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ハイキング Archive

滝子山のB級入門ハイクで学んだこと

★8時間、39599歩

今日の歩行は8時間、39599歩(含:自宅~西大宮駅)。
一昨年の高尾~景信以来の35000超えだ。

滝子山は山梨県の大月近辺。
先週行った御前山、
来週行く予定の九鬼山~菊花山も同じ。

3週続けて大月近辺へは初めて。
来週こそ山頂から富士山を仰ぎたい。

      *

山頂付近まできれいな沢沿いの道が長く続く。
水量の豊富な迫力のある滝が幾本も見られた。

山頂は曇(ガス)に囲まれ眺望はなかったが
また来たくなるようないい山だ。

デジカメの調子が悪く思うように撮れない。
従ってこれっといった写真がないのが残念。

      *

山の中では転ばなかったけれど。
下山終了近く、
アスファルト舗装された道路をしゃべりながら歩いていた。

突然、手足を伸びきって前にばったり。
しかも、前を歩く男性仲間に危険アタック状態で倒れたのだ。

その男性も僕と同じように前にばったり手をついて倒れた。
2人ともケガがなくてよかったが、
山中だったらどれほど危いことになったか。

路上の握りこぶし大の丸くなった石を踏んだのだった。
お喋りに夢中になっていて前をよく見て歩いていなかったからなのだが、
下山したから、舗装道路だからと気を抜いては行けないのだ。

      *

①山頂付近で脚が攣ってしまった女性とその処置。
女性が最後まで歩き通して無事下山できたこと。
②下山道を急きょ変更して登ってきた道を選んだリーダーの判断。
③懐中電灯が必要になる事態を予想した装備の確認。
④曇っているとはいえ4時を過ぎると山中はすでに薄暗くなっていること。

・・・・・・などなど、B級入門山行は多くを学ぶことが出来た。

18.9.213 滝子山 (11)
山頂はガスに囲まれて眺望は無し。
18.9.213 滝子山 (9)
山頂付近まできれいな沢沿いの道が長く続く。
18.9.213 滝子山 (18)
紫色に輝く珠のように美しいキノコ。
18.9.213 滝子山 (26)
ヘビ(アカカガシ・多分)。


ゆるハイクとアケビとクワガタ+萌え電車

★無事之名馬

立山三山中止の代替え日帰りハイクも、
落ち着かない天気にさらにゆるく。

集合の大月駅前から付近の低山を4時間ばかり歩いた。

      *

先日の強風で枝が倒れ道をふさぐ。
葉が散らばってかなりの荒れ状態。

低山ハイクで良かったのだ。
無事之名馬・・・・・・な~んちゃって。

18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (8)
強風後この山に入ったのは今日の我々が初めて?
荒れた山道には踏み跡が見られなかった。
18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (11)
湿気が多い日で汗をひとふき、こまめに水分補給。
低山でも眺望はそれなりに楽しめる。
18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (15)
アケビを発見。
18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (28)
夢中でアケビ採りを始める。
18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (35)
リーダーがクワガタを掴まえてきた。
持って帰れず放した。
18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (49)
帰りは富士急田野倉駅から乗車。
車両の外も車内も萌え系キャラでビックリ。
他にトーマス車両もあるようだ。

渓谷、ワサビ田、百軒茶屋・・・・・・棒の嶺は人気の山

★ピカ一登山道

来週5日から行く予定の立山三山の脚慣らしに
棒の嶺(969m)へ行ってきた。

暑いと分かって行ったのは、
少しでも負荷を重くしてトレーニング効果が上がれば
と考えたのだが・・・・・・やっぱり暑かった。

      *

今回は5年ぶりだけど僕はこの山に6、7回は登っている。
秩父の山の中でもピカ一僕が好きな山。

とくに白谷橋登山口からの登山道はGoo.!
沢沿いを登るこのコース、
幾つもの滝、狭い渓谷(ゴルジェ)、鎖場、沢登りに近いところもあって、
美しさとスリルが堪能できるのだ。

      *

下山は百軒茶屋(奥多摩)方面へ。
こちらは急坂を下るとワサビ田沿いの道となる。

百軒茶屋に下りてから川井の駅まで4㎞を歩くことになり、
帰宅も遠回りとなるがそれでもこちらのコースを選ぶ。

登りと違った美しい味わい深い道なのだ。

       *

帰宅した直後、
立山三山のリーダーから電話が入った。
「5日あたりに台風が来るので、
今回の立山三山山行は中止します」

18.8.31 棒ノ峰  (2)
白谷橋登山道口は名栗湖沿い、
有馬ダムの上を行く。
名栗湖の水位が低いのは7~9月の洪水期は水位を下げて(洪水に)備えているためだ。
18.8.31 棒ノ峰  (27)
白谷橋コースは幾つもの滝、狭い渓谷(ゴルジェ)、鎖場・・・・・・美しさとスリルが堪能できる。
18.8.31 棒ノ峰  (50)
頂上からの展望。
少々ガスっていた。
18.8.31 棒ノ峰  (63)
「テレビで紹介されてこのところ人気が高いみたいです。
土日とかの休日は山頂が混んで飛ばせないんですよ」
と山頂でドローンを飛ばしていたお兄さん。
山頂とダムを撮影するのが好きなのだそうだ。
18.8.31 棒ノ峰  (69)
頂上でテントを張っていた人も・・・・・・。
18.8.31 棒ノ峰  (76)
百軒茶屋への下山道の前半は左が植林、右が自然林とはっきり分かれている(ところも)。
18.8.31 棒ノ峰  (98)
18.8.31 棒ノ峰  (118)
美しいワサビ田が数百㍍続く。
沢を何度か渡り返し、ワサビ田を左右に見ながら下る。
18.8.31 棒ノ峰  (126)
百軒茶屋は創業70年。
下山直後にここで飲む冷えたビールが旨い。
今回も茶屋のおかみさんとしばしお喋り。
缶ビールにつまみを付けてくれて300円はやすいなァ。
川井駅までは一日に1、2本(近くから)バスも出ている。
僕に教えたバスの時間が間違えていたとかで
歩き始めてしばらくすると僕を軽自動車で追いかけてきた。
歩くからいいですと言ったのだが
おかみさんは親切にも途中のバス停まで送ってくれた。
18.8.31 棒ノ峰  (135)
はるか下方に大丹波川の清流を眺めながら歩く川井駅(青梅線)までの道。

音に聞こえた三浦アルプスは・・・・・・

★ミニ北アルプス?

「音に聞こえた」とは有名なとか誰でも知っているとかの意味だ。
三浦アルプスはまさに音に聞こえたハイキングコース。

ずい分前から聞いており一度は行って見たいと思っていたところ。
今日その機会に恵まれた。

      *

さすがにアルプスと名付けられただけのことある。
けっこうきついとは聞いていたが話の通りだった。
前半、バリエンションコースを進んだ(選んだ)こともあるが・・・・・・。

小刻みなアップダウンとカーブが続く尾根道は細い。
低い樹木に覆われていて展望がほとんどない。

両サイドの断崖は緑に覆われているものの切込みは深く
とても低山とは思えない。

これまでに経験のない山道を歩いているようで面白かった。

それこそピークのひとつひとつに北アルプスの山の名前を付けたら
コンパクトなあるいはミニ北アルプスになる?

1 18.8.15 三浦アルプス (32)
ピークから横浜・京浜方面を望む(ズーム)。
2 18.8.15 三浦アルプス (14)
滑りやすい岩場は慎重に。
3 18.8.15 三浦アルプス (17)
椿の樹林帯の中を歩く。花の咲くころは見事なものらしい。
4 18.8.15 三浦アルプス (21)
乳頭山山頂で昼食。
5 18.8.15 三浦アルプス (42)
樹林帯を抜け太陽の下の小さな急登。
6 スキャン_20180816
小刻みなアップダウンとカーブを譜面に置き換えて見たらどうか?
・・・・・・など、歩きながら思いついた。
そこで民謡曲の中から選んでみた。
イメージに合ったのは岐阜県民謡の郡上節。
どう?
※僕は音楽は全然ダメで譜も読めない。
これはあくまでも視覚イメージだ。
7 18.8.15 三浦アルプス (61)
最後の水飲み休憩。
持って行った2ℓ(水・ポカリ)を飲みほした。

涼しかったロックガーデンと綾広の滝

★2ヵ所で3枚の下描き

おいらく山岳会のスケッチハイクに参加してきた。
今日は奥多摩(青梅)の御岳山のロックガーデン。

沢沿いのロックガーデンは標高が800㍍、
スケッチブックを前にじっとしていると涼しくなるほど。

場所を移動して2ヵ所で描いたのだが、
1ヵ所1時間半では遅書き(筆の遅い)の僕では下描きが精いっぱい。

3枚描いた下描きの仕上げは家だ。
11人参加、男性は僕一人だった。

18.7.10 ロックガーデン (29)
ロックガーデンの1枚目を描いた場所。
18.7.10 ロックガーデン (87)
2枚目を描いた綾広の滝(あやひろのたき)。
18.7.10 ロックガーデン (3)
標高831㍍の御岳山駅までケーブルカーでスイスイ。
18.7.10 ロックガーデン (6)
ロックガーデンに向かう途中の長尾平にある長谷川恒夫の石碑。
長谷川氏が遭難(1991年)する1年ほど前に
当時担当していた雑誌でインタビューをしたことがあり感慨深かった。

10ヵ月ぶり岩トレを楽しむ・・・・・・岩登り3回、懸垂下降2回

★大賑いの練習場所

およそ10ヵ月ぶりの岩トレ。
今日は日曜日、曇ってはいたが雨は降らず、
練習場所の日和田山の岩場はいくつものパーティで大賑わい。

岩場は連日の雨で濡れ気味のところもある。
難しいのだ・・・・・・何しろ僕は10ヵ月ぶりなのだ。

      *

ハーネスを付け、専用シューズに履き替えて
岩壁に3回登り、懸垂下降に2回挑戦。

どちらも1回ごとに汗が出る。
とくに岩トレは手足を伸ばし、指先、足先に力を入れる。
僕にはいいストレッチになっているような気もするのだ。

という分けで10ヵ月ぶりの岩トレを楽しむことが出来た。
リーダーやリード(命綱)をしてくれた先輩たち、
励ましてくれた仲間たちに感謝なのだ。

18.7.7 日和田山 (25)
岩場は濡れて滑る箇所も・・・・・・。
18.7.7 日和田山 (24)
懸垂下降は2回。岩場は10mほどだが下りるたびに汗が・・・・・・。

花の岩手山はお天気七変化・・・・・・と、体重減の幻

★体重減の幻

下山後に入浴施設で体重を測ったら2㎏の体重減。
帰宅後に体重を測ったら元に戻っていた。

その間に飲んだのはビールジョッキ2杯、水・ポカリ2本とラーメンの汁。
つまり下山後の体重は減量ではなくて発汗していただけだとよく分かった。

      *

初日(避難小屋まで)はお天気が七変化。
それでも昼食時などポイントタイムは雲が切れて大助かり。

2日目は晴れて暑いほど。
たくさんの花(高山植物)が目を楽しませてくれた。

18.6.29-7.1 岩手山 (111)
少々風が強かったがお天気に恵まれて360度の眺望。
18.6.29-7.1 岩手山 (82)
5時半過ぎに登山開始。
150人ぐらいまで泊まれるという避難小屋は初日&山開きで満員だった。
しっかりと防寒具を用意したが小屋の中は暑かった。
18.6.29-7.1 岩手山 (89)
18.6.29-7.1 岩手山 (108)
目指せ頂上。
登るにつれて雲が切れ風が強くなってきた。
18.6.29-7.1 岩手山 (113)
頂上からの眺望。
お釜巡りをしてから下山へ向かう。
18.6.29-7.1 岩手山 (150)
山開きの一行とすれ違ったのはコマクサ群生地。
斜面一面、登山道上下ともに咲くコマクサが見事。
18.6.29-7.1 岩手山 (63)
18.6.29-7.1 岩手山 (45)
初日はお天気が七変化。
それでも昼食時などポイントタイムは雲が切れて大助かり。
18.6.29-7.1 岩手山 (21)
初日、番外に楽しんだのはやっぱりこの日が初日のリフト。
これで500㍍(2時間弱)助かった。

リベンジ兜岩くさり場・・・・・・岩殿山

★男性の最高齢は83歳

岩殿山は中央本線大月駅の前に立つ山。
高さ634㍍(登山口が360㍍)の低山だが、
岩肌が露出、くさり場も数ヵ所あってなかなかスリリングに富んだ山なのだ。

整備も行き届いていて人気も高く秀麗富岳12景の山にも選ばれている。

      *

兜岩(かぶといわ)は岩殿山から隣の天神山へ向かう途中のくさり場。
いちばんの難所だ。

僕は3回目の岩殿山だがなぜリベンジなのか?

じつは13年前の2回目の時、
このくさり場が怖くて渡れず迂回しているからだ。

大きなザックを背負っていたこともあるが、
カニの横這いのような絶壁に恐れをなした。

その前、1回目の岩殿山はボーイスカウトの下見登山だった。
その時は兜岩に着く前のくさり場までしか行っていない。

      *

今回の山行参加者は14人。
男性の最高齢は83歳。

体験山行参加が3人いた。
僕より年上(多分80歳近い)女性もいる。

みな、順に淡々とくさり場に向かう。
(14人のうち5人は迂回した)

      *

というわけで、僕もつられて?淡々と挑戦。
無事リベンジを果たしたという分け。

雨が心配されたが、
本格的に降り出したのは下山直後。

4時間半のCクラス低山だったが、
中身の濃いGooな山行を楽しんだ。

18.6.23 岩殿山 (38)
転落したらアウトの兜岩くさり場。
カニの横這いのあとの垂直の岩場もなかなかなのだ。
18.6.23 岩殿山 (64)
稚児落とし。
危険で上から下を覗くことは不可。
18.6.23 岩殿山 (10)
かろうじて富士山の影が・・・・・(岩殿山頂上から)。

60周年を迎えたおいらく山岳会の総会に出席した

18.616 OMC総会 (8)
僕は駅の改札口に立ち、会の旗を持って会場案内。
18.616 OMC総会 (22)
総会は滞りなく時間内に終了、午後からは懇親会。
会員歴53年の大先輩の挨拶やアコーデオンの演奏、
全員の合唱などで大いに盛り上がった。

★調子に乗って飲み過ぎた

僕がお世話になっているおいらく山岳会は今年60周年を迎えた。
今日はその記念すべき総会が行われ僕も出席。

じつは会場準備に手伝いに来てくれと言われていたので、
始まる1時間前に行ったのだ。
・・・・・・が、すでに会場の準備は出来上がっていた。

      *

おいらく山岳会の現会員数は606名と発表があり、
そのうち昨年の新規入会者は100名以上。

ここ2年ばかり(主に高齢で)退会される方よりも入会者のほうが多く、
順調に会員数は増えているとの報告。

しかも新規会員の年齢がぐっと若く、会の平均年齢を引き下げているとか。

      *

定期総会終了後は懇親会。
僕も多くの先輩方と言葉を交わし、
有意義でいい時を過ごすことが出来た。

ただ、調子に乗って少々飲み過ぎたようで、
帰宅した時はふらふらしていたような・・・・・・・。

下駄箱に頭をぶつけて(こぶができて)それがまだ痛い。

しつげんと水芭蕉と三条ノ滝・・・・・・尾瀬ヶ原ハイク

18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (51)
スキャン_20180609 (3)
今日のコースは正面の燧ケ岳の麓をぐるりと左回りする感じ。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (65)
正面は至仏山。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (69)
リーダーがぜひ見せたかったという早朝の霧(写真上下)。
梅雨の最中に2日間ともお天気に恵まれた。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (91)
日本有数の大瀑布は落差100㍍、幅30メートル。
三条ノ滝への道は木道ではなくアップダウンもある。
思ったよりきついコースでふだんの山行と変わらず。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (79)
平滑ノ滝も近くにある。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (37)
今年は雪が少なく、花も早く咲いてしまったのだとか。
満開は過ぎてしまったがそれでもたくさんの水芭蕉ほか
山野草を見ることが出来た。

★ゴローとかけて 尾瀬ヶ原と説く

尾瀬ヶ原を歩く山行。
鳩待峠から入って見晴らしの山小屋(第二長蔵小屋)に泊まり、
2日目(今日)は三条の滝を回って御池(みいけ)へ出るコース。


僕は尾瀬は3回目だが、本格的に木道を歩くのは初めて。
2日間で10時間(標準タイムでは8~9時間)を歩いたが、
これでも全コースの数分の一。

それほど尾瀬は広い。

      *

ゴールの御池に到着したのが午後1時20分。
我が家に帰宅は9時半。

その間、電車の乗り継ぎなど待ち時間が1時間40分ほど入るが、
実に7時間近くを要した。
尾瀬は遠い。

7時間の間には入浴と食事、
長いバス内での居眠り、
電車でのお喋り・・・・・・などが入る。

      *

お喋りは健康にいいという話題で盛り上がったが、
NHKでそのような番組をやっていたとか。

おいらく山岳会の会員たちは人生経験が豊富で、
話題にも事欠かない人がたくさんいる。

僕もかなりのお喋り好きだが
聞き役になる場合も多い。

また、女性との会話の中では失言が多く何度かたしなめられたことも。
まァ、つい調子乗って失言が口からでてしまうのだが・・・・・・。

そこで今日の山行でできたなぞかけ。

ゴローとかけて 尾瀬ヶ原と説く
その心は
しつげんが多い

歩きやすい三室、高峰、日の出山

★二俣尾~山行~つるつる温泉~五日市

急登も少なく、よく整備されている山道は歩きやすかった。
植林された山の斜面の木々も整然として美しい。

参加者は12名。

      *

以前、埼玉県側(秩父)の登山口から入り、
東京都(奥多摩)側に下山した時、
植林地の手入れの違いに気づいたことがあった。

整然とした東京都の山と鬱蒼とした埼玉県の山。
そんなイメージだったのだが、
たまたまその頃、その登山道だけがそうだったのかも知れない。

今日はそんなことを思い出しながらの山歩きだった。

1 18.5.18 三室山~日の出山 (16)
三室山。
2 18.5.18 三室山~日の出山 (24)
高峰山。
3 18.5.18 三室山~日の出山 (30)
日の出山。
4 18.5.18 三室山~日の出山 (25)
日の出山山頂でひと休み。
Cクラス山行なので5分休憩はほぼ30分置きだ。
18.5.18 三室山~日の出山 (22)
あちこちの草や小枝についた白い泡はアワフキムシの卵(多分)。
これは何だと山行中話題となったので帰ってからネットで調べたのだ。
5 18.5.18 三室山~日の出山 (60)
下山口にある“つるつる温泉”で懇親会(反省会)。
体験山行の二人の女性も参加して大いに盛り上がった。
僕が乾杯のビール後に飲んだのは日本酒の“飲みくらべ”は600円。
6 18.5.18 三室山~日の出山 (66)
つるつる温泉からの帰りは楽しい“青春号”。
このバスで五日市駅に出る。

等々力渓谷へから九品仏へ散策スケッチハイク

★等々力渓谷から九品仏浄真寺まで

東京23区内唯一の渓谷だそうだ。
流れる水が少々濁り気味。

しかし、深い緑の中の渓谷は都心に残された
貴重で贅沢な自然のオアシスなのではあるまいか。

      *

今日のスケッチハイクには13人が参加。
男性は僕だけだった。

大きなザックを背負い、どう見ても山へ行く格好の13人が
等々力渓谷から九品仏までを並んで歩いた。

1 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (108)
鬱蒼と深い緑に囲まれた等々力渓谷は東京23区内唯一の渓谷。
2 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (102)
最近購入したイーゼルを始めて使った(ゴルフ橋上)。
3 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (125)
地上(日陰)が27.2℃、渓谷(10m下)が 23.4℃。
4 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (158)
3つの建物に9体(九品仏)の阿弥陀如来像が安置されている。
5 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (150)
大きな仏様を間近で拝観できる。
6 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (10)
日本一距離の短い(多分)等々力駅の北口(右)と南口(左)。

夏山予備山行の伊豆ヶ岳から子の権現

★備えよ常に・・・・・・

夏山予備山行とは、
テント泊や岩場・鎖場、雷対策など、
本格的な夏山へ向けての体力を養い心得を学ぶ山行だ。

僕的には脚慣らしの区切りの参加山行を兼ねている。
Bクラスではあったが先頭を行くリーダーが幾分ゆっくり歩いてくれたようだ。

お天気も上々。
暑くなく寒くなく空気も爽やか。
何事もなく最後の反省会(懇親会)まで楽しむことが出来た。

     *

転ばぬように、迷わぬように、事故は自己責任。
常に準備を怠らず・・・・・・が山(山行)の鉄則。

『備えよ常に』はボーイスカウトの標語。
「心の備え」「体の備え」「技の備え」の3つ。
創設者ベーゲンパウエルの言葉(Be Prepared)。

有意義な山行でもあった。

18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (13)
今日のルートの中で一番の眺望は、
鉄塔工事(多分)のために木を伐採した尾根。
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (2)
伊豆ヶ岳の登山口に建つ“馬頭尊”
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (4)
伊豆ヶ岳頂上。
趣味で蝶の採取をしている人がいた(ブルーと赤の大きな虫取りを持っている2人)。
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (26)
ゴールの“子の権現”は脚の神様。
藁ぶき屋根が美しい。
昔は祭事には参道に人が列をなしたほどの賑いだった(以前聞いた茶店の主人の話)。
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (12)
リーダーのザックの背は手作りの湿気除け。

武蔵嵐山から2つの城跡を巡るGoodなコース

★至福の時間かもね。

長く平坦な道が続いて歩きやすい。
2つの城跡を巡るコースは変化もあってGood。
歩数が30000歩近くもいったのに疲れない。

途中、3組7人のトレイルランをしている若者に出会ったが、
このコースはいい練習になるではあるまいか。

      *

武蔵嵐山あたりの里山歩きに行ったのだが、
やっぱり足はハイキングコースに向いてしまう。

武蔵嵐山からハイキングコースに入るところで、
2度も道を間違え1時間のロスをしてしまった。

川沿いを行ったり来たり。
しかし、それはそれで60年ぶりの武蔵嵐山を堪能したみたい。

      *

今日も山行中、鳥の囀りが耳に心地よかった。
今年はウグイスの鳴き声に恵まれている。

連続して木をつついているのはキツツキの仲間か?
ほかにも何種類か鳥の鳴き声が・・・・・・・。
カラスの声もあったけど。

美しい鳥の囀りを聞きながら食べる弁当の味も格別。
至福の時間かもね。

18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (22)
60年ぶり(多分)の武蔵嵐山。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (91)
平坦な道が続くコースは歩きやすく疲れずGood。
城跡を撮っているカメラおじさんと、
車を下に置いてきたという普段着手ぶらの男性、
それにトレイルランの7人の若者以外に人に会わず。
つまりハイカーとは一人も出会わなかった。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (82)
小倉城跡の案内板。
関東では珍しい石垣を持つ城なのだそうで、
国指定の史跡になっている。
ハイキングコースはその昔、
尾根道を3㎞ほど離れたもうひとつの青山城跡と
侍たちが行き来した道なのではないのかと
歴史を偲びつつ歩いた。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (79)
小倉城跡からの眺め。
遠くがかすんで見えないのはガスっているから。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (121)
今日のコースで眺望の効くところは2ヵ所。
こちら大日山直下の展望休憩所からもやっぱり遠望効かず。。
それでも少しアンダー気味に撮って無理やり修正してみた。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (106)
大日山山頂。
ウグイスの囀(さえず)りを聞きながら
丸太に腰を下ろして昼食を食べた場所。
午後1時を回っていた。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (151)
第一鯉のぼり発見!
かって4~5月に入ると大きな鯉のぼりをあちらこちらで見ることが出来た。
とくに農家の庭には屋根より高い柱が立てられ、
幾つもの鯉が泳いでいたものだ。
いつの頃からかあまり見なくなってしまった。
      *
帰りに小川町駅近くまできてからやっと見ることが出来た。
柱もなく、高くも大きくもなかったけれど・・・・・・。

県下一の巨木に会いに・・・・・・上谷(カミヤツ)の大クス

★パワーが降ってきた?

読んでいる最中の本にパワースポットが登場する。
メルヘン小説なのだが面白く読ませてもらっている。

僕もパワースポットなる場所へ行ったことがあるし、
自分なり(だけの)のパワースポットも何ヵ所かで経験した。

とくに巨樹に接した時パワーを感じる。
そんな人は多いのではなかろうか。

      *

越生に埼玉県下一の巨木がある。
僕がかねてから行ってみたいと思っている場所だ。

メルヘン小説を読んでいる最中に(突然)行く気になったのだ。

      *

※データ(ネットより)↓
名称 上谷の大クス (かみやつのおおくす)
名称の典拠 現地の案内板
樹種 クスノキ
樹高 30m
目通り幹囲 15.0m
推定樹齢 伝承1000年
所在地の地名 埼玉県入間郡越生町上谷(かみやつ)山

大クスがそびえ立つ場所はなだらかな傾斜。
下の平らな空き地に2つのベンチが置かれてあり、
ここからは見事に枝を広げた大クスが一望できる。

僕はこのベンチで1時間以上待った(休んだ)。
弁当を食べ、本を読み、横になって逆さ大クスも眺めた。

      *

ベンチに腰を下ろした瞬間のことだった。
一陣の風でも吹いたのか、
頭上を覆う大クスからまるで花吹雪のごとく
黄色の枯葉が舞い落ちたのだ。

『オオッツ!』
たまたま隣にいたスポーツサイクルのお兄さんと
同時に驚きと感動の声を発した。

それは一瞬の光景だったので、
デジカメし(写真を取り)損ねた。

次の風でまたくるのでは・・・・・・
と、デジカメを手に待った。

その後、何度風が吹いても黄色い葉は数枚ずつチラチラと落ちるだけで、
枯葉吹雪の再現はなかった、

      *

あれは何だったのか?
“上谷の大クス”のパワーが頭上で渦巻いて起きたのでは?

      *

そして、今日もウグイスだ。

大クスの現場に着いた時から、
大クス下のベンチで1時間も横になっていた間、
その間ずっとウグイスが美しい声で鳴いていた。

しかもかなり近くからで鳴き声も大きく響く。
ひとりだけで聞くのがもったいないと思った。

18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (49)
樹齢1000年とは思えぬほどの樹勢。
18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (56)
根元に近寄ると人(サイクルお兄さん)が小さく見える。
18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (85)
逆さ大クス。
18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (141)
越生駅近くにある五大尊つつじ公園(北側の一部)。
10000本のつつじは見事なもの。
境内には四国88ヵ所、西国坂東秩父百観音札所の札所写(巡拝碑)が建つ。
18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (226)
煙突掃除に向かうスパーダーマン。

情け男体、恋風女体 ~♯・・・・・・・見どころ満載の筑波山

★山頂は大賑わい

筑波山は見どころいっぱいだ。
身近で親しみを感じていたが、
登ってみて分かったのはなかなか険しい山だということ。

登山道は岩が多くしかもかなり急。
ビックリしたのはそこを老若男女が息も切らせず登っていることだ。
しかも見たところ登山靴よりも普通のスポーツシューズが多いようだった。

特に若い男女、グループが目立つ。
年齢を聞けば5歳と応えてくれた坊やも父親と・・・・・・。

モチ、ケーブルカ-利用の人ではない。
登山道の途中で聞いたのだから。

      *

ゆっくりと休み休み登りながら思ったのは、
ケガ回復がいまだ完全でないのと脚力の衰え・・・・・(多分)だ。

筑波山も足慣らしの一環でいったのだが、
次は6時間歩行(ハイク)をやってみる予定。

      *

昨年、民謡教室で習った『筑波山唄』の歌詞。

1、お山ナエ お山筑波はナ
  恋風女体 情け情け男体ナ
  夫婦山ナエ

2、四季をナエ 四季を彩るナ
  筑波のお山 仰ぐ仰ぐ日の出にナ
  艶姿ナエ

3、筑波ナエ 筑波神社にナ
  おわする神は ご縁ご縁結びのナ
  夫婦神ナエ

18.4.21 筑波山  (80)
女体から男体を眺める。
2 18.4.21 筑波山  (61)
岩が多くしかもかなり急な登山道。
3 18.4.21 筑波山  (64)
山頂は大賑わい(女体)。
4 18.4.21 筑波山  (46)
落ちそうで落ちない巨岩“弁慶七戻り”
5 18.4.21 筑波山  (62)
ホントに大仏さんそっくりだ。
6 18.4.21 筑波山  (105)
二輪草のお花畑。
この場所は静かでウグイスを始め鳥たちの鳴き声が響き渡る素晴らしいポイントだった
(男体山頂からケーブルの山頂駅までの迂回路)。
7 18.4.21 筑波山  (109)
この案内が登山口にあったら
多くの登山者が小石を持って登ったろうに・・・・・・と思った。
8 18.4.21 筑波山  (121)
ふもとのつくば神社境内のガマの油売り。
稽古をしているのか?観客はほとんどいない。
下がって見ているのは油売りの同僚か先輩か生徒(多分)。
山頂駅広場にもガマの油売りが本番をやっていた。
さすが筑波山だァ。
18.4.21 筑波山  (128)
ガマ(蝦蟇)ではないが最後にカエルに遭遇。

ニホンカモシカに遭遇・・・・・・低くて静かな富士山

★ニホンカモシカに遭遇

一作日のハイク、
帰りの道を間違えてしまい、
寄る予定だった富士山をスルーしてしまった。

そこで、今日の好天に乗せられてリベンジに行ってきた。
といっても今日の富士山は標高が221mで低山の中でもさらに低いほうだ。

故郷(郷土)名が頭にくる岩手富士とか××富士とかは別にして。
日本には16の富士山があるらしい(ネット調べ)。

ここ埼玉の日高市にある富士山はその16座の中に入っていた。
ただ、この富士山は標高が低すぎるのと樹木のせいで
頂上からの見晴らしが全くない。

頂上直下の急登を除けば、
山道はとてもよく整備されていて歩きやすい。

今日は平日のせいか登山者は少なく、
山中では散歩しているらしい人、
無線をやりに白銀平(しろがねだいら)まで登ってきた人、
東屋でお弁当を食べていた4人グループに会ったのみだった。

低くて静かな富士山も一興。

18.4.12 富士山ハイク (69)
富士山(221m)頂上。樹木に囲まれて全く見晴らしなし。
18.4.12 富士山ハイク (110)_LI
ニホンカモシカに遭遇(赤枠の中)。
目の前から逃げ去ったが、
木の陰からしばらくじっと僕を見つめていた。
僕がニホンカモシカに遭遇したのは2度目。
1 18.4.12 富士山ハイク (64)
日高市の標識は目立つしとても分かりやすい。
Goo(^_-)-☆なのだ。
2 18.4.12 富士山ハイク (93)
白銀平の展望台。ここで弁当を食べていたら無線のおじさんが来た。
20分ほどお喋り。ひとりハイクならではのお楽しみだ。
3 18.4.12 富士山ハイク (50)
滝沢の滝。富士山との分岐から900m。
尾根道なので歩きやすい上、道幅も広い。
滝口に東屋あり。
4 18.4.12 富士山ハイク (102)
下山途中にあった白銀観音。
一昨日の宿谷地蔵がハンサム(イケメン)だったけれど、
白銀観音もかなりの美女だ。
5 18.4.12 富士山ハイク (181)
高さが280cmもある大きな四本木の板石塔婆。
1314年に彫られたもの。
高麗川駅まであと1㎞ほどのところに建てられていた。

花の里山歩きとイケメン宿谷地蔵尊……物見山

★里山歩きがメイン

下車駅から登山口までと下山口から乗車駅までの
アプローチの里山歩きがメインとなった。

物見山は376mの低山。
低山ゆえに美しい里山歩きが出来るのかも。

1 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (174)
毛呂山町の葛貫(つづらぬき)地区のチューリップ。
地元のボランティアの人たちが育てているらしい。
2 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (113)
畑に咲く花、花、花。
3 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (154)
春ならではの里山は歩きがいい。
4 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (140)
山が笑えば畑も木も一緒になって笑う。
5 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (28)
里山にはまだ見ごろ桜も・・・・・・。
6 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (31)
四国宇和島の『遊子水荷浦の段畑(ゆすみずがうらのだんばた)』
を思い起こさせるほど急な畑(駒高地区)。
7 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (46)
今日のハイク唯一の眺望(物見山頂上付近)。
8 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (57)
下山途中の絶景。
森の作業道がナメクジが通った跡のようだ。
18.4.10 物見山ハイク里山風景 (83)
宿谷(しゅくや)の滝。
パワースポット宿谷小滝も近くにある。
9 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (10)
澄んだ水に打ち合わせ中?の鯉(高麗川)。
10 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (16)
川鵜(高麗川)、
11 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (89)
水は澄んでいても生き物を見ない。
カエルもオタマジャクシも小魚も。
・・・・・・が、とうとう小魚発見。
この写真の中に数匹写っている(宿谷川)。
12 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (137)
宿谷地蔵尊は鼻筋が通りとてもイケメン。
18.4.10 物見山ハイク里山風景 (187)
途中、地元農家の直売所(かまきた直売)で買ったもの。
花は250円、筍600円、野菜100円、こんにゃく250円。
重たかったァ。

震生湖と秦野の町を見下ろす丘・・・・・・スケッチハイク

★眠気を抑えながら歩いた

震生湖は1923年の関東大震災で生まれた湖。
楕円形に近い長径が315m、周囲は1㎞。

今はヘラブナ釣りの名所になっている。
小田急線秦野駅から歩いて小1時間で着く。

今日のスケッチハイクはこの震生湖と、
さらに隣の渋沢駅までの丘陵を歩くコース。

暖かい日差しで眠気を抑えながら歩いたスケッチ山行だった。

18.3.26 震生湖 (61)
震生湖。
船で釣りを楽しむ人を眺めながらのスケッチ。
18.3.26 震生湖 (21)
ブラックバス釣りは禁止。
桟橋は利用料金がかかるとか(ネットより)。
18.3.26 震生湖 (53)
スケッチしている横に猫がニャーニャー。
よほど空腹と見えて、残りのクルミパンを挙げたら完食。
さらにねだるので予備食のカロリーメイトをあげた。
18.3.26 震生湖 (104)
スケッチ2枚目は渋沢の町を見下ろす丘(峠)。
丹沢の山々が一望できた。
18.3.26 震生湖 (88)
横になったら5分もしないうちに携帯に起こされた。
コーヒーを飲んでから描き始める・・・・・・これで眠気解消。

脚慣らしに行った大高取山(376m)から越生梅林

★25984歩

脚慣らしの一人ハイク。
モチ、近場の低山で越生の大高取山。

一昨日、悪天候で会の山行(Dクラス)で中止になったところだ。

      *

今日はお天気も良く空気も爽やか。
頂からは遠く筑波山も見えた。

平日のせいか人は少ない。
登山開始から頂上までに会ったのは2人。
頂上で2人、下山中に3人だけだった。

東上線駅前からすぐの登山口から入り、
下山は反対側の越生梅林方面へ。

下山口から山裾を大きくぐるっと回るような道路(自動車道)を
越生駅まで歩いて戻った。

376mの低山なのに本日の歩数計は25984歩
(家からJR 西大宮駅までの往復約3000歩弱を含む)を指している。
いい足慣らしになった。

1 18.3.23 大鷹取山  (120)
大高取山の頂上。樹木が茂って展望は一方のみ。ここで昼食。
2 18.3.23 大鷹取山  (107)
幕岩の展望台からの眺望。新宿副都心、さいたま副都心、筑波山も見えた。
0 18.3.23 大鷹取山  (90)
登山口の越生神社で見た越生の歴史的文化財紹介プレート。
明治時代の様子が分かってGoo!
0.5 18.3.23 大鷹取山  (126)
陽の当たる登山道。コースは急坂がなくて歩きやすかった。
3 18.3.23 大鷹取山  (36)
下山した越生梅林から駅までは道路歩きだが、
途中から越辺川の川沿いになってラッキー。
4 18.3.23 大鷹取山  (151)
廃寺でもなさそうだけど・・・・・ちょっと不気味で中を覗いてみたい。
5 18.3.23 大鷹取山  (155)
落石危険でロープが張られていた。
そうなると余計に覗きたくなる野次馬根性。
登山靴を履いているしということで裏から登りかけたが、
やはり思い直しして途中で下りた。
7 18.3.23 大鷹取山  (54)
山行中の桜・・・・・・その①
18.3.23 大鷹取山  (41)
山行中の桜・・・・・・その②
6 18.3.23 大鷹取山  (140)
山行中の桜・・・・・・その③

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