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散歩・ママチャリング Archive

“ポツンと畑”に人がいた・・・・・・ビオトープの森の奥へ

★「人と喋れて嬉しいですよ」

※荒川の河川敷は自然を残す回廊として
生態系にとって重要になっている・・・・・・ネットより

      *

広大な河川敷の林の中の“ポツンと畑”に人がいた。
ニンニクを植えているのだと言う。

畑に来れば一日中、
一言も誰とも口を利かずにいるそうだ。

だからなのか、
僕が声を掛けたらわざわざ作業を中断して話相手をしてくれたのだ。

      *

荒川の河川敷は、もともとは農地(畑)であり集落もあった。
堤防が築かれて人々は堤内へと移住した歴史がある。

河川敷には民有地である広大な畑がそのまま残ったのだ。
農家の人々は畑仕事をするため堤防を越えてこなくてはならなくなった。

遠くなったばかりでない。
みな歳も取り、今では畑をやる人はめっきり減ってしまったそうな。

      *

ニンニクおじさんは2反の畑を耕している。
ダイコン、ジャガイモ、白菜、ほうれん草、里芋・・・・・・・・・。

収穫物は売らないのですかと聞くと、
他人に配るだけ。

無農薬栽培で肥料は家から持ってくる牛の糞です。
あげた(配った)人からはとても美味しいと喜ばれています。

周囲からはあきれられるが、
自分は趣味、大変だけれども楽しくもあると。

おじさんとは30分以上も話し込んだ。
仕事の邪魔をしてしまってスミマセンでしたと言うと
「人と喋れて嬉しいですよ」と反対にお礼を言われてしまった。

      *

河川敷きの中ではほとんど人は見かけない。

今日も6時間も河川敷内をサイクリングしたのに、
ニンニクおじさん以外には釣り場で釣り糸を垂れていた3人、
遠くで畑作業をしている人ひとりを見ただけだ。

      *

ママチャリの進めると、
タイヤの先からバッタが次々と逃げる、
トンボが頭の上を飛び交う、
キジ、蝶、カエル・・・・・・・。

あッ、それから栗拾い。

1 19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (179)
轍のある風景。
2 19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (239)
鬱蒼とした風景。
3 19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (235)
軽井沢のような風景。
4 19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (209)
獣の足跡?
ニンニクおじさんによれば近ごろはシカが定住しているらしい。
その他、たぬき、キツネ、ハクビシン・・・・・・。
5 19.10.10 ママチャリング (9)
スズメバチに2度も遭遇。
モチ、逃げた。
この標識はあったのはビオトープの三又池。
6 19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (138)
釣り人たちの「君待ちの池」。
いつもは美しい文字で素晴らしい短歌が貼られているのだが・・・・・・。
7 19.10.10 ママチャリング (15)
栗拾いに夢中。
19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (167)_LI
蜘蛛の糸にひっかったスズメバチ。
近寄ってデジカメしている最中に糸から離れて飛んだ。
モチ、あわてて退散だァ。
19.10.10 ママチャリング (30)_LI
輝くような黄緑色のカエル。
19.10.10 ママチャリング (6)
カマキリ。
8 19.10.10 ママチャリング (82)
葛に覆われた風景。
9 19.10.10 ママチャリング (42)
ポツンと遅咲き?の曼殊沙華(彼岸花)。
10_2019101021112556f.jpg
帰ってきたら、ズボンに“ひっつき虫”が・・・・・・。
※ひっつき虫=かぎ針(鉤、フック)や逆さとげによって
ヒトや動物の皮膚や衣類に引っかかったり、
粘液によって張り付いたりする、
植物の種子や果実の俗称である(ウキペディア)。

アサガオはどこに?災害派遣のジープ。探し物はなし。Youtube映画「男の償い」「日本帝國的輿衰」

★すごく新鮮

散歩中の道沿いの家に、アサガオが咲いていた。
すごく新鮮。
そー言えば近ごろというか、今年はアサガオを見ていない。

なぜだ?

      *

たまたま僕だけ見ていなかったのか、
咲いているのに気付かなかったのか?

そう思って気にしながら歩いたが、
今日見たアサガオは
他に雑草の中に咲く野生のアサガオだけだ。

もうアサガオの季節も終わりになるというのに・・・・・・。

1 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (31)
散歩中の道沿いの家に咲いていたアサガオ。
2 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (62)
雑草の中に咲いていた野生のアサガオ。
      *
3 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (48)
彼岸花が咲き始めていた。
      *
4 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (72)
近くにある自衛隊基地から千葉へ?
      
      ☆

5 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (75)
20万冊を超える蔵書と3000本の映画を有すると聞いている図書館へ行ったのだが・・・・・・。

★目的果たせず

図書館へ行った。
借りたいものがふたつ。

ひとつは江東区の地図。
来月予定のスケッチハイクが江東区の深川近辺。

僕が深川育ちなので現地の案内役、
適当な資料(地図)でもあればと思ったのだが見つからず。

      *

もうひとつはDVD。
古い映画で見たいのが何本かあって、
しかもYoutubeで見つからないもの。

これも1本も見つからず(なし)。
目的果たせずの(今日の)図書館だった。

      ☆

★Youtube映画「男の償い」「日本帝國的興衰」
6 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (23)
Youtube映画「男の償い」=野村浩将監督 1961年
原作は吉屋信子。
僕には思いもつかない男の償い。
7 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (98)
Youtube映画「日本帝國的興衰」=アメリカのテレビ(ドキュメンタリー)番組ではないだろうか?。
翻訳して日本でも放送すればいいかも・・・・・・それとも、もうしたかなァ?

散歩道の森と栗。Youtube映画「石中先生行状記」「長屋紳士録」「父ありき」

★散歩道の2つの森

幅が5㎝もある大きな栗。
今日の散歩中、道路に落ちていたものだ。

正確には持ち主がいる(多分)のを失敬してしまったのだ。
あまりにりっぱなものだから。

      *

今日の散歩は西コース。
森というには小さいが、何本が大木が茂っている貴重な緑なのだ。

この2年ほどで散歩道沿い(近く)の竹林がいくつも消えた。
貴重な2つの森は何とか残って欲しいものだ。

1 スキャン_20190920 (2)
大きさ、艶と見事な栗。
2 19.9.20 散歩、映画 父ありきほか (21)
この森の裏側は栗林だった。
今は戸建ての住宅が並んでいる。
3 19.9.20 散歩、映画 父ありきほか (23)
もう一つの森。
森の脇が散歩道になっているのだが、
手前で何やら工事が始まっている。

      ☆

★Youtube映画「石中先生行状記」「長屋紳士録」「父ありき」
4 19.9.20 散歩、映画 父ありきほか (12)
Youtube映画「石中先生行状記」=成瀬巳喜男監督 1950年
3話からなるオムニバス映画。
第3話の三船敏郎カッコイイ。
5 19.9.20 散歩、映画 父ありきほか (14)
Youtube映画「長屋紳士録」=小津安二郎監督 1947年
主演女優が飯田蝶子。
戦後まだ2年しかたっていない庶民の生活ぶりがわかる。
この年のキネマ旬報4位。
6 19.9.20 散歩、映画 父ありきほか (29)
Youtube映画「父ありき」=小津安二郎監督 1942年
国策映画?
戦前の理想的な父子象?
戦後は何ヵ所かカットされて公開されたとか(ネットより)。
この年のキネマ旬報1位。

期待外れで撮った草オブジェ。本「時代小説」①②。Youtube映画「黒い河」「赤い殺意」

1 19.8.17 散歩、映画「黒い河」「赤い殺意」 (27)
草オブジェ。
2 19.8.17 散歩、映画「黒い河」「赤い殺意」 (31)
鴨川遊水池は葦がきれいに刈られていた。

★期待外れ

もしかしたらトンボの乱舞が見られるかも
・・・・・・と、朝の散歩に鴨川遊水池に向かった。

先日(4日)は黒いチョウトンボの乱舞を見ることが出来た。
今日はイトトンボか真っ赤なショウジョウトンボを期待したのでけれど、
葦を刈ってしまったせいなのかいずれも期待外れ。

デジカメのチャンスも無かった。

      ☆

3 スキャン_20190817 (2)
僕的には②のほうが面白く読めた。

★本「時代小説」①② 新潮文庫

短編時代小説収録の文庫本。
①には北方謙三、宮部みゆき、小松重男、安西篤子、南原幹雄、皆川博子、船戸与一。
②には北原亞以子、安部龍太郎、逢坂剛、佐江衆一、杉本苑子、伊藤桂一、津本陽。
が執筆。

僕的には②のほうが面白く読めた。

      ☆

★Youtube映画「黒い河」「赤い殺意」
4 19.8.17 散歩、映画「黒い河」「赤い殺意」 (3)
Youtube映画「黒い河」 小林正樹監督 1957年。
5 19.8.17 散歩、映画「黒い河」「赤い殺意」 (19)
Youtube映画「赤い殺意」 今村昌平監督1964年。

どちらも主人公(主役)が殺意を抱く内容。
「黒い河」の有馬稲子は暴行され付きまとうやくざの男ジョーを走るトラックに押しだして殺す。
「赤い殺意」の春川ますみは同じように強盗・暴行後に付きまとう男を殺そうと決意。

映画の内容は全く違うのだが、
偶然にしてもよく似た経過をたどる。

このところ見た何本かの映画からまとめて感想を述べれば
どれも女性が強く男がだらしがない。
50年前も今もちっとも変っていないんじゃない?

孫に大人気、流しそうめんは夏の定番。チョウトンボ乱舞。映画「煙突の見える場所」「蟻の街のマリア」

★夏休みの定番

夏休みの孫3人を妻が映画に連れて行った。
前回までは僕もついて行っていたが、
今回からお払い箱?

一番小さい孫が4歳になるので、
妻一人で3人を連れて行っても問題ないらしい。

      *

夕食は・・・・・・流しそうめん。
ここ数年、夏休みの定番になっている。

4年前にプラスチックの雨樋と発泡スチロールの筒を利用して
そうめん流し用樋を作った。

流しそうめんは子供(孫)たちに大人気で、
今日も5輪(500g)のそうめん完食。

     ☆

19.8.4 散歩鴨川遊水池トンボ (79)
(上の写真では分からないが)池の上には無数のチョウトンボが乱舞している。
19.8.4 散歩鴨川遊水池トンボ (83)
羽を休めるチョウトンボ。
19.8.4 散歩鴨川遊水池トンボ (80)
真っ赤なショウジョウトンボは今日はほとんど見られなかった。

★見る価値あり

鴨川遊水池はトンボとカエル、小魚たちを保護しているビオトープの湿地と沼。
今頃はトンボが乱舞してるのではないかと急きょ散歩に出かけた。

木道と沼以外はびっしりと葦が茂っているので、
蛙と小魚は見られなかったが、トンボはバッチリだ。

青紫色の美しいチョウトンボが池と一面の葦の上を乱舞している。
見る価値ありの鴨川のトンボだ。

      ☆

019.8.4 散歩鴨川遊水池トンボ (19)
主役の田中絹代もよかったが高峰秀子も素晴らしい。

★映画Youtube「煙突の見える場所」 五所平之助監督 1953年

原作が椎名麟三。
頼りないダメ男に(自立しようと)立ち上がろうとする女。
戦前の男中心の社会から脱け出ようとする女性。
昨日、一昨日と見た「あらくれ」「稲妻」もそうだった。
高峰秀子の演ずる女性はそんなのが多いのじゃないかなァ。
この映画「煙突の見える場所」もいい映画だった。
      *
19.8.4 散歩鴨川遊水池トンボ (34)
とても心打つ映画だ。

★映画Youtube「蟻の街のマリア」 五所平之助監督 1958年

蟻の街のことは覚えていないが、
隅田公園が整備されて新しく出来たというニュースには記憶がある。
僕の中学の頃は××のどや街、××人部落・・・・・・あったなァ。
とても心打つ映画だ。

新しい道散歩。若い女性に追い抜かれた

19.7.5 散歩 (5)
今日の散歩では新しい道路を通ってみた。
19.7.5 散歩 (23)
戸建て住宅に囲まれつつある“蜩の森(僕が勝手につけた名)”。
ここは残ってほしいと願う。
暗くなっている森の奥はお墓だ。

★ヤッパリ歳のせい

わずかだが左脚のしびれが治らない。
これでハイキングに行けるだろうか心配だ。
7月の末から8月にかけては夏山の山行をいくつか申し込んでいる。

      *

登山靴を履いて散歩に出た。
途中、若い女性に追い抜かれた。

僕はふつうの速さで歩いているつもりなのだが抜かれた。
しかもその差が少しずつ開いているような。

僕は距離を少しでも縮めようとそれとなく頑張るのだが、
むしろその差はだんだん開いている。

      *

数年前からこういうことがしばしば。

若い頃は早歩きを自慢げにしていたものだが、
ヤッパリ歳のせいなのだろうなァ。
それとも完治しない××神経痛?

      *

我が団地近辺の畑や空き地に
どんどんアパートや戸建て住宅が建っていく。

戸建て住宅が立ち並ぶとたいてい真ん中に道路が出来る。
モチ、真新しい。

      *

今日の散歩ではそうした新しい道路を通ってみた。
新しい道は何処に繋がっているのかだいたい感でわかる。

新しい道はまだきれいで広い。
広いというのは以前は4mちょいだったが、
法律が変わったのか5~6mくらいはありそうだ。

新しい道でたまに見かける人はたいてい若い。
まず、年よりは見かけない。

きっと新しい道の数年後は、
たくさんの元気な子供たちの遊び場になっている。

★今日の散歩から
19.7.5 散歩 (28)
ヒマワリの季節になった。
19.7.5 散歩 (29)
これはきっとマツヨイグサ。
19.7.5 散歩 (44)
ピンクのムクゲ。
19.7.5 散歩 (48)
白のキョウチクトウ。
19.7.5 散歩 (53)
白のムクゲ。
19.7.5 散歩 (57)
赤のキョウチクトウ。

       *

★明日から1週間ブログ休みます。

赤と黒のトンボの競演・・・・・・・コシアキトンボは初

★黒に挟まれた白

昨日の5時間ゆっくりハイキングの歩数は26700歩。
今日の5時間のちんたらママチャリングの歩数が7800歩。

で、どっちが疲れた?
今日のママチャリングのほうが疲れたかなァ。

19.6.14 サイクリング (169)
桶川(ホンダ)飛行場手前の荒川の河川敷。
あちらこちらで牧草作り。
      *
19.6.14 サイクリング (49)
あっちに寄ったりこっちを見たり、写真を撮ったり・・・・・。
      *
19.6.14 サイクリング (252)
太公望たちの沼(池)。
新しく貼り出された短歌は、
“床につき 阿すの秘策 あれこれと 釣果いまいち みやげ 寝不足” 然、
      *
19.6.14 サイクリング (243)
僕が初めて遭遇したコシアキトンボ。
黒色に挟まれた真ん中の白。
ほかに真っ赤なショウジョウトンボもいた。
赤と黒のトンボの競演を見た。
19.6.14 サイクリング (192)
沼で昼食。
鳥やカエルの鳴き声に耳を澄まし、
蝶やトンボを目で追いながらゆっくり食べた。
キウリは途中の農家直売で買ったもので大きいのが4本100円。
      *
19.6.14 サイクリング (141)
榎本牧場は大きく発展。
エサやり、糞そうじ、搾乳・・・・・・・・オール電化になっていた。
テレビ出演の豚もいたり、すっかり有名になっていた。
写真はあと2時間ほどで出産のホルスタイン。
すでに足の先が出たり入ったり。
      *
19.6.14 サイクリング (315)
久しぶりの荒川サイクリング道路。

春夏秋冬・散歩コース定点撮影

★17号バイパス沿いの高架部分

雨が降っていては散歩も出来ない。
ゴミ捨てとイオンに買い物に行った以外は玄関のドアを開かず。

スマホの歩数計もやっと2000歩に届いたくらい。

      *

僕の散歩コースは鴨川沿いの東2コースと、
造園屋を通る西コースの3本がある。

それぞれ趣が異なるので
気分次第で気ままにコースを選ぶ。

引っ越した4年前は、週3~5回散歩をしていたが、
近ごろは10日に1回くらいに減ってしまった。

      *

東コースの17号バイパス沿いの高架部分から
定点撮影、四季の移り変わりを撮った。

美しい景色とかいう訳ではない。
高架部分は埼京線をまたぐところ。

カメラがもっと左を向けば富士山が入るのだが・・・・・・。

1 19.4.19 癒しの春散歩 (45)
春(4月)。
2 18.8.1 散歩 (7)
夏(8月)。
3 CIMG8553 (2)
秋(11月)。
4 18.2.20 散歩の梅  (4)
冬(2月)。

桜は満開前のくすみ咲きだった

★北風が強く冷たい

昨日の歩数計は970歩。
家にいるといかに歩いていないか分かる。

これはイケナイと今日はママチャリだ。
桜も満開ではないかとお弁当を持って出た。

自転車で30分以内で行ける桜の名所は数ヵ所あるが、
僕の一番のお気に入りは水判土地区の鴨川べり。

ところが、今日は北風が強く冷たい。
しかも、桜は満開前で地味なくすんだ色。
とてもお花見、いやピクニック気分にはなれない。

結局、近くの公園の風のこない日当たりのいいベンチで食べた。
帰宅後、今日の歩数計は3249歩だった。

19.4.3 みずべの郷 花見他 (20)
まだ5分咲き?の三橋運動公園。
花と木の影とサンドイッチで楽しめる。
19.4.3 みずべの郷 花見他 (37)
鴨川べりは3分咲き?
ちょっと早かったなァ。
19.4.3 みずべの郷 花見他 (108)
桜はくすみ咲きだったけど、ムラサキダイコンが鮮やか。

荒川右岸土手を下る癒しスポット

★往復4時間

お天気で暖か。
こんなワクワクするような日よりは外に出なくては・・・・・・・。

      *

今日は久々のママチャリング。
荒川右岸土手を南へ下った。

川越市から富士見市にさしかかるくらいのところまで。
距離は不明だが、時間は往復4時間。

19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (26)
けっこう幅広の土手上の道路は車は入れない。
自転車も人も少ない。
独占状態のママチャリングだ・・・・・・。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (32)
ゴロー××「なに採っているんですか?」
土手のおばさん××「ヨモギ」
ゴロー××「ずいぶん小さいんですね。これじゃ集めるの大変ですね」
土手のおばさん××「そうなの。今年は雨が降らないせいか小さいのよね」
ゴロー××「草餅にするんですか?」
土手のおばさん××「そう。今時分のヨモギが匂いも良くて美味しいのよ」
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (38)
“しおん南畑牧場”で飼っているのはヤギ。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (45)
今日、土手にいたのは6頭。デジカメを向けるとポーズ?をとってくれる。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (74)
空で雲雀(ヒバリ)がピーピー。
急降下で土手に降り、待っていた雌?と一緒に飛び立つ。
雄のアプローチかなァ。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (108)
太公望たちの隠れ沼。
以前も紹介したがビオトープ100%の沼だ(多分)。
今日は水が少なく魚影もなし。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (173)
古尾谷八幡神社。
正面の本殿は築297年、左の旧本殿は築442年。
どちらも県指定の文化財だ。
創建は863年、1156年前だ。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (210)
ママチャリ最終は廃道に近いバイパス沿い(下)の自転車&歩道。
500mほどなのだが200mほど行ったところで引き返す。
草、イバラなどで続行不可なのだ。
自転車の向きを変えるのにも難儀した。

充電してます。妖しい輝きの石ほか三景・・・・・・今日の散歩から

1 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (14)
ただいま充電中。

★TV番組のお陰

出川次郎の人気テレビ番組に“充電させてもらえますか”というのある。
TV東京、土曜日のレギュラー番組でたまたま今日が土曜日だ。

それに合わせたわけではないが
今日の昼間は僕も充電中。

といっても団地の芝刈り機。
管理組合の副理事長の仕事の一つで月1回の掃除日のための用意だ。

充電することが面倒に思わないのはきっと
“充電させてもらえますか”の番組のお陰だ。

      ☆

★今日の散歩から三景
2 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (27)_LI
➀予感=散歩途中によくキジを見かける場所がある。
畑が使われなくなって草地になっていたところだ。
キジの巣はもっと奥の葦の中にあるのだろうと思われるが、
その手前の草地が整地されてしまっていた。
宅地開発か駐車場か、それとも資材置き場?
キジをいつまで見ることが出来るだろうか。
またひとつ、散歩の楽しみがなくなるような・・・・・・予感。
      *
3 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (48)
4 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (52)
②コガモとカメ=干上がり気味な鴨川。
あれほどいた鯉はどこに隠れているのだろう。
コガモが一羽、、岸辺(と言っていいのか?)にカメが・・・・・・。
干上がった川に似合うかも・・・・・・。
      *
5 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (65)
6 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (86)
③妖しい輝きの石=上が今日散歩中に拾った石だ。
畑と道路の境目くらいに落ちていた。
誰かが捨てたのか、とても土の中から出てきたとは思えない。
磨きのかかったきれいな石。
絵のような(ダルマを逆さにしたような)模様が
陽に輝いて美しかった。
下の緑の石はずっと以前に散歩中に拾ったものだ。
石にしては軽すぎるようなのでもしかしたら他の物質かもしれない。
どちらも妖しく輝いて美しい。

ギンドロ消滅、名ケヤキ伐採・・・・・驚くべき光景。火事の煙

★昨年の風台風で・・・・・・

妖しいまでに銀色に光る幹、
あのギンドロの巨木がない。

堂々とそびえていた水辺の里の5本のギンドロが消えていた。
なぜだ!

      *

たまたま公園を整備(掃除)していたおじさんに聞いた。
ゴロー××「ここにあったギンドロの大木は切ってしまったのですか?」

整備おじさん××「5本全部、昨年の台風で倒れてしまったんですよ」
ゴロー××「エッ!」

僕はほとんど絶句。
まさかのまさか。

      *

聞けばこのおじさん自然保護協会の大ベテラン。
※現在は評議委員

仕事の手を休めてここ水辺の里が出来るまでのいきさつを
詳しく話してくれた。

      *

水辺の里を作るにあたって、
ここにギンドロが植えられたのは、
某大学の教授(専門家)の意見を取り入れたものとか。

整備おじさん××「葉の生い茂る夏は鳥たちで賑わったものです。
巣作りしたり、身を隠すのに適していたんですね」
とおじさんも残念そうに話す。

他にも、僕がママチャリングでよく行く三又沼ビオトープから
現在整備中の(広大な)芝川調整池まで、
もう20数年にわたって環境保護に意見を述べ、手を尽くしている。
時には市長や議員たちともやりあうのだとか。

その長年の功績が認められて
おじさんとその団体は一昨年、
県知事からシラコバト賞を受けている。
※シラコバト賞は直接県知事から授与されるもので
大変に栄誉ある賞。

      *

そして、なぜ自然に生える草を刈ってはいけないか。
なぜ緑の中に昆虫類はいなくなってしまったか。
植物と鳥や蝶たちについて。

その他、知られざる農薬の害などなど・・・・・・・、
おじさんは1時間以上にもわたって自然保護の大切さを語ってくれた。

若い頃は学校や公民館など、あちらこちらで講演したのだとか。
今日は僕もとても勉強になった。

18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (15)
妖しいまでに銀色に輝くギンドロの幹(昨年2月撮影)。
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (110)
東屋のうしろ(コンクリート壁の上)にあったギンドロ5本全部が無くなっていた。
18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (22)
ギンドロのこれほどの大木はめったにない(おじさん談)。
樹齢も70~80年は経っていたのではないか(昨年2月撮影)。
      *
19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (31)
19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (28)
こちらも切られた農家の庭のケヤキの大木(昨日撮影)。
それが今朝、自転車で通りかかったら何と根元からバッサリ切られていたのだ。
ゴロー××「切ってしまったのですね。
散歩中の楽しみだったのに残念だなァ」
農家の主人「ええ」
ご主人は続けて維持管理の大変さ、近所からの苦情などを話す。
この家の広い庭の一角を占める竹林も切られなければいいが・・・・・・。

      ☆

★その他、今日の3ショット
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (99)
➀すっかり干上がり気味の鴨川。
石垣を見ても水位は2mは下がっている。
子供たちが釣っていたのはクチボソとエビ。
      *
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (60)
“ふるさとの緑の景勝地”の竹林。
ビオトープのこの森(景勝地)の保存にも
水辺の里のギンドロおじさんは尽力したと話していた。
      *
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (74)
散歩中見た火事。
散歩から帰宅後PCで検索したら、早速ツイッターにアップされていた。
新幹線の車窓から撮った動画だった。

モグラの穴は“モグラ塚”、アオサギとコサギ、梅満開。今日もアンコウの肝

★風物詩・・・・・・かも

芝の畑にモグラの穴が100余り。
モグラが穴を掘るのは冬とは限らないだろうが、
冬枯れの芝によく目立っている。

モグラはなぜ穴を掘るのか?
知っているようで知らない・・・・・・チコちゃんに叱られそう。

そこでネットで調べてみた↓
『掘った土を巣の外に積み上げる習性があり、
新しい巣穴を掘ったり自分のトンネルの修理をしたりすると、
地上に土の盛り上がりができます。これを「モグラ塚」と呼び、
地上からでもその存在を確認することのできる数少ないサインです。』

      *

2羽のシラサギ。
種類はアオサギとコサギ(多分・ネット調べ)。

しばらくお互いににらみ合っていたが、
デジカメしている僕に気付いて警戒、
そして2羽同時に飛び去った。

20mほど先で下りたのがコサギ。
ゴイサギは40mほど先で下りた。

するとコサギがゴイサギの下りた場所まで移動。
・・・・・・と、ゴイサギは逃げるようにさらに遠くへ。

白いコサギもまた追いかけるように飛び去る。
そこから先は・・・・・・・もう、2羽とも見えなくなってしまった。

      *

寒いといっても気温が零度になることはめったにない。
山でも霜柱も見ない。

最も空気が乾燥し過ぎて霜柱も出来づらいのか?
今のところは暖冬なのか。
梅がもう満開だ。

1 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (26)
“モグラ塚”。反対側にもう50塚。
2 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (41)
3 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (43)
アオサギとコサギ。
4 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (50)
5 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (36)
梅満開。

      ☆

6 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (74)
50%引きの75円で買ったアンコウの肝。
今日はチンしてモミジ下ろしで・・・・・・。 

★次はどぶ汁鍋で

我が家近くのイオンの食品売り場でアンコウの肝が安い。
ワンパック100~300円程度。

居酒屋のつまみに頼んだら2000円分くらいはありそう。
※僕が居酒屋でアンコウの肝を食べたのはもう20年位前だけど。

なんでアンコウの肝はこんなに安のか?

昨日は赤味噌で炒めて食べ、
今日はモミジ下ろしポン酢で食べた。

モチ、旨かった。
次はどぶ汁鍋で食べたいなァ。

三橋運動公園で見た運動会の本番と練習。氷川神社の池の水抜きます(TV)

★ゆっくり散歩は5~7割の時間増し

今日の散歩は三橋運動公園。
自宅からゆっくり散歩で1時間ほどで帰ってくることが出来る。

ところが、僕の散歩はあっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ。
だいたい5割から7割くらい多くの時間を要する。

今日も同じ。
10時前に家を出て帰ってきたら11時半。
もうお昼(ご飯)だァ。

18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (20)
運動会の練習中。旗、ダンス、鼓笛、ピアニカ・・・・・・。
奥ではお年寄りたちがゲートボール。
18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (34)
インターナショナル幼稚園は運動会本番。
雨で2度の順延、3度目は平日の今日。
それでもやっぱり園児の数より保護者のがずっと多い。
幼稚園ではすべて英語で会話だとか。
この日のプログラムも英語。
18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (36)
遊水池には先日の嵐の傷あとが。
18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (39)
鴨川で羽を休めているシラサギ。

      ☆

18.10.15 三橋運動公園。池の水抜きます  (7)
大宮氷川神社では孫たちがお宮参り、七五三などをしている。

★大宮氷川神社の池の水抜きます(TV)

昨夜のテレビで大宮氷川神社の池の水全部抜きますをやっていた。
この神社は地元だし我が家にも少々なじみがある。

孫たちがお宮参り、七五三などをしている。
車のお祓いをしてもらったこともあった。

モチ、その度に池は見ていた。
そんわけで興味深く見た。

柿の木のある風景。映画「東京暮色」小津安二郎監督

1 18.10.9 散歩・ママチャリング (124)
2 16.10.11 散歩、トランペット(花)他  (55)
3 18.10.9 散歩・ママチャリング (18)
4 18.10.9 散歩・ママチャリング (34)

★柿の木のある風景

柿は食べても美味しいしけど見た目もいい。
食べごろのオレンジ色も、
熟し過ぎて深みを増した赤色も綺麗だ。

絵のモチーフにもよく使われる。
枝葉のついたままの柿の実はそのまま花瓶に挿しておいたっていい。

      *

散歩中の柿の木は秋にふさわしい。
柿の木のある風景が僕は大好きだ。

      ☆

6 18.1012 徹子の部屋・映画東京暮色 (30)
1957年のキネマ旬報の19位。

★映画「東京暮色」小津安二郎 1957年公開

昨日に続いてNHKBSで小津安二郎を見た。
ウキペディアによれば「東京暮色」は監督の失敗作なのだそうだ。

その年のキネマ旬報の19位。
暗すぎる映画だということらしい。

いい映画だと思うけど・・・・・。

ガーベラと出直し散歩

★何となく軽やかな気分

雨上がりの散歩。
道沿いの畑に珍しく咲いていたのはガーベラ。

デジカメしているところへおばさんがやってきた。
畑に手を入れるようなので多分持ち主か借りている人なのだろう。

ゴロー××「ガーベラですね。珍しいですね」
畑のおばさん××「そう?これね日本種なんですよ」

ゴロー××「そーなんだ。
だから花びらが細くて花も小さいんだ」

      *

するとおばさんはその花を4、5本(抜き)取った。

畑のおばさん××「あげるから持ってきな」
ゴロー××「ありがとう(^^♪」

      *

僕は散歩に出たばかり、400㍍ほどしか歩いていない。
花は茎が細くて弱そうなので行ったん帰ることにした。

ガーベラは花瓶に挿して
何となく軽やかな気分で再び散歩に出た。

18.9.26 散歩ガーベラ (1)
通りすがりの畑に咲いていたガーベラ。
畑のおばさんが突然ガーベラ4、5本抜き取って僕にくれた。
18.9.26 散歩ガーベラ (13)
一旦帰宅、ガーベラを花瓶に挿して再び散歩に出た
18.9.26 散歩ガーベラ (19)
竹林と干しわら。
18.9.26 散歩ガーベラ (31)
オクラ。
18.9.26 散歩ガーベラ (38)
トランペット。

彼岸花とニラの花探訪。揃いの金髪、ボートレースの若者たち・・・・・・マイペンライの人々

★路傍の彼岸花

今日は彼岸の入り、
彼岸花が見ごろと今朝のTVでやっていた。


我が家近辺も彼岸花の群生地がある。
正確にはあった。

今はどうなった?

      *

いちばんは荒川の土手。
斜面一面に数千本、もしかして万本を超すくらいの群生で、
それはそれはきれいだった。

何年か前から始まっているスーパー土手の工事で、
ここ数年は散発的に咲いているだけだった。

そして今日。
斜面の彼岸花は復活してきているがまだまだ自慢できるまでいかない。
写真で見せるほどでもないのだ。

      *

にばんは日立のグランドの縁。
ここはどうなった?

草を刈る予算が無くなってしまったのか?
ここも数年前から草が生い茂げって(彼岸花は)すっかり隠れてしまい、
存在すら分からなくなってしまっていた。

そして今日。
下の写真の通り、
やっぱり草に埋もれて近寄らなけれみ見ることが出来ない。

      *

しか~し、彼岸花は群生がいいとは限らない。
日高市の巾着田みたいに500万本もいらない。

1本~10本でもいい。
路傍、神社や寺の裏(影)、田んぼの畔・・・・・・
そんなところは数本で十分、一本咲でも似合う・・・・・・と僕は思う。

18.9.20 彼岸花とニラの花 (3)
畑の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (87)
路傍の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (6)
下から見上げる土手の彼岸花。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (171)
彼岸花は神社や寺の裏がよく似合う。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (187)
地元土屋の神社の境内ではグランドゴルフの真っ最中。
彼岸花を見る暇なんてない元気なお年寄りばかり。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (57)
日立のグランド縁の彼岸花は生い茂った草に埋もれてしまっている。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (129)
横土手の上はニラの花が満開。
18.9.20 彼岸花とニラの花 (161)
ニラの花とコスモス。

      ☆

★ボートレースの若者たち・・・・・・マイペンライの人々(2008年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。

      *

タイはボートレースが盛んだ。
国民的行事と言っていい。

レースは地方の小規模の物から国際的大レースまであって、
当日の川沿いはどこも人々の応援で埋まる。

飲んで、食べてそれこそお祭りだ。
会場は鳴り物と実況放送の大音響。

      *

金髪チームの出場していたレースが行われていたのは
バンコク郊外の街、ランシットを東西に流れる運河だ。
運河と言っても幅が30~40㍍ほどもある。

ふだんは行き交う船もなくまったく静かなのだが、
この日ばかりは大違い。
両岸は老若男女、選手と応援が入り混じっての大賑わいだ。

08.11.1 カヌー競争 (46)
揃いの金髪チーム。
「みんなこっちを向いて!」
僕がデジカメを向けると
彼らは一斉にワォーと叫んだ。
08.11.1 カヌー競争 (11)
両岸は老若男女、選手と応援が入り混じっての大賑わい。

・・・・・・我をたずねん(二宮尊徳)。ランを売る人(家)・・・・・マイペンライの人々

★時には勉強にも

キョロキョロしながらの散歩は時間がかかる。
はたして運動になっているのだろうか?

もう夜明け前の散歩はしなくなった。
速足で歩くこともしない。

デジカメ片手にブ~ラブラ。
耳にイヤホンブ~ラブラ。
以前は60分で歩いた道も近頃は80~90分かかる。

      *

それでも散歩には楽しみがあるし、
時には勉強にもなる。

2 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (40)
・・・・・・我をたずねん。
二宮尊徳さんの言葉、深~いです。
1 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (19)
水量の少ない鴨川。
2羽のカモが休んでいる?
3 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (33)
農家の門先にある直売所(台)が自販機になった。
分かりやすい買いやすい。
しかも袋も一緒についてくる。
僕はミョウガとジャガイモとニラを買った。
それ持って散歩を続行。
4 18.9.11 散歩と大学芋放送(10日) (44)
路傍の庚申塔。

      ☆

★ランを売る人(家)・・・・・マイペンライの人々(2007年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。
5 07.6.12蘭売り場とavater 023
勤務先の社長はランが趣味。
玄関前、窓の外・・・・・・あちこちにランが飾って(置いて・植えて)あった。
ある日、社長と遠出ついでにランを売る店に寄った。
タイはランの宝庫、日本で貴重な自然(天然)の山のランも
それほど手間・お金をかけなくても手に入れることが出来る(らしい)。
ただし、それらを国外に持ち出すことは禁じられている(らしい)。
山のランを採取・販売は特権として山岳民族の人々に与えられていると聞いた。
僕がそう聞いただけで真偽のほどはわからないが・・・・・・。
      *
ランに囲まれた山岳民族の伝統的な竹作りの家に寄り、
入り口から中に声を掛けたら
いかにも山岳民族のおばさんが目いっぱいの笑顔で出てきた。
      *
社長がタイ語でいろいろと質問する。
どこの出身?
どんなランがあるの?
いくら?
結局、買ったかどうか忘れてしまったが、
社長はかなり長い間おばさんと話をしていた。
6 07.6.12蘭売り場とavater 019
建物の周りは多種のランに覆われていた。
7 07.6.12蘭売り場とavater 022
伝統的な山岳民族の竹で編んだ家。
これだけ大きな家は今では(当時)めったに見ないと聞いた。
8 07.6.12蘭売り場とavater 024
ランは木の皮や枯れ枝(幹)に植え込んで(くっつけて)飾ことが多い。
9 07.6.12蘭売り場とavater 026
ご主人?(おばさんとどちらが主人か分からない)も交えて値段交渉。

トンボもカエルも元気にノビノビ・・・・・・爽やかな散歩。百日紅

1 18.8.18 散歩・トンボほか (107)
チョウトンボ。
2 18.8.18 散歩・トンボほか (72)
ショウジョウトンボ。
3 18.8.18 散歩・トンボほか (53)_LI
チョウトンボとショウジョウトンボが一度にデジカメ。
3.3 18.8.18 散)

3.5 18.8.18 散歩・トンボほか (131)
金色のトンボ。
ショウジョウトンボの羽化して間もない頃で、
やがて真っ赤になるそうです。
4 18.8.18 散歩・トンボほか (13)_LI
2匹のカエルはトウキョウガエル(多分)。
たくさんのカエルがいるようなのだが、
逃げ足が速くて見ることが出来ない。
デジカメ不可の中でなぜかこの2匹だけじっとしていた。
5 18.8.18 散歩・トンボほか (139)
6 18.8.18 散歩・トンボほか (112)
チョウチョ2種(上2枚・名前は分かりません)。
7 18.8.18 散歩・トンボほか (160)
コメツキバッタ(正しい名前かどうか分かりません)。
8 18.8.18 散歩・トンボほか (28)
両サイドの葦が刈られた木道。
釣りをしている人とそれを見ている母子。
9 18.8.18 散歩・トンボほか (119)
鴨川沿いの散歩道は草ボウボウ。
いつもの倍の時間がかかった。

★元気ノビノビ

外に出なくてはもったいないほどの爽やかな空。
いつもの散歩道の花木も元気にノビノビ。

鴨川の遊水池のトンボやカエルもモチ元気ノビノビ。

      ☆

10 18.8.18 散歩・トンボほか (1)
行きつけの工藤クリニック。

★早診察

消炎剤を貼っところがかぶれてしまった。
・・・・・・で、かかっている整形外科へ。

相変わらず早診察。
先生に呼ばれて診察室に入ってから出るまでホンの1、2分。

飲み薬と塗り薬を処方された。


      ☆

11 18.8.18 散歩・トンボほか (5)
百日紅ピンク。
12 18.8.18 散歩・トンボほか (7)
百日紅アカ。
13 18.8.18 散歩・トンボほか (9)
百日紅シロ。

★今年の百日紅は・・・・・・

今年は百日紅(サルスベリ)の花の色が例年に比べて
より鮮やかに見えるのは僕だけだろうか。

台風一過の猛暑下のひまわり、サルビア、草刈人にカメラマン。ペットボトル1.5ℓ×5本、500㏄×7本

★暑さしのぎのヘルメット

台風一過、さぞかし爽やかな・・・・・・・と思いきや
返ってきた猛暑。

こんなに暑いんでは散歩も面倒、
そこで思いついたのが森の中の散歩。

森のある花の丘公園までは自転車だ。
ヘルメットで暑さも幾分しのげた。

      *

さすがにこの暑さ。
園内は人影もまばら。

炎天下の遊具施設にも一人の子供もいない。
当たり前かァ。

18.8.9 花の丘公園ほか (25)
背の低いヒマワリが満開。
2 18.8.9 花の丘公園ほか (28)
炎天下の草刈ご苦労様。
3 18.8.9 花の丘公園ほか (51)
ご夫婦(多分)。両者ともに一眼レフを手にサルビア撮り。
炎天下にご苦労様。
4 18.8.9 花の丘公園ほか (41)
橋の上から鯉を眺める。
小さな魚たちは大きな鯉がお通りになるとき、
集団がばらけて八方に泳ぎだす。
大きな鯉から逃げるように遠ざかるみたいだった。
5 18.8.9 花の丘公園ほか (66)
森の中は暑くない。
人影がない。
それがよりいっそう暑さを忘れさせてくれるようだ。
6 18.8.9 花の丘公園ほか (75)
森のはずれというか脇というか、そんな家にいたネコ。
近寄ると威嚇してきた。
どうやら留守番ネコみたいだ。
7 18.8.9 花の丘公園ほか (94)
森からの帰りに寄った清河寺。
この寺にケヤキの巨木がある。
県指定の天然記念物だ。
樹高32m、幹回り8.5m、根回り14.3m、樹齢650年。
8 18.8.9 花の丘公園ほか (110)
清河寺のもう1本の巨木は山門の脇(裏側)に。

      ☆

9 18.8.9 花の丘公園ほか (16)
今回のペットボトルの多いことと言ったら。

★1.5ℓ5本、500cc7本

今日は資源ごみを出す日。
週一なのだが、今回のペットボトルの多いことと言ったら。

こんなの初めてだァ。
最近流行りの調子で言うと
30年に一度の大量ペットボトル出し。

1.5ℓ5本、500cc7本。

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