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今日のこと Archive

昼間から赤羽の灯。映画「怒りの街」

19.8.14 映画怒りの街、赤羽 (22)
昼間から若い人たちで店内はどこもいっぱい。

★ジョッキ3杯

暇を持て余している僕と友人。
友人はまだ現役で盆の休暇明け。

そこで新橋か上野か秋葉か日暮里か・・・・・で、赤羽に決定。
赤羽は昼間から飲める店がいっぱい。

若~い人たちが店から溢れんばかり。
僕らも負けずにジョッキ3杯、お喋りに興じた。

      ☆

19.8.14 映画怒りの街、赤羽 (5)
結婚詐欺の物語。
実家近くの清州橋が懐かしい。

★映画「怒りの街」 成瀬巳喜男監督 1950年

珍しや詐欺の話。
それも結婚詐欺。

宇野重吉が学ランで出ている。

馬宮郷土史同好會の暑気払い。本「山中鹿之助」松本清張

19.8.10 和の花 (5)
会場の飲み屋は埼玉栄高校の運動部の生徒たちが食事に寄る店。
店内にたくさんのサインが貼ってあった。

★少々気が引けるけど・・・・・・

かって在籍した馬宮郷土史同好會。
今でも忘年会、暑気払いなどの飲み会には声がかかる。

・・・・・・・で、今日はその暑気払い。

      *

会場は自転車で15分ほどのちょっと広めの飲み屋さん兼食堂?
兼食堂とは近くのスポーツの名門埼玉栄高校の生徒たちが食事に寄るから。

モチ、彼らはアルコールは飲まない。
飲み屋なのに日に焼けた坊主頭の若人が
入れ代わり立ち代わり食事にくるのも風変りな光景だ。

      *

会長をはじめ同好會の面々はみな一所懸命。
乾杯前にも機関誌の編集打合せしていた。

活動に参加していない僕が
お邪魔虫みたいにいるのは少々気が引ける。

      *

それでも冷えたビールは旨いし、
お喋りも楽しい。

3時間半があっと今に過ぎた。
会長さん懲りずにまた声かけて下さいね。

      ☆

スキャン_20190810 (2)
著者が中・高学生向けに書いたようだ。

★本「山中鹿之助」 松本清張

著者が中・高学生向けに書いたようだ。
そのせいかやさしく分かりやすく読めたような・・・・・・。

      *

山中鹿之助の名前は知っているけれど、
いつ頃の時代の人でどんな活躍をしたのかイマイチ分からない。

そんなこともあって読んだのだ。

甥の見舞いの帰りにバスの中から神輿を見た。本「忍ばずの女」高峰秀子

19.8.1 大宮西口祭り神輿 (5)
バスの中で交差点を渡る(渡御)神輿を待つ。

★親切な人に心温まる

病と闘う甥っ子の見舞いに行ってきた。
まだまだ働き盛りでこれからという人生。
彼の全快をを願っての見舞いだ。

      *

最寄りの駅から病院までの道が分からず、
通行中の3人に聞いた。

3人ともに分からないという返事で行き交ったのだが、
そのうちの一人が2、30m行った先から わざわざ戻ってきてくれた。

そして僕から病院名を聞きなおして
自分のスマホで探し始めてくれたではないか。

親切な人もいるものだと心温まった。

      *

大宮駅からバスで帰宅。
そのバスに乗ったところでお祭りの神輿が動き出した。

そうだ、今日は大宮西口まつり(東口は明日)だった。

      ☆

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高峰秀子の役者論、役者魂。

★本「忍ばずの女」 高峰秀子

名優・大女優の役者論、役者魂を読ませてもらったような。
まだまだこれからも、いい映画、いい俳優を探して見なくては・・・・・・。

冷え切ったねェ、今日の水風呂は15・8℃・・・・・・日帰り温泉。通りすがりの花。機内で見た映画

19.7.31.湯けむり横丁 (5)
お風呂もレストランも休憩スペースも充実の“湯けむり横丁”。

★避暑に効く水風呂

近くの日帰り温泉“湯けむり横丁”へ行った。
家から車で5分、歩いて行けるエリアにある。

入湯(館)料金は平日850円(休日は1000円)。
湯の種類はサウナを含めて10種ほど。

休憩室も多く、食堂(レストラン)も充実。
風呂に入って、食事をして、昼寝をしてから本を読む。

      *

90℃のサウナに5分入ってから水風呂に5分入った。
それを2度繰り返した。

今日の水風呂の水温は15・8℃。
冷え切ったねェ。

これまでで一番低い。
ふつうは19℃、低くても18℃だ。
水風呂は避暑に効くぜよ(なぜか土佐弁)。

      *

露天風呂の温度が45℃。
これも尋常じゃない。
ふつうは42℃か43℃だ。

それでも今日の暑さのせいか、
45℃もの熱い風呂に入っていると感じない。

      ☆

★行きずりの花
19.7.26 天覧山→多峰主山→龍崖山 (171)
山行中に。
19.7.26 天覧山→多峰主山→龍崖山 (200)
里山歩き中に。
19.7.26 天覧山→多峰主山→龍崖山 (3)
駅までの途中。

      ☆

★7月6日と11日に機内で見た映画4本(フィリピン往復)。
アニラオ キヤノン② 19.7.6-11 (54)
↑この映画はGoo。
アニラオ キヤノン② 19.7.6-11 (71)
アニラオ キヤノン② 19.7.6-11 (73)
アニラオ キヤノン② 19.7.6-11 (77)

岩トレ中止でインドアへ。鉛筆画で〆。虫の鳴き声・青い匂い

19.7.23 エナジー、鉛筆画  (35)
いつもより練習本数が多くて疲れたァ。

★6人

今日行く予定だった日和田山での岩トレが中止となった。
長雨の影響で岩が濡れていて危険らしい。

そこで、毎月1回定例ようになっているインドア(エナジー)へ行った。
参加人数がいつもの半分で6人。

休み休み楽しんだが、いつもより練習本数が多くて疲れたァ。

      *

明日の特定検診のために21時以降の飲食が出来ないので、
早々に帰宅した。

      ☆

★エンピツ仕上げ・・・・・・無題
19.7.23 エナジー、鉛筆画  (22)
モデルさんはプロの人。
時間がなかったので鉛筆画で〆(終了)。

      ☆

★癒しの雑草2題
19.7.23 エナジー、鉛筆画  (3)
①バイパスの交差点で
多くの車が行き交う17号バイパス。
小さな交差点の雑草の生えるスペースから
かすかに聞こえてきたのは虫の声。
コオロギかスズムシか?
19.7.23 エナジー、鉛筆画  (4)
②草刈直後の散歩道
鴨川べりの散歩道の草が刈られて青い匂いがたちこめていた。
いい感じの散歩だァ。

アクセス不可・・・・・むかつく2件。一日に4回もイオンへ

19.7.1 御神楽温泉 あすなろ荘 (101)
よその家の庭に咲く百合の花(クシマヤユリ)。

★アクセス不可・・・・・むかつく2件

海外旅行保険をネットで申し込もうと思い、
数社にアクセスした。

どの会社も70歳以上は受け付けてないと。
むかつくのはどの会社もそのメッセージが
受付手続きの最後に来て出てくることだ。

      *

6日の朝、成田空港までバスで行くことにした。
ネットで申し込んでONライナーの運営会社(西武バス)にアクセス。

しかし、これも最後になってログインできません…・・と出た。
なぜだ(@_@)<`ヘ´>・・・・・・ッタク。

     *

海外旅行保険は当日の朝、成田空港の窓口で直接とのこと。
バスのチケットは西武バスの営業所へ行って購入してきた。

     ☆

★手ぶら帰りから安全パイの中華三昧まで

一日に4回もイオンへ。

①旅先用の替えズボン他を買いに店内のスポーツショップ(カムイ)へ。
しばらく探してみたが値段との兼ね合いでパス。
他の買い物も商品がなくで手ぶらで帰宅。

②夕食の買い物(材料)。
今日のメニューは冷やしラーメンと冷奴、干物。

③干物に付けるけるダイコンを買い忘れたので今日3度目のイオン。

④間違えてゴマダレ冷やしラーメンを買ってきていた。
味見をしたのだがイマイチ。

とうとう本日4回目のイオン行きとなった。
美味しさの安全パイ、明星中華三昧の冷やし中華を買いに。

嬉しい父の日。肩から下げる式電動草刈り機を使ったところ・・・・・。本「遠野女大名」。映画(Youtube)「花」

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娘からの父の日プレゼントはフラワーアレジメントとケーキ。

★嬉しいねェ

夕方、娘が父の日プレゼントにフラワーアレジメントとケーキを届けに来てくれた。
嬉しいねェ。
ケーキはさっそく美味しくいただいた。

      ☆

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肩からバンドで下げて使用する電気草刈り機。
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面白いほどきれいにさっぱりと刈れる。

★ものすごい疲労感が・・・・・・

今日は団地内清掃日。
今月から夏時間の朝8時からになった。

      *

電動草刈り機を使って小公園の草刈りを行った。
草刈り機は肩からバンドで下げ、
右手(利き手)で柄を持って振るように刈る。

簡単そうでコツをつかむまでにしばしかかる。
コツを覚え調子が上がってきたところでバッテリーが無くなる。

予備のバッテリーに交換して再び開始。

      *

草刈りは45分ほどで終わり。
予備のバッテリーも切れてしまったのだ。

気楽な気持ちで始めたのが
オシマイの頃にはけっこう辛くなってくる。

いや、やっているときはそれほど感じなかったが、
終わって家の部屋に帰ってきて仰天。

ものすごい疲労感だ。
刈っている時は集中していて気が付かなかったのだろうか?

コーヒーのあと1時間ほどソファーで横になって休んだ。
電動草刈り機作業も馬鹿にならないなァ。

      ☆

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この本に出てくる忍者は八戸の“鮫の女”。

★本「遠野女大名」 青木慎治

知っている地名や山の名前が出てくるので、
それだけでも十分に面白い。

忍者の活躍が幾たびか出てくるが、
昨日見た映画(Youtube)「梟の城」も忍者の話だった。

本の忍者は八戸の“鮫の女”。
映画に出てくる忍者は伊賀。

鮫も伊賀も行ったことのある場所で何となく縁が・・・・・・というほどでもないけど。

もうひとつ、
“鮫の港”は民謡の稽古始めに毎回声慣らしに唄う「八戸小唄」の一節……“はしおけむり”と続く。

まァ、面白く読ませてもらった。

      ☆

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寅さん映画の御前様と変わらぬ声と喋り方をしている37歳の笠智衆。

★映画Youtube「花」 吉村公三郎監督 1941年

田中絹代と上原謙の大俳優の演ずる〆が
どうなっちゃうんだか途中で終わってしまったみたいな・・・・・・。

     *

笠智衆の若い頃、と言っても37歳だけど、
ハンサムな彼が、寅さん映画の御前様と変わらぬ声と喋り方。

それがとても興味深いというか面白い。
(笠智衆)氏の老け役成功の秘密は声とアクセントであった?・・・・・・多分。

     ☆

★季風会展はいよいよ来週の日曜日(23日)から
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僕は24日(月)だけ休みます。
あとは全日会場にいます。

おいらく山岳会総会に出た。ありがとうのプレゼント。映画Youtube『梟の城』『吾輩は猫である』

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嫁さんから届いた鈴廣のかまぼこセット。

★美味しくいただきます

次男の嫁さんから届いた父の日プレゼント。
鈴廣のかまぼこセットだァ。

ありがとうのプレゼントは僕から嫁さんへのお礼の言葉。
美味しくいただきます。

      ☆

19.6.15 おいらく総会 (17)
総会後の懇親会も分け合い合いで楽しかった。

★心からありがとう

今日はおいらく山岳会総会。

委任状も提出していないし、
世話になっているリーダーたちの顔も見たいし、
みんなに感謝の気持ちも伝えたいし・・・・・・・。

やっぱり出席するっきゃないだろう。
という分けで、夕方6時から千駄ヶ谷区民会館で行われた
おいらく山岳会総会に出席した。

こちらも
ほんとに心からありがとうなのだ。

      ☆

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映画Youtube『梟の城』 1999年。
う~ん。何だか面白いんだか面白くないんだか分からない。
      *
19.6.15 おいらく総会 (2)
『吾輩は猫である』 1936年。
ユーモアとコメディみたいな面白さがある。
太平洋戦争が始まったか始まるかの1936年制作とは。
その頃はまだ日本にゆとりがあったのだろうか。

★映画Youtube『梟の城』 篠田正浩監督 1999年
          『吾輩は猫である』 山本嘉次郎監督 1936年

準備万端まではいかないが・・・・・・。TVドラマYoutube『裸の大将 尾道坂道春の雪』

★小品の展示は5、6点

23日~29日の季風会(主に風景画)の準備。
といっても描いた絵を額に入れることなのだが。

今日はパステルと水彩の小品だ。
これが意外と時間がかかってほぼ一日を費やした。

小品は展示予定に入っていない。
スペースがあったら(空いてしまったら)
そこに埋めるべく展示しようというもの。

だから数も分からないし、
もしかしたら展示できないかもしれない。

それでも昨年は小品は8点展示。
ことしも5、6点は展示できるのではないかと思う。

油絵は例年通り4点を出品する予定。

期間中に有楽町に出ることがありましたら、
ついでにでも寄っていただければ幸い。
お待ちしております。

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僕は24日(月)はお休み。
他は期間中全日会場にいる予定です。
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季風会展の会場は有楽町駅前交通会館の地下1回ゴールドアロン。

      ☆

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近ごろではあまり見なくなった(多分)全国行脚の人情物シリーズドラマ。

★TVドラマYoutube『裸の大将 尾道坂道春の雪』 芦谷雁之助主演

今日もだったが、
ここ数日、ながら見で『裸の大将』 を楽しんでいる。

1980~90年代に制作放映の山下清を題材にした
軽妙な人情ドラマ。

面白い、笑える、ほろりときたり・・・・・・、
心温まるドラマなのだ。

ボルダリングの出来る家。ラオスフェスティバル

★楽しい歓談と美味しい夕食

知人が家を新築。
何人かの知り合いと一緒に招かれた。

高齢になってからの家の新築はすごいことだ。
ご夫婦で仕事を続けているし、モチ共に健康。

数日かけて準備したであろうごご馳走の数々、
ご主人の腕前披露の手打蕎麦。

楽しい歓談と美味しい夕食にたちまち時間が過ぎた。
ありがとうございました。

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3階の天窓のある明るい部屋にはボルダリングが・・・・・・。
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ラオス並みの暑さの中のラオスフェスティバル。
ここでビアラオとラオスの自然塩を購入土産代わりにした。
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野外舞台では両国の文化交流・発表会。
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代々木公園の森でくつろぐ人々。

上野で日府展、浦和で岸田劉生・木村荘八素描展

★どちらもいい勉強(刺激)に

二つの展覧会を見に行った。
上野の東京都美術館で開催中の日府展には
僕の高校の同窓生が出品。

作品も素晴らしい力作だが、
会(社団法人・日本画府)の参事のひとりとしても大活躍。

      *

もうひとつは浦和駅近くの浦和美術館で開催中の
素描礼讃 岸田劉生・木村荘八展。

どちらもいい勉強(刺激)になった。

19.5.23 日府展、浦和美術館 (13)
高校同窓生の作品。
パワーが伝わってくる。
19.5.23 日府展、浦和美術館 (31)
いい勉強になった。
19.5.23 日府展、浦和美術館 (10)
東京都美術館へ向かう人たち。

評判の医院へ12年ぶりに行ったら・・・・・・。不要物(ゴミ)とアート(作品)の間

19.5.8 木根淵医院 (4)
12年ぶりに行った木根淵医院。
現在、診療所の新築工事中だ。

★やっぱり・・・・・・やさし~い(^^♪

およそ12年ぶりに木根淵医院(皮膚科)へ行った。
12年前にタイへ発つ前、数年分の塗り薬を処方してもらい、
それがいよいよ使い切ってしまいそうなのだ。

     *

ものすごく流行っている医院で、
評判を聞いて遠くから患者さんがやってくるほど有名。

やさしい先生で12年ぶりに会えるかと思ったら
3年ほど前にお亡くなりになっていた。

現在の院長先生は息子さんで、
やっぱり・・・・・・やさし~い(^^♪。

      ☆

19.5.8 木根淵医院 (21)
不要物(ゴミ)とアート(作品)の間?

★一瞬ギョ

上記、木根淵医院は我が家から歩いて行ける距離。
およそ1.5㎞くらいだろうか。

その間に陸上自衛隊大宮駐屯地がある。
駐屯地の敷地の長さは1㎞ほどもあって、
あとはバス会社の車庫、鴨川と続くから間に住宅や店はない。

      *

行きは自宅団地前からバスに乗ったが、
帰りは歩いて帰ってきた。

その歩道に落ちていたのが服。
だれかが落としたのか落ちてしまったのか分からないが、
目にしたときは一瞬ギョっとした。

あるはずのないところに服が・・・・・・・。
なぜ?
何があった?

偶然にしても白と黒のコントラスが美しい。

      *

これって不要物(ゴミ)とアートの間?。
そんなこと思う(感じる・考える)のは僕だけかなァ。

      ☆

※明日は旅行(1泊2日)のためブログをお休みします。

濃い赤紫と薄い紫のカーネーション。2度描き直し・・・・・・

19.5.6 母の日カーネーション。工房・モデル崔さん.ガッテン鮨 (93)
早々と届いた花束は娘から母の日のプレゼントだ。

★濃い赤紫と薄い紫

早々と届いたのは母の日のお祝い。
娘から妻への花束をプレゼントだ。

母の日は今月の12日(今度の日曜日)らしいのだが、
娘はもしかして12日は仕事・・・・・・なのかも。

      *

紫のカーネーションは始めて見る。
濃い赤紫と薄い紫色。

しかも花が大きい。
10連休明け、これで妻も元気に出勤できる・・・・・・多分。

      ☆

19.5.6 工房・モデル崔さん (55)
モデルさんは立ったままで2時間半(途中25分ごとに5分間休憩)。

★2度描き直された

絵の教室のモチーフは人物。
立っているモデルさんを描くのは初めて。

      *

立ったままはとても疲れるので、
嫌がるモデルさんが多いなかで、
シンガポール国籍のこの(今日の)モデルさんは
快く引き受けてくれたらしい(先生談)。

      *

下描き段階で、
色を付けはじめた段階でと
先生から2度描き直させられた。

次回20日の教室までには仕上げておかなければ・・・・・・。

      ☆

19.5.6 母の日カーネーション。工房・モデル崔さん.ガッテン鮨 (86)
連休の〆はやっぱり寿司。

★ちょっと贅沢

連休の〆はやっぱり寿司
・・・・・・・・・・・・・・・と、これは妻の注文。
仕事していない僕には連休の〆は必要ないからね。

      *

がってん寿司は我が家から車で7、8分。
もう少し近いところにカッパ寿司もあるのだけれど、
最近はもっぱらがってんだ。

同じ回転寿司でもカッパよりは少し高級。
それだけ美味しいのだ。

夫婦2人だけだし、
2人ともそれほど多くは食べないし・・・・・・。
〆はちょっと贅沢をしたというわけ。

タマネギ買い出し状態で新幹線・・・・・・墓参り。本「水滸伝」⑮北方謙三

★わずかな時間でも・・・・・・

先祖の墓参りに浜松へ行ってきた。
このところ年1回が恒例になってしまった。

父や義母、叔母などが健在の頃は毎月、
少ない年でも3、4回は行っていたが、
今は知り合いと言えばいとこくらいになった。

交通費もかかることだし、
数年前から年1回(一昨年は2回)になった。

      *

墓参りのほか知り合いの家3軒ほどあいさつに回る。
叔母の残した家もあるので管理上の世話になっている人がいるのだ。

わずかな時間でも地元の人との触れ合いがあるのはいい。
年一回の訪問(墓参り)を大切にしたいものだ。

19.4.23 浜松  (39)
右端にわずかに見えるのが本堂の屋根。
正面の赤い建物が地蔵堂。
中に国宝級の仏像が収められているとは先代の和尚さんの話。
左に並ぶ墓が村から出兵し戦死した23人(若者)の墓。
僕の叔父もそのうちの一人でパブアニューギニア戦死とある。
19.4.23 浜松  (33)
久しぶりに本堂に上がり手を合わせた。
壁に貼ってあったのは年忌繰出一覧表。
ほとんどが鈴木さんだ。
19.4.23 浜松  (61)
知り合いからお土産に貰ったタマネギ。
これ、新幹線で持って来た。
ゴロー××「こんなに持って新幹線に乗ったら・・・・・・」
恥ずかしいと言おうとしたのにみなまで聞かず
くれた奥さん××「運ぶのは新幹線だから」
・・・・・・と、そんなわけでほとんど終戦直後の買い出し状態で帰ってきた。
19.4.23 浜松  (10)
お寺近くの空き地にて。
たまたま今日テレビで見た栽培禁止のケシ(アツミケシ)に似ているんだよなァ。

      ☆

スキャン_20190423 (2)
闘い方が具体的に詳細に書かれて(解説)いて・・・・・・。

★本「水滸伝」⑮北方謙三

今日の新幹線内で15巻目を読み終えた。
やっとだ。

梁山泊と政府軍との全面対決。
どっちが勝った負けたというのではないけれど、
闘い方が具体的に詳細に書かれて(解説)いて
中国、韓国、モチ日本でも戦国時代などは大いに参考にしたのではないだろうか。

中国3大奇書に入る理由はこの辺りのあるのか?

僕もたまげたァ・・・・・・T先生を囲む集いで。影といろ(色)・・・・・・癒し系2ショット

★口を挟む暇がない

高校時代の担任のT先生を囲む集いがあった。
ごく内輪の集いで参加者は先生を入れて7名(3名欠席)。

T先生は僕らの卒業後、数年して早稲田大学の教授になられた。
太宰治の研究第一人者で著書も多い。

      *

会場は町田の“梅の花”という懐石料理屋。
新元号で話題となった万葉集に出てきたような店名だが、
たまたま偶然で新元号とは関係ないらしい。

集まった生徒たちは皆元気で
お喋り好きな僕が口を挟む暇がないほど・・・・・・これには僕もたまげたァ。

物静かな先生はじっと聞いている。
たまにひと言返事をするくらい。

2時間はあっという間だったけれど
先生にはお疲れさまでした。

19.4.11 東郷会町田梅の花 (13)
“梅の花”の廊下。
メニューは豆腐が美味しい「春美人(セット)」
高齢者には味も量もGoo.だった。

      ☆

★癒し系2ショット
19.4.7 半蔵門花見ホノルル会 (2)
①影は芸術だァ!
味気のないスーパーの駐車場。
気付かなければただの影を踏んで歩くだけ。
19.4.7 半蔵門花見ホノルル会 (57)
②いろのいろいろ
これは集合の美しさだ。
集合はきっとパワーを生むのだ。
色も花も木も動物も水も風も・・・・・・そして人も。

花見日和、29回目のホノルルマラソン同窓会。日本水彩連盟展

1 19.4.7 半蔵門花見ホノルル会 (47)
🌸皇居お堀3景 ↓
4 19.4.7 半蔵門花見ホノルル会 (17)
🌸1景。
2 19.4.7 半蔵門花見ホノルル会 (49)
🌸2景。
3 19.4.7 半蔵門花見ホノルル会 (34)
🌸3景。

★最高齢は88歳の現役ランナー

ホノルルマラソン同窓会(花見)は毎年4月第一日曜日に決まっている。
今年は早い開花で今日まではとても持つまいとあきらめていたのに、
その後は寒い日が続いて結果的に最高の花見日和なった。

今年で29回目。

最高齢88歳の現役ランナーは
毎年名古屋から上京しての参加だ。
幹事が最も若手で61歳。

女性2人、男性8人の
計10人が花見(同窓会)参加。

持ち寄りの食べ物や飲み物で大いに盛り上がるのは例年通り。
あっという間に4時間が過ぎた。

      ☆

5 19.4.7 半蔵門花見ホノルル会 (62)
光を取り入れた奥深い色合いと大胆な構成は刺激的。

★大活躍中の後輩・・・・・・日本水彩連盟展

国立新美術館へ日本水彩連盟連展を見に行った。
大活躍中の後輩(女性)が出品している。

彼女の抽象水彩画の
光を取り入れた奥深い色合いと大胆な構成は刺激的。

『浜の作業船』・・・・・・早描きスケッチ2点。逝く人に?送る人に?・・・・・・週刊誌の特集。高峰秀子もの2冊

19.4.5 海のスケッチ、ひだまりの郷ほか (7)
『浜の作業船』 Ⅰ。
19.4.5 海のスケッチ、ひだまりの郷ほか (5)
『浜の作業船』 Ⅱ.

★早描き

先日のスケッチハイクで描いた二宮の浜の『作業船』に色付けした。

現場での鉛筆デッサンが5分、家で色付けが5分。
実質的にそのくらいで描き上げた僕にしては珍しいスピードスケッチ。

      *

ずっと以前の夏のことだが、リフトに乗りながスケッチしている女性がいた。
5分かそこいらの乗っている間に1枚を描き上げてしまう。

聞けばその人(女性)はスピードを身上としているとか。
僕もさっそく繋ぎの次のリフトで真似てみた。

相当におおざっぱだったが描いて描けないことはない。
どこか探してその時のスケッチが出てくれば自分でも改めて見てみたい。

      *

僕は手が遅い。
描いているうちに面倒になったりもする。

スケッチ用の鉛筆にパステルで、
どちらも軽く描いたら(早描きの意)・・・・・・が上の2点だ。

      ☆

19.4.5 海のスケッチ、ひだまりの郷ほか (15)
どれも特集が介護・終活系。

★逝く人に?送る人に?

施設にいる義兄を眼医者に連れて行った。
待合室のブック立ての週刊誌の表紙を見てナニコレ?

どれも特集が終活系ばかり。
近く逝く人が読むのか送る人が読むのか?

売れるから同じような特集なのか?
読者層を詳しく知りたいものだ。

      ☆

19.4.5 海のスケッチ、ひだまりの郷ほか (24)
意味不明。

★上から読んでも下から読んでも分かりません

高いを天地逆にしているけれど、
電気が高い?
逆さまだから低い?
どっちにても意味不明。

これは、電気器具の値段のことを言っているのか?
安く売りますと言っている?

もっと意図をストレートに書いてほしい。
後続車(僕)は気になって気になって仕方ない。

      ☆

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『高峰秀子の捨てられない荷物』 斎藤明美。
スキャン_20190405 (3)
『私の梅原龍三郎』 高峰秀子。
沢山の写真が挿入され、まるで高峰秀子のアルバムを見ているよう。

★高峰秀子もの2冊

✩「高峰秀子の捨てられない荷物」 斎藤明美

高峰秀子の伝記に近い。
著者の斎藤明美氏は高峰・松山夫婦の養子になった人。
著書の中でも高峰をかあちゃんと呼んでいる。

      *
✩「私の梅原龍三郎」 高峰秀子

梅原龍三郎と高峰秀子は40年の付き合い。
2人が知り合う前から高峰は梅原龍三郎の作品を購入していた。
梅原は高峰をモデルにして何枚も描いている。

絵と民謡の稽古が重なるとけっこう忙しい。Youtube映画「蛍川」 須川栄三監督

★通うだけの価値あり

今日は絵の教室と民謡の稽古日。
8時前に家を出て帰宅が午後4時を回る。

近くのイオンで買い物をして夕飯の支度・片づけを終えると9時近くなる。
こんな日はけっこう忙しい。
ブログ用の写真を撮るのさえ忘れていた。

      *

絵の教室は今日から場所が元の工房館へ戻った。
リフォームされた工房館は磨かれたようにきれいだ。

とくにトイレ・水回りと床がピッカピカ。
バスを乗り継いで1時間ほどのところへ通うだけの価値ありだァ。

      *

絵の教室では2回続いた人物デッサンを先生がチェック、それを手直しした。
後日、直す前と先生のチェック後に直したものとを並べて掲載予定。

民謡の稽古では十勝馬唄、秋田節、稗搗節の練習。
後日、直されたところを希望者に披露・・・・・・(・希望者が)いるわけないよなァ。

      ☆

「蛍川」須川栄三監督1987年 19.3.31 袋田の滝、大谷観音、出流山満願寺・米内、関根3人ドライブ (24)
ほぼ終わりの場面。
ホタルの大群が美しい。

★Youtube映画「蛍川」 須川栄三監督 1987年

最後の蛍のシーンが圧巻の美しさ。
宮本輝の原作は読んでないけど、
この最終シーンはどのように書かれたのか。

このシーンだけでも忘れられない映画になりそう。
・・・・・・でも、かなり昔にこの映画見たような?

先輩の個展。上野の桜は5分咲き。エナジーの夜。

19.3.26 桑原個展 Youtube映画 上野花見 エナジー (69)


★3ヵ所で同時開催

神保町と渋谷2ヵ所の3ヵ所で同時開催している桑原盛行個展へ行った。
個展はいずれも画廊企画だ。

桑原氏は知る人ぞ知る現代絵画作家の第一人者。
NHKの1時間番組({ドキュメンタリー)で放映されたこともあるし、
芸術新潮で特集で紹介されたこともある。

海外(とくに欧米)では有名オークションに出品もされ、
国内の公立、私立美術館にも多数収蔵されているし、
最近ではポーラ美術館が買い上げたとか。

そんな大家を僕が先輩と呼ぶのはおこがましいが、
付き合初めて57年目、僕の高校1年からなのだ。

桑原氏の個展の会場。日時は下記です。

スキャン_20190327 (3)
スキャン_20190327 (4)

      ☆

19.3.26 桑原個展 Youtube映画 上野花見 エナジー (45)
まだ5分咲きの上野、でも人はいっぱい。

★人出は満開だァ

上野のお山で弁当を食べた。
早い話が花見だ。

少々涼しく、桜も5分咲き。
でも人出は満開だァ。

      ☆

19.3.26 桑原個展 Youtube映画 上野花見 エナジー (111)
3回目のインドアクライミング。
ビレイ(安全確保)練習も加わって楽しくなってきた。

★近いのがGoo

インドアクライミングは夜なので
僕なりに参加しやすい。
何より近いのがGoo。

今日は練習場(エナジー)のある武蔵浦和にザック(クライミング用具)を置き(コインロッカー)、
6j時までに舞い戻った。

今日、練習に参加した11人のうち、
そのうち現役で仕事(勤め)をしているのは9人。

無職で常時フリータイムは2人だけだった。

失敗と横着が重なった末の知恵。Youtube映画「おんな船頭唄」ほか。本『にんげん住所録』高峰秀子、『水滸伝』⑭北方謙三

19.3.24 youtube 秋日和、秀子の車掌さん、春雷。この人・松山善三、松本清張 (47)
失敗と横着が重なりイーゼルをパソコン側に向けた。

★Youtube三昧だァ

油絵の下描きの線にクレパスを使った。
修正のため消そうとしたら広がるだけで全くダメ、練ゴムでも消えない。

そこで、上から絵具を塗ったらクレパスの色が絵の具に混ざってしまう。
仕方がない、白か何かを下塗りして乾いてから上から描き直しだァ。

      *

Youtubeも観たいし、単純作業の絵具も塗りたい。
そこで、イーゼルを反対向き、つまりパソコンに向けた。

同時に両方をやろうというわけだ。
失敗と横着が重なるとトンデモナイ知恵が沸くものだ。

というわけで、
今日も映画Youtube三昧だァ。

      ☆

三橋美智也1956年おんな船頭唄
「おんな船頭唄」 小林桂三郎監督 1956年。
前年大ヒットした三橋美智也の初ヒット曲を映画化したもの。
当人もギターを抱えて出演。
19.3.24 youtube 秋日和、小津安二郎)1960年
「秋日和」小津安二郎監督 1960年。
高級サラーリマンたちの平和なひと時の話。
この映画を見るのは2回目か3回目。
19.3.24 youtube 秋日和、秀子の車掌さん、春雷。この人・松山善三、松本清張 (65)
「春雷」佐々木啓祐監督 1939年。
前編・後編に分かれている長い映画らしいが短く編集した70分もの。
すれ違いばかりの悲劇的なロマンスがなんとかハッピーに終わるのだが、
短くはしょってしまっているせいかよく分からない。

      ☆

★本『にんげん住所録』高峰秀子、『水滸伝』⑭北方謙三
スキャン_20190323 (2)
✩にんげん住所録』 高峰秀子
大女優の書いたエッセイなど著作物が面白いらしいので読み始めた。
スキャン_20190324 (2)
✩『水滸伝』⑭ 北方謙三
梁山泊の反乱軍は拡大はしつつも梁山湖から外へは進撃できていない。
残りはあと5巻、梁山泊大丈夫かァ。

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