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2011年05月 Archive

収穫できるかなァ?プランターでパセリ、シソ、キュウリ、ハーブとミニトマトも。メガネ考

苗
これはキュウリの苗。野菜の苗を買ったのも20年ぶりだ

★これって、プランターでも大丈夫ですよね

知り合いの奥さんから野菜を貰った。
丸々した大根とたまねぎ。
ご主人が畑を借りて野菜作りをしている。

150坪近い畑を、
もう20年以上も続けている。

じつは僕も始めた頃、
4年ばかりお手伝いをした。

開墾とまでは行かないが、
草を刈り、土を耕し、
秋になると小型トラック一杯ほどの
枯葉を拾い集め、
腐葉土(までは行かないが・)にして畑の土に混ぜた。

時には大量の牛糞を失敬して土に混ぜた。
土は4年で、見事な黒い色に変わっていた
(・・・と僕は記憶しているのだが)。

もちろん、その間も、畑で野菜作りは行っていた。

それはそれは見たこともないような、
見事な野菜が(も)できた。

白菜とキャベツ、しょうがのできは
品評会に出してもいいのではないかと思うくらいの、
素晴らしいできばえだったことを覚えている。

失敗もあった。
人参は土の中で溶けてしまった。
サツマイモは苗を枯らしたこともあった。

僕は事情で手伝うのを止めてしまったが、
その後も、時々、野菜は貰っている。

長い前置きになってしまったが、
今日、買物でホームセンターに行ったついでに、
苗を買ってきた。

「これって、プランターでも大丈夫ですよね」

店員××「ちょっと大き目のであれば大丈夫ですよ」

キュウリ、シソ、ハーブ、パセリ、ミニトマトの5種だ。
それを、プランターに植えた。

日当たりの悪い庭で、
置く場所として考えられるのは
玄関前のタタキしかない。

今年は節電で、
ゴーヤとヘチマを日よけ代わりに植える家が多いらしいが、
幸い?我が家は日当たりが悪いのだ。

プランターの畑で育てるには、
まずはパセリかシゾ、
上手くいけばキュウリとミニトマトも。

そのあたりであろう。

DVD.jpg
時代背景を変えてやっても面白いかも・・・と思った

★映画「忘れえぬ想い」DVD  2003年 香港

その年の香港のアカデミー賞、
最優秀主演女優賞、
最優秀オリジナル音楽賞に輝いている。

ストーリーはそのままで、
時代背景を変えたらどうだったろう?

見終わったあとに、
そんなふうに思った。


巻末ご意見番2  メガネ考
めがね
100円ショップでいちばん重宝している品物
と聞かれたら、
僕はめがねと即答える。
それほど、100円メガネはありがたい。
気楽に買えて、無くしても、
壊れても惜しくないから。
老眼鏡はいくつも必要だ。
机の上、食卓の上、
洗面所、枕元、持ち運び用、
5個や6個は必要なのだ。
そんなわけで100円メガネにはとても重宝しているのだ。
老眼が進んで、
今は3.5の度数だ。
ところが、
7級以下の文字だと、
3.5でも暗い。
今、読んでいる本の注釈がそうだ。
それが、先日100円ショップで5のメガネを見つけたのだ。
これなら注釈も読める。
しかし、度数の強いメガネは逆に遠くやテレビは見れない。
焦点が合わないようだ。
そこで、数種類の度数のメガネが必要になるのだ。
100円メガネはほんとうにありがたいのだ。
写真:左(5)と中(3.5)は100円メガネ。
右はメガネ屋で眼にあわせて作ってもらったメガネ(度数不明)。

この不思議な夢は何を暗示しているの?荒川濁流

11.5.30大雨後のゴルフ場のクリーク、荒川 (48)
大雨の後で、荒川の水かさは増し、濁流となっていた
11.5.30大雨後のゴルフ場のクリーク、荒川 (53)
ふだんは根元まで見える川べりの樹木
筍
雨上がり一気に筍が生えて出た

★大雨の後、荒川は濁流となっていた

久しぶりにジョギングに出た。

ものすごいスローペースのうえに、
デジカメのシャッターを何度も押すので、
走るのは途中で諦めた。

大雨で荒川の水かさが増している。
流れも速く、川岸に近づくのは危険と思えるのだが、
それでも、釣り人らしい人の車が止めてある。

ゴルフ場のクリーク(ゴルフ場の中を流れる小さな河川)も、
水量のある川と化している。

バンカーは池。
これではゴルフになるまい。
それより何より危険だ。
本日は閉鎖したのではなかろうか。

雨上がりの筍が勢いよく、
地面に飛び出していた。


★この不思議な夢は何を暗示している?

今朝方みた夢は何かを暗示していたのではあるまいか?
例によって箇条書きで夢の中身を記す。

1、マラソンの参加申し込みの審査を受けた。
2、なぜか、高い階段を上り、上りきったところで、
  懸垂でユーターン、階段で下に下りてくる。
3、ここで、バーコードのチェックを受けねばならないのを、
  素通りしてしまいやり直しをさせられる。
4、再び階段を上るのだが、今度は下を見てしまった。
  (最初は上を見て階段を上った)
5、ものすごい高さで恐怖となり、
  足が思うように上がらない。
6、階段を何とか上りきるが、
  怖くてどうしても懸垂ができない。
7、階段のてっぺんで震えながら、
  マラソン大会出場を諦める・・のか!
8、最初は何でもなく出来たのに・・・と思いつつ目が覚める。

夢はいつもつじつまが合わない。
でも、今日見た夢は何となく
今の自分の心境を暗示し(見透かし)ているように思えて・・。  

亀と
亀さんとツーショット(MK氏撮影)
魚と
こちらはお魚さんと。右手に持っているのは拾ったシャコガイの殻(MK氏撮影)
計器
空気がスッカラカン間際に・・・、赤い危険区分の中を針が指していた(MK氏撮影)

★待望の写真が来た・・・・いい記念だ

先々週の21日に帰ってきた
フィリピンでのスキューバーダイビング。

その時の海の中で撮影してもらった写真がとどいた。
ウミガメとのツーショットがある。
これを待ち望んでいたのだ。

上の写真がアオウミガメ(多分)とのツーショット。
たまたまカメラを向けていた、
友人MK氏が撮影してくれた。

いや、無理矢理撮影させた、が正しい言い方か・・。
下の写真は空気がなくなる直前の目盛。
あと5~10分程度の空気しか残っていない。

いづれも、いい記念だ。


オペラの
バックに音楽も流れていない、完全な無声映画。ほんのわずかな台詞だ

★映画(DVD) 「オペラの怪人」  1925年 アメリカ  無声映画  

この怪人は悪人なのか、
それとも底抜けに人がいいのか?

主人公(オペラ怪人)はものすごい金持ち・・・多分。
そして、オペラ座に住みついてしまうほどのオペラ好き。

ものすごい紳士で、そして真摯に恋をした(人を愛した)。

オペラ怪人になんだか同情したくなっちゃうほど悲しい片思いの物語。

可愛そうに、
オペラ怪人はみんなに責められて、
水に溺れて死んでしまう・・・で、エンド。

何と・・・・肝心の僕が唄っている最中に大ノイズだ。シリーズ・コレってちょっと気になるなァ

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-05-29 Sun 21:15:12
  • 民謡
シリーズ・コレってちょっと気になるなァ 1  前屈みの仏像
11.3.29川越商店街ブログ用 (16)
11.3.29川越商店街ブログ用 (15)
11.3.29川越商店街ブログ用 (14)
この仏像、ちょっと前屈みではないか。
高さが1メートル(台座は別)あるかないかの石造りだが、
姿かたちは堂々とした大仏様に見える。
大仏様って前屈みだったっけ?


★肝心の僕の唄っている時に大ノイズ

今日は民謡の一日だった。

午前中、10時から会の総会。
これは全員出席せねばならない。

別に何事があるわけでなく、
スムーズに終了。

ただ、決算報告はあったものの、
次年度予算案が作成されていなかった。

それでも、
スムーズに終了するところがいい。

あまりに総会が早く終わってしまい、
昼食までに時間があり過ぎ。

そこで、6月のソニックシティでの
公演で唄う合唱の練習となった。

曲は最上川舟唄。
合唱で唄うにしても僕には難しく思える。
しかも、最終的に二部合唱になるらしい。

先生も生徒も一所懸命だ。

昼食後は、
月例の合同練習会。

僕はマイクの高さ調整を引き受けていたが、
肝心の自分が唄っている時に
スピーカーに大ノイズ。

せっかくの練習がフイに?
じゃなくて、却ってよかった・・・・・か?。

有志?の二次会にも誘われた。

月例の合同練習会が終わった午後の4 時から、
早くも近くの居酒屋で飲み始める。

先輩から、
いろいろと聞かされ、
それはそれでとても面白く、
いい勉強にもなった。


★やっとお腹の調子が戻った

フィリピンから帰って、
ずっと調子の悪かったお腹の具合。
10日ぶりに全快だア。

医者の検査でO169という菌がいることが判明。
何か悪いものを食べたのではないかと医師は言う。

O157のような怖い菌ではないから、
それほど心配はないと言われたが、
家には乳幼児もいるし、
それなりに気を使った10日間だった。

やっぱり、医者ってすごいな~って、
改めて思ったりも・・・・・・した。







小笠原港の出航(1998年)

雨の土曜日も悪くない。
家内も久々土・日の連休らしい。

11.5.28ブログ用 (2)
冒頭の笠智衆が船に乗って川を上るシーンからすでに感動だ

★映画 DVD「野菊の如き君なりき」 1955年 木下恵介監督

冒頭の笠智衆が船に乗って
川を上るシーンからすでに感動物だ。

風景がいい。
この映画、ひょっとして
カラーよりも美しい白黒映画といってもいいんじゃないか。

笠智衆が思い出すシーンが、
ぼかしの楕円形になっているのが、
ちょっとわざとらしいけど・・。

陳 中国
陳瞬臣の中国物は僕にとっては最高に面白い読み物

★本「中国畸人伝」上・下  陳瞬臣

陳瞬臣の中国物は面白い、
僕にとっては最高に面白い読み物だ。

どの本も裏切られることがない。
この本もしかり。

もしかして、
この本は以前文庫本で読んだかもしれない?

今回は大活字本シリーズで読んだ。


あの日の記憶・メモ  小笠原港の出航  1998年
小笠原
小笠原2
1998年。初めての小笠原の旅行は感動の連続だった。
感動ベスト15を書いて、
お世話になった人たちに礼状を出したほどだ。
いつかそのメモがどこからか出てきたら、
再度、この欄で紹介しようと思っている。
15の感動の選から漏れていたのが、この出航だ。
それほど多くの乗船客とは思えなかったが、
たくさんの島の人々が港に見送りに来た。
船が岸壁を離れ
手に持っていたテープも切れた。
船が遠く岸壁を離れるまで精一杯に手を振ってくれる人々。
岸壁の人が米粒ほどに小さくなった。
次に見送りにきたのがボートだった。
何艘ものボートが、
たくさんの人を乗せて、
小笠原丸を追いかけるようにして寄ってきた。
みな、手を振っている。
また小笠原に来るぞ、きっと来るぞ!・・・・。
その時、僕は確かにそう思った。

巨木・老木・・・歴史講座で知らなかったことをたくさん聞いた

1.jpg
与野の大カヤと清河寺の大ケヤキはいずれ見に行きたい

★歴史講座“さいたま市の天然記念物ー巨木・老木と珍しい木”。

地元の公民館で行われた歴史講座を聞きに行った。
我が郷土史研究会は6人も出席。

相変わらず不熱心会員である僕の出席は
昨日、会長が自ら出向いて
追加申し込みをしてくれたものなのだ。

テーマは
“さいたま市の天然記念物ー巨木・老木と珍しい木”。
文化財保護法の話から始まって、
具体的な巨木、老木の紹介と解説。

終わってみれば、2時間はあっという間。
知らなかったことをたくさん聞かせてくれた。

江戸時代の本草学は明治に入って博物学となり、
いまでは自然科学となっている・・・。
博物館とか自然科学館とかの名称も、
そこからきているのだそうだ。

与野のカヤは国指定の天然記念物、
清河寺の大ケヤキ、
この2本はいずれ見に行こう。

11.5.27ブログ用 (6)
蛙の辛抱またはど根性?朝見た姿そのままで夕方までじっとしていた

★五葉松の枯れないことを祈るばかりだ

雨が降りそうな一日。
関東地方も梅雨入りしてしまったそうな。

五葉松がどうやら病気になっているらしい。
新芽は出ているのだが、
葉が茶色に変色している。

原因は分からないが、
隣に木が密生してきて風通しが悪くなっている?

そこで、今日は思い切り切った。
隣のかえで、椿、ナナカマド・・.。
狭い庭に、ごちゃごちゃ植えすぎなのだ。

松は植えてから25年、
植えたときにすでに10数年は経ていただろうから、
40年近い年齢ではないだろうか。

30センチ以上は背丈もに伸びているだろう。
枯れないことを祈るばかりだ。

11.5.27ブログ用 (25)
いつか歩いて巡ってみたいと思っているのだが・・・

★DVD「四国八十八か所」~心を旅する   NHK

第一番から第二十三番札所まで。
徳島県内の札所を紹介。

NHK曰く発心の道場なのだそうだ。

シリーズ・なんでもスキャン 1  葉っぱと松ぼっくり
IMG.jpg
松ぼっくり
立体のものをスキャンしたらどうなるか?
それが下の松ぼっくり。
葉っぱを並べたらきれいに写るか?
それが上。
どちらも、デジカメで撮った写真より
深みがあるように見えるがどうだろう。
何でもスキャン。
時々試してみよう。

昼間さんの苗字の由来はこれだァ・・・びん沼川の“昼間の渡し”

11.5.26昼間の渡し (4)
“昼間の渡し”。昼間さんの苗字はここが発祥らしいぞ・・・
11.5.26昼間の渡し (5)
船が2艘置いてある場所で、ウシガエルがぼちゃんと川に飛び込む音がした
11.5.26昼間の渡し (9)
川鵜がじっと周囲のようすを伺っていた
11.5.26昼間の渡し (14)
徳川家康が暗くなってここを渡るとき、昼間のようにあかるく松明がかざされたのだ

★昼間さんの苗字の由来だった“昼間の渡し”

××「ゴローさん、今日は忙しいですか?」
朝の7時半、郷土史研究会の会長××さんから電話だ。

「いいえ、一日中家にいます」
××「それじゃ、一時間ほどで済みますから、
ゴローさんが先日探しに行って、
見つけられなかった“道しるべ”に
ご案内しますよ」

じつは一昨日、
荒川下流3キロほどにあると教えられた、
古い“道しるべ”を探しに行った。

それがどうしても見つからずにいたのだ。

××会長の案内でその“道しるべ”はすぐに見つかった。
そこの目の前に“昼間の渡し”跡があったのである。

渡しのある川は今は“びん沼川”と名づけられているが、
もともとは荒川の本流であったのだ。

旧大宮市(現さいたま市)と川越市・富士見市の境であった、
このあたりは蛇行が激しく、
ために川をまっすぐな流れに変えて、
現在の土手が出来た。

びん沼川は元の荒川本流の蛇行した部分なのだ。
詳しい(地図もある)ホームページのアドレスが下記だ。

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/2519/bottle/bin.htm

“昼間の渡し”は、
このホームページに出てくる地図のDとE地点との間だ。

このびん沼川の周囲(ところどころ孤立して池か沼となっているところもある)は、
どこも静か、自然に満ち満ちている。

ほんとうの自然公園だ。
××会長もこの場所が好きだと言う。

釣り人はところどころでちらほら見るが、
あまり人が近づくような場所ではない。

川岸や池の周囲がコンクリート工事されていない場所が多い上に、
周囲が樹木や葦などで覆われているからだ。

僕もいっぺんに好きになってしまった。

××会長がいろいろと説明を加えてくれる。

徳川家康がこの渡しを使ったいきさつ。
なぜ“昼間の渡し”と名づけられたのか?

そのあたりを、帰宅後ホームページで調べて見た。

××会長は人を引きずり込むのがなかなか巧みだなァ。
別れ際に、ばっちり宿題(課題)を出されてしまった。


シリーズ・モノクロ時代 3 仙台七夕 1966年
仙台七夕1
IMG_0001.jpg
七夕祭り(飾り)は全国いたるところで行われる。
県をあげて、市をあげて、町をあげて、
そして商店街、町会、子ども会から保育園、
小学校の教室でも自宅でも・・・。
祭りにしろ飾りにしろ、
これほど日本全国津々浦々、年代を問わず、
童謡にも歌われ、商魂にも使われ・・・・・、
各家庭に至るまで広く行われる祭り(行事でもよい)は
他にないのではないか。
仙台の七夕はあまりにも有名で、
七夕と言えば仙台、
仙台といえば笹かまじゃなくて七夕なのだ。
最もいつの頃から東海道線の平塚の七夕ものして来た。
(きっと、関西地方でものしてきている七夕は
あるのだろうとなァと思う)。
初めて見た仙台の七夕は、
きれいと言うより商魂の飾りつけに見えた。
かって仙台に1年半お世話になった僕としては心無い言い方だが・・・。
ところで、わが街の隣(埼京線の日進駅前)の商店街にも、
大宮“日進の七夕”として、
地元じゃ有名な七夕まつりがある。
1972からと言うから今年で40回となるはずだ。
日進の七夕は素朴でいい。
手作り感がたまらなくいい。
仙台の七夕はその後も2回見ているが、
より派手に、よりきらびやかに、
より商魂を叩き込んだように変貌している。
日進の七夕も、
やはり僕は3回見ているが、
見るごとにより素朴になっていたように思う。
・・・・もう10年くらい見てないが。
これって商店街が寂れてきていること?

節電の夏、涼しい図書館が例年より混むかもしれない

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-05-25 Wed 21:40:03
  • 映画
CIMG7251.jpg
図書館へ2週間分のDVDと本を借りにニューシャトルに乗って・・

★節電の夏、涼しい図書館が例年より混むかもしれない

2週間分のDVDと本を借りに図書館へ行った。
貸し出し用のDVDを揃えている図書館へは
大宮駅からニューシャトルで行く。

今日は平日であるにもかかわらず、
館内には僕がいた午前中、
およそ200人ぐらいの人がいたのではないだろうか。
それほど広いともいえるし、蔵書も多い。

CD、DVDもかなり揃っている。
もっとも、DVDと言っても、
古い作品ばかりだし、
過去のTV放送番組などのDVDもある。

映画は古い名作といわれる作品があるのがいい。
あまり娯楽的な内容の物は置いてないようだ。
僕の知らない過去の古い作品が借りられるので重宝している。

何本くらいあるのか分からないので、
いつまで行くことになるだろうか。

10年以上前、仙台に単身赴任しているとき、
近くの図書館で古い名作ビデオを借りて見た。

1年半の赴任中で、
100本ほど借りたように思う。

今の図書館ではまだ100本はいっていない。

今年の夏は節電。
涼しい図書館が例年より混むかもしれない。

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灰汁抜きをしたばかりのワラビ。そばつゆにつけておくと味が染み込んで美味しくなるそうだ

★深い緑色がきれいで美味しそう

クリーニング屋の奥さんから、
ワラビを分けてもらった。

故郷の新潟県松之山付近のワラビだ。
上手に灰汁抜きはしてくれている。

深い緑色がきれいだ。
いかにも美味しそう。

夕飯に削り節に醤油で食べた。
そばつゆにつけておくと味が染み込んで美味しくなる
と教えてくれた。

残りの半分はそうするつもりだ。

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寅さんシリーズの俳優も総出演している松竹50周年記念映画

★映画「キネマの天地」  1986年 山田洋次監督

笑いあり、涙あり、楽しく明るい映画だ。
渥美清が主役じゃないかと思えるほどの名演技。

映画とはなんぞや?
そんな勉強にもなった。

この映画1982年に作られた
深作欣二監督の「蒲田行進曲」
と何かと比較されているようだ。

2番煎じで、
大分厳しい評価のようだが、
僕はとても素晴らしい映画だと思う。

「蒲田行進曲」も見てみたくなった。


★県展入選果せず

今日、審査結果が郵便にて届いた。
ちょっとがっかりだなァ。

シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 23  金魚ねぶた
10.12.2棚のガラクタ1 (6)
金魚ねぶたは津軽のお土産である。
青森のねぶたで買ったものか、
弘前のねぷたで買ったものか、
忘れてしまったが、
ねぶた見物の時の土産に買ったものだ。
金魚ねぶたの謂れやしくみにはなかなか深いものがある。
(ネット調べ)。
大きさといい、かわいらしさといい、
お土産に丁度いい。
というか・・、
ねぶた(ねぷた)を見物た後なら
きっと買いたくなる。
そんなお土産だった。

もともとの音痴がバレバレだよなァ・・・・

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-05-24 Tue 23:11:51
  • 民謡
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家で何度も練習して臨むが・・・・そのせいか、本番の練習では声がかすれてしまう

★もともとの音痴がバレバレだよなァ・・・

民謡の練習を火曜日の夜7時からの教室に換えてもらって、
今日で早くも1ヶ月になる。

その間、練習は今日で3回目。
火曜日の練習環境
これまでの土曜日同様はきわめていい。

環境はいいのだが、
僕の民謡は相変わらず上達が遅い。
つまり、下手が直らない。

昼間、CDで少しばかり練習するのだが、
もともと喉が弱いのだろうか?

なにしろ
一曲練習すると声がかすれてきてしまうのだ。

微妙に違う所は、
先生が一緒に唄ってくれるのだが、
それでもなかなか合わせられない。

多分先生も内心飽きれている?
もともとの音痴がバレバレだよなァ。

今、習っているのは
北海道の“道南口説”と
秋田県の“新タント節”。

どちらもぼくには難しいなァ・・・どの曲もだが。
道南口説は稽古を始めてから
すでに1年になろうとしているのだ。

29日の月例の合同練習会で唄うことになっているが、
おかしな箇所がいくつかあって心配。

あと5日。
間に合うのかなァ。


CIMG7211.jpg


★映画「にごりえ」  1953年  今井 正監督

往年の懐かしい俳優の名演技が見れる。

すばらしい解説がブログにあったので、
アドレス紹介(下記)

http://www005.upp.so-net.ne.jp/shigas/HOMPG759.HTM


今日のオブジェ 風鈴  2008年
08.5.18三社祭 (25)
浅草の店先で撮ったものである。
風鈴を見て思い出すのは、
子供の頃、風鈴売りのおじさんが
天秤棒を担いで売って歩いていた姿だ。
そう、昔は天秤棒や自転車、リヤカーで
いろんなモノを売ってあるくおじさんたちがいた。
豆腐屋さんは自転車でプー。
蜆売り、金魚屋・・・。
キセルの掃除屋もいたかなァ。
落語に出てくるような夜鳴きそば屋は
思い出せないが・・・、
風鈴の写真が遠い昔を思い出させてくれた。

“君はモッコクの花みたいだね”。今しばらく、孫を抱くのを我慢しなければ・・

11.5.23ブログ用 (2)
ほんのりと甘い香りがする。数年に一度の剪定でいいので助かる

★“君はモッコクの花みたいだね”

モッコクの花が満開になっていた。
家の北側の柵とのわずか50センチの隙間にあるので、
ちょっと気がつきにくいのだ。

それに、9日間の不在もあった。

ずいぶん前に、知人から苗木を分けてもらったものだ。
成長が遅いので助かる。
それに、甘い匂いがする。
ほのかにだ。
花言葉は“人情家”だそうだ。

“あの人、モッコクだね”
“君はモッコクの花みたいだね”

ウーン、そん言い方するわけないよなァ。

    +

今日は草も刈った。
刈るほどはないので、
引っこ抜いたと言うほうがいい。

こちらは成長が早い、
9日間の不在の間に、
日向の土の部分は原っぱのごとく生え揃っていた。

ほんとは草ぼうぼうは好きなんだけど、
家の者が嫌う。
だから、できるだけ伸ばしてから抜くのだ
(ほんとは面倒なだけなのかも・・)。

ついでに、木の剪定も少し。

午前中は暑くなく寒くなく、
そんな事にはちょうどよかった。
11.5.23ブログ用 (9)
雑草だって我が家では貴重な緑なのだが・・・

11.5.23ブログ用 (28)
ちょっと不安な耐震両面接着スポンジ(耐震パット)

★ほんとにこれで、地震がきてもテレビが倒れないの?

エコから生まれた耐震パット。
ほんとかなァ・・ってつい疑いたくなるほど、
ただの小さな四角い硬めの
両面接着スポンジとしか見えないが・・・。

家内からテレビに貼ってと頼まれた。

使用方法を見る。
箪笥、テレビ、ディスクトップ型パソコンのイラストがあり、
必ず、底面四角に対角線上に貼れとしている。

しかし、箪笥の多くは畳の上だし、
テレビの足(底)は底面四角ではないぞ。

クッションで吸収といっても、
床が畳では意味ないじゃん。
テレビも底面四角でないし、
それがために効果が薄れるとしたら、
これもまた心配だし・・・・・。

いずれにしても、
重いテレビを持ち上げて
一人で貼ることは不可。

従って家内が仕事から帰ってからか、
休日にでもする以外ないだろうなァ。

11.5.23ブログ用 (21)
またまた、たくさんの薬をもらってきた。今日の薬代は思ったより安かったのでホッとした

★今しばらく、孫を抱くのを我慢しなければ・・

お腹の調子が治らない。

保健所に電話をして事情を話たら、
かかりつけの医者に行けと言う。

伝染病の心配はないのですか?
と聞くと、
その心配はないのだという。

そんなあっさりしていていいのかなァ?って思ったりもしたが・・。

で、医者へ行った。

伝染病の心配はないらしいが、
菌が入り込んでいるかもしれないからと、
一応それなりの処置をして、
薬を4日分くれた。

今しばらく、
孫を抱くのを我慢しなければ・・。


シリーズ・消え行く風景 6   アパート
11.5.23ブログ用 (7)
消えた風景といったほうが正しいかもしれない。
9日間の不在の間に、
田んぼを挟んで向いのアパートが消えてしまった。
この数ヶ月、
ひとつの窓にしか灯りがついていないので、
もしかして・・・・と思ったりもしていた。
今、近くのセレモニーホールの駐車場がつぶされ、
そこに介護施設か老人ホームが建つ。
その工事が始まったばかりだ。
もしかして・・・とは、
セレモニーホールの代替の
駐車場になるのではないかということだ。
ふだん、空いている時は自由に止めたり、
孫たちと遊んだりした駐車場だったので、
とても重宝していた。
真向かいとはいえ、広い田んぼを迂回するとなると、
それほど、気楽には行けなくなる。
まだ、何にも分からないのに、
他人の土地のことなのに勝手に思っている。
地元の建設反対でテレビにも出た近くの公園墓地も、
いつの間にか完成近くなっていた。
近頃、このあたりで、
盛ん(元気に動いている)なのは、
介護施設(老人ホーム)と
セレモニーホールと、
墓地・・・・・・・?
何かこれって・・・・。
そうそう、もう一つあった。
駅付近の○○病院が、
また巨大な病棟を建てているョ。
と、いうことは
消えて行くのは風景ではなくて・・・・。
もう、これくらいにしておきまーす。

番外写真しかないのも何か物足りないけど・・・・

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-05-22 Sun 18:12:39
  • 体験
★番外写真しかないのも何か物足りないけど・・・・

2011.5.13-21アニラオ (52)
バンカーボート。この船に空気タンクなど用器具を載せて潜るポイントへ。遠いところは30分ぐらいかかる
2011.5.13-21アニラオ (258)
アニラオリゾート(パシフィックブルー・アニラオ)は潜るポイントが33も。マニラから車で2.30~3時間)
2011.5.13-21アニラオ (110)
地元のレストラン。ビールが安くて2度行った。何気ないレイアウトにも南国の匂いが・・・・
2011.5.13-21アニラオ (348)
カラフルな家が並ぶ漁村前のポイント。ボートに乗って浮かんでいるいるだけでもいいョ
2011.5.13-21アニラオ (153)
今回もお天気に恵まれた。リゾートからの夕陽はいつもきれいだァ
2011.5.13-21アニラオ (304)
夕方暗くなって、雷が鳴った(雨は降らない)。稲光をキャッチ!。波の上の灯りは漁船
2011.5.13-21アニラオ (241)
船から上がるとシャワーで塩を流す
2011.5.13-21アニラオ (77)
マンゴーの枝を切り、ロープで下ろす若い人。熟した実が屋根に落ちて(昼夜)くるのだ

海に潜りに行って、
肝心の海の中の写真がなくて、
番外写真しかないのも何か物足りないけど・・・。

写真、動画ともにすばらしい集大成が
下記のホームページ(アニラオリゾート)。
http://www.pacificblueasia.com/jp/


一昨日のアニラオ最終日は、
マニラへの移動。

11時にアニラオを出発して
午後2時には市内のホテルにチェックインできた。

スキューバダイビング後は24時間飛行機に乗れない。
そのためにマニラ市内のホテルに一泊するわけだ。

ホテルからネットに繋ごうとしたら、
1時間240ペソ(500円弱)だという。
あまりに高いので止めた。

昨日、自宅へ帰ったのが午後10時。

じつは一昨日からお腹の調子が悪い。
一緒に行ったメンバーでもう一人、
同じ症状の人がいたので、
大事をとって今日は外出を控えた。

家には乳幼児もいるし少々心配なのだ。

空気残の限界を超えて救助されてしまったヨ

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-05-19 Thu 22:45:32
  • 体験
アニラオ七日目

今日の3本目。
行った場所はすでに4回(昨年の2回も含めて)も
潜っているところ。
潜水時間も46分とふつう。

それなのに、
最後の10分ほどで空気残が限界に。

バディ(ガイド)に救助された。
救助とは空気を貰うことだ。

今回のアドバンステストで、
2度救助(訓練も兼ねていたが)されたが、
まさか、本番のダイブで救助されるとは・・・。

七日間ともに好天に恵まれ、
他のダイバー仲間との交流も行った。
今日はベトナム駐在という方から、
ベトナム産の日本酒もご馳走になった。

北海道から来たという、
ご婦人方4人のグループは
年齢も我々グループと同世代。

今日、潜水本数が800本に達したという方がいた。

皆さん全く日に焼けもせず、
始めに見かけた時は、
自由が丘(東京の高級住宅地)あたりに住む、
有閑マダムにしか見えなかったのだ。

ちなみに、今回僕と一緒にアドバンステストを受けた御夫婦、
73歳ご主人はここのリゾートでは、
これまでの最高齢のライセンス取得合格者だということだ。

ライセンス取得テストのインストラクターは、
このリゾート(パシフィック ブルー ダイブ センター アニラオ)
と地続きに別荘を持つアクション映画の俳優だ。

とてもかっこいい。
日本でいえば梅宮辰夫に石原裕次郎を掛け合わせたような人。

食事は美味しいしスタッフは優しい。
景色もいいが、毎日眺める夕陽や星空、漁火にも、
こころが癒される。

僕みたいなあまり熱心でないダイバー、
機材は全てレンタルでいもいいから、
ただ、海の中を見てみたい
というだけの人でも
十分に楽しめる(愉しめる)。

今回のダイブでもまた、
多くの人との出会いがあり、
たくさんのことを見聞きし、
教えられもしたようにも思う。





なっ、何と30.8メートル潜ったぞ!

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-05-18 Wed 22:45:02
  • 体験
アニラオ六日目

今日、午前中に潜った場所は、
ここ、アニラオの人気スポット。

1本目のスポットはサンゴ、魚ともに多い。
それほど深くは潜らなくてもいい。
浅い方が空気の使用が少なくて済むそうだし、
その分、長く潜れるということにもなるわけだ。

と、言っても僕のキャリアではほんの数分の違いだろうけど。

2本目は深さを体験できるダイブスポット。
今日は、なっ、何と30,8メートルを体験した。

海の中の切り立った壁だ。
水温も下がってくるのが良く分かる。

3本目は、
けっこう流れのある場所だった。
流されないようサンゴにつかかったりもする。

夕食時ともなると、
我々のグループも含めて
今日一日のダイブを楽しんだ人たちの交流が始まる。
情報交換や、珍しい魚や生き物に遭遇した自慢話もある。

楽しいひと時でもあるのだ。

大阪から来ているベテランダイバーは、
今日は最も急な流れのスポットへ行ったとか。

吐いた息の泡が、
上に上らず、
真横に行くほどの流れだ。
しかも、今日は満月で一層急な流れだという。

そこには、大物の魚が見れるということで、
大物好きや自信のあるダイバーには人気なのだ。

大阪のベテランダイバーの撮影した、
大物の魚を夕食後にカメラで見せてもらった。


熱心に撮影する姿はまるで格闘技だった

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-05-17 Tue 08:43:36
  • 体験
アニラオ五日目

今日も午前中2本、
午後からは1本の計3本だ。

午前中の2本は、
少しマニアチックなポイントだった。

砂地の海底ので、
サンゴなどは殆どなく、
小さな石の下に隠れている、
小さな生き物を探して、
写真に収める。

発見の喜びもあるような
そんなポイントだった。

同行の(アニラオで今回知り合ったダイバー)ダイバーの一人は
まさにそのようなマニアチック的な人で、
すごい機材(僕のシロウト目に見てだが)で撮影していた。

海の底で熱心に撮影に没頭する姿は
これは、小さな生物との格闘ではないか?

なるほどなあ・・・・。

今日、
僕をアニラオに誘ってくれた知人(現役時代の会社の先輩に)
が、ダイブ200本になった。

これは大変にめでたい事なのだ。
何事も続ける事が肝要だという事も
教えてくれる。

果たして、
僕は何本まで続ける事ができるだろうか?

夕食事時に皆で祝ったのは言うまでもない。



ウミガメと記念写真を撮ってもらったぞ

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-05-16 Mon 22:05:17
  • 体験
アニラオ四日目

今日は午前中2本、
午後1本のファンダイブだ。

潜るポイントにはそれぞれ、
見所のような生き物(魚、貝、海藻・・・・)がいて、
1本目のポイントには温泉が湧き出ている海底の
砂浜があった。

2本目のポイントには、
シャコガイがいる。

このシャコガイ、
大きさが1メートルはありそうで、
上を向いたまま、
パックリと大きく口を開けている。

これがとても美しい。

貝の周りの縁は緑色に輝き、
貝の身も緑。
これは、身に海藻が付着したものか?

その色が、また美しい。
何とも幻想的なのだ。

と、それは前回(昨年9月)見た話。
今日は、
な、何と見逃してしまった。
他のメンバーは皆見ていたのに・・・・・。

3本目は大きな亀に遭遇。
ラッキーにもカメラを持ったメンバーが隣りにいた。
彼が撮ってくれたのは
僕と亀のツーショット。

思い出のダイブとなった。

竜宮城を覗くのも悪くないなあ

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-05-15 Sun 19:13:16
  • 体験
アニラオ二日目、三日目

今日は、まず午前中2本潜った。
スキューバーダイビングは本数を数える。

8ヶ月ぶりにいきなり潜るのは心配もあったが、
何とかクリアした。

午後からアドバンスの講習だ。
アドバンスとは、
最初のライセンス取得(オープンウオーター)
の次の段階だ。

取ろうということになった
いきさつについては
単なる成り行きだ。

講習と言っても
実際に潜ってするテストが主で、
それが結構厳しいのだ。

一緒に受けたご夫婦もいて
お互いに励ましあったりもして・・・・・・・。

昨日の最終テストがナイトダイブ。

終了したのが午後の9時半近く。
そんなわけで、
ブログはお休みした次第。

今日は午前中が、
テストの続き。

おかげで、
アドバンスには合格することができた。

午後からは
一緒に来た仲間と
ファンダイブ。

ファンダイブとは、
ふつうにダイビング
楽しむことだ。

今日は初めてウミガメにも
会うことができた。

そういう時は、
竜宮城を覗くのも
悪くないなあなんて
思ったりもするのだ。

ここ、アニラオでは
ポイントまでバンカーボートで行く。

あの竹が横に張り出ているボートだ。
あのボートにあこがれて
アニラオに来たと言っても過言じゃないぞ。






移動で終わったフィリピン第一日目

フィリピン(アニラオ)一日目

朝、四時起床をして、
フィリピンのマニラ空港に到着したのが
現地時間の午後3時半。
空港から、車で何と3時間半。
目的地のアニラオのリゾートには
日もたっぷりと暮れた
午後の7時だ。
一日がかりの移動は、
ヨーロッパへ行くのも、
アメリカへ行くのも
変わらぬ旅行だ。
と言うわけで、
今日は終わり。

ここアニラオのリゾートホテルでは、
ネットが繋がった。
ブログがオーケーだ。
明日からも出来るだ更新することにします。
ただ、写真が添付出来ないのが残念ですが・・・・。

旅行の支度、最初に準備するのが薬とは・・・・・

旅行の薬
持って行く薬の箱(袋)をスキャンしてみた。出来がよろしくなく小さめです

★旅行の支度、最初に準備するのが薬とは・・・・・

実は昨日、医者に行った。
明日からの旅行中に飲む薬をもらいにだ。

何の薬かといえば“胸焼け”の薬。
他に、持って行くのは家庭の常備薬、
正露丸、虫刺され、口内炎、胃薬、傷用軟膏、
それとバンドエイド。

薬を真っ先に用意するなど、
やっぱりトシなんだよなァ。

というわけで、
明日から21日帰国予定でフィリピンに行ってきます。
ブログはお休み(多分)します。

スクーバダイビングをする予定です。

CIMG6647.jpg
映像場面が後ろから引いた全体を写しだすシーンが多く、映画ならではのスケールがいい

★映画「心の香り」 DVD 1992年 中国

いまか、いまかと待ちかねて、
最後の10分間くらいになって
やっと感動的なシーンがくる。

ためて、ためてのラストシーン・・、
うまいなァ。

CIMG6641.jpg
明治28年に真冬の富士山頂で気象観測しようと考えた人がいたこと自体に感動だ

★テレビドラマ「芙蓉の人」 DVD 1982年 NHK少年ドラマシリーズ

明治時代、私財を投げ打って
富士山頂に気象観測小屋を建てた人がいた。

そして、
実際に真冬に小屋にこもり、
観測記録を行う。

実在の人物をドラマ化したもので、
原作は新田次郎。


シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 22  ウイスキー 
10.12.2棚のガラクタ1 (47)
スコッチウイスキー、
12年もの、
アルコール度数は43パーセントとラベルにある。
僕は晩酌はほとんどやらないので、
ずっと棚の中の我楽具多(ガラクタ)仲間でいたようだ。
20年くらいは経っているだろうなァ。
自分で買った覚えもないし、
どこで、誰にもらったのかも忘れている。
晩酌はまったくやらないのではない。
実はこのウイスキー、
ちびりちびりと飲んでいる
めったに飲まないのは、
飲むと眠くなってしまうからだ。
あと、3分の1ほどが残っているが、
今月中に空になるだろうか。

無人精米所のお陰で今日一日が有意義に過ごせたぞ

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-05-11 Wed 22:22:16
CIMG6630.jpg
我が家の近辺にはまだ米つくりをしている農家が多い。無人精米所も数箇所ある

★無人精米所のお陰で今日一日が有意義に過ごせたぞ

我が家の近辺には
無人精米所が何箇所かにある。

農家から直接玄米の状態で米を買う家が、
相応にあるのだろうと思われる。

我が家もずいぶん前に、
何回か玄米で購入したことがある。

玄米でまとめて30キロ(農家から購入するときは30キロ単位)を購入、
10キロぐらいずつ精米しながら食べていけば、
常に美味しいお米が食べれると言うわけだ。

なぜ、10キロずつかというと、
10キロごとに100円になっているからだ。

ところが、
売った農家が間違えたかどうか、
あるとき、かなりの古米と思われるものを買わされてしまった。

それが、尋常な古さではない。
何でも食べる僕でさえ捨てることを決意したほどだ。

結局、半分の15キロ(ほど)は食べたが・・・。
以来、玄米で買うのは止めていた。

今回の大震災で、
お米がスーパーの棚から消えた時、
親切にも玄米30キロを送り届けてくれた人がいた。

別にタダでというわけではなく、
正規の価格で購入したものだが、
大変にありがたかった。

その玄米を精米しに小学5年生の孫と一緒に行った。
孫は、先週土・日の課外授業の代休で我が家に来ていたのだ。

孫は精米は初めての経験だった。
学校で習ったか、本で読んだかしたのだろう、
盛んに精米機を観察している。

10キロの精米はほんの数分で終わってしまった。

「そこにたまっているのは糠だよ。
漬物に使うやつさ」

孫××「貰っていいの?」

と孫が聞く。
「構わないみたいけど、何に使うの?」

孫はそれには答えず、
さっさと袋に詰める。

「そんなに持っていくの?」

後で娘(孫の母親)に聞いたところ、
家で糠漬けを作っているそうで、
孫はそれを見ていて、
持って帰れば母親が喜こぶだろうと思ったらしい。

それとも、漬物がよっぽど好きなのか?

いずれにせよ、
孫には興味を持ってもらい、
この精米機の一件だけで、
今日一日が有意義に過ごせた気分になった。

シリーズ・花 8  宿木(荒川土手付近にて)
西遊馬からの宿木 035
宿木はふつう花とはいわないだろう。
でも、宿木は花も咲くし実(果実)もなるのだそうだ。
けれども、宿木は木の高いところに宿るので、
花も実も人目にはつきにくいらしい。
そんなことがわかる(書かれている)サイトがあった。
http://www48.tok2.com/home/mizubasyou/44yadorigi.htm
あまりにも詳しく良くできている(僕の素人目によるとです)ので、
つい、アドレスを紹介したくなった。

行者にんにくとタラの目の天ぷらが大好評!

11.5.10 ブログ用 (8)
左からタラの目、こごみ、行者にんにく

★行者にんにくとタラの目の天ぷらが大好評!

昨日、お土産に頂いた行者にんにく、
毒沢城跡(の草地)で摘んだワラビ、
途中の土産屋で買ったタラの目とこごみが
今日の夕食の献立になった。

ワラビと野菜の煮付けは、
嫁(息子の)が作ってくれた。
筍と一緒に薄味で煮てあった。

行者にんにくとタラの目、
そしてこごみは僕が天ぷらにした。

どちらも、
我が家では初めての味で、
とても美味しく食べた。


11.5.10 ブログ用 (2)
シロツメクサ(白詰草)、別名クローバー作った花輪

★隣のご主人が孫娘に作ってくれたクローバーの花輪


“クローバーで作った花輪”で検索したら
“シロツメクサで編む花輪”が出てきた。

クローバーの正式名称はシロツメクサというのか?
と思ったら、
シロツメクサの別名がクローバーだと、
wikipediaではなっている。

どっちでもいいが、
その花輪を隣のご主人が作って
我が家の3歳の孫娘にくれたらしい。

大変な手間がかかっただろうに・・。

植物、それもどこにでもある、
ふだんは人に踏まれたり、
引っこ抜かれたりしている草だ。

それだからか、
とても親しみを感じ、心温まるのは。

孫娘が喜んで一日部屋に飾っていた。


シリーズ・モノクロ時代  2  晴海(多分)  
晴海晴海2
いまでも、ここに岸壁はあるのかしら?
この写真を撮影してから、何年経っているだろうか?
浜松町の世界貿易センタービルが見えている。
このビルが出来たのが昭和45年と言うから、
今から40年前のことになる。
少なくとも、
この写真はそれ以後と言うことになる。
晴海埠頭(場所に間違いがなければ)のこのあたり、
僕の記憶に間違いがなければ、
子供の頃(小学生で終戦後はしばらく)、
飛行場になっていたはずだ。
勝鬨橋の上空から滑降して着陸していた、
セスナ機を何度か見た記憶がある。
飛行場のその先は東雲。
東雲ゴルフ場があった。
それは世界貿易センタービルのできるずっと前の話であるが・・・。
今、この写真を撮った場所に立ったとしても、
世界貿易センタービルは見えるだろうか?
話は最初に戻って、
いまでも、ここに岸壁はあるのかしら?



遠野の風景「山里に遅い春が来た」

11.5.6-9遠野 (9)
カタクリの花が林道の脇に咲いていた
11.5.6-9遠野 (13)
フキノトウも食べごろ?
11.5.6-9遠野 (17)
行者にんにくの畑。もともと北海道の特産品らしいが、気候が似通っているのか良く育つのだそうだ
11.5.6-9遠野 (32)
春になっても、遠野の山里に住む人に薪割りは欠かせない
11.5.6-9遠野 (34)
炭焼き小屋の煙。滞在中の3日間、そして4日目の朝も煙が消えることはなかった
11.5.6-9遠野 (35)
朽ちた茅葺の家に震災の爪あと。屋根の右側の部分が崩れ落ちてしまった
11.5.6-9遠野 (38)
春は一斉に来る。花にもこごみにも・・・
11.5.6-9遠野 (59)
萱がひかる。この季節、里山のあちらこちらに見られる風景だ
11.5.6-9遠野 (61)
遠野は盆地。周囲の山を行けば爽やかな高原がひろがる
11.5.6-9遠野 (85)
今度の震災で倒れてしまった“火渡の石碑群”
11.5.6-9遠野 (96)
土手の桜は満開を迎えた
11.5.6-9遠野 (56)<br />まだ水が冷たい渓流。釣りには早いとか<br /><a href=11.5.6-9遠野 (124)
道路に飛び出してきたカモシカ。驚いたように我々の車を見つめていたが、カメラを向けた瞬間逃げてしまった
11.5.6-9遠野 (163)
高速道路からも見えた津波の爪あと。左手奥のほうが名取市街地になると思われる

3泊の旅は、
震災の見舞いも兼ねての
東北の旅であった。

滞在は遠野。

5月、やっと雪から開放され、
遠野の山里にも遅い春が来る。

もうじき、
花が一斉に咲くのだそうだ。
春の花も、夏の花も・・・。

似たような話をどこかで聞いたことがある。
そうだ、北海道の札幌にいるとき、
同じことを聞いた。

春が来ると、どの花も一斉に開くと・・。

街を流れる川沿いの桜が満開なのに、
ちょっと山里に入ると、
桜はまだ5分咲きだった。

わずかな距離なのに、
それだけ気温の差が激しいのだろう。

震災の復興拠点にもなっている遠野には、
迷彩服の人や、
全国各地からの復興支援の車が多く見られた。

それでも、山里の遅い春の風景に
変わりはないようだ。

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