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散歩・ママチャリング Archive

気乗りしないママチャリングは疲れるなァ

★疲れたァ

天候不順で中止となった白馬岳。
今頃は大雪渓を歩いている頃だ・・・・・・、
などと思い浮かべながら気の乗らないママチャリングに出た。

お弁当を持って(朝食の残り)4、5時間を考えていたのだけれど、
結局その半分3時間足らずで帰ってきてしまった。

気乗りしないのは撮った写真にも何となく表れている・・・・・・多分。
それに疲れたァ。

1 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (95)
荒川の河川敷の田んぼ。長雨上がりの曇り空で緑の色が濃い。
2 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (40)
秋葉の森公園を散策。
行き会ったのはおばさん2人組と野鳥カメラマンの3人だけ。
もっとも、公園の清掃などをしてる人が7、8人もいたかなァ・・・・・・ご苦労さんです。
3 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (47)
トウモロコシ畑の中を通る公道(多分)。
4 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (49)
野アザミがいっぱい咲いていた空き地(草地)。
17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (71)
八枝神社。6本の天然記念物の大ケヤキとどろいんきょ祭りが有名。
5 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (78)
丸山公園(上尾市)まで行って引き返した。
この公園は花苑(園)、遊具、小動物園、ローラスケート練習コース、
釣り、水遊び、フィールドアスレチック、自然観察館、ツツジ、桜の花見、
鑑賞池、多目的広場・・・・・とにかく盛沢山。
広すぎず、自然もたっぷりと残っている優れ公園だ。
6 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (98)
帰りにナシ園で盛りの幸水を買う。
3個1000円は高かったけれど、
家で夕食後に食べたらさすが美味しかった。
7 17.8.17 ママチャリング、山口家の雨漏り (102)
ついでに生鮮食品スーパー"やおかつ"に寄った。
ここは野菜も魚も肉も安くて新鮮。
夕食のおかずに刺身を買った。

体重計ウンチク。草地は懐かしい

17.7.28 草地、体重計 (7)
左が買ったばかりのアナログ式(約1500円)。右が壊れてしまった電子式(約10000円)。

★電子式とアナログ式

アナログ体重計を買った。
体脂肪まで分かるような電子体重計が並んでいる中で、
ひとつだけアナログの低価格があった。

ただ、数値表示ではない。
・・・・・・っていうか10分の1kg(100g単位)は針表示では分かりにくいのだ。

後でネットの通信販売を検索したら
あと500円で数値表示の体重計(パナソニック)があった。
たまたま僕が行った店にはタニタしか並んでいなかったのだ。

      *

先日、健康指導を受けた際、メタボリックシンドローム予備軍と判明。
体重を3~5㎏を減らせという指導を受けた。

そのためにいくつかの実践項目が提案されたが、
成功させる秘訣は何より毎日体重を測ることだと言われた。

そこで早速体重測定を始めたわけだが、
10日ばかりで体重計(右)が壊れてしまった。

電源(単3が4本)が入らない。
調べてみたらマイナスの接触部分が錆びてボロボロになっていた。

もう10年使用してしている
・・・・・・っていうか10年もほったらかし状態だったのだ。
無理もない。

そこで、急きょ買いに行ったというわけだ。
それにしても、電子式とアナログ式の価格の差があまりに大きいのでびっくりした。

      ☆

17.7.28 草地、体重計 (2)
僕自身はこんな雑草の生えた空き地は嫌いではない。

★草地は懐かしい

このところ散歩の回数がめっきり減っている。
散歩は毎日するようにとの健康指導を受けたのに、
なぜか起きがけの足が重い。

      *

今朝は20日ぶりの1時間を超す散歩だ。
畑をやめてしまったのか休んでいるのか草地(空き地)が目につく。

僕自身はこんな雑草の生えた空き地は嫌いではない。
花で埋め尽くされた花壇もいいけど、
どちらかと言えばほったらかしの草地のほうが心が癒える。

      *

子供の頃、草地に足を踏み入れると、
驚いたバッタが足下から飛び出し逃げて行った。

トンボも蝶もいた。
虫の鳴く声も聞こえた。

草地(空き地)を見るといつも思い出す。
懐かしくなるのだ。

クモと蛾

17.7.20 散歩のクモと蝶 (17)
セミを捕まえて食べているオニグモかその仲間(多分・間違っていたらゴメンナサイ)。
17.7.20 散歩のクモと蝶 (25)
一見、蝶と思ってしまうほどそっくり。

★嫌われクモと蛾・・・・・・今朝の散歩から

今朝はクモと蛾に遭遇した。
一般的にはどちらも嫌われ者に属すると言えるだろうか。

毒グモでもない限りクモは益虫が多い(多分)のになぜ嫌われる?
蛾については以前(数十年前)、収集家の話を聞いたことがる。

      *

歯医者であるその人は、
休日を蛾の収集に費やすのだと言っていた。

当時、東南アジアの山の中へ行き、
日本では禁止されているカスミ網を山の中に仕掛け、
夜中にライトを当てて蛾を捕まえるのだと話していた。

珍しい蛾や巨大な蛾を捕まえることが出来るのだとか。

      *

僕的にはどちらも好きとか嫌いとかはない。
ただ、遭遇できることはまだ自然が生きている証拠だと、
そんな思いで見ている。

クモについていえばここ数年ジョロウグモの勢力が強い。
公園、林、お寺…・何処でもジョロウグモだらけだ。

今朝見たクモはオニグモかその仲間(多分)。
ジョロウグモはまだ見ていない。
今年はどうなるのだろうか?

      *

写真の蛾は蝶にも見える。
一見しただけでは判断しかねる。

そこでネットで調べた。
蝶は羽を立てに折りたたむが、
蛾は伏せて広げる。

蝶は胴体が細いが蛾は太い。

髭(触覚)の突端がとがっているのが蝶、
太く丸く反り返っているのが蛾・・・・・・などなどで見分けるらしい。

しかし、どちらもお互いに反対のもいるらしく、
厳密とはいえないようだ。

田んぼアートだァ・・・・・・ほか散歩の光景

17.7.6 畑の防鳥 (88)
17.7.6 畑の防鳥 (83)
防鳥テープを短冊のように飾ったようだ。
美しく風になびいて見ていて飽きない。
こすれてさらさらとなる音も心地よい。
まさにこれは田んぼアートだ。
そー言えば明日は七夕だなァ。
17.7.6 畑の防鳥 (15)
散歩コースの竹林がいくつか消滅している。
宅地開発かそれに近いことなのだろう。
竹林に限らないが持ち主は維持するのが大変だろうと思う。
手間や経費はかかってもお金を生むことは少ない(多分)。
タケノコが採れていいなァとか梅林が見事だとか、風情があるとか・・・・・・・・・。
僕もそうだけど、通りすがりにただ見るだけの人は羨ましがっったりする。
この竹林の中には神社があるので、
簡単になくなることはないだろうけど。
間引き伐採され、剪定された枝葉の片づけられた光景を見て
大変だろうけどこの竹林はいつまでも残して欲しい・・・・・
と持ち主さんに願う気持ちになった。
17.7.6 畑の防鳥 (74)
季節の花クレオネ。


やっぱ散歩はいいなァ。「座頭市」

★散歩がトラウマに・・・・・

散歩はいいなァ。

2ヵ月ぶりに散歩に出た。
散歩をビビっていたのは腰痛のため。

しかし、腰痛といいながらその間(2か月間)、
海へ、山へ、川へと動いていた。

なぜ、散歩(だけ)をビビっていたかと言えば、
2か月前、突然腰の鈍痛に見舞われたのは散歩から帰った直後だったからだ。

散歩にミニトラウマみたいになっていたのだ。
今日は70分のコースを90分かけての散歩だった。

      *

医師からは坐骨神経痛と診断されている。
薬の効果なのか痛みはほとんど感じなくなったが、
まだ完全に治ってはいない。

今週の水曜か木曜日に病院へ行く(予定)。

17.7.2 座頭市ほかブログ用  (37)
6月30日の氷川神社(散歩コース途中の末社)"茅の輪くぐり"の名残り。
17.7.2 座頭市ほかブログ用  (47)
鴨川沿いの散歩道はきれいに草刈りがしてあった。
17.7.2 座頭市ほかブログ用  (48)
ノーゼンカツラ(他所の家の庭)。
17.7.2 座頭市ほかブログ用  (57)
公園のムクゲ。
17.7.2 座頭市ほかブログ用  (33)
変わっていてとても美しかった紫陽花(他所の家の庭)。


      ☆

17.7.2 座頭市ほかブログ用  (18)
手前右(右)が座頭の市(勝新太郎)、左が浪人役の緒形拳。

★映画「座頭市」  勝新太郎監督

英語字幕(Youtube)版でタイトルは不明だ。
勝新太郎がプロダクションを立ち上げ、
初監督をした作品ではないかと思う(「間違っていたらゴメンナサイ)。

映像がきれいで内容も面白い。
やくざ同士を戦わせるなど用心棒(黒沢明監督)みたいな筋書きだけど、
そんなことはどうでもいい・・・・・・・・面白ければ。

タケノコをゲット!ラッキーなママチャリング。いよいよ明日から季風会展。

★5時間でも疲れない

ママチャリング、今日は5時間だ。
9時に出発して帰ってきたのが午後2時。

その間、コンビニで買ったパンとジュースを上尾の丸山公園で食べた。
15分ばかりの昼食兼休憩だ。

      *

あっちこっち寄ったり写真を撮ったりで
僕のママチャリングは疲れることはない。

スポーツサイクルのグループや、
マウンテンバイクの親子連れなどに何度も抜かれる(当然だが・・・)。

とくに、たまたま会った人と話が出来たりすると楽しくなる。
そんなママチャリングなのだ。

17.4 .22 ママチャリング (128)
芝桜が満開。お隣、上尾市の通りすがりの農家の畑。
17.4 .22 ママチャリング (152)
ムラサキダイコンの花咲く荒川の土手(堤外側)。
17.4 .22 ママチャリング (22)
清河寺の大ケヤキ。県の天然記念物で根回り14・3メートル、樹齢650年の巨木だ。
隣の竹林からきたらしいタケノコがニョキニョキと根の周りに5つほど。
今年はやけにタケノコが高い。抜いて持って行くわけにもいかないし・・・・
17.4 .22 ママチャリング (186)
・・・・・・と考えながらしばらく走っていたら、
森を抜け出たところでタケノコを掘っているおじさんがいた。
僕は別にタケノコを話題にしたわけではなく、
残された森について話を聞いたのだ。
おじさんはそこの森の地主さんだった。
森を保存する苦労話、戦後いかにして農業を営んできたか等々、
おじさんはタケノコ掘りの手を休めて話してくれた。
そして別れ際、掘ったばかりのタケノコをくれたのだ。
ラッキー!(^^)!。
僕は買いますからと言ったのだけどお金は受け取ってくれなかった。
今年は肝心な時に寒さが来てタケノコが不作なのだそうだ。
なるほどそれでスーパーではバカ高い値段で売られているのだ。
17.4 .22 ママチャリング (105)
丸山公園(上尾市)は大人にも子供にも大人気だ。
遊具、釣り、アスレチック、広場、小動物園、自然観察館・・・・・。
池の上で鯉のぼりが風になびいていた。

      ☆

★風景画中心の季風会展は明日から開催・・・・・・於:東京交通会館(有楽町駅前)

今年もやってきました僕の所属するグループ展。
僕の出品作は
『秋葉の森公園』(F30号)
『巻機山下山』(F20号)
『小網代の森』(F10号)
以上油絵。
ほかにパステル画の小品が数点です。

有楽町の近辺に来られることがありましたら、
ついでにでもお立ち寄りください。

案内状名簿
案内状アドレス
17.4.20 パステル画、散歩の花  (3)
『大涌谷遠望Ⅰ』(パステル6号)
17.4.20 パステル画、散歩の花  (7)
『大涌谷遠望Ⅱ』(パステル6号)

キジ、ハクモクレン、椿、柳、散った椿・・・・・・春の5カット。燻製。本「生きっぱなしの記」阿久悠

★春の5カット
1 17.3.29 ブログ用散歩、燻製 (3)
①久しぶりに見たキジ。
この写真を撮った直後、
草の陰から雌キジが2匹飛び出した。
それに驚いたか、
この雄キジも20メートルばかり飛んで、
枯草の中に逃げてしまった。
2 17.3.29 ブログ用散歩、燻製 (17)
②満開のハクモクレン?(間違っていたらゴメンナサイ)。
そうだとしたらちょっと遅咲きなのかも。
バックがハクモクレンによく似合う風景。
3 17.3.29 ブログ用散歩、燻製 (26)
③蕾の時もカメラに収めた椿。
いかにも満開の賑いで綺麗だった。
4 17.3.29 ブログ用散歩、燻製 (33)
④柳の大木も剪定されてさっぱりした様子。
5 17.3.29 ブログ用散歩、燻製 (34)
⑤咲いてる椿もいいが散った椿も一興。

      ☆

6 17.3.29 ブログ用散歩、燻製 (39)
昨日と今日でもう半分ほど食べてしまった。

★燻製を頂いた

釣りの師匠が燻製を作ってくれた。
イワナ、鮭、サバ、シシャモ・・・・・・・。

食べきれないほど大量に頂いた。
・・・・・・・・が、昨日と今日でもう半分ほど食べてしまった。

写真は残りの半分だ。
旨いものは食べるのが早いのだ。

      ☆

7 スキャン_20170329 (3)
著者の早世が惜しまれる。

★本「生きっぱなしの記」阿久 悠

作詞家阿久悠の自伝だ。
阿久氏は作家としても著名な人。

緋鯉、亀、メジロ、不気味な・・・・・・・水ぬるむ散歩道

★梅の木には6羽のメジロ

いつもの散歩道、
鴨川で初めて見た緋鯉。

亀が数匹のんびりと散歩?
水ぬるむ。

      *

梅の木にはメジロ(多分)が6羽。
いつも不気味な黒いテルテル坊主が泳いでいる畑。
そんなうららかな春の散歩。

17.3.10 散歩 (23)
およそ200匹ほど(数えた)の黒い真鯉の中に2匹の緋鯉。
いつもの数倍の鯉が集合していた。
17.3.10 散歩 (28)
川の中で泳ぐのは亀。ほかに1匹は潜っている最中。
17.3.10 散歩 (13)
この写真の中に6羽のメジロが写っているのだが・・・・・。
17.3.10 散歩 (4)
いつも黒いテルテル坊主が泳ぐ畑。
僕はけっこうこの風景が好きなのだけど。

境内車馬往来禁止の境内に自転車で入ってしまったけどいいのかなァ?

★9年をかけ修復を終えたばかりの古尾谷神社

ぽかぽか陽気に誘われてママチャリングした。
今日のコースは荒川を渡り川越市に入った南古谷地区。
荒川にかかる上江橋を渡って土手を下る。

      *

前回同様、昨夜の残り物を弁当に詰めひとりピクニック。

2時間で帰る予定が、
やっぱりあっちこっちに寄ったりして、
結局、今回も5時間のママチャリングになった。

      *

最初に寄ったのは古尾谷神社。
境内車馬往来禁止の境内に
自転車で入ってしまったけどいいのかなァ?

17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (22)
真新しい本殿(横面)。
平成19年から9年間を要して修復したと碑文にあるから終えたばかりだ。
1 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (38)
古尾谷神社は貞観4年(863年)創建の由緒ある神社。
左の屋根(一部)が旧本殿で築440年(1577年建立)。
右後ろは本殿の後に位置する護国神社。
2 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (89)
境内車馬往来禁止の立札。
"車馬往来"が昔の賑いを想像させる。
僕は自転車で往来してしまったけれどいいかなァ?
3 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (105)
古尾谷神社から50メートルほど離れてある灌頂院。
川越では喜多院と並ぶ名刹らしい(掃除をしていたおじさん談)。
神社とこのお寺の散策で1時間が過ぎた。
17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (100)
関東大震災(大正12年)で倒壊した建物と塀の修復の記録。
4 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (141)
隠れ釣り掘り発見?釣り人たちの桃源郷?
竹藪に囲まれ外からは見えないびん沼川の池(沼)。
細長く200メートルくらいはありそう。
5 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (198)
遊水池を兼ねる萱(かい)沼びん沼公園。
野球グランドが3つぐらい入りそうな芝生でグランドゴルフ。
(左にも芝生は広がっている)。
この公園の入り口が分かりずらいせいなのか、
いつでも空いている贅沢な広場なのだ。
6 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (177)
ベンチに座って弁当を食べ、横になって読書。
読んでいる本は『転落 ホームレス100人の証言』
7 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (216)
帰宅へ。南古谷の広大な水田地帯。
この真ん中を埼京線が横切っている。
8 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (237)
上江橋から見た荒川と入間川の合流地点。
夏は半島は緑に覆われ見えないが、冬ははっきりとその形が分かる。
突端まで歩いて行こうと半分ほど行ったところにホームレスが・・・・。
住まいと思われるブルーシートと木にかけられた衣服。
用足し中の人影。僕はそこで引き返した。
9 17.2.17 ママチャリング古尾谷神社→びん沼公園  (228)
好きな風景。

どうやって切った?高木剪定ほか・・・・・・今日の散歩④景

★どうやって切った?……今日の散歩④景

建物に例えたらビルの4階に届くほどの高さの木。
その最上部が剪定されているのにびっくりだァ。

25~30メートルほどあるのではないか。
十数メートルはある孟宗竹の倍ほども高い。

そんな高いところの枝を切るってどうやたのか?

      *

たまたま通りかかった警備員風のおじさんに(いきなり)聞いた。

ゴロー××「あんな高いところどうやって切ったんですかね?」
警備員風××「でっかいクレーンがそこの柵を外して入ったんだよ」

警備員風おじさんが良く知っていた理由は定かではないが。
多分、僕もそうだろうと思っていた。

相当な費用がかかったろうと思われる。

近所迷惑とか倒れるとか、住宅開発とかの理由で、
根元から伐採してしまうのをあちこちで見かけるが、
こんな高木(大木)を残してくれるのはありがたい。

散歩の楽しみ、励みになるというものだ。

17.2.10 散歩・高木の剪定 (8)
①景=てっぺんが剪定されていた3本の高木。
17.2.10 散歩・高木の剪定 (11)
②景=今日の富士(歩道橋から)。
17.2.10 散歩・高木の剪定 (13)
⓷景=青に映える八重白梅(多分)。
17.2.10 散歩・高木の剪定 (23)
④景=鳩とムクドリ。夢中で餌をついばんでいた鳩とムクドリ。
そっと近づいて何度かシャッターを押していたらいきなり一斉に逃げた。

菜の花摘みからサクラ咲くヒグラシの森まで・・・・・・ママチャリング⑦景

★ママチャリング・ひとり・ピクニック

昨夜の夕食の残り物を弁当箱に詰めて、
"ママチャリング・ひとり・ピクニック"に出かけた。

要は昼ご飯をどこか景色のいいベンチに座って食べようという
自分企画なのだ。

     *

天気予報では昨日からの強い風は止むとのことだったが、
夕方まで止むことはなかった。

快適なママチャリングとは言い難かったが、
菜の花を摘んだり、
花見も出来たりで4時間のママチャリングを楽しんだ。

1 17.29 ママチャリング(鴨川下り) (122)
①景=菜の花摘み
ゴロー××「からし菜を摘んでいるんですか?」
おばさんA××「菜の花ですよ」
ゴロー××「えッ!もう菜の花摘めるの?じゃあ僕も摘ませてもらおう」
というわけで僕も10分ほど3人組と一緒に菜の花摘みをした。
モチ、おひたしにして夕食のおかずだ。
2 17.29 ママチャリング(鴨川下り) (39)
②景=茶臼塚古墳発見
すごく立派な松の木が目についた。
樹齢を知りたいほどの巨木だ。
松の生えている場所へ行ってみたら古墳だった。
この付近は側ヶ谷古墳群、
500~600年に多くの古墳が築かれたらしい。
3 17.29 ママチャリング(鴨川下り) (112)
③景=サイクリング道路
浦和から東松山(国営森林公園)までのサイクリング道路は古い。
僕もサイクリング(ロードバイク)したりジョギングしたりでずいぶん利用した。
今はどちらもやらないのでとんとご無沙汰していた。
この竹林の中の通過するのはじつに気持ちいい。
4 17.29 ママチャリング(鴨川下り) (117)
④景=草焼き
枯草を燃やしたあとの黒い大地の向こうはさいたま新都心のビル群。
5 17.29 ママチャリング(鴨川下り) (81)
⑤景=薬師堂のマキ
浦和市の指定天然記念物だ。幹回り2.25メートル、高さ17メートル(平成7年)。
二股から分かれたところにシュロ(多分)が生えている。
僕がここに来たのは十数年ぶりのことだが全く変わっていない。
さすがは堤外だ。
6 17.29 ママチャリング(鴨川下り) (142)
⑥景=花見
ヒグラシの森で桜が3~5分咲き。
先日、外側に並ぶ木を切り倒してくれたおかげで桜の木が姿を現した。
しかも早3~5分咲き。
予期せぬ花見ができた。
7 17.29 ママチャリング(鴨川下り) (154)
十数本の木を切り倒してくれたおかげで桜の木が姿を現した。
8 17.29 ママチャリング(鴨川下り) (10)
⑦景=ママチャリング・ひとり・ピクニック
昨夜の夕食の残り物を弁当箱に詰めて、
"ママチャリング・ひとり・ピクニック"。
この見晴台は鴨川沿いの桜の名所。
少々風強く、サイクリング日和とまではいかなかったが、
十分楽しむことはできた。
モチ、弁当の旨さは言うことなし。

富士山がくっきり、雪をかぶった秩父の山々

17.1.17 散歩の風景。富士  (9)
ゴルフ場のバックに立つ富士。
どこにあっても富士は偉大だ。
17.1.17 散歩の風景。富士  (4)
秩父の山々。右の三角の峯が武甲山。
17.1.17 散歩の風景。富士  (13)
何が建つのだろう?

★消滅した森も・・・・

寒さも一段落、空気が澄んでいた。
歩道橋の上からも富士山がくっきり。
秩父の山々は雪をかぶって山肌も白く。

      *

歩道橋を渡ってちょっとのところにあった小さな森。
すっかり消滅してしまった。

      *

同じ散歩道でも通るたびに景色が違う。
散歩が楽しくなる。

D(ジオラマ)・アオイの散歩見聞録

★ゴローの部屋に同居することに・・・

『わしの名前はD(ジオラマ)・アオイというんじゃ。
わけあってゴローの部屋に同居することになった。

今日は天気もいいし、
ゴローが散歩に出るというからわしもついていくことにしたんじゃ。』

167.1.12 Dアオイ君デビュー (5)
『竹林の中を歩ける散歩道は少ないので、
ここはゴローのお気に入りらしい。
わしが薪を背負っているのにはわけがあるんじゃ。
ゴローのラオ友がこんどミャンマーで炭焼きを始めるらしい。
そこで、わしも協力しようと
材料になる木っ端を拾い集めているんじゃ。』
167.1.12 Dアオイ君デビュー (44)
『どうやらここもゴローのお気に入りらしい。
たしかに森を背負っているような家はどんどん減っているからなァ。』
167.1.12 Dアオイ君デビュー (80)
『ときどき農家の畑の屋台で野菜を買ったりするみたいだ。
この夏ミカンは何個入りなんじゃ?』
167.1.12 Dアオイ君デビュー (93)
『やや、もう梅が咲き始めているじゃないか。
ここ2、3日は暖かだったからなァ。いい匂いじゃ』
167.1.12 Dアオイ君デビュー (117)
『ドングリをたくさん拾った。
ゴローの孫が大好きなんじゃ。
ところで、この森の奥はお墓だということじゃが、
夏はヒグラシの鳴き声で賑わうらしいのじゃ』
      *
167.1.12 Dアオイ君デビュー (103)
今は柑橘類の最盛期らしい(別な農家の屋台販売所)。
167.1.12 Dアオイ君デビュー (36)
ロウバイ(通りすがりの畑)。
167.1.12 Dアオイ君デビュー (124)
こぶしの枝につぼみがいっぱい(通りすがりの家の庭)。
167.1.12 Dアオイ君デビュー (76)
まだ新しい竹の垣根(塀)。

柿は渋かった・・・・・ほか、散歩の4景。本「釣影 第三部」

★散歩4景
17.1.4ブログ、散歩の風景 (2)
①=柿は渋かった
渋柿も熟せばたいていは甘くなる。
甘くなると鳥たちが啄(ついば)みはじめる。
散歩中、食べたら甘いかな?・・・と考える。
今朝は実行してみた。
ひとつもいで口にしてみた。
やっぱり渋かった。
※よその駐車場の柿の木です。
17.1.4ブログ、散歩の風景 (21)
②=竹林
この竹林は美しく管理されている。
しかしこの竹林はいま、ムクドリの巣になっている。
ムクドリたちは早朝、
いくつかの群れとなって次々と竹林の繁みから飛び立つ。
17.1.4ブログ、散歩の風景 (35)
③=路肩注意
道幅は30センチもあるかないか。
少なくとも一般道ではない。
なぜなら道は20メートルほどで右折、
2メートルも行かずに左折、
そして15メートルほどで行き止まり。
右は畑で、畑に入る入口はこの道にはない。
そうか、奥にもう一枚畑があった。
もしかしたら、その(畑の)人が専用に使う道なのか。
路肩注意は20メートルの間に9本立っている。
右折後に2本。
それにしても11本の路肩注意は多い。
17.1.4ブログ、散歩の風景 (40)
④=咲き始め
早くも紅梅が1~2分咲きだ。

       ☆

釣り影 001
1980年発行のハードカバーの単行本には第三部があった。

★哀愁のある釣り随筆

先日、文庫版で読んだ山本素石著の「釣影」。
図書館にあった1980年発行のハードカバーの単行本には、
第三部があった。
(文庫本には第二部までしかなかった)

      *

過疎化で廃村となる山奥の家と人々。
哀愁のある釣り随筆で終わる。
三部も良かった。

見て、聞いて、ほうれん草の土産もゲット・・・・・ママチャリング

★ずいぶん得しちゃった

ママチャリングに行った。
目的地は"三つ又沼ビオトープ"。

"三つ又沼ビオトープ"は上尾市、川越市、
川島町にまたがる荒川の河川敷で、
サイクリング道路を行けば我が家から1時間ほどの距離だ。

荒川河川敷のこの辺りは
広大な河川の広さでゴルフ場や畑、牧草地などが広がる。
モチ、森も沼もあちこち点在している豊かな自然の宝庫。

もう少し上流は河川敷としては日本一幅の広いところなのだ。
※鴻巣市滝馬室と吉見町大和田との間を流れる
荒川の川幅が全国最長で2537㍍(ネットより)。

       *

10時半に出発して帰宅は3時半。
釣りを見て、野鳥カメラマンに話を聞き、
収穫したてのほうれん草を分けてもらい、
ライダーたちの腕前に驚き、
上手いゴルフプレーを見せてもらった。

そんな盛りだくさんのママチャリングを楽しんだ。

1 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (10)
ちどりは見なかったけれどカモたちがいっぱいの大宮国際ゴルフ場の池。
2 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (29)
サイクリング道は通らず、あえて裏道?の悪路を行く。
3 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (42)
『ゆめの中 あわすしぐさに目がさめて きょうもかようか 君待ちの池』 然々 (然り?)
しばらく見ていたけど、釣れていなかったなァ。
4 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (53)
目的地"三つ又沼ビオトープ"。
十数年ぶりに来た…多分。
三ッ又沼自然観察路と緑の回廊の2コースとも散策。
ずい分と木々が大きくなったように思う。
5 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (79)
いのししの仕業か?
朽ちた枯れ木をほじくり昆虫でもあさったのか?
それとも人間?
この辺りはほかにきつね、タヌキなども出るようなのだ。
6 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (142)
野鳥カメラマン(アマチュア)。
最近は首と他の一部が白いカラスがいるとか、
よく見られる野鳥、撮りにくい鳥、
撮影に適した時間、カメラのこと・・・・エトセトラ。
持って行ったコーヒーを飲みながら20分ほど話を聞いた。
7 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (96)
野鳥カメラマンに教えてもらって僕が初めてとったモズ。
8 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (101)
5~6メートルはある木の枝に引っかかっているものは?
どうしてあのように・・・・ミステリーなのだ。
9 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (131)
葦が美しく映える三ッ又沼。ここから木道の散策路となる。
10 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (178)
ほうれん草の収穫に遭遇。
200円ほど分けてもらえるかと聞いたら快くオーケー。
おばさんは袋にギュウギュウに詰める。
しかも100円でいいですというではないか。
帰ってから早速、夕食のおかずにほうれん草の豆乳スープを作った。
新鮮なほうれん草の味と香りがとても旨い。
おばさんはこのほうれん草は甘いからと言っていたけど本当だァ。
スーパーで調べたら1把200円。しかも葉が小さい。
青い袋には8~10把分ぐらいは
入っているようだからずいぶん得しちゃった。
あばさんありがとうで~す。
11 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (206)
上尾、平方橋下のモトクロス場。
もともとはずっと上流(本田飛行場となり)にあったのだが、
何年か前(十年以上)に引っ越してきた。
スペースはだんだんに拡大、
いまではメッカとなりイベント(大会)も開かれているようだ。
しばらくライダーのバイク裁きを眺めていた。
上手な人は高く、長くジャンプできるようだ。
周回コーナーで転倒するのはまだ新人ライダー?
見ていて飽きない。
12 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (227)
大宮国際ゴルフ場。とても上手なプレーヤー3人。
次のホールへ移る途中の土手の上で、
ドライバーがグリーン手前30ヤードぐらいまで来たプレーヤーに↓
ゴロー××「よく飛びましたね。このホール300ヤード以上あるんでしょ?」
プレーヤー××「ありますね。えーと、3百何十だったかなァ」
ゴロー××「カップをなめたのに、バーディ逃しましたね」
プレーヤー××「いや、ありがとうございます」
すごいのはこの人だけ、
カートを使わず自分の肩に担いでプレーしていたことだ。
ちなみにこのホール3人ともパーだった。
13 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (231)
荒川と入間川の合流地点。
空気の澄んだ日は富士山も見える絶景ポイント(上江橋から)。
14 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (265)
3匹の猫に遭遇・・・・の3匹目。いずれも野良だ。

おじさんはどうよ・・・・・ほか、ママチャリングで遭遇した3つの事

16.12.6 ママチャリング 花の丘公園 (7)
おじさんはブツ(刺身)を箸でつまみながら
ひとり缶ビールを飲んでいた。
16.12.6 ママチャリング 花の丘公園 (25)
おじさんは何を思いふけっているのか・・・。
16.12.6 ママチャリング 花の丘公園 (86)
おじさん、どうしたのよ?・・・と、つい声をかけたくなった。

★ママチャリングで遭遇した3つの事とは

今日は風が強い。
午後からは気温が下がると聞いていた。
そこで、暖かいうちにと昼前からママチャリングをした。

いつもの散歩道をママチャリで行くことにしたのだが、
ちょっと先の花の丘公園まで足(自転車漕ぎ)を伸ばした。

       *

遭遇①=おじさんはどうよ

昨日、絵の教室の帰りに皆(出席7人)で昼食した。

イタ飯やで食べたのは全員がスパゲティ。
美味しくて評判のレストランらしいのだ。

店内は満員で25、6人ほどのお客は僕を除いて全部が女性だ。
ご夫婦も一組いたが、我々と行き違いに出て行った。

       *

食事中の会話が近頃のランチ代の話題なった。

絵の会員A××「おばさんたちの昼食は大体1000円だけど、
男性はワンコイン(500円)なのよね」
ゴロー××「僕らも30代~40代のころまでは1000円でしたけどね。
今はワンコインになっちゃったんですね」

Aさんは意外な顔をして僕の話を聞いていた。

       *

そうなのだ。
女性(おばさん)たちの昼食代はインフレ気味に上がっていったけど、
男性(おじさん)たちの昼食代はデフレのまんま推移しているのだ。

そー言えば、
民謡も、山も絵も女性(おばさん)が圧倒的に多い。
習い事は囲碁将棋など数種類を除けばどこへ行っても女性のほうが多いのでは?・・・。

       *

いや、男性のほうが多い場所がある。
図書館の平日だ。

図書館で新聞を広げているのはほとんどがおじさんだ。
椅子に座って本を読んでいるのもほとんどがおじさんだ。

まだあった。
公園のベンチで一人座っているのもおじさんだ。
もしかして、おじさんはいつもお金のかからないところにいるのか?

       *

話をママチャリングに戻す。

あまり人が通らない隠れ歩道橋の中ほどの階段に、
おじさんが一人座っていた。

通りすがりに見れば、
刺身をつまみに缶ビールを飲んでいるのだった。

冷たくはなかったが強い風が吹く中で、
このおじさんはどうなのよ。

       *

閑散とした花の丘公園の東屋のベンチに
一人座っているおじさんはどうなのよ。

       *

帰りの陸橋。
大きなリュックを背負ったおじさんが
一人歩いてくる。

背を丸めているのは風が強いばかりではないようだ。
おじさん、どうしたのよ?・・・と、つい声をかけたくなった。

全国にはこんな"ひとりおじさん"たくさんいるんだと思う。

       *

16.12.6 ママチャリング 花の丘公園 (16)
枯葉吹雪の美しさを見て僕は木枯らしが嫌いでなくなった。

遭遇②=枯葉吹雪

強い風で思わぬ美景を見た。
枯葉吹雪の美しさは花吹雪、
いや桜吹雪にも引けを取らない。

僕は今日、突然、木枯らしが嫌いでなくなった。
ただ、花吹雪と違って当たると痛い。

       *

16.12.6 ママチャリング 花の丘公園 (50)
大宮市西新井ふるさとの緑の景観地。

遭遇③=大宮市西新井ふるさとの緑の景観地

素晴らしい森を発見した。
自然たっぷりの美しい森だ。

広い。

もう、何回、おそらく数十回は行っているだろう
花の丘公園のすぐ隣にあるのに、
いままで気付かなかった。

多分、出入り口が分からなかったからだ。
案内表示すらどこにも見当たらない。

       *

ネットで調べたら埼玉県には27ヶ所のふるさとの緑の景観地があるらしい。
一番広いのは狭山市堀兼・上赤坂のそれで79.1ヘクタールとある。

僕が今日発見して、広いとびっくりした西新井が4.12ヘクタールだから、
狭山市のその広さはすごいことになる。

ちなみに、有名な新座市野火止の平林寺は48.5ヘクタール。
吉見百穴は10.55ヘクタールとなっている。
参考には東京ドームが建物外の周囲の含めて4.7ヘクタールだ。

山下奉文のお墓と青葉園

★山下奉文のお墓を見つけた

朝の散歩。
いつものコースを外れて近くの公園墓地「青葉園」の中を歩いた。

青葉園は日本で最初の民営の霊園で2万数千区画の墓がある。
とても管理が行き届いており
園内は美しく見事なほど整然としていた。

      *

途中、山下奉文のお墓を見つけた。
先の戦争で"マレーのトラ"と言われた山下奉文だ。

青葉園と山下奉文のつながりを
帰ってからネットで調べてみた。

「山下奉文の墓」で検索したところ、
なるほどねェ・・・なのだ。

16.12.4 ブログ用 青葉園ほか (8)
青葉園入口の天然記念物の藤。昭和28年埼玉県指定。
16.12.4 ブログ用 青葉園ほか (28)
山下奉文のお墓。
16.12.4 ブログ用 青葉園ほか (30)
青葉園を作った吉田(亀治)家のお墓の墓碑に
青葉園と山下奉文のお墓が作られたいきさつが記されていた。

赤い朝、赤い山桜、赤い絵を見た日

★赤い朝、赤い山桜、赤い絵を見た日

真っ赤な朝焼けは雨を呼ぶのだそうだ。
夕方のテレビで言っていた。

山桜の葉が、
朝焼けの陽を受けて真赤っか。

       *

近くのイオン4階の休憩所でやっていたのは、
知的障害の子供たちの展示会。

どれも見事な出来だ。
中でも僕がいちばん感動したのは、
小学1年生の赤い絵(作品)だ。

イオンで買い物を終えて
団地の駐車場に戻った時に気付いた。
美しい紅葉を見せてくれているのは
やっぱり山桜だった。

16.11.10 朝焼け、障害児の絵、山桜紅葉  (17)
真っ赤な朝焼けは雨を呼ぶのだそうだ・・・・朝の散歩で。
16.11.10 朝焼け、障害児の絵、山桜紅葉  (30)
山桜の葉が、朝焼けの陽を受けて真赤っか。
16.11.10 朝焼け、障害児の絵、山桜紅葉  (43)
感動的な小学校1年生の作品。
16.11.10 朝焼け、障害児の絵、山桜紅葉  (59)
団地の駐車場の山桜。

満開の桜と巨木たち・・・・ママチャリング12景。奇跡の山友


★「陸軍」の境界標にリアル感が・・・。

秋晴れと暖かさに誘われてママチャリングをした。
ママチャリングとはママチャリでサイクリングをすることだ。

荒川添いのサイクリング道路をスポーツサイクルと同じサイクリングと言うのは
ちょっと気が引けるのでママチャリングということにしたのだ。
僕の場合は自転車の散歩(散車)なのでカテゴリも散歩と一緒にして
散歩・ママチャリングとした。

9時半スタートして帰ってきたのが3時半。
そのうちの1時間は休憩とおしゃべりなどだ。

1 16.10.26 ママチャリング   (192)
満開の桜(十月桜・4月と10月の年に2回咲く)。桶川市の城山公園にて。
5 16.10.26 ママチャリング   (127)
美しい本堂は桶川市の泉福寺。
6 16.10.26 ママチャリング   (112)
徳星寺のカヤの巨木。上尾市。
2 16.10.26 ママチャリング   (34)
上尾市の八枝神社のケヤキの巨木。
樹齢400~500年が6本ある。
この神社では毎年7月に奇祭どろいんきょ祭りが行われることで有名。
神主さんと20分ほどおしゃべり。
神社の歴史から巨木の話、
神主さんのアジア旅行の話までたくさんの話を聞かせてもらった。
3 16.10.26 ママチャリング   (42)
サイクリングコースはメインの荒川土手でなく、
川を挟んで対面にあるバリエーションコース。
スケッチのグループに遭遇。
4 16.10.26 ママチャリング   (92)
榎本牧場で休憩。名物の濃厚アイスを食べる。
ここはサイクラー(っていうのかなァ?)たちのオアシスになってる。
店主(牧場主?)に話を聞いた。
乳牛60頭、仔豚の飼育などをしているが経営は大変とのこと。
ほかにも、ここでは外のベンチに座りコーヒーを飲みながら
となりに座ったサイクラーのおじさんに話を聞いた。
100万円スポーツサイクルとそれなりの格好をした66歳。
元は商社勤めでこれまでは仕事一途。
やっとリタイアして今はテニスとサイクリング三昧だとか。
最近のサイクラー事情を話してくれた。
7 16.10.26 ママチャリング   (52)
サイクリング道路から20メートルほど引っ込んだ所にあった新鮮野菜売り屋台。
この場所で売れるのかしら?僕はしょうがを買ったけど。
8 16.10.26 ママチャリング   (126)
川を挟んで対面はホンダの飛行場。
16.10.26 ママチャリング   (219)
"熊谷陸軍飛行学校桶川分教場跡"は保存のために工事中(突き当り)。
16.10.26 ママチャリング   (212)
道の両サイドに「陸軍」の境界標がいくつも並ぶ。
リアル感あるなァ。
9 16.10.26 ママチャリング   (223)
荒川の河川敷は広く田園や牧歌的な風景が続く。
10 16.10.26 ママチャリング   (150)
銀杏の巨木。

     ☆

11 CIMG3108
蕪木さんとは岩トレで初顔合わせ。
以来、山行では何度かご一緒した。

★助かったのは偶然なだけじゃない?

テレビ東京の番組「あの事件の㊙真実!に出たのは山友の蕪木さん。
彼女は2年前の御岳山爆発で危うく助かったひとりなのだ。

山の経験が豊富な彼女、
助かったのは偶然なだけじゃないかもしれない。

番組を見て当時の様子がだいぶ分かったので、
そのあたり、次回お会いした時はもっと詳しく聞くことができる。

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