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2010年07月 Archive

飯能の山から隅田川の花火が見える?

八ヶ岳登山ツアーの予行訓練と、
地下足袋登山の可否確認のためのハイキングに行った。

伊豆ガ岳は秩父のハイクコースでも
初心者向きのやさしいコース。

伊豆ガ岳は850メートルの低山だが、
そこから、いくつかの峰や峠を越え、
西武吾野駅まで行く。

途中の峠〈峰)は大小15くらいあるだろうか。
ガイドブックでは歩行5時間5分のコースで
一般向けと紹介されている。

僕自身はもう4、5回は歩いている。

10時半に西武正丸駅をスタートした。

すずめ蜂

登山口に置かれていたのが、
スズメバチに注意せよの派手な看板だ。

登山靴を地下足袋に履き替えていると
早速、ハチ君がお出ましになった。
ご用心!ご用心!

暑いのは覚悟の上だから、それはいいとして、
登山道がかなり荒れている。

道はあちらこちらで木の根が浮き上がるように露出。
岩に絡みつく木の枝、
補修したばかりの道など、
多分、最近多量の雨が降ったのだろう。

山並み
低山でも重なりあう山の風景は美しい。

最後の峠〈峰)を越えると
“子(ね)の権現”に出る。

この神社は足(脚)の神様で有名で、
大きなわらじがや下駄が境内に飾ってある。

有名なスポーツ選手なども
参拝に来ているらしい。

手の彫刻
神社の裏に置かれていた巨大な白い手。これは彫刻作品かそれとも大きな仏像の手?


××「この店はずっと前からやってるよ。
俺で、何代目かな。

昔は賑わっていたね、
祭りの日なんかはこの前(参道)は
人が通れないくらいいっぱいだったよ。

このごろは祭りにだって
100人もくるかどうかだね。

とくに夏はダメだね。
こう、暑くちゃ来ないよ。

前の店が休んでも俺のところは休まないよ。
平日でも、
ぼちぼち客は来るしね。

ここばかりじゃなくて、
どこも一緒じゃない。

売っているのもだって、
最近では“道の駅”ってところで、
全部売っているしね。

下に温泉も出来ちゃって
ますます神社まで上ってこなくなった。

昔は山登りに来る人も
寺(神社)に泊まって
あちこち歩いたもんだけど、
今じゃ泊めてないよ。
住職さんも替わったしね」

30分ばかり、
最後の休憩をとりつつ、
閉店間際の店の主人と話し込んだ。

土産屋
門前の通りを挟んで3軒の土産物屋


甘露煮と煮豆の土産を買ったのだが、
気を良くしたのか
釜からふかしたジャガイモを出し、
食べさせてくれた。

さらに、30年前の絵葉書もくれ、
昔の話を語って聞かせてくれたのだった。

××「アンタどこから来たの?
今日は東京の隅田川で花火があるよな。
盆踊りもあっちこっちでやってるよ」

そう言うと、
店の奥から古い写真の持ってきた。

××「昔、そこから
俺の伯父が撮ったんだよ。
こんな長いレンズを使ってナ」

花火の写真
ここは飯能の山の上だ。ここから隅田川の花火までは直線にしたって30キロや40キロはあるのではないか?

ウソだろうと思うくらい鮮明に
花火の写真が写っている。

「だって、
ここから隅田川の花火が見えるっていうの?」

××「そうだよ」

信じられない話だが、
その写真を複写させてもらった。

地下足袋の可否は可と判断した。

結局、吾野駅に着いたのは5時45分。

5時間5分のコースが7時間15分を要した。

夏の案山子

10.7.30朝ジョグかかしとポプラ・・・

1 夏の案山子

案山子は秋の季語らしい。

なぜ、秋かといえば
黄金色に輝く田んぼに、
ひと仕事終えたように立つ案山子は
とても似合っているから?

深く頭を垂れた稲穂は
案山子に服従しているようにさえ見える。

反対に、夏の案山子は
さァ、これからひと仕事。

青々とした稲穂に
俺について来いとか、
俺が守ってあげるとか、
そんな意気込みを思わせる。

夏の案山子を見ると、
元気が沸いてくる。

10.7.30児童館ゲーム (2)

2 児童館

今日も孫とのお付き合い。
今日は7歳と3歳の孫娘2人だ。

3人で近くにある子供用施設、“児童館”へ行った。

ここなら、
孫たちはゲームでも借りて
勝手に遊んでくれる。

僕は隣で本を読んでいればいい。

ところが、その目算は甘かった。
結局、ゲームの仲間入りをさせられてしまったのだ。

10.7.30本2冊 (2)

3 本2冊

「ラオスすてきな笑顔」安井清子著(写真も)

著者がラオスで出会った
モン族の人々の
生活や日常をエッセイ風に書きあげ
まとめたもの。

とくに難民と呼ばれる人々や、
子供たちを。
愛に満ちた、思いやりいっぱいの心で
書いている。

ところどころに詩が挿入され、
著者は詩人でもあることが分かる。

これほど愛情あふれる本も初めてだ。


僕がこの本を読んだ理由は・・・
ラオスでバックパッカーを
まだ諦めてはいないからだ。



「タイでロングステイ」

タイへはまた行くチャンスが
来るであろうと思っている。

但し、友人の会社(仕事)が
継続していればだ・・。

2年あまり住んだ経験から
この本の内容について
ウンチクを言わせてもらえば、

ロングステイをするには
参考程度にはなっても
あまり役立つとは思えない。

タイでバックパッカーするのも悪くない。








呉市御手洗(みたらい)若胡子屋跡(わかえびすやあと) 広島県・2005年6月

●2005年6月某日

呉市の桟橋から船に乗った。
行き先はどこでも良かった。
どのみち、瀬戸内海のどこかの島だ。

着いたところが大長(おおちょう)港。
島の名前は大崎下島。

下船するも人影は皆無。
とにかく島をぶらつくことにした。

どんな島か?
まず、小高い丘の神社足を向ける。

青い海がきれいだ。
黒い屋根瓦は陽を受けて光る。
05.6.29呉、大長、御手洗 101


海沿いの道をしばらく行くと、
古い家並みが見られるようになった。

まだ、アスファルトの道路が出来る前の、
家が浜の前に建並んでいた頃
そのままの家並みなのだそうだ。

そのうちの一件、
船の模型を作っている家があった。
聞くと、大長最後の船大工だそうだ。

もう、実際の船を作る仕事がなくなったので、
今は、昔の北前船などの模型を
作っているのだと言う。
05.6.29呉、大長、御手洗 067
後で、船大工には撮った写真を送った


大長地区の先(隣)、
御手洗地区に入った。

重要伝統的建造物群保存地区
こんな案内版を目にする。
05.6.29呉、大長、御手洗 076
観光客相手の土産屋、喫茶などに改装された家は1軒も見当たらない


江戸時代、潮流の関係から沖合いで
潮待ち、風待ちをする船のために
作られたのが御手洗港。

ために昭和の初期まで繁栄し、
待合茶屋まであった。

遊女たちは船で商売に出向いた。

それらの資料が
若胡子屋跡(わかえびすやあと)
に展示されている。

当時、遊女たちが
この屋敷に閉じ込められるようにして生活し、
商売をさせられていたということが
一目でわかるような資料が展示されていた。
05.6.29呉、大長、御手洗 077


05.6.29呉、大長、御手洗 079
遊女たちをしばる「身売り契約書」の内容が記されている

05.6.29呉、大長、御手洗 080
江戸、大阪など全国の遊女たちを対象とした番付表

05.6.29呉、大長、御手洗 082
芸子の真似事もさせられたのだろうか?

05.6.29呉、大長、御手洗 083
客は潮待ち、風待ちの水夫たち。遊女たちは船で商売に出たようだ


05.6.29呉、大長、御手洗 085
遊女たちが屋敷の壁に残した落書き。貴重な資料らしい


05.6.29呉、大長、御手洗 084
屋久杉などを使い堅牢に作られていた若胡子屋


05.6.29呉、大長、御手洗 090
重要伝統的建造物でなくとも、とても懐かしい風景がふんだんに見られた








愛犬ダニ事件

「おはようございます!」
今朝、愛犬(と言うほど可愛がっていないが・・)
と散歩中、
近所のTおばさんに会った。

××「おはよう。あら、この犬、
毛がすごいことになっているわね」

「3日前に久し振りに洗ったんです。
そしたら、こんなになっちゃったんですョ」

洗ったために、
体中が絡まった毛の
かたまり状態なのだ。

××「毛の抜け変える時なのね。仕方ないわね」

「そーいえば、洗っている最中、
5ミリくらいの黒い玉みたいのが、
いくつも落ちてきたんですが、
それって、何ですかね?」

Tさんが犬のことに詳しいかどうか知らないが、
僕はその場でとにかく聞いてみた。

誰にでも、何でも聞くのが僕のクセだ。

××「それはきっとダニね。
血を吸ってパンパンになるから
黒い玉みたいに見えるのよ」

すごい!
Tさんは知っていた。

何しろ、ウェブで調べても
分からなかったことなのだ。

10.7.11ロデムの散歩道 (31)
洗う前の愛犬。名前はロデム。もう14歳近い老犬だ。

やっぱり
聞いてよかったァ。

そうと分かったら、
わざわざ獣医さんところへ行くこともない。

それに、
まだいるかも知れない。
ということで、
早速、ブラッシングだァ。

いたッァ!!!!!

いるわ、いるわ。
指先で毛のモトを探ると
パンパン膨らんだ黒い玉に引っかかる。
中にはまだ膨らんでないものも。

生きているダニを指で掴むのは
気持ちのいいものではないが
この際。仕方がない。

結局、15匹を発見。

地面に落ちると、
そのパンパンの黒い玉は歩き出す。

ウワァー気持ち悪ゥ!

愛犬に喰らいついた
ダニと格闘の一日が始まった。



あの日の記憶・メモから
2003.7  宇治上神社
世界遺産 宇治上神社〈京都府)

「富岡八幡宮御本社神輿」と「モヒカン族の最後」

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-07-27 Tue 22:08:52
  • 映画
10.7.27炎天下の読書 (1)

1 変わった光景

午後12時半過ぎ、
JR東京駅前のビルテラスで
新聞を広げて見ている人がいた。

炎天下である。
冬の日の陽だまりではないのだ。
今日の日中は摂氏35度はあっただろうか。



2 珍しいビデオ「富岡八幡宮御本社神輿」

県立浦和図書館の収録映像には、
TSUTAYAでは借りることの出来ない
ビデオやCDが揃えられている。

無声映画もそのうちの一つだが、
今日、珍しいビデオを見つけた。

「富岡八幡宮御本社神輿」というビデオ全2巻。
そのうちの2巻目ー納受式・船渡御ーを見た。

富岡八幡宮は深川(江東区)にある。
僕の実家が氏子であることから、
3年に一度の本祭りの神輿担ぎには、
実家に半纏を揃えてもらい、
よく参加していた。

何の関係があるのか知らないが、
なぜ、このビデオが浦和図書館にあるのだろうか?

平成3年に完成した神輿は
千葉県市川市で作られた。

それを深川門前仲町の富岡八幡宮へ
船と、牛車(と言っていいのかわからないが・・)、
3000人の担ぎ手を経て奉納する模様を
ビデオ(記録映画)にしたものだ。

この奉納のときの儀式(様子)は
語り草になっているほど盛大なものであったらしい。

その記録映像を見ることができたのだ。

この神輿は平成3年に、
S急便のS氏がお金を出し、
富岡八幡宮に一の宮神輿として
寄贈したものである。

当時、制作費は10億円と言われた。
ダイヤをはじめ宝石が2千数百個使われている。

高さは4メートル39センチ。
重さは4.5トン。
屋根の幅は2メートル89センチ。
もちろん日本一。

10.7.27ビデオ富岡八幡の神輿 (27)


富岡八幡宮の本社神輿を見たお陰で、
名画鑑賞は後回しになってしまった。

今日の名画は
「モヒカン族の最後」。

この映画が名画といえるのかどうかは
僕の鑑賞眼ではわからない。

いかにもアメリカ映画といった内容。
俳優(演技)がいい。

無声映画というだけで
その価値は十分充たしている。

10.7.27ビデオモヒカン族の最後 (7)

3 40年も通っている歯医者

今日は歯医者へ行った。
奥歯に被せていた金属を剥がして、
治療を施し、
新たに被せ直しをする。

もう、40年も通い続けている歯医者で
今の担当の先生が3人目か4人目になる。


4 至福の一杯

そのあと、友人と待ち合わせ、
御徒町駅前の居酒屋で
暑さしのぎのビールを飲んだ。

気のおけない友人との一杯はいいもんだ。

あまりに悲惨なスコア

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-07-26 Mon 17:20:24
  • 体験
無謀にもいきなり
単独で申し込んだゴルフコンペ。

無謀のことば通り、
悲惨な結果(スコア)となってしまった。

本日のブログは今日のプレーの経過を報告と
考えていたのだが、
それは割愛させていただく。

とてもじゃないが報告に耐えられない!

スコアだけを言えば
54・71
54は僕には上出来だろう。
だが、後半の71は我ながら許せない。

恥ずかしい!同伴者(そのうちの一人は37・38で回った)に迷惑だ!
と、誰が言ってもおかしくない。

42年前の赤城国際での初ラウンドがたしか、
70台(ハーフ)のスコアだったと思う。

それ以来であり、
いかなる理由があろうとも
42年もたってハーフに70台を出すプレーヤー
(高齢によるスコアの下降は除く)は
世界中さがしてもいないのではないか?

今日のブログのカテゴリを体験にしたのは
そんな理由からだ。


追伸:なんで数字が太いのだ。
これは何かの冗談か!
それともプロバイダーのいたずらか?



今日のオブジェ04.7.24大持山、小持山 020




孫にも衣装

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-07-25 Sun 22:13:21
10.7.25結夢芸術劇場 (2)

孫娘が習っているバレーの発表会があった。

会場はさいたま芸術劇場。
とても素晴らしい劇場だ。

舞台は素晴らしいのだが、
見るべき出演時間は3分にも満たない。


芸術劇場へ行く前に買物を済ませたい。
扇風機を買うのだが、
家の近くのM電気より、
品揃えが豊富だとうY電気に行った。

Y電気は
日本最大手の電化製品の小売店。
なんと、この店のY電気は
自動車、携帯、食品から日用雑貨まで、
売っているのにはびっくり。

こうなると、
いったい何屋さんなんだかわからない。
各業界さんも大変だァ。

10.7.25山田電気

時計はすでに11時に近い。

早めに劇場前のファミレスに行って、
駐車場の確保と昼食することに。

演技開始は午後1時45分。
昼時、ファミレスにあまり長くはいられない。

わずか3分の演技をみるのに、
1時間以上も前から会場内に入った。

次々続く子供たちのダンスは
最近、流行のヒップホップ、ジャズダンス系が多いようだ。
ほとんど女の子ばかりだ。

お母さんや中年組のダンスは
圧倒的にフラダンス。

かなり厚目のお化粧に
派手なフラダンス衣装。
みな美人に見える。

フラダンスの衣装は、
スタイルをまるごと包んでくれる。
どこか日本の着物と共通する部分があるんじゃないか?
そう思ったのだがどうだろうか?。

どうやら、バレーを習っているのは少数派らしい。
いよいよ孫娘の出番だ。

とても可愛い。

“孫にも衣装”とは
まさにこのことを言うのであろう。


劇場からの帰りにも、
夕食の買物による予定がであったが、
ここで、
にわかの雷雨。

アッ!洗濯物が干したまんまだァ。
それに窓も開けっぱなし。




夏の風景4題

10.7.24月見草 (33)


1 月見草

正しくは月見草ではないらしい。
大待宵草(オオマツヨイグサ)か
またはそれに近い品種なのだ。

月見草は花の色も白く、
栽培種で野生化はしてないという。

ある資料に
「大待宵草は月見草とともに宵待草と呼ばれて・・・・」
とあるから、いつの間にやら
混同して月見草になってしまったのかも知れない。

“俳句の花図鑑(復本一郎著)”には
俳句などで詠まれる月見草も
多くはこの大宵待草のことだと
書いてあった。

かつては川原、土手などにはススキが多かった。
いつの間にかセイタカアワダチソウに占拠され、
それもこの頃はすっかり姿を消してしまった。

大待宵草も僕らの子供の頃は
空地や草原ではよく見たものだ。

それがずいぶん長い間、見なかったような気がする。
その証拠に、同じ資料本の中に、
「大待宵草も待宵草もともに
自生のものは近年ではまれ・・」
と書かれている。

荒川で、
あたらしく拡張している土手の上は、
今、この月見草(大待宵草)がいっぱいに咲き
お花畑となっている。

10.7.24稲穂 (2)


2 稲穂は順調

今年は日照時間が少なく冷夏になるとか、
米の不作が心配とか
新聞やテレビが連日のように報じていたのは、
たしか4月か5月のことであったと思う。

梅雨が明けて、猛暑が続きだすと
あの冷夏騒ぎはどこへ行ってしまったのか。
そんな報道をしたこと、
また見聞きしたことなど、
誰もすっかり忘れているようだ。

先のことはまだわからない。
しかし、今のところ稲穂は順調に
生育しているようだ。


10.7.24ラジオ体操

3 ラジオ体操

夏休みだったんだ。
今朝はラジオ体操に出っくわして
きっぱり、
夏休みを確認できた。

夏限定 ラジオ体操 こどもらと   

10.7.24セミ (2)

 
4 蝉

家の壁(モルタル)にへばりついて
少しずつ体を移動させている蝉がいた。

初めて見る蝉の動きだ。

この蝉はたぶん、
家の庭(地中)から生まれたものと思う。
10坪もないような狭い庭ながら、
毎年、いくつかの蝉の抜け殻を発見する。

椿の葉の裏側に、
柿の枝に、
あるいは松の幹に
発見する。


ぬけ殻や 蝉は壁面 へばりつき



靴の考察

10.7.23西大宮ゴルフ練習場 (15)

猛暑を避け、陽も西に傾きかけた頃、
久しぶりにゴルフの練習に行った。
来週月曜日、プレーする予定なのだ。

この10年で、3,4回しかプレーはしていない。
練習だってそんなもんだ。

近くの大宮国際の会員になってからすでに十数年。
その間、会員としてプレーしたのはたったの1回だ。
毎年納める会費は3万円を超えている。

なんとも高くついているゴルフだが、
いつか通える日が来るであろう、
いつかモトがとれるのではと
いまだに思い続けているのだ。

これって片思いかも・・・。


10.7.23シューズ考察 (2)

靴の考察

なぜ、靴のことを考えたかって?
靴はその目的に応じて履く(選ぶ)。
でも、それだけで
正しい靴の選び方なのだろうか?

加齢を考えると、
目的以外の何かが必要ではないのか?
そんな疑念が沸いたのだ。

写真の3つ並んだ靴。
一番右の靴は先日の秩父巡礼で履いものだ。
北海道転勤中にで購入したもので、
すでに12年履き続けている。

雪や凍った道でも歩けるように
靴底に金具が取り付けてあったのだが、
金具はとっくに取れている。

履き心地はよく
北海道では雪中のジョギングにも使用。
価格は3980円だった。

今でも、朝の犬の散歩用に、
使用している現役シューズだ。

左はウオークと、
簡単なハイク用として購入。
普段のお出かけにも使用していた。

丈夫でいいのだが、
靴底の前の部分の接着が
剥れる心配が出てきたので、
代替用として真ん中のシューズを購入。

しかし、左のシューズも
まだ靴底は剥れず、
日常で使うには問題ないので
両方とも現役使用中だ。
価格はどちらも1万300円前後。

最近、左と中の2足のシューズは
はたして長い歩行に耐えられるかどうか、
少し心配になってきたのだ。

シューズの耐久性ではない。
問題は僕の足なのだ。

2~3時間も歩くと
内側の足の踝(くるぶし)が
痛み出す。

それは靴があまりに丈夫に、
しっかり作られ過ぎているからなのか、
僕の歩き方、
加齢などが原因となって
痛くなるのかは分からない。

もしかして、この丈夫なシューズが
足の内側踝(の筋?)に、
何かしらの負担を
かけているのかもしれない。

ちょっと気になりかけている。

10.7.23シューズ考察 (17)


それが、登山靴となるともっと顕著に現れる。
写真左が僕の登山靴なのだが、
購入してからまだ1年ほど。

何回かの山登りに使用している。
登りは問題ないのだが、
下りはイケナイ。

左足内側の踝(の筋?)が痛くなり、
ひどいときは、
まっすぐに足を前に出して
歩けない状態になる。

少し斜めに足を出すか、
後ろ向きに下りるしかなくなるのだ。

低い山ならそれでもいいが
高い山とか、
歩行時間の長い山行は心配だ。

原因はシューズにあるのではなく、
僕の加齢から来る肉体上の問題なのだが、
どうしたらこの問題は解決できるだろうか?

先日、NHKの番組で
マタギの履物は地下足袋であることを紹介していた。
どうやら、山では地下足袋のほうが疲れないらしい。

そこで、
僕なりの解決案。

山道は出来るだけ
地下足袋(写真右)に履き替えてみる
ということなのだが・・。

はたして。




どなたかいいアドバイスを下さい。










初めてかもしれない出来事、2題

「やっ!お久しぶりです。
お元気そうで・・・」

××「あら!団委員長じゃないですか。ご無沙汰です!」

「散歩、いつもされているんですか。
それにしても、珍しいところを歩かれてますね」

××「土手の上は自転車が危なくて」

「ホントですね。スピード出していたり、
集団で走ってたりしますからね。
土手の下なら安全でしょう。
ところで、●●君、何年生になりました?」

今朝のジョギング中、
数年前までやっていたボーイスカウト活動の、
当時の団員の母親とばったり会った。

ジョギング暦30数年、
早朝の5時に知り合いに会ったのは
初めてかもしれないことだ。


その土手の上を走っての帰り道、

××「アラー、ゴローさん
あたしよ!
民謡の、●●よ」

と、これは民謡クラブのお姉さん・・。

お姉さんというのは、
クラブの会員で僕より年齢の若い人は
一人いるだけで、
●●さんはその人とは別人だからだ。

××「ゴローさん、お元気ですね。
それで(走っているから)いつも若いんだ」

「●●さんこそ、
お若いですよ。
一瞬分かりませんでしたよ」

などと、
お互いを励まし合うような
定番の挨拶を交わして
手を振りながらすれ違う。

さらにダメ押しのもう一人、
こんどは土手を下りたところで、
近所の宅配おばさんにバッタリ。

早朝のジョギング中に、
知り合いと行き交うなどということは
始めてかもしれないことなのに、
今朝はいきなり3人だ。


10.7.20ロール
孫んちの愛犬はとても人なつこい

今日はほぼ一日中、2人の孫と一緒。

浦和に出てユザワヤへ。
まず、プラモデルと
ジグゾーパズルを買う。

駅前の伊勢丹では2人に
書籍と雑誌をそれぞれ購入、
そして昼食。

帰宅後は

手品の真似事、
トランプ、
キャッチボール。

このキャッチボールは
硬球でやった。

硬球を使ってのキャッチボールなんて、
たぶん僕にとっては、
生まれて初めてのことだ。

相手が小学4年生の孫だから出来たことだが・・。

それにしても、
盆と正月が一緒にきたような
盛沢山な一日だった。



昨夜は遠方から来た友人と会った。
新宿で会って歓談をしながらの食事だ。

友人はタイからだ。、
所用で来日したものだが会うのは半年ぶり。

半年とはいえ、激動のタイ、
その間の出来事は連日
日本の新聞をも賑わせていた。

当時のバンコクの様子を
生々しく語ってくれ、
興味津々。

あっという間に3時間半が過ぎた。



今日のオブジェ画像 098












「四国お遍路謎とき散歩」ひろたみを著

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-07-21 Wed 23:55:35
10.7.21中村屋

「四国お遍路謎とき散歩」ひろたみを著 

この本を読みたいと思った動機は、
1 いづれ四国巡礼をしたいと思っているから
2 たまたま、図書館にあったから

ジャーナリスト・作家・ルポライターの肩書きを持つ著者は、
実際に100キロを45日間かけて歩き巡礼をしている。
巻末の参考文献は93冊に及ぶ。

目次から中の小見出しを3つ4並べてみても
・「歩く」ことこそ大切な修行
・かんざしを買った坊さんを追え!
・なぜ松山は俳句王国となったのか?
・「同行二人」に仕掛けられた高野山の策略

とにかく平易な文章で内容が面白い。
他にない四国巡礼のガイドブックではあるまいか。


僕が四国巡礼をしたい理由

それは単に四国を歩いて旅してみたいから 

そしてこの本の最後の小見出しが

・歩いてこそ見えてくる四国の歴史と風土

である。 


10.7..20京橋公園コンクリートの滑り台
今日のオブジェ コンクリートの滑り台
    

自転車のチェーンが切れた

10.7.20丸ビル歯科 (8)
歯医者の待合室にて



しばらく歯の治療に通わねばならないらしい。

××「奥歯の根の周りに化膿の兆候が見られますね。
5月に来たときは何ともなかったですよね」

「そーなんです。あのあと、つい硬いもの噛んでしまって。
油断したんですね。・・・薬で治らないですか?」

××「根の一番深いところまでは薬が回らないんですよ。
今は痛くなくても、突然ヴヮーと腫れたりしますよ」

「じゃ、やっぱり通わなくはダメなんですね・・・・」

××「そーです」


・・・・・・あの高価なインプラントで作り直すなんて言われたらどうしよう。



10.7.20自転車チェーン切れる (6)
切れた自転車のチェーンを新しいものに交換。代金は3500円



娘の家に通わねばならなくなってしまった。

××「お父さん、あたし、
7月20日から働くことにしたから。
当分はパート扱いだけど、
いづれ社員になれるかもしれないんだよ」

先日、近くに住む娘が突然、言い出した。

「それってフルタイム?」
××「そう。だから、時々家に顔を出して
子供たちのこと見て欲しいんだ」

2人の孫はまだ小学生。
旦那と娘の休みの日は合わないようだが、
どちらも仕事でいない日は、
ちょくちょく顔を出すことになった。

今日はその初日と言うわけだ。

歯医者から帰宅後、
自転車に乗って娘の家まで出発。

ところが、坂の途中で自転車のチェーンが切れた。
チェーンって切れるものだったんだ。

仕方がない、

途中からはチェーンのない自転車を引きながら
猛暑の中を娘の家へと向かった。


あの日の記憶・メモから
「きのこ岩」福島県06.4.22常陸大子と郡山きのこいわ (79)





“カトマンズ・バンコク慕情”逝く

10.7.19ポーチ

“カトマンズ・バンコク慕情”という
ブログの主hikaruno氏が亡くなられた。

僕はほぼ毎日開くブログがいくつかある。
その中の3つはタイ発信のものだ。
もちろん、自分がタイに2年余り滞在したことによるものだが、
その中のひとつが“カトマンズ・バンコク慕情”であった。

5月9日以来
彼のブログは途絶えていた。

hikaruno氏とは一度、
お会いしたことがある。
昨年11月のことだ。
場所は神田小川町。
彼が蒐集した布の展示即売会
「インド・ブータン・東南アジアのシルク布」
の会場でだった。

僕は会場でhikaruno氏から20分ばかり、
ネパール、バンコク、そして蒐集した布の話などを聞いた。
もっといろいろと聞きたい話はあったのだが、
氏がとても疲れた様子だったので早々に切り上げた。

記念にとポーチを買わせてもらったのだが、
その時以来と言っていいだろう、
氏のブログの内容が闘病か
もしくはそれに関わる内容に変わっていく。

彼の死を知ったのも
タイ発信の別のブログによるものだ。

そして“カトマンズ・バンコク慕情”には
hikaruno氏の友人による
最後のメッセージが載った(下記)。


読者、投稿者の皆様へ

 ブログの更新がなされなくなった後も、コメントをいただきましたこと、感謝いたします。
 hikarunoは、薬石効なく、他界いたしました。
 ブログの皆様に、このお知らせをするようにと申し付かっておりましたが、現実となり大変残念です。
 特に闘病中には、皆様からのご連絡、お励ましが大きな支えになっていたようです。
 長い間、関心を寄せていただきまして、ありがとうございました。
                                                           友人

このメーセージに対して31ものコメントが返されている。
ご冥福を祈りたい。
合掌


今日のオブジェ06.6.10伊豆ヶ岳 025


夏祭り

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-07-18 Sun 22:00:55
  • 祭り
10.7.18 自治会氷川神社祭り (34)

地元、氷川神社の夏祭り。
昨年に続いて、お獅子の係りになっている。

といっても
自分は、補助要員として
後ろからついて歩いていただけだが・・。

それにしても暑い。

早朝から昨日釣った岩魚の甘露煮作り。
また、次々顔を見せた
子供や孫たちには塩焼きにして食べさせた。

9時には神社でお払いを受け、
一旦帰宅。

11時から
は郷土史研究会の
会長宅にて打ち合わせ会議。

1時半に再集合しての
獅子練りだし。

3時間あまりを町内巡り。
獅子舞、お囃子で門付け。
お布施をくれた家には
お札を渡す。

暑い一日だった。

10.7.18 自治会氷川神社祭り (37)

プランターからたった一輪
それは見事な百合の花。

重たすぎて
茎では支えられず?
手前の南天の葉にちゃっかり。

10.7.18プランターに咲いた百合 (2)今日の庭から

蛍が飛び交う庭でバーベキュー

10.7.15-17遠野NO2-? (60)
名人が釣った岩魚は30匹ほど。小さいのはなるべく釣らずに逃がしたというから実際はもっと釣れたのでは。


「クマに出会ったらどうしたらいいんですか?」
××「知らんぷりスればええヨ。それで、後ろサァ下がル」

「逃げたらダメ?」
××「いきなりサァ、逃げれば追エかけてくるゥ」

「20~30メートルくらいのところにいたら」
××「そのくレェなら、 
クマのほうからサァ逃げる。
目の前でバッタリ会ったらァ、
スかも子連れだったらァ大変サァ。
オラァまだ経験ネガァ」

「子連れのクマは今の季節はいるの?」
××「まだエるなァ」

先月行った岩手県の某所へ
再び岩魚釣りに誘われた。
名人(僕が勝手に名人と決めつけている友人)
と2人でメンバーも変わらず。

前回との違いは
宿泊場所が名人の知人の家。
お陰で地元の何人かの人たちから
いろいろな話を聞かせてもらうことが出来た。

クマの話は
その一人で、
父親がクマ撃ちの名人だったという人だ。

10.7.15-17遠野NO2-? (15)
クマ撃ちの名人だったという父親が残した親子のクマの毛皮。鋭い足の爪を見る。


今回は牧場を見学に行ったり、
宿泊したお宅で
バーベキューを楽しんだりと
旅行気分も満喫できた2泊3日の旅であった。

10.7.15-17遠野NO2-? (70)
馬の牧場は広々とした高原。

10.7.15-17遠野NO2-? (92)
夕食はバーベキュー。暗くなると庭には蛍が飛び交い、空は満天の星となっていた


10.7,18 岩魚甘露煮 (5)
うれしいことに名人は釣った岩魚をほとんどを僕に持たしてくれた。家族全員で塩焼きにして食べ、小ぶりの岩魚は甘露煮にしてお隣さんにもおすそわけした。

林道を走行中、
鹿の親子に遭遇した。
(クマでなくて良かったなァ)

親鹿は素早く、
山へ森の中へ駆け上がったが
子鹿(バンビ)は車の前を懸命に走って逃げる。

か細い足で懸命に走る
バンビの後姿の可愛さったらない。

カメラに収められなかったのが誠に残念。

ジャガイモ堀り

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-07-14 Wed 16:18:07
10.7.14ジャガイモ堀 (11)

近所の家内の知り合いが引越しをするので、
畑のジャガイモを掘っていいと言われたらしい。

急遽、本日は孫を連れてのジャガイモ堀りとなった。
3歳の孫娘には始めてのジャガイモ堀りだ。

10キロほどを30分で掘った。
種類は男爵芋とメークイン。

帰宅後、土の付いたままのジャガイモを日陰干しをしようと
シートの上にそれぞれ分けて並べておいたのだが、
ちょっとした隙にどうやらにわか雨が降ったらしい。

いや、まだ降り続いている。
ジャガイモはすっかり濡れ、
シートも雨水でびちゃびちゃだ。

あわててシートごとたくし上げた。
もちろん、2種のジャガイモはごちゃごちゃになってしまった。

また、干し直しだァ。


明日から2泊3日の予定で、
友人と渓流釣りに行く予定。
前回からもう1ヶ月以上経つ。

行き先も同じ岩手県。
そこで願いこと
その① 交通事故に合わないように。
その② 熊に遭遇しないように。
その③ たくさん釣れますように。


今日のオブジェ04.9.4.5浜松法事と花博 060



深川 榮太樓

10.7.13深川散策 (48)

「こちらの店は何年ぐらいやってらっしゃるのですか?」
××「もう100年以上になりますね」
「ご主人は何代目かになるわけですね?」
××「え~、私が3代目、いま4代目を継ぐ息子と一緒にやってます」

「榮太樓と言えばお菓子の老舗ですが、
お宅のお店とはどのような関係にあるのですか」
××「うちは明治38年に日本橋の榮太樓總本舗から
暖簾分けしてもらった店です」

「そのような店は他にもあるのですか」
××「今は2軒だけですね。ここと、都内にもう1軒あります」

そう言うと、ご主人が
“深川 榮太郎樓 ごあいさつ”
と書かれたチラシをくれた。

チラシには昭和初期の古いお店の写真に、
ご主人が言われたことがその通りに書かれていた。

チラシの古い写真の店構えは
間口が5,6間はありそうな
りっぱな建物。

現在の店は間口2間ほど。
しかし、
堂々とした存在感があるのはさすが。



お盆で東京の下町、深川の実家に呼ばれた。
両国駅に早めに着いたので
散策を兼ねてぶらぶら。

小・中学校時代にあったさまざまな店も、
すでに多くが見当たらない。
または違う商売(店)に変わっているもの
数知れず。

そのような状況のなかで、
なお健在で商売を続けている、


頑張れ! 

“深川 榮太樓”


10.7.13電気虫(イラガ) (4)

出た!電気虫

“イラガ”が正式名。・
この緑の幼虫には毒がある。

触れようものなら、
痛痒いことはなはだしい。
見つけ次第退治しなくてはならない。

柿の葉が好物らしい。
これから、しばらくは
朝起きたら、まず、
柿の葉の裏をよーく調べなくてはなるまい。

“謎”を解くカギ

10.7.11土手の拡張工事 (68)
拡張工事が終わった場所は「芝育成中立ち入り禁止」。
ロープ内、草地の中で雉がエサをついばんでいた。

もう、10年以上前になると思うが、
各戸に地図が配布された。

内容は荒川が大氾濫したときの出水の予想地図だ。
それもA全かB全サイズの大きさで4色刷り。
かなり厚手のいい用紙を使っていた。

地図に示された予想される氾濫は250年に一度の洪水だ。
ちなみに、前回の洪水は江戸時代の話だったらしい。

なぜ・・? 
そんな地図を配布する必要があるのか・・。

その当時“謎”に思ったものだ。


いま、荒川の土手では土手の拡張工事が進められている。
何年前から始まったのか知らないが、
下流のほうから順次進められているようだ。

海まで42キロ(フルマラソンの距離)の地点が
荒川の我が馬宮地区にあたる。

拡張工事は今、まさに馬宮付近で行われている。

現在の土手は上部で4~5メートル幅はあるだろう。
舗装され、荒川サイクリング道路として利用されている。
低部だと多分20メートルは超えるのではないかと思われる。
高さも2階建ての屋根ぐらいはあるから
7、8メートルはある。

その土手の幅をさらに20から30メートルほど
拡張(補強?)しているのだ。

現在の土手は傷みがひどいらしく、
それは素人の僕が見ても分かる。

水が染み出てきているのだ。


ここに“謎”を解くカギがある。

市内に“花の丘公園”という、
広々した市民のいこいの場所がある。

そこは、公園になる前は
廃棄物処理場(捨て場)だったところらしい。

いまは、一面に芝が貼られ、
樹木と花壇に囲まれた、
美しい公園なっているのだが・・・。

周囲の溝(用水)に染み出てくる水は、
茶色と銀色に光る汚染水だ。
とても、河川や田んぼの用水路に流せる水ではない。

実は、荒川の傷んでいるらしい土手から
染み出てくる水が、
花の丘公園から染み出て来る水と
まさに、同じ色なのだ。

10.7.11土手の拡張工事 (30)
土手が傷んでいるのか、底部から水が染み出ている

10.7.11土手の拡張工事 (25)
染み出ているのは茶色と銀色に輝く汚染水?

選挙と朝顔とお好み焼き

10.7.11選挙 (1)

今日の最大のイベントは参院選挙。
家内、嫁(息子の)、孫と4人で昼前に行った。

選挙をしてからはスーパーへ買物。
今日の夕食の支度は僕の役目。
お好み焼をつくる。

もう、ずっと前から、
お好み焼きは
僕が作ることに決まっている。
何となくそうなった。

海鮮具に肉、キャベツ、長ネギをたっぷり。
美味しいと評判の逸品だ。
近くに住む娘と孫2人も加わっての晩餐となった。

10.7.11三つ葉の花 (2)

何の花だか不明。
門扉の下に咲いている。
あじさいが終わり、
花の少ない我が家の庭にあって
貴重な彩り。

10.7.11朝顔 1

昨年から始めた朝顔は
玄関ドアの縁。
これからの季節
夏の朝の楽しみだ。

劇場版ポケットモンスターは満員

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-07-10 Sat 23:13:40
  • 映画
10.7.10ポケモン映画チケット (11)

チケット売り場に到着したのが、
上映開始の9時35分。

「本日はほぼ満員で、
2席続きの席はここしかありません」

と、指定された席は前から2列目の一番右端。
こんな席で見せるのかと思うほどのスクリーンの斜め見。

孫を連れての、
いや、孫に連れられての劇場版ポケットモンスター。

自分にはストーリーはさっぱり分からないのだが、
7歳の孫娘は面白いと言う。

10.7.10民謡道具1 (8)
ケースには10本(種)の尺八が用意されていた

民謡の練習は
午後6時45分から。

三味線を演奏してくださる先生の一人は
重い三味線を抱え、
バスと電車を乗り継ぎ
遠く、蕨から来ていただいている。

三味線2人
尺八2人
笛1人。

尺八は複数本用意されている。
曲目や唄い手の声の高さに依って
長さが異なるからだと教えられた。

尺八は一本数十万円するとか。

今、僕の練習曲は
福島県民謡の「新相馬節」と
宮城県民謡の「さんさ時雨」。

マータイさんに「モッタイナイ(楽器が)」って
言われそうです。




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