Home > ハイキング Archive

ハイキング Archive

雪山7時間山行のBクラス塔ノ岳の経験

★体重が2.5㎏も減っていた

標高差が1201mの塔ノ岳。
8時40分にスタートして下山は4時10分。

7時間30分(休憩含む)の山行中、
5時間はアイゼンとストックが離せない雪山。

下山途中、2度も足が攣りそうになってなって応急処置。
薬、テーピング、スプレー、水分補給・・・・・・。

山行仲間に手当てを受けた。
帰宅後に体重を測ったら2.5㎏も減っていた。

18.2.3 塔ノ岳(3)
1時間も登らないうちにアイゼン装着。
18.2.3 塔ノ岳(14)
登山開始直後は晴れていたのに、
登るほどに空は曇り気温が下がってきた。
頂上にも長く居られず、集合写真を撮ってすぐに下山開始。
18.2.3 塔ノ岳(21)
山頂の山小屋もガスで霞む。
18.2.3 塔ノ岳(27)
やっと陽が射し、遠望が開けたのは午後3時を回った頃。
塔ノ岳は晴れていれば富士山から南アルプス、太平洋が一望できる
見事な眺望で人気の山なのだ。

西鎌倉~藤沢までのまるで迷路?歩き。マイペンライの人々 4

1 スキャン_20180127
朝の集合時、参加者全員に配布されたルート地図。

★迷路?だけど寄りどころ、見どころは満載。

住宅地、神社仏閣(8ヵ所)、山道(公園)・・・・・・。

寄りどころ、見どころ満載。
だが、歩いてきたコースを戻ることは不可だし、
同じコースを再び歩くことなど出来そうもない(多分)。

迷路のごとく曲がり、登り、下り行く。
細い路地は幅1m。

コース(ルート)を考えた(決めた)リーダーは
ホントにご苦労様だ。

・・・・・・そんな、穏やかな日の楽しいハイキングだった。

2 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (119)
大船駅からからはモノレールで湘南深沢駅まで・
3 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (134)
仏行寺は庭が有名(らしい)。
4 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (8)
自然にも触れられる。
5 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (22)
鎌倉山のロータリー。一度は行って見たいと思っていたところだ。
6 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (17)
江の島と富士山が同時に一望できる鎌倉山。
18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (73)
18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (38)
8か所の神社・仏閣に寄った。
7 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (86)
ルートになかった横穴古墳。
8 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (96)
川名清水谷戸。

      ☆

★マイペンライの人々 4
9 08.7.4クローン6屋台の人々 (15)
08.6.1クローン6本配りの日 (45)
豪快な笑顔=2008年
バンコクに住んで半年もたった頃、
日本語の喋れる友達が出来た。
名前はワニー。
学生街のタラート(市場)で飯屋を開いている。
今日のマイペンライの人(写真)は
そのワニーから姉だと紹介された人だ。
しかし、本当の姉だと思わないほうがいい。
なぜなら、ちょっと仲のいい人だとすぐに姉や妹になってしまうから。
この豪快に笑う姉とも友達になった。
ワニーが店(市場内の飯屋)にいない時、
よく話し相手になってくれたのだ。
この日、彼女はワニーの隣で果物屋を手伝っていた。
彼女とは市場のいろいろな店で顔を合わせる。
下の写真は息子だと言って紹介された屋台のお兄さんだが
真偽のほどは分からない。

★豪快な笑い……マイペンライの人々

2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。

多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。

それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

冬ならではの秩父の山歩き・・・・・蕨山

18.1.20 蕨山 (15)
山行中はずっと曇り。
それでも遠望が効いたのは空気が冷たく澄んでいたからか。
18.1.20 蕨山 (4)
急登続きの上り(名郷登山口から)。
18.1.20 蕨山 (19)
雑木林の中をを歩く(名栗湖への下山道)。

★歩行5時間半(Cクラス)のハイクを堪能

今日の山行は蕨山(1033m)。
登山口へは西武線の飯能駅から路線バスで1時間ほど。

名栗川を遡るように奥へ進み、
バスの終点名郷で降りる。
(路線バスにはその先の湯ノ沢行きもある)

川に沿ってずっと民家が並び、
山のふもとは故郷を思い浮かべるような豊かな田園風景が続く。

僕はこの風景が好きで、
名郷行きの路線バスには何度も乗った。

モチ、いつもハイキングが目的ではあるのだが、
最寄りの駅から登山口までのバス(アプローチ)が
これほど素晴らしいところは少ないのではないか・・・・・・といつも思う。

名郷は秩父のいくつかの山の登山口でもあるのだ。
蕨山、有間山、武川岳、大持山、小持山。

僕がかって登った山だけでも5つある。
中でも蕨山には4、5回は登っている。

      *

今日の蕨山はおよそ10年ぶり。
ただ、この山は特徴がないのか印象は薄い。

急登があった、雑木林の中を歩いた、下山道に神社があった、
下山口がお墓の横だったとか・・・・・・そんなことしか思い浮かばないのだ。

最も、秩父の山はどこも植林のため暗く、眺望がなく、
つまりどの山を歩いてみても同じみたいな気になってしまう場合が多いのだが・・・・・・。

      *

その秩父の山でも蕨山は植林が少ない?
・・・・・ために雑木林の中を歩けたし、落ち葉も踏んだし、
木々の間からは遠望もできた。

冬ならではの秩父の山歩き、
歩行5時間半(Cクラス)のハイクを堪能した。

眺望、神社、史跡・・・・・・栃木の低山の魅力


★大平山、晃石山、行道山、金山

300名山を踏破、今は県別100名山と関東100名山踏破を
同時に進めている山友がいる。

今日は栃木の低山に誘われ行ってきた。
山の名前は大平山(おおひらやま・341m)、晃石山(てるいしやま・419m)、
行道山(ぎょうどうざん・442m)、金山(かなやま・史跡)。

低山と言えども急登も危険個所も補助ロープ場もある。
山頂に立てば眺望もGoo!

神社、お寺、石仏・・・・・・史跡・文化にも触れられる。
山で行き交うのは散歩代わりの地元の人々。

声を掛ければ「どこから来られた?」
言葉を交わしやすいのも低山の楽しみのひとつ。

18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (5)
大平山頂上(付近)の大平山神社。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (17)
晃石山頂上。
東に筑波、北に赤城、男体、白根山系・・・・・、
南に富士、丹沢・・・・・、西に秩父、
関東平野を取り囲む山々を一望。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (40)
ローバイの香りに包まれた清水寺(晃石寺下山途中)。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (75)
石像・石仏が並ぶ行道山。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (99)
金山の山頂付近は新田義貞ゆかりの城跡・神社の史跡。

雪景色と土合駅の小さなものがたり


★雪景色を見たいから

雪が多すぎて訓練にならないということで、
今日の山行は中止となった。

山行名は
「雪山入門 土合白毛門山麓周辺」。
土合は谷川岳登山の下車駅だ。

山行は中止になってしまったが、
僕は購入していた乗車券を払い戻しせず、
ひとりでも土合に行くことにした。

理由は単に
多すぎるという雪の景色を見たいから。

      *

帰りの駅舎でばったり会ったのは
中止になった山行のリーダーOさん。

Oリーダーは土合に着いたばかり。
中止にしたが、雪の具合と訓練場所の状況を見に来たそうだ。

そこへ「あらッ!」とおいらく山岳会の会員のN(女性)さんが。
Nさんもひとりでやってきた。

Nさんは僕よりもさらに早く着いて、
天神平までリフトで行ってきた帰りだそうだ。

予期せぬ出会いに3人とも大喜びだ。

18.1.7 土合 (17)
土合駅(上越線)はトンネルの中。
改札口へは486段の階段を上らなくてはならない。
改札口に着いて僕は手袋の片方がないことに気付いた。
これは・・・・・・もしやトンネルの中に落としてきた。
僕は再び階段へ。
上ってきたばかりの階段を手袋を探しながら下り始めた。
290段目まで下りたところで手袋を発見。
すっかり汗をかいてしまった。
18.1.7 土合 (171)
土合八景のひとつ"日本一モグラえき"の看板。
ほかには高低差82mの階段、エスカレーター跡地、展望台、駅舎の三角屋根・・・・・・など
18.1.7 土合 (145)
雪景色A。
18.1.7 土合 (159)
雪景色B 雪に埋もれたバス待合所。
18.1.7 土合 (163)
雪景色C 雪に埋もれた土合駅の案内柱。
18.1.7 土合 (73)
雪景色D。
18.1.7 土合 (69)
雪景色E ミラーの高さに注目。
18.1.7 土合 (153)
ドライブインの駐車場に積まれた雪。
雪が固まったら巨大な"かまくら"にするのだそうだ。
ソリ遊びをしている父子がいた。
18.1.7 土合 (167)
駅前の傾斜で車がスリップしていた。
頼まれて僕も後から押すのを手伝ったがダメ。
そこでたまたま僕が持っていた荒縄をタイヤの下に敷いてみた。
車は一発で動いた。
18.1.7 土合 (42)
荒縄は雪路でどれぐらい役立つかの試しに持って行ったもの。
軽く、アイゼンのように靴底に雪がへばりつかない。装着も簡単。
さて、試しの結果はどうだったか。
1時間ほど歩いたが滑らず具合がいい。
これなら使えるかも・・・・・と思ったところでスッテンコロリン。
雪がつるつるに固まってしまっているところは滑る。
ということは凍っている道路もダメということか?
使用制限が必要かも・・・・・・・・・が試しの感想。
18.1.7 土合 (194)
帰りの乗り継ぎの水上駅でSLに遭遇。
そー言えば来るときもアマチュアカメラマンらしき人がホームにいたなァ。
線路際でカメラを構えている人も何ヵ所かでいた。
僕はカメラマンさんらしき少年ような若いお兄さんに聞いたのだ。
「何かあるの?」
少年のようなお兄さんは{▽×◆§◎Δ±・・・・・・・」
答えてくれるも声が小さくて何を言っているのか分からない。
そのわけが帰りになって分かったわけだ。
SLだったのだ。

冷たい北風の中の初山行

★山頂で甘酒パーティ

新年山行に選んだのは中央沿線の日ノ出山(902m)~御岳山(929m)だ。
歩行4時間のCレベルだ。

北風が強くしかも冷たい。
冬の山というより新年山行にふさわしい?
キリッとした緊張感がある山行だった。

      *

募集には15名制限とあったのに27名が参加。
にわかに増えてリーダーも大変だァ。

人数制限の理由のひとつに御岳山頂での甘酒会があったから?
御岳神社の参拝。

そして各自300ccのお湯を出し合い甘酒パーティ。
冷えたからだが最後にぽかぽかになった初山行だった。

18.1.3 日出山~御岳山 (23)
日ノ出山の頂上からは遠くスカイツリーも見えた。
18.1.3 日出山~御岳山 (2)
冷たい北風の吹く中、キリッとした緊張感がある山行だった。
18.1.3 日出山~御岳山 (49)
御岳山頂では新年を祝う甘酒パーティ。
18.1.3 日出山~御岳山 (55)
御岳山頂からは大半がケーブルカーで下山。
歩き足りない?数人だけが歩いて下山した。

2日間ともに快晴だった忘年山行の合計は52000歩

★2日間の歩数は合計52000歩。

忘年山行に参加した。
参加者は15名。

1日目(昨日)が大霧山(767m)。
これは東武小川町駅からバスで登山口のある橋場停留所まで行く。

2日目は丸山(960m)。
登山口は秩父札所4番の金昌寺(裏のお墓の中を通る)。

大霧山はずっと以前、
外秩父七峰縦走ハイキング大会参加したときに登った。
その後、2座を残して途中棄権してしまったけれど・・・・・。

丸山は僕のトレーニングコースみたいなもので、
これまでにも7、8回は登っている山。

      *

2日間ともに快晴。

真っ青な空を仰ぎながら・・・・・と言いたいが、
杉山に囲まれた日陰の道と、葉の落ちた雑木の明るい山道を交互に歩く。

忘年山行ということで泊まったホテルでの宴会(夕食)、
2日目を終えたあとの反省会と、
こちらの方も楽しく終えた。

なお、スマホで測った歩数は
1日目が24000歩、
2日目が28000歩。
合計52000歩。

17.12.21 大霧山、丸山 (29)
大霧山山頂で昼食したらすっかり冷えてしまった。
17.12.21 大霧山、丸山 (50)
葉が落ちた雑木の中は明るく暖かく気持ちよい(丸山)。
17.12.21 大霧山、丸山 (16)
大霧山から見た両神山。
17.12.21 大霧山、丸山 (59)
丸山から見た両神山。
17.12.21 大霧山、丸山 (40)
泊まった美やまホテルの前を流れる横瀬川。

頂から仰ぐ富士・・・・・・百蔵山

★久々の1000m越え

ザワワ、ザワワ・・・・・はサトウキビ畑の風の音。
ザワッ、ザワッ・・・・・・は枯葉踏む登山靴の音。

      *

百蔵山(ひゃくぞうざん・1003m)は猿橋駅(中央本線)からスタート。
9時出発で参加者は15名。

寒~い朝、冷たい風の出発だったが、
歩き始めて15分ほどで衣類調整。

すぐに暑くなって汗が・・・・・・。
やっぱり山行はいい運動なのだ。

      *

振り返れば富士。
雲ひとつない青空にその雄姿。
と言っても振り返りつつ歩くわけにはいかない。

道に枯葉が積もってふわふわ。
枯れ枝に脚は取られるわ、
滑るわでよそ見なんぞしてられない。

足下を見て、
枯葉の下の枯れ枝、石につまずかないよう真剣に歩く。

17.12.14 百蔵山 (10)
雲ひとつない空に富士の雄姿。
17.12.14 百蔵山 (21)
頂上に到着は11時。
少し早かったがここで昼食となった。
17.12.14 百蔵山 (33)
枯葉が積もって(登山道である)人の踏み跡は全く見えない。
17.12.14 百蔵山 (40)
下山最後の難関。滑らぬように転ばぬように・・・・・・。
17.12.14 百蔵山 (36)
枯葉の中に見つけた天然の繭(まゆ)。

枯葉散る音、踏む音楽し・・・・・天覧山、多峯主山、龍崖山

★脚慣らし4時間歩行

14日参加予定の日帰り山行(百蔵山)は大丈夫か?

僕の心配は左脚太もも裏側のツッパリ感なのだ。
これがまだ無くならない。

先々月の松生山で
途中、脚が攣(つ)って動けなくなったことが
トラウマとなっているみたいに心配なのだ。

      *

そこで、今日は一人で足慣らしに飯能の低山を歩いてみた。
10時45分から歩き始めて下山は3時。

天覧山、多峯主山、龍崖山の3山。
どれも300mに満たない低山だけど急登、鎖場、巨樹、祠・・・・・・もある。

天気も上々、
おかげで山行気分を十分味わえた脚慣らしであった。

17.12.11 天覧山、多峰主山、龍崖山 (26)
11時半、天覧山頂上からは富士山が見えた。
17.12.11 天覧山、多峰主山、龍崖山 (45)
多峯主山の頂上のベンチで昼食。
今日はおにぎりでなく、残り物を詰めた弁当でピクニック?
おにぎりより旨いかも・・・・・・・・。
17.12.11 天覧山、多峰主山、龍崖山 (95)
名栗川にかかる"ドレミファ橋"。川の水が増すと通行止めの橋。
とても風情があっていいのだけど、コンクリートの下(間)は
流れが速く、水深も1mくらいはあるかも。
17.12.11 天覧山、多峰主山、龍崖山 (152)
始めて登った龍崖山。登山口に「龍崖山を愛する80人会」の歓迎案内板。
登山道の整備、案内が素晴らしいのはきっとこの会の人たちのおかげ。
17.12.11 天覧山、多峰主山、龍崖山 (156)
作業をしているのは「龍崖山を愛する80人会」の会員。
登山口の手前でクワのような道具を持っている人に道を聞いたら、
「私もこれから登りますよ。登山道を直しに行きます」
そのように答えたおじさんだった。
ご苦労様です・・・・・・なのだ。
17.12.11 天覧山、多峰主山、龍崖山 (184)
グッドアイデアの望遠筒。
固定設置してある竹筒を覗くと、
連なる山のどの山が案内の山なのかが一目瞭然と分かる。
17.12.11 天覧山、多峰主山、龍崖山 (210)
龍崖山の頂上に立つ少女像。
17.12.11 天覧山、多峰主山、龍崖山 (212)
山は低いけど、登山道の整備、案内、景色などはGoo!。
17.12.11 天覧山、多峰主山、龍崖山 (29)
枯葉踏む音楽し。
17.12.11 天覧山、多峰主山、龍崖山 (57)
枯葉散る音楽し。
大粒の雨が落ちてくる音がしたので一瞬(@_@。(びっくりの絵文字です)。
踏む音も散る音もこの季節ならでは・・・・・・。
17.12.11 天覧山、多峰主山、龍崖山 (72)
巨樹も。

歴史的建造物と美しすぎる紅葉の三渓園


★満足だァ

お天気に恵まれた今日は横浜の三渓園。
歴史的建造物と美しすぎる紅葉に浸った山行だった。

参加者は19名。
平均年齢は80歳かそれに近いのではないか?
最高齢は93歳ということであった。

      *

国の重要文化財となっている歴史的建造物だけでも10棟。
それらの建物が一挙に見学できることだけでも素晴らしい。

見事な紅葉と囲まれてまるで京都か奈良にいるよう。
豪壮な合掌造りを見てはもう白川郷に行くまでもない・・・・と思ったりして。

いつか行けたら、いつか行こうと考えていた三渓園。
今日、実現して満足だァ。

17.2.2 三渓園 (108)
特別公開されていた重要文化財の聴秋閣。
17.2.2 三渓園 (18)
今回はガイドさんに園内の案内をお願いした。
17.2.2 三渓園 (227)
現存する合掌造りでは最大級という建物は1960年移築。
17.2.2 三渓園 (215)
美しすぎる三渓園の紅葉。

立川の昭和記念公園で写真教室(実践講習)

★見事な紅、橙、黄

今日の山行は立川の昭和記念公園。
なぜ公園かと言えば講師を招いての写真教室(実践講習)だからだ。

参加者は22名。
全く役だたなかったけれど僕はリーダーのサブを担当。

今回は3回目の写真教室で、
テーマは"夕日と紅葉の絶景を撮る"だったのだが、
生憎の曇り空で夕日を撮ることは出来なかった。

紅葉も少し遅めではあったが、
それでも見事な紅、橙、黄をカメラ(僕はデジカメ)に収めることが出来た。

17.12.1 ハイク・立川昭和の森公園 (59)
黄色。
17.12.1 ハイク・立川昭和の森公園 (44)
黄色、紅、橙。

      ☆

17.12.1 ハイク・立川昭和の森公園 (3)
9本の短編を収録。

★本「冤罪」藤沢周平

9本の短編を収録。

澄んだ渓谷の流れに心も洗われた

★ビューポイントは13ヵ所

西沢渓谷への山行。
山ではないがそれでも高低差は400mほど。

紅葉の盛りは10月だったらしい。
しかし、その頃は超満員で山行で列をなして歩くのは大変とか。
だから空いている今頃(今日)で正解だったのだ。

お天気も良く、汗もかかない。
澄んだ渓谷の流れに心も洗われた。

17.11 .15 西沢渓谷(67)
七ツ釜五段の滝↑などビューポイントは13ヵ所。
4時間の歩行も全く疲れを感じなかった。
17.11 .15 西沢渓谷(16)
吸い込まれてしまいそうな澄んだ流れ。
17.11 .15 西沢渓谷(81)
渓谷入り口の鳥観図。

山頂を目指さない山行・・・・・・"八海山と奥只見湖"

17.10.17-18 八海山と奥只見 (81)
黄色く染まった八海山7合目付近。
17.10.17-18 八海山と奥只見 (157)
2日目は見どころ満載の遊覧船の旅。
17.10.17-18 八海山と奥只見 (195)
奥只見ダムの撮影ポイント。
案内看板が目立たなかったせいか、だれも撮っていなかった。

★秋を満喫だァ

山行名が"八海山と奥只見湖"。
山頂を目指さない珍しい?山行だ。

参加者は女性15人、男性4人の19人のパーティだ。
ロープウェーで山頂駅(4合目)まで行き、
そこからが登山スタート。

8合目(薬師岳頂上)で引き返す予定だったが、
前日までの雨で登山道がぬかるみ、
結局7合目付近までで引き返すことに。

      *

紅葉には少し早かったが、
それでも5合目を過ぎたあたりから山全体が黄色く染まり、
秋を満喫しながらの楽しい山行となった。

   *

登山開始してからすぐに後ろからほら貝を吹く音が・・・・・・。
山伏(行者)が登ってきたのだ。

登山中の山伏に会うといいことがあるという。
ラッキーな出会いだ。

山伏(行者)は我々を抜きすがら、
山伏××「この時間では山頂までは無理ですよ」
おいらく××「8合目までです」
山伏××「それも無理かもですね」

結局、山伏の言った通りになってしまったのだった。

      *

2日目は奥只見湖遊覧船。
40分間の船旅だったが、
湖上から見る荒沢岳のド迫力(頂上が雲に隠れてチョット残念)、
と平ヶ岳の遠望など見どころ満載の遊覧船の旅だった。

松生山(まつばえやま)で両脚がつる

★最終ピークを断念して途中下山へ

入山開始直後から足にちょっとした違和感。
いつもと違うのだ。

案の定、2時間ほど歩き山頂近くなったところでくり節が痛くなりだした。
昼食後、左足首をテーピング。

しばらく歩くうち右足モモがつってしまい歩けない。
またしばらく休み、
歩き出したら、今度は左足がつった。

どちらも同行仲間が手当てをしてくれ、
何とか下山までこぎつけたが
最後に行く予定だった峰(ピーク)は取りやめての下山だった。

同行の仲間たちには迷惑をかけてしまい
大変に申し訳けない・・・・・・反省だァ。

      *

湿度が高く蒸し暑い中の山行で
ずい分と汗をかいたのだが、
僕は水分補給を控えめにして歩いていた。

そのことが原因のひとつなのかもしれない。

17.10.8 松生山 (24)
松生山(933m)頂上。この直後に右足がつった。
17.10.8 松生山 (11)
地図で現在地を確認しながらの山行。
17.10.8 松生山 (16)
ルートの前半は植林の林、後半は雑木林。
これから紅葉が美しくなりそう。
17.10.8 松生山 (50)
仲間が貸してくれたアクティーブ・マックス。
伸縮性のあるサポーター(テーピング)で、
きつく太ももに巻いて使用する(歩く)。

高麗川河原で反省会・・・・・・日和田山岩トレ


★解散後もまた楽し・・・・・・

ハーネス(ロープと体を繋ぐために腰回りに装着する安全ベルト)の装着が上手くいかない。

これまで問題なく使用していたのに
何で今頃わけわからなくなるの?

リーダーに何度も確認し、何度も装着しなおし。
始まってから1時間近くもロスしてしまった。

      *

午後2時半の終了までに、
僕は西面の岩稜を4度登らせてもらい、
懸垂下降を1回行った。

練習量としては決して多くはないが、
楽しく、疲れずに今日の岩トレを終えた。

      *

解散後にはそれぞれ近くのコンビニで飲み物とツマミを買い、
近くの高麗川河原で反省会(一杯飲むご苦労さん会)。

これがまた楽しい。

17.9.27 日和田山岩トレ (9)
今日の岩トレにはリーダーも含めて33人が参加。
みな、熱心だ。
17.9.27 日和田山岩トレ (21)
懸垂下降。前の人が下りていくのを見てるだけで緊張してしまう。
でも面白い・・・・・・。
17.9.27 日和田山岩トレ (26)
彼岸花(曼殊沙華)で有名な巾着田がすぐ近く。
高麗川の淵にも残り曼殊沙華が・・・・・・。

上高地でスケッチ・ハイク(山行)

★人の気配に振り向くと・・・・・・

スケッチハイク山行は長野県の上高地。
男性2人、女性9人の11人が参加した。

初日は快晴で暖か。
素晴らしい穂高連峰の峰々を眺めながら
スケッチブックに鉛筆を走らせた。

2日目はうす曇り。
風は冷たく感じるほどで、
ダウンを着込むメンバーも。

じっと座っていて描いていると、
脚がガタガタ震えてくるのだ。

      *

それはそれとして、
やっぱり上高地は素晴らしい。

穂高、焼岳、明神岳、六百山の峰々、
梓川、明神池、大正池・・・・・・・・。

17.9.19-20  上高地スケッチハイク (44)
河童橋から梓川と穂高連邦の峰々を眺める。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (39)
澄んだ水の美しさ。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (206)
神秘的な明神池。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (329)
大正池から眺めた焼岳。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (137)
宿泊した嘉門次小屋には囲炉裏が現役。
火を囲んでの談笑に時を忘れる。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (233)
スケッチ中、人の気配に振り向くと猿が・・・・・。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (351)
前を行く女性3、4人が突然「キャーッ!」と叫んだ。
先を争うように逃げ戻る。
蛇が道の真ん中にいたのだ。

念願叶った甲斐駒ケ岳山行

★山肌は想像以上に白く輝いていた

中央本線の車窓から見えた山。

雪を被ったように白く輝き、
断崖のように切り立った猛々しい甲斐駒ケ岳。

見た瞬間にいつか登ってみたいと思った。
あれから20年、
ついに念願が叶った。

17.9.10 甲斐駒 (47)
甲斐駒ケ岳(2966m)。
花崗岩(御影石)の山肌は想像以上に白く輝いていた(駒津峰から)。
17.9.10 甲斐駒 (84)
頂上から摩利支天を臨む。
17.9.10 甲斐駒 (97)
分岐のある駒津峰の標高は2752m。
     *
下山途中、テントを背負った山男(30代会社員)に会った。
ゴロー××「これからこの上でテントを張るんですか?」
山男××「そうです」
ゴロー××「エッ、どこにです?張るとこあるんですか?」
山男××「駒津峰です」
ゴロー××「だってあそこ、高くて風すごいでしょ」
山男××「1ヶ所だけあるんですよ」
ゴロー××「一人で怖くないんですか?」
山男××「怖くないですよ」
17.9.10 甲斐駒 (108)
ハイマツの中を行く。
17.9.10 甲斐駒 (115)
土曜、日曜のテント場はいっぱい。
若者の姿が目立ったのは登山ブームのせいか。
中には4人の小さな子どもと一緒のお母さん(多分)も。

「しわの数が・・・・」失言でひんしゅくの地図読みハイク

17.8.27 地図読みハイク・正丸 (29)
落雷の跡(多分)。
ひときわ高かったであろう杉の幹は縦に裂けていた。
17.8.27 地図読みハイク・正丸 (21)
木漏れ日に光る岩。
17.8.27 地図読みハイク・正丸 (52)
尾根の連なりが美しい秩父の山。

★失言

ハイクの後、
帰りの電車の待ち時間での会話。

おいらく山岳会に入会して間もないNさんが
テーブルの僕の前の席に座っていた。

ゴロー「Nさんはずいぶんお若いんですね」
N××「そんなことないですよ」
ゴロー××「だって他の人(女性)とぜんぜん違いますモン」
隣の熟女A××「どこが違うんです?」
ゴロー××「シワの数」

これを聞いた熟女Aと僕の隣にすわっていた熟女Bが・・・・・・・・・。
言うまでもなく<`ヘ´>。

僕は失言に気が付きすぐに撤回したが受け付けてもらえず。

      *

反省会も終えて東飯能駅から電車に乗った。
終点の川越駅で埼京線に乗り換える。

僕はお酒もだいぶ飲んで酔っていたせいか
乗ってすぐに寝てしまった。

しばらくして駅員のアナウンスに目が覚めた。
アナウンス××「次は東飯能に停車します」
同時にドアは閉まり、電車は動き出した。

・・・・・・ン?
東飯能ということは川越と反対方向。
寝ている間に電車は川越から折り返してまた東飯能まで来てしまったのだ。

その間、1時間あまり。
また乗りなおして結局2時間のロスをしてしまい帰宅は10時を過ぎた。

      *

地図読みハイクも3、4回目の参加だが、
なかなか覚えられないものだ。

その時は分かったつもりでも次には忘れてしまっている。
その繰り返しなのだ。

26名の参加と途中の実施訓練(学習)などで下山は4時。
地図読みハイクにしては長~く7時間も山中にいた。

リベンジ乗鞍岳は台風一過の青空

★ライチョウにも遭遇

昨年春山登山(アイゼン、ストック登山)で荒天のため
登山当日の朝断念した乗鞍岳。

今年も台風5号襲来で、
もしや肩の小屋までので終わるかとやきもきしたが、
結果的には台風一過の青空の頂上に立つことが出来た。

17.8.8-9 乗鞍岳 (33)
台風一過、青空の乗鞍岳頂上からの展望。
17.8.8-9 乗鞍岳 (202)
下山途中、乗鞍岳の全貌。春スキーを楽しむ人も・・・・・。
17.8.8-9 乗鞍岳 (10)
朝8時半出発。強い風、霧雨が顔を打つ。
17.8.8-9 乗鞍岳 (13)
9時過ぎ、雲が切れ青空が見え始めた。頂上も姿を現す。
17.8.8-9 乗鞍岳 (89)
下山途中、ライチョウに遭遇。2ヵ所で5匹にあえた。

湿った岩場で37人がトレーニング

17.8.2 日和田山岩トレ (40)
岩場を懸垂下降する女性と、下の人影は岩トレ中の仲間。

★岩に慣れておくことが大切

時折、パラリと霧雨のような雨粒が顔にあたる。
9時半から2時まで、岩トレの間中そんな天気だった。

湿った岩場の良くないコンディションの中、
リーダーたちも熱心に教えてくれる。

岩場を安全に・・・・習う方も教える方も緊張している(多分)。
だから面白いのかもしれない。

今日は37人もが参加者がいた。
いよいよ夏山シーズン、岩トレは必須なのだ。

『岩を掴む、岩に触れ岩に慣れておくことが大切』とは某リーダーの言。

Index of all entries

Home > ハイキング Archive

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top