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散歩・ママチャリング Archive

三橋運動公園で見た運動会の本番と練習。氷川神社の池の水抜きます(TV)

★ゆっくり散歩は5~7割の時間増し

今日の散歩は三橋運動公園。
自宅からゆっくり散歩で1時間ほどで帰ってくることが出来る。

ところが、僕の散歩はあっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ。
だいたい5割から7割くらい多くの時間を要する。

今日も同じ。
10時前に家を出て帰ってきたら11時半。
もうお昼(ご飯)だァ。

18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (20)
運動会の練習中。旗、ダンス、鼓笛、ピアニカ・・・・・・。
奥ではお年寄りたちがゲートボール。
18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (34)
インターナショナル幼稚園は運動会本番。
雨で2度の順延、3度目は平日の今日。
それでもやっぱり園児の数より保護者のがずっと多い。
幼稚園ではすべて英語で会話だとか。
この日のプログラムも英語。
18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (36)
遊水池には先日の嵐の傷あとが。
18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (39)
鴨川で羽を休めているシラサギ。

      ☆

18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (7)
大宮氷川神社では孫たちがお宮参り、七五三などをしている。

★大宮氷川神社の池の水抜きます(TV)

昨夜のテレビで大宮氷川神社の池の水全部抜きますをやっていた。
この神社は地元だし我が家にも少々なじみがある。

孫たちがお宮参り、七五三などをしている。
車のお祓いをしてもらったこともあった。

モチ、その度に池は見ていた。
そんわけで興味深く見た。

柿の木のある風景。映画「東京暮色」小津安二郎監督

1 18.10.9 散歩・ママチャリング (124)
2 16.10.11 散歩、トランペット(花)他  (55)
3 18.10.9 散歩・ママチャリング (18)
4 18.10.9 散歩・ママチャリング (34)

★柿の木のある風景

柿は食べても美味しいしけど見た目もいい。
食べごろのオレンジ色も、
熟し過ぎて深みを増した赤色も綺麗だ。

絵のモチーフにもよく使われる。
枝葉のついたままの柿の実はそのまま花瓶に挿しておいたっていい。

      *

散歩中の柿の木は秋にふさわしい。
柿の木のある風景が僕は大好きだ。

      ☆

6 18.1012 徹子の部屋・映画東京暮色 (30)
1957年のキネマ旬報の19位。

★映画「東京暮色」小津安二郎 1957年公開

昨日に続いてNHKBSで小津安二郎を見た。
ウキペディアによれば「東京暮色」は監督の失敗作なのだそうだ。

その年のキネマ旬報の19位。
暗すぎる映画だということらしい。

いい映画だと思うけど・・・・・。

ガーベラと出直し散歩

★何となく軽やかな気分

雨上がりの散歩。
道沿いの畑に珍しく咲いていたのはガーベラ。

デジカメしているところへおばさんがやってきた。
畑に手を入れるようなので多分持ち主か借りている人なのだろう。

ゴロー××「ガーベラですね。珍しいですね」
畑のおばさん××「そう?これね日本種なんですよ」

ゴロー××「そーなんだ。
だから花びらが細くて花も小さいんだ」

      *

するとおばさんはその花を4、5本(抜き)取った。

畑のおばさん××「あげるから持ってきな」
ゴロー××「ありがとう(^^♪」

      *

僕は散歩に出たばかり、400㍍ほどしか歩いていない。
花は茎が細くて弱そうなので行ったん帰ることにした。

ガーベラは花瓶に挿して
何となく軽やかな気分で再び散歩に出た。

18.9.26 散歩ガーベラ (1)
通りすがりの畑に咲いていたガーベラ。
畑のおばさんが突然ガーベラ4、5本抜き取って僕にくれた。
18.9.26 散歩ガーベラ (13)
一旦帰宅、ガーベラを花瓶に挿して再び散歩に出た
18.9.26 散歩ガーベラ (19)
竹林と干しわら。
18.9.26 散歩ガーベラ (31)
オクラ。
18.9.26 散歩ガーベラ (38)
トランペット。

彼岸花とニラの花探訪。揃いの金髪、ボートレースの若者たち・・・・・・マイペンライの人々

★路傍の彼岸花

今日は彼岸の入り、
彼岸花が見ごろと今朝のTVでやっていた。


我が家近辺も彼岸花の群生地がある。
正確にはあった。

今はどうなった?

      *

いちばんは荒川の土手。
斜面一面に数千本、もしかして万本を超すくらいの群生で、
それはそれはきれいだった。

何年か前から始まっているスーパー土手の工事で、
ここ数年は散発的に咲いているだけだった。

そして今日。
斜面の彼岸花は復活してきているがまだまだ自慢できるまでいかない。
写真で見せるほどでもないのだ。

      *

にばんは日立のグランドの縁。
ここはどうなった?

草を刈る予算が無くなってしまったのか?
ここも数年前から草が生い茂げって(彼岸花は)すっかり隠れてしまい、
存在すら分からなくなってしまっていた。

そして今日。
下の写真の通り、
やっぱり草に埋もれて近寄らなけれみ見ることが出来ない。

      *

しか~し、彼岸花は群生がいいとは限らない。
日高市の巾着田みたいに500万本もいらない。

1本~10本でもいい。
路傍、神社や寺の裏(影)、田んぼの畔・・・・・・
そんなところは数本で十分、一本咲でも似合う・・・・・・と僕は思う。

18.9.20 彼岸花とニラの花 (3)
畑の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (87)
路傍の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (6)
下から見上げる土手の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (171)
彼岸花は神社や寺の裏がよく似合う。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (187)
地元土屋の神社の境内ではグランドゴルフの真っ最中。
彼岸花を見る暇なんてない元気なお年寄りばかり。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (57)
日立のグランド縁の彼岸花は生い茂った草に埋もれてしまっている。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (129)
横土手の上はニラの花が満開。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (161)
ニラの花とコスモス。

      ☆

★ボートレースの若者たち・・・・・・マイペンライの人々(2008年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

タイはボートレースが盛んだ。
国民的行事と言っていい。

レースは地方の小規模の物から国際的大レースまであって、
当日の川沿いはどこも人々の応援で埋まる。

飲んで、食べてそれこそお祭りだ。
会場は鳴り物と実況放送の大音響。

      *

金髪チームの出場していたレースが行われていたのは
バンコク郊外の街、ランシットを東西に流れる運河だ。
運河と言っても幅が30~40㍍ほどもある。

ふだんは行き交う船もなくまったく静かなのだが、
この日ばかりは大違い。
両岸は老若男女、選手と応援が入り混じっての大賑わいだ。

08.11.1 カヌー競争 (46)
揃いの金髪チーム。
「みんなこっちを向いて!」
僕がデジカメを向けると
彼らは一斉にワォーと叫んだ。
08.11.1 カヌー競争 (11)
両岸は老若男女、選手と応援が入り混じっての大賑わい。

・・・・・・我をたずねん(二宮尊徳)。ランを売る人(家)・・・・・マイペンライの人々

★時には勉強にも

キョロキョロしながらの散歩は時間がかかる。
はたして運動になっているのだろうか?

もう夜明け前の散歩はしなくなった。
速足で歩くこともしない。

デジカメ片手にブ~ラブラ。
耳にイヤホンブ~ラブラ。
以前は60分で歩いた道も近頃は80~90分かかる。

      *

それでも散歩には楽しみがあるし、
時には勉強にもなる。

2 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (40)
・・・・・・我をたずねん。
二宮尊徳さんの言葉、深~いです。
1 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (19)
水量の少ない鴨川。
2羽のカモが休んでいる?
3 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (33)
農家の門先にある直売所(台)が自販機になった。
分かりやすい買いやすい。
しかも袋も一緒についてくる。
僕はミョウガとジャガイモとニラを買った。
それ持って散歩を続行。
4 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (44)
路傍の庚申塔。

      ☆

★ランを売る人(家)・・・・・マイペンライの人々(2007年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。
5 07.6.12蘭売り場とavater 023
勤務先の社長はランが趣味。
玄関前、窓の外・・・・・・あちこちにランが飾って(置いて・植えて)あった。
ある日、社長と遠出ついでにランを売る店に寄った。
タイはランの宝庫、日本で貴重な自然(天然)の山のランも
それほど手間・お金をかけなくても手に入れることが出来る(らしい)。
ただし、それらを国外に持ち出すことは禁じられている(らしい)。
山のランを採取・販売は特権として山岳民族の人々に与えられていると聞いた。
僕がそう聞いただけで真偽のほどはわからないが・・・・・・。
      *
ランに囲まれた山岳民族の伝統的な竹作りの家に寄り、
入り口から中に声を掛けたら
いかにも山岳民族のおばさんが目いっぱいの笑顔で出てきた。
      *
社長がタイ語でいろいろと質問する。
どこの出身?
どんなランがあるの?
いくら?
結局、買ったかどうか忘れてしまったが、
社長はかなり長い間おばさんと話をしていた。
6 07.6.12蘭売り場とavater 019
建物の周りは多種のランに覆われていた。
7 07.6.12蘭売り場とavater 022
伝統的な山岳民族の竹で編んだ家。
これだけ大きな家は今では(当時)めったに見ないと聞いた。
8 07.6.12蘭売り場とavater 024
ランは木の皮や枯れ枝(幹)に植え込んで(くっつけて)飾ことが多い。
9 07.6.12蘭売り場とavater 026
ご主人?(おばさんとどちらが主人か分からない)も交えて値段交渉。

トンボもカエルも元気にノビノビ・・・・・・爽やかな散歩。百日紅

1 18.8.18 散歩・トンボほか (107)
チョウトンボ。
2 18.8.18 散歩・トンボほか (72)
ショウジョウトンボ。
3 18.8.18 散歩・トンボほか (53)_LI
チョウトンボとショウジョウトンボが一度にデジカメ。
3.3 18.8.18 散)

3.5 18.8.18 散歩・トンボほか (131)
金色のトンボ。
ショウジョウトンボの羽化して間もない頃で、
やがて真っ赤になるそうです。
4 18.8.18 散歩・トンボほか (13)_LI
2匹のカエルはトウキョウガエル(多分)。
たくさんのカエルがいるようなのだが、
逃げ足が速くて見ることが出来ない。
デジカメ不可の中でなぜかこの2匹だけじっとしていた。
5 18.8.18 散歩・トンボほか (139)
6 18.8.18 散歩・トンボほか (112)
チョウチョ2種(上2枚・名前は分かりません)。
7 18.8.18 散歩・トンボほか (160)
コメツキバッタ(正しい名前かどうか分かりません)。
8 18.8.18 散歩・トンボほか (28)
両サイドの葦が刈られた木道。
釣りをしている人とそれを見ている母子。
9 18.8.18 散歩・トンボほか (119)
鴨川沿いの散歩道は草ボウボウ。
いつもの倍の時間がかかった。

★元気ノビノビ

外に出なくてはもったいないほどの爽やかな空。
いつもの散歩道の花木も元気にノビノビ。

鴨川の遊水池のトンボやカエルもモチ元気ノビノビ。

      ☆

10 18.8.18 散歩・トンボほか (1)
行きつけの工藤クリニック。

★早診察

消炎剤を貼っところがかぶれてしまった。
・・・・・・で、かかっている整形外科へ。

相変わらず早診察。
先生に呼ばれて診察室に入ってから出るまでホンの1、2分。

飲み薬と塗り薬を処方された。


      ☆

11 18.8.18 散歩・トンボほか (5)
百日紅ピンク。
12 18.8.18 散歩・トンボほか (7)
百日紅アカ。
13 18.8.18 散歩・トンボほか (9)
百日紅シロ。

★今年の百日紅は・・・・・・

今年は百日紅(サルスベリ)の花の色が例年に比べて
より鮮やかに見えるのは僕だけだろうか。

台風一過の猛暑下のひまわり、サルビア、草刈人にカメラマン。ペットボトル1.5ℓ×5本、500㏄×7本

★暑さしのぎのヘルメット

台風一過、さぞかし爽やかな・・・・・・・と思いきや
返ってきた猛暑。

こんなに暑いんでは散歩も面倒、
そこで思いついたのが森の中の散歩。

森のある花の丘公園までは自転車だ。
ヘルメットで暑さも幾分しのげた。

      *

さすがにこの暑さ。
園内は人影もまばら。

炎天下の遊具施設にも一人の子供もいない。
当たり前かァ。

18.8.9 花の丘公園ほか (25)
背の低いヒマワリが満開。
2 18.8.9 花の丘公園ほか (28)
炎天下の草刈ご苦労様。
3 18.8.9 花の丘公園ほか (51)
ご夫婦(多分)。両者ともに一眼レフを手にサルビア撮り。
炎天下にご苦労様。
4 18.8.9 花の丘公園ほか (41)
橋の上から鯉を眺める。
小さな魚たちは大きな鯉がお通りになるとき、
集団がばらけて八方に泳ぎだす。
大きな鯉から逃げるように遠ざかるみたいだった。
5 18.8.9 花の丘公園ほか (66)
森の中は暑くない。
人影がない。
それがよりいっそう暑さを忘れさせてくれるようだ。
6 18.8.9 花の丘公園ほか (75)
森のはずれというか脇というか、そんな家にいたネコ。
近寄ると威嚇してきた。
どうやら留守番ネコみたいだ。
7 18.8.9 花の丘公園ほか (94)
森からの帰りに寄った清河寺。
この寺にケヤキの巨木がある。
県指定の天然記念物だ。
樹高32m、幹回り8.5m、根回り14.3m、樹齢650年。
8 18.8.9 花の丘公園ほか (110)
清河寺のもう1本の巨木は山門の脇(裏側)に。

      ☆

9 18.8.9 花の丘公園ほか (16)
今回のペットボトルの多いことと言ったら。

★1.5ℓ5本、500cc7本

今日は資源ごみを出す日。
週一なのだが、今回のペットボトルの多いことと言ったら。

こんなの初めてだァ。
最近流行りの調子で言うと
30年に一度の大量ペットボトル出し。

1.5ℓ5本、500cc7本。

真っ赤に日焼け・・・・・トレーニング効果不明のママチャリング

★無理はしなかったけれど・・・・・・

妻××「あなたどうしたの?そんな真っ赤な顔して」
ゴロー××「エッ!そんなに赤い?
きょう午前中ママチャリングしたからなァ、焼けたんだァ」

夕方、帰ってきた妻から顔を合わせた途端の会話。

      *

じつは、今日のママチャリングは
来月の立山三山ハイキングに向けてのトレーニングのつもりだ。

どこか山に行くか里山歩きでもするか、
それともスケッチブックを持ってどこかうろつくか
昨日から迷っていたのだ。

今朝になって、それも朝食が済んでから思いついたのが、
炎天下でのママチャリング。

無理せずそこそこが僕のモットー。
ママチャリングならやばいと思ったらいつでも止められる。

8時に出発、帰宅は昼の12時ちょい過ぎだった。
4時間ほどの間に飲んだスポーツドリンクが900ml。

帰宅してすぐに体重を計ったら、
出発前より2㎏近くも減っていた。

つまりまだ水分補給が追い付いていない?
流れ出た汗ほどは飲んでないのか?

それにしても今日のママチャリングは疲れたなァ。
トレーニングになったのかどうかも不明。

18.8.3 炎天下のママチャリング (27)
浦和~森林公園サイクリング道路。
18.8.3 炎天下のママチャリング (4)
上尾市の八枝神社。
樹齢500年のケヤキに触れてパワーを貰う。
18.8.3 炎天下のママチャリング (31)
牛舎を発見。近寄りがたいほど臭い。
ざっと50頭ほどいる牛たちがかわいそうに思える。
それでも好奇心旺盛な牛たちが次々寄ってくる。
この牧場、事業主が上尾市酪農協会とあった。
18.8.3 炎天下のママチャリング (48)
18.8.3 炎天下のママチャリング (49)
18.8.3 炎天下のママチャリング (45)
椿堂(上3枚)。
古い芭蕉の句碑「うぐひすの 笠落としたる 椿かな」が建っている。
通り過ぎてしまうほど小さなお堂だ。
18.8.3 炎天下のママチャリング (61)
桶川市の名刹泉涌寺にあった珍しい(多分)3×2段の6地蔵。
18.8.3 炎天下のママチャリング (52)
泉涌寺の門前から眺めたホンダの飛行場。
川を挟んで対岸にある。
18.8.3 炎天下のママチャリング (65)
目的地の旧陸軍桶川飛行学校はまだ閉鎖中。
18.8.3 炎天下のママチャリング (79)_LI
今年は数年ぶりに多くのトンボを見かける。
今日も赤とんぼの群れを見た。
写真はシオカラトンボ(赤枠内)と田んぼのタニシ。
じつはタニシも最近はすっかり見えなくなった。
この田んぼは農薬をあまり使用していないのか
たくさんのタニシが見られた。

散歩道でミドリガメに遭遇

★甲羅の大きさは25㎝以上

散歩中、足下にカメ。
それもかなりの大きさで一瞬“ギョッ(*_*)”。

      *

カメは首を出そうと様子を見ている。
僕が長いこと動かずにいるので、
カメもどうしていいのか分からない?

それにしてもこんなところで何している。
鴨川沿いだし、カメがいてもおかしくないのだが、
散歩道(陸上)で)カメを見たのはで)初めてだ。

大きい。
甲羅の大きさは25cmは超えているかもだ。
目の上の赤い縞からミドリガメと分かる。

      *

動かずいるカメを足で動かした。
動いた後のカメがいたお尻の部分に穴が・・・・・・・。

穴をあけたのがこのカメなのかどうかは分からないが、
カメの甲羅の後の部分がいかにも土を掘ったように汚れていた。

      *

大きなカメに遭遇したのはこれで2度目だ。
1度目はもう20年以上も前のことになる。

早朝のジョギング中、田んぼの用水ロの蓋がガタガタとなっているので、
僕はその蓋を思い切ってあけてみた。

中から蓋をつついてガタガタと音を鳴らしていたのは
巨大なカミツキガメ。

当時、あちらこちらで放したカミツキガメが問題になっていた。
テレビでも何度か画像を見せられているので、
すぐにカミツキガメと分かったのだが、
僕はそのカメの怖さに恐れをなしたのだ。

大きさは30㎝を超えていたのではないか。
垂直に立ち大きな口をあけて鋭い歯を光らせ、
まさに僕に噛みつからんばかりだった。

僕は慌ててマンホールの蓋を持つ手を離した。
バタンと音を立てて蓋は閉まったが、
あのあとあのカミツキガメはどうなったろう。

      *

あのカミツキガメに比べたら、
今朝遭遇したミドリガメなど可愛いものだ・・・・・・と、思えなかったのは
やはり20年前に見たカメからの恐怖が抜けていないからだ……きっと。

18.6.22 散歩中カメに遭遇 (17)
じっと僕を見つめて動かないカメ。
我慢比べ?に負けて僕はすごすごとその場を去った。
18.6.22 散歩中カメに遭遇 (9)
カメを動かすと尾っぽの下あたりに深い穴が。
中を覗いたのだけれどよく見えない。
18.6.22 散歩中カメに遭遇 (14)_LI
鴨川沿いの散歩道なのでカメがいても不思議はない。

『再会』・・・・・・キジ親子のドラマ?

★キジ親子のドラマ

散歩コースの途中にあるキジをよく見かけるポイント。
多分キジの巣があるのだ。

      *

今日は親子3羽を見ることが出来た。
歩道橋の上からなので俯瞰するように様子が分かる。

雄雌のつがいが遠くでウロウロしている。
10mほど離れた手前に一羽いるのは子キジなのではあるまいか。

親の2羽が左右行ったり来たり落ち着かない。
草に隠れて子キジが見えないので探しているようだ。

      *

親が探していることに気付かない子キジは、
一所懸命餌を探し啄んでいる。

やがて、子キジは離れてしまった親キジを探すように振り返った。
草が陰になっていて子キジの場所からは親キジは見えない(多分)。

しばらく子キジはじっと様子をうかがっていたが、
親キジの居場所を察したのかゆっくりと親キジの方へ向かって行った。

キジ親子のドラマを見たみたいな・・・・・・。

      *

僕は子キジと親キジが再会して巣に戻って行った(草むらの中に姿を消した)
のを見届けてから散歩を再開。

その間十数分。
薄着で散歩に出たのですっかり冷えてしまった。

18.6.15 散歩キジ (19)_LI
はぐれてしまった(見えない)子キジを探す(多分)親キジのつがい。
18.6.15 散歩キジ (7)_LI
しばらく子キジはじっと様子をうかがっていた。
18.6.15 散歩キジ (11)_LI
親キジのところへ向かう子キジ。
あと少しで再会だ。
18.6.15 散歩キジ (4)_LI
偽キジ。一瞬キジに見えた枯葉(枯草)。

名も知らぬ花の美しさ・・・・・・散歩

★珍しく、美しく、名も知らぬ

超オモシロの歴史小説をマッサージチェアを倒して読みふけっていた。
ただし、このチェアはベルトが切れていてマッサージ機能はないが。

      *

陽も傾きかけた頃になってやっと散歩に出る気になった。
久々のすっきり天気で通りすがりに観る花が楽しみだ。

今朝もテレビでシャクヤクの花を紹介していた。
ジャーマンアイリス、サツキ、アメリカハナミズキ・・・・・・・
これからはあちらこちらでバラの便りが届く。

      *

今日の散歩で見た花はそんな有名な花じゃない。
珍しく、美しく・・・・・・が、名も知らぬ花だった。

18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (20)
金色に光るのはクレマチスの実(花の後・多分)。
どこからどう見ても金色。
陽に照らされて光ってもいる。
18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (10)
アジサイに似ているけどアジサイじゃない。
アジサイはまだこれからだ。
18.5.11 パステル婦人途中、散歩、金色の花 (15)
多肉植物(エケベリア・多分)の花だって存在感は充分。
行き交う人の目を楽しませてくれる。

ゆっくりキョロキョロ・・・・・・ママチャリング考

★ゆっくりキョロキョロ

購入以来はじめて愛車ママチャリを磨いた(拭いた)。
あまり汚れていなかったので簡単に済ませた。

店で一番安いママチャリだったのだが、
とても具合いい。

昔の自転車は鉄の部分が錆たりしたが、
この頃の自転車は錆びないのか、
2年経ってもピカピカだ。

      *

11時近くなってしまったが天気もいいし、
空気をパンパンにいれてママチャリングに出た。

目指すは三つ又沼ビオトープ。
サイクリング道路を外れた裏道で行く。

距離は6、7㎞ほどあろうが
ゆっくりとキョロキョロしながらだから時間はかかる。

     *

荒川サイクリング道路は浦和から森林公園まで40㎞もあり、
サイクラー(って呼ぶのかどうか不明)には人気。

とくに最近はスポーツサイクルでウエアを揃えたグループがバンバン通る。
ママチャリは彼らの邪魔になるだろうし
僕だってゆっくり楽しむなど危なくって出来るもんじゃない。

そこで、もっぱら裏道を利用するのだが、
その裏道ですらサイクラーが
ひっきりなしに通るようになっている。

昨年くらいまではそれほどではなかったが、
今日はすごかった。

サイクラーも(裏)道を覚えたに違いない。
それともサイクリングを楽しむには
ゆっくりキョロキョロがいい・・・・・・に気付いたのかなァ。

18.5.4 川島町・ママチャリング (2)
空気をパンパンにいれてママチャリングに出た。
1 18.5.4 川島町・ママチャリング (36)
今日はキジの鳴き声を多く聞いた。
姿を見たのも3回。
2 南九州では、冬季でもやや暖かい雨がふり水かさが増すと鹿児島の鶴田ダムが一月下旬から乗込みが始まり、産卵がはじまる。)
“春つげる めぶく草木に とりの声 水辺騒がす へらの乗りこみ”。
この詩(短歌)の通りの釣り人たちの別天池。
※ヘラの乗り込み=へら鮒が産卵のために浅場にのぼってくること。
3 18.5.4 川島町・ママチャリング (53)
釣り人はいなかったが(燃やすための)ドラム缶に赤い炎が・・・・・・。
釣り台に座って昼食。
鳥の囀(さえず)りカエルの鳴き声を聞き、
池を眺めながらしばし釣り人気分に浸った。
4 18.5.4 川島町・ママチャリング (63)_LI
最近はアメンボも見なくなった。
この池はビオトープなのかアメンボ(矢印の先)が
ピッピと動き回る姿が見られた。
ほかに糸トンボも・・・・・・。
5 18.5.4 川島町・ママチャリング (80)
両サイドは麦畑。
しかし、雑草が同じくらいはびこっていて
ちゃんと収穫(麦刈り)出来るのかしら?
18.5.4 川島町・ママチャリング (86)
三つ又沼はいつもより水が少ない。
カメと鯉らしき魚の姿が見られた。
6 18.5.4 川島町・ママチャリング (126)
マーガレット、ポピーに囲まれた家発見!
18.5.4 川島町・ママチャリング (114)
花園はさらに左へ大きく広がっていて
赤いポピーが満開だった。
7 18.5.4 川島町・チャリング (156)
若一王子社の境内に置かれていた“力石”
右の石には42貫〆と彫ってある。
20180504213143bc8[1]
♯ 山はむらさき ウグイス鳴いて~ ♯
は民謡『秩父ざんざ』の出だしの歌詞。
“土手はむらさき ウグイス鳴いて~”
と替え歌を口ずさんだほど土手がいちめんの紫。
※写真の色が悪い。実際の土手は明るい鮮やかな紫に彩られている。
9 18.5.4 川島町・ママチャリング (188)
写真中央は2羽の(雄の)キジが激しく争っているところ。
10 18.5.4 川島町・ママチャリング (26)
サイクラーも(裏)道を覚えたのかひっきりなしに通る。

小さなバラ園と蟻の巣・・・・・・散歩の記。本「お順」-勝海舟の妹と五人の男

★何で蟻の巣が発見なの?

散歩の楽しみのひとつは通りすがりの(他人の)家の
庭に咲く花が鑑賞できること。

もうひとつは何かしらの発見があったりすること。
今日は小さなバラ園と蟻の巣だ。

小さなバラ園の家は北コースの散歩道10分ほどのところだ。
バラの手入れが行き届いていて、
今年も綺麗な花を見せてくれている。

      *

今、我が家近辺は開発というか、
要するに畑や林、空き地をつぶして
新しい家がどんどん建っていく。

新しい家にはほとんど庭がない。
駐車場に車を1、2入れると土のスペースは無い。
花を植えたくとも植えられないみたいなのだ。



花の咲く庭のある家の前を通るのは
散歩の楽しみのひとつになっている。

自分で手入れせずに他人の作ったバラを見て満足しちゃうのは、
少々厚かましいけどそんな時代、
いや僕の性格なんだとご容赦願いたい。

      *

今日は久しぶりに蟻の巣を発見した。
しかも、散歩道のど真ん中だ。

蟻の巣も近頃は見なくなった。
田んぼの畔にも団地の庭(土&樹木のスペース)で見ない。
どこへ行っちまったんだろう。

      *

先日、同窓会で畑をやっているのが蟻の被害について語っていた。
そーかァ、まだいるところにはいるんだ。

18.5.1 散歩。バラ、佐川急便、蟻 (4)
通りすがりの小さなバラ園。
画面左にはツルバラのアーチがある。
18.5.1 散歩。バラ、佐川急便、蟻 (10)
散歩道のど真ん中に蟻の巣。
しばらく屈んで見ていた。

      ☆

スキャン_20180501
妹から勝海舟の人と業績を知ることが出来る。

★本「お順」-勝海舟の妹と五人の男 諸田玲子著 

久しぶりに一気読みした上巻。
下巻を早く読みたくて(今日)図書館へ行ったら休みだった。
ウ~ン残念(´-ω-`)。

お花見はタダなんだから・・・・・

★行かなきゃソン!

絶好のお花見日和。
ここも、あそこも満開だろう・・・・・・と、付近の桜の名所を思い浮かべる。

花見はタダ、行かなきゃソン!
・・・・・・ということでママチャリングで花見だァ。

1 18.3.27 桜・ママチャリ (4)
散歩コースの神社の桜。
綺麗だけれど花見客ゼロはいつものこと。
2 18.3.27 桜・ママチャリ (6)
同じく三橋運動公園駐車場わきの濃いピンクの桜。
バックの濃い緑のお陰で映える。
3 18.3.27 桜・ママチャリ (48)
鴨川べりは桜の名所。
さすがに今日は散歩を兼ねた花見客がいた。
3、4人の子供花見グループが3、保育園の遠足花見が1、
年寄り夫婦が3、犬の散歩が3、
つり人2、家族で散歩花見が2・・・・・ほか。
4 18.3.27 桜・ママチャリ (61)
鴨川の多自然型整備事業を行っている場所の東屋。
このあたりが一番の見どころ(鴨川べり)。
5 18.3.27 桜・ママチャ5 リ (68)
鴨川沿いは桜並木が点々と続く。
緑、紫、黄色・・・・・川岸のさまざま色が桜をより華かにする。
18.3.27 桜・ママチャリ (78)
覗き桜?
6 18.3.27 桜・ママチャ6 リ (153)
今年も行った灌頂院(川越市)の枝垂桜。
7 18.3.27 桜・ママチャリ (172)
重ね桜?
8 18.3.27 桜・ママチャリ (165)
ひとり花見のランチタイム(灌頂院)。
9 18.3.27 桜・ママチャリ (117)
竹藪に囲まれたびん沼。
ヘラブナがうようよ。
ぴちゃぴちゃと大きな音を立てて跳ねているのは
雄が雌を追いかけれているのだとか。
こんな時はほとんど餌に食いつかない(釣り人談)。
ほかに鯉、ライギョ、ブラックバス、ナマズ、メダカ、
カメ、ザリガニ、アメンボー・・・・・・・。
昔のまんまのビオトープの沼。
ここは釣り人にも魚にも天国なのだ。
10 18.3.27 桜・ママチャリ (136)
沼の端っこ。立ち入り禁止だが芝(スギナ)がきれいだ。
11 18.3.27 桜・ママチャリ (145)
土筆を摘んだ。
12 18.3.27 桜・ママチャリ (183)
横土手では菜の花とヨモギ摘み。
13 CIMG0516
収穫。
菜の花はおひたし、土筆はバター焼き、ヨモギは食べずに捨てた。

落花椿・・・・・・ほか春を見つける、見つけたい散歩7景

★落花椿、紫ダイコン、キジ、ソメイヨシノ、コブシ、柳、竹林

寒さが去って何やら解放されたような気分の中の散歩。
あちらこちらの桜の開花が報道されているが、
我が散歩コースのソメイヨシノもそろそろと言ったところ。

今日は春を見つける、見つけたい散歩。

思ったほど暖かくならなかったのと曇り空で、
期待したほどじゃなかったけれどの7景だ。

1 18.3.22 散歩の春  (72)
➀景=落花椿。小さな神社の大きな春の木(椿)。
2 18.3.22 散歩の春  (64)
②景=紫ダイコンの向こうに摘まれなかったフキノトウ群。
3 18.3.22 散歩の春  (8)
③景=久しぶりに見たキジ。付近にいる雛を見張っているようだ。
4 18.3.22 散歩の春  (31)
④景=ソメイヨシノ。もうちょっと。明日か明後日か?
5 18.3.22 散歩の春  (13)
⑤景=バックに林が良く似合うコブシ。
6 18.3.22 散歩の春6   (49)
201604302010026b3[1]
⑥景=「関の五本松」という民謡があって中に“一本切りゃ四本”という歌詞がある。
上の柳は三本柳だったのだけれど、一本切られてしまって二本柳。
下は切られる前の三本柳(参考)。
7 18.3.22 散歩の春  (25)
⑦景=竹林の向こうは海・・・・・・じゃなくて家の外壁。

春を感じたカエルとミズキ

★遠くまで行けない

暖か日和。
これは家の中にいてはもったいない・・・・・・
と、始めたばかりの用事(と言ってもロクでもない事)を放り投げて、
ママチャリングに出た。

あちらこちらの家の庭先に咲く花を見ながら走っていたので、
遠くまでは行けない。

いつもの散歩コースに毛の生えたぐらいの距離と時間で
終わってしまった。

1 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (48)
秋葉の森公園の池の蛙。
頭を出したまま動かない。
餌が来るのを待っているのだろうか。
春を感じた今日一番のショット。
2 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (49)
階段で弁当を食べようと座ったとたんにブ~ン。
アッ、アッツ!蜂!!・・・・・・即、退散した(秋葉の森公園)。
3 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (61)
弁当を食べ終わって何気に前を見ていたら、
木の枝から水がポタポタと落ちている。
二股に分かれた枝(上の尖った部分が濡れて光っている)。
何コレ?
近寄ってみると3秒おきくらいにポタポタ。
しかも、あたりの枝からも・・・・・・。
5、6ヵ所でポタポタ。
木の名前は“ミズキ”・・・・・・な~るほど。
帰ってPCで早速調べると
「・・・早春に枝を切ると水がしたたり落ちるところから水木(みずき)
という名前がついたという(ネットより)」
4 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (80)
水が落ちるところが湿っている。
5 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (57)
“ミズキ”の名札がついていた(以上、秋葉の森公園)。
6 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (89)
カスミ網のようなグランドのネットにかかってしまったカブトムシ
・・・・・・多分去年の事だろうと思うけど、
同じように3匹のカブトムシが引っかかっていた。
7 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (93)
里山歩きをしているような光景に何度か遭遇。
8 18.3.14 秋葉の森散歩・ミズキ (100)
昨日見たこぶしよりいちだんと美しく輝くこぶし。

元気の出るメタセコイア。竹林が遺跡発掘現場に・・・・・・。アンコウの肝の照り焼き

1 18.2.24  ママチャリング  (36)
見上げると何気に元気が沸くメタセコイア。

★独立樹木?

そびえ立つメタセコイア。
昭和天皇の御下賜木との碑文が根元にある。

お隣川越市の荒川沿いの名刹灌頂院にある木。
このメタセコイアを見上げると何気に元気が沸く。

      *

このところすっかり出不精になった。
脚のケガ(筋肉疲労?)の完治が遅い。

歩くことには差しさわりはないが、
ついつい散歩も面倒になっているのだ。

      *

今日は陽気に誘われ、
運動代わりというか散歩代わりにママチャリングに出た。

目的は灌頂院のメタセコイアに元気をもらいに。

      *

そびえるように伸び立つ木は
山で言えば独立峰。
見上げると何気に元気が沸く。

このメタセコイアは樹木だから独立樹木?

2 18.2.24  ママチャリング  (20)
昭和天皇の御下賜木との碑文が根元にある。
3 18.2.24  ママチャリング  (11)
見上げれば灌頂院の枝垂れ桜は春を待つばかり。
18.2.24  ママチャリング  (33)
地を見ればフクジュソウ満開。
      *
4 18.2.24  ママチャリング  (59)
40箱も並んでいる養蜂箱。
以前、養蜂家にひと箱に20000~25000匹のミツバチがいると聞いたけど、
ここの養蜂箱はどうだろう?
      *
5 18.2.24  ママチャリング  (69)
荒川河川敷の白バイの教習(練習)所。
      *
6 18.2.24  ママチャリ ング  (80)
遺跡発掘中、約5000年前のものらしい。
昨年まではりっぱな竹林だったところ。
遺跡があることは竹林になる前から分かっていたらしい。

      ☆

7 18.2.24  ママチャリング  (88)
多分、酒の肴にしたら上々。

★あんこうの肝の照り焼き

冷凍保存してあったのは茹であんこうの肝。
少々臭みもあるし・・・・。

どうしたら美味しく食べられるか?

      *

丁度、夕飯のおかずにと鶏の照り焼きの最中。
そこで、このアンコウの肝も照り焼きに。

なかなか旨い。
多分、酒の肴にしたら上々。

モチ、僕しか食べる者はいない。

からたちの棘。本「闘牛の島」

★不安が交錯

今日の岩トレ(湯河原・幕岩)をキャンセルした。
決心したのは朝5時、ザックを担いで玄関に立った時だ。

ザックが腰に重い。
脚に痙攣が来そうな気配。

これを無理して行ったら?
駅まで歩けるか?
岩トレ中に症状がさらにひどくなったら?
来週の月曜(12日)に行く予定の山行「厳冬の上高地」
をキャンセルするようなことは避けたい。

不安が交錯、
さらにザックの重さがキャンセルを促したのだ。

      *

岩トレは行けなかったが、
せめて公園の散歩ぐらいは・・・・・・ということで
“鴨川水辺の里”へ行った。

行きは路線バス、帰りは歩いた。

1 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (16)
白い木肌が美しい“ギンドロ”。
この木肌の輝きを見たくてここ“鴨川水辺の里”へ来た。
当然、季節が来れば葉が繁るので美しい枝は隠れる。
今がいいのだ。
ちなみにギンドロの名前の由来は葉の裏側の銀色かららしい。
2 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (32)
この光景も冬なればこそ。
小さな実?が星空を見るようだ。
3 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (65)
からたちの棘。
島倉千代子の歌「からたちの花」「からたちの小径」からは
想像もつかない棘ばかりの枝(木)だ。
こんな棘に手を触れたらエライことになる。
季節(3~4月)には白い可憐な花が咲く。
次回は花を撮ろう。
4 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (64)
お弁当を食べ本を読み暖かい日差しの下で時を過ごした。
荷物を広げているのは日干しをしている。
じつはポットの蓋がリュックの中で開いていた。
ためにリュックの中がびしょ濡れになってしまったのだ。
乾く間に本を読んでいたという分け。

      ☆

5 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (4)
とうとうホースにくっついた。

★また成長した水筍?

昨日の水筍がまた成長して
今朝はとうとうホースにくっついていた。

下から成長する石筍は1㎝伸びるのに300年(垂れさがるのは100年)かかるらしい。
水筍はもしかして数時間?

      ☆

6 18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (70)
ものすごく面白く読ませてもらった。

★本「闘牛の島」 小林照幸

徳之島の闘牛の話。
かって闘牛の神様と謳われた名横綱“実熊牛”の物語。

僕も徳之島の闘牛を見たことがあるので、
闘いのシーン、土に角を立てて練習している様子、勢子などを思い出しながら
ものすごく面白く読ませてもらった。

徳之島出身の大相撲の横綱朝潮が活躍した頃と
時が重なるのも何かの因縁?

春遠からじ。家族・仲間たち・・・・・・マイペンライの人々

1 18.1.31 散歩 カモ (1)
花なの?いずれにせよ何だか分からない。
2 18.1.31 散歩 カモ (12)
カモも日向で・・・・・・。
3 18.1.31 散歩 カモ (5)
"子供ら"を"おいらく"に換えてみたい。

★温もり

先週の大雪以来初めての散歩。
あちらこちらにまだ雪が残っている。

とくに日陰の部分は道路の雪が凍っているので滑る。
登山靴を履いて出てよかった。

寒さが一段落かと思ったら
また冬将軍が来ると言う天気予報だ。

それでも春遠からじ。
散歩の中に温もりを見た。

     ☆

★マイペンライの人々  8
4 35 08.1.25コンビニママ誕生会 (1)
下宿先から一番近くのコンビニの経営者一族。
旅行に連れてってもらったり、店番させてもらったり、
食事もしたし・・・・・・。入りびたりの時も。
5 08.9.20-21自転車屋サターポンヌの雑貨屋、自転車屋、ファーサイ、他 (9)
自転車屋(修理)さんの家族。
スーパーで買ったばかりの自転車が数回のっただけでタイヤ交換。
やっぱり安物はダメだとたしなめられて・・・・・・以来、何度もお世話になった。
6 38 08.11.14クローン6の誕生会 (7)
飯屋のワニーさんと子どもと仲間たち。
みないい人ばかり。
7 08.10.16美容院の3兄弟 (2)
美容院の3姉妹・・・・・・と聞いていたけど、
もしかして手前はお母さんかも。
始めて金髪に染めたのもここ。
そもそも男性客は僕ぐらいしかいなかった?
8 08.9.19-20クローン6の人々 (33)
親しい仲間の晩さん会に呼ばれたわけじゃなくて押しかけた?
爽やかで気持ちいい連中だったので写真を撮った。

★家族・仲間たち・・・・・・
マイペンライの人たちの笑顔はホントに素晴らしい。
自然に出てくる笑顔とでもいうのだろうか。
まだまだたくさんの笑顔があるのだけど、
ひとまずこのシリーズはお休みします。

※マイペンライの人々
2007~2009年、
タイのバンコクで生活を送った日々。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

春はまだか……三橋運動公園の遊水池にて

18.1.16 散歩三橋運動公園 (30)
鴨川の遊水地は薄氷が張っていた。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (10)
氷が融けた水たまりでじっと動かないカモ。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (23)
逃げ遅れたバンが葦の中へ。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (37)
紅梅(多分)と大木の芽吹き。
18.1.16 散歩三橋運動公園 (9)
水草の黄緑色が鮮やか。

★もう少し待て

散歩ルートの三橋運動公園へ。
公園と鴨川の間にあるのが遊水地。

今朝は薄氷が張っていたが
水面を照らす陽がもう少し待てと・・・・・・言っているような。

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