FC2ブログ

Home > ハイキング Archive

ハイキング Archive

勇気ある山友・・・・・・日和田山岩トレ

★手が冷たくって

9時頃から始まった日和田山の岩トレ。
最初の1本目の練習では手の指先が冷たくって・・・・・・。

下りてきてロープを外した後、しばらく手をフトコロに入れたまま。
2本目になかなか入れない。

      *

結局、僕の練習は午前中に4本、ビレイ(下でロープの確保)1本。
(習いたての僕のビレイで上ってくれた勇気ある山友ありがとう)

午後はもっぱら見学。
2時からはリーダーから“支点の作成”の講習があった。

18.3.15 日和田岩トレ (95)
午後は難度の高いルートでの練習を見学。
18.3.15 日和田岩トレ (4)
習ったばかりのビレイの練習も出来た。
18.3.15 日和田岩トレ (58)
朝の1本目は指先が冷たくって・・・・・・。
18.3.15 日和田岩トレ (53)
隣(西面)では他のチームがレスキューの練習。
大手建設会社の開発商品の試作訓練中だそうだ。
18.3.15 日和田岩トレ (62)
今日のリーダーに改めて確認させられた。

D山行の良さが・・・・・・仙元山

★ゆっくり、ゆったり

仙元山は299mの低山。
東武線・八高線の小川町駅前から歩いて行ける。

小川町と言えば和紙で有名。
2014年には世界遺産(無形文化遺産)に登録もされている。

      *

今日の参加者23人。
なかには小川町はどんなところか来て見たかったという
ベテラン(A~C山行に参加)会員も複数。

ゆっくり、ゆったりカタクリの群生地や埼玉伝統工芸会館(&道の駅)に寄ったり・・・・・・。
D山行の良さ面白さはそんなところにも。

19.3.13 仙元山 (1)
仙元山は299mの低山。
ゆっくり、ゆったり楽しみながら歩いて山頂へ。
19.3.13 仙元山 (22)
仙元山見晴らしの丘公園にはとても長~い滑り台が・・・・・・。
19.3.13 仙元山 (33)
仙元山見晴らしの丘公園展望塔からは眼下に小川町を一望できる。
19.3.13 仙元山 (82)
埼玉伝統工芸会館(&道の駅)にある巨大な紙漉き娘。

雨の鎌倉・十三仏霊場詣り後半(西コース)

★銭洗弁財天で昼食休憩

※十三仏とは、亡くなった人の初七日から三十三回忌の仏事に関わる仏さまで、
その仏さまの化身である十三の王が生前の善悪を業を、
回忌ごとに裁決します(『鎌倉十三仏霊場詣り』資料より)

2月13日の前半(東コース)の6霊場に続き
今日は後半の7霊場詣り。

あいにくの冷たい雨。
にもかかわらず29人が参加、
欠席したのはわずか3人だ。

      *

コースを西と東に分けたので、
本来なら1番から13番まで順に回るのだろうが、
その順位は不動となり最後は極楽寺だった。

リーダーの名ガイドにより
有意義で楽しい鎌倉散歩(十三仏霊場詣り)となった。

19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (108)
十三仏霊場ではないが木肌の鳥居が印象的だった銭洗弁財天。
ここで昼食休憩。
僕は銭を洗いお線香とローソクをあげた。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (39)
国指定史跡“亀ヶ谷坂(かめがやつざか)”を下る。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (77)
美しい参道の十三仏4番札所・寿福寺。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (61)
同じく7番札所の海蔵寺庭園。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (155)
十三仏札所ではないが花が見ごろの長谷寺にも寄った。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (215)
札所12番の極楽寺の前は江ノ電の駅。

富士と菜の花と海と・・・・・・吾妻山スケッチハイク

★無情にも船は去っていった

東海道線二宮駅から歩いて数分、というかほぼ駅前の吾妻山。
標高は136mだけれど眺めは最高!

スケッチしなくても景色を眺めるだけでも来たかいがあるというもの。
お弁当はまるでピクニック気分だ。

      *

あいにく昼前に富士は雲に隠れてしまったが、
満開の菜の花の向こうの山並みと輝く海原。

いい日旅立ち・・・・・・
じゃない、
いい日スケッチ・・・・・・日和。

参加は14名だった。

19.3.5 スケッチハイク・吾妻山  (27)
相変わらず“店”を広げて・・・・・これでいつも撤収に遅れるんだよなァ。
富士は1時間ほどで雲に隠れた。
19.3.5 スケッチハイク・吾妻山  (13)
東は駿河湾。
吾妻山山頂は絶景ポイントだ。
19.3.5 スケッチハイク・吾妻山  (49)
広い山頂の芝地で運動(遊ぶ)する保育園児たち。
19.3.5 スケッチハイク・吾妻山  (118)
2枚目のスケッチは海岸へ出た。
砂浜の前で作業船を描いていたら、
30分ほどで(船は)行ってしまった。
じっと海を眺めていた老人とスケッチ中の僕のいるのを知らず、
無情にも船は去っていった。

寒~いけどロープワークに夢中・・・・・・雨で岩トレ中止

★雨あがらず

朝から雨。
中止だろうと思ったけれど、
念のためリーダーに電話したら「東屋でロープワークをやります」。

時間も集合場所も変わらず、
8時40分高麗駅前集合。

雨にもかかわらずリーダーを含め14名が集合。
東屋のある“巾着田曼殊沙華公園”へ移動した。

      *

雨は一日中止まず。
午前9時から午後2時まで。

寒~い中、教える方も教えられる方も
14人はロープワークに夢中。

僕的になかなか身につかない(覚えられない)ロープワークだが、
それなりにいい勉強になった。

19.2.28 日和田ロープワーク (26)
広ーい芝の真ん中に建つ東屋でロープワークを行った。
19.2.28 日和田ロープワーク (2)
墨絵のような日和田山方面。
この後、山影は完全に雲に隠れてしまった。
19.2.28 日和田ロープワーク (39)
ロープワーク終了は午後2時。
雨あがらず。

ビレイの練習・・・・・・インドア・クライミングⅡ

★やらせてもらえるかなァ?

※ビレイ=ロープクライミングをするクライマーの”安全確保”のこと・・・・・・ビレイヤーは、
クライマーの命を預かっているということをきちんと意識しなければならない(ネットより)。

2回目のインドア体験。
今日はビレイを教えてもらった。

      *

クライミングや岩トレにはビレイヤーが必要だ。
僕はこれまでビレイヤーにお世話になりっぱなし。

インドアクライミングをやる人はビレイを覚えなくはいけないとか。
インドアクライミングは少ない人数で練習するので、
皆で交代しながら練習するのだ。

ビレイはインドアも野外の岩トレも同じなので、
僕も次回の岩トレで今日覚えたビレイをやってみたい
・・・・・・・けど、やらせてもらえるかなァ?

19;2;26 エナジー (14)
エナジー(民間利用施設)のインドアクライミングで
おいらくの仲間にビレイを教えてもらった。
201902262333422a7[1]_LI
インドアクライミングでは皆で交代しながら練習する。
19;2;26 エナジー (23)
レベルが上の逆傾斜で練習する人(おいらくの仲間)も。

富士に会えた(^_-)-☆塔ノ岳B山行

1 19.2.22 塔ノ岳  1(55)
塔ノ岳(1491m)の頂上から。
午後になっても富士山に会えた。

★山頂休憩10分

午後になっても富士山がくっきり。
風もなく寒くなく暑くなくちょうどいい。

山頂での休憩時間が10分しかないのが残念なほど。
前日までの天気予報が大外れの塔ノ岳B山行だった。

      *

塔ノ岳の登山口へは小田急線渋沢駅からバスで。
集合が8時でかなり早い。

我が家から3時間はかかるので家を出たのが5時。
久々の早朝お出かけだった。

2 19.2.22 塔ノ岳  (8)
人気の塔ノ岳は整備もしっかりしている。
これまでの最多登山回数は6000回だと500回以上というハイカーが教えてくれた。
19.2.22 塔ノ岳  (37)
山頂の尊仏如来。
3 19.2.22 塔ノ岳  (62)
山頂には尊仏山荘も・・・・・。
4 2018020321593002d[1]
同じ位置から撮った尊仏山荘。
昨年2月の塔ノ岳は超寒。
風と小雪で10分といられない状況だった。
5 19.2.22 塔ノ岳  (99)
反省会は登山口近くのおそば屋さんで。
同じせいろを注文したのに
そば屋××「男性と女性と違うんです」
ゴロー××「?・・・・・何が違うの}
そば屋××「お皿なんです」
ゴロー××「へェ~。たまご型のお皿のほうが女性っぽいてわけかァ」

53年ぶりの覚園寺に感無量!・・・・・鎌倉十三仏霊場詣り

★写真撮影禁止が多い

おいらく山岳会には鎌倉在住で
鎌倉を主に山行企画を出すリーダーがいる。

山行と言っても山に登るのではない。
鎌倉の寺社・神仏巡りだ。

僕にとっては初めて参加した鎌倉山行だ。
今回は鎌倉十三仏霊場詣り。

鎌倉の事などゼンゼンワカラナイ僕には
鎌倉十三仏も初めて聞く。

リーダーが詳しい資料を作り
36人の今日の参加者全員に配ってくれた。

      *

十三仏(13寺)詣りは一回では無理なので今月と来月の2回で行う。
1回目の今日は6寺。

その中で4番目の覚園寺はぜひ行きたかったお寺。
というのも53年前の学生時代に12神将像にいたく感動した思い出があるからだ。

19.2.13 鎌倉13仏前半  (2)
一仏があるお寺の明王院。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (12)
2番目に訪れた浄妙寺。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (23)
マンサクの花。どのお寺にも境内には季節の花が・・・・・・。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (35)
竹林の寺は報国寺。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (40)
野仏。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (59)
鎌倉宮の“厄割り石”の割り場。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (67)
鎌倉宮の獅子頭。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (80)
覚園寺本堂。
境内、仏像・・・・・・写真撮影禁止が多い。
覚園寺はここまでなので12神将のある建物は紹介できず。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (91)
かっぱ筆塚。
往年の漫画家清水崑が使用した絵筆を供養に横山隆一(故人)が建立。
現在は日本漫画家協会員のカッパ作品154枚のレリーフが貼られている。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (130)
今日の終点、解散場所は鶴岡八幡宮だった。
スキャン_20190213 (3)
リーダーが作って参加者全員に配った十三仏詣りの地図と資料。

      ☆

★娘からのバレンタインデー“マロングラッセ”
スキャン_20190213 (2)
明日食べま~す。

いちばんの景色は午前11時の青空

★楽~だった草戸山

草戸山は高尾山の隣にある標高364mの低山。
今日のルートは京王高尾山口からぐるりと周回するように元(高尾山口)に戻る。

登山口からはゆるい坂をゆっくり歩き始める。
ずい分ラクチンな山行だと思っていたら、
下山道は小刻みなアップダウンの連続。

1時間半近くの下山でどれだけ上がったり下がったりしたか。
それでも全体の山行時間は休憩を入れても4時間。

午後1時過ぎには高尾山口で解散となった。
危険な箇所もなかったし、
やっぱり楽~だった草戸山だった。

参加人数は16名(含:リーダー)。

1 19.2.12 草戸山   (4)
最初の峠(三沢峠)で迎えてくれたのはかわいい雪だるま。
2 19.2.12 草戸山   (39)
午前11時の青空(時計の針は35分遅れています)。
今日一番の景色かも・・・・・・。
3_201902122115569eb.jpg
午前中は日なたが暖かったが、午後には雲が出て・・・・・・。
4_20190212211605b5f.jpg
昼食休憩の松見平。
5 19.2.12 草戸山   (26)
僕が昼食をとったベンチからみた光景。
6 19.2.12 草戸山   (42)
ここが草戸山364mの頂上。

勘違いからインドアクライミング

IMG_3518.jpg
3時間たっぷりと楽しんだ。
IMG_3529.jpg
抽象画を見ているような・・・・・・。

★初めてのインドア

先日、山友からSMSでメールが届いた。
内容はエナジーへ行くから6時に武蔵浦和に集合と。

僕の感違いはエナジーとはスナックかレストランの店名かと思ったことだ。
これは新年会のお誘いか・・・・・・と。

僕は二つ返事で参加オーケーと返信した。
ところが4日ほど前、シューズとハーネスを忘れぬようにとの追伸。

ン?・・・・・・・・・目が点になった。
な~んだ、エナジーとはインドアクライミングの練習場(店名)の事だったんだ。

      *

僕は二つ返事で行くと言ってしまった手前、
勘違いでしたとは言いづらい。

と言うわけで今日は夕方6時からインドアクライミング初体験となった。

低山と鎌北湖、そして里山の魅力満喫

★久々に30000歩超え

一昨日中止した一人ハイクを今日行った。
天気予報でも晴れて暖かいと言うし・・・・・・。

行ったのは初心者向けコースの代表みたいな日和田山から物見山、
そして鎌北湖へ抜けるコース。

鎌北湖から毛呂山駅までは里山歩きが大半で
足慣らしになったかどうか。
それでも歩数だけは久々に30000歩超え。

      *

日和田山と物見山の間に高指山があるのだけれど、
どうしても登山道が見つからない。

もう3度目だ。
高指山は僕には謎の山なのだ。

19.2.7 日和田~鎌北湖 (6)
しっとり濡れた枯葉のゆるい坂道は歩きやすい。
19.2.7 日和田~鎌北湖 (23)
日和田山の頂上に建つ記念碑。日守会は日和田山を守る会?
19.2.7 日和田~鎌北湖 (42)
物見山の頂上は展望なしに近い。
今回も日和田山から来る途中にある高指山を探したのだが、
どうしても(登山道)が分からない。
地図にはあるのだけどなァ。
19.2.7 日和田~鎌北湖 (56)
この景色を見ながら弁当を食べた。
山を自然林に返そうという取り組みなのではと思えるのだが(間違っていたらゴメンナサイ)。
新たに植えられている苗木は多種で杉とかではないみたい。
19.2.7 日和田~鎌北湖 (108)
鎌北湖。
エキゾチックなダム管理の建物。
19.2.7 日和田~鎌北湖 (112)
長い坂の長い鎖に助けられる(鎌北湖)。
19.2.7 日和田~鎌北湖 (124)
鎌北湖から毛呂山駅までは平坦な舗装道路。
街に入るまでの里山歩きがいい。
19.2.7 日和田~鎌北湖 (133)
ものすごいローバイの香り。
つい立ち止まってしばらく嗅いだ。
19.2.7 日和田~鎌北湖 (161)
毛呂山町の出雲伊波比神社の本殿。
手前の両サイドのレンガ焼の石灯篭が珍しい。

“横浜力”が溢れていた・・・・・横浜スケッチハイク

★61年ぶりの“港の見える丘公園”、57年ぶりの“外人墓地”、48年ぶりの“元町”

タイトルの通り、全く久しぶりに訪れた3ヵ所。
モチ、横浜中華街とか山下公園などには何度か行った。

しかし、この3ヵ所はどういう訳か長い間行くチャンスはなかったようだ。
今日のスケッチハイク(山行)が横浜、しかもタイトルの3ヵ所。

僕にとっては思い入れの深い(濃い)3ヵ所であり、
楽しみでもあった今日の横浜スケッチハイクなのだ。

      *

港の見える丘公園は小学生の時に来た。
山下公園に学校の授業で絵を描きにきた。

その時に寄ったのが確か港の見える丘公園。
でも、当時の面影は全くない?のか僕の記憶が消えているのか?

      *

外人墓地は高校1年の時。
我が家(実家)の用事で墓地の真向かいにあった真っ赤な家に来た。

今日、どのあたりだったか探してみたが
全く分からない。

通りを挟んで真向かいの家だと記憶しているのだが・・・・・・。
モチ、面影もなし。

      *

元町は確かいしだあゆみの「ブルーライト横浜」が流行っていた頃だ。
仕事の先輩とナイトクラブにジャズを聴きに来た。

先輩が車を購入したばかりでドライブを兼ねてだった。
モチ、夜であった。

今日は昼間の元町ではあったが
僕の記憶の中の元町とは全く別な町だった。

      *

もし、“横浜力”という表現の仕方があるとすれば
どこも横浜力に溢れていた。

      *

スケッチは下描きのみ2枚。
帰ってからの仕上げが大変だァ。

1 19.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (97)
墓地が覗けるポイントを見つけた1枚目のスケッチ(下描きのみ)。
2 19.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (132)
“貝殻坂”を2枚目に描く。
1枚目とほぼ同じ場所で向きを変えただけ。
やはり下描きのみ。
3 19.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (107)
外人墓地資料館の中から撮った外人墓地の一部。
419.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (188)
元町はまるで外国のよう。
5 19.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (24)
港の見える丘公園からの展望。
61年前の面影は全くない。
6 19.1.29 海の見える丘公園、外人墓地、元町・・・・横浜スケッチハイク (33)
小学生たちの校外学習で賑わっていた(港の見える丘公園)。

327mの低山なれど自然林の森の山・・・・・・小倉山山行

★あなどれない327mの低山

小倉山は標高327mの低山。
JR横浜線の橋本駅からバス20分で下車、
そこから登山口まで相模川沿いを歩く。

たった327mなのに頂上までは2時間。
昼食後の下山路も長くしかもアップダウン(ピーク)がいくつも。
あなどれない低山だったのだ。

下山には3時間を要した。
参加者は21人。

19.1.23 小倉山 (4)
日差しの暖かい絶好の冬ハイク日和。
珍しい川沿いの道からスタート。
※川=相模川
19.1.23 小倉山 (21)
目立たないというかほとんどなかった標識。
バリエーションコースだからという理由だけでもなさそうだ。
山頂の標識もいたって地味。
19.1.23 小倉山 (27)
やっと急登を超えると前方にまたピーク。
19.1.23 小倉山 (43)
もう終わりかと思ったらまたピーク。
しかも、今日いちばんのきつさ。
19.1.23 小倉山 (34)
小倉山は植林がほとんど見られない自然森の山だった。

人気の鐘撞堂山(かねつきどうやま)ひとりハイク

★ふもと(麓)から頂上が見える

秩父で人気の300m前後の三低山と言えば、
1に天覧山、2に宝登山、、そして3にあげられるは・・・・・・。

僕はそれほど山を知っているわけではないので、
3番目は自分の思った山を選ぶ・・・・・・ということにして、
僕は今日行った鐘撞堂山(330m)かなァ。

自分が行った山とか住まいの近くだとか選ぶ理由は様々でいいのだから。
ただ、三山に共通しているのは登山口が駅から近いということだ。

      *

鐘撞堂山(かねつきどうやま)と書いて通常かねつきどうと読む。
呼ぶときに山(やま)はつけないのだ。

頂上に山の名の謂れが書いあり、実際に鐘も打てる。
また、麓から頂上の展望台が見えるというのも安心感がある。
そこらあたりが人気の秘密かなァ。

      *

最寄りの東武線寄居駅から登山口へ向かい住宅地を抜けようとした。
念のため庭掃除をしていたおじさんに聞いた。

道が細くなり山へ向かっているほうを指さしながら
ゴロー××「鐘撞堂山の登山口はこっちでいいんですよね?」

おじさん××「こっちにも登山道はあるけれど危険だよ。
まず迷うね。道はあるんだけど、途中で分からなくなっちゃうんだよ。
頂上まで無事に行けるのは100人に一人ぐらいじゃないの。
それでも自信があるなら行ってもいいけど」

僕は持っていた昭文社の地図を見せながら
ゴロー××「イエイエ、正しい道へ戻ります。
そうか、この道じゃないんだ。
僕が道を間違えているんですねェ」

100人に一人の根拠は分からないけれど、
もし、おじさんに声を掛けずにそのまま登って行ってしまったら・・・・・・。

低山だからとナメちゃいけないのだ。

1 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (54)
頂上展望台からの風景。
2 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (64)
頂上の鐘。
3 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (61)
山の名の由緒。
19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (107)_LI
麓から頂上の展望台が見える。
4 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (47)
登山道の途中に分岐があって、
尾根続きの高根山へも行っってみた。
展望は全くなく山頂にケルンが・・・・・。
5 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (100)
鐘撞堂山の道は整備がされていて歩きやすい。
下山途中からほんの少しだけバリエーションルートを下りた。
ほとんど通らない道なので落ち葉が重なり滑る。
そこへ道が崩れた場所が。
右は断崖、本日唯一の危険スポット。
6 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (95)
少しだけのバリエーションルートで太陽光発電場所に下山でしてしまった。
7 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (34)
熊目撃の看板があちらこちら。
熊の絵が上手い。
8 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (9)
同じく猪も・・・・・。
よほど被害にあっている(懲りている)ようだ。
9 19.1.11 高根山~鐘撞堂山 (10)
道路わきのミカンの木。
かなり小粒の実がたわわに。
ひとつもいで食べたら旨い。
甘さはわずかだが、何より新鮮な、まさに自然のままといった味。
引っ返してさらに2個をゲット(もいで)して歩きながら食べた。

どこを見てもきれい・・・・・・冬山テント泊入門参加

★疲れたたァ

テントの設営場所はJR信越線土合駅近くの
白毛門登山口の駐車場。

一日目は設営、
2日目が雪上訓練だ。

      *

僕は冬の(雪上)のテント泊りは初めて。
冬用テントは持っていないし、荷物も重たくなるので
仲間の4人用テントに入らせてもらった。


今回のザックの重さは15㎏超え、
歩くわけないのでいいのだが、
北アルプスへ行った時以来およそ20年ぶり?

ちなみにこの日のリーダーの70ℓザックは
テント2つを含む重さは25㎏超えだとか。

      *

雪上のテント泊りは寒いと聞いてはいたが、
僕の場合は予想以上に下半身が冷えた。

とくに足先だ。
厚手の靴下3枚にホッカイロを入れたのだが効果はイマイチ。

      *

2日目は訓練。
平地、坂の歩き方などを学ぶ。
(フラットフィッティング、キックステップ、ラッセルワークなど)

朝の集合は午前7時。
すぐに訓練に入り、〆は白毛門30を30分ほど登る。

テント最終撤収が午後1時半。
充実した冬山テント泊だった。

19.15-6 冬山テント入門 土合 (11)
設営。
雪を踏み固めてテント場を作る作業から。
現地到着時から2日目の終了まで雪が止むことはなかった。
19.15-6 冬山テント入門 土合 (21)
1日目の午後4時頃。
深々と雪は降り続く。
テントに積もる雪を振り落としてもすぐに白くなる。
19.15-6 冬山テント入門 土合 (52)
坂を下る歩行訓練。
19.15-6 冬山テント入門 土合 (73)
平地の歩行訓練。
19.15-6 冬山テント入門 土合 (82)
テント撤収。
この後再び訓練に入る。
昼食抜きで6時間半。
疲れたたァ。
19.15-6 冬山テント入門 土合 (97)
雪の山はどこを見てもきれいだ。

山梨県の秀麗富嶽12景 11番山頂の高川山

★見事な富士

寒くなく、汗もかかず、風もなく、
山頂から富士を眺めるのは絶好の日より。

      *

この時期、中央沿線大月近辺の山行企画に人気がある(多分)のは、
富士山がくっきりと見えるからではないか?

今日は期待通りの見事な富士を眺めることが出来た。

18.12.25 高川山ハイク (36)
初狩登山口から入山。頂上へ近づくほど富士が大きく・・・・・・。
18.12.25 高川山ハイク (42)
11時、頂上で早めの昼ごはん。
18.12.25 高川山ハイク (59)
大月へ向かう下山道は急坂の連続。
18.12.25 高川山ハイク (47)
写真中央に映っているのがリニアモータカーの実験線路。
18.12.25 高川山ハイク (53)
山繭(ヤママユ)の黄緑が枯れ色の中で鮮やか。
18.12.25 高川山ハイク (62)
季節外れの山ツツジ。
18.12.25 高川山ハイク (92)
大津駅構内から撮った高川山。
ルートは稜線の右サイドから写真左サイドのむすび山まで。

1ヶ月後の再訪はゆっくり、たっぷり・・・・・・釜ノ沢五峰

18.12.17-18 釜ケ沢5峰 ハイク濱田リーダー (20)
五峰の頂はどこも眺望がいい。
短い行程でいくつもの眺望を楽しめるのが五峰巡りの最大の魅力かも。
18.12.17-18 釜ケ沢5峰 ハイク濱田リーダー (60)
両神山をこれほどくっきりと眺めることが出来たのは初めてだ。
18.12.17-18 釜ケ沢5峰 ハイク濱田リーダー (62)
二子山も・・・・・・。

★兩神山、二子山がくっきりと

先月の17日に日帰りの釜ノ沢五峰ハイクをしており、
1ヵ月後の再訪だ。

前回以上の好天に恵まれ、
これまでになく兩神山、二子山がくっきりと見えた。

この二つの山はどちらも僕が50代のころ2度登っている山でとても印象深いのだ。
秩父のどの山に登っても必ず、両神山を探すくらいだ。

      *

昨日は天気状況が悪く秩父御岳登山は中止となった。
今日の好天はそれを十分にカバー。

早めの下山で、秩父駅の温泉でひと風呂浴びて反省会。
ゆっくり、たっぷり楽しめた山行だった。

キナバル登頂ならず、9合目越えで下山

★バランスを崩す回数が増えて・・・・・・

キナバル山(4095m・マレーシア)は東南アジアの最高峰。
頂上からの眺め素晴らしかったに違いないが
残念(´-ω-`)、僕は登頂ならなかった。

      *

1日目は山小屋まで1500m・6時間を歩く。
雨に降られたのは予想外だったが。
予定時間内で標高3300mの山小屋に到着。

2日目は午前2時半に出発。
2時間ほど歩いたところで登頂を断念した。

自分ではしっかり歩いているつもりなのだが、
9合目付近に差し掛かって
ときどき足下のバランスを崩すようになった。

高山病?
無理をしないでそこで下山を決めたのだ。

18.11.26-30 キナバル➀  (21)
1日目、登山口に向かうキナバル山の展望台から。
18.11.26-30 キナバル➀  (53)
宿泊した山小屋はGoo!だった。
18.11.26-30 キナバル➀  (46)
山小屋から雲海の眺め。
18.11.26-30 キナバル➀  (64)
登山中に見られる食中植物ウツボカズラ(多分)。

碓氷峠のはとバスコース?を歩いた山行

18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (11)
幾つものトンネルをくぐる旧信越本線の廃線道路。

★ぺちゃぺちゃとお喋りしながら・・・・・

碓氷峠の中ほどにある熊ノ平から
旧信越本線の廃線道路(アプト通り)を通り横川駅まで歩く。
参加者は15人。

熊ノ平~めがね橋~横川駅は
観光バスが列をなすほどの群馬県の人気観光スポット。

平日にもかかわらず
駐車場にははとバスなど観光バス数台が待機していた。

      *

好天に恵まれ、この秋の最後の紅葉を楽しむこともできた。
山行はおいらく山岳会D級レベルの山行。
山道もなく、緩やかな坂を下ってくるだけ。

それでも歩行数は18000歩超え。
ぺちゃぺちゃとお喋りしながらの歩きも楽しかった。

18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (49)
明治25年に出来ためがね橋。
日本最大の4連アーチ式鉄道橋で長さは91m。
18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (81)
絶景の碓井湖。
18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (118)
旧丸山変電所。
明治44年に建てられ、現在は国の重要文化財。
18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (127)
紅葉の道。
18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (143)
碓井関所跡の裏山に立つ祠から眺めた鉄道文化むら。
18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (145)
懐かしい碓井関所跡。
30年近く前、仮装して参加した“安政遠足侍マラソン”のチェックポイント。

初の講師を招いてスケッチハイク・・・・・・別所沼(さいたま市)

18.11.20 スケッチハイク別所沼 (20)
僕は池に浮かぶ紅葉の弁天島を正面に描いた
・・・・・・・・・・・・けど中途(描き欠け)で終了。
18.11.20 スケッチハイク別所沼 (5)
スケッチを始める前に先生から構図の取り方など基本的なことを学ぶ。
18.11.20 スケッチハイク別所沼 (44)
2時に終了後は先生の講評とそれぞれのアドバイス。
みな熱心だ。
18.11.20 スケッチハイク別所沼 (34)
弁天沼は釣りの名所でもある。
僕の近くの人が70㎝の鯉を釣り上げた(キャッチアンドリリース)。
「90㎝を釣ろうと思っていたのだが、70㎝がかかってしまった」
・・・・・・と言っていた。

★紅葉の弁天島を描く

おいらく山岳会山行のスケッチハイク。
今回は初の講師を招いてのスケッチ。

参加者20人はスケッチハイクとしてはこれまでの最高参加人数だとか。
講師をしてくれたのは僕が習っているパステル画教室の山田先生。

場所はさいたま市の別所沼公園。
大きな池を囲むようにメタセコニアの大木が生えている。

池の中央に張り出しているのは弁天島。
やはりメタセコイアが生い茂り、
見事な紅葉の島となっていた。

      *

講師の先生のスケッチ(絵描き)の基本の指導講義が40分。
昼食を挟んで午後2時までそれぞれ思い思いの場所でスケッチ。

終了後は全作品を並べて先生の講評とアドバイス。
勉強になった、面白かったと参加者に大好評のスケッチハイクだった。

Index of all entries

Home > ハイキング Archive

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top