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ハイキング Archive

澄んだ渓谷の流れに心も洗われた

★ビューポイントは13ヵ所

西沢渓谷への山行。
山ではないがそれでも高低差は400mほど。

紅葉の盛りは10月だったらしい。
しかし、その頃は超満員で山行で列をなして歩くのは大変とか。
だから空いている今頃(今日)で正解だったのだ。

お天気も良く、汗もかかない。
澄んだ渓谷の流れに心も洗われた。

17.11 .15 西沢渓谷(67)
七ツ釜五段の滝↑などビューポイントは13ヵ所。
4時間の歩行も全く疲れを感じなかった。
17.11 .15 西沢渓谷(16)
吸い込まれてしまいそうな澄んだ流れ。
17.11 .15 西沢渓谷(81)
渓谷入り口の鳥観図。

山頂を目指さない山行・・・・・・"八海山と奥只見湖"

17.10.17-18 八海山と奥只見 (81)
黄色く染まった八海山7合目付近。
17.10.17-18 八海山と奥只見 (157)
2日目は見どころ満載の遊覧船の旅。
17.10.17-18 八海山と奥只見 (195)
奥只見ダムの撮影ポイント。
案内看板が目立たなかったせいか、だれも撮っていなかった。

★秋を満喫だァ

山行名が"八海山と奥只見湖"。
山頂を目指さない珍しい?山行だ。

参加者は女性15人、男性4人の19人のパーティだ。
ロープウェーで山頂駅(4合目)まで行き、
そこからが登山スタート。

8合目(薬師岳頂上)で引き返す予定だったが、
前日までの雨で登山道がぬかるみ、
結局7合目付近までで引き返すことに。

      *

紅葉には少し早かったが、
それでも5合目を過ぎたあたりから山全体が黄色く染まり、
秋を満喫しながらの楽しい山行となった。

   *

登山開始してからすぐに後ろからほら貝を吹く音が・・・・・・。
山伏(行者)が登ってきたのだ。

登山中の山伏に会うといいことがあるという。
ラッキーな出会いだ。

山伏(行者)は我々を抜きすがら、
山伏××「この時間では山頂までは無理ですよ」
おいらく××「8合目までです」
山伏××「それも無理かもですね」

結局、山伏の言った通りになってしまったのだった。

      *

2日目は奥只見湖遊覧船。
40分間の船旅だったが、
湖上から見る荒沢岳のド迫力(頂上が雲に隠れてチョット残念)、
と平ヶ岳の遠望など見どころ満載の遊覧船の旅だった。

松生山(まつばえやま)で両脚がつる

★最終ピークを断念して途中下山へ

入山開始直後から足にちょっとした違和感。
いつもと違うのだ。

案の定、2時間ほど歩き山頂近くなったところでくり節が痛くなりだした。
昼食後、左足首をテーピング。

しばらく歩くうち右足モモがつってしまい歩けない。
またしばらく休み、
歩き出したら、今度は左足がつった。

どちらも同行仲間が手当てをしてくれ、
何とか下山までこぎつけたが
最後に行く予定だった峰(ピーク)は取りやめての下山だった。

同行の仲間たちには迷惑をかけてしまい
大変に申し訳けない・・・・・・反省だァ。

      *

湿度が高く蒸し暑い中の山行で
ずい分と汗をかいたのだが、
僕は水分補給を控えめにして歩いていた。

そのことが原因のひとつなのかもしれない。

17.10.8 松生山 (24)
松生山(933m)頂上。この直後に右足がつった。
17.10.8 松生山 (11)
地図で現在地を確認しながらの山行。
17.10.8 松生山 (16)
ルートの前半は植林の林、後半は雑木林。
これから紅葉が美しくなりそう。
17.10.8 松生山 (50)
仲間が貸してくれたアクティーブ・マックス。
伸縮性のあるサポーター(テーピング)で、
きつく太ももに巻いて使用する(歩く)。

高麗川河原で反省会・・・・・・日和田山岩トレ


★解散後もまた楽し・・・・・・

ハーネス(ロープと体を繋ぐために腰回りに装着する安全ベルト)の装着が上手くいかない。

これまで問題なく使用していたのに
何で今頃わけわからなくなるの?

リーダーに何度も確認し、何度も装着しなおし。
始まってから1時間近くもロスしてしまった。

      *

午後2時半の終了までに、
僕は西面の岩稜を4度登らせてもらい、
懸垂下降を1回行った。

練習量としては決して多くはないが、
楽しく、疲れずに今日の岩トレを終えた。

      *

解散後にはそれぞれ近くのコンビニで飲み物とツマミを買い、
近くの高麗川河原で反省会(一杯飲むご苦労さん会)。

これがまた楽しい。

17.9.27 日和田山岩トレ (9)
今日の岩トレにはリーダーも含めて33人が参加。
みな、熱心だ。
17.9.27 日和田山岩トレ (21)
懸垂下降。前の人が下りていくのを見てるだけで緊張してしまう。
でも面白い・・・・・・。
17.9.27 日和田山岩トレ (26)
彼岸花(曼殊沙華)で有名な巾着田がすぐ近く。
高麗川の淵にも残り曼殊沙華が・・・・・・。

上高地でスケッチ・ハイク(山行)

★人の気配に振り向くと・・・・・・

スケッチハイク山行は長野県の上高地。
男性2人、女性9人の11人が参加した。

初日は快晴で暖か。
素晴らしい穂高連峰の峰々を眺めながら
スケッチブックに鉛筆を走らせた。

2日目はうす曇り。
風は冷たく感じるほどで、
ダウンを着込むメンバーも。

じっと座っていて描いていると、
脚がガタガタ震えてくるのだ。

      *

それはそれとして、
やっぱり上高地は素晴らしい。

穂高、焼岳、明神岳、六百山の峰々、
梓川、明神池、大正池・・・・・・・・。

17.9.19-20  上高地スケッチハイク (44)
河童橋から梓川と穂高連邦の峰々を眺める。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (39)
澄んだ水の美しさ。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (206)
神秘的な明神池。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (329)
大正池から眺めた焼岳。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (137)
宿泊した嘉門次小屋には囲炉裏が現役。
火を囲んでの談笑に時を忘れる。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (233)
スケッチ中、人の気配に振り向くと猿が・・・・・。
17.9.19-20  上高地スケッチハイク (351)
前を行く女性3、4人が突然「キャーッ!」と叫んだ。
先を争うように逃げ戻る。
蛇が道の真ん中にいたのだ。

念願叶った甲斐駒ケ岳山行

★山肌は想像以上に白く輝いていた

中央本線の車窓から見えた山。

雪を被ったように白く輝き、
断崖のように切り立った猛々しい甲斐駒ケ岳。

見た瞬間にいつか登ってみたいと思った。
あれから20年、
ついに念願が叶った。

17.9.10 甲斐駒 (47)
甲斐駒ケ岳(2966m)。
花崗岩(御影石)の山肌は想像以上に白く輝いていた(駒津峰から)。
17.9.10 甲斐駒 (84)
頂上から摩利支天を臨む。
17.9.10 甲斐駒 (97)
分岐のある駒津峰の標高は2752m。
     *
下山途中、テントを背負った山男(30代会社員)に会った。
ゴロー××「これからこの上でテントを張るんですか?」
山男××「そうです」
ゴロー××「エッ、どこにです?張るとこあるんですか?」
山男××「駒津峰です」
ゴロー××「だってあそこ、高くて風すごいでしょ」
山男××「1ヶ所だけあるんですよ」
ゴロー××「一人で怖くないんですか?」
山男××「怖くないですよ」
17.9.10 甲斐駒 (108)
ハイマツの中を行く。
17.9.10 甲斐駒 (115)
土曜、日曜のテント場はいっぱい。
若者の姿が目立ったのは登山ブームのせいか。
中には4人の小さな子どもと一緒のお母さん(多分)も。

「しわの数が・・・・」失言でひんしゅくの地図読みハイク

17.8.27 地図読みハイク・正丸 (29)
落雷の跡(多分)。
ひときわ高かったであろう杉の幹は縦に裂けていた。
17.8.27 地図読みハイク・正丸 (21)
木漏れ日に光る岩。
17.8.27 地図読みハイク・正丸 (52)
尾根の連なりが美しい秩父の山。

★失言

ハイクの後、
帰りの電車の待ち時間での会話。

おいらく山岳会に入会して間もないNさんが
テーブルの僕の前の席に座っていた。

ゴロー「Nさんはずいぶんお若いんですね」
N××「そんなことないですよ」
ゴロー××「だって他の人(女性)とぜんぜん違いますモン」
隣の熟女A××「どこが違うんです?」
ゴロー××「シワの数」

これを聞いた熟女Aと僕の隣にすわっていた熟女Bが・・・・・・・・・。
言うまでもなく<`ヘ´>。

僕は失言に気が付きすぐに撤回したが受け付けてもらえず。

      *

反省会も終えて東飯能駅から電車に乗った。
終点の川越駅で埼京線に乗り換える。

僕はお酒もだいぶ飲んで酔っていたせいか
乗ってすぐに寝てしまった。

しばらくして駅員のアナウンスに目が覚めた。
アナウンス××「次は東飯能に停車します」
同時にドアは閉まり、電車は動き出した。

・・・・・・ン?
東飯能ということは川越と反対方向。
寝ている間に電車は川越から折り返してまた東飯能まで来てしまったのだ。

その間、1時間あまり。
また乗りなおして結局2時間のロスをしてしまい帰宅は10時を過ぎた。

      *

地図読みハイクも3、4回目の参加だが、
なかなか覚えられないものだ。

その時は分かったつもりでも次には忘れてしまっている。
その繰り返しなのだ。

26名の参加と途中の実施訓練(学習)などで下山は4時。
地図読みハイクにしては長~く7時間も山中にいた。

リベンジ乗鞍岳は台風一過の青空

★ライチョウにも遭遇

昨年春山登山(アイゼン、ストック登山)で荒天のため
登山当日の朝断念した乗鞍岳。

今年も台風5号襲来で、
もしや肩の小屋までので終わるかとやきもきしたが、
結果的には台風一過の青空の頂上に立つことが出来た。

17.8.8-9 乗鞍岳 (33)
台風一過、青空の乗鞍岳頂上からの展望。
17.8.8-9 乗鞍岳 (202)
下山途中、乗鞍岳の全貌。春スキーを楽しむ人も・・・・・。
17.8.8-9 乗鞍岳 (10)
朝8時半出発。強い風、霧雨が顔を打つ。
17.8.8-9 乗鞍岳 (13)
9時過ぎ、雲が切れ青空が見え始めた。頂上も姿を現す。
17.8.8-9 乗鞍岳 (89)
下山途中、ライチョウに遭遇。2ヵ所で5匹にあえた。

湿った岩場で37人がトレーニング

17.8.2 日和田山岩トレ (40)
岩場を懸垂下降する女性と、下の人影は岩トレ中の仲間。

★岩に慣れておくことが大切

時折、パラリと霧雨のような雨粒が顔にあたる。
9時半から2時まで、岩トレの間中そんな天気だった。

湿った岩場の良くないコンディションの中、
リーダーたちも熱心に教えてくれる。

岩場を安全に・・・・習う方も教える方も緊張している(多分)。
だから面白いのかもしれない。

今日は37人もが参加者がいた。
いよいよ夏山シーズン、岩トレは必須なのだ。

『岩を掴む、岩に触れ岩に慣れておくことが大切』とは某リーダーの言。

どんより空の秩父を歩けば・・・・・・黒山三滝~関八州見晴台

★黙々と、黙々と・・・・・・

越生駅集合→バスにて黒山に移動。
黒山三滝を見学後山道(林道)に入る→
花立松ノ峠→関八州見晴台→高山不動→西吾野駅。

      *

黒山のバス停でパラリときたが、
何とか3時ころまでは雨が降らずにもった。

ところが、あと40分ほどで駅というところでいきなり本降りの雨が・・・・。
結局、先週の燧ケ岳と同じびしょ濡れの下山となった。

      *

どんより空の秩父の山道は暗い。
その暗い山道を色彩豊かな衣服とリュックの27人の行列が行く。
黙々と、黙々と・・・・・・。

こんな山行もいい。

17.7.29 黒山三滝 (9)
室町時代から山岳宗教修験道の拠点だった(ネットより)と伝えられる。
ただでさえ昼なお暗き天狗滝。
この日はどんより空でデジカメはどれもピンボケ。
17.7.29 黒山三滝 (19)
上が男滝で下が女滝。
17.7.29 黒山三滝 (21)
超急階段。男滝・女滝前の茶店(土産屋)の前。
17.7.29 黒山三滝 (26)
標高771m、どんより空でも何とか・・・・・・関八州見晴台頂上。。
スキャン_20170729
あと少し(40分ほど)というところでとうとう本降り。
結局、先週の燧ケ岳と同じびしょ濡れの下山となった。
着替えと反省会(懇親会)は飯能の日高屋。
帰りは贅沢に特急指定席、池袋回りで大宮まで。
ガラガラの車内がGoo!

豪雨と雷の中の燧ヶ岳下山

★豪雨とデジカメ、ふたつのまさか

まさか、お天気の急変に会うとは思いもしなかった。

長蔵小屋を出発したのが5時50分。
天気予報は曇りのち晴れ。

それは昨日のお天気とほぼ同じ状況で、
13人のパーティは晴れ渡った尾瀬の湿原を
頂上からの眺める光景を思い浮かべながら出発した。

      *

登山開始早々から瞬間的に陽が射すものの、
なかなか晴れ上がらない。

何度か雨具を着たり脱いだりしながら
頂上に到着したのが午前9時半。

しかし、頂上に着いたと同時に雨脚が強まる。
風も強くなり、休む間もなく下山に向かった。

下山中は雨は止むことなく、
それどころか雷を伴って豪雨となる。

下山道は途中から沢状態。
茶色く濁った水がすごい勢いで流れ落ちる急登の下山となる。

雪渓も2ヵ所。
全員アイゼンを装着。
僕のストックは一昨日買ったばかりだ。

      *

休憩もままならず、
結局、昼食も食べぬままに
予定よりも30分遅れて午後2時10分御池に下山した。

バッグも中身も、
衣服も下着もカッパ(レインウエア)を通してびしょ濡れだァ。

      *

家に帰って新聞を見れば
魚沼など新潟・福島で記録的大雨(読売)と出ていた。
燧ケ岳とは山をいくつか隔てただけの隣合わだ。

      *

何とデジカメが使えない。
メモリーが壊れていたのだ。

今日の写真はスマホで撮ったもの。

豪雨、デジカメ使用不可。
ふたつのまさかに遭遇した燧ケ岳ハイキングだった。

17.7.17-18 燧ケ岳 (5)
昨夜の夕方、長蔵小屋前から撮った燧ケ岳。
17.7.17-18 燧ケ岳 (15)
頂上に着いたとたんに雨脚が強くなった。
17.7.17-18 燧ケ岳 (11)
山野草が咲き乱れる尾瀬沼の湿原。

名前に惹かれるね・・・・・・"北高尾夕焼け小焼け"山行

★名前の由来は童謡『夕焼小焼』

今日の山行コースは"夕焼け小焼けふれあいの道"。
名前がいいね。

夕日を眺めながら尾根道を歩くなんて、
ロマンチックだしどんなところか歩いてみたくなる。
(実際に夕日を眺める時間に尾根にいたら
下山が遅くなって危険だと思うけど)。

童謡『夕焼小焼』の作詞家中村雨紅の生家が近いことが名前の由来だ。

      *

高尾駅からタクシーにて登山口の八王子城跡に移動。
前半は八王子城跡を踏みながらのコース歩き。

城跡を過ぎてから"夕焼け小焼けふれあいの道"の分岐に出るまでは
アップダウンがいくつもある北高尾山稜縦走コース。

杉やヒノキの山林に囲まれて見通しが効かないのは、
何となく秩父の山に似ている。

その分、山道はほとんど日陰になっていて、
時々抜ける風にいくらか暑さをしのぐことが出来た。

17.7.11 北高尾ハイク  (2)
登山口の八王子城跡(入口)。
17.7.11 北高尾ハイク  (12)
杉やヒノキの樹林帯の中を歩くので見通しがほとんど効かない。
17.7.11 北高尾ハイク  (19)
下山場所は八王子市のレクリエーション施設おおるりの家(日帰り入浴)。
ここで参加者全員入浴、反省会(飲食付きお喋り・情報交換会みたいな)。
スキャン_20170712
"夕焼け小焼けふれあいの道"はほとんど下り。
しかし、樹林に囲まれて見通しは悪い。
木々の間から夕焼けの空を眺めることになるなァ。
17.7.11 北高尾ハイク  (30)
八王子駅へ向かうバス停前のスイカ畑。

てっぺん付近にカエルがいた・・・・・日和田岩トレ。ツバメの巣があった

17.7.4 日和田 (24)
日和田山岩トレの練習。みな真剣だ。
カエルを見たのはてっぺん付近。

★証拠の写真はないけれど・・・・・・

日和田山での岩トレは4ヶ月ぶりになる。
その間、一度は雨で流れ、鷹取山の岩トレ参加が1回。

      *

日和田山の練習ルートはいくつあるのか分からないが、
レベル別にすると5段階くらいではないかと思う。

いちばん低い初心者向けをレベル1とすると、
僕は前回まではその1レベルだった。

前回「ゴローは次のレベル2のクラスへ行け」と言われていた。
・・・・・で、今日からレベル2のクラスだ。

      *

3回の練習ともにてっぺん付近まで行くことはできたが、とても疲れたァ。
暑かったし、湿度が高いせいもあったのかもしれないが、
1本練習するごとに息がハァハァだ。

平均すれば1時間に1本しかしていないのに、
しかも10分前後の練習でしかないのにだ。

最も下でビレイ(ロープ操作=安全確保をしてくれている人)をしてくれている人は、
僕以上に緊張するだろうしきっと疲れているかもしれない。

      *

3本目の練習時、てっぺん付近にカエルがいた。
ゆっくりと目の前を上へ向かって移動している。

カエルは5~7センチほどで大きめだ。
一瞬写真に撮ろうと思ったけれど止めた。

カメラを下に落としたら大変だし、
そのような(危険)行為は事故やトラブルの原因となる。

間違いなく(リーダーに)咎められるだろう。
そんわけで証拠となるカエルの写真はないのだ。

      ☆

17.7.4 日和田 (35)
久しぶりに見たツバメの巣とヒナだ。

★ヒナはピィピィ

昔は4、5月はツバメが飛んでくる季節とか言って
お天気番組などで話題にしていたような気がするけど・・・・・・・。

そー言えばツバメって見なくなった。
あるいは僕が気にしていなくて見過ごしていたのか?

     *

日和田山の帰りに寄ったコンビニの駐車場の脇にあった建物の庇(ひさし)に
ツバメの巣があった。

親鳥が餌を持ってくると、
ヒナはピィピィ・・・…可愛いねェ。

久しぶりに見たツバメの巣とヒナだ。

八甲田・八幡平の山行参加報告

17.6.25-27 八幡平・八甲田 (89)
抜けるような青い空に真っ白な雲がかなりの速さで流れてく。
瞬間、毛無岱から八甲田の頂が見えた。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (105)
八甲田山下山途中の絶景ポイント。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (163)
八甲田の最高峰(山頂)は大岳の1584m。
      *
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (23)
八幡平の源太森。
17.6.25-27 八幡平・八甲田 (55)
鏡池。

★宿泊は秘湯で・・・・・・

昨年、荒天のために中止した八甲田山。
リベンジとなった今年は快晴に恵まれて、
山草の花を巡りながらの山行を楽しく終えることが出来た。

パーティは16人。
山の経験は多分僕が一番浅いのではないかと思われるほど
ベテランばかりのメンバーだ。

      *

山に咲く花は可憐なものが多い。
歩きながらもつぎつぎとあられる花を見つけては
名前を確認し合っている。

と言っても僕は山野草に関心が薄くて、
ほとんどスルー。
名前を聞いてもすぐに忘れてしまうし・・・・・。

      *

八幡平・八甲田の宿泊先はどちらも秘湯で知られた温泉。
1泊目は松川温泉、2泊目が酸ヶ湯温泉だ。
こちらもいいねェ。

また転んだ!・・・・・・男体山、半月山

★それも2度もだ

1日目は半月山。
2日目が中禅寺湖を挟んでの日光男体山。

      *

また転んだ!
それも2度もだ。

どちらも男体山の5~6合目付近。

     *

1度目は肘に擦り傷、
右もも(ヒザ上)横の打撲。

2度目が柔道の受け身のような恰好(見ていた仲間)
で上向きに転んだ。

      *

1度目は仲間たちに応急処置をしてもらった。
2度目は打ち所が悪かったら・・・と、
怖くなるほどの転び方だった。

下山も出来、無事帰っては来たが、
右ももは夜になって結構いたくなってきた。
左腕こぶしの筋肉に痛みが出・・・・ほか。

先日も書いたが、
どうして僕は転んでばかりいるのだ?

歩き方にも問題ありだし、
不注意が過ぎるのだろうなァ・・・・・と反省ばかりだ。

      *

明日、整形外科に行く。

17.530-31 男体山  (20)
半月山(1753m)頂上付近展望台から見た男体山。
17.530-31 男体山  (33)
半月山下山地点の湖畔から見た男体山。
17.530-31 男体山  (60)
華厳の滝を上から見物。
17.530-31 男体山  (94)
男体山頂上。
17.530-31 男体山  (118)
男体山頂上から臨む中禅寺湖と半月山方面。

写真教室山行・神代植物公園

★今日の出来は如何に

写真教室の山行だ。
講師は光川十洋氏。

クラブツーリズムの写真ツアーの講師として今、超売れっ子。
オールマイティ何でもこなす達人だ。

      *

参加者はほとんどがデジカメ持参。
一眼レフはほんの数人だった。

講師はデジカメのテクニック指導もオーケー。

僕もこれまでのオールオート撮りを止めて、
教えられたテクニックを駆使して撮影(デジカメ)することに。

・・・・・・・で、今日の出来は如何に。

1 17.5.18 山行・神代植物公園 (291)
バラが見ごろ。バラ園には多くの人が訪れていた。
2 17.5.18 山行・神代植物公園 (113)
講師の指導を受けて撮影したバラ。如何に?
3 17.5.18 山行・神代植物公園 (178)
ツルバラのコーナー。
4 17.5.18 山行・神代植物公園 (253)
温室のベゴニア。
5 17.5.18 山行・神代植物公園 (276)
同じくサボテン。
6 17.5.18 山行・神代植物公園 (295)
ボタンのコーナー。
      *
7 17.5.18 山行・神代植物公園 (79)
神代植物公園のとなりが深大寺。
50数年ぶりに境内を散策した。

D山行・・・・・・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園

★盛りだくさんの立ち寄りスポット

JR西国分寺駅から武蔵小金井まで歩く歴史散歩みたいな山行だ。
初めて歩く道だし、盛りだくさんの立ち寄りスポットで楽しく歩けた。

リーダを含めて19人の参加。
午前中はときおり霧雨にもあったが、
歩きコンディションとしてはGoo!

10時集合で解散が2時。
約1万6000歩ほど歩いた。

●立ち寄りスポット
①縄文遺跡(復元)公園。
②武蔵国分寺跡。
③真姿の池湧水群(野川源流)。
④お鷹の道。
⑤殿ヶ谷庭園。
⑥国分寺崖線(ハケの道)。
⑦貫井神社。
⑧滄浪泉園。

17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (25)
国分寺(尼寺)跡。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (72)
お鷹の道。ホタルのいる清流が流れている。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (98)
国分寺崖線。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (67)
真姿の池湧水群。
17.5.10 山行・お鷹の道~殿ヶ谷庭園~滄浪泉園 (69)
"石がきの石をはずさないでください"と書いてあるが、
はずしてしまう人がいるのかしら?(真姿の池湧水群手前)

鳴虫山で突然、声かけられた

★新たな山友

山頂のベンチに座りお弁当(おにぎり)を食べているとき、
右隣に座っていた同じ山行参加の女性が
『ブログをやっているゴローさんですよね』・・・・と声をかけてきた。

僕が左隣の仲間と話をしているのを聞いて、
直感で僕とわかったらしい。

彼女は過日、山探しのブログを検索して
たまたま僕のブログ(ハイキング頁)に行き当たり、
ブログの主(ゴロー)がおいらく山岳会の会員ということがわかったらしい。

      *

その後、話が進むうちに、
彼女の卒業大学と僕が喋っていた左隣の男性(会員)の
かつての勤務先が同じだったことも判明。

というわけで新たな山友ができた。

17.5.2 鳴虫山 (32)
山頂に咲くヤシオツツジと日光男体山。
17.5.2 鳴虫山 (45)
エゾ松の向こうは女峰山。
17.5.2 鳴虫山 (21)
木の根の道。鳴虫山の標高は1048m。

行き帰りどこも満開の桜・・・・・・古賀志山と古峰ヶ原高原

17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (29)
古賀志山の頂上。幹の間に見える山は日光の男体山。
17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (56)
行き帰り、古賀志山ともにいたるところ満開の桜だらけ。
素晴らしい花見ハイクとなった。
古賀志山ではカタクリの群生も。
17.4.16 古賀志山→古峰ヶ原   (68)
古峰ヶ原高原は標高1300m以上。まだ雪が残っているところも・・・・。

★どちらも関東百名山

山友のMご夫妻と栃木の山2座に行った。
2座と言っても一つは高原という名の標高1378mの三角点のあるところ。
どちらも関東百名山に選ばれている。

今日は天気も良く暖か。
気持ちの良いハイクを楽しんだ。

日和田山の東屋でロープワーク

17.4.10日和田山ロープ講習 (6)
日和田山のふもとの東屋を利用して講習が行われた。

★救助のためのロープワーク

おいらく山岳会で月1回恒例となっている日和田山(飯能市)の岩トレ。
僕としてはなるべく参加したい訓練なのだが、今日はあいにくの雨。

・・・・・・・というわけで、今日の岩トレは救助のためのロープワーク(講習)。
参加者はリーダーも含め15名。

      *

ロープは難しくてなかなか覚えられないが、
リーダーは辛抱強く教えてくれる。

ありがたいことだ。

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