Home > ハイキング Archive

ハイキング Archive

写真教室山行・神代植物公園

★今日の出来は如何に

写真教室の山行だ。
講師は光川十洋氏。

クラブツーリズムの写真ツアーの講師として今、超売れっ子。
オールマイティ何でもこなす達人だ。

      *

参加者はほとんどがデジカメ持参。
一眼レフはほんの数人だった。

講師はデジカメのテクニック指導もオーケー。

僕もこれまでのオールオート撮りを止めて、
教えられたテクニックを駆使して撮影(デジカメ)することに。

・・・・・・・で、今日の出来は如何に。

1 17.5.18 山行・神代植物公園 (291)
バラが見ごろ。バラ園には多くの人が訪れていた。
2 17.5.18 山行・神代植物公園 (113)
講師の指導を受けて撮影したバラ。如何に?
3 17.5.18 山行・神代植物公園 (178)
ツルバラのコーナー。
4 17.5.18 山行・神代植物公園 (253)
温室のベゴニア。
5 17.5.18 山行・神代植物公園 (276)
同じくサボテン。
6 17.5.18 山行・神代植物公園 (295)
ボタンのコーナー。
      *
7 17.5.18 山行・神代植物公園 (79)
神代植物公園のとなりが深大寺。
50数年ぶりに境内を散策した。

D山行・・・・・・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園

★盛りだくさんの立ち寄りスポット

JR西国分寺駅から武蔵小金井まで歩く歴史散歩みたいな山行だ。
初めて歩く道だし、盛りだくさんの立ち寄りスポットで楽しく歩けた。

リーダを含めて19人の参加。
午前中はときおり霧雨にもあったが、
歩きコンディションとしてはGoo!

10時集合で解散が2時。
約1万6000歩ほど歩いた。

●立ち寄りスポット
①縄文遺跡(復元)公園。
②武蔵国分寺跡。
③真姿の池湧水群(野川源流)。
④お鷹の道。
⑤殿ヶ谷庭園。
⑥国分寺崖線(ハケの道)。
⑦貫井神社。
⑧滄浪泉園。

17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (25)
国分寺(尼寺)跡。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (72)
お鷹の道。ホタルのいる清流が流れている。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (98)
国分寺崖線。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (67)
真姿の池湧水群。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (69)
"石がきの石をはずさないでください"と書いてあるが、
はずしてしまう人がいるのかしら?(真姿の池湧水群手前)

鳴虫山で突然、声かけられた

★新たな山友

山頂のベンチに座りお弁当(おにぎり)を食べているとき、
右隣に座っていた同じ山行参加の女性が
『ブログをやっているゴローさんですよね』・・・・と声をかけてきた。

僕が左隣の仲間と話をしているのを聞いて、
直感で僕とわかったらしい。

彼女は過日、山探しのブログを検索して
たまたま僕のブログ(ハイキング頁)に行き当たり、
ブログの主(ゴロー)がおいらく山岳会の会員ということがわかったらしい。

      *

その後、話が進むうちに、
彼女の卒業大学と僕が喋っていた左隣の男性(会員)の
かつての勤務先が同じだったことも判明。

というわけで新たな山友ができた。

17.5.2 鳴虫山 (32)
山頂に咲くヤシオツツジと日光男体山。
17.5.2 鳴虫山 (45)
エゾ松の向こうは女峰山。
17.5.2 鳴虫山 (21)
木の根の道。鳴虫山の標高は1048m。

行き帰りどこも満開の桜・・・・・・古賀志山と古峰ヶ原高原

17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (29)
古賀志山の頂上。幹の間に見える山は日光の男体山。
17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (56)
行き帰り、古賀志山ともにいたるところ満開の桜だらけ。
素晴らしい花見ハイクとなった。
古賀志山ではカタクリの群生も。
17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (68)
古峰ヶ原高原は標高1300m以上。まだ雪が残っているところも・・・・。

★どちらも関東百名山

山友のMご夫妻と栃木の山2座に行った。
2座と言っても一つは高原という名の標高1378mの三角点のあるところ。
どちらも関東百名山に選ばれている。

今日は天気も良く暖か。
気持ちの良いハイクを楽しんだ。

日和田山の東屋でロープワーク

17.4.10日和田山ロープ講習 (6)
日和田山のふもとの東屋を利用して講習が行われた。

★救助のためのロープワーク

おいらく山岳会で月1回恒例となっている日和田山(飯能市)の岩トレ。
僕としてはなるべく参加したい訓練なのだが、今日はあいにくの雨。

・・・・・・・というわけで、今日の岩トレは救助のためのロープワーク(講習)。
参加者はリーダーも含め15名。

      *

ロープは難しくてなかなか覚えられないが、
リーダーは辛抱強く教えてくれる。

ありがたいことだ。

富士山も大涌谷も丸見え・・・・・・金時山スケッチ山行

★スケッチするにはGoo!

スケッチ山行は箱根の金時山(1213㍍)。
以前に行ったことのあるようなないような、
記憶が定かでない山だけど、
今日は好天の暖かく穏やかな一日。

富士山も大涌谷も丸見えだ。
スケッチするにはGoo!。

      *

まずは頂上まで2時間弱をかけて登る。
頂上でのスケッチ時間は昼食込みで2時間半。

30分ほど下ったうぐいす茶屋(跡)付近で
再度30分余りのスケッチタイム。

参加者はリーダー、サブリーダーとほか4人の計6人。

帰りの電車内でお互い描いた絵を見せあった。
みな驚くほど上手だ。

17.4.5金時山スケッチハイク (82)
金時山は人気の山。平日にも関わらず山頂はハイカーで賑わっていた。
17.4.5金時山スケッチハイク (13)
真正面に霊峰富士が・・・・・・。
17.4.5金時山スケッチハイク (29)
大涌谷の湯煙の立ち上るのがはっきりと見えた。

花見は蕾(つぼみ)の下だった・・・・・・鷹取山岩トレ

17.3.30 鷹取山岩トレ (11)
僕は相変わらず初心者コース(一番左のロープ)。
垂直の岩はまだ挑戦していない(できない)。
17.3.30 鷹取山岩トレ (35)
トンビが空を舞う・・・・・・じつは食べ物を狙っている。
食べ物(から揚げなど)を放り上げると
急降下してきてサッと加えて持ってい行く。

★絶好の岩トレ、そしてお花見日和

鷹取山(神奈川県)の岩トレに参加した。
ここでの岩トレは僕は2回目。

鷹取山は桜の名所でもある。
毎年、練習後には花見をするのが恒例になっているらしい。

天気も良く暖かい絶好の岩トレ、そしてお花見日和
・・・・・・のはずだったが、あいにく桜はまだ開花前。
どうやら、今年は桜の開花が遅れているらしい。

それでも、練習後の花見を蕾の下で行った。
参加者は今日の岩トレ参加者全員の25名。

買い出し班が近くのスーパーで買ってきた飲み物、食べ物、
女性軍の差し入れ煮物などを囲んで会話も大いに弾む。

楽しい一日だった。

社会見学山行・・・・・・古河の花桃と歴史浪漫街散策を楽しむ

★社会見学を兼ねての山行(散策)

今日の山行は古河公方公園の花桃を見て、
ロマンあふれる古河市の歴史街を散策しようというものだ。

D山行で3時間半の街歩き。

      *

僕は古河市に関しての知識はゼロだった。
正直、古河市が埼玉県にあるのか、
茨城県なのか群馬県なのかそれとも栃木県?

いきなり聞かれたら答えに窮していたかもしれない。
まして、古い城下町で殿様は誰だったのか?
花桃が有名?だったことも、
永井路子の出身地だったことも・・・・etc
全くと言いっていいほど知らなかった。

というわけで、
今日はいい社会見学を兼ねての山行(散策)だった。

1 17.3.23 古河桃まつり (11)
古河公方公園の花桃は2500本、日本一だといわれているらしい。
2 17.3.23 古河桃まつり (26)
白い花桃も綺麗だった。
3 17.3.23 古河桃まつり (36)
園内で飼育されているクジャクも羽を広げて歓迎してくれている?
5 17.3.23 古河桃まつり (56)
古河歴史博物館では江戸時代の偉人鷹見泉石について詳しく教えてもらった。
6 17.3.23 古河桃まつり (69)
永井路子の生家(正面)。
7 17.3.23 古河桃まつり (71)
古河屋台の歴史は300年近くも前にさかのぼるのだとか。

加波山、吾国山、竪破山、奥久慈男体山・・・・・関東百名山のうち茨城県4座

★温泉Goo!食事Goo!宿泊料金は超Goo!の安さ

すでに300名山を終え、
関東百名山に取り掛かっている山友に同行した。

300名山もやっているとすでに終えている山もあり、
今回は茨城県の残り4座。

いずれも低山。
駐車場からのルートで歩行時間も少ないというわけで、
2日間4座に僕でも大丈夫ということで同行したのだ。

17.3.13 加波山ほか茨城4座 (9)
加波山(かばさん・709メートル)。山頂の標識が全く目立たず探してしまった。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (48)
吾国山(わがくにさん・518メートル)。急登はなくハイキングが楽しめそう。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (118)
竪破山(たつわれさん・658メートル)。
駐車場から山頂までわずかで予定タイムを大幅に短縮。
奇岩がたくさんある山。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (173)
奥久慈男体山(おくくじなんたいざん・654メートル)。
360度展望で高度感を満喫。
健脚コースもあるが我々は一般コースを登った。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (150)
移動の途中で袋田の滝を見物。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (56)
同じく移動中に寄った笠間クラインガーデン。
農村体験をしたい人のための施設。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (30)
加波山ではハングライダー、パラグライダーが盛んだ。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (71)
泊まった宿は大萱温泉元湯。
温泉Goo!食事Goo!宿泊料金は超Goo!の安さ。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (200)
奥久慈男体山の頂はあそこ。

手が冷たい・・・・・・8ヵ月ぶりの日和田山岩トレ

★手が冷たい

昨年8月に膝のケガをして以来およそ8ヶ月ぶりの日和田山だ。
これで、岩トレ参加は7回目になる。

さすがに入門初心者クラスは卒業させてくれた。

      *

クライミングシューズで2本、
登山靴で3本、
懸垂下降2本が今日僕がやった練習。

天気は良かったけど、
岩場が日陰でけっこう冷えた。

何より岩が冷たい。
早く登らないと途中でテンション(下ります)になってしまう。

今日の練習は、
それが結果的に良かったのかも。

17.3.8 日和田山岩トレ (32)
日和田山の岩トレは8ヵ月ぶり。久しぶりの山友にも会えた。
17.3.8 日和田山岩トレ (28)
岩場を横から見るとけっこう急。
17.3.8 日和田山岩トレ (20)
懸垂下降の練習をする岩場。

弘法山と梅林とひれ酒・・・・・・メインは?

17.3.2 越生梅林・弘法山 (21)
弘法山山頂から越生の街をのぞむ。
17.3.2 越生梅林・弘法山 (28)
越生梅林は入林料300円。東屋で昼食しただけで退林。
17.3.2 越生梅林・弘法山 (33)
さすがに満開の梅がきれい。
17.3.2 越生梅林・弘法山 (58)
梅の盆栽、苗木の即売も・・・・。
17.3.2 越生梅林・弘法山 (66)
麻野屋のひれ酒と煮しめ。
煮しめは野菜別にそれぞれ調理したという(女将)。
創業128年という老舗の麻野屋ご主人は4代目。
河豚と鰻を食べさせるお店で皇室関係者も訪れたとか。
特に鰻は山から引いた自然水の生け簀の鰻をさばいて出すらしい。
ぬか漬けのぬか床は明治21年からのものだそうで、
ひれ酒、煮しめ、おしんこのどれも絶品の旨さ。
17.3.2 越生梅林・弘法山 (75)
店から奥座敷への廊下に掛かる暖簾。

★越生と生越・・・・・・どっちも【おごせ】

今日の山行経路。
越生駅(集合)→①弘法山→②越生梅林→⓷麻野屋・越生駅

→①は迷いながら、道を聞きながら遠回りで登山口に到着。
→②は下山道を反対に降りてしまい、
   やっぱり迷いながら、道を聞きながらの遠回り。
   結局、最初の弘法山登山口にたどり着いて狐に包まれた?
→⓷は雨が本降りとなってタクシー移動。

      *

雨の予想にも関わらず実施となった山行。
メインの大高取山は午後からの降りで結局行けなかったが、
いちおう山のつく弘法山(168メートル)に登り、
サブメインの越生梅林の東屋で昼食。

元料亭の麻野屋での反省会には全員参加。
女将とご主人(板前)の小料理のおもてなしに大満足。
弘法山、越生梅林、麻野屋のひれ・・・・・・どれがメインの山行だったか?

      *

ところで、越生と生越はどっちも【おごせ】と読ませる。
ネットで検索したら生越が最初に出てきた。

ン?・・・・・ということでさらに調べたら生越という地名があった。
これは上から読んでも下から読んでも同じの漢字版?

低山でも奥は深い・・・・・・伊豆ヶ岳東尾根ルート

17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (6)
ところどころに残る新雪が山行を楽しませてくれた。

★伊豆ヶ岳のイメージが変わった

山頂直下の急登が難所という伊豆ヶ岳の東尾根ルート(バリエンションコース)。
Bクラスの山行だ。

アイゼンやロープなど万一を考え装備を持った。
お天気は良かったが風が冷たい。

     *

パーティは8名。
僕を除けばみなベテラン揃いで、
半数がリーダー格、そのうちの一人は救護資格を持っている。

・・・・で、Cクラス中心キャリアの僕の不安は思い切り消し飛んだ。

      *

何度も登っている伊豆ヶ岳だが、
初めての東尾根ルートでイメージがすっかり変わった。

山は低山でも奥は深いのだ。

17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (13)
風の止まったチャンスに山頂手前の小さなピークで昼食。
17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (20)
今日のハイライトは山頂手前の急登。
僕的には何回か経験した岩トレが役立ったみたい。
17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (41)
下山途中の民家の庭に咲くフクジュソウ。
17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (54)
登山口のある西武池袋線西吾野駅。
山の中にある静かな駅だ。
西武秩父線の駅舎と並んで僕は好きなのだ。

梅園の中の岩トレ・・・・・・湯河原幕岩

★「梅の宴」開催中で賑わう

幕山(海抜625メートル)は湯河原駅からバスで10分ほど。
登山口付近は幕山公園が広がり、
4000本の梅が植えられているという湯河原梅園がある。

ちょうど「梅の宴」開催中で
平日にもかかわらず園内には多くの人が訪れていた。

      *

幕岩(岩場)は梅園の上のほうから始まる。
山全体では100の岩場、370本のルートがあるという、
クライミングのメッカ(山渓HP)なのだ。

      *

暖かく抜けるような青空の下、
観梅しながら岩トレを楽しんだ
・・・・・・って言うか指導してくれたリーダーの方々に感謝。

終わって湯河原駅前で反省会
・・・・・・って言うか一杯飲み会。

今日は2次会まで参加してしまった。

17.2.15 幕岩 (6)
青空に梅のピンクと白がきれいだ。
17.2.15 幕岩 (21)
梅の花に癒されながら岩トレを楽しんだ。

さすが南房総の名山"伊予ヶ岳~富山"

★眺望の良さと岩場の面白さ

都道府県別最高峰をネットで調べてみた。
いちばん低いのが千葉県。

①千葉県 408メートル 愛宕山
②沖縄県 526メートル 於茂登岳
②大阪府 959メートル 大和葛城山
1000メートル以下は京都府を加えて4府県だけだ。
(モチ、高いのは静岡県で富士山の3771メートル)

千葉県は低山の宝庫なのだ。
今日の山行は南房総の名山と言われる伊予ヶ岳と富山(とみさん)。

低山とはいえ眺望の良さと岩場の面白さが名山と呼ばれる所以。
というわけで南房総の名山を堪能した。

      *

11、12日は厳冬の上高地山行の予定だったが、
寒波襲来の大雪のため中止。

今日の伊予ヶ岳~富山はその代替山行だ。

17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (37)
伊予ヶ岳(336メートル)。伊豆半島、大島、丹沢の山並み、富士山、東京湾・・・・・
山頂からは低山とは思えないダイナミックな眺望が楽しめた。
17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (19)
岩場はけっこう長く続きスリルが味わえる。
17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (71)
風格のある伊予ヶ岳の山容。下山後は里山を抜け富山へ向かう。
17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (89)
富山(とみさん・349メートル)は千葉県7位の山(千葉県勤労者山岳連盟HP)。
D・ホワイト「ハイキングにはいい陽よりだ。
里山も歩くのもなかなかいいものだった。
ゴロー爺も南房総の山は初めてだったし、
いい体験をしたのではないか」

山頂のロウバイ(蝋梅)の花、武甲山、両神山を眺めて氷池へ

17.2.5ハイク宝昇山 (69)
眼前の武甲山。手前の街は秩父市。
17.2.5ハイク宝昇山 (47)
先週、丸山から遠く眺められた両神山の山姿もはっきり。
17.2.5ハイク宝昇山 (37)
山頂のロウバイ園。
今日のおいらく山岳会の山行参加者は12人。
ロウバイのいい香りに包まれながら眺望を楽しんだ。
17.2.5ハイク宝昇山 (25)
D・ホワイト「今年はあちらこちらでロウバイの花をずいぶん見せてもらったなァ」
リスの背中を借りて眺望とロウバイを堪能するD・ホワイト君
17.2.5ハイク宝昇山 (76)
氷池。天然氷の出荷模様がテレビ放送された。

★山頂にはロウバイ(蝋梅)園

宝登山は497メートルの低山だけど、眺望はGoo。
とくにこの時期は山頂のロウバイの花が見ごろでもある。

西武秩父線の長瀞駅からそのまままっすぐ行けば20分ほどで登山道へ入る。
宝登山はケーブルカーもあるほどの人気の山だ。
(長瀞は川下り、桜、紅葉などで秩父の代表的な観光地)

今日は曇り空で気温も低い。
それでも山頂は多くの人でにぎわっていたのはさすが・・・・。

芦ヶ久保・雪の丸山と氷柱

★山頂付近の雪景色が楽しみだァ

今日のおいらく山岳会山行が中止となった。
昨夜、リーダーからひどいだみ声で「風邪で断念」の電話。

      *

用意はできているし、昼ご飯のおにぎりも包んである。
・・・・で、ひとりハイクをすることにした。

行った山は西武秩父線芦ヶ久保駅からすぐの丸山(標高960メートル)だ。
何度も行っている山だし、
山頂付近の雪景色が楽しみなのだァ。

17.1.29 丸山~氷柱  (10)
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」・・・川端康成の雪国より。
「正丸峠の長いトンネルを抜けると雪国だった」。
(トンネル手前の正丸駅周辺に雪は見られなかった)
左が芦ヶ久保駅。真ん中の建物は道の駅。
17.1.29 丸山~氷柱  (43)
『丸山の頂上(展望台)から見る武甲山はいつみてもいいのだ。
しかし、今日は少しガスっているなァ』D・ホワイト
17.1.29 丸山~氷柱  (56)
正面にかすんで見えるのは埼玉県唯一の百名山、自慢?の両神山。
何が自慢か分からないけれど・・・・(展望台より)。
左下の街は秩父市。
17.1.29 丸山~氷柱  (60)
冬は未透視がいいし、雪景色の中を歩くのも楽しみなのだ。
17.1.29 丸山~氷柱  (35)
『丸山は芦ヶ久保の駅から頂上まででおよそ2時間コースなのに、
ゴロー爺は2時間半以上かかっていた。
それにしても真っ白い雪は気持ちいいなァ。赤いザックにしたのは、
雪の中で目立つようにだ』
17.1.29 丸山~氷柱  (70)
コースの絶景ポイントのひとつ。
大野峠へ向かう途中のパラグライダーの基地。
17.1.29 丸山~氷柱  (103)
この看板を見たクマさんが
「クマ語で書いてくれなきゃ分からんよ」・・・って言ったかどうか。
17.1.29 丸山~氷柱  (106)
下山後に荷物整理をしたベンチの前の椿の巨木。
大きな岩をぐるりと取り囲んでいるのがスゴイ。
17.1.29 丸山~氷柱  (152)
これが芦ヶ久保の氷柱だァ。
駅から徒歩10分。
入場料大人200円(甘酒か紅茶付き)。
17.1.29 丸山~氷柱  (132)
『ゴロー爺の言うには前回きた時よりずっといいと。
氷柱も大きいし美しいとか言っていた。
町役場(横瀬)の人に聞いたら何でも今年で4回目だそうだが、
たくさんの入場者にホントに驚いた。』
17.1.29 丸山~氷柱  (142)
西武線の電車と氷柱の撮影ポイント。
列車が通過の度にカメラマン氏が・・・。
気になるのは後ろの山の太陽光パネル。
雨水はどこに流れるのだろう?
自然エネルギーを得るために壊した自然はどうなのよ?
17.1.29 丸山~氷柱  (76)
これは下山道途中の沢の自然の氷柱。
(芦ヶ久保の氷柱祭りのは水を撒いて作った人工氷柱)

鷹取山岩トレ初体験

★超オモシロの岩トレ

昨日に続いて今日も三浦半島だ。
追浜の鷹取山岩トレに初めての参加。

鷹取山は標高176メートルの岩石の山で、
昭和の初期までは採石場だった(ネットより)。

今は公園として整備され、
観光スポットして人気なのだが、
一方、切り立った採石の跡を利用して、
岩登りのトレーニング場として多くのファンに利用されている。

岩壁が垂直なのと、
ザラ着いた岩肌が脆(もろ)いと聞いて、
僕はこれまで参加しなっかたのだ。

来てみればなかなか面白い。
モチ、僕はリーダー(指導者でもある)に教えてもらい、
助けられながら最もやさしい入門コースで行う。

17.1.19 鷹取山岩トレ  (16)
岩壁の穴は現在は禁止になっているロッククライミングで
打ち込まれたのハーケン跡。
17.1.19 鷹取山岩トレ  (83)
20メートルはある岩壁を登る80代半ばのおいらく山岳会の女性会員。
僕もこの壁に挑戦してみたが3メートルも登れなかった。
17.1.19 鷹取山岩トレ  (77)
岩トレの隣で遠足で来た子供たちが遊んでいた。
17.1.19 鷹取山岩トレ  (41)
ロープを背負ってD・ホワイトも挑戦してみたけれど・・・・。
17.1.19 鷹取山岩トレ  (51)
山頂近くの広場からみた追浜の街。

初めてのスケッチ・ハイキング・・・・・・小網代の森

★初めてのスケッチ・ハイキング・・・・・・小網代の森

"小網代の森"は三浦半島の南端にある。
平成28年に一般公開されたというから比較的新しい。

ビオトープの森は干潟(海岸)まで続き、
その干潟ではカニ(アカテガニ)の生態が観察できるという。

      *

僕としては初めてのスケッチ・ハイキング参加だ。
山道を登ったり下りたりしないので疲れはしない。

それでも結果的に今日の歩数計は18000歩を表示していた。

      *

課題というほどではないが、
2時間半ほどのあいだに昼食とスケッチ3枚を描く。
僕のスピードでは下描きまでがやっとだ。

というわけで、風もなく穏やかな日差しの下で
スケッチハイクを楽しんだのだ。

17.1.18 小網代の森  (9)
最寄り駅、京急三崎口では河津桜がお出迎え。
17.1.18 小網代の森  (36)
広さは70ヘクタール。開発予定地を市で買い上げて自然を残したものだとか。
木道以外は一切立ち入り禁止。
17.1.18 小網代の森  (72)
森を抜けると湿地帯となる。
鳥の鳴き声があちらこちらから聞こえる。
17.1.18 小網代の森  (55)
季節になると干潟ではカニ(アカテガニ)を見ることができる。
17.1.18 小網代の森  (79)
やや左正面は小網代湾(小網代漁港)。
素敵な道、素敵な風景だ。
17.1.18 小網代の森  (118)
名産三浦大根の畑。
CIMG3181.jpg
3枚目にやっと色つけの下描き。

雪の伊豆ヶ岳は展望も良し・・・・・ジオラマ(D)・ホワイト君初登場!

★夏には見えない展望が・・・・

600メートル付近から道に雪が残り、
頂上付近は10センチほどの厚さになっていた。

一昨日に降った雪らしい。
踏み跡も少なく、アイゼンの後は見えない(分からない)。

僕はアイゼンもストックも用意していったけど、
頂上で出会った2人(別々)はアイゼンを持たなかった。

お天気が良くて、雪も比較的柔らかなので、
慣れている人なら大丈夫なのかなァ?

聞けば一人は学生時代に山岳部にいたというし、
もう一人は格好からしていかにも山人みたいだったけど・・・・・。

低山(伊豆ヶ岳は851㍍)でも急登はあるし、
日陰は凍るし、僕などは怖くて雪道をアイゼンなしでは歩けない。

      *

下山は別のルートを行った。
山伏峠というところまで、通常なら30分ほどのコースなのだが、
途中までは踏み跡もなく、わかりずらいところもあった。

一部コースを間違えた?らしく、
雪の急な岩場を滑り落ちないようにやっと降りたら、
分かりやすい(降りてくる)道に出会った。

17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (24)
頂上の木々も冬枯れ。夏には見えない展望が・・・。
伊豆ヶ岳頂上は標高851㍍。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (59)
山伏峠へ向かって下山。踏み跡のない雪道を下る。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (134)
ジオラマ(D)・ホワイト君初登場。
僕の代わりに岩場を登ってくれた。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (110)
急登を切り開いて伸びる山間の畑と家。秩父の風景だ。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (280)
山伏峠からバス停までは県道53号を1時間ほど歩く。
そのバス停までの途中に鉱山が・・・・・。
2~30メートルほどの山の上から猛烈な砂埃、
そしてものすごい騒音。これじゃ住民は大変だァ。
山間の静かな里どころじゃない。
道路わきはきれいな渓流だというのに。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (305)
D・ホワイト君も嘆息しながら鉱山を眺めていた。
茶色の砂埃で山(建物)がかすんで見える。
17.1.10 伊豆ヶ岳~名郷 (268)
道路から急な階段を登って玄関へ。
秩父の山間部にはこのような家々が多くみられる。
D・ホワイト君も登るルートを探している。
「おいおい、そこはよその家だぞ<`ヘ´>」

変化に富んだ三浦半島の最高峰・大楠山

★自然豊かな山道

今年の初山行は大楠山。
三浦半島の最高峰なのだそうだ。

最高峰と言っても海抜は241.3㍍。
低山中の低山?

それでも山頂からの景色は素晴らしいし、
自然豊かな山道は変化に富んでいる。

     *

暖かい日差しの下、
25人のパーティで2017年の初山行を楽しんだ。

17.1.3 大楠山 (70)
241㍍とは思えぬほどの風格。自然豊かな大楠山。
17.1.3 大楠山 (15)
山頂からの景色は360度。
三浦・房総半島、駿河湾・伊豆半島、横浜方面・海ほたる、富士山をバックに江の島。
17.1.3 大楠山 (53)
大楠山は桜の名所。桜の花がポチッっと開いてた。
17.1.3 大楠山 (59)
沢道も続く。自然豊かで変化に富んだ大楠山。

Index of all entries

Home > ハイキング Archive

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top