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2010年05月 Archive

民謡おさらい会

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-05-31 Mon 17:45:48
  • 民謡
民謡おさらい会

拓本の師逝く 川越やすらぎのさと(葬儀場)

拓本の師逝く 川越やすらぎのさと(葬儀場)

拓本の師逝く

突然の訃報であった。
4月に咳き込むのでと医者に診てもらったら、末期の肺ガンであると診断されたとか。
1ヶ月ほどの入院であっけなく逝ってしまわれた。
僕が札幌に転勤していたときにネットで調べ、川越拓本クラブのことを知った。
その後、仙台での転勤を終えて五反田勤務になってすぐに入会を申し込んだのだ。
はや10年になる。
昨年、会は師の意向で解散したのだが、
僕のバンコク勤務の2年余りを除く6年半、
指導を受けるとともに供に会の活動を行ったことになる。
新潟、水上、川場、千曲川、秩父など遠くへの採拓も厭わず出かけた。
泊りがけで行ったこともたびたびだ。
心残りは師を富士山の見える観光地へ連れて行くことが果たせなかったこと。
富士山の写真が撮りたいと行っておられたので、いつか行きましょうと約束をしていたのだ。
今、僕は郷土史研究会へ拓本での協力を申し入れている。
師から教わったことを無駄にしないように、また次の誰かに伝えるのが使命でもあろう。
 合掌

おさらい会で2曲を唄う

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-05-30 Sun 21:55:34
  • 民謡
 今日は1年ほど前から習っている民謡のおさらい会だ。
会場は近くの施設で200席ほどもあるりっぱな舞台ホール。
豪華な緞帳、舞台にはさまざまな器具がセットされ、
照明、音響にはそれぞれ専門のスタッフが付く。一人2曲。
半年間の練習成果を見せる、いや唄う。
僕は“十三の砂山”と“南部牛追い唄”を唄った。
三味線2ないし3人、尺八2人、笛、太鼓、お囃子など、全て生演奏の入った豪華おさらい会。
最も普段の練習から先生方の生演奏で練習を行っているのだが・・。
僕が民謡を習いはじめたいきさつは、たまたま友人の紹介、
そしてちょうど1年前に同じ会場で行われたおさらい会を見学して入会を決めたのだ。

ジョギングコース沿いの馬頭観音(荒川土手)

ジョギングコース沿いにある馬頭観音(荒川土手)

ジョギングを再開してみたもの・・

 夕方、ゆっくりち5キロほどをジョギングをした。
リタイア後にハーフマラソンくらいまでのレース復帰を目指してランニングの再開を決めたのだがサボってばかりだ。熱を入れていた40代のころは1週間に3,4回は走っていた。
仕事の関係もあったがフルマラソンにも30数回は出場している。
自己最高記録はホノルルでの3時間18分40数秒。
慶州桜マラソンのハーフでは1時間40分を切るタイムだったと思う。
犬の散歩を兼ねて夜中、早朝問わず荒川の土手、河川敷のゴルフ場を走ったものだ。
数年にうちにハーフを目指す。
これからの加齢はどんどん完走を遠ざける。

団地内の童謡歌碑

団地内の童謡歌碑

見舞い

義兄を見舞いに行った。
住まいは我が家から車で1時間ほどのところにある東京通勤圏内の同じ埼玉県内の団地である。
義母がまだ生きていた頃は子供たちを連れてひんぱんに行ったものだが、
義兄が一人で暮らすようになってからは年に1回がいいところ。
その義兄が不整脈で入院し、今日はその退院の日であった。
見舞いを兼ねての退院の手助けということになって、
入院先の病院へ迎えに行き住まいの団地まで送ったのだ。
義兄は数年前、内臓の癌と診断され、すぐさま手術を受けた。
しかし、開腹手術はしてみたものの手遅れということでそのまますぐに閉じた。
義兄はその後苦しみながらもがん治療に専念したのだった。
その間下血などで、6度も救急車で運ばれたという。
しかし、結局それが癌ではなく単なる内臓の癒着に過ぎなかったとわかったのは
手術から2年以上もたってからだった。
治療の後遺症とストレスはいまでも続いている。
そのような中での今回の入院騒ぎであった。

新国立美術館

新国立美術館とおでん屋と着物

久しぶりに新国立美術館へ行った。先日行った東美で貰った日洋展の招待券があったからだ。ここは建物の外形もすばらしいが、会場内も明るく分かりやすい。館内ホールには多くの人がいるにもかかわらず整然としている。1時間ほど見てまわり、2時に新橋駅前のSL前へ移動。会う約束のO氏が都合悪くなり4時までの2時間をマックで時間をつぶす。そして4時には別の友人2人と合流。片方の友人の細君が出品している油絵のグループ展を見てから近くのおでん屋へ・・・。その細君から着物を頂いた。彼女の母親が踊りをやっておられるのだが,年をとられてもう必要なくなったものがあるとわざわざご実家からもって来てくれたものだ。僕が晴れの舞台で民謡を唄うときの衣装にとのことなのだ。さて、この着物を身につけて唄えるようになるのはいつの日か。

秩父巡礼計画

巡礼をすることははリタイア後の予定でもある。まずは地元秩父34ヶ所から。今日、図書館に行き、資料となる本を借りてきた。深い信仰心からする訳ではなく、軽く歩く旅、旅行気分でいる。実際はそんなに楽ではないのだろうが、僕はそれほど深刻ぶったり、苦難を予想したりはしない。今月5月に行く予定であったが、フィリピン行きが急遽入り予定が延びた・・・。ここまで書いたところで電話が入り、拓本の先生が亡くなられたとのことだ。葬儀は来週の月曜日(31日)。秩父巡礼の実施日がまたまた先送りになりそうである。

運河を渡る橋

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-05-26 Wed 08:47:32
チャオプラヤー川から東へ向かう大きな運河の本流があり、本流からは南北を連なる枝となった運河の支流が幾本も作られている。運河のことをタイ語でクローンといい、それぞれ支流には番号がつけられ、場所を示すのにはとても分かりやすい地名の役割も担っている。実際、バンコクからタクシーに乗ってもランシット・クローン・3とか具体的に言えば住まい近くまで運んでくれるし、団地名を言えば運転手さんに地図を示す必要もない。この絵はクローン4を南に2キロほど下ったあたりである。この付近にはこのような竹の橋がまだまだ残っておりとても風情が感じられる。

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-05-25 Tue 21:51:51
運河を渡る橋

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-05-25 Tue 21:48:34
入選証

県展入選

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-05-25 Tue 21:39:00
  • 体験
2点出品したうちの「運河を渡る橋」が入選した。実は落ちたほうの作品「運河の夜明け」のほうが大きく、しかもよく描けていたと思うのだが、どういうわけか作品に傷が入り、それも30センチもナイフで切られたように裂けているというのだ。展示会場の帰りに搬入を頼んだ業者に寄って話は聞いてみたものの、原因が分かるわけでなく不思議なことである。別なほうの作品が入選していて、一番ほっとしていたのはトラックで作品を受け取りにきた担当の人であったかもしれない。
 展示会場では幾人かの作品評をしていた人を見つけ自分の作品の講評もお願いしてみた。この方はT氏といい、県展の運営委員と審査委員をしている。僕の作品については、よく描けているが夕陽、上部の木の枝と空、手前の土手の部分を直したほうがよいとの評であった。
運河を渡る竹橋

スクーバダイビング

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-05-24 Mon 12:03:24
  • 体験
 海の中はテレビなどで見たことのある鮮やかな色をしたサンゴや魚たちの世界でした。ライセンスを取得するのに3日、そのあと3日のフリーダイビングは充実した内容であったと思います。シニアコースを受講したのですが、マンツーマンでの指導や目の前の海でのオープンウオータートレーニング、これもマニラ近郊のリゾート、アニラオならのことではないでしょうか。海の中ばかりではない、ここからはサンセット、いさり火、そして満天の星空には天の川もはっきりと見えるのです。8泊9日の旅がずっと快晴であったこともラッキーでした。
フィリピン『アニラオ』夕日 2

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