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2011年01月 Archive

競輪場の見学は46年ぶり。懐かしの飛行機(アトラクション)

11.1.31ブログ用 競輪場 (26)
鍛えられた肉体・脚が自転車と一体化していて美しい
11.1.31ブログ用 競輪場 (32)
整列して走る中で死闘が続く
11.1.31ブログ用 競輪場 (49)
最後のコーナーで突然のトラブル。自転車もろとも一回転して倒れ、そのまま動かない二人の選手

�競輪場の見学は46年ぶり

大宮第二公園にある駐車場と
大宮公園(第一)の間に、
サッカー場と競輪場が並んである。

その間を抜ける歩道があるのだが、
競輪場の中を抜けても行ける。

つまり、競輪場の東口から入場して、
トラックを回るように大宮公園内にある
西口から出るというルートだ。

3歳の孫娘を連れて、
コレをやってみた。
ついでに、競輪も見てみようとの魂胆だ。

入場料は100円。
もちろん3歳は無料だ。
入り口にいるお姉さんは
とてもやさしそうで愛想がいい。

競輪場に入るのは
後楽園競輪場以来46年ぶりだ。

当時、水道橋には野球場と並んで、
都営の競輪場があった。

僕は19歳。
大学に入学して間もない頃だ。
最初にできた友達が連れて行ってくれたのが
後楽園競輪場であった。
満員のスタンドは人で一杯だった。
ゴールの度に“ウォー”と歓声が上がった。

今日のスタンドはガラガラだ。

つい先日、
日本全国すべての競輪場が赤字になったとの
ニュースが流れていたなァ。

100円で日向ぼっこをしながら、
レースを見て時間をつぶすのも
悪くないなと思った。

今度、レースの開催日を調べてみよう。
場内で売っている食べ物や飲み物も
安そうだし・・・。

ゴールまで見たのは一レースだけだったが、
そのレース、ゴール前の第4コーナーで
自転車同士の接触があり、
二人の選手が転倒、
二人とも倒れたまま全く動けず、
タンカーで運ばれて行った。

「さいたまの地元はだらしがねえぞー。
ッタックゥ」

とコース内に向かって、
大きな声で叫ぶおばさん。

埼玉出身の選手が出場すると、
スタート前にアナウンスがあったが、
どうやら、
その選手が転倒した一人だったようだ。

これも、30年以上の前に話になるが、
仕事(インタビュー)で
伊豆の修善寺(現在は伊豆市)にある
日本競輪学校に行った。

そこで、競輪選手になるには
どれほど大変なことかということを知った。

転倒した二人を見て、
おばさんが叫んだような言葉は
とてもじゃないが僕からは出せないと思った。

もっとも、“券”は買ってないけど・・・。

11.1.31ブログ用 遊園地の飛行機
レトロ感あふれる飛行塔

�懐かしの飛行機(アトラクション)に二度も乗ってしまった

「ずいぶん古いようだけど
もう何年くらい経っているんですか?」

切符売りのおじさんに聞いた。

おじさん××「50年以上はたっているね。
親子三代で乗ったという人がいたよ」

大宮公園内に遊園地がある。
ここにレトロな飛行塔があるのだ。

3歳の孫娘が、
乗りたいという。

一回、大人は200円、
3歳以上は100円だ。

幼児には大人がつかなくては
乗せてもらえないので、
まァ1回300円だと思えばい。

このレトロ感がなんとも懐かしくいいのだ。
大人だって充分に楽しめる。

僕も子供や孫と何度も来ているので、
その度に乗っているわけで、
多分、あちらこちらの遊園地で乗ったジェットコースターの
回数よりは多く乗っていると思う。

降りてすぐ、
孫娘がもう一回乗りたいと言う。

今日は二度も乗ってしまった。

シリーズ・動物   猫
11.1.31ブログ用陽だまりの猫
陽だまりの猫。
声を掛けても、
一瞬、薄目を開けただけで、
またすぐに“日向ぼっこ猫”に戻ってしまった。
声を掛ける間もなく、
逃げてしまう猫が多い中で。
この猫は全く動ぜず。
よほど、この陽だまりが
気に入ったのだろう。
カメラを向けてもへっちゃら、
ぞのまんまだ。
気持ちいいんだろうなァ。
猫の気持ちは分からないけれど・・・・。

開館目に並ぶ若者たち。映画「国民の創生」。本「アジアパー伝」

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-01-30 Sun 23:12:34
  • 映画
11.1.30ブログ用 (33)
9時前、すでに50人以上の若者が並んでいた

�開館前に図書館に並ぶ若者たち

「開館前に入り口で並んでいましたね。
今でも、土・日はやはり並ぶの?」

今朝、9時前に行った北区(さいたま市)の図書館。
受付にいた館員に聞いた。

館員××「えー、並んでいますね」

「席取りのためでしょ?
受験生たちなんだろうねぇ、やっぱり」

館員××「そうだと思います。」

学校の試験、
大学の入学試験
まだ他にもあるかもしれないが、
みな揃って若く、
いかにも真面目な様子だ。

本を読んでいるか、
参考書を広げているか、
何かを暗記しているか
のいずれかで静かに待っていた。

50人以上の若者が並んで待っている。

それだけこの図書館は広く、
設備も整っているということなのかもしれない。

わが町のコミュニケーションセンターにある図書館は
これほど広くはないが、
1階にホールがあって、
それがセンター内にある高齢者用の施設
との共同スペースになっている。

ここにも、以前、開館の午前9時前に
行ったことがある。

そのとき。
ホールに高齢者がバラバラ状態で。
10人ほどが待っていた。

図書館ではなく、
高齢者用施設のお風呂(居住者の60歳以上は100円、65歳以上は無料)
を待っている人たちであった。

11.1.30ブログ用 (23)
リンカーンの暗殺場面。迫真の場面だ

�映画「国民の創生」 DVD  1915年 アメリカ 無声映画

アメリカ最初の長編映画なのだとか。
超大作だ。

今回みたDVDは2時間45分だが、
ノーカット版は190分もあるそうだ。

リンカーンの暗殺、
南北戦争、
クー・クラックス・クラン(K・K・K)の創設・・・
などなど、史実に基づいて撮影されたとか。

無声映画でありながら、
無声映画を感じさせないほど映像もすばらしい。

スケールの大きさ、
迫力など超大作にふさわしいが、
白人側から一方的に黒人を悪に見立てていて、
今では問題ありだろう。

当時のこととはいえ、
クー・クラックス・クラン(K・K・K)
が正当化されており、
正義の味方になっている。

当時は大ヒットした作品らしいが、
今のアメリカでノーカット公開は可能なのだろうか?

もっとも差別的な部分を25分削除しての2時間45分。
さらに大幅な短縮版もあったらしい。

見ごたえ充分な映画だった。

アジアパー
漫画の絵(イラスト)が本の中身の雰囲気にとても合ってる?

�またまた「アジアパー伝」。じつはすごい漫画が・・

3冊シリーズならば、
これで3冊目を読み終えたことになる。

話の中に多少の誇張もあるのだろうけど、
とても面白く読めた。

作者の鴨志田穣氏が
カンボジアで
本物の戦場カメラマンになってしまうくだりは
面白さも圧巻。

実は3冊とも、
とても面白そうな漫画が
挿入されていた。

著者が二人の列記になっているのは
そんな理由らしい。

ただ、僕は漫画を読むのは面倒なので、
パスさせてもらっていた。

今日はカラーの漫画の一部を
スキャンさせてもらっての紹介だ

11.1.30ブログ用 (64)
茜色に染まる空にシルエットの富士が美しい

�茜色の空とシルエットの富士

夕焼けは雲のあったほうが美しい?

我が家から土手まで1キロメートルはある。

これから行って、
沈む夕日を見ることは出来るか。
     ・
     ・
     ・
走った甲斐があった。
夕日は沈みきるのを待っていてくれた。

バチバチ撮って、
ジョギングも切り上げ、
早速、家でパソコンに繋いだ。
 
「なんだコレッ!」

ほとんどピンボケなのだ。
この(上の写真)一枚を除いては・・・。


あの日の記憶・メモ  網走刑務所 見学施設内・囚人たちの入浴(人形)
網走刑務所
北海道の刑務所の
歴史や厳しさについては
山田風太郎の“警視庁草紙”で知った。
網走刑務所は
吉村昭の“破獄”というノフィクションに詳しい。
これは、脱獄王が主人公の話だ。
現在の網走刑務所は
別な場所に移っていて、
もともとあったこの場所の刑務所跡は
市の観光施設として、
多くのツアー客に人気なのだ。
館内の天井には、
その脱獄した犯人や、
寒い中での就寝の様子などの人形があったりする。
この入浴のシーンもその中のひとつ。
それまで、
お喋りしながら説明を聞いていた
おばさんたちが
この前に来たとき、
急にシーンとなって見入っていた。

仙草(せんそー)ゼリーは薬膳料理の味がした。映画「群集」。ジャガイモ

11.1.29ブログ用 (31)
薬膳料理の味?名は“仙草ゼリー”

①仙草(せんそー)ゼリー

今日、民謡の練習会に会員の一人が、
ゼリーを皆に振舞ってくれた。

仙草ゼリーという名前だと言う。
台湾のゼリーで独特の味がする。

薬膳料理の味とでも言うのだろうか。
多分、薬草が混じっているのだろう。

健康にいいみたいな味だ。

いや、きっと声にいい・・、
などとといいながら、
皆で美味しく頂いた。

そのゼリーのお陰か、
今日はみな、声が出ていると
先生からほめられた。

映画
主演のゲーリー・クーパーと相手の女性記者(アン役)が美男美女過ぎ?

②映画「群集」 DVD  1941年 アメリカ

少し政治色?を感じた。

1941年といえば、
アメリカも国民の気持ちを
ひとつにまとめなくては
ならなかった時期にあたる?

テレビもパソコンもなかった時代の
映画の役割の大きさを思わざるを得ない。

11.1.28ジャガイモ (21)
ノーコメント

③ジャガイモ

・カワイイー!
・いい形しているなァ
・少しエッチ
・卑猥だよ
・美味しそう
・これって何?
・お尻?

これでも、角度を考え
いちばん美しく見えるよう配慮しました。


シリーズ・消え行く風景 4  駐車場         
10.12.19-20ブログ用 (18)
我が家から30メートルほど、
4,5軒先にある駐車場。
我が家と中学校の間に位置する。
近くの葬儀ホールの駐車場で、
ふだんは使われてなく、
来客が車で来たときなどは
停めさせてもらっていた。
ごくたまに、孫たちとキャッチボールや
バトミントンをした。
とても便利に役立っていたのだが、
今年の6月に閉鎖するという。
ここに、老人施設(介護施設)が、
建つのだそうだ。
ここから200メートルも行かないところ、
写真でみると中学校の右サイドに当たる位置に、
最近、介護施設はできたばかりだ。
そもそも、21年前(多分)この中学校ができたとき、
将来、少子化などで、
この中学校が不要になったときは
老人(介護)施設にする計画と言われていた。
要するに、
予想をはるかに上回って
高齢化が進んだということなのか?

区展作品講評会。シリーズ・棚の我楽具多は“常滑焼の怪魚”

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-01-28 Fri 20:17:28
11.1.28ブログ用 (17)
写真の右端のが僕の作品。題名は「乾燥芋と野菜と果物」

①区展作品講評会

西区作品展に出品した
絵画の部の作品好評会に行った。

賞をもらった人の作品を含めて
20作品(今日好評会に来た人の作品)くらいの
好評を聞いた。

僕の作品については
・構成に問題あり
・説明的過ぎる
・色が多すぎて(赤、緑、黄色など)まとまりがない
との評であった。

今日、好評を聞きにきた人たちは
お年寄りが多く、
ふれあい賞の受賞者は94歳
ということであった。

僕より若い人は、
いても多分、5本の指で
)余るくらいだろう。

いい勉強になった。


シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ)  怪魚?の置物(常滑焼)
11.1.28ブログ用 (6)
最近と言っても、
もうずいぶん前からだが、
焼き物(陶器)の中には、何焼きだか
ちょっと見当がつかないものがある。
現代アート作品というのだろうか、
伝統の焼き物から、
中には、見ただけでは、
陶器なのか磁器なのかも
分からないのがある。
それでも、
作陶家(その地の)たちは
素人にはわからない、
土、釜、技法などを守り、
×××焼きとしての
伝統の中で作陶している・・・・と、
(彼らに)聞いたことがある。
この怪魚?は
愛知県の常滑焼である。
正確には常滑焼なのかどうかわからないが、
とにかく常滑焼の窯元で買った。
同時に買った達磨の置物については
この窯元が昔から、
伝統的に作っているものだと教えてくれた。
この怪魚?についても
聞いてみたのだが、
質問された店の人も
「わかりません。
誰が焼いたのかも
ちょっと分かりませんね」
との回答であった。
この怪魚?の作者の意図は
僕には全く分からないが、
ちょっと愛嬌があって面白かったから買った。
文鎮代わりにしばらく使用していたが、
いつの頃からか棚の我楽具多(ガラクタ)の
仲間入りをしていたのだ。

“一を大切に”の言葉と今朝の富士。本「アジアパー伝」。映画「オール・ザ・キングス・メン」

11.1.27ブログ用富士ほか (13)
今朝の富士山
11.1.27ブログ用富士ほか (4)
一は“初心”とでもいう意味なのか、穏やかに心が伝わる言葉だ

①“一を大切に”の言葉と今朝の富士

このところ
快晴続きで、
空も高く青く澄みきっている。

朝の冷たい空気ですら
爽やかに感じる。

見慣れた富士も、
改めて撮りたくなった。

もう、3年も使っている
特価で買ったカシオのデジカメでも
ばっちり写るからありがたい。

富士を撮る前、
横断幕も
撮らしてもらった。

“一を大切に”。
一は、はじめと読ませるのだろうか。

いつごろからあったのか、
高校学校の野球グラウンドに
掲げてある言葉。

おそらく、
監督か校長先生の指示だろう。
あるいは自らが書いたのかもしれない。

おかげで今朝は
すがすがしい気持ちになれた。


②キャリア教育の実践を見せてもらった

3歳の孫娘と図書館&児童館へ行った。
今日は、どちらも、
ジャージ姿の中学生が対応してくれる。

「職業体験の授業なの?」

中学生××「そうです」

キャリア教育(職業体験)授業は
僕のサラリーマン時代の
最後の仕事にかかわることだった。

懐かしくも思い
つい、聞たのだ。

11.1.27ブログ用富士ほか (31)
先日読んだシリーズの2冊目。この巻は上海の滞在記が中心だ

③本「アジアパー伝」鴨志田穣

相変わらず面白い。

場所は上海とカンボジア中心。
ただし、この巻について言えば
けっこうシモネタ多かった。

男が読むから面白いのかなァ・・・この本は。

11.1.27ブログ用富士ほか (40)
州知事は最後に凶弾に斃れるてしまう

④映画「オール・ザ・キングスメン」 DVD

主人公をアメリカという国に置き換えると
・・・・・・・・考え過ぎか?

1949年制作のアメリカ映画。
その年のアカデミー賞最優秀作品


あの日の記憶・メモ  北海道庁舎  1998年
北海道庁舎
札幌は、雪の多い年だった。
一晩で30センチほども積もった日もあった。
積もった雪はそう簡単に融けてくれない。
道路は雪が踏み固められ
アイスバーン状態のところも。
それでも、地元の人たちは
車の運転にはなれたもので、
タイヤを替えただけで、
あるいはチェーンを装着して
スイスイと走っていく。
さすが、北海道だと思った。
北海道庁舎を見たとき、
雪が似合うと思った。

パソコンを打ちながら見る畔焼きの煙。映画「或る夜の出来事」

11.1.26ブログ用草焼き (4)
田んぼの四季も、家の中から見ている分には風情があってとてもいい

①パソコンを打ちながら見る畔焼きの煙

「何か焦げ臭くない?」

明らかに何かが燃えている。
煙こそ見えないが、
やはり一瞬、火事を疑う。

嫁(息子の)「臭いです」

やっぱり何か燃えているのだ。

家の中に、火の気が見えないので、
すぐに障子を開けて
窓の外を見る。

なーんだ、田んぼの畔焼きだ。

おじさんが火のついた石油バーナーを手に、
畔の枯れ切った草に火をつけて回っていた。

害虫の卵(?)と雑草の種を
同時に燃やしてしまう(?)作戦か。

分かってしまうと、
草を焼く匂いも悪くはない。
風情もある。

でも、苦情を言いに行く人って
きっといるだろうな。

煤が家の中に入るとか、
危険だとか言うのがきっといると思う。

畔焼きは仙台にいた時も見た。
北海道じゃ見なかったなァ。
タイでは広大な野焼きだった。

見てる分には風情があるなどと
ノーテンキなことを言っているが、
やるほうはそうでもないらしい。

けっこう大変だし、
場合によっては、
危険でもあるらしいのだ。

野焼き、畔焼きの注意事項を掲載した
ホームページもあった。

部屋の中から、
パソコン打ちながら見ることのできる
“野焼き”。

見ている分にはのどかでいい。

11.1.26ブログ用草焼き (19)
ロマンティック・コメディの傑作!とDVDのケースのコピーにあった

②映画「或る夜の出来事」 1934年 アメリカ

日本が戦争に向かってまっしぐらだった頃、
アメリカってすごく幸せな国だったんだァ。

それにしても、
クラーク・ゲーブルって
本当にいい男だったんだァ。
究極のハンサム。

以上が、この映画を見ての感想。


あの日の記憶・メモ  青梅鉄道公園  2003年
03.11.1青梅鉄道公園 001 (19)
孫はまだ3歳になったかならない頃だった。
電車が好きで、
よく、あちらこちらで乗せ回った。
新幹線だって、
熊谷までだったけど、
乗せて帰ってきたことがある。

青梅鉄道公園は僕も初めてだった。
すごく広いかと思ったら、
意外とそれほどでもなかった。
見て回るところは
この歳になるとあまり広くないほうがいい。
ところで、何年か前、
鉄道博物館が神田(秋葉原)から
大宮へ引っ越してきた。
どうせ作るなら、
もっと大きな敷地を確保して、
青梅鉄道博物館と合体させれば良かったのに・・・。
と思った人は僕以外にも結構いるのではないか?
なにしろ、僕が思ったくらいなのだから。
新しい大宮の鉄道博物館には
“何か物足りなさが残る”と行ってみて僕そう思った。
何か?
青梅鉄道公園にあって、
鉄道博物館にない(あるにはあるが・・)もの、
それはSL群だ。
群であることが問題で、
それがため、
やはり青梅鉄道公園の地位は不滅なのだ。

夢の中では、会社の仕事が上手くいっていた。映画「郵便配達は二度ベルを鳴らす」

�夢の中では、会社の仕事が上手くいっていた

見た夢を思い出すことはなかなかない。

幸運にも、朝起きて覚えていたら、
ぼくはメモをしておくことにした。

たいていの夢は
ストーリーがつながらないし、
意味不明だ。

そこが面白い。
見るように願って見れるものでもないし・・・。

僕=高齢者はどんな見た夢を見るのか?

忘れないようにと、
夢(ドリーム・オフ)の
カテゴリーを作っておいたのだ。

これは僕の試みでもある。

昨日見たのはこんな夢だ。

《夢のあらすじ》
仕事のお得意様○○協会の
事務局長から電話がかかって来る。

○○事務局長「頼みたいことがあるのだけど
ちょっと、こちらに来てくれない?」

「ハイハイ」

と大喜びの二つ返事で
エレベーターに乗る。

以前、大きな仕事をもらった経験がある。

うきうき気分で、
下るエレベーター(透明ガラスのついた
外が見通せる)に乗っていると、
外にビルの数階の高さにまで上がる炎が見える。

一瞬火事だと思ったのだが、
それは火事ではなかった。

一階のビルの横(前)で
何か盛大に燃やしていたのだ。

「こんなに大きな焚き火ををしていたら、
火事と間違われるんじゃないか」

と、言ったところで目が覚めた。

意味不明!

こんな夢をみたのは、
一昨日、中学校の小火(ぼや)騒ぎで
消防自動車を見たせいかもしれない。

11.1.25ブログ用 (8)
当選券が出た縁起のいい売り場で買っても当たらないものは当たらない

�年末ジャンボ宝くじとお年玉年賀はがきの番号確認

今年もさびしい結果だ。
年末ジャンボ宝くじは30枚買った。
下一桁の300円が3枚。

今日やっと番号の確認をした。

この券を買ったのは僕ではない。
家内だ。

僕が確認してあげた今日まで、
まったく調べようとしなかったのは、
1億円は当たっていないということを
すでに知っていたからなのだ。

家内は、自分が券を買った売り場に
1億円の当選者が出ましたという告知が
出ていなかったことを見ている。

ッタクゥ・・。

番号確認とだけ書いたのは
当選番号確認と書くわけにもいかず、
といって、
ハズレ番号確認と書くのもおかしいからだ。

そこで、番号確認だけなのだ。

年賀はがきは
一番最後の下二桁が2枚のみ。

賞品は切手。
それも以前は50円切って4枚だったのに、
最近はたしか2枚?

多い年は5.6枚のはがきが
当たっていたこともあった。

しかし、今年はやっと2枚だ。

それでも、お年玉年賀はがきの番号確認は
年明けのささやかな楽しみである。

11.1.25ブログ用 (35)


�定価21000円のDVD。映画「郵便配達は二度ベルを鳴らす」 DVD  1942年制作

アメリカの作家の小説を
イタリアの監督がイタリアで作った。

ほかにも、フランス、アメリカなど、
これまでに4回映画化されているらしい。

イタリア版は1942年に制作されいる。
戦争の最中だ。

種々の事情から
イタリア公開は後のことらしい。

そのあたりのいきさつは
別冊の解説の中に詳しい。

この映画が公開されるまでが
ひとつのドラマとして紹介されている。

このDVDは定価21000円。
とてもじゃないが、
個人で買って見る気にはならないだろう?
ほんとに、図書館はありがたい。

尺も2時間20分と長い。

しかし、
その長さを感じないほど
内容は面白く映像も美しい。

他の同じ内容(題名も?)の3作品は見ていないが、
僕はこのイタリア版を
すっかり好きになってしまった。


あの日の記憶・メモ   浦山ダム(秩父)  2006年
画像 133
水の中に浮き出ている外灯を見て、
一瞬驚いた。
ダムが見せてはならないものを見せている。
かって、ここに住んでいた人たちの暮らしを
思い出さずにはいられない。
この年は雨が少なかった。
ダムの水が減り、
底に沈んだ道や
外灯が姿を現し始めていた。
雪解け水が隠してくれる春まで待とう。

山友との語らい。赤ちゃんの始めての我が家。中学校の小火(ぼや)騒ぎ

111.24ブログ用 (12)
中学校の小火?騒ぎ。消防車、救急車、パトカーはしばらく(1時間以上)帰らなかった

�中学校で小火(ぼや)?騒ぎ

赤ちゃんを迎えに
病院から帰ってくると、
すぐ近くの中学校に
数台の消防車が来ている。

近所のご主人(リタイア組)、奥さんなどが
道路で中学校の方に目をやりながら話している。

「何かあったんですか」

××「さァ、わからないんですよ」

消防車のほかに、
パトカー、救急車も。

消火栓にホースが繋がれ、
そのこぼれ水が道路に流れている。

赤い色(消防車)を見たり、
こぼれ出る水に出っくわしたりすれば
嫌でも緊張感が高まる。

中学校の廊下の窓が
開け放されているところを見ると、
小火騒ぎでもあったのか?

消防夫が2階の窓から顔を出して
下のホースの消防夫に何か叫んでいる。

一階のホールには
非難している生徒の姿も見える。

いずれにせよ、
煙ひとつ見えないのだから、
火はおさまっているのだろう。

おかげさまで?めったに見(会え)ない、
ご近所の人たちに、
久しぶりの挨拶ができた。

111.24ブログ用 (17)
お帰りなさい。5日ぶりの我が家に帰った嫁さん(息子の)と赤ちゃん

�赤ちゃんの初めての我が家

10日も早かったからか、
決めるのが遅すぎたのか、
赤ちゃんの名前が
書けないままの歓迎ポスター。

3歳の孫娘は
早くもお姉ちゃんぶりを発揮して、
いろいろと世話をやきたがる。

ジージとしては見てられない。
つい、
「あッ、そんなに近寄っちゃだめッ」
「あッ、物を持ちながら覗いちゃだめッ」
の連発だ。

しばらくは
お互いに仕方がないなァ。

111.24ブログ用 (21)
区展の会場、西区役所。僕も絵を出品、山友にも見てもらった

�山友との語らい

お酒を飲みながらの
友との語らいもいいが、
コーヒーを飲みながらの語らいもまたいい。

山友との交流はまだ始まったばかりだが、
これからの長い(と思われる)老後を、
お互いに刺激しあいながら送ろうと言うわけなのだ。

話は彼の15年に及ぶ海外生活のこと、
経済から政治のこと、
趣味から国際問題にいたるまで、
つきることなく続く。

あっという間に3時間経過。

彼は、多分ふだんは口数の少ない
紳士だと思われるが、
今日はよく喋ってくれた。

それでも、
やっぱり6:4ぐらいで、
僕のほう多く喋っているのだ
(7:3かな?)。

多分・・・。


シリーズ・庭のガラクタ7   那珂湊市の岩場の牡蠣
10.10.17庭のガラクタ (12)
車で3人でドライブ中、
△△「海岸に牡蠣がいっぱいだね。
あれ、食べれるんだよ」
と、一人の同乗者が言う。
「それじゃ、下りて食べてみよう」
即断即決だ。
車を止めて降りた。
海岸に下りると、なるほど
一見白く見えた岩肌はぎっしりとついた牡蠣だった。
大きさはひとつが3~5センチほどか。
殻を割ると、
小指の先ほどの身が取れる。
適当に塩水に浸かっているので、
そのまま口に入れる。
これが、旨いのだ。
朝からバケツを提げて
大量の牡蠣を採って行く人もいるらしい。
ぼくらも、
小1時間、何個食べたかしらないが
自然というか、野生の牡蠣の味を堪能した。
△△「この海草も食べれるんだ」
海や山にドライブする時は、
海や山で育った人を仲間に誘って行くべし。

民謡新年会。土手に芝をはる理由は?

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-01-23 Sun 23:04:21
  • 民謡
11.1.23ブログ用民謡新年会 (18)


�民謡新年会

女性の人たちは
着物姿が多い。

正月ならではの華やかさ。

午前中は各会員
昨年の(日ごろの)練習成果を披露。

僕はすでに半年は練習し続けている
“新相馬節”を唄った。

なかなか出だしの
アーアー、アアアア・・・・・がうまく唄えない。
ここがいちばん難しいのだ。

まあ、上手く唄えなくても、
とにかく民謡は
思い切り声を張り上げて唄える。

それがすごくいい。

今日の新年会も楽しかった。

特に、お酒も入った午後からは
踊りも加わり、
にぎやかさもアップ。

利害関係も勝ち負けもない民謡の会。
それでいて、みな一生懸命だし、
先生も熱心に指導してくれる。

最後は炭坑節になり
踊りの輪ができた。

11.1.23ブログ用民謡新年会 (6)
もしかして、かなり前から張り紙はしてったのかも知れない

�土手に芝をはる理由は何?

今朝、この張り紙に気づいた。

夏の間、夕月の花がいっぱいに
咲いていた近くの荒川の土手だ。

草の中を雉が何かをついばんでいた。
チョウも舞っていた。
バッタも足元から飛び出した。

個人的には
草の生えるままのほうが好きなのだが、
なかなかそうは行かないのだろう。

危険?
ごみを捨てる?
冬場の乾燥時時は火事になる?
苦情を言う人?
土手の周りはまだ田んぼが多く病虫害の心配?

その他、まだまだ多くの理由が考えられそうだ。


あの日の記憶・メモ  日本一の地蔵(出水市) 1996年
地蔵様
日本一の一刀彫のお地蔵様。一刀彫とはひとつの石から彫ったもの

鹿児島県の出水市といえば
鶴の飛来地として有名だ。
ここでは、
鶴がたてに列をつくり、
飛ぶ姿を見ることができる。
鶴と並んで武家屋敷群も
観光の目玉となっている。
たしか、これらの武家屋敷には
人が住んでいたと記憶している。
表札も出ていた?
間違っていたらゴメンナサイ。
この日本一と称するお地蔵様を
わざわざ見るために出水市を
訪れようという人は少ない?
いや、あまりいない・・・のでは?
やはり、出水市では
鶴、武家屋敷群、その次か、
もともっと後の順位にくる
観光スポットになるだろう。
今は知らないが、
僕も散歩していて、
発見したというイメージで
記憶している程度だ。
ぼくはそのような観光スポットが
なぜか好きだ。
ちなみに、このお地蔵様は
一刀彫のお地蔵様という限定での日本一だということだ。
高さは台座も含めて4メートル20センチと
当時の案内板にあった。
今のネットには4メートル15センチとある。
身長が縮んだ?

蛇足だが・・・。
僕が高校時代、
列車の中で会った修学旅行中の女学生と
しばらく文通したことがある。
その、女学生が出水市の人(子)だった。
列車の中で大きなボンタンをもらった。
ボンタンは文通の相手を捕まえるための餌だったと、
後に彼女から来た手紙に書いてあった。

小銭入れ(紛失?)騒動

11.1.22部ログ用
ミスタードーナッツの2,3軒隣の中華屋の店先に置かれていた壺


小銭入れ(紛失?)騒動


今日は車の運転手役で、
家内と孫娘二人を乗せて、
あちらこちらと3時近くまで出回った。

「スミマセン。小銭入れ落ちてませんでした?」

昼食を終えたばかりの
ミスタードーナッツに舞い戻り聞く。

Mr.店員××「ちょっと、お待ちください」

そういうと、店員××さんは、
忙しい最中なのに、
店内のテーブルの下をくまなく探してくれた。

Mr.店員××「ありませんねぇ」

「そうですか、ありがとうございます」

いつも、尻ポッケに入れてあるはずの、
小銭入れがない。

帰宅後、家の中、衣類のポケット、
バック・机の中など、
思い当たるところを探したがない。

家内××「お父さんはあわて者だから、
きっと、家の中のどこからか出てくるわよ」

そう思わないわけではないけど、
現実にどこにも見当たらないのだから・・・。

念のため、昨日行った場所へも出向いた。

まず、クリーニング屋さんだ。
「△△さん、昨日、
ここに僕の小銭入れ忘れてなかった?」

△△さん「なかったわよ」

そのあと珍しく寄った居酒屋さんへ・・、

「昨日、ここに小銭入れ落ちてなかったよね?」

まだ暖簾を掛ける前で、
カウンターの中で仕込み中の■■ママに聞く。

■■ママ「無かったわ」

うーん、
家内から呆けたと言われる前に
何とかして見つけ出したい。

と、そこでやっと気づいた。

もしかして・・・。

昨夜、パジャマに着替えるとき、
部屋の隅に積んである
荷物(箱など)の上にズボンを放り投げた。

その時、尻ポケットから抜け落ちたのではないか?
      ・
      ・
      ・ 
「あったッ!」

小銭入れは積み上げてある荷物の後ろの、
さらに立てかけてある夏物じゅうたんの裏側で
見つかった。

つねに、お札を入れる財布と、
セットで持ち運びしている小銭入れ、
今日も間違いなく、
尻ポケットに入れたと思い込んでいたのだ。

ホントに人の記憶はあいまいだ。
(これって、もしかして呆けの始まり?)

家内に呆けたと言われる前に、
見つけ出すことはできたが、
とんだ小銭入れ騒動になってしまった。

おかげで、今日は写真は意味不明のワンカットのみ。

ミスタードーナッツの2,3軒隣の
中華屋さんの店先に置いてあった老酒?の壺です。


あの日の記憶・メモ   潮来  1973年
潮来
IMG_0005.jpg
橋幸夫の“潮来笠”がヒットしたのは1960年。
鮮烈のデビューだった。
たしか僕が高校1年の時だったと思う。
クラス編成が行われたその日、
自己紹介でこの“潮来笠”を唄ったのがいた。
伴奏も無く、人前でいきなり唄う度胸に
感服した記憶がある。
以来、“潮来笠”というと彼を思い出す。
いつか、僕も唄いたいと思った。

それから13年後、
1973年に僕は初めて潮来へ行った。
会社勤めの5年目、
所属する部の旅行でだった。
その夜の宴会で“潮来笠”は唄ったか。
残念だが、当時の僕は並外れた音痴だった。
人前で歌など唄えたものじゃなかった。

潮来はいまでもこの白黒写真と変わらぬ風景だろうか?
僕はこの時以来行っていないのでわからない。
行ったとしても、
ここがどこだか、この程度の写真では
きっと皆目検討がつかないだろう。

さて、今は民謡も習い始めて
音痴も少しは直った?・・・か?
そろそろ“潮来笠”を唄ってみるか。

かぼちゃとぜんまい。映画「會議は踊る」

11,1,21ブログ用会議は踊る (29)
右は煮付けしてあったぜんまい。左は三杯酢に浸してあるそうめんかぼちゃ

�かぼちゃとぜんまい

××「戻しぜんまいと、
煮付けしたぜんまいと、
サトイモなどと一緒に煮込んだぜんまいと、
三種類用意したけど、
どれを持って行きます?」

クリーニング屋の奥さん××さんから
連絡が入った。

干したぜんまいは戻すのも、
煮付けるのも僕にはできない。

しかも、いまや干しぜんまいは高級食材だ。
普段の我が家の食卓には
なかなか出てこない(出せない)。

だから、あらかじめ、
戻しは頼んでおいたものだが、
すでに煮付けてあるなら、
それのほうがなおいい。

「煮付けてあるのがいいです」

最近、××さんは
本業のクリーニング屋さんのかたわら、
産地直送の山の幸を安く届けるようになった。

値段もさることながら、
××さんは知識も料理の(味付け)も上手、
素朴な田舎の味付けを楽しめるのだ。

××「そうめんかぼちゃはどう?」

「これね。アーもう茹でてあるんだ。
じゃ、一袋もらって(買って)いくわ」

そうめんかぼちゃも××さんから
10年数年前に教えてもらったものだ。

糸かぼちゃ、金糸うり、なます瓜
など、呼び名はいくつかあるようだ。

硬い皮の、
一見食べれそうにもない姿形だが、
茹でると、
実の部分がそうめん状態でほぐれる。

そのまま、
酢醤油か三杯酢で食べる。

このごろでは
季節になると道の駅などで、
売られていたりする。

僕はこのそうめんかぼちゃに
なんとなく“風流”さを感じて好きなのだ。

今日の夕食のおかずに、
この2品が加わったことは
いうまでもない。

11,1,21ブログ用会議は踊る (18)
一部、ミュージカル映画になっている

�映画「會議は踊る」DVD

ドイツ映画 1934年。
明るく楽しい映画だ。

見たのは2回目(多分)だと思う。

これが1934年のドイツの映画だとは・・・。

当時、アメリカの映画界に
多大な影響を与えたかのように、
「世界クラシック名画100撰集」
の監修者淀川長治氏は述べている。


シリーズ・棚の我楽具多 11  染み抜き 
com/b/l/o/blog56565656kokonoki/20110121192752f81.jpg" target="_blank">10.12.2棚のガラクタ1 (78)
毛は馬の鬣(タテガミ)という。
本来の目的は染み抜きらしい。
馬の鬣をこのように束ねて
染みの部分に当てて叩く。
僕は違う目的で買った。
拓本をする際、
細かい被拓物(部分)の
打ち刷け代わりに
使おうとしたのだ。
グッドアイデアだと思った。
しかし、結局一度も使わず、
いや一度は使ったのだが
打ち刷け代わりにならなかった。
失敗した買い物ではあったけど、
変わった物として、
棚の中での存在感は確実にあった。


突然ですが、男の子誕生。工作付録作り。携帯ショップ事情・・ほか

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-01-20 Thu 23:02:47
アイワ
午後から赤ちゃんを見に病院へ。ベビーウエアをプレゼントしてくれるという貼り紙(ポスター)が・・・。

①突然ですが、男の子誕生!

家内××「あなた、生まれたの!」

「やっぱり。駐車場に車がなかったから、
一瞬、何かあったなと思ったんだ」

今朝、6時半にジョギングから帰るなりの話だ。

「じゃ、僕がジョギングに出てすぐに病院へ向かったんだ。
それにしても予定日より10日も早いな」

家内××「5時半頃よ。
△△(息子)が『お母さん、
これから病院へ連れて行く』って言うから、
あたしはてっきり、
生まれるのは夕方くらいかなって思っていたの。
そしたら、6時に生まれたって電話が来るじゃない。
びっくりしっちゃたわよ」

病院へは車で15分ほど。
生まれたのが6時だというから、
ほとんど間一髪の滑り込みセーフといったところ。

後で聞けば
病院到着後15分で生まれたのだとか。

母子ともに元気。
4人目の孫誕生の朝でした。

アンパンマン
紙の付録だがよくできている

②アンパンマンの工作付録作りでお留守番

ママが赤ちゃんを産んで
病院へ入院しちゃった。

いつも、ママべったりの
3歳の孫娘には大事件。

パパもバーバも会社。

今日こそジージの出番だ。

孫娘は本屋へ行きたいと言う。
一緒にTSUTAYAへ行き、
幼児向け雑誌を買った。

どうも付録に引かれたらしい。
帰るなり早々、
付録のアンパンマンの
ドーナッツ屋さん作りとなった。

幼児向け雑誌は良くできている。
その割りに、
値段も安いのにはびっくり。

ただ、購入してから、
親(ジージ)のほうは大変かもしれない。

NTT.jpg
4年前に2000円で買った携帯の最新の物は35000円(中)。海外使用可仕様

③携帯ショップ事情

家内が携帯を買いに(換える)行くというので、
一緒について行った。

僕自身の携帯も
もう4年も使用していて古く、
電池も在庫希少と聞いたので、
もしものときのために情報収集をしておきたかったのだ。

ショップ店員××「お客様のお持ちの
機種の新しいタイプですと、
この35000円のものですね」

「エッ!そんなするの。
いま使っているこれって2000円で買ったんだよ」

ショップ店員××「ポイントが溜まっていれば
お使いになれますし、
月々の分割払いもございますので・・・」

スマートフォンの機種の説明も聞いて
情報収集の目的は果たした。

さらに、別な店員さんに質問した。

ショップ店員○○「この機種の電池は
もう生産ストップしています。
在庫状況を調べますね」

しばらくして

ショップ店員××「当店に在庫はございませんでした。
お取り寄せはまだ可能です」

「おいくらなのですか?」

ショップ店員××「1575円です」

「じゃ、取り寄せておいてもらおうかな」

ショップ店員××「お客様が前回電池をお取替えになった、
昨年の4月15日から1年が経過すれば、
515円でお取り寄せできます」

「じゃ、4月16日以降に来ますよ。
それまで、在庫切れはないだろうね?」

ショップ店員××「多分、大丈夫だろうと思います」

いつきても携帯ショップの対応はいい。

お客様対応がよく訓練されているのか、
他社との競争が激しいのか?

1時間ほど居て、
サンプルを見て回り、
いくつかの質問をして、
最後に購入したのは
この店で一番安かった480円の携帯ラップ
(カメラのラップに使う予定で購入)。

充分に当初の目的を達成した
携帯ショップ訪問であった。

チャップリン
どちらの作品も単純に笑える。しかし、深い意味のあることを冒頭で淀川長治氏が解説している

④映画「チャップリン作品集3」 DVD

「チャップリンの消防夫」
「チャップリンの番頭」

チャップリンの番頭は
制作当時から名作と評価されていたと
巻末の評にあった。

それでも、
今回いくつか見た作品集は
初期のものもあったせいか
あまり有名な作品は収録されていないように思う。

単に僕が認識・知識不足から
そう思ってしまったのかもしれないが・・。

とにかく、10年ほど前に
仙台で見たビデオの何本かの作品集とは
中身がダブってない。


あの日の記憶・メモ   羽田空港 2005年
羽田
突然、飛行機を見たくなって
当時3歳だか4歳だかになった孫を連れて
羽田空港へ行った。
ターミナルビルの屋上から見る飛行機の発着は迫力があった。

気の置けない友との話。夜明けの橙色の月

�気の置けない友との話

昨日、お誘いがかかり、
かっての勤務先で親しかった仲間3人で会食をした。

場所は大宮駅付近の蕎麦処。

5時に会って、
延々4時間もおしゃべり。

お互いの近況を報告しあったり、
旅行、ゴルフの計画と
4時間喋っても話は尽きない。

いくつになっても気の置けな友との会話は楽しい。

話に夢中で、
写真の一枚も撮るのを忘れてしまった。

せめて、飲んだお銚子ぐらいは
並べて撮ってお見せしたかった。

11.1.19ブログ用夜明けの月 (42)
バイパスの明かりと同じ高さの月。このあとすぐにバイパスの影に沈んだ

�今朝、西の空に沈む月

満月に近くなる冬の早朝の月は
まことに低く、
大きな橙色となって西の空に沈んでいく。

月が沈んだころ
東の空が白みがかってくる。

11.1.19ブログ用夜明けの月 (62)
昨日の続編。他の用事を行いながらの“ながら見”をした

�映画「20世紀の冷酷犯罪史」サイコ  DVD

ヒットラーとナチスの逃亡者たち、
アメリカで起きた凶悪な連続殺人事件などを収録。

これもニュース番組?からの制作らしい。

11.1.19ブログ用夜明けの月 (48)


�DVD「日本のまつり」東北編

ちょっと物足りなさが残る。
尺も短く中途半端?

しかし、それでもこの種のDVDを見ると
旅心が刺激される。


あの日の記憶・メモ 常陸大子の田園風景  2006年
06.4.22常陸大子と郡山きのこいわ (43)
水戸から水郡線に乗り、
常陸大子駅で途中下車した。
ここからなら
袋田の滝が近いかもしれないと思ったのだ。
駅前で観光客向けの無料レンタサイクルを借りる。
ところが、袋田の滝はなお遠く、
とても自転車でちょいと行く距離ではない。
しかたなく、付近を自転車で巡ることに。
そこで出会った風景。
この風景は
このまま8号のキャンバスに描いた。

「字が間違っています」。いまどきレーザーデスク?。映画「麦秋」ほか

�字が間違ってます

「ハイ、ゴローと申しますが」

区展担当××「ゴローさんですね。
あのー、この度は区展に出品いただきまして
ありがとうございす。あのーですね、
絵のタイトルなんですが
#$д★л☆ですよね」

「えーそうですが」

区展担当××「そうするとですね、
$д★の漢字はйЩ★じゃないしょうか?」

「あっ!そうですね。
スミマセン。直しておいてくれます?」

区展担当××「分かりました」

24日から区の作品展が始まる。

まさか、タイトルの字が間違っていたからって
展示をしないことはないと思うけど・・。

でも、ハズカシっカッタなァ。
タイトルの漢字を間違えていたなんて!

じょぐ
夜明け時がいちばん冷え込むというが、今朝も冷えた。左下のビルのシルエットがさいたま新都心

�いちばん早いのは誰?

初日の出を拝んだ
元日以来の早朝ジョギングだ。

ゆっくりと歩く速さでしか進まない。
とうとう、途中で歩きだした。

まだ、暗いのに、
土手や河川敷きの中はすでに
人があちらこちらでうごめいている。

釣り人の車の赤いテールランプは
川べりにチラホラ。

「おはようございます」

犬連れの散歩人と突然行き違う。
なるべく、声を掛け合う。
サイクリング道路には、
ジージーとチェーンの音を立てながら
すごいスピードで自転車が行く。

僕は今朝は5時半に家を出たが、
彼らいったい、何時にでているのか?

北区
窓からの陽射しが暖かすぎて避けて席を確保(北図書館)

11.1.18ブログ用 (23)
3000枚のレーザーデスクを保有(西部図書館)

�図書館のハシゴ。西部図書館で何とレーザーデスクを発見

西部図書館員××「うちはDVDはほんの少ししかないのですけど・・・」

と、言いながら
見せて(出して)くれたのが
レーザーデスク一覧表。

最初からDVD時代の若者は
レーザーデスクを知らない?

かって、
映画もカラオケも
レーザーデスクの時代があった。

映像がきれいで、
レコードのように傷むことはない。
永久保存も可能なくらいのことも言われていた。

永久保存どころか
いまではその存在すら
忘れ去られようとしているのだ。

というわけで、
とても珍しい。

いまどき、映画や芝居など、
レーザーデスクで見れるって貴重じゃないか?

「何枚(本)くらいあるのですか?」

図書館員××「3000枚弱ですかね」

まあ、新作映画はないだろうけど、
僕的には旧作のほうがうれしい。

楽しみが増えた。

    ※

今朝いちばんで
10万冊の蔵書を揃えているという
北図書館だ。

新しく、スペースは広くゆったり。
ここならたまに一日くらい居てもいいかな
と思えるほど。

本とDVDを何本か借りた後、
1時間ばかり休んだ。

西部図書館は
その北区図書館からの帰り道にある。

久しぶりに寄ったのだ。
30点までの本かVDVやCDが借りられるので、
図書館をハシゴしても充分余裕なのだ。

図書館のハシゴをした甲斐があった。

麦秋
制作資金集めには苦労したらしい。尺も75分と短い

�映画「麦秋」 DVD  1934年 アメリカ

ネットで調べても
なかなか出てこない。

出てくるのは
小津安二郎監督の同名の「麦秋」ばかり。

やっと、百五十何番目に出てきた。
こんなの初めて。

それくらい、無名の映画?

アメリカ映画とは思えない。

当時、どこかの都市では、
社会主義を推奨しているとして
上映を拒否されたとか。

集団農場?

僕的には
武者小路実篤の“新しき村”
を連想してしまった。

そんな内容だ。

20世紀


�DVD「20世紀の冷酷犯罪史」(犯罪組織・泥棒)

アメリカのテレビ番組か何かの
ニュース映画をDVDに編集・収録したものらしい。

まさに、ドキュメンタリーそのもの。

カポネ、その後のマフィアの
ゴッドファーザーたちの事件史。

カポネ、ルチアーノ、ゴッティ・・・。
僕でも名前ぐらいは聞いたことがあるような
ギャングの親分たちが、
キラ星のごとく登場する。

本物のニュース映像も入って迫力がある。


あの日の記憶・メモ  比叡山延暦寺 2004年
04.6.25延暦寺、日吉大社、西教寺 001 (23)
東京駅八重洲口から
深夜バスで5000円で行った。
京都駅前には早朝5時ちょいに到着。
とにかく、深夜バスに
乗ってみたかったのだ。
京都駅からどこへ?
すぐに思い立った。
近場で行ったところがないところ、
「そうだ、延暦寺へ行こう」
延暦寺へは麓の町
大津市の坂本本町から
ケーブルカーで上る。
歴史はあるし、広いし、
見所たっぷりだ。
お昼過ぎまで見学。
下山は歩いた。
なぜか下山道が
ロープで塞いであった。
どうしても、ケーブルカーで下れとでもいうのか?
構わず潜り抜けて下りた。

家内に叱られた。健康診断で・・。映画「南部の人」「チャップリン作品集1」

�家内に叱られた

“豚丼”“スープたこ焼き”のことで、
昨日ブログに書いたことを家内に言ったら、
お小言を食らった。

家内××「食べ物の嗜好は好き好き。
いくら自分が気に入らないからって
ブログに書くなんて営業妨害でしょ!」

「そうだなァ。気をつけよう」

素直に反省だ。

考えてみれば、
食べ物のミスマッチは
僕のほうがすごいかも。

羊羹茶漬け、牛乳割りのウイスキーは年中。
今日は餅に辛子明太子を付けて焼いて食べた。

11.1.17部ログ用 (3)
自転車で5分ほどの診療所で健康診断を受けている

�健康診断で今年も引っかかった

昨年暮れに行った特定検診(癌、肝炎)の
検査結果を聞きに診療所へ行った。

医師××「胃、大腸、肺とも
癌の心配はありませんね」

そこまで言うと、
担当医は看護さんを呼んだ。

××「ここにある書類だけじゃ、
何で再検査が必要か説明できないから、
カルテを持ってきて下さい」

2,3医師と看護婦さんとのやりとりがあり、
結局、看護婦さんが隣室からカルテを持ってくる。

な、何なんだ?

おもむろに先生は説明を始める。

要するに、再検査をするらしいのだが、
先生自身ははどうも再検査の必要はないように
思っているらしいのだ。

検査する人、
結果を判断する医師、
カルテをも見て説明する医師、
それぞれ別な医師がするからなのだろう。

昨年は人間ドッグで
胆のう癌を疑われ、
CTスキャンまで撮った。

結局、何事もなかったが、
今年もまた引っかかった。

まァ、これまでも、
僕が健康診断を受けると
度々何かに引っかかった。

それでいながら、
いつも、全項目にわたってAという
完全健康状態できている。

11.1.17部ログ用 (14)
成功物語になっていないところがいいのかも知れない

�映画「南部の人」 DVD 

1945年制作のアメリカ映画。

自分の土地を持ちたいという
土を愛する男の物語。
荒れた畑地を
再び蘇らそうと闘う。

魂が吹き込まれるようだ。

ごく真面目な映画。

制作年から考えてもそうなるだろうなァ。

11.1.17部ログ用 (28)
最初の映画「成功争い」。まだ、チャップリンの独特なスタイルが完成する前だと淀川氏の解説にあった

�映画「チャップリン作品集1」

チャップリンの最初の映画ほか、
5本が収録されている。

冒頭に淀川長治氏の解説が
あるのでとてもいい。


シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ)10   外国の人形 
10.12.2棚のガラクタ1 (67)
どこか欧州の空港の免税店で見つけた。
もう20年も前のことなるだろうか。
娘の土産に買ってきたものだ。
当時の娘は小学生か中学生だった。
この人形の顔というか、
雰囲気も娘に似ていると思ったのだ。
娘が結婚して家を出るまで、
人形は娘の部屋の本箱に飾られていた。
家を出るとき娘は、
他のぬいぐるみと一緒に置いていった。
ぬいぐるみは燃えるごみとなって処分されたが
娘似のこの人形は、
リビングの棚の我楽具多の仲間入りをしていた。

“ガラクタ”は改めて“我楽具多”
にさせてもらう。
中には友人・知人からお土産にもらったもの、
思い出深いものなどもあるから。

不思議な味“スープたこ焼き”。本「西鶴人情橋」。孫と初ジョギング

叙具
ジョギングの折り返し地点。雲がなければ富士山も望める

�7歳の孫娘が始めて一緒にジョギングを

「ジージとマラソン走りに行かない?」

の誘いに7歳(小学1年生)の孫娘が乗ってきた。

7歳孫娘××「行く行く」

3歳の孫娘はそれを聞いて

△△「私も行くー」

3歳は泣いて抗議するがかまわず二人で出発。

ジョギングといってもゆっくり
歩く位の速さだ。

それでも、1キロも行くと
もう疲れたといって歩き始める。

何とか、だましだまし3キロコースの半分(1.5キロ地点)まで行き、
折り返すことにした。

「帰りは××ちゃんが先に行って、
ジージが後からついていくから」

××「ウン」

孫と一緒にジョギングするのは初めて。
価値ある30分、ジョギング再開に弾みが・・。

西鶴
これはフィクションとノンフィクションの間に位置する?本なのか。それとも単なる小説(フィクション)?

�本「西鶴人情橋」吉村正一郎

活字は大きいし、
パラりとめくって、
西鶴が書いた人情話かと
勘違いして借りた。

1992年の講談社時代小説大賞受賞作品。
筆者は賞金1000万円を獲得。

すらすら読めるあたりは
まさしく講談本。

どこまでホントなのか?
全部作り話なのか?

そのあたりを
ちょっとでも教えてくれていると
楽しみ方(読み方)が
また違ってくるのかも。

すらすら読めるくらいだから
面白かったことには面白かったのだが・・・。

スープたこ焼き
クリームスープというより、とんこつラーメンスープの味がしたみたい

�不思議な味“スープたこ焼き”

昼食を買い物先のスーパーの地下食堂で食べた。
珍しいメニューがあったので注文。

ひとつが“豚丼”。
もうひとつが“スープたこ焼き”。

豚丼はその発祥の地といわれる、
北海道の帯広で食べたことがる。
もう、13年ほど前で、
当時は北海道転勤中だった。

いわゆる、今流に言えば
B級グルメの走り?だろう。

これはとても美味しかった。

しかるに、今日の豚丼は
言っては何だが、
×級か?

さらに、驚きは“スープたこ焼き”。

スープたこ焼きではないが、
関西の“明石焼き”は
ほんとにスープの中にたこ焼きが入っている。

これは有名だし、
とにかく旨い。

B級どころか
僕的にはA級に入れてもいいくらい
上品で美味だ。

しかるに、
今日の“スープたこ焼き”は如何に?

どう見ても、味わっても
ミスマッチとしか思えない。

スープがクリーム?
むしろ、僕には
とんこつラーメンのスープの味に近く思えた。

僕は別にグルメではないが、
これは違うんじゃないのと
思わず口走りたくなる。

全部食べ、スープも飲み干しはしたが・・。

テーブルを同じくしていた
家内、孫娘二人は見向きもしなかった。

女、子供に見向きもされないで、
大丈夫かしら?


シリーズ・動物 2  カマドウマ(便所こうろぎ)
CIMG6817.jpg
便所こうろぎなら知っているが
カマドウマなどという学名は
ほとんどの人が知らないだろう
(当然?僕も知らなかった〕。
いや、今の子供たち、
特に都会に住む子供たちは
見たこともないのではないか?
先日、我が家の家の土台部分に
張り付いていた。
見たのはここに引っ越して
2度目かも知れない。
最初に見たのはもう10年も前になるか?
決して気持ちいい昆虫ではないが、
別に害虫でもないらしい。
なぜ、これを・・・。
今や、家の周りの田んぼには
そのあぜ道ですら
蟻んこ一匹いない。
ミミズも、その他
えたいの知れない虫だっていやしない。
とにかく、土に生き物が見当たらないのだ。
季節になれば
今でも、蛙やこおろぎくらいは鳴くが
それも、かってに比べればずっと少ない。
この地に越してきた35年前とはぜんぜん異なる。
たしかに、水は澄んできた。
しかし、生物はいなくなった。
このカマドウマを見たとき、
「よく生きてこれたなァ」と
声をかけたくなったほどだ。

ジージと始めてのお風呂。郷土史研究会。本「アジアパー伝」

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-01-15 Sat 20:20:10
①ジージと始めてのお風呂

3歳の孫娘が
始めてジージ(僕)と
一緒にお風呂に入った(入ってくれた)。

これまでは、
パパ、ママ、バーバはオーケーで
ジージは拒否されていた。

ママの出産が近いので、
出来れば僕(ジージ)と
入ってくれると助かるのだ。

バーバはお仕事で
帰りが遅い。

風呂

それが、今日
近くに住む従姉妹にあたる7歳の孫娘が
ジージと一緒にお風呂に入ると言い出すと、
それならワタシもと同調したのだ。

僕は自分の3人の子供たちをよくお風呂に入れた。
上の孫2人もジージと入るのは好きだ。

かって、団地住まいの頃、
仲良しの5家族で旅行などをしたときも、
小さな子供たちまとめて5,6人を
いっぺんに風呂に入れたのこともある。

なぜ、子供たちが僕と入るのがいのか?

その理由は、
スピードだ。

サッと洗って、
サッと出す。

お風呂嫌いの子供や孫たちには
それがいいらしい。

今日を機に、
明日からも一緒に入ってくれるといいのだが・・。

馬宮
会報誌。長い歴史と伝統を持つ研究会なのだ

②雑談が面白い郷土史研究会の会員たち

歴史が好き、
古文書が読める、
地名の由来を調べている。
茶道の先生もいる。
ちなみに僕は拓本(採拓)。

郷土史研究会メンバーは
それぞれ、かかわる何かが好きなのだ。

会合の予定を終え、
雑談になるとトーンがあがり、
話が弾んでくる。

聞いているだけでも
タメになりそうで面白い。

2センチの厚みの羊羹、
普通の2倍の大きさの最中、
それに美味しいお茶も出た。

僕はそのお菓子2つを平らげ、
お茶もお替りをした。

今日は今年最初の会合だった。

亜じゃパー
バックパッカーに近い経験を味わう(読む)ことができる本

③アジアパー伝

面白く読める。
文章もやさしく、
サラーッと終えられる。

著者はバックパッカーに近い?
それとも、なりそこない?
いや、もうバックパーッカー卒業?

年齢ということもあるしなァ

なかなか、
普通の旅行や、
駐在さんでは味わえない
会話や体験話。

場所が
僕が行った経験のある場所だったり、
2年あまりお世話になった
タイのバンコクのせいもあるが。

いまだに、
バックパッカーまがいの旅行に
あこがれる僕としては
わくわく気分で読むことができた。
(続編も何冊かあるようだ)。

シリーズ・花   椿
05.4.9庭の椿とろでむ 007
20年前、
狭い庭に椿の木を10本ほど植えた。
苗木も含めれば20本近いだろう。
その2年ほど前に
南西の隣接地にアパートが建ち、
庭に入る陽が半分以下になった。
それまで植えていたバラは
たちまち花が咲かなくなり、
翌年から枯れだした。
そこで植え替えたのが椿だった。
数年はどの椿も見事に咲いた。
花弁には艶があり、
鮮やかといっていいほどだ。
あれから20年。
すっかり椿は勢いをなくしている。
花弁に黒ずんだ、あるいは茶色の染みのような
ものも見られるようになった。
“椿は春の木”
という本を書いた民俗学者がいたが、
我が家の一本の椿は
スリーシーズンどころか
10ヶ月近くも咲きっぱなしだった。
それも、今はひとシーズンがやっと。
花の数にいたっては10分の1だ。
ガラで造成した宅地の宿命なのか?

いつの間にか・・。呆けの始まり?パート3。映画「わが故郷の歌」

新道路
ピッカピカのロータリー

①いつの間にか・・・

今日は久しぶりにお出かけ。

家内が2泊3日の温泉旅行に出かけていて、
車が使える。

そんなわけで車を運転して行った。
行き先は知人のオフィス。

家を出てからしばらく
運転すると国道17号に出る。

今日は天気もいいし、
開発の状況を偵察することもあって、
裏道を走った。

埼京線に新駅(西大宮)が出来て、
駅の周囲、何町歩(何万平方メートル)か知らないが、
広大な土地を開発している。

雑木林、畑はことごとく平地にされた。

曲がりくねっていた道路は
ゆるいカーブに直され、
道路幅も広くなっている。

それにしても、
このロータリーはいつ出来たのだ?

こんな巨大なロータリーが
突然出現した。

いや、
突然ではなく、
工事は粛々と進められていたに違いない。

それに、
僕がこの交差点を通るのは
1年ぶりかも知れないのだ。

これまで、畑だったのだろうか?
それとも雑木林?
どうなっていたのかすっかり忘れている。

家を出てから
わずか5~10分ほどの場所である。

先に消す
「注意書きを張ったことを忘れないように・・・・!」と家内

②呆けの始まり?パート3

息子の嫁××「お義父さん、
また、火がついたままです」

「あッ!ゴメンゴメン。
危なかったなァ。
またやっちゃったよ」

この1,2週間の間に
立て続けに3回も注意された。

ガスを点けっ放しにしてしまうのだ。

鍋に火をかけ、
消すのを忘れてしまう。

理由は分かっている。
火を消す前に鍋を下ろすからなのだ。

火を消してから鍋を下ろす。

この原則を忘れないよう、
注意書きを貼り付けた。

もちろん、僕自身でだ。

家内××「“先に消す”って書いて
貼り付けたのお父さんでしょう!」

家内はお見通しだ。

家内××「気をつけてよ!
注意書きを張ったこと、
忘れないようにちゃんと消すのよ!」

「ハイ、ハイ」


イラン
イラン・イラクの最中、クルド人を襲った悲劇の中に流れる故郷の歌

③映画「わが故郷の歌」DVD 2002年 イラン

中東のことなど
遠い国に住む我々には
ほとんど無関心だ。

イラン・イラク戦争も
あったという記憶はあるが、
その実体は分からないし、
知ろうともしなかった。

この映画は
戦争最中の国境付近に住むクルド人の話。

厳しい環境下に生きながら、
さらに悲劇に襲われる人々。

3人のミュージシャンが繰り広げる珍道中?

その明るさがなんともいい。

カンヌ国際映画祭での受賞を始め
多くの賞に輝いている。

中国
深圳。多分、僕が行った頃の面影はないだろう

④映画「四季中国」DVD

これは単なる30分足らずの
中国のプロモーションビデオである。

観光用?

同名の映画が存在するのかもしれない。

内容的にも、今どき
わざわざDVDにして図書館に
置くほどの物とも思えないが・・・。

深圳が紹介されているが
経済特別区として
最初に変貌を遂げた都市だ。

香港が中国に返還される数年前、
香港・深圳国境マラソンに参加したことがある。

それは、仕事で行ったのだが、
中国が工業化と観光化を同時にスタートさせた時期で、
お役人さんが深圳のモデル地区を案内してくれた。

日本が明治以来100年で築き上げたことを、
中国は文革後30年で成し遂げてしまった?


あの日の記憶・メモ  三井寺  時期不明
三井寺
20代の前半だと思う。
琵琶湖周辺をうろついた。
石山寺、三井寺があったので散策した。
どちらの寺も、
僕以外、観光客の姿はほとんどなかった。
たしか、石山寺には紫式部が
源氏物語を書いたという部屋が
あったように記憶しているが?
(記憶違いだったらゴメンナサイ)。
どちらの寺も歴史を勉強して、
頭の中に知識があったら、
もとずっと楽しかったに違いないと、
今では思う。
それでも、昔の旅の思い出は
いいことばかり。

回覧板。未公開映画?「ララ、歌は流れる」中山晋平物語

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-01-13 Thu 21:49:14
  • 映画
①回覧板

今日も回覧板が回ってきた。
しかも、至急扱いだ。

回覧板は隣近所を順に回ってくるもので、
自治会の広報活動だ。

至急扱いは
自治会会員の死亡通知の回覧だ。

これが、
近頃やけに多い。

自治会といっても、
どこまでの範囲なのか?

班別に分かれての回覧なら、
それほど広くはないのだろうが、
お祭りの獅子舞で回る範囲全部だとかなり広い。

いづれにせよ、
これまで(30年)ここに住んで、
自治会内で知っている人が亡くなったことはない。

自治会内で
お葬式も見たこともない。
(葬儀場は除く)。

今は、自宅で葬儀は行わないからなァ。

ただ、死亡通知の
年齢が意外と若いのが気になる。

80歳以上よりも
70代、60代のほうが多い気がする。


②腕時計

昨年暮れ、大掃除で棚のガラクタを
片付けているとき、
腕時計が2つ出てきた。

どちらも新品。

ひとつは娘の連れ合いにもらったのは覚えているが、
もうひとつはどこで手に入れたものか。

あたりまえだが、
どちらも針は止まったままだ。

今日、時計屋に持って行った。

電池の交換で済むと思ったら、
中がさび付いていて
オーバーホールが必要だと言う。

「エッ!、それっていくらかかるの?」

店員××「ひとつ10500円です」

聞くのも当然だ。
だって、10000円もしない時計だったら
もったいない。

「この時計、いくらぐらいの時計?」

店員××「さァ?。ウチでは扱っていませんから分かりません」

「10000円はするかなァ?」

店員××「さァ?でも、こちらはジバンシーですから、
するんじゃないですか?
どちらも一応スイス製ですし・・」

ジバンシーがブランドなのかどうか
僕には全く分からない。
しばし考え、
そして決した。

「じゃ、両方ともオーバーホール頼むわ・・」

腕時計など一つあればいいのだが、
今は3つもあって
それをとっかえひっかえ使っている。

それがさらに2つも増えるのだ。

帰宅早々、ジバンシーの価格を調べた。
ネット販売の中古オークションで
3500~。

ウッヒェーだ。


11.1.13ブログ用中山晋平 (23)
童謡・民謡から歌謡曲なども、すばらしい曲をいっぱい作った

③映画「ララ、歌は流れる」中山晋平物語

文部科学省選定、2007年制作。

見終えた後、
この映画はどのようないきさつで
作られたのか知りたくなった。

某ネット記事に未公開と出ていたからだ。
以下、ウィキリクスを抜粋させてもらう。

【生誕120年を記念して出身地である長野県内の有志が中心となり
晋平の数奇な人生を忠実に再現した映画「ララ、歌は流れる-中山晋平物語」(長野映研製作)が作られ、
長野市権堂町の映画館「長野松竹相生座」にて
約2週間一般公開され、同月、文部科学省選定作品に選定された】

なるほど、
そういうことだったのだ。

小・中学生などに学校で見せたい映画だ。


今日のオブジェ  ある民家の塀 
オブジェ

本「橋のない川」「人生の目的」映画「東京裁判」「あんにょん・サヨナラ」「ひまわり」

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-01-12 Wed 21:57:03
やっと、
今日は起きることができた。
久しぶりに絵筆も持った。

外出は
家内に頼まれたクリーニング屋への
受け取りのみ。

寝たのも寝たが、
見るものも(DVDなど)も見た。

今回(1月4日のこと)、
北区の図書館から借りてきた
ビデオは7本、本は2冊。

今日、全て見終わった。

思いもせぬ内容のDVDが3本。
途中までしか読まなかった本が1冊。

橋のない川
読みやすいが内容は重い

①本「橋のない川」一部 住井すえ

たしか、日本の名著として
紹介されていたように思う。

内容を知らずに読んだのだが、
同和問題をテーマにしている。

やさしい文体で分かりやすいが、
内容は重い。

人生の目的
途中までしか読まなかった「人生の目的」

②本「人生の目的」五木寛之

途中で読むのを止めた。
内容がつかめない。

述べていることは平易なのだが、
もうひとつ突っ込んで欲しいところで切れる(終わる)。

彼の「大河の一滴」を
読み終えたときも同じように思った。

後は自分で考えろ?

これでは、
読む人がますます迷う。

そうではない!

きっと
僕の理解力不足なのだ。

東京裁判
映像も貴重なもの?

③映画「東京裁判」DVD

小林正樹監督の力作。

一度は見ておいたほうがいいと思う。
当時の貴重な映像も見ることが出来る。

あんにょん
ノーコメント

④映画「あんにょん・サヨナラ」DVD

ノーコメント。

ひまわり

⑤映画「ひまわり」NHKBS

この映画を見たのは3回目。
いい映画は何度見てもいい。


シリーズ・消え行く風景 3  廃納屋 
04.2.8橡林ほか付近 028
こんな風景が
一つひとつ消えていくのは寂しい。
この場所は土手の中なのだが、
隣接地は自動車練習場であり、
何かの土木工事がすぐ後ろで始まった。
手前は畑。
柿や檸檬の木が
主のいない毎年
たわわに実をつける。



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