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散歩・ママチャリング Archive

桜は満開前のくすみ咲きだった

★北風が強く冷たい

昨日の歩数計は970歩。
家にいるといかに歩いていないか分かる。

これはイケナイと今日はママチャリだ。
桜も満開ではないかとお弁当を持って出た。

自転車で30分以内で行ける桜の名所は数ヵ所あるが、
僕の一番のお気に入りは水判土地区の鴨川べり。

ところが、今日は北風が強く冷たい。
しかも、桜は満開前で地味なくすんだ色。
とてもお花見、いやピクニック気分にはなれない。

結局、近くの公園の風のこない日当たりのいいベンチで食べた。
帰宅後、今日の歩数計は3249歩だった。

19.4.3 みずべの郷 花見他 (20)
まだ5分咲き?の三橋運動公園。
花と木の影とサンドイッチで楽しめる。
19.4.3 みずべの郷 花見他 (37)
鴨川べりは3分咲き?
ちょっと早かったなァ。
19.4.3 みずべの郷 花見他 (108)
桜はくすみ咲きだったけど、ムラサキダイコンが鮮やか。

荒川右岸土手を下る癒しスポット

★往復4時間

お天気で暖か。
こんなワクワクするような日よりは外に出なくては・・・・・・・。

      *

今日は久々のママチャリング。
荒川右岸土手を南へ下った。

川越市から富士見市にさしかかるくらいのところまで。
距離は不明だが、時間は往復4時間。

19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (26)
けっこう幅広の土手上の道路は車は入れない。
自転車も人も少ない。
独占状態のママチャリングだ・・・・・・。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (32)
ゴロー××「なに採っているんですか?」
土手のおばさん××「ヨモギ」
ゴロー××「ずいぶん小さいんですね。これじゃ集めるの大変ですね」
土手のおばさん××「そうなの。今年は雨が降らないせいか小さいのよね」
ゴロー××「草餅にするんですか?」
土手のおばさん××「そう。今時分のヨモギが匂いも良くて美味しいのよ」
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (38)
“しおん南畑牧場”で飼っているのはヤギ。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (45)
今日、土手にいたのは6頭。デジカメを向けるとポーズ?をとってくれる。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (74)
空で雲雀(ヒバリ)がピーピー。
急降下で土手に降り、待っていた雌?と一緒に飛び立つ。
雄のアプローチかなァ。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (108)
太公望たちの隠れ沼。
以前も紹介したがビオトープ100%の沼だ(多分)。
今日は水が少なく魚影もなし。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (173)
古尾谷八幡神社。
正面の本殿は築297年、左の旧本殿は築442年。
どちらも県指定の文化財だ。
創建は863年、1156年前だ。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (210)
ママチャリ最終は廃道に近いバイパス沿い(下)の自転車&歩道。
500mほどなのだが200mほど行ったところで引き返す。
草、イバラなどで続行不可なのだ。
自転車の向きを変えるのにも難儀した。

充電してます。妖しい輝きの石ほか三景・・・・・・今日の散歩から

1 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (14)
ただいま充電中。

★TV番組のお陰

出川次郎の人気テレビ番組に“充電させてもらえますか”というのある。
TV東京、土曜日のレギュラー番組でたまたま今日が土曜日だ。

それに合わせたわけではないが
今日の昼間は僕も充電中。

といっても団地の芝刈り機。
管理組合の副理事長の仕事の一つで月1回の掃除日のための用意だ。

充電することが面倒に思わないのはきっと
“充電させてもらえますか”の番組のお陰だ。

      ☆

★今日の散歩から三景
2 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (27)_LI
➀予感=散歩途中によくキジを見かける場所がある。
畑が使われなくなって草地になっていたところだ。
キジの巣はもっと奥の葦の中にあるのだろうと思われるが、
その手前の草地が整地されてしまっていた。
宅地開発か駐車場か、それとも資材置き場?
キジをいつまで見ることが出来るだろうか。
またひとつ、散歩の楽しみがなくなるような・・・・・・予感。
      *
3 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (48)
4 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (52)
②コガモとカメ=干上がり気味な鴨川。
あれほどいた鯉はどこに隠れているのだろう。
コガモが一羽、、岸辺(と言っていいのか?)にカメが・・・・・・。
干上がった川に似合うかも・・・・・・。
      *
5 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (65)
6 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (86)
③妖しい輝きの石=上が今日散歩中に拾った石だ。
畑と道路の境目くらいに落ちていた。
誰かが捨てたのか、とても土の中から出てきたとは思えない。
磨きのかかったきれいな石。
絵のような(ダルマを逆さにしたような)模様が
陽に輝いて美しかった。
下の緑の石はずっと以前に散歩中に拾ったものだ。
石にしては軽すぎるようなのでもしかしたら他の物質かもしれない。
どちらも妖しく輝いて美しい。

ギンドロ消滅、名ケヤキ伐採・・・・・驚くべき光景。火事の煙

★昨年の風台風で・・・・・・

妖しいまでに銀色に光る幹、
あのギンドロの巨木がない。

堂々とそびえていた水辺の里の5本のギンドロが消えていた。
なぜだ!

      *

たまたま公園を整備(掃除)していたおじさんに聞いた。
ゴロー××「ここにあったギンドロの大木は切ってしまったのですか?」

整備おじさん××「5本全部、昨年の台風で倒れてしまったんですよ」
ゴロー××「エッ!」

僕はほとんど絶句。
まさかのまさか。

      *

聞けばこのおじさん自然保護協会の大ベテラン。
※現在は評議委員

仕事の手を休めてここ水辺の里が出来るまでのいきさつを
詳しく話してくれた。

      *

水辺の里を作るにあたって、
ここにギンドロが植えられたのは、
某大学の教授(専門家)の意見を取り入れたものとか。

整備おじさん××「葉の生い茂る夏は鳥たちで賑わったものです。
巣作りしたり、身を隠すのに適していたんですね」
とおじさんも残念そうに話す。

他にも、僕がママチャリングでよく行く三又沼ビオトープから
現在整備中の(広大な)芝川調整池まで、
もう20数年にわたって環境保護に意見を述べ、手を尽くしている。
時には市長や議員たちともやりあうのだとか。

その長年の功績が認められて
おじさんとその団体は一昨年、
県知事からシラコバト賞を受けている。
※シラコバト賞は直接県知事から授与されるもので
大変に栄誉ある賞。

      *

そして、なぜ自然に生える草を刈ってはいけないか。
なぜ緑の中に昆虫類はいなくなってしまったか。
植物と鳥や蝶たちについて。

その他、知られざる農薬の害などなど・・・・・・・、
おじさんは1時間以上にもわたって自然保護の大切さを語ってくれた。

若い頃は学校や公民館など、あちらこちらで講演したのだとか。
今日は僕もとても勉強になった。

18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (15)
妖しいまでに銀色に輝くギンドロの幹(昨年2月撮影)。
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (110)
東屋のうしろ(コンクリート壁の上)にあったギンドロ5本全部が無くなっていた。
18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (22)
ギンドロのこれほどの大木はめったにない(おじさん談)。
樹齢も70~80年は経っていたのではないか(昨年2月撮影)。
      *
19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (31)
19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (28)
こちらも切られた農家の庭のケヤキの大木(昨日撮影)。
それが今朝、自転車で通りかかったら何と根元からバッサリ切られていたのだ。
ゴロー××「切ってしまったのですね。
散歩中の楽しみだったのに残念だなァ」
農家の主人「ええ」
ご主人は続けて維持管理の大変さ、近所からの苦情などを話す。
この家の広い庭の一角を占める竹林も切られなければいいが・・・・・・。

      ☆

★その他、今日の3ショット
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (99)
➀すっかり干上がり気味の鴨川。
石垣を見ても水位は2mは下がっている。
子供たちが釣っていたのはクチボソとエビ。
      *
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (60)
“ふるさとの緑の景勝地”の竹林。
ビオトープのこの森(景勝地)の保存にも
水辺の里のギンドロおじさんは尽力したと話していた。
      *
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (74)
散歩中見た火事。
散歩から帰宅後PCで検索したら、早速ツイッターにアップされていた。
新幹線の車窓から撮った動画だった。

モグラの穴は“モグラ塚”、アオサギとコサギ、梅満開。今日もアンコウの肝

★風物詩・・・・・・かも

芝の畑にモグラの穴が100余り。
モグラが穴を掘るのは冬とは限らないだろうが、
冬枯れの芝によく目立っている。

モグラはなぜ穴を掘るのか?
知っているようで知らない・・・・・・チコちゃんに叱られそう。

そこでネットで調べてみた↓
『掘った土を巣の外に積み上げる習性があり、
新しい巣穴を掘ったり自分のトンネルの修理をしたりすると、
地上に土の盛り上がりができます。これを「モグラ塚」と呼び、
地上からでもその存在を確認することのできる数少ないサインです。』

      *

2羽のシラサギ。
種類はアオサギとコサギ(多分・ネット調べ)。

しばらくお互いににらみ合っていたが、
デジカメしている僕に気付いて警戒、
そして2羽同時に飛び去った。

20mほど先で下りたのがコサギ。
ゴイサギは40mほど先で下りた。

するとコサギがゴイサギの下りた場所まで移動。
・・・・・・と、ゴイサギは逃げるようにさらに遠くへ。

白いコサギもまた追いかけるように飛び去る。
そこから先は・・・・・・・もう、2羽とも見えなくなってしまった。

      *

寒いといっても気温が零度になることはめったにない。
山でも霜柱も見ない。

最も空気が乾燥し過ぎて霜柱も出来づらいのか?
今のところは暖冬なのか。
梅がもう満開だ。

1 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (26)
“モグラ塚”。反対側にもう50塚。
2 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (41)
3 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (43)
アオサギとコサギ。
4 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (50)
5 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (36)
梅満開。

      ☆

6 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (74)
50%引きの75円で買ったアンコウの肝。
今日はチンしてモミジ下ろしで・・・・・・。 

★次はどぶ汁鍋で

我が家近くのイオンの食品売り場でアンコウの肝が安い。
ワンパック100~300円程度。

居酒屋のつまみに頼んだら2000円分くらいはありそう。
※僕が居酒屋でアンコウの肝を食べたのはもう20年位前だけど。

なんでアンコウの肝はこんなに安のか?

昨日は赤味噌で炒めて食べ、
今日はモミジ下ろしポン酢で食べた。

モチ、旨かった。
次はどぶ汁鍋で食べたいなァ。

三橋運動公園で見た運動会の本番と練習。氷川神社の池の水抜きます(TV)

★ゆっくり散歩は5~7割の時間増し

今日の散歩は三橋運動公園。
自宅からゆっくり散歩で1時間ほどで帰ってくることが出来る。

ところが、僕の散歩はあっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ。
だいたい5割から7割くらい多くの時間を要する。

今日も同じ。
10時前に家を出て帰ってきたら11時半。
もうお昼(ご飯)だァ。

18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (20)
運動会の練習中。旗、ダンス、鼓笛、ピアニカ・・・・・・。
奥ではお年寄りたちがゲートボール。
18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (34)
インターナショナル幼稚園は運動会本番。
雨で2度の順延、3度目は平日の今日。
それでもやっぱり園児の数より保護者のがずっと多い。
幼稚園ではすべて英語で会話だとか。
この日のプログラムも英語。
18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (36)
遊水池には先日の嵐の傷あとが。
18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (39)
鴨川で羽を休めているシラサギ。

      ☆

18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (7)
大宮氷川神社では孫たちがお宮参り、七五三などをしている。

★大宮氷川神社の池の水抜きます(TV)

昨夜のテレビで大宮氷川神社の池の水全部抜きますをやっていた。
この神社は地元だし我が家にも少々なじみがある。

孫たちがお宮参り、七五三などをしている。
車のお祓いをしてもらったこともあった。

モチ、その度に池は見ていた。
そんわけで興味深く見た。

柿の木のある風景。映画「東京暮色」小津安二郎監督

1 18.10.9 散歩・ママチャリング (124)
2 16.10.11 散歩、トランペット(花)他  (55)
3 18.10.9 散歩・ママチャリング (18)
4 18.10.9 散歩・ママチャリング (34)

★柿の木のある風景

柿は食べても美味しいしけど見た目もいい。
食べごろのオレンジ色も、
熟し過ぎて深みを増した赤色も綺麗だ。

絵のモチーフにもよく使われる。
枝葉のついたままの柿の実はそのまま花瓶に挿しておいたっていい。

      *

散歩中の柿の木は秋にふさわしい。
柿の木のある風景が僕は大好きだ。

      ☆

6 18.1012 徹子の部屋・映画東京暮色 (30)
1957年のキネマ旬報の19位。

★映画「東京暮色」小津安二郎 1957年公開

昨日に続いてNHKBSで小津安二郎を見た。
ウキペディアによれば「東京暮色」は監督の失敗作なのだそうだ。

その年のキネマ旬報の19位。
暗すぎる映画だということらしい。

いい映画だと思うけど・・・・・。

ガーベラと出直し散歩

★何となく軽やかな気分

雨上がりの散歩。
道沿いの畑に珍しく咲いていたのはガーベラ。

デジカメしているところへおばさんがやってきた。
畑に手を入れるようなので多分持ち主か借りている人なのだろう。

ゴロー××「ガーベラですね。珍しいですね」
畑のおばさん××「そう?これね日本種なんですよ」

ゴロー××「そーなんだ。
だから花びらが細くて花も小さいんだ」

      *

するとおばさんはその花を4、5本(抜き)取った。

畑のおばさん××「あげるから持ってきな」
ゴロー××「ありがとう(^^♪」

      *

僕は散歩に出たばかり、400㍍ほどしか歩いていない。
花は茎が細くて弱そうなので行ったん帰ることにした。

ガーベラは花瓶に挿して
何となく軽やかな気分で再び散歩に出た。

18.9.26 散歩ガーベラ (1)
通りすがりの畑に咲いていたガーベラ。
畑のおばさんが突然ガーベラ4、5本抜き取って僕にくれた。
18.9.26 散歩ガーベラ (13)
一旦帰宅、ガーベラを花瓶に挿して再び散歩に出た
18.9.26 散歩ガーベラ (19)
竹林と干しわら。
18.9.26 散歩ガーベラ (31)
オクラ。
18.9.26 散歩ガーベラ (38)
トランペット。

彼岸花とニラの花探訪。揃いの金髪、ボートレースの若者たち・・・・・・マイペンライの人々

★路傍の彼岸花

今日は彼岸の入り、
彼岸花が見ごろと今朝のTVでやっていた。


我が家近辺も彼岸花の群生地がある。
正確にはあった。

今はどうなった?

      *

いちばんは荒川の土手。
斜面一面に数千本、もしかして万本を超すくらいの群生で、
それはそれはきれいだった。

何年か前から始まっているスーパー土手の工事で、
ここ数年は散発的に咲いているだけだった。

そして今日。
斜面の彼岸花は復活してきているがまだまだ自慢できるまでいかない。
写真で見せるほどでもないのだ。

      *

にばんは日立のグランドの縁。
ここはどうなった?

草を刈る予算が無くなってしまったのか?
ここも数年前から草が生い茂げって(彼岸花は)すっかり隠れてしまい、
存在すら分からなくなってしまっていた。

そして今日。
下の写真の通り、
やっぱり草に埋もれて近寄らなけれみ見ることが出来ない。

      *

しか~し、彼岸花は群生がいいとは限らない。
日高市の巾着田みたいに500万本もいらない。

1本~10本でもいい。
路傍、神社や寺の裏(影)、田んぼの畔・・・・・・
そんなところは数本で十分、一本咲でも似合う・・・・・・と僕は思う。

18.9.20 彼岸花とニラの花 (3)
畑の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (87)
路傍の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (6)
下から見上げる土手の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (171)
彼岸花は神社や寺の裏がよく似合う。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (187)
地元土屋の神社の境内ではグランドゴルフの真っ最中。
彼岸花を見る暇なんてない元気なお年寄りばかり。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (57)
日立のグランド縁の彼岸花は生い茂った草に埋もれてしまっている。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (129)
横土手の上はニラの花が満開。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (161)
ニラの花とコスモス。

      ☆

★ボートレースの若者たち・・・・・・マイペンライの人々(2008年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

タイはボートレースが盛んだ。
国民的行事と言っていい。

レースは地方の小規模の物から国際的大レースまであって、
当日の川沿いはどこも人々の応援で埋まる。

飲んで、食べてそれこそお祭りだ。
会場は鳴り物と実況放送の大音響。

      *

金髪チームの出場していたレースが行われていたのは
バンコク郊外の街、ランシットを東西に流れる運河だ。
運河と言っても幅が30~40㍍ほどもある。

ふだんは行き交う船もなくまったく静かなのだが、
この日ばかりは大違い。
両岸は老若男女、選手と応援が入り混じっての大賑わいだ。

08.11.1 カヌー競争 (46)
揃いの金髪チーム。
「みんなこっちを向いて!」
僕がデジカメを向けると
彼らは一斉にワォーと叫んだ。
08.11.1 カヌー競争 (11)
両岸は老若男女、選手と応援が入り混じっての大賑わい。

・・・・・・我をたずねん(二宮尊徳)。ランを売る人(家)・・・・・マイペンライの人々

★時には勉強にも

キョロキョロしながらの散歩は時間がかかる。
はたして運動になっているのだろうか?

もう夜明け前の散歩はしなくなった。
速足で歩くこともしない。

デジカメ片手にブ~ラブラ。
耳にイヤホンブ~ラブラ。
以前は60分で歩いた道も近頃は80~90分かかる。

      *

それでも散歩には楽しみがあるし、
時には勉強にもなる。

2 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (40)
・・・・・・我をたずねん。
二宮尊徳さんの言葉、深~いです。
1 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (19)
水量の少ない鴨川。
2羽のカモが休んでいる?
3 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (33)
農家の門先にある直売所(台)が自販機になった。
分かりやすい買いやすい。
しかも袋も一緒についてくる。
僕はミョウガとジャガイモとニラを買った。
それ持って散歩を続行。
4 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (44)
路傍の庚申塔。

      ☆

★ランを売る人(家)・・・・・マイペンライの人々(2007年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。
5 07.6.12蘭売り場とavater 023
勤務先の社長はランが趣味。
玄関前、窓の外・・・・・・あちこちにランが飾って(置いて・植えて)あった。
ある日、社長と遠出ついでにランを売る店に寄った。
タイはランの宝庫、日本で貴重な自然(天然)の山のランも
それほど手間・お金をかけなくても手に入れることが出来る(らしい)。
ただし、それらを国外に持ち出すことは禁じられている(らしい)。
山のランを採取・販売は特権として山岳民族の人々に与えられていると聞いた。
僕がそう聞いただけで真偽のほどはわからないが・・・・・・。
      *
ランに囲まれた山岳民族の伝統的な竹作りの家に寄り、
入り口から中に声を掛けたら
いかにも山岳民族のおばさんが目いっぱいの笑顔で出てきた。
      *
社長がタイ語でいろいろと質問する。
どこの出身?
どんなランがあるの?
いくら?
結局、買ったかどうか忘れてしまったが、
社長はかなり長い間おばさんと話をしていた。
6 07.6.12蘭売り場とavater 019
建物の周りは多種のランに覆われていた。
7 07.6.12蘭売り場とavater 022
伝統的な山岳民族の竹で編んだ家。
これだけ大きな家は今では(当時)めったに見ないと聞いた。
8 07.6.12蘭売り場とavater 024
ランは木の皮や枯れ枝(幹)に植え込んで(くっつけて)飾ことが多い。
9 07.6.12蘭売り場とavater 026
ご主人?(おばさんとどちらが主人か分からない)も交えて値段交渉。

トンボもカエルも元気にノビノビ・・・・・・爽やかな散歩。百日紅

1 18.8.18 散歩・トンボほか (107)
チョウトンボ。
2 18.8.18 散歩・トンボほか (72)
ショウジョウトンボ。
3 18.8.18 散歩・トンボほか (53)_LI
チョウトンボとショウジョウトンボが一度にデジカメ。
3.3 18.8.18 散)

3.5 18.8.18 散歩・トンボほか (131)
金色のトンボ。
ショウジョウトンボの羽化して間もない頃で、
やがて真っ赤になるそうです。
4 18.8.18 散歩・トンボほか (13)_LI
2匹のカエルはトウキョウガエル(多分)。
たくさんのカエルがいるようなのだが、
逃げ足が速くて見ることが出来ない。
デジカメ不可の中でなぜかこの2匹だけじっとしていた。
5 18.8.18 散歩・トンボほか (139)
6 18.8.18 散歩・トンボほか (112)
チョウチョ2種(上2枚・名前は分かりません)。
7 18.8.18 散歩・トンボほか (160)
コメツキバッタ(正しい名前かどうか分かりません)。
8 18.8.18 散歩・トンボほか (28)
両サイドの葦が刈られた木道。
釣りをしている人とそれを見ている母子。
9 18.8.18 散歩・トンボほか (119)
鴨川沿いの散歩道は草ボウボウ。
いつもの倍の時間がかかった。

★元気ノビノビ

外に出なくてはもったいないほどの爽やかな空。
いつもの散歩道の花木も元気にノビノビ。

鴨川の遊水池のトンボやカエルもモチ元気ノビノビ。

      ☆

10 18.8.18 散歩・トンボほか (1)
行きつけの工藤クリニック。

★早診察

消炎剤を貼っところがかぶれてしまった。
・・・・・・で、かかっている整形外科へ。

相変わらず早診察。
先生に呼ばれて診察室に入ってから出るまでホンの1、2分。

飲み薬と塗り薬を処方された。


      ☆

11 18.8.18 散歩・トンボほか (5)
百日紅ピンク。
12 18.8.18 散歩・トンボほか (7)
百日紅アカ。
13 18.8.18 散歩・トンボほか (9)
百日紅シロ。

★今年の百日紅は・・・・・・

今年は百日紅(サルスベリ)の花の色が例年に比べて
より鮮やかに見えるのは僕だけだろうか。

台風一過の猛暑下のひまわり、サルビア、草刈人にカメラマン。ペットボトル1.5ℓ×5本、500㏄×7本

★暑さしのぎのヘルメット

台風一過、さぞかし爽やかな・・・・・・・と思いきや
返ってきた猛暑。

こんなに暑いんでは散歩も面倒、
そこで思いついたのが森の中の散歩。

森のある花の丘公園までは自転車だ。
ヘルメットで暑さも幾分しのげた。

      *

さすがにこの暑さ。
園内は人影もまばら。

炎天下の遊具施設にも一人の子供もいない。
当たり前かァ。

18.8.9 花の丘公園ほか (25)
背の低いヒマワリが満開。
2 18.8.9 花の丘公園ほか (28)
炎天下の草刈ご苦労様。
3 18.8.9 花の丘公園ほか (51)
ご夫婦(多分)。両者ともに一眼レフを手にサルビア撮り。
炎天下にご苦労様。
4 18.8.9 花の丘公園ほか (41)
橋の上から鯉を眺める。
小さな魚たちは大きな鯉がお通りになるとき、
集団がばらけて八方に泳ぎだす。
大きな鯉から逃げるように遠ざかるみたいだった。
5 18.8.9 花の丘公園ほか (66)
森の中は暑くない。
人影がない。
それがよりいっそう暑さを忘れさせてくれるようだ。
6 18.8.9 花の丘公園ほか (75)
森のはずれというか脇というか、そんな家にいたネコ。
近寄ると威嚇してきた。
どうやら留守番ネコみたいだ。
7 18.8.9 花の丘公園ほか (94)
森からの帰りに寄った清河寺。
この寺にケヤキの巨木がある。
県指定の天然記念物だ。
樹高32m、幹回り8.5m、根回り14.3m、樹齢650年。
8 18.8.9 花の丘公園ほか (110)
清河寺のもう1本の巨木は山門の脇(裏側)に。

      ☆

9 18.8.9 花の丘公園ほか (16)
今回のペットボトルの多いことと言ったら。

★1.5ℓ5本、500cc7本

今日は資源ごみを出す日。
週一なのだが、今回のペットボトルの多いことと言ったら。

こんなの初めてだァ。
最近流行りの調子で言うと
30年に一度の大量ペットボトル出し。

1.5ℓ5本、500cc7本。

真っ赤に日焼け・・・・・トレーニング効果不明のママチャリング

★無理はしなかったけれど・・・・・・

妻××「あなたどうしたの?そんな真っ赤な顔して」
ゴロー××「エッ!そんなに赤い?
きょう午前中ママチャリングしたからなァ、焼けたんだァ」

夕方、帰ってきた妻から顔を合わせた途端の会話。

      *

じつは、今日のママチャリングは
来月の立山三山ハイキングに向けてのトレーニングのつもりだ。

どこか山に行くか里山歩きでもするか、
それともスケッチブックを持ってどこかうろつくか
昨日から迷っていたのだ。

今朝になって、それも朝食が済んでから思いついたのが、
炎天下でのママチャリング。

無理せずそこそこが僕のモットー。
ママチャリングならやばいと思ったらいつでも止められる。

8時に出発、帰宅は昼の12時ちょい過ぎだった。
4時間ほどの間に飲んだスポーツドリンクが900ml。

帰宅してすぐに体重を計ったら、
出発前より2㎏近くも減っていた。

つまりまだ水分補給が追い付いていない?
流れ出た汗ほどは飲んでないのか?

それにしても今日のママチャリングは疲れたなァ。
トレーニングになったのかどうかも不明。

18.8.3 炎天下のママチャリング (27)
浦和~森林公園サイクリング道路。
18.8.3 炎天下のママチャリング (4)
上尾市の八枝神社。
樹齢500年のケヤキに触れてパワーを貰う。
18.8.3 炎天下のママチャリング (31)
牛舎を発見。近寄りがたいほど臭い。
ざっと50頭ほどいる牛たちがかわいそうに思える。
それでも好奇心旺盛な牛たちが次々寄ってくる。
この牧場、事業主が上尾市酪農協会とあった。
18.8.3 炎天下のママチャリング (48)
18.8.3 炎天下のママチャリング (49)
18.8.3 炎天下のママチャリング (45)
椿堂(上3枚)。
古い芭蕉の句碑「うぐひすの 笠落としたる 椿かな」が建っている。
通り過ぎてしまうほど小さなお堂だ。
18.8.3 炎天下のママチャリング (61)
桶川市の名刹泉涌寺にあった珍しい(多分)3×2段の6地蔵。
18.8.3 炎天下のママチャリング (52)
泉涌寺の門前から眺めたホンダの飛行場。
川を挟んで対岸にある。
18.8.3 炎天下のママチャリング (65)
目的地の旧陸軍桶川飛行学校はまだ閉鎖中。
18.8.3 炎天下のママチャリング (79)_LI
今年は数年ぶりに多くのトンボを見かける。
今日も赤とんぼの群れを見た。
写真はシオカラトンボ(赤枠内)と田んぼのタニシ。
じつはタニシも最近はすっかり見えなくなった。
この田んぼは農薬をあまり使用していないのか
たくさんのタニシが見られた。

散歩道でミドリガメに遭遇

★甲羅の大きさは25㎝以上

散歩中、足下にカメ。
それもかなりの大きさで一瞬“ギョッ(*_*)”。

      *

カメは首を出そうと様子を見ている。
僕が長いこと動かずにいるので、
カメもどうしていいのか分からない?

それにしてもこんなところで何している。
鴨川沿いだし、カメがいてもおかしくないのだが、
散歩道(陸上)で)カメを見たのはで)初めてだ。

大きい。
甲羅の大きさは25cmは超えているかもだ。
目の上の赤い縞からミドリガメと分かる。

      *

動かずいるカメを足で動かした。
動いた後のカメがいたお尻の部分に穴が・・・・・・・。

穴をあけたのがこのカメなのかどうかは分からないが、
カメの甲羅の後の部分がいかにも土を掘ったように汚れていた。

      *

大きなカメに遭遇したのはこれで2度目だ。
1度目はもう20年以上も前のことになる。

早朝のジョギング中、田んぼの用水ロの蓋がガタガタとなっているので、
僕はその蓋を思い切ってあけてみた。

中から蓋をつついてガタガタと音を鳴らしていたのは
巨大なカミツキガメ。

当時、あちらこちらで放したカミツキガメが問題になっていた。
テレビでも何度か画像を見せられているので、
すぐにカミツキガメと分かったのだが、
僕はそのカメの怖さに恐れをなしたのだ。

大きさは30㎝を超えていたのではないか。
垂直に立ち大きな口をあけて鋭い歯を光らせ、
まさに僕に噛みつからんばかりだった。

僕は慌ててマンホールの蓋を持つ手を離した。
バタンと音を立てて蓋は閉まったが、
あのあとあのカミツキガメはどうなったろう。

      *

あのカミツキガメに比べたら、
今朝遭遇したミドリガメなど可愛いものだ・・・・・・と、思えなかったのは
やはり20年前に見たカメからの恐怖が抜けていないからだ……きっと。

18.6.22 散歩中カメに遭遇 (17)
じっと僕を見つめて動かないカメ。
我慢比べ?に負けて僕はすごすごとその場を去った。
18.6.22 散歩中カメに遭遇 (9)
カメを動かすと尾っぽの下あたりに深い穴が。
中を覗いたのだけれどよく見えない。
18.6.22 散歩中カメに遭遇 (14)_LI
鴨川沿いの散歩道なのでカメがいても不思議はない。

『再会』・・・・・・キジ親子のドラマ?

★キジ親子のドラマ

散歩コースの途中にあるキジをよく見かけるポイント。
多分キジの巣があるのだ。

      *

今日は親子3羽を見ることが出来た。
歩道橋の上からなので俯瞰するように様子が分かる。

雄雌のつがいが遠くでウロウロしている。
10mほど離れた手前に一羽いるのは子キジなのではあるまいか。

親の2羽が左右行ったり来たり落ち着かない。
草に隠れて子キジが見えないので探しているようだ。

      *

親が探していることに気付かない子キジは、
一所懸命餌を探し啄んでいる。

やがて、子キジは離れてしまった親キジを探すように振り返った。
草が陰になっていて子キジの場所からは親キジは見えない(多分)。

しばらく子キジはじっと様子をうかがっていたが、
親キジの居場所を察したのかゆっくりと親キジの方へ向かって行った。

キジ親子のドラマを見たみたいな・・・・・・。

      *

僕は子キジと親キジが再会して巣に戻って行った(草むらの中に姿を消した)
のを見届けてから散歩を再開。

その間十数分。
薄着で散歩に出たのですっかり冷えてしまった。

18.6.15 散歩キジ (19)_LI
はぐれてしまった(見えない)子キジを探す(多分)親キジのつがい。
18.6.15 散歩キジ (7)_LI
しばらく子キジはじっと様子をうかがっていた。
18.6.15 散歩キジ (11)_LI
親キジのところへ向かう子キジ。
あと少しで再会だ。
18.6.15 散歩キジ (4)_LI
偽キジ。一瞬キジに見えた枯葉(枯草)。

名も知らぬ花の美しさ・・・・・・散歩

★珍しく、美しく、名も知らぬ

超オモシロの歴史小説をマッサージチェアを倒して読みふけっていた。
ただし、このチェアはベルトが切れていてマッサージ機能はないが。

      *

陽も傾きかけた頃になってやっと散歩に出る気になった。
久々のすっきり天気で通りすがりに観る花が楽しみだ。

今朝もテレビでシャクヤクの花を紹介していた。
ジャーマンアイリス、サツキ、アメリカハナミズキ・・・・・・・
これからはあちらこちらでバラの便りが届く。

      *

今日の散歩で見た花はそんな有名な花じゃない。
珍しく、美しく・・・・・・が、名も知らぬ花だった。

18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (20)
金色に光るのはクレマチスの実(花の後・多分)。
どこからどう見ても金色。
陽に照らされて光ってもいる。
18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (10)
アジサイに似ているけどアジサイじゃない。
アジサイはまだこれからだ。
18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (15)
多肉植物(エケベリア・多分)の花だって存在感は充分。
行き交う人の目を楽しませてくれる。

ゆっくりキョロキョロ・・・・・・ママチャリング考

★ゆっくりキョロキョロ

購入以来はじめて愛車ママチャリを磨いた(拭いた)。
あまり汚れていなかったので簡単に済ませた。

店で一番安いママチャリだったのだが、
とても具合いい。

昔の自転車は鉄の部分が錆たりしたが、
この頃の自転車は錆びないのか、
2年経ってもピカピカだ。

      *

11時近くなってしまったが天気もいいし、
空気をパンパンにいれてママチャリングに出た。

目指すは三つ又沼ビオトープ。
サイクリング道路を外れた裏道で行く。

距離は6、7㎞ほどあろうが
ゆっくりとキョロキョロしながらだから時間はかかる。

     *

荒川サイクリング道路は浦和から森林公園まで40㎞もあり、
サイクラー(って呼ぶのかどうか不明)には人気。

とくに最近はスポーツサイクルでウエアを揃えたグループがバンバン通る。
ママチャリは彼らの邪魔になるだろうし
僕だってゆっくり楽しむなど危なくって出来るもんじゃない。

そこで、もっぱら裏道を利用するのだが、
その裏道ですらサイクラーが
ひっきりなしに通るようになっている。

昨年くらいまではそれほどではなかったが、
今日はすごかった。

サイクラーも(裏)道を覚えたに違いない。
それともサイクリングを楽しむには
ゆっくりキョロキョロがいい・・・・・・に気付いたのかなァ。

18.5.4 川島町・ママチャリング (2)
空気をパンパンにいれてママチャリングに出た。
1 18.5.4 川島町・ママチャリング (36)
今日はキジの鳴き声を多く聞いた。
姿を見たのも3回。
2 南九州では、冬季でもやや暖かい雨がふり水かさが増すと鹿児島の鶴田ダムが一月下旬から乗込みが始まり、産卵がはじまる。)
“春つげる めぶく草木に とりの声 水辺騒がす へらの乗りこみ”。
この詩(短歌)の通りの釣り人たちの別天池。
※ヘラの乗り込み=へら鮒が産卵のために浅場にのぼってくること。
3 18.5.4 川島町・ママチャリング (53)
釣り人はいなかったが(燃やすための)ドラム缶に赤い炎が・・・・・・。
釣り台に座って昼食。
鳥の囀(さえず)りカエルの鳴き声を聞き、
池を眺めながらしばし釣り人気分に浸った。
4 18.5.4 川島町・ママチャリング (63)_LI
最近はアメンボも見なくなった。
この池はビオトープなのかアメンボ(矢印の先)が
ピッピと動き回る姿が見られた。
ほかに糸トンボも・・・・・・。
5 18.5.4 川島町・ママチャリング (80)
両サイドは麦畑。
しかし、雑草が同じくらいはびこっていて
ちゃんと収穫(麦刈り)出来るのかしら?
18.5.4 川島町・ママチャリング (86)
三つ又沼はいつもより水が少ない。
カメと鯉らしき魚の姿が見られた。
6 18.5.4 川島町・ママチャリング (126)
マーガレット、ポピーに囲まれた家発見!
18.5.4 川島町・ママチャリング (114)
花園はさらに左へ大きく広がっていて
赤いポピーが満開だった。
7 18.5.4 川島町・チャリング (156)
若一王子社の境内に置かれていた“力石”
右の石には42貫〆と彫ってある。
20180504213143bc8[1]
♯ 山はむらさき ウグイス鳴いて~ ♯
は民謡『秩父ざんざ』の出だしの歌詞。
“土手はむらさき ウグイス鳴いて~”
と替え歌を口ずさんだほど土手がいちめんの紫。
※写真の色が悪い。実際の土手は明るい鮮やかな紫に彩られている。
9 18.5.4 川島町・ママチャリング (188)
写真中央は2羽の(雄の)キジが激しく争っているところ。
10 18.5.4 川島町・ママチャリング (26)
サイクラーも(裏)道を覚えたのかひっきりなしに通る。

小さなバラ園と蟻の巣・・・・・・散歩の記。本「お順」-勝海舟の妹と五人の男

★何で蟻の巣が発見なの?

散歩の楽しみのひとつは通りすがりの(他人の)家の
庭に咲く花が鑑賞できること。

もうひとつは何かしらの発見があったりすること。
今日は小さなバラ園と蟻の巣だ。

小さなバラ園の家は北コースの散歩道10分ほどのところだ。
バラの手入れが行き届いていて、
今年も綺麗な花を見せてくれている。

      *

今、我が家近辺は開発というか、
要するに畑や林、空き地をつぶして
新しい家がどんどん建っていく。

新しい家にはほとんど庭がない。
駐車場に車を1、2入れると土のスペースは無い。
花を植えたくとも植えられないみたいなのだ。



花の咲く庭のある家の前を通るのは
散歩の楽しみのひとつになっている。

自分で手入れせずに他人の作ったバラを見て満足しちゃうのは、
少々厚かましいけどそんな時代、
いや僕の性格なんだとご容赦願いたい。

      *

今日は久しぶりに蟻の巣を発見した。
しかも、散歩道のど真ん中だ。

蟻の巣も近頃は見なくなった。
田んぼの畔にも団地の庭(土&樹木のスペース)で見ない。
どこへ行っちまったんだろう。

      *

先日、同窓会で畑をやっているのが蟻の被害について語っていた。
そーかァ、まだいるところにはいるんだ。

18.5.1 散歩。バラ、佐川急便、蟻 (4)
通りすがりの小さなバラ園。
画面左にはツルバラのアーチがある。
18.5.1 散歩。バラ、佐川急便、蟻 (10)
散歩道のど真ん中に蟻の巣。
しばらく屈んで見ていた。

      ☆

スキャン_20180501
妹から勝海舟の人と業績を知ることが出来る。

★本「お順」-勝海舟の妹と五人の男 諸田玲子著 

久しぶりに一気読みした上巻。
下巻を早く読みたくて(今日)図書館へ行ったら休みだった。
ウ~ン残念(´-ω-`)。

お花見はタダなんだから・・・・・

★行かなきゃソン!

絶好のお花見日和。
ここも、あそこも満開だろう・・・・・・と、付近の桜の名所を思い浮かべる。

花見はタダ、行かなきゃソン!
・・・・・・ということでママチャリングで花見だァ。

1 18.3.27 桜・ママチャリ (4)
散歩コースの神社の桜。
綺麗だけれど花見客ゼロはいつものこと。
2 18.3.27 桜・ママチャリ (6)
同じく三橋運動公園駐車場わきの濃いピンクの桜。
バックの濃い緑のお陰で映える。
3 18.3.27 桜・ママチャリ (48)
鴨川べりは桜の名所。
さすがに今日は散歩を兼ねた花見客がいた。
3、4人の子供花見グループが3、保育園の遠足花見が1、
年寄り夫婦が3、犬の散歩が3、
つり人2、家族で散歩花見が2・・・・・ほか。
4 18.3.27 桜・ママチャリ (61)
鴨川の多自然型整備事業を行っている場所の東屋。
このあたりが一番の見どころ(鴨川べり)。
5 18.3.27 桜・ママチャ5 リ (68)
鴨川沿いは桜並木が点々と続く。
緑、紫、黄色・・・・・川岸のさまざま色が桜をより華かにする。
18.3.27 桜・ママチャリ (78)
覗き桜?
6 18.3.27 桜・ママチャ6 リ (153)
今年も行った灌頂院(川越市)の枝垂桜。
7 18.3.27 桜・ママチャリ (172)
重ね桜?
8 18.3.27 桜・ママチャリ (165)
ひとり花見のランチタイム(灌頂院)。
9 18.3.27 桜・ママチャリ (117)
竹藪に囲まれたびん沼。
ヘラブナがうようよ。
ぴちゃぴちゃと大きな音を立てて跳ねているのは
雄が雌を追いかけれているのだとか。
こんな時はほとんど餌に食いつかない(釣り人談)。
ほかに鯉、ライギョ、ブラックバス、ナマズ、メダカ、
カメ、ザリガニ、アメンボー・・・・・・・。
昔のまんまのビオトープの沼。
ここは釣り人にも魚にも天国なのだ。
10 18.3.27 桜・ママチャリ (136)
沼の端っこ。立ち入り禁止だが芝(スギナ)がきれいだ。
11 18.3.27 桜・ママチャリ (145)
土筆を摘んだ。
12 18.3.27 桜・ママチャリ (183)
横土手では菜の花とヨモギ摘み。
13 CIMG0516
収穫。
菜の花はおひたし、土筆はバター焼き、ヨモギは食べずに捨てた。

落花椿・・・・・・ほか春を見つける、見つけたい散歩7景

★落花椿、紫ダイコン、キジ、ソメイヨシノ、コブシ、柳、竹林

寒さが去って何やら解放されたような気分の中の散歩。
あちらこちらの桜の開花が報道されているが、
我が散歩コースのソメイヨシノもそろそろと言ったところ。

今日は春を見つける、見つけたい散歩。

思ったほど暖かくならなかったのと曇り空で、
期待したほどじゃなかったけれどの7景だ。

1 18.3.22 散歩の春  (72)
➀景=落花椿。小さな神社の大きな春の木(椿)。
2 18.3.22 散歩の春  (64)
②景=紫ダイコンの向こうに摘まれなかったフキノトウ群。
3 18.3.22 散歩の春  (8)
③景=久しぶりに見たキジ。付近にいる雛を見張っているようだ。
4 18.3.22 散歩の春  (31)
④景=ソメイヨシノ。もうちょっと。明日か明後日か?
5 18.3.22 散歩の春  (13)
⑤景=バックに林が良く似合うコブシ。
6 18.3.22 散歩の春6   (49)
201604302010026b3[1]
⑥景=「関の五本松」という民謡があって中に“一本切りゃ四本”という歌詞がある。
上の柳は三本柳だったのだけれど、一本切られてしまって二本柳。
下は切られる前の三本柳(参考)。
7 18.3.22 散歩の春  (25)
⑦景=竹林の向こうは海・・・・・・じゃなくて家の外壁。

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