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国内旅行 Archive

蔵の街からいいとこ満願寺まで

★寒晒(かんざらし)そばが旨かった

サラリーマン時代の同僚たちと
温泉とドライブとお喋りを楽しむ会。

今年は新たに一人加わって5人の一泊旅行。
温泉は福島県の甲子温泉。

ドライブを楽しんだところは
・栃木の蔵造りの街並み
・白河市の南湖公園
・大谷資料館
・満願寺

      *

今日の昼食では思わぬグルメ。
満願寺前の寒晒(かんざらし)そばがとても美味しく、
Goo!な旅行のいい〆となった。

17.7.14-15 甲子温泉旅行 (68)
とちぎ蔵の街「塚田歴史伝説館」。
江戸時代に木材廻船問屋で財を成した塚田家の資料館。
高価な骨董、ジオラマ演奏と蔵芝居、建造物・庭園など見どころ満載。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (96)
泊まった甲子温泉の露天風呂。
空いていたし、広いし・・・・・・・Goo!
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (110)
白河市内の南湖公園とその周辺。
松平定信を祭った南湖神社、翠楽苑・・・・・・・。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (155)
高速を南那須野で降りてすぐのところにある果物・野菜売り場"あさの"。
超安くてあれもこれも買いたいけれど持って帰れない。
僕はジャガイモ6個で65円と特大キンショーメロンと業務用味の素を購入。
写真はタマネギ。一袋100円で10個ぐらい入っている。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (194)
大谷資料館では巨大地下空間を見学。
17.7.14-15 甲子温泉旅行 (205)
満願寺。"いいとこ満願寺"の呼び名で知られる名刹。
付近は寒晒そばが名物。

水戸偕楽園観梅から涸沼鰻味わい旅・・・あっ!おさかな市場も

★梅の木に貫禄が・・・・・・

今年は観梅に恵まれた。

湯河原幕山、
越生梅林、
第2大和田公園梅林(大宮)
それに今日の水戸の偕楽園。

どれも素晴らしい梅林だけど、
幹も太く、歴史から言えばやっぱり偕楽園か。
貫禄もあるし・・・・・・。

      *

涸沼には初めて訪れた。
茨城百景のひとつだそうだ。

『以前は鰻、ワカサギ、シジミがよく獲れたが今はさっぱりだ』
と話してくれたのは沼畔で元食堂を営んでいたご主人。

沼底に泥が埋まって浅くなってしまったのが原因ではないかとのこと。
このままだと何だか忘れ去られてしまいそうな茨木百景のような気がした。

1 17.3.7 水戸偕楽園  (67)
好文亭は1842年開園。
2 17.3.7 水戸偕楽園  (71)
貫禄のある梅の木はピンボケだった。ちょっと若いけど・・・・・・・。
3 17.3.7 水戸偕楽園  (58)
吐玉泉。常陸太田市真弓山の大理石で作られだ4代目の泉石。
水は湧水で眼病に効くのだとか。
4 17.3.7 水戸偕楽園  (18)
隣接する常盤神社の舞台に飾られた雛人形。
5 17.3.7 水戸偕楽園  (27)
境内では梅の苗木、盆栽の販売も。
6 17.3.7 水戸偕楽園  (102)
茨城百景の涸沼。
7 17.3.7 水戸偕楽園  (85)
笹を沼に沈め、漁の餌にする小エビを獲るのだそうだが
この数年どちらさっぱりらしい。
8 17.3.7 水戸偕楽園  (75)
沼畔の旨いうなぎやで昼食。
9 17.3.7 水戸偕楽園  (106)
店のお品書きは20年も前のもの。
「鰻もワカサギもシジミも獲れなくなって、
食堂はやめた(主人談)。」
冷凍のシジミならあるがと言うのだが買う気にならない。
10 17.3.7 水戸偕楽園  (120)
大洗のおさかな市場にも寄った。

『滔滔亭』の宇宙空間は贅沢の極み・・・・豊実再訪

★旨いピザを食い、コーヒーを飲む

豊実を再訪。
豊実とは磐越西線のちょうど中ごろで
福島県と新潟県の県境近く。

知人が豊美に移住したのは半年ほど前のこと。
1ヶ月ほど前に僕は1人で訪ねたのだが、
今回は仲間3人とだ。

実は移住したFさんはボーイスカウトのリーダー仲間。
Fさんと僕はすでに活動をやめているが、
今回一緒に行った他の仲間2人は現在も活躍中。

     *

初めて行く2人はFさんの移住先の様子を知りたいという気持ち。
僕は前回行ったときに見た『滔滔亭』でピザを食べ、
コーヒーを飲みたいというのが希望だ。

『滔滔亭』とは、
NPO法人コスモ夢舞台の人々が
手作りで建てた家。

建物の中は宇宙空間、
巨大な石のテーブルで阿賀野川を眺めながら、
旨いピザを食い、コーヒーが飲めるのだ。

1 16.11.19-20 豊実 (311)
滔滔亭。阿賀野川の縁に建つ。
2 16.11.19-20 豊実 (316)
壁画は大銀河。
太陽系が白い点となって描かれている。
3 16.11.19-20 豊実 (319)
空に星座。
4 16.11.19-20 豊実 (323)
窓を閉めると青の空間に入る。
5 16.11.19-20 豊実 (320)
女性3人が一所懸命に旨いピザをつくる。
材料はすべてオーガニック(無農薬)。
6 16.11.19-20 豊実 (327)
窯も手作り。ピザは薪で焼く。
8 16.11.19-20 豊実 (166)
佐藤賢太郎の言葉。
7 16.11.19-20 豊実 (161)
佐藤賢太郎の彫刻作品。
中下(ざらざら部分)が口を表す、
口の字を入れると『吾唯足(るを)知(る)』。
        *
1 16.11.19-20 豊実 (98)
行きがけに立ち寄りは“大内宿”。
2 16.11.19-20 豊実 (48)
“塔のへつり”。
        *
3 16.11.19-20 豊実 (184)
豊実は阿賀野川沿いの風光明媚なところ。
4 16.11.19-20 豊実 (237)
名瀑“不動の滝”。
5 16.11.19-20 豊実 (254)
ダムを見下ろす景勝地(かのせ温泉・赤崎荘駐車場より)。
6 16.11.19-20 豊実 (204)
豊美駅前の紅葉。
7 16.11.19-20 豊実 (268)
杉では日本一の巨木「将軍杉」。

        ☆

★明日から「第7回パステル画展」
16 img101
於:「大宮図書館 展示ホール」。

"いのちの田園"里山アート展・・・・・豊実

★リタイア後の人生の充実を求めて

新潟県の田舎に移住してしまった友を訪ねた。
田舎は過疎の進む阿賀野川流域、新潟県東蒲原郡豊実。

30戸ほどの人家のうち数軒は空き家であり、
人口も40人に満たないらしい。

しかし、豊実には毎年世界各地から芸術家を目指す若者がやってくるという。
ここ、豊実出身の彫刻家佐賢健太郎氏が立ち上げた
NPO法人"コスモ夢舞台"と氏の活躍・活動があるからだ。

※佐藤賢太郎氏についてはホームページを参照ください。
http://www.cosmoyume.net/sakuryakureki.html
http://www.cosmoyume.net/
など多数。

       ☆

僕の友はそのNPO法人"コスモ夢舞台"のメンバーとして活動に参加している。
リタイア後の人生の充実を求めての決断だ。

1 16.10.20-21 豊実  (244)
豊美は阿賀野川流域の美しい自然の中。対岸の杉林が朝陽に輝いてた。
2 16.10.20-21 豊実  (40)
友が住む家。磐越西線豊美駅の真ん前だ。
3 16.10.20-21 豊実  (114)
NPO法人"コスモ夢舞台"の活動のひとつ、里山アート展『いのちの田園』。
扁額・揮毫は友の制作。
豊美駅周辺では各所で彫刻や扁額を見ることができる。
作品16.10.20-21 豊実  (236)
里山アートの作品はすべて廃材で作られている。
この作品は被災地へ送られ、そこで不要になって破棄されたTシャツが材料だ。
4 16.10.20-21 豊実  (283)
ピザ・ハウス"滔滔亭"の内部。
宇宙を描いた佐藤氏の壁画に囲まれた空間に入ると力がみなぎるようだ。
もしかしてパワー・スポットになっているのかもしれない。
窓からは阿賀野川が・・・ここは川に浮かぶ宇宙?
5 16.10.20-21 豊実  (152)
彫刻家佐藤賢太郎氏のギャラリー。館内にはたくさんの作品が展示されている。
6 16.10.20-21 豊実  (188)
薪で沸かす山の中のお風呂"桃源の湯"。
風光明媚な佐藤氏の彫刻制作(作業)場にある。
水は湧き水、湯殿が3つもあってまさに温泉場。
7 16.10.20-21 豊実  (226)
阿賀野川対岸から見た豊美の集落。

        ☆

9 16.10.20-21 豊実  (340)
帰りは新潟市市内めぐり。
水族館"マリンピア日本海"。
10 16.10.20-21 豊実  (361)
旧日本銀行支店長役宅"砂丘館"。

本館「20番 与謝野昌子の間」に宿泊・・・・法師温泉

★ラッキーだった泊まった部屋

勤務時代の仲良し4人組で行ったのは
群馬県の法師温泉一泊の旅&ドライブ。

ラッキーだったのは泊まった部屋が
明治23年に与謝野昌子夫妻が3日間滞在した部屋。

温泉良し、部屋良し、食事良し・・・・。
さすが伝統の秘湯・法師温泉。
ひとり1泊13000円だった。

1 16.10.1-2 法師温泉 (34)
140年前に建てられた本館。
2階の明かりのついている部屋が「20番 与謝野晶子の間」。
2 16.10.1-2 法師温泉 (72)
部屋の中に掲げられていた。
3 16.10.1-2 法師温泉 (121)
レトロなイスとテーブルに座って疑似与謝野夫妻の会話を楽しんだりして・・・・・。
4 16.10.1-2 法師温泉 (56)
廊下に飾ってあった剥製越しに見た中庭。
        *
5 16.10.1-2 法師温泉 (140)
帰りは一般道を通ってのドライブ。
まずは吹割の滝見物。
6 16.10.1-2 法師温泉 (169)
白根・菅池・金精峠を越えて戦場ヶ原へ。
2日目の楽しいドライブ旅行はこのあと足尾へ向かった。

島崎藤村が泊まった部屋(宿)と軽井沢浅間GCと星の王子様

★盛りだくさんの1泊2日

今回の旅行のハイライトは3つ。
ひとつは有形文化財のますや旅館の宿泊体験。

そのまま明治時代に浸ることのできる貴重な宿。
但し、ウオシュレットのトイレと部屋のテレビを除いてだが・・・・。

しかも、この日の宿泊客は我々3人だけということもあってか、
二間続きの広い部屋を2つも使わせてくれたのだ。

        *

翌、2日目は軽井沢でゴルフを楽しんだ。
これも貴重な体験といえなくもない。

というのも、
僕が軽井沢でゴルフをするのは40年ぶりくらいなるからだ。

超久しぶりに軽井沢の草(ラフ)の匂いを十分すぎるほど嗅がせてもらったて満足だァ。
好天に恵まれ、午前中は浅間山が1日中姿を見せていた。

        *

帰り(上り)の関越道、
運転手交代のため寄居のサービスエリアに寄った。

まさか、星の王子さまの町になっていようとは・・・・・。

そー言えば、
これまでも何度か関越道の上りは走っているのだが、
寄居のサービスエリアに入ったのは初めて。

南フランスプロヴァンス地方の雰囲気が建物や食事から味わえるとか・・・・・・。

星の王子さまSAは2010年オープンとあるから
2013年にオープンした東北自動車道羽生SAの"鬼平江戸処"より古い。

交通量にもよるがどちらのほうが人気かなァ

16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (104)
明治38年、島崎藤村が宿泊した部屋はいまでもそのまま。宿泊も可。
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (20)
木造3階建の本館ほか6棟が国の登録有形文化財。
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (172)
島崎藤村が宿泊した部屋は2階角部屋。
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (145)
平成17年国の登録有形文化財となる。
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (154)
1階にある卓球のプレイルーム。
ますや旅館は1998年公開の映画"卓球温泉"(主演・松坂慶子)の舞台になった。
        ☆
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (190)
軽井沢浅間GC。翌2日目はさわやかな軽井沢でゴルフを楽しだ。
        ☆
16.7.18-19 田沢温泉ますや旅館 軽井沢浅間GC  (196)
関越自動車道登り寄居のサービスエリアは
世界初のテーマパーク型(ネット調べ)サービスエリア"星の王子さまPA"

雲蝶の寺と雲洞庵

★ドライブは長~い長~いお喋り旅行

昔のボーイスカウト活動の仲良し3人組(一人はまだ活動中)のドライブ旅行。
日本のミケランジェロと称される石川雲蝶の彫刻を巡る旅だ。

雲蝶の彫刻が見られる寺は新潟県内14ヶ所。
3人組が向かったのはそのうちの魚沼市にある永林寺と西福寺だ。

朝、5時に出発、集合場所に戻ったのが午後の5時。
連休中最も渋滞が予測される中、
早い出発が幸いして渋滞にも合わなかった。

雲蝶の迫力ある彫刻に感動して、
車内での長~い長~いお喋りを楽しんだドライブ旅行だった。

16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (6)
関越自動車道の堀の内インターを下りると迎えてくれたのは満開の芝桜。
後の山は左から駒ヶ岳、中ノ岳、八海山。
img056.jpg
日本のミケランジェロ石川雲蝶の彫刻は感動もの(市発行のパンフより)。
どこも撮影禁止なのが残念だけど・・・・。
永林寺で買った小冊子には越後のミケランジェロとなっていたのが面白い。
16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (22)
小冊子に作品群最大の寺とある「永林寺」。
雲蝶を見るならゼッタイ外せない寺だ。
16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (33)
雲蝶終生の大作といわれる(パンフより)開山堂の天井彫刻は西福寺にある。
16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (40)
長岡市の林興庵にも足を延ばしたのだが留守だった。
        *
16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (42)
魚沼市に来たら是非寄りたいということで訪れたのが雲洞庵。
日本一の庵寺(尼寺)。
静寂として威厳に満ちた雰囲気.
僕は3度目だけどまたいつか来たくなるみたい。
写真撮影オーケーなどとても開放的だし・・・・。
16.5.3 雲蝶と雲洞庵 (52)
苔むした石造仏と本堂。

成田山初詣と北総の小江戸佐原散策

15.1。6成田山・佐原 (3)
今年も成田山に初詣、今年もウナギが旨かった。
       *
15.1。6成田山・佐原 (17)
佐原は水のある小江戸。一画に伊能忠敬の旧宅がある。
15.1。6成田山・佐原 (66)
樋橋(とよはし)から落ちる水も見どころのひとつ。

★小江戸散策が正月の〆

友と成田山新勝寺へ初詣。
昨年と同じコースを巡り、昼食も参道入口のうなぎ屋。

このうなぎ(丼)が旨い。

       *

成田から佐原の小江戸の町(通り)を散策。
いい正月の〆となった。

地獄のぞきと鯛の浦

★鋸山の地獄のぞきと鯛の浦・誕生寺

いま千葉県の観光No1といえばディズニーランド&ディズニーシーに異論はないだろう。
ほかの人気スポットとしては成田山新勝寺、養老渓谷、鹿野山・マザー牧場、
最近では東京ドイツ村などが一般的に知られたところか。

シーズンの潮干狩りや成田空港もあなどれない。
アクアラインの海ほたるは千葉県それとも東京?

      *

むかし、といっても僕らの子供のころは、
千葉県と言えば鋸山か鯛の浦・誕生寺だったように記憶している。
僕が小学校の遠足と中学の臨海学校で行った所だったからかもしれないが・・・。

鋸山は“地獄のぞき”などで依然人気スポットに君臨しているが、
“鯛の浦・誕生寺”は影が薄い?
るるぶの千葉観光ベスト100選(ネット)ではなんと97位だ。

       *

かってのボーイスカウトのリーダー仲間3人でドライブ。
懐かしい鋸山と鯛の浦に行った。

鋸山は山頂までの日本寺がよく整備され、
石仏や五百羅漢をじっくり鑑賞しながら山頂の地獄のぞくにたどり着く。
ロープウエーなどなく自然の中の散策がGoo!だ。

鯛の浦では日本の天然記念物にもなっている
珍しい鯛の餌付けを見ることができる。

観光地としては最近ちょっと宣伝が足りないのじゃなか・・・・・と思った。
いいところだし、
セットで観光できる誕生寺だって一見の価値ありの建物(本堂)なのに。

15.12.6 鋸山・日本寺・鯛の浦 6804 (298)
観光にはいいところなのに宣伝不足か?
観光船もちょっと古い感じだしなァ。
がんばれ!漁業組合(管理運営している)。
15.12.6 鋸山・日本寺・鯛の浦 6804 (81)
鋸山の地獄のぞき。
15.12.6 鋸山・日本寺・鯛の浦 6804 (74)
不思議な写真。人が立っている岩の高さに注目!
15.12.6 鋸山・日本寺・鯛の浦 6804 (47)
高さ31メートルの大仏「薬師瑠璃光如来」。
15.12.6 鋸山・日本寺・鯛の浦 6804 (133)
五百羅漢(鋸山・日本寺)。

森の中はけっこう騒がしい。鉛温泉湯治部

★カッコーの鳴く森でイワナ釣り

カッコーの鳴く森でイワナ釣り。
昨日の午後2時間半、今日の午前中3時間の渓流釣りだ。

森は鳥やセミの鳴き声、
それに沢の流れの音が加わりけっこう騒がしい。

15.5.30-6.1 遠野  (191)
イワナを釣り上げた瞬間。
15.5.30-6.1 遠野  (157)
水中撮影用のデジカメを試してみた。
カメラを水に半分浸けて撮ってみた。
3 15.5.30-6.1 遠野  (176)
昨日は2匹、今日は12匹。
4 15.5.30-6.1 遠野  (200)
モリアオガエルの卵が昨年と同じ枝に産み付けられていた。
5 15.5.30-6.1 遠野  (128)
山中に迷彩服に銃を持つ美女3人。
考えれば考えるほど謎は深まるばかり・・・・。
6 15.5.30-6.1 遠野  (177)
里は花の季節。ルピナスが陽を受けて輝いていた。
       *
7 15.5.30-6.1 遠野  (139)
一昨日は鉛温泉(藤三旅館)に泊まった。
部屋は自炊の湯治用。
自炊はしなかったけどいい体験。
自慢は岩をくりぬいた深さ125センチの湯船・白猿(しろざる)の湯。
モチ、立ったまま入る。
8 15.5.30-6.1 遠野  (68)
湯治客のための共同炊事場。
9 15.5.30-6.1 遠野  (99)
湯治部利用客のためのファイル。

いいもんだァ・・・・・爺さん4人の気まま温泉旅行

★いいもんだァ・・・・・爺さん4人の気まま温泉旅行

自分はまだ若いと思っても、
他人から見ればすっかり爺さんだろう4人。

2泊3日の温泉旅行を楽しく無事に終えることができた。
メンバーはサラリーマン時代の気の置けない4人の仲間。

決め事はなく、自由気まま。

これといった目的もなく、
あっちぶらぶら、こっちぶらぶら
ただ喋って食べて温泉に入って時間を過ごす。

今回行った先は新潟県十日町市。
松之山温泉と角間温泉(湯田中温泉郷・長野県)

爺さん4人の気まま温泉旅行・・・・・・・いいもんだァ!

15.4.5 長命寺 (115)
十日町から松之山温泉に向かう途中
(ほくほく線まつだい駅近く)の長命寺を訪問。
お寺は創建550年の古刹で住職さんは23代目にあたるのだそうだ。
本堂を見学させてもらった後、住職さんが我々のためにお経もあげてくれた、
本堂前の銀杏は樹高30メートル、幹回り10メートルで樹齢は800年(住職談)。
2 15.4.5 長命寺 (46)
十日町市博物館には国宝の火焔型土器が展示されている。
3 15.4.5 長命寺 (140)
初日は松之山温泉の白川屋に泊まる。
日本三大薬湯と言われる湯の源泉は97度、毎分600リットルの自墳泉。
大古の時代に海水が閉じ込められ、
それが温泉となって吹き出しているという珍しい塩水(海水)温泉。
15.4.6松の山温泉→角田温泉 (62)
15.4.6松の山温泉→角田温泉 (82)
松之山付近は日本有数の豪雪地帯。
今年はとくに積雪量が多かったようで4月の今日になっても雪景色。
除雪作業が続いていた。
6 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (72)
湯田中温泉郷に向かう途中、見えてきたのは信濃川だ。
7 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (100)
2日目の宿は角間温泉(湯田中温泉郷)の越後屋。
8 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (145)
森林浴もできた。
9 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (113)
越後屋は内風呂が3つ並んでいる。中でもローマ風呂は人気が高く、
遠方からのリピーターもこのローマ風呂に入りたくてくるのだそうだ。
椅子型の浴槽の座り心地と湯加減が絶妙で、
いつまでも入っていたくなるらしい(僕も同感)。
10 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (105)
築150年の越後屋。
階段三和土(タタキ)の象嵌にも味わいが・・・。
11 15.4.6松の山温泉→角田温泉 (136)
宿の前のリンゴ畑。
枝落としをしてた主人によれば、樹齢は20年あまり。
宿の朝食に出たリンゴジュースも
この果樹園で作られたものだそうでとても美味しかった。
12 15.4.7 十日市市博物館・上田城 (5)
上田城は桜が満開。
13 15.4.7 十日市市博物館・上田城 (71)
観光地、道の駅、そのほか土産物屋なので見かける"みすず飴"。
本社は上田駅前の商店街入口付近にある。
お土産にみすず飴とジャムを買った。

秩父芦ケ久保の氷柱

★氷柱で北国体験

秩父(西武線芦ケ久保駅)へ氷柱(ひょうちゅう)を見にいった。

山肌に霧を吹きかけ凍らせる。
氷柱は成長を(させ)続けて2月になるとずっと迫力が増すのだそうだ。

昨年から始めたものらしいが、
好評で多くの人が見に来たらしい。

2回目の今年は大々的に宣伝もし、
新聞やテレビでも紹介されて人気沸騰らしい。

      *

寒冷地に住む人にとってはさほど珍しい景色ではないのだろうが、
いながらにして北国体験ができるということが人気の理由なのではないか(多分)。

僕も1月9日の新聞記事を見て、
早速にでも行ってみたくなったのだから。

冬場に観光客を呼ぶためのアイデアとしては大成功(多分)。
今日も寒風の中、多くの見物客だ。

3月1日まで公開というから、
期間中に相当数の観光客が訪れることになるだろう。

1 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (45)
冷えるほど氷は美しくなる(見える)そうだ。
2 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (53)
2月の中頃がいちばんの見頃?
ライトアップは16日から毎週金、土曜日の午後8時まで。
3 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (93)
すぐ横を西武線が走る。芦ケ久保駅から歩きやすい道が新たに整備された。
15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (67)
展望台では甘酒のサービス。ドラムカンストーブで暖を取る。
4 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (14)
駅の改札口の看板。
芦ケ久保駅の隣(下)には道の駅も。
いずれも駐車場は満杯だった。
5 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (112)
山の中腹から見た芦ケ久保駅とその周辺。
6 15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (119)
秩父地方らしい?石垣だらけの家(空家)。
*
15.1.12 芦ケ久保の氷柱 (106)
おまけ。芦ケ久保大観音。

雲海、けもの道、山の恵みやトリカブト。骨寺村と祭畤温泉。

★雲海、けもの道、山の恵みやトリカブト

2泊3日の釣りと1泊の温泉の旅。
釣りの成果はまずまずとして、
今回も森と清流の世界を堪能した。

1 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (4)
森へ向かう峠にて雲海を眺める。
2 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (10)
車に気づかず?寄ってくるのはタヌキか?
3 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (65)
これはけもの道。水辺(湿原)に近く、多くの生き物が行き交うようだ。
4 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (75)
水辺の動物たちの足跡。幅の広い葉の植物は桜草(多分)。
5 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (36)
薄紫の可憐な花は猛毒のトリカブト。あちらこちらで見かける。
6 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (97)
さるなしの実(こくわ)。熟した実の味はキウイフルーツ。クマの大好物だとか。
7 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (107)
やまぼうしの実。ほんのり甘い。小粒のいちごぐらいな大きさだ。
8 14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (117)
スズメバチの巣。クワバラ、クワバラだ。
       *
14.9.6-9遠野・まつるべ(祭畤)温泉 (144)
祭畤と書いてまつるべと読む。
2008年の岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けたところだ。
祭畤には温泉がある。
ロッジ風の本館と広い部屋の新館の宿。
山の中の一軒宿とは思えないほどの充実内容で今回の旅を終えた。
       *
宿から車で15分ほど下ったところにあった骨寺村荘園休憩所。
骨寺村とは現在の一関市の本寺地区のこと。
バス停前の休憩所でお茶やヨーグルトをご馳走になりながら、
(休憩所のおばさんに)いろいろと話を聞いたりビデオを見たり。
これも旅の味わい(楽しみ)です。
14.9.6-9遠野・祭畤14.9 (144)
2008年の岩手・宮城内陸地震で崩落した橋と
完成して間もない砂防ダム(新しい橋の上から)。

湯河原から韮山・・・・・旅の10景

★湯河原から韮山・・・・旅の10景

気の置けない友との1泊2日のドライブ旅行。
車は彼の持つ外車。

僕にははじめての外車でのドライブ。
もしかしてカテゴリーは“初めてかもしれないこと”か“体験”のほうがいいかもネ。

湯河原温泉に1泊して韮山までドライブ。
暑くなく寒くなく旅は順調。

デジカメした気まぐれ10景を紹介。

1 14.9.3-4 y湯河原 青かん荘CIMG1337 (7)
イセエビ用の網。岩漁港にて。
2 14.9.3-4 y湯河原 青かん荘CIMG1337 (24)
真鶴半島の突端。シュノーケリングを楽しむ人がいた。
3 14.9.3-4 y湯河原 青かん荘CIMG1337 (31)
かますを干していた。昼ご飯を食べた“魚伝”の駐車場で。
4 14.9.3-4 y湯河原 青かん荘CIMG1337 (37)
源頼朝が潜伏していたという“ししどの窟”へ向かう山道に立つお地蔵さん。
赤ちゃんを抱いているのがいいなァ(2人の子連れ)。
5 14.9.3-4 y湯河原 青かん荘CIMG1337 (35)
見えない展望台。前方(左)下には海が見えるのに草や木が・・・・・。
6 14.9.3-4 y湯河原 青かん荘CIMG1337 (51)
大観山展望台。
7 14.9.3-4 y湯河原 青かん荘CIMG1337 (78)
泊まった旅館の平面図。築80年、味わい深く、泊まった部屋には欄間もあった。
8 14.9.3-4 y湯河原 青かん荘CIMG1337 (133)
10万石の家格だったという韮山代官江川家玄関から撮影。
9 14.9.3-4 y湯河原 青かん荘CIMG1337 (119)
世界遺産に推薦しようとしている“韮山反射炉”。国指定史跡だ。
10 14.9.3-4 y湯河原 青かん荘CIMG1337 (103)
おまけ・・・・・赤いポストと緑色の公衆電話が並ぶレトロな風景。

目の前にウミネコが・・・・巨大観光ホテルならではの良さとは?

★目の前にウミネコが・・・・

2泊3日で旅行に行ってきた。

行った先は宮城県南三陸町、
宿泊は南三陸ホテル観洋という巨大観光ホテル。

全国から観光客がバスを連ねてくるほどの人気ホテルのようだ。
到着日(一昨日)も玄関の歓迎団体名には北は青森県から南は長崎県まで、
20を超える団体名連らねていた。

風景、露天風呂、食事、部屋などどれもグー。
巨大観光ホテルならではの良さを改めて知った。
何より目の前でウミネコを観察できるのが面白い。

2011年3月の大津波で壊滅的な被害を受けた三陸地方にあって見事!。
このホテルはもしかして復興のシンボル?
僕が勝手に思ったことなんだけど・・・・。

1 14.6.25-27南三陸ホテル観洋・唐桑半島 (73)
当時の状況を語り部が案内するオプショナルツアーの参加料は1人500円。
南三陸防災対策庁舎は取り壊しか保存かで検討中だとか。
2 14.6.25-27南三陸ホテル観洋・唐桑半島 (119)
旧志津川町(現南三陸町)には15年ほど前に来たことがある。
津波で町は消えてしまった。
土地のかさ上げ工事が行われていたが復興はまだまだ先のようだ。
国道45号線沿いのガソリンスタンドにて撮影。
4 14.6.25-27南三陸ホテル観洋・唐桑半島 (54)
新しく道路を作っているのではない。
未復旧の気仙沼線(柳津ー気仙沼間・55.3キロ)だ。
アスファルト舗装は工事用の車が通るためなのかしら?
トンネルの回り(配線など)も終っている様子で中は電気が点いていて意外と明るい。
100メートルほどトンネルの中を歩いてみた。
3 b 14.6.25-27南三陸ホテル観洋・唐桑半島 (82)
景勝地までは車で約2時間。唐桑半島の巨釜、半造までドライブした。
5 14.6.25-27南三陸ホテル観洋・唐桑半島・気仙沼シャークミュ0-ジアム (13)
気仙沼のシャークミュージアムは市の復興の観光目玉。
6 14.6.25-27南三陸ホテル観洋・唐桑半島 (20)
海が丸見え、ホテルの露天風呂。
7 14.6.25-27南三陸ホテル観洋・唐桑半島 (196)
人面岩。露天風呂の石組みの中に一つはある?人面岩を南三陸でも発見。
この岩は左サイドが人の横顔で二通りを発見、
①上からおでこ、鼻、アゴ、喉仏。やや斜め下から仰いでみた男の顔。
②上からおでこ、鼻、口をあけて叫んでいる下アゴの小さな男の横顔。
8 14.6.25-27南三陸ホテル観洋・唐桑半島 (172)
部屋の窓ガラス越に見ることが出来るウミネコ。
こんな間近で見ることが出来るのにはビックリ。
すっかりとりこになってしった。
時間が経つのを忘れてしまうほど面白い。
9 14.6.25-27南三陸ホテル観洋・唐桑半島 (186)
時々いる欄干から足を踏み外すウミネコ。
10 14.6.25-27南三陸ホテル観洋・唐桑半島 (210)
ウミネコの巣。露天風呂のすぐ下の岩にはウミネコのつがいと子ども2匹とが住んでいた。

静かないで湯の“かしましおじん”

★山の中の静かないで湯の“かしましおじん”

平均年齢が71歳にならんとするおじん4人の旅。
今年で何回目になるのか忘れてしまったが、
すっかり年末が定着した。

昨年の赤城温泉が雪に降られてしまったこともあり、
今年はその心配はない茨城県に宿を取った。

宿は山の中の静かな1軒宿。
1日1組限定という超贅沢(ただし宿代は普通、いやむしろ安い)宿。

予約を取ったのはいちばん旅慣れしているメンバーだが、
それも偶然キャンセルがあって取れた?らしいのだ。

     *

そんな雰囲気には似合わない?4人組のばか話は旅館到着後の午後4時から始まり、
風呂・夕食を挟んでえんえんと11時まで。
なっ・・何と7時間だァ。

かしましいのは女の3人組ばかりではないのだ。

とにかく笑いころげて時の経つのを忘れるほど・・。

ところで、風邪は温泉に入って(温まって)治ったか?

まったく変わらずだ。
今日も1日中、鼻ばかりかんでいた。

    *

最後に寄ったのは日立市の“おさかなセンター”
4人とも家事・料理はいとわないタイプ。

当然、農協直販センターとか海産物センターなどがあれば、
外さないで必ず寄るタイプなのだ。

僕が持って帰ったお土産は
1、お米=旅館で売っていたコシヒカリ2キロ
2、源太饅頭=ここらあたりで有名な饅頭なのだそうだ。昔味の薄皮饅頭。
3、鮭=紅鮭の半身と切り身の新巻半身分。
4、茹でタラバガニの脚2パック。

他の3人も僕か僕以上にたくさんのお土産を持っての帰宅となった。

1 13.12.27-28茨城旅行(健夫、森、小川) (3)
メンバーの3人は焼き物に造詣が深く、そのうちの1人は陶芸家でもある。
まず行ったのは茨城県陶芸美術館。文化勲章受賞や人間国宝の陶芸家たちの作品を堪能。
僕もおおいに勉強になりました。1日目。
2 13.12.27-28茨城旅行(健夫、森、小川) (35)
笠間市の笠間焼、お隣り益子町の益子焼を見学。
ほかには坂東23番佐白山 観世音寺(佐白観音)や稲田禅房西念寺を見学。
写真は益子焼共販センターにて。1日目。
3 13.12.27-28茨城旅行(健夫、森、小川) (54)
観光用に作られたという竜神大吊橋。全長は375メートル。湖面からの高さ100メートル。
来年からバンジージャンプが始まるという。寒いのに300円を払って渡った。1日目。
4 13.12.27-28茨城旅行(健夫、森、小川) (90)
4人の“かしましおじん”には似合わない?奥山のいで湯、しかも1軒宿。
1日1組限定とは何とも贅沢。夏にはホタルも舞うとか・・。1ー2日目。
5 13.12.27-28茨城旅行(健夫、森、小川) (103)
東金砂神社の磯出大祭礼(金砂大田楽)は73年目毎に行うという珍しい祭り。
祭りの開催スパンとしては日本でももっとも長いのではないか?・・と宿の主人。
神社は標高494メートルにある。2日目。

     ☆

6 IMG
著者らしい“ホネ”のあるエッセイ。

★本「わが蒸発始末記」 井上ひさし

著者らしい“ホネ”のあるエッセイ。

10年ぶり?・・・夫婦だけの泊まりがけ旅行。ケアンズ報告

★夫婦だけの泊まりがけ旅行

家内と日光へ1泊旅行。
夫婦だけの泊まりがけ旅行はかなり久しぶり。

もしかして10年近いかも?
その間、旅行はしていてもいつも友人・グループとか親類と一緒だったりした。
別々に勝手に旅行もしているしなァ・・。

    *

家内が永年勤続(25年)のご褒美に会社から旅行券を貰った。
それで行ったのだ。
まァ、僕は家内に連れて行ってもらったようなものかなァ

1泊では遠くへは行けないので、
近場の日光中禅寺湖にした。

交通手段は車。
昨日は雨だったが今日は快晴。
快適なドライブが楽しめた。

13.9.8-9中禅寺湖・迦葉山 (28)
1日目は雨の中禅寺を参拝。
13.9.8-9中禅寺湖・迦葉山 (66)
中禅寺湖の朝。2日目は快晴、快適なドライブを楽しんだ。
13.9.8-9中禅寺湖・迦葉山 (97)
竜頭の滝(滝上)と中禅寺湖。
13.9.8-9中禅寺湖・迦葉山 (83)
早くも紅葉が・・。
13.9.8-9中禅寺湖・迦葉山 (41)
「ナイフとフォークはどっちからだっけ?」と家内に聞いてしまった。
ナイフとフォークが並べられたフランス料理(コース)は超久しぶりなので・・・。
13.9.8-9中禅寺湖・迦葉山 (151)
ドライブの帰路は120号線を沼田方面へ。
関越道沿いの山の中腹にある迦葉山弥勒寺に寄った。
天狗で有名なお寺で一度行ってみたかったのだ。

     ☆

★始めての船酔いと水面浮き上がり・・・ケアンズ報告

グレートバリアリーフと言えば世界最大の珊瑚礁(地帯)。
何しろその面積は日本とほぼ同じというのだからスゴイ。

当然、世界のダイバーたちのあこがれ。
・・・・・で、僕も師匠K氏(ご夫妻)に連れられて行ってきたわけだ。
 
     *

1日目=キュランダ観光
2日目=ダイブ(ノーマンリーフ)
3日目=ダイブ(エイジンコートリーフ)
4日目=ダイブ+シュノーケリング(ミコマスリーフ)
5日目=休養

我々が行ったダイブポイントまでは
いずれも大型クルーズで片道2時間はかかる。

あいにくの空模様でダイブの3日間はともに強風。
海は荒れ気味で僕も初めての船酔い(1日目)を味わった。

リーフは珊瑚礁に囲まれているので比較的おだやかなのだが、
それでも3日目のミコマスリーフでは波に押し上げられて水面に浮き上がってしまい、
インストラクターに救助される破目に。

“K=”はK氏撮影の写真とキャプションです。

1 13.9.3ケアンズ③-②ポートダグラス3日目 (158)
海の中の風景。波がなければもっと透明度も高くサンゴや魚の色も鮮やかだったと思われる。
2 P1030790
K氏=ハタの仲間。体長1.2mほど。
3 13.9.4ケアンズ④ー②4日目ミコマスケイ (43)
幅が140センチ。発見されている中では世界一と言われるシャコガイ。
4 P1030565
K氏=大シャコガイの出水管(上の写真とは別のシャコガイです)。
5 P1030872
K氏=  〃
6 P1030846
K氏=ヤギー。ソフトサンゴの一種で赤い色が特徴。
7 P1030832
K氏=イソギンチャクカクレエビ(多分)。
8 13.9.2ケアンズ②-②ノーマンリーフ2日目 (8)
大きな魚をふんだんに見ることが出来た。ナポレオンフィッシュ。
9 P1030648
K氏=ほっぺにとげのあるクマノミ(スパイン・チーク・アネモネ)。
上のクマノミの白い帯がとげで分断されている。
10 P1030599
K氏=ネムリブカ。眠ってはおらず、すぐに動き出した。
11 13.9.4ケアンズ④ー②4日目ミコマスケイ (50)
海の中の風景。海うちわ。これもサンゴの仲間。
12 13.9.4ケアンズ④ー②4日目ミコマスケイ (114)
シュノーケリングでは亀を発見。インストラクターが写真を撮ってくれた。
13.9.4ケアンズ④ー①4日目ミコマスケイ (29)
強風波浪警報下にダイブポイントに向かう大型クルーズ(4日目)。
13.9.4ケアンズ④ー②4日目ミコマスケイ (53)
水面へ浮上してしまう。慌てて?無意識に撮った水面の写真(4日目)。
13 13.9.1ケアンズ1日目①スカイレール (18)
1日目の観光はキュランダ観光。熱帯雨林の森の中を走る。
14 P1030501
K氏=キュランダ鉄道の駅から見たバロン滝(落差260m)。写真タイムで数分間の途中停車。
15 P1030514
K氏=キュランダへの予約をとってくれたホテルフロントがお勧めだった
「バタフライサンクチュアリ」で見たユリシス(オオルリアゲハ)。
16 P1030529
K氏=キュランダ駅から帰りはゴンドラ(Skytrail)で熱帯雨林を下に見ながら空中散歩。全長7.5km。ストーレートにケアンズまでつなげれば世界一となったが、
熱帯雨林の景観を楽しませるために途中駅で乗り継ぐので世界一にはならなかったという。
17 13.9.1ケアンズ1日目①スカイレール (122)
18 13.9.3ケアンズ③-②ポートダグラス3日目 (67)
(スカイレールから見た)熱帯雨林の森と海の中のサンゴの森と似ていないか?



高山植物が咲くお花畑!千畳敷カール・・・バスツアーに参加

★高山植物が咲くお花畑!千畳敷カール・・・バスツアーに参加

下界は真夏の暑さ。
強い日差しが照りつけていたが、
1662メートル地点のしらび平から
ロープウエイで一気に上った海抜2611.5メートルの千畳敷は気温12度。

涼しいのはよかったのだけど、
頂上付近のガス(雲・霧)が切れない。

     *

ずいぶん以前から行って見たい所だった。
理由は簡単。
もう、10年以上前になるかもなのだが、
近ツリのバス旅行コース顧客人気ベスト10の第1位になっていたからだ。

以来、1度は行ってみようと思っていた場所なのだ。

1 13.7.23千畳敷バス旅行 (4)
シーズン、土日などは何台ものバスを連ねるほど人気のスポット。
あえて山行の支度をしなくても2600メートルを超す高地(高山)へ行けてしまうのだ。
2 13.7.23千畳敷バス旅行 (172)
日本初(昭和42年)の山岳ロープウェイ。斜長2333.5メートル。
高低差950メートルは日本最高。千畳敷駅2611.5メートルは日本最高所駅。
※中央アルプス駒ケ岳ロープウェイのパンフレットより。
3 13.7.23千畳敷バス旅行 (146)
バスツアーのパンフなどで紹介されている撮影スポット。
秋の紅葉、夏の高山植物、春のスキーほか冬も・・。
ロープウェイもホテルも通年営業。
冬に行く客ってどんな格好で行くのかなァ?
4 13.7.23千畳敷バス旅行 (97)
バス(専用)とロープウェイで麓から2611.5メートルまで1時間とかからない。
しかも、下界が直接こんなに近くに見られる山ってそれだけ急峻だということか?
5 13.7.23千畳敷バス旅行 (49)
あちらこちらに雪渓が・・。
シュカプラ(風雪紋)や樹氷、ダイヤモンドダストなどが、
冬の観光としてパンフに紹介されていた。
6 13.7.23千畳敷バス旅行 (60)
高山植物のクロユリ。
7 13.7.23千畳敷バス旅行 (163)
同じくチシマギキョウ。
13.7.23千畳敷バス旅行 (107)
同じコバイケソウ。
13.7.23千畳敷バス旅行 (105)
同じくミヤマキンバイ。
13.7.23千畳敷バス旅行 (111)
同じくハエマツ。
※以上、高山植物の名前はパンフレットを参考にしましたが、
もし間違っていたらゴメンナサイです。
13.7.23千畳敷バス旅行 (26)
ン?・・・船車券って何だ?
団体扱いのチケットは一般と区別するために船車券と呼ぶのだそうです。
いわゆる業界用語?でロープウェイチケットに限らないと
添乗員さんが教えてくれました。
8 13.7.23千畳敷バス旅行 (15)
昼食のお弁当。おにぎり3個とおかず。年寄りには多めで、
おにぎりをひとつ食べ残しました(家に持って帰って食べます)。
13.7.23千畳敷バス旅行 (6)
バスのツアー料金は昼食つきで9980円。
もし、個人で行くとなれば駒ヶ根までの交通費はそれぞれ・・・の他に、
しらび平までの専用の路線バスがひとり2000円、
ロープウェイの往復が2200円かかる。
行く行程もかなり面倒なのだ。
じつは僕は10年程前に(個人的に)列車で(駒ヶ根まで)行っっている。
その時は駒ヶ根で1泊待ちしたにもかかわらず悪天候で断念した(費用は2万円以上)。
今回、費用は安く、面倒はなく・・のリベンジ旅行ができたわけだ。
バスツアー人気の秘密が良く分かる。

旅はいつも楽しいなァ・・・・秘湯・友・談笑・釣り編

★旅はいつも楽しいなァ・・・・秘湯・友・談笑・釣り編

“日本秘湯を守る宿”はご存知だろうか?
すでに幾つかの宿へ行ったという人も多いと思う(↓)。
http://www.hitou.or.jp/hitou/hitou.html

泊まった旅館は二岐温泉大丸あすなろ荘。
福島県にある“日本秘湯を守る宿”のひとつだ。

メンバーは会社の先輩2人。
40年以上もの付き合いの中で気の置けない仲となった友人だ。

湯に浸かる、それも山奥の露天であればその趣は格別、
気の置けない友人との語らいは楽しく時を忘れる。

       *

せっかく来た山奥だというので、
渓流を見つけ、
岩魚釣りを試みたものの成果はさっぱり。

友人によれば、
このあたりはすでに釣り尽くされているのはないかとの話。

山の風景を眺めながらのドライブと談笑の楽しい1泊2日の旅であった。

13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (53)
秘湯ブームもあって千客万来?山奥とは思えない規模と設備(多分)の大丸あすなろ荘。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (41)
大丸あすなろ荘の露天風呂。渓流沿いで山奥気分を満喫。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (28)
旅館へ向かう途中、国道118号線沿いにある岩瀬湯本温泉には、
古い茅葺屋根の旅館が数軒、1度は泊まってみたい旅情が・・・。
右の建物は地区住民用の共同風呂。一般の人は入湯不可。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (62)
岩魚釣りを試みたものの成果はさっぱり。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (86)
そこで、釣堀で岩魚を釣ることに。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (88)
釣った岩魚は早速串に刺し炉で炭火焼き。
山奥ならではの美味しい岩魚定食だ。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (95)
通りすがりのさりげない風景にも癒された。

安達屋は五つ星をあげたい旅館・・・・・隣家と温泉旅行

★安達屋は400年も続く温泉宿の老舗

隣家のご夫婦と1泊の温泉旅行に行った。
場所は福島県の高湯温泉。

隣家と知り合いになって27年、
一緒に旅行するのは始めてだった。

旅館では2部屋とってあるのに、
夫婦ごとではなく男性と女性に分かれての部屋割りだ。
女性軍の希望による。

最近はどうもこんな傾向らしい?
年1回の兄(姉)妹旅行でも部屋割りは男と女。

       *

旅行誌を見ながら、
お隣のご主人が何気に選んだ旅館だったが、
これが今回の旅行のハイライトとなった。

湯良し、食良し、価格良し(高くないの意)、清潔感、従業員の対応などなど・・・。
部屋もまずまずでボク的には5つ星をあげたい気持。

旅館の名前は安達屋。
400年もつづく老舗で高湯では最も古く、
現在の社長は17代目だそうだ。

ちなみに、
2012年7月2日に紹介した45年前に撮影した、
わらぶき屋根のふじや旅館は現在は‘玉子湯’と名を変え、
高湯温泉の最大の看板旅館(創業140年)として栄えている(未確認情報です)。

つまり安達屋は明治維新まで、江戸時代260年間は
ずっと山の中の1軒宿だった(とうことらしい)。
これらは安達屋の年配の従業員に聞いた話。

・露天風呂は長さが30メートルもあり、
 高湯温泉最大。
・湯と食へのこだわりは17代目直々。
・お客様に満足をしていただき、
 リピーターとなっていただくが17代目の理念(なのだとか・・)。
・団体は取らない。

などなど、他にもいろいろと聞かせてもらったが、
じっさいにボクは客としてどれも満足できた。
モチ、宿泊料金に比してだが・・。

     *

以下、ドライブしながら寄った観光地を順不同で紹介。
雨にも降られたが、どこもそれなりに楽しめた。

1 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (106)
ぬる湯から熱目の湯まで、寝湯、打たせ湯、洞窟湯・・巧妙にレイアウトされた大露天風呂。
17代目の湯へのこだわりは相当なものと見た。
2 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (276)
大内宿では最近話題の1本葱蕎麦を食べた。
3 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (417)
塔のへつりは大内宿とセットと言っていいくらいの近場。
4 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (21)
五色沼(毘沙門沼)は雨にたたられ、水色の鮮やかさがイマイチだった。
5 温泉・大内宿・塔のへつり (6)
何年ぶりかで猪苗代湖畔に立つ。
6 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (75)
磐梯・吾妻国立公園のハイライトのひとつは浄土平。湿原の木道を散策。
7 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (56)
吾妻小冨士の頂上は強風。一瞬の雲の切れ間だった。
8 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (24)
毘沙門沼で写真を撮る人(グループ)。今どき4×5の蛇腹カメラ愛好家たちだった。
蛇腹を使っての撮影が楽しいとか言うのだが、お金もかかります・・・・とも。
8.5 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (135)
400年の歴史をもつ安達屋の玄関。中身も五つ星をあげたいほどグー。
9 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (183)
風呂場で見つけた人面岩。
10 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (178)
同じくライオンの頭。中心の丸いのが目だ。
右横顔と見方によっては正面にもライオン(または猫)の顔が?

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