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散歩・ママチャリング Archive

鴨川のインターナショナル🌸見かな。BSTV「四川美人谷」

★鴨川は地元(ふるさと)自慢

せっかくの快晴、花見日和。
行かない手はない。

ということで、昼ごはんを兼ねて自転車で行った。
場所はふるさと自慢(地元自慢?)の鴨川の土手の桜。

自転車で20分~ほど、
お弁当はカップ麺とパン切れ(朝食の残り)。

      *

花見客は数組。
うち1人ランチは静かに川っぷちにいる僕と、
草地にシートを広げ音楽を聴きながらお弁当箱を広げていた若めのお姉さん。

他には夫婦らしき散策組が2組。
僕の近くにいたシートのご夫婦。

少し離れたところのベンチでピクニック家族が2組。

      *

そこへやってきたのが女の子5人。
東南アジア系の人みたい。

みなとても可愛い(美人)。
キャーキャー言いながら写真の撮りっこ。

これってインターナショナルじゃん。
満開の桜がいっそう華やかに。

1 20.3.25 鴨川の🌸ほか (7)
さいたま市西区水判土地区鴨川土手の🌸。
2 20.3.25 鴨川の🌸ほか (60)
キャーキャー言いながら写真の撮りっこ、東南アジア系の5人組。
3 20.3.25 鴨川の🌸ほか (74)
東屋の2人と右の草地にシートを敷いて音楽聞きながらお弁当を食べている女性。
4 20.3.25 鴨川の🌸ほか (76)
近くの公園(みずべの里)の入り口の🌸。
ソメイヨシノじゃないみたい。
真っ白に輝くような🌸。
5 20.3.25 鴨川の🌸ほか (88)
100mほど上流の土手(遊歩道)の菜の花と🌸。
6 20.3.25 鴨川の🌸ほか (102)
帰り途中のお寺の枝垂桜(多分)。
🌸の種類は不明。
枝垂れにしては早咲き?
八重に近い花びらでとてもきれい。

      ☆

7 DSCF6240 (2)
今日は美人にめぐまれたなァ。

★BSTV「四川美人谷」

中国の秘境。
美人の産地みたい。

映像に出てくる女性は確かに美人ぞろい。
今日は美人にめぐまれたなァ。


「月令廣義」四計・モグラ塚・鴨川土手・新開クリニック……散歩4景。映画「そよ風 父と共に」

★「明日の山は止めよ」

明日の山行を前に足腰を確かめに散歩に出た。
わずか3㎞ちょいと思われる距離を、
あっちこっち脇見をしながら帰宅すれば左の足腰に痛みと疲労感。

じつはこの痛みと疲労感は10日も続いているのだ。
明日の山行は参加してよいのだろうか?

      *

心配なので整形外科へ行った。
診断結果は坐骨神経痛。

医師曰く「明日の山は止めよ」

      *

★今日の散歩4景
1 北コース・映画2本 (43)
1景=「月令廣義」四計
一日の計は晨にあり(晨とは朝のこと)
一年の計は春にあり
一生の計は勤にあり
一家の計は身にあり
      *
2 20.2.19 三保鴨川北コース・映画2本 (38)
2景=モグラ塚
モグラ塚は冬になると何で出来るのか?
餌となるミミズなどが暖かい地中深くに移動してしまう。
そこでモグラも深く掘り下げなくはならず、
その分の土を地上へ出すのだ(ネット調べ)。
      *
3 20.2.19 三保鴨川北コース・映画2本 (49)
3景=鴨川土手のかさ上げ
鴨川沿いの土手の散歩道が工事中。
昨年の大雨であふれたのだ。
「舗装してしまうんですか?」
工事現場に立っている関係者らしい人に聞いた。
「さぁ?」との返事。
      *
4 20.2.19 三保鴨川北コース・映画2本 (56)
4景=畑と竹林に囲まれた建物は病院。
牧歌的な雰囲気だけど遠方からも患者が押し寄せ、
だいたい3時間待ちらしい。
肛門科が有名。

      ☆

5 20.2.19 三保鴨川北コース・映画2本 (9)

★映画「そよ風 父と共に」山本隆夫監督1940年。

風呂屋の親父(藤原鎌足)は死んだ妹が産んだ子(高峰秀子)を
小さい時から親代わりに育てている。
17歳(16歳?)になったとき、
行方不明になっていた実の父が現れる。
しかし、高峰秀子は実の父の下へは行かない。

ウシガエルの鳴き声は聞こえない。Youtube映画「山椒大夫」

★明治大正主要災害番附・・・・・・昭和初期発行の番付本から
スキャン_20200110 (3)

      ☆

★ウシガエルの鳴き声は聞こえない

散歩代わりのママチャリ2時間。
20年ぶりぐらいに、
当時走っていたジョギングのコースに行ってみた。

当時と変わらない景色と
すっかり変わってしまった景色が・・・・・。

1 20.1.10 ママチャリ  (24)
途中、鴨川の川べりに寄る。
これほど干上がっている鴨川は初めて見る。
2 20.1.10 ママチャリ  (30)
土手上のベンチで昼食(パンと乾燥芋と干し柿)。
3 20.1.10 ママチャリ  (51)
荒川のスーパー土手の上。
空気が澄んでいるのか武甲山がはっきり。
スーパー土手は工事中。
あと何年?何十年?かかるのか。
4 20.1.10 ママチャリ  (57)
土手を下った用水路のわき道がジョギングコースの折り返し点だった。
当時の我が家から3~4㎞くらいか。
用水路には大きなウシガエルが浮いていて、
それが何匹いるのか数えながら走った思い出がある。
モチ、今は全くその気配はなし。
鳴き声がうるさいとか特定外来種とか言われて駆除させられたか、
それとも水の汚れ、餌がなくて自然に消えてしまったのか?
その頃まではウシガエルに限らず大雨が降ると必ずと言っていいくらい
大きなカエルがおなかを上向きにして死んでいるのを見たものだ。
今はカエルどころかミミズも見ない。
アリさえ見るのに探さねばならない。
高校の時に1㎥の中に2000万~の生き物が生息していると教えられた
(間違っていたらゴメンナサイ)。
土の中に生物が住めなくなるのは土を殺しているから。
森林が失われることと同じくらい地球、人類にとって重要なことなのではあるまいか。

      ☆

5 DSCF1881 (2)
厨子王が母親を探し出し再会するシーン(上)と
香川京子(安寿)の入水シーンが最も美しいとされる。
進藤英太郎の山椒大夫も素晴らしい。

★Youtube映画「山椒大夫」溝口健二監督1954年

森鴎外原作の山椒大夫。
残酷、悲劇的な場面もモノクロの映像の美しさに隠れてしまう。
カラー作品だったら異なったろう。


大雨の爪痕は未だ消えず。借りづらく行きづらい。DVD「素晴らしき日曜日」

★あれからもうすぐ3ヵ月

ポカポカの日和にママチャリング。
前回、昨年10月のママチャリングで通行不能だった
荒川の土手の堤外に行った。

      *

昨年の2度にわたる大雨で荒川が増水、
河川が水に浸かった。
とくに10月の大雨はひどく河川敷きを荒らし、多くの施設が壊滅的打撃を受けたのだ。

あれから3か月近く。
どうなっていただろう。

1 20.1.2 ママチャリング治水橋巌頂院コース。素晴らしき日曜日 (24)
JR埼京線の河川敷内の農道沿い。
流されてきたゴミはまだそのまま。
2 20.1.2 ママチャリング治水橋巌頂院コース。素晴らしき日曜日 (38)
陸上の名門埼玉栄高校のトラックも泥を被って使用不可のまま。
3 20.1.2 ママチャリング治水橋巌頂院コース。素晴らしき日曜日 (63)
民間のゴルフ場はさすがに営業を再開していたが、
壊れた防球用ネット、ごみはそのまま。
4 20.1.2 ママチャリング治水橋巌頂院コース。素晴らしき日曜日 (71)
交通警察の白バイ練習コースも泥におおわれたまま再開されていない。
5 20.1.2 ママチャリング治水橋巌頂院コース。素晴らしき日曜日 (76)
正月2日は穏やかなポカポカ陽気。
空気も澄んでいて浅間山がくっきり(中央の雪山)。
20191013195611c7b[1]
昨年10月13日、大雨の翌朝の荒川の様子。

      ☆

6 20.1.2 ママチャリング治水橋巌頂院コース。素晴らしき日曜日 (11)
正月2日目、店内は閑散としていた。
期待したのに古い名監督、名優の作品が少ないのが残念。

★シニア料金も大幅に値上がっていた

TUTAYAで昨年の大みそかに借りたDVDを返しに行った。
数年前とはずいぶん様子が違っている。

レンタルの店内(2F)受付カウンターが1Fへ移動、本屋と一緒になっていた。
年会費が220円に値上げ。
シニア料金1本100円が税抜き250円と2.5倍に。

これでは行きづらく、借りづらい。
いや、借りづらく行きづらい。

      ☆

7 20.1.2 ママチャリング治水橋巌頂院コース。素晴らしき日曜日 (7)
黒澤監督はいったいいくらの予算でこの名作映画を仕上げたのだ。

★DVD「素晴らしき日曜日」黒澤明監督1947年。

この年のキネマ旬報6位。
終戦の翌々年に制作。

物資のなく、戦地から未帰還の俳優(役者)たちも多い中で
よくぞこの名作を残したとネット情報にあった。

それにしても、いったいいくらの予算でこの映画を仕上げたのだ。
黒澤監督が名(大)監督と言われる所以のひとつ?

秋が見つからない散歩。Youtube映画「黒い雪」「野火」「醜聞」「秋津温泉」

★小さい秋

散歩しながらサトーハチローの詩“小さい秋”を思い浮かべた。

いつもの鴨川べりの散歩道、
桜や柿の木の紅葉、菊やコスモスなど秋を見たかったのだけれど・・・・・・。

秋が小さい。

柿の葉は散って、
桜の葉は茶色にしぼれている。

もしかして
サトーハチローが“小さい秋”を作詩(詞)した年も
今年のような秋だったのかなァ・・・・・・な~んちゃって。

1 191112 散歩、映画醜聞ほか (97)
やっと巡り合えた秋。
2 191112 散歩、映画醜聞ほか (85)
枯れたヘクソカズラの実に秋の風情。
3 191112 散歩、映画醜聞ほか (56)
ちょっと離れて秋(菊)。
4 191112 散歩、映画醜聞ほか (27)
遠くの景色にも秋がない。
5 191112 散歩、映画醜聞ほか (51)
ハイビスカスがまだ咲いていた。

      ☆

★Youtube映画「黒い雪」「野火」「醜聞」「秋津温泉」
6 191112 散歩、映画醜聞ほか (143)
Youtube映画「黒い雪」=武智鉄二監督 1965年
※監督した映画監督の武智鉄二と、映画を配給した日活株式会社の配給部長が、
刑法第175条(わいせつ図画公然陳列罪)で起訴された(ウキペディア)。
飛び立つ飛行機はもしかしてコンコルド?
      *
7 191112 散歩、映画醜聞ほか (16)
Youtube映画「野火」=市川崑監督 1959年
内容は悲惨だが、白黒の映像が抜群。
この物語はフィリピンでのできごとだが、
戦死した僕の叔父はパプアニューギニアだ。
きっとこの映画の兵隊のように
飢えと病で死んでいったのだろうと思う。
      *
8 191112 散歩、映画醜聞ほか (151)
Youtube映画「醜聞」=黒澤明監督 1950年
主演は志村喬?と思うほど。
主演の三船敏郎はカッコイイ(すごいイケメン)。
桂木洋子は超可愛い(美人)。
彼女は後に黛敏郎の奥さんになったそうな。
      *
10 191112 散歩、映画醜聞ほか (197)
Youtube映画「秋津温泉」=吉田喜重監督 1962年
・・・・・・・・・・・・・・・・ノーコメント。

柿のトンネルと鴨川にも爪痕が・・・・・・・今日の散歩2ショット

19.10.25  柿のトンネルと爪痕散歩 (7)
今日の散歩道のハイライトは柿のトンネル。
19.10.25  柿のトンネルと爪痕散歩 (10)
鴨川にも台風16号の爪痕が・・・・・・・。

★せめて散歩でも

スカッとした秋空が続かない。
って言うか、9月以降何日くらいあったかなァ。

今日もスカッは朝のうちだけだ。
せめて散歩でもしなくてはモッタイナイ・・・・・・と思いつつ、
なかなか靴を履かない。

結局、玄関を出たのは昼食後の1時半。

洪水の跡の銀案拾い。本「高峰秀子の人生相談」Youtube映画「どぶ」「殺陣師段平」 「綴り方教室」

1 19.10.23 河川ママチャリ (4)
ゴルフ場の柵には大量のごみが引っかかっている。
オープンまでかなりの日にちがかかりそう。
2 19.10.23 河川ママチャリ (10)
ぬかるんでいる道でスリップして田んぼに落ちた車。
うしろはスーパー土手に建設中の防災管理センター工事のトラックの列。
2.5 19 .10.23 河川ママチャリ (36)
昨日の雨と風で落ちた銀杏を拾う。

★生々しい洪水の跡

ママチャリで補欠選挙の不在投票に行ったついでに荒川の河川に出た。
水田、ゴルフ場、グランドの広がる河川敷は先日の洪水の跡が生々しい。

農道には泥を被ったままの箇所があちらこちら、
自転車は思うように進められない。

       *

1時間もうろうろした挙句に戻ることに。
その途中で銀杏拾いが出来たぞ~。

      ☆

3 スキャン_20191023 (4)
歯切れよく一刀両断でスパッと回答。

★本「高峰秀子の人生相談」

歯切れよく一刀両断でスパッと回答。
さすがデコ!

      ☆

★Youtube映画「どぶ」「殺陣師段平」 「綴り方教室」
4 19.10.22 竹澤君通夜、谷川岳修正、映画綴り方教室 (7)
Youtube映画「どぶ」=新藤兼人監督1951年。
熱演の乙羽信子と新藤兼人監督の意欲が伝わる。
この年のキネマ旬報ベスト10に入っていないのはなぜ?
      *
5 19.10.22 竹澤君通夜、谷川岳修正、映画綴り方教室 (15)
Youtube映画「綴り方教室」=山本嘉次郎監督1938年。
貧しい主人公(俳優・高峰秀子15歳)の爽やかさに感動。
この年のキネマ旬報5位。
      *
6 19.10.22 竹澤君通夜、谷川岳修正、映画綴り方教室 (24)
Youtube映画「殺陣師段平」=瑞穂春海監督1962年。
高田美和(高田浩吉の娘)のデビュー作品。

“ポツンと畑”に人がいた・・・・・・ビオトープの森の奥へ

★「人と喋れて嬉しいですよ」

※荒川の河川敷は自然を残す回廊として
生態系にとって重要になっている・・・・・・ネットより

      *

広大な河川敷の林の中の“ポツンと畑”に人がいた。
ニンニクを植えているのだと言う。

畑に来れば一日中、
一言も誰とも口を利かずにいるそうだ。

だからなのか、
僕が声を掛けたらわざわざ作業を中断して話相手をしてくれたのだ。

      *

荒川の河川敷は、もともとは農地(畑)であり集落もあった。
堤防が築かれて人々は堤内へと移住した歴史がある。

河川敷には民有地である広大な畑がそのまま残ったのだ。
農家の人々は畑仕事をするため堤防を越えてこなくてはならなくなった。

遠くなったばかりでない。
みな歳も取り、今では畑をやる人はめっきり減ってしまったそうな。

      *

ニンニクおじさんは2反の畑を耕している。
ダイコン、ジャガイモ、白菜、ほうれん草、里芋・・・・・・・・・。

収穫物は売らないのですかと聞くと、
他人に配るだけ。

無農薬栽培で肥料は家から持ってくる牛の糞です。
あげた(配った)人からはとても美味しいと喜ばれています。

周囲からはあきれられるが、
自分は趣味、大変だけれども楽しくもあると。

おじさんとは30分以上も話し込んだ。
仕事の邪魔をしてしまってスミマセンでしたと言うと
「人と喋れて嬉しいですよ」と反対にお礼を言われてしまった。

      *

河川敷きの中ではほとんど人は見かけない。

今日も6時間も河川敷内をサイクリングしたのに、
ニンニクおじさん以外には釣り場で釣り糸を垂れていた3人、
遠くで畑作業をしている人ひとりを見ただけだ。

      *

ママチャリの進めると、
タイヤの先からバッタが次々と逃げる、
トンボが頭の上を飛び交う、
キジ、蝶、カエル・・・・・・・。

あッ、それから栗拾い。

1 19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (179)
轍のある風景。
2 19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (239)
鬱蒼とした風景。
3 19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (235)
軽井沢のような風景。
4 19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (209)
獣の足跡?
ニンニクおじさんによれば近ごろはシカが定住しているらしい。
その他、たぬき、キツネ、ハクビシン・・・・・・。
5 19.10.10 ママチャリング (9)
スズメバチに2度も遭遇。
モチ、逃げた。
この標識はあったのはビオトープの三又池。
6 19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (138)
釣り人たちの「君待ちの池」。
いつもは美しい文字で素晴らしい短歌が貼られているのだが・・・・・・。
7 19.10.10 ママチャリング (15)
栗拾いに夢中。
19.10.10 ママチャリング・荒川河川  (167)_LI
蜘蛛の糸にひっかったスズメバチ。
近寄ってデジカメしている最中に糸から離れて飛んだ。
モチ、あわてて退散だァ。
19.10.10 ママチャリング (30)_LI
輝くような黄緑色のカエル。
19.10.10 ママチャリング (6)
カマキリ。
8 19.10.10 ママチャリング (82)
葛に覆われた風景。
9 19.10.10 ママチャリング (42)
ポツンと遅咲き?の曼殊沙華(彼岸花)。
10_2019101021112556f.jpg
帰ってきたら、ズボンに“ひっつき虫”が・・・・・・。
※ひっつき虫=かぎ針(鉤、フック)や逆さとげによって
ヒトや動物の皮膚や衣類に引っかかったり、
粘液によって張り付いたりする、
植物の種子や果実の俗称である(ウキペディア)。

アサガオはどこに?災害派遣のジープ。探し物はなし。Youtube映画「男の償い」「日本帝國的輿衰」

★すごく新鮮

散歩中の道沿いの家に、アサガオが咲いていた。
すごく新鮮。
そー言えば近ごろというか、今年はアサガオを見ていない。

なぜだ?

      *

たまたま僕だけ見ていなかったのか、
咲いているのに気付かなかったのか?

そう思って気にしながら歩いたが、
今日見たアサガオは
他に雑草の中に咲く野生のアサガオだけだ。

もうアサガオの季節も終わりになるというのに・・・・・・。

1 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (31)
散歩中の道沿いの家に咲いていたアサガオ。
2 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (62)
雑草の中に咲いていた野生のアサガオ。
      *
3 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (48)
彼岸花が咲き始めていた。
      *
4 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (72)
近くにある自衛隊基地から千葉へ?
      
      ☆

5 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (75)
20万冊を超える蔵書と3000本の映画を有すると聞いている図書館へ行ったのだが・・・・・・。

★目的果たせず

図書館へ行った。
借りたいものがふたつ。

ひとつは江東区の地図。
来月予定のスケッチハイクが江東区の深川近辺。

僕が深川育ちなので現地の案内役、
適当な資料(地図)でもあればと思ったのだが見つからず。

      *

もうひとつはDVD。
古い映画で見たいのが何本かあって、
しかもYoutubeで見つからないもの。

これも1本も見つからず(なし)。
目的果たせずの(今日の)図書館だった。

      ☆

★Youtube映画「男の償い」「日本帝國的興衰」
6 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (23)
Youtube映画「男の償い」=野村浩将監督 1961年
原作は吉屋信子。
僕には思いもつかない男の償い。
7 19.9.22 散歩と朝顔、映画帝国日本の興亡 (98)
Youtube映画「日本帝國的興衰」=アメリカのテレビ(ドキュメンタリー)番組ではないだろうか?。
翻訳して日本でも放送すればいいかも・・・・・・それとも、もうしたかなァ?

散歩道の森と栗。Youtube映画「石中先生行状記」「長屋紳士録」「父ありき」

★散歩道の2つの森

幅が5㎝もある大きな栗。
今日の散歩中、道路に落ちていたものだ。

正確には持ち主がいる(多分)のを失敬してしまったのだ。
あまりにりっぱなものだから。

      *

今日の散歩は西コース。
森というには小さいが、何本が大木が茂っている貴重な緑なのだ。

この2年ほどで散歩道沿い(近く)の竹林がいくつも消えた。
貴重な2つの森は何とか残って欲しいものだ。

1 スキャン_20190920 (2)
大きさ、艶と見事な栗。
2 19.9.20 散歩、映画 父ありきほか (21)
この森の裏側は栗林だった。
今は戸建ての住宅が並んでいる。
3 19.9.20 散歩、映画 父ありきほか (23)
もう一つの森。
森の脇が散歩道になっているのだが、
手前で何やら工事が始まっている。

      ☆

★Youtube映画「石中先生行状記」「長屋紳士録」「父ありき」
4 19.9.20 散歩、映画 父ありきほか (12)
Youtube映画「石中先生行状記」=成瀬巳喜男監督 1950年
3話からなるオムニバス映画。
第3話の三船敏郎カッコイイ。
5 19.9.20 散歩、映画 父ありきほか (14)
Youtube映画「長屋紳士録」=小津安二郎監督 1947年
主演女優が飯田蝶子。
戦後まだ2年しかたっていない庶民の生活ぶりがわかる。
この年のキネマ旬報4位。
6 19.9.20 散歩、映画 父ありきほか (29)
Youtube映画「父ありき」=小津安二郎監督 1942年
国策映画?
戦前の理想的な父子象?
戦後は何ヵ所かカットされて公開されたとか(ネットより)。
この年のキネマ旬報1位。

期待外れで撮った草オブジェ。本「時代小説」①②。Youtube映画「黒い河」「赤い殺意」

1 19.8.17 散歩、映画「黒い河」「赤い殺意」 (27)
草オブジェ。
2 19.8.17 散歩、映画「黒い河」「赤い殺意」 (31)
鴨川遊水池は葦がきれいに刈られていた。

★期待外れ

もしかしたらトンボの乱舞が見られるかも
・・・・・・と、朝の散歩に鴨川遊水池に向かった。

先日(4日)は黒いチョウトンボの乱舞を見ることが出来た。
今日はイトトンボか真っ赤なショウジョウトンボを期待したのでけれど、
葦を刈ってしまったせいなのかいずれも期待外れ。

デジカメのチャンスも無かった。

      ☆

3 スキャン_20190817 (2)
僕的には②のほうが面白く読めた。

★本「時代小説」①② 新潮文庫

短編時代小説収録の文庫本。
①には北方謙三、宮部みゆき、小松重男、安西篤子、南原幹雄、皆川博子、船戸与一。
②には北原亞以子、安部龍太郎、逢坂剛、佐江衆一、杉本苑子、伊藤桂一、津本陽。
が執筆。

僕的には②のほうが面白く読めた。

      ☆

★Youtube映画「黒い河」「赤い殺意」
4 19.8.17 散歩、映画「黒い河」「赤い殺意」 (3)
Youtube映画「黒い河」 小林正樹監督 1957年。
5 19.8.17 散歩、映画「黒い河」「赤い殺意」 (19)
Youtube映画「赤い殺意」 今村昌平監督1964年。

どちらも主人公(主役)が殺意を抱く内容。
「黒い河」の有馬稲子は暴行され付きまとうやくざの男ジョーを走るトラックに押しだして殺す。
「赤い殺意」の春川ますみは同じように強盗・暴行後に付きまとう男を殺そうと決意。

映画の内容は全く違うのだが、
偶然にしてもよく似た経過をたどる。

このところ見た何本かの映画からまとめて感想を述べれば
どれも女性が強く男がだらしがない。
50年前も今もちっとも変っていないんじゃない?

孫に大人気、流しそうめんは夏の定番。チョウトンボ乱舞。映画「煙突の見える場所」「蟻の街のマリア」

★夏休みの定番

夏休みの孫3人を妻が映画に連れて行った。
前回までは僕もついて行っていたが、
今回からお払い箱?

一番小さい孫が4歳になるので、
妻一人で3人を連れて行っても問題ないらしい。

      *

夕食は・・・・・・流しそうめん。
ここ数年、夏休みの定番になっている。

4年前にプラスチックの雨樋と発泡スチロールの筒を利用して
そうめん流し用樋を作った。

流しそうめんは子供(孫)たちに大人気で、
今日も5輪(500g)のそうめん完食。

     ☆

19.8.4 散歩鴨川遊水池トンボ (79)
(上の写真では分からないが)池の上には無数のチョウトンボが乱舞している。
19.8.4 散歩鴨川遊水池トンボ (83)
羽を休めるチョウトンボ。
19.8.4 散歩鴨川遊水池トンボ (80)
真っ赤なショウジョウトンボは今日はほとんど見られなかった。

★見る価値あり

鴨川遊水池はトンボとカエル、小魚たちを保護しているビオトープの湿地と沼。
今頃はトンボが乱舞してるのではないかと急きょ散歩に出かけた。

木道と沼以外はびっしりと葦が茂っているので、
蛙と小魚は見られなかったが、トンボはバッチリだ。

青紫色の美しいチョウトンボが池と一面の葦の上を乱舞している。
見る価値ありの鴨川のトンボだ。

      ☆

019.8.4 散歩鴨川遊水池トンボ (19)
主役の田中絹代もよかったが高峰秀子も素晴らしい。

★映画Youtube「煙突の見える場所」 五所平之助監督 1953年

原作が椎名麟三。
頼りないダメ男に(自立しようと)立ち上がろうとする女。
戦前の男中心の社会から脱け出ようとする女性。
昨日、一昨日と見た「あらくれ」「稲妻」もそうだった。
高峰秀子の演ずる女性はそんなのが多いのじゃないかなァ。
この映画「煙突の見える場所」もいい映画だった。
      *
19.8.4 散歩鴨川遊水池トンボ (34)
とても心打つ映画だ。

★映画Youtube「蟻の街のマリア」 五所平之助監督 1958年

蟻の街のことは覚えていないが、
隅田公園が整備されて新しく出来たというニュースには記憶がある。
僕の中学の頃は××のどや街、××人部落・・・・・・あったなァ。
とても心打つ映画だ。

新しい道散歩。若い女性に追い抜かれた

19.7.5 散歩 (5)
今日の散歩では新しい道路を通ってみた。
19.7.5 散歩 (23)
戸建て住宅に囲まれつつある“蜩の森(僕が勝手につけた名)”。
ここは残ってほしいと願う。
暗くなっている森の奥はお墓だ。

★ヤッパリ歳のせい

わずかだが左脚のしびれが治らない。
これでハイキングに行けるだろうか心配だ。
7月の末から8月にかけては夏山の山行をいくつか申し込んでいる。

      *

登山靴を履いて散歩に出た。
途中、若い女性に追い抜かれた。

僕はふつうの速さで歩いているつもりなのだが抜かれた。
しかもその差が少しずつ開いているような。

僕は距離を少しでも縮めようとそれとなく頑張るのだが、
むしろその差はだんだん開いている。

      *

数年前からこういうことがしばしば。

若い頃は早歩きを自慢げにしていたものだが、
ヤッパリ歳のせいなのだろうなァ。
それとも完治しない××神経痛?

      *

我が団地近辺の畑や空き地に
どんどんアパートや戸建て住宅が建っていく。

戸建て住宅が立ち並ぶとたいてい真ん中に道路が出来る。
モチ、真新しい。

      *

今日の散歩ではそうした新しい道路を通ってみた。
新しい道は何処に繋がっているのかだいたい感でわかる。

新しい道はまだきれいで広い。
広いというのは以前は4mちょいだったが、
法律が変わったのか5~6mくらいはありそうだ。

新しい道でたまに見かける人はたいてい若い。
まず、年よりは見かけない。

きっと新しい道の数年後は、
たくさんの元気な子供たちの遊び場になっている。

★今日の散歩から
19.7.5 散歩 (28)
ヒマワリの季節になった。
19.7.5 散歩 (29)
これはきっとマツヨイグサ。
19.7.5 散歩 (44)
ピンクのムクゲ。
19.7.5 散歩 (48)
白のキョウチクトウ。
19.7.5 散歩 (53)
白のムクゲ。
19.7.5 散歩 (57)
赤のキョウチクトウ。

       *

★明日から1週間ブログ休みます。

赤と黒のトンボの競演・・・・・・・コシアキトンボは初

★黒に挟まれた白

昨日の5時間ゆっくりハイキングの歩数は26700歩。
今日の5時間のちんたらママチャリングの歩数が7800歩。

で、どっちが疲れた?
今日のママチャリングのほうが疲れたかなァ。

19.6.14 サイクリング (169)
桶川(ホンダ)飛行場手前の荒川の河川敷。
あちらこちらで牧草作り。
      *
19.6.14 サイクリング (49)
あっちに寄ったりこっちを見たり、写真を撮ったり・・・・・。
      *
19.6.14 サイクリング (252)
太公望たちの沼(池)。
新しく貼り出された短歌は、
“床につき 阿すの秘策 あれこれと 釣果いまいち みやげ 寝不足” 然、
      *
19.6.14 サイクリング (243)
僕が初めて遭遇したコシアキトンボ。
黒色に挟まれた真ん中の白。
ほかに真っ赤なショウジョウトンボもいた。
赤と黒のトンボの競演を見た。
19.6.14 サイクリング (192)
沼で昼食。
鳥やカエルの鳴き声に耳を澄まし、
蝶やトンボを目で追いながらゆっくり食べた。
キウリは途中の農家直売で買ったもので大きいのが4本100円。
      *
19.6.14 サイクリング (141)
榎本牧場は大きく発展。
エサやり、糞そうじ、搾乳・・・・・・・・オール電化になっていた。
テレビ出演の豚もいたり、すっかり有名になっていた。
写真はあと2時間ほどで出産のホルスタイン。
すでに足の先が出たり入ったり。
      *
19.6.14 サイクリング (315)
久しぶりの荒川サイクリング道路。

春夏秋冬・散歩コース定点撮影

★17号バイパス沿いの高架部分

雨が降っていては散歩も出来ない。
ゴミ捨てとイオンに買い物に行った以外は玄関のドアを開かず。

スマホの歩数計もやっと2000歩に届いたくらい。

      *

僕の散歩コースは鴨川沿いの東2コースと、
造園屋を通る西コースの3本がある。

それぞれ趣が異なるので
気分次第で気ままにコースを選ぶ。

引っ越した4年前は、週3~5回散歩をしていたが、
近ごろは10日に1回くらいに減ってしまった。

      *

東コースの17号バイパス沿いの高架部分から
定点撮影、四季の移り変わりを撮った。

美しい景色とかいう訳ではない。
高架部分は埼京線をまたぐところ。

カメラがもっと左を向けば富士山が入るのだが・・・・・・。

1 19.4.19 癒しの春散歩 (45)
春(4月)。
2 18.8.1 散歩 (7)
夏(8月)。
3 CIMG8553 (2)
秋(11月)。
4 18.2.20 散歩の梅  (4)
冬(2月)。

桜は満開前のくすみ咲きだった

★北風が強く冷たい

昨日の歩数計は970歩。
家にいるといかに歩いていないか分かる。

これはイケナイと今日はママチャリだ。
桜も満開ではないかとお弁当を持って出た。

自転車で30分以内で行ける桜の名所は数ヵ所あるが、
僕の一番のお気に入りは水判土地区の鴨川べり。

ところが、今日は北風が強く冷たい。
しかも、桜は満開前で地味なくすんだ色。
とてもお花見、いやピクニック気分にはなれない。

結局、近くの公園の風のこない日当たりのいいベンチで食べた。
帰宅後、今日の歩数計は3249歩だった。

19.4.3 みずべの郷 花見他 (20)
まだ5分咲き?の三橋運動公園。
花と木の影とサンドイッチで楽しめる。
19.4.3 みずべの郷 花見他 (37)
鴨川べりは3分咲き?
ちょっと早かったなァ。
19.4.3 みずべの郷 花見他 (108)
桜はくすみ咲きだったけど、ムラサキダイコンが鮮やか。

荒川右岸土手を下る癒しスポット

★往復4時間

お天気で暖か。
こんなワクワクするような日よりは外に出なくては・・・・・・・。

      *

今日は久々のママチャリング。
荒川右岸土手を南へ下った。

川越市から富士見市にさしかかるくらいのところまで。
距離は不明だが、時間は往復4時間。

19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (26)
けっこう幅広の土手上の道路は車は入れない。
自転車も人も少ない。
独占状態のママチャリングだ・・・・・・。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (32)
ゴロー××「なに採っているんですか?」
土手のおばさん××「ヨモギ」
ゴロー××「ずいぶん小さいんですね。これじゃ集めるの大変ですね」
土手のおばさん××「そうなの。今年は雨が降らないせいか小さいのよね」
ゴロー××「草餅にするんですか?」
土手のおばさん××「そう。今時分のヨモギが匂いも良くて美味しいのよ」
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (38)
“しおん南畑牧場”で飼っているのはヤギ。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (45)
今日、土手にいたのは6頭。デジカメを向けるとポーズ?をとってくれる。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (74)
空で雲雀(ヒバリ)がピーピー。
急降下で土手に降り、待っていた雌?と一緒に飛び立つ。
雄のアプローチかなァ。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (108)
太公望たちの隠れ沼。
以前も紹介したがビオトープ100%の沼だ(多分)。
今日は水が少なく魚影もなし。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (173)
古尾谷八幡神社。
正面の本殿は築297年、左の旧本殿は築442年。
どちらも県指定の文化財だ。
創建は863年、1156年前だ。
19.2.20 ママチャリイグ(荒川下る・)絵・外人墓地  (210)
ママチャリ最終は廃道に近いバイパス沿い(下)の自転車&歩道。
500mほどなのだが200mほど行ったところで引き返す。
草、イバラなどで続行不可なのだ。
自転車の向きを変えるのにも難儀した。

充電してます。妖しい輝きの石ほか三景・・・・・・今日の散歩から

1 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (14)
ただいま充電中。

★TV番組のお陰

出川次郎の人気テレビ番組に“充電させてもらえますか”というのある。
TV東京、土曜日のレギュラー番組でたまたま今日が土曜日だ。

それに合わせたわけではないが
今日の昼間は僕も充電中。

といっても団地の芝刈り機。
管理組合の副理事長の仕事の一つで月1回の掃除日のための用意だ。

充電することが面倒に思わないのはきっと
“充電させてもらえますか”の番組のお陰だ。

      ☆

★今日の散歩から三景
2 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (27)_LI
➀予感=散歩途中によくキジを見かける場所がある。
畑が使われなくなって草地になっていたところだ。
キジの巣はもっと奥の葦の中にあるのだろうと思われるが、
その手前の草地が整地されてしまっていた。
宅地開発か駐車場か、それとも資材置き場?
キジをいつまで見ることが出来るだろうか。
またひとつ、散歩の楽しみがなくなるような・・・・・・予感。
      *
3 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (48)
4 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (52)
②コガモとカメ=干上がり気味な鴨川。
あれほどいた鯉はどこに隠れているのだろう。
コガモが一羽、、岸辺(と言っていいのか?)にカメが・・・・・・。
干上がった川に似合うかも・・・・・・。
      *
5 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (65)
6 19.2.2 散歩。絵・モデル、拾った石 (86)
③妖しい輝きの石=上が今日散歩中に拾った石だ。
畑と道路の境目くらいに落ちていた。
誰かが捨てたのか、とても土の中から出てきたとは思えない。
磨きのかかったきれいな石。
絵のような(ダルマを逆さにしたような)模様が
陽に輝いて美しかった。
下の緑の石はずっと以前に散歩中に拾ったものだ。
石にしては軽すぎるようなのでもしかしたら他の物質かもしれない。
どちらも妖しく輝いて美しい。

ギンドロ消滅、名ケヤキ伐採・・・・・驚くべき光景。火事の煙

★昨年の風台風で・・・・・・

妖しいまでに銀色に光る幹、
あのギンドロの巨木がない。

堂々とそびえていた水辺の里の5本のギンドロが消えていた。
なぜだ!

      *

たまたま公園を整備(掃除)していたおじさんに聞いた。
ゴロー××「ここにあったギンドロの大木は切ってしまったのですか?」

整備おじさん××「5本全部、昨年の台風で倒れてしまったんですよ」
ゴロー××「エッ!」

僕はほとんど絶句。
まさかのまさか。

      *

聞けばこのおじさん自然保護協会の大ベテラン。
※現在は評議委員

仕事の手を休めてここ水辺の里が出来るまでのいきさつを
詳しく話してくれた。

      *

水辺の里を作るにあたって、
ここにギンドロが植えられたのは、
某大学の教授(専門家)の意見を取り入れたものとか。

整備おじさん××「葉の生い茂る夏は鳥たちで賑わったものです。
巣作りしたり、身を隠すのに適していたんですね」
とおじさんも残念そうに話す。

他にも、僕がママチャリングでよく行く三又沼ビオトープから
現在整備中の(広大な)芝川調整池まで、
もう20数年にわたって環境保護に意見を述べ、手を尽くしている。
時には市長や議員たちともやりあうのだとか。

その長年の功績が認められて
おじさんとその団体は一昨年、
県知事からシラコバト賞を受けている。
※シラコバト賞は直接県知事から授与されるもので
大変に栄誉ある賞。

      *

そして、なぜ自然に生える草を刈ってはいけないか。
なぜ緑の中に昆虫類はいなくなってしまったか。
植物と鳥や蝶たちについて。

その他、知られざる農薬の害などなど・・・・・・・、
おじさんは1時間以上にもわたって自然保護の大切さを語ってくれた。

若い頃は学校や公民館など、あちらこちらで講演したのだとか。
今日は僕もとても勉強になった。

18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (15)
妖しいまでに銀色に輝くギンドロの幹(昨年2月撮影)。
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (110)
東屋のうしろ(コンクリート壁の上)にあったギンドロ5本全部が無くなっていた。
18.2.7 水辺の森公園 闘牛の島 (22)
ギンドロのこれほどの大木はめったにない(おじさん談)。
樹齢も70~80年は経っていたのではないか(昨年2月撮影)。
      *
19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (31)
19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (28)
こちらも切られた農家の庭のケヤキの大木(昨日撮影)。
それが今朝、自転車で通りかかったら何と根元からバッサリ切られていたのだ。
ゴロー××「切ってしまったのですね。
散歩中の楽しみだったのに残念だなァ」
農家の主人「ええ」
ご主人は続けて維持管理の大変さ、近所からの苦情などを話す。
この家の広い庭の一角を占める竹林も切られなければいいが・・・・・・。

      ☆

★その他、今日の3ショット
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (99)
➀すっかり干上がり気味の鴨川。
石垣を見ても水位は2mは下がっている。
子供たちが釣っていたのはクチボソとエビ。
      *
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (60)
“ふるさとの緑の景勝地”の竹林。
ビオトープのこの森(景勝地)の保存にも
水辺の里のギンドロおじさんは尽力したと話していた。
      *
19.1.20 ママチャ・リ花の丘と水辺の里  (74)
散歩中見た火事。
散歩から帰宅後PCで検索したら、早速ツイッターにアップされていた。
新幹線の車窓から撮った動画だった。

モグラの穴は“モグラ塚”、アオサギとコサギ、梅満開。今日もアンコウの肝

★風物詩・・・・・・かも

芝の畑にモグラの穴が100余り。
モグラが穴を掘るのは冬とは限らないだろうが、
冬枯れの芝によく目立っている。

モグラはなぜ穴を掘るのか?
知っているようで知らない・・・・・・チコちゃんに叱られそう。

そこでネットで調べてみた↓
『掘った土を巣の外に積み上げる習性があり、
新しい巣穴を掘ったり自分のトンネルの修理をしたりすると、
地上に土の盛り上がりができます。これを「モグラ塚」と呼び、
地上からでもその存在を確認することのできる数少ないサインです。』

      *

2羽のシラサギ。
種類はアオサギとコサギ(多分・ネット調べ)。

しばらくお互いににらみ合っていたが、
デジカメしている僕に気付いて警戒、
そして2羽同時に飛び去った。

20mほど先で下りたのがコサギ。
ゴイサギは40mほど先で下りた。

するとコサギがゴイサギの下りた場所まで移動。
・・・・・・と、ゴイサギは逃げるようにさらに遠くへ。

白いコサギもまた追いかけるように飛び去る。
そこから先は・・・・・・・もう、2羽とも見えなくなってしまった。

      *

寒いといっても気温が零度になることはめったにない。
山でも霜柱も見ない。

最も空気が乾燥し過ぎて霜柱も出来づらいのか?
今のところは暖冬なのか。
梅がもう満開だ。

1 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (26)
“モグラ塚”。反対側にもう50塚。
2 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (41)
3 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (43)
アオサギとコサギ。
4 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (50)
5 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (36)
梅満開。

      ☆

6 19.1.18 散歩・モグラ・柿はアート作品 (74)
50%引きの75円で買ったアンコウの肝。
今日はチンしてモミジ下ろしで・・・・・・。 

★次はどぶ汁鍋で

我が家近くのイオンの食品売り場でアンコウの肝が安い。
ワンパック100~300円程度。

居酒屋のつまみに頼んだら2000円分くらいはありそう。
※僕が居酒屋でアンコウの肝を食べたのはもう20年位前だけど。

なんでアンコウの肝はこんなに安のか?

昨日は赤味噌で炒めて食べ、
今日はモミジ下ろしポン酢で食べた。

モチ、旨かった。
次はどぶ汁鍋で食べたいなァ。

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