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ガラクタの心 Archive

竹細工に見たもの。映画「リトル・ショップ・・ホラーズ・」「ブルグ劇場」

16.11.15 我楽多 (396)
どのような人が、どのような場所で作っているのだろう。

※ガラクタの定義
引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。
旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。
それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。
そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      *

★素朴なサムロー(竹細工)

何処(の国)で買ったのかは覚えていないが、
買ったのは40年以上前の
フィリピンかタイかインドネシアではあるまいか。

竹や針金の細工のお土産は東南アジアに多かった(ように思う)。
いずれも発展途上国と呼ばれている国々だ。

日本にも竹や藁、木の枝などの細工のお土産はあるが、
この竹の乗り物(タイではサムロー)ほどは素朴さを感じない。

どのような人が、どのような場所で作っているのだろう。
つい思う。
買った動機は竹細工に見た素朴さなのかも。
 
      ☆

★映画2本
20.7.4 映画「ブルグ劇場」「リトル・ショップ・ホラーズ」 (3)

・「リトル・ショップ・ホラーズ」=アメリカ映画1960年  6/57

B級には定義があって低予算、長さ(尺)が90分以内、
有名な俳優、監督は使わない云々。
映画の2本立て時代のものらしい。
レコードで言えばB面(裏面)みたいな。
B級ホラー映画というのがひと頃ブームみたいになった時があった。
僕も何本か見たように思うがばかばかしさとか滑稽とかが売り物?
悪者(ゾンビなど)が出てきても怖くないのがB級ホラー映画の特徴?
この映画も同じ。
人間を食べる植物(食人花?)を育てた男が
最後は自分も食べられてしまう話。
ところが1960年に作られたこの映画がミュージカルとなって
ブロードウエイの舞台で大ヒット。
しかもその舞台をもとに1986年に再度映画化された優れB級ホラーなのだ。
それどころか日本でもミュージカルとして1984年に公演がはじまった(博品館劇場)。
そして2020年の現在もなお公演が続いていると言うから驚き。
因みに1984年の主役俳優は真田真之と桜田淳子。
ネットに寄ればB級映画出身の有名俳優にロナルド・レーガン、ジョン・ウエイン、
ジャック・ニコルソンらがいるとか。
この「リトル・ショップ・ホラーズ」にはジャック・ニコルソンが出演している。
モチ、彼が大俳優になるずっと前だ。
      *
20.7.4 映画「ブルグ劇場」「リトル・ショップ・ホラーズ」 (63)
2人の男に愛される娘、レニー役のホルセンセ・ラキイ。
20.7.4 映画「ブルグ劇場」「リトル・ショップ・ホラーズ」 (49)
貴族の男の妻。

・「ブルグ劇場」=ドイツ作品 1936年 7/57

何と洗練された映画なのだ・・・・・・が素人なりの僕の印象だ。
俳優、演出、脚本、舞台etc。
オーストリア(ウイーン)のブルグ劇場で公演中の
独身の大スターが仕立て屋の娘レニーを好きになる。
ところがレニーはブルグ劇場出演を目指す駈けだしの俳優の恋人だった。
恋は大スターが破れてしまう。
なのに彼は恋敵の俳優の自殺を思いとどまらせる。
何とも爽やかなエンドなのだ。
貴族の妻と娘の2人の女性の美しいこと。

祝六段位と師範の動画アップ発見。BSTV「パリ・オペラ座」「前園真聖の絶景旅」。 映画「十三人の刺客」「朝の並木路」

16.11.15 我楽多 (485)
僕が居合を習っていた証。
師範からのお祝いのハガキ。
師は書の大家でもあった。
2 20.5.11 阿字斎、映画「十三人の刺客」 (164)
素晴らしい型に感動した。
3 img_20200218-044014[1]
師範は無双直伝英信流22代で系譜もアップされていた(ネットより)。

★この上ないお手本

ハガキは祝六段位とある。
もう、40年以上も前に師範から頂いたものである。

師範の名前を検索したら、
何と居合の型を行っている師範の動画がアップされていた。

しかも15分余。
見ごたえタップリ。
この上ないお手本だ。

僕はすっかり忘却して、袴も履くことが出来ないが、
師範の動画には感動だァ。

師範の名は平井阿字斎。
五島半島の福江島出身で、
動画はまだ島で弟子たちに教えた頃と思われる。

師範は上京後に
僕の勤務していた会社の居合道部の指導をしてくれたのだ。

      *

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

なお、掲載のガラクタは2015年の引っ越しの時に破棄した物です。

      ☆

★BSTV2本
4 20.5.11 阿字斎、映画「十三人の刺客」 (27)
・「パリ・オペラ座 歌劇 みやびなインド国」
オペラというよりミュージカルみたいだ。
華やかで美しく楽しく・・・・・・・。
見るつもりないまま最後まで見てしまった。
      *
6 20.5.11 阿字斎、映画「十三人の刺客」 (77)
・前園真聖 絶景たび 初夏の愛媛篇」
NHKBSに同じようなので火野正平のこころ旅というのがあったけど、
前園は絶景を求め、火野は思い出の場所へ行くたび。
どちらも視聴者がらみと自転車旅が共通点か。
  
      ☆

★映画2本
6 20.5.11 阿字斎、映画「十三人の刺客」 (151)
・「十三人の刺客」工藤栄一監督1963年
かなり大掛かりな撮影。
モノクロが明暗がしっかり出ていいねェ。
迫力満点、時代劇に合っているね。
片岡千恵蔵がちょっとおじさん過ぎたかなァ。
会社の重役そのまんまみたい。
      *
20.5.11 阿字斎、映画「十三人の刺客」 (66)
・「朝の並木路×4分の1」成瀬巳喜男1936年
期待したのに15分、つまり4分の1で終わってしまった。
あとの4分の3は削除されてしまっていた。

忘れたカエル。石の風景・・・・・・オブジェ。映画「旅役者」「新妻鏡」「隣の八重ちゃん」

0 16.11.16 我楽多② (74)
可愛いい5匹のカエルたち。

★忘れたカエル

いつ頃からあったものか?
自分で買ったものか?
お土産に貰ったものか?

もしかして、我が家の家族が持って来たものか?
わからない。

忘れたカエル。
だから、ガラクタだったのだ。

      *

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

なお、掲載のガラクタは2015年の引っ越しの時に破棄した物です。

      ☆

★映画3本
8 20.4.18 映画新妻鏡、旅役者、隣の八重ちゃん (36)
・「旅役者」=成瀬巳喜男監督1940年
馬役者(前足の藤原釜足)が主役の珍しい物語(映画)。
コメディではないが最初からおしまいまで楽しく鑑賞。
      *
920.4.18 映画新妻鏡、旅役者、隣の八重ちゃん (51)
・「新妻鏡」=渡辺邦男監督1940年
大ヒット曲“新妻鏡”と“目ン無い千鳥”が主題歌。
どちらも吉田正作曲、目ン無い千鳥の作詞はサトウハチローだ。
山田五十鈴が上手いねェ。
多くのファンを泣かせたことだろう。
      *
10 20.4.18 映画新妻鏡、旅役者、隣の八重ちゃん (62)
・「隣の八重ちゃん」=島津保次郎監督1934年
僕の実家の隣には美佐ちゃんがいた。
美佐ちゃんは僕と同級生だった。
とても美人で小学生の頃から
美佐ちゃんを好きになった男の子が
家の前をウロウロするのを僕は何度か目撃している。
美佐ちゃんは僕が結婚して実家を出てから間もなくして嫁に行った。
「隣の八重ちゃん」みたいな経験はけっこう多いんじゃないだろうか。

ゲートル。白と赤。本「向田邦子の恋文」。映画「チャップリン」2本

★雪と血

雨の中に白い粒が混じっているなと思ったら
たちまち雪に変わった。

イオンへの買い物帰り、久しぶりに春の雪。

      *

夕飯支度の最中に、
包丁で指先を傷つけた(切った)。

こちらは赤、久しぶりだ。


      ☆

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★本「向田邦子の恋文」向田和子

著者の向田和子は向田邦子の妹。
遺品の整理で出てきた茶封筒の秘密。
それは姉邦子の恋文と彼からの手紙。

      *

“あなたにも人に言えない秘密があるか?”
と問われたことがある。

もちろん、僕にもある。
しかし、ただあるとだけの答えでいいものかどうか。

永らく考えていたのだが、
この本の中に答えを見たようだ。

      ☆

16.11.15 我楽多 (740)
ゲートルには明らかに使用した形跡がある。

★ゲートル

僕が骨董屋さんで物を買うことはめったにない
・・・・・・って言うか、数えるほどしかない。

そのめったにないものの一つがこのゲートル。
本物であろうと思うが安かったので買ったのだ。
もう30年以上も前で記憶も定かでないが・・・・・・。

ゲートルには明らかに使用した形跡がある。
僕自身は戦後生まれだから戦争は知らないし、
ゲートルを巻いた本物の兵隊さんも映像でしか見たことない。

父は満州へ出兵、昭和17年に帰還と聞いている。
叔父はパプアニューギニアで戦死した。
敢えて肉親と戦争とのかかわりを言うならそんなことぐらいだ。

      *

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

※ゲートルは以前掲載したことあり。
4年前の引っ越しの時にガラクタとして廃棄。

      ☆

★映画「チャップリン」2本
20.3.14 映画チャップリン他 (27)
・「チャップリン・題名不詳」
83分を超える長い作品。
最後のドタバタがすご~い。
スケールの大きさに目を見はりながら笑った。
      *
20.3.14 映画チャップリン他 (43)
・「チャップリン・題名不詳」
拳闘(ボクシング)もののカラー版。
チャップリンのカラー作品を始めて見た。
Youtubeで解禁になったのか。
何本かあるようで楽しみが増えた。

古銭も銀もみんな偽物で残った土産は・・・・・・。映画「はたらく一家」「ハモニカ小僧」「虞美人草」

★10分ほどで解決

PC(デスクトップ)の設定を分からぬままに適当にいじっていたら、
DVDの焼き込み、プリント、イヤホン設定が使用不可になってしまった。

じつは順番に昨年から今年にかけて起こったことなのだけれど、
さすがにプリントが不可は困る。

マニュアルを探して読むのも面倒だし、
多分、読んでも分からない?

そこで、出来る電気屋さんに寄ってもらい設定直しをしてもらった。
イライラして頭をひねって何週間も使用不可だったのが10分ほどで解決、使用可に。

やり方をメモったので、以後大丈夫・・・・・・多分。
なぜ多分なのかと言えば、
別なところに問題が起きるんだよなァ・・・・・・たいてい次は。

      ☆

16.11.16 我楽多② (24)
47年前の台湾行きで残った土産(ガラクタ)。

★台湾土産が懐かしい・・・・・・ガラクタの心

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

※ガラクタの心で掲載する物(ガラクタ)は数年前にすでに破棄しています。

       *

台湾には3回行っているが
この屏風(お土産)を買ったのは最初に行った時。
もう47年も前のことだ。

その時、他に買ったは明治の1円銀貨、銀の供え物、干し肉。

1円銀貨は会社の同僚たちの土産に8枚買った。
1枚1000円。

本物っぽく汚れがこびりつき、
製造年はすべて異なっていた。

銀の供え物は重く銀色に輝いていた。
これを大小3つ購入。

干し肉はモチ帰国後すぐに食べてしまった。
※当時は干し肉の持ち込みは許可されていた。

      *

十数年前、
新橋の古銭屋に鑑定してもらったら、
古銭も銀の供え物も全部偽物。

かくしてガラクタの定義通り、
残った台湾土産はこのおもちゃの屏風のみ。

      ☆

★映画3本      
20.2.14 映画虞美人草他 (21)  
・「はたらく一家」成瀬巳喜男監督1939年。
戦後の子だくさん(7人)での生活が苦しい家庭の話。
子供たちがみな優秀で狭い家でも勉強に励む。
進学か就職かで悩む長男。
戦後の子だくさんの様子は僕の小さい頃と同じ。
僕は9人兄弟で4男。
      *
20.2.14 映画虞美人草他 (43)
・「ハモニカ小僧」小林正監督1940年。
ドタバタのお笑い映画なのだが、この映画の凄いのは
大学出の寿司屋の跡継ぎが考え出した寿司の製造機械。
これは現在の回転ずしの原型なのでは?
「ハモニカ小僧」は80年も前の映画なのだ。
      *
虞美人草他 (7)
・「虞美人草」横溝健二監督1940年。
画質もイマイチで音声も悪い。
その上、人間関係や内容が複雑でよく理解できなかった。
ネットで調べてなるほどソーユーことだったのかと・・・・・・。
      *
虞美人草とはひなげしの花の別名。
ひなげしはポピーともいう。
ネットで詳しく調べたらひなげし=ポピーではないらしい。
ひなげしはポピー(ケシ科)の仲間(種類のひとつ)なのだとか。

ペーパークラフトのK氏・・・・・・ガラクタの心。(780円+100分)ー(読書40分+民謡稽古20分)=0。本「高峰秀子との仕事」。Youtube映画「按摩と女」

★(780円+100分)ー(読書60分+民謡稽古20分)=0

ゴロー××「あのー、3階のアトリエ鍵を開けて欲しいのですけど」
館員の人××「どちらさまですか」
ゴロー××「月曜会(絵の教室)なんですけど」
館員の人××「今日は予約が入っていませんが・・・・・。
おひとりでもお使いになりたいなら開けますが」
ゴロー××「エッ・・・・・・」

絵の教室へ行ったら今日は無し。
振り替え休日で来週になっていたみたい。

そこで、こんな数式になったのだけれど ↓
(780円+120分)ー(読書40分+民謡稽古20分)=0
780円は往復のバス代、
120分は往復の時間、
読書40分はバスの中で本を読めた時間、
民謡稽古はテープとイヤホンで。

      ☆

16.11.15 我楽多 (133)
第一人者だったK氏のペーパークラフト。

★画期的

僕がゴルフの編集に携わっている頃だから
40年前くらいの話になる。

ペーパークラフトが雑誌などに紹介されて話題になった頃である。
当時の第一人者というか先駆者のひとりがK氏だった。

当時、雑誌の表紙は写真かイラストが中心。
別冊付録とはいえスポーツ系の定期月刊誌の表紙に
ペーパークラフトを使ったのは当時は画期的(多分)。
ゴルフのスイングを制作依頼した。

写真のペーパークラフトはK氏に原稿依頼をしたとき
記念なのかサンプルなのかお礼なのか分からないが僕にくれたものだ。

※引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。
旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。
それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。
そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      ☆

スキャン_20191104 (3)
高峰秀子を知るなら、本人の著作と斎藤明美の高峰秀子論を読むべし。

★本「高峰秀子との仕事」初めての原稿依頼 斎藤明美

ブックオフで見つけた高峰秀子関連の本2冊のうちの1冊目。
著者の斎藤明美の本名は松山明美。

松山善三、高峰秀子夫妻が晩年に養女にした人だ。

      ☆

Youtube映画「按摩と女」
19.10.4  映画 按摩と女 (6)
Youtube映画「按摩と女」=清水宏監督 1938年
少しコメディっぽいところもあって楽しめる。
でも、今なら障害者に対して大問題になってしまうだろう表現(演技)が・・・・・・。

フルマラソン最後の思い出・・・・・1998年・ガラクタの心。本「エノケンとの黄金時代」。Youtube映画「希望の青空」「花岡青洲の妻」

16.11.16 我楽多② (47)
僕はたしか3時間50分前後でゴール出来た。

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      *

★三十数回目

多分、僕は40~52歳の間に三十数回のフルマラソン大会に参加している。
その最後のフルマラソンが北海道マラソンだった。

制限時間が4時間、
僕はたしか3時間50分前後でゴール出来た。

僕が札幌に転勤中のことだ。
以来、僕はジョギングやめてしまったし、
マラソン大会にも参加していない。

     ☆

スキャン_20190905 (2)
全盛時代のエノケンの人気の凄さが分かる。

★本「エノケンと<東京喜劇>の黄金時代」

エノケン(榎本健一)の絶頂期の人気はすさまじいものであったらしい。
日本の喜劇王として映画・舞台で活躍、多くの人々に笑いを与えてきた。

テレビ時代に入ってからは僕らもしばしば彼を見ることが出来たし、
僕でもうろ覚えだが記憶している。

      *

僕の父が晩年の彼(榎本健一)の家に行った。
日本橋界隈で芸者さんの置屋をやっていたらしい(間違っていたらゴメンナサイ)。

当時、実家は今でいうリフォーム屋みたいな商売をしていて
父が職人を連れて家の修理に行ったようだった。

全盛時代の活躍を見てきた父にとって、
まさか本人(榎本健一)に会えるとは思っても見なかったのだろう。

     *

僕が今の団地に引っ越す前の馬宮地区(さいたま市西区指扇)に
彼が(榎本健一が子供の頃)住んでいたことがあるらしい。

馬宮東小学校に通ったとのことだが、
その小学校は僕の息子たちが卒業した学校であり、
今は孫たちが通っている。

※1966年に馬宮東小学校を訪れた榎本健一
(写真はブログ“やまだくんのせかい”からの転載です)
enoken_omiyac[1]

      ☆

★Youtube映画「希望の青空」「花岡青洲の妻」
DSCF5726 (2)
Youtube映画「希望の青空」=山本嘉次郎監督 1942年
下記、感想はブログ“坊主頭の日曜日”から一部転載です。
・・・・・・ 映画は“東宝オールスターによるお正月顔見せ公演”のごとく、
たくさんの俳優がでてきます。
映画界が本格的な統制を受ける直前の、昭和モダン映画の最後の輝きでしょうか。
なかでも、高峰さんと文字どおりの凸凹コンビを組んで大活躍なのが 
新人だった池部良さん・・・・・・
      *
DSCF5732 (2)
Youtube映画「花岡青洲の妻」=増村保造監督 1967年
有吉佐和子の原作で描かれている妻(加恵・若尾文子)と
母(於継・高峰秀子)の確執(闘い)が、
そのまま女優2人の闘いのような迫力。
2人の迫真の演技に感動。
この年のキネマ旬報5位。

厳しかった!。 唯一のバンダナ・・・・・・ガラクタの心

★厳しかった!

今日の民謡の練習は先生のチェックがすごく厳しかった!
唄の練習生徒6人のうち2人が休んだ。

時間がある分じっくり指導してくれた?
同じところを何度直され唄わされたか。

ベテラン生徒2人を含む4人全員に一度も“いいね”が出ない。
1人3曲×4=12曲の中でだった。

      ☆

16.11.15 我楽多 (719)
雪岳山(ソラクサン)で買ったらしいバンダナ。

★忘れてしまっていたバンダナ

ソラクサンは韓国第三の高峰で1708m(ネット調べ)。
モチ、僕はそんな高い所へ登ったわけではない。

マラソンの取材へ行った折に寄ったのだ。
30年ほど前のことだった(多分)。

ケーブルカーで途中まで登り、
岩山をスニーカーで30分ほど登ったところまで。

いい景色だったのは覚えているが、
このバンダナを買ったことは忘れてしまっていた。

僕がハイキング(山)を始めるずっと前のこと。
初めて買った唯一の、それも海外で買ったバンダナだ。

一度も使用しないでの廃棄(ガラクタ処分)となった。

※ガラクタの定義
引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。
旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。
それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。
そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

データが壊れてるとは?・・・・・・外付けメモリーの怪。ハーバード大学の壁掛け(敷物)とペナント(1996年)

スキャン_20180927
どちらも1テラの容量の外付けメモリー。

★もう、どうしていいか分からない

絵のモチーフの参考にと考え、外付けメモリーを開いた。

外付けメモリーとはPCでは収まり切れないデータ量の写真や動画などを
しまっておくことのできる大容量のメモリーだ。

僕の持っているものは両方とも1テラ(1000ギガ)まで収容できることになっているのだが・・・・・・・。

      *

どちらもまだ50パーセントも使用していない。

途中で使用を止めたのは入れたデータが壊れてしまったからだ。
理由は分からない。
撮った写真や動画が全部ではないのだが開かないのだ。

データが壊れているとの表示が出てそれでオシマイ。
データ(写真も動画)はもう消えてしまったと同じこととなる。

      *

全部ではないのが不思議で分からないところなのだけれど、
海外旅行など肝心なものが壊れる。

怖くてもう、開かずそのままにしておいたのだが、
今日、開こうと思ったつい先日のセブ島でのダイビングの写真がすべてパーだ。

これまで2つの外付けメモリーを買ったがどちらも同じ結果となっている。
もう、どうしていいか分からない。

      ☆

★明日から3、4日ブログお休みします(釣り旅行)。

台風接近で帰りが心配。
4、5日と防災管理人講習を受講する予定なのだ。

      ☆

16.11.16 我楽多② (3)
壁掛けか敷物か?
16.11.16 我楽多② (39)
ペナント。

★ハーバード大学の壁掛け(敷物)とペナント・・・・・・1996年

米国のボストンに行った22年前の話。

カメラマンと街をぶらついていた折に知りあったというか
行き会った女性がハーバード大学の日本人留学生だった。

その女性が大学構内を案内してくれるというから、
僕とカメラマン氏と2人わくわくした気持ちを抑えながらついて行った。

      *

構内は広く、美しかった。
あちらこちら回って、学生食堂でコーヒーを飲んで、
最後にお土産売り場というか構内売店に寄って記念に買ったのが
旗とペナントとネクタイだった。

ネクタイはその後何年も使用、
擦り切れるほどになって廃棄した。

旗とペナントは仕舞い込んだままで一度も日の目を見ずに廃棄。
まァ、思い出は残っているのだから・・・・・・。

      *

ハーバードの女性は1年後に帰国。
連絡を取り合い件のカメラマン氏と3人で新宿で会食をした。
モチ、2人おじんにハバード大を案内してくれた返礼としてだった。

      *

ハーバード大学は2018年の世界大学ランキングでは6位。
ちなみに22年前は1位であったと記憶している(間違っていたらゴメンナサイ)。

今年、日本の大学でベスト100入りしたのは東京大学が46位、京都大学が74位。

      *

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

どうしても思い出せない(-_-;)ガラクタ

★77円(税込み)

今日は近くのスーパーへ行った以外は一歩も出ず。
そのスーパーも夕食に買ったものは77円(税込み)のみ。

この3年、スーパーイオンでの最小買い物金額だ。
歩いた歩数は1385歩。

      *

16.11.15 我楽多 (146)
思い出せない木箱(ケース)と種子島で採取した星砂(袋の中)。。

★どうしても思い出せない"(-""-)"

沖縄で買ったものか、
東南アジア(タイ)で買ったものか?

思い出せないのである。
土産売り場に大きさの違うものがいくつも並べられていたのは覚えている。

それがどこだったか?
南の国、場所であることだけは間違いない。

      *

ネットであちこち検索したのだが、
分からない。

何に使用するものなのか?
薬箱、弁当箱、物入・・・・・・。

蓋はばっちり会うので、
密閉状態はかなりなもの。

隣の袋の中身は星砂。
この星砂は間違えでなければ種子島で取ったものだ。

だから入れ物(箱)と星砂は別なところで手に入れた(多分)。
たまたま箱の中に星砂を入れておいたのだろうと思う(多分)。

いつごろか?
どちらも30年近く前(多分)

      *

3年前の引っ越しの際にずい分と荷物を整理した。
つまり捨てた。

古い衣類、長年使わなかったもの等々・・・・。

      *

これまでも、部屋を換える、家を出る、引っ越すとかのたびに、
ものを整理している。

面白いことに、
そうした幾たびかの危機を乗り越えて残るのがガラクタなのだ。

なぜガラクタは残るのだろう?
必要なものは使用するし、古くなったら買い替えたりするけど、
生活に必要でないものはどこか隅のほうに追いやられる。

それでも、邪魔なものはことあるごとに整理されてしまうが、
邪魔とまでいかず、小さくて思い出を宿すもの。
捨てずに残されるもの・・それがガラクタとなる。

本人には大切な思い出なのだが、
他人にとってはまさにガラクタそのもの。

      *

ガラクタには旅した時に買った(記念の)お土産が圧倒的に多い。
自身の旅、知人からお土産に貰ったもの・・・・・・。

自分の思い出は大事にしたい。
そんな気持ちで幾たびかの危機を乗り越えたがガラクタも、
いつかは整理をしなくてはならない時が来る。

      *

3年前の引っ越しの折、
衣装ケース7つほどの僕のガラクタを整理しなくてはならなくなった。
結局半日かかって4つ分を破棄した。

どれも思い出の品のはずなのだが、
すっかり忘れてしまっているものも多い。

加えてそれ以前、7、8年前に整理したガラクタもある。
カテゴリ“ガラクタの心”は
そんなガラクタにまつわる思い出。

      *

※ガラクタの定義 ↓
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の困難を乗り越え年月を経たもの

終活っぽいね、衣類処分

★思い出のブレザーも

今回のガラクタは衣類。

これまで衣類もずいぶん処分してきた。
リサイクルショップへ持ちこんだこともある。

      *

まだ着れる(いつか着る)、
いい物だから捨てるの(処分)がもったいない、
思い出深い、
愛着があってボロボロになるまで着てきた、
・・・・・・その他。

様々な理由があるのだろうが、
いづれにせよ捨てるには思い切りが必要だ。

かってネクタイは200本近く持っていた。
処分何度かで残ったのが20本ほど。

今回の処分で冠婚葬祭用以外に5本ほど残して処分。
Tシャツも各地のマラソン大会などかっては30枚ほどあったが6枚ほど残しておいた。
そして今日の処分で使用可の1枚を残して5枚を処分。

その他、ブレザー、セーター、古靴下、下着、古バンド・・・・・・。
同じガラクタ処分でも衣類となると終活っぽいね。

18.7.13 Tシャツ廃棄 (6)
木綿のTシャツはもう時代遅れ。
ホノルル、ニューヨーク、ディズニー(米国)・・・・・・思い出も薄らいでもう捨てる。
18.7.13 Tシャツ廃棄 (3)
思い出のブレザー。
胸ポケットの上の生地がほつれているは、
愛猫が爪を立てたあと。
愛猫家の僕は猫を虐待に近いほどギュッと抱く。
猫(ニューニャ)は嫌がって僕の腕から抜け出ようとする。
その時、胸ポケットの上に爪を立てたのだ。
ほつれはそれを何度も繰り返した思い出なのだ。

国税還付金振込通知書。粗大ごみ直接搬入。すぐに壊れたワニ・・・・・・ガラクタの心

スキャン_20180707
あきらめてた還付金の振り込み通知が今日届いた。

★「寿司おごって」

昨年度、医療費が50万円を超えたので
還付金10万円以上を期待した。

ところが、書類提出直後に健康保険使用以外の治療費は除外されるのだと
その道に詳しい人が教えてくれた。

だから僕はすっかりあきらめていたのだ。
それが今日、なんと還付金の振り込み通知が届いたのだ。
還付金は23523円。

還付金の匂いを嗅ぎつけた妻が早速
「寿司おごって」。

      ☆

18.7.7 ゴミ焼却場 (11)
初めて訪れた市のごみ焼却場。

★貸倉庫の謎とは・・・・・・

粗大ごみを市のごみ焼却場へ持って行った(直接搬入)。
焼却場へは空いていれば車で15分足らずで行く。

捨てたゴミはふつうの布団3枚。
スプリング付きのベッド(マット)でないので
通常のごみ出しでもオーケーなのだが、
それも面倒とばかり直接搬入したのだ。

行って見て驚いたのは車が列をなして並ぶほど直接搬入者が多いこと。
これから僕が捨てる布団もそうなのだが、

置く場所さえあれば捨てなくてもよいものが多いのでは?
・・・・・・と、つい思ってしまった。

介護施設と同じくらいあちらこちらで見かける貸倉庫の謎が
これで解けたような?

それはそれとして、初めて訪問したごみ焼却場。
ざっと見たところ清潔で、少なくとも周囲に臭いはない。

初めての訪問にもかかわらず、迷わずスムーズに出来たのも
かなり合理的なシステムのお陰げ(多分)?

100㎏以下で市民なら無料。
布団は3枚で10㎏だった。


      ☆

16.11.15 我楽多 (27)
ユーモアたっぷりにくねくねダンスをしたのに・・・・・・。

★見た瞬間に孫へのお土産

色艶(いろつや)がよくて、
尾を持つとユーモアたっぷりにくねくねダンスをするワニ。

手にした瞬間に孫へのお土産に決めた。
数年前にベトナムのハノイ空港で購入したもの。

ところが帰国してバックから出したときは
すでに壊れ状態。

連続が途切れてくねくね動かない。
正真正銘のガラクタになってしまった。

魔女。充電4時間

★充電

管理組合副理事長の仕事のひとつに
草刈り機のバッテリーの充電がある。

草刈機は6台。
6台全部の充電を終えるのに4時間を要する。

これを毎月、掃除日前にやらねばならない。
今度の日曜日がその掃除日。

お天気のいい今日充電をした。

      ☆

16.11.16 我楽多② (19)
日の目を見ずに捨てる羽目となった魔女。

★魔女

怖わ~いお人形。
多分、魔女だと思う。

      *

かなり昔、ウイーン場末の居酒屋に入った時、
天井から吊るしてあったのは
箒にまたがった魔女。

そのあまりの見事な出来に、
ぜひ譲ってほしい(売って欲しい)と店の主人にお願いしたのだが、
断られてしまった。

以来、箒にまたがった魔女が頭から離れず、
翌年オーストリアに出張に行ったスタッフに
同じ様な箒にまたがった魔女を買ってきて欲しいと頼んだ。

彼女が買ってきてくれた魔女は、
僕が居酒屋で見たものよりお粗末ではあったが、
それでも安い値段ではなかった。

その魔女はしばらく我が家の居間の天井にぶら下がっていたのだが、
家族らの評判は悪く、何年か後には破棄する運命となった。

      *

今日のガラクタの心で紹介する魔女は、
その後ヨーロッパの何処かで買ってきたものだ。

どこだったかはもう覚えていないが、
ずっとお土産箱の中に入れっぱなしで
とうとう日の目を見ずに捨てる羽目となった。

捨ててからも3年目を迎える。
月日が経つのはホントに早い。

今日のブログでの紹介で
僕と魔女とのかかわりは永久にオサラバだァ。

※我楽多(ガラクタ)の定義
引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。
旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。
それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。
そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

絹のスカーフ“カタ”・・・・・・ガラクタの心。きっぷのいい正義の味方とは。季風会ご案内

★正義の味方?

今月24日に高校の同期会をやることになっている。
今日はその打ち合わせだ。

ずっと以前から幹事はやりたくないと断っているのに、
それじゃ世話人だなとと言われて何となく手伝わされているのだ。

こういうのは熱心にやってくれる人がいて実現できる。
たまたま、その熱心な男が高校時代に仲のいい友達だった。

もうひとり、一所懸命手伝ってくれている女性がいる。
その女性がいるから実現できている高校同期会なのだ。

責任感が強く、言ったこと言われたことは必ず実行してくれる。
おまけにきっぷがいい。

今日の打合せお茶代(ピザも)も彼女にご馳走になった。
正義の味方みたいな(意味不明)人なのだ。

      ☆

★絹のスカーフ“カタ”・・・・・・・・ガラクタの心
16.11.16 我楽多② (48)
16.11.15 我楽多 (773)
純白のスカーフは絹だ。
ヒマラヤ地方に住む人々が、
訪問者に対して歓迎・敬意を表すもの。
僕が30数年前、シッキムに行った時にもらったもの。
モチ、歓迎を受けてのこと。
シッキムとはインドとネパールの国境に近い街だ。
      *
※我楽多(ガラクタ)の定義
引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。
旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。
それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。
そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      ☆

★季風会の案内状
スキャン_20180222 (4)_LI
拡大
季風会は風景画を描く仲間の展示会。
今年で45回目を迎える。
会場は有楽町駅前の交通会館地下1階・1ゴールドドサロン(ギャラリー)。
僕の出展作品は上高地風景2点、金時山、春の山(いずれも仮題)だ。
近くに御用の節はぜひご笑覧を。

木彫り唐辛子の素朴な味わい・・・・・・ガラクタの心

16.11.16 我楽多② (60)
補色に近い色使いが効果的。

★奥が深く思えるのは形からか色からか?

土産屋の店先で木彫りの唐辛子の赤が目についた。
赤というより濃いオレンジかもしれない。

へたの緑との鮮やかさ。
補色に近いことが効果的なのだ。

ただ材料の木をそぎ落としただけのような、
その素朴な形が気に入った。

単純なのだろうけど
奥が深く思えるのは形からか色からか?
もしかして名人と言われている人の作品?

      *

岩手県の盛岡市で買ったものらしい。
らしいというのはどこで買った覚えていないからだ。

ついている荷札に盛岡と書いてあった。
ただ、土産屋で買ったということは覚えている。

吊るしてった赤い木彫りの唐辛子がやけに目立ったのだ。
手にとってみて、その素朴さが気に入って買ったのは覚えている。
もう30年以上も前のことだ。

      *

※ガラクタの心の定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産・思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

贅沢な寄せ書き帽子・・・ガラクタの心。本「中国歴史短編集3 近現代篇」陳舜臣

★e-Tax断念

医療費控除の確定申告、昨日の続きである。
やっぱりe-Taxは手強い。

申告手続きを始めるとまず出てきたのが準備確認。
利用者識別番号と暗証番号が必要だと。

そんなのもうとっくに忘れているし、
どこに控えたかも分からない。

分からない人は変更届が必要で、
それには日数がかかるから、
税務署に来た方が早いということまで書いてある。

      *

妻にはどうせ暇なんだから税務署に行ったらと言われているし・・・・・・。
ということで、結局e-Taxによる申告は断念することにした。

18.2.16 百均、確定申告、薬  (15)
申告手続きを始めるとまず出てきたのが準備確認。
利用者識別番号と暗証番号など全く分からない(覚えていない)。
18.2.17  確定申告と本 (3)
病院と薬局の領収書の整理にいちばん手間取ったのは年号と西暦表示。
きっと高齢になるほどごちゃごちゃになって分からなくなるよ。

      ☆

16.11.16 我楽多② (5)
大プレーヤー岡本綾子選手のサインも・・・・・。

★贅沢な寄せ書き・・・ガラクタの心(1978年頃)

もうずいぶん古い。
僕がゴルフ雑誌の編集にかかわっている頃だから40年前位じゃないかな。

女子プロの大きな大会の終了後、
サインをもらい歩いた。

当時活躍中の岡本綾子選手を始め5、6人選手の寄せ書きだ。
この贅沢?な帽子をかぶって一度だけプレーしたことがあったなァ。

      ☆

18.2.17  確定申告と本 (9)
近現代短編小説12本を収録。

★本「中国歴史短編集3 近現代篇」陳舜臣

12本を収録。
いつもながらミステリーみたいなわくわく感があって面白い。

インド人のパンディットという主人公の話がある。
僕はその名前に惹かれた。

と言うのも僕がインドに行った時、
いろいろとお世話になった人がパンディという名前だったからだ。

パンディさんはこの小説の主人公パンディットみたいに貧乏ではなく、
むしろ金持ちに入る人だった。
彼は自分の広大な敷地のクライマー学校に案内してくれた。

それはそれとしてパンディ、パンディットの意味は、
賢者とか学者という意味だそうだ(小説パンディットより)。

成田山のお札。本「日本滞在日記」1804-1805 レザーノフ(ロシア)

16.11.15 我楽多 (555)
覚えてないほど昔に買ったお札。

★成田山は鰻が旨い

いつ頃行った時のものか?
もう覚えていないほどの昔だ。

始めて成田山に行ったのは子供の頃誰かと。
2度目は49年前、23歳の時居酒屋のお姉さんと。

3度目は?
覚えてないけれど、多分お札を買ったのはこの時だろう。
いや、もしかして2度目の時か?

      *

一昨年、昨年と2年続けて成田山詣でをしている。
今年は明日行くことになっている。

・・・・・・というわけでガラクタの写真の中から選んだ一枚だ。
成田山は鰻が旨い。

      *

※我楽具多(ガラクタ)の定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      ☆

スキャン_20180105 (2)
むなしく帰国の途についた著者レザーノフの悔しさが分かる。

★本「日本滞在日記」1804-1805 レザーノフ 大島幹雄訳

翻訳が上手なのか読みやすく分かりやすい。
当時の幕府の対応ぶりが良くわかる。

ロシア皇帝の親書も受け取ってもらえず、
上陸もできず、土産も受け取ってもらえず・・・・・。

レザーノフのイライラと幕府の混乱ぶり、
7ヵ月もの間とどめ置かれてむなしく帰国せざるを得なかった
著者レザーノフの悔しさまでもが分かる。


不思議なマッチ箱・・・・・・ガラクタの心。山行中止

★山行(三渓園)が雨のため中止に

山行(ハイキング)予定が雨のため中止(明後日に延期)になった。
山行と言っても横浜の三渓園へ散策and紅葉狩り。

しかし、いつも思うのだけどリーダーさんは大変だ。
天気のことを心配しなくてはならないし、
中止となれば参加予定者に急きょ(急いで)連絡しなければならない。

中止の連絡が入ったのも昨夜の8時頃だった。
本当にリーダーはご苦労様なのだ。

      *

三渓園の山行企画は昨年もあったのだが、
やはり雨で中止となっている。

この庭園には移築された歴史的建造物が数多くあって、
かねてより(20数年前から)行って見たいと思っている庭園なのだ。
とても楽しみにしている。

      ☆

16.11.15 我楽多 (793)
箱は粘土か石膏のようなもので作られている。
マッチ棒は穴から抜き出す式の不思議なマッチ箱。

★不思議なマッチ箱・・・・・・ガラクタの心

どこかの骨董屋さんで買ったものだ。
何とも不思議なマッチ箱で、
箱が粘土か石膏のようなもので作られている。

それに色付けしてあり、
サイドにマッチを擦る紙が貼られている。

入っていたマッチ棒で擦ったら火がついた。

      *

古いものだけど、
戦争中物資が不足していた当時作られたものか?
と最初は思ったものだが、
それにしてはこんな面倒なものこしらえるかしら?

それとも兵隊さん用に支給されたもの?
作品として芸術家が作った?
手品のための道具ってのもあるか?

マッチ棒は穴から抜き出す式なので、
湿気を防ぐには良かった?

いづれにせよ不思議なマッチ箱なのだ。

    *

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

山椒のすりこ木

16.11.15 我楽多 (319)
かっぽう着姿ですりこぎを使う懐かしい母親の姿が思い浮かぶすりこ木。

★一度も使わずにガラクタに・・・・・・

すりこ木はなぜ山椒の木なのか?

山椒の持つ解毒作用からとか
材質が堅すぎず柔らかすぎず、
食材をほどよくすりおろすことができるためらしい(ネット調べ)。

しかし、すりこ木を使う機会は今はなかなかない。
我が家にはすり鉢もないし・・・・・・。

それに、スーパーへ行けば例えば"すりごま"みたいに
すでにすりこんだ状態で商品が並んでいる。

      *

昔はどこの家にもすりこ木とすり鉢はがあったように思う。
和え物を作る、大豆をすりつぶす、生のいわしをつみれにする・・・・・・・。

すりこ木を見ると子供の頃の台所の風景、
かっぽう着姿ですりこ木を使う懐かしい母親の姿が思い浮かぶのは
僕だけだろうか。

      *

長いこと飾り棚に置いてあったすりこ木は、
とうとう一度も使わずにガラクタとなってしまった。

大きい方のすりこ木は長さ40センチ以上、太さも6、7センチはあった。
ネット通販を見たら5000円以上。

僕はどこかでこれを1000円で買ったと記憶している、
もう40年以上も前のことだ。

      *

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの。

10~、20~年くらいは持って欲しいなァ。寅さん?・・・・・・ガラクタの心

★寅さん?・・・・・・ガラクタの心
16.11.15 我楽多 (683)
着物の柄やカバンなどから寅さんのイメージなのだが・・・。
素朴で温もりのある人形だ。

※ガラクタ(我楽多)の定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      ☆

★前歯完了・・・・・・10~、20~年くらいは持って欲しいなァ。

明日のハイキングをキャンセルした。
先日の山での脚つりからまだ復帰できない。

今日も一日中、太ももと足首にテーピングをしていた。

     *

テーピングの脚で行ったのは歯医者だ。
前歯が今日で完了した。

この前歯が突然折れたのはもう5年も前のことになる。
その間、仮歯→ラオスの歯医者で折れた一本のみ本格的に直す→
昨年、その歯がぐらついて家の近所の歯医者で治療してもらう→
治療したが2ヵ月ほど前から少しぐらつき気味→
40年数年通い続けている丸ビル歯医者へ行く。

という経過なのだが、
今回は隣の歯も削って2本続きの冠型だ。

いつまでもつか。
高齢になると歯茎が後退してしまうので、
治しても長持ちしないと、
先日、たまたま電車内で隣り合った歯科技工士の人が言っていた。

僕的には死ぬまで、10~、20~年くらいは持って欲しいなァ。

金剛杖と菅笠・・・・・・2010年

16.11.19-20 豊実 (3)
2016年11月に破棄した金剛杖と菅笠。
2010年の秩父巡礼で使用したもの。

★いつの日か実現?

いつか四国八十八ヶ所巡礼をしようと思ってからすでに20年近く経つ。
いまだに実現(実行)しない。

      *

2010年の夏に秩父34ヵ所の巡礼をしたのは、
四国巡礼の予備訓練のつもりだった。

総行程100㎞の秩父巡礼は、
1100㎞を超える(http://ponyo.jp/walking/course.php?c=4で検索)
四国巡礼とは距離も難易度も比べものにならないくらい少ない。
それでも7年前の僕の脚で5泊6日を要した。

このブログをはじめて間もない頃で、
その経過報告は簡単にしかしていないが
2010年の6月27日に掲載している。↓
http://blog56565656kokonoki.blog27.fc2.com/blog-date-20100627.html

白装束に金剛杖を持ち、
頭は菅笠、頭陀袋を下げて歩いた。

僕の四国巡礼はいつの日か実現するのだろうか?

      *

※我楽多(ガラクタ)の定義
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

神頼みだった証明?の古いお守り

16.11.15 我楽多 (487)
僕の人生が神頼みだったことが分かるような神社の古いお守り。
※写真は2015年の夏、処分(捨てる)前の撮影です。

★神頼みだった証明

ずいぶん前に袋いっぱいのお守りを捨てたことがある。
その時、全部捨てたと思っていたら、
今回の引っ越しのガラクタ整理中(一昨年夏)に新たに古いお守りが見つかった。

      *

北は北海道から南は沖縄にいたるまで、
その時々の旅先の神社でお守りを買った。

その時々に僕は願い事があったのかしら?
その時々に僕に悩み事でもあったのかしら?

いずれにせよ、
僕は神頼みで生きてきたんだなァ。

      *

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

刀で切った竹片

16.11.16 我楽多② (33)
斜めにスパッと切れているのは刀で切った跡だ。

★自分で真剣もそろえた

「全国的に竹がはびこっている」と検索したら、
自然保護・自然農法に携わりながら
開墾に励んでいる人のYahooブログ[紆余曲折]に出会った。

ざっと見ただけだがものすごく役立ちそうなブログ記事(内容)。
ゴローの「ここの記」日記とは大違いだ。

      *

さて、僕が写真で紹介する竹片はガラクタとして
一昨年、引っ越しの際に破棄したもの。

唯の竹片ではない。
斜めにスパッと切れているのは刀で切った跡だ。

20代の頃、僕は7年ほど居合抜きをやっていた。
袴姿で模擬刀を使い、いくつもの型を覚える。

7年もやっていていちおう有段者にはなった。
・・・・・・が、今は袴のはき方も忘れてしまっている。

      *

その時の師範が真剣を使って藁や竹を切る練習をしていた。
師範は真剣にこだわる人であった。

弟子のうち何人かは師範を真似て竹や藁を切った。
僕もそのうちの一人。
モチ、自分で真剣もそろえた。

その頃は、まだ全国的に竹がはびこってはいなかったので、
師範は竹の入手(藁もだが)にずいぶん苦労したようだ。

      *

台の上に立てた竹を切る。
時には竹を藁で包んで一気(同時)に切る。

写真の竹片は一本の竹を上部と下部の2ヵ所(2度)を切った後だ。
竹や藁を切ったときの感触は今でも忘れてはいない。
袴のはき方も忘れているのに・・・・・・。

      *

この竹片、長いあいだ捨てずにおいたものを、
ガラクタとして一昨年の引っ越しの際に破棄した。

      ☆

※明日は一泊ハイクのためブログはお休みします。

おかめひょっとこ

16.11.16 我楽多② (105)
安物のおかめひょっとこのほうが味があるかも。

★僕ら夫婦に似ている?

我が家には"おかめひょっとこ"が何組かあった。
みなどこかへ行った時に目について買ったものだ。

それも素焼き、楽焼、土焼き・・・・のどれも安物ばかり。
でも、そのほうが味があったのだ。

      *

おかめひょっとこは縁起物らしい。
謂れをネットで調べたがちょっとあいまいだ。

僕がなぜおかめひょっとこが気に入ったかというと、
その顔が何となく僕ら夫婦に似ているような気がしたからだ。

いや、顔というより醸し出す雰囲気かなァ。

あやしいほどになまめかしく 美しい

16.11.15 我楽多 (391)
何かを訴えるような・・・・・・。

★妖艶な目

いつ、だれに貰ったものか?
身内の誰かがどこかへ行った土産に買ってきたの物か?

大きさも10センチにも満たない。
型から取った素焼きの安物(多分)の人形。

      *

何かを訴えるような、
妖艶とも思えるその目に魅了されてしまった。

処分してしまったのが惜しまれる。

※妖艶=[名・形動]あやしいほどになまめかしく 美しいこと(ネットより)

なぜ我楽多(ガラクタ)は残るのだろう・・・・木のバッグと我楽多の定義

16.11.15 我楽多 (84)
16.11.15 我楽多 (85)
木でできたバッグ(名は不明)。
お弁当箱か?
数年前いや、もう十年以上前になるかもしれない。
どこで買ったか覚えていないが東南アジアのどこかの国であることは間違いない。
形がいい。色艶がいい。漆か?
土産用に作るとは思えないから実際に使用しているものなのだと思われる。
僕も使おうと思って買った。

★なぜ我楽多は残るのだろう?

我楽多(ガラクタ)と字を当てる。

※我楽多(ガラクタ)の定義
①本人以外に何ら価値がわからない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の困難を乗り越え年月を経たもの

      *

昨年の引っ越しの際にずい分と荷物を整理した。
つまり捨てた。

古い衣類、長年使わなかったもの等々・・・・。

      *

これまでも、部屋を換える、家を出る、引っ越すとかのたびに、
ものを整理している。

面白いことに、
そうした幾たびかの危機を乗り越えて残るのがガラクタなのだ。

なぜ我楽多は残るのだろう?
必要なものは使用するし、古くなったら買い替えたりするけど、
生活に必要でないものはどこか隅のほうに追いやられる。

それでも、邪魔なものはことあるごとに整理されてしまうが、
邪魔とまでいかず、小さくて思い出を宿すもの。
捨てずに残されるもの・・それが我楽多(ガラクタ)となる。

本人には大切な思い出なのだが、
他人にとってはまさにガラクタそのもの。

      *

我楽多(ガラクタ)には旅した時に買った記念のお土産が圧倒的に多い。
自身の旅、知人からお土産に貰ったもの・・・・・・。

自分の思い出は大事にしたい。
そんな気持ちで幾たびかの危機を乗り越えたが我楽多も、
いつかは整理をしなくてはならない時が来る。

      *

衣装ケース7つほどの僕のガラクタを整理しなくてはならなくなった。
結局半日かかって4つ分を破棄した。

どれも思い出の品のはずなのだが、
すっかり忘れてしまっているものも多い。

加えて4、5年前に整理した我楽多(の写真)もどこかにある。
そんな我楽多(ガラクタ)にまつわる思い出だ。

      *

そこで、我楽多(ガラクタ)の定義だ。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の困難を乗り越え年月を経たもの

捨てずにとっておいたサーイシン。映画「知りすぎていた男」

手ぬぐい、パスポート、深高の月謝帖などガラクタ (79)
絹糸のサーイシン(聖糸)。光沢があり美しい。
タイの山岳民族の結婚式で巻いてもらった。

★捨てずにとっておいたサーイシン

この紐(糸)のことをサーイシンという。
お坊さんや目上の人から自分の手首に巻いてもらう。

お寺でのお祈り、
結婚式、法事、葬儀など厳粛な行事などで巻く。
魂を強化するのだそうだ。。

僕もタイとラオスに滞在していた頃は年中巻いていた。
自然に糸が切れるまでそのままにしておくらしいのだが、
とてもじゃない、糸は丈夫でそんな簡単には切れない。

どんどんたまる一方だ。
だから、僕は次に巻いてもらう前には切って外しておいた。

写真のサーイシンはタイの山岳民族の結婚式に出席した(取材同行)際に巻いてもらったものだ。
つきそい人や親族の方々などいろいろな人が次々に巻いてくれたもの。

もう7、8年も前のことだ。
山岳民族の結婚式になどは2度と出られるもんじゃないから、
記念にと捨てずにとっておいたものだ。

“サーイシン画像検索”
で使用例がたくさん見られる。

        ☆

16.2.23 テレビ(3)
剣岳は100名山でもっとも厳しいと言われている。

★どの番組もGoo!

今日も体調回復せず。
と言って寝たままというでもない。
本読んだりテレビを見たりで一日はあっという間に終わる。

       *

テレビはNHKBS3chをよく見る。
今日は東尋坊の海の中、
続けて剣岳登山、
午後からは映画を見た。

どれも良かった。

       ☆

16.2.23 テレビ(33)
監督がヒッチコック、道理で面白いわけだ。

★映画NHKBS3ch「知りすぎていた男」 ヒッチコック監督 1955年 アメリカ

どんな映画かも俳優の名前も知らずに見ていた。

見終わった後にネットで検索したら監督がヒッチコック、
道理で面白いわけだ。

主演俳優がドリスデイとジェームススチュアート。
ケ・セラセラはこの映画の主題歌でアカデミー歌曲賞を受賞している。

考える筑前竹人形・・・・ガラクタの心

★考える筑前竹人形・・・・ガラクタの心

朝起きて今日は何をやろうかと考える日は、
結局何もやらない1日になる。

今日はそんな1日。

      *

ガラクタの中から出てきたのは、
僕のお気に入りの筑前竹人形(多分)。

いつ頃どこで買ったのか覚えていないが、
土産屋の店頭に何十も並んでいる人形の中から選んだものだ。

一つだけ顔の表情が他のものと違っていた。

何かを考えているのか、
訴えてようとしているのか・・・。

      *

捨てずに玄関のげた箱の上に置いた。

手ぬぐい、パスポート、深高の月謝帖などガラクタ (84)
僕のお気に入りの筑前竹人形(多分)。

大銀座まつりほか手ぬぐい3種・・・・ガラクタの心②

手ぬぐい、パスポート、深高の月謝帖などガラクタ (11)
1968年か1969年かの祭り当日に配られた手ぬぐい。
手ぬぐい、パスポート、深高の月謝帖などガラクタ (20)
大日本居合道連盟の宗家は名人位平井阿字斎(先生)。
僕は7年ほど稽古に通った。
手ぬぐい、パスポート、深高の月謝帖などガラクタ (39)
入手経路不明の箱崎音頭手ぬぐい。

★大銀座まつりの手ぬぐいほか

30年近くも箱詰めにして物置にしまい込んでいたガラクタ。
いつか宝物に化けるのじゃないか・・・などの期待はバブルとともに吹っ飛んだ。

そんなガラクタには懐かしい思い出がこもる。
見れば心も癒されるのだ。

       *

引っ越しの際のガラクタの中から出てきた手ぬぐいは10本ほど。
捨てる前に3点ほどデジカメしておいた。

というわけで、
カテゴリー“ガラクタの心”その②は手ぬぐいの紹介だ。

       *

①大銀座まつりはたしか第2回目ではなかったかと思うのだが、
もしかしたら1968年の第1回のものだったかもしれない。

おそらくお祭り当日の見物人に配られたものだろう。
大変な人出で頭越しにかろうじてパレードを見ることができた。

②は何と書いてあるのか僕にはわからない。
40年ほど前に習っていた居合道の全国大会の参加記念品だ。
大日本居合道連盟の宗家は名人位平井阿字斎(先生)。
先生は書の大家でもあった。

③箱崎音頭の手ぬぐいは
いつ頃どうして手にい入れたものか覚えていない。
箱崎という地名は全国にいくつかある。
ただ箱崎音頭はネットでは福岡で検索できた。

どっち?…・ガラクタの心①。思い違い2題

手ぬぐい、パスポート、深高の月謝帖などガラクタ (69)
2冊目のパスポートの最初の出入国管理は船旅途中の沖縄だった。

★どっち?・・・・・ガラクタの心①

僕の2冊目のパスポート。
出国と帰国の印が那覇になっているのは、
船で台湾へ向かう途中だったたから。

この日、1975年4月5日は台湾の蒋介石総統が死去した日である。
そのため基隆港での日本と台湾のクルーズ船就航記念パーティが中止になった。

         *

沖縄は1968年に日本に返還された。
返還前は那覇に入るにもパスポーを必要とした。

僕の1冊目のパスポートにはその証拠があったのだが
惜しいことに捨ててしまった。

         *

沖縄に基地がある限りロシアは北方4島を返さないし、
中国は東シナ海に軍事基地を作り続けるのでは?
いや、それだからこそ沖縄基地はますます重要?

どっち?

         ☆

★思い違い2題
15.11.4 ブログ用 (2)
①柳の巨木に遭遇!・・・と思いきや幹は3本でした。
15.11.4 ブログ用 (14)
②ずいぶん進んでいるなァ・・・と思ったイオンのレジ係不要のコーナー、
購入者が自分でピっしてカードで支払う。
このコーナーはいつごろからあるのか案内係のお姉さんに聞いたら、
もう数年前からあります・・・・だって。
イオンが進んでいたのではなく僕が遅れていたのだ。

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