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2010年12月 Archive

同性愛がテーマの映画を見て考える。第九から始まって3時間、NHKの衛星放送&BSハイビジョンを楽しむ。

第九
総勢300人は超えていると思われる大コンサートだ

①第九 合唱つき

朝6時、ベット横のテレビをつけた。
いきなり出てきたのが第九の演奏だ。

今日は大晦日。
第九の日だった。

どうして日本の大晦日が
第九の日になったのか知らないが、
「歓喜の歌」が何となく聞く人に、
来年は“やるぞー!”とかの
気を奮い立たせてくれるからだと
言ったいた人がいた。

1時間15分あまりで演奏を終えた。
オーケストラの総勢は、
合唱に人たちがおよそ200人、
楽器の演奏者たちも100人か
それ以上はいたように見えた。

歌手が4人。

僕は、
クラッシック音楽は
さっぱりだが、
偶然聞くことになった今朝の第九は
とても素晴らしかった。

太田部 楢尾
戸数5戸、住民9人の過疎の村のドキュメンタリー。同じ埼玉県の住民として親しみを感じる秩父である

熊野古道
来年の目標のひとつは熊野古道をあるくこと。このテレビ放送を見て同じ目標の人が増えたかも

②秩父吉田町太田部楢尾のドキュメンタリーと
街道てくてく旅“熊野古道”

第九の演奏に続けてやっていた放送が
秩父の過疎地を題材にした
ドキュメンタリー。

NHKBSの予告を見ていて
ぜひ見たいと思っていた番組だった。

ところが、
偶然チャンネルを間違って押してしまったら、
衛星放送でやっていたのが
街道てくてく旅“熊野古道”。

これも、ぜひ見たい。
来年は歩いてみたいと思っているからだ。

しかも、
僕の予定している
伊勢路コースを歩いていた。

多分、今日は総集編であるのだろうが、
出演者の歩く旅の人は、
大阪から始めて700キロ以上を歩いたらしい。

何となく、
伊勢路だけで済ませていいのか、
ちょっと計画の見直しを
考えなくてはいけないかも。

というわけで、
今日は6時から9時まで、
テレビのチャンネルを
とっかえひっかえ
ベットの中で見てしまった。

それにしても、
NHKの衛星、BSともに
いい番組をやるもんだ。


中国の植物学者の娘たち

③映画「中国の植物学者の娘たち」

同性愛をテーマにした
映画だとは全く考えもしなかった。

中国では上映禁止になったらしい。
同性愛はご法度の国だからなのだそうだ。

それにしても、
映画の最後は衝撃的。

片方の娘の父親が
心臓発作で死んだのは、
娘が同性愛であることを知って(見て)、
ショックで死んだのだという裁判結果で、
判決は死刑。

何となく、
ふんわかした、
娯楽映画かと思っていたら、
最後で締めた。

問題提議までしている。

監督が先日見た
「小さな中国のお針子」
の監督と同じだと知って、
さもありなんと思った次第。

ところで、
同性愛者は
僕が2年余りいたタイでは
とても多い。

市民権を得ているどころか、
誰もが当たり前のように接していて、
違和感もなし。

街を歩いていれば
ちょこちょこ見かける。

僕が勤務していた
オフィスにもいたし、
もちろん、
本人も隠そうとしない。

女装もオーケー。
誰も笑ったり、
話題にしたりもしない。
普通に接しているし、
また接することに違和感もない。

はるな愛ほど
派手ではないが、
お化粧もなどは
全く女性そのものの
お化粧をしている男性も
平気で町を歩いている。

男性ばかりではない、
女性も同じ。

手を繋ぎ、
恋人同士と
すぐに分かる二人連れも
良く見かけるのだ。

確率論から言えば、
男女の差はないであろう。

また、民族、国によっても
それほど違いはないのでは?

僕がそのように思うのは、
以前、日本人相手の男娼に
インタビューをしたとき彼はこう答えたのだ。

彼は日本語も達者で、
日本へは講演の仕事で
当時、何度も来ていた。

「アメリカ人も、日本人も、
ゲイ(男の同性愛)の数が
違うとは思いません。
同じです。日本人は隠すけど、
アメリカ人は隠さない。
通りすがりに目を見ただけで
ゲイかどうか分かるんです」

と、明確に言った。

いま、アメリカや欧州で取りざたされているが、
タイのようになるのが、
本当は自然なのかも知れない。

もし、確率の問題であるとするなら、
排除するということは、
当事者には残酷なことであり
差別となるのではないか?


10.12.31ブログ用映画、野球、BS第九CIMG6905 (36)


④硬球はあたると痛い!

野球をやっている小学四年生の孫と
河川敷のグランドへ行き、
キャッチボールとノックをした。

1時間半ばかりやったのだが、
今日はノックで打たしても貰った。

これが、なかなかいい当たりがでない。
フライを頼まれるのだが、
思うほうにボールが上がらないのだ。

投げてくれたボールを
足で止められなくて、
弾んだボールが
脛に当たった。

痛い!

帰って見たら、
薄い青あざに腫れてもいる。

さすが硬球だ。
広びろとした河川敷きは、
太陽も燦燦と照り、
とても、気持ちよかった。



シリーズ・棚のガラクタ8  三角達磨
越後の三角達磨七転び八おきの縁起物
縁起物の三角達磨

越後の三角達磨として
有名なのだそうだ。
おきあがりこぼしになっている。
したがって、
七転八起で縁起物。
正月の飾り物にいいのかもしれない。
先っちょを床につくほど下げても
すごい勢いで元のように立つ。
強力なおきあがりこぼしだ。
これを手に入れたのは・・。
実は他人からもらったもの。
もう25年ほど前になるかなァ。
会社勤めをしている頃、
上司が記者会見の手土産に貰ってきたものを
「こんなもの、いらないなァ。捨てる!」
というから、
「僕に下さい」
といって貰ったのだ。
その日以来、我が家の飾りだに置かれた。
背が高い(20センチ弱)ので、
棚の中では結構でかい面していた。

お正月準備は万全だァ

10.12.30ブログ用門松 (8)
近所の家の奥さん手作りの柚子ゼリー

10.12.30ブログ用門松 (6)
我が家の松飾り。今日飾った

お正月の準備

お正月が近い。
我が家では
今日、やっと門松を飾った。

近所の奥さん手作りの
お正月料理も来た。

柚子のゼリー、
煮豆二種
芋キントン
それに新潟から送られてきたばかりの
りっぱな牛蒡だ。

この奥さんの故郷は
新潟県の山の温泉地。

お米、野菜が美味しくて
名高いところだ。

ときどき、
新鮮な野菜、
珍しいものなどが送られてくると
声がかかる。

近所からも喜ばれ、
今年は頼まれたこともあって、
何軒かに分けられるほど
作ってみたそうだ。

写真の柚子ゼリーは
いわば生柚子ゼリーとでも言ったらいいのか、
そのような美味だ。

聞けば相当な手間がかかる。

牛蒡は多分我が家の嫁(息子の)さんが
美味しく料理をしてくれるだろう。

モチは、
家内の知り合いの家に
搗いてもらった。

昨日から食べている。
今日の夕食はお雑煮だった。
3つも食べて、
3歳の孫娘にジージは3つも食べたと
バーバに告げ口されてしまった。

重箱詰のおせち料理は
ファミレスに注文だ。

あとはお歳暮に頂いたハム。

もう、準備万端?だァ。


今日も、ほぼ一日、娘の家にいた。
2人の孫がゲームに興じている間は、
ごろりと横になって本を読む。

昼食後は
男の子とキャッチボールなど。

7歳の孫娘のほうが
やや風邪気味といことで、
外に出られず、
キャッチボールの1時間ほどで終了。

男の子はそのまま
公園で友達と遊びに。

本を読む時間もゆっくり取れて
うたた寝も満喫?
これも悪くない過ごし方だぜ。


あの日の記憶・メモ  大道芸ワールドカップIN静岡  2003年
03.11.2静岡大道芸と塩野家通夜 030
1992年から始まっているというから、
今年で18回目を迎えたことになる。
と言うことは、
僕が行ったには7年前、
第11回目の大会と言うことになる。
日曜日、新幹線を使って行った。
11月だというのに
汗が出るほどの暑い日で、
加えて大変な見物客。
見るのも、待つのも大変な思いをした。
場所は駿府城跡と市内の決まられた場所。
出場資格を取るのは結構難しいのだとか。
・・の割には、感動的に面白いのは
少なかったかもしれない。
いや、僕にはなかったのかもしれない。
その時は、なーんだという印象が残ったからだ。
しかし今は、どれもそれなりに厳しい訓練を
重ねてきているに違いないと思っている。
一つ一つをもっと真剣に見るべきであったと反省もしている。
観客はみな真剣に見て応援をし、楽しんでいた。
写真の人は
たしか元五輪選手と紹介されていたような気もする。
来年の1月8,9日に
さいたま市の新都心駅周辺で
今、大道芸フェスティバルが行われるとのチラシを見ている。
近いし、入場料無料、雨天決行だし、行こうかどうか?

忘年会のハシゴ、2軒目はTHAI PUB。映画「アマデウス」

①今年最後の忘年会のハシゴ、2軒目はTHAI PUB

今年、8回目の忘年会。
会社勤め時代よりも多い?

一件目はすし屋。
友の二人は僕よりずっと若い。

それでも、話は弾む。
料理も上手い。
3時間近くを過ごした。

場所を移動することに・・。
3年前、3人が仕事のかかわりで出会った
バンコクでの話に華が咲き、
勢いあまって、
2軒目はTHAI PUBへ行くことに。

お酒を飲まない××氏の車で往復。
帰りは自宅前まで送ってもらった。

夢や希望にあふれた
若い人と話をするのはいいもんだ。

お陰で
今年、最後にふさわしい
忘年会ができた。

ンッ・・。

それはそうだろうが、
自分は高齢者&年金生活者。
少しは反省も・・・
と思わないでもないぞ。

《ここで、パソコンのマウスの具合が悪くなった。
近くの電気屋から買って
(一番安いかったもの。それでも1600円)
まだ1年も経っていない。
ッタクーだ。
こういう時のためにと、
先月行ったバンコクのパンティットプラザ
(電気、コンピューターなどの安売り専門デパート)で
お土産に買ってきたマウスと換えた。
このマウスは100バーツ(290円)で買ったもの。
コードの調節機能もついている。
はたしてこのマウスは1年以上もつか・・》


10.12.28nichi (12)


②映画「アマデスス」(DVD)

このDVDは娘がくれたもの。
アマデウスの題名は
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトからと思われる。
つまりモーツァルトのことだ。

とてもいい映画だ。
お金もかけているように見える。

1984年度の
アカデミー賞8部門獲得。

僕は映画はこうあるべきだと思っている。

1984年といえば16年前。
このころまではアメリカ映画もまだ・・・。


あの日の記憶・メモ 都庁ビルからの眺め 2005年
05.2.都庁展望、BS30周年パーティ、家内54歳、広輔結納 026
この眺め、
今では少し変わっていると思う。
中央の茶色のビルの右側の低いビル
(多分、安田生命だったと思うが)
が今では東京モード学園の
高層ビルに変わっているのではないか?。
いっぷう変わった超モダンなビルだ。
先月行った、シンガポール、バンコク、マレーシアの三都市では
ビルの建設が盛んに行われていた。
シンガポールなどは長大のクレーンが林立していた。
街の様子がどんどん変わっていくのだろう。
東京はどうか?
都庁の展望階から見た眺望はこの何年か
それほど変化してないのではないか?
郊外や田舎の風景、自然は大事にしてほしいが、
大都市の風景はどんどん変わっていかないと・・。

「源内狂恋」諸田玲子 

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-12-28 Tue 21:01:11
ヌワルヌフルフユブログ用源内狂恋コウロ (18)

「源内狂恋」 諸田玲子

平賀源内、小林一茶、葛飾北斎。
この3人の伝記や物語は
これまでにいろいろと読んだ。

どこが面白いのか。

僕には
3人に共通する何かが感じられるのだ。

3人とも、
超芸術家でありながら、
どこか庶民的な生活を余儀なくされている。

貧乏を経験している。

涙あり、笑いありの
エピソードに事欠かない。

三人三様の晩年の生き様に、
とても惹かれるのだ。

「源内狂恋」は
平賀源内が晩年に人を殺め、
牢送りになってからのことだ。

回想として
書かれていることは
これまでの源内の史実に
基づくものなのだと思うが、
この物語の一方の主人公である
下女は実在の人物であったのだろうか?

源内が牢内で書いたとなっている
「嫉妬面坊野暮天伝」という書物に
基づいて書かれたものなのだろうか。

そこのところが知りたい。

しかし、
この本の構成は全く素晴らしいと思った。

僕がいままで読んだ源内本はなかった。

2002年に発刊されているので、
今頃、何をといわれそうだが、
僕が諸田玲子氏の本を読んだのは
この本が始めてだ。

さて、今日も一日、
小学生の孫二人と一緒だ。

と言っても
二人がゲームに熱中している間とか、
宿題をしている間、
公園で友達と遊んでいる間は、
僕は寝転がって本が読める。

昼食後は一緒に
自転車で本屋に行き、
昨日の大掃除のお手伝いの
ご褒美に本を買った。

4時には1年生の孫娘が
習い事に出かけ、
僕は4年生の男の子と
キャッチボールだ。

そんなこんなで
すぐに夕方。

ママ(娘)が勤めから帰ってきて、
僕の帰宅の時間となる。

シリーズ・消え行く風景1   角の雑貨屋(駄菓子屋)
10.12.25ブログ用キャッチボール (16)
孫に案内されて来たとき、
最初は駄菓子屋さんかと思った。
腰を曲げたおばあちゃんが、
4畳半の畳の部屋から
お店のたたきへ下りてくる。
「このお店は何年前くらいから
始めたんですか?」
××「33年前に始めたんですよ。
それまでは越谷で肉屋をやっていたんですがね。
もうやっていけなくなって、
こちらに引っ越してきてから始めたんです」
看板を見るとお菓子、食料品とある。
始めた当初は食べ物を中心にした
雑貨屋みたいなお店だったらしい。
33年前といえば、
周りはまだ畑だらけであったはずだ。
今は、密集した住宅地ではある。
しかし、ちょっとしたものが買えるお店は、
この付近歩いて10分以内にはない。
5,6分のところにあったコンビには
とうの昔に無くなっている。
「お年はいくつ?」
××「86歳です。
近くに住んでいる息子が
やれやれというもんで、
やってはいますが・・。
きっと、何もしないでいるよりはいいからと
いうつもりなんでしょうね。
品物(仕入れ)も息子が持ってくるんですよ」
店内の品はわずかばかり。
生鮮食品はないが、
乾麺、お菓子類、アイスクリーム、雑貨類少々、
それに駄菓子が・・・・・。
「今日はクリスマスだから、
消費税はおまけしておきますね」

楽しかったよ、大掃除。映画「小さな中国のお針子」

10.12.27ブログ用大掃除中国映画 (38)


①楽しかったよ、大掃除

今日は大掃除。
僕の割り当ては家回りと窓拭き。
風呂場のカビ取りだ。

以前だと、
これに障子の張替えをするのだけど、
最近は1年おきにしている。

今年はやらなくていい年なのだ。

しかも。
今年は3人の孫がお手伝いをしてくれた。
おかげで、
たっぷりと時間をかけ、
念入りに出来た。

まず、家の外壁の水洗い。
そして、雨戸、窓の水洗い。

ホースで水を直接かけるのが楽しいらしく、
ホースの取りっこだ。

始めは順番にやっていたが、
3歳の孫娘が
最初にギブアップ。

残る二人は最後まで
お手伝いをしてくれた。

窓拭きのさいの
洗剤の吹きかけと
から拭きを交代にしてくれる。

昼食、休憩を挟んで、
午後4時過ぎに終了した。

お陰で、
今日の大掃除は楽しかったよ。

ご褒美はどうしようか?
今、思案中だ。


小さな中国のお針子

②映画「小さな中国のお針子」DVD

2003年、フランスと中国の合作映画だという。

最近見た何本かの中国映画とは
ずいぶん異なる。

僕には、
文革時代を
少々茶化しているような
そんな部分(場面)が
あるように思えたのだが・・。

フランス人(外人)の目からの
文革時代を描いたものだからなのだろうか?

それに、ストーリーも映像も
娯楽映画に近くなっているように思った。

今の中国映画はどうなっているのだろう?

素晴らしい中国の奥地の風景と
そこに住む人々の生活には
魅了されるが・・・。

それにしても、
この映画の題名は?である。


シリーズ・庭のガラクタ5   浮  
10.12.27庭のガラクタ2 (12)
ビン玉という名前らしい。
港の沖合いなどに浮かぶ
養殖いかだとか、
船の航路を教えるための
目印の旗を立てている浮だ。
これはレプリカなのか、
この大きさのビン玉(本物)なのだろうか?
宮城県の気仙沼大島に行った時、
船着場前のみやげ物屋で売っていた。
海の匂いのするものを
買って帰りたかったからこの浮にした。
買った時はスイカをぶら下げるネット袋のような
白い紐が編むように巻かれていた。
それは、いつの間にかぼろぼろになって、
そのうちになくなってしまった。
とにかく、
これをぶら下げて、新幹線で帰ってきた。
以来、家の軒下に置かれている。

ママの手作りケーキで忘年会。本「青春の門」第一部筑豊編

10.12.27ブログ用カラオケ (14)

①一日遅れのクリスマス会と忘年会

近くにWAREHOUSE(ウエアハウス)がオープンして以来、
我が家ではこの数年、
ここを利用してクリスマス会を兼ねた忘年会を行っている。

料金が安いし、
料理は食べ放題、
ソフトドリンクは飲み放題で、
時間も3時間だ。

持ち込みも自由、
別料金を払えば
アルコールも飲み放題だ。

我が家と
同じように利用している家も
多いと思われる。

今日も予約取りが大変であった。

孫が3人いれば、
マイクは3人の独占状態になる。

たまに、次男のレゲエが入るくらいだ。

ところが、
4年生の孫が2度も3度も繰り返して
唄った曲が
ドリフターズの唄。

ひょっとして、
今、小学校で流行っているのか?

というわけで、
大人たちも一緒に唄えた
3時間のカラオケーパーティでした。

CIMG6732.jpg

会場を我が家に移して、
夜は嫁(次男の)さん手作りのケーキだ。
果物をたっぷり乗せて、
美味しそうな
フルーツケーキが2つも出来ている。

何をしても
孫中心になってしまうのは
しょうがないかァ。


織江の唄

②本「青春の門」五木寛之 第一部筑豊編

山崎ハコの“織江の唄”という曲を
3年前に始めて
滞在先のタイの友人の家で聞いた。

友人は
それが「青春の門」という映画の
主題歌だということも教えてくれた。

五木寛之氏はその本の第一部筑豊編で
吉川英治文学賞をもらったことも、
映画化(何度も)されていたことも、
それが、もう30年も、あるいはそれに近いくらい
古い話であることも
知らなかった。

だから、余計に
作詞も曲も
強烈に心に響いたのだろうか?

帰国してから、
山崎ハコのCDを買い、
何度も聞いた。

そして、
原作の「青春の門」第一部筑豊編を
今日、読み終えた。

唄(主題歌)が最初で、
というか、唄に影響されて
その唄の元となった
原作本を読みたいと思ったのは初めてだ。


あの日の記憶・メモ  動物シリーズ1  ペンギン
ペンギン
これはどこで撮影したものか?
多分上野動物園であろうかと思う。
ペンギンにもいろいろ種類がいるようだが、
違う種類のを同時に見るチャンスはほとんどないので、
みな等しくペンギンだけで済ませてしまう。
オーストラリアで見たペンギンは
背の高さが30センチメートルもないくらい小さかった。
人間の背丈の半分くらいはありそうな、
大きなペンギンをどこかで見たこともある。
プール型水槽で、横から泳ぐところも見たこともある。
これが、素晴らしく速く泳ぐ。
芸をするペンギンもいたかなァ。
まだまだ、
知りたいことが多いペンギンだ。

キャッチボールの高齢者向け新提案

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-12-25 Sat 21:24:52
10.12.25ブログ用キャッチボール (12)
キャッチボールを始めて10分もしないうちに、上着を脱ぎ、セーターも脱いだ

久しぶりにキャッチボール

小学4年の孫と
キャッチボールをするのは
久しぶりだ。

この前は
学校の夏休み中、8月だった。

4ヶ月たって、
孫の野球はかなり上達しているはずだ。

リトルリーグのマイナー(小学4年まで)チームで
毎週土・日練習してきている。

カーブやシュートの
投げる演習もしているのか、
何度かそのようなボールをキャッチした。

ボールを投げ飛ばす距離も
僕はすでにかなわない。

グラブに受け取るときの
衝撃も8月に比べたらずっと強い。
それでも手加減してくれているの
かもしれない。

何より、
使用ボールが硬球だ。

これを身体のどこかに当てると痛い。

僕も、
取りそこねのゴロを
弁慶の泣き所(むこうずね)
に当てて、
痛いの何のって・・・・。

10.12.25ブログ用キャッチボール (2)
高齢者にはイボイボ付き手袋をはめてのキャッチボールがいい?

ところで、
キャッチボールは
僕みたいに上手くないと、
手が結構痛いのだ。

とくに、
硬球をまともに受けると
手のひら(左)にジーンとくる。

そこで、
今日はイボイボ付きの手袋をはめて、
グローブを握った。

結果。

左手の痛みのカバーにも
効果はあったのだろうけど、
それ以上に効果的なのが
右手で投げる時なのだ。

イボイボが滑り止めとなって、
投げるとき指先に力をそれほど加えなくても、
楽に投げられる。

とくに、
硬球は表面がすべすべしているので、
その効果は絶大(多分)。

高齢者には
イボイボ付き手袋をはめての
キャッチボールを提案したいのだ。


あの日の記憶・メモ  民家園(川崎市)  2005年
05.12.10民家園 058
昭和42年開園だという。
僕がこの日、行ったのは2回目となる。
この時はたしか5歳になる孫(
今日、キャッチボールした)
と一緒だった思う。
小田急線の向ヶ丘遊園から、
歩いても行ける距離にある(13分)。
全国から集めた古民家が23、
その他をあわせて25の建物があり、
そのうちの18が国や県の重要文化財だという。
園内や建物の説明・案内を
ボランティアの人たちが行っている。
古民家の中や、広い園内は、
急ぎ足で見て回っても半日はかかりそうだ。

クリスマスの飾りつけ。気のおけない友との忘年会。映画「老人と海」

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-12-24 Fri 23:49:17
10.12.24ブログ用老人と海、新橋忘年会 (14)
孫娘が作ったクリスマス・イブの飾りつけ。ママもパパもきっと喜ぶに違いない


①クリスマスの飾りつけを手伝う

今日は小学校の2学期終業式。

「通信簿見せて」

××(孫娘)「・・?」
△△(小学4年の孫)「“あゆみ”のことだよ」

なるほど、
今は通信簿と呼ばず、
“あゆみ”なんだ。

娘から、
スケジュールを渡された。

冬休みの間、
孫2人(小学1・3年)だけになってしまう時間には、
なるべく娘の家に居ることにする(なる)。

ジージ、ジージと一緒に遊んでくれるうちが華だろう。
それに、正月休みなど休日も多い。
行くといってもたいした日数ではないのだ。

今日はその一日目。
すでに、小学4年の男の子は
昼食を終えると遊びに出ていってしまった。

小学1年生の孫娘は、
今夜のクリスマスの飾りつけをするので
手伝ってくれという。

手作りの飾りも悪くない。
早速、お手伝いに入る。

これ(写真)に折り紙をいくつか作って
飾ることにしたのだが、
今日のジージは
最後の仕上げ前にバイバイした。


10.12.24ブログ用老人と海、新橋忘年会 (21)
焼き物に熱中しているかっての同僚(先輩)の作品

②気のおけない友たちとの忘年会

忘年会もいよいよ終盤になった。

今日はラスト・ツー、
いや、我が家の忘年会(明日)を加えると、
ラスト・スリーだ。

場所は新橋。
新橋の中でも格安の飲み屋で、
このメンバーがいつも使う。

「ここまで、
出てくるのが面倒でしょう」

□□「そーなんだよね」

と、神奈川から来た元同僚。
といっても5つも年上の先輩だが。

彼はいま、焼き物に熱中している。
まだ、1年余りの経験らしいが
なかなか見事な出来だ。

「出てくるのは面倒でも、
帰る頃には、出てきて良かったと思うんだよね」

□□「そーなんだよね」

他愛もない話に大笑いしながら、
4時間も喋りあった。


10.12.24ブログ用老人と海、新橋忘年会 (3)
延々と続く巨大なカジキマグロとの闘い。映画は娯楽か芸術か?その両方が揃う映画は素晴らしいと思う

③映画「老人と海」DVD

力強い映画だ。

映画はこうあるべき、
このようにつくるべきだと思う、
ひとつのお手本のようだ。

原作・脚本、監督、俳優。
この三つが素晴らしいとき、
名作は生まれるのだ。

1958年アメリカ映画。


あの日の記憶・メモ  都幾山慈光寺(埼玉県ときがわ)  2003年 
画像 113
こんな奥まったところに
こんなりっぱなお寺が・・。
車を運転して行き当たったのがこの寺だった。
1300年の歴史を誇り、
太田道灌に焼き討ちにあう前、
全盛のころは75の坊があったという。
国宝をはじめ
多くの文化財を持つ。
写経なども行われている。
写真は般若心経の道に展示してあった書(経典)の一部。
本堂にいた住職さんに挨拶をした。
その本堂の広い畳の部屋中に、
書類やら何やら物が置かれている。
珍しい光景だった。
何か整理をしてる最中だったのか?
いづれにしても、
いきなり行ったそこいらへんの親父とも、
気さくにお話をしてくれる
変わった?いいお坊さん(住職)だった。

映画「最後の忠臣蔵」。夜明け前のジョギングの風景。柚子湯の効用

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-12-23 Thu 22:48:57
  • 映画
①夜明け前のジョギングから見る風景

久しぶりにした
夜明け前のジョギング。

今朝は5時に出た。
まだ、真っ暗で月は頭上高くにある。

冬の夜明け前は
空気が冷たく、
澄んでいるのか、
樹木のシルエットが美しい。

CIMG6503.jpg
満月の翌日の月はまだ円に近い。樹木の間に輝いている

CIMG6515.jpg
5時半を過ぎると、東の空が明らんでくる。樹木のシルエットがの美しさはこの季節ならではだ

CIMG6543.jpg
下り始発電車が川越方面へ向かう

CIMG6575.jpg
6時40分を過ぎ、東の空に太陽が昇り始める

CIMG6602.jpg
雪を被った冨士山が朝陽を受けて輝き出す


②柚子湯

ジョギングから帰ったら
7時を回っていた。

柚子湯に浸かる。

今年は、柚子の当たり年なのか、
あちらこちらから頂いた。

我が家の柚子の木にも30個ほどなった。

そんなこともあって、
ずいぶん贅沢に柚子をつかった。

その香りに浸り、
身体はぽかぽかになった。

たぶん、この冬は風邪を引かないだろう。

CIMG6472.jpg


③映画「最後の忠臣蔵」

家内に映画を誘われ、
新都心駅前の“コクーン”に行った。

見た映画は「最後の忠臣蔵」

どんな映画内容なのか、
全く知らずに行った。

赤穂義士は47人だが、
切腹したのは46人、
一人は大石内蔵助に託されて、
赤穂へ、
討ち入りの顛末の報告に走る。

寺坂吉衛門だ。
俳優は佐藤浩市。

他に討ち入り前夜に
逃亡した何人かがいて、
そのうちの一人がやはり、
内蔵助に託されて、
大石の隠し子を育てる。

瀬尾孫左衛門という侍らしい。
演ずる俳優は役所広司。

寺坂吉衛門の墓を
仙台にいるときに見たことがある。

墓の脇の案内板には、、
後半生のことが記されていた。

その場所が寺であったかどうかの
記憶も定かでないが、
彼が、寺子屋の師として敬われ、
七十過ぎ(いくつかは忘れた)
まで生きたとあった
ように記憶している。

しかし、
真実はもはや伝説化されていて、
日本全国に同じようなお墓が
7箇所(多分)存在するらしい。

そのことを書いた本を
読んだことがある。

著者が、
寺坂吉衛門の墓がある
その土地土地へ出向き、
彼の後半生の生き様を
調べ執筆したものだ。

そんなわけで
興味深く見ることが出来た。

見ごたえのある秀作
というのが僕の感想だ。

CIMG6621.jpg
コクーン(新都心)の映画館チケット売り場



CIMG6630.jpg
“獅子頭”(左)は巨大な柚子ではないそうだ。右に飾ってる観賞用かぼちゃ(?)は食用にもなるとか


④これは何だ?

近所のクリーニング屋さんに行った時、
店先に飾ってあったもの。

「これ、大きな(上に乗っている百円玉と比べて欲しい)
柚子ですね」

××「柚子の一種なんでしょうけど、
ウチのほうでは“獅子頭”っていいますよ」

「食べれるんでしょ?
味はやっぱり柚子と同じなの?」

××「食べれますけどね。
柚子とはちょっとちがうかな。
あまりに大き(熟し)すぎて、
自分の重さで落果してしまうんですよ」

「こんなのが木になるんだァ」

××「そうですね。
でも、青(緑)のうちは
葉に隠れていて何処にあるか分からないんです。
黄色く熟してきて、あーあそこにあるとかわかって、
それが面白いんです」

なんとなくホットな
感じのする果実だ。

車の中がびしょ濡れだァ

CIMG6459.jpg
絵の具と名刺用紙を購入した

①大雨の中、一晩中窓を開けっ放しで・・・

今朝、起きて早々、
家内から大目玉を食らった。

××「あなた、
車の窓が開けっ放しよ。
びしょ濡れじゃないのよ」

「エッ!いけねエー。
昨日、駐車場に入れるとき
助手席側の窓を開けたぞ。
そのままだったんだ」

昨夜半から雨、
しかも大雨だった。

助手席側はびしょ濡れだ。
座布団もぐちゃぐちゃ、
後ろの席まで雨が吹き込み、
置いてあった家内のコートも
濡れている。

何より、
車はまだ買って一月目の新車。

××「染みでもついたら、
弁償してもらうからね」

おー怖。


②喋り納め?の笑い納め?

今日は4件の用事で東京へ行った。
そのうち3件は人に会う。

忘年会というより、
かっての仲間で、
今は親しい友と、
年度区切りの
会食・お茶といったところか。

まァ僕にとっては
喋り納めの笑い納め。

友にとっては
迷惑だったかも・・。

それくらい、早口でよく喋る。
と、いつも僕は後で反省する。

ゴメンナサイ。

でも、まだ忘年会は2つ残っているなァ。


最後の3件目の友は
体調を壊して
キャンセルの連絡が入った。

残る用事は買物。
まずは、
秋葉原のヨドバシカメラに向かった。

買ったものは、
名刺用紙。

郷土史研究会は
取材用に名刺が必要。

また、仲間から頼まれてもいて、
それが数週間前。
そろそろ、仕上げないとと言うわけだ。

もうひとつの買い物は
絵の具だ。
キャンバスを前にしても、
筆がさっぱり進まない。

絵の具を揃えてやる気を
奮い立たせようとの魂胆で
画材屋へ行ったのだが・・・・。

帰宅後、
早速、自分の名刺と
頼まれた名刺の作成にとりかかった。

プリンターは半額セールスで買った
展示品だが、
3年前のソフトが入っていて、
これまで使用していたものに比べ
素晴らしく機能的。

スキャンも出来る。

数年前に別に買い込んだ
スキャンはもう必要なくなってしまった。

このプリンターはキャノン製、
お値段は5250円だった。


あの日の記憶・メモ  牡丹雪 2005年
05.2.25牡丹雪 016
手のひらサイズと言ってはオーバーになるが、
それでも、
直径が5センチはあろうかと思われる牡丹雪だ。
思わず、口を空けて天を仰いだ。
なかなか、うまく口には入ってくれなかったが、
記憶に残る特大牡丹雪であった。

いま、けっこう音にハマっています。映画「トゥヤーの結婚」

10.12.21ブログ用映画と音楽 (2)
パソコンのライブラリの画面。たまに、ランダムをクイックして聞くことも

10.12.21ブログ用映画と音楽 (6)
円形(上)の二つがCD用のカセット。下の二つがレコーダーで右がICタイプ

1年ほど前から、
かなり音楽を聴くようになった。

外ではイヤホンも耳に当てている。
家内からは止めなさいと
言われ続けているのだが、
なんとも、止められない。

家にあっては
パソコンのライブラリーに入れて、
楽しんでいる。

傾向などはない。
民謡、歌謡曲はもちろん、
ロック、ビートルズ、
フォーク、津軽三味線、
トルコの音楽、
インドの音楽、
モンゴルの音楽、
お経、コーラン、
ICレコーダーで収録した種々の音も
入っている

この2,3日、
ランダムに曲が流れるよう
クイックして聞いているのだが、
ロックのあとに、
お経が流れてきたり
もう、めちゃくちゃ。

それが面白い。


10.12.21ブログ用映画と音楽 (9)

映画「トゥヤーの結婚」DVD 2006年(中国映画)


多くの賞の受賞に輝いている作品。

美しい映像だ。

美人で働き者、
そして強いはずの女(トゥヤー)が
結婚式の日、最後に流す涙。

この涙が
この作品の価値を
数倍もの高めた。

もし、このシーンがなかったら、
きっと平凡な、
映像がきれいなだけの映画で
終わってしまったと・・。

僕はそう思った。



あの日の記憶・メモ 2003年  新幹線の窓から見た富士山 
画像 031
新幹線に乗りたいという孫(男の子・当時5歳)連れて行った

“するめ”はどのようにして食べられたか。孫娘とのドライブ

10.12.20ブログ用するめ (6)
あぶったするめを割いて食べたのは、遠い昔のこととなってしまった

①“するめ”はどのようにして食べられたか

するめを晩酌のつまみにと
買ったのが1年も前の事。

5枚1000円だった。

ところが、
1枚をあぶって裂いてはみたものの、
なお、硬いし
高齢者の歯に悪い?

とても酒のつまみになるもんじゃない。
1,2本を食べて、
残りはその夜の愛犬の夕食メニューに加わった。

それから数ヶ月。

子供の頃、
するめを水に戻して、
甘辛く煮て食べさせられたことを思い出し、
1枚を早速試みた。

煮えたばかりの
暖かいうちは良かった。
2,3本を食べた頃から、
だんだん硬くなりはじめて・・。

結局、またもや
残りはその夜の愛犬の夕食メニューに加わった。

それから、
さらに数ヶ月、
というより、
購入からすでに1年は経過している。

賞味期限は2010.10.10とある。

思い出したのが、
昨年の某旅行で、
同行者が持ってきたするめの酢醤油漬け。

するめを水で戻し、
さらに、酢醤油にしばらく漬けて食べる。

これは、
ふやけた状態のままで、
美味しく食べれた。

僕はそこで、ハタッと考えた。

酢醤油の変わりに、
先日、僕が煮たさつまいもの煮汁に
漬けたらどうかと。

濃い目の煮汁がカップに一杯ほど残っている。

さつまいもを
鰹節、椎茸、昆布、それに蜂蜜、醤油、みりんで
濃厚に煮込んだものの煮汁だ。

ご飯にかけて食べても結構美味しく、
捨てるにはもったいない。

早速、
残り3枚のうちの1枚を
水につけ、ふやけたところを
水切りして、煮汁に漬けた。

それも、高齢者の歯にやさしく、
味が染み込むようにと、
細かく切り刻んだ。

ウン、これなら食べれる。
味もいいし、
晩酌のつまみにも耐えられる。

というわけで、
いま、4枚目を食べ終えようと
するところまできた。

残りの1枚は、
酢醤油漬けにして食べるつもりでいる。

ちなみに、
我が家族は、
誰もするめを口にしなかったし、
煮汁付けにも全くの無関心だ。


10.12.19-20ブログ用 (21)
車で20分~ほどのところにある牧場(上尾市)

10.12.19-20ブログ用 (67)
ホンダの飛行場も河川敷だ(桶川市)

10.12.19-20ブログ用 (69)
子供も孫も・・・30年も遊ばしてもらっている遊具(上尾市)

②孫娘とのドライブ

昨日は夕方から民謡クラブの忘年会。
歩いて5分もかからない
我が家の近く宴会場でやってくれたのは
有り難いのだけど、
お酒を飲む人がたった4人しかいない。

しかもそのうち二人は女性で、
結局、一番若い僕にお銚子、
ビールがじゃんじゃん回ってくる。

飲めない飲めないと言いながら
ずいぶん飲んでしまった。


少々重い頭のまま、
今日は、
3歳の孫娘を連れてドライブだ。

嫁(息子の)さんが、
美容院へ行くので、
見ていて欲しいと言うのだ。

車を置いてくというので、
久々のドライブを
3歳の孫娘とすることにした。

と言っても
それほど、遠くへ行ったわけではない。

牧場も飛行場も荒川の広い河川敷にある。

上尾か桶川あたりは
広々としてとても河川敷とは
思えないくらいなのだ。

ジョギングやサイクリングで
何度も来ている場所でもある。

上尾の公園にある遊具には
息子や娘を連れて何度も遊びに来た。
もう、30年も前の話だ。


10.12.18映画2本 (7)
アンダルシアの犬

10.12.18映画2本 (9)
北京ヴァイオリン


③映画「アンダルシアの犬」「北京ヴァイオリン」 DVD

「アンダルシアの犬」は
シュールリアリズムを映画にしたもの。
監督もその世界では超有名な人らしいが、
共同制作者のもう一人は画家のダリ。

わずか、17分の映画だが、
その印象は強烈。

この作品から
影響を受けたアーチストたちは
多方面に及ぶのではないかと思った。

淀川長治が
「世界クラシック名画100選集」
に選んでいる。


「北京ヴァイオリン」は
悪い映画ではないのだろうけど、
ドラマがちょっと作為的に思う。

と、これは見てから
一日おいての感想だから
かもしれないが・・。

ピアの映画の投稿感想には
最後のシーンで号泣などと、
書き込んでいる人がいたが、
僕は全くそのようには見なかった。

最終のシーン(筋書き)は観客を
泣かせるために作った?

僕は大いに不満に思ったラストであった。

映画「らくだの涙」。クリスマス・イルミネーション・ジョギング。

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-12-18 Sat 21:50:25
  • 映画
10.12.17ブログ用映画らくだの涙、クリスマス (50)
クリスマスシーズンはところどころ、光り輝くお宅が・・(写真は近くの団地内の家)

①今どき、陽が落ちてからのジョギングは・・

クリスマスシーズンの今どき、
陽が落ちてからのジョギングは
結構楽しい。

クリスマスのイルミネーションが
きれいに飾られている家があるからだ。

近くの戸建て大団地をジョギング。
いつものコースを外れて、
路地から路地を気ままに行く。

角を曲がると、
また、光の点滅が。

気になるのは、
以前に比べて、
イルミネーションを飾る家が
増えていないこと。

それどころか、
今年は昨年より地味にも思えるし。

やっぱり不景気なのかなァ。


②二人の孫娘とバスで大宮へ

大宮駅前のデパートで買物をするついでに、
二人の孫娘を一緒に連れ出して
ランチをすることにした。

電車、車、バスの交通手段のうち
何で行きたいかを聞いたところ、
二人ともバスがいいと言う。

バス停前では歩いて3分ほど。
しかも、隣が始発駅なのでガラガラ状態でやってくる。

一番前の席で、
僕の膝の上に座り、
3歳の孫娘は機嫌がいい。

めったに乗らないバスに、
二人とも
きょろきょろとしている。

で、ランチはどこでしたかって?
こちらはいつもの、
ハンバーガーに決まっている?

マック?いや、
今日はモス・バーガーでした。

10.12.17ブログ用映画らくだの涙、クリスマス (33)
主役は親子のらくだということで?。配役紹介の最後に紹介されていた

③ 「らくだの涙」DVD

モンゴルの遊牧民の
日常をドキュメンタリー風に仕立てた映画。

ドイツの映画学校の生徒が
2003年の卒業制作に作ったものだとか。

この映画、ナレーションが全く入らない。

そこが、よりリアルに、
ドキュメンタリーっぽくしている。

自分の産んだ子を
育てようとしない(ミルクを飲ませない)
母ラクダが、
伝統的な唄と馬頭琴(?)演奏によって、
ミルクを飲ませる(育てる)までの話を軸に、

広大なモンゴルの平原で
テント(パオ)の生活をする遊牧民の、
しきたり、家族、宗教、習慣、食べ物・・・、
生活・文化全般を順を追って見せている。

と、これは僕が見た感想だ。

おそらく若い監督(二人らしい)は
過去の物になりつつある、
文明に押し流されようとしている、
遊牧民の伝統的な生き方を、
記録しておきたかったのではないか。

だから、
終わり近くになって、
ラクダに変わる、
自動車、バイクが登場し、
昔からの遊びに変わる
テレビが登場してくる。

僕はそう思った。

ただ、そんなことはどうでもいくらい、
美しく、素晴らしい映像だ。


シリーズ・棚のガラクタ7   おかめ 購入年不明
10.12.2棚のガラクタ1 (21)
売っていたのは
秩父札所34番のうち、
28番、石龍山、橋立堂前のみやげ物屋。
ひょっとこと対になって売っていた。
片方が5000円、対で10000円だった。
もちろんセットで買った。
なぜ買ったかと言えば、
おかめは僕の家内に、
そして、ひょっとこは
僕に似ていたからだ。
それに、出来がいい。
20年間近くウチの棚に飾られていたと思う。
このおかめ・ひょっとこは
同じものが別な観光地で売られているのを
見たことがある。
それは、値段が僕が買ったものの倍、
そして、出来がはるかに悪いものだった。

新規開拓のジョギングコース。風呂釜交換、犬小屋解体。

10.12.17ブログ用新ジョグコース (45)
左側が西空。夕陽が見える高台を走る

①新しいジョギングコースを見つけた

土の道を走るのは
気分がいい。
土を踏む柔らかな感触が
シューズの底から伝わってくる。

そんな土の道が残る(ある)
ジョギングコースを新たに開拓した。

ゆっくり走って30分、
約3キロの新コースの途中、
300メートル弱が土の道だ。

小学校の裏道で、
こならの林が残る坂を通り、、
木の葉で覆われた土の道を抜けると、
両サイドが畑。

適当なアップダウンもある。

軽くジョギングをしたい時にはいい。


10.12.17ブログ用新ジョグコース (13)
手前が新しい釜で、上部真ん中にあるのが取り外した古い釜

②風呂釜を換えて、風呂場にヒーターを取り付け

「風呂釜って大体、何年くらい持つものなのですか?」

業者△△「大体平均すると10年ですね。
途中、部品交換などして14,5年かな。
20年なんて人もいましたがね」

「家(ウチ)のは11年もったんですねエ」

△△「そうですね」

プロパンから都市ガスになって、
燃料費(ガス代)が安くなった。

毎日、早朝に入浴をする家内が、
寒いので浴室にヒーターをつけるのだという。

来月、生まれる予定の孫のためにも、
浴室の寒いのはよくないからとの
理由もあるらしい。

工事の人が来るので、
今日は一日中、家にいてくれと、
家内からのお達しだった。

××「お父さん(僕のこと)の場合は、
ヒーターのスイッチを入れて、
風呂場が温まるまでには出てしまうもんね」

僕の入浴時間は3~5分くらいだから、
ヒーターは無用かもネ。


10.12.17ブログ用新ジョグコース (24)

③犬の小屋を解体

風呂釜の交換中、
目にしたのが電動ねじ回し。

これがあれば・・。

というわけで、
工事の人からその電動ねじ回しを借りて、
先立て死んだ愛犬の家を解体した。

3つの分けて縛り、
来週不燃焼ごみで出す。

ごみといえば、
今日は大変な目にあった。

朝の9時頃、
今日は生ごみを出す日であることを思い出した。
実は、前回、前々回と2回分を忘れ、
今日の分も入れると3回分も溜まってしまった。

今日、出し損ねたら、
家がごみで埋まる。

そうなっちゃたまらない。
というわけで、
大慌てでまとめてみると、
大きなゴミ袋に4つ分。

重さにして15キロはくだらない。
これを、両手にごみ集積場に向かうと、
何と、ちょうど集めて次の集積場へ向かう
ごみ収車の後ろ姿が。

これは大変。
とばかりに、
ごみで膨らんだ重い袋4つを下げて
収集車を追う。

必死に走った。
走って、走って、
角を曲がったところで、
次の集積場の半分ほどを
積み終えた収集車が見えた。

間に合った。
と思ったものの、
そこまで、残り50メートル。

もうだめ、というほど、
心臓ドキドキ、
足も前へ進まない。

「スミマセーン、待ってえー」

悲鳴にも近い声で呼び止めて、
やっとこさ、10日分の生ごみを
収集車に収めることができた。

家に帰ってもしばらくは
心臓ドキドキが止まらない。

800メートルを走ったくらい?
のドキドキ感だ。



あの日の記憶・メモ  高尾山 2004年
04.1.10高尾山 005 (17)
高尾山のケーブルカーは
日本一の急勾配なのだそうだ。
それだけでも、
行く価値のある山ではないか。
ケーブルカーの終点からは、
お店が並び、
サル山があり、
そして、薬王院。
ミッシェランの三ツ星に選ばれた山。
登山者数日本一の栄冠にも輝いている。

『ラオスは戦場だった』本。蜂蜜購入のこと。「再見」映画

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-12-16 Thu 22:10:03
CIMG6175.jpg

①ラオスは戦場だった

フォトジャーナリスト竹内正右氏の写真集。

“ベトナム戦争当時、300万の人口だった
ラオスに390万トンの爆弾が投下された(あとがきより)”
知らぜらる戦場といわれたラオス
の貴重な写真集。

ショッキングな写真が
あるわけではないが、
ラオス、ベトナム、アメリカ、ソ連、
中国など戦争当事国の要人たちが
どのように動いていたかがよくわかる。

同時にラオスのベトナム戦争とのかかわりと
モン族(ラオスの山岳民族)の悲劇を
知ることができる見ごたえのある写真集だ。


10.12.16ブログ用配島宅 (19)

②近くの知人の家から蜂蜜を購入

サラリマン時代、兼業農家だったHさん(今は農業のみ)が、
自宅で収穫した蜂蜜を分けてくれるというので、
今朝、取りに行った。

「Hさんのお宅はここだったんですね。
前の通りが、僕のジョギングコースですので、
よく通っています。
門扉周辺がいつもきれいな花がいっぱいで・・。
うゎー、ここだったんですか」

玄関で待ち受けていたHさんに、
挨拶よりも先にでた言葉だ。

「あれだけの花を、きれいに咲かせるのは、
たいへんでしょう」

××「えー、でも通る人が喜んでくれるんでね・・」

こういうのはHさんの奥さんだ。

「庭も広くて、木もいっぱい。
これじゃ手入れも容易じゃないですね」

××「大きな松の木以外は
植木屋さんにやってもらっています。
2人で3日がかりですね」

Hさんのお宅は、
親の代からの兼業農家だったという。

Hさんも
会社勤めを定年までやった。

その間、
田んぼ、畑、庭、養蜂、そして趣味も
全てこなしてきたのだという。
しかも、奥さんも勤めていたというのだからすごい。

○○「いえ、親父もそうでしたから」

Hさんはさらりと言ってのける。



10.12.16ブログ用配島宅 (32)

③映画「再見」DVD

幼い頃に別れ別れになった、
4人の兄妹が、
20年後に再会するドラマ。

2001年の作品。

つまり、
およそ30年前の中国と、
10年前の中国の変化・比較を
映像から見ることができて、
それがとても面白い。

泣かせる場面があって、
当時、中国でも空前のヒット作品
となったとある。

僕には最後の4人が再会するくだりが
ちょっとありえなく思えて惜しい気がした。



シリーズ・棚のガラクタ6 銀杯
10.12.2棚のガラクタ1 (190)

6、7年前築地を歩いているとき拾ったもの。
僕はよく下を向いて歩く。
それが功を奏したのか、
この日、歩道のアスファルトと変わらぬ色の、
銀杯を見つけることができた。
直径は10センチ足らずある。
不燃焼ごみで出されていたのかもしれない。
●●株式会社創立××年との刻印がある。
ピカールで磨けばピカピカになるのだが・・。

インドの名作映画「大河のうた」「大樹のうた」。乳幼児から後期高齢者まで・・。

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-12-15 Wed 22:55:07
  • 映画
10.12.15ブログ用映画インド (15)
「大河のうた」は三部作の第二部。淀川長治が解説で、
この二部を見た後、たまらなく三部が見たくなったと述べている

10.12.15ブログ用映画インド (45)
「大樹のうた」は資金づくりのために遅れ、二部公開から3年後にできたという

①「大河のうた」「大樹のうた」DVD

インド映画は以前に
ビデオで2、3見たことがる。

一本はアイス、キャンデー売りの
貧しい少年が主人公だった。
これはカラー映画で
とてもいい内容だった。

他のインド映画は、
やたらと踊りが入ってきて、
娯楽性の高いものだったように
記憶している。


「大地のうた」が第一部で、
「大河のうた」、「大樹のうた」はそれに続く、
二部、三部として制作されたという。

モノクロ映画の名作は
なんでこのように心を打つのだろう。

カメラワーク、露出、画面の構成の
どこをとっても、
一枚一枚が
今流に言えばアート写真になる。

さらに、
名作は台詞が少ない?
というより、
余計な台詞がない。

大切な場面で、
もっとも伝えたいことを、
言葉ではなく、
俳優の動き、表情、演技で語らせる。

脚本、監督のなせる技?

この三部作は、
脚本と監督は
サタジット・レイ。

ぼくも、
二部、三部をみて、
第一部が見たいと思っている。


10.12.15ブログ用映画インド (20)
このところ大活字本のコーナーは確実に拡大しているようだ

②乳幼児から後期高齢者までのコミュニティセンター(コミセン)

わが街のコミセンの施設は
乳幼児から後期高齢者までが
広く活用できるという大変な優れ施設です。

児童館、図書館、高齢者施設の入浴とレクリーエション。
200名収容の舞台ホール。
まだ、あるかも知れない。

「入浴は僕は無料で利用できるのですか?」

高齢者施設の窓口へ行って
聞いてみた。

××「65歳以上であれば、
休館日以外ならいつでも入れます。
午前10時から4時まで入れますから」

「他にも何かやっているんですね。
囲碁とか。カラオケもあるんですか?」

××「エー、ありますよ。
あらかじめ申し込んが必要ですが。
水曜日はレクリーエション室が、
囲碁と卓球の日なのでダメですが・・」

そう、言いながら、
12月の予定表をくれた。

開館日の升目は
談話の日、ゆず湯、健康相談、スカットボーール
アウトリサーチ、らくらく元気体操などなど、
ぎっちりと埋まっている。

利用者もかなりいる様子。

社会福祉法人さいたま市社会福祉事業団
「あなたの笑顔、みんなのしあわせ」
というところ運営しているらしい。

こんど、探検してみようか。

ここで、ハタッ!と思いつたのだが、
この、コミセンの高齢者施設を卒業すると、
いま、この街のあちらこちらで建設ラッシュの
介護施設に行くことになるわけなのかなァ。


シリーズ・棚のガラクタ5  おばけの金太(熊本県みやげ)
10.12.2棚のガラクタ1 (64)

この土産は熊本県にある
水前寺公園で買った。
もう、20年以上も前になるのではないか。
この人形の後ろの紐を引っ張ると、
笑い目がぎょろ目になり、
赤く長い舌がべろりと出てくる。
まだ、小学生だった子供たちは
ころころ(ケラケラ)笑った。
今は、孫たちを笑わせている(いた)。
ネット情報によれば、
カラクリ人形の頭の部分のみを
おもちゃとして販売したという。
江戸時代から売られているもので、
僕が買った時だか、
その前だったのかは分からないが、
全国土産コンクールで金賞受賞となっていた。

秘密基地に孫娘は大喜び。映画を見て調子が狂った話?

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-12-14 Tue 19:22:19
  • 映画
発信基地
登山用の一人テントの秘密基地。ママもおままごとのお付き合いが大変だァ

①秘密基地に大喜びの孫娘

××「ぽぽちゃん家(ち)」が欲しいと
3歳の孫娘が言う。
雑誌の広告に出ている
おままごと用のハウスだ。

値段をみると4809円。
それに、大きい。
狭い我が家で、
置き場に困るのは目に見えている。

「ジージが作ってあげるから。
お昼寝をしている間にできてるよ」

果たして、
昼寝から覚めて、
一人テントのハウスに
孫娘は大喜びだ。

ひっきりなしに
出たり入ったり。

子供は秘密基地を
持ちたがるものだ。

しかし、この秘密基地は
リビングの真ん中、
家族中とんでも迷惑、
テレビをさえぎっているのだ。

「今度の土曜日に
従姉妹の○○と一緒に遊んだら、
片付けようね」

気に入ってくれたのはいいが、
片付けるのが大変。

土曜日も、きっと
ひと苦労するだろうなァ。


サイコ (4)
「サイコ」はヒッチコックの最高傑作といわれている名作

10.12.14ブログ用映画歩いて(
「歩いても歩いても」は主役がいない?いや、主役が3人?どっちなんだ!


昨夜のBSで見たのが「サイコ」。
ヒッチコック監督の代表作といわれる。

制作費は80万円だったとか。
名作は必ずしもお金じゃないよね。

見ている間中、
淀川長治の顔が浮かんだ。

××「コワイデスネー、
ドキドキしますねー」と。

この映画の解説中、
何度この言葉を発していたか。

しかし、
実際、その通りの
ハラハラでドキドキ。

そして、最後のどんでん返し・・、
ではないが、二重人格者の結末。

二重人格を主軸に、
話をスリリングに展開。
最後の数分で、
視聴者が、
まさに、そうだったのかと。
予期せぬ結末に感動する。

一方、
「歩いても、歩いても」
は全く「サイコ」とは逆だ。

どこにでもある、
平凡な日常の風景と会話が淡々と進む。

起承転結で言うならば
起承承結なのだ。

その上、起も承も結も地味。

役者の演技は素晴らしい。

しかしながら、
映画は悪いとは言わないが、
いいともいえない。

おもしろくもあるし、
面白くもない。

見ても、見なくてもいい?

そんな感想だ。

小津安二郎を
かなり意識しているのだろう
ことは分かるが、

僕の感想では
小津安二郎の映画から
小津安二郎が抜けてしまった映画、
とでも言うのだろうか。

多分、この監督が2時間近く費やして
訴えたい(送りたいメッセージ)ことは、
小津安二郎なら5分くらいの映像と、
3分くらいの脚本で済ませたろう。

もし、この映画を見て
感動したり、気に入ったりした人がいたら、
気を悪くなさらないで欲しい。

僕はこの2本を続けて(昨夜と今日の昼間)見たために、
すっかり調子が狂ってしまった。

映画を見た後、
ジョギングに出たのだが、
体が走ることを拒否しているのだ。

7キロほどのコースだったのだが、
後半は歩かざるを得なくなった。

まさに、
「歩いても、歩いても」
で、我が家にたどり着いた。

もう真っ暗だった。

カテゴリーは映画だが、
体験の項目に入れたいくらいだ。

頭が歩くことを強要している。
こんな、体験始めてだァー。

1シルエット (55)
シルエットが美しい、ジョギングコースの僕の大好きなポイント


あの日の記憶・メモ  東武線栃木駅付近商店の荒物屋  2004年6月
04.6.5真央栃木散策と清水公園 017
この写真を見て、夏の写真と看破した人は探偵になれる?いや、推理小説の読み過ぎ?

荒物屋。
昔はよく目にした店先だ。
籠や箒、竹や木で作った道具が
店先に所せましと並んでいる。
帽子を並べるのは
おそらく夏の間だけだろう。
懐かしいなァ。

デスクトップに最適!アラニオの夕陽と赤沢山の岩肌

10.5.14-22フィリピン『アニラオ』スクーバダイビング (301)
毎日、夕方になると眺めていたアラニオの夕陽(今年5月)

06.8.5槍ヶ岳 038
槍ヶ岳登山の一泊目の槍沢テント場から見る赤沢山の岩肌。初代、自作デスクトップ映像(2006年8月)


①デスクトップに使用しているアラニオの夕陽

今、デスクトップの画面に使っているのが、
今年5月に行ったフィリピンのアラニオの夕陽だ。

それまで(初代)の自作デスクトップ画像は
槍ヶ岳登山の一泊目のテント場で撮影した
赤沢山の岩肌だった。

アラニオの夕陽は
美しかった。
夕方、日が落ち始め
西の空が赤みを帯びてきてから、
沈むまでずっと見ていた。

滞在中の6日間、
2回目の時は4日間。

飽きない。

沈んでしまうのがもったいない夕陽なのだ。


アラニオの夕陽の前、
パソコンの画面になっていたのは、
槍ヶ岳に登山をした、
一泊目のテント場だ。

朝、右側に見えた山の岩肌を見て驚いた。
その猛々しい岩肌、
ここに挑戦するクライマーはいるのだろうか?

いや、クライマーにとっては
何ほどもない岩場なのだろうが、
その大きさ、猛々しさに驚いたのだ。

山経験が浅いから
そう思ったのかもしれないが、
僕には猛々しく、
しかも美しく思えた。


写真はずいぶんあちらこちらで撮っているが、
デスクトップの画面に使うとなると、
いや、使えるとなるとそう多くはない。

結果的に使える(そうなる)というわけで、
そらは、たまたまなのだ。

意識して撮影するわけじゃないしなァ。

次に、使えそうな写真は、
いつ、どこで撮れるのだろうか。

10,12,13ブログ用大宮診療所 (5)

②インフルエンザの予防注射をしたよ

晴れて高齢者の仲間入りして
その、恩恵の始めは、
インフルエンザの予防接種。

なにしろ、通常4000円が1000円でいいのだ。

予診票を書いて提出、
血圧を測り
(ふだんは低血圧気味なのに、なぜか、今日は少々高めであった)、
先生の問診、
それから舌を見て、
胸と背中に聴診器を当て診察。
医師の押印のある
新型インフルエンザ予防接種済証まで
発行してくれる。

接種後も
30分は待合室で、
様子を見るとのこと。


具合が悪くなったら
即、申し出てくださいとのことだった。

たかが、インフルエンザの予防接種ぐらいで、
などと軽く考えていたのだが、
なかなかどうして、
懇切丁寧に扱ってくれた。

それとも、これも高齢者だからの
対応だったのかな?


シリーズ・棚のガラクタ4   ジッポーのカイロ  取得年不明
10.12.2棚のガラクタ1 (56)
いつ、どこでもらったのかは不明だが、多分、転勤か何かの送別会で頂いたものだと思う。

今どき、
白灯油の火で
温めるカイロを
使用している人はまれであると思う。
ホッカイロなど
使い捨ての便利な保温グッズが
たくさんあるから。
ジッポーのカイロは手触りがいい。
暖かさもソフトな感じがして、
肌を優さしく温めるというイメージ。
それでも2,3使って
棚に並べられ、
記念の土産と一緒に眺められるだけのカイロ
になってしまっていた。





年賀状を作り直して、おまけに名刺まで印刷したぞ

10.12.12ブログ用年賀状 (3)

①年賀状作り直しのこと

昨日、データがどこかに消えてしまった年賀状。
仕方がない、
今朝早くから
パソコン前に座って作り直した。

ノートパソコンの
筆グルメバージョン13も
じっくり構えて当たれば
なんとなく使えるようになるもんだ。

デスクトップのバージョン9は
もう、とても使用できない。

やはり、
覚えてしまえば新しいものの方が
優れものと言うことがわかる。

しかし、宛名は打ち直す気は起きないし、
コピーもできそうにないので、
年賀状の表面(宛名書き)は
古いパソコンで印刷。
裏面はノートパソコンでの印刷とした。

さて、昨日と今日のできばえはどちらが・・・。


プリンターのカーソルを
動かしているうちに、
この、ノートパソコンのプリンターでは、
何と名刺が印刷できるということがわかった。

早速、郷土史同好会の名刺を作った。

何ということだ
ノートパソコンを使用始めて
もう3年になるのに
始めて知った。

写真のトリミングも可など、
機能も10年近く前の
ディスクトップ型のパソコンに比べれば
随分進んでいる。

あたらしいものを手に入れたら、
じっくりその機能を学ばなければならないなァ。

などと考えつつ、
一カ月前に買ったiPadは、
まだ、マニュアルすらを読んでいないことを
思い出した。

10.12.12ブログ用年賀状 (12)

②モチつき大会に出っくわして良かったこと

3歳と7歳の孫娘と
近くの公園に遊びに行ったのだが、
なにやらイベントをやっている。

多くの人たちが集まって何かやっている。

××「あら、ゴローさん。
先日はどうも・・・」

そう、声を掛けてきたのが、
割烹着姿の知り合いのあばさん。

××「今日は3つの自治体が合同での
餅つき大会なの。
私、班長をしているもんで、
手伝わされているのよ」

そう言いつつ、
黄な粉モチ2個入りのパックを6つもくれたのだ。

ちょうど昼前、
これこそラッキーと言うべきものだろう。

ビンゴゲームもあって、
孫娘の二人はすっかり打ち解けていた。


シリーズ5 庭のガラクタ   埴輪  1995年
10.10.17庭のガラクタ (29)
いつ頃買ったのかは定かでない。
庭の片隅というか、中央に鎮座していると言ったほうが
当たっているかもしれない。
もう、15年も前になるかな?
買った場所は、
義母が見たいからと言うので一緒に行った益子の陶器市。
食器は買うことはなかったが、
この埴輪と馬の埴輪の2つを買ってしまった。
家の狭い庭にでも置いたら
見栄えするんじゃないかと思ったのだが・・。
それよりも、大きさの割りに
安いから買ったと言ったほうが当たっている。
高さが40センチ近くのこの埴輪、
たしか3000円か3500円だったと思う。

年賀状作り失敗の巻。熊手市(大湯祭・十日市)。ライブ力!。老人力の行方。

  • Posted by: ゴロー
  • 2010-12-11 Sat 00:02:05
  • 祭り
10.12.11ブログ用n農協 (9)
幻の年賀状となった仮印刷の年賀状

11日

①せっかく作った年賀状のデータがどこかへ行っちゃた。
今日は、午前中年賀状作り。

年賀状書きと言わないのは
パソコンで打ち込んで作るからだ。

今では、
年賀状書き(描き)は少数派になったのでは。

半日を費やして作った年賀状、
保存に入れたら、
どこかへ行ってしまった。

デスクトップのパソコンはもう10年選手。
筆グルメのバージョンも9だ。

これが調子悪く、
以前から保存すると、
中のデータがいくつか消えてしまう。

インストールからやり直して
復活させなければならないのだった。

だから、保存は絶対にせずに、
作成するととりあえず、
裏面だけはすぐに刷った。

今日は魔がさしたのか、
一瞬の間に、
保存でクイックしてしまった。

保存をどこで開くのかも分からない。
数年も間が開いて、
インストールに方法も忘れている。

仕方がない、
ノートパソコンで作り直すことにする。

こちらはバージョンが13なのだが、
これがぜんぜん使い方が分からない。

どうして、
筆グルメは
やさしく、なめらかにならないのか。

でも、多くの人は
別に、何の問題もなく
毎年できているんだし、
要するに、単に
僕と筆グルメの相性が悪い?

・・・・ということか。


10.12.11ブログ用n農協 (1)
箒や籠の類ももしかしたら輸入品?200円の竹箒はとても輸入品とは思えない雑な出来だったが・・・

②農協祭りの野菜をタダでもらった


別に祭りじゃないかもしれない。

ただ、どこでもたいてい
農協祭りとの看板が出ている場合が多いから、
勝手に農協祭りとした。

農耕器具や竹箒、籠などが並んでいるのはわかるし、
野菜やお餅などもいい。

しかし、なぜお菓子やバナナ、衣類まで売っているんだ。

昨年、僕は
この会場で(農協の駐車場)
荒縄で作った足マットを500円で買った。

これはなかなかいい。

ホームセンターで
ふた回りくらい小さいのが1000円で売っていたから、
かなりいい買物をした。
(でも安すぎるし、もしかしたら海外から輸入品かも?)。

中には、明らかに高いと思われる品ある。

畑の野菜など、
スーパーの方が安いぞと、
言いたいものもある。

今年はどうか。

結局、冷やかしで終わってしまった。

すぐ隣の公民館で
郷土史研究会の例会を開いていたら、
農家の方が、野菜を配りに来た。

好きなのを一品持って行っていいというのだ。
僕は菊の花を頂いた。
きっと、農家の庭か畑に咲いていたの物に
違いない。

売れ残ったやつなのかなァ?

どっちでもいいや。
とにかく、
得したのだ。



10日

10.12.10十日祭 (10)
まるで、宝石のシャワーを浴びながら歩くようだ

①クリスマス・イルミネーションも負ける?大湯祭(十日市)の輝き

毎年12月10日は大宮氷川神社の
大湯祭(十日市)だ。

いわば、酉の市なのだが、
但し、氷川神社では年に1度だけ、
この日だけの市だ。

熊手市とも言われるほど、
熊手を売る店が並ぶ。
どの店も熊手だけを売っているのだ。
まさに、熊手のトンネル。

裸電球でライトアップされた無数の熊手。
その華麗さ、美しさは
そこいらへんのクリスマス・イルミネーションなど
足元にも及ばない。

熊手を求める人は関東一円から集まる。
大手企業の名札がかけられた
大きな熊手が幾つも見られる。

ものすごい人出だ。
熊手を買いに来るお客よりは、
もちろん、見に来る客のほうが
はるかに多い。

この黄金の光のシャワーを
浴びたくて来る。

クリスマス・イルミネーションに
食傷気味の人にも、
この熊手市なら、
また、目も覚めようというもの。

それを演出するかのような、
アプローチの長い長い屋台の列。

駅近くから、参道(別に車道も開放)を抜け、
神社前の鳥居まで、
およそ2キロはあるだろうか。
ぎっしりの屋台、
そして、その中を通る人の波。

年に一度の
氷川神社の光の祭典と
言ってもいいかも・・。


用核ライブ (36)
若いエネルギーとオーラが吸収できたライブ

②舞台に吸い込まれた?若いエネルギーとオーラが噴出するライブ

甥っ子のライブに行った。
場所はイクスピアリ。

ディズニーランドの隣、
というか手前というか、
要するに舞浜の駅前左側の建物だ。

甥っ子はふだんは
ディズニーランドの中を仕事場としているダンサーだ。
その彼と彼の仲間が自主的に行っている、
ライブダンス&コンサート&コント(寸劇)。

昨年はほとんどダンスばかりだったが、
今年は、コントを入れ、笑いを取り込み、
歌と楽器も加えて演出も充実させたようだ。

お客を飽きさせないようにとの取り組みだろう。

もちろん、お客たちは若い。
子供連れの若い母親もいる。

そうだろう、
このダンス、この音楽、この音だ。

ダンスの早い動きは若さ、
音楽のリズムも若さ、
耳をつんざく大音響も若さ。

クライマックスでは
舞台の踊りと音楽に
自分が吸い込まれてしまったかのような
錯覚に襲われた。
まさにライブ力!

来年が楽しみである。

10.12.10ブログ〒 (3)

③老人力はどこへ行った?

なんでそんなに時間かかるの?

東京郊外の通勤圏にある街の郵便局は
お年寄りの客が多い?

平日の昼間、
すなわち今日のことだ。

番号札を受け取って
いつものように
ソファーに座って順番を待つ。

窓口は4つ、
各窓口で、頭を突き出して
局員さんから話を聞いているのは
みなお年寄り。

窓口の係りの人はみな若い。
みな、お客のお年寄りに、
何か丁寧に説明をしている、

うなづいて聞いているが
理解できない様子のお客さん(お年寄り)。

あー、これでは時間がかかる。

たった、5人を待つのに15分。

あの老人力はどこへ行った?

それよりも、
毎日、これを繰り返している局員のみなさん、
ほんとにご苦労さん。

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