Home > 散歩・ママチャリング Archive

散歩・ママチャリング Archive

名も知らぬ花の美しさ・・・・・・散歩

★珍しく、美しく、名も知らぬ

超オモシロの歴史小説をマッサージチェアを倒して読みふけっていた。
ただし、このチェアはベルトが切れていてマッサージ機能はないが。

      *

陽も傾きかけた頃になってやっと散歩に出る気になった。
久々のすっきり天気で通りすがりに観る花が楽しみだ。

今朝もテレビでシャクヤクの花を紹介していた。
ジャーマンアイリス、サツキ、アメリカハナミズキ・・・・・・・
これからはあちらこちらでバラの便りが届く。

      *

今日の散歩で見た花はそんな有名な花じゃない。
珍しく、美しく・・・・・・が、名も知らぬ花だった。

18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (20)
金色に光るのはクレマチスの実(花の後・多分)。
どこからどう見ても金色。
陽に照らされて光ってもいる。
18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (10)
アジサイに似ているけどアジサイじゃない。
アジサイはまだこれからだ。
18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (15)
多肉植物(エケベリア・多分)の花だって存在感は充分。
行き交う人の目を楽しませてくれる。

ゆっくりキョロキョロ・・・・・・ママチャリング考

★ゆっくりキョロキョロ

購入以来はじめて愛車ママチャリを磨いた(拭いた)。
あまり汚れていなかったので簡単に済ませた。

店で一番安いママチャリだったのだが、
とても具合いい。

昔の自転車は鉄の部分が錆たりしたが、
この頃の自転車は錆びないのか、
2年経ってもピカピカだ。

      *

11時近くなってしまったが天気もいいし、
空気をパンパンにいれてママチャリングに出た。

目指すは三つ又沼ビオトープ。
サイクリング道路を外れた裏道で行く。

距離は6、7㎞ほどあろうが
ゆっくりとキョロキョロしながらだから時間はかかる。

     *

荒川サイクリング道路は浦和から森林公園まで40㎞もあり、
サイクラー(って呼ぶのかどうか不明)には人気。

とくに最近はスポーツサイクルでウエアを揃えたグループがバンバン通る。
ママチャリは彼らの邪魔になるだろうし
僕だってゆっくり楽しむなど危なくって出来るもんじゃない。

そこで、もっぱら裏道を利用するのだが、
その裏道ですらサイクラーが
ひっきりなしに通るようになっている。

昨年くらいまではそれほどではなかったが、
今日はすごかった。

サイクラーも(裏)道を覚えたに違いない。
それともサイクリングを楽しむには
ゆっくりキョロキョロがいい・・・・・・に気付いたのかなァ。

18.5.4 川島町・ママチャリング (2)
空気をパンパンにいれてママチャリングに出た。
1 18.5.4 川島町・ママチャリング (36)
今日はキジの鳴き声を多く聞いた。
姿を見たのも3回。
2 南九州では、冬季でもやや暖かい雨がふり水かさが増すと鹿児島の鶴田ダムが一月下旬から乗込みが始まり、産卵がはじまる。)
“春つげる めぶく草木に とりの声 水辺騒がす へらの乗りこみ”。
この詩(短歌)の通りの釣り人たちの別天池。
※ヘラの乗り込み=へら鮒が産卵のために浅場にのぼってくること。
3 18.5.4 川島町・ママチャリング (53)
釣り人はいなかったが(燃やすための)ドラム缶に赤い炎が・・・・・・。
釣り台に座って昼食。
鳥の囀(さえず)りカエルの鳴き声を聞き、
池を眺めながらしばし釣り人気分に浸った。
4 18.5.4 川島町・ママチャリング (63)_LI
最近はアメンボも見なくなった。
この池はビオトープなのかアメンボ(矢印の先)が
ピッピと動き回る姿が見られた。
ほかに糸トンボも・・・・・・。
5 18.5.4 川島町・ママチャリング (80)
両サイドは麦畑。
しかし、雑草が同じくらいはびこっていて
ちゃんと収穫(麦刈り)出来るのかしら?
18.5.4 川島町・ママチャリング (86)
三つ又沼はいつもより水が少ない。
カメと鯉らしき魚の姿が見られた。
6 18.5.4 川島町・ママチャリング (126)
マーガレット、ポピーに囲まれた家発見!
18.5.4 川島町・ママチャリング (114)
花園はさらに左へ大きく広がっていて
赤いポピーが満開だった。
7 18.5.4 川島町・チャリング (156)
若一王子社の境内に置かれていた“力石”
右の石には42貫〆と彫ってある。
20180504213143bc8[1]
♯ 山はむらさき ウグイス鳴いて~ ♯
は民謡『秩父ざんざ』の出だしの歌詞。
“土手はむらさき ウグイス鳴いて~”
と替え歌を口ずさんだほど土手がいちめんの紫。
※写真の色が悪い。実際の土手は明るい鮮やかな紫に彩られている。
9 18.5.4 川島町・ママチャリング (188)
写真中央は2羽の(雄の)キジが激しく争っているところ。
10 18.5.4 川島町・ママチャリング (26)
サイクラーも(裏)道を覚えたのかひっきりなしに通る。

小さなバラ園と蟻の巣・・・・・・散歩の記。本「お順」-勝海舟の妹と五人の男

★何で蟻の巣が発見なの?

散歩の楽しみのひとつは通りすがりの(他人の)家の
庭に咲く花が鑑賞できること。

もうひとつは何かしらの発見があったりすること。
今日は小さなバラ園と蟻の巣だ。

小さなバラ園の家は北コースの散歩道10分ほどのところだ。
バラの手入れが行き届いていて、
今年も綺麗な花を見せてくれている。

      *

今、我が家近辺は開発というか、
要するに畑や林、空き地をつぶして
新しい家がどんどん建っていく。

新しい家にはほとんど庭がない。
駐車場に車を1、2入れると土のスペースは無い。
花を植えたくとも植えられないみたいなのだ。



花の咲く庭のある家の前を通るのは
散歩の楽しみのひとつになっている。

自分で手入れせずに他人の作ったバラを見て満足しちゃうのは、
少々厚かましいけどそんな時代、
いや僕の性格なんだとご容赦願いたい。

      *

今日は久しぶりに蟻の巣を発見した。
しかも、散歩道のど真ん中だ。

蟻の巣も近頃は見なくなった。
田んぼの畔にも団地の庭(土&樹木のスペース)で見ない。
どこへ行っちまったんだろう。

      *

先日、同窓会で畑をやっているのが蟻の被害について語っていた。
そーかァ、まだいるところにはいるんだ。

18.5.1 散歩。バラ、佐川急便、蟻 (4)
通りすがりの小さなバラ園。
画面左にはツルバラのアーチがある。
18.5.1 散歩。バラ、佐川急便、蟻 (10)
散歩道のど真ん中に蟻の巣。
しばらく屈んで見ていた。

      ☆

スキャン_20180501
妹から勝海舟の人と業績を知ることが出来る。

★本「お順」-勝海舟の妹と五人の男 諸田玲子著 

久しぶりに一気読みした上巻。
下巻を早く読みたくて(今日)図書館へ行ったら休みだった。
ウ~ン残念(´-ω-`)。

お花見はタダなんだから・・・・・

★行かなきゃソン!

絶好のお花見日和。
ここも、あそこも満開だろう・・・・・・と、付近の桜の名所を思い浮かべる。

花見はタダ、行かなきゃソン!
・・・・・・ということでママチャリングで花見だァ。

1 18.3.27 桜・ママチャリ (4)
散歩コースの神社の桜。
綺麗だけれど花見客ゼロはいつものこと。
2 18.3.27 桜・ママチャリ (6)
同じく三橋運動公園駐車場わきの濃いピンクの桜。
バックの濃い緑のお陰で映える。
3 18.3.27 桜・ママチャリ (48)
鴨川べりは桜の名所。
さすがに今日は散歩を兼ねた花見客がいた。
3、4人の子供花見グループが3、保育園の遠足花見が1、
年寄り夫婦が3、犬の散歩が3、
つり人2、家族で散歩花見が2・・・・・ほか。
4 18.3.27 桜・ママチャリ (61)
鴨川の多自然型整備事業を行っている場所の東屋。
このあたりが一番の見どころ(鴨川べり)。
5 18.3.27 桜・ママチャ5 リ (68)
鴨川沿いは桜並木が点々と続く。
緑、紫、黄色・・・・・川岸のさまざま色が桜をより華かにする。
18.3.27 桜・ママチャリ (78)
覗き桜?
6 18.3.27 桜・ママチャ6 リ (153)
今年も行った灌頂院(川越市)の枝垂桜。
7 18.3.27 桜・ママチャリ (172)
重ね桜?
8 18.3.27 桜・ママチャリ (165)
ひとり花見のランチタイム(灌頂院)。
9 18.3.27 桜・ママチャリ (117)
竹藪に囲まれたびん沼。
ヘラブナがうようよ。
ぴちゃぴちゃと大きな音を立てて跳ねているのは
雄が雌を追いかけれているのだとか。
こんな時はほとんど餌に食いつかない(釣り人談)。
ほかに鯉、ライギョ、ブラックバス、ナマズ、メダカ、
カメ、ザリガニ、アメンボー・・・・・・・。
昔のまんまのビオトープの沼。
ここは釣り人にも魚にも天国なのだ。
10 18.3.27 桜・ママチャリ (136)
沼の端っこ。立ち入り禁止だが芝(スギナ)がきれいだ。
11 18.3.27 桜・ママチャリ (145)
土筆を摘んだ。
12 18.3.27 桜・ママチャリ (183)
横土手では菜の花とヨモギ摘み。
13 CIMG0516
収穫。
菜の花はおひたし、土筆はバター焼き、ヨモギは食べずに捨てた。

落花椿・・・・・・ほか春を見つける、見つけたい散歩7景

★落花椿、紫ダイコン、キジ、ソメイヨシノ、コブシ、柳、竹林

寒さが去って何やら解放されたような気分の中の散歩。
あちらこちらの桜の開花が報道されているが、
我が散歩コースのソメイヨシノもそろそろと言ったところ。

今日は春を見つける、見つけたい散歩。

思ったほど暖かくならなかったのと曇り空で、
期待したほどじゃなかったけれどの7景だ。

1 18.3.22 散歩の春  (72)
➀景=落花椿。小さな神社の大きな春の木(椿)。
2 18.3.22 散歩の春  (64)
②景=紫ダイコンの向こうに摘まれなかったフキノトウ群。
3 18.3.22 散歩の春  (8)
③景=久しぶりに見たキジ。付近にいる雛を見張っているようだ。
4 18.3.22 散歩の春  (31)
④景=ソメイヨシノ。もうちょっと。明日か明後日か?
5 18.3.22 散歩の春  (13)
⑤景=バックに林が良く似合うコブシ。
6 18.3.22 散歩の春6   (49)
201604302010026b3[1]
⑥景=「関の五本松」という民謡があって中に“一本切りゃ四本”という歌詞がある。
上の柳は三本柳だったのだけれど、一本切られてしまって二本柳。
下は切られる前の三本柳(参考)。
7 18.3.22 散歩の春  (25)
⑦景=竹林の向こうは海・・・・・・じゃなくて家の外壁。

春を感じたカエルとミズキ

★遠くまで行けない

暖か日和。
これは家の中にいてはもったいない・・・・・・
と、始めたばかりの用事(と言ってもロクでもない事)を放り投げて、
ママチャリングに出た。

あちらこちらの家の庭先に咲く花を見ながら走っていたので、
遠くまでは行けない。

いつもの散歩コースに毛の生えたぐらいの距離と時間で
終わってしまった。

1 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (48)
秋葉の森公園の池の蛙。
頭を出したまま動かない。
餌が来るのを待っているのだろうか。
春を感じた今日一番のショット。
2 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (49)
階段で弁当を食べようと座ったとたんにブ~ン。
アッ、アッツ!蜂!!・・・・・・即、退散した(秋葉の森公園)。
3 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (61)
弁当を食べ終わって何気に前を見ていたら、
木の枝から水がポタポタと落ちている。
二股に分かれた枝(上の尖った部分が濡れて光っている)。
何コレ?
近寄ってみると3秒おきくらいにポタポタ。
しかも、あたりの枝からも・・・・・・。
5、6ヵ所でポタポタ。
木の名前は“ミズキ”・・・・・・な~るほど。
帰ってPCで早速調べると
「・・・早春に枝を切ると水がしたたり落ちるところから水木(みずき)
という名前がついたという(ネットより)」
4 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (80)
水が落ちるところが湿っている。
5 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (57)
“ミズキ”の名札がついていた(以上、秋葉の森公園)。
6 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (89)
カスミ網のようなグランドのネットにかかってしまったカブトムシ
・・・・・・多分去年の事だろうと思うけど、
同じように3匹のカブトムシが引っかかっていた。
7 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (93)
里山歩きをしているような光景に何度か遭遇。
8 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (100)
昨日見たこぶしよりいちだんと美しく輝くこぶし。

元気の出るメタセコイア。竹林が遺跡発掘現場に・・・・・・。アンコウの肝の照り焼き

1 18.2.24  ママチャリング  (36)
見上げると何気に元気が沸くメタセコイア。

★独立樹木?

そびえ立つメタセコイア。
昭和天皇の御下賜木との碑文が根元にある。

お隣川越市の荒川沿いの名刹灌頂院にある木。
このメタセコイアを見上げると何気に元気が沸く。

      *

このところすっかり出不精になった。
脚のケガ(筋肉疲労?)の完治が遅い。

歩くことには差しさわりはないが、
ついつい散歩も面倒になっているのだ。

      *

今日は陽気に誘われ、
運動代わりというか散歩代わりにママチャリングに出た。

目的は灌頂院のメタセコイアに元気をもらいに。

      *

そびえるように伸び立つ木は
山で言えば独立峰。
見上げると何気に元気が沸く。

このメタセコイアは樹木だから独立樹木?

2 18.2.24  ママチャリング  (20)
昭和天皇の御下賜木との碑文が根元にある。
3 18.2.24  ママチャリング  (11)
見上げれば灌頂院の枝垂れ桜は春を待つばかり。
18.2.24  ママチャリング  (33)
地を見ればフクジュソウ満開。
      *
4 18.2.24  ママチャリング  (59)
40箱も並んでいる養蜂箱。
以前、養蜂家にひと箱に20000~25000匹のミツバチがいると聞いたけど、
ここの養蜂箱はどうだろう?
      *
5 18.2.24  ママチャリング  (69)
荒川河川敷の白バイの教習(練習)所。
      *
6 18.2.24  ママチャリ ング  (80)
遺跡発掘中、約5000年前のものらしい。
昨年まではりっぱな竹林だったところ。
遺跡があることは竹林になる前から分かっていたらしい。

      ☆

7 18.2.24  ママチャリング  (88)
多分、酒の肴にしたら上々。

★あんこうの肝の照り焼き

冷凍保存してあったのは茹であんこうの肝。
少々臭みもあるし・・・・。

どうしたら美味しく食べられるか?

      *

丁度、夕飯のおかずにと鶏の照り焼きの最中。
そこで、このアンコウの肝も照り焼きに。

なかなか旨い。
多分、酒の肴にしたら上々。

モチ、僕しか食べる者はいない。

からたちの棘。本「闘牛の島」

★不安が交錯

今日の岩トレ(湯河原・幕岩)をキャンセルした。
決心したのは朝5時、ザックを担いで玄関に立った時だ。

ザックが腰に重い。
脚に痙攣が来そうな気配。

これを無理して行ったら?
駅まで歩けるか?
岩トレ中に症状がさらにひどくなったら?
来週の月曜(12日)に行く予定の山行「厳冬の上高地」
をキャンセルするようなことは避けたい。

不安が交錯、
さらにザックの重さがキャンセルを促したのだ。

      *

岩トレは行けなかったが、
せめて公園の散歩ぐらいは・・・・・・ということで
“鴨川水辺の里”へ行った。

行きは路線バス、帰りは歩いた。

1 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (16)
白い木肌が美しい“ギンドロ”。
この木肌の輝きを見たくてここ“鴨川水辺の里”へ来た。
当然、季節が来れば葉が繁るので美しい枝は隠れる。
今がいいのだ。
ちなみにギンドロの名前の由来は葉の裏側の銀色かららしい。
2 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (32)
この光景も冬なればこそ。
小さな実?が星空を見るようだ。
3 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (65)
からたちの棘。
島倉千代子の歌「からたちの花」「からたちの小径」からは
想像もつかない棘ばかりの枝(木)だ。
こんな棘に手を触れたらエライことになる。
季節(3~4月)には白い可憐な花が咲く。
次回は花を撮ろう。
4 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (64)
お弁当を食べ本を読み暖かい日差しの下で時を過ごした。
荷物を広げているのは日干しをしている。
じつはポットの蓋がリュックの中で開いていた。
ためにリュックの中がびしょ濡れになってしまったのだ。
乾く間に本を読んでいたという分け。

      ☆

5 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (4)
とうとうホースにくっついた。

★また成長した水筍?

昨日の水筍がまた成長して
今朝はとうとうホースにくっついていた。

下から成長する石筍は1㎝伸びるのに300年(垂れさがるのは100年)かかるらしい。
水筍はもしかして数時間?

      ☆

6 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (70)
ものすごく面白く読ませてもらった。

★本「闘牛の島」 小林照幸

徳之島の闘牛の話。
かって闘牛の神様と謳われた名横綱“実熊牛”の物語。

僕も徳之島の闘牛を見たことがあるので、
闘いのシーン、土に角を立てて練習している様子、勢子などを思い出しながら
ものすごく面白く読ませてもらった。

徳之島出身の大相撲の横綱朝潮が活躍した頃と
時が重なるのも何かの因縁?

春遠からじ。家族・仲間たち・・・・・・マイペンライの人々

1 18.1.31 散歩 カモ (1)
花なの?いずれにせよ何だか分からない。
2 18.1.31 散歩 カモ (12)
カモも日向で・・・・・・。
3 18.1.31 散歩 カモ (5)
"子供ら"を"おいらく"に換えてみたい。

★温もり

先週の大雪以来初めての散歩。
あちらこちらにまだ雪が残っている。

とくに日陰の部分は道路の雪が凍っているので滑る。
登山靴を履いて出てよかった。

寒さが一段落かと思ったら
また冬将軍が来ると言う天気予報だ。

それでも春遠からじ。
散歩の中に温もりを見た。

     ☆

★マイペンライの人々  8
4 35 08.1.25コンビニママ誕生会 (1)
下宿先から一番近くのコンビニの経営者一族。
旅行に連れてってもらったり、店番させてもらったり、
食事もしたし・・・・・・。入りびたりの時も。
5 08.9.20-21自転車屋サターポンヌの雑貨屋、自転車屋、ファーサイ、他 (9)
自転車屋(修理)さんの家族。
スーパーで買ったばかりの自転車が数回のっただけでタイヤ交換。
やっぱり安物はダメだとたしなめられて・・・・・・以来、何度もお世話になった。
6 38 08.11.14クローン6の誕生会 (7)
飯屋のワニーさんと子どもと仲間たち。
みないい人ばかり。
7 08.10.16美容院の3兄弟 (2)
美容院の3姉妹・・・・・・と聞いていたけど、
もしかして手前はお母さんかも。
始めて金髪に染めたのもここ。
そもそも男性客は僕ぐらいしかいなかった?
8 08.9.19-20クローン6の人々 (33)
親しい仲間の晩さん会に呼ばれたわけじゃなくて押しかけた?
爽やかで気持ちいい連中だったので写真を撮った。

★家族・仲間たち・・・・・・
マイペンライの人たちの笑顔はホントに素晴らしい。
自然に出てくる笑顔とでもいうのだろうか。
まだまだたくさんの笑顔があるのだけど、
ひとまずこのシリーズはお休みします。

※マイペンライの人々
2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

春はまだか……三橋運動公園の遊水池にて

18.1.16 散歩三橋運動公園 (30)
鴨川の遊水地は薄氷が張っていた。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (10)
氷が融けた水たまりでじっと動かないカモ。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (23)
逃げ遅れたバンが葦の中へ。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (37)
紅梅(多分)と大木の芽吹き。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (9)
水草の黄緑色が鮮やか。

★もう少し待て

散歩ルートの三橋運動公園へ。
公園と鴨川の間にあるのが遊水地。

今朝は薄氷が張っていたが
水面を照らす陽がもう少し待てと・・・・・・言っているような。

ご近所忘年会。冬空を仰げば……散歩の風景

★親しさと思い出と(会話)楽しさ(笑い)

一昨年、我々が引っ越す前のご近所さんと忘年会。

引っ越す前の家には息子一家がそのまま住んでいるので
いまでも(当時の)ご近所さんとのお付き合いもそのまんま継続。

30数年にわたるお付き合いの中で、
ともに旅行に行ったりカラオケにいったり、食事をしたり。

      *

ご近所さんとは
かっての仕事仲間、同窓、山や他のグループ仲間たちと違った
親しさと思い出と(会話)楽しさ(笑い)がある。

会場はなじみの居酒屋。
今日もいい忘年会だった。

      ☆

17.12.28  散歩(2)
つつじと枯れ木。造成中の空き地で近々伐採される(多分)。
17.12.28  散歩(6)
枯れ枝と加齢はどちらも"かれえ"と読めないこともない。
枯れ枝もいいなァと思うようになったのは加齢から・・・・・・ナンチャッテ。
17.12.28  散歩(9)
かりん。
17.12.28  散歩(12)
ローバイ。
17.12.28  散歩(23)
パンパスグラス。花言葉は風格、歳月、光輝、人気、雄大な愛、強気な心だそうです。
17.12.28  散歩(51)
我が団地の前の通りに名前があったなんて知らなかった。
"文化センター通り"って文教地区みたいでなかなかいいじゃん。

★冬空を仰げば

今朝も抜けるような空だ。
散歩に出ればつい上を見る。

青い空だけでは季節が分からないが、
枯れ枝が入れば冬だとわかる。

そんな冬空を仰ぎながらの散歩だった。

音はすれども・・・・・・。先輩活躍

17.12.10 三橋運動公園散歩 (6)
ガサッっと音はすれど姿が見えない・・・・・。
17.11.7 ママチャリ・花の丘 (46)
デザイン的サボテンの鉢。
17.4 .22 ママチャリング (56)
普通の家の駐車場に値札のついたサボテンの小鉢が・・・・・・。

★あきらめた"(-""-)"

いつもの散歩コース、三橋運動公園の遊水池の木道。
今日は小春日和どころか水ぬるむほどの穏やかさ。

水辺で餌をついばんでいるコガモを狙って、
手に隠れるほどのデジカメを向けるが、
やっぱり葦の陰に隠れてしまう。

      *

木道を歩いていると、周囲の葦の中からガサッ、ガサッと音が・・・・・・。
音はかなり大きい。

すごく気になって覗くが何も見えない。
音はすれども姿が見えない。

しばらく様子を見ていたのだが・・・・・・あきらめた"(-""-)"。

      ☆

CIMG7035.jpg
もう80歳に手が届こうというのに新曲を歌う五月みどりさん。

★先輩活躍

BSで新曲を歌うのは五月みどりさん。
僕が卒業した高校の先輩だ。

もう80歳に手が届こうというのに新曲を歌う活躍ぶり。
今年10月にも新曲を出しているらしいから驚き。

妹の小松みどりさんも同じ高校の先輩。
ほかに円楽師匠がいる。

阿とすこし いずれくる老い さきのばし 今日のたのしみ 明日もと 願う   (然)

★好奇心旺盛な牛

小春日和に誘われてママチャリングに出かけた。
10日ほど動いていないので運動のつもり。

途中休憩1時間を入れて5時間半。
超ゆっくりの走行だったがそれでも疲れ気味。

10日間もグータラして体もが重くなったのかなァ?

17.11.26 ママチャリング (78)
近づくと柵内にばらばらにいた牛たちが、
一斉に近寄り僕に顔を向けた。
牛は好奇心旺盛だと聞いてはいたがこれほどとは・・・・・・。
とても清潔な牛小屋で臭いも気にならないほど。
頭をなでると牛はその長い舌で僕の手を舐めた。
17.11.26 ママチャリング (64)
紅葉を楽しみながら・・・・・・(荒川サイクリング道路)。
17.11.26 ママチャリング (103)
川越市三芳町の農家。
17.11.26 ママチャリング (32)
三つ又沼ビオトープ総合公園。
10月の大雨で水を被ったらしく、
木道が何ヵ所も壊れていた(応急補修済)。
17.11.26 ママチャリング (53)
樹の幹の上の方にゴミが引っかかっている。
あそこまで水がでたのだろう・・・…多分。
17.11.26 ママチャリング (121)
入間川の土手上はサイクリング道路にする工事中。
無線飛行機を飛ばしているおじさんと20分ほど話をする。
この無線飛行機は練習用で廉価(10000円以内)だそうだ。
最近では愛好者も増えてこの付近でも練習場だけでも4ヵ所あるとか。
おじさんの仕事は長距離輸送の運転手さん。
仕事内容・勤務状況のことから持病のことまで根掘り葉掘りと話してくれた。
17.11.26 ママチャリング (161)
持参したお弁当を太公望たちの池の淵で食べた。
17.11.26 ママチャリング (145)
『阿とすこし いずれくる老い さきのばし 今日のたのしみ 明日もと 願う   然』
の短歌が池の入り口に掲げてあった。
17.11.26 ママチャリング (135)
このあたりは日本で河川の幅がいちばん広いところ。
それとは関係ないが道に迷うこと2度。行き止まりなのだった。

秋散歩7景。排水管掃除

CIMG6187_20171111191621c20.jpg
風呂場には洗濯物が放ってあって掃除人さんには失礼した。

★戸建ての家も排水管の掃除は必要?

排水管の掃除が来た。
突然なのでびっくりしたが、
あらかじめ通知がをしてあったらしい。

台所も風呂場もそのまんま。
とくに風呂場には洗濯物が放ってあって、
掃除人さんには失礼した。

ゴロー××「よその家はみんな綺麗に片づけてあったでしょう?」
掃除人××「いえ、どの家も同じようですよ」

ゴロー××「戸建ての家も排水管の掃除は必要なんですか?」
掃除人××「えェ、油物を多く使うようなお宅はやっぱり必要でしょうね。
ただ、戸建てとなると一軒ですからね。どうしても費用がかさみます。
ここは共同住宅ですから車(掃除専用)を出す費用も何軒かで割りますけど、
一軒で持つとなると万単位になりますね」

      ☆

★秋散歩7景=3週間ぶりの朝の散歩。風景はすっかり秋。
17.11.11 散歩で秋を拾う (98)
①秋主役の花は菊。
17.11.11 散歩で秋を拾う (50)
②ドングリと落ち葉。
17.11.11 散歩で秋を拾う (40)
③ススキがなびく。
17.11.11 散歩で秋を拾う (100)
④生け花に使える?蔓性の雑草。
17.11.11 散歩で秋を拾う (111)
⑤陽を浴びるコガモたち。
17.11.11 散歩で秋を拾う (32)
⑥かりん。よその家の庭なのでこれ以上近づけず。
17.11.11 散歩で秋を拾う (87)
⑦そろそろ終わりに近い柿の季節。採らないのは渋柿なのか?

      ☆

※明日は旅行のためブログはお休みです。

台風一過の散歩道

★風も爽やかで心地よかった

台風の後、鴨川は大丈夫か?
・・・・・・というのも、
朝のニュースでさいたま市の鴨川が警戒水位と流れていたからだ。

昨夜から早朝にかけて吹き荒れた台風も、
午前7時過ぎには風のみとなっていた。

そこで、散歩がてら鴨川の状況を見ようと思いたったのだ。
鴨川沿いの住宅地には低いところがあって、
むか~し何度か浸水した家々(街)を見たことがある。

それが僕の散歩道になっているすぐ近くなのだ。

そこいらあたりを見たところ、水が出た形跡はない。
鴨川の水位も心配するほどではなかった。

      *

散歩途中からカラリと青空。
時々、やや強めに吹く風も爽やかで心地よい。

そんな今朝の散歩であった。

17.10.23 台風一過 (84)
抜けるような青い空に黄色の葉がまぶしい。
17.10.23 台風一過 (57)
遊水池は今日みたいな日のためにある。
散歩コースの木道も水没している。
17.10.23 台風一過 (63)
三橋運動公園のフィールド・アスレチック広場も水に浸かっていた。
17.10.23 台風一過 (103)
公園内のメイン道路に水が溜まって臨時の踏み石。
17.10.23 台風一過 (31)
散歩道を遮るように木が倒れていた。
ハトたちのご馳走が風で落ちた?
どのハトもも夢中に何かをついば(啄)んでいる。
17.10.23 台風一過 (40)
鴨川はどうやら"かもかわ"が正しいようだ。
これまではずっと"かもがわ"だと思っていた。

お寺の掲示板に金子みすずの詩

★多分できない・・・・なァ

9月6日以来になる朝の散歩をした。
僕の散歩ばゆっくりだ。
60分歩いて7000歩前後。

距離にしたら3㎞ちょいではないだろうか。
多い時には週に4~6回もしていたが、最近はすっかりさぼるようになった。

病院の健康指導員に散歩は欠かさずやりなさいと言われているのに・・・・。

朝起きてコーヒーを飲んだり新聞を見たりするともういけない。
出るのが面倒になるのだ。

朝起きた勢いでそのまんま散歩に出る。
明日から実行・・・・・・・って思っても多分できない・・・・なァ。

17.10.1 朝の散歩 (6)
鴨川沿いのフェンスがすっかりアレチウリ(北米原産の特定外来生物)に覆われていた。
一葛に見えるが違うのだ。
アメリカでは逆に日本からの外来種である葛がはびこっているらしい。
17.10.1 朝の散歩 (10)
虫箱が置いてあった。
中にはカマキリが・・・・・。
右の大きい箱にはパパ(親)と書かれている。
捨てて行ったわけではないと思われるが・・・・・。
17.10.1 朝の散歩 (13)
秋の花。コスモスとアメジストセージ(多分)。
17.10.1 朝の散歩 (15)
お寺の掲示板には金子みすずの詩が・・・・・。

美しすぎるトンボとバッタの楽園

★池は草刈中

いつもの散歩道、
今朝は鴨川の遊水池へ行ってきた。

ちょうど池の草刈中。
(そー言えば、
民謡の稽古で秋田草刈唄を習い始めたなァ・・・・・・ぜんぜん関係ないけど)

      *

この池はトンボとカエル(他にも魚、植物など)などを
自然のままに保護しているので、
その生態を見る(学ぶ)ことができる池らしい。

というわけで、
今朝はトンボを鑑賞させてもらった。

蝶のように美しい羽根を持ったのがチョウトンボ。
光って見えるほど真っ赤なショウジョウトンボ。

どちらも美しい。
美しすぎるくらいだ。

      *

反対側の鴨川沿いの道は草ぼうぼう。
おかげでバッタたちの楽園?になっている。

足を踏み込むたびにバッタが飛び去る。
多い時には3、4匹が飛んでいく。

とてもいい散歩だった。
履いていた登山靴がびしょ濡れになってしまったけれど。

17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (14)
チョウトンボ。羽の色は"限りなく透明に近いブルー"・・・・・・なんちゃって。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (21)
ショウジョウトンボ。目から顔まで真っ赤っか。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (36)
池は草刈中。秋田草刈唄ではテンポが全然あいません。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (40)
池に住んでいるトンボの紹介・案内板。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (44)
鴨川は渇水気味で底が見え始めている。
鋭い刃物を刺したような足跡は何の動物だろう。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (51)
鴨川の反対側の川沿いの道は草刈がしてない。
おかげでバッタの楽園になっている。
マダニは怖いけどバッタに会えるのはいいなァ。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (59)
コメツキバッタ(正しい名前は分かりません)。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (96)
トノサマバッタ(同じく)。ほかにイナゴもいた。
17.8.29 散歩・バッタ、トンボ (112)
鴨川の橋の欄干の下に集まるカメ、鯉、それに今朝はカモも。
この橋の下にしか集まらないから、
きっと誰かが上から餌を撒いているに違いない
・・・・・・と、通る(覗く)たびに思うのだ。

気乗りしないママチャリングは疲れるなァ

★疲れたァ

天候不順で中止となった白馬岳。
今頃は大雪渓を歩いている頃だ・・・・・・、
などと思い浮かべながら気の乗らないママチャリングに出た。

お弁当を持って(朝食の残り)4、5時間を考えていたのだけれど、
結局その半分3時間足らずで帰ってきてしまった。

気乗りしないのは撮った写真にも何となく表れている・・・・・・多分。
それに疲れたァ。

1 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (95)
荒川の河川敷の田んぼ。長雨上がりの曇り空で緑の色が濃い。
2 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (40)
秋葉の森公園を散策。
行き会ったのはおばさん2人組と野鳥カメラマンの3人だけ。
もっとも、公園の清掃などをしてる人が7、8人もいたかなァ・・・・・・ご苦労さんです。
3 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (47)
トウモロコシ畑の中を通る公道(多分)。
4 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (49)
野アザミがいっぱい咲いていた空き地(草地)。
17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (71)
八枝神社。6本の天然記念物の大ケヤキとどろいんきょ祭りが有名。
5 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (78)
丸山公園(上尾市)まで行って引き返した。
この公園は花苑(園)、遊具、小動物園、ローラスケート練習コース、
釣り、水遊び、フィールドアスレチック、自然観察館、ツツジ、桜の花見、
鑑賞池、多目的広場・・・・・とにかく盛沢山。
広すぎず、自然もたっぷりと残っている優れ公園だ。
6 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (98)
帰りにナシ園で盛りの幸水を買う。
3個1000円は高かったけれど、
家で夕食後に食べたらさすが美味しかった。
7 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (102)
ついでに生鮮食品スーパー"やおかつ"に寄った。
ここは野菜も魚も肉も安くて新鮮。
夕食のおかずに刺身を買った。

体重計ウンチク。草地は懐かしい

17.7.28 草地、体重計 (7)
左が買ったばかりのアナログ式(約1500円)。右が壊れてしまった電子式(約10000円)。

★電子式とアナログ式

アナログ体重計を買った。
体脂肪まで分かるような電子体重計が並んでいる中で、
ひとつだけアナログの低価格があった。

ただ、数値表示ではない。
・・・・・・っていうか10分の1kg(100g単位)は針表示では分かりにくいのだ。

後でネットの通信販売を検索したら
あと500円で数値表示の体重計(パナソニック)があった。
たまたま僕が行った店にはタニタしか並んでいなかったのだ。

      *

先日、健康指導を受けた際、メタボリックシンドローム予備軍と判明。
体重を3~5㎏を減らせという指導を受けた。

そのためにいくつかの実践項目が提案されたが、
成功させる秘訣は何より毎日体重を測ることだと言われた。

そこで早速体重測定を始めたわけだが、
10日ばかりで体重計(右)が壊れてしまった。

電源(単3が4本)が入らない。
調べてみたらマイナスの接触部分が錆びてボロボロになっていた。

もう10年使用してしている
・・・・・・っていうか10年もほったらかし状態だったのだ。
無理もない。

そこで、急きょ買いに行ったというわけだ。
それにしても、電子式とアナログ式の価格の差があまりに大きいのでびっくりした。

      ☆

17.7.28 草地、体重計 (2)
僕自身はこんな雑草の生えた空き地は嫌いではない。

★草地は懐かしい

このところ散歩の回数がめっきり減っている。
散歩は毎日するようにとの健康指導を受けたのに、
なぜか起きがけの足が重い。

      *

今朝は20日ぶりの1時間を超す散歩だ。
畑をやめてしまったのか休んでいるのか草地(空き地)が目につく。

僕自身はこんな雑草の生えた空き地は嫌いではない。
花で埋め尽くされた花壇もいいけど、
どちらかと言えばほったらかしの草地のほうが心が癒える。

      *

子供の頃、草地に足を踏み入れると、
驚いたバッタが足下から飛び出し逃げて行った。

トンボも蝶もいた。
虫の鳴く声も聞こえた。

草地(空き地)を見るといつも思い出す。
懐かしくなるのだ。

クモと蛾

17.7.20 散歩のクモと蝶 (17)
セミを捕まえて食べているオニグモかその仲間(多分・間違っていたらゴメンナサイ)。
17.7.20 散歩のクモと蝶 (25)
一見、蝶と思ってしまうほどそっくり。

★嫌われクモと蛾・・・・・・今朝の散歩から

今朝はクモと蛾に遭遇した。
一般的にはどちらも嫌われ者に属すると言えるだろうか。

毒グモでもない限りクモは益虫が多い(多分)のになぜ嫌われる?
蛾については以前(数十年前)、収集家の話を聞いたことがる。

      *

歯医者であるその人は、
休日を蛾の収集に費やすのだと言っていた。

当時、東南アジアの山の中へ行き、
日本では禁止されているカスミ網を山の中に仕掛け、
夜中にライトを当てて蛾を捕まえるのだと話していた。

珍しい蛾や巨大な蛾を捕まえることが出来るのだとか。

      *

僕的にはどちらも好きとか嫌いとかはない。
ただ、遭遇できることはまだ自然が生きている証拠だと、
そんな思いで見ている。

クモについていえばここ数年ジョロウグモの勢力が強い。
公園、林、お寺…・何処でもジョロウグモだらけだ。

今朝見たクモはオニグモかその仲間(多分)。
ジョロウグモはまだ見ていない。
今年はどうなるのだろうか?

      *

写真の蛾は蝶にも見える。
一見しただけでは判断しかねる。

そこでネットで調べた。
蝶は羽を立てに折りたたむが、
蛾は伏せて広げる。

蝶は胴体が細いが蛾は太い。

髭(触覚)の突端がとがっているのが蝶、
太く丸く反り返っているのが蛾・・・・・・などなどで見分けるらしい。

しかし、どちらもお互いに反対のもいるらしく、
厳密とはいえないようだ。

Index of all entries

Home > 散歩・ママチャリング Archive

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top