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ハイキング Archive

暑さ知らずの御岳渓谷スケッチハイク(山行)……集中山行。本『水滸伝』⑱ 北方謙三

★日陰のベンチから動かず

39℃を超えた北海道各地をはじめ軒並み猛暑。
おいらく山岳会の年一回の集中山行。

今年は奥多摩周辺で21班(コース)で開催された。
僕がサブリーダーで参加したのは第21班のスケッチハイク。

御岳渓谷を散策後、
玉堂美術館付近でのスケッチとなった。

      *

僕は玉堂美術館前の日陰のベンチに座って動かず、
真正面に見える河鹿園を描いた。

山に登った他の20班の参加者たちは
さぞ暑い中を歩いているんだろうなァ・・・・・・などと思いながら。

19.5.26 スケッチハイク・奥多摩集中山行 (45)
この景色(建物は河鹿園)を描いた。
ス (3)
鉛筆の下描きにペンを入れた(80%部分)。

      *

スキャン_20190526 (5)
18巻を読み終え残りは最後の19巻のみ。

★本「水滸伝」⑱ 北方謙三

いよいよ最終章に近づいてきた。
梁山泊軍に不利な状況が次々と・・・・・・・。

英雄たちが死んでいく。
残りは最後の19巻のみ。

すっぽり霧に包まれた鷹ノ巣山を行く

19.5.22 鷹ノ巣山 (94)
山頂はもうすぐそこ。
とうとう隣の山影すら見えず。
19.5.22 鷹ノ巣山 (98)
霧に浮かぶ美しい樹木の影が下山近くなるまで続いた。
19.5.22 鷹ノ巣山 (84)
19.5.22 鷹ノ巣山 (79)
眺望はなかったが別な景色を楽しめた。
19.5.22 鷹ノ巣山 (115)
鷹ノ巣山(1736m)山頂。
19.5.22 鷹ノ巣山 (129)
下山近くなってやっとこさ視界が明るくなってきた。
木々の新緑がまぶしかった。

★グレー一色

登り始めてすぐに山は霧に包まれた。
登るにつれ霧は深まる一方。

10m先の樹木の影もかすむほど。
木の葉も幹もグレー一色だ。

それはそれで幻想的な美しい景色。
気温は10度。
休憩を中は寒いくらいの中の7時間だった。

名越と朝夷奈・・・・・・鎌倉七切通のうち2つを歩く

★もちろん本物です

※鎌倉は三方を山に囲まれ、防御上非常に有利な地形をしていました。
しかし反対に、人や物資の行き来には不便であったため、
山の稜線を切り開いて道を作りました。
これを切通(きりどおし)と呼びます。
切通は鎌倉への出入り口として交通上だけでなく戦略上重要な意味があったため、
周辺には有力者の邸宅などが置かれていました。
切通のうち重要な七つを七切通、または七口と呼びました(ネット・鎌倉観光案内より)。

      *

TVや雑誌で見るたびにいつか行きたいと
40年来思い続けていた憧れの切通についに行けた。
※3月の13仏巡りで亀ヶ谷坂切通は通っている。

今日の山行は鎌倉七切通巡りのパート➀。
7つのうち市の中心地から遠くの2つを回った(歩いた)。

行程の大半が山の中で、
ふつうのハイクングと変わらない。
下山後、スマホの歩数計を見たら25000歩を超えていた。

      *

山の中ではウグイスの鳴き声が絶えることなく聞こえた。
美しい鳴き声に癒されっぱなし。

妙法寺ではあまりに近く、大きく、はっきり、きれいに聞こえたので
入場受付(料金1人300円)のお姉さんに

ゴロー××「ウグイスの鳴声はスピーカーで流しているの?」
お姉さん××「・・ン?、もちろん本物です」

一瞬“このおじさん何言ってんだ”みたいな・・・・・・、
笑顔ながらもどこかムッとした様子で答えてくれた。

      *

あとの5つは来月なのだが、
僕は都合で参加できないかもなのだ。

鎌倉山行企画は毎年各種(各コース)実施されているようなので、
その時の楽しみとしておこう。

リーダーさんありがとうございました。

19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (76)
名越切通。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (118)
朝夷奈切通。

      *

★その他、今日の鎌倉山行ア・ラ・カ・ル・ト
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (26)
妙法寺の苔の石段。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (90)
イワタバコの群生。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (39)
護良親王御墓。
妙法寺の裏山を50mほど登った頂にある。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (66)
まんだら堂やぐら群(墓地)。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (86)
切通巡りは鎌倉ハイキング。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (7)
朝市が行われる即売所。
日本全国で行われている朝市はここから始まったのだそうだ。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (139)
下山後、洋館を改造したレストランの庭で野外でコーヒータイム。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (146)
反省会は小町通の居酒屋“あじたろう”で。
大仏近くに住む今日のリーダーは鎌倉市内の事なら何でも知っていた。
しゃれて美味しくて安い居酒屋もレストランも・・・・・・。
19.5.17 鎌倉七切り通しパート1 (6)
9時の集合に僕が到着したのは8時。
写真は集合場所の鎌倉駅西口時計台広場。

赤城山行中止で室内クライミング(エナジー)の練習に

★リードクライミングの練習を試みる

赤城山の鍋割山山行が雨の予報で中止となった。
そこで急きょ夕方6時から始まる室内クライミングの練習に参加した。

野外の岩トレとは別な楽しさもあって僕的にも飽きずに続いている。
モチ、指導してくれる仲間(個人山行なのでリーダーとは呼ばない)がいてくれる。

      *

今日はリードクライミングを試みさせてもらった。

※リードクライミングとは
基本的にクライマー(登る人)とビレイヤー(地面でロープを確保する人)の2人1組で行われ、
クライマーは自分でナッツやカムなどのナチュラルプロテクションをセットするか、
あるいはあらかじめ打たれたボルトのところまで到達し、
これらの確保支点にクイックドロー(俗にヌンチャク)と呼ばれる道具を掛け、
クイックドローにロープを掛けながら登る・・・・・・ウキペディアより。

19.5.14 エナジー (11)
同じ印のテープを使って上がっていく。
テープはコースのレベル別を表している。
レベルは10段階前後。
19.5.14 エナジー (31)_LI
リードクライミングの練習をする女性2人。
19.5.14 エナジー (26)
親子で練習。
子供は5歳。
いちばん難易度の高い壁に挑戦している。

渓流と新緑の魅力を満喫・・・・・・春の川苔山(1363m)

19.5.3 川苔山 (40)
今日の参加は36人。
19.5.3 川苔山 (10)
深い谷の渓流が美しかった。
19.5.3 川苔山 (23)
百尋の滝。
ここで昼食休憩。
19.5.3 川苔山 (62)
山頂からの眺め。
かすかに富士山の頭が見えているのだが・・・・・・。

★スリルもある

新緑がまぶしい。
渓流が深く美しい。

      *

川苔山への登山口はJR奥多摩駅からバスで十数分。
通常は1時間に1本程度なのだが、今日の朝は数本の増便。

      *

登山道沿いを見下ろすように美しい渓流が続く。
谷は人が近づくことが出来ない(多分)ほど深い。

スリルもある。
登山道の片側は断崖。

落ちたらイチコロだ。
歩きながらのデジカメは不可。

紅葉の頃にまた来たいと思った。

※その他カット
19.5.3 川苔山 (29)
新緑がまぶしい。
19.5.3 川苔山 (34)
登山中、深い谷の眺めのデジカメは不可だった。
やっと昼食休憩中の場所から撮れた。
19.5.3 川苔山 (68)_LI
おいらくの仲間たちで賑わう山頂。
19.5.3 川苔山 (82)
下山後鳩ノ巣駅へ向かう途中、目の高さに桐の花。

霞む富士と枯木立の美しさ・・・・・・奈良倉山~大マティ

★3つの山頂巡り

秀麗富嶽十二景の第5番の奈良倉山。
富士は霞んでよく見えなかったけれど、
枯木立がそれを補って余りあるほどの美しさ。

暖かい日差しの下、
奈良倉山、鶴寝山、大マティの3つの山頂巡りを楽しんだ。

19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (11)
霞む富士。
奈良倉山山頂から。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (27)
暖かい日差しを浴びた枯木立が美しい。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (56)
鶴寝山~大マティのコースは“巨樹の道”。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (70)
トチの巨木。
人が小さく見えてしまう。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (96)
ワサビ田の道。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (104)
花も楽しめた。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (106)
そして温泉も(小菅の湯)。
湯上りの生ジョッキが旨かったァ。
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (16)
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (30)
19.4.20 ハイク奈良倉山~大マティ  (66)
本日の最高峰は1409m。

      ☆

※明日のクイズの答え
②土手の下から見上げて撮ったもの。

岩場は大賑い・・・・・・日和田岩トレ。2人の訃報

19.4.28 猫・日の出山 (63)
若い人がジャンジャン登るので僕は少し遠慮気味。
でも、今日は久しぶりに懸垂下降の練習をさせてもらえた。

★夏山に向けて

今日の日和田(岩トレ)の参加者はリーダーら指導者も含めて40人。
岩場は大賑わいだ。

お天気も上々。
前回(3月)の冷たい岩に指先がかじかんでしまったのと大違い。

初めて岩トレに来たという参加者も数人いて
何だか人気が高まっている。

リーダーに聞いたら夏山に向けてのトレーニングなのだそうだ。
20年ほど前の会員数が3000人を超えていた頃は60人近くもの参加があったとか。

      ☆

★2人の訃報
19.4.28 猫・日の出山 (70)
今日の岩トレ、最初に参加者全員で1分間の黙とうをささげた。
10日ほど前、この岩場でおいらく山岳会の仲間が転落死したのだ。
僕は接触したことがあるかどうか覚えていないが、
会仲間では音楽の指揮者として知られたベテランだったらしい。
しかも岩場を得意としていて、
この日も夕方から1人(個人山行)で練習を始めた。
遅くなっても帰らぬ夫に妻が警察に通報。
翌朝、遺体で発見されたのだ。
合掌。
      *
スキャン_20190418 (2)
漫画家のモンキーパンチさんの訃報をニュースで知った。
『屋根屋狂躁曲』集英社刊のカバー絵(挿画も)は彼の描いたもの。
本の内容は著者が僕の実家でアルバイトをした時の経験を書いたもの。
1983年第1冊だからもう36年も前のことだ。
実家はすでに廃業している。

登山道なのに砂利道の不思議・・・・・・石老山(せきろうざん・神奈川県)ハイク

★礫岩(れきがん)の山

山道が砂利だァ。
何でェ?

不思議に思っていたら、
前を歩く体験山行で参加した人がその理由を教えてくれた。

何でも礫岩で出来てる山だということだ。
その人は天体に詳しい。

特に星の誕生とか爆発してしまうまでの何億、何十憶光年の話とか、
聞いたこともないややこしいカタカナの名前がポンポン出てくる。

面白かったけどとても覚えられないようなァ。
礫岩の山が出来るまでの話もしてくれたけど、
僕の記憶に正確さを欠くといけないからここでは省略。

      *

登山道口に向かう里山から、
どこも🌸が満開。

予期せぬ花見登山と
歩きながらの会話で楽しく歩いた石老山山行だった。
参加20人。

1 19.4.12 石老山 (56)
石老山(702㍍)の頂上からの眺め。
2 19.4.12 石老山 (78)
眼下に相模湖。
3 19.4.12 石老山 (37)
満開の🌸が遠望できる展望台に向かう桜道を行く。
19.4.12 石老山 (42)
桜山展望台で休憩。
高いところから広範囲に🌸を眺めることができるポイント。
4 19.4.12 石老山 (75)
山道なのに砂利?
5 19.4.12 石老山 (90)
礫岩で出来た山だかららしい。
岩は砂利の塊だァ。
6 19.4.12 石老山 (16)
登山道に向かう里山は🌸が満開🌸🌸🌸🌸🌸・・・・・・。

正面に武甲山、見下ろす芦ヶ久保駅・・・・・・日向山(ひなたやま)スケッチハイク

★やっぱり僕は手が遅い

北風がやや冷たく感じられた日向山。
山頂でのスケッチ。

正面に武甲山、
見下ろせば芦ヶ久保駅。

どちらも下描きだけで終わってしまった。
それもまだ描き終わっていない。

やっぱり僕は手が遅い。
あとは家でじっくり仕上げるしかないなァ。

今日の山行(スケッチハイク)には9人が参加。

      *

往復の電車内では絵も山もベテランという先輩たちから
タップリとためになる話を聞くことができた。

1 19.4.9  日向山スケ1ッチハイク (76)
正面に武甲山。
少々風が強かったが山容は荒々しくはっきり見えた。
2 スキャン_20190409 (4)
武甲山下描き(部分)。
3 19.4.9  日向山スケッチハイク (29)
芦ヶ久保駅(西武池袋線)を見下ろす。
4 スキャン_20190409 (2)
芦ヶ久保駅下描き(部分)。
5 19.4.9  日向山スケッチハイク (133)
日向山(627m)頂上。
錆びた鉄の柱は何か?
周囲をステンレスで補強してあるが用途は不明。
この山頂で20分ほど昼寝も・・・・・。
6 19.4.9  日向山スケッチハイク (108)
満開の桜の下を歩く。
7 19.4.9  日向山スケッチハイク (94)
ミツバツツジが咲き始めていた。
8 19.4.9  日向山スケッチハイク (158)
芦ヶ久保駅のホームから撮影。
電車から降りた瞬間から秩父らしい風景も出会える。

金時山→明神ヶ岳→明星ヶ岳→塔ノ峰・・・・・・富士を仰ぐ縦走8時間

19.4.4 金時山ー塔の峰縦走 (18)
金時山からの富士。
19.4.4 金時山ー塔の峰縦走 (48)
明神ヶ岳からの富士。
手前の山は金時山。
19.4.4 金時山ー塔の峰縦走 (76)
明星ヶ岳から相模湾を臨む。

★富士パワー?

僕が一挙にこんなに歩いたのは初めて。
8時間の縦走でスマホの歩数計が40000万歩を超えた。
駅までなどその他を加えると今日の合計歩数は45662歩。

      *

富士がず~とよく見えた。
風もなく暖かな日差しの下、
8時間がちっとも苦にならない。

富士パワー?
きっとこのコース(ルート)はパワースポット道なのだ。
今日みたいな条件のいい日は・・・・・・。

指紋が消えそう・・・・・・鷹取山岩トレ

★大げさだけど・・・・・・

2年ぶりに鷹取山の岩トレに参加した。
今日は垂直面へ初めて挑戦。

鷹取山は砂を固めたような岩で石切り場跡。
岩場はほとんど垂直だ。

何十年も前に当時の登山愛好者たちが
岩場練習に使ったハーケン(現在は禁止)の後が無数の穴をあけており、
その穴といくらかのくぼみ、でっぱりを利用して練習する(上る)。

砂のようなザラザラした岩の表面は
何度もやっていると指先の皮がすり減る。

赤くなってヒリヒリする。
家に帰ってルーペで指紋を見たら消えそう(大げさだけど・・・・・・)。

      *

鷹取山は追浜の観光と桜の名所。
花見のシーズンは平日でも花見や遠足の子供たちで賑わう。

我々のグループ(「33人参加)もトレーニング終了後、
スーパーで買ってきたビールと酒、から揚げ、
その他もろもろを用意して花見を楽しんだ.

19.3.28 鷹取山 (24)
鷹取山は石切り場跡。
垂直な壁面を上るのだ。
左の難度の高いルートを上る女性は82歳とか。
19.3.28 鷹取山 (44)
僕も挑戦した角。
手で壁面を押しながら上るのがコツと教えられたが難しい。
7合目あたりまでで断念した。
写真は僕ではありません。
19.3.28 鷹取山 (80)
通称デンキ岩。
ここは2度目の挑戦で成功した。
難度は高くないものの初めての垂直壁面にしては上出来。
19.3.28 鷹取山 (59)
お花見でカラオケを楽しむグループや遠足の幼稚園児(保育園児?)?)たちで賑わっていた。
19.3.28 鷹取山 (91)
花見の後、僕は反対側のJR東逗子駅方面に下山。
写真は途中にある神武寺の薬師堂。

勇気ある山友・・・・・・日和田山岩トレ

★手が冷たくって

9時頃から始まった日和田山の岩トレ。
最初の1本目の練習では手の指先が冷たくって・・・・・・。

下りてきてロープを外した後、しばらく手をフトコロに入れたまま。
2本目になかなか入れない。

      *

結局、僕の練習は午前中に4本、ビレイ(下でロープの確保)1本。
(習いたての僕のビレイで上ってくれた勇気ある山友ありがとう)

午後はもっぱら見学。
2時からはリーダーから“支点の作成”の講習があった。

18.3.15 日和田岩トレ (95)
午後は難度の高いルートでの練習を見学。
18.3.15 日和田岩トレ (4)
習ったばかりのビレイの練習も出来た。
18.3.15 日和田岩トレ (58)
朝の1本目は指先が冷たくって・・・・・・。
18.3.15 日和田岩トレ (53)
隣(西面)では他のチームがレスキューの練習。
大手建設会社の開発商品の試作訓練中だそうだ。
18.3.15 日和田岩トレ (62)
今日のリーダーに改めて確認させられた。

D山行の良さが・・・・・・仙元山

★ゆっくり、ゆったり

仙元山は299mの低山。
東武線・八高線の小川町駅前から歩いて行ける。

小川町と言えば和紙で有名。
2014年には世界遺産(無形文化遺産)に登録もされている。

      *

今日の参加者23人。
なかには小川町はどんなところか来て見たかったという
ベテラン(A~C山行に参加)会員も複数。

ゆっくり、ゆったりカタクリの群生地や埼玉伝統工芸会館(&道の駅)に寄ったり・・・・・・。
D山行の良さ面白さはそんなところにも。

19.3.13 仙元山 (1)
仙元山は299mの低山。
ゆっくり、ゆったり楽しみながら歩いて山頂へ。
19.3.13 仙元山 (22)
仙元山見晴らしの丘公園にはとても長~い滑り台が・・・・・・。
19.3.13 仙元山 (33)
仙元山見晴らしの丘公園展望塔からは眼下に小川町を一望できる。
19.3.13 仙元山 (82)
埼玉伝統工芸会館(&道の駅)にある巨大な紙漉き娘。

雨の鎌倉・十三仏霊場詣り後半(西コース)

★銭洗弁財天で昼食休憩

※十三仏とは、亡くなった人の初七日から三十三回忌の仏事に関わる仏さまで、
その仏さまの化身である十三の王が生前の善悪を業を、
回忌ごとに裁決します(『鎌倉十三仏霊場詣り』資料より)

2月13日の前半(東コース)の6霊場に続き
今日は後半の7霊場詣り。

あいにくの冷たい雨。
にもかかわらず29人が参加、
欠席したのはわずか3人だ。

      *

コースを西と東に分けたので、
本来なら1番から13番まで順に回るのだろうが、
その順位は不動となり最後は極楽寺だった。

リーダーの名ガイドにより
有意義で楽しい鎌倉散歩(十三仏霊場詣り)となった。

19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (108)
十三仏霊場ではないが木肌の鳥居が印象的だった銭洗弁財天。
ここで昼食休憩。
僕は銭を洗いお線香とローソクをあげた。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (39)
国指定史跡“亀ヶ谷坂(かめがやつざか)”を下る。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (77)
美しい参道の十三仏4番札所・寿福寺。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (61)
同じく7番札所の海蔵寺庭園。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (155)
十三仏札所ではないが花が見ごろの長谷寺にも寄った。
19.3.7 鎌倉ハイク②回目 (215)
札所12番の極楽寺の前は江ノ電の駅。

富士と菜の花と海と・・・・・・吾妻山スケッチハイク

★無情にも船は去っていった

東海道線二宮駅から歩いて数分、というかほぼ駅前の吾妻山。
標高は136mだけれど眺めは最高!

スケッチしなくても景色を眺めるだけでも来たかいがあるというもの。
お弁当はまるでピクニック気分だ。

      *

あいにく昼前に富士は雲に隠れてしまったが、
満開の菜の花の向こうの山並みと輝く海原。

いい日旅立ち・・・・・・
じゃない、
いい日スケッチ・・・・・・日和。

参加は14名だった。

19.3.5 スケッチハイク・吾妻山  (27)
相変わらず“店”を広げて・・・・・これでいつも撤収に遅れるんだよなァ。
富士は1時間ほどで雲に隠れた。
19.3.5 スケッチハイク・吾妻山  (13)
東は駿河湾。
吾妻山山頂は絶景ポイントだ。
19.3.5 スケッチハイク・吾妻山  (49)
広い山頂の芝地で運動(遊ぶ)する保育園児たち。
19.3.5 スケッチハイク・吾妻山  (118)
2枚目のスケッチは海岸へ出た。
砂浜の前で作業船を描いていたら、
30分ほどで(船は)行ってしまった。
じっと海を眺めていた老人とスケッチ中の僕のいるのを知らず、
無情にも船は去っていった。

寒~いけどロープワークに夢中・・・・・・雨で岩トレ中止

★雨あがらず

朝から雨。
中止だろうと思ったけれど、
念のためリーダーに電話したら「東屋でロープワークをやります」。

時間も集合場所も変わらず、
8時40分高麗駅前集合。

雨にもかかわらずリーダーを含め14名が集合。
東屋のある“巾着田曼殊沙華公園”へ移動した。

      *

雨は一日中止まず。
午前9時から午後2時まで。

寒~い中、教える方も教えられる方も
14人はロープワークに夢中。

僕的になかなか身につかない(覚えられない)ロープワークだが、
それなりにいい勉強になった。

19.2.28 日和田ロープワーク (26)
広ーい芝の真ん中に建つ東屋でロープワークを行った。
19.2.28 日和田ロープワーク (2)
墨絵のような日和田山方面。
この後、山影は完全に雲に隠れてしまった。
19.2.28 日和田ロープワーク (39)
ロープワーク終了は午後2時。
雨あがらず。

ビレイの練習・・・・・・インドア・クライミングⅡ

★やらせてもらえるかなァ?

※ビレイ=ロープクライミングをするクライマーの”安全確保”のこと・・・・・・ビレイヤーは、
クライマーの命を預かっているということをきちんと意識しなければならない(ネットより)。

2回目のインドア体験。
今日はビレイを教えてもらった。

      *

クライミングや岩トレにはビレイヤーが必要だ。
僕はこれまでビレイヤーにお世話になりっぱなし。

インドアクライミングをやる人はビレイを覚えなくはいけないとか。
インドアクライミングは少ない人数で練習するので、
皆で交代しながら練習するのだ。

ビレイはインドアも野外の岩トレも同じなので、
僕も次回の岩トレで今日覚えたビレイをやってみたい
・・・・・・・けど、やらせてもらえるかなァ?

19;2;26 エナジー (14)
エナジー(民間利用施設)のインドアクライミングで
おいらくの仲間にビレイを教えてもらった。
201902262333422a7[1]_LI
インドアクライミングでは皆で交代しながら練習する。
19;2;26 エナジー (23)
レベルが上の逆傾斜で練習する人(おいらくの仲間)も。

富士に会えた(^_-)-☆塔ノ岳B山行

1 19.2.22 塔ノ岳  1(55)
塔ノ岳(1491m)の頂上から。
午後になっても富士山に会えた。

★山頂休憩10分

午後になっても富士山がくっきり。
風もなく寒くなく暑くなくちょうどいい。

山頂での休憩時間が10分しかないのが残念なほど。
前日までの天気予報が大外れの塔ノ岳B山行だった。

      *

塔ノ岳の登山口へは小田急線渋沢駅からバスで。
集合が8時でかなり早い。

我が家から3時間はかかるので家を出たのが5時。
久々の早朝お出かけだった。

2 19.2.22 塔ノ岳  (8)
人気の塔ノ岳は整備もしっかりしている。
これまでの最多登山回数は6000回だと500回以上というハイカーが教えてくれた。
19.2.22 塔ノ岳  (37)
山頂の尊仏如来。
3 19.2.22 塔ノ岳  (62)
山頂には尊仏山荘も・・・・・。
4 2018020321593002d[1]
同じ位置から撮った尊仏山荘。
昨年2月の塔ノ岳は超寒。
風と小雪で10分といられない状況だった。
5 19.2.22 塔ノ岳  (99)
反省会は登山口近くのおそば屋さんで。
同じせいろを注文したのに
そば屋××「男性と女性と違うんです」
ゴロー××「?・・・・・何が違うの}
そば屋××「お皿なんです」
ゴロー××「へェ~。たまご型のお皿のほうが女性っぽいてわけかァ」

53年ぶりの覚園寺に感無量!・・・・・鎌倉十三仏霊場詣り

★写真撮影禁止が多い

おいらく山岳会には鎌倉在住で
鎌倉を主に山行企画を出すリーダーがいる。

山行と言っても山に登るのではない。
鎌倉の寺社・神仏巡りだ。

僕にとっては初めて参加した鎌倉山行だ。
今回は鎌倉十三仏霊場詣り。

鎌倉の事などゼンゼンワカラナイ僕には
鎌倉十三仏も初めて聞く。

リーダーが詳しい資料を作り
36人の今日の参加者全員に配ってくれた。

      *

十三仏(13寺)詣りは一回では無理なので今月と来月の2回で行う。
1回目の今日は6寺。

その中で4番目の覚園寺はぜひ行きたかったお寺。
というのも53年前の学生時代に12神将像にいたく感動した思い出があるからだ。

19.2.13 鎌倉13仏前半  (2)
一仏があるお寺の明王院。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (12)
2番目に訪れた浄妙寺。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (23)
マンサクの花。どのお寺にも境内には季節の花が・・・・・・。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (35)
竹林の寺は報国寺。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (40)
野仏。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (59)
鎌倉宮の“厄割り石”の割り場。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (67)
鎌倉宮の獅子頭。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (80)
覚園寺本堂。
境内、仏像・・・・・・写真撮影禁止が多い。
覚園寺はここまでなので12神将のある建物は紹介できず。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (91)
かっぱ筆塚。
往年の漫画家清水崑が使用した絵筆を供養に横山隆一(故人)が建立。
現在は日本漫画家協会員のカッパ作品154枚のレリーフが貼られている。
19.2.13 鎌倉13仏前半  (130)
今日の終点、解散場所は鶴岡八幡宮だった。
スキャン_20190213 (3)
リーダーが作って参加者全員に配った十三仏詣りの地図と資料。

      ☆

★娘からのバレンタインデー“マロングラッセ”
スキャン_20190213 (2)
明日食べま~す。

いちばんの景色は午前11時の青空

★楽~だった草戸山

草戸山は高尾山の隣にある標高364mの低山。
今日のルートは京王高尾山口からぐるりと周回するように元(高尾山口)に戻る。

登山口からはゆるい坂をゆっくり歩き始める。
ずい分ラクチンな山行だと思っていたら、
下山道は小刻みなアップダウンの連続。

1時間半近くの下山でどれだけ上がったり下がったりしたか。
それでも全体の山行時間は休憩を入れても4時間。

午後1時過ぎには高尾山口で解散となった。
危険な箇所もなかったし、
やっぱり楽~だった草戸山だった。

参加人数は16名(含:リーダー)。

1 19.2.12 草戸山   (4)
最初の峠(三沢峠)で迎えてくれたのはかわいい雪だるま。
2 19.2.12 草戸山   (39)
午前11時の青空(時計の針は35分遅れています)。
今日一番の景色かも・・・・・・。
3_201902122115569eb.jpg
午前中は日なたが暖かったが、午後には雲が出て・・・・・・。
4_20190212211605b5f.jpg
昼食休憩の松見平。
5 19.2.12 草戸山   (26)
僕が昼食をとったベンチからみた光景。
6 19.2.12 草戸山   (42)
ここが草戸山364mの頂上。

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