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ハイキング Archive

美しく青き高麗川に魅せられる。映画「わかれ雲」

★22392歩

足慣らしのひとりハイク。
4時間を目標に岩トレで何度も行っている
日和田山~北向き地蔵の予定だったのだが・・・・・・・。

今日は西武のハイキング大会が行われており、
それが同じコースの反対回り。

歩行中、次から次と行き違うハイカーと「こんにちわ」の言いっぱなし。
とうとうコース半ばで下山することにした。

下山後は高麗川沿い(アスファルト道路)を武蔵横手駅まで歩くことに。
山道は予定の半分で終わってしまったけれど時間はきっちり4時間。

歩数も久々の2万歩超えの22392歩。
でも明日か明後日、足(脚)と腰が痛くならないかなァ・・・・・・・。

1 202.8 日和田ひとりハイク足慣らし (17)
美しく青き高麗川。
高麗川はカワセミの名所。
カワセミの美しい色が水の色に映ったのか、
高麗川はどこまでも青く美しい。
神秘的な色に魅せられる。
2 202.8 日和田ひとりハイク足慣らし (26)
(岩トレの)岩場を通過。
2つのパーティが練習中だった。
3 202.8 日和田ひとりハイク足慣らし (31)
ハイキング大会の参加者たちで頂上は大賑わい。
4 202.8 日和田ひとりハイク足慣らし (107)
逃げない猫。
写真を撮らせてくれた。
5 202.8 日和田ひとりハイク足慣らし (132)
河原に咲いていた(自然の)ロウバイ。
6 202.8 日和田ひとりハイク足慣らし (143)
横手渓谷。

      ☆

7 202.8 日和田ひとりハイク足慣らし (10)
暖かいエンディングがいい。

★映画「わかれ雲」五所平之助監督1951年

我がままで自分勝手なお嬢様が、
旅先で親切な女中さんとお医者さんに出会って
心が入れ替わりいいお嬢様に変身する話。

101分の尺(長さ)の中でな~るほど、
そういうことなのか・・・・・・みたいな。
暖かいエンディングがいい。

足慣らしの天覧山(197m)から吾妻峡

★急きょ変更

2ヵ月ぶりのハイキング。
足慣らしに低山へ行った。
モチ、1人ハイク。

天覧山から多峯主山(とおのすやま・271m)を目指したのだが、
道を間違えて多峯主山は頂上に至らず下山してしまった。

急きょ予定を変更、
ドレミファ橋を渡って吾妻峡(あずまきょう)を歩くことに。

20.1.9 天覧山・吾妻渓谷(峡) (78)
天覧山は愛宕山→羅漢山→天覧山と名前を変えてきた。
羅漢山は山の中腹に多くの羅漢様が建てられたため。
天覧山は天皇の行幸があったからなのだそうだ。
20.1.9 天覧山・吾妻渓谷(峡) (84)
天覧山の頂上から雪を被った富士山が見えた。
20.1.9 天覧山・吾妻渓谷(峡) (121)
ひだまりの坂の途中、ドレミファ橋を眺めながら昼食。
20.1.9 天覧山・吾妻渓谷(峡) (134)
ドレミファ橋。
20.1.9 天覧山・吾妻渓谷(峡) (149)
兎岩(兎岩)。
吾妻峡(渓谷)を流れる川は入間川。
随所に名勝岩がある。
20.1.9 天覧山・吾妻渓谷(峡) (163)
汽車淵(きしゃんぶち)。
鎖場だ。
20.1.9 天覧山・吾妻渓谷(峡) (177)
渓流もいい。
20.1.9 天覧山・吾妻渓谷(峡) (194)
終点は飯能河原。
休日はテント、人々で賑わう。

甲斐駒、八ヶ岳と絶景の宿・・・・・・スケッチハイク

★画家の宿

絶景の宿は今年創業87年目を迎えた志満屋。

画家の宿として絵描きはもちろん俳句、書道など
芸術愛好家には知られた宿(らしい)。

宿のご主人の話に寄れば
毎年来るリピーターの中には30年組もいるそうな。

秋の紅葉はもちろんだが、
冬場は雪山を描きに来る画家たちがいる。

最近は家族連れにも人気で、
夏場はカブトムシやホタル狩りなど、
1年中客足は絶えないとのことだ。

      *

宿泊料金が1泊2食で8700円という安さ。
お願いすれば(絵を描くポイントまで)客を送り迎えしてくれる。

場所はjR中央本線日野春駅の真ん前だ。

      *

というわけで、今回のスケッチハイクは八ヶ岳を描くのが目的だったが、
1日目は想定外の甲斐駒を描き、
2日目に八ヶ岳を描いた次第。

2日間ともに好天に恵まれ
季節外れのあたたかい日差しの下で
小鳥たちの囀(さえず)り聞きながら鉛筆・絵筆を動かした。

1 19.11.18-19 八ヶ岳スケッチハイク ➁キャノン (88)
宿の窓からの眺望1(東南) 朝陽の鳳凰三山。
2 19.11.18-19 八ヶ岳スケッチハイク ➁キャノン (98)
宿の窓からの眺望2(南) 朝陽の甲斐駒ケ岳
3 19.11.18-19 八ヶ岳スケッチハイク ➀ (69)
甲斐駒ケ岳を描く(1日目)。
4 19.11.18-19 八ヶ岳スケッチハイク ➁キャノン (135)
八ヶ岳を描く(2日目)。
5 19.11.18-19 八ヶ岳スケッチハイク ➁キャノン (40)
もうすぐ(夕方になると)甲斐駒ケ岳はシルエットになる。
6 19.11.18-19 八ヶ岳スケッチハイク ➀ (228)
昼食休憩時、散策で見つけた八ヶ岳の絶景ポイント。
7 19.11.18-19 八ヶ岳スケッチハイク ➁キャノン (172)
同じく東には富士山も。
19.11.18-19 八ヶ岳スケッチハイク ➀ (191)
志満屋(宿)のロビー、廊下、ホール・・・・・・どこもプロ絵描きたちの作品がいっぱい。

奥武蔵の山中にザックの長い列・・・・・・新幹事山行に参加

19.11.10 ユカデ~北向地蔵小島初山行 (14)
午前9時半、4班に分かれて西武線東吾野駅を出発。
19.11.10 ユカデ~北向地蔵小島初山行 (21)
急登を登るザックを背負った長い列。
19.11.10 ユカデ~北向地蔵小島初山行 (40)
ピークはスカリ山(434.9m)。

★90人近くの長い列

おいらく山岳会には新幹事初山行がある。
新幹事とは新しいリーダーになる(加わる)人。

その人のお祝いを兼ねた行事みたいなものだ。
モチ、普通の山行に比べると参加者はぐっと多くなる。

今日は80人近い人が参加、
ふだんは静かな奥武蔵の山道を
ザックを背負った長い列が通った。

鷹取山の3つの壁。本「忍ばずの女」。Youtube映画「人間の約束」

★眺めはGoo

鷹取山の岩トレに参加してきた。
お天気も上々、昼過ぎまでポカポカ陽気。

      *

鷹取山は昔石切り場だったとのことだ。
139mの頂上付近の垂直な壁面が練習場になっている。

練習に使用するのは主に3つの壁面だ。
眺めがGoo、絶景なのだ。

僕は最もやさしい基本を学ぶ2ヵ所(ルート)しか登れない。
垂直壁面はせいぜい数m。

というわけで相変わらず初心者のままだ。
それでも岩トレは楽しいし、いい運動になっている。

Ⅰ19.11.7 鷹取山 (50)
壁面Ⅰ。
壁面にはそれぞれ名称があるのかもしれないが・・・・・・。
2 19.11.7 鷹取山 (74)
壁面Ⅱ。
4 19.11.7 鷹取山 (86)
壁面Ⅲ。

      ☆

4 19.11.7 鷹取山 (85)
前半はエッセイ、後半は脚本。

★本「忍ばずの女」高峰秀子

名ブロデューサー石井ふく子の実の母親、芸者君鶴の半生を描く脚本。
親子であることを拒否し続けた君鶴とふく子が(心の)和解する感動的な内容。

石井ふく子から直接依頼され、
夫の松山善三に書きなさいと説得されるなど
脚本にいたるまでのいきさつも。

     *

本の前半は高峰秀子自身のエッセイ“俳優ことはじめ”。
彼女の女優魂がよくわかった。

とくに“死に顔”の役について。
先日DVDで見た映画の「浮雲」の最後の場面の主役ゆき子(高峰秀子)の
死に顔の美しさに感動・・・・・・その美しさの理由が分かったと同時に
それこそが彼女の女優魂の神髄なのではないかと思った。

下の写真は「浮雲」の高峰秀子の演ずるゆき子の死に顔。
19.11.8 浮雲から死に顔 (3)
真に迫る死に顔、しかも美しい。

      ☆

5 19.11.7 鷹取山 (7)
ボケた妻を演ずる村瀬幸子を抱く夫(三国連太郎)。

★Youtube映画「人間の約束」=吉田嘉重監督 1986年

老人、ボケ問題を扱ったシリアスな内容。
三国連太郎の老人(老け役)がスゴイ。

演じているとは思えないほど迫る。
この年のキネマ旬報4位。

低山なれど鎖と梯子の岩櫃の山。Youtube映画「どん底」

★手強い

岩櫃山は高崎駅から吾妻線で1時間ほど。
標高802mの山は低山に入るのだろうが、
岩と鎖が続いてなかなか手強い。

僕の持っているガイドブックに寄れば
体力度★、技術度★★、危険度★となっているが
僕的には★がもうひとつずつ多いよ。

19.10.30 岩櫃山 (40)
岩櫃山(いわびつやま)。
19.10.30 岩櫃山 (148)
昼食をとったピークから見た岩櫃山の頂上。
手前の急な岩を登る人が見える。
19.10.30 岩櫃山 (87)
取り付けの鎖以外にも念を入れてロープと簡易ハーネスを装備した岩場も。
19.10.30 岩櫃山 (124)
参加者は15人、全員無事下山。
ガイドブックでは3時間ではコースなのだが5時間かかった。

      ☆

★Youtube映画「どん底」
19.10.30 岩櫃山 (5)
Youtube映画「どん底」=黒澤明監督 1957年
この年のキネマ旬報10位。
大人の映画だ。
最後のどん底の人たちの踊りの場面がいいなァ。
左卜全の味も・・・・・・。

笑いヨガ、コーラス、フォークダンス・・・・・・楽しさ満載“おいらくまつり”に参加

★笑いの渦

年に一度の“おいらくまつり”
幾つものコースに分かれて山行を終えて会場に集合。
僕はモチ、スケッチハイクコースに参加した。

会場は彼岸花の郷で有名な日高市の巾着田。
体操、笑いヨガ、コーラス、フォークダンス、大抽選会などプログラムは盛沢山。

仲間たちとの友好、笑いの渦の中の楽しい一日だった。

1 19.10.27 おいらく祭り (147)
おいらくまつり本部。
豚汁(100円)、ビール(150円)・・・・・・の販売サービスも。
2 19.10.27 おいらく祭り (98)
笑いヨガ。
3 19.10.27 おいらく祭り (126)
フォークダンス。
4 19.10.27 おいらく祭り (134)
大抽選会。
5 19.10.27 おいらく祭り (145)
223人が参加。
6 19.10.27 おいらく祭り (61)
僕がスケッチをした風景。

峠の美しい段々畑・・・・・・奥武蔵駒高。本「火と汐」

★五常の滝の変貌にびっくり

参加予定だったおいらく山岳会の山行(箱根近辺)が中止になった。
先日の台風15号で山が荒れて登山不可、しかも天気も悪い。

そこで近場の低山一人ハイクへ。
岩トレで何度も行っている日和田山と隣の物見山、
北向き地蔵を経て五常の滝に下りてきた。

初心者向きの4時間コースと言ったところか。
でも、甘く見てはいけない。

長雨で道は滑りやすい。
とくに岩場は注意・・・・・・・と思いつつ滑った(転んだ)。
手のひらが紫に腫れ、左の太ももを打ったらしく痛む。

それでも、雨に降られず、
数年ぶりに見た五常の滝の変貌ぶりにビックリしたりで
それなりに一人ハイクを楽しんだ。

1 19.10.24 日和田山→五常の滝一人ハイク (54)
駒高地区の峠にある美しい風景。
一段が1mもあるかないかの細い畑を2人の農夫(婦)が耕していた。
いつまでも残したい風景だが・・・・・・。
2 19.10.24 日和田山→五常の滝一人ハイク (80)
山頂らしくない山頂。
全く視界なしの物見山。
3 19.10.24 日和田山→五常の滝一人ハイク (84)
こんな山道で農家の直売。
4 19.10.24 日和田山→五常の滝一人ハイク (131)
台風の傷跡、沢沿いの道は荒れていた。
5 19.10.24 日和田山→五常の滝一人ハイク (184)
数年ぶりに寄った五常の滝。
仁義礼智信(じんぎれいちしん)の五常と滝の名の謂(いわ)れ、
孔子ら12聖人の廟が並ぶなど
すっかり観光地化したその変貌ぶりにビックリ。
大雨の後で落下する水の量が多い迫力十分な滝を眺めながら昼食。
維持管理料として200円の入場料を支払った。
6 19.10.24 日和田山→五常の滝一人ハイク (190)
木の皮が流されて木肌が露出。
これほど鮮やかな赤い木肌は始めて。

      ☆

7 19.10.24 日和田山→五常の滝一人ハイク (6)
表題の“火と汐”は最後に・・・・・・。

★本「火と汐」松本清張

4本の短編集。
妻が読み終えて捨てたのを拾って読んだ。

表題の“火と汐”は最後になって
出征どうのこうの話で大逆転っぽい結末。

木場公園と清澄庭園・・・・・・スケッチハイク

★馬糞と筏

深川と言えば木場のイメージ。
僕は25歳までその深川育ち(暮らし)。

今日のスケッチハイクの参加者には初めての深川という人も。
木場には材木屋さんが軒を連ねていると思ったという。

      *

昭和30年代の初めころまで材木は馬の引く荷車で運んでいたと話すとみなビックリ、
信じられないと。
大きな丸太はポンポン蒸気に引かれた筏で運ばれていた。

中学校へは馬の糞を踏みながら通ったし、
隅田川や小名木川を下る筏は毎日のように見た。

深川はそんなところだったのだ。

19.10.8 スケッチハイク木場公園・清澄庭園 (54)
24.2haもある広大な木場公園。
公園になる前は材木業関連の倉庫や貯木場だった場所だ。
19.10.8 スケッチハイク木場公園・清澄庭園 (204)
清澄庭園は全国から名石が集められている池泉回遊式の庭園。
19.10.8 スケッチハイク木場公園・清澄庭園 (51)
木場公園のナニコレ・ショット=ゴミ箱の置いてある公園は近ごろ珍しい?
19.10.8 スケッチハイク木場公園・清澄庭園 (200)
清澄庭園のナニコレ・ショット=もしかしてスッポン?

大菩薩嶺のテント泊はグルメに歌の夕べ

★まるで青春に還ったような

大菩薩嶺は標高1700mの登山口からなら日帰りのコース。
今回のテント山行は(テント泊り)をゆっくり楽しむことが出来た。

1日目は快晴。
テント張りにはリーダーのロープワークも。

その後、仲間と2人で大菩薩峠まで散策。
峠付近では鹿の群れに遭遇。

      *

4時からはカンテラの灯を囲んで(車座になって)夕食。
ベテラン山男がお米からご飯炊いていたのにはびっくり。

さらにステーキを焼き、野菜を炒め、デザートまで全員におすそ分け。
思わぬグルメに2度ビックリだ。

歌集を数冊持って来た山男(仲間)もいて
久しぶりに灯りを囲んでの合唱だ。
まるで青春に還ったような(キャンプの)夜だった。

      *

2日目の今日は晴れたり雲がかかったり。
人気の山だけに行き交う登山者も若い人が多かったなァ。

下山、テント撤収後もゆっくりとお喋り。
JR甲斐大和駅前の店でやった反省会(懇親会)では
超久しぶりに鹿の肉(刺身)を食べた。

19.10.5-6  テント山行大菩薩嶺 (12)
林の中のテント場。
19.10.5-6  テント山行大菩薩嶺 (26)
快晴だった1日目、大菩薩峠から親不知頭を眺める。
19.10.5-6  テント山行大菩薩嶺 (65)_LI
大菩薩峠付近で鹿の群れに遭遇。
鹿の鳴き声はテントの中でも一晩中聞こえた。
19.10.5-6  テント山行大菩薩嶺 (99)
大菩薩嶺は日本百名山のひとつ。
19.10.5-6  テント山行大菩薩嶺 (100)
2日目の頂上付近は雲がかかり幻想的な景色に。
19.10.5-6  テント山行大菩薩嶺 (72)
思わぬグルメと歌に灯りを囲んで楽しい夕食。
19.10.5-6  テント山行大菩薩嶺 (120)_LI
大菩薩嶺案内図と歩いた3時間半のルート(白線)。

まさか雪女(ゆきおんな)?・・・・・・官ノ倉山ハイクで不思議体験

★女性は山に入るのをしきりに引き止めた

官ノ倉山(344m)の登山口へは東武竹沢駅から歩いて30分ほどかかる。
その間、里山の美しい風景の中を歩く。

      *

改札を出たところで散歩中と思われる女性にバッタリ。
ゴロー××「お早うございます。散歩ですか?」
女性××「ええ、貴方はどちらへ?」

ゴロー××「官ノ倉山です。こっちの方でいいですか?」
女性××「私もそっちの方へ行くので案内しますわ。
ご一緒しましょう」

      *

頭にかぶり物をしているその女性は、
僕から1、2歩後ろをついてくるようにしている。

ところが、しばらく歩くと突然立ち止まり、
僕に官ノ倉山へは行かない方がいいと言い出すのだ。

ゴロー××「なぜですか?」
女性××「道が荒れて草が生い茂って入れませんわ。
それに猪が出ます」

女性は何度か繰り返して僕に止まるようアドバイスするのだが、
ゴロー××「近所の人は登らないのですか?
登山を始める人が最初に行くような山じゃないですか?」

同じ様な会話を繰り返し不思議に思いながらも、ついに
ゴロー××「ダメだったら引き返してきますからとにかく登山口まで行ってみます」

      *

やがて登山口に着いた。
その間、女性はずっと僕のうしろからついてくるようにしながら
道案内をしてくれたのだが、
予定の倍の1時間を要していた。

女性が案内してくれた道は
途中、めったに登らぬような石段のお堂からお墓の中を通り、
草ボウボウの裏道を抜けて、
山が崩れたという林の脇を抜けた。

自分(女性)の散歩道だというのだが、こんなところ女性が通るか?
しかも、歩きながらの会話は女性の身の上話にまで及んだのだ。

女性の思いもよらない不思議な道案内と会話はまだまだ続く。
※機会があったらいづれ掲載

      *

山に入って歩きながら僕は思った。
女性はなぜあんな道を案内したのだろう?
なぜ、身の上話までしたのだろう?
なぜ、わざわざ僕を登山口まで送ってくれたのだろう。

女性の物静かな話し方、受け答えが
(僕の頭の中で)いっそう謎を深めてくる。

彼女が僕と別れた登山口は
鬱蒼とした森に囲まれた沼(ため池)のある場所だった。

1 19.9.24 官の倉山~石尊山 (31)
里山の美しい風景の中を歩く。
19.9.24 官の倉山~石尊山 (25)
石段をのぼりお墓を抜けて・・・・・・・女性は自分の散歩道だと言うのだが。
19.9.24 官の倉山~石尊山 (41)
道から外れた小さな流れ。
女性は不思議な場所を案内するのだ。
19.9.24 官の倉山~石尊山 (39)
女性は空を見上げながら、
もう使用されなくなった半鐘の歴史を詳しく説明してくれた。
3 19.9.24 官の倉山~石尊山 (56)
瓦を使った塀。
4 19.9.24 官の倉山~石尊山 (68)
登山口まで僕を案内してから立ち去る女性はもしかして雪女?
19.9.24 官の倉山~石尊山 (70)_LI
9月に雪女はおかしい(合わない)?
登山口は鬱蒼とした森に囲まれた沼。
そして沼にいたのは女性が着ていた服と同じ薄い灰色の鯉。
そうか(~_~;)彼女は鯉女(こいおんな)だったのだ。
さっきの水の流れはこの沼が水源なのだ・・・・・きっと。
      *
4 19.9.24 官の倉山~石尊山 (80)
官ノ倉山山頂手前(直下)の急な岩場。
5 19.9.24 官の倉山~石尊山 (88)
官ノ倉山山頂。
6 19.9.24 官の倉山~石尊山 (105)
隣の石尊山山頂。
官ノ倉山より50㎝だけ低い。
低山でもどっちの山も景色はいい。
7 19.9.24 官の倉山~石尊山 (169)
下山道(林道)にある北向き不動。
急な自然石の階段が芸術的美しさ。
8 19.9.24 官の倉山~石尊山 (173)
ツチグリ。
9 19.9.24 官の倉山~石尊山 (190)
道沿いの曼殊沙華(彼岸花)が満開で迎えてくれた。
10 19.9.24 官の倉山~石尊山 (273)
白い曼殊沙華も。
11 19.9.24 官の倉山~石尊山 (192)
早くも柿の実が・・・・・・。

登りの沢、下りのワサビ田で2度もヘビに遭遇・・・・・・棒の嶺

★滑らぬように・・・・・・

棒の嶺一人ハイク。

登山口の名栗湖(有間ダム)へ流れる白谷沢沿いを登る。
何度も渡渉を繰り返し、ゴルジュ(狭い岩の間)などという聞きなれない場所も通る。

今日は沢の水量がいくらか多めだったかもしれない。
その分楽しめたかも。

      *

頂上で昼食、百軒茶屋コースで下山に向かう。
急な下りのあとはワサビ田を通る僕が好きな道。

      *

今日は登りでも下りでもヘビに遭遇。
水量のせい?2度も見るのは珍しい。

1 19.9.17 棒の嶺 (78)
棒の嶺頂上。
ここで昼食と思ったら、箸とスプーンを忘れていた。
湯を注いでしまったカップ麺を前に、
困っていたら、隣でコンロに火をつけていた2人が
「箸ならあります」とくれた。
カップルさんありがとう。
2 19.9.17 棒の嶺 (48)
ゴルジュを通る。
右サイドを滑らぬように・・・・・・。
3 19.9.17 棒の嶺 (116)
百軒茶屋のコース。
右にワサビ田、中に滝、左が道。
4 19.9.17 棒の嶺 (28)_LI
5 19.9.17 棒の嶺 (108)_LI
2度もヘビに遭遇。
上は白谷沢コースで見た小さな蛇。
下は百軒茶屋コースのワサビ田で遭遇した1mほどのヘビ。
6 19.9.17 棒の嶺 (146)
百軒茶屋。
ここでご主人(女性)の話を聞きながら飲む缶ビール(300円)が旨い。
とてもよく冷えていて、つまみにお菓子も出しててくれる。
      *
百軒茶屋は江戸時代には山番、
明治に入ってからは峠の茶屋として利用され、
50年前からはキャンプ場を開くことになった。
いまでも、山の事故・遭難などが起こると情報がいちばん先に入るらしい。
地元警察などからも救助、捜査などの際に協力を要請されるとか。
最近はハイヒールで登ろうとする女性がいたりして、
注意してハイカーの足下をみていないと・・・・・・と女主人。

谷川岳も一の倉沢も頂上が雲に隠れて・・・・・スケッチハイク

★絶景を堪能

2日間の予定だった谷川岳のスケッチハイク。
1日目が台風15号の影響で交通が大混乱。

参加者の大半が集合時間に間に合わず
1日目は女将の勧めてくれた旅館付近をスケッチした。

      *

2日目の今日は快晴。
しか~し、山頂付近に雲がかかって消えない。

今日のスケッチポイントは
谷川岳と一の倉沢(の眺望)。

どちらも雲を被った頂上だったけれど、
絶景を堪能しながらのGooな山行(スケッチ・ハイキング)だった。

19.9.9-10 谷川岳スケッチハイク (117)_LI
久しぶりに赤とんぼの群れが・・・・・・。
19.9.9-10 谷川岳スケッチハイク (223)
一の倉沢も頂上には雲がかかって・・・・・・。
19.9.9-10 谷川岳スケッチハイク (272)
一の倉沢の残雪。

北高尾のバリエーションコースを行く。Youtube映画「馬」

★道なき道?

バリエーションルートをネット(大辞林)で調べると
『一般ルートとは違う、沢筋や岩壁などの困難な登山路』
とある。

今日の山行のリーダーY氏はそんなバリエーションコースを歩いてくれる。
モチ、僕レベルでも行ける低山で危険な沢筋だの岩壁などはない。

これまでもY氏の山行には何回か参加させてもらっている。

      *

朝からの曇り空で心配された天気も結局下山まで持ちこたえ、
お陰で予報ほどの暑さにならず北高尾山稜バリエーションコース山行を楽しんだ。

参加者はリーダー、サブを含め24人。
80代が2人。

19.9.3 北高尾ハイク・映画「馬」 (16)
登山道に入るとしばらく道なき道?
19.9.3 北高尾ハイク・映画「馬」 (42)
2時間ほど一般コースの尾根をを歩いた。
大嵐山のピークからまたバリエーションコースで下山へ。
19.9.3 北高尾ハイク・映画「馬」 (56)
下山口は“夕やけ小やけ”。

      ☆

19.9.3 北高尾ハイク・映画「馬」 (4)
高峰秀子17歳が天才的子役から大女優へ変容(変貌)を遂げる頃?。

★Youtube映画「馬」 山本嘉次郎監督 1941年

エピソードの多い作品だ。
戦前の国策映画で軍馬を増やすために制作されたらしい。

山本嘉次郎監督がエノケンの仕事で忙しく、
助監督だった黒澤明が実質的に作ったとか、
2人が恋に陥ったのとか・・・・・・(ウキペディア)。

       *

そんなことは無関係に素晴らしい映画(名作)。

岩手で馬の生産が盛んだったころの情景。
高峰秀子の仔馬のが生まれる時の十数分の演技。
当時の彼女は17歳だ。

この年のキネマ旬報2位。

感激の大パノラマ下山・・・・・・十勝岳(2077m)

★下りるのがもったいない

十勝岳へ行ってきた。
ラッキーにもお天気に恵まれた。

なぜラッキーなのかと言えば
登山日の27日を挟んでの26、28日は荒れた山の天気で山行不可。

      *

26日は登山口のある吹上温泉白銀荘の宿泊、
翌27日の午前4時半に宿を出発した。

暑もく寒くもなく絶好の登山日和。
山頂では30分ほど滞在、スケッチをする余裕も・・・・・・。

1 19.8.26-28 十勝岳  (200)
大パノラマの中の下山。
下りてしまうのがもったいないと思ったほど。
2 19.8.26-28 十勝岳  (56)
早朝出発で途中向こうの山の稜線に湯気(雲?)が沸き立つ・
3 19.8.26-28 十勝岳  (62)
8合目付近から十勝岳頂上。
19.8.26-28 十勝岳  (92)
頂上から噴火口を見る。
5 19.8.26-28 十勝岳  (248)
美しく生えそろうエズマツの林を抜ける。

汗だく低山ハイクにインクラで疲れたァ

★夏の低山ハイクは暑い

三浦半島の最高峰は大楠山(242m)。
登山コースは4つあるのだが、
今日は山頂まで2時間半の最長コースを歩いた。

参加者は27人。
夏の低山ハイクは暑い。

みな汗だくだ。
牛丼の汁(つゆ)だくじゃないけれど“汗だく”。

     *

今日はインドアクライミング(インクラ)の練習日であった。
用具は朝、駅(武蔵浦和駅)のコインロッカーに預けておいた。

7時から9時まで。
こちらは9人が参加した。

5時間の汗だく歩行(山行)と3時間インクラでさすがに疲れた。
反省会のビールが旨かったァ。

19.8.21 大楠山、エアジー (36)
大楠山山頂の展望塔から休憩中(昼食中)の仲間たち。
低山でも半島最高峰の眺望Goo (^^♪だ。
19.8.21 大楠山、エアジー (4)
途中の景色の中に軍艦が見えた。
19.8.21 大楠山、エアジー (75)
インドアクライミングにはママと一緒の子供たちの姿が・・・・・・。
夏休み中だからかなァ。

ついに抜けた棘(トゲ)。本「凍」沢木耕太郎。20年ぶりに実現、立山三山(立山連峰)縦走。

ン_20190809 (3)
左親指の第一関節内側から抜いた8㎜の棘。

★「先生、こんな大きなのが抜けましたァ」

親指の先の内側に棘が刺さって1ヵ月。
その間、どうしても抜けず整形外科へ抜いてもらいに行った。

レントゲンまで撮ったのにその医院では分からない(見つからない)。
医師は
「棘は刺さっていない。
抜けたあとが炎症でも起こしているのでしょう」
と薬を処方してくれた。

      *

それでも物を掴んだりするとチクリとするし・・・・・・。
で今日、ベテランの皮膚科の先生の医院へ電話をした。

看護婦さんが電話に出て
「明日は土曜日で混むからこれからすぐに来てください」
というではないか。

なるほど、行って見て分かったのだが、
電話に出た看護婦さんは自他共に認める刺抜きの名人だったのだ。

しかもラッキーなことに今日はその看護婦さんの出勤日だった。
それですぐに来いの意味が分かったのだ。

先生の診察はその看護婦さんに抜くように指示してオシマイ。
そして、ほどなくレントゲンにも映らなかった糸より細い棘を抜いてくれた。

抜けた棘は何と8㎜もあって、看護婦さんもビックリ\(◎o◎)/!、
「先生、こんな大きなのが抜けましたァ」
叫びながらと見せていた。

      ☆

スキャン_20190809 (3)
「凍」は“とう”と読む。
久しぶりに読んだ沢木耕太郎のンンフィクション。
19.8.9 Youtube山野井泰史ドキュメント (20)
Youtubeで山野井泰史のドキュメンタリー番組も数本(2時間ほど)見た。

★本「凍」沢木耕太郎

世界一のクライマーと言われた山野井泰史(夫妻)の
ヒマラヤ・ギャチュンカン登攀のドキュメンタリーノンフィクション。

世界中のクライマーばかりでなく
様々な多くの人々に生きる勇気や力を与えたに違いない。

      *

Youtubeで山野井泰史のドキュメンタリー番組も2時間ほど見たが、
映像では伝わってこないすごさ(厳しさ)がこの本から読み取れる。

      ☆

19.8.6.-8 立山三山 (372)
黒部湖から見た立山連峰。
19.8.6.-8 立山三山 (180)
高度感あり、3000m(近く)から黒部湖を眺める。
19.8.6.-8 立山三山 (122)
遠く槍ヶ岳の頂も・・・・・・。
19.8.6.-8 立山三山 (249)
霧の間に剣岳の頂を覗く。
19.8.6.-8 立山三山 (207)
山行中、雷鳥に遭遇したのは3回。
19.8.6.-8 立山三山 (268)
剣御前小屋から剣岳登山に向かう大学山岳部員たち。
ザックの重さは50㎏(僕のザックは8・2㎏ほど)。
(我々は)ここから雷鳥沢に向け下山開始、直後から雨となった。
19.8.6.-8 立山三山 (358)
帰路、黒部湖の遊覧船に乗る。
地ビールを飲みながらの遊覧はGoo!

★20年ぶり?にやっと実現(6-8 日)

おいらく山岳会夏山山行(のひとつ)に参加。
立山三山へ行ってきた。

浄土山2831m、
雄山3003m、
別山2874mの三山だ。
途中最高地点の大汝山3015mがある。

お天気はまずまずだったけれど
晴れ間の中にガス(霧)が出たり出なかったり。

そして別山からの下山中についに雨に。
それも大雨となりびしょ濡れ状態での宿泊所(雷鳥沢ヒュッテ)に。

      *

僕が最初に室堂平に立ち
立山連峰を仰ぎ見てその美しさとスケールの大きさに感動した事は
今でもはっきりと覚えている。

その時、尾根に点々と立つ山小屋を見て、
いつか自分にも登る機会が来るだろうかと思ったものだ。

以来20年近くなる。
それが実現して感慨ひとしおだ。

八王子城は竹田城より92mも高い天空の城だった

★水・スポーツドリンク2.・5ℓ

天空の城で名高い兵庫県の“竹田城”の標高が353m。
東京八王子の“八王子城”は445mあるから92m高い。

雲海が広がれば天空の城でも人気が出るだろうが、
あいにく城跡周辺は高い樹木に覆われている。

高さだけで比べたら長野県には標高1000m以上の山城がいくつかあるし、
600m以上の山城なら全国ゴロゴロしている。

日本国中天空の城だらけみたいだ。
ちなみに調べた範囲で最高所は長野県の中塔城で標高1250m(ネット調べ)。

      *

八王子城跡は高尾山のすぐ向かいにあり、
アクセスもいいのでハイキングコースとしても人気。

それにしても暑かった。
風がない分余計だ。

僕は水・スポーツドリンクを氷と一緒にポットに入れて持った。
その量2・5ℓ。
ほぼ飲み切った。

あまりの暑さに予定をはしょって1時間ほど早めの2時半には下山。
モチ、状況を考慮したリーダーの判断だ。

80歳以上2人含む今日の参加者は27人。

     *

反省会は高尾駅前のサイゼリアの個室。
生ビールと参加者たちの各自己紹介などで2時間。
大いに楽しんだ。

19.7.30 八王子城跡 (2)
最初の休憩は八王子神社。
19.7.30 八王子城跡 (15)
八王子城跡の最高地点は標高556mの富士見台。
富士山は見えなかった。
19.7.30 八王子城跡 (17)
下山口近くきてやっと視界が開けた。
そこは中央道と圏央道の合流地点。
19.7.30 八王子城跡 (28)
左の線路は中央本線。

熱い滑り台の仰天お母さん・・・・・・龍崖山ほか2低山ハイク

★5時間歩行

暑さと足慣らしを兼ねて低山ハイクを試みた。
天覧山(てんらんざん)195m。
多峯主山(とうのすやま)271m。
龍崖山(りゅうがいさん)246m。

3山足しても712mにしかならない。
それでも5時間もかかったのは道を間違えたり
下山口、登山口を見つけるのに行ったり来たりしたから。

歩行5時間のうち半分近くはアスファルト道路だった?
そのせいか足の裏側(底)が痛いよ。

      *

龍崖山公園の滑り台で遊んでいるのは
小さな子供2人を連れた若いお母さん。
1人はまだ赤ん坊で抱っこ。

炎天下、滑り台も熱いだろうに
3歳くらいの男の子が上から滑り始めた。

最初は段ボールを下に敷いて滑っていたが、
2度目は半ズボン姿のまま。

すると(熱かったのか)子供は途中で転んで泣き出した。

      *

抱っこの赤ちゃんのお母さんは何か子供に叫んでいたが、
そのうち一緒に滑り台の上に向かって歩き始めた。

滑り台の上に行くと、段ボールを両手にして
3歳の男の子に上手く滑る方法を教え始めたようだ。

それからなのだ。
赤ちゃん抱っこのお母さんが仰天行動を始めたのは。

何と炎天下の滑り台を赤ちゃんを抱っこしたまま
男の子と一緒に滑り出したではないか。

あれで、お母さんが前につんのめったり転んだりしたら
赤ちゃんはどうなるのだ(>_<)!

      *

案の定、お母さんは赤ちゃんを抱っこしママ転んだ。
横から仰向けに・・・・・・・だったけれど。

19.7.26 天覧山→多峰主山→龍崖山 (26)
天覧山の頂上から富士山が見えた。
年に数日しかないという澄んだ空気だということを
次の多峯主山で知ったのだが・・・・・・。
19.7.26 天覧山→多峰主山→龍崖山 (56)
多峯主山の頂上で(今日の)空気の澄み具合を説明(解説)するおじさん。
何でも今日は100㎞先の房総半島まで見えているのだとか。
おじさんは(次に)わざわざ僕の座っているところに来て解説してくれた。
19.7.26 天覧山→多峰主山→龍崖山 (74)
炎天下、赤ちゃんを抱っこしたまま子供と滑り下りる仰天お母さん。
19.7.26 天覧山→多峰主山→龍崖山 (80)
お母さんは途中から下まで仰向けに転んだまま滑り下りて来た。
19.7.26 天覧山→多峰主山→龍崖山 (98)
龍崖山頂上間近か。
19.7.26 天覧山→多峰主山→龍崖山 (141)
遠くの建物群がこれほどはっきりと見えているのは初めてかも。
19.7.26 天覧山→多峰主山→龍崖山 (155)
龍崖山ではとうとう一人にも出会わず。
静かで、明るてく爽やかな頂上を独り占め・・・・・みたいな気分になった。

西面の2歩目と南面の垂直部分・・・・・・・日和田岩トレ2つの課題

19.6.20 日和田岩トレ (22)
ビレイ。
太い木に体を固定、安全を図る。
※ビレイとはロープクライミングをするクライマーの”安全確保”のことをいいます。
また、その安全確保をする人のことをビレイヤーと呼ばれています(ネット記事転載)。
19.6.20 日和田岩トレ (45)
日和田山右が南面、同左が西面。
19.6.20 日和田岩トレ (47)
今日はベテランの参加者が多く、西面が賑わっていた。

★最初の1歩

日和田山の岩トレには初心者からの南面と
難度の上がる西側斜面がある。

他にも高難度の岩場と子供岩と呼ばれている高さも低い小さな岩場があるが
主な日和田山のトレーニング場所とえいば南面と西面を指す。

僕はこれまで南面しかやったことなかったが、
今日は西面に初挑戦だ。

最初の一歩が難しい先輩がとアドバイスをくれたが、
やっぱりダメだったあァ。

最初の1歩は良かったが2歩が・・・・・・。
足の乗せ場所があっても手を掴む場所がなかなか見つからない。

そうこうしているうちに手(指先)が疲れてしまって、
体を持ちあげるのが不可になった。

そこでテンションをかける。
テンションとは“下ります”のことだ。

      *

南面でも垂直部分が登れず、横に逃げた(トラバース)。
今日の日和田で僕に2つの課題が生まれた。

①西面は2歩目を指す。
②南面は垂直部分をクリアする。

挑戦意欲がわいてきたァ。

美しすぎる緑“洗わずの水槽”。エナジーでリードに挑戦

19.6.18 佐藤宅。エナジー (7)
メダカ。
おなかの大きいのが2、3匹いた。
19.6.18 佐藤宅。エナジー (11)
高価な白いメダカ。
1匹3000~するそうだ。
19.6.18 佐藤宅。エナジー (2)
グッピー。
小さいのはとんでしまっているが藻に隠れて無数にいる。

★ほったらかし

狭山市に住む妻の知人の家に所用で行った。
僕は体のいい運転手という分けだが、
一緒に昼食のご相伴に預かった。

行くたびに感心するのが鉢の中の魚。
グッピーとメダカと高価な白いメダカ。

      *

いつ見ても鉢の中は澄んだ水。
飼い主(狭山の家の奥さん)が言うには何年も掃除、洗うなどはしていないそうだ。

その中でメダカもグッピーも増え続ける。
しかもほったらかし。

親が産んだ子供を食べてしまうのだが、
それもなすがまま。

賢く元気な子は生き残り、
自然の摂理で鉢に中でバランスを守っているのだとか。

      *

なぜ、鉢の水は常に澄んでいるのか?
奥さんの説明によれば、水草と汚れを吸収する石なのだそうだ。
そー言えば藻の下にけっこうな石が隠れている。

最初の頃は部屋の温度調節も必要だったらしいのだが、
この頃では寒さになれたみたいで冬でも何もせず過ごせるようになったとか。

今日は上から覗く鉢の中の深澄んだ緑がひと際美しく眼に映ったのだ。

      ☆

19.6.18 佐藤宅。エナジー (15)
ひとつレベルの高いリードの練習もさせてもらった。

★いいストレッチにも

夕方からインドアクライミングへ行った。

岩山の練習でもあるのだが、
インドアクライミングそのものが面白い。

手足をおもい切り伸ばしたりで
いいストレッチにもなる。

最初は見るだけのつつもりで行ったのが、
すれに6回目になる。

そー言えば、
明日行く予定の日和田山の岩トレも
最初は見るだけのつもりが明日で18回目だ。

猫に引かれて(@_@)?もあって・・・・・・竹寺から子の権現へ

★猫に先導される(@_@)?

季節には精進料理も味わえるという竹寺。
風情溢れた境内は散策にGoo(^_-)-☆。

19.6.13 竹寺ー子の権現 (43)
静かな平日の竹寺の境内。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (53)
手入れの行き届いた竹林。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (81)
竹の鳥居。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (28)
不発弾から作った鐘はたたくと澄んだ高い音色。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (84)
お稲荷様。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (88)
茅の輪くぐりをして本殿の牛頭(ごず)天王社へ。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (115)
本殿のかやぶきの屋根。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (139)
子の権現本坊裏の見晴らし台ベンチで昼食。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (164)
上からも見下ろせる子の権現山門近くの仁王像。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (166)
空気の澄んだ日はスカイツリーが見えるという展望台は高さも同じ634m(子の権現奥の院)。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (223)
先導してくれる(@_@)?猫はおなかに赤ちゃんがいるみたい。
下はトラ。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (226)
吾野の街へ向かって下っていると逃げない猫が・・・・・・。
しかも、道案内をするかのように先導してくれる(@_@)?。
しばらく進むと洗濯物を取り寄せている奥さんの家で止まった。
ゴロー××「この猫お宅の?」
洗濯奥さん××「違うんですよ」
ゴロー××「ずい分人なつっこいですね」
洗濯奥さん××「そうなんですよ。
ハイクの人たちが食べる物をあげるもので・・・・。
もともとみな飼い猫だったんですけどね。
よそへ引っ越された方がそのまま捨てていく(置いて行く)のでね。
家の中に入れるわけにはいかないんですけどね、
娘や孫が可愛いがるもので、この家に集まってしまって。
今は6匹いるんですよ」
      *
なるほど、目の前に茶色のトラが、バケツの中にもう一匹が・・・・。
ゴロー××「そー言えばずい分空き家が増えましたね。
いちばん奥の大きな家も何年か前から住まなくなっているみたいだし、
納屋みたいな建物はもう壊れ始めていますね」
洗濯奥さん××「あの家はうちの本家なんですけどねェ。
おばあちゃんが施設に入ってしまって住む人がいなくなって・・・・・」
ゴロー××「岩ひばの家も空き家になってしまいましたね」
洗濯奥さん××「石塚園さんね。あそこもご主人が・・・・・・。
借り手が見つかったと聞いたんですが、
この場所は家の改築も新築もできませんからね」
      *
19.6.13 竹寺ー子の権現 (191)
洗濯奥さんが自分の家の本家といういちばん奥の大きな家。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (202)
19.6.13 竹寺ー子の権現 (204)
石塚園(写真上2枚)。
19.6.13 竹寺ー子の権現 (201)
滝見の家(別荘)?も空き家。

      *

全国的に快晴で、
絶好のハイキング日和になった。

焼石岳のハイキングをやむを得ないとはいえ
キャンセルしたのはまことに残念。

せっかくの天気を無駄にしないためにも、
次のハイクの足慣らしのためにもと考え、
選んだのが今日のコース。

それに竹寺は以前から行って見たいところでもあったのだ。

暑さ知らずの御岳渓谷スケッチハイク(山行)……集中山行。本『水滸伝』⑱ 北方謙三

★日陰のベンチから動かず

39℃を超えた北海道各地をはじめ軒並み猛暑。
おいらく山岳会の年一回の集中山行。

今年は奥多摩周辺で21班(コース)で開催された。
僕がサブリーダーで参加したのは第21班のスケッチハイク。

御岳渓谷を散策後、
玉堂美術館付近でのスケッチとなった。

      *

僕は玉堂美術館前の日陰のベンチに座って動かず、
真正面に見える河鹿園を描いた。

山に登った他の20班の参加者たちは
さぞ暑い中を歩いているんだろうなァ・・・・・・などと思いながら。

19.5.26 スケッチハイク・奥多摩集中山行 (45)
この景色(建物は河鹿園)を描いた。
ス (3)
鉛筆の下描きにペンを入れた(80%部分)。

      *

スキャン_20190526 (5)
18巻を読み終え残りは最後の19巻のみ。

★本「水滸伝」⑱ 北方謙三

いよいよ最終章に近づいてきた。
梁山泊軍に不利な状況が次々と・・・・・・・。

英雄たちが死んでいく。
残りは最後の19巻のみ。

すっぽり霧に包まれた鷹ノ巣山を行く

19.5.22 鷹ノ巣山 (94)
山頂はもうすぐそこ。
とうとう隣の山影すら見えず。
19.5.22 鷹ノ巣山 (98)
霧に浮かぶ美しい樹木の影が下山近くなるまで続いた。
19.5.22 鷹ノ巣山 (84)
19.5.22 鷹ノ巣山 (79)
眺望はなかったが別な景色を楽しめた。
19.5.22 鷹ノ巣山 (115)
鷹ノ巣山(1736m)山頂。
19.5.22 鷹ノ巣山 (129)
下山近くなってやっとこさ視界が明るくなってきた。
木々の新緑がまぶしかった。

★グレー一色

登り始めてすぐに山は霧に包まれた。
登るにつれ霧は深まる一方。

10m先の樹木の影もかすむほど。
木の葉も幹もグレー一色だ。

それはそれで幻想的な美しい景色。
気温は10度。
休憩を中は寒いくらいの中の7時間だった。

名越と朝夷奈・・・・・・鎌倉七切通のうち2つを歩く

★もちろん本物です

※鎌倉は三方を山に囲まれ、防御上非常に有利な地形をしていました。
しかし反対に、人や物資の行き来には不便であったため、
山の稜線を切り開いて道を作りました。
これを切通(きりどおし)と呼びます。
切通は鎌倉への出入り口として交通上だけでなく戦略上重要な意味があったため、
周辺には有力者の邸宅などが置かれていました。
切通のうち重要な七つを七切通、または七口と呼びました(ネット・鎌倉観光案内より)。

      *

TVや雑誌で見るたびにいつか行きたいと
40年来思い続けていた憧れの切通についに行けた。
※3月の13仏巡りで亀ヶ谷坂切通は通っている。

今日の山行は鎌倉七切通巡りのパート➀。
7つのうち市の中心地から遠くの2つを回った(歩いた)。

行程の大半が山の中で、
ふつうのハイクングと変わらない。
下山後、スマホの歩数計を見たら25000歩を超えていた。

      *

山の中ではウグイスの鳴き声が絶えることなく聞こえた。
美しい鳴き声に癒されっぱなし。

妙法寺ではあまりに近く、大きく、はっきり、きれいに聞こえたので
入場受付(料金1人300円)のお姉さんに

ゴロー××「ウグイスの鳴声はスピーカーで流しているの?」
お姉さん××「・・ン?、もちろん本物です」

一瞬“このおじさん何言ってんだ”みたいな・・・・・・、
笑顔ながらもどこかムッとした様子で答えてくれた。

      *

あとの5つは来月なのだが、
僕は都合で参加できないかもなのだ。

鎌倉山行企画は毎年各種(各コース)実施されているようなので、
その時の楽しみとしておこう。

リーダーさんありがとうございました。

19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (76)
名越切通。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (118)
朝夷奈切通。

      *

★その他、今日の鎌倉山行ア・ラ・カ・ル・ト
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (26)
妙法寺の苔の石段。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (90)
イワタバコの群生。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (39)
護良親王御墓。
妙法寺の裏山を50mほど登った頂にある。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (66)
まんだら堂やぐら群(墓地)。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (86)
切通巡りは鎌倉ハイキング。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (7)
朝市が行われる即売所。
日本全国で行われている朝市はここから始まったのだそうだ。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (139)
下山後、洋館を改造したレストランの庭で野外でコーヒータイム。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (146)
反省会は小町通の居酒屋“あじたろう”で。
大仏近くに住む今日のリーダーは鎌倉市内の事なら何でも知っていた。
しゃれて美味しくて安い居酒屋もレストランも・・・・・・。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (6)
9時の集合に僕が到着したのは8時。
写真は集合場所の鎌倉駅西口時計台広場。

赤城山行中止で室内クライミング(エナジー)の練習に

★リードクライミングの練習を試みる

赤城山の鍋割山山行が雨の予報で中止となった。
そこで急きょ夕方6時から始まる室内クライミングの練習に参加した。

野外の岩トレとは別な楽しさもあって僕的にも飽きずに続いている。
モチ、指導してくれる仲間(個人山行なのでリーダーとは呼ばない)がいてくれる。

      *

今日はリードクライミングを試みさせてもらった。

※リードクライミングとは
基本的にクライマー(登る人)とビレイヤー(地面でロープを確保する人)の2人1組で行われ、
クライマーは自分でナッツやカムなどのナチュラルプロテクションをセットするか、
あるいはあらかじめ打たれたボルトのところまで到達し、
これらの確保支点にクイックドロー(俗にヌンチャク)と呼ばれる道具を掛け、
クイックドローにロープを掛けながら登る・・・・・・ウキペディアより。

19.5.14 エナジー (11)
同じ印のテープを使って上がっていく。
テープはコースのレベル別を表している。
レベルは10段階前後。
19.5.14 エナジー (31)_LI
リードクライミングの練習をする女性2人。
19.5.14 エナジー (26)
親子で練習。
子供は5歳。
いちばん難易度の高い壁に挑戦している。

渓流と新緑の魅力を満喫・・・・・・春の川苔山(1363m)

19.5.3 川苔山 (40)
今日の参加は36人。
19.5.3 川苔山 (10)
深い谷の渓流が美しかった。
19.5.3 川苔山 (23)
百尋の滝。
ここで昼食休憩。
19.5.3 川苔山 (62)
山頂からの眺め。
かすかに富士山の頭が見えているのだが・・・・・・。

★スリルもある

新緑がまぶしい。
渓流が深く美しい。

      *

川苔山への登山口はJR奥多摩駅からバスで十数分。
通常は1時間に1本程度なのだが、今日の朝は数本の増便。

      *

登山道沿いを見下ろすように美しい渓流が続く。
谷は人が近づくことが出来ない(多分)ほど深い。

スリルもある。
登山道の片側は断崖。

落ちたらイチコロだ。
歩きながらのデジカメは不可。

紅葉の頃にまた来たいと思った。

※その他カット
19.5.3 川苔山 (29)
新緑がまぶしい。
19.5.3 川苔山 (34)
登山中、深い谷の眺めのデジカメは不可だった。
やっと昼食休憩中の場所から撮れた。
19.5.3 川苔山 (68)_LI
おいらくの仲間たちで賑わう山頂。
19.5.3 川苔山 (82)
下山後鳩ノ巣駅へ向かう途中、目の高さに桐の花。

霞む富士と枯木立の美しさ・・・・・・奈良倉山~大マティ

★3つの山頂巡り

秀麗富嶽十二景の第5番の奈良倉山。
富士は霞んでよく見えなかったけれど、
枯木立がそれを補って余りあるほどの美しさ。

暖かい日差しの下、
奈良倉山、鶴寝山、大マティの3つの山頂巡りを楽しんだ。

19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (11)
霞む富士。
奈良倉山山頂から。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (27)
暖かい日差しを浴びた枯木立が美しい。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (56)
鶴寝山~大マティのコースは“巨樹の道”。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (70)
トチの巨木。
人が小さく見えてしまう。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (96)
ワサビ田の道。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (104)
花も楽しめた。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (106)
そして温泉も(小菅の湯)。
湯上りの生ジョッキが旨かったァ。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (16)
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (30)
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (66)
本日の最高峰は1409m。

      ☆

※明日のクイズの答え
②土手の下から見上げて撮ったもの。

岩場は大賑い・・・・・・日和田岩トレ。2人の訃報

19.4.28 猫・日の出山 (63)
若い人がジャンジャン登るので僕は少し遠慮気味。
でも、今日は久しぶりに懸垂下降の練習をさせてもらえた。

★夏山に向けて

今日の日和田(岩トレ)の参加者はリーダーら指導者も含めて40人。
岩場は大賑わいだ。

お天気も上々。
前回(3月)の冷たい岩に指先がかじかんでしまったのと大違い。

初めて岩トレに来たという参加者も数人いて
何だか人気が高まっている。

リーダーに聞いたら夏山に向けてのトレーニングなのだそうだ。
20年ほど前の会員数が3000人を超えていた頃は60人近くもの参加があったとか。

      ☆

★2人の訃報
19.4.28 猫・日の出山 (70)
今日の岩トレ、最初に参加者全員で1分間の黙とうをささげた。
10日ほど前、この岩場でおいらく山岳会の仲間が転落死したのだ。
僕は接触したことがあるかどうか覚えていないが、
会仲間では音楽の指揮者として知られたベテランだったらしい。
しかも岩場を得意としていて、
この日も夕方から1人(個人山行)で練習を始めた。
遅くなっても帰らぬ夫に妻が警察に通報。
翌朝、遺体で発見されたのだ。
合掌。
      *
スキャン_20190418 (2)
漫画家のモンキーパンチさんの訃報をニュースで知った。
『屋根屋狂躁曲』集英社刊のカバー絵(挿画も)は彼の描いたもの。
本の内容は著者が僕の実家でアルバイトをした時の経験を書いたもの。
1983年第1冊だからもう36年も前のことだ。
実家はすでに廃業している。

登山道なのに砂利道の不思議・・・・・・石老山(せきろうざん・神奈川県)ハイク

★礫岩(れきがん)の山

山道が砂利だァ。
何でェ?

不思議に思っていたら、
前を歩く体験山行で参加した人がその理由を教えてくれた。

何でも礫岩で出来てる山だということだ。
その人は天体に詳しい。

特に星の誕生とか爆発してしまうまでの何億、何十憶光年の話とか、
聞いたこともないややこしいカタカナの名前がポンポン出てくる。

面白かったけどとても覚えられないようなァ。
礫岩の山が出来るまでの話もしてくれたけど、
僕の記憶に正確さを欠くといけないからここでは省略。

      *

登山道口に向かう里山から、
どこも🌸が満開。

予期せぬ花見登山と
歩きながらの会話で楽しく歩いた石老山山行だった。
参加20人。

1 19.4.12 石老山 (56)
石老山(702㍍)の頂上からの眺め。
2 19.4.12 石老山 (78)
眼下に相模湖。
3 19.4.12 石老山 (37)
満開の🌸が遠望できる展望台に向かう桜道を行く。
19.4.12 石老山 (42)
桜山展望台で休憩。
高いところから広範囲に🌸を眺めることができるポイント。
4 19.4.12 石老山 (75)
山道なのに砂利?
5 19.4.12 石老山 (90)
礫岩で出来た山だかららしい。
岩は砂利の塊だァ。
6 19.4.12 石老山 (16)
登山道に向かう里山は🌸が満開🌸🌸🌸🌸🌸・・・・・・。

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