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ガラクタの心 Archive

データが壊れてるとは?・・・・・・外付けメモリーの怪。ハーバード大学の壁掛け(敷物)とペナント(1996年)

スキャン_20180927
どちらも1テラの容量の外付けメモリー。

★もう、どうしていいか分からない

絵のモチーフの参考にと考え、外付けメモリーを開いた。

外付けメモリーとはPCでは収まり切れないデータ量の写真や動画などを
しまっておくことのできる大容量のメモリーだ。

僕の持っているものは両方とも1テラ(1000ギガ)まで収容できることになっているのだが・・・・・・・。

      *

どちらもまだ50パーセントも使用していない。

途中で使用を止めたのは入れたデータが壊れてしまったからだ。
理由は分からない。
撮った写真や動画が全部ではないのだが開かないのだ。

データが壊れているとの表示が出てそれでオシマイ。
データ(写真も動画)はもう消えてしまったと同じこととなる。

      *

全部ではないのが不思議で分からないところなのだけれど、
海外旅行など肝心なものが壊れる。

怖くてもう、開かずそのままにしておいたのだが、
今日、開こうと思ったつい先日のセブ島でのダイビングの写真がすべてパーだ。

これまで2つの外付けメモリーを買ったがどちらも同じ結果となっている。
もう、どうしていいか分からない。

      ☆

★明日から3、4日ブログお休みします(釣り旅行)。

台風接近で帰りが心配。
4、5日と防災管理人講習を受講する予定なのだ。

      ☆

16.11.16 我楽多② (3)
壁掛けか敷物か?
16.11.16 我楽多② (39)
ペナント。

★ハーバード大学の壁掛け(敷物)とペナント・・・・・・1996年

米国のボストンに行った22年前の話。

カメラマンと街をぶらついていた折に知りあったというか
行き会った女性がハーバード大学の日本人留学生だった。

その女性が大学構内を案内してくれるというから、
僕とカメラマン氏と2人わくわくした気持ちを抑えながらついて行った。

      *

構内は広く、美しかった。
あちらこちら回って、学生食堂でコーヒーを飲んで、
最後にお土産売り場というか構内売店に寄って記念に買ったのが
旗とペナントとネクタイだった。

ネクタイはその後何年も使用、
擦り切れるほどになって廃棄した。

旗とペナントは仕舞い込んだままで一度も日の目を見ずに廃棄。
まァ、思い出は残っているのだから・・・・・・。

      *

ハーバードの女性は1年後に帰国。
連絡を取り合い件のカメラマン氏と3人で新宿で会食をした。
モチ、2人おじんにハバード大を案内してくれた返礼としてだった。

      *

ハーバード大学は2018年の世界大学ランキングでは6位。
ちなみに22年前は1位であったと記憶している(間違っていたらゴメンナサイ)。

今年、日本の大学でベスト100入りしたのは東京大学が46位、京都大学が74位。

      *

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

どうしても思い出せない(-_-;)ガラクタ

★77円(税込み)

今日は近くのスーパーへ行った以外は一歩も出ず。
そのスーパーも夕食に買ったものは77円(税込み)のみ。

この3年、スーパーイオンでの最小買い物金額だ。
歩いた歩数は1385歩。

      *

16.11.15 我楽多 (146)
思い出せない木箱(ケース)と種子島で採取した星砂(袋の中)。。

★どうしても思い出せない"(-""-)"

沖縄で買ったものか、
東南アジア(タイ)で買ったものか?

思い出せないのである。
土産売り場に大きさの違うものがいくつも並べられていたのは覚えている。

それがどこだったか?
南の国、場所であることだけは間違いない。

      *

ネットであちこち検索したのだが、
分からない。

何に使用するものなのか?
薬箱、弁当箱、物入・・・・・・。

蓋はばっちり会うので、
密閉状態はかなりなもの。

隣の袋の中身は星砂。
この星砂は間違えでなければ種子島で取ったものだ。

だから入れ物(箱)と星砂は別なところで手に入れた(多分)。
たまたま箱の中に星砂を入れておいたのだろうと思う(多分)。

いつごろか?
どちらも30年近く前(多分)

      *

3年前の引っ越しの際にずい分と荷物を整理した。
つまり捨てた。

古い衣類、長年使わなかったもの等々・・・・。

      *

これまでも、部屋を換える、家を出る、引っ越すとかのたびに、
ものを整理している。

面白いことに、
そうした幾たびかの危機を乗り越えて残るのがガラクタなのだ。

なぜガラクタは残るのだろう?
必要なものは使用するし、古くなったら買い替えたりするけど、
生活に必要でないものはどこか隅のほうに追いやられる。

それでも、邪魔なものはことあるごとに整理されてしまうが、
邪魔とまでいかず、小さくて思い出を宿すもの。
捨てずに残されるもの・・それがガラクタとなる。

本人には大切な思い出なのだが、
他人にとってはまさにガラクタそのもの。

      *

ガラクタには旅した時に買った(記念の)お土産が圧倒的に多い。
自身の旅、知人からお土産に貰ったもの・・・・・・。

自分の思い出は大事にしたい。
そんな気持ちで幾たびかの危機を乗り越えたがガラクタも、
いつかは整理をしなくてはならない時が来る。

      *

3年前の引っ越しの折、
衣装ケース7つほどの僕のガラクタを整理しなくてはならなくなった。
結局半日かかって4つ分を破棄した。

どれも思い出の品のはずなのだが、
すっかり忘れてしまっているものも多い。

加えてそれ以前、7、8年前に整理したガラクタもある。
カテゴリ“ガラクタの心”は
そんなガラクタにまつわる思い出。

      *

※ガラクタの定義 ↓
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の困難を乗り越え年月を経たもの

終活っぽいね、衣類処分

★思い出のブレザーも

今回のガラクタは衣類。

これまで衣類もずいぶん処分してきた。
リサイクルショップへ持ちこんだこともある。

      *

まだ着れる(いつか着る)、
いい物だから捨てるの(処分)がもったいない、
思い出深い、
愛着があってボロボロになるまで着てきた、
・・・・・・その他。

様々な理由があるのだろうが、
いづれにせよ捨てるには思い切りが必要だ。

かってネクタイは200本近く持っていた。
処分何度かで残ったのが20本ほど。

今回の処分で冠婚葬祭用以外に5本ほど残して処分。
Tシャツも各地のマラソン大会などかっては30枚ほどあったが6枚ほど残しておいた。
そして今日の処分で使用可の1枚を残して5枚を処分。

その他、ブレザー、セーター、古靴下、下着、古バンド・・・・・・。
同じガラクタ処分でも衣類となると終活っぽいね。

18.7.13 Tシャツ廃棄 (6)
木綿のTシャツはもう時代遅れ。
ホノルル、ニューヨーク、ディズニー(米国)・・・・・・思い出も薄らいでもう捨てる。
18.7.13 Tシャツ廃棄 (3)
思い出のブレザー。
胸ポケットの上の生地がほつれているは、
愛猫が爪を立てたあと。
愛猫家の僕は猫を虐待に近いほどギュッと抱く。
猫(ニューニャ)は嫌がって僕の腕から抜け出ようとする。
その時、胸ポケットの上に爪を立てたのだ。
ほつれはそれを何度も繰り返した思い出なのだ。

国税還付金振込通知書。粗大ごみ直接搬入。すぐに壊れたワニ・・・・・・ガラクタの心

スキャン_20180707
あきらめてた還付金の振り込み通知が今日届いた。

★「寿司おごって」

昨年度、医療費が50万円を超えたので
還付金10万円以上を期待した。

ところが、書類提出直後に健康保険使用以外の治療費は除外されるのだと
その道に詳しい人が教えてくれた。

だから僕はすっかりあきらめていたのだ。
それが今日、なんと還付金の振り込み通知が届いたのだ。
還付金は23523円。

還付金の匂いを嗅ぎつけた妻が早速
「寿司おごって」。

      ☆

18.7.7 ゴミ焼却場 (11)
初めて訪れた市のごみ焼却場。

★貸倉庫の謎とは・・・・・・

粗大ごみを市のごみ焼却場へ持って行った(直接搬入)。
焼却場へは空いていれば車で15分足らずで行く。

捨てたゴミはふつうの布団3枚。
スプリング付きのベッド(マット)でないので
通常のごみ出しでもオーケーなのだが、
それも面倒とばかり直接搬入したのだ。

行って見て驚いたのは車が列をなして並ぶほど直接搬入者が多いこと。
これから僕が捨てる布団もそうなのだが、

置く場所さえあれば捨てなくてもよいものが多いのでは?
・・・・・・と、つい思ってしまった。

介護施設と同じくらいあちらこちらで見かける貸倉庫の謎が
これで解けたような?

それはそれとして、初めて訪問したごみ焼却場。
ざっと見たところ清潔で、少なくとも周囲に臭いはない。

初めての訪問にもかかわらず、迷わずスムーズに出来たのも
かなり合理的なシステムのお陰げ(多分)?

100㎏以下で市民なら無料。
布団は3枚で10㎏だった。


      ☆

16.11.15 我楽多 (27)
ユーモアたっぷりにくねくねダンスをしたのに・・・・・・。

★見た瞬間に孫へのお土産

色艶(いろつや)がよくて、
尾を持つとユーモアたっぷりにくねくねダンスをするワニ。

手にした瞬間に孫へのお土産に決めた。
数年前にベトナムのハノイ空港で購入したもの。

ところが帰国してバックから出したときは
すでに壊れ状態。

連続が途切れてくねくね動かない。
正真正銘のガラクタになってしまった。

魔女。充電4時間

★充電

管理組合副理事長の仕事のひとつに
草刈り機のバッテリーの充電がある。

草刈機は6台。
6台全部の充電を終えるのに4時間を要する。

これを毎月、掃除日前にやらねばならない。
今度の日曜日がその掃除日。

お天気のいい今日充電をした。

      ☆

16.11.16 我楽多② (19)
日の目を見ずに捨てる羽目となった魔女。

★魔女

怖わ~いお人形。
多分、魔女だと思う。

      *

かなり昔、ウイーン場末の居酒屋に入った時、
天井から吊るしてあったのは
箒にまたがった魔女。

そのあまりの見事な出来に、
ぜひ譲ってほしい(売って欲しい)と店の主人にお願いしたのだが、
断られてしまった。

以来、箒にまたがった魔女が頭から離れず、
翌年オーストリアに出張に行ったスタッフに
同じ様な箒にまたがった魔女を買ってきて欲しいと頼んだ。

彼女が買ってきてくれた魔女は、
僕が居酒屋で見たものよりお粗末ではあったが、
それでも安い値段ではなかった。

その魔女はしばらく我が家の居間の天井にぶら下がっていたのだが、
家族らの評判は悪く、何年か後には破棄する運命となった。

      *

今日のガラクタの心で紹介する魔女は、
その後ヨーロッパの何処かで買ってきたものだ。

どこだったかはもう覚えていないが、
ずっとお土産箱の中に入れっぱなしで
とうとう日の目を見ずに捨てる羽目となった。

捨ててからも3年目を迎える。
月日が経つのはホントに早い。

今日のブログでの紹介で
僕と魔女とのかかわりは永久にオサラバだァ。

※我楽多(ガラクタ)の定義
引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。
旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。
それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。
そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

絹のスカーフ“カタ”・・・・・・ガラクタの心。きっぷのいい正義の味方とは。季風会ご案内

★正義の味方?

今月24日に高校の同期会をやることになっている。
今日はその打ち合わせだ。

ずっと以前から幹事はやりたくないと断っているのに、
それじゃ世話人だなとと言われて何となく手伝わされているのだ。

こういうのは熱心にやってくれる人がいて実現できる。
たまたま、その熱心な男が高校時代に仲のいい友達だった。

もうひとり、一所懸命手伝ってくれている女性がいる。
その女性がいるから実現できている高校同期会なのだ。

責任感が強く、言ったこと言われたことは必ず実行してくれる。
おまけにきっぷがいい。

今日の打合せお茶代(ピザも)も彼女にご馳走になった。
正義の味方みたいな(意味不明)人なのだ。

      ☆

★絹のスカーフ“カタ”・・・・・・・・ガラクタの心
16.11.16 我楽多② (48)
16.11.15 我楽多 (773)
純白のスカーフは絹だ。
ヒマラヤ地方に住む人々が、
訪問者に対して歓迎・敬意を表すもの。
僕が30数年前、シッキムに行った時にもらったもの。
モチ、歓迎を受けてのこと。
シッキムとはインドとネパールの国境に近い街だ。
      *
※我楽多(ガラクタ)の定義
引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。
旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。
それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。
そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      ☆

★季風会の案内状
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拡大
季風会は風景画を描く仲間の展示会。
今年で45回目を迎える。
会場は有楽町駅前の交通会館地下1階・1ゴールドドサロン(ギャラリー)。
僕の出展作品は上高地風景2点、金時山、春の山(いずれも仮題)だ。
近くに御用の節はぜひご笑覧を。

木彫り唐辛子の素朴な味わい・・・・・・ガラクタの心

16.11.16 我楽多② (60)
補色に近い色使いが効果的。

★奥が深く思えるのは形からか色からか?

土産屋の店先で木彫りの唐辛子の赤が目についた。
赤というより濃いオレンジかもしれない。

へたの緑との鮮やかさ。
補色に近いことが効果的なのだ。

ただ材料の木をそぎ落としただけのような、
その素朴な形が気に入った。

単純なのだろうけど
奥が深く思えるのは形からか色からか?
もしかして名人と言われている人の作品?

      *

岩手県の盛岡市で買ったものらしい。
らしいというのはどこで買った覚えていないからだ。

ついている荷札に盛岡と書いてあった。
ただ、土産屋で買ったということは覚えている。

吊るしてった赤い木彫りの唐辛子がやけに目立ったのだ。
手にとってみて、その素朴さが気に入って買ったのは覚えている。
もう30年以上も前のことだ。

      *

※ガラクタの心の定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産・思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

贅沢な寄せ書き帽子・・・ガラクタの心。本「中国歴史短編集3 近現代篇」陳舜臣

★e-Tax断念

医療費控除の確定申告、昨日の続きである。
やっぱりe-Taxは手強い。

申告手続きを始めるとまず出てきたのが準備確認。
利用者識別番号と暗証番号が必要だと。

そんなのもうとっくに忘れているし、
どこに控えたかも分からない。

分からない人は変更届が必要で、
それには日数がかかるから、
税務署に来た方が早いということまで書いてある。

      *

妻にはどうせ暇なんだから税務署に行ったらと言われているし・・・・・・。
ということで、結局e-Taxによる申告は断念することにした。

18.2.16 百均、確定申告、薬  (15)
申告手続きを始めるとまず出てきたのが準備確認。
利用者識別番号と暗証番号など全く分からない(覚えていない)。
18.2.17  確定申告と本 (3)
病院と薬局の領収書の整理にいちばん手間取ったのは年号と西暦表示。
きっと高齢になるほどごちゃごちゃになって分からなくなるよ。

      ☆

16.11.16 我楽多② (5)
大プレーヤー岡本綾子選手のサインも・・・・・。

★贅沢な寄せ書き・・・ガラクタの心(1978年頃)

もうずいぶん古い。
僕がゴルフ雑誌の編集にかかわっている頃だから40年前位じゃないかな。

女子プロの大きな大会の終了後、
サインをもらい歩いた。

当時活躍中の岡本綾子選手を始め5、6人選手の寄せ書きだ。
この贅沢?な帽子をかぶって一度だけプレーしたことがあったなァ。

      ☆

18.2.17  確定申告と本 (9)
近現代短編小説12本を収録。

★本「中国歴史短編集3 近現代篇」陳舜臣

12本を収録。
いつもながらミステリーみたいなわくわく感があって面白い。

インド人のパンディットという主人公の話がある。
僕はその名前に惹かれた。

と言うのも僕がインドに行った時、
いろいろとお世話になった人がパンディという名前だったからだ。

パンディさんはこの小説の主人公パンディットみたいに貧乏ではなく、
むしろ金持ちに入る人だった。
彼は自分の広大な敷地のクライマー学校に案内してくれた。

それはそれとしてパンディ、パンディットの意味は、
賢者とか学者という意味だそうだ(小説パンディットより)。

成田山のお札。本「日本滞在日記」1804-1805 レザーノフ(ロシア)

16.11.15 我楽多 (555)
覚えてないほど昔に買ったお札。

★成田山は鰻が旨い

いつ頃行った時のものか?
もう覚えていないほどの昔だ。

始めて成田山に行ったのは子供の頃誰かと。
2度目は49年前、23歳の時居酒屋のお姉さんと。

3度目は?
覚えてないけれど、多分お札を買ったのはこの時だろう。
いや、もしかして2度目の時か?

      *

一昨年、昨年と2年続けて成田山詣でをしている。
今年は明日行くことになっている。

・・・・・・というわけでガラクタの写真の中から選んだ一枚だ。
成田山は鰻が旨い。

      *

※我楽具多(ガラクタ)の定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      ☆

スキャン_20180105 (2)
むなしく帰国の途についた著者レザーノフの悔しさが分かる。

★本「日本滞在日記」1804-1805 レザーノフ 大島幹雄訳

翻訳が上手なのか読みやすく分かりやすい。
当時の幕府の対応ぶりが良くわかる。

ロシア皇帝の親書も受け取ってもらえず、
上陸もできず、土産も受け取ってもらえず・・・・・。

レザーノフのイライラと幕府の混乱ぶり、
7ヵ月もの間とどめ置かれてむなしく帰国せざるを得なかった
著者レザーノフの悔しさまでもが分かる。


不思議なマッチ箱・・・・・・ガラクタの心。山行中止

★山行(三渓園)が雨のため中止に

山行(ハイキング)予定が雨のため中止(明後日に延期)になった。
山行と言っても横浜の三渓園へ散策and紅葉狩り。

しかし、いつも思うのだけどリーダーさんは大変だ。
天気のことを心配しなくてはならないし、
中止となれば参加予定者に急きょ(急いで)連絡しなければならない。

中止の連絡が入ったのも昨夜の8時頃だった。
本当にリーダーはご苦労様なのだ。

      *

三渓園の山行企画は昨年もあったのだが、
やはり雨で中止となっている。

この庭園には移築された歴史的建造物が数多くあって、
かねてより(20数年前から)行って見たいと思っている庭園なのだ。
とても楽しみにしている。

      ☆

16.11.15 我楽多 (793)
箱は粘土か石膏のようなもので作られている。
マッチ棒は穴から抜き出す式の不思議なマッチ箱。

★不思議なマッチ箱・・・・・・ガラクタの心

どこかの骨董屋さんで買ったものだ。
何とも不思議なマッチ箱で、
箱が粘土か石膏のようなもので作られている。

それに色付けしてあり、
サイドにマッチを擦る紙が貼られている。

入っていたマッチ棒で擦ったら火がついた。

      *

古いものだけど、
戦争中物資が不足していた当時作られたものか?
と最初は思ったものだが、
それにしてはこんな面倒なものこしらえるかしら?

それとも兵隊さん用に支給されたもの?
作品として芸術家が作った?
手品のための道具ってのもあるか?

マッチ棒は穴から抜き出す式なので、
湿気を防ぐには良かった?

いづれにせよ不思議なマッチ箱なのだ。

    *

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

山椒のすりこ木

16.11.15 我楽多 (319)
かっぽう着姿ですりこぎを使う懐かしい母親の姿が思い浮かぶすりこ木。

★一度も使わずにガラクタに・・・・・・

すりこ木はなぜ山椒の木なのか?

山椒の持つ解毒作用からとか
材質が堅すぎず柔らかすぎず、
食材をほどよくすりおろすことができるためらしい(ネット調べ)。

しかし、すりこ木を使う機会は今はなかなかない。
我が家にはすり鉢もないし・・・・・・。

それに、スーパーへ行けば例えば"すりごま"みたいに
すでにすりこんだ状態で商品が並んでいる。

      *

昔はどこの家にもすりこ木とすり鉢はがあったように思う。
和え物を作る、大豆をすりつぶす、生のいわしをつみれにする・・・・・・・。

すりこ木を見ると子供の頃の台所の風景、
かっぽう着姿ですりこ木を使う懐かしい母親の姿が思い浮かぶのは
僕だけだろうか。

      *

長いこと飾り棚に置いてあったすりこ木は、
とうとう一度も使わずにガラクタとなってしまった。

大きい方のすりこ木は長さ40センチ以上、太さも6、7センチはあった。
ネット通販を見たら5000円以上。

僕はどこかでこれを1000円で買ったと記憶している、
もう40年以上も前のことだ。

      *

※ガラクタの定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの。

10~、20~年くらいは持って欲しいなァ。寅さん?・・・・・・ガラクタの心

★寅さん?・・・・・・ガラクタの心
16.11.15 我楽多 (683)
着物の柄やカバンなどから寅さんのイメージなのだが・・・。
素朴で温もりのある人形だ。

※ガラクタ(我楽多)の定義

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

      ☆

★前歯完了・・・・・・10~、20~年くらいは持って欲しいなァ。

明日のハイキングをキャンセルした。
先日の山での脚つりからまだ復帰できない。

今日も一日中、太ももと足首にテーピングをしていた。

     *

テーピングの脚で行ったのは歯医者だ。
前歯が今日で完了した。

この前歯が突然折れたのはもう5年も前のことになる。
その間、仮歯→ラオスの歯医者で折れた一本のみ本格的に直す→
昨年、その歯がぐらついて家の近所の歯医者で治療してもらう→
治療したが2ヵ月ほど前から少しぐらつき気味→
40年数年通い続けている丸ビル歯医者へ行く。

という経過なのだが、
今回は隣の歯も削って2本続きの冠型だ。

いつまでもつか。
高齢になると歯茎が後退してしまうので、
治しても長持ちしないと、
先日、たまたま電車内で隣り合った歯科技工士の人が言っていた。

僕的には死ぬまで、10~、20~年くらいは持って欲しいなァ。

金剛杖と菅笠・・・・・・2010年

16.11.19-20 豊実 (3)
2016年11月に破棄した金剛杖と菅笠。
2010年の秩父巡礼で使用したもの。

★いつの日か実現?

いつか四国八十八ヶ所巡礼をしようと思ってからすでに20年近く経つ。
いまだに実現(実行)しない。

      *

2010年の夏に秩父34ヵ所の巡礼をしたのは、
四国巡礼の予備訓練のつもりだった。

総行程100㎞の秩父巡礼は、
1100㎞を超える(http://ponyo.jp/walking/course.php?c=4で検索)
四国巡礼とは距離も難易度も比べものにならないくらい少ない。
それでも7年前の僕の脚で5泊6日を要した。

このブログをはじめて間もない頃で、
その経過報告は簡単にしかしていないが
2010年の6月27日に掲載している。↓
http://blog56565656kokonoki.blog27.fc2.com/blog-date-20100627.html

白装束に金剛杖を持ち、
頭は菅笠、頭陀袋を下げて歩いた。

僕の四国巡礼はいつの日か実現するのだろうか?

      *

※我楽多(ガラクタ)の定義
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

神頼みだった証明?の古いお守り

16.11.15 我楽多 (487)
僕の人生が神頼みだったことが分かるような神社の古いお守り。
※写真は2015年の夏、処分(捨てる)前の撮影です。

★神頼みだった証明

ずいぶん前に袋いっぱいのお守りを捨てたことがある。
その時、全部捨てたと思っていたら、
今回の引っ越しのガラクタ整理中(一昨年夏)に新たに古いお守りが見つかった。

      *

北は北海道から南は沖縄にいたるまで、
その時々の旅先の神社でお守りを買った。

その時々に僕は願い事があったのかしら?
その時々に僕に悩み事でもあったのかしら?

いずれにせよ、
僕は神頼みで生きてきたんだなァ。

      *

引っ越しや部屋を換えるたびに処分(捨てた)してきたガラクタ。
もちろん手に入れた時はガラクタではない。

旅の土産として、思い出として買ったものや、
知人からの頂きものもある。

それらがいつか溜り、
思い出も薄れ、
もうどうでもいい捨てようとなった時に
ガラクタとなる。

そこで、僕なりにガラクタ(我楽多)に定義づけをした。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の捨てられるという困難を乗り越え年月を経たもの

刀で切った竹片

16.11.16 我楽多② (33)
斜めにスパッと切れているのは刀で切った跡だ。

★自分で真剣もそろえた

「全国的に竹がはびこっている」と検索したら、
自然保護・自然農法に携わりながら
開墾に励んでいる人のYahooブログ[紆余曲折]に出会った。

ざっと見ただけだがものすごく役立ちそうなブログ記事(内容)。
ゴローの「ここの記」日記とは大違いだ。

      *

さて、僕が写真で紹介する竹片はガラクタとして
一昨年、引っ越しの際に破棄したもの。

唯の竹片ではない。
斜めにスパッと切れているのは刀で切った跡だ。

20代の頃、僕は7年ほど居合抜きをやっていた。
袴姿で模擬刀を使い、いくつもの型を覚える。

7年もやっていていちおう有段者にはなった。
・・・・・・が、今は袴のはき方も忘れてしまっている。

      *

その時の師範が真剣を使って藁や竹を切る練習をしていた。
師範は真剣にこだわる人であった。

弟子のうち何人かは師範を真似て竹や藁を切った。
僕もそのうちの一人。
モチ、自分で真剣もそろえた。

その頃は、まだ全国的に竹がはびこってはいなかったので、
師範は竹の入手(藁もだが)にずいぶん苦労したようだ。

      *

台の上に立てた竹を切る。
時には竹を藁で包んで一気(同時)に切る。

写真の竹片は一本の竹を上部と下部の2ヵ所(2度)を切った後だ。
竹や藁を切ったときの感触は今でも忘れてはいない。
袴のはき方も忘れているのに・・・・・・。

      *

この竹片、長いあいだ捨てずにおいたものを、
ガラクタとして一昨年の引っ越しの際に破棄した。

      ☆

※明日は一泊ハイクのためブログはお休みします。

おかめひょっとこ

16.11.16 我楽多② (105)
安物のおかめひょっとこのほうが味があるかも。

★僕ら夫婦に似ている?

我が家には"おかめひょっとこ"が何組かあった。
みなどこかへ行った時に目について買ったものだ。

それも素焼き、楽焼、土焼き・・・・のどれも安物ばかり。
でも、そのほうが味があったのだ。

      *

おかめひょっとこは縁起物らしい。
謂れをネットで調べたがちょっとあいまいだ。

僕がなぜおかめひょっとこが気に入ったかというと、
その顔が何となく僕ら夫婦に似ているような気がしたからだ。

いや、顔というより醸し出す雰囲気かなァ。

あやしいほどになまめかしく 美しい

16.11.15 我楽多 (391)
何かを訴えるような・・・・・・。

★妖艶な目

いつ、だれに貰ったものか?
身内の誰かがどこかへ行った土産に買ってきたの物か?

大きさも10センチにも満たない。
型から取った素焼きの安物(多分)の人形。

      *

何かを訴えるような、
妖艶とも思えるその目に魅了されてしまった。

処分してしまったのが惜しまれる。

※妖艶=[名・形動]あやしいほどになまめかしく 美しいこと(ネットより)

なぜ我楽多(ガラクタ)は残るのだろう・・・・木のバッグと我楽多の定義

16.11.15 我楽多 (84)
16.11.15 我楽多 (85)
木でできたバッグ(名は不明)。
お弁当箱か?
数年前いや、もう十年以上前になるかもしれない。
どこで買ったか覚えていないが東南アジアのどこかの国であることは間違いない。
形がいい。色艶がいい。漆か?
土産用に作るとは思えないから実際に使用しているものなのだと思われる。
僕も使おうと思って買った。

★なぜ我楽多は残るのだろう?

我楽多(ガラクタ)と字を当てる。

※我楽多(ガラクタ)の定義
①本人以外に何ら価値がわからない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の困難を乗り越え年月を経たもの

      *

昨年の引っ越しの際にずい分と荷物を整理した。
つまり捨てた。

古い衣類、長年使わなかったもの等々・・・・。

      *

これまでも、部屋を換える、家を出る、引っ越すとかのたびに、
ものを整理している。

面白いことに、
そうした幾たびかの危機を乗り越えて残るのがガラクタなのだ。

なぜ我楽多は残るのだろう?
必要なものは使用するし、古くなったら買い替えたりするけど、
生活に必要でないものはどこか隅のほうに追いやられる。

それでも、邪魔なものはことあるごとに整理されてしまうが、
邪魔とまでいかず、小さくて思い出を宿すもの。
捨てずに残されるもの・・それが我楽多(ガラクタ)となる。

本人には大切な思い出なのだが、
他人にとってはまさにガラクタそのもの。

      *

我楽多(ガラクタ)には旅した時に買った記念のお土産が圧倒的に多い。
自身の旅、知人からお土産に貰ったもの・・・・・・。

自分の思い出は大事にしたい。
そんな気持ちで幾たびかの危機を乗り越えたが我楽多も、
いつかは整理をしなくてはならない時が来る。

      *

衣装ケース7つほどの僕のガラクタを整理しなくてはならなくなった。
結局半日かかって4つ分を破棄した。

どれも思い出の品のはずなのだが、
すっかり忘れてしまっているものも多い。

加えて4、5年前に整理した我楽多(の写真)もどこかにある。
そんな我楽多(ガラクタ)にまつわる思い出だ。

      *

そこで、我楽多(ガラクタ)の定義だ。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の困難を乗り越え年月を経たもの

捨てずにとっておいたサーイシン。映画「知りすぎていた男」

手ぬぐい、パスポート、深高の月謝帖などガラクタ (79)
絹糸のサーイシン(聖糸)。光沢があり美しい。
タイの山岳民族の結婚式で巻いてもらった。

★捨てずにとっておいたサーイシン

この紐(糸)のことをサーイシンという。
お坊さんや目上の人から自分の手首に巻いてもらう。

お寺でのお祈り、
結婚式、法事、葬儀など厳粛な行事などで巻く。
魂を強化するのだそうだ。。

僕もタイとラオスに滞在していた頃は年中巻いていた。
自然に糸が切れるまでそのままにしておくらしいのだが、
とてもじゃない、糸は丈夫でそんな簡単には切れない。

どんどんたまる一方だ。
だから、僕は次に巻いてもらう前には切って外しておいた。

写真のサーイシンはタイの山岳民族の結婚式に出席した(取材同行)際に巻いてもらったものだ。
つきそい人や親族の方々などいろいろな人が次々に巻いてくれたもの。

もう7、8年も前のことだ。
山岳民族の結婚式になどは2度と出られるもんじゃないから、
記念にと捨てずにとっておいたものだ。

“サーイシン画像検索”
で使用例がたくさん見られる。

        ☆

16.2.23 テレビ(3)
剣岳は100名山でもっとも厳しいと言われている。

★どの番組もGoo!

今日も体調回復せず。
と言って寝たままというでもない。
本読んだりテレビを見たりで一日はあっという間に終わる。

       *

テレビはNHKBS3chをよく見る。
今日は東尋坊の海の中、
続けて剣岳登山、
午後からは映画を見た。

どれも良かった。

       ☆

16.2.23 テレビ(33)
監督がヒッチコック、道理で面白いわけだ。

★映画NHKBS3ch「知りすぎていた男」 ヒッチコック監督 1955年 アメリカ

どんな映画かも俳優の名前も知らずに見ていた。

見終わった後にネットで検索したら監督がヒッチコック、
道理で面白いわけだ。

主演俳優がドリスデイとジェームススチュアート。
ケ・セラセラはこの映画の主題歌でアカデミー歌曲賞を受賞している。

考える筑前竹人形・・・・ガラクタの心

★考える筑前竹人形・・・・ガラクタの心

朝起きて今日は何をやろうかと考える日は、
結局何もやらない1日になる。

今日はそんな1日。

      *

ガラクタの中から出てきたのは、
僕のお気に入りの筑前竹人形(多分)。

いつ頃どこで買ったのか覚えていないが、
土産屋の店頭に何十も並んでいる人形の中から選んだものだ。

一つだけ顔の表情が他のものと違っていた。

何かを考えているのか、
訴えてようとしているのか・・・。

      *

捨てずに玄関のげた箱の上に置いた。

手ぬぐい、パスポート、深高の月謝帖などガラクタ (84)
僕のお気に入りの筑前竹人形(多分)。

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