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2011年06月 Archive

考えさせられながら50パーセントまで読んだ本。たまには拓本もやらねば、道具も腐ってしまう

道しるべ
何かの理由で撤去された?“道しるべ”

★たまには拓本もやらねば、道具も腐ってしまう

“道しるべ”の拓本を採った。

公民館の裏庭に放置してあるものだ。
どこか近くに建ててあったものらしいが、
何かの理由で撤去されたものなのだろう。

昭和8年に建てたと日付けが彫られている。
郷土史研究繪の調査テーマとなるのだ。

調べてレポートしなければならない。
何しろ現会長がとても熱心なのだ。

僕みたいな不熱心な会員ばかりでは
会の活動は止まってしまう。
それは僕も分かっているのだ。
それにたまには拓本もやらねば、
道具も腐ってしまう。

今日は僕と同年輩の会員仲間と二人で採拓した。
暑かったなァ。


花那おもちゃ
孫娘が自分で選んだプレゼント。

★孫娘4歳の誕生祝のプレゼント

スーパーのおもちゃ売り場で、
自分で選んだプレゼント(写真)。

手作りのアクセサリーみたいなものか?

4歳の娘が作るには少し難しそうで、
きっとママが大変なことに・・・。

「夕飯は何が食べたい?」
と家内(バーバ)が聞けば、
孫娘××「かっぱ寿司」

どちらも思っていたより安くすんで、
お金を出すバーバは少しホッとしていた?


奇人変人
いろいろ考えさせられながらこの本を50パーセントまで読んだ

★本 痛快無比!「ニッポン超人図鑑」  前坂俊之

人の言うこと、書くことはどこまで信頼(信用)できるか?
どこまで真実か?と言い直したら、確率はもっとさがるだろうなァ。

最近は新聞をはじめ、
テレビ、書物など
マスコミの言うことがどこまで真実だと思っていいのか迷う。

ましてや、政治家の話すことは、
怪しい?ことばかり。

もしかして、取材して報道(書く)している本人も、
迷いながら?仕事(話・執筆等)している。

僕自身も言われた覚えはある。

某××「またゴローさんはそういういい加減なことを言う」

僕の返事はいつもこうだ。
「ソーでもないですよ。
少々オーバーかも知れないけど、
70パーセントくらいは本当ですよ。
いや、50パーセントくらいかなァ?」

そんな話のやり取りをしたことが何度かある。
話の内容がどうでもいい時は、
多少、オーバー気味に話たほうがおもしろいこともあるだろう。

『人の話は70パーセントまでしか信用しない』
と述べている某実業家(故人)の話を読んだことがある。

結局、世の中は何が真実で・・・、どこまでが本当で・・・、
などなど自らが判断しながら
生きていかなくてはならないのだ。

と、そんなことを考えさせられながらこの本を
50パーセントまで読んだ。



田舎の風景 5   SLの走る街
SL.jpg
SLが走る姿を間近で見ると、
何かこみ上げてくるものがある。
たとえ観光用であってもだ。
がんばっているなァ。
懐かしいなァ。
生きているんだ!
力強いぞ!
なぜか、
ありがとうって言いたくなる。
博物館や公園などに置かれているSLは
単なる鉄の塊にしか見えないのに・・。

今日のハルシャギクは、とても美しく見えた。座散乱木遺跡

CIMG8635.jpg
10日ほど前には存在すら気づかずにいたハルシャギク

★今日のハルシャギクは、とても美しく見えた

田んぼの用水路脇の道に咲く花。
ハルシャギクという名前らしい。
別名は ジャノメソウ(蛇目草)とネットにあった。

夕方、散歩していて見かけたものだ。
10日ほど前には全く存在すら気づかずにいたから、
この数日でにわかに咲いた?

時々、群生を見かける。

この花は雑草なのか?
きれいなのか?
見かける度によく分からない花だと思っていた。

しかし、今日のハルシャギクは、
とても美しく見えた。
赤い種類のと混ざっていたからかも知れない。

剣
聖書のことは分からないけど、聖書そのままって、そんな感想かなァ

★映画「剣と十字架」   1961年  アメリカ

宗教映画。

この映画でクララ役を演じた
ドロレス・ハートという女優さんは、
後にほんとうに尼さんになってしまったらしい。
早すぎる引退とネットにあった。


あの日の記憶・メモ  2000年 座散乱木遺跡
座
遺跡発掘の捏造事件が発覚したのは2002年のことらしい。
僕がこの遺跡を見に行ったのが2000年だった。
確かに、いくらもたたないうちに、
座散乱木遺跡は幻だったのかと思った記憶がある。
何しろ、この遺跡の地に立ったとき、
40000年前に想いをはせて感慨にふけったものだから・・。
この案内板は2000年当時の物。
現在も案内板はそのままだということは、
ネットの写真を見て分かった。
しかし、内容は書き変えてある、
当然だ(下記)。

座散乱木遺跡は石器文化談話会が行った3次(昭和51・54・56年)にわたる発掘調査で3万年より古い地層から石器群が出土し、日本列島における前期旧石器時代後半の存在を明らかにした遺跡として平成9年に国の史跡指定を受けました。しかし、平成14年5月から6月に実施された座散乱木遺跡発掘調査団による検証発掘調査で、国指定の根拠となった調査結果を証明する遺物が出土しなかったことや、国の「史跡座散乱木遺跡に関する調査研究委員会」の審議で旧調査の成果が捏造されたものと判断されたことから、同年12月に国の史跡指定が解除されました。

4歳の孫から4ヶ月の孫へ、してまた〈民謡調)バーバに移った夏風邪。ビエンチャンでアパート契約

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-06-28 Tue 23:30:25
  • 体験
★4歳の孫から4ヶ月のまごへ、してまた(民謡調)バーバに移った夏風邪

一週間ぶりの我が家。
一週間前の出かけに風邪を引いて幼稚園を休んでいた4歳の孫娘は
治って幼稚園へ。
その風邪が移ったのか4ヶ月の孫が風邪気味らしい。
嫁さん(孫たちの母親)も大変だァ。

今日は民謡の練習日。
練習を終えて9時頃帰ってみれば
カミ(妻)さんはその4ヶ月の孫の風邪が移ったとかで、
早々と寝る支度。

4歳の孫から4ヶ月の孫へ、してまたバーバに移った。
夏風邪にご用心だ。

11.6.22-28ラオス・タイ (11)
成田を飛び立つと久しぶりに富士がくっきり
11.6.22-28ラオス・タイ (30)
左手前が一年間の契約を済ませた部屋
11.6.22-28ラオス・タイ (40)
契約書を受け取りお金を支払う。1000キップが約10円だから100万単位のキップ(万円)の札束は数えるのが大変
11.6.22-28ラオス・タイ (173)
ビエンチャンはお寺も多い。シーサケット寺院は由緒ある古刹で美しさは感動物!
11.6.22-28ラオス・タイ (175)
メコン川。2月に来たときは手前に流れはなく、中州が繋がっていた
11.6.22-28ラオス・タイ (187)
僕が仕事を手伝う予定のてっちゃんネットトレーニングセンター。市の中心、凱旋門のすぐ近くにある
11.6.22-28ラオス・タイ (236)
バンコクのパットナームの渡し舟。これに乗りたくてこの町へ3度目の訪問
11.6.22-28ラオス・タイ (244)
対岸の古いお寺。このお寺も散策したかったのだ
11.6.22-28ラオス・タイ (254)
タンブン(お布施)をし、お祈りセットを受け取る。蓮の花を供え、蝋燭をささげて仏像に金箔を貼る

★ビエンチャン(23日)でアパート契約とバンコク3回目のパット・ナーム(26日・上の写真のみ)

23日、ビエンチャンに着いてすぐにアパート探し。
というか、いくつか探しておいてくれていた。
早速、2箇所ばかり見て回りすぐに決めた。

長屋のようにいくつかの部屋が並んでいるが、
空いているのはこの部屋だけだということだ。

広さは日本式に畳で言えば10畳間ほどだろうか。
トイレと水道(トイレ、シャワー兼用)が室内の一画に。

何もない。
表に出ている木製のベットを部屋に入れておいてくれると言っていた?
(・・・ような気がする。というのは僕は言葉が分からない)

住むとなればいろいろ揃えなくてはなるまい。
床に敷くカーペット(ゴザ)、
扇風機、
蚊帳、
たらい、
蚊取り線香。
洗面用具・・・・・・
・・・何から何までだ。

9月・・・行ってからやることになる。

人と会って話すのはいいことだ

今日は朝方雨が降った。
おかげでいくらか涼しい。

バンコクの友人、知人を訪ねることにした。

とうことで、
午前中、早速、一人会ってきた。

「もしかして、9月からラオスに住むよ」
友人××「エッ!本当ですか?」

びっくりしたり羨ましがったり。
何度もビエンチャン(ラオス)を訪問している彼の反応だ。

いろいろと情報を得ているうちに、
僕の不安も和らぐ。

たちまち時間は過ぎる。
次はビエンチャンで会えることを願って別れた。

人と会って話すのはいいことだ。

ということで、
昼食後はまた2カ所ばかり行く予定だ。

ホテルをチャックアウトしたので、
本日はこれでパソコンが使用できなくなる。

続きは明日・・・。

 



ビエンチャン(ラオス)での住まい。てんやわんやで3度目のパット・ナーム

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-06-26 Sun 21:31:59
  • 体験
★ビエンチャン(ラオス)での住まい

ラオスのビエンチャンからバンコクへ戻った。
明日の夜のエアーで帰国の予定
(成田着は明後日の朝)。

雨季にもかかわらず、
雨に降られず良かった。

ビエンチャンでは何と住むためのアパート探しをした。
探しというより9月から1年間の賃貸契約を済ませ、
家賃も1年分先払いをしてきた(部屋の詳しい様子は後日、写真で説明)。

じつは、こちらでお世話になるY氏が
いろいろと手はずを整えていてくれた。

さて、もう後へは引けない・・・、
行くっきゃないね。

ラオスに行って何をするか?
これは後日、経過をふまえて詳しく報告したい。


★てんやわんやで3度目のパット・ナーム

今日は3度目のパット・ナームの町へ。

タクシーの運転手さんには
パット・ナームをアップ・ナームと伝えたり、
来週行われる選挙の演説会場付近?の混雑のために
渋滞に巻き込まれてしまったり、
てんやわんやで何とかたどりついた。

チャオプラヤー川の河口にもっとも近いこの町は、
市場と漁港がくっついていて、
独特の活気と賑わいに満ちている。

日曜日とあって、
買い物客も多いようだ。

市場の端に船の渡し場がある。
対岸まで、3.5バーツ(10円)だ。

他の渡し舟に比べて少し高いのは、
川幅が広いからではないだろうか。

向こう岸まで1キロ以上あるように見える。
この、渡し舟に乗るのが2回目。
向こう岸に見えるお寺を見たかったのだ。
(これも後日、写真つきで紹介します)。

今日はこれから夕食にでます~す。



乳母車の散歩。じーじの長話に孫は迷惑?明日からラオスへ行きます

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-06-21 Tue 21:10:26
11.6.21ブログ用 (1)
乳母車の散歩。始めのうちは孫もご機嫌だァ
資源カ11.6.21ブログ用 (11)
紙回収おじさんのトラック。荷台に上げるだけでも大変そう
あさがお
蔓無し朝顔を20年間も育てているのだとか・・。じーじの長話に孫はとうとうぐずり出す

★乳母車の散歩。じーじの長話に孫は迷惑?

乳母車で4ヶ月になる孫と散歩した。
一回り500メートル足らずの道路だ。

「旦那さん一人で回収しているの?」

途中、紙資源回収をしているおじさんがいた。
家の玄関先に新聞を束ねたものや本を置いておけば、
回収車がきて持って行ってくれる。

回収おじさん××「そうだよ。二人では(雇い主が)回らしてくれないよ」

「そりゃ大変だァ」

中型トラックで細い路地まで入り込み、
一軒一軒回収し、トラックの荷台に積み込んでいる。
紙類は重いはずだ。
荷台に積むのですら容易ではないはず。

回収おじさん××「ここだけ(地区)じゃないからね。
午前中は他の地区を回ったよ」

しばらく進むと自治会同じ組のご主人が
鉢植の朝顔の手入れをしている。

「なん鉢あるの?」

鉢植え××「50鉢くらいかな」

「それ、どこに蔓を伸ばすの」

鉢植××「これは蔓無し朝顔だから・・」

「そんなのあるの・・」

鉢植××「最初、青い花の鉢ひとつをもらってね、
それをだんだん増やしていったのさ。
いまじゃ青2種、ピンク2種の4種類あるよ」

「それって、交配させたりして?」

鉢植××「そんな見たいかな。
受粉させているだけだけどね。
もう20年やっているからね」

「ウヒョー。知らなかった」

それから約20分、花の話にはながさき、
迷惑なのは孫だったァ。
乳母車の中でぐずりだした。

15分の散歩のつもりが、
すっかり30分を超えていた。


★明日からラオスへ行きます。
予定は1週間。もしかして、ブログはお休みになります。


三宅氏修正画像
呆けた画像(下)を修正してくっきりとなっている。ソー言えば脚も・・・
11.6.19ブログ用 (18)


★画像修正でばっちり、くっきり

知人が画像修正して送り返してきてくれた
上が修正後、下が修正前のこのブログに掲載したものだ。

知人といっても元勤めていた会社の同僚。

マックが得意で、
フォトグラファー、イラストレーターを自在に使いこなす。

マック売り出しの頃、
会社が購入する前に自費で購入し、
仕事をこなした先行投資志向型?のような人。

当時、マックの一揃いは○○○万円ほどしたのだ。
20年近く前?ではなかったか・・。

情け無用IMG_0004

★映画「情け無用の街」  1949年 アメリカ

リアル感のあるいい映画。
ギャング映画も、これなら見ごたえがある。
こ映画がモノクロのせいもあるのかなァ。

ただ、ハンサム系の俳優が多くて、
ギャング映画にしては恐怖感が沸かないかな?



あの日の記憶・メモ  足尾銅山  1991年
足尾銅山
足尾銅山にはこれまで4回は行っている。
もしかしたら5回かもしれない。
この写真は多分、3回目の時だ。
この時は家族で行った。
後ろの山(備前盾山)
では盛んに植林が行われていた。
鉱山入り口付近の社員住宅には人も住んでいた。
廃墟ブームで、
この精錬所は写真集で何度かお目にかかった。
僕としては、この景色はこのまま、
そっと残しておいて欲しいと思っている。

田んぼの水音は生き物たちの闘いの音。

11.6.20隣の田んぼの生物 (27)
じっと様子を伺う大き目のザリガニ。手前のブロックにはり付いているのはタニシ
11.6.20隣の田んぼの生物 (20)
泥鰌が素早い動きで出てきた。よく見ると3匹のオス?それとも子?をひき連れている
11.6.20隣の田んぼの生物 (11)
これは鮒?体調が7,8センチほどの小魚が・・。アメンボーも見える
11.6.20隣の田んぼの生物 (4)
たくさんのおたまじゃくしがいた
田んぼ
窓を開ければ下は田んぼだァ。水路のように見える水溜り(田んぼの橋)の生物たち

★田んぼからピチャピチャ水を跳ねる音が・・・

今日の田んぼは生き物たちで賑わっていた。

我が家は窓を開けれガ、
そこは田んぼ。

今朝は日が差し、
気温もちょうど良かったのか、
田んぼからピチャピチャ水を跳ねる音が・・・。

おたまじゃくし、
ザリガニ、
泥鰌、タニシ、
ちょっと大き目の小魚(鮒?)
にアメンボーもいる。

いや、
あの水音はきっと
激烈な闘いをしているのだろう。


11.6.20ブログ用 (16)


★映画「大魔神」  1966年  大映

人気作品で3作あったらしい。

特殊撮影が見どころ?

最後のあたり、大魔神とお城のセットは、
作って壊して大変だ。

今だったら、コンピューター(CG)で簡単に、
もっとすごく出来るだろうが・・・。

でも、コンピューター(CG)では出来ない迫力があると思うョ。
セットを作って壊して、
ご苦労さん・・・・だァ。


シリーズ・庭の我楽具多 11 置物(白馬)
11.6.20ブログ用 (3)
お土産に買ってきたものか?
ゴルフの賞品にもらったものか?
はっきり覚えていない。
家から出かける時に、
必ず目に触れる場所に置いたのだが・・。
夏になると、草に隠れてなかなか見えないのだ。
今日は草を除けて撮影に臨んだ。
多分、何か意味のある馬なのだと思う。
偉いお坊さんが乗ったとか、
有名な王様か将軍が乗ったとか・・・。
もしかして、三蔵法師が乗った馬かな?

父の日、今年も娘と嫁(息子の)から花かごをもらったよ。

11.6.19ブログ用 (2)
カサブランカとバラ中心の花かご

★父の日、今年も娘と嫁(息子の)から花かごをもらったよ

家内××「オトーさんへ荷物が届いたわよ」
家内が玄関から叫ぶ。

「なーにィ?」

家内××「ホラ、今日、父の日でしょ。
花よ、花」

「エー、そんなんだ」

 と言うわけで、
今年も、娘と嫁(同居中の息子の)の連名?による花かごが届いたのだ。


11.6.19ブログ用 (18)
ミュージカル仕立て?軽いテンポと乗りの映画

★映画「ザ・コミックメンツ  1991年  アイルランド・イギリス合作

アイルランドとイギリスの合作と言うことに
意味のある映画らしい。

ミュージカル仕立て?
軽いテンポと乗り。

このような映画が好きな人、
監督のファンなどにはたまらないようだ。


★あの日の記憶・メモ   ニッカウヰスキーの“樽”(余市町・北海道)
-imgs-36.fc2.com/b/l/o/blog56565656kokonoki/201106192024342ab.jpg" target="_blank">余市ニッカ
1998年。
北海殿札幌市に転任中のこと、
余市へ行ったのは、
マラソン大会に参加するため。
帰りに寄ったのがニッカの余市工場。
会社のオフィスのお土産に
17年物の樽出しウヰスキーを買った。
500CCか700CCか忘れたが、
それくらいのボトルが15000円もした。
会社のスタッフ10数名は全員女性。
しかしながら、お酒が何より好きという人や、
ザルの表現がぴったしと思われる人もいる。
その日、出社していたスタッフは10人ほど。
みんなにひと口ずつ試飲をしてもらい、
残りは冷蔵庫に・・。
2,3日して何かの折に
冷蔵庫を開けたとき、
ボトルの中のウヰスキーは、
一滴も残っていなかったのだった。

1年間の練習の成果を披露する民謡の“おさらい会”

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-06-18 Sat 22:56:14
  • 民謡
11.6.18民謡コミセンオサライカイ (74)
会場・音響ともにこの上ない施設

★民謡2011年度おさらい会

1年間の練習の成果を披露する民謡の“おさらい会”。
午前中1曲、午後1曲のひとり2曲づつ唄う。

会場・音響ともにこの上ない施設。

僕は最初の1曲目で失敗。
最初の出だしから間違え、
後はあたま真っ白状態?

伴奏無視のテンポでどんどん速くなる。
三味線がついてこれなくなって
途中で止まってしまうのが分かった。

先急ぎ気味で唄うことをあんなに注意されていたのに・・。
大いに反省だァ。






税金の振込みに・・・・・何で僕が家内から文句を言われなきゃならないのだ?

★何となく向こう1ヶ月の予定

自治会の班長さんから電話があった。
用件は7月17日のこと。
町内会のお祭りなので、
獅子舞の手伝いをして欲しいとの依頼だ。

「わかりました。大丈夫です」と答えておいた。
何やるわけでもない、僕のできることといえば、
ぶらぶらと獅子舞の一団について行くだけのことなのだ。

明日は民謡のおさらい会。
年1回の民謡の会の大イベント。
ほぼ全員が着物姿で唄う晴れの舞台だ。

僕は唄は下手。
でも、マイクロフォンの調節係りを
することになっている。

22日からはまた、ラオスへ行く予定だ。
仕事(僕はボランティア)が、
実際に動くのかどうか?

向こうでの生活は?
いつから?

などなど、打ち合わせに行く。

7月8日はアニラオ・スキューバ・メンバーの会。

あとはレギュラーの民謡と郷土史。


11.6.17buroguyou (1)
午前中は雨。図書館へ行く途中の閉店した中華料理屋“黄鶴楼”。文化財として残して欲しいほどの店構えだ
11.6.17buroguyou (13)
半分ほど読んで返却する3冊。理由はさまざまだが時々あること
11.6.17buroguyou (17)
久々に行った病院の待合室で・・。院長先生も僕のことはよく覚えている

★税金の振込みに・・・・・何で僕が家内から文句を言われなきゃならないのだ?

午前中は図書館と医者のハシゴと税金の振込み。

2週間は早い。
あっと間に返却だ。

そのまま病院へ件。
どちらも30年来のお付き合いの地元の医院。

医者(病院)好きと家内から言われる所以だ。

会社勤務現役の頃、
自己最高回数は年間74回。
これには他に耳鼻科、歯医者も含まれる。

続けて銀行へ税金の振込みに。

「全く、何でこんなに税金払わなくちゃいけないのかしら」
と家内が僕にブツブツ文句を言いながら、
振込み用紙を手渡す。

よく見れば住民税か何か知らないが、
払わなくてはいけないものなのだ。

「だってしょうがないだろう。
年金とはいえそれだけの収入があるのだから・・」

ッタク。
何で僕が家内から文句を言われなきゃならないのだ?


シリーズ・動物 10   しゃこ
09.1.1プーケット (130)
しゃこについては好き嫌いがある。
わけありの理由らしい。
今日、たまたま読んだ本の中でも、
ある作家がそのわけありの理由で食べないとあった。
でも、しゃこは美味しい。
大きなしゃこの肉の空揚げを食べたことがある。
これはほんとうに美味しいと思った。
海の中にあっては、
このしゃこはけっこう獰猛、
危険なのである。
触れようものなら指が飛ぶことも・・、
とネット情報にあった。
最近はおすし屋さんでしゃこはあまり見ない?
しゃこの殻を剥いて並べるのはけっこう大変なのでは。
写真のしゃこはもちろん海鮮料理屋の生簀である。

蓑虫を発見しただけで、何となく心が明るくなった。マニュアルは読みたくないなァ

11.6.16ブログ用 (3)
蓑虫を発見しただけで、何となく心が明るくなった

★蓑虫発見!

我が家の庭に蓑虫(多分)を発見した。
ただ、それだけのことなのに、
なぜかブログに書きたい。

久しぶりの蓑虫である。
害虫らしいのだ。
ガの幼虫らしいのだ。

それでも、何となく心が明るくなった。

CIMG8012.jpg
マニュアルは何度読んで確かめても、覚えることが出来るのはホンの一部

★マニュアルは読みたくないなァ

知人からカメラを譲り受けた。
水中写真が撮影できる優れものではあるが、
数年前のカメラで扱い方が分からない。

マニュアルつきだ。
ところが、
これがなかなか理解できないのだ。

文字は小さいし、
度の強いメガネに換えて、
何度も読んで確かめるのだが・・、
それでも理解できるのはホンの一部。

シャッターが押せて、
画像をパソコンに取り込んで、
後はメモリから消去。

これだけの操作をするにとどまったのは
仕方のないことか?


11.6.16ブログ用 (6)
決してつまらない映画ではないのだけど・・・・・

★映画「キー・ラーゴ」  1948年 アメリカ

戯曲の映画化なのだそうだ。
制作が1948年だから戦後間もない。

決してつまらない映画ではないのだけど、
どうして図書館のライブラリーの中にあったのか?

そんな感想を持った映画だった。

CIMG8030.jpg
Porte des Lilas(ポルト=デ=リラ)とはパリ東北部の労働者街のこと

★映画「Porte des Lilas(ポルト=デ=リラ)」 1957年 フランス

Porte des Lilas(ポルト=デ=リラ)とはパリ東北部の労働者街のこと。
そのようにDVDケースに解説があった。

人の良すぎる男が、
最後に我慢の限界を超えて怒る。

この頃のフランス映画の例に漏れず、
とってもいい映画だった。



田舎の風景 4  港町の雑貨屋  2005年 
05.6.29呉、大長、御手洗 090
雑貨屋は小さな港町のデパート、
いや、スーパーだ。
こんな風景は全国的にも、
少なくなっているのではないか。
3月11日の大震災で失われたこのような風景は、
どれくらいの数だろうか?

講演”を無事終えて・・・。新宿と池袋は反対方向?

11.6.15buroguyou (10)
今日の講演の会場となった所沢市立中央公民館

★考える前に口が進んでしまう

講演というほどの出来(内容)ではなかったかもしれないが、
いちおう、講師として招かれていたので、
講演”を無事終えたというわけだ。

演題は「タイの普通が面白い」。

タイ(バンコク)での2年余りの生活から、
体験と見聞を話したのだ。

それほどの緊張はなかったが、
僕の場合、
どうしても早口になる。
考える前にどんどん口が進んでしまうのだ。

せっかくレジメを用意していったのに、
ほとんど目を通さず、
これもどんどん口が先に進んでしまう。

1時間半の予定時間内では、
話しきれないほど、
何でもかんでも
レジメにしてしまっていたようだ。

さらに、用意した写真を見せたい気持ちが先走る。
プロジェクターの画面ばかり気を取られる。

終わってみれば、
面白いと思っていたいくつかのエピソードは
話さず仕舞い。

そこは、
もう一人の若い講師、
N君の「ほやほやのバックパッカー経験」談
が充分補ってくれたと思う。

「面白かったですよ」
そう言ってくれた声を2,3聞いたので、
ホッとした。

11.6.15buroguyou (8)
所沢駅の2,3番ホーム。新宿駅行きと池袋行きがお互い逆方向へ

★新宿と池袋は反対方向?

所沢駅の2,3番ホーム。
写真で言えば左が2番ホームで新宿行き。
右が3番ホームで池袋行き。

これがお互い、
逆方向に泣き別れだ。

ここは高田馬場ではないぞー。
なんて思っちゃった。
どちらかが迂回しているのだろうけど・・・。

相田みつおに心を見透かされていた話。明日、タイでの生活について人前で話をする

★明日、タイので生活について人前で話をする

明日、僕が2年ちょい仕事でかかわった際の、
タイ〈バンコク)での生活について人前で話をする。

演題は「タイの普通が面白い」。
日本人の常識とは異なることがいっぱい。
だから、心が癒される国なのかもしれない。

今日は最後の資料整理を行った。

上手く喋れるかなァ?
飽きずに聞いてくれるかどうか?

早口でまくしたてて、
何を喋っているのかわからない・・・、
そうならないよう。

くれぐれも油断めさるな!。
(今日、「油断大敵」と知人から言われたので・・)。

相田みつお
相田みつおのこの言葉、肝に命じておくべし

★相田みつおに心を見透かされていた

もう、10年以上前になるが、
何かで落ち込んでいたとき、
ふと、振り返ってみたらこの言葉にぶつかった。

『だれうらむことはない
身から出たさびだなあ』

“相田みつおに心を見透かされている”
僕はそのとき、ほんとうにそう思った。

今日、「油断大敵」の言葉を知人から受けた。
油断をして誰かを、
いや自らを恨むことのないよう気をつけよう。

シリーズ・モノクロ時代 5   母校(深川高校)の屋上から  1963年
深高3
8月に高校の同期会が行われる(予定)。
3月の大震災の翌日、中止にしたやつだ。
幹事が熱心で、
今年は会場に展示物を並べるという。
僕は写真を持って行こうかと思っている。
撮影したのは高校3年生のとき。
48年前だ。
屋上から四方を撮った。
この写真はそのうちの一枚で北西側にあたる。
多分、この写真を見ただけではどこだか分からないだろう。
今は区役所〈江東区)もこの付近(北東側)にあり、
ずいぶん変わっていると思われる。
工場らしき建物の屋根もいくつか見える。、
当時は町工場もたくさんあった。
うっすらと見えているのは、
おそらく秩父の山並みであろう。
いつか、またこの場所に立ってみたいなァ。

荻窪、西荻窪あたりで・・・お喋りはいつも楽しい。「ことしは100頭も集まるまいよ・・」

11.6.13 (17)
園内には渓流を模した川が流れ池に注いでいた(大田黒公園)
11.6.13ブログ用 (13)
大田黒公園の説明書き
11.6.13 (31)
荻窪駅近くにあった明治天皇荻窪御小休所跡。明治16年のことだそうだ
11.6.13ブログ用 (33)
荻窪駅前では別の知人と3人で会食。お喋りはいつも楽しい。あっという間に時間が過ぎる

★荻窪、西荻窪あたりで・・・お喋りはいつも楽しい

所用で荻窪と、お隣の西荻窪へ行った。

どちらも、知人に会う。
西荻窪では昼食も予定していた。

荻窪の知人は、
話の終わった後で、
大田黒公園を案内してくれた。

音楽評論家の故大田黒元雄氏の屋敷跡だという。
区に寄贈され公園として市民に開放しているようだ。

庭(庭園)も建物も当時のままを保っている(多分)。
緑深く、静かだ。

そのままがいい。
園内に入ったら案内版も、てすりも、児童用の設備などもいらない。
そのままに維持するのは大変だろうけど、
そのままがいい。


11.6.12ブログ用 (59)


★映画「古都」  1963年  中村登監督

原作は川端康成。

最初から最後まで、
実に美しい映像(画面)が続く。

岩下志麻が若い。
美しい。

京都の言葉が溶け込むように流れてくる。
穏やかに、ゆっくりと画面が進む。

映画はこうでなくっちゃ。


シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 25  相馬野馬追戦国絵巻
10.12.2棚のガラクタ1 (146)
今も3ヶ月が過ぎた震災の模様を放送している。
震災と、原発と、国会と・・・、
いつまで、同じ内容の放送が続くのだろう。
復興はいつ始まるのだ。
相馬野馬追は、今年は行えるのだろうか?
先週、相馬を訪れたとき、
地元の人も、
今年の開催を危ぶんでいた。
「ことしは100頭も集まるまいよ・・」

今朝のジョギングは鳥たちの合唱付。野球の試合の応援に行ったものの

11.6.12ブログ用 (10)
鳴き終わって、しばらくジット様子を伺っていたキジ

★今朝のジョギングは鳥たちの合唱付

葦の原から、
橋ゲタの下にも、
木の枝に止まって、
追いかけっこ?をしながら・・。

まるで、鳥の合唱だァ。
たまに、だみ声も混じるけど・・・。

でも、カラスが低く飛んでくるのは怖かったなァ。


11.6.12ブログ用 (19)
試合の結果は?

★孫の野球の試合の応援に行ったものの

小学5年の孫が出場する
野球の試合の応援に3歳の孫娘をつれて行ったのが失敗?
すぐに飽きてしまたのか、
お家へ帰ろうと言い出した。

30分ほど我慢はしたもの、
ついに観戦(応援)を断念。

最初のイニングから相手チームに点数を入れられ、
なんとなく負け試合っぽくなっていたし・・。


11.6.12ブログ用 (49)
でも、小さな島の漁村の生活と風景がとてもいい

★映画「潮騒」 1964年 日活

三島由紀夫の「潮騒」は
たしか高校の教科書に乗っていたと思う。

これまで数回(5回?)映画化されているらしい。
この作品の俳優は吉永小百合と浜田光夫。

“純愛物語”。

もう、すっかり死語に近いこの言葉を、
蘇らせてくれたョ。

でも、小さな島の漁村の生活と風景。
良かったァ。

セットはあまり使われていない・・・多分?
映画はこれでなくっちゃ。


シリーズ・花 10  鳳凰木(火炎樹)
08.5.11鳳凰木(火炎樹) (1)
花言葉は“幸福を告げる”と“友達・友情”と二つあった

干支を学んだ馬宮郷土史研究曾。壊れかけたサンダルも直せば使えるぞ

今日はどの写真もよろしくなので、
サイズを小さくした。

むかしの馬宮IMG_0004
今週は3回も顔を合わせた郷土史研究会。馬宮のむかし30号もできあがった

★干支を学んだ馬宮郷土史研究曾(会)

今週は郷土史研究会週間?
行田の研修会、
歴史講座、
そして今日の総会+会員による学習発表だ。
3回も顔を合わせた。

新会長になって早くも1年が過ぎたが、
ずいぶん変わった。

メンバーも半分ほど入れ替わった。

会員による学習発表も、
なんだか知らないうちに恒例化?している。
僕には8月にオハチ(当番)が回ってくるらしい。

今日は干支の話。
読み方だの実際の使われ方だのを、
会員の××さんが30分ほど喋った(発表した)。

資料も配られ、
内容もなるほどそうーなのかァ・・・・と、
聞かされる話ばかりだ。

僕の時は何を喋ったらいいのかなァ。
資料をそろえるたって・・・。


11.6.12ブログ用 (3)
2度目の修理の男物のサンダル。女性用は始めての修理。カップは今朝、僕が割ってしまったもの。

★壊れかけたサンダルも直せば使えるぞ

男物のサンダルは修理が2度目だ。
まだまだ使える。

今は便利な万能接着剤がある。

修理は簡単。
10分もあれば済む。

このサンダル、
買ってからすでに10年近くなるのではないか。

それほどひんぱんに使うわけではないが、
それでもよく持つ。

値段もそれなりではあったが、
何より愛着だ。

修理しながら、
底に穴があくまで使うぞ!


CIMG7882.jpg
名回答の“人生案内”に通じるものがあるような気がしたが・・

★本「運命」  藤原てい

作家の故新田次郎の奥さん。

3人の乳飲み子を連れて、
女手ひとりで、
苦労して満州から引き上げてきた人。

僕は、そのことを
10年ほど前に読んだ彼女の自伝で知った。

それ以前から名前だけは知っていた。
読売新聞の人生案内を愛読していたからだ。

彼女は長い間、コラム“人生案内”の回答者だったのだ。
名回答であったのだと思う。

その影響だろう、
いまでも、読売新聞を見かければ
人生案内に目を通す。

この「運命」は人生案内とは異なるが、
彼女が書いた雑誌のコラム、書き下ろしを含めての
エッセイ集とでもいえようか。

名回答の“人生案内”に通じるものがあるような気がしたが・・。


シリーズ・動物 9   アヒル一家の行列
11.2.25-27ルアンパバーン? (176)
10匹の赤ちゃん(ひよこ)を引き連れて、
先を急ぐお母さんアヒル。
先を急ぐのには訳がある。
写真を撮ろうとしている僕から逃げているのだ。
お母さんの周りで餌をついばむひよこたちの可愛さったらない。
子犬や仔猫がじゃれつくのとは異なる可愛さ。
こんな一家を毎日でも見ていたい。
心は和み、
他人(ひと)にやさしくなり、
寛容の精神が育まれ・・・、
きっと、
平和で穏やかな生活を愛する人になる。
そんなことまで考えてしまった。

国会は80年前とちっとも変わっていない?・・・80年前の新聞(時事漫画)より

11.6.10ブログ用 (6)
11.6.10ブログ用 (10)
北沢楽天(日本の漫画の祖・明治9年生まれ)の描いた80年前の時事漫画。不信任案の記事を読むと、今も国会は変わっていない?ということが分かる

★市と史のために大きな事(活躍)をした人たち

公民館開催の歴史講座の第2回目(最終会)に行った。
今日の演題は「さいたま史の人びと」。

史と市を引っ掛けているのがミソ!

内容的にもとても面白かった。
武蔵武芝(むさし たけしば)、
高盛影(たかはな もりかげ)、
太田資正(おおた すけまさ)、
伊達房実(だて ふさざね)
山内一唯(やまうち かずただ)、
見性院(けんしょういん)、
児玉南柯(こだま なんか)、
白井助七(しらい すけしち)、
北沢楽天(きたざわ らくてん)、
山田いち(やまだ いち)、
長谷川かな女(はせがわ かなじょ)、
斎藤祐美(さいとう ゆうび)。

長谷川かな女は歌人として有名なではあるが。
ほかは埼玉市民でも、
あまり知らない名前なのでは?

見性院は今、大河ドラマのお江に出てきているらしいので、
知る人ぞ知る・・・だなァ?

地元さいたま市に、
なくてはならなかった人たちばかり。

市のためだけでなく、県のため、
国のためにもなった、
大きな事(活躍)をした人たちなのだ。


会長から
著者は元さいたま市立博物館長。父、母、娘の3人の会話形式で、やさしく分かりやすい内容だ

★本「大宮古事拾遺」下村克彦著

郷土史研究会の会長から借りたもの。

著者は元さいたま市立博物館長。
父、母、娘の3人の会話形式で、
分かりやすく、おもしろく、
ところどころ、途中に駄洒落も挟みながら書いてある。

内容も豊富。
そして、よく調べてある。



今日のオブジェ  陶器店にて(バンコク中華街)
09.1.25ヤワラート中国正月 (27)
緻密で豊かな表情だ。
中国陶器店の店先。
いくつも並んでいる焼き物のお人形。
見ているとどれも欲しくなってしまう。
選ぶのに困ってしまった。
そのうち、値段を聞くのが怖くなってきて、
結局、買わずに帰ってきた。

採りたての蕗の香り

11.6.9ブログ用 (5)
「葉もついている?」と山菜名人から最初に聞かれた

★採りたての蕗の香り

蕗をもらった。
採りたて蕗の香りがいい。

「蕗をもらったんだけど、
たくさんあるので、よかったら少し分けるけど」

山菜に詳しいクリーニング屋の奥さんに電話した。

××「いただくわ。葉もついている?」

「ついてます」

名人は蕗の葉を美味しく煮付けるのだ。
以前、ご馳走になったことがある。

××「じゃ、私が一緒に灰汁抜きしてあげるから、
全部持ってらっしゃい」

さすが、山菜名人は分かりが早い。
早速、持って行った。

××「夕方までには済ませておくから・・・」

     ※

夕方、受け取りに行った。

灰汁抜きをした蕗の緑が鮮やかだ。
蕗の香りも一段と強くなった。

家に帰り、蕗の皮を剥いて再び水にさらす。
明日の食卓が楽しみだ。

★あの日の記憶・メモ(特別編) アニラオの海の魚たち(NK氏撮影)
先月、フィリピンのアニラオへ
スキューバダイビングに一緒に行った先輩から写真が届いた。
彼は行くたびに、何十枚もの水中写真を撮る。
承諾をいただいたので、
名前のわかっている(NK氏調べ)ものをいくつか紹介します。
2011.5.13-21アニラオ (93)
今回、6日間で18本潜ったアニラオの海
P1000976シャコガイ
シャコガイ。大きいものは1メートル近くもある(NK氏撮影)
P1000975アカウミガメ
アカウミガメ。今回、亀には2回遭遇した(NK氏撮影)
P1000902外の魚の卵を食べに群がる魚たち
他の魚の卵を食べに群がる魚たち(NK氏撮影)
P1000869ツノダシ
ツノダシ(NK氏撮影)
P1000789コンペイトウガニ
コンペイトウガニ(NK氏撮影)
P1010343トカラベラ
トカラベラ(NK氏撮影)
P1010324イエローテールサンドバーチ
イエローテールサンドバーチ(NK氏撮影)
P1010313Radial Filefish
Radial Filefish(NK氏撮影)
P1010045イソコンペイトウガニ
イソコンペイトウガニ(NK氏撮影)
P1000990モンハナシャコ
モンハナシャコ(NK氏撮影)
P1010349Honeycomb Grouper
Honeycomb Grouper(NK氏撮影)
P1010387ピグミーシーホース
ピグミーシーホース(NK氏撮影)
P1010416ヨウジウオ
ヨウジウオ(NK氏撮影)
P1010475バルタンシャコ
バルタンシャコ(NK氏撮影)
P1010494コールマンシュリンプ
コールマンシュリンプ(NK氏撮影)

南相馬市、相馬市大震災3ヶ月後の現状を見た

11.6.8相馬、南相馬 (3)
南相馬市の商店街。ほとんどの店のシャッターは閉じたまま。半数は避難しているとか
11.6.8相馬、南相馬 (21)
線量計はピーピーなりっぱなし。最高は2.4を指した
11.6.8相馬、南相馬 (37)
田んぼには船がごろごろ。津波で流されてきたそのままの状態だ
11.6.8相馬、南相馬 (51)
塩水に浸かった田んぼ。多分、放射能にも汚染もされていると思われる。再び米が実るのはいつの日か?
11.6.8相馬、南相馬 (59)
道路の脇にぴたりと停泊?したまま3ヶ月の大きな漁船
11.6.8相馬、南相馬 (101)
景勝地松川浦に浮かぶ家
11.6.8相馬、南相馬 (97)
原釜漁港。何もかも破壊されていた
11.6.8相馬、南相馬 (80)
松川浦大橋。橋の一番高い位置にいた人も津波で流されたという
11.6.8相<br />馬、南相馬 (115)
遠くに見えるのは火力発電所。手前の家々は、どれも津波でめちゃめちゃだった
11.6.8相松馬、南相馬 (122)
500m×100m×10mほどの瓦礫の山。まだまだ増える?有害物も多いのだとか

★南相馬市、相馬市の現状を見た

友人が南相馬市に仕事に行くというので同行した。

大震災から3ヶ月が経つというのに、
津波に破壊された家はそのままの状態が多く、
田んぼには船や車がごろごろしている。

復興とはほど遠い。

「近頃、南相馬市のこと、新聞やテレビであまり見なくなったんですけど?」
地元の人に聞いたら、

××「放射能が怖くて、記者たちが入って来なくなったようです」

真偽のほどは分からないが、
確かに線量計は高い値を指している。

線量計の数値めまぐるしく変わるのだが、
2時間ほどの滞在で、
最高2.4(マイクロシーベルト)までを指していた。

××「3.8マイクロシーベルトで、我々も退去(避難)しなくてはなりません」

地震と津波とそして放射能の3重苦の試練に立つ南相馬と相馬市。

3ヶ月間、政治は停滞したまま?・・・と思わざるを得なかった。

これからいったいどうなるのだ?

川越の熊野神社の銭洗弁財天と運試し輪投げ、いろいろなおみくじ

11.6.7ブログ用 (43)
路地の入り口に見えた鳥居を覗くと、さらに鳥居。その奥に旗が並ぶ
11.6.7ブログ用 (21)
道路に挟まれた神社なのだが、どちらも入り口が目立たない。で、反対側には派手な看板が・・・
11.6.7ブログ用 (35)
神社の神頼み?“運試し輪投げ”
11.6.7ブログ用 (28)
今度はゆっくり、銭を洗いに来てみよう。その後で運試し輪投げだなァ

★盛り沢山、川越の熊野神社

川越市は我がさいたま市とは荒川を境にした隣街である。
どちらかと言うとさいたま市は県の行政・経済都市のイメージだが、
川越市は観光都市として発展しているように思える。

街の整備もそのようになされている。
小江戸のイメージもすっかり定着だ。

僕も何度も行っているが、
こんなところに・・・・と思わぬ発見もある。

今日、行った熊野神社がそうだった。

拓本の裏打ちを頼みに行った川越書道という店の、
対面に鳥居がある。

あれ?こんなところに鳥居が・・・・・。
で、覗くとなにやら旗がたっている。
神社にしては妙に派手派手しい。

神社の本殿の横に、
銭洗弁財天ほかに秋葉神社も並んでいる。

その隣にあったのが
“運試し輪投げ”だ。
金運、恋愛運・・・・。

神社がおみくじを売るのは普通だけど。
“運試し”?

これって神社の神頼み?


11.6.7ブログ用 (8)
バラの棘は痛い。切る度に手に引っ掛けて“痛っ!”

★バラの剪定

日が不足気味の庭になってから残っているのは蔓バラのみ3本だ

バラの剪定は気持ちい。
何故かと言えば、
とにかく全部切ってしまえるからだ。

それでも、
また枝が生え、
翌年は幾つもの花を咲かせてくれる。

今年のバラはたくさん花をつけてくれた。

素人の選定で、
今年はあじさいはほとんど花をつけなかった。

昨年、一杯に咲いたのを、
花が終わった後に、
めちゃくちゃに切ってしまったからだ。

11.6.7ブログ用 (7)
タイの庶民の生活ぶりがおもしろく、詳しく描かれている。お役立ち情報満載だ

★本「タイ居座り日記」 猫島 礼

タイの生活(庶民的)を紹介。
何年かの生活体験を漫画したものだが、
とても詳しくよく描かれている。

11.6.7ブログ用 (1)
悪人(泥棒)も含めて出演者全員が何となく人がいい

★映画「ハナ肇の一発大冒険」DVD 山田洋次監督  1968年

山田洋次監督の
映画「男はつらいよ」シリーズが始まる前年の作品。

喜劇仕立ての人情話で、
寅さんに近い人柄をハナ肇が演じている。

相手役は倍賞智恵子。

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Home > 2011年06月

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