近にある。
お土産にみすず飴とジャムを買った。

秩父芦ケ久保の氷柱

★氷柱で北国体験

秩父(西武線芦ケ久保駅)へ氷柱(ひょうちゅう)を見にいった。

山肌に霧を吹きかけ凍らせる。
氷柱は成長を(させ)続けて2月になるとずっと迫力が増すのだそうだ。

昨年から始めたものらしいが、
好評で多くの人が見に来たらしい。

2回目の今年は大々的に宣伝もし、
新聞やテレビでも紹介されて人気沸騰らしい。

      *

寒冷地に住む人にとってはさほど珍しい景色ではないのだろうが、
いながらにして北国体験ができるということが人気の理由なのではないか(多分)。

僕も1月9日の新聞記事を見て、
早速にでも行ってみたくなったのだから。

冬場に観光客を呼ぶためのアイデアとしては大成功(多分)。
今日も寒風の中、多くの見物客だ。

3月1日まで公開というから、
期間中に相当数の観光客が訪れることになるだろう。

1 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (45)
冷えるほど氷は美しくなる(見える)そうだ。
2 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (53)
2月の中頃がいちばんの見頃?
ライトアップは16日から毎週金、土曜日の午後8時まで。
3 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (93)
すぐ横を西武線が走る。芦ケ久保駅から歩きやすい道が新たに整備された。
15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (67)
展望台では甘酒のサービス。ドラムカンストーブで暖を取る。
4 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (14)
駅の改札口の看板。
芦ケ久保駅の隣(下)には道の駅も。
いずれも駐車場は満杯だった。
5 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (112)
山の中腹から見た芦ケ久保駅とその周辺。
6 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (119)
秩父地方らしい?石垣だらけの家(空家)。
*
15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (106)
おまけ。芦ケ久保大観音。

雲海、けもの道、山の恵みやトリカブト。骨寺村と祭畤温泉。

★雲海、けもの道、山の恵みやトリカブト

2泊3日の釣りと1泊の温泉の旅。
釣りの成果はまずまずとして、
今回も森と清流の世界を堪能した。

1 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (4)
森へ向かう峠にて雲海を眺める。
2 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (10)
車に気づかず?寄ってくるのはタヌキか?
3 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (65)
これはけもの道。水辺(湿原)に近く、多くの生き物が行き交うようだ。
4 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (75)
水辺の動物たちの足跡。幅の広い葉の植物は桜草(多分)。
5 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (36)
薄紫の可憐な花は猛毒のトリカブト。あちらこちらで見かける。
6 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (97)
さるなしの実(こくわ)。熟した実の味はキウイフルーツ。クマの大好物だとか。
7 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (107)
やまぼうしの実。ほんのり甘い。小粒のいちごぐらいな大きさだ。
8 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (117)
スズメバチの巣。クワバラ、クワバラだ。
       *
14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (144)
祭畤と書いてまつるべと読む。
2008年の岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けたところだ。
祭畤には温泉がある。
ロッジ風の本館と広い部屋の新館の宿。
山の中の一軒宿とは思えないほどの充実内容で今回の旅を終えた。
       *
宿から車で15分ほど下ったところにあった骨寺村荘園休憩所。
骨寺村とは現在の一関市の本寺地区のこと。
バス停前の休憩所でお茶やヨーグルトをご馳走になりながら、
(休憩所のおばさんに)いろいろと話を聞いたりビデオを見たり。
これも旅の味わい(楽しみ)です。
14.9.6-9遠野・祭畤14.9 (144)
2008年の岩手・宮城内陸地震で崩落した橋と
完成して間もない砂防ダム(新しい橋の上から)。

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