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ゴローのビエンチャン・記憶遺産 Archive

カオニアオ(モチ米のご飯)・・・・・・2011~2013年ビエンチャン。座席に忘れた柿10個。

★座席に忘れた柿10個

せっかく友達にもらった柿を電車の座席に忘れてきてしまった。
彼は遠くから重い目をして持ってきてくれたのだ。

僕が柿好きなことを知って、
自分家の庭の柿の木からもいでくれた10個ほど。

これからは外出の折にはザック(リュック)を背負って行くか
頭陀(ずだ)袋を持って行くことにしよう。

      *

友達へ・・・・・・ゴメンナサイ(-_-;)。

      ☆

ティップカオとカオニアオ
とくに美味しかった日のカオニアオ。
2011092913265456b[1]
タンブンに出るアパートの管理人のおばさん。
毎朝、お寺から回ってくるお坊さん一行(5~15人)にお供えする。

★カオニアオ・・・・・・ゴローのビエンチャン・記憶遺産 2011~2013年

カオニアオとはモチ米で炊いた(蒸かす)ご飯。
ティップカオという竹で編んだ容器にいれて食べる。

箸は使わない。
指でつまんで口に運ぶ。

      *

在老(ラオス)中、僕の朝食は毎日このティップカオに入ったカオニアオだった。
アパートの管理人のおばさんにおすそ分けしてもらう。

おばさんがタンブン(お坊さんにお供えする)用に炊いたものだ。
毎朝、炊いたばかりのカオニアオをタンブンする前に持ってきてくれた。

      *

カオニアオは美味しい。
おかずなどいらない。
僕はちょっと塩の濃い梅干しだけで食べ、朝食とした。

シーパン・ドンの稲刈り体験・・・・・・2012年11月3日

◆"ゴローのビエンチャン・記憶遺産"は2011~2014年にわたって
 ラオスのビエンチャンに滞在していた時の記憶。
 多くの人々にお世話になりながらの見聞・体験記。

★ラオス最南端の島で稲刈り体験

ラオスの有名観光地シーパン・ドン(4000の島)へ行った時の事である。
散歩中、稲刈りをしている農婦がいた。

僕は腰をかがめて鎌で稲を刈る姿をしばらく見ていた。
農婦は左手で稲の根元あたりを束ねるように掴み、
鎌を当ててサッと引く。

いとも軽そうに次々と刈る。
簡単そうなので自分もやってみたくなった。

農婦に頼みこんで鎌を借りやってみた。

      *

思ったほど簡単ではなかったが、
それでも10分ほどやらせてもらった。

気付かなかったのだが、
僕が稲刈りをさせてもらうのを見ていた婦人(おばさん)がいた。

僕が鎌を農婦に返すと、
それを待っていたかのようにおばさんは農婦に何やら掛け合っている。

そうか、おばさんも稲刈りをしてみたかったんだ。

※シーパン・ドンはメコン川の中州にできた島で4000の島の意味。

1 12.11.3 4000島3日目4814 (100)
僕は農婦が腰をかがめて鎌で稲を刈る姿をしばらく見ていた。
2 12.11.3 4000島3日目4814 (104)
声を掛けるとにっこり笑って承諾してくれた。
要領を教えてもらい僕は稲刈りを始めたが、
農婦は不安そうな顔をして見ていた。
3 12.11.3 4000島3日目4814 (107)
僕の稲刈りを見ていたおばさん。もしかして畑の持ち主?
4 12.11.3 4000島3日目4814 (95)
おばさんも農婦から要領を教わるとさっそく体験稲刈り?を始めた。
正直、僕はビックリした。

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