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ハイキング Archive

キナバル登頂ならず、9合目越えで下山

★バランスを崩す回数が増えて・・・・・・

キナバル山(4095m・マレーシア)は東南アジアの最高峰。
頂上からの眺め素晴らしかったに違いないが
残念(´-ω-`)、僕は登頂ならなかった。

      *

1日目は山小屋まで1500m・6時間を歩く。
雨に降られたのは予想外だったが。
予定時間内で標高3300mの山小屋に到着。

2日目は午前2時半に出発。
2時間ほど歩いたところで登頂を断念した。

自分ではしっかり歩いているつもりなのだが、
9合目付近に差し掛かって
ときどき足下のバランスを崩すようになった。

高山病?
無理をしないでそこで下山を決めたのだ。

18.11.26-30 キナバル➀  (21)
1日目、登山口に向かうキナバル山の展望台から。
18.11.26-30 キナバル➀  (53)
宿泊した山小屋はGoo!だった。
18.11.26-30 キナバル➀  (46)
山小屋から雲海の眺め。
18.11.26-30 キナバル➀  (64)
登山中に見られる食中植物ウツボカズラ(多分)。

碓氷峠のはとバスコース?を歩いた山行

18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (11)
幾つものトンネルをくぐる旧信越本線の廃線道路。

★ぺちゃぺちゃとお喋りしながら・・・・・

碓氷峠の中ほどにある熊ノ平から
旧信越本線の廃線道路(アプト通り)を通り横川駅まで歩く。
参加者は15人。

熊ノ平~めがね橋~横川駅は
観光バスが列をなすほどの群馬県の人気観光スポット。

平日にもかかわらず
駐車場にははとバスなど観光バス数台が待機していた。

      *

好天に恵まれ、この秋の最後の紅葉を楽しむこともできた。
山行はおいらく山岳会D級レベルの山行。
山道もなく、緩やかな坂を下ってくるだけ。

それでも歩行数は18000歩超え。
ぺちゃぺちゃとお喋りしながらの歩きも楽しかった。

18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (49)
明治25年に出来ためがね橋。
日本最大の4連アーチ式鉄道橋で長さは91m。
18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (81)
絶景の碓井湖。
18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (118)
旧丸山変電所。
明治44年に建てられ、現在は国の重要文化財。
18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (127)
紅葉の道。
18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (143)
碓井関所跡の裏山に立つ祠から眺めた鉄道文化むら。
18.11.21 ハイク熊ノ平~めがね橋 (145)
懐かしい碓井関所跡。
30年近く前、仮装して参加した“安政遠足侍マラソン”のチェックポイント。

初の講師を招いてスケッチハイク・・・・・・別所沼(さいたま市)

18.11.20 スケッチハイク別所沼 (20)
僕は池に浮かぶ紅葉の弁天島を正面に描いた
・・・・・・・・・・・・けど中途(描き欠け)で終了。
18.11.20 スケッチハイク別所沼 (5)
スケッチを始める前に先生から構図の取り方など基本的なことを学ぶ。
18.11.20 スケッチハイク別所沼 (44)
2時に終了後は先生の講評とそれぞれのアドバイス。
みな熱心だ。
18.11.20 スケッチハイク別所沼 (34)
弁天沼は釣りの名所でもある。
僕の近くの人が70㎝の鯉を釣り上げた(キャッチアンドリリース)。
「90㎝を釣ろうと思っていたのだが、70㎝がかかってしまった」
・・・・・・と言っていた。

★紅葉の弁天島を描く

おいらく山岳会山行のスケッチハイク。
今回は初の講師を招いてのスケッチ。

参加者20人はスケッチハイクとしてはこれまでの最高参加人数だとか。
講師をしてくれたのは僕が習っているパステル画教室の山田先生。

場所はさいたま市の別所沼公園。
大きな池を囲むようにメタセコニアの大木が生えている。

池の中央に張り出しているのは弁天島。
やはりメタセコイアが生い茂り、
見事な紅葉の島となっていた。

      *

講師の先生のスケッチ(絵描き)の基本の指導講義が40分。
昼食を挟んで午後2時までそれぞれ思い思いの場所でスケッチ。

終了後は全作品を並べて先生の講評とアドバイス。
勉強になった、面白かったと参加者に大好評のスケッチハイクだった。

低山の面白さ満載の般若山・釜の沢五峰

★低山ハイクの魅力を集約したような・・・・・・

急登、鎖場、岩場、滑りやすい山道、枯葉の堆積・・・・・・、
低山だからと言って侮れない。

危険度だって2000mの山と全く変わりはないのだ。

“3000mを超える山だって低山をいくつか積み重ねただけの事”
と教えてくれた人がいたがその通りだと思う。

      *

今日の般若山・釜の沢五峰(埼玉県秩父)は
まさに低山ハイクの魅力を集約したような・・・・・・。

展望よし、やさしさと難しさに危険も加わって面白さ満載。

18.11.17 般若山と釜の沢五峰 (2)
登山口は秩父札所32番の法性寺。
18.11.17 般若山と釜の沢五峰 (23)
断崖絶壁の先端に建つ岩船観音。
18.11.17 般若山と釜の沢五峰 (29)
滑落したらオダブツなのは高い山も低山も同じ。
18.11.17 般若山と釜の沢五峰 (39)
鎖場で面白さとスリルを満喫。
18.11.17 般若山と釜の沢五峰 (55)
天気予報がいい風に外れて絶好の山日和。
ススキの間に秩父のシンボル武甲山が見える。
18.11.17 般若山と釜の沢五峰 (76)
面白さとスリルは危険と背中合わせ。
怖~いよ。
18.11.17 般若山と釜の沢五峰 (105)
三峰のピーク。石の標識に素朴感があるよなァ。
18.11.17 般若山と釜の沢五峰 (119)
山行途中でロープワークの勉強会。

笑いヨガも体験・・・・・・はれ(晴)ておいらく祭り。今日は高麗郷古民家の柿の木

★初めて聞く初めての体験

昨日の祈願叶ってはれ(晴)ておいらく祭り。

僕はスケッチハイクの山行・・・・・・と言っても山道歩きはなしの
高麗聖天院コースに参加。

集合場所の高麗駅から聖天院までは1時間、
おいらく祭りの開始が午後1時半。

スケッチの時間が1時間半しかない。
結局、鉛筆の下描きだけでオシマイ。

      *

楽しみにしていたフォークダンスがない。
かわりにプログラムにあったのは“笑いヨガ”。

初めて聞く初めての体験。
まァ話題作りにはいいだろうけど・・・・・・。

ラッキーだったのはくじ引きで当たったこと。
タグライトを貰った。

18.10.27 おいらく祭り (24)
スケッチ山行のコースは高麗聖天院(写真)と隣の高麗神社。
18.10.27 おいらく祭り (148)
笑いヨガ。初めて聞く初めての体験。
心から笑って行えるまでになるには修行が必要か?
18.10.27 おいらく祭り (153)
アコーディオンの演奏で合唱。「おお牧場は緑」ほか13曲を熱唱。
18.10.27 おいらく祭り (132)
おいらく祭りの会場となった巾着田から見た岩トレでおなじみの日和田山。

      ☆

★今日の柿の木・・・・・・高麗郷古民家の柿
18.10.27 おいらく祭り (119)
写真中央2段になっているオレンジの左上段が柿。

久しぶりに富士を見た・・・・・・鶴ケ鳥屋山B級山行

18.10.24 鶴ヶ鳥屋山ハイク (24)
鶴ケ鳥屋山の頂上から眺める富士山。
18.10.24 鶴ヶ鳥屋山ハイク (27)
丁度12時に頂上着。30分ほど昼食休憩。
18.10.24 鶴ヶ鳥屋山ハイク (36)
中腹あたりから紅葉が見られるようになった。

★ラッキーな予報外れのお天気

久しぶりに富士を見た。

予報外れのお天気。
カラッとした空気に暖かい日差し。

絶好のハイキング日和となってよかったァ。

      *

鶴ケ鳥屋山(つるがとややま・1374m)へは
中央線笹子駅近くの登山口から入り、
初狩駅近くで下山。

6時間余りのB山行。
前半の急登を過ぎ、いくつかの小さなピークを越えて山頂へ。

久々の富士山がお出迎え。

      *

ラッキーな予報外れのお天気を
ぜひ明後日にもお願いしたい。

明後日のお天気予報は曇りと雨。
しかも、時々強く降るとか。

当日(27日・土)はおいらく祭り(おいらく山岳の恒例行事)。
昨年の60周年記念祭りが悪天候で中止になった。

今年はぜひやって欲しいなァ。
この3年(入会以来)の間に知り合った
たくさんの山の仲間たちとの交流の場なのだ。

      ☆

★今日の柿の木
18.10.24 鶴ヶ鳥屋山ハイク (67)
リニアモーターカーの実験線と柿の木。
18.10.24 鶴ヶ鳥屋山ハイク (70)
初狩駅ホームと柿の木。

紅葉には早かった長瀞アルプス

★大きな青大将に会えた

雲に隠れて両神山が見えない。
雑木林の紅葉も早かった?

宝登山(497m)に期待した二つがペケ。

しかし、
久しぶりに大きな青大将に会えたし、
きれいな茸を見ることが出来た。

      *

なぜか、デジカメしたはずのその茸が写っていない。
スイカを忘れ、駅で買った切符をなくす(落とす?)。

最寄りの駅の往復の歩数も加えて24700歩。
そんな脚慣らしの一人ハイクだった。

18.10.13 宝登山・ベランダの信号光  (52)
頂上のベンチで昼食。右手遠方の両神山が見えない。
18.10.13 宝登山・ベランダの信号光  (61)
長瀞アルプスはとても歩きやすく、足取りも軽くなる。
雑木林の紅葉を期待したのだが・・・・・・。
18.10.13 宝登山・ベランダの信号光  (57)
下山道には急な階段が数ヶ所。
18.10.13 宝登山・ベランダの信号光  (45)
頂上付近にある小動物園。
この山にはケーブルカーもあるし、
孫たちを(大きくならないうちに)連れてきても・・・・・・。
18.10.13 宝登山・ベランダの信号光  (30)
車も通れるような登山道が頂上付近まで続く。
その登山道を繋ぐように古い登山道に入る。
あまり人が通らないのか草ボウボウだ。
18.10.13 宝登山・ベランダの信号光  (32)
藪こぎみたいな(古い)登山道は短かかったが山気分Goo!。
ズボンに(雑草の)種がびっしり。
18.10.13 宝登山・ベランダの信号光  (65)
トレイルランをしていた若い男女がわき道から出てきた。
12月に長瀞アルプスで行われる大会の練習だとか。
彼らが出てきたわき道(御岳、天狗山へ向かう)を入ってすぐに
1mは優に超える大きな青大将に遭遇。
18.10.13 宝登山・ベランダの信号光  (80)
長瀞アルプス野上駅口。
18.10.13 宝登山・ベランダの信号光  (79)
下山の野上駅口前の畑の柿の木。
スキャン_20181013
切符がない!駅で事情を話して料金を支払って改札を出た。
もし、どこからか切符が出てきたら買った駅でこの連絡票を見せれば
料金を戻してくれると言うのだが・・・・・・とうとう出てこなかった。

大月駅前の一等地?神楽・御前・菊花三低山ミニ縦走

★低山縦走ならではを満喫した

神楽山(673m)、御前山(720m)、菊花山(643m)と低山のミニ縦走。
しかも大月駅前の一等地?

三山で5時間あまりのC級山行だ。
それでも急登、岩場有りの変化に富んだコースは
縦走間たっぷり。

山道のところどころ倒木が道を塞いでいる。
崩れた崖(道のへり)のところも・・・・・・。

先日の嵐の爪あとだ、
こんな光景も低山ならでは。

      *

雨(台風)で8、9月の山行は中止が続いた。
そんなこともあってか、
今日の山行、お試し山行の4人も含めて35人が参加していた。

18.10.8 菊花山 (20)
神楽山。
18.10.8 菊花山 (29)
御前山。
18.10.8 菊花山 (35)
菊花山。
18.10.8 菊花山 (60)
菊花山の下山は急坂。眼下に見える街並が大月。
18.10.8 菊花山 (63)
おいらくの山友が教えてくれたのは
通常のスイカより安い交通費の休日おでかけパス。
今日の行程(西大宮⇔大月運賃)だとおよそ3分の一安くなる。
しかも利用範囲内は乗り降り自由。
次回から往復3000円以上かかる場所へ行くときはこのパス利用。
それに支払いに(大人の休日)カードを)使えば自動チャージが出来、
しかもポイントがたまるそうだ。

雨ぽつりで昼(12時)で撤収した岩トレ。もうおせちの注文が・・・・・・

18.10.4 日和田岩トレ (22)
雨ぽつりの下、3時間弱の岩トレ。
18.10.4 日和田岩トレ (12)
先日の台風襲来で山の多くの樹木が(風で)倒されていた。
岩の近くで倒木を片付ける作業をしている人が3、4人。

★3回も練習できて満足だァ

新幹事(リーダー)初山行。
沢登りと岩登りの得意な新幹事と言うことで初山行が岩トレになったようだ。

新幹事初山行はお祝いも兼ねているので、
たいてい通常より多くの人が参加、
今日の岩トレも34名が参加していた。

      *

準備が出来たところで雨がぽつり。

しばらくやんだり降ったり(ぽつり程度)。
しかし、ぽつりがやむ気配もなく
岩も濡れてきて危険なので12時で撤収ということになった。

僕的には3回も練習できたのでGoo!、満足だァ。
岩トレには山道を歩くのと違った楽しみがあるのだ。

      *

撤収後の反省会に大半の30名が参加。
会場は(いつもの)飯能駅近くの中華屋。

新幹事を中心に華やかに、
こちらも楽しい反省会(飲み会)となった。

      ☆

18.10.4 日和田岩トレ (52)
ハデなおせち注文の立てパネル(看板)。

★早すぎない注文受付

イオンへ買い物に行ったら、
もうおせち料理の注文受付が・・・・・・。

そーだよなァ。
早くしないと材料などの準備があるからなァ。

幾つ作るのか知らないけれど、
材料を揃えるのにも時間かかるだろうし、
ある程度注文個数が決まらないと・・・・・・。

決して早すぎる注文上受付じゃないんだ・・・・・・多分。
ハデなおせち注文の立てパネル(看板)を見て
ついそんなことを考えてしまった。

滝子山のB級入門ハイクで学んだこと

★8時間、39599歩

今日の歩行は8時間、39599歩(含:自宅~西大宮駅)。
一昨年の高尾~景信以来の35000超えだ。

滝子山は山梨県の大月近辺。
先週行った御前山、
来週行く予定の九鬼山~菊花山も同じ。

3週続けて大月近辺へは初めて。
来週こそ山頂から富士山を仰ぎたい。

      *

山頂付近まできれいな沢沿いの道が長く続く。
水量の豊富な迫力のある滝が幾本も見られた。

山頂は曇(ガス)に囲まれ眺望はなかったが
また来たくなるようないい山だ。

デジカメの調子が悪く思うように撮れない。
従ってこれっといった写真がないのが残念。

      *

山の中では転ばなかったけれど。
下山終了近く、
アスファルト舗装された道路をしゃべりながら歩いていた。

突然、手足を伸びきって前にばったり。
しかも、前を歩く男性仲間に危険アタック状態で倒れたのだ。

その男性も僕と同じように前にばったり手をついて倒れた。
2人ともケガがなくてよかったが、
山中だったらどれほど危いことになったか。

路上の握りこぶし大の丸くなった石を踏んだのだった。
お喋りに夢中になっていて前をよく見て歩いていなかったからなのだが、
下山したから、舗装道路だからと気を抜いては行けないのだ。

      *

①山頂付近で脚が攣ってしまった女性とその処置。
女性が最後まで歩き通して無事下山できたこと。
②下山道を急きょ変更して登ってきた道を選んだリーダーの判断。
③懐中電灯が必要になる事態を予想した装備の確認。
④曇っているとはいえ4時を過ぎると山中はすでに薄暗くなっていること。

・・・・・・などなど、B級入門山行は多くを学ぶことが出来た。

18.9.213 滝子山 (11)
山頂はガスに囲まれて眺望は無し。
18.9.213 滝子山 (9)
山頂付近まできれいな沢沿いの道が長く続く。
18.9.213 滝子山 (18)
紫色に輝く珠のように美しいキノコ。
18.9.213 滝子山 (26)
ヘビ(アカカガシ・多分)。


ゆるハイクとアケビとクワガタ+萌え電車

★無事之名馬

立山三山中止の代替え日帰りハイクも、
落ち着かない天気にさらにゆるく。

集合の大月駅前から付近の低山を4時間ばかり歩いた。

      *

先日の強風で枝が倒れ道をふさぐ。
葉が散らばってかなりの荒れ状態。

低山ハイクで良かったのだ。
無事之名馬・・・・・・な~んちゃって。

18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (8)
強風後この山に入ったのは今日の我々が初めて?
荒れた山道には踏み跡が見られなかった。
18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (11)
湿気が多い日で汗をひとふき、こまめに水分補給。
低山でも眺望はそれなりに楽しめる。
18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (15)
アケビを発見。
18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (28)
夢中でアケビ採りを始める。
18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (35)
リーダーがクワガタを掴まえてきた。
持って帰れず放した。
18.9.7 ハイク大月天狗岩~御前山? (49)
帰りは富士急田野倉駅から乗車。
車両の外も車内も萌え系キャラでビックリ。
他にトーマス車両もあるようだ。

渓谷、ワサビ田、百軒茶屋・・・・・・棒の嶺は人気の山

★ピカ一登山道

来週5日から行く予定の立山三山の脚慣らしに
棒の嶺(969m)へ行ってきた。

暑いと分かって行ったのは、
少しでも負荷を重くしてトレーニング効果が上がれば
と考えたのだが・・・・・・やっぱり暑かった。

      *

今回は5年ぶりだけど僕はこの山に6、7回は登っている。
秩父の山の中でもピカ一僕が好きな山。

とくに白谷橋登山口からの登山道はGoo.!
沢沿いを登るこのコース、
幾つもの滝、狭い渓谷(ゴルジェ)、鎖場、沢登りに近いところもあって、
美しさとスリルが堪能できるのだ。

      *

下山は百軒茶屋(奥多摩)方面へ。
こちらは急坂を下るとワサビ田沿いの道となる。

百軒茶屋に下りてから川井の駅まで4㎞を歩くことになり、
帰宅も遠回りとなるがそれでもこちらのコースを選ぶ。

登りと違った美しい味わい深い道なのだ。

       *

帰宅した直後、
立山三山のリーダーから電話が入った。
「5日あたりに台風が来るので、
今回の立山三山山行は中止します」

18.8.31 棒ノ峰  (2)
白谷橋登山道口は名栗湖沿い、
有馬ダムの上を行く。
名栗湖の水位が低いのは7~9月の洪水期は水位を下げて(洪水に)備えているためだ。
18.8.31 棒ノ峰  (27)
白谷橋コースは幾つもの滝、狭い渓谷(ゴルジェ)、鎖場・・・・・・美しさとスリルが堪能できる。
18.8.31 棒ノ峰  (50)
頂上からの展望。
少々ガスっていた。
18.8.31 棒ノ峰  (63)
「テレビで紹介されてこのところ人気が高いみたいです。
土日とかの休日は山頂が混んで飛ばせないんですよ」
と山頂でドローンを飛ばしていたお兄さん。
山頂とダムを撮影するのが好きなのだそうだ。
18.8.31 棒ノ峰  (69)
頂上でテントを張っていた人も・・・・・・。
18.8.31 棒ノ峰  (76)
百軒茶屋への下山道の前半は左が植林、右が自然林とはっきり分かれている(ところも)。
18.8.31 棒ノ峰  (98)
18.8.31 棒ノ峰  (118)
美しいワサビ田が数百㍍続く。
沢を何度か渡り返し、ワサビ田を左右に見ながら下る。
18.8.31 棒ノ峰  (126)
百軒茶屋は創業70年。
下山直後にここで飲む冷えたビールが旨い。
今回も茶屋のおかみさんとしばしお喋り。
缶ビールにつまみを付けてくれて300円はやすいなァ。
川井駅までは一日に1、2本(近くから)バスも出ている。
僕に教えたバスの時間が間違えていたとかで
歩き始めてしばらくすると僕を軽自動車で追いかけてきた。
歩くからいいですと言ったのだが
おかみさんは親切にも途中のバス停まで送ってくれた。
18.8.31 棒ノ峰  (135)
はるか下方に大丹波川の清流を眺めながら歩く川井駅(青梅線)までの道。

音に聞こえた三浦アルプスは・・・・・・

★ミニ北アルプス?

「音に聞こえた」とは有名なとか誰でも知っているとかの意味だ。
三浦アルプスはまさに音に聞こえたハイキングコース。

ずい分前から聞いており一度は行って見たいと思っていたところ。
今日その機会に恵まれた。

      *

さすがにアルプスと名付けられただけのことある。
けっこうきついとは聞いていたが話の通りだった。
前半、バリエンションコースを進んだ(選んだ)こともあるが・・・・・・。

小刻みなアップダウンとカーブが続く尾根道は細い。
低い樹木に覆われていて展望がほとんどない。

両サイドの断崖は緑に覆われているものの切込みは深く
とても低山とは思えない。

これまでに経験のない山道を歩いているようで面白かった。

それこそピークのひとつひとつに北アルプスの山の名前を付けたら
コンパクトなあるいはミニ北アルプスになる?

1 18.8.15 三浦アルプス (32)
ピークから横浜・京浜方面を望む(ズーム)。
2 18.8.15 三浦アルプス (14)
滑りやすい岩場は慎重に。
3 18.8.15 三浦アルプス (17)
椿の樹林帯の中を歩く。花の咲くころは見事なものらしい。
4 18.8.15 三浦アルプス (21)
乳頭山山頂で昼食。
5 18.8.15 三浦アルプス (42)
樹林帯を抜け太陽の下の小さな急登。
6 スキャン_20180816
小刻みなアップダウンとカーブを譜面に置き換えて見たらどうか?
・・・・・・など、歩きながら思いついた。
そこで民謡曲の中から選んでみた。
イメージに合ったのは岐阜県民謡の郡上節。
どう?
※僕は音楽は全然ダメで譜も読めない。
これはあくまでも視覚イメージだ。
7 18.8.15 三浦アルプス (61)
最後の水飲み休憩。
持って行った2ℓ(水・ポカリ)を飲みほした。

涼しかったロックガーデンと綾広の滝

★2ヵ所で3枚の下描き

おいらく山岳会のスケッチハイクに参加してきた。
今日は奥多摩(青梅)の御岳山のロックガーデン。

沢沿いのロックガーデンは標高が800㍍、
スケッチブックを前にじっとしていると涼しくなるほど。

場所を移動して2ヵ所で描いたのだが、
1ヵ所1時間半では遅書き(筆の遅い)の僕では下描きが精いっぱい。

3枚描いた下描きの仕上げは家だ。
11人参加、男性は僕一人だった。

18.7.10 ロックガーデン (29)
ロックガーデンの1枚目を描いた場所。
18.7.10 ロックガーデン (87)
2枚目を描いた綾広の滝(あやひろのたき)。
18.7.10 ロックガーデン (3)
標高831㍍の御岳山駅までケーブルカーでスイスイ。
18.7.10 ロックガーデン (6)
ロックガーデンに向かう途中の長尾平にある長谷川恒夫の石碑。
長谷川氏が遭難(1991年)する1年ほど前に
当時担当していた雑誌でインタビューをしたことがあり感慨深かった。

10ヵ月ぶり岩トレを楽しむ・・・・・・岩登り3回、懸垂下降2回

★大賑いの練習場所

およそ10ヵ月ぶりの岩トレ。
今日は日曜日、曇ってはいたが雨は降らず、
練習場所の日和田山の岩場はいくつものパーティで大賑わい。

岩場は連日の雨で濡れ気味のところもある。
難しいのだ・・・・・・何しろ僕は10ヵ月ぶりなのだ。

      *

ハーネスを付け、専用シューズに履き替えて
岩壁に3回登り、懸垂下降に2回挑戦。

どちらも1回ごとに汗が出る。
とくに岩トレは手足を伸ばし、指先、足先に力を入れる。
僕にはいいストレッチになっているような気もするのだ。

という分けで10ヵ月ぶりの岩トレを楽しむことが出来た。
リーダーやリード(命綱)をしてくれた先輩たち、
励ましてくれた仲間たちに感謝なのだ。

18.7.7 日和田山 (25)
岩場は濡れて滑る箇所も・・・・・・。
18.7.7 日和田山 (24)
懸垂下降は2回。岩場は10mほどだが下りるたびに汗が・・・・・・。

花の岩手山はお天気七変化・・・・・・と、体重減の幻

★体重減の幻

下山後に入浴施設で体重を測ったら2㎏の体重減。
帰宅後に体重を測ったら元に戻っていた。

その間に飲んだのはビールジョッキ2杯、水・ポカリ2本とラーメンの汁。
つまり下山後の体重は減量ではなくて発汗していただけだとよく分かった。

      *

初日(避難小屋まで)はお天気が七変化。
それでも昼食時などポイントタイムは雲が切れて大助かり。

2日目は晴れて暑いほど。
たくさんの花(高山植物)が目を楽しませてくれた。

18.6.29-7.1 岩手山 (111)
少々風が強かったがお天気に恵まれて360度の眺望。
18.6.29-7.1 岩手山 (82)
5時半過ぎに登山開始。
150人ぐらいまで泊まれるという避難小屋は初日&山開きで満員だった。
しっかりと防寒具を用意したが小屋の中は暑かった。
18.6.29-7.1 岩手山 (89)
18.6.29-7.1 岩手山 (108)
目指せ頂上。
登るにつれて雲が切れ風が強くなってきた。
18.6.29-7.1 岩手山 (113)
頂上からの眺望。
お釜巡りをしてから下山へ向かう。
18.6.29-7.1 岩手山 (150)
山開きの一行とすれ違ったのはコマクサ群生地。
斜面一面、登山道上下ともに咲くコマクサが見事。
18.6.29-7.1 岩手山 (63)
18.6.29-7.1 岩手山 (45)
初日はお天気が七変化。
それでも昼食時などポイントタイムは雲が切れて大助かり。
18.6.29-7.1 岩手山 (21)
初日、番外に楽しんだのはやっぱりこの日が初日のリフト。
これで500㍍(2時間弱)助かった。

リベンジ兜岩くさり場・・・・・・岩殿山

★男性の最高齢は83歳

岩殿山は中央本線大月駅の前に立つ山。
高さ634㍍(登山口が360㍍)の低山だが、
岩肌が露出、くさり場も数ヵ所あってなかなかスリリングに富んだ山なのだ。

整備も行き届いていて人気も高く秀麗富岳12景の山にも選ばれている。

      *

兜岩(かぶといわ)は岩殿山から隣の天神山へ向かう途中のくさり場。
いちばんの難所だ。

僕は3回目の岩殿山だがなぜリベンジなのか?

じつは13年前の2回目の時、
このくさり場が怖くて渡れず迂回しているからだ。

大きなザックを背負っていたこともあるが、
カニの横這いのような絶壁に恐れをなした。

その前、1回目の岩殿山はボーイスカウトの下見登山だった。
その時は兜岩に着く前のくさり場までしか行っていない。

      *

今回の山行参加者は14人。
男性の最高齢は83歳。

体験山行参加が3人いた。
僕より年上(多分80歳近い)女性もいる。

みな、順に淡々とくさり場に向かう。
(14人のうち5人は迂回した)

      *

というわけで、僕もつられて?淡々と挑戦。
無事リベンジを果たしたという分け。

雨が心配されたが、
本格的に降り出したのは下山直後。

4時間半のCクラス低山だったが、
中身の濃いGooな山行を楽しんだ。

18.6.23 岩殿山 (38)
転落したらアウトの兜岩くさり場。
カニの横這いのあとの垂直の岩場もなかなかなのだ。
18.6.23 岩殿山 (64)
稚児落とし。
危険で上から下を覗くことは不可。
18.6.23 岩殿山 (10)
かろうじて富士山の影が・・・・・(岩殿山頂上から)。

60周年を迎えたおいらく山岳会の総会に出席した

18.616 OMC総会 (8)
僕は駅の改札口に立ち、会の旗を持って会場案内。
18.616 OMC総会 (22)
総会は滞りなく時間内に終了、午後からは懇親会。
会員歴53年の大先輩の挨拶やアコーデオンの演奏、
全員の合唱などで大いに盛り上がった。

★調子に乗って飲み過ぎた

僕がお世話になっているおいらく山岳会は今年60周年を迎えた。
今日はその記念すべき総会が行われ僕も出席。

じつは会場準備に手伝いに来てくれと言われていたので、
始まる1時間前に行ったのだ。
・・・・・・が、すでに会場の準備は出来上がっていた。

      *

おいらく山岳会の現会員数は606名と発表があり、
そのうち昨年の新規入会者は100名以上。

ここ2年ばかり(主に高齢で)退会される方よりも入会者のほうが多く、
順調に会員数は増えているとの報告。

しかも新規会員の年齢がぐっと若く、会の平均年齢を引き下げているとか。

      *

定期総会終了後は懇親会。
僕も多くの先輩方と言葉を交わし、
有意義でいい時を過ごすことが出来た。

ただ、調子に乗って少々飲み過ぎたようで、
帰宅した時はふらふらしていたような・・・・・・・。

下駄箱に頭をぶつけて(こぶができて)それがまだ痛い。

しつげんと水芭蕉と三条ノ滝・・・・・・尾瀬ヶ原ハイク

18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (51)
スキャン_20180609 (3)
今日のコースは正面の燧ケ岳の麓をぐるりと左回りする感じ。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (65)
正面は至仏山。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (69)
リーダーがぜひ見せたかったという早朝の霧(写真上下)。
梅雨の最中に2日間ともお天気に恵まれた。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (91)
日本有数の大瀑布は落差100㍍、幅30メートル。
三条ノ滝への道は木道ではなくアップダウンもある。
思ったよりきついコースでふだんの山行と変わらず。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (79)
平滑ノ滝も近くにある。
18.6.7-8 尾瀬ヶ原ハイク  (37)
今年は雪が少なく、花も早く咲いてしまったのだとか。
満開は過ぎてしまったがそれでもたくさんの水芭蕉ほか
山野草を見ることが出来た。

★ゴローとかけて 尾瀬ヶ原と説く

尾瀬ヶ原を歩く山行。
鳩待峠から入って見晴らしの山小屋(第二長蔵小屋)に泊まり、
2日目(今日)は三条の滝を回って御池(みいけ)へ出るコース。


僕は尾瀬は3回目だが、本格的に木道を歩くのは初めて。
2日間で10時間(標準タイムでは8~9時間)を歩いたが、
これでも全コースの数分の一。

それほど尾瀬は広い。

      *

ゴールの御池に到着したのが午後1時20分。
我が家に帰宅は9時半。

その間、電車の乗り継ぎなど待ち時間が1時間40分ほど入るが、
実に7時間近くを要した。
尾瀬は遠い。

7時間の間には入浴と食事、
長いバス内での居眠り、
電車でのお喋り・・・・・・などが入る。

      *

お喋りは健康にいいという話題で盛り上がったが、
NHKでそのような番組をやっていたとか。

おいらく山岳会の会員たちは人生経験が豊富で、
話題にも事欠かない人がたくさんいる。

僕もかなりのお喋り好きだが
聞き役になる場合も多い。

また、女性との会話の中では失言が多く何度かたしなめられたことも。
まァ、つい調子乗って失言が口からでてしまうのだが・・・・・・。

そこで今日の山行でできたなぞかけ。

ゴローとかけて 尾瀬ヶ原と説く
その心は
しつげんが多い

歩きやすい三室、高峰、日の出山

★二俣尾~山行~つるつる温泉~五日市

急登も少なく、よく整備されている山道は歩きやすかった。
植林された山の斜面の木々も整然として美しい。

参加者は12名。

      *

以前、埼玉県側(秩父)の登山口から入り、
東京都(奥多摩)側に下山した時、
植林地の手入れの違いに気づいたことがあった。

整然とした東京都の山と鬱蒼とした埼玉県の山。
そんなイメージだったのだが、
たまたまその頃、その登山道だけがそうだったのかも知れない。

今日はそんなことを思い出しながらの山歩きだった。

1 18.5.18 三室山~日の出山 (16)
三室山。
2 18.5.18 三室山~日の出山 (24)
高峰山。
3 18.5.18 三室山~日の出山 (30)
日の出山。
4 18.5.18 三室山~日の出山 (25)
日の出山山頂でひと休み。
Cクラス山行なので5分休憩はほぼ30分置きだ。
18.5.18 三室山~日の出山 (22)
あちこちの草や小枝についた白い泡はアワフキムシの卵(多分)。
これは何だと山行中話題となったので帰ってからネットで調べたのだ。
5 18.5.18 三室山~日の出山 (60)
下山口にある“つるつる温泉”で懇親会(反省会)。
体験山行の二人の女性も参加して大いに盛り上がった。
僕が乾杯のビール後に飲んだのは日本酒の“飲みくらべ”は600円。
6 18.5.18 三室山~日の出山 (66)
つるつる温泉からの帰りは楽しい“青春号”。
このバスで五日市駅に出る。

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