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2010年06月 Archive

孫の誕生日と庭木剪定

じーじ「○○ちゃん誕生日おめでとう」
○○「ありがとう」
じーじ「いくつになったの?」
○○「3つ」
ママ「もう、今日からお姉ちゃんだね。ウンチ教えられるかなァ?」

というわけで、今日は孫の誕生日。
これも息子夫婦と同居のおかげ。
ディナーが楽しみだァ。

10.6,30花那の誕生日と庭木剪定 (2)

午後、梅雨の晴れ間となって青空も見える。
湿気はあるが風もあってそれほどの暑さではない。

そこで、にわかに庭木の剪定をすることに。
リタイアのおかげで時間はたっぷり、
10坪少々のせまい庭だが、草取り、剪定も一度にはしない。

××「電動ノコありますから。
太いの切るときはいつでもお貸ししますよ」

買ったばかりの軽自動車を磨きながら、
同じ歳の隣のご主人が親切に声を掛けてくれる。

△△「先日は電動ノコありがとうございました。
らくらく刈り取ることが出来ました。

それに、粗大ごみもノコで細かく切って
自分でごみ焼却場へもって行きましたよ。
おかげでタダで済みました」

さらにもう一軒隣の、
私より2つ年上のご主人が話の仲間入り。

「ありがとうございます。
でも、そんな大きな木はありませんから・・。」
のどかなリタイア組の梅雨の晴れ間のひと時でした。

10.6,30花那の誕生日と庭木剪定 (17)



旧陸軍桶川飛行学校

09.9.5旧陸軍桶川飛行学校 (4)

2009年9月5日、荒川サイクリング道を走行中発見。
営庭に説明の看板があった(下記)

旧陸軍桶川飛行学校について
 熊谷陸軍飛行学校桶川分教場(桶川飛行学校)は昭和
十二年六月に開校しました。中央に営庭を配置し、守
衛所、事務所、食堂、風呂場、宿舎、下士官棟、車庫、講堂
など10棟以上の建物で構成されていました。滑走路は現
在のホンダ航空の滑走路とほぼ同じ位置にあり、川島町側
堤防脇に格納庫と現地事務所がありました。
 他の兵科から航空兵を志願してきた召集下士官、少年
飛行兵、特別操縦基礎教育を行いましたが、昭和二十年二月
以降は特攻隊訓練基地として使用され、同年四月五日、
陸軍初の練習機による特攻といわれる弟79振武特別
攻撃隊12名が九州知覧基地に向け出発しています。
 戦後、建物の内部を改装し、大陸からの引揚者などの
住宅として使用されましたが、現在守衛所、宿舎、
下士官室棟、車庫、便所が残っています。
   平成二十年十月
       旧陸軍桶川飛行学校を語り継ぐ会

 この「語り継ぐ会」をつくられ、この学校の卒業生である方が
詳しい案内説明をしてくれた。
部屋の内部には当時のさまざまな資料や
手紙などが展示され、心打つものがある。
1000人以上の卒業生がいると言っておられた。

 

神社の話と梅ジャム

所用で浜松へ行った。
用件は30分ほどで済んだのだが、
その後の話が面白い。
曰く なぜお寺が葬式で神社が結婚式なのか
曰く なぜ廃仏毀釈が起きたのか
曰く 神教(日本)と他の宗教との決定的違い
曰く なぜ、神教は戦後GHQから迫害を受けたのか
曰く 神主の会合ではなかなか話がまとまらない理由
曰く なぜ寺には檀家があるのか。氏子との違いは何か
曰く 神社の祭る本当の神様は?
曰く 全国8万神社のうち、神主だけで生活できるのはごくわずか
などなど、1時間も話をしてくれた。
彼は神主でもあった。
やはり神主だけでは食べていけない神主であった。
10.6.27梅ジャム (1)
梅ジャムを作った。
友人が昨日、梅を送ってきてくれたのだ。
青いのは梅焼酎に
熟し梅はジャムにした。
少々、砂糖が少なかったのか
酸っぱめのジャムとなったが、
これが何につけても結構イケル。
早速、酒の肴に
先日、クリーニング屋さんから手に入れたあのわらびに付けて食べた。

5泊6日秩父巡礼と今日の総会

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-06-27 Sun 21:31:46
  • 体験
10.6.21巡礼1~4 (20)
四萬部寺 秩父巡礼はここから始まる
106.23巡礼18~24の① (108)
22番童子堂では、軒下を借りおにぎり弁当を食べはじめたら味噌汁のご接待を受けた
10.6.23巡礼18~24の② (59)
江戸古道はハイキングコースそのもの。地下足袋がとても役立った
10.6.25巡礼31~33 (280)
舞台造りの観音堂には威厳が感じられた。32番法性寺
10.6.26巡礼34 (94)
巡礼姿で歩いた

21日から26日までの5泊6日で秩父34所の巡礼に行ってきた。

21日は1番から5番まで。
22日が6番から17番まで。
23日は18番から25番まで。
24日が26番から30番。
25日は31番から33番。
そして最終日26日は34番へ。

全行程はおよそ100km。

初日、まず装束を秩父駅近くの13番の慈眼寺で買い揃えた。
1番四萬部寺では巡礼の作法も教えてもらう。

歩く道はなるべく江戸古道を歩くようにした。
古道では山道や橋のない沢を渡ったり、
結構なハイキングだ。
雨用にと用意した地下足袋が大いに役立った。

観音堂はどこも魅力的だ。
長い歴史と巡礼者たちの魂が宿るようだ。

前半の3日間は民宿、
あとの2日間は温泉ホテルに泊まった。
4日間は一人旅で、ほとんど誰とも話をしなかったのに、
5日目にはどういうことか4人もの人と話をすることとなった。

32番の山門付近に居た地元のおばあさん。
同じく32番の観音堂で行き会った巡礼中の若者。
山道で会った走って巡礼中のウルトラランナー。
そして、宿で知り合ったバイクで旅行中の会社員。

32番で会った若者とはその後、34番の水潜寺でも会い、
秩父駅まで一緒に歩くこととなった。

巡礼は今はシーズンではないらしく、
巡礼者の姿は多くは見られなかったが、
それでも、いくつかの巡礼団体にも会ったりした。

雨に降られたのは一日のみ。
この季節にしてはラッキーなほうだろう。

山中で聞いた鳥たちの鳴き声が素晴らしかった。



習っている民謡クラブの年一回の総会が今日の10時から行われた。
総会の後には月例の合同練習会。
今、習っている曲の呼吸の間が取れずに、
かなりの焦り気味。

実は、昨夜は月例前の最後の練習日。
そのために、34番のお参りを済ませて早々に帰宅した。
結局、今日の結果は「あーそれなのに」で終わった次第。





明日から秩父巡礼に

昼頃、ひとりで留守番をしていると
「こんにちわ!」
と玄関に人が来る。

「ハー・・ィ・ッ何だこれ?」

花屋さんが両手で花かごを抱えている。
「そーですよ、ご主人さんに娘さんからですよ」
花屋も!(^^)!。
見れば娘2人(一人は同居中の息子の嫁)の連名のカードが添えてある。
「あ、そーか、今日は父の日だった」
10.6.20父の日に・・ (2)

明日から秩父34ヶ所観音の巡礼に行くことに。
とにかく支度をして宿も2日目までは予約を入れた。
もう、後には引けない。
行くぞ!

全行程を歩くつもりでいるので、
履物は一番履きなれているものにする。
雨を想定して換えの履物として地下足袋を持って行く。
もちろん、雨具も用意万端。
あとは着替えと必要最小限の洗面用具と薬。
巡礼の装束で歩くつもりでいる。

わらびと蕗

「ゴローさん、また、わらび送ってきたんだけどいる?」
「いいよ。また、灰汁抜きしてくれるんでしょ?」
「これからするところ。今日は蕗もあるんけどどうする?」
「いいよ」
「いくらぐらいにする」
「500円ずつかな。あわせて1000円分でいいや」
「じゃ、用意しておく」
「明日の午前中にでも取りに行くよ」

と、近くのクリーニング屋の奥さんから電話が入ったのは昨日の午後のこと。
新潟県に住む彼女の親戚からわらびと蕗が送られてきたのだ。
毎年、送られてくる山菜やら手作り味噌など、
我が家もその都度おすそわけにあやかっていたが、、
今年は採った山菜の卸し先が何かの理由で減ってしまい、
希望者に分けてくれるという話なのだ。

「旨いねこの蕗の煮付けは。わらびの色もいいね」
仕事から帰った息子が酒の肴にと口にした。

蕗は茎も葉も美味しく煮付けてある。
蕗の葉は少しぐらいゆがいたくらいでは灰汁は抜けないそうで、
重曹を入れ、数回ゆがくのだそうだ。
しかし、そうした手間をかけたというばかりではない、
その地域で何代にも渡って培われてきたような風味、旨さ、味わいがある。
10.6.18ワラビと蕗

宇喜多秀家

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-06-16 Wed 21:36:23
関が原の合戦で西軍の副大将でありながら、死罪にならず、後に八丈島に流罪となって50年も生きながらえた武将が宇喜多秀家。その理由を知りたくて津本陽の小説『宇喜多秀家』を読んだ。秀家は秀吉から名前ばかりでなく豊臣姓ももらっている。とても可愛いがられたらしい。
1、妻が秀吉の養女となっていた加賀100万石前田利家の娘を妻だったこと
2、関が原敗戦後、逃げおおせて薩摩の島津にかくまわれたこと
3、家康が幕府を開き、政権も安定し始めた合戦から3年後に出頭したこと
4、何より体が丈夫であったこと(これは僕の推測)
本当は八丈島での暮らしぶりをもっと詳しく知りたかったのだが、その部分の記載は最後の数ページでしかなかった。小説によれば随行者は12人、2人の子供と乳母、用人、家来、前田家から派遣された医師など。

巨樹 大久保の大欅

図書館で借りてきた『埼玉巨樹紀行』という本。
最初のページに出てきたのが大久保の大欅(けやき)。
ここなら我が家からそれほど遠くない。
早速、サイクリングを兼ねて出かけた。
10.6.15サイクリング巨樹と県展 (5)
巨樹もこれまで行く先々で何本か見ているが、
しかし、この大欅もりっぱだ。
これまで見たいくつかの名だたる巨樹に引けをとらない。
幹回り9・6メートル。
根回り14メートルはかなりの迫力だ。
住宅に挟まれ、目立たない存在ながらも、
欅としては埼玉県内第1位、
他の種類を合わせても第4位なのだそうだ。
巨樹からは何かオーラが発せられている気がして
僕はこれまで出会った巨樹には必ず手をふれ、
オーラをもらっている。
もちろん、今日もそのようにした。

オーケストラ

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-06-14 Mon 23:38:47
  • 体験
東京文化会館大ホールに行った。
およそ27年ぶりになる。
スウェーデン放送音響楽団のオーケストラを鑑賞させてもらった。
もらったというのはタダで頂いたチケットで行ったからだ。
90人もの演奏を聞くのも始めて。
10.6.14東京文化会館ホール

あじさい神社出現!

10.6.13指扇氷川神社アジサイ祭り (17)
10.6.13指扇氷川神社アジサイ祭り (23)
わが町にも『あじさい寺』ならぬ『あじさい神社』が出現した。
というより、以前からあったのが今まで気づかなかっただけなのだろう。
2、3日前のNHKニュースの天気予報のバック映像に
この神社のあじさいのを映していたのである。

「先日のNHKでやってましたね。神社のあじさい」
とA氏が言えば
「あんなのあったんですね。ぜんぜん知らなかった」
とB氏が答える。
「この土・日がアジサイ祭りなんですってね」
とC子さんが仕入れたばかりのニュースを伝えてくれる。
昨夜の民謡の練習会での会話だ。
それほど、神社の存在は知っていてもあじさい園のことなど、
ほとんどが知らなかったのだ。

今朝、散歩がてらに孫2人を連れて行ってみた。
なるほど、これでは気づかないのももっともな話。
神社の裏手があじさい園になっていて、通りからは全く見えない。

NHKの威力はさすがだ。
多くのアマチュアカメラマンがシャッターを押している。
珍しいことに、このあじさい祭り、コンクールになっている。
ということは、毎年株を植え換えているのだろうか?
優れた花がいくつか賞の対象となっていた。
あじさいの種類や花の形の説明などもされていて
何か愛しい花にも思えてきた。
見たことのないような変わったあじさいの花もあった。

空き地ではバザー、いくつかの模擬店などが並び、
いかにも祭りらしい。

むしの知らせ

10.1.6.タイ (34)
今朝のことである。K氏から電話が入った。
「ゴロちゃん月曜日空いてる?」
「空いているけど、何で?」
「クラシック聞きに行かない?」
「どこであるの?」
「文化会館で」
「上野ね。で、いくらなのよ」
「6500円。でもチケットはあるの。行けなくなった人がいて、その人が誰か行ける人がいたら行ってもらってくれって頼まれたわけ」
「じゃ、行く」
「チケットを送ろうか」
「いいや、どうせ月曜日は出かける用事があるから、□□駅まで貰いに寄るよ」
 ついでに□□駅近くに住む古い友人のY氏宅に寄ってみようと思いついたのだ。
そこで、月曜日の予定を聞くためにY氏に電話を入れた。
「久しぶり、元気?」
「元気だけど、ちょっとね・・・」
「どうしたの?」
「実は妻が死んだんだ。9日のことだけど。それで実は今日が葬式なんだ」
「エッ!」
「知らせなくて悪かったんだけど、生前、病気のこと誰にも知らせるなと言われていたんでね」
「とにかく、葬儀には行くから場所を教えて」
 Y氏夫妻とは知り合ったのはおよそ25年前になる。
当時、夫妻は編集プロダクションを経営しており、仕事の関係で知り合った。
その後、僕の担当が変わり仕事が切れてもお付き合いは続いてきた。
奥さんは家事、育児と仕事を両立させながらも、
いつも笑顔を絶さず明るく、気さくな人だった。
Y氏に電話を入れたのも、奥さんにも会いたかったからなのだが、
“むしの知らせ”だったのだろうか。
合掌

氷川神社の合祀碑を採拓

10.6.11拓本郷土史氷川神社

郷土史研究会の会長からの依頼で
地元の氷川神社にある合祀碑の碑文を採拓した。
拓本を採るにはお天気の条件などがいくつかあって、
いつでもというわけにはいかない。 暑すぎても寒すぎてもダメ。
風があっても雨がふってもダメ・・・云々。
ということで、今朝は7時半に神社の石碑前に集合して採拓を始めた。
これまで僕が採拓した中でも最も大きい。
全紙の画仙紙でも下が40センチくらいはみ出してしまう。
今日は朝方、曇り空で風もなく、絶好の採拓日和であった。
終了は9時半、2時間を要して2枚を採った。
  

岩魚釣りに岩手へ

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-06-10 Thu 16:26:44
  • 体験
10.6.6-9 (191)
10.6.6-9 (13)
渓流釣りは見たことはあるが実際にやったのは初めてだ。
友人に連れられて岩手県まで3泊4日の釣りの旅をしてきた。
友人は渓流釣り30数年のベテランで、
今回連れて行ってもらったところは彼が何度も行っている釣り場だ。
何から何まで彼の用意をしてくれたものを身にまとい、
エサの付け方から釣り方まで指導を受け、岩魚のいそうなポイントを教えて貰うまさに手取り足取りの釣りだ。
これで釣れないわけがない。
初日、夕方から始めたにもかかわらず小さな1匹を釣りあげた。
もちろん、友人も20センチくらいの型のいいのを釣り上げた。
これは、その夜、宿で焼いてもらい僕が食べた。旨かったことは言うまでもない。
2日目は場所を移動して僕が小さめを5匹、彼が中型以上を5匹。
彼が釣ったあとで放した小さ目は何匹だか分からない。
3日目は釣り場を大きく移動。
ここは友人が何年も通い続けている場所だという。
知己の住民たちも多く、その間の彼らのさまざまなエピソードなども話してくれた。
本が一冊くらい書けそうな面白さだ。
幾本もの渓流の中には彼がまだ足を踏み入れていないところも多いとか。
2年ぶりという今回入った渓流では何と僕が11匹釣った。
しかし、中型は1匹のみで残りの10匹のうちとくに小さな5匹は放した。
友人はさすが、20匹以上は釣っただろう。
30センチの大型、20センチ以上が数匹、残りも20センチに近いほどの大きさだ。
もちろん小ぶりは逃がしている。

冒険の森と茅葺屋根のうどん屋

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-06-05 Sat 22:58:33
10.6.5冒険の森 (81)
今日は孫2人と息子の嫁さんの4人で「冒険の森へ」。
ここには子供向けの丸太で作られたアスレチック施設がある。
樹木も多く、ちょっとした野外遊び気分を味わえる場所になっている。
水遊び場もあり、3~7、8歳ぐらいの子供たちなら半日ぐらいは時間をつぶせる。
なんとラッキーなことにクワガタも捕まえることができた。
昼食は「冒険の森」に隣接する農産物直売所にある茅葺屋根のうどん屋さんへ。
色といい、味といい昔のままの手打ちうどんと思えたのは店構えのせいか?
いずれにせよ素朴な味のうどんは安くて美味しかった。

従兄弟の妻逝く

従兄弟の妻逝く

今朝6時過ぎ、従兄弟から妻が亡くなったとの電話が入った。
兄、姉などに連絡後、兄と2人で今日の葬儀に行くことに。
従兄弟とは昔からとても付き合いが深く、とくに幼い頃は兄弟のように交わった。
兄とは親戚として火葬場まで同行、精進料理も頂いて葬儀場を後にした。
およそ45年ぶりに再開した彼の姉や弟たち、叔母などとともに懐かしい話に華が咲いた。
合掌

仕立て直しとカラオケとスクーバダイビング

仕立て直しの道具

友人の細君から頂いた着物の仕立て直しをしてもらうために亀戸に行った。
小学生時代の幼馴染が着物の仕立てを生業としているのだ。
すでに40年も続けているという。
写真を見て、すぐにこれが着物の仕立て直しのための道具だと分かる人は少ないのではないだろうか。
午後には高校の同窓生たち6名と教師1人が品川に集合。
何と昼間からカラオケ。
僕もカラオケは年に2、3度は行くが頭上に太陽が輝いている時間に入ったのは始めてだ。
それぞれが得意な歌を披露して2時間はあっという間に終わってしまった。
ところで、仕立て直しの彼女が近くスクーバダイビングに行くという話がでて、
つい先立てライセンスを取ったばかりの僕としては興味深々。
質問攻めで1時間ものあいだ話が弾んでしまった。
ところが、カラオケ同窓生の中にもダイビングをする人がいるのが分かり、
またまた海の中の話。
こちらは指導員のライセンスまで持っているという超ベテラン。
潜水時間も3000時間近くとか。
スクーバダイビングが脈絡のない一日の行動を繋げたような結果となった。

棒の峰

棒の峰白谷沢コース

標高969メートルのこの山に登るのは5回目になる。
今日は白谷沢コースからのぼり、奥多摩側の百軒茶屋へ下山した。
白谷沢コースは沢沿いに登る秩父の山では秀逸のコース。
頂上は開けていて見晴らしが良い。天気、気温とも最高だ。
下山途中で出会った人は79歳といっていたが、果たして僕はその年になってこの山に登れるだろうか。
百軒茶屋手前は沢沿いがわさび畑になっていて、風情を感じた。
しかし、山道の整備ということで丸太の階段にしている部分もかなり多く、
土が流れてしまい丸太がむき出し状態になっているところなどとても歩きずらい。
歩行時間は5時間半。

ルピナスのお花畑発見

ルピナスのお花畑(サイクリングコース川島町にて)

サイクリングは運動不足を補うためにリタイア後の“先のこと”の項目になっている。
コースは主に荒川沿いのサイクリングコースだ。
浦和から森林公園までの40キロあまりの距離がある。
僕が自転車を購入したのは土屋に引っ越してくる数年前だからもう、25年はゆうに超えている。
ブリジストンのスポーツタイプ。
よく持っていると思う。
最近の自転車ブームで休日ともなれば多くのサイクルマンが繰り出す。
僕みたいなゆっくり楽しむタイプはとても危険である。
ゆっくり、あちこちキョロキョロしながらだと何かしらの発見があるものだ。
コース途中にはホンダの飛行場もあり、
今日は昨日倒産したという飛行船ツッペリンも、
胴体の広告をペンキで塗りつぶした状態のまま駐機していた。
さて、今日の発見は川島町で見たルピナスのお花畑。
この花は北海道に転勤中に知った花だ。
北海道では人の背丈ほどの高さにまで成長し、
自然のまま庭先や原っぱに咲いていた。

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