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ハイキング Archive

歩きやすい三室、高峰、日の出山

★二俣尾~山行~つるつる温泉~五日市

急登も少なく、よく整備されている山道は歩きやすかった。
植林された山の斜面の木々も整然として美しい。

参加者は12名。

      *

以前、埼玉県側(秩父)の登山口から入り、
東京都(奥多摩)側に下山した時、
植林地の手入れの違いに気づいたことがあった。

整然とした東京都の山と鬱蒼とした埼玉県の山。
そんなイメージだったのだが、
たまたまその頃、その登山道だけがそうだったのかも知れない。

今日はそんなことを思い出しながらの山歩きだった。

1 18.5.18 三室山~日の出山 (16)
三室山。
2 18.5.18 三室山~日の出山 (24)
高峰山。
3 18.5.18 三室山~日の出山 (30)
日の出山。
4 18.5.18 三室山~日の出山 (25)
日の出山山頂でひと休み。
Cクラス山行なので5分休憩はほぼ30分置きだ。
18.5.18 三室山~日の出山 (22)
あちこちの草や小枝についた白い泡はアワフキムシの卵(多分)。
これは何だと山行中話題となったので帰ってからネットで調べたのだ。
5 18.5.18 三室山~日の出山 (60)
下山口にある“つるつる温泉”で懇親会(反省会)。
体験山行の二人の女性も参加して大いに盛り上がった。
僕が乾杯のビール後に飲んだのは日本酒の“飲みくらべ”は600円。
6 18.5.18 三室山~日の出山 (66)
つるつる温泉からの帰りは楽しい“青春号”。
このバスで五日市駅に出る。

等々力渓谷へから九品仏へ散策スケッチハイク

★等々力渓谷から九品仏浄真寺まで

東京23区内唯一の渓谷だそうだ。
流れる水が少々濁り気味。

しかし、深い緑の中の渓谷は都心に残された
貴重で贅沢な自然のオアシスなのではあるまいか。

      *

今日のスケッチハイクには13人が参加。
男性は僕だけだった。

大きなザックを背負い、どう見ても山へ行く格好の13人が
等々力渓谷から九品仏までを並んで歩いた。

1 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (108)
鬱蒼と深い緑に囲まれた等々力渓谷は東京23区内唯一の渓谷。
2 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (102)
最近購入したイーゼルを始めて使った(ゴルフ橋上)。
3 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (125)
地上(日陰)が27.2℃、渓谷(10m下)が 23.4℃。
4 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (158)
3つの建物に9体(九品仏)の阿弥陀如来像が安置されている。
5 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (150)
大きな仏様を間近で拝観できる。
6 18.5.15 等々力渓谷スケッチハイク (10)
日本一距離の短い(多分)等々力駅の北口(右)と南口(左)。

夏山予備山行の伊豆ヶ岳から子の権現

★備えよ常に・・・・・・

夏山予備山行とは、
テント泊や岩場・鎖場、雷対策など、
本格的な夏山へ向けての体力を養い心得を学ぶ山行だ。

僕的には脚慣らしの区切りの参加山行を兼ねている。
Bクラスではあったが先頭を行くリーダーが幾分ゆっくり歩いてくれたようだ。

お天気も上々。
暑くなく寒くなく空気も爽やか。
何事もなく最後の反省会(懇親会)まで楽しむことが出来た。

     *

転ばぬように、迷わぬように、事故は自己責任。
常に準備を怠らず・・・・・・が山(山行)の鉄則。

『備えよ常に』はボーイスカウトの標語。
「心の備え」「体の備え」「技の備え」の3つ。
創設者ベーゲンパウエルの言葉(Be Prepared)。

有意義な山行でもあった。

18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (13)
今日のルートの中で一番の眺望は、
鉄塔工事(多分)のために木を伐採した尾根。
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (2)
伊豆ヶ岳の登山口に建つ“馬頭尊”
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (4)
伊豆ヶ岳頂上。
趣味で蝶の採取をしている人がいた(ブルーと赤の大きな虫取りを持っている2人)。
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (26)
ゴールの“子の権現”は脚の神様。
藁ぶき屋根が美しい。
昔は祭事には参道に人が列をなしたほどの賑いだった(以前聞いた茶店の主人の話)。
18.5.12伊豆ヶ岳ー子の権現 (12)
リーダーのザックの背は手作りの湿気除け。

武蔵嵐山から2つの城跡を巡るGoodなコース

★至福の時間かもね。

長く平坦な道が続いて歩きやすい。
2つの城跡を巡るコースは変化もあってGood。
歩数が30000歩近くもいったのに疲れない。

途中、3組7人のトレイルランをしている若者に出会ったが、
このコースはいい練習になるではあるまいか。

      *

武蔵嵐山あたりの里山歩きに行ったのだが、
やっぱり足はハイキングコースに向いてしまう。

武蔵嵐山からハイキングコースに入るところで、
2度も道を間違え1時間のロスをしてしまった。

川沿いを行ったり来たり。
しかし、それはそれで60年ぶりの武蔵嵐山を堪能したみたい。

      *

今日も山行中、鳥の囀りが耳に心地よかった。
今年はウグイスの鳴き声に恵まれている。

連続して木をつついているのはキツツキの仲間か?
ほかにも何種類か鳥の鳴き声が・・・・・・・。
カラスの声もあったけど。

美しい鳥の囀りを聞きながら食べる弁当の味も格別。
至福の時間かもね。

18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (22)
60年ぶり(多分)の武蔵嵐山。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (91)
平坦な道が続くコースは歩きやすく疲れずGood。
城跡を撮っているカメラおじさんと、
車を下に置いてきたという普段着手ぶらの男性、
それにトレイルランの7人の若者以外に人に会わず。
つまりハイカーとは一人も出会わなかった。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (82)
小倉城跡の案内板。
関東では珍しい石垣を持つ城なのだそうで、
国指定の史跡になっている。
ハイキングコースはその昔、
尾根道を3㎞ほど離れたもうひとつの青山城跡と
侍たちが行き来した道なのではないのかと
歴史を偲びつつ歩いた。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (79)
小倉城跡からの眺め。
遠くがかすんで見えないのはガスっているから。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (121)
今日のコースで眺望の効くところは2ヵ所。
こちら大日山直下の展望休憩所からもやっぱり遠望効かず。。
それでも少しアンダー気味に撮って無理やり修正してみた。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (106)
大日山山頂。
ウグイスの囀(さえず)りを聞きながら
丸太に腰を下ろして昼食を食べた場所。
午後1時を回っていた。
18.5.2 武蔵嵐山・仙元山 (151)
第一鯉のぼり発見!
かって4~5月に入ると大きな鯉のぼりをあちらこちらで見ることが出来た。
とくに農家の庭には屋根より高い柱が立てられ、
幾つもの鯉が泳いでいたものだ。
いつの頃からかあまり見なくなってしまった。
      *
帰りに小川町駅近くまできてからやっと見ることが出来た。
柱もなく、高くも大きくもなかったけれど・・・・・・。

県下一の巨木に会いに・・・・・・上谷(カミヤツ)の大クス

★パワーが降ってきた?

読んでいる最中の本にパワースポットが登場する。
メルヘン小説なのだが面白く読ませてもらっている。

僕もパワースポットなる場所へ行ったことがあるし、
自分なり(だけの)のパワースポットも何ヵ所かで経験した。

とくに巨樹に接した時パワーを感じる。
そんな人は多いのではなかろうか。

      *

越生に埼玉県下一の巨木がある。
僕がかねてから行ってみたいと思っている場所だ。

メルヘン小説を読んでいる最中に(突然)行く気になったのだ。

      *

※データ(ネットより)↓
名称 上谷の大クス (かみやつのおおくす)
名称の典拠 現地の案内板
樹種 クスノキ
樹高 30m
目通り幹囲 15.0m
推定樹齢 伝承1000年
所在地の地名 埼玉県入間郡越生町上谷(かみやつ)山

大クスがそびえ立つ場所はなだらかな傾斜。
下の平らな空き地に2つのベンチが置かれてあり、
ここからは見事に枝を広げた大クスが一望できる。

僕はこのベンチで1時間以上待った(休んだ)。
弁当を食べ、本を読み、横になって逆さ大クスも眺めた。

      *

ベンチに腰を下ろした瞬間のことだった。
一陣の風でも吹いたのか、
頭上を覆う大クスからまるで花吹雪のごとく
黄色の枯葉が舞い落ちたのだ。

『オオッツ!』
たまたま隣にいたスポーツサイクルのお兄さんと
同時に驚きと感動の声を発した。

それは一瞬の光景だったので、
デジカメし(写真を取り)損ねた。

次の風でまたくるのでは・・・・・・
と、デジカメを手に待った。

その後、何度風が吹いても黄色い葉は数枚ずつチラチラと落ちるだけで、
枯葉吹雪の再現はなかった、

      *

あれは何だったのか?
“上谷の大クス”のパワーが頭上で渦巻いて起きたのでは?

      *

そして、今日もウグイスだ。

大クスの現場に着いた時から、
大クス下のベンチで1時間も横になっていた間、
その間ずっとウグイスが美しい声で鳴いていた。

しかもかなり近くからで鳴き声も大きく響く。
ひとりだけで聞くのがもったいないと思った。

18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (49)
樹齢1000年とは思えぬほどの樹勢。
18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (56)
根元に近寄ると人(サイクルお兄さん)が小さく見える。
18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (85)
逆さ大クス。
18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (141)
越生駅近くにある五大尊つつじ公園(北側の一部)。
10000本のつつじは見事なもの。
境内には四国88ヵ所、西国坂東秩父百観音札所の札所写(巡拝碑)が建つ。
18.4.26 上谷(カミヤツ)の大楠 (226)
煙突掃除に向かうスパーダーマン。

情け男体、恋風女体 ~♯・・・・・・・見どころ満載の筑波山

★山頂は大賑わい

筑波山は見どころいっぱいだ。
身近で親しみを感じていたが、
登ってみて分かったのはなかなか険しい山だということ。

登山道は岩が多くしかもかなり急。
ビックリしたのはそこを老若男女が息も切らせず登っていることだ。
しかも見たところ登山靴よりも普通のスポーツシューズが多いようだった。

特に若い男女、グループが目立つ。
年齢を聞けば5歳と応えてくれた坊やも父親と・・・・・・。

モチ、ケーブルカ-利用の人ではない。
登山道の途中で聞いたのだから。

      *

ゆっくりと休み休み登りながら思ったのは、
ケガ回復がいまだ完全でないのと脚力の衰え・・・・・(多分)だ。

筑波山も足慣らしの一環でいったのだが、
次は6時間歩行(ハイク)をやってみる予定。

      *

昨年、民謡教室で習った『筑波山唄』の歌詞。

1、お山ナエ お山筑波はナ
  恋風女体 情け情け男体ナ
  夫婦山ナエ

2、四季をナエ 四季を彩るナ
  筑波のお山 仰ぐ仰ぐ日の出にナ
  艶姿ナエ

3、筑波ナエ 筑波神社にナ
  おわする神は ご縁ご縁結びのナ
  夫婦神ナエ

18.4.21 筑波山  (80)
女体から男体を眺める。
2 18.4.21 筑波山  (61)
岩が多くしかもかなり急な登山道。
3 18.4.21 筑波山  (64)
山頂は大賑わい(女体)。
4 18.4.21 筑波山  (46)
落ちそうで落ちない巨岩“弁慶七戻り”
5 18.4.21 筑波山  (62)
ホントに大仏さんそっくりだ。
6 18.4.21 筑波山  (105)
二輪草のお花畑。
この場所は静かでウグイスを始め鳥たちの鳴き声が響き渡る素晴らしいポイントだった
(男体山頂からケーブルの山頂駅までの迂回路)。
7 18.4.21 筑波山  (109)
この案内が登山口にあったら
多くの登山者が小石を持って登ったろうに・・・・・・と思った。
8 18.4.21 筑波山  (121)
ふもとのつくば神社境内のガマの油売り。
稽古をしているのか?観客はほとんどいない。
下がって見ているのは油売りの同僚か先輩か生徒(多分)。
山頂駅広場にもガマの油売りが本番をやっていた。
さすが筑波山だァ。
18.4.21 筑波山  (128)
ガマ(蝦蟇)ではないが最後にカエルに遭遇。

ニホンカモシカに遭遇・・・・・・低くて静かな富士山

★ニホンカモシカに遭遇

一作日のハイク、
帰りの道を間違えてしまい、
寄る予定だった富士山をスルーしてしまった。

そこで、今日の好天に乗せられてリベンジに行ってきた。
といっても今日の富士山は標高が221mで低山の中でもさらに低いほうだ。

故郷(郷土)名が頭にくる岩手富士とか××富士とかは別にして。
日本には16の富士山があるらしい(ネット調べ)。

ここ埼玉の日高市にある富士山はその16座の中に入っていた。
ただ、この富士山は標高が低すぎるのと樹木のせいで
頂上からの見晴らしが全くない。

頂上直下の急登を除けば、
山道はとてもよく整備されていて歩きやすい。

今日は平日のせいか登山者は少なく、
山中では散歩しているらしい人、
無線をやりに白銀平(しろがねだいら)まで登ってきた人、
東屋でお弁当を食べていた4人グループに会ったのみだった。

低くて静かな富士山も一興。

18.4.12 富士山ハイク (69)
富士山(221m)頂上。樹木に囲まれて全く見晴らしなし。
18.4.12 富士山ハイク (110)_LI
ニホンカモシカに遭遇(赤枠の中)。
目の前から逃げ去ったが、
木の陰からしばらくじっと僕を見つめていた。
僕がニホンカモシカに遭遇したのは2度目。
1 18.4.12 富士山ハイク (64)
日高市の標識は目立つしとても分かりやすい。
Goo(^_-)-☆なのだ。
2 18.4.12 富士山ハイク (93)
白銀平の展望台。ここで弁当を食べていたら無線のおじさんが来た。
20分ほどお喋り。ひとりハイクならではのお楽しみだ。
3 18.4.12 富士山ハイク (50)
滝沢の滝。富士山との分岐から900m。
尾根道なので歩きやすい上、道幅も広い。
滝口に東屋あり。
4 18.4.12 富士山ハイク (102)
下山途中にあった白銀観音。
一昨日の宿谷地蔵がハンサム(イケメン)だったけれど、
白銀観音もかなりの美女だ。
5 18.4.12 富士山ハイク (181)
高さが280cmもある大きな四本木の板石塔婆。
1314年に彫られたもの。
高麗川駅まであと1㎞ほどのところに建てられていた。

花の里山歩きとイケメン宿谷地蔵尊……物見山

★里山歩きがメイン

下車駅から登山口までと下山口から乗車駅までの
アプローチの里山歩きがメインとなった。

物見山は376mの低山。
低山ゆえに美しい里山歩きが出来るのかも。

1 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (174)
毛呂山町の葛貫(つづらぬき)地区のチューリップ。
地元のボランティアの人たちが育てているらしい。
2 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (113)
畑に咲く花、花、花。
3 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (154)
春ならではの里山は歩きがいい。
4 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (140)
山が笑えば畑も木も一緒になって笑う。
5 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (28)
里山にはまだ見ごろ桜も・・・・・・。
6 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (31)
四国宇和島の『遊子水荷浦の段畑(ゆすみずがうらのだんばた)』
を思い起こさせるほど急な畑(駒高地区)。
7 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (46)
今日のハイク唯一の眺望(物見山頂上付近)。
8 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (57)
下山途中の絶景。
森の作業道がナメクジが通った跡のようだ。
18.4.10 物見山ハイク里山風景 (83)
宿谷(しゅくや)の滝。
パワースポット宿谷小滝も近くにある。
9 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (10)
澄んだ水に打ち合わせ中?の鯉(高麗川)。
10 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (16)
川鵜(高麗川)、
11 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (89)
水は澄んでいても生き物を見ない。
カエルもオタマジャクシも小魚も。
・・・・・・が、とうとう小魚発見。
この写真の中に数匹写っている(宿谷川)。
12 18.4.10 物見山ハイク里山風景 (137)
宿谷地蔵尊は鼻筋が通りとてもイケメン。
18.4.10 物見山ハイク里山風景 (187)
途中、地元農家の直売所(かまきた直売)で買ったもの。
花は250円、筍600円、野菜100円、こんにゃく250円。
重たかったァ。

震生湖と秦野の町を見下ろす丘・・・・・・スケッチハイク

★眠気を抑えながら歩いた

震生湖は1923年の関東大震災で生まれた湖。
楕円形に近い長径が315m、周囲は1㎞。

今はヘラブナ釣りの名所になっている。
小田急線秦野駅から歩いて小1時間で着く。

今日のスケッチハイクはこの震生湖と、
さらに隣の渋沢駅までの丘陵を歩くコース。

暖かい日差しで眠気を抑えながら歩いたスケッチ山行だった。

18.3.26 震生湖 (61)
震生湖。
船で釣りを楽しむ人を眺めながらのスケッチ。
18.3.26 震生湖 (21)
ブラックバス釣りは禁止。
桟橋は利用料金がかかるとか(ネットより)。
18.3.26 震生湖 (53)
スケッチしている横に猫がニャーニャー。
よほど空腹と見えて、残りのクルミパンを挙げたら完食。
さらにねだるので予備食のカロリーメイトをあげた。
18.3.26 震生湖 (104)
スケッチ2枚目は渋沢の町を見下ろす丘(峠)。
丹沢の山々が一望できた。
18.3.26 震生湖 (88)
横になったら5分もしないうちに携帯に起こされた。
コーヒーを飲んでから描き始める・・・・・・これで眠気解消。

脚慣らしに行った大高取山(376m)から越生梅林

★25984歩

脚慣らしの一人ハイク。
モチ、近場の低山で越生の大高取山。

一昨日、悪天候で会の山行(Dクラス)で中止になったところだ。

      *

今日はお天気も良く空気も爽やか。
頂からは遠く筑波山も見えた。

平日のせいか人は少ない。
登山開始から頂上までに会ったのは2人。
頂上で2人、下山中に3人だけだった。

東上線駅前からすぐの登山口から入り、
下山は反対側の越生梅林方面へ。

下山口から山裾を大きくぐるっと回るような道路(自動車道)を
越生駅まで歩いて戻った。

376mの低山なのに本日の歩数計は25984歩
(家からJR 西大宮駅までの往復約3000歩弱を含む)を指している。
いい足慣らしになった。

1 18.3.23 大鷹取山  (120)
大高取山の頂上。樹木が茂って展望は一方のみ。ここで昼食。
2 18.3.23 大鷹取山  (107)
幕岩の展望台からの眺望。新宿副都心、さいたま副都心、筑波山も見えた。
0 18.3.23 大鷹取山  (90)
登山口の越生神社で見た越生の歴史的文化財紹介プレート。
明治時代の様子が分かってGoo!
0.5 18.3.23 大鷹取山  (126)
陽の当たる登山道。コースは急坂がなくて歩きやすかった。
3 18.3.23 大鷹取山  (36)
下山した越生梅林から駅までは道路歩きだが、
途中から越辺川の川沿いになってラッキー。
4 18.3.23 大鷹取山  (151)
廃寺でもなさそうだけど・・・・・ちょっと不気味で中を覗いてみたい。
5 18.3.23 大鷹取山  (155)
落石危険でロープが張られていた。
そうなると余計に覗きたくなる野次馬根性。
登山靴を履いているしということで裏から登りかけたが、
やはり思い直しして途中で下りた。
7 18.3.23 大鷹取山  (54)
山行中の桜・・・・・・その①
18.3.23 大鷹取山  (41)
山行中の桜・・・・・・その②
6 18.3.23 大鷹取山  (140)
山行中の桜・・・・・・その③

里山歩きに近い山行・・・・・・津古久峠

★80代参加者も5、6人

脚慣らしのD山行。
小田急線愛甲石田駅がスタート。

街中、大工場(会社)の脇、
林や田畑、神社・公園などを巡る
ほとんど里山歩きに近い山行だった。

      *

スタートからゴールの伊勢原駅まで
4時間半をかけ歩数は22000歩。

ぽかぽか陽気に恵まれて参加者は34人、
80代も5、6人がいたDクラス山行を楽しんだ。

1 18.3.3 ハイク・津古久峠  (40)
津古久(つこく)峠の茶屋跡。
2 18.3.3 ハイク・津古久峠  (43)
津古久峠(街道)は日本武尊に由来するという古い街道。
小田原~武蔵を結び戦国時代には北条氏が諸城をつなぐ道として使用。
江戸時代になると大山詣りの大山道として庶民に使われた(ネットより)。
3 18.3.3 ハイク・津古久峠  (51)
展望広場から望む大山。
4 18.3.3 ハイク・津古4 久峠  (4)
東名高速を渡る。
5 18.3.3 ハイク・津古久峠  (6)
高森道了尊。
6 18.3.3 ハイク・津古久峠  (58)
咳止地蔵尊。
7 18.3.3 ハイク・津古7 久峠  (27)
並んで昼食も神社の境内で(小野神社)。
8 18.3.3 ハイク・津古久峠  (22)
僕の最近の楽しみはカップラーンの昼食。
イオン(バリュー)のちゃんぽんが安く(88円)て旨い。
9 18.3.3 ハイク・津古久峠  (75)
反省会は伊勢原駅前のサイゼリア。
窓から山が覗けるのがいい。
ビール(ジョッキ)、ピザ、つまみ2点が割勘でひとり700円にビックリ。
ベテラン会員の年齢を聞いてびっくり(@_@。
5000mを超す海外の山々、黒部(下の廊下)の体験談にさらにびっくり(@_@だァ。

日本屈指の高級住宅地を見て、歩いた・・・・・・披露山~葉山古墳群

★古墳の標高は127m

逗子駅からバスで10分ほど。
着いた場所は披露山公園入口。

まずは披露山山之神社へ安全祈願。
神社からは国内屈指の高級住宅街を抜けて大崎公園へ。

大崎公園は標高が100mにも満たないが、
岬の突端にあって眺望はGoo!

      *

再び高級住宅街を通り抜けて披露山へ。
山頂は小動物公園もあり、
保育園児の遠足(多分)で賑わっていた。

ここで早めの昼食。

      *

披露山公園から逗子の海岸へ下り、
砂浜を歩いて次の目的地葉山古墳群へ。

葉山古墳群の正式名は長柄桜山古墳群。
発見からまだ20年ほどだが、
国の史跡にも指定されて現在も調査が進んでいる。

この古墳の標高は127m。
山道、急登もあってやっと山行らしくなった。

18.2.27 披露山~葉山古墳群ハイク (1)
披露山山之神社。
18.2.27 披露山~葉山古墳群ハイク (30)
野生の台湾リスが歯で噛んだ跡があちらこちら。
18.2.27 披露山~葉山古墳群ハイク (39)
披露山山頂からの眺望。手前が高級住宅街、右上が江の島。
18.2.27 披露山~葉山古墳群ハイク (46)
徳富蘆花の「不如帰」。潮が引くと歩いて行ける。
18.2.27 披露山~葉山古墳群ハイク (58)
"太陽の季節"はここで発祥。
18.2.27 披露山~葉山古墳群ハイク (49)
ウインドサーフィンで遊ぶ多くの若者がいる砂浜を
ザックを背負って歩くおいらく(山岳会)の列。
18.2.27 披露山~葉山古墳群ハイク (74)
18.2.27 披露山~葉山古墳群ハイク (71)
長柄桜山古墳群1号墓。
18.2.27 披露山~葉山古墳群ハイク (67)
古墳見て逗子市内へ下山。

雪山7時間山行のBクラス塔ノ岳の経験

★体重が2.5㎏も減っていた

標高差が1201mの塔ノ岳。
8時40分にスタートして下山は4時10分。

7時間30分(休憩含む)の山行中、
5時間はアイゼンとストックが離せない雪山。

下山途中、2度も足が攣りそうになってなって応急処置。
薬、テーピング、スプレー、水分補給・・・・・・。

山行仲間に手当てを受けた。
帰宅後に体重を測ったら2.5㎏も減っていた。

18.2.3 塔ノ岳(3)
1時間も登らないうちにアイゼン装着。
18.2.3 塔ノ岳(14)
登山開始直後は晴れていたのに、
登るほどに空は曇り気温が下がってきた。
頂上にも長く居られず、集合写真を撮ってすぐに下山開始。
18.2.3 塔ノ岳(21)
山頂の山小屋もガスで霞む。
18.2.3 塔ノ岳(27)
やっと陽が射し、遠望が開けたのは午後3時を回った頃。
塔ノ岳は晴れていれば富士山から南アルプス、太平洋が一望できる
見事な眺望で人気の山なのだ。

西鎌倉~藤沢までのまるで迷路?歩き。マイペンライの人々 4

1 スキャン_20180127
朝の集合時、参加者全員に配布されたルート地図。

★迷路?だけど寄りどころ、見どころは満載。

住宅地、神社仏閣(8ヵ所)、山道(公園)・・・・・・。

寄りどころ、見どころ満載。
だが、歩いてきたコースを戻ることは不可だし、
同じコースを再び歩くことなど出来そうもない(多分)。

迷路のごとく曲がり、登り、下り行く。
細い路地は幅1m。

コース(ルート)を考えた(決めた)リーダーは
ホントにご苦労様だ。

・・・・・・そんな、穏やかな日の楽しいハイキングだった。

2 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (119)
大船駅からからはモノレールで湘南深沢駅まで・
3 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (134)
仏行寺は庭が有名(らしい)。
4 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (8)
自然にも触れられる。
5 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (22)
鎌倉山のロータリー。一度は行って見たいと思っていたところだ。
6 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (17)
江の島と富士山が同時に一望できる鎌倉山。
18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (73)
18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (38)
8か所の神社・仏閣に寄った。
7 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (86)
ルートになかった横穴古墳。
8 18.1.27 西鎌倉~藤沢ハイク (96)
川名清水谷戸。

      ☆

★マイペンライの人々 4
9 08.7.4クローン6屋台の人々 (15)
08.6.1クローン6本配りの日 (45)
豪快な笑顔=2008年
バンコクに住んで半年もたった頃、
日本語の喋れる友達が出来た。
名前はワニー。
学生街のタラート(市場)で飯屋を開いている。
今日のマイペンライの人(写真)は
そのワニーから姉だと紹介された人だ。
しかし、本当の姉だと思わないほうがいい。
なぜなら、ちょっと仲のいい人だとすぐに姉や妹になってしまうから。
この豪快に笑う姉とも友達になった。
ワニーが店(市場内の飯屋)にいない時、
よく話し相手になってくれたのだ。
この日、彼女はワニーの隣で果物屋を手伝っていた。
彼女とは市場のいろいろな店で顔を合わせる。
下の写真は息子だと言って紹介された屋台のお兄さんだが
真偽のほどは分からない。

★豪快な笑い……マイペンライの人々

2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。

多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。

それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

冬ならではの秩父の山歩き・・・・・蕨山

18.1.20 蕨山 (15)
山行中はずっと曇り。
それでも遠望が効いたのは空気が冷たく澄んでいたからか。
18.1.20 蕨山 (4)
急登続きの上り(名郷登山口から)。
18.1.20 蕨山 (19)
雑木林の中をを歩く(名栗湖への下山道)。

★歩行5時間半(Cクラス)のハイクを堪能

今日の山行は蕨山(1033m)。
登山口へは西武線の飯能駅から路線バスで1時間ほど。

名栗川を遡るように奥へ進み、
バスの終点名郷で降りる。
(路線バスにはその先の湯ノ沢行きもある)

川に沿ってずっと民家が並び、
山のふもとは故郷を思い浮かべるような豊かな田園風景が続く。

僕はこの風景が好きで、
名郷行きの路線バスには何度も乗った。

モチ、いつもハイキングが目的ではあるのだが、
最寄りの駅から登山口までのバス(アプローチ)が
これほど素晴らしいところは少ないのではないか・・・・・・といつも思う。

名郷は秩父のいくつかの山の登山口でもあるのだ。
蕨山、有間山、武川岳、大持山、小持山。

僕がかって登った山だけでも5つある。
中でも蕨山には4、5回は登っている。

      *

今日の蕨山はおよそ10年ぶり。
ただ、この山は特徴がないのか印象は薄い。

急登があった、雑木林の中を歩いた、下山道に神社があった、
下山口がお墓の横だったとか・・・・・・そんなことしか思い浮かばないのだ。

最も、秩父の山はどこも植林のため暗く、眺望がなく、
つまりどの山を歩いてみても同じみたいな気になってしまう場合が多いのだが・・・・・・。

      *

その秩父の山でも蕨山は植林が少ない?
・・・・・ために雑木林の中を歩けたし、落ち葉も踏んだし、
木々の間からは遠望もできた。

冬ならではの秩父の山歩き、
歩行5時間半(Cクラス)のハイクを堪能した。

眺望、神社、史跡・・・・・・栃木の低山の魅力


★大平山、晃石山、行道山、金山

300名山を踏破、今は県別100名山と関東100名山踏破を
同時に進めている山友がいる。

今日は栃木の低山に誘われ行ってきた。
山の名前は大平山(おおひらやま・341m)、晃石山(てるいしやま・419m)、
行道山(ぎょうどうざん・442m)、金山(かなやま・史跡)。

低山と言えども急登も危険個所も補助ロープ場もある。
山頂に立てば眺望もGoo!

神社、お寺、石仏・・・・・・史跡・文化にも触れられる。
山で行き交うのは散歩代わりの地元の人々。

声を掛ければ「どこから来られた?」
言葉を交わしやすいのも低山の楽しみのひとつ。

18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (5)
大平山頂上(付近)の大平山神社。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (17)
晃石山頂上。
東に筑波、北に赤城、男体、白根山系・・・・・、
南に富士、丹沢・・・・・、西に秩父、
関東平野を取り囲む山々を一望。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (40)
ローバイの香りに包まれた清水寺(晃石寺下山途中)。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (75)
石像・石仏が並ぶ行道山。
18.1.14 大平山ー晃石山、行道山、金山 (99)
金山の山頂付近は新田義貞ゆかりの城跡・神社の史跡。

雪景色と土合駅の小さなものがたり


★雪景色を見たいから

雪が多すぎて訓練にならないということで、
今日の山行は中止となった。

山行名は
「雪山入門 土合白毛門山麓周辺」。
土合は谷川岳登山の下車駅だ。

山行は中止になってしまったが、
僕は購入していた乗車券を払い戻しせず、
ひとりでも土合に行くことにした。

理由は単に
多すぎるという雪の景色を見たいから。

      *

帰りの駅舎でばったり会ったのは
中止になった山行のリーダーOさん。

Oリーダーは土合に着いたばかり。
中止にしたが、雪の具合と訓練場所の状況を見に来たそうだ。

そこへ「あらッ!」とおいらく山岳会の会員のN(女性)さんが。
Nさんもひとりでやってきた。

Nさんは僕よりもさらに早く着いて、
天神平までリフトで行ってきた帰りだそうだ。

予期せぬ出会いに3人とも大喜びだ。

18.1.7 土合 (17)
土合駅(上越線)はトンネルの中。
改札口へは486段の階段を上らなくてはならない。
改札口に着いて僕は手袋の片方がないことに気付いた。
これは・・・・・・もしやトンネルの中に落としてきた。
僕は再び階段へ。
上ってきたばかりの階段を手袋を探しながら下り始めた。
290段目まで下りたところで手袋を発見。
すっかり汗をかいてしまった。
18.1.7 土合 (171)
土合八景のひとつ"日本一モグラえき"の看板。
ほかには高低差82mの階段、エスカレーター跡地、展望台、駅舎の三角屋根・・・・・・など
18.1.7 土合 (145)
雪景色A。
18.1.7 土合 (159)
雪景色B 雪に埋もれたバス待合所。
18.1.7 土合 (163)
雪景色C 雪に埋もれた土合駅の案内柱。
18.1.7 土合 (73)
雪景色D。
18.1.7 土合 (69)
雪景色E ミラーの高さに注目。
18.1.7 土合 (153)
ドライブインの駐車場に積まれた雪。
雪が固まったら巨大な"かまくら"にするのだそうだ。
ソリ遊びをしている父子がいた。
18.1.7 土合 (167)
駅前の傾斜で車がスリップしていた。
頼まれて僕も後から押すのを手伝ったがダメ。
そこでたまたま僕が持っていた荒縄をタイヤの下に敷いてみた。
車は一発で動いた。
18.1.7 土合 (42)
荒縄は雪路でどれぐらい役立つかの試しに持って行ったもの。
軽く、アイゼンのように靴底に雪がへばりつかない。装着も簡単。
さて、試しの結果はどうだったか。
1時間ほど歩いたが滑らず具合がいい。
これなら使えるかも・・・・・と思ったところでスッテンコロリン。
雪がつるつるに固まってしまっているところは滑る。
ということは凍っている道路もダメということか?
使用制限が必要かも・・・・・・・・・が試しの感想。
18.1.7 土合 (194)
帰りの乗り継ぎの水上駅でSLに遭遇。
そー言えば来るときもアマチュアカメラマンらしき人がホームにいたなァ。
線路際でカメラを構えている人も何ヵ所かでいた。
僕はカメラマンさんらしき少年ような若いお兄さんに聞いたのだ。
「何かあるの?」
少年のようなお兄さんは{▽×◆§◎Δ±・・・・・・・」
答えてくれるも声が小さくて何を言っているのか分からない。
そのわけが帰りになって分かったわけだ。
SLだったのだ。

冷たい北風の中の初山行

★山頂で甘酒パーティ

新年山行に選んだのは中央沿線の日ノ出山(902m)~御岳山(929m)だ。
歩行4時間のCレベルだ。

北風が強くしかも冷たい。
冬の山というより新年山行にふさわしい?
キリッとした緊張感がある山行だった。

      *

募集には15名制限とあったのに27名が参加。
にわかに増えてリーダーも大変だァ。

人数制限の理由のひとつに御岳山頂での甘酒会があったから?
御岳神社の参拝。

そして各自300ccのお湯を出し合い甘酒パーティ。
冷えたからだが最後にぽかぽかになった初山行だった。

18.1.3 日出山~御岳山 (23)
日ノ出山の頂上からは遠くスカイツリーも見えた。
18.1.3 日出山~御岳山 (2)
冷たい北風の吹く中、キリッとした緊張感がある山行だった。
18.1.3 日出山~御岳山 (49)
御岳山頂では新年を祝う甘酒パーティ。
18.1.3 日出山~御岳山 (55)
御岳山頂からは大半がケーブルカーで下山。
歩き足りない?数人だけが歩いて下山した。

2日間ともに快晴だった忘年山行の合計は52000歩

★2日間の歩数は合計52000歩。

忘年山行に参加した。
参加者は15名。

1日目(昨日)が大霧山(767m)。
これは東武小川町駅からバスで登山口のある橋場停留所まで行く。

2日目は丸山(960m)。
登山口は秩父札所4番の金昌寺(裏のお墓の中を通る)。

大霧山はずっと以前、
外秩父七峰縦走ハイキング大会参加したときに登った。
その後、2座を残して途中棄権してしまったけれど・・・・・。

丸山は僕のトレーニングコースみたいなもので、
これまでにも7、8回は登っている山。

      *

2日間ともに快晴。

真っ青な空を仰ぎながら・・・・・と言いたいが、
杉山に囲まれた日陰の道と、葉の落ちた雑木の明るい山道を交互に歩く。

忘年山行ということで泊まったホテルでの宴会(夕食)、
2日目を終えたあとの反省会と、
こちらの方も楽しく終えた。

なお、スマホで測った歩数は
1日目が24000歩、
2日目が28000歩。
合計52000歩。

17.12.21 大霧山、丸山 (29)
大霧山山頂で昼食したらすっかり冷えてしまった。
17.12.21 大霧山、丸山 (50)
葉が落ちた雑木の中は明るく暖かく気持ちよい(丸山)。
17.12.21 大霧山、丸山 (16)
大霧山から見た両神山。
17.12.21 大霧山、丸山 (59)
丸山から見た両神山。
17.12.21 大霧山、丸山 (40)
泊まった美やまホテルの前を流れる横瀬川。

頂から仰ぐ富士・・・・・・百蔵山

★久々の1000m越え

ザワワ、ザワワ・・・・・はサトウキビ畑の風の音。
ザワッ、ザワッ・・・・・・は枯葉踏む登山靴の音。

      *

百蔵山(ひゃくぞうざん・1003m)は猿橋駅(中央本線)からスタート。
9時出発で参加者は15名。

寒~い朝、冷たい風の出発だったが、
歩き始めて15分ほどで衣類調整。

すぐに暑くなって汗が・・・・・・。
やっぱり山行はいい運動なのだ。

      *

振り返れば富士。
雲ひとつない青空にその雄姿。
と言っても振り返りつつ歩くわけにはいかない。

道に枯葉が積もってふわふわ。
枯れ枝に脚は取られるわ、
滑るわでよそ見なんぞしてられない。

足下を見て、
枯葉の下の枯れ枝、石につまずかないよう真剣に歩く。

17.12.14 百蔵山 (10)
雲ひとつない空に富士の雄姿。
17.12.14 百蔵山 (21)
頂上に到着は11時。
少し早かったがここで昼食となった。
17.12.14 百蔵山 (33)
枯葉が積もって(登山道である)人の踏み跡は全く見えない。
17.12.14 百蔵山 (40)
下山最後の難関。滑らぬように転ばぬように・・・・・・。
17.12.14 百蔵山 (36)
枯葉の中に見つけた天然の繭(まゆ)。

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