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2011年02月 Archive

筋骨隆々の元大学教授はBP暦14年。小坊主さんたちと、夕日をバックに写真を撮った。今夜泊まるホテルはパクセーではもっともハイクラス

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-02-28 Mon 18:03:35
  • 体験
★筋骨隆々の元大学教授はBP暦14年

バックパッカーのことをBPなんて
言っていいかどうか知らないけれど
とりあえず略語とします。

ルアンパバーン最後の朝、
モーニング(朝食)で会ったのが元大学教授という
××先生だ。

4日前から同じホテルに宿泊していたというから
時間のズレが相当あった?のだろう。

たとえば、昨夜のことを例にとれば、
僕がベットに入った夜の10時に、
××先生は地元の若者と、ディスコで踊っていたという。

これでは時間のズレが出てきて当たり前?

お年を聞いてびっくり仰天!なんと79歳になるそうだ。

しかも、筋骨隆々がTシャツの上からもわかる。
最近までスポーツクラブの顧問もされていたのだそうで、
お金と時間と健康と3機能揃い踏み。

「貴方みたいな
羨ましくなるような人がいるんだァ」
と思わず(いや、思ったからです)
口から出てしまった次第。

薬学専門で、ある研究分野では権威もあり、
現役時代は大きな事件のたびに新聞やテレビにコメントを
求められていたとか。

すでにBP暦14年のモサで、
言葉(英語)も達者。
先年、奥様を亡くされるまでは
二人で世界中を旅行していたという。

「××先生はこれからどちらへ?」

××先生「朝の飛行機でパクせーに行きます」

「それじゃ、僕と一緒じゃないですか」

で、急遽明日、
一緒に世界遺産の遺跡を見物に行くことになった。

まったく、何がどうなるか分からない。
宿泊ホテルは別々だが、
とりあえず、今夜の夕食は一緒にとることにした。


★今夜泊まるホテルはパクセーではもっともハイクラス

僕が今夜泊まるホテルは
パクセーの町ではもっともハイクラスで、
“地球の歩き方”でも一泊2万円以上となっている。
元宮殿を改造した建物とかで、落ち着きと風格がある。

なんで、こんな贅沢なホテルに泊まれるんだァ?
たしか、一泊・×・ドルしか払っていないがなあ・・・。

ラッキーなのはいいんだけど、
とてもバックパッカーを志す旅行者が泊まる宿ではないなァ。

それに、風格がありすぎて、
パソコンやセーフティボックスがない。
そー言えば、最近、あまりセーフティボックスは
使われないような気がするが、
気のせいだろうか。

カード払いが増えたせいか、
あまり大金を持ち歩かないからか?
でも、パスポートは絶対に持っているはずだし、
心配ないのかなァ。

ホテルのフロントには
心配なら自分の身に持っていなさいみたいな
ことをい言われたような・・・。


★ルアンパバーンの空港にVIPが

ロイヤルと機体に書かれていたので、
多分、タイの王室関係の人が
到着したのであろう。

ものものしい、お出迎えと花束、
テレビカメラ(多分)が並ぶ。

小さな空港なので、
ガラス戸一枚を通して、
よく見える。

飛行機もターミナルから目と鼻の先、
歩いて4,50歩のところに止まるので、
珍しい光景にお目にかかれた。


★ホテル到着後にしなくてはならないこと

洗濯のことである。
昨日の分を合わせて2日分のをしなくてはならない。
今日のお宿はバスタブつきだから、
とてもありがたい(パソコンがないこととあわせて帳消しかな)。

ところが、石鹸をきらしてしまい、
まずはその買出しだ。

市場まで、トゥクトゥクを拾う。
オートバイの横に客席を取り付けた
いわばサイドカー式に乗った。

前が全面ノーガードで、
ちょっと怖いところもあるが、
風当たりがよくて乗った気分はとてもいい、

買った石鹸は
いちばん安いもので2000キップ(約20円)。

店のおばさんは7000キップのを勧めてくれたのだが・・。


★小坊主さんたちと、夕日をバックに写真を撮った

小坊主××「こんにちわ」

と日本語で挨拶をしてきたのは
お寺の小坊主さんだ。

「こんにちわ。日本語うまいね。
勉強してるの?」

小坊主××「エー、少しですけど」

と、僕も知っている単語を並べただけだが、
挨拶に毛の生えたような会話をしばらく楽しんだ。

寄ってきた別の小坊主さん二人も加わって、
メールアドレスの交換をしたり、写真を撮ったり。

今日は午後、街中をうろうろして、
お寺二つ三つをを見物。
そのうちのひとつが
パクセーの名刹ワット・ルアンだ。

寺のうらが川沿いになっていて
小坊主たちの僧房(宿舎?)が並ぶ。

そこで、夕日の写真を撮っていた時の出来事だった。
こんことも旅のいい経験だろう。
これで、メールで写真送信予定が4人となった。


★またまた今夜も・・。昨日の若夫婦に続き夕食をご馳走になる

××先生とのディナーは
やっぱり話が弾んだ。

朝食から出発待ちの時間、機内・・・、
今朝、会ったばかりなのに、
いきなりこれほど話仕込むなど、
あまり経験がないなァ。

××先生は
何事にも経験豊富だし、
世間話の類の会話はかなり砕けてくれる。

僕にはいい勉強(経験)になったと思うよ。
これが旅ばんだなァ、きっと。

で、二人でビール大瓶3本を飲んでの食事を終える。
で、結局××先生にゴチになってしまった。

先生、ご馳走様でした。








朝のタムブンで汗をかいたこと。織物の村での出来事。ルアンパバーンで一番おいしいディナーの巻

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-02-28 Mon 00:00:52
  • 体験
★朝のタムブンで汗をかいたこと

午前6時。
タムブン(お坊さんがお布施をもらいに回る)
で、お坊さんの行列を見に行った。

長いお坊さんの行列だ。
100人?は超えるだろうなァ・
タイでもタムブンはずいぶん見たが、
こんなに大勢のお坊さんは初めてだ。

写真を撮っていると、
おばさんが
お米(もち米の炊いたもの)籠を持ってきて、
タムブンを勧める。

すっかり、親切心からかと思って、
やっていたが、
ひと籠終えるとまた持ってくる。

バナナの籠も持ってきた。

お米を小さく握ってお坊さん一人一人に渡すのも、
これほど次から次へと続くと、
大変なことになってくる。

手が間に合わない。
そのうち、おばさんが手伝いだしてくれた。

なんでそんなに次から次へと
お米の籠やバナナがあるんだ?

そういう時に気づかないんだなァ。
僕の場合は。

汗をかきながら
必死になって、やっと終えると、
空いた籠をいくつも僕の前に並べ、
おばさんがお金を払えという。

おばさんの数はいつの間にか
3人になっていた。

最初は何のことだか分からなかったが・・・。

なーんだ!(昨日に続き今日もこの言葉)。
このおばさんたち、
観光客相手にタムブンをさせる商売をしていたんだァ。

結局、ポケットにあったお金の大半、
120000キット(1260円)を払う羽目に。

「おばさん、こんなに払っちゃったから、
僕が朝ごはん食べれないよ」

残ったわずかな(30円ぐらい)お金を見せたら、
そのおばさん、黙って残りのバナナ4本をちぎって
僕に渡すのでした。


★それはそれはすばらしく美しい滝でした

近郊の有名な滝を見に行った。
昨日のツーリストのお兄さんが
運転手つきで案内してくれた。

「この車は会社のなの?
それとも貴方の個人のものなの?」

お兄さん××「会社のですよ」

「それじゃあ、今日は休日出勤かアルバイトなんだ」

お兄さん××「そうですね」

「会社も社長さんって、ラオスの人、
それとももしかして日本人?」

お兄さん××「日本人ですよ」

なーんだ!とまたまた、三回目となる“なーんだ”だ。

ツーリストの看板に日本語が書かれていたり、
スタッフが日本語で対応してくれるのがやっと分かったよ。

「エー、そうなの?それで社長さんはラオスに住んでいるの?」

お兄さん××「いいえ、ベトナムに住んでいます。
オフィスがラオスとベトナムにあります」

ところで、目指す滝は・・。
それはそれはすばらしく美しいものでした。


★織物の村での出来事

滝の帰りに寄ったのが
モン族の村。

ここは織物で有名らしい。
どうやらお土産を買わせるために
モン族の村への立ち寄ったようなのだ。

山岳民族の藁葺きの家が並ぶ村。
その生活道に不似合いなほど派手な織物が並ぶ。

そのときは疑問に思わなかったが、
どこで織っているんだ?
家の中まで覗けるような場所の、
どこにもその気配はなかったなァ。
(もしかして見落としていたらゴメンナサイ)。

腕にはめる“まじないの紐”
名前は忘れてしまったが、
腕にはめておくと神様に効くらしい。

安価で、山岳民族のお土産とすぐに分かるので、
以前タイの山岳民族の村を訪れた時にも
たくさんお土産に買っていったことがある。

そろそろ店も終わりのほうに近づいたので、
ある店でひとつ3000キット(30円)で買った。
これはどこの店の売り子も3000キットの値段だったからだ。

すると、先隣の売り子(ここの村では売り子はみな幼い子供)が、
2000キット(20円)と叫ぶではないか。

その声につられて、
さらに5本を買ったのだが・・。

なーんだァ・・・。

其の店からおしまいの店まで、
全部の売り子が2000キットと言って、
その“まじないの紐”を差し出すではないか。


★再会・・ルアンパバーンで一番おいしいディナーの巻  

ビエンチャンからのバスで一緒だった
ドイツからのお二人のバックパッカーにバッタリ再会。

こうゆーのって
とっても懐かしくなってしまって、
突然、親しみを感じちゃうんだよな。

そこで、夕食を一緒にすることになった。

もう、10年来の親しい友達みたいな
(勝手に僕だけ舞い上がって・・)
話になって、夕食も進んだ。

お互いにメールアドレスを紹介しあい、
写真も撮りっこして・・、
なんとなく青春しているみたいで、
旅っていいなァってつくづく思ったのです。

それに、なんと
この若いお二人に夕食をご馳走になってしまったのです。
お二人さん、ご馳走様でした。
とっても美味しかった。
ルアンパバーンで一番おいしいディナーでしたよ。

おじさん(僕)はおじさんらしい話に終始、
若いお二人はこれからの旅(多分人生にも)に期待を載せて、
お互いグッドラックで別れたのでした。


★再会・・男同士のショットをと夕日をバックにパチリ!

博物館の入り口でバッタリは・・・。

△△「ゴローさんでしょ?」

「エッ!、どなたでしたっけ?」

別にとぼけているのではない。
顔には何となく見覚えがあるものの、
名前も、どこで会ったかも出てこない・
(年というよりも僕の記憶力の悪さです)

△△「タイCCにいた△△ですよ」

そこで、やっと記憶が蘇った・

「あー△△さんだァ」

実際、△△さんは日本人離れした好男子で、
おまけに背が高く、
髪も茶髪(金髪)に染めてしまっていたので、
僕には声をかけられるまで、
日本人には見えなかったのだ。
(僕がラオス人に間違えられたのはわけが違う)

で、その彼(ご夫妻)と
夕日が美しい山の上の寺にて、
またまた会ってしまったのだ。

街のほぼ中央にある小高い山の上に寺がある。

街が一望できるのと、
メコン川を取り巻く山に沈む夕日が
その寺以上に有名らしい。

夕日を見たいだけなのに、
入山料20000キット(200円)を払わされたが・・。
またまた会えたとはうれしい限り。

奥様ご一緒の旅を楽しんでいるらしいのだ。
タイに駐在してはや3年が過ぎたとか。

奥様に勧められて
男同士のショットをと夕日をバックにパチリ!

いや、いまはデジカメ、
“ジッ”でした。

どうして、僕がラオス人に見えるんですか?。なーんだ、お兄さんはトラベル会社の社員だった

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-02-26 Sat 22:50:27
  • 体験
★なーんだ、お兄さんはトラベル会社の社員だった

「おはよう」
昨日のインターネット屋へ行き、
声をかけたら、
隣のトラベル会社から昨日のお兄さんが出てきた。

な、何だ!
しかも、そのトラベル会社には
日本語の案内がベタベタ、

なーんだ、日本語を勉強しているお兄さんは
日本人をお得意さんにしたいトラベル会社の
社員だったんだ。

で、早速いいお客になってしまった。

「洞窟に行きたいのだけど、
船とトゥクトゥクとどっちがいいかな?」

お兄さん××「明日なら僕が時間あるからどう?」

「今日のほうがいいや。
明日、街中をぶらぶらするから」

洞窟まではトゥクトゥクで25キロくらい。
180000キット(約1800円)という値段は
ホテルのカウンターで聞いたのと同じ値段なので、
それで行くことにした。

トゥクトゥクは4輪の軽トラだという。
あとで4輪でなくてはならない理由が分かったのだが・・・。

ついでに、明日のドライブもお兄さんと約束をしてしまった。
やっぱり、僕はバックパッカー向きではないなァ。


★対岸の洞窟へ向かう船はエンジン付カヌー

舗装道路から左に曲がると
埃まみれのガタガタ道となった。
しかも、目的地の船着場までは11キロとある。
これでは、トゥクトゥクで洞窟へ行こうなんて人はいないよなァ。

もし、知らずに自分で3輪をチャーターしていたらどうなっていたか?
トラックの荷台の席で埃にまみえながら思った。

船着場では船頭さんが昼寝の真っ最中。
それをトゥクトゥクの運ちゃんがたたき起こす。

対岸の洞窟へ向かう船はエンジン付カヌー。
幅が1メートルもない細いやつだ。

以前、タイの運河を渡航しようとして
危うくひっくり返りそうになったので、
このカヌー式には恐怖を感じている。

何とかへっぴり腰で乗船、
対岸へ無事到着。

苦労した割には、
期待したほどの洞窟ではなかった。
中にいくつもの仏像が納められているのだが・・。


★ベスト・スリーとほかに5つくらいの寺を見学したかなァ

ホテルのすぐ近くの寺も
“地球の歩き方”で上位に紹介されていた。
で、最初に見学した。
拝観料が10000キット(約100円)とあったが、
仏像は入り口から丸見えだ。
外からタダで写真だけ撮らせてもらった。

だいたい、どの寺の本堂も敷地も
それほど広くないので、すぐに見物を終えてしまう。
じっくりと仏像や壁画などを鑑賞すればいいのだろうけど、
知識もないのに眺めていても面白いものではないし・・。

観光客はみんな同じではないか?
そこそこ見て、写真を撮って、
ガイドさん付の観光客は
なんとなく納得したように相槌をうっている。

それでも、
ガイドブックお勧めナンバー・ワン、
ラオスで、もっとも美しいと言われている寺はさすがだった。
本当に美しい。

しかし、拝観料も20000キット(約200円)と
ルアンパパーン随一だ。
今日、見た寺でほかに拝観料を取ったのは、
“地球の歩き方”お勧めナンバー・ツーの寺の
10000キットだけだった。


★拝観料ナンバー・ワンの寺で会った女性バックパッカー

本堂の写真を撮っていると、
日本語の会話が聞こえてくる。

「こんにちわ」

と日本語で(当然だろ)挨拶の声かけると
一瞬、戸惑ったように、

女性たち××「えッ!あッ!日本人だわ。
こっちの人に見えたので・・」

えッ!って驚いたのは僕のほうです。

「どうして、僕がラオス人に見えるんですか?」

彼女らの言うには
「やっぱり身なりが・・・」
僕の服装は現地の人に溶け込んでいたようで、
今回はTシャツの汚れがポイントになったようです。

お二人は就職も決まって
学生最後の旅行を楽しんでいるのだとか。
それぞれ別々に旅行中
ベトナムで知り合って、
急遽、このルアンパパーンで再会。

二人はおじんギャグにも
ケラケラと笑いながらお付き合いしてくれて・・。

若いっていいですね。
すばらしいです。オーラもらいました。
明るい爽やかな二人でした。


★本堂で居眠りをしていたら、日本語で目が覚めた

20000キットの元を取るためではたいが、
本堂の中に座り込み、
柱に寄りかかりながら居眠りをしていたら、
日本語で目が覚めた。

おばさんがガイドのお兄さんに
何か聞いているようだった。

けっこう、日本人もいるんだなァ。
通りでは白人ばかり目立つけど。

居眠りを始めたのは、
昼食時に飲んだビールのせいだ。

トゥクトゥクの運ちゃんに、
腹が減ったと話したら
やっぱり“地球の歩き方”に紹介されている
ラオスのうどん屋(正確には分かりません。
手書きの看板に日本語で書かれていました)
に送ってくれた。

確かに旨かった。
しかも、安いのだ。
ビールの大瓶と併せて
15000キット(150円)。

ここ、ルアンパパーンは
安いと高いがごちゃごちゃだ。

あの、明るいお嬢さんの一人は
昨日は300円の宿に泊まったと言っていたしなァ。

これがバックパッカーの旅の洗礼なのか?1泊400円のホテルが・・・?

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-02-25 Fri 22:51:01
  • 体験
★これがバックパッカーの旅の洗礼なのか?

午後7時にルアンパパンの町に到着した。
バスの旅は11時間だ。
もっとも、いきなり出発が1時間遅れ、
バスの中で待たされた。

出発前に、乗客を乗せてから
ガソリンを入れたり、
車の整備?をしたりで、
あげくの果てに、バスの交換となった。

ラオスらしいのか、
これがバックパッカーの旅の洗礼なのか?

まず、とりあえず無事到着を祝って、
これから一人でビールの乾杯とする。


★ルアンパパンで1泊400円のホテルに泊まったという情報

バックぱっカー体験一日目は
ビエンチャンのホテルの出発から始まった

朝の5時半にチェックアウトのために
ロビーに下りると、
いきなり日本人男女が3人入ってきた。

いま、ルアンパパンからバスで到着したのだそうだ。
どこも開いていないので、
とりあえず、明かりのついているこのホテルの
ロビーに入ってきたという。

僕と入れ替え?
しばらく情報交換をした。

3人は2人が学生で、
一人は会社を辞めての旅らしい。

二人が1週間、
一人があと3週間ほど続けるらしい。

ルアンパパンでは1泊400円のホテルに泊まったそうだ。
共同のトイレだったが清潔で
インターネット設備もあり、
部屋は2人部屋。

僕の泊まるホテルは
湯船はなくシャワーだけ、
インターネット設備(パソコン)も置いていない。

それで、
一泊4000円と、
彼らの10倍だ。

しかし、
これは仕方がないだろう。
経験や年齢もある。
実際、僕の泊まっているホテルの客も
白人のおじさんおばさんばかりだ。


★半年間の休暇中というバックパッカー夫婦

バスターミナルへの迎えの車に乗ると、
なっ!何とまたまた、日本人と思しき若い男女。

女性は日本人の奥さん
男性はベトナム人のご主人という夫婦で、
今はドイツに住んでいるのだそうだ。

なっ!何と半年間の休暇をもらい、
二人で東南アジアを旅行中なのだ。
今日が40日目くらいで、
ルアンパパンには一週間滞在する予定だとか。

当然、話は日本とドイツの社会生活比較。

まだ、バスが出発する前から
いろんなことを知るもんだァ。


★僕の前を行く先人

長距離バスは外見はまずまずだが、
パワーがまったくない。

冷房は効かない、
スピードは出ない。

これもバックパッカーなら
経験をしておく必要があるのだろうなァ。

30人ほどの乗客だって、
待たされても、暑くても、
トイレ休憩の時間が長くても、
誰も苦情を言う人はいない。

自分らの旅のスタイルをよく理解しているし、
何があってもそのこと自体を
経験として楽しんでしまうことも必要なのも知れない。

隣の席にまたまた、
日本人らしい人が来た。

声をかけたら
流暢な日本語でコリアですと答える。

貿易会社に勤務していた関係で、
英語、日本語は上手になったのだとか。

日本が大好きで、
登山もいくいつもしたと・・。
日本食のグルメにも詳しい。

北海道はとくにすばらしい、
これからもなんどで行きたいというのだ。

昨年、仕事をリタイア、
夫婦でバックパッカーをはじめたらしい。
ところが、今回のラオスは奥さんから
同行を断られたそうだ。

年齢が68歳だという。
なっ!何だ。
僕より年配で旅の先輩、

僕の先人だァ。

日本をベタほめしてくれた
日本大好きおじさんは
ルアンパパンの途中の町
バンビエンで一人降りていった。


★インターネットサービスに行ったらいきなり日本語で・・

宿にパソコンがないので、
インターネットサービスに来た。

いきなり日本語で
「いらっしゃいませ」
とお兄さんが対応してくれた。

従業員は二人のようだが、
いま、日本語を勉強中だという。
日本人の観光客の増加を読んでいるのだろうか?

賢いぞ!この二人は!





どっちが本物のハンバーガーの味?。凱旋門から一望できるビエンチャンの町。テゥクテゥク(オート三輪=タクシー代わり)で画題の風景を探しに

★凱旋門から一望できるビエンチャンの町

初めて凱旋門に上った。
(昨年来た時は上っていない)。
屋上が展望台になっていて、
ビエンチャンの町が一望できる。

四方とも、
視界をさえぎるような高い建物がない。
かなり遠くまで眺められるので、
気持ちがいい。

パリの凱旋門をモデルにし建てられたもので、
戦没者慰霊塔となっている。

★テゥクテゥク(オート三輪=タクシー代わり)で画題の風景を探しに

昨年来たとき、
ドライブ中の車からの風景で
画題にいいのではと気にしていた場所があった。

どの道をどう行けばいいのか、
何キロぐらいいけばいいのか、
分からないままに、
テゥクテゥクの運ちゃんに言った。

「5キロほど行って、戻って来てくれ。
10万キット(約1000円)払うから」

割のいい仕事に運転さんは大喜びの二つ返事。

しかし、5キロ行けども、
全然、それらしき風景の片鱗もなし。

ここで帰ったら1000円無駄になってしまいう。
辞書を開きながらも、
僕の意図を必死に説明した。

運転手××「そのような
ところなら、まだ、15キロも先になる。
20キロも行くことになるからもっと払え」

「いくらなら行くのだ」

運転手××「20万キット(約2000円)だ」

「時間はどのくらいかかるのだ」

運転手××「1時間だ」

ということで、
その場所がどこだかはっきりは
分からなかったが、
この際イチカバチカで行ってもらうことにした。

先日は130キロ近くもテゥクテゥクに揺られたが、
今日もまた40キロ(往復)だ。

で、その場所に着いた。

おー!
あの車の中から見た風景の場所だ。

何とラッキー!
テゥクテゥクを待たせ、
写真を撮り、風景を記憶に収めた。


★てっちゃんネット宅で旨い昼食をご馳走になった

Y氏が昼食をご馳走してくれるというので、
昨日の夕食に続き再訪問。

すでに、朝から打ち合わせに来ていた友人と合流。
おいしい、具沢山のうどんをご馳走になった。

Y氏の奥さんはラオス人。
なのに讃岐うどんのような腰のある麺に
うす味だが、味の良く凍みこんだ具たち。
僕は別にグルメではないが、
本当に旨いうどんだった
(友人も同意)。

Y氏がよほど仕込んだに違いない。


★もうひとつの人気スポット(寺院)、ワット・シームアン

昨日行った2つの寺院(ガイドブックに紹介されている)のほかに、
もうひとつ、参拝客が市内一という人気寺院があった。

寺院巡りも前回はしていないし、
今日は少々暑いけど行こうということになって、
友人と二人、テクテクと歩き出した。

歩く速さがすっかりラオス人ペースになっている。

途中、休憩も入って約1時間。
そこは人気寺院というだけあって出店も並ぶ。
友人はかなり高額なタンブン(お賽銭)をあげている。
僕(1000キット+約10円)のおよそ40倍(約400円)だ。

出店では、後で食べようということで、
蜂の子を葉で包み、炭焼きにしたような
お菓子?を買った。


★1時間のマッサージ料金は約400円

宿泊ホテルの斜め前に
大きなマッサージ屋がある。

店内に入ると、
テーブルがいくつも並び、
まるで食堂のよう。

まず、足を洗ってくれるのはタイと同じ。
多分、タイ式マッサージなのだろう?
看板には出ていないが・・。

1、待っている客が中国系ラオス人のおじさんばかり
2、マッサージ師が若い(女性)。
  タイはおばさんばかり。ただしあやしげな店は知らない。
3、料金がタイより安い(3~5割?)。

ラオス(ビエンチャン)も観光客が増えてきて、
このような店も増えていくのだろうか?

だんだんタイ(バンコク)に近づいてくるのだろうか?

いまはまだ、あまりにもかけ離れすぎているが・・。
素朴なビエンチャン(ラオス)のままであってほしいなァ。

なにしろ、昨年だか、一昨年だか
アメリカ人がいちばん行きたい旅行先として
選んだというのがラオスらしいのだ。


★どっちが本物のハンバーガーの味?

昨日、見つけておいたハンバーガー。
友人が感激したほどの旨さらしい。

野外(屋台)で焼いている。
いかにも旨そうな焼き加減と音。

で、今日の夕食にと注文して食べた。
僕もそうだが、マックの味に慣らされているので、
本物?と思われるハンバーガーの味を知らない人もいるだろうなァ。

まあ、うどんに変えていえば、
島田屋のゆでうどんと
讃岐うどんの違いかな?

でも、嗜好は人によるからなんともいえないが・・。
煮込みうどんなどは絶対に島田屋のほうが旨いし・・。

マックが本物のハンバーガーの味で
ラオスで食べたハンバーガーこそ○○、
の意見の方が正しいかもネ。


★メコン川の夕陽

ビエンチャンで
もっとも感動的なのは
メコン川の夕陽だと書いていた
バックパッカーの書があった。

最後の日の夕陽は見ておいたほうがいいだろう、
そう思って川沿いへいった。

堤防から望めば、
対岸のタイの明かりがチラホラ。

乾季ゆえに、
流れの水量は少なく、
中州とラオス川は地続きになってしまっている。

夕陽はいまいちだったが、
中州の端まで歩いて行く人の姿に、
よし、僕も行こうと土手を走るように下りた。

中州の端まで、
1キロはあるだろう。
暗くなる前に土手まで帰らねばならない。

汗を噴出しながら、
砂地の中州を必死で歩いた。

中州の端に立つと、
タイはもうすぐそこだ。

しかし、乾季とはいえメコンはさすがだ。

とうとうと流れは速く、
乾季などを感じさせないパワーが見える。

川幅は100~200メートル、
周囲が広すぎて目測できない。

中州の白砂も、川面からは
5メートルくらいの高さになるのではないか。

土手からは分からない、
メコンの偉大な流れに触れたような気がした。


★明日は一日中バス移動。
 ホテルの事情によってはしばらく、
 「ここの記’日記がお休みになるかも・・。





謎のおばさんの正体は・・。レンタル自転車で寺院見学。明後日からのツアー予約

★謎のおばさんの正体は・・

宿泊ホテルの前を
変わった衣服を身に着けた
日本人らしきおばさんが、
ゆっくりと通り過ぎた。

おそらく60歳前後だろう。
バックパッカーにしては荷物を担いでいないし、
衣服がそれらしくもない。

「謎のおばさんが通るけど、
あの人、何なのかなァ?」。

友人××「時々、あーゆー変わった日本人もいるんだなァ」

ところが、謎のおばさんにお金の変換窓口でばったり。

「さきほど、ちょっとお見かけしたんですけど,
観光で来られているのですか?」

謎のおばさん××「いいえ、私は織物を趣味で集めているんですよ。
ベトナム、ラオスなど東南アジアの織物が好きなんです。
とくに、ラオスの織物はとても優れていて、
今は世界でも高く評価されているんです」

「そうーですか?」

謎のおばさん××「もう10年もこちらとは行ったり来たりしているんです。
今回は同じ趣味の友達も連れてきているんですがね・・」

なるほど、正体が分かって
変わった衣服を着ている理由も分かったが・・。

「貴女と同じようなことをしている人がいて、
ネットで通信販売をしたんですが、貴女も?」

謎のおばさん××「いいえ、私は集めているだけでよ」

「じゃ、生活費やその他かかるお金なんかどうしているんです?」

かなり突っ込んだ質問をしてしまった。

謎のおばさん××「私、お金持ちなんです」

「・・・・・・」


★今日ツアー会社へ行き、明後日からの予約をした

行き先は
ビエンチャンから北へ向かう
ルアンパパンと
南へ向かうパクセー。

どちらも世界遺産に登録されている。
寺や遺跡で有名なラオスの観光名所だ。

3泊づつする予定で、
これでビエンチャンも明日で3泊目だから
3つの都市(街)を均等に泊まるわけだ。

自力で行くには、
バス、飛行機、宿の予約など
僕の手には負えないので、
結局、友人の知り合いの勤めている
日本人向けの旅行代理店に頼んだのだ。

それでも、
一人旅がトラブルなく済むか、
少々心配である。

ホテルはどちらも中級(40ドルちょい)。

バックパッカー用の
安いホテルは予約を取り扱っていないらしいのと、
僕みたいな素人っぽい年寄りの日本人だと、
それも、言葉(英語)もできないのであれば、
ぼられるなどの心配があるという。

それらを考慮した上での最も安い宿なのだそうだ。

ルアンパパンまではバスで行く。
山道はかなりカーブが多く
乗ってるだけでも疲れるらしい。
でも、景色が見たい。
(飛行機の旅はできれば避けたいくらいなのだ)。

ルアンパパンからは
一気に飛行機でパクセーに下る。

パクセーからは
また飛行機でビエンチャンへ戻る予定だ。


★レンタル自転車で寺院見学

宿の隣でレンタル自転車を借り、
ホーパケオとシーサケットの2つの寺院巡りをした。

どちらも古い。
たくさんの仏像が並べられてる。

ホーパケオには
バスを連ねて、多くの人が参拝に訪れていた。
シーサケットは寺院の壁や塀にも
小さな仏像が納められ、
その数は数千にもなる?

非常に歴史の重みを感じる寺だった。

追 別のレンタル自転車の自転車は
日本の地方で使用していた郵便配達用の
赤くて丈夫な自転車だった。
地名も郵便マークも入ったままだ。

★時間を聞かれて答えられない

交差点で白人に時間を聞かれた。
腕にはめてある時計を示した。
そこで、この時計は2時間進んでいるのだと
説明したかったのだが、
言葉(英語)がまったく出てこない。

幸い、感の良い人で、
指で時計の針を指して、
2時間分戻すしぐさをしたら
すぐ理解してくれたが・・・。

こんなんで、
一人旅できるのかなァ。
我ながら少々心配になった。

時間を聞かれた訳はすぐにわかった。
寺院の見学時間が昼休みに入ってしまうからだ。
12時から午後1時まで門を閉じてしまう。

食事時間なのだろうが、
観光客の都合などはお構いなしというのが面白い。

僕も締め出しを食って、
1時間メコン川沿いの公園で時間つぶしをした。


★夕方から○○ちゃん(Y氏)に会いに

ラオスでの仕事(僕はボランティア)の
進捗状況の説明を友人がする。

僕はもっぱら聞き役だ。

5時過ぎから9時過ぎまでかかる。

オフィスの2階がY氏の住まいで、
7時を過ぎたころ、
テーブルに並べてくれ、
すっかり馳走になってしまった。

この話の実施はどうやらさらに先に伸びそう。
最初に話が出てからすでに1年になる。
すっかりラオスペース?


追:たった今、地震があり揺れた。


バックパッカーのメッカ?、バンコクのカオサンと、ビエンチャンのナイトクラブ

ラオスへは“ラオエアー”で入った。
双発のプロペラ機だ。

まだ、新機らしくぴかぴかだ。
同行の旅行業を営む友人ですら、
初めて乗るエアー会社とうことだから、
ラオス2度目の僕としてはラッキー!

昼間、友人の仕事のけりがつかず、
結局、夜のエアになってしまったのだ。

夜8過ぎ、ビエンチャン空港に到着。
早速、ホテルにチェックインした。

隣の食堂(こちらのいわゆる飯屋)で食事。

そのまま帰ればいいものを、
わざわざトゥクトゥク(タクシー代わりのオート三輪車)
ナイトクラブ(ディスコ)に行った。

結構、混んでいて50人ばかりの客がいるようだった。
こちらの人たちは踊るのが好きなのか、
流行っているのか?
男はおじさんみたな人ばかりだったが、
楽しそうにステップを踏んでいる。

以前、テレビに北朝鮮でダンスを楽しむ市民の映像があったが、
なんだか、そんなのを見ているように思えた。
そうだ、ここも共産国なのだ。

演歌のような歌を唄う歌手の服装も地味だ。
カラオケ唄うおじさん、おねえさんみたいで、
とてもディスコ風ではない?

もっとも、僕は日本でディスコなどいったことないから、
正確にはわからないけど・・。

ただ、演奏はちゃんとした生バンドだし、
みなさん、もちろんプロの人たちといこともわかる。

それでも、友人は
以前はディスコとは名ばかりで、
民俗芸能のようなものばかりやっていたから、
ここ何年かでずいぶん変わったのだと言う。

もう零時に近いが
今、ホテルに戻ったところだ。

バックパッカーみたいな旅を体験したいと言っていながら、
ナイトクラブへ顔を出すようではマズイなァ!
    ・
    ・
    ・
そんなわけで、昼間は時間調整で
バンコク市内をぶらぶら。

まだ、行ったことのない
有名なカオサン(通り)へ行った見た。

カオサンの名は、
世界中のバックパッカーや
長期旅行滞在者ならたいてい知っているらしい。
そういう通りなのだ。

ということは・・・・、
・・・なるほど行けば分かる。

カオサン通りをはさんだ地区一帯を
総称してカオサンと呼ぶらしいのだが、
安い宿、ツーリスト、食堂、その他さまざまなお店が
ぎっしりと建ち並んでいる。

旅心をくすぐるなァ。

一歩、わき道に足を入れると、
たくさんの人が行き来し、
テーブル座ってに気ままにのんだり、食べたり
話し込んでいたり・・・楽しそうだ。

ほとんどが欧米人(白人系)だ。
中にちらほらアジア系が・・。

こんなところにも泊まってみたい。
通りに面した食堂のテーブルに座って
行き来する人を眺めながらビールを飲むのも悪くない。
   ・
   ・
   ・
さて、明日はどうなる?




2ギガが今日のレートで563円。4ギガが同じく620円だった。

10時に開店と聞いて
パンティットプラザへ行った。

秋葉原の電気街を
ひとつのビルにしたようなものだ。

お目当てはメモリーカードを買うこと。
友人は値段は日本も変わらないというのだが、
僕は絶対にこちらのほうが安いと思う。
ただし、本物のメーカー品であるかどうかは分からない。

2ギガが今日のレートで563円。
4ギガが同じく620円だった。

ところで、
10時開店より早めに着いたので、
入り口のカフェーで待った。

10時、何人かの待ち客と一緒に入ったのだが、
なんと、開いている店は1.2.3階のみ、
それもぽちぽちだ。
多分、ビル全体では1割も行かないのでは・・。

これも、タイらしい?

そのまま、
一昨年の5月までお世話になっていた会社に
顔を出した。
社長と2時間あまり歓談。

様々なことを話題にしたが、
行き着くところは日本はこれからどうなる?。
最後に支払ったコーヒーが一杯182円。

価格的にも安くはないコーヒーを
食後に平気で飲みにくる人も多くいるのだ。
スターバックの出店数だってすごい。
同じような価格(154円)なのに・・。

3時間ばかり、
街中、寺などを散策後、
在タイ中の仕事仲間の○○氏と
駅前の野外ビヤホールにて落ち合う。

タイは、ちょっと空き地が出来ると、
すぐに市場(タラート)が出現。
時期によってはビヤホールが出現する。

ただし、場所によるが、
駅前の開発地など、
建設が始まるまでの間とかにも、
出現したりする。

こうした市場はどこにあっても楽しいのだ。
それは、ちょうど日本の縁日のようなもので、
ワクワク感も同じ。

日本の縁日と違うのは、
こちらでは毎日の生活に、
絶対に欠かすことの出来ない
市場(縁日)ということだ。

○○氏とは
ビールを飲みながら、2時間ほど話す。
昔話に興じながら飲むビールの味はまた格別。

さて、ビヤホールでの支払いは
生ビール大瓶2本、焼き魚(25センチほど)、
小ぶり赤貝の蒸し焼き一皿(20個ほど)・・・で約2000円(二人で)。

ここにも、人がいっぱいだ。
学生のように見える若い人もいる。
僕が見たこの3、4年でも、
タイは確実に豊かになっているなと思う。

高層ビルの建設ラッシュはいつまで続くのだろう?
東南アジアを網羅する新幹線は、
すべて中国が・・・などと
思わぬ方向へ?想いが進んでしまう。

僕が思ってもどうしようもない問題だが・・・。

今、11時。
明日、早朝に空港に向かい、
ラオスへ行くというのに、
友人は、まだ帰らない。

さて、明日はどうなりますか?
旅の面白さはこれから・・・・と、
期待しているのだが。


130キロをトゥクトゥクで移動した

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-02-20 Sun 23:42:41
  • 体験
昨日、今日と動き回った。

1、魚市場
11.2.18-22バンコクとスパンブリー (38)
魚市場は何度行ってもいいなァ。今回で3回目だ。水揚げする港も隣合わせ。今回は往復バスを利用した。次は早朝に行って見たいと思う


2、亡者の造り物で有名な寺
11.2.18-22バンコクとスパンブリー (112)
地獄はこんなところだぞ!ということなのかな?。お化けは本当にいると信じている人たちが多い国です。とても大きなお寺で本堂は寺院としてはタイ国随一だそういです。大きな仏像も数百も並んでいました


3、百年の歴史を持つ市場
11.2.18-22バンコクとスパンブリー (150)
古い家並みの路地の両側にお店がびっしり。有名な市場でタイ中からお客さんが来るそうです


4、有名なタイ人の憧れ?リゾート
11.2.18-22バンコクとコテージが。遊園地、動物園、ワニ園、水族館などなど・・・、ここはバンコクにも近く(100キロくらいか?)あこがれのリゾートなのだそうです<br /><br /><br />5、水牛園<br /><a href=11.2.18-22バンコクとスパンブリー (223)
よく訓練されていて芸(ショー)も見せてくれます。白い水牛はとても大きくきれいでした




11.2.18-22バンコクとスパンブリー (248)


以上の場所へ行った。
まだ、名前の読み方も確認していない。
交通手段はトゥクトック(バイクに座席を繋げたオート三輪車)を使った。

実は、その運転手さんに
案内を任せたが、
考えてみれば
同じチャーターなら、
タクシーにすれば良かったかも。

とにかく思った以上に
距離があって疲れた。

130キロ近くを
トゥクトゥクで移動したのだ。
もち、初めての経験だ。

あまりいないのではないか?
それなりに楽しかったけれど。

それにしても、
今日は暑かった。

比較的安いホテルを相部屋で泊まることにした

昨日の夕方、バンコクのホテルにチェックイン。
友人の仕事の関係で、
ネットの環境が整っていないと困る。
(友人は真夜中でも机に向かって仕事する)。

そんなわけで、パソコンオーケーの
比較的安いホテルを相部屋で泊まることにした。
これなら、部屋代は一人泊2000円弱だ。

ラオス行きは月曜日(21日)になった。
友人に仕事が入り、
今朝早くパタヤに出かけてしまった。

そんなわけで、
今日と明日の僕の行動を
何とかしなくてはならない。

市内を走るBTS(モノレール)の車両が
中国製に変わっている。
空港ターミナル内には
電気自動車が走り回っている。
ドイツ製か?フランス製か?

日本もがんばらなければ。

3歳の孫娘が風邪をひいた。明日から19日間、旅してきます

★3歳の孫娘が風邪をひいた

同居の3歳の孫娘が。
一昨日から風邪で寝込んでいる。

このくらいの子供が風邪をひくと
母親は大変だ。

医者に連れて行く、
食べさせる、
薬を飲ませる・・・云々。

どれひとつ、素直にハイとは
言うことを聞かず、
ぐずるのだ。

下の赤ん坊はまだ生まれて一ヶ月。

ジージが多少手伝っても
とても間に合わない。

やっぱり、
こういうときは母親しかダメ(解決できない)なのだ。

10.11シンガポール→バンコク (131)
ラオス・ビエンチャンのシンボル凱旋門。知人のオフィスはこのすぐ前にある

★明日から19日間、旅してきます

行き先はバンコクとラオス。

目的は世界旅行博と
ラオスでの仕事(ボランティア)の
行方とその確認。

実は、ほかにバングラディッシュと
ネパールに行く予定でいた。

ところが、その2つがキャンセルになった。
僕と同行(僕が同行者のほうです)する旅行業を営む友人が
お客さん一人を、その2つの国へも案内する予定でいた。

それが、突然キャンセルとなった。

その理由が
占い師に見てもらったら、
今回は危険、多分殺されると言われたそうだ。

ウッソだろう?
と言いたいが、
お得意さんでは仕方がない。

11月ぐらいに延ばしたいとのことであった。

たっぷりと時間の取れた今回の旅だが、
まだ、泊まる宿も、あまった時間に
何をするかも決めてなくい。

友人が旅行のプロだからできることで、
前回もそうだった。

友人は仕事をたくさん抱えているらしい。
僕がそれに、ついて行くのも了解はしてもらったが、
できれば、僕はラオスの観光をと思っている。

前回はラオスの滞在がわずか3日で、
ビエンチャン以外は
どこへも行けなかったからだ。

それに、画題も一つぐらい探したい。

帰ってくる予定は3月8日。

今回、宿泊先に
バックパッカー用の安ホテルか、
サービスアパート(月ぎめだが無駄がでてもホテルよりは安いとのこと)
を当たりたいと友人は言っていた。

そうなると、
ひょとしてパソコン(ネット)環境が整っていない可能性がある。

ネットカフェってあるかなァ。
あっても行ったことないし・・。

一応、iPatを持っては行くが、
もしかして3週間近くブログを休むことになるかも・・。

どこかで、繋がれば書き込みします。



シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 15  鳥の羽
10.12.2棚のガラクタ1 (137)
10年ほど前に、
どこかの田舎道をジョギング中
拾ったものである。
黒いのはカラス(多分)、
茶色いのはとんびではないか?(多分)。
もしかしたら、メスの雉かな?。
(間違いだったらゴメンナサイ)。
野鳥の会の人なら分かるだろうなァ。
死んだ鳥が突然目の前に落ちてきたことがある。
今は鳥インフルエンザが怖い。
羽だってもう、拾う気にならないよ。

焦る必要ないのに・・税金申告を早くも済ませた

11.2.16ブログ用 (17)
なぜか雑損控除の欄に数字が記入できなかった

★焦る必要ないのに・・税金申告を早くも済ませた

昨年度の所得税を
22年度分の税金として納めなさいと、
税務署から通知が来たのは
もう一月以上も前のことだ。

追いかけるように、
昨日、税金滞納の場合の
延滞税についてのチラシまで届いた。

昨年度というと、
一昨年の10月(勤めていた会社の決算が9月)から
昨年リタイアする5月までの
所得に対しての納税と言うことか?

いずれにせよ
青天のへきれき!

年金にプラスだから、
もしかして取られるか、
多少でも戻るか微妙だ。

それでも、昨年度は少々戻った。

今年は?

で、早速、昨年のを参考にと、
パソコンに向かったが、
なかなかe-Taxが手ごわい。

昨年の経験から、
簡単と思っていたのだが、
何もかも忘れている。

嫁、家内まで動員して記入欄を埋めたが、
(注・埋める記入欄は結局ほとんどなかったのだが・・)
とうとう、最後の住基ネットの
認証パスワードが分からずギブアップ。

今日、それも何とかクリアして、
やっとの思いで送信を済ませたら、
何と、まだ受付2日目だと。

何でこんなに焦らすんだ!税務署は・・。

11.2.16ブログ用 (13)
映画を作る目的が明快。娯楽目的でない典型的な作品なのでは?

★映画「十誡」  1923年 アメリカ 無声映画 

一部、二部とに別れ、
2時間を超える長い映画だ。

聖書をもとに
後半は現代(制作当時)のストーリーに
当てはめて作られているユニークな作品。

現代に照らし合わせれば
姉歯事件や
中国で起きた地震で倒壊し、
多くの犠牲者をだした小学校を
思い出す。



あの日の記憶・メモ  闘鶏の家(男鹿半島) 2001年頃
男鹿半島軍鶏
早朝、ホテルを出てジョギングを始めた。
すぐに、鶏小屋が並んでいる庭の家を発見、
60歳前後と思われる
親父さんが世話をしている。
鶏は軍鶏。
それも、闘鶏用だ。
「すごいですね。
何匹くらい飼っているんですか?」
××「17匹」
「みんな、別々の小屋で飼うんですね?」
××「一緒にしたらすぐに喧嘩始めるから、
一緒には飼えないよ」
「白い小さなのはナンですか」
××「鳥骨鶏(うこっけい)だよ。
卵は鳥骨鶏に育てさせるのだ」
一度負けると負け癖がついてダメになるとか、
親父さんはいろいろと軍鶏、闘鶏のことについて
語ってくれた。
強い軍鶏に育てるには大変なようだ。
すっかりジョギングを忘れ、
1時間近くも話し込んだだろうか。
あわてて朝食にホテルへ戻った。

北茨城~水戸のドライブ旅行は、美味しくて、安くて、楽しかったァ

11.2.14-15旅行北茨城 (9)
1、水戸市内にある千波湖散策。正面の丘の中腹が偕楽園
11.2.14-15旅行北茨城 (30)
2、弘道館。水戸の藩校
11.2.14-15旅行北茨城 (56)
3、宿泊旅館の前は海(太平洋)。旅館名の言われの二つ島の大きいほう。夜はライトアップされる
11.2.14-15旅行北茨城 (66)
4、“どぶ汁”は肝と味噌を混ぜた汁のあんこう鍋。はじめて食べた
11.2.14-15旅行北茨城 (80)
5、口コミのランニングで茨城県1位となった旅館“二ツ島”
11.2.14-15旅行北茨城 (92)
6、荒々しくも美しい北茨城の海
11.2.14-15旅行北茨城 (106)
7、那珂湊港の魚市場は大人気スポット。我々4人も土産の干物などを買った
11.2.14-15旅行北茨城 (110)
8、湊公園は徳川斉昭候の別邸。松が見事。那珂湊の町が一望できる
11.2.14-15旅行北茨城 (119)
9、井上日召(にっしょう)の像が立つ水戸護国寺
11.2.14-15旅行北茨城 (131)
鹿島神宮の森は県の天然記念物。昼なお暗いうっそうとした森
11.2.14-15旅行北茨城 (147)
香取神宮の本殿は黒塗り。どっしりとした威厳と落ちつきが・・

★美味しくて、安くて、楽しかったァ・・・北茨城ドライブ旅行

気の置けない4人の友(かっての勤務先の仲間)。
今回は雪の影響で、
新潟の雪見酒は中止。
一泊の北茨城のドライブ旅行だけとなった。

往復の車の中、
宿では睡眠時以外の朝夕数時間、
昔話から昨今の政治経済の問題にいたるまで、
取りとめない話に多少の冗談、ダジャレなどを加えながら、
大笑いしながらの一泊二日は
ホントに楽しかった。

写真キャプションに記したのが
このドライブ旅行のメモ。

そこで、メモに書き落としている
ところを加えることにする。

千波湖の周囲散策では、
“桜田門外の・・・”の映画のセットを
見学させてくれるというので、
入り口まで行ったら、
入場料金が一人800円。

で、4人はすっかり気が合って、
見学中止とした。

代わりに?というわけではないが、
池(湖)にいた鳥(白鳥、鴨)に
(ラッキーにも)たまたまほとりに落ちていた
大豆とそらまめをあげた。

そのうちにかぎつけたのかカモメまで
飛んで来た。

昼食は奮発して“うな重”を食べた。
これも美味しくてみな満足。

古くからの老舗かと思って聞いたら、
うなぎ屋のお姉さんが答えるには
「まだ30年です」。

食後は野口雨情の生家へ・・・。
玄関先まで行ったのに、
100円の入場料を告げられ・・。

何気に「やめよう」の声がかかり、
いともあっさり(見るのを)止めてしまった。

今回の旅行jのハイライトは宿。
部屋よし、景色よし、食事旨し・・。
しかも、(内容に比べて)
びっくりする安さ。

おまけに、
チェックアウトの際、
大きなおにぎりを4ついただいた。

心配りの効く旅館の人たち、
スタッフは全員女性ばかりのようだったが・・。

次回は家族連れでと来ようと思った。
(ここまでが昨日の事)

今日の一日も充実。
とくに、鹿島神宮のうっそうとした森。

我々高齢者四人は、
この深い緑に生きるための
オーラ(元気)を
注入してもらったようだ。

佐原の街並み、
利根川の流れ、
ドライブそのものも、
車窓の景色が我々の目を楽しませてくれた。

とても充実かつ楽しいドライブの旅であった。







バレンタインデーの手作りケーキをもらったぞ

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-02-13 Sun 22:38:51
11.2.13ブログ用 (24)
セロファンでラッピングも。食べるのが楽しみで~す

★バレンタインデーの手作りケーキをもらった

2人の孫娘が
朝からママ(息子の嫁)と
なにやらモソモソ。

しばらくすると
ケーキを持っていた。
バレンタインデーに
チョコレートケーキプレゼントしてくれるというのだ。

そうかァ・・、
ママと3人でこのケーキを作っていたんだ。

お返しは何にしようかな?
と、考えるのも楽しみなのだ。

2、3年前までは
家内もくれていたような気がするが・・・、
そー言えば、昨年も貰ってないな。

バレンタインデーのケーキを
プレゼントしてくれる人(女性)も
世代の交代ということか?

スミマセン・・・余計な事を。

11.2.13ブログ用 (11)
けやき、くぬぎなどの雑木林が五味貝戸貝塚

★貝塚へ貝殻拾いに

その(上記)孫娘2人に、
昨日拾ってきた貝殻を見せたら、
自分たちも行きたいという。

というわけで、
今日の午前中はにわかに
貝殻狩りとなった。

ビニールの袋をもって、
貝塚までの1.5キロの道を
わいわい喋りながら歩く。

「少しづつにしようね」

二人の孫娘は
それぞれ十数個ほど拾うと、
もう、飽きてしまったのか、
かくれんぼがしたいと言い出す。

本来なら、
今日、僕は新潟の温泉へ
雪見酒をしに行く予定だった。
それが、つい先日の大雪で、
帰りの足などを考慮して
キャンセルとなったのだ。

その代わりと言ってはナンだが、
まァ今日は、、
いいお天気のの下で、
珍しい遊び(体験)ができた。


11.2.13ブログ用 (35)
2時間以上の長い映画なのに飽きない

★映画「サテリコン」 1969年 イタリア フェデリコ・フェリーニ監督

フェリーニのすごさを改めてみたようだ。
映画の内容、意味(ストーリー)は
解説を読むまで分からなかった。

読んで初めておおまかな内容を知った。
でも、分からなくても面白い。

セットのすごさ、
役者たちの化粧、衣装のすごさ。

映画というより
巨大な舞台を見ているよう。
制作費も莫大だったろうと思われる。


あの日の記憶・メモ  雛人形  2000年頃
雛人形IMG
雛人形を鑑賞するバスツアーがあった。
昔からの豪商の家に伝わる雛人形の飾り付けを
鑑賞しようという日帰りバスツアー企画である。
出発は仙台で主に山形県の家々を回ったと思う。


明日は1泊旅行のため
ブログお休みです。


埼玉県重要遺跡【五味貝戸貝塚】の上だったジョギングコース

11.2.12ブログ用貝塚 (8)
目線の上にあって気が付かなかった案内板(プレート)。埼玉県重要遺跡とある
11.2.12ブログ用貝塚 (12)
一面に白い貝殻が散乱状態。覆っていた笹が枯れ、土の上にむき出しになった?
11.2.12ブログ用貝塚 (18)
いくつか拾ってきて洗ってみた

★アレは埼玉県重要遺跡【五味貝戸貝塚】だった

「○○小学校の横の雑木林に、
白い貝殻が散乱しているのですけど、
あれって、人がまいたにしては
古すぎるし、多すぎて不自然なんですけど?」

××「あーアレね。
アレは貝塚なんですよ。
よく分かりましたね」

「エーッ!、あそこって、
僕のジョギングコースにしています。
じゃ、僕は貝塚の上を走っていたんだ」

今日、午後にあった
郷土史研究会の会合で、
通る(走る)たびに疑問に思っていたことを
先輩の会員を捕まえて聞いてみた。

××「私の家の近くなので、
これから行ってみましょう」

というわけで、会の終了後、
2人で自転車で行った。

僕が数ヶ月前に作った
30分のジョギングコースの
ちょうど中間地点。

珍しく土の道が残る場所だ。
小高い場所の一画が雑木林になっている。

なるほど、
これまで気が付かなかったが
道路沿いの石垣の上に案内版があった。

五味貝戸の地名は貝塚から来ていたんだ!

とうことは、
このあたりが、昔は海(海岸)であったことの証明。
蜆のほかにハマグリも見つかるそうだ。

××「以前は、あたりの農家では
この貝殻を粉にして、
鶏の餌に混ぜて食べさせていたと聞いています。
丈夫な殻の卵を生ませるためでしょうね。
味もよくなるのだとか言ってました」

僕が不思議に思いながらも、
踏みつけながら走っていた貝殻は、
貴重な6500年前の貝殻(貝塚)だったのだ。

雑木林は広くはない。
一帯が遺跡であるならば
囲いをしておいたほうがいいかも知れない。

僕は少なくとも、
貝塚の上を走るのは止めることにする。

11.2.12ブログ用貝塚 (4)
簡単にできると思ったら大間違いだった

★フラフフープ

孫娘たちを遊ばせに行く区の児童館に、
フラフープが置いてある。

簡単だと思いきや、
これが全然回らない。

腰を動かしても
すぐに下へ落ちてしまう。
それに、無駄な動きをしているのか、
すごく疲れる。

2、3回腰を回しただけでダウンする。

7歳の孫娘がまわすのを見ると、
腰は回していない。
前後に動かしているだけのように見える。

僕の運動神経の鈍くさと、
平衡感覚の無さが
このフラフープでよくわかる。

日本にフラフープブームが訪れたのは、
1958年のことだったそうだ(ネット情報)。
僕が高校3年の頃にあたるが、
わずか40日でブームは終わったとか。

今では児童館にあるくらいだから、
かなり復活しているのだろう。


シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) お札
10.12.2棚のガラクタ1 (221)
願い事を詰め込んで、
飾っていたお札。
初詣に神社へ行くとき、
持って行く(収める)のを忘れたわけではない。
気まぐれに、そのときたまたま
何となく捨ててしまうのが惜しい気がしたのであって、
棚の中の住民(飾り物)になっていたのだ。
だから、思いっきり古いお札ばかりだ。
10年か20年か、
そんなものだろう。
このお札、
もちろん、今回の整理にあたって、
捨てさせてもらった。

床上げの日、始めて孫を抱っこした

11.2.11ブログ用 (8)
嫁(息子の)さんが習っているフラワーアレンジメント教室からお祝いにと・・・
11.2.11ブログ用
息子が手早く刺身の盛り合わせを作ってくれた

今日は嫁(息子の)の床上げだ。

一応、お祝いなので、
娘家族の3人(旦那は仕事で欠席)、
まだ独身でいる長男も来て
我が家で食事をすることになった。

久しぶりに、
家内が張り切っている。
お赤飯を炊くのだという。

せいろうで炊く(蒸す)お赤飯は
粘りがあって旨い。
それと、から揚げとサラダ
が家内の担当らしい。

嫁さんは煮物を2種類。

息子が刺身の盛り合わせと、
特大白子の茶碗蒸しを作った。

朝から昼過ぎまでかかって
ようやく支度終了。

3歳と7歳の孫娘は
仲がいいのか、
お互い気が強いのか、
このごろは最後は喧嘩を始める。

最初は仲良くトランプ(またはゲーム)を始める。
しばらくすると、
二人の雲行きが怪しくなり、
3歳が泣き出す。

すると7歳が
「お姉ちゃんなんだから云々・・・」
と、回りから責められる。

しばらく、我慢しているが、
耐え切れずに泣き出す。
まァ、いつも同じパターンなのだが、
今日もにぎやかな一日だった。

また、今日はジージである僕が、
生後21日目になる赤ちゃんを始めて抱っこした。

どうも、
生まれて間もない赤ちゃんを抱くのは怖いのである。
というのも、
僕は少々オッチョコチョイのあわて者。
ケガでもさせてはと
心配でなかなか抱けないのだ。

自分の子供の時も、
3人の孫の時もそうだった。

21日目での初抱っこは
早かったほうかもしれない。


あの日の記憶・メモ  錦帯橋(山口県) 1978年頃
11.2.11ブログ用IMG
錦帯橋へは2度行っている。
これは最初に行った時の写真だ。
2001年~2004年にかけて、
架け替えられているというから、
架け替え前の古い橋ということになる。
費用は26億円かかったらしい。
その後、2005年には台風のために
橋脚が2基流失した。
確か新しく作った(直した?)橋脚が流れてしまい、
もともとの古い橋脚は無事だったと、
当時ニュースになったように記憶しているが、
どうだったろうか(違っていたらゴメンナサイ)。
一人ドライブの途中で寄ったので、
長い時間はいなかったように思う。
付近の小川はまさに清流で、
小魚が泳ぎ回り、
水草が流れのままに葉を揺らしていた。
目を上げれば
たわわに実った柿の木。
僕の錦帯橋の風景はいつも
このシーンとセットになって思い浮かぶ。

国立新美術館で無料の展示会鑑賞めぐり。新橋のいつもの店で一杯。映画「愛と哀しみの果て」

①国立新美術館で無料の展示会鑑賞めぐり

国立新美術館へ行った。
絵の仲間(大先輩)から
立軌(りゅうき)展の招待状を貰ったからだ。

展示会場の部屋がわからず、
美術館内をウロウロ。

入場料無料の展示もいくつかあったので、
ついでに鑑賞させてもらった。

11.2.10ブログ用 (5)
「日本・中国水墨画合同展」から招待作家の“富岳”という作品。感動してしまった
11.2.10ブログ用 (10)
「日本書作院展」は書道展。ものすごい展示数だ。鑑賞の手引き(チラシ)ももらえた
11.2.10ブログ用 (20)
「文化庁メディア芸術祭」は会場内が若者で溢れていた。
コンピュータを使った映像作品がほとんどで、
アニメーション、漫画、エンターテイメント、アートの4部門。
それらを学んでいる学生たちだろう。鑑賞するだけではなく、
自ら体験したり、操作するものなど面白い展示会。
メディアの今とこれから(技法に関して)を知るにはいいのでは
11.2.10ブログ用 (27)
「立軌展」は抽象画が多かった(入場料700円)

館内のフロアは広く、
すわり心地のいい椅子も置いてある。

入場無料の展示を鑑賞しながら、
時間つぶしをするにはいいところかも。

すでに、
そのように利用している人も、
いるのではないか?

椅子に座って何かを読んでいる
僕みたいな年恰好のおじさん、おばさんが
何人かいたぞ。


②新橋のいつもの店で一杯

4時に新橋駅前の
SL前で待ち合わせ。

いつもの友人といつもの店で一杯。
といっても、
今度の日曜日から行く計画をしている
温泉旅行の打ち合わせだ。

雪景色の中で
温泉につかろうという、
なんとも贅沢なことを計画している。

お天気が心配だけど、
何とかなるだろうという結論で
打ち合わせは10分もかからず終わった。

あとは、
ビールを飲みながら・・、
2時間あまりがあっという間に過ぎた。

11.2.9映画愛と哀しみの果て (41)
原作とはずいぶんかけ離れているとネットにあった。アフリカがきれい過ぎるとも

③映画「愛と哀しみの果て」 TV鑑賞(NHKハイビジョン)

昨夜のNHKハイビジョンで見た。
美しいアフリカの映像に惹かれたのだ。

歯切れのいい台詞とカット、
話の展開に
2時間40分という
長さを感じなかった。

1985年 アメリカ映画  アカデミー賞、ゴールデングローブ賞受賞作品


シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 13  金魚の彫り物
10.12.2棚のガラクタ1 (108)
この金魚、
とても良くできている。

どこで買ったのか覚えていない。
ただ、安かったという印象は残っている。
もしかしたら
東南アジアの国だったかもしれない。
小銭があまって買うこともある。
日本のどこかだとしたら、
きっと中国あたりからの輸入品だろう。
でも、百円ショップではなかったなァ。
やっぱり川口あたりのダイソーだったかなァ?

いろいろ思い出そうとする・・・。

こんなものでも、
呆け防止に役立っている?

友人の新居訪問。あの日の記憶・メモは燃えた売店の話

11.2.9ブログ用細谷宅 (34)
午後4時を過ぎて、お雛様には傾きかけた陽のやわらかい光が当たっていた

夫婦ともども
友人付き合いをしているお宅が引っ越しをした。

といっても、遠くではなく、
車で10分もかからない場所だ。

新居は11階建てのマンション。
そこの2階だ。

引越し前もマンション住まいであったが、
エレベーター無しの5階であったため、
今後のことを考えて
エレベーターつき、
それも2階に引っ越したのだ。

夫婦同士4人で顔を合わせるのは久しぶりだ。
どちらも旦那はリタイア組で女房は現役。
年齢はお互い似たようなもの。

まずは新居の間取りの案内をしてもらう。
高齢者の仲間入りしてからの
新居とはうらやましい限りだ。

昼時にお邪魔したので、
昼食の用意がしてあった。

これが、すべて奥さんの手料理で、
朝から準備をしていてくれたようだ。

忙しい日々の中、
たまの休みに全く申し訳ないことだった。

昼食後はお茶と話を楽しんだ。

まずは、定番のお互いの健康の話。

11.2.9ブログ用細谷宅 (11)
習いはじめて6年目。秀作揃いだ

それから、日日の過ごしかた。
趣味のこと・・・・。

奥さんは忙しい勤めの合間を縫って、
陶芸をやっているとかで、
居間にはこれまでの作品が飾られていた。

目の前のテレビ台にはお雛様も。

そのお雛様に射す陽が、
太陽の傾きとともに、
やわらかい光に変化していく。

それが、とてもきれいで、
何枚もシャッターを押した。

11.2.9ブログ用細谷宅 (5)
サーロインステーキも奥さんの手料理だ。とても美味しかった


気がつけばお喋りも3時間を
経過してしまった。

家内××「あなた、そろそろ失礼しましょうよ」


あの日の記憶・メモ  2002年2月 小高山(秩父)
小高山
西武池袋線を正丸駅で下りたところから、
正丸峠と伊豆ガ岳に向かうハイキングコースは始まる。
分岐の手前、まだアスファルトの道の途中に
鈴木屋という屋号の看板を出している店がある。
この登山道で店らしきものはこの1軒だけだ。
といって何を売っているでもない、
店内にはほとんどと言っていいくらい何もない。
ただ、店先に杖が出ていたので、
たまたまその日、
持ってくるのを忘れた杖を買うために寄ったのだ。

店のおばさん××「何処へ行きなさる」
「伊豆ガ岳から正丸峠に抜けようかと思っているんだけど・・」
店のおばさん××「正丸に抜ける途中に小高山があるでしょ」
「えー、ありますね」
店のおばさん××「私はね昔、そこでこの店やってたんだ」
「えー、だってあそこって狭いし小屋の跡だってなかったよ」
店のおばさん××「前はあったの。小さかったけどね。そこで、飲み物や
ちょっとした食べ物は売っていたのよ。
昔はハイキングが盛んで、お客さんもよく寄ってくれたしね」
「じゃ、おばさんは毎日、あの上まで登っていったわけ」
店のおばさん××「そーだよ。重いの背負ってね」
「それで、何で止めちゃったの」
店のおばさん××「燃えちゃったのさ。火は絶対に燃やしてはいけないって、
注意書きは出しておいたんだけどね。夜、だれかが焚き火をしたんだね。
それで、丸焼けさ。周りの木も何本か燃えたよ」

その話を聞いた翌年の2月、小高山を通った。
それからも、ここを通るたびに
あの店のおばさんの話を思い出だすのだ。

インフルエンザでついに学級閉鎖。映画「ワルプルギスの夜」。本「雲南・北ラオスの旅」

★インフルエンザでついに学級閉鎖

10人がかかって休んでいるというので、
小学4年生の孫のクラスが
学級閉鎖になっている。

実は本人も
かかってしまっていて、
昨日から学校を休んでいるのだ。

そんなわけで、
僕は今日は近くに住む
孫(娘)の家にいることになった。

孫はもちろん、自分の布団で寝ている。

僕はというと、
本を読んで、DVDを見て、
テープを聴いて、
ちょっと居眠りをして・・。

な~んだ・・、
家にいるのとちっとも変わりないなァ。

11.2.8ブログ用 (3)
僕がイングリッドバーグマンが出演する映画を見たのは始めてかも?

★映画「ワルプルギスの夜」DVD スウェーデン映画 1935年

この映画について
的確に、あまりに見事に感想を書いているブログがあったので、
冒頭の部分のみですが、
抜粋させていただきました(以下)。

【出生率が低下したのは何の為?
それは住宅事情の為なのか?
はたまた、結婚しない若者の増加の為?
それとも育児以外に人生の楽しみが増えたから?
いいえ、それは、愛の問題。

家庭を持ちながらも自らの若さを保つ為、
愛する者の子供を堕してしまった女性。
かたや、結婚できなくても、
愛する者の子供を求めた女性。
まあ、この映画に描かれたほどに、
単純な問題ではないのかもしれませんが、
それでも現在に通じうる題材を描いた古典の映画。
そして、若き日のイングリッドバーグマンが美しく輝いている映画。
されど、厳しい言い方をすると典型的な昼メロドラマ。】

11.2.8ブログ用 (6)
11.2.8ブログ用 (10)

★今日、バーバ(妻)は還暦を迎えました


11.2.8ブログ用 (12)
旅を愛する人の目線で撮った写真と文、そんな本だ

★本「雲南・北ラオスの旅」

沢木耕太郎の深夜特急にあこがれて
バックパッカーになった人はどれくらいいるだろう?

この本の著者は
バックパッカーではないけれど、
きっとバックパッカーのこと
とても理解している人だと思いう。



今日のオブジェ  粗大投棄ゴミ
03.12.21真央彩湖 107
廃墟ブームである。
HPサイトにも
廃墟の頁は多い。
明らかに、
芸術作品と同じ目線で
廃墟を撮っている。
実際、
現代アートの
彫刻作品だと言われれば
そのようにも思える。
この焼けた自動車の残骸は
粗大投棄ゴミなのだろうが、
ビニール袋の生ゴミなどの
投棄とは違って、
何となく、
心のどこかに・・・・・ものがある。
なぜだろう?

映画「告白」。血液の再検査に二つの“そーなんだ”

11.2.7ブログ用 (2)
僕が新作DVD(映画)を見るのは珍しい。初めてかなァ?

★映画「告白」 DVD 

今、話題の新作「告白」を見た。
同居している息子が借りてきたので、
便乗して見たのだ。

原作も読んでいるので、
中島哲也監督が
どのように作ったのか興味もあった。

中島監督の作品は以前、
「嫌われ松子の一生」という作品を
見たことがある。

それに比べると、
暗ーい仕上がりだ。
原作がそうだから仕方がないか。

11.2.7ブログ用 (14)
検査報告書。

★血液の再検査に二つの“そーなんだ”

医師××「再検査結果ですが、
全く心配ありませんね。
陰性と出ています」

医師は検査報告書を見ながら
とても丁寧に説明してくれた。

「もしかして、気づかぬままに、
(弱い)肝炎のウイルスが入り込んだ
のかもしれませんね。それが抗体ができて
自然に治ってしまったのでしょう」

“そーなんだ”

先日の健康診断での血液検査で、
肝炎の疑いを指摘され、
再検査をした結果を
今日、診療所(病院)へ聞きに行った。

受付○○「市の医師会の検査になるので、
検査料はそちらが払いますので、
今日は無料です」

“そーなんだ”

11.2.7ブログ用 (24)
明日、還暦を迎える家内(妹)へのプレゼントも・・

★義姉が赤ちゃんを見にきてくれた

家内の姉夫婦とは
年齢が近いこともあって、
結婚以来40年近く、
親しくお付き合いをしている。

今日はお祝いを持って、
赤ちゃんを見に来てくれた。

おめでたいことで、
顔をあわせるのは
何度あってもいいことだ。

しかし、義姉は3歳の孫娘につかまって、
無理やりトランプをさせられて気の毒?
だったなァ。

10.7.10民謡道具1 (5)
生演奏での練習(稽古)は迫力もあります

★今月の民謡稽古は月曜会、火曜会にもお世話になっています

僕の、
本来の稽古日は土曜日だ。

ところが、
今月は3回ある稽古のうち、
出られるのは今週の土曜日(12日)のみ。

ただでさえ、
下手なのに、稽古不足では
ますます遅れる。

そこで、先生にお願いして2回分を
他の練習日(今週の月曜日、先週の火曜日)に
振り替えさせてもらった。

迷惑に思っている人も
いるだろうなァ。

ゴメンナサイね。

下手でも、
思い切り声を張り上げて唄う民謡って
とってもいいよ。

それに、他の人が唄うのを
聞いているのも楽しい。

だから、無理を承知で押しかけて行くのです。

でも、これのこと、
本日の最初のテーマに戻って、
「嫌われゴローの一生」
って言わないのかなァ?


あの日の記憶・メモ 喜多院(川越市)の五百羅漢 1980年頃
川越五百羅漢
日本三大羅漢のひとつだって
ネットで見たけど、
何を基準に三大なのだ。
それに、他の二つの五百羅漢はどこだろう。
これもネットで見てみると、
全然別の五百羅漢が乗っていた。
大体、お祭りでも山でも、
いや、ほとんどの、
日本○大#$★дというのは、
数字的に証明できるもの以外は、
異なるケースがけっこうある。
みな、勝手に呼んで(称して)いるのかもね。
僕がこれまで見た五百羅漢は、
この川越のほかに、
岩手県で2箇所、
静岡県、
東京都(目黒区)、
島根県、
新潟県
まだ、思い出せばあるかもしれない。
とりあえず、
この七つを
日本の七大五百羅漢としておこう。

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