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ゴローのバンコク・記憶遺産 Archive

アジアの無形文化遺産"リケー"・・・・・・2008年3月22日

08.3.22ワットキアンとリケー (41)
リケーはタイの伝統芸能で音楽劇。西洋のオペラのようでもある。
08.3.22ワットキアンとリケー (25)
近在の人たちは夜が更けるまで楽しむ。
地べたにゴザを敷いて見る素朴な鑑賞法。

★タイの伝統芸能

リケーはユネスコ・アジア文化センターから選定を受けている
アジアの無形文化遺産だ。

リケーはタイの伝統的な芸能で音楽劇なのだ。
詳しくは↓
https://www.accu.or.jp/ich/jp/arts/A_THA6.html

明るくコミカルで分かりやすい。
言葉が分からない僕でも十分に笑えた。

      *

リケーは主にお寺のお祭りの時などに行われると聞いた。
入場料はなし(つまりタダ)。

その場合の費用はお寺が持つのだと聞いたのだが、
真偽のほどは分からない。

近在の人々は楽しみに待ち望んでいることだけは確かだ。

      *

僕の在タイ中、住まいに一番近いお寺(ワット・キアン)に、
ある日、いくつものネオン(蛍光灯)が煌々と飾り付けられていた。

お寺の横の広場は特設遊園地となり、
さらに奥の広場には舞台が作られ多くの人々がリケー(芝居)に見入っている。

歌(い方)はオペラを聞いているようだ。
言葉は分からないが身振り手振りで意味が通じる。

会場は笑いの渦となる。
喜劇ばかりではないのだろうが・・・・・・・。

      *

この夜、僕は11時まで見た。
まだまだ芝居は続くようで誰も席というかゴザをたたまない。

僕の出勤は朝が早い。
最後まで見たかったのだが、
止むを得ず広場を後にしたのだ。

      *

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたって
  タイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

運河に架かる木橋・・・・・・2007年11月

★いくつもの運河、いくつもの木橋

バンコク(タイ)に住む友人に新宿で会った。
彼は現在もバンコクで出版社を経営している。

彼には在タイ中に仕事、
住まいなど公私にお世話になった。

      *

彼から聞く現況報告や共通の知人などの話題は、
僕の在タイ2年半の記憶を蘇えさせる。

あっという間に2時間のお喋りタイムが経ってしまった。

      *

懐かしさがこみ上げ、
僕は帰宅早々写真を保存しているCDを開いた。

07.11.4クローン2の木橋 016
在タイ中、僕は社長でもある彼の家の間借り人(といっても家賃はタダ)であった。
バンコク近郊のその町は運河の街で、
家に着くまでにいくつもの運河を渡る。
運河にはいくつもの古い木橋が架けられ、
まるで風物詩みたいな景色を醸し出していた。
僕はいくつもの木橋を渡りに行ったし絵にも描いた。
07.11.4クローン2の木橋 013
木橋(竹橋)は運河の淵に住む人には大切な生活道路。

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたって
  タイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

蛙のから揚げとビールの旨さ・・・・・・2009年1月27日

09.1.27蛙とビール (6)
ニンニクの効いた蛙のから揚げにハイネケンはGoo!
07.9.23ビールに氷 002
タイのビールと言えばシンハ。
昼間、運河に浮かぶ船上レストランで飲むシンハは格別。
タイではビールに氷を入れて飲むのが普通。

◆"ゴローのバンコク・記憶遺産"は2007~2009年にわたって
  タイのバンコクに滞在していた時の記憶である。

★昼間飲むビールの旨さ

僕はバンコクでビールの旨さに目覚めた。
それも昼間飲むビールの旨さだ。

日曜日の昼、僕は世話(間借り)になっていた友人と食事に出る。
運河に浮かぶ船上レストランや場末の食堂に行く。

友人もビール好き。
ランチはいつもビールから始まるのだ。

気温の違いか湿度の違いか、
それとも氷を入れてビールを飲むこちらの習慣からか、
とにかく旨かった。

      *

会社からの帰り、
ロットゥ(15~20人の乗り合い自動車)を途中下車して寄った屋台。

ここの蛙のから揚げの旨さは格別。
僕はしばらくハマった。

ここの屋台の蛙のから揚げはニンニク味が効いて、
カラッとした揚げ(もしかして炒めていた?)具合が絶妙なのだった。

蛙にハマってあちらこちらの店や屋台で食べた。
ホテルのレストランでも蛙があれば注文した。

しかし、どこの蛙もこの屋台ほど旨くはなかった。


お犬様の記憶。本「魚の棲む城」

★ゴローの記憶遺産とは?

今日は民謡の稽古日だ。

6月の月例に唄う2曲を決めた。
決めたというより決めさせられたと言った方が正しい。

プログラムを作るのと
演奏の三味線、尺八の音合わせなどの関係で急ぐらしい。

そんなこと言ったって僕はまだ練習不足(2回続けて練習を休んだ)だし、
何か新しい曲を唄いたいし練習もしたい。

      *

いま、苦戦中は「秩父音頭」だ。
どうしても1ヵ所クリアできないのだ。

もう一曲が「越中おわら節」。
この曲はある事情からひそかに前から練習していた。

そんなわけで、ハンコこそもらえないが、
当日までに何とか様にしたいと思っているのだ。

      ☆

新しいカテゴリーに"ゴローの記憶遺産"を加えた。
何のことはない、古い昔の思い出の掲載だ。

写真はプリントからとデータからのがある。
モチ、プリントはデータより古く20年前以前のもの。

      *

写真も思い出話も押し付けるようで迷惑だとは思う。
しかし、溜まった写真・データを掘り起こすのは
年寄り(僕のこと)の楽しみのひとつなのだ。

なくべく厳選し、面白い内容にしたい。
さらに、このカテゴリーが僕のボケ防止の役に立てば幸いなのである。

☆お犬様・・・・・・ゴローの記憶遺産 その1
07.6.10朝の風景・緑参考・犬 037
2007年タイのバンコク。
あちこちにやたら犬がいた。
郊外、鉄道の駅、お寺の境内・・・・・わんさかいる犬はみな放し飼いだ。
もしかしたら野犬だった?
      *
犬たちは路上を闊歩し、路上で寝て路上でウンチもする。
タイは敬虔な仏教徒が多く、生き物を大切にする。
犬もやたらに捕まえて処分したりはしないと聞いていた。
もっとも僕の滞在中にトラックいっぱいの犬が
ベトナムに密輸されたというニュースもあった。
これは食用にするためらしかった。
      *
ほとんどの犬はおとなしい。
日常では恐れることはないのだが、
時々は吠えたり、向かってくるような犬に会うこともある。
僕も自転車でバス停に向かう途中、数匹の犬に追いかけられ
一度は噛まれた。
噛まれた傷はたいしたことはなかったのだが
それでも僕は病院へ行き狂犬病の予防接種(ワクチン)を済ませた。
      *
タイの印象ベストテンをあげよと言われたら
僕は間違いなくお犬様を入れる。

      ☆

スキャン_20170519
内容は田沼意次もの。

★本「魚の棲む城」 平岩弓枝

内容は田沼意次もの。

歴史内容本を仮に
①ノンフィクション(またはそれに近い物)
②歴史小説
③時代小説
の3つに分けるとしたら、
この小説は時代小説に入る・・・・・と思いながら僕は読んだ。

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