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ハイキング Archive

豪雨と雷の中の燧ヶ岳下山

★豪雨とデジカメ、ふたつのまさか

まさか、お天気の急変に会うとは思いもしなかった。

長蔵小屋を出発したのが5時50分。
天気予報は曇りのち晴れ。

それは昨日のお天気とほぼ同じ状況で、
13人のパーティは晴れ渡った尾瀬の湿原を
頂上からの眺める光景を思い浮かべながら出発した。

      *

登山開始早々から瞬間的に陽が射すものの、
なかなか晴れ上がらない。

何度か雨具を着たり脱いだりしながら
頂上に到着したのが午前9時半。

しかし、頂上に着いたと同時に雨脚が強まる。
風も強くなり、休む間もなく下山に向かった。

下山中は雨は止むことなく、
それどころか雷を伴って豪雨となる。

下山道は途中から沢状態。
茶色く濁った水がすごい勢いで流れ落ちる急登の下山となる。

雪渓も2ヵ所。
全員アイゼンを装着。
僕のストックは一昨日買ったばかりだ。

      *

休憩もままならず、
結局、昼食も食べぬままに
予定よりも30分遅れて午後2時10分御池に下山した。

バッグも中身も、
衣服も下着もカッパ(レインウエア)を通してびしょ濡れだァ。

      *

家に帰って新聞を見れば
魚沼など新潟・福島で記録的大雨(読売)と出ていた。
燧ケ岳とは山をいくつか隔てただけの隣合わだ。

      *

何とデジカメが使えない。
メモリーが壊れていたのだ。

今日の写真はスマホで撮ったもの。

豪雨、デジカメ使用不可。
ふたつのまさかに遭遇した燧ケ岳ハイキングだった。

17.7.17-18 燧ケ岳 (5)
昨夜の夕方、長蔵小屋前から撮った燧ケ岳。
17.7.17-18 燧ケ岳 (15)
頂上に着いたとたんに雨脚が強くなった。
17.7.17-18 燧ケ岳 (11)
山野草が咲き乱れる尾瀬沼の湿原。

名前に惹かれるね・・・・・・"北高尾夕焼け小焼け"山行

★名前の由来は童謡『夕焼小焼』

今日の山行コースは"夕焼け小焼けふれあいの道"。
名前がいいね。

夕日を眺めながら尾根道を歩くなんて、
ロマンチックだしどんなところか歩いてみたくなる。
(実際に夕日を眺める時間に尾根にいたら
下山が遅くなって危険だと思うけど)。

童謡『夕焼小焼』の作詞家中村雨紅の生家が近いことが名前の由来だ。

      *

高尾駅からタクシーにて登山口の八王子城跡に移動。
前半は八王子城跡を踏みながらのコース歩き。

城跡を過ぎてから"夕焼け小焼けふれあいの道"の分岐に出るまでは
アップダウンがいくつもある北高尾山稜縦走コース。

杉やヒノキの山林に囲まれて見通しが効かないのは、
何となく秩父の山に似ている。

その分、山道はほとんど日陰になっていて、
時々抜ける風にいくらか暑さをしのぐことが出来た。

17.7.11 北高尾ハイク  (2)
登山口の八王子城跡(入口)。
17.7.11 北高尾ハイク  (12)
杉やヒノキの樹林帯の中を歩くので見通しがほとんど効かない。
17.7.11 北高尾ハイク  (19)
下山場所は八王子市のレクリエーション施設おおるりの家(日帰り入浴)。
ここで参加者全員入浴、反省会(飲食付きお喋り・情報交換会みたいな)。
スキャン_20170712
"夕焼け小焼けふれあいの道"はほとんど下り。
しかし、樹林に囲まれて見通しは悪い。
木々の間から夕焼けの空を眺めることになるなァ。
17.7.11 北高尾ハイク  (30)
八王子駅へ向かうバス停前のスイカ畑。

てっぺん付近にカエルがいた・・・・・日和田岩トレ。ツバメの巣があった

17.7.4 日和田 (24)
日和田山岩トレの練習。みな真剣だ。
カエルを見たのはてっぺん付近。

★証拠の写真はないけれど・・・・・・

日和田山での岩トレは4ヶ月ぶりになる。
その間、一度は雨で流れ、鷹取山の岩トレ参加が1回。

      *

日和田山の練習ルートはいくつあるのか分からないが、
レベル別にすると5段階くらいではないかと思う。

いちばん低い初心者向けをレベル1とすると、
僕は前回まではその1レベルだった。

前回「ゴローは次のレベル2のクラスへ行け」と言われていた。
・・・・・で、今日からレベル2のクラスだ。

      *

3回の練習ともにてっぺん付近まで行くことはできたが、とても疲れたァ。
暑かったし、湿度が高いせいもあったのかもしれないが、
1本練習するごとに息がハァハァだ。

平均すれば1時間に1本しかしていないのに、
しかも10分前後の練習でしかないのにだ。

最も下でビレイ(ロープ操作=安全確保をしてくれている人)をしてくれている人は、
僕以上に緊張するだろうしきっと疲れているかもしれない。

      *

3本目の練習時、てっぺん付近にカエルがいた。
ゆっくりと目の前を上へ向かって移動している。

カエルは5~7センチほどで大きめだ。
一瞬写真に撮ろうと思ったけれど止めた。

カメラを下に落としたら大変だし、
そのような(危険)行為は事故やトラブルの原因となる。

間違いなく(リーダーに)咎められるだろう。
そんわけで証拠となるカエルの写真はないのだ。

      ☆

17.7.4 日和田 (35)
久しぶりに見たツバメの巣とヒナだ。

★ヒナはピィピィ

昔は4、5月はツバメが飛んでくる季節とか言って
お天気番組などで話題にしていたような気がするけど・・・・・・・。

そー言えばツバメって見なくなった。
あるいは僕が気にしていなくて見過ごしていたのか?

     *

日和田山の帰りに寄ったコンビニの駐車場の脇にあった建物の庇(ひさし)に
ツバメの巣があった。

親鳥が餌を持ってくると、
ヒナはピィピィ・・・…可愛いねェ。

久しぶりに見たツバメの巣とヒナだ。

八甲田・八幡平の山行参加報告

17.6.25-27 八幡平・八甲田 (89)
抜けるような青い空に真っ白な雲がかなりの速さで流れてく。
瞬間、毛無岱から八甲田の頂が見えた。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (105)
八甲田山下山途中の絶景ポイント。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (163)
八甲田の最高峰(山頂)は大岳の1584m。
      *
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (23)
八幡平の源太森。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (55)
鏡池。

★宿泊は秘湯で・・・・・・

昨年、荒天のために中止した八甲田山。
リベンジとなった今年は快晴に恵まれて、
山草の花を巡りながらの山行を楽しく終えることが出来た。

パーティは16人。
山の経験は多分僕が一番浅いのではないかと思われるほど
ベテランばかりのメンバーだ。

      *

山に咲く花は可憐なものが多い。
歩きながらもつぎつぎとあられる花を見つけては
名前を確認し合っている。

と言っても僕は山野草に関心が薄くて、
ほとんどスルー。
名前を聞いてもすぐに忘れてしまうし・・・・・。

      *

八幡平・八甲田の宿泊先はどちらも秘湯で知られた温泉。
1泊目は松川温泉、2泊目が酸ヶ湯温泉だ。
こちらもいいねェ。

また転んだ!・・・・・・男体山、半月山

★それも2度もだ

1日目は半月山。
2日目が中禅寺湖を挟んでの日光男体山。

      *

また転んだ!
それも2度もだ。

どちらも男体山の5~6合目付近。

     *

1度目は肘に擦り傷、
右もも(ヒザ上)横の打撲。

2度目が柔道の受け身のような恰好(見ていた仲間)
で上向きに転んだ。

      *

1度目は仲間たちに応急処置をしてもらった。
2度目は打ち所が悪かったら・・・と、
怖くなるほどの転び方だった。

下山も出来、無事帰っては来たが、
右ももは夜になって結構いたくなってきた。
左腕こぶしの筋肉に痛みが出・・・・ほか。

先日も書いたが、
どうして僕は転んでばかりいるのだ?

歩き方にも問題ありだし、
不注意が過ぎるのだろうなァ・・・・・と反省ばかりだ。

      *

明日、整形外科に行く。

17.530-31 男体山  (20)
半月山(1753m)頂上付近展望台から見た男体山。
17.530-31 男体山  (33)
半月山下山地点の湖畔から見た男体山。
17.530-31 男体山  (60)
華厳の滝を上から見物。
17.530-31 男体山  (94)
男体山頂上。
17.530-31 男体山  (118)
男体山頂上から臨む中禅寺湖と半月山方面。

写真教室山行・神代植物公園

★今日の出来は如何に

写真教室の山行だ。
講師は光川十洋氏。

クラブツーリズムの写真ツアーの講師として今、超売れっ子。
オールマイティ何でもこなす達人だ。

      *

参加者はほとんどがデジカメ持参。
一眼レフはほんの数人だった。

講師はデジカメのテクニック指導もオーケー。

僕もこれまでのオールオート撮りを止めて、
教えられたテクニックを駆使して撮影(デジカメ)することに。

・・・・・・・で、今日の出来は如何に。

1 17.5.18 山行・神代植物公園 (291)
バラが見ごろ。バラ園には多くの人が訪れていた。
2 17.5.18 山行・神代植物公園 (113)
講師の指導を受けて撮影したバラ。如何に?
3 17.5.18 山行・神代植物公園 (178)
ツルバラのコーナー。
4 17.5.18 山行・神代植物公園 (253)
温室のベゴニア。
5 17.5.18 山行・神代植物公園 (276)
同じくサボテン。
6 17.5.18 山行・神代植物公園 (295)
ボタンのコーナー。
      *
7 17.5.18 山行・神代植物公園 (79)
神代植物公園のとなりが深大寺。
50数年ぶりに境内を散策した。

D山行・・・・・・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園

★盛りだくさんの立ち寄りスポット

JR西国分寺駅から武蔵小金井まで歩く歴史散歩みたいな山行だ。
初めて歩く道だし、盛りだくさんの立ち寄りスポットで楽しく歩けた。

リーダを含めて19人の参加。
午前中はときおり霧雨にもあったが、
歩きコンディションとしてはGoo!

10時集合で解散が2時。
約1万6000歩ほど歩いた。

●立ち寄りスポット
①縄文遺跡(復元)公園。
②武蔵国分寺跡。
③真姿の池湧水群(野川源流)。
④お鷹の道。
⑤殿ヶ谷庭園。
⑥国分寺崖線(ハケの道)。
⑦貫井神社。
⑧滄浪泉園。

17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (25)
国分寺(尼寺)跡。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (72)
お鷹の道。ホタルのいる清流が流れている。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (98)
国分寺崖線。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (67)
真姿の池湧水群。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (69)
"石がきの石をはずさないでください"と書いてあるが、
はずしてしまう人がいるのかしら?(真姿の池湧水群手前)

鳴虫山で突然、声かけられた

★新たな山友

山頂のベンチに座りお弁当(おにぎり)を食べているとき、
右隣に座っていた同じ山行参加の女性が
『ブログをやっているゴローさんですよね』・・・・と声をかけてきた。

僕が左隣の仲間と話をしているのを聞いて、
直感で僕とわかったらしい。

彼女は過日、山探しのブログを検索して
たまたま僕のブログ(ハイキング頁)に行き当たり、
ブログの主(ゴロー)がおいらく山岳会の会員ということがわかったらしい。

      *

その後、話が進むうちに、
彼女の卒業大学と僕が喋っていた左隣の男性(会員)の
かつての勤務先が同じだったことも判明。

というわけで新たな山友ができた。

17.5.2 鳴虫山 (32)
山頂に咲くヤシオツツジと日光男体山。
17.5.2 鳴虫山 (45)
エゾ松の向こうは女峰山。
17.5.2 鳴虫山 (21)
木の根の道。鳴虫山の標高は1048m。

行き帰りどこも満開の桜・・・・・・古賀志山と古峰ヶ原高原

17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (29)
古賀志山の頂上。幹の間に見える山は日光の男体山。
17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (56)
行き帰り、古賀志山ともにいたるところ満開の桜だらけ。
素晴らしい花見ハイクとなった。
古賀志山ではカタクリの群生も。
17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (68)
古峰ヶ原高原は標高1300m以上。まだ雪が残っているところも・・・・。

★どちらも関東百名山

山友のMご夫妻と栃木の山2座に行った。
2座と言っても一つは高原という名の標高1378mの三角点のあるところ。
どちらも関東百名山に選ばれている。

今日は天気も良く暖か。
気持ちの良いハイクを楽しんだ。

日和田山の東屋でロープワーク

17.4.10日和田山ロープ講習 (6)
日和田山のふもとの東屋を利用して講習が行われた。

★救助のためのロープワーク

おいらく山岳会で月1回恒例となっている日和田山(飯能市)の岩トレ。
僕としてはなるべく参加したい訓練なのだが、今日はあいにくの雨。

・・・・・・・というわけで、今日の岩トレは救助のためのロープワーク(講習)。
参加者はリーダーも含め15名。

      *

ロープは難しくてなかなか覚えられないが、
リーダーは辛抱強く教えてくれる。

ありがたいことだ。

富士山も大涌谷も丸見え・・・・・・金時山スケッチ山行

★スケッチするにはGoo!

スケッチ山行は箱根の金時山(1213㍍)。
以前に行ったことのあるようなないような、
記憶が定かでない山だけど、
今日は好天の暖かく穏やかな一日。

富士山も大涌谷も丸見えだ。
スケッチするにはGoo!。

      *

まずは頂上まで2時間弱をかけて登る。
頂上でのスケッチ時間は昼食込みで2時間半。

30分ほど下ったうぐいす茶屋(跡)付近で
再度30分余りのスケッチタイム。

参加者はリーダー、サブリーダーとほか4人の計6人。

帰りの電車内でお互い描いた絵を見せあった。
みな驚くほど上手だ。

17.4.5金時山スケッチハイク (82)
金時山は人気の山。平日にも関わらず山頂はハイカーで賑わっていた。
17.4.5金時山スケッチハイク (13)
真正面に霊峰富士が・・・・・・。
17.4.5金時山スケッチハイク (29)
大涌谷の湯煙の立ち上るのがはっきりと見えた。

花見は蕾(つぼみ)の下だった・・・・・・鷹取山岩トレ

17.3.30 鷹取山岩トレ (11)
僕は相変わらず初心者コース(一番左のロープ)。
垂直の岩はまだ挑戦していない(できない)。
17.3.30 鷹取山岩トレ (35)
トンビが空を舞う・・・・・・じつは食べ物を狙っている。
食べ物(から揚げなど)を放り上げると
急降下してきてサッと加えて持ってい行く。

★絶好の岩トレ、そしてお花見日和

鷹取山(神奈川県)の岩トレに参加した。
ここでの岩トレは僕は2回目。

鷹取山は桜の名所でもある。
毎年、練習後には花見をするのが恒例になっているらしい。

天気も良く暖かい絶好の岩トレ、そしてお花見日和
・・・・・・のはずだったが、あいにく桜はまだ開花前。
どうやら、今年は桜の開花が遅れているらしい。

それでも、練習後の花見を蕾の下で行った。
参加者は今日の岩トレ参加者全員の25名。

買い出し班が近くのスーパーで買ってきた飲み物、食べ物、
女性軍の差し入れ煮物などを囲んで会話も大いに弾む。

楽しい一日だった。

社会見学山行・・・・・・古河の花桃と歴史浪漫街散策を楽しむ

★社会見学を兼ねての山行(散策)

今日の山行は古河公方公園の花桃を見て、
ロマンあふれる古河市の歴史街を散策しようというものだ。

D山行で3時間半の街歩き。

      *

僕は古河市に関しての知識はゼロだった。
正直、古河市が埼玉県にあるのか、
茨城県なのか群馬県なのかそれとも栃木県?

いきなり聞かれたら答えに窮していたかもしれない。
まして、古い城下町で殿様は誰だったのか?
花桃が有名?だったことも、
永井路子の出身地だったことも・・・・etc
全くと言いっていいほど知らなかった。

というわけで、
今日はいい社会見学を兼ねての山行(散策)だった。

1 17.3.23 古河桃まつり (11)
古河公方公園の花桃は2500本、日本一だといわれているらしい。
2 17.3.23 古河桃まつり (26)
白い花桃も綺麗だった。
3 17.3.23 古河桃まつり (36)
園内で飼育されているクジャクも羽を広げて歓迎してくれている?
5 17.3.23 古河桃まつり (56)
古河歴史博物館では江戸時代の偉人鷹見泉石について詳しく教えてもらった。
6 17.3.23 古河桃まつり (69)
永井路子の生家(正面)。
7 17.3.23 古河桃まつり (71)
古河屋台の歴史は300年近くも前にさかのぼるのだとか。

加波山、吾国山、竪破山、奥久慈男体山・・・・・関東百名山のうち茨城県4座

★温泉Goo!食事Goo!宿泊料金は超Goo!の安さ

すでに300名山を終え、
関東百名山に取り掛かっている山友に同行した。

300名山もやっているとすでに終えている山もあり、
今回は茨城県の残り4座。

いずれも低山。
駐車場からのルートで歩行時間も少ないというわけで、
2日間4座に僕でも大丈夫ということで同行したのだ。

17.3.13 加波山ほか茨城4座 (9)
加波山(かばさん・709メートル)。山頂の標識が全く目立たず探してしまった。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (48)
吾国山(わがくにさん・518メートル)。急登はなくハイキングが楽しめそう。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (118)
竪破山(たつわれさん・658メートル)。
駐車場から山頂までわずかで予定タイムを大幅に短縮。
奇岩がたくさんある山。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (173)
奥久慈男体山(おくくじなんたいざん・654メートル)。
360度展望で高度感を満喫。
健脚コースもあるが我々は一般コースを登った。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (150)
移動の途中で袋田の滝を見物。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (56)
同じく移動中に寄った笠間クラインガーデン。
農村体験をしたい人のための施設。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (30)
加波山ではハングライダー、パラグライダーが盛んだ。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (71)
泊まった宿は大萱温泉元湯。
温泉Goo!食事Goo!宿泊料金は超Goo!の安さ。
17.3.13 加波山ほか茨城4座 (200)
奥久慈男体山の頂はあそこ。

手が冷たい・・・・・・8ヵ月ぶりの日和田山岩トレ

★手が冷たい

昨年8月に膝のケガをして以来およそ8ヶ月ぶりの日和田山だ。
これで、岩トレ参加は7回目になる。

さすがに入門初心者クラスは卒業させてくれた。

      *

クライミングシューズで2本、
登山靴で3本、
懸垂下降2本が今日僕がやった練習。

天気は良かったけど、
岩場が日陰でけっこう冷えた。

何より岩が冷たい。
早く登らないと途中でテンション(下ります)になってしまう。

今日の練習は、
それが結果的に良かったのかも。

17.3.8 日和田山岩トレ (32)
日和田山の岩トレは8ヵ月ぶり。久しぶりの山友にも会えた。
17.3.8 日和田山岩トレ (28)
岩場を横から見るとけっこう急。
17.3.8 日和田山岩トレ (20)
懸垂下降の練習をする岩場。

弘法山と梅林とひれ酒・・・・・・メインは?

17.3.2 越生梅林・弘法山 (21)
弘法山山頂から越生の街をのぞむ。
17.3.2 越生梅林・弘法山 (28)
越生梅林は入林料300円。東屋で昼食しただけで退林。
17.3.2 越生梅林・弘法山 (33)
さすがに満開の梅がきれい。
17.3.2 越生梅林・弘法山 (58)
梅の盆栽、苗木の即売も・・・・。
17.3.2 越生梅林・弘法山 (66)
麻野屋のひれ酒と煮しめ。
煮しめは野菜別にそれぞれ調理したという(女将)。
創業128年という老舗の麻野屋ご主人は4代目。
河豚と鰻を食べさせるお店で皇室関係者も訪れたとか。
特に鰻は山から引いた自然水の生け簀の鰻をさばいて出すらしい。
ぬか漬けのぬか床は明治21年からのものだそうで、
ひれ酒、煮しめ、おしんこのどれも絶品の旨さ。
17.3.2 越生梅林・弘法山 (75)
店から奥座敷への廊下に掛かる暖簾。

★越生と生越・・・・・・どっちも【おごせ】

今日の山行経路。
越生駅(集合)→①弘法山→②越生梅林→⓷麻野屋・越生駅

→①は迷いながら、道を聞きながら遠回りで登山口に到着。
→②は下山道を反対に降りてしまい、
   やっぱり迷いながら、道を聞きながらの遠回り。
   結局、最初の弘法山登山口にたどり着いて狐に包まれた?
→⓷は雨が本降りとなってタクシー移動。

      *

雨の予想にも関わらず実施となった山行。
メインの大高取山は午後からの降りで結局行けなかったが、
いちおう山のつく弘法山(168メートル)に登り、
サブメインの越生梅林の東屋で昼食。

元料亭の麻野屋での反省会には全員参加。
女将とご主人(板前)の小料理のおもてなしに大満足。
弘法山、越生梅林、麻野屋のひれ・・・・・・どれがメインの山行だったか?

      *

ところで、越生と生越はどっちも【おごせ】と読ませる。
ネットで検索したら生越が最初に出てきた。

ン?・・・・・ということでさらに調べたら生越という地名があった。
これは上から読んでも下から読んでも同じの漢字版?

低山でも奥は深い・・・・・・伊豆ヶ岳東尾根ルート

17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (6)
ところどころに残る新雪が山行を楽しませてくれた。

★伊豆ヶ岳のイメージが変わった

山頂直下の急登が難所という伊豆ヶ岳の東尾根ルート(バリエンションコース)。
Bクラスの山行だ。

アイゼンやロープなど万一を考え装備を持った。
お天気は良かったが風が冷たい。

     *

パーティは8名。
僕を除けばみなベテラン揃いで、
半数がリーダー格、そのうちの一人は救護資格を持っている。

・・・・で、Cクラス中心キャリアの僕の不安は思い切り消し飛んだ。

      *

何度も登っている伊豆ヶ岳だが、
初めての東尾根ルートでイメージがすっかり変わった。

山は低山でも奥は深いのだ。

17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (13)
風の止まったチャンスに山頂手前の小さなピークで昼食。
17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (20)
今日のハイライトは山頂手前の急登。
僕的には何回か経験した岩トレが役立ったみたい。
17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (41)
下山途中の民家の庭に咲くフクジュソウ。
17.2.19 伊豆ヶ岳バリエーション (54)
登山口のある西武池袋線西吾野駅。
山の中にある静かな駅だ。
西武秩父線の駅舎と並んで僕は好きなのだ。

梅園の中の岩トレ・・・・・・湯河原幕岩

★「梅の宴」開催中で賑わう

幕山(海抜625メートル)は湯河原駅からバスで10分ほど。
登山口付近は幕山公園が広がり、
4000本の梅が植えられているという湯河原梅園がある。

ちょうど「梅の宴」開催中で
平日にもかかわらず園内には多くの人が訪れていた。

      *

幕岩(岩場)は梅園の上のほうから始まる。
山全体では100の岩場、370本のルートがあるという、
クライミングのメッカ(山渓HP)なのだ。

      *

暖かく抜けるような青空の下、
観梅しながら岩トレを楽しんだ
・・・・・・って言うか指導してくれたリーダーの方々に感謝。

終わって湯河原駅前で反省会
・・・・・・って言うか一杯飲み会。

今日は2次会まで参加してしまった。

17.2.15 幕岩 (6)
青空に梅のピンクと白がきれいだ。
17.2.15 幕岩 (21)
梅の花に癒されながら岩トレを楽しんだ。

さすが南房総の名山"伊予ヶ岳~富山"

★眺望の良さと岩場の面白さ

都道府県別最高峰をネットで調べてみた。
いちばん低いのが千葉県。

①千葉県 408メートル 愛宕山
②沖縄県 526メートル 於茂登岳
②大阪府 959メートル 大和葛城山
1000メートル以下は京都府を加えて4府県だけだ。
(モチ、高いのは静岡県で富士山の3771メートル)

千葉県は低山の宝庫なのだ。
今日の山行は南房総の名山と言われる伊予ヶ岳と富山(とみさん)。

低山とはいえ眺望の良さと岩場の面白さが名山と呼ばれる所以。
というわけで南房総の名山を堪能した。

      *

11、12日は厳冬の上高地山行の予定だったが、
寒波襲来の大雪のため中止。

今日の伊予ヶ岳~富山はその代替山行だ。

17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (37)
伊予ヶ岳(336メートル)。伊豆半島、大島、丹沢の山並み、富士山、東京湾・・・・・
山頂からは低山とは思えないダイナミックな眺望が楽しめた。
17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (19)
岩場はけっこう長く続きスリルが味わえる。
17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (71)
風格のある伊予ヶ岳の山容。下山後は里山を抜け富山へ向かう。
17.2.11 伊予ヶ岳、富山 (89)
富山(とみさん・349メートル)は千葉県7位の山(千葉県勤労者山岳連盟HP)。
D・ホワイト「ハイキングにはいい陽よりだ。
里山も歩くのもなかなかいいものだった。
ゴロー爺も南房総の山は初めてだったし、
いい体験をしたのではないか」

山頂のロウバイ(蝋梅)の花、武甲山、両神山を眺めて氷池へ

17.2.5ハイク宝昇山 (69)
眼前の武甲山。手前の街は秩父市。
17.2.5ハイク宝昇山 (47)
先週、丸山から遠く眺められた両神山の山姿もはっきり。
17.2.5ハイク宝昇山 (37)
山頂のロウバイ園。
今日のおいらく山岳会の山行参加者は12人。
ロウバイのいい香りに包まれながら眺望を楽しんだ。
17.2.5ハイク宝昇山 (25)
D・ホワイト「今年はあちらこちらでロウバイの花をずいぶん見せてもらったなァ」
リスの背中を借りて眺望とロウバイを堪能するD・ホワイト君
17.2.5ハイク宝昇山 (76)
氷池。天然氷の出荷模様がテレビ放送された。

★山頂にはロウバイ(蝋梅)園

宝登山は497メートルの低山だけど、眺望はGoo。
とくにこの時期は山頂のロウバイの花が見ごろでもある。

西武秩父線の長瀞駅からそのまままっすぐ行けば20分ほどで登山道へ入る。
宝登山はケーブルカーもあるほどの人気の山だ。
(長瀞は川下り、桜、紅葉などで秩父の代表的な観光地)

今日は曇り空で気温も低い。
それでも山頂は多くの人でにぎわっていたのはさすが・・・・。

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