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2011年04月 Archive

胃袋が反省している僕が煮付けた筍の味。義兄の入院

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-04-30 Sat 22:19:53
  • 体験
11.4.30ブログ用
“糠”と“鷹の爪”を入れてゆがいて灰汁抜きをする

★夕食のおかずになった筍の煮付け

昨日、掘ってきた筍の灰汁抜きをした。

灰汁抜きの方法は、
竹藪の主××さんから教わっている。

しかも、灰汁抜きに必要な
“糠”と“鷹の爪”も持たせてくれている。

次に削り節で煮た。
僕が好きな筍料理は
一番ポピュラーな削り節の煮付け。

一応、煮かたはネットでも調べたが、
それほど難しいことはなく、
ほとんど普通の煮物のバージョンでやった。

結果はまずまず。
夕食のおかずになったのは言うまでもなし。

嫁さんも家内も
美味しいと言って食べてはくれた。

しかし、正直なところ、
ずっと昔に家内が煮てくれたときの味に比較して、
ちょっと味付けに難がある。

筍は新鮮でやわらかく、
申し分ないのに・・。

やっぱり、家内か嫁さんに煮てもらうべきだったと、
心の中で、いや胃袋が反省している。

11.4.30ブログ用 (16)
石の上の筍を見て一瞬でもぎょっとしてくれたら成功

★筍でちょっと変わった置物遊び

石の上から生えた筍。
思いも寄らないところに置かれていて、
見てビックリしてくれたら成功。

夕方に家に来た娘が見て、
「何ッコレッ!」

と叫んでくれて成功。

11.4.30ブログ用 (6)
病院生活がしばらく続くかどうかは検査結果次第


★義兄が入院

義兄が昨日入院した。
不整脈なのだそうだ。

着替えなどを持っって行く用事もあって、
見舞いがてら病院へ行った。

医師の説明があり、
義兄の心臓の血管も調べたいということで、
今日も検査だ。

すぐに検査結果が出た。
心臓は問題ないらしい。

不整脈の原因は連休明けに調べるとか。
その結果で病院生活がしばらく続くかどうか
分かるのだという。

問題は義兄の好きな酒だ。
酒がいけないというのに、
義兄は飲んでしまう。

止められないだろうなァ。
義兄が大好きな酒だものなァ。

11.4.30ブログ用 (10)
隣の田んぼに水がはられた。例年より3日ばかり早いか・・

★年々小さくなる蛙の合唱

家の隣の田んぼに水がはられた。
例年より3日ばかり早いか・・。

田に水がはられると、
その夜から蛙の合唱が始まる。

ところが年々、合唱隊の頭数が減ってきている。

以前は数十匹か数百匹か
とにかく一斉に泣き出し、
うるさいほどだった。

それが、
ここ数年、数が分かるほどの数匹しか泣かない。

今夜は、
先ほどまで、1,2匹が泣いていたが、
今は静かだ。

どうなっちゃたの?
蛙く~ん。


シリーズ・動物 7  馬
09.9.9~14山梨 (74)
乗馬体験がある。
はっきりと覚えているのは
これまでに4回。
モンゴルの大平原。
北海道の旭川、
北海道の定山渓、
小笠原の父島だ。
その前に、
もう1回ぐらいあったような気がするが
覚えていない。
小笠原の馬は
鞍がなく、
鐙(あぶみ)と綱だけだった。
その馬の鬣(たてがみ)を掴んだだけで、
白浜を走らされた。
両膝で馬を挟むというその時のイメージを
今も忘れてはいない・・・多分。
連想ゲームではないが、
馬を見ただけで思い出すいくつかのシーン。
昔の農家(曲家)にあった馬小屋。
カラオケで軍歌を歌うと出てくる、
重い荷物を引っ張った馬が
河を渡るのシーン。


斜面の竹林は筍堀りには適しているということを知った

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-04-29 Fri 20:33:35
  • 体験
★押しかけるようにして行った筍堀り

筍は僕の大好物のひとつ。

一泊どまりで、
筍堀りに行ってきた。

場所は伊豆半島の熱川温泉近くの山。

筍堀りの話が出たのは去年の今頃。

知人の××さん「来年はよかったら・・・」
のお誘い?を受けたとき、
二つ返事で
「行く!行く!」

多分、知人の××さんは
ほんの挨拶程度に言ったのだろうけど・・・。
そんなことはお構いなし。

あれから早1年。

知人の××さん「筍の出が今年は悪いみたい。
あまり出てないんだけど・・」

「ぜんぜん構いませんよ」
ほとんど、押しかけるようにして行ったのだった。

筍堀りはほとんど経験がない。
20年ぐらい前に、1回だけ
近所で掘る手伝いをしたことがあるだけだ。

じつは、筍堀りをやってみたかった・・、
もうひとつ、そういう本音があったのだ。

で、筍堀りはどうだったか?

斜面の竹林は筍堀りには適している?
筍の下側(斜面)を堀ればすむ。
後は教えられた通り、
のこぎりを差し込んで切る。
それも、なるべくイボイボのある根本からだ。

少し成長し過ぎていて、
食べるにはちょいと無理のもあったが、
全部で十数本を掘ることが出来た。

やったァと・・と、
そんな感想だ。

明日はまだしも、
明後日あたりから、かなり腰にくるのではないか?

ところで、
知人の××さんのお宅でご馳走になった夕食は、
筍づくし+海の幸(新鮮な刺身)の盛り合わせ。

旨かったなァ。
筍も刺身も・・。

夕食後は備え付けのカラオケで
夜の10時まで歌いづくしでした。

11.44.28-29筍堀片瀬白田 (5)
緑に囲まれた××さんの家の前。現在開墾中?。伊豆の大島がすぐ近くに見えた
11.44.28-29筍堀片瀬白田 (17)
うっそうとした竹林。急な斜面で歩きずらいが掘りやすい?
11.44.28-29筍堀片瀬白田 (7)
筍の手前を掘れば簡単。でも足場は悪いし、やっぱり腰にくるなァ
11.44.28-29筍堀片瀬白田 (38)
夕食は筍づくしの料理に海の幸の盛り合わせ。美味しかったァ
11.44.28-29筍堀片瀬白田 (83)
写真中央の黄色がかった藪が筍堀りをした竹林
11.44.28-29筍堀片瀬白田 (90)
帰りは熱川温泉駅前の足湯に浸かって電車待ち
11.44.28-29筍堀片瀬白田 (95)
普通電車なのに昔?の“踊り子号”の車両を使っていた。おかげで帰りは快適な列車旅
11.44.28-29筍堀片瀬白田 (107)
持ってきた筍を品評会のごとく並べてみた

大震災の影響は続く。仇うち、実話、これは赤穂浪士と同じだ

CIMG6118.jpg
なるほどS小学校の残った校舎の右側3分の1はガクンと下がっているように見える

★大震災の影響は続く

近くのクリーニング屋へ行った。
家内がなかなか出しに行ってくれない、
夏物のズボンなどを、
仕方なく自分で出しに行ったのだ。

行けば奥さんと井戸端会議になる。
近隣の情報集めになるので、
こちらのほうでも家内の代行をしている。

今日は地震の話だった。
ソー言えば、地震以来、
奥さんに会うのは初めてだった。

奥さん××「S小学校の地盤が70センチも陥没したらしいって。
古い本校舎のほうは真ん中から折れたような状態で、
しかも斜めにかしいでしまったって。

もう、使いものにならなくたって言う話よ。

新学期からは3年から6年までは半分づつに分けて、
隣の小学校2校に分散して授業を受けているそうよ。
1,2年は耐震工事をしてあった新校舎が無だったので、
そこでの授業らしいの。

送り迎えはバスらしいけど、
帰りが5時を過ぎるって、
△△さんが言ってたわ・・」

てな調子だ。

S小学校の横の道はジョギングコースでもあるのだが、
僕はそんなことぜんぜん気づかなかった。

そこで、真偽を確かめに、
今日夕方、S小学校の正門前をジョギングコースにして、
通ってみた。

なるほど、本校舎はすでに取り壊され、
校庭は工事現場と化していた。

多分カギ型に繋がっていただろうと思われる
耐震工事済みの校舎が横に建っていたが、
右側3分の1は下がっているように見える。

小学5年の孫が通う小学校でも、
分散授業を受け入れているようだ。

奥さん××の話はまだまだ続く。

奥さん××「理科室で実験をやっている最中で・・・、
どうも短い活断層があるみたい・・・、
千葉の兄のところは、畑にいてまったく・・・・、
長野県にもあったでしょう。そこに家の親戚があって云々・・・」

ところで、
僕は民謡の稽古日を火曜クラスに変更してもらった。
これも今回の震災が絡んでいる。

土曜の練習に利用している公民館が
節電のため夜はしばらく利用できなくなった。
そこで、土曜の昼間、練習と決まったのだが、
土曜の昼間は僕が都合悪い。

孫を見たり、郷土史研究会と重なったりで、
火曜クラスに鞍替えさせてもらったのだ。

火曜日の練習会場は団地の自治会館なので夜でも可。
それに、近い。
これまでの半分以下だ。

まァ、これも直接じゃないけれど、
地震の影響と言えば言えないこともないかなァ。



CIMG6114.jpg
“OK牧場の決闘”は1880年頃、近い話が実際にあったらしい

★映画「OK牧場の決闘」DVD 1957年 アメリカ

1880年頃、これに近い話があったらしい(Wikipedia)。
何度も映画化されているというから、
アメリカ人はこういった話が好きなのだろう。

仇うちのところは、
赤穂浪士と同じだ。
実話だと言うし・・・。

難しいこと、
考えなければ分かりそうにない複雑なストーリーや台詞はなし。
カーボーイや保安官、
そして博打打のカーク・ダグラス、
みな身奇麗でハンサムで格好良すぎる。

そこらあたりがリアル感に欠ける?

でもさァ、チャンバラ映画と同じ、
単純に楽しめれればいいんじゃない。

なんて、そんなこと思いながら
最後まで一気に見てしまった。

シリーズ・花 7  ボタン 
CIMG6106.jpg
我が家の庭に咲いた。
今日は風が強かったので、
花がクタクタになってしまう心配がある。
クリーニング屋から帰ってきて、
早速シャッターを押した。
透き通るような薄いピンクがいい。
今年はボタンの花がこれを入れて3輪しか咲かない。
このところ毎年5~7つの花が咲いていたのに残念なのだ。
このボタンも植えて25年になる。
   ・
   ・
   ・
もう、寿命なのかなァ。

毛染めの話がデリカシー欠如へと発展。いったい自分は忙しいのか暇なのか

★いったい自分は忙しいのか暇なのか

今日は孫娘の幼稚園の遠足だ。
初めての遠足は本人よりも、
ママのほうが緊張しているようだ。

8時半には3キロばかり離れた幼稚園まで送った。
そして、午後3時には迎えに。

3ヶ月になる赤ちゃんは、
今日は家内が会社を休んで見ていてくれる。

たっぷりと時間はあるのだが、
その間、
図書館へ行き、
銀行へ行き、
スーパーで家内に頼まれた買物をして、
Dokomoのショップへ電池の交換に行き、
そして散髪屋へ。

たちまち時間は過ぎた。
いったい自分は忙しいのか暇なのか。
いつも迷うところである。

10,8,1毛染め考 (6)
毛染めもそろそろ止めようかと考えてはみるものの・・・・

★毛染めの話がデリカシー欠如へと発展

ソーいえば、
朝一番で家内に髪の毛を染めてもらった。
毛染めももうそろそろ止めようかなどと考える。

月一回の毛染めも、
染め始めたのが30代の前半だから、
30年以上になる。

その間、白髪は確実に増え続けた。
それ以上に髪の毛が少なくなった。
すだれのような髪の毛を
少しでも分からなくするために、
茶に染めたり、金髪に染めたりもしたこともある。

じっさいはもう、面倒にもなっているのだ。
でもナー、止めるとなると考えちゃうし・・・・。

家内に半分相談っぽく言ったら、
「70歳までは染めてあげるわよ」。

話は変わるが、
先日、あるご婦人に叱られた。
しかも、それは二人同時だった。

『あなたはデリカシーが足りない。
ズケズケとものを言い過ぎる』と。

何かの折、それは酒の席(正しくはカラオケ)ではあったが、
僕が
「女性は何で髪の毛を茶髪にするんだろう。
黒髪のほうがずっといいと思うのに・・」
と言ったのだ。

ご婦人××「女性はね、それぞれいろんな事情があって染めているのよ。
あなたはそんなことも分からないで、
茶髪がどうのこうのと言うべきではないわよ。
自分だって金髪に染めたりしていたのに」

僕が言ったぐらいで傷つく人はいないだろうけど、
確実に腹を立てた人はいたのだ。

そうなのだ。
僕はデリカシーが足りない。
それは当たっている。
しかも、それは昔からなのだろうと思う。

そして、60歳を過ぎて
益々デリカシーが欠如してきた?
ズケズケともの言うことも気にしなくなってしまっている?
話に矛盾もあるしなァ。
そんなこと構わずズケズケものを言うし・・。

気をつけよう。

田舎の風景 2 
IMG田舎の風景
どこだか詳しい場所は不明(失念)だが、
鳥取県か島根県であったと記憶している。
プリントの裏に日にちも、
場所も書いてない。
撮影日時は写真から1990年と分かる。
この写真どこかのメーカーで売り出していた(いる?)
100年プリントというやつだが、
すっかり色が変色(脱色)している。
まだ21年目が過ぎたばかりだとうのに・・。

マタギ。帰ってきた絵はどこにしまったらいいのだ

CIMG6091.jpg
狭い家の中で置く場所を見つけるのがひと苦労だ

★帰ってきた絵はどこにしまったらいいのだ

近くに住む娘「お父さん来月のシフト入れるんだけど、
10、11日は大丈夫?△△が代休で学校休みなの」

「あー、分かった」

何もすることがないようで、
毎日、ごちゃごちゃ何かある。
リタイアしてほぼ1年になるが、
それほど退屈しないで過ぎた。

昨日終えた展示の絵が帰ってきた。
困った。
狭い家の中で置く場所を見つけるのがひと苦労だ。

あっちこっちを引っ掻き回して、
何とかしまいこまなくてならない。

ただでさえ狭い家なのに、
家族も増えて、
荷物もどんどん増えている。

目立つところに置くのは何となく遠慮している。
年金暮らしは肩身が狭いのダ。

11,4,25ブログ用
アカデミー賞を4部門ももらっているし・・・・

★映画『オール・ザット・ジャズ』 1979年 アメリカ ボブ・フォッシー監督 アカデミー賞4部門受賞

フォッシーは振り付け師、ダンサー、俳優、監督と多彩な人だった(らしい)、
ということを僕はこのDVDを見るまで全く知らなかった。

この映画はミュージカルらしい。
とても素晴らしい映画らしいのだ。

アカデミー賞を4部門ももらっているし・・・・。

と、映画を見た後の感想になってないが、
そんな感想なのだ。

ファンにとっては
とても思い入れのある映画であることは、
ネットからも分かった。


あの日の記憶・メモ  マタギの七つ道具  1999年 
またぎ
仙台近くの山をハイキング中のことだ。
坂の途中に小さな神社があり、
その前がほんのわずかだが、
広くなっていた。
そこに一服しているおじさんがいる。
「おじさんはここで何をしているの?」
××おじさん「木を倒しているんだ」
多分、少し訛りのある返事だったと思う。
見ると、神社の裏側の大きな松が枯れかけている。
「おじさんはあの松の木を一人で倒すの?」
××おじさん「そうだよ」
「だって・・・、道具はそれだけ?」
××おじさん「そうだよ」
「おじさんって、マタギじゃないの?」
××おじさん「そうだよ」
「うわースゲェ!。だからそんなものだけで、
この木を倒しちゃえるんだ。
ちょっとその道具写真撮らせて」
とお願いして撮ったのが上の写真だ。
これだけの道具で、しかも一人で、
どのように大きな木を倒すのか。
その方法を教えてもらったのだが、
忘れてしまった。
ロープの使い方と、
木の切り方、倒す方向などが
ポイントだったような気がする。
マタギって
普通のおじさんに見えたけど、
やっぱりすごいんだなァって
思った記憶だけが残っている。

「ありがとうございました」。一週間は瞬く間に過ぎてしまいました

11.4.24ブログ用 (8)
打ち上げを行った店の玄関前にあった睡蓮鉢

★「ありがとうございました」。グループ展にたくさんの方々が来てくれました

今日でグループ展無事終了。
多くの友人、知人の方々が見に来てくれ、
心から御礼申し上げます。

お喋りに時間を忘れ、
懐かしい思い出が蘇りました。
時には知人・友人同士の情報交換の場となりました。

グループ展に参加をして、
いちばん嬉しかった(い)ことです。

貴重なご意見、アドバイスもたくさん頂くことができました。

一週間は瞬く間に過ぎてしまいました。

「ありがとうございました」

11.4.21ブログ用 (8)
この本は“タイ学”と言うべき学術書

★本『タイ 自由と情熱の仏教徒たち』  山田 均  三修社

装丁が写真で気楽に読むつもりで借りたが、
“タイ学”と言うべき学術書だった。

平易に書いてはあるが、
内容はかなり専門的。

文字面を眺めただけで終わった。

11.4.18ブログ用 (12)
淀川長治氏の解説に誘われて楽しく鑑賞できた映画。もちろん内容も素晴らしい

★映画『たそがれの維納(ウィーン)』DVD 1935年 オーストリア  フォルト監督

冒頭の淀川長治氏の解説を見る(聞く)と、
本当に映画を見るのが楽しくなる。

Wikipediaにあった解説の一部です(下記)。


というわけで、品がよくて、立派で、何ともしれない芸術的な香りを画面いっぱいに匂わして、しかも話がスキャンダル。
女と男のこわい秘密の裏側。それを覗かせる不思議な映画。
このウィーンの映画は特別にすごかったですね。
これご覧になったら、こんなすごい映画あったのか、こんな映画を一辺自分の部屋で独りそーっと観たいなと、みなさんきっと思われるでしょう。


この解説を聞かされて
見たくならない人はいないでしょう。

というわけで、とても楽しく見ることができました。

ひとつ35円の球根が咲いた。ぺんぺん草生え伸ばし実験?写真論争

11.4.23ブログ用 (2)
見事に咲いたディスカウントショップにあったひとつ35円の球根

★ひとつ35円の球根が咲いた

昨年は某有名種屋さんから購入した、
ひとつ100円の球根。
直径が5センチはあるくらいのりっぱな球根で、
それは見事なチューリップの花を期待したのだが、
結果は裏切られて、
花は小さくしょぼかった。

すっかり植える気力が萎えてしまった今年のチューリップ。
それでもディスカウントショップにあったひとつ35円の球根を10個購入。
庭の隅に植えておいた。

これが、今年は見事に咲いた。
球根も見掛けだけで買ってはダメなんだね。

人だって何だって見掛け倒しってことあるんだよなァ。
(チューリップの球根ぐらいで話を大きくするなチューの・・)

11.4.23ブログ用 (7)
ぺんぺん草はどこまで大きくなるか?心当たりのある人がいたら教えて

★ぺんぺん草はどこまで大きくなるか?生え伸ばし実験

ぺんぺん草(ナズナ)はほったらかしにしておいたら
どこまで大きくなるか。

今、我が家の庭で実験している。

じつは、ただ引っこ抜く時間がなくて
そのままにしているだけだ。

家内から草むしりをうるさく言われているのだが、
引き伸ばしの言い訳にしているのだ。

11.4.23ブログ用 (27)
写真が半分という本だが内容はとてもいい

★本「カメラ片手に辺境を行く」塩野 洋著  草の根出版会

130ページほどの薄い本で、
写真が半分という本だが
内容はとてもいい。

著者は1965年生まれ。
僕より20歳若いわけだ。

著者が28歳ぐらいに体験したことを
1998年に出版している。
つまり著者33歳の時だ。

平穏なサラリーマン生活の中にいた
僕(自分)の28歳と33歳の時を思い起こし、
思わず反省してしまった。

11.4.23ブログ用 (43)
霧氷を撮った写真(部分)

★霧氷は写真のママか修正を施したものかの写真論争

論争と言うのは少々オーバーだが、
穏やかな日々が続くグループ展会場が、
今日はちょっと賑わいだ。

エレベーターホールのソファの前に飾られている写真が
話題になったのだ。

霧氷の写真に、
修正が加えられているという意見と、
そのようなことはないという意見が出た。

来場者の中にプロのカメラマンが来ていたので、
伺ったところ、
修正はしていないだろうとの結論。

話題を見つける。
何にでも興味を持って話題にする。

退屈な日々を過ごさないためにも、
案外いいことなのかも。



8歳から88歳まで、年齢的にずいぶん差がある今日のお客様だった

11.4.18ブログ用 (21)
会場での一日はあっという間に過ぎてしまう

8歳の女の子(姪っ子の子供)から、
88歳の元勤務先の上司(現ご自分の会社会長)まで、
年齢的にずいぶん差がある今日のお客様だ。

元勤務先の同僚、
同じく上司、
学生時代の同期生、
勤務時代の取引先の人、
イラストレーター、
・・・・・・・・・・・・
今日も多くの人が絵を見に来てくれた。

来ていただいた方々によって、
話題がめまぐるしく変わる。

だから面白い。

お喋りが楽しいし、
・・・僕も良く喋る。

会場での一日があっという間に過ぎてしまうのだ。


静かな客××「こんにちわ、ゴローさん」

「エッ、アッ!××さんじゃないですか?」
静かな客××「そうですよ。お久しぶり」

「どうして?どうして××さん来られたんです?」
静かな客××「△△さんから案内状をもらってね・・・」

「じゃ、△△さんとはどういうご関係で?」
静かな客××「飲み友達なんですよ」

勤務時代、僕より丁度一回先輩の××さんが、
今日、グループ展会場で受け付けにいた僕に声を掛けてきた。

ヘアースタイルと、
少々太り気味に体型も変わっていたので、
静かに鑑賞している客が××さんだとは
声を掛けられるまで
ぜんぜん気づかなかった。

何より、17年ぶりなのだ。

遠くから
あるいはお忙しい中、
わざわざ見に来てくれるのは、
本当にありがたく、心から感謝している。

それが、
“来年もぜひ描こう”、
“見てがっかりされないような絵に・・”
の思いのエネルギー源になっている。







“銀座ライオン”が会場となったボーイスカウト懇親会。トラック一杯の子供の下着を宮城県に届けた団もあった

11.4.21ブログ用 (24)
“銀座ライオン”が会場となったボーイスカウト仲間の懇親会

かってボーイスカウトに携わったことがある。
今ではすっかり縁が切れたが、
人のつながりはまだ続いている。

東京の団の人たちと一緒に訓練を受けたことがあり、
以来、まるで同窓会のように毎年会ってきた。

3年前から、
合う日時が僕たちのグループ展の
開催期間中となった。
もちろん集合場所が会場と言うわけだ。

今日は“銀座ライオン”での懇親会となった。
話はお互い、団の近況報告となる。
(僕がかって所属した団は現在休団状態中)

リーダーもスカウトも減少が続く中、
先の大震災の影響なのか?
ビーバー、カブスカウトの入団希望者が増えたところもある。

震災後、義捐金集めのために、
スカウトが街頭にたったところ、
1時間に40万円を超えるお金が集まった団があった。
(他に二つの団も20数万円を集めている)。

支援物資を集め、
トラック一杯の子供の下着を宮城県に届けた団もあった。
集めた下着を仕分けするのが大変な作業だったとの報告だ。
子供の下着は現地でも不足しており、
大変に喜ばれたとの事だった。

ところで、
集まったメンバーのうち、
いちばん若い人が64歳、高齢は70歳だ。

リーダーたちの
高齢化が進むボーイスカウト活動だが、
お酒の強さは若いリーダーたちに負けないようだ。

大ジョッキを何杯か飲み干した後、
ワインへと移った。

僕がお付き合いできるたのも9時まで。
それでも3時間近くの飲食だ。

せっかくの“銀座ライオン”であったが、
お先に失礼させていただいた。

明日は誰が来てくれるのか?それもまた楽しみになる

今日も幾人かの人が会場を訪れてくれた。

高校時代の同級生、
親族(妹)、
幼い頃からの友人、
学友と後輩。

実にありがたい、
そして楽しい。

30分、1時間の話はすぐに終りがきてしまう。

わざわざ、足を運んでくれるのは申し訳なく思う。
そして、心からありがたいと思っている。

明日は誰が来てくれるのか?
それもまた楽しみになる。



シリーズ・花 6 花いかだ
11.4.4花いかだ
名前の由来は花筏であり、
花の載った葉を筏に見立てたものである(Wikipedia)。
草ではなく低木とある。
高さは2mくらいまではなるそうだ。
我が家の庭に生えているのではない。
知人の家の庭だ。
どこからか持ってきたらしい。
庭木にふさわしいかどうか知らないが、
少なくとも木の存在、種類を知らねば、
持ってくることもあるまい。
我が家の庭にもそのような木がないわけではない。
アオキ、
シダ、
萩・・・・。
とくに萩は今、黄色の美しい花が満開だ。

奇跡の再会?があった今日の季風会での出来事

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-04-19 Tue 23:55:45
CIMG5932.jpg
奇跡の再会?今日の会場での出来事だ

35年ほど前の話になる。
当時、僕が勤めていた会社は
大田区の住宅地(上池上)の中にあった。

住宅地ではあったが会社の前は
大東園という造園業者の土地であり、
樹木に覆われ、庭石、
中には高さが3メートルもありそうな
灯篭などが幾つも並んでいた。

公園変わりに昼休みなど
散歩もできた場所でもあった。

その中ほどに、
ひときわ大きく立派な家(邸宅)があった。

その家のホールで
ホームコンサートが行われていることを会社の同僚から誘われ
2回ほど行ったことがある。

大劇場でしか聞けないような
有名歌手や演奏家が目の前に来る。

触れられるような近く、
目の前で聞ける。

ホームコンサートがやれる家ってどんな家なのか?
ホームコンサートをやる人ってどのような人なのか?
そんなことに興味もあって行ったのだ。

螺旋階段のある1階ホールには
50人ほどの人が入っていただろうか。

紅茶とお菓子がふるまわれ、
静かに開演を待った。

それは、若い頃の懐かしい思い出であり、
僕にとっては経験のすることのなかった
貴重な体験でもあったのだ
(その後、ウィーンで二度ある)。

××「この絵の畑を耕す風景が、
私が住んでいる場所によく似ています」

僕の“秩父の農婦”を見ていたご婦人が
そのようなことを言った。

「どちらにお住まいなんですか?」

××「大田区の馬込なんです。
いまでも、ちょっと奥に行くと、
このような畑があるんですよ」

「あーそですか。
僕が昔勤めていた会社が馬込でした」

そんなような会話のやりとりのあと、
僕が何気なく話したのだが・・・。

「会社の前の坂の途中に、
大きな家あって、
その家で行われたホームコンサートに・・・」

××「それは私の家のことですよ」

・・・・・・・・・・・・・・。

こんなことってあるんだァ。


会社も大東園も大きな家も
今はそこにない。

会社は引っ越してしまったし、
大東園後はゴルフ練習場を経てマンションになっている。

「あの大きな家は、どうなったんですか?」

××「200*年に主人が亡くなりましてね・・。
その後、マンションに建て替えて、
私も今はそこに住んでいますよ」

僕は“家”のことが話題に上ると、
時に、このホームコンサートの行われた家のことを話すことがある。

大きなりっぱな家はいくらでもあるだろうが、
ホームコンサートを行う人は(行える人)
日本ではそう多くないのではないか?

僕にはとても珍しかったし貴重な体験だったような気がする。
そのことをご婦人に伝えると

「そのように思ってくれていた人がいてとても嬉しい」

と言っておられた。







駄洒落名人、今日の2連発は“ハナッタレ小僧”“奥秩父の農婦”でした

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-04-18 Mon 23:14:40
11.4.18ブログ用 (20)
銀座画廊は銀座メルサビルの8階です。写真の右2点が僕の作品です

★グループ展は今日から・・・・たくさんの来場者でした

午前10時から展示作業開始。
12時30分のオープンに間に合わせるために、
みなで協力し合います。

比較的年齢の若い僕と事務局長さんは
あたり前のことですが、とくに動かねばなりません。

12時半になる前に、
すでに来場者がおりました。

ありがとうございます。

明日からも多くの方々のご来場を、
心よりお待ちしております。

ぜひ、ご笑覧下さい。


11.4.18ブログ用 (33)
会場に着く早々、駄洒落の連発。食事中も笑いが止まりませんでした

★僕は“ハナッタレ小僧”になりたい

ご主人が駄洒落大好き(上手です)なご夫妻と食事をしました。
窓から銀座4丁目の人通りを眺めながらの会食は
まことに愉快で楽しいひと時でした。

マラソンを走っていた頃の懐かしい話は尽きず、
すぐに時間がたってしまいます。

今日も駄洒落の連発。
僕の“秩父の農婦”の題名には
“奥秩父の農婦”のほうがいいだろうとのご意見。
なぜなら、描いている農婦はかなりのお年寄りだから、
“乳は奥”だろうとの(駄)洒落でした。

僕が「これからもあっちこっち旅行をしたい」
と言ったところ、
“ハナッタレ小僧だな”とのこと。
漢字をはめれば
“放ったれ小僧”です。

いいですねェ。

カミ(家内)さんから“放ったれ”です。
家からも“放ったれ”。
僕はこれからも出来るだけ
ハナッタレ小僧で生(行)きます。

案内状裏案内状表
案内状です。僕はなるべく通して会場にいるようにしております

明日からグループ展“季風会展”開催。ご来場を心よりお待ち申し上げております

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-04-17 Sun 20:43:10
案内状裏
案内状表
恩師や諸先輩方の素晴らしい作品が並んでおります。来場を心よりお待ち申し上げております

★何度もしつこいですがグループ展のご案内です

具象的な風景画を主体にした油絵のグループ展です。
今年の僕の作品は2点。
「出船」
「秩父の農婦」
です。

会場は銀座画廊。
伊東屋のすぐ並びです。
僕はほぼ会場にいる予定にしております。
もし、お越しの折にはお声がけ下さい。

会では僕がいちばん新しい会員で、
恩師や諸先輩方の素晴らしい作品が並んでおります。
是非のご来場を心よりお待ち申し上げております。


昨年、一昨年出品の4点の写真を掲載します。
日本写真協会会員の友人が撮影してくれたものです。
運河の夜明け
運河の夜明け  P40
運河を渡る竹橋
運河を渡る竹橋 F20
絵「屋台」
「屋台」 P40
絵「秩父小鹿野」?border=
「秩父小鹿野」 F20




シリーズ・動物 5   蛇
04.5.15.29武尊山 091
蛇としか記せない。
ネット図鑑を見ても名前も何も要領を得ない。
家のすぐ裏のどぶ程度の用水路を泳いでいた。
草むらから落ちてしまったのか?
這い上がれる場所を探しているのだろうが、
見つからず身をくねらせながら行ってしまった。
用水の壁面はずっと続く。
どこかで、這い上がれただろうか?
蛇もウシガエルも気持ち悪がられるが、
自然のバロメーターだ。
家の近くではどちらも最近姿を見なくなった。
ウシガエルが泣くと、
すぐに近所の住人から役所に駆除の連絡がいくそうだ。

きっと皆がタイムスリップしてしまっている小学校同期会

11.4.16白河同期会 (107)
カラオケは2時間半。みな、思い思いの曲を熱唱した、最後は全員で“また逢う日まで”を合唱

★きっと皆がタイムスリップしてしまっている小学校同期会

小学校の同期会に出席した。
出席と言うより、
幹事を承っている関係上、
欠席は許されない今年の同期会だ。

大震災のこともあり、
開催を危ぶんだが、
20名もの出席があった。

震災の被害を受けた浦安の住民、
町内の火事の処理を終えてきたところという消防団員、
「あと何年生きるか分からないので今回出席しました」
「みんなとの話が楽しみ」
「700世帯の自治会長をこのたび終えて・・」
「5人家族が今は2人になって主人と旅を楽しんでいま~す」
「商売のことを話すと辛いものがある」
「65歳になってからロクなことないね」
「今、息子と一緒に豆腐屋をやっています」
「タバコは健康上やめましたが、酒は止められませんね」
「飛鳥に乗って世界一周したいで~す」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・。

小学生時代の教室そのままの喧騒の中、
各人挨拶代わりの一分間スピーチ。

飲食中もよく笑い、話をした。
きっと皆がタイムスリップしてしまっているに違いない。

小学校の同期会には、
何か連帯感のようなものがあるように思う。
その連帯感のようなものは中学、高校、大学と上に進むにしたがって
薄らいでいくようにも思えるがどうだろう?

2次会のカラオケも
大いに盛り上がり、
最後は全員で“また逢う日まで”を合唱。
12時半の開始から6時間を経て、
今回(今年)の小学校同期会を無事終えることが出来た。




巻末ご意見番  扇風機考
10,8,1扇風機考
この扇風機写真は昨年に購入した際、
撮影したものだ。
我が家で3台目の扇風機。
扇風機は安い。
2000円台から高くても10000円を越える程度だろう。
購入費も安いが電気代もエアコン(クーラー)に比べたら、
極端に安い(と思う)。
しかも便利だ。
バナナと卵は物価の優等生といわれるが、
扇風機だって優等生と言っていいんじゃないか。
さて、節電が続くようであれば、
今年の夏は扇風機がバカ売れするのではあるまいか?

“山笑う”の季語そのままの景色を堪能。ホントひょっとこになるかも

山友とハイキングに行く約束があって、
川越駅で待ち合わせをした。

川越線で東飯能まで行く間に、
行く山を決めることにしていたのだが、
山友がちょっと風邪気味だというので、
いちばん近場の天覧山・多峰主山に行くことに決定。

お天気も良く、
小学生が遠足で行くほどの山だから、
気持ちもラクラク。

あっちこっちに寄り道をしながら、
お喋りも楽しみ、
最後は渓流沿いで昼ご飯を食べてフィニッシュ。

“山笑う”の季語そのままの
景色を堪能しました。

11.4.15ハイク天覧山、多峰主山 (11)
登山口にある天覧山の由来

11.4.15ハイク天覧山、多峰主山 (12)
登り始めてすぐ、山つつじが満開でお出迎え

11.4.15ハイク天覧山、多峰主山 (23)
低山(197メートル)でも景色はいい

11.4.15ハイク天覧山、多峰主山 (25)
道も整備が行き届いて歩きやすい

11.4.15ハイク天覧山、多峰主山 (36)
たしかに、山は笑っているように見えた

11.4.15ハイク天覧山、多峰主山 (45)
木の2つの瘤を乳房に見立て、誰かがいたずら心でつくったんだろうなァ

11.4.15ハイク天覧山、多峰主山 (52)
フィニッシュは吾妻峡で昼食。静かな穴場。ハイキングよりピクニックだったなァ


シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 21  ひょっとこ  
10.12.2棚のガラクタ1 (41)
昨年の12月18日に相方のおかめを載せた。
同じときにセットで買ったものだ。
おかめが僕の連れ合いに似ていた以上に、
このひょっとこは僕に似ている。
自分でもつくづくそう思う。
顔とかじゃなく、かもし出す雰囲気だ。
ところで、
今、僕は“泥鰌すくい”を習うよう、
民謡の仲間から勧められている。
安来節をひょっとこのお面をつけて踊るやつだ。
きっと、僕のことだがら
練習場ぐらいは覗くことになるだろうなァ。
もしかして、
ホントにひょっとこになったりして・・・。

土手を埋め尽くす黄色の花・・・・でも、やっぱりきれい。

お天気と暖かさに誘われて、
満開の土手の菜の花を見に、
サイクリングを兼ねて行った。

ここ数年の間に、
菜の花の勢力が著しく強くなり?
ほとんどの土手を埋め尽くすようになった。

今日のサイクリングからのアルバムだ。

11.4.14土手サイクリング (10)
数キロにも及ぶ菜の花の帯。まだまだ菜の花の勢力はひろがりつつあるようだ
11.4.14土手サイクリング (20)
広い河川敷はスポーツの絶好の場。モトクロスの競技場(練習場)は大分前に上流から引っ越してきた
11.4.14土手サイクリング (32)
橋の下では釣り人とそれを見ている人の姿が。釣り人が大きな鯉を釣ってすぐに放したばかりのところ
11.4.14土手サイクリング (58)
芝桜も満開。土手の黄色により映える
11.4.14土手サイクリング (67)
畑の脇の用水には何とめだか(多分)の泳ぐ姿が
11.4.14土手サイクリング (84)
スーパー土手の工事が着々と進む
11.4.14土手サイクリング (89)
境内車馬往来禁止の石の立て札。拓本に採りたい立て札(文字)だ
11.4.14土手サイクリング (124)
明日から“桜草まつり”が始まる。かってこの一帯は桜草の名所で全国から花見(ピクニック)に人が訪れたらしい




11.4.14ブログ用 (7)
11.4.14ブログ用 (4)

★DVD「ビスマルク」

テレビの教養番組を編集し直したものか。
角川書店がDiscveryシリーズで出している
ものの中のひとつ。
ビスマルクは世界大戦の時のドイツの戦艦。

海底5000メートルに沈む
ビスマルクを映像に収めた記録映画。

★DVD「万里の長寿」

同じく角川書店の
「Discovery」の中のひとつ。
万里の長城の歴史やロマン、
権力者の変遷など、
すこしは教養が身に付いたかな?。
面白く見た。

セメント作業でブロックを補修したこと。iPadが繋がる

11.4.13ブログ用 (6)


★セメント作業でブロックを補修したこと

「××さん、それってセメントですか?」

お隣の××さん「ソーですよ」

「じゃ、少し分けてもらえますかね。
ほんの一握りでいいですが、
ちょっと使いたいところがありましてね」

お隣の××さん「あー、どうぞどうぞ、
余分に買ってあるんで
まだたくさんありますから」

下水の水漏れを直している最中のお隣のご主人。
そういうと、袋ごとセメント袋を倉庫から出してきてくれた。

幅が1メートルにも満たないブロックの塀があって、
その上の笠の部分のセメントが剥れてしまっていた。

塀というより、
そこのあったプロパンガスのボンベ隠し用のものだった。
ボンベは不要になったが、
そこは柿の木の下で、
秋になって柿の実を採るときに足を乗せる。

その際、ズレ落ちたりしたら危ないので、
コンクリで補修しようと思っていたところだった。

わずかでも、
セメントに砂を買い行かねばならない。
つい面倒がって、
思い立ってから2,3ヶ月が経ってしまっていた。

親切なお隣のご主人、
ありがとうございました。


★iPadが繋がる

何の原因かiPadがネットに繋がらなくなっていた。
最近iPadを仕事にも使っているという、
息子(長男)にも来てもらったがやはり繋がらなかった。

渋谷のアップルストアに行ったものの、
そこのお姉さん(店員)も、
やっぱり要領を得ない。

と、いうわけで、
パソコンに詳しい知人(友人)に家まで来てもらい、
修復をしてもらった。

原因を追究し、
設定をし直し・・・、
プロはだしとはこのことだろう。

他にも、
懸案の3件ばかりを解決してもらった。

6時半頃から9時頃までおよそ、
2時間半も奮闘してくれた。

親切な友人さん、
ありがとうございました。

11.4.13ブログ用 (28)


★映画「15歳」 山田洋次監督  2000年

山田監督の“筋”が通っていて、
すごく素直に見れていい映画だなァ。
たくさんの賞に輝いている作品だ。
返す(図書館に)までにもう一度見てみたいかも・・。

シリーズ・花 5 バラ
08.9.27バラの花 (25)
“いちばん好きな花は?”って聞かれたら、
やっぱり僕はバラって答えるだろうなァ。
ほんとうは花に好き嫌いなんかないのだ。
さくらだって、椿だって、アイリス、菊、あさがお・・・、
どの花もきれいだし好きだ。
ただ、どれがいちばんって聞かれると、
バラになる。
なぜかって?
分からないけど、
そう答える人が多いんじゃないかなァ。

窓枠がガタガタ音を立てるのは風か?地震か?グループ展に出品する絵を梱包した

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-04-12 Tue 22:30:13
★、窓枠がガタガタ音を立てるのは風か?地震か?

一日に何回揺れればいいのだ。
今日は風も強く、
窓枠がガタガタ音を立てるたびに、
“またか”と一瞬ドキッとする。

それが風の音であっても、
体が揺れだすのだ。

3歳の孫娘も慣れてきて
緊急地震速報が出ても泣かなくなった。
落ち着いて(いるように見える)テーブルの下へもぐる。

今日は何回地震速報を見ただろうか。

11.4.12ブログ用 (1)
梱包もひと仕事。これをヤマトへ持っていくのもひと仕事

★グループ展に出品する絵を梱包した

来週の月曜日から始まる季風会展。
今日、絵を発送すべく梱包した。

30号の絵に入れる額が重いのだ。

簡易な額もあるのに、
額で絵の出来をカバーしようとしたのか、
なんで、こんなに重たいのを買い込んでしまったのだ。

たしかに、額は絵の出来をカバーしてくれる。
絵を見に来てくれる方々、
くれぐれも額のほうをほめないでくださいね。

11.4.11ブログ用 アジアの安宿から
安宿ゆえに面白いこともあるし・・・・

★本「アジアの安宿から」

安宿ゆえに面白いこともあるし、
それなりの体験も出来るのだろうと思う。

旅の楽しさ、楽しみ方も人によってさまざま。

安宿を捜し求めての旅も、
僕がやってみたいことのひとつだ。

11.4.12ブログ用 (5)
明治地代、新興国日本に大変な興味があったのだろうことをうかがわせる短編映画

★映画「遼陽の英雄」 DCD 1903年 無声短編 & 「日本の田園詩」 DVD 1913年 無声短編

両方ともアメリカ映画。
「遼陽の英雄」はネットで解説を見て、
初めて内容が分かった(ような分からないような)。

日露戦争で、
小さな国の日本が、
大きな国を負かしたことで、
大いに興味があったのだろう。

「日本の田園詩」は、
お見合いの風景といったところか。

キャストは全員、
白人が演じているので、
何か変。

で、それが面白い。

着物の着方、
とくに帯の閉め方は
めちゃくちゃ。

今の日本人なら、コメディとしか見ないだろうなァ。
スタッフが一所懸命にやればやるほど笑える。
  
11.4.12ブログ用 (36)
薬膳のこと、漢方のことがとても勉強になる

★映画「王様の漢方」 中国

万里の長城を背景に
雄大な景色の中で、
何となく日本の任侠物を見ているよう。

でも、なんとなく面白くて、
なんとなく楽しくて飽きない。
そして、なんとなく癒される。

なんとなくいい映画った。


シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 20 ウイスキー
10.12.2棚のガラクタ1 (47)
何年前なのか覚えていない。
他人へのお土産に買ってきたのか、
誰からか貰ったか?
僕がお酒を飲まない(最近までは)ことは
周囲の皆は知っている(いた)と思うから、
お土産にもらうということはないだろうなァ。
自分のために買ってくるなんてことは、
ますます考えられないし・・。
そんなことはどうでもいい。
とにかく僕は今、このウイスキーを、
牛乳と氷で割って飲んでいる。

本物の桜吹雪はまことにソフトな感触で美しい。大嫌いなゴキブリが死んでくれない夢を見た

11.4.11ブログ用 (44)
11.4.11ブログ用 (18)
11.4.11ブログ用 (24)
これだけの花吹雪の下で花見をしたら、きっとお猪口の中にも舞い落ちるなァ

★桜吹雪を目の当たりにした

雪が降るごとく花びらが舞う。
北島三郎か森進一のテレビ(舞台)でしか見たことはなかったが・・・。

もちろんこれは紙吹雪。
本物の桜吹雪はまことにソフトな感触で美しい。

西行の気持ちが分かる気がする。

大きな桜の木が6,7本が満開だった。
それが風が吹くたびに花吹雪となる。

子供たちが花吹雪の下で
はしゃぎまわっていた。

地面はすっかり白くなってまるで雪のようだ。
じつに見事!。


★大嫌いなゴキブリが死んでくれない夢を見た

一匹でも大嫌いなゴキブリの大きいのが3匹も出た。

これは夕べの夢の中の話だ。

ハエタタキでたたくのだが、
死んでくれない。

他の2匹が隅のほうで様子を伺っている。

ただ、それだけの夢だった。


11.4.11ブログ用 (57)
耕すこともなく、借りり続けていた国有農地の返却手続き書類

★国有用地の貸付解約手続きをした

昭和51年というから、
今から35,6年前に
浜松に住んでいた僕の叔母が借りた農地だ。

場所は浜松市郊外。
新幹線のすぐ脇で。
叔母の家があったところからは
歩いて12,3分かかった。

30坪にも満たないが、
家庭菜園にはそのぐらいあれば充分だったのだろうか?
それとも、新幹線用地に一部とられたのか?。

叔母が他界した後も、
そのままにしていた。

もちろん家庭菜園はやっていない。

役所のほうから、
買い取るか返却するかしてくれとの通知がきた。

まァ、それほど考えなくても返す以外なかろうということで、
返却手続きをしたのだ。

地代は安く、
年間で1000円にも満たなかったが・・。

11.4.11ブログ用 (10)
タイの“アバウト”にじゃなくて、タイの“普通”に惹かれるのだと思うのだが・・

★本「まろやかタイ読本」 皿井タレー著

ペンネームもちょっとおふざけ?
少しアバウトな体験話が多いなァ。


あの日の記憶・メモ  田舎の風景(広島県)  1976年頃
田舎の風景
ドライブ中、車を止めて撮った。
田舎の風景は心を癒してくれる。
この場所が広島県のどこなのかは、
まったく覚えていないが、
里山を一人でドライブしたことは記憶に残っている。
いまでも、この家が藁葺きのままであったら奇跡だろうな。
柿が実っている頃だった。
広島県は海の牡蠣が名産品だが、
山(里山)の樽柿も有名だ。
お寺の山門前に実っていたのを
枝ごと2つ3つ失敬して、
東京まで持ってきた。
樽柿は渋を抜かなくては食べられないが、
玄関の下駄箱の上に飾っておいたら、
いつの間にか熟して甘くなっていた。
スプーンで食べた思い出が、
この田舎の風景とともに残ってる。

花見から選挙から・・・、一日はあっという間に終わってしまう

★花見から選挙から・・・、一日はあっという間に終わってしまう

今日は朝のジョギングから花見になった。
昼間行った公園も花見でいっぱいだった。

図書館へ行ったり、
選挙に行ったり、
DVD掛けたり、
本を読んだり、
その合間に別な用事を済ませたり・・・。

あッ、孫にうるさいと言われながらも、
民謡の練習もほんの少し。

一日はあっという間に終わってしまう。

11.4.10桜・朝のジョギング風景 (37)
埼京線と桜、けっこう様になっていた

ゴルフ場の端っこ、
埼京線のガード(鉄橋)沿いの桜は穴場?

荒川の土手が出来る前は、
この付近は生活用地、
対岸(川越市)への渡し舟のがあったところ。
桜の木も太く、
その頃からあったものか?

人があまり入り込むところではないので、
ゴルフのプレー客か埼京線の乗客が、
いちばん目にする桜ではないか?

写真左の大きな木と茂みには、
昔から“伯楽の碑”と呼ばれて
住民から親しまれてきた馬頭観音がある。

11.4.10ブログ用 (4)
タイで生活すると、誰でも本に書きたくなるような面白い体験をするのかも

図書館に並ぶタイ関連の本。
じつは6月に人前で、
自分のタイ庶民生活の体験談を
話すことになっている。
自分が経験したこと、知ったことに誤りはないか、
確認の意味もあって読み漁っている。

11.4.10ブログ用 (9)
たくさんの人で賑わった“冒険の森”

孫娘二人と冒険の森に行った。
ここも桜の木が多い。
満開の今日は花見客がいっぱい。
若いお母さんたちが、
新しくなった遊具で
子供たちを遊ばせていた。

11.4.10ブログ用 (12)
地味な選挙運動でスピーカーの声も聞こえず、忘れるところだった

選挙。
あまりに静か過ぎて、
選挙の投票日であることを忘れていた。

早々と当選確実を出した、
都知事当選の石原慎太郎氏が、
「当確のニュースが速すぎる」
とインタビューで言っていた。

そんなこと言ったって・・・。

11.4.10ブログ用 (16)
我が子の貼ってある絵を見に、お母さん方はセブンイレブンへきっと何回か行く?

セブンイレブンの“母の日”企画。

二人の孫娘が、
大好きなお母さんの顔を
指定の用紙に描いたものを、
店内に貼ってもらった。

帰りに、チョコレートをせがまれて
買って帰る。

セブンイレブンの作戦(企画)勝ち!


11.4.10ブログ用 (21)
コント55号が出演するだけでも見る価値あり?

★映画『コント55号とミーコの絶対絶命』DVD  

内容はともかく、
コンと55号が主演の映画というだけで、
それなりに見る価値はあるんじゃないの。

ミーコとは由美かおるのこと・
知ってた?
僕は知らなかったなァ。
単に忘れていたのかなァ。

11.4.10ブログ用 (25)


★DVD『中国楽器』

中国の文化庁のプロモーション映像。

思い出はお金で買えない自分の心の中の財産。古い写真を見て、記憶力?の実験だァ

★思い出はお金で買えない自分の心の中の財産

震災を受けた人のインタビューの中で、
写真を失ったことを残念がる人の声を何度か聞いた。

多くの財産を失ってしまったことと同じくらいに悲しい顔をする。
いや、お金で買えない自分の心の中の財産だったから、
余計に残念なのだろう。

思い出はお金では買えない。

写真(アルバム)は思い出の確認であり、
過去を思い出させてくれることであり、
旅であったり、
仲間であったり、
食事であったり、
一枚一枚が一期一会の証なのだ。

そこには愛も、喜びも、若さも、楽しさも、
そしてほかにもいろいろなものが詰まっていたはずだ。

歳を重ねるごとに思い出はより大事になる。
過去はどんどん遠ざかり、
鬼籍に入る知人は増え、
他人と話すことや知識への貪欲さ、
動くことも、食べることも、
笑うことさえ減ってくるのだから。

被災者のインタビューを見ていて、
そんなことまで考えた。


★古い写真を見て、記憶力?の実験だァ

これからは、
いや、これからも思い出は大切にしなければ・・・と思う。
それは今日を大事に生きることにも繋がる。

明日になれば、今日のことはもう昨日の思い出になってしまうのだ。

ところで、不思議なもので、
全く記憶から抜け出ているものでも、
写真を見ると撮ったときが思い浮かぶものである。

そこで、
段ボール箱から昔の写真を取り出してみた。

全くメモが記してないもので、
記憶があいまいなものを4枚選び出した。
じつはこんな写真がほかにもある。
段ボール箱を漁るのも、
もしかしら、呆け防止に繋がるのかも・・。

まァ、今回はとにかく
どこまで、思い出すのかの実験だァ。
写真はいずれも20~30年前のものです。

呉
広島県の呉で撮った潜水艦。
そこまでは覚えている。
が、潜水艦の中を見学したのがこの潜水艦であったかどうかはわからない。
とにかく、潜水艦の中を見学した記憶とこの写真は合致しない。

宝塚
兵庫県の宝塚で撮影した。
今はこの木造3階建ての旅館が存在するかどうかは不明。
宝塚は相当に変貌していると思う。
この建物の旅館に素泊まりして、
夕食に2,3件隣の小料理屋に行った。
生簀にいた鮒をお作りにしてもらい、さらにうなぎを食べた。
手前の川の流れがきれいだった。
宝塚劇場の前に立った。
この写真から、それだけ思い出した。

指扇
何となくこの地に引っ越して間もない頃に撮った
という記憶だけが残る。
しかし、この場所が現在のどこら辺になるのか見当がつかない。
だから、写真から次のイメージがまったく浮かんでこないのだ。

瀬戸内海
撮ったという記憶すらない。
どこだろう?



11.4.8ブログ用 (22)雪乃丞変化
この子役の顔がすごく良かった。顔(目)で演技が出来る子役って、将来大スターになれるんじゃないのかなァ?


★テレビドラマ「雪乃丞変化」 DVD  NHK2008年正月時代劇

映画と歌舞伎の両方を見ているようだった。
原作も読んでないので、
雪乃丞変化がどんな内容なのか分からなかったが、
単なる復讐劇で終わってないのがいい。

NHKもずいぶんお金をかけて制作したなァって思った。






ヤバッ!くしゃみが立て続けに出た。今日は早く寝るべし

★ヤバッ!くしゃみが立て続けに出た。今日は早く寝るべし

午前中は内孫の3歳の孫娘とビンゴなど。
絵筆を持ちながら、DVDをみながらでも、
ビンゴなら付き合えるからありがたい。

彼女は明日は幼稚園の入園式だ。
少々緊張の興奮気味。

そんなことより、
僕がヤバッ!昨日からくしゃみが出る。
ちょっと風邪(気味)になりそうな予感が・・。

午後は娘の家に。
二人の孫が始業式で帰りが午前中。

こちらは家の周りで勝手に遊んだりもするので、
僕は家の中で寝転がって本でも読んでいればよし。

といわけで、本を一冊読んだが・・。
途中で、またまたくしゃみだ。
ヤバッ!今日は早く寝るべし。

11.4.8ブログ用 (46)
この巻は面白いだけでなく心に残る何かがあったぞ

★本「アジアパー伝」 鴨志田 譲   西原理恵子

これで、このシリーズ5巻を読み終えた。
どれが何巻だか分からないので、
発行された順番もわからない。

これまでの4冊も大変に面白く読ませてもらったが
でも今回、僕が読んだ5巻目は、
これまでの面白さ+何かとても心に残る
ものがある。

この巻を最後に読んで
良かった気がした。


11.4.8ブログ用 (13)
台詞がない!それなのにかそれだからか?鑑賞時間の経過が速かった

★映画『裸の島』 新藤兼人監督  1960年

全く台詞のない、映像と音楽だけの作品。
350万円の制作費(ネット情報)。
新藤兼人監督の監督力、
乙羽信子、殿山泰司の演技力、
どれをみてもすごい。

1961年モスクワ国際映画グランプリほか受賞多数。


シリーズ・動物 5   ホロホロ鳥  
09.2.9クローン3付近の寺など (5)
僕がホロホロ鳥の存在を知ったのは、
もう40年近くも前のことだ。
現在、この鳥の飼育に成功し、
食用として出荷をしている岩手県にある
石黒牧場の親類にあたる方から教えられた。
フランスでは一般的に食べられている食用の鳥だそうで、
味が淡白で旨いと言って、ご自宅で実際にご馳走していただいた。
いまでは、動物園などでしばしば見られるようになった。
でも、この鳥を食用と知っている人は少ないだろう。
食べた人はさらに少ないだろうなァ。


歯の定期健診で、またまた正しい磨き方の指導を受けた。オフィスからの眺めはなんとも贅沢

11.4.7ブログ用歯医者アイリス (1)
歯科医院の入っているビルの同じフロアから見た工事中の東京駅

★歯の定期健診で、またまた正しい磨き方の指導を受けた

6ヶ月ごとの歯の定期健診に行った。
3月11日の大震災の日に、
行けなくなってしまった検診が今日になったのだ。

歯茎に少し炎症が見られるということだった。
原因は歯の磨き方にあるようで
正しい磨き方の指導を受けた。

じつは、歯の磨き方は毎回指導されている。
自分のこととはいえ、
ちっとも改善されていないようだ。

あとは30分以上もかけて
歯石を取ってくれる。
終わったあとの口の中はすっきりとして気持ちいい。


11.4.7ブログ用歯医者アイリス (4)
渋谷は今日も変わらず若者の町だ(駅前のスクランブル交差点にて)

★iPadが依然繋がらない+ドコモへ行ったのだが・・

ネットに繋がらなくなってしまったiPadを持って、
アップルの渋谷店に行った。

女性店員さんが対応してくれた。
店内のWi-Fiでは繋がる。

結果から言えば
自宅ではやはり繋がらない。

女性店員さんは
店内ではちゃんと繋がるのだから、
どこもおかしくないという。

それは分かるんだけど、
自宅では繋がらないから、
どこをどうしたらいいのかと聞く。

あとは、繰り返しになるだけで、
結局わからないまま店を出た。

大宮のドコモショップに寄ったついでに、
iPadの件いついても質問した。
とても、親切に応対してくれた。
しかし結局、
答えはアップル渋谷店の女性店員と同じだった。

同じ状態で持ち帰ったことになる。
再度家で試してみたが、
やっぱり結果は同じであった。

ただ、分かったこと、確認したことは
ipadではブログに写真添付は不可ということ。


★オフィスからの眺めはなんとも贅沢

会社員時代、お世話になった、
映像制作プロダクションに寄った。

この不景気をものともせず、
とても忙しく活躍しているプロダクションだ。

このオフィスからの眺めがいい。
関係者の方々も、
仕事なのか息抜きなのか、
あるいはその両方を兼ねてか、
よく来るとのこと。

僕の話の導入も
オフィスから見る景色から始まったし、
シャッターも押した。

11.4.7ブログ用歯医者アイリス (21)
本とバックがミスマッチ?まっ、いいか!

★本「タイ怪人紀行」 ゲッツ板谷著 写真=鴨志田譲  絵=西原理恵子

タイを少しでも旅した人、
バックパッカーの若い人たち、
長期滞在のタイ熟知人、
・・・・・・
それぞれがそれぞれなりに
面白く読めるのではないのだろうか。

著者の余計な台詞が少々多すぎるのと、
表現が少し過激なところが気にはなったが・・。


あの日の記憶・メモ  白石川の桜(一目千本桜)
船岡桜
桜の木の下に歩いている人と、
木の太さを比べて欲しい。
樹齢は80年(ネット調べ)とあるから、
この写真を撮った年は70年となる。
堤の両サイドともに延々と続く。
遠く蔵王連山が見え景色をより美しくしている。
宮城県の白石川の堤を8キロ歩いた。
僕の出発点は船岡城址公園から。
山頂から巨大な花の滝が落ちるように
白石川堤の桜並木の流れに合流する。
8キロの道のりはあっというまに終わった。

硬球を顔面に受けて痛い思いもしたが・・・孫たちとの一日

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-04-06 Wed 21:57:33
  • 体験
11.4.6ブログ用
もともと沼地だったという場所で地面がふわふわ。ノビルは孫たちでも摘むことができた。正面が荒川の土手

★硬球を顔面に受けて痛い思いもしたが・・・孫たちとの一日

今日は一日中、孫たちとお付き合い。
午前中はジョギングをしたり、
ビンゴをしたり。

ぽかぽか陽気で、
こんな日はやっぱり野外でしょう。

ということで、
午後からは塾帰りの小学5年(この春)の男の子も加わって
公園へ行ったのだ。

二人の孫娘を遊具で遊ばせ、
男の子とはキャッチボールと思ったが、
なかなかそうはいかない。

遊具には、“保護者は子供から目を離すな”と、
注意書きが貼られている。

小学5年生を待たせておけるのもせいぜい30分だ。

何とか空き地の広場に移動して、
男の子とキャッチボールをした。

ところが、僕はキャッチに失敗して、
ボールを顔面に直接受けてしまった。

痛てッ!!

たまたまゆるく投げてくれたからよかったものの、
そうでなかったら気絶もんだろう。

何たってボールは硬球だ。

この前は膝に受けて痛い思いをしたが、
今回は顔面。
上まぶたあたりが腫れて痛む。

まァ、これも経験かな。
まだ、しばらくはキャッチボールに
お付き合いしなくてはならないだろうし・・。

と・・・・こんどは、
ちょっとしたいざこざで
孫娘たちが二人とも泣き出してしまう。

てんやわんや状態で、
すこし早目だが、
休憩にして3時のおやつにした。

「おじさん、野草は何が取れるんですか?」

ちょうど、
袋いっぱいに野草を摘んできたおじさんが
通りかかったの聞いた。

××「セリだよ。このあたりはいくらでもとれるよ」

「ホントだ。でも、今日は鎌持ってきていないからなァ。
からしなかノビルは採れないかなァ?」

××「そりゃ、土手に行かなきゃだめだね。
ここらあたりはないよ」

そんな、アドバイスではあったが、
4人でノビル摘みをしてみることに。

ノビルなら道具もいらないし、
孫たちでも摘むことが出来る。

探せばある。
孫たちも次々に見つけ、
われわれも結局袋いっぱいの
ノビルを摘むことができた。


シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ)  パスポート
10.12.2棚のガラクタ1 (130)
現在の日本人のパスポートは赤である。
海外へ行くには絶対に必要なものであるが、
赤いパスポートは海外では狙われやすのだそうだ。
日本人であれば、
出入国がしやすいという理由からか、
高額で取引されるという。
40~50万円が相場との話も聞いた。
タイの日本大使館に、
パスポートの紛失を届けに、
立て続けに2回か3回か来た人がいるという話もある。
さて、濃紺のパスポートは何年前まで、
使用されていたのだろうか?
このパスポートで最後に海外へ行ってから、
10年ほど海外へは出なかった。
4年前にパスポート取得に行った時、
赤に変わっていた。

往復の新幹線の中で読んだ三冊の本。映画『チキン★ハート』。今日、孫との遊び二題 

本B級スポットにもちょっと疑問があるし・・
本2かなり恵まれた条件で滞在できる人の参考書?
本3この本も面白くすらすらと読めた

★往復の新幹線の中で読んだ三冊の本

昨日、往復の新幹線の中で、
3冊の本を読んだ。
うち、一冊はほぼ写真、
一冊はかなりのスピード読み、
後の一冊は半分近くが漫画。

1、『中国B級スポットおもしろ大全』

ちょっと、内容が少ないのでは。
一冊の本にまとめるならもう少しページも情報も欲しい。

サブタイトルの
中国四千年の馬鹿一挙公開!
は、関係者やその国の人にちょっと失礼ではないかなァ。

B級スポットにもちょっと疑問があるし・・
と思う内容だった。

2、『夫婦で暮らしたラオス』

JICAの派遣員や、
シニアボランティアとかの
かなり恵まれた条件で滞在できる人、
一流会社の駐在社員、
政府役人の赴任・・・、
そんな人たちなら
参考になるかも知れないという内容だった。

3、『熱血アジアパー伝』

シリーズ5冊目とあとがきにあった。
僕としては4冊目だから、
あと一冊残っているわけだ。
この本も面白くすらすらと読めた。


DVD


★映画『チキン★ハート』 DVD

まじめな映画なんだけど、
ちょっと笑える映画。

深刻なんだけど、
見る人に深刻さを与えない映画。

すごく日常的に思えるんだけど、
年寄りとしてはちょっと心配になる映画。


たまねぎ浜松の知人がたまねぎを送ってくれた
夏みかん夏みかんのバッティング

★買物・もらい物バッティング

家内とは以前から
買物のバッティングが多かった。

といっても、
パンとか、おかずのコロッケとか、
焼き鳥・・といったものだが、
気が合うのかどうか知らないが、
二人して同じものを買って帰ることが
たびたび会った。

野菜のもらい物もたまに
バッティングした。

昨日は夏みかんだった。
浜松の叔母が帰りに、
土産にと夏みかんを持たせてくれた。

家に買えると、
同じような袋の夏みかんが10個ばかり入っている。

「あれッ!、この夏みかんどうしたの?」

家内××「今日、会社の同僚が持ってきてくれたの。
お庭で採れたんですって」


ビンゴ6つものリーチを取りながら、ついにビンゴならずの僕のカード
花売り
お花屋さんごっこはなかなか賢い?遊び

★今日、孫との遊び二題

1、ビンゴゲーム

誰が考えたのか、
ビンゴゲームは素晴らしい遊びだ。

知らない人同士、
小さい子供から年寄りまで、
二人から多人数まで、
場所も選ばず・・・。

小学2年生と、
今度幼稚園に入る
二人の孫娘と3人で、
今日は朝からビンゴゲーム。

小学1年生が2勝、
幼稚園が1勝、
僕0勝。

2、お花屋さんごっこ

お花を摘んできた。
それを小さな花束に分けた。

なんと、チラシを書き、
値段をつけている。

なかなか賢い遊びをしているぞ~、
これは・・。

50年ぶりの従兄弟と再会。始めて会った親戚は菊作りの名人

墓
地震でのびのびになっていたお墓参りに行ってきた

★50年ぶりの従兄弟と再会

「やー、××さんお久しぶり。
お元気そうで何よりです」

××「ゴローさんも、
お元気そうだね」

「40年ぶりになりますかね?」

××「50年でしょ」

××さんの記憶では僕が中学生の頃じゃないかという。
顔はすぐにわかった。
アルバムに貼ってある××さんの顔写真を覚えていたからだ。
90歳になる叔母さんも従兄弟と一緒に車に乗ってきた。

今日は、地震でのびのびになっていた
先祖のお墓参りに浜松に来た。

戦争で亡くなった叔父さんのお墓も含めて、
いくつかの先祖のお墓を拝む。

従兄弟とはその後で会う約束を
昨日したばかりだった。

山崎本家
僕も幼い頃、何度も足を運んだ母の実家(生家)の生垣。どの家もマキの木の生垣が昔は2階の屋根の高さまであって、敷地を囲んでいたのだが、そのような家はいまはほとんど見られなくなった

★ルーツを訪ねる?

従兄弟と叔母さんと3人で、
数件の親戚を訪ねた。

叔母さんの生まれた家、
つまり、僕の母の生家は
十数代続いているという農家だった。

現当主は農業を営んでいないが、
家は昔のままの場所にある。

従兄弟の案内でまず、そこを訪ねた。
僕も、小さい頃に何度も行った家(場所)だ。

今は、僕のおじいさんの孫の息子が継いでいるという。
若い嫁さんが応対してくれた。

僕にとっては60年近く前の思い出、
叔母さんには80数年も前の幼い頃の思い出の話が出て、
面白くも、とても大切な時間が過ごせた。

菊作り
菊の苗作り。かっては100種、数百の鉢を並べて菊作りをしていたという

★始めて会った親戚は菊作りの名人

ほとんど隣り合わせに、
親戚が数件あるというので、
3人で訪ね歩いたが、
みな留守だった。

そうした中、
叔母さんの従兄弟が家にいた。

どちらもも久しぶりなのだろう、
ぜひ、上がって話をと言うことになって、
3人でお邪魔することに。

もちろん、僕は始めてあった遠い親戚だ。
今年85歳になるというこの叔父さんもいたって元気。

“ひげ長く腰曲がるまで行きたくば
食を控えてもとらねをせよ”

叔母さんが思い出して言うことには
実家の床の間には106歳まで生きたという、
曽祖父の書いたそんな掛け軸があっという。

“もとらね”の意味が分からないのだが、
多分昼寝のことではないかとも言っていた。

もともと長生きの家系なのかもしれない。

その家(叔母さんの従兄弟の家)の居間のショーケースに、
数え切れないほどのトロフィーが並んでいる。

全部、菊のコンクールでもらったものだという。
全国大会では文部大臣賞ももらったことがあるという菊作りの名人なのだ。

「菊作りを始めてから何年くらいなるんですか?」

△△「50年以上になるなァ」

今年も全国大会に出品する予定で、
35種の菊の苗を育てているという。

そんな菊作りの話から、
親戚らの消息へと話は移り、
あっという間に時間が過ぎる。

それにしても、
90歳の叔母さんの記憶力には関心してしまう。
また、行動の素早さ。
何しろ、話すより先に足が動いているくらいなのだ?

さくら


★桜が咲き始めていた

関東地方というか、
関東以北はなかなか暖かくならないようだ。
桜の開花も入学式には間に合わないかもしれない。

浜松は咲き始めといったところが多かった。
近くの神社では満開の木もあったが、
お寺の桜はまだつぼみだった。

母の生家には
庭の真ん中にけっこう大きな桜の木があって、
それが、開花し始めていた。
まだ一分咲きくらいか。

明日あたり、暖かければ、
一気に開き始めるだろうと思われた。

「庭にゴザを敷いてお花見が出来たらいいだろうなァ」

若い奥さん××「虫がたかるし、
花びらが近所に飛び散るので、
気使うしけっこう大変なんです」

たわわに実った柚子、最後の8つは冷凍保存とジャム作りに。40数年ぶりに従兄弟から「明日会いましょう」と電話がきた

11.4.3ブログ用 (12)
今年もたくさんの柚子が採れた。冷凍保存もジャム作りも初めてだ

★今年、たわわに実った柚子、最後の8つは冷凍保存とジャム作りに

今年は柚子がたくさんの実をつけた。
2メートルの高さもない小さな木なのに、
多分、通算30個はつけた。

娘や、お隣さんにもの分けたくらいだから、
もっと多かったかもしれない。

今朝見たら、まだ8つ残っていた。
柚子は香りがいいし、
このまま枝から落ちてしまうのはもったいない。

冷凍保存しておくことにして、
まな板で刻んでいると、
息子がジャムを作ろうと言い出した。

願ってもないこと。
今年は物知りのクリーニング屋の奥さんから、
牛乳瓶2本分くらいの
お手製柚子ジャムを買ったのだが、
美味しくて3ヶ月で完食している。

息子の作ったジャムは
クリーニング屋の奥さんのと、
ほぼ同じ味(甘み?)でとても美味しい。

11.4.3ブログ用 (22)
味か価格か?回転すし屋の静かなる闘いが始まりつつあるようだ

★近所に3軒目の回転すし屋がオープン

近くにがってん寿司がオープン。
家内が奮発して、
今日の夕食に行って来た。

美味しいと評判の回転すしではあるが、
安いと頭の中にインプットされている
回転すしと比べると少々値が張る。

1キロ先にもならないところに、
オール100円のかっぱ寿司、さらに2キロほど離れて
もう一軒回転すし屋がある。

にわかに、回転すし屋が3軒になったわけだ。
3軒とも商売繁盛で続けられるのかなァ。

すし屋さんは、ガソリンと違って
店の価格の違いで、
お客さんのすみわけが出来るのだろうか?

というのも、
数年前まで近所に4軒あったガソリンスタンドが
今では一軒しか生き残っていないのだ。


★40数年ぶりに従兄弟から「明日会いましょう」と電話がきた

明日は浜松へ先祖の墓参りに行く予定でいる。
今日の午後、
その浜松に住む従兄弟から突然の電話だ。

僕が明日行くというのを
お寺さんからでも聞いたのか?

××「僕のこと覚えていますか?
従兄弟の××です」

「知ってますよ。
ずいぶん久しぶりですね。
お元気いらっしいます?」

××「明日来るんですってね?
是非、お会いしましょうよ。
お寺で待ってますよ」

「ウヮー!そりゃ嬉しいですね。
ぜひ、お会いしましょう」

多分、40数年ぶりの電話だ。
僕が高校時代に会って以来だとすれば
50年にもなる。

お互い、顔を覚えているだろうか?
にわかに、明日の浜松行きが楽しみになった。


シリーズ・動物 4   クジャク(孔雀)
11.2.18-22バンコクとスパンブリー (206)
子供の頃、
クジャクは世界でいちばん美しい鳥だと思っていた。
さすがに、大人になるにつれ、
さまざまな鳥の写真や映像を見るにつれ、
いちばんだとは思わなくなった。
それでも、羽を一杯に広げたときのクジャクは素晴らしい。
威厳も備わっているし、
その大きさから言っても、
もしかした今でも、世界でいちばんかもしれない。
そのクジャクが要注意外来生物として邪魔者扱いされているといのだ。
南の島、八重山諸島のいくつかの島では、
繁殖しすぎて、いまや害鳥になりつつあるのだとか。
何とか共存できる手立てはないのだろうか?

ノビル採りになってしまった今日のジョギング。先生に相談だァ!

11.4.2ブログ用ノビル (4)
土は硬く、ノビルがあっても、周囲に根の這った草が生えていてなかなか抜けなかった

★ノビル採りになってしまった今日のジョギング

夕方、ジョギングに出た。
どうしてか途中で走れなくなり歩き出した。
多分、腹が減って力が入らなくなってしまたのだろう。

まだ、半分だ。
とぼとぼと歩いていると、
草原の中にノビルが見えた。

空腹で食べ物に目が行ったのか?、
ノビルを採って帰ろうという気になった。

ノビル採りは何年ぶりのことになるだろう。
多分、30年近くなるのではないか。

荒川の土手近くに引っ越してきた頃、
誰かからか教わり、
興味本位で採った経験が2,3度あるくらいだから。

頭の中の記憶では、
茎の部分を引っ張れば、
簡単に土から抜けると思っていた。

ところが、いざ探してみると、
意外と少ない。
いくらでも生えていたはずなのに・・。

それに、見つけたノビルを、
出来るだけ土に近い茎から引っ張ってみるのだが、
土が硬くて抜けない。

無理に引くと、
茎から切れてしまい、
土の中に先っちょの球が残ってしまう。

どうも勝手が違う。
畑の付近も田んぼの付近も、
土手も、みな土がコチコチだ。

それでも、何とか30本ばかり採った。
30分以上かかってしまい、
もう日もとっくに暮れて、
あたりは薄暗い。

家についたのは、
6時半過ぎ。
1時間半を経過していた。

泥を取り、
洗って酢味噌にして食べた。

家内も、嫁(息子の)も美味しいと言って、
食べてくれた。
今日のジョギングが無駄にならない?得した?

何となくほっとした。


★土曜日の練習が昼間に変わると出席できなるかも・・で、先生に相談だァ!

「先生、練習日が土曜日の昼間の午後1時半からに変わりますと、
僕はちょっと都合が悪くなってしまいます。
実は、土曜日は孫の面倒をみることになっていまして、
昼間は抜けられないかも・・なんです」

師××「そうかァ。
それじゃ、月曜か火曜ということになるか。
水曜会は結局会場がなくて
ひと月の間、休むことになってしまったしなァ。
いちおう月曜と火曜の会の人に聞いてみようか」

今日の民謡の練習会の後、先生に相談だァ!

震災の影響で
すっかり節電が定着?
練習に使用している公民館が
どこも夜の使用は不可となってしまった。

ということで、今月に入ってからは
練習を昼間に切り替えている。

このまま毎週、
土曜日の午後からとなると、
ちょっと出席が難しくなる。

娘の孫娘は毎週、
土曜日に我が家に来る。
または僕が娘の家に行く。

同居中の息子の孫娘もいる。
冬休みや春休みとなると、
娘の上の息子も加わって3人をまとめてみる日もある。

見ることは別にどおってことないが、
民謡の練習はできるだけ休みたくないし・・。

と言うわけで、先生に相談したのだ。


今日のオブジェ テントの天井
09.3.1ランシットナイトバザール準備 (79)
海軍の軍旗ではない。
サーカスのテントの天井を下から撮ったものだ。
設営中に中に入れてもらった。

写真集「マンダラの里」加藤 敬。 写真集「カルカッタ」廣津秋義。良寛さまの焼き物

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-04-01 Fri 22:30:18
11.4.1ブログ用本写真集 (10)
図書館に写真集があり、借りられるのは有り難い

★写真集「マンダラの里」加藤 敬。 写真集「カルカッタ」廣津秋義

どちらも優れた写真集だ。

何千・何万枚も撮影した写真の中から、
写真集に掲載出来るのは、
何パーセントかなのだろうと思う。

「マンダラの里」は、
ネットで補足してくれていて、
他の写真も検索して見ることができる。

パソコンもありがたいし、
何より、図書館に写真集があり、
借りられるのがありがたい。

読まずに視覚で作者(作家)の意が伝わる、
プロたちの写真集はさすがだ。


シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 18  良寛さま
10.12.2棚のガラクタ1 (142)
なんと愛らしい表情をしている。
とても焼き物とは思えない。
この、表情が僕は大好きなのだ。
生まれたままの純粋な気持ちのままで生きていると、
こんな笑顔のおじいさんになるんだろうなァ?
こんなやさしいおじいさんの顔になったらいいなァ。
きっと、良寛さまはそんな人だったんだろうなァ。
誰からも愛され、
詩(短歌、俳句、漢詩・・・)が上手く、
字が上手で、
子供たちと戯れるのが好きで、
晩年に恋をする。
そんな良寛さまの顔になっている?
良寛さまのたくさんの本を読んだけれど、
この(焼き物の)良寛さまには、
それらの全てが備わっているような、
そんな気がして、僕はこの良寛さまが好きなのだ。

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