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ゴローのバンコク・記憶遺産 Archive

学生の街のライブスポット(会場)・・・・・・2008年・バンコク郊外

08.10.26クローン6の人々 7のロータスにて その1 (1)
電球の灯り、端板で作った建物
・・・・・・・が、学生街の雰囲気を醸し出している。

★常設ライブ会場

バンコク郊外の学生の街は田園の中にあった。
街には学生寮が立ち並び、
いつでも若い人(モチ学生)で溢れていた。

     *

市場や屋台の並ぶ一角の空き地にあったのが常設ライブ会場。
何より学生街の雰囲気を醸し出していた。

時たま、土曜日の夕方になると
入口にチケット売り場が出来ていた。

ステージ前にはいくつかの椅子が並べられて、
いかにも急ごしらえの会場。
でも、それがいかにも学生街らしかった。

美女の笑顔を自動車ショーで・・・・・・2008年・マイペンライの人々。本「藪枯らしの純次」船戸与一


★美女の笑顔を自動車ショーで・・・・・・マイペンライの人々(2008年)

※タイのバンコクで生活を送った日々(2007~2009年)。
多くの人に会い、多くの人にお世話になった。
多分、数百人の笑顔に接したのではないかと思う。
それはマイペンライの笑顔。
忘れ得ぬ笑顔だ。
08.3.27自動車ショー (96)
08.3.27自動車ショー (94)
08.3.27自動車ショー (58)
08.3.27自動車ショー (51)
08.3.27自動車ショー (30)
いまでも彼女らをコンパニオンと呼んでいるのだろうか。
      *
スチュワーデスからキャビンアテンダントに変わったのはいつごろかしら。
前回、セブへ行った折、
僕は知らずにスチュウワーデスと言ったら同行者から笑われてしまった。
でも、キャビンアテンダントなど覚えにくい。
日本語の客室乗務員ではだめか?
ところで自動車ショーの美女たちは
いまでもコンパニオンでいいのだろうか。

      ☆

スキャン_20180912
後半なって著者らしいハードボイルド風になった。

★本「藪枯らしの純次」船戸与一

前半は松本清張が世に出現する前の
江戸川乱歩か横溝正史スタイルの探偵小説(風)かと。

後半なって著者らしいハードボイルド風になってきたけど、
読み終えるのに時間を要した。

とてもあの名著「満州国演義」を書いた人とは・・・・・・みたいな。

牡蠣とキンキ。トッケーに遭遇したけど・・・・・・いいことあったかなァ(2007年)

★規格品外?

明日の山行がまた悪天候で中止になった。
脚の筋肉のツッパリ感がやっと収まってきたので、
楽しみにしていたのだ。

来週の月曜日にスケッチハイクの予定がある。
それまでお楽しみは先伸ばしだ。

      *

火曜日はイオンの特売日。
僕にはつい余計なものまで買ってしまう“買い過ぎ注意日”
でもある。

そこで、改めて気づいたことがある。
それはふだん店に並んでいない珍しい物があるということだ。
しかも廉価。

今日気づいたことというのは
それらは規格外品なのじゃないかということ。
どれも小さい、小型、小粒なのだ。

別にそれが問題という分けじゃない。
むしろ僕はそういうのを積極的に買うタイプ。

今日も牡蠣とキンキを買った。

CIMG9799.jpg
殻付き牡蠣が20個くらいで498円。
殻は小さくても身は大きかった。
とても一度で食べきれない。
CIMG9804.jpg
キンキは超高級魚。
小さすぎ?だが6匹で298円。
美味しく煮つけたつもりだが
妻は一匹食べたところで
かわいそうでもう食べられないですと。


      ☆

07.3.17カオヤイ手前の自然公園001 (27)
こいつ(トッケー)は公園内の東屋の壁にいたもの。

★いいことあったかなァ?・・・・・・ゴローのバンコク・記憶遺産 2007年

バンコク近郊の国立公園に行った時に遭遇。
鳴き声が聞こえても姿を見ることはなかなか出来ないと聞いていた。

こいつ(トッケー)は公園内の東屋の壁にいたもの。

      *

ハワイではこいつを見るといいことがある、
バンコクではこいつの鳴き声を5つ数えるといいことがあると聞いた。
フィリピンではこいつの鳴き声6つを2回聞いている。

いいことあったかなァ?

      *

こいつは暖かいとこへ行けば
お土産品などのグッズとして多種見ることが出来る。

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は
2007~2009年にわたってタイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

ドリームランドへ渡る橋・・・・・・2007年(バンコク)

07.10.15クローンに掛かる木橋 027
運河に架かる橋を渡ってドリームランドへ。

★ひとり遊園地

僕は遊園地が嫌いな方ではない。
ディズニーランドファンみたいに月に何回も行くとかではないけれど・・・・・・。

子供が小さかった時、そして今は孫と年に1、2回は行く。
行けばアトラクションにも乗る。

ひとりで行ったこともある。
来園者が少なくてひとりゴンドラ、
ひとりジェットコースター経験もある。

      *

タイのバンコク(近郊)でいちばん大きな遊園地がドリームランド(2007年当時)。
下宿していた家から自転車行ける場所にあった。

アトラクション乗り放題の一日券が1500バーツ(4500円)。

絶叫というほどのアトラクションはなかったが、
野外の戦争劇みたいのがあって結構楽しく過ごせた。
モチ、ひとり遊園地だ。

      *

ラオスで絵画教室を開いていた時、
日本で10数年育ったという双子の中学生に聞いた。

ゴロー××「日本にあってラオスにないもので、
一番欲しいものは?」

2人は同時に答えた。
双子の中学生××「遊園地」。

静かな白岡駅東口駅前。ワニが逃げて大騒動も・・・・・・"ゴローのバンコク・記憶遺産"

17.12.19 白岡駅東口 (4)
どこか山の中にでもいるかのような静寂さが漂う。

★不思議なほど静かな白岡駅東口駅前

所用で宇都宮線の白岡駅の東口に車で行った。
何度か待ち合わせなどでも来たことのある場所なのだが、
いつ来ても不思議なほど静かなのだ。

東京近郊の通勤駅となれば、
それなりの車や人の数、賑いなどを感じるものだが、
ここにはそれがない。

少なくとも僕が来た数回は時間を問わずいつも静か。
どこか山の中にでもいるかのような静寂さが漂うのだ。

朝夕の通勤時間帯はどうなのだろう?
みな静かに歩き、大きな声で喋ったりはしないのではないか?
つい、そんなふうに思わせるほどの静かさ。

      *

駅前ロータリーの陽だまりに車を止めて、
30分ばかり昼寝した。

      ☆

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたってタイのバンコクに滞在していた時の記憶である。
09.2.8A家のサムットプラカーン (95)
いったい何匹のワニが飼われているのやら。

★ワニが逃げて大騒動も・・・・・・"ゴローのバンコク・記憶遺産"

ワニだらけ。
ここはバンコク市内の動物園内のワニ園。

写真に写っているのはコーナーの一ヵ所に過ぎない。
ワニの大きさ別にいくつものコーナーがあって、
いったい何匹のワニが飼われているのやら。

大きな口の中に手を入れたりのショーも見ることが出来る。

      *

十年以上前になると思うが、
バンコクが洪水に見舞われた時、
数千匹のワニが逃亡したそうな。

すべてのワニを回収できたかどうかは知らないが、
大騒動であったことは確かだ(当時のニュース)。

      ☆

※明日は一泊ハイキングでブログはお休みです。

あまりに色っぽい、買って帰ろうかと・・・・・・2009年(バンコク)

★年賀状のあて名書き

山行が中止になって、
一日中どこも出ずに家の中にいるというのも困りもの。

すぐに代替えを考えればいいのだけど、
何をしようかなどと思っているうちに一日が終わってしまう。

それでも年賀状のあて名書きを始めた。

      ☆

②グレット島
脚のリアル感が・・・・・・。

★あまりに色っぽい素焼き(2009年)
※"ゴローのバンコク・記憶遺産"は
2007~2009年にわたってタイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

      *

バンコク市内を流れるチャオプラヤー川の中州にあるクレット島。
近くて旅情を味わえる手軽な観光スポットして多くの観光客が訪れる。

この島は焼き物でも有名。
焼き物と言ってもレンガ色の素朴な素焼きの器などだが・・・・。

何軒かの窯元、土産屋を覗いて歩くのも楽しいもの。
その中で見つけたのがあまりに色っぽい女性像。

高さは70センチくらいか。
買って帰ろうかと思ったくらいなのだが、
大きすぎて、重すぎて・・・・・・。

母親に見せるらしい・・・・・・バンコク・記憶遺産。座頭市を2本

17.11.25 座頭市 (5)
このシリーズはいつ見ても面白いねェ。

★座頭市を2本

今日はYou tubeで映画鑑賞。
座頭市を2本も見てしまった。

このシリーズはいつ見ても面白いねェ。

      *

スーパーへ買い物以外はどこへもで出ず。
スマホの歩数計は1271歩。

   ☆

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"
08,11,15ワットキアンと近所の子供 (1)09.1.18寺の裏の町の人々 (3)
僕は子供たちをよく撮った。

★母親に見せるらしい

在タイ中は郊外ランシットという街に住んでいた。
バンコクの中心から約30㎞ほどの通勤圏。
古い家から新興のサラリーマン住宅まで混在する街だ。

      *

古い家の並ぶ通り(路地だが広い)で子供たちが遊んでいた。
僕は子供たちをよく撮った。

そして、撮った写真をプリントして
翌週にそれぞれの子供に渡す。

子供たちは手にした写真を持って家の中へ飛び込んでいく。
母親に見せるらしい。

※"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたってタイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

送金。サムローからBTSまで僕がバンコクで利用した交通手段・・・・・・その①(2008年)

★送金

郵便局へトルコ旅行の代金の送金に行った。

10万円以上の送金は身分証明書のようなもの(免許証か保険証)が必要と
振込用紙に注意書きがしてある。
僕はこれまで現金で10万円以上もの金額を送金したことがない。

窓口で聞いたらカードがあれば自動で送金できますと言われた。
そのほうが手数料も50円安いらしい。

      *

貯金を下ろすときも50万円以上になると、
勝手に(自動でも)下ろせないみたいなことを聞いていたが、
あれはどうなったかしら。

どちらも振り込め詐欺防止の策なのだろうけど、
それにしては毎日のように詐欺被害のニュースが流れるよなァ。

      ☆

★無料バスも同じ路線を走る・・・・・・ゴローのバンコク記憶遺産・2008年

タイのバンコクで暮らした2年半余りの間に利用した交通機関。
長距離列車からサムロー(人力車)まで、
毎日のように何かを利用していた。

タイは交通料金が安い。
タクシーも気軽に乗れるので、
ちょっとした遠距離でもよく利用した。

しかし、タクシーはだいたい世界中どこでも同じ(多分)。
タイのバンコクならではの交通機関が僕は好きだった。

その①としたのは写真が見つかり次第
②をまたいつか掲載するよていにしているからだ。

※なお、この掲載内容は2008年から10年くらいまでのものです。

90 07.9.23オー・トー・コータラート 001 (69)
路線バス。タイではバスがとても便利。
何処へ行くにもバス。
鉄道路線が少ないせいもあるが、
遠距離も近距離もたいていは事足りる。
市内を走るバスも網の目のような路線。
そのバスも数種類。
数種類というのは大きさばかりではない、
同じ距離でも利用料金が異なるのだ。
緑色の中型バスが一番安い。
次が赤色中型、そしてこれが一番多いが普通の大型バス。
大型でも古いのと新しい(エアコン付き)では料金が違う。
また、無料バスもある。
オレンジ色のラインのあるバスだ。
これが結構来るのだ。
通勤に営業の仕事に毎日のように利用した。
      *
写真手前左に写っている2台が有名なトゥクトゥク。
いわゆる3輪バイクだ。
僕がいるあいだでもバンコク市内ではタクシーに押されてか、
ずい分少なくなってきていたように思う。
といっても僕もずいぶん乗った。
料金はタクシーよりは割高。
隣国ラオスやタイでも地方都市ではまだまだ大活躍していると思う(多分)。
92 08.5.23アヌサワリーでロッテゥを待つ (7)
ロッテゥ。
乗り合い自動車だ。
一台の客は15人。
行先と料金は決まっている。
僕は会社の通勤に路線バスとともに毎日にように使った。
バスが19バーツ(57円)のところを35バーツ(105円)で行く。
その分、路線バスよりはずっと速い。
      *
下りるときは運転手に声を掛けて自分の好きな場所で降りることが出来る。
料金は客同士が自主的に回収、後ろから順送りで運転手まで届ける仕組み。
朝はタクシーのように途中で客を拾いながらバンコクの市内まで。
ほとんど15人満杯になるが、
時にはその前に高速道路に入らざるを得ないことも。
      *
帰りはロッテゥの出発場所から乗るのだが、時間によっては並ぶ。
そんな時はどんどん出発するが、帰宅時間のピークを過ぎると
15人満員になるまで出発できない。
それでも何分も待ったことはないが・・・・・。
隣の席に若い女性が来れば当たり。
反対ならハズレ。
101 1.2.18-22バンコクとスパンブリー (309)
水上バス。
チャオプラヤー川を上ったり下ったり。
何度も乗ったが僕の目的は観光。
白人など観光客も多く利用するが、
通勤など一般市民の重要な交通機関なのだ。
チャオプラヤー川を渡る橋は少ないし、車は混んでいる。
だから両岸に船着き場のある水上バスはとても利便性がある。
何より安い。
終点まで川を上って1時間(以上かかったかも)で50円くらいだったと思う。
101 07.5.17船着場 010
渡し舟。チャオプラヤー川の右岸左岸を行き来する。
料金は2~5バーツ(6円~15円)。
5バーツの場所は河口に近い方で渡るのに10数分かかる。
どこか昔の佃の渡し(中央区にあった)に似ている気がしてた。
僕は数ヵ所の渡し舟を幾度か乗りに行った。
101 11.2.3-7運河の船二再びバンコク,カオサンほか (33)
101 運河の通勤船
運河を走る高速船。
幅が10mほどの川(運河)を水しぶきを上げ、
荒波を立ててすさまじい勢いで走る。
見ているだけで痛快な気分になる。
あれ乗ってみたい・・・・・・がやっと実現して乗った。
水しぶきが当たらないように周りをシートで被う。
      *
30数年前にバンコクに初めて行った時、
市内は運河だらけで緑が多くとても美しかった。
(東洋のナポリだかベニス?だかと呼ばれていたような・・・・)。
今はほとんどの運河が埋め立てられビルが林立している。
この運河の高速船はバンコクの貴重な遺産ではないか。
93 08.4.2115の路線バスから (14)
バイクタクシー。
BTS(バンコク市内のモノレール)の駅を降りて、
営業に向かうお得意先までの1~2㎞前後の距離に使った。
10~20バーツ(30~60円)。
これがとても素早いというか早くて便利。
客もヘルメットを義務付けられているのだが、
僕がつけたのは2回くらいしかない。
ほとんど運転手は無視(自分はしている)。
女性客はバイクに横座りする。
跨いで乗っているのを見たことがない。
08.7.9オンヌットの渡し舟 (8)
カヌーの渡し
10バーツ(30円)。
小さな川というか用水路というか、やっぱり運河?
そんなところにはカヌーの渡しが・・・・・・。
僕はバランス感覚が悪い。
この写真を撮った後、
カヌーに乗ったのだが、バランスを崩し危うく転覆しかけた。
やっとしのいだものの頭から水を被ってしまい服がびしょ濡れに。
よくぞ、カメラを濡らさなかったものだ。
88 チェンマイ列車の旅 101
列車。
長距離は列車旅。
モチ、バスもあるが旅の気分はやっぱ列車でしょう。
チェンマイ、ノンカイ、アユタヤ、スンガイコロック・・・・・・。
いつか列車旅の話も報告できればと思っている。
94 08.12.10サンケイ近くの町と一輪車 (26)
サムロー(人力車)。
僕は2度、1㎞くらいの距離しか乗ったことがない。
20バーツ(60円)。
タラート(市場)で買い物をしたお年寄りが利用しているのをよく見かけた。
サムローもそうしたタラート付近に並んでいることが多い。
観光客が利用しているのを見たことはないし、
観光地でも見かけなかった。
08.6.7モチット駐車場
出勤の車の駐車場。
郊外のBTS(モノレール・モチット駅)駅前の無料駐車場。
どのようにして駐車するの?
どのようにして出すの?って誰もが不思議がる。
答えは簡単!
ドライバーは自分の車のブレーキを掛けずに止める
(ここの駐車場利用者のルール)。
後で来た人は、手で押して順に詰め、
自分の車が入るスペースまで詰めていく。
出すときはその逆fだ。
少しづつ押し空けていくのだ。
91 07.6.12バスチケット 003
利用した路線バスの切符。
路線バスの中の様子もいつか掲載したいと思っている。
99 08.3.6スラサっクの信号待ち (2)
朝の通勤ラッシュ。
僕が勤務していた会社があったBTSスラサック駅下の交差点。

ミャンマー難民たちのキャンプ(村)・・・・・・タイ北西部(2007年)

★隔離された村に住む数万人の人々

その村(キャンプ)はタイとミャンマーの国境から数十㎞も離れた、
奥深い山の中にあった。

タイ国内の一番近い街からも同じように数十㎞ある。
まったく隔離された山中に作られた村なのだ。

村と道路の間には仕切りの柵があるので
(勝手に)入ることはできない。

竹と藁で作られた家が山中にずっと続く。
この村(キャンプ)だけで数万人が住むという。

      *

1984年に起こったミャンマー国内の政府軍とカレン族の
紛争からタイに逃てきた人たちだ。

タイ北西部にある数ヵ所の難民村(キャンプ)には
合わせて15万人ほどが住むと言われる。

難民村の中でもこの村(キャンプ)は比較的古いほうなのではなかろうか。
当時(2007年)、もう10年以上は経っていると聞いた。

      *

先日、たまたま「黒柳徹子のミャンマー報告」というテレ番を見た。
僕はすぐにこのキャンプの事を思い浮かべたのだ。

現在、新たにミャンマー難民が深刻な問題となっているが、
原因は異なっていても、もう30年近くも前から起こっていることなのだ。

      *

僕ら(ひとりは編集兼カメラで僕は助手)はこのキャンプに目的があって行ったわけではない。
その先(さらに数十㎞)のカレン族の村の結婚式の取材に行く途中に寄ったのだ。

カレン 013
山の中に続く竹と藁の家々。
ここでで生まれた子供はこのキャンプしか知らない
キャンプ内でタイ語を学ぶことを許されたのも数年前(ネットより)。
カレン 011
ミャンマー難民とキャンプについてはネットで詳しく知ることが出来る。↓
http://blog.goo.ne.jp/tanutanu9887/e/3e383cf9bed062625b6e70600b4acf5c
カレン 016
キャンプを出てどこへ行く?街までは数十㎞の道のりだ。
生活費用他タイ政府が面倒を見ていると聞いた。
カレン 021
キャンプ内を流れる川で。
大人と子供が一緒になって何をしている?
洗濯?、行水?遊び?魚とり?・・・・・・・・・。
キャンプ内ではどこも水が大きな問題であるらしい。
難民キャンプに使用.8.20 団地草取り、TVミャンマー難民、映画長州ファイブ (11)
先日のテレビ番組「黒柳徹子の「ミャンマー報告」。

アジアの無形文化遺産"リケー"・・・・・・2008年3月22日

08.3.22ワットキアンとリケー (41)
リケーはタイの伝統芸能で音楽劇。西洋のオペラのようでもある。
08.3.22ワットキアンとリケー (25)
近在の人たちは夜が更けるまで楽しむ。
地べたにゴザを敷いて見る素朴な鑑賞法。

★タイの伝統芸能

リケーはユネスコ・アジア文化センターから選定を受けている
アジアの無形文化遺産だ。

リケーはタイの伝統的な芸能で音楽劇なのだ。
詳しくは↓
https://www.accu.or.jp/ich/jp/arts/A_THA6.html

明るくコミカルで分かりやすい。
言葉が分からない僕でも十分に笑えた。

      *

リケーは主にお寺のお祭りの時などに行われると聞いた。
入場料はなし(つまりタダ)。

その場合の費用はお寺が持つのだと聞いたのだが、
真偽のほどは分からない。

近在の人々は楽しみに待ち望んでいることだけは確かだ。

      *

僕の在タイ中、住まいに一番近いお寺(ワット・キアン)に、
ある日、いくつものネオン(蛍光灯)が煌々と飾り付けられていた。

お寺の横の広場は特設遊園地となり、
さらに奥の広場には舞台が作られ多くの人々がリケー(芝居)に見入っている。

歌(い方)はオペラを聞いているようだ。
言葉は分からないが身振り手振りで意味が通じる。

会場は笑いの渦となる。
喜劇ばかりではないのだろうが・・・・・・・。

      *

この夜、僕は11時まで見た。
まだまだ芝居は続くようで誰も席というかゴザをたたまない。

僕の出勤は朝が早い。
最後まで見たかったのだが、
止むを得ず広場を後にしたのだ。

      *

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたって
  タイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

運河に架かる木橋・・・・・・2007年11月

★いくつもの運河、いくつもの木橋

バンコク(タイ)に住む友人に新宿で会った。
彼は現在もバンコクで出版社を経営している。

彼には在タイ中に仕事、
住まいなど公私にお世話になった。

      *

彼から聞く現況報告や共通の知人などの話題は、
僕の在タイ2年半の記憶を蘇えさせる。

あっという間に2時間のお喋りタイムが経ってしまった。

      *

懐かしさがこみ上げ、
僕は帰宅早々写真を保存しているCDを開いた。

07.11.4クローン2の木橋 016
在タイ中、僕は社長でもある彼の家の間借り人(といっても家賃はタダ)であった。
バンコク近郊のその町は運河の街で、
家に着くまでにいくつもの運河を渡る。
運河にはいくつもの古い木橋が架けられ、
まるで風物詩みたいな景色を醸し出していた。
僕はいくつもの木橋を渡りに行ったし絵にも描いた。
07.11.4クローン2の木橋 013
木橋(竹橋)は運河の淵に住む人には大切な生活道路。

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたって
  タイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

蛙のから揚げとビールの旨さ・・・・・・2009年1月27日

09.1.27蛙とビール (6)
ニンニクの効いた蛙のから揚げにハイネケンはGoo!
07.9.23ビールに氷 002
タイのビールと言えばシンハ。
昼間、運河に浮かぶ船上レストランで飲むシンハは格別。
タイではビールに氷を入れて飲むのが普通。

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたって
  タイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

★昼間飲むビールの旨さ

僕はバンコクでビールの旨さに目覚めた。
それも昼間飲むビールの旨さだ。

日曜日の昼、僕は世話(間借り)になっていた友人と食事に出る。
運河に浮かぶ船上レストランや場末の食堂に行く。

友人もビール好き。
ランチはいつもビールから始まるのだ。

気温の違いか湿度の違いか、
それとも氷を入れてビールを飲むこちらの習慣からか、
とにかく旨かった。

      *

会社からの帰り、
ロットゥ(15~20人の乗り合い自動車)を途中下車して寄った屋台。

ここの蛙のから揚げの旨さは格別。
僕はしばらくハマった。

ここの屋台の蛙のから揚げはニンニク味が効いて、
カラッとした揚げ(もしかして炒めていた?)具合が絶妙なのだった。

蛙にハマってあちらこちらの店や屋台で食べた。
ホテルのレストランでも蛙があれば注文した。

しかし、どこの蛙もこの屋台ほど旨くはなかった。


お犬様の記憶。本「魚の棲む城」

★ゴローの記憶遺産とは?

今日は民謡の稽古日だ。

6月の月例に唄う2曲を決めた。
決めたというより決めさせられたと言った方が正しい。

プログラムを作るのと
演奏の三味線、尺八の音合わせなどの関係で急ぐらしい。

そんなこと言ったって僕はまだ練習不足(2回続けて練習を休んだ)だし、
何か新しい曲を唄いたいし練習もしたい。

      *

いま、苦戦中は「秩父音頭」だ。
どうしても1ヵ所クリアできないのだ。

もう一曲が「越中おわら節」。
この曲はある事情からひそかに前から練習していた。

そんなわけで、ハンコこそもらえないが、
当日までに何とか様にしたいと思っているのだ。

      ☆

新しいカテゴリーに"ゴローの記憶遺産"を加えた。
何のことはない、古い昔の思い出の掲載だ。

写真はプリントからとデータからのがある。
モチ、プリントはデータより古く20年前以前のもの。

      *

写真も思い出話も押し付けるようで迷惑だとは思う。
しかし、溜まった写真・データを掘り起こすのは
年寄り(僕のこと)の楽しみのひとつなのだ。

なくべく厳選し、面白い内容にしたい。
さらに、このカテゴリーが僕のボケ防止の役に立てば幸いなのである。

☆お犬様・・・・・・ゴローの記憶遺産 その1
07.6.10朝の風景・緑参考・犬 037
2007年タイのバンコク。
あちこちにやたら犬がいた。
郊外、鉄道の駅、お寺の境内・・・・・わんさかいる犬はみな放し飼いだ。
もしかしたら野犬だった?
      *
犬たちは路上を闊歩し、路上で寝て路上でウンチもする。
タイは敬虔な仏教徒が多く、生き物を大切にする。
犬もやたらに捕まえて処分したりはしないと聞いていた。
もっとも僕の滞在中にトラックいっぱいの犬が
ベトナムに密輸されたというニュースもあった。
これは食用にするためらしかった。
      *
ほとんどの犬はおとなしい。
日常では恐れることはないのだが、
時々は吠えたり、向かってくるような犬に会うこともある。
僕も自転車でバス停に向かう途中、数匹の犬に追いかけられ
一度は噛まれた。
噛まれた傷はたいしたことはなかったのだが
それでも僕は病院へ行き狂犬病の予防接種(ワクチン)を済ませた。
      *
タイの印象ベストテンをあげよと言われたら
僕は間違いなくお犬様を入れる。

      ☆

スキャン_20170519
内容は田沼意次もの。

★本「魚の棲む城」 平岩弓枝

内容は田沼意次もの。

歴史内容本を仮に
①ノンフィクション(またはそれに近い物)
②歴史小説
③時代小説
の3つに分けるとしたら、
この小説は時代小説に入る・・・・・と思いながら僕は読んだ。

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