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2010年06月16日 Archive

宇喜多秀家

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-06-16 Wed 21:36:23
関が原の合戦で西軍の副大将でありながら、死罪にならず、後に八丈島に流罪となって50年も生きながらえた武将が宇喜多秀家。その理由を知りたくて津本陽の小説『宇喜多秀家』を読んだ。秀家は秀吉から名前ばかりでなく豊臣姓ももらっている。とても可愛いがられたらしい。
1、妻が秀吉の養女となっていた加賀100万石前田利家の娘を妻だったこと
2、関が原敗戦後、逃げおおせて薩摩の島津にかくまわれたこと
3、家康が幕府を開き、政権も安定し始めた合戦から3年後に出頭したこと
4、何より体が丈夫であったこと(これは僕の推測)
本当は八丈島での暮らしぶりをもっと詳しく知りたかったのだが、その部分の記載は最後の数ページでしかなかった。小説によれば随行者は12人、2人の子供と乳母、用人、家来、前田家から派遣された医師など。

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