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2011年09月 Archive

おごそかなタムブン

1 11.9.27タンブンブログ用 (3)
正装し、お布施の捧げ物のお祈りを終えタムブンに向かう
2 11.9.27タンブンブログ用 (10)
お坊さんがやってきた。静寂と緊張の厳粛な空気があたりを包む
3 11.9.27タンブンブログ用 (35)
無言だが、それぞれ祈りを捧げているのであろう
4 11.9.27タンブンブログ用 (22)
朝のタムブンはいつも“絵(写真)”になる光景だ。お坊さんは常に裸足だ
5 11.9.27タンブンブログ用 (39)
お布施を受けたお坊さんが道路の反対側に並びお経を唱え始めた
6 11.9.27タンブンブログ用 (44)
お坊さんがお経を唱えている間、タムブンの人びとはしそれぞれのスタイルでお経を聞き、祈り続ける


★おごそかなタムブン

毎朝、6時半にお坊さんが托鉢に回ってくる。

それを待つ人たち。
なぜかどこも女性が多い?

管理人のおばさんも時間が来ると、
一旦家事を止め普段着から正装に着替える。
毎日のことだ。

今日は何か特別な日なのだろうか
いつもと違う場所に並んだ。

お坊さんがやってきた。
今日はいつもより人数が多い。

厳(おごそか)な空気が辺りを包む。
祈りをささげ、次々にタムブン(お布施)する。

お布施は現金の場合もあるのだろうが、
いつもはお米(炊いたカオニアオ)、お菓子、飲み物、果物・・。

お金にしたら
日本のお寺にお賽銭を投げ入れる10円や100円では足らない金額?かもしれない。

毎日、毎朝、繰り返されるこのしきたりは
いつの頃から始まったのだろうか?

管理人のおばさんは、
タンブンを終えて家に戻ると、
また普段着に着替えた。

CIMG2514.jpg
甘い味のする炊き込みご飯のようだった

★甘い炊き込みご飯を持ってきてくれた

管理人のおばさんは朝のタムブン終えると、
僕にカオニアオを持ってきてくれる。

僕の朝ごはんだ。
これと果物、牛乳で朝食を済ます。

今日はさらにおばさんは
おばさん××「ごはん・・」

おッ!日本語だァ。

日本語で“ごはん”と言って持ってきてくれた。

甘い味のする炊き込みご飯のようだった。
今日は朝から2食分をたべてしまった?

11.9.29ブログ用 (32)
薬はバラで売っているのでいい。1回2錠を飲む風邪薬ティフィ

★風邪薬TIFFI

4,5日前から少々風邪気味だった。

やっと今朝は治ったかな・・といったところだ。
それほどひどいことにはならなくてよかった。

薬好き?の僕は直ぐに薬局に走る。
薬もバラで売っているのでいい。

薬はタイもそうだったが、
日本のように高くない。

このTIFFI(ティフィ)も4錠入りで25円、
二梱包で50円だ。






深夜まで嬌声が・・いったいこの2軒(隣家とその隣)は何なんだ!お釣りに1ドル紙幣が入っていた

11.9.29ブログ用 (2)
深夜12時、あまりのうるささにドアの外へ。手前が女性一人の部屋のはずなのに・・。その奥の部屋は男たちが大騒ぎ

★深夜まで嬌声が・・いったいこの2軒(隣家とその隣)は何なんだ!

我がアパートの隣家(向かって右隣)の住民の事。

きれいな女性の一人住まいと思いきや、
とても出入りが激しい家なのだ。

昼間、どうかしてアパートに戻るときがある。

あるときは数人の男性がゴロゴロしている。
数人の若い女性もいるようだ。
また、おばさんたちがトランプに興じている時があった。
子供連れのおばさんがいる時もあった。

ほとんど僕は昼間アパートにいないので分からないが、
毎日、こうなのだろうか?

夜まで人の出入りが絶えないこともあった。
その日は深夜まで嬌声が聞こえた。

一昨夜は夜中の2時にバイクが来て、
4時半にけたたましい爆音とともに帰った。

いったい何なの?

さて2軒隣はとなると、
これがたまり場のごとく、
いつも若者がたむろしている。

それもバイクで来ることが多い。
時にバイクが家の前に5、6台も並ぶ。

先日の夜は、サッカーかムエタイの応援か知らないが、
夜中の12時近くまで(僕は寝てしまったのでその後は分からないが・・)
リングサイドにでもいるような応援と歓声だ。


昨夜も何やら大騒ぎ。
ドンちゃん騒ぎとは言わないが音楽の音が大きい。
何度も眼を覚ましてしまった。

夜中の12時過ぎからかなりの雨が降った。

ウトウトしていると、
バイクの爆音で帰る者がいたらしくまた起こされた。
時計は午前2時半だ。

いったい、この2軒は何なんだ。
周りの家も苦情を言わないのだろうか?
管理人のおばさんの家(部屋)だって目の前でうるさいだろうに。

・・・と、今朝はまだ暗い5時半。管理人のおばさんの家から赤ちゃんの鳴き声と
おばさんの大きな声。
僕もそろそろ起きる時間だァ。

1日か2日おきにこんな夜(夜中)だ。

僕はいまのところ眠れないなんてことにはなっていないが・・・・。

11.9.29ブログ用 (4)
テーブルの上の皿に水滴が・・・久しぶりの雨漏りだァ
★久しぶりだなァ・・・雨漏り

一昨日の夜中の雨で、
枕元も上の辺りに少しだが雨漏りがあった。

ひどい振りだったので、
こんなこともあろうぐらいの漏りで気にしていない。

今朝、テーブルの上の皿に入っているものをとろうとしたら、
ぐっしょり濡れている。

昨夜も大雨が降った。

ここも雨漏りかァ・・・?
一昨日の雨漏りの箇所を見たら、
ぜんぜん濡れてない。

ドウユー事?

もう少しで雨季も終わる。

まァ雨漏りの件は管理人のおばさんにもしらんぷりしておこう。

でも、久しぶりだなァ・・雨漏り。



★お釣りに1ドル紙幣が入っていた

タラート(市場)で7000キップ(約70円)の果物を買って、
20000キップ札を出したら1ドル札が1枚と
2000キップ1枚、1000キップ1枚をお釣りにくれた。

ドル札がそのまま通用するんだァ・・・と思ったのだが、
一瞬レートが分からないし、
彼女は何キップのつもりで渡してくれたのだろうと思って聞いた。

1ドル札をかざして、
「これ?何キップなの?」

何を思ったか、
彼女は僕に1000キップを渡す。

多分、こういうことだろう。
彼女は1ドルを100円と計算して13000キップのお釣りをくれた。

僕がレートを聞いたので、
僕が100円では不満だと思って1000キップ(10円)返してくれたのだろう。

いま、1ドルは76円前後、
チェンジ料を入れても80円ぐらいではなかろうか。

いずれにしても、
ケチな日本人だと思われたことは間違いない。

1000キップをくれるときの彼女の眼がそう言っていたゾ。

(後でてっちゃんに確認したところ1ドルは8000キップ(約80円)。
通常は流通していないとのことであった)


11.9.29ブログ用 (14)
街中犬だらけだァ(ちょっとオーバーだけど・・)。中には吼えてくる犬もいるが大体みなおとなしい

★犬には困ったもんだァ

ここビエンチャンの街中にも犬が多い。
聞けばほとんど飼い犬なのだとか。

ソー言えば夜になるとみな庭に入れられ門の中(庭)に閉じ込められる。

犬を飼っている家には金持ちと思われる大きな家もあるが、
それ以外でも比較的裕福な家なのであろう。

タイのように野良犬と思われる犬はそれほど見ない。
しかし、犬は多い。

どの家も朝、門扉を開けて犬を放し飼いにするのだ。

中には吼えてくる犬もいるが大体みなおとなしい。
が、そのたまにとはいえ、吼えてくる犬が苦手だ。

石でも投げて一旦、敵だと思われたら合うたびに吼えられる。
それはタイで経験済みで懲りている。

なぜ放し飼いにするかって・・・?

犬がストレスをためないのだそうだ。
だからって、人間がストレスをためていいの?
当分、犬には頭を痛めそう。


スケッチ花2
タイの水彩絵の具で描いた花

スケッチをしていたら女の人に声を掛けられた。僕の仕事、まだしばらくはなさそう?

公園に椅子
3日ほど通い続けた凱旋門前のベンチ。ここで女に人に声を掛けられた

★スケッチをしていたら女の人に声を掛けられた

3日ほど続けて同じベンチでスケッチをしている。
場所は凱旋門(パテゥサイ)前の広場(公園)だ。

昼間は暑くてとてもじゃないが日の当たるベンチには座っていられない。
夕方4時過ぎから出かける。
何しろ、歩いて5分もかからなのだ。

ベンチに座って描いていると、
女の人が、隣に座ってもいいかと声を掛けてきた。

これまでも、描いているのを覗きに来た人はいたが、
座っていいかといってきたのは初めてだ。

おんなの人××「上手です。きれいです」

「下手ですよ」(注・この場合の返事はこれっきゃ単語を知らない)

しばらく同じような会話が続いた。
そのうち、何か複雑な話をし出した。

何を言っていっているのか分からないから
「分からないよ」

おんなの人××「若くて可愛い娘がいらない」
「いらないよ。僕は歳をとっているしね。それにお金がないんだよ」

女の人は何度も同じことを言ってくる。
その度に同じ返事を繰り返す。

「僕ね、ソー言うの好きじゃないの。
女の人好きじゃないの。男もだけど」(あわてて男もと答えたのは、
ホモと間違えられてしまうからだ。
バンコクでそのようなことがあってあわてた経験がある)。

女の人××「あたしはどうかしら。
とてもサービスするわよ」
とうとう自分を売り出した。
一所懸命手振りまでしてサービス振りをアピールする。

また、最初に戻って、
「いらないよ。僕は歳をとっているしね。それにお金がないんだよ」
の繰り返しだ。

20分以上は粘られたなァ。

ちなみに、女の人は年頃は20代か30歳そこそこ。
褐色の典型的なラオス人だった。
(ラオス人の中には比較的色が白い人も多い。
おそらく中国人との混血なのだろうと思われる)

間取り研修中
間取り図のイラストレーターによるカラー版作成の練習をする学生

★僕の仕事、まだしばらくはなさそう?

昨夜、日本の仕事発注先と連絡を行った。
結果はまた、僕の仕事がしばらくはないということになった。

受け入れ先のてっちゃんねっとの学生たちの受け入れ準備は万端だ。
みな、覚えも早いしパソコンのイラストレーター操作技術もたいしたものだ。

内容は日本から送られてくる間取り図にカラー版に作り直す仕事。
僕の役目は完成したものをきちんと日本に送ることが出来たかのチェック。

仕事よ!おくれ!


あきこと友だち
日本語教科書「あきこと友だち」のラオス語版翻訳中だ

★日本語教科書「あきこと友だち」の翻訳続行中のてっちゃん

独立行政法人“国際交流基金”が、
タイ人向けに発刊している日本語教科書「あきこと友だち」を、
ラオス語版翻訳中だ。

1巻(冊)120頁、A4サイズで全9巻(冊)あるそうだ。
これも大変な仕事。

朝、6時から夜の7時まで、
講義や別段の用事がない限りは
てっちゃんはずっとパソコンとにらめっこだ。

辞書造り、教科書の翻訳、パソコン教室・・・その他、
聞いてはいないが進行中の仕事がまだまだあるみたいだ。

イラストレーターは教えながら自分も勉強すると言っていた。
ほかにもやりたい計画がいくつかあるようだし・・。
全て自費。

このエネルギーと気力は何処から出ているんだァ。


11.9.26スケッチ。タンブン (27)
初めて使ったガッシュで描いた果物のスケッチ

★ガッシュで描いてみた

日本から持ってきた7色のガッシュ。
タイの水彩絵の具と違うか同じかためしに使ってみた。

紙もタイで手に入るものを使った。
ちょっと薄いケント紙のようだ。

かなり近いかも。
でも、タイの水彩絵の具みたいに液状はないし、
乾きもそれほど早くない。

乾いてもすぐなら水に溶ける。
タイの水彩絵の具よりは使い勝手はいいかもしれない・・・が、
手についた黒も水で流すことが出来た。

絵は仕上がった色合いがガッシュは派手過ぎる?
タイの水彩絵の具のほうが仕上がりが水彩っぽい。
絵の表面にもいくらか光沢がある。

どっちにしても
ガッシュはそんな簡単に手に入るとは思えないから、
タイの水彩絵の具を使用することになるのだろうが・・・・。

てっちゃん「絵を習いたい(描きたい?)生徒を数えたら35人いた。
しかし、ノンカイ(タイの国境の街)で絵の具がそんなに簡単に揃うかなァ?」

世界一短い?歩行者用の信号。バンコクでサンプルに買った水彩絵の具を試してみた

11.9.26スケッチ。タンブン (16)
3秒あるかないかで青信号が赤に点滅に・・世界一短い?歩行者用横断道路

★世界一短い?歩行者用の信号が何んと3秒で赤の点滅に変わってしまう

凱旋門の前の歩行者用信号(てっちゃんねっとのオフィスの前でもある)は、
多分、世界一短時間で赤に変わってしまうのではないか。

ちょっと眼を離すと青になったかどうか分からない。
まだ赤のままだ。

すでに、二度失敗している。
そこで、時間を計ってみた。

歩行者用のボタンを押す。
確かに、青になった。

3秒、もしかしたら2秒半ぐらいか。

さあ、渡ろうと足を横断歩道に踏み入れたとたん、
信号は赤の点滅に変わってしまった。

あわてて、20メートルばかりの車道(歩行者用ライン)を走った。
多分、100メートルの世界記録保持者ぐらいではないか

この信号が青になったと同時にスタートして、
渡りきれるのは・・・(ちょっとオーバーか?)。


11.9.25ブログ用 (60)
パレットの勢い良く飛び出してしまう液状態の絵の具。手についてべとべとだ
11.9.26スケッチ。タンブン (32)
透明絵の具のような不透明絵の具のような?日本で売っているガッシュという絵の具に近い?

★バンコクでサンプルに買った水彩絵の具を試してみた

バンコクで買ってきた絵の具はどんなか?
今日、試してみた。

モチーフは野菜。
朝方タラート(市場)から仕入れてきたものだ。

まず、絵の具のチューブが閉じられている。
蓋の表側についている突起で蓋に穴をあける。

プチュッと液状の色水?が出てきた。
水分のみ分離しているのかとおもったが、
そうでもないらしい。

押せども押せども同じ液状状態。

仕方がない、
それを使って着色したら、
あら、まァだ。
透明水彩のように着色できた。

重ね塗りも出来そうだ。
しかし、しばらくすると、
パレットの絵の具が乾き始めた、

いったん乾くと、再び水には溶けないようだ。

これってガッシュ?
僕はガッシュで絵を描いたことがない。
しかし、聞いたり、読んだりはしていたから、
多分、その要領でやればよいのだろうと思って、
何となくそれ風に描いた。

絵の具によっては液状だったのが、
途中から粘土状になったのもあった。

ちょっとまちまちだが、
何とかなりそうだ。



セブンイレブンもマックも、ロータスやカルフールのないラオスの魅力。不思議な日本人

しんちゃん
くれよんのパッケージだからクレヨンしんちゃんなのかなァ。中国製だと思うけど油性パステルってどういうのかなァ
スーパー
ビエンチャン初?の本格的なスーパー。中国とタイ製品が多い


★セブンイレブンもマックも、ロータスやカルフール(いずれも大型スーパー)のないのがラオスの魅力

ビエンチャンの最も賑わいだ場所にスーパーがある。
日本で言えば銀座にあたるようなところかも・・。

そのスーパーが大改造をして、
大きな、本格的なスーパーになった。

品揃えも豊富だということで、
もしや絵の具も売っているかもしれないと、
てっちゃんと夕食後に行くことになった。

てっちゃんの家族も買物があるらしく一緒だ。

お目当ての絵の具はなかった。
クレヨンしんちゃんのキャラクターの油画棒(オイルパステル)と言うのがあったが、
絵の具ではなさそう。

それにしても、クレヨンしんちゃんの著作権など、
ちゃんとしているのかなァ。
隣にはキキララそっくりのキャラクター商品もあるし・・。

ラオスは中国の援助で好景気だと聞いた。
このあたりは観光客も多い。
セブンイレブンもマックも、ロータスやカルフール(いずれも大型スーパー)のないのが、
ラオスの魅力で観光客に人気があるとも聞いた。

だから、あんまり発展してロータスやマックなどが来ないことを願っている人も多いのでは。
僕もそのうちの一人かも・・・ネ。

葬式
僕らの子供の頃の日本も(葬式も)こんなだったなァ

★どうもお葬式らしい

今日はてっちゃんのオフィスまで歩いて通勤。
実は2、3日前から自転車通勤をしている。

てっちゃんが自転車を貸してくれたのだ。
昨夜は遅くなったので、
アパートまで車で送ってもらい、
今日は歩いての出勤となった。

道すがら、何かやっている家があった。
まだ、朝の8時前だ。

どうもお葬式らしいのだ。
家の奥に祭壇らしきものが見えた。

こちらのお葬式はルアンパバーンで見たことがある。
なかなか賑やかでいい。

近所の人たちが総出で手伝っている?
僕らの子供の頃の日本も(葬式も)こんなだったなァ。


安藤さん
英語の授業を終えてテニスに向かう安藤さん。ラケットを縦に入れたリュックを背負った独特な風貌で、ほとんど毎日自転車に乗ってやってくる

★安藤さんは不思議な日本人

安藤さんはてっちゃんねっとで英語を教えている。
ほとんど毎日てっちゃんねっとに顔を出す。
英字新聞を読むためだ。

真っ黒に日焼けした姿を見たら誰だって南の国の人だと思うに違いない。
ラケットを縦に入れたリュックを背負った独特な風貌で自転車に乗ってやってくる。

安藤さんが住んでいる一軒家は自分の持ち物だ。
家があれば生活費はそれほどかからないという。

「生活費ってどれくらいで暮らしているんですか?」

などと失礼を承知での質問にも気楽に答えてくれた。
僕のラオスでの生活費と大差はないようだ。

一人暮らしで、
趣味は日本人会仲間とのテニス、
お酒は好きだというがあとは紙と鉛筆さえあればいいというから、
ぜいたくさえしなければそれほど生活費もかからないのだろう。

若い頃は大手電機メーカーに勤めていたのだという。

あまり多くを語らない。

タイに来たのが17年前。
バンコクには2年いたがタイをあまり好きになれなかったらしい。

なぜラオスに惹かれたのか、
そこのところがよくわからないが、
自分に合っていると思ったのだという。

安藤さんがラオス移住を決めビエンチャンにやってきて15年になる。

「テニスをやっている以外は何をして時間を過ごしているの?」

安藤××さん「本を読んでるね。英字なら手に入るし・・」

「それだけじゃ退屈しない?テレビを見るとか・・?」

安藤××さん「テレビはないです。
僕はねテレビを見るってあまり好きじゃないんだ。
だからテレビって昔から買ったことないよ。

ついだらだら遅くまで見てしまうって、
あれも嫌いなんだ。
それも面白くもない内容ばかりでしょう。
よほど見たいときがあったらどこかお店に行けばいいんだから。」

テレビの話を向けたら、
一瞬だが、キッとした眼で睨まれた気がした。

安藤××さん「僕は退屈することってないんだ。
いつも何か考えている。
どうしてなんだとか。
物量と○○重量が同じなのはなぜかって・・それを計算式で解くんですよ。
何時間かけてでも・・。
ひとつが解ければ次にまた別の疑問が出てくる。
時間なんてすぐ経ってしまいます。
紙と鉛筆さえあれば僕は刑務所に入ったって退屈なんてしないですよ、きっと」

「じゃ、テニスなんかでもどうして?・・って考える」

安藤××さん「考えちゃいますね、どうしてこんなミスをしたんだって・・・、
その理由を考える。計算式ではないけど突き詰めるまで考えますよ」

掃除・洗濯おばさん騒動記。毎日のタンブン(お布施)もすごいことです

★掃除・洗濯おばさん騒動記

「○*きg+#$※▽25パン#きg+」

管理人のおばさんが何か説明するのだが、
何を言っているのかさっぱり分からない。

ただ、25パン(千)だけは分かったから一応、念を押した。
「一ヶ月で250000キップ(約250円)なのですね」

多分、僕の言った言葉は全く理解(分かって)していなかったと思うが、
管理人のおばさんはニコニコしながら首を縦に振る。

朝6時。
今日もアパートの前の家の管理人さんの家のコンロから煙が立っている。
朝食のご飯(カオニアオ)を炊いているのだ。

この朝食のカオニアオをおすそ分けしてもらったいる。
ただ、このご飯を炊いていたのは管理人のおばさんではなく、
要するにメイドのおばさんだったのだ。

メイドのおばさんは、
ご飯も炊いてくれるし、掃除も洗濯もしてくれるから、
頼んだらどうかとの話なのだ。

ぜんぜん必要ないと思ったが、
月に250円なら皆が共同で頼んでいる人なのだから
(勝手に思い込んでしまったのが誤りのもと)
とオーケーしたのだ。

メイドのおばさんは早速やってきた。
といっても、近くの主婦?なのだろうが・・。

床を拭き、トイレを掃除してくれた。
ジーパンも汚れていたので洗濯を頼んだ。
手際がいいのか悪いのかは分からないが30分ほどで終了。

ちょっと待て・・・おばさんの言っていることを僕が誤解していたらそれは問題かも・・と心配になってきた。

そこで、メモリーコーダーを部屋から持ってきて、
管理人のおばさんにもう一度、
さっき話したことを喋ってくれと頼んだ。

てっちゃんねっとに行ったら、
誰かに翻訳(通訳)してもらい確認しようと思ったのだ。

悪い予感は的中した。

お昼過ぎにアルバイトにやってきた
アモラックという女の子(とても可愛い)にテープを聴いてもらった。

レー君(てっちゃんねっとの従業員で先日、網戸をはってくれた)も
一緒になって聞いてくれる。

結論を言えば、
おばさんはひと月1000バーツ(2800円)だと言っているというのだ。
(おばさんは多分、タイ語でなら僕に通じると思ってタイ語で値段を言ったのだと思う)

250円と2800円では大違いだ。
これは断わらなければならない。
しかし、今日からということですでに頼んでしまった。

困ったなんて言っていられない。

アモラックさんにラオス語で、
“高いからやめる、
今日の分とお詫び料を加えて50000キップ(約500円)を支払うと書いてもらった。

てっちゃんは「早いほうがいい、レー君も連れて行け」と言う。
揉め事になってはとの心配からだろう。
早速、レー君のバイクにまたがり、
管理人のおばさんのところへ行った。

おばさんはいやな顔もせず、
ニコニコしながら「ポペニャン(大丈夫よ)」と言ってくれた。

帰ってから無事すんだことをてっちゃんに告げたところ
「50000キップで済んで良かったなァ」と言ってくれた。

実はこの50000キップはアモラックさんの進言に従ったものだった。

CIMG2284.jpg
一人ひとりにタンブン(お布施)をする。今日は12人のお坊さんだ
CIMG2285.jpg
用意していたのでは数が足らずに「お母さん、足りないわ。早くゥ・・・」とか何とか言っていた

★毎日のタンブン(お布施)もすごいことです

朝食を食べに入ったお店に丁度、お坊さんたちがやってきた。
お店の子供たちが、
お坊さんにタンブンしている。

右の女の子が袋に入ったお菓子を、
左の男の子がビスケットのような、
これもやはりお菓子を渡している。

ところが今日はお坊さんがいつもより多いのか、
盆に用意した数では足りない。

あわてて家の人に補充をしてもらっていた。

お坊さんは12人。
一人ひとりにタンブンをする。
これはすごいことだ。
毎日のことだもの・・・・・なァ。

隣の家の前で、
並んでお経を唱え始めた。
タンブンを終えた子供二人はその間、
コップの水(聖水?)を地面(床)に少しずつ流していた。

CIMG2309.jpg
てっちゃんねっとの前にある凱旋門(パテゥーサイ)をスケッチした

ホアさんの手料理はホントに美味いなァ。懐かしいなァ・・・交差点で交通整理のおまわりさん

ホアさんの麺打ち
ホアさんとの結婚生活も4年目。仕事に家事に良き伴侶だ。手打ちうどんの作り方もてっちゃんが仕込んだ?
昼食うどん
今日の昼食はカオ・プン。うどんの上に乗っているさつま揚げもホアさんの手づくり

★ホアさんの手料理はホントに美味いなァ

てっちゃんは2007年にホアさんと結婚した。
前の奥さん亡くして3年、
ラオスへ移住してから2年がたっていた。
ホアさんとの出会いは
タイ北部の街ノンカイから友好橋を渡って
ビエンチャンに入ったところだったという。
友好橋のビエンチャン側にオフィスを構えるツアー会社にいたのが
ホアさんだったのだ。
てっちゃんの一目ぼれ?
料理上手で、僕がてっちゃんの家に寝泊りした折には3食とも世話になる。
合計すればもう20食近くご馳走になったが、
同じ料理はほとんど出ていない。
同じ麺料理でも具や味付けを変えている。
お酒(とくにビール)好きなてっちゃんがもしかして味にうるさいのかもしれない。

網戸をつける
レー君がネジを使って上手に取り付けてくれた
壁の穴
壁全体では40個ほどの穴が。反対側には窓がないから空気を通すための穴かなァ?

★金網を取り付けたのだが・・・

てっちゃんねっとの従業員のレー君に手伝ってもらい、
窓に金網を取り付けた。

てちゃんねっとにあったもので、
取りあえずは使わないというので借りたものだ。

丁度、窓の大きさに合ったので、
ネジで木枠に留めてもらった。

これで、蚊対策は万全と思いきや、
窓枠の上は20個ほどの空気抜きのような穴があった。
しかもそれは反対側の壁やトイレの壁にも・・・。

ドアの下には2センチほどの隙間があり、
ドア自体の板も大きく割れていて、
蚊なら10匹やそこいらはいっぺんに入れる広さだ。

どこの家も同じ事情か?
ほかに金網を取り付けている部屋は見当たらない。

11部屋のアパートで一部屋だけ
窓にガラスをはめている部屋があったが・・・。
中国人が洋服の仕立てをする作業場に使っているようなのだ。

金網がついていれば、
蚊には窓から堂々と入ってこられないだけいい。
寝てても安心感が違う。

レー君は埃で汚れていた金網をきれいに洗ってくれ、
上手く取り付けてくれた。

交通整理
朝の通勤ラッシュ?夕方の帰宅ラッシュとともに交通渋滞が見られる

★懐かしいなァ・・・交差点で交通整理のおまわりさん

朝の通勤ラッシュ?
信号の少ない市内では、
交差点で交通整理をするおまわりさんの姿が見られる。

なんだか、とても懐かしく思えた。

日本でもたまには見ることもあるが、
何かのトラブルがあったときだ。

先立ては塩釜で見た。

東北地方では今度の震災で相当数の信号が失われた。

街の復旧とともに復活はするのだろうが、
当分はおまわりさんの交通整理が続くところもあるのでは?

メコン川まで歩いた。、カオ二アオ&スコール?

11.9.21メコン川
滔滔と流れるメコン川

★メコン川まで歩いた

ビエンチャンに来て、
初めて晴れの一日となった。

太陽が照りつけ暑い。
タオルを帽子代わりに頭に被せ、
メコン川まで歩いた。

川沿いの広いアヌヴォン王公園はこの1年の間に整備された。
ガイドブックにはまだ拡張された部分は載っていない。

その広い公園にも、
暑さのせいか、平日の昼間だからか、
ほとんど人影が見られなかった。

メコン川は2月に来たときは1キロ近くも対岸寄りまで歩けて行けた。
今日は滔滔とした大河だ。

カオニアオ
朝食のカオニアオ(もちごめを炊いたもの)を分けてもらった

★朝食にカオニアオを分けてもらった

前の管理人のおばさんに。
朝食のカオニアオを分けてもらった。

僕はこれが好きなのだ。
何もつけずに、
指先で転がしてから口に入れる。

お礼に昨日買った梨をあげた。

今日の朝食はカオニアオと、
昨日買ったバナナときうり。

それと、オフィスに向かう途中で買って飲んだ牛乳だ。

雨


★スコール?

スコールと言うのだろうか?
昨夜もものすごい音を立てて雨が降ったが、
今朝方も猛烈な降りだった。

昨日の晴天で、
もしや雨季も終わったかと思ったら、
ぜんぜんだァ。

夜中の雨も今朝の雨も、
これまでより一段と強い。
たちまち、玄関(・・・などない。ただのドアの外)前まで水がきた。

でも、長くは続かない。
だからスコールなのかァ。

ボランティアの真髄?「やりがいも生きがいを感じるねェ。だいいち楽しいよ」

11.9.21朝食を買いに (3)
アパートを出たところで“タンブン”にお坊さんを待つ管理人さん(右)
11.9.21朝食を買いに (7)
朝食は4色弁当?3種類の炊き込みご飯?とお赤飯の4種類で40円。バナナの皮にくるんでくれます。美味しいです
11.9.21朝食を買いに (17)
僕の使っている食器を覗きに部屋まで入ってきた管理人のおばさん(写真上)、自分の家からわざわざ揃えて持ってきて「mル×s□*※△」(「これを使いなさい」・・・多分、そのように言ったのだと思う)
11.9.20アパート引越し2 (36)
アパートからオフィスまでは歩いて出勤。途中にきれいな花が咲いていた

★朝食は何を食べようか?・・・・・・迷うことなどありゃしない

昨夜は午前1時過ぎまで、
2軒先の部屋から若者数人の騒ぎ声が聞こえた。

十軒長屋の暮らしはこんなものなのだろうなァ。

6時に起床。
さて、朝食は何にしようか?
とりあえず部屋を出た。

タイ(バンコク)みたいに屋台が並んでいるわけではない。
椅子とテーブルのあるお店の人に、
「朝食は食べれますか?」
と聞いた。

店の人××「あっち行けばあるよ」
と、タラート(市場)の方を指差した。



★ボランティアの真髄?・・・・・・迷うことなくてっちゃんは邁進している

てっちゃんは40代から今行っていることの計画をしていたのだそうだ。
計画通りお金を溜めて、計画通り早期退職している。
そして、7年前にここビエンチャンで活動を開始したのだ。

ラオス政府から場所の提供を受けている以外は全て自費だ。

パソコンを30台そろえるだけで当時300万。
その他、机や椅子、住宅設備も全て自費。
車も中古とはいえ200万円もしている。

文具から水道や光熱費、その他の維持経費も含めて全て自費。
日本語教室では月謝はおろか、
ラオス政府の日本語検定を受ける願書受付・その費用(申し込み金)、
さらに合格者には賞金も出すのだが、
それらも全ててっちゃんの自費で賄っていると言うのだ。

彼に言わせれば、最初にかかった費用は先行投資なのだとか。

すでに7年が経過している。

10年経てば1年では10分の一にしかならないと考えれば安いものだと言う。

先行投資だと言っても何も見返りがあるわけではなく、
あくまでも個人的なボランティア活動なのだ。

てっちゃんに言わせれば
このような活動をしている日本人は他にもたくさんいると言うのだが、
僕にはにわかには信じがたい。

たとえば120人の学生寮を提供、
運営費用の全ての面倒を見ている日本人(たち)がいると言う。
中には自分の家に住まわせて、
海外留学をさせている人もいるとか・・。

やっていることは違っていても、
そんな人(ボランティア活動をする人)はいくらでもいるというのだが、
僕の周りでは、てっちゃんみたいな人はこれまでに一人もいない。

確かに慈善のために金を集める人とか、
多額の金を寄付する人はいるのだろうが・・。

てっちゃんは、
「やりがいも生きがいも感じるねェ。だいいち楽しいよ」

そのうち、七輪と炭と金網を買い込んで魚やイカなどを焼いて食べるんじゃないか・・・・

11.9.20アパート引越し2 (27)
屋根の軒が張り出していてこれなら大雨でも吹き込む心配はない。今日から寝ぐらとなるアパート
11.9.20アパート引越し2 (4)
タラート(市場)の雑貨屋さん。日常雑貨のほとんどは1,2軒回ればすむほどの品揃えだァ
11.9.20アパート引越し2 (30)
タラートへ2回も買出しに行った。これは2回目の時の買物。草履が160円。はりがねのえもんかけが100円。水は80円だ
11.9.20アパート引越し2 (34)
入り口のドアからのショット。これだけの質素な生活。けっこうあこがれている人がいたりして・・・・
11.9.20アパート引越し2 (26)
3歳の男の子を抱いてずっと片付けるのを見ていたスゥ君

★引越し完了。今夜からはじまるアパート暮らしはどんなことになるかなァ

てっちゃん××「これから荷物を運ぼう。僕が運転するわ・・」
午後になっても引越しを手伝ってくれるはずだった人が来ない。

午前中は大雨で来ることが出来ずにいたのだが、
午後になっても姿が見えないので、
てっちゃんが代わりに行ってくれるというのだ。

荷物と言ってもバッグ一つ、
それにとく貸してくれることになった特大の蚊帳だ。
これがあれば、夜中、寝ている間に蚊に刺される心配はまずないだろう。
日本にお土産に持って帰りたい優れものだ。


荷物を置いてオフィスに帰るてっちゃんがはなむけの?ひとことを・・・、
てっちゃん××「なーに、住めば都だよ」

         ※

アパートは“てっちゃんねっと”のオフィルから歩いても10から15分ほどのところだ。
もちろん、引越しはすぐに終わった。

先日行ったタラート(市場)が近い。
早速、まだ買っていないもので、
なくてはならない生活用品を買いに行った。

トイレットペーパー、洗剤、ゴミ袋、
傘と合羽、水、皿、箸、コップ、ナイフ・・・・。

全部で2000円ぐらい使ったろうか?
日本の100金で買ったらもっといいものが、
買えると思う。

ラオスはほとんどが輸入品のため、
物価は必ずしも安くないらしいが、
それよりも日本の100金が安すぎるのだ。

日本のは物だって決して悪くない。
少なくてもいまは粗悪品はないし・・と、買物をしながらそう思ったりした。

引越しも簡単なら、
片付けも簡単だ。

片付け終わって、何か足りない?

こんな質素な生活をする日本人は、
多分、ビエンチャンにはあまりというか、
ほとんどいないのではないか?

窓には金網もないしカーテンも無い。
鉄格子があるが、外からは丸見えだ。

じつはお隣さん、近所さんどこもドアは開けっ放しで、
昼間は外から丸見えなのだ。

僕の場合は夜も丸見えになるが、
そのうち様子を見てカーテンでもするかなァ・・・。

         ※

今朝の大雨で冠水してるのじゃないかと心配したが、
なんでもなくてほっとひと安心。

片付けていると、
近所の男の子が幼児を抱きながら、
珍しそうにじっと覗いている。

しばらく見ていたので、
「キミの名前はなんていうの?」って聞いたら
××「スゥ」と答えてくれた。
「かわいい子だね。いくつ?」
××「3歳・・」

前の家は管理人さん一家が住んでいる。
ドアの前に並んでいるのはなつかしい七輪だ。

煮炊きに七輪を使っている家はまだ多いと思われる。
この七輪で炭をおこし、魚を焼くと美味い。

アパートで煮炊きはしないつもりだったが、
きっと慣れてきたら僕のことだから、
七輪と炭と金網を買い込んで魚やイカなどを焼いて食べるんじゃないか・・・・、
なんて早くも自分で期待しっちゃっているんだけど・・・。



ほんとうはコレッてすごいことなんじゃないかなァ2題

11.9.19ブログ用 (14)
厚さが2センチ近くある辞典の製本も手馴れたもの。ほんとうの手づくり辞典が生徒に配られる
11.9.19ブログ用 (10)
頁を折ったのはそれぞれの生徒。ホッチキスで留めてテープで背を仕上げる

★手作り日老・老日辞典

2005年のことである。
てっちゃんねっとの申請許可が下りるまでに
1年間待たされたそうである。

てっちゃんはその1年の間に、
日老辞典を作った。

作ったと言っても
編纂したの意だ。

単語の数は4000語を超える。
ローマ字による日本語とラオスの語読み、
ラオス文字表示・・。

僕が4000円出して日本で買った
日本語ーラオス語辞典はローマ字による読みがない。

使用単語も日常的でないのも多く、
もっては来たもののあまり役に立っていない。
(僕は何とかなるぐらいに考えていたが甘かったなァ。
言葉が全く通じないョ~)

今日、制作中のは老日も加えてある。

そして、近々完成予定の新版は、
単語数が8000あるそうだ。

ほんとうはコレッてすごいことなんじゃないかなァ

9000を目指していたのだが、
8000を越えると相応の専門家が必要になるので、
難しくなるそうだ。

てっちゃんは全て自費。
しかも、この辞典はネットにて無料開放しているのだ。

製本を考えての頁割だから、
印刷には注意が必要だが、
単語を調べるだけであれば画面で充分だ。



11.9.19ブログ用 (5)


★てっちゃんねっとの裏(横)に建設中の建物はIT会館

IT会館ができるのだそうである。

「裏に建てているビルは難ですかね」

てっちゃん××「あれ、あれはIT会館だよ。
中国がお金を出しているらしいね」

「てっちゃんねっとの裏に作るのにはなんか意味があるんですかね?」

てっちゃん××「本当はこの建物(てっちゃんねっとのある)も壊して、
表まで伸ばしたかったらしいのだけど、
ラオス政府が許可しなかったらしいよ」

なにしろ、てっちゃんねっとは凱旋門にいちばん近い建物なのだから、
それは中国だってお金を出す以上、希望しただろうなァ。

でも、てっちゃんは動かずに済んだ。
この超一等地で。
ほんとうはコレッてすごいことなんじゃないかなァ。

夜明け前の凱旋門のスピーカーから大音響。暑い国の魚たちだから、

9月18日


鼓笛隊
鼓笛隊だけど、今朝のは笛がなかったなァ・・・

★まだ夜明け前の凱旋門のスピーカーから大音響で音楽が流れてきた

早朝5時。
まだ夜明け前の凱旋門のスピーカーから大音響で音楽が流れてきた。
何かが始まるらしい。
6時。
何の行事なのか鼓笛隊を先頭に
凱旋門前に集まった人びとが整然とついて行く。

てっちゃん××「ここの高校(てっちゃんねっとは学校の敷地内)の鼓笛隊だね。
年中借り出されているよ。
この前は5000人以上の人が集まって何かしてたなァ。
もう、凱旋門のあたりから道路もどこも人で溢れてたよ」

タラート
売る人と買いに来た人々で賑わいでいた

★川魚だし、暑い国の魚たちだから暑さに強いのかも・・・?

てっちゃんの奥さんは名前がホァさん。
前回来た時は辞書作りを手伝っていた。

ホァさんは料理が上手だ。
味が日本人に合う?
てっちゃんが自分向けに指導したらしい。

朝食後に市場に買出しに行くというので、
一緒について行った。

ビエンチャンにはサオというタラート(市場)がいちばん有名だが、
今朝行った市場(タラート・トンカンカム)もなかなか大きくて、
売る人と買いに来た人々で賑わいでいた。

魚も蟹もビンビンに生きている。
暑いところで冷房もなく、
大丈夫なのかなァなどといつも思うが、
川魚だし、暑い国の魚たちだから、
暑さに強いのかも・・・?


アパートで
寝具やバケツなど最低の生活必需品を買ってアパートに持っていった。部屋はきれいに掃除され、シャワーも取り付けてあった。明日か明後日から住むことになると思う。長屋に物売りのおばさんがきた。夕食のおかずかなァ。右のドアの開いているところが管理人?さんの部屋で、僕の部屋の前


てっちゃんの日本語教室の生徒は1ヶ月でひらがなを覚えてしまうらしい

11.9.17 ブログ用CIMG2064 (11)
11.9.17 ブログ用CIMG2064 (9)
“てっちゃんねっと”は、ビエンチャン一の観光名所パテゥサイ(凱旋門)のすぐ隣
11.9.17 ブログ用CIMG2064 (5)
最初に選んだビエンチャンの風景はトゥクトゥク

★カテゴリー「ビエンチャン便り」

今、携帯のシム・カードをラオスバージョンに交換に行ったばかり。
オフィス(教室)に帰ってすぐに耳をつんざくような雷の音。

それこそ、バケツの水をひっくり返したような雨だ。
このところ、毎日がこんな空模様なのだそうだ。

もう、雨季も終わりだというのに、
今年はどうもスカッとしないらしい。

飛行機からみたメコン川も濃い茶色に濁っていた。

ラオス・ビエンチャンの日々が始まった。

僕の通う“てっちゃんねっと”は、
ビエンチャン一の観光名所パテゥサイ(凱旋門)のすぐ隣にある。
高等学校の敷地内だ。

東京ならさしずめ霞ヶ関や皇居付近に該当する場所じゃないかなァ。
ここから発する「ビエンチャン便り」はいつまで続くか・・・なのだァ。

てっちゃん××「何かずっと住むつもりらしいぞ・・・」
「10年ぐらいかな」「海外旅行保険なんぞは、
どうせなら1年も入ってくればよかったのに・・」・・・。

僕のことを紹介するのに、
緊張を和らげようとしてくれているのか、
とても砕けて話してくれる。
今日は日本語教室で、2つのクラスの生徒の人たちに紹介をしてくれた。

てっちゃん××「名前は何んと呼ぶかな・・・・ゴローさん?ゴロちゃん。
ゴロちゃんのが呼びやすいな。ゴロちゃんにしよう」

ということで、今日からゴロちゃんと呼ばれることになった。
てっちゃんは言うことも決めることも速い。

てっちゃんの日本語教室の生徒は1ヶ月でひらがなを覚えてしまうらしい。
覚えない生徒はもう来なくていいと言うそうで、
すごいスパルタ教育?をしているのかと言えば、
そんな雰囲気でもないし・・・。

まァ、徐々にいろいろ分かってくるでしょう。











あやうく火事になりそうになった話。明日からラオスへ・・・旅立ちます

焼けた取っ手
もう10分も発見が遅れたら本当に火事になっていたかも・・・・

★あやうく火事になりそうになった話

コーヒーを飲もうと思い、
片手鍋をガスにかけてそのまま忘れて荷物の片付けに・・。

嫁(息子の)××「義父さん、ガスの火が・・・・」
「エッ!またやったか」
これで、何回目だァ。

今日はどれくらいの時間が経っていたのか、
もちろん水は一滴も無く、
木のとっての部分が焼け切れていた。

よくこれで火事にならなかった。
偶然かたまたまか、
お使いから帰った嫁さんが発見してくれたからよかたものの、
もう10分も発見が遅れたら本当に火事になっていたかも・・・・。

実は、このところ立て続けにやっている。

魚を煮ては真っ黒に焦がしてしまうし
味噌汁を温めようとして、
汁が煮詰まって鍋の底に焦げ付いてしまったり。

家内××「何?この匂い」

夕方、仕事から帰ってきた家内が開口一番。
焼けた煙の匂いが居間に充満、
夕方になっても抜けなかったのだ。

とにかく危なかった。

反省の意もあって、早速代替の鍋を買っておいた。

嫁さんありがとう・・・・だ。

どん
娘がステーキのドンで夕飯をご馳走してくれた

★お礼と送別会を兼ねた楽しく美味しいディナー

夏休みに子供を見てくれたお礼と、
明日からの出発の送別会を兼ねて、
娘がステーキのドンで夕飯をご馳走してくれた。

久しぶりのドンでの晩餐。

4人の孫も顔をそろえて、
楽しく美味しいディナーとなった。

娘にご馳走様でした・・・・だ。


★準備最後の買物は虫除けスプレーと100金で買った南京錠

なるべく荷物は持たないつもりでいたが、
最大の敵と思われる蚊の対策だけはやはり心配で、
虫除けスプレーを買い足した。

ビエンチャンにだってあるだろうが、
蚊対策だけは万全を記したい。

デング熱とマラリアには、
できれば罹りたくない。

南京錠はバッグに使用する。
100円の南京錠だからといって、
侮ってはいけない。

小さい、きれい、何より100円と廉価。

100金さん助かっているよー・・・・・だ。


★明日からラオスへ・・・旅立ちます

ブログ(ゴローの「ここの記」日記)は
環境が整うまで4,5日?休みます。

滞在がどのくらいになるのか、
ちょっと分からない中で、
明日朝、出発となりました。

しばらくブログはお休みとなります。

ラオスからブログ発信ができることを祈りつつ・・・・。


シリーズ・庭の我楽具多13  兎の置物
兎の置物
今日ホームセンターに行った。
犬や兎、リスなどの置物が並んでいて、
それが、けっこう値がいい。
この兎はずいぶん安く買ったように思うが・・・。
我が家の狭い庭には、
けっこういろいろなものが置いてある。
これはこれで
樹木や季節の花とは違った面白さがあるのだ。
樹木に隠れた置物を発見するのもいい。
しばし御伽噺(おとぎばなし)の世界にひたるのだ。

ボランティア促進日本芸能遊心会ソニックシティの一日

  • Posted by: ゴロー
  • 2011-09-13 Tue 21:24:30
  • 民謡
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式典では収益金が二つの団体に寄付された
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にわかに流行の先端となったどじょうにあやかったわけではない?“どじょう掬い踊り”
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オーと思わず声が出た。若い人が多かった津軽三味線の演奏グループ
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浪曲を、それもプロの浪曲を生で聞くことが出来た
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25の演目のフィナーレは埼玉音頭

★ボランティア促進日本芸能遊心会ソニックシティの一日

日本芸能遊心会とはさいたま市の主催する文化活動の、
大衆芸能部門の発表会みたいなもの。

ボランティア促進がつくのは、
この発表会がボランティア活動そのものだからだ。
(促進の意味は僕には分からない)

歌謡ショーと浪曲のみプロがゲスト出演。
だから、他の出演者たちは当然のことだが、
出演料金を払っての参加なのだ。

ソー言えば
我が民謡クラブ“筑静会”も一人3000円の参加費を徴収されていたなァ。
今年の来場者は約1200人。こちらは無料だ。
ほとんどの来場者にお土産もつく。

つまり、お金を払って、
お土産までつけて、
ふだんの習い事(稽古)の成果を見にきてもらっているわけだ。

考えてみればアマチュアの発表会はみなそうだった。
日本武道館で見た大正琴の発表会。

通りすがりに僕はタダで見たが、
参加している人たちは全国から自費で、
しかも参加料金を払って発表(演奏)する。

孫のバレーの発表会もそうだ。
こちらも先ごろソニックシティでやっていたが、
参加料を払っていると娘が言っていた。

僕は今年“遊心会”実行委員を仰せつかった。
白シャツに白ズボン、赤ネクタイで会場の整理から
プログラムの販売、抽選券の配布、閉幕後のゴミ広い・・・、
とその役割は広く、けっこう忙しい。

ちょこちょこ動く僕には向いていると、
推薦人は考えたんだろうなァ・・・・・きっと。

我が民謡クラブの発表曲は
合唱“最上川舟唄”だ。

出演時間が5分にも満たない。
せっかくなんだから
「もう一曲ぐらいいいんじゃないのかなァ」
なんてつぶやいていたら、
出演時間によって参加料が違ってくるのだと
会の先輩から聞かされた。

・・・・だろうなァ。
だって、そうしなかったら、
みな出演時間を長くしてもらいたくて
お互い揉めて収拾がつかなるなるだろうし・・・なァ。

5分にも満たなかったが、
唄の評判はとてもよかったみたいだ。
みな、半年もの間、練習したもんなァ。

このボランティア促進日本芸能遊心会という
優れた企画を誰が考えついたのか?。
興行とは昔からこうなのか?

発案者はお役人かしら、
それともイベント屋さん?

それも33回も続いているのだからたいしたものだァ。

来場者約1200人は、2000人が入る大ホールではちょっと寂しい。
2階席はガラガラだ。

2000人の席を埋めるというには大変なことなんだということも分かった。

美川憲一のショーやNHK公開生放送(歌謡曲ショー)の時は満員だったのに・・・。
やっぱりプロ、それとNHKってすごいんだァ。


今日のオブジェ   昨夜の十五夜
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枯れた(世代交代?)ボタン。配線と絡み考(巻末ご意見番)

11.9.12ブログ用 (2)
枯れたボタンの茎と枝
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多い年は5つぐらいの花をつけた(2007年4月2日撮影)

★枯れた(世代交代?)ボタン
 
椿の葉に隠れていて分からなかったのだが、
ボタンの枯れているのを発見した。

今年もピンクの大輪を咲かせてくれていたのだが・・・。

根元から新しい茎が出てきているので、
枯れたというよりは世代交代か?

植えてから25年。
毎年楽しませてくれた。

日当たりが悪い上に、
椿とアオキの間に挟まれて、
少々、気の毒なボタンなのだが、
新しい茎は果たして
花が咲かせることができるだろうか。

頑張れ2代目!

11.9.12ブログ用 (10)
上から撮った写真では何だか分からない

★敷石の段差をなくすための砂利です

狭い庭では植物(樹木)も石も生存競争?が大変だァ。

邪魔になった庭石を敷石に埋め込んだのだが、
地面から7センチほど飛び出してしまった。

もう15年ほど前の話だ。

瓦礫を埋めたような庭なので、
硬くて15センチ以上掘ることが出来ない。
仕方がない、
そのままつまずかないようにだけ注意していた。

しかし、自分たちも歳をとり、
いつ、この7センチの段差で転ぶか分からない。

孫もこれからよちよち歩くようになると心配だ。
そこで、3年ほど前に砂利作戦をとったわけだが、
それでも3~5センチの段差ができていた。

今日はさらに砂利を加えて段差をスロープに変えたわけなのだ。
これで、つまずかない保証はないが・・・。

他にも段差がいくつかあって、
家内は「いづれは庭をやめてコンクリートにしましょ」などと言っている。

庭のバイアフリーも真剣に考えなくては。

11.9.12ブログ用 (31)
上のほうが稲刈りの終わった西遊馬の田んぼ。スーパー堤防は広大な草原を出現させてくれている

★土手の草刈りが始まった

キャタピラーのついた草刈専門の自動車が、
すごい速さできれいに刈っていく。

たった一人の運転で、
広大な土手の草を刈っていくのだ。

先日の稲刈りもすごいが、
草刈もすごいなァと感心する。

本当は僕は草は刈らないほうが好きなのだ。

いろんな昆虫がいるし、
蝶も舞う。
キジが隠れる。
そのほか・・・。

僕らの小さい頃は東京にもあちらこちらに空き地があり、
それが草原となっていた。

さまざまな理由で、
土手の草刈は必要なのだろう。

草が刈られるから、
秋に彼岸花が楽しめるのだろうとも思うし・・・。


巻末ご意見番  3   配線と絡み考
11.2.18-22バンコクとスパンブリー (76)
配線か絡みか。
ちょっと見ただけでは分からない。
しかし、これはれっきとした配線だ。
バックの家が商売を閉じているから
だれも苦情を言わないのではなかろうか?

釣り糸に針が絡んだときは大変だ。
どうして、何処がどうなってこんなになるの?
と思うほど複雑に絡み合う。
これをほぐすのに、10分どころか30分を要する時もある。
諦めて針を切ってしまえば、
けっこう楽に絡みは解ける。
(これでは解いたとは言えない?)

さて、この配線、
絡みを解(ほぐ)せと言われたら・・・どうします?

人の場合は“しがらみ”と言うが、
意味的には“絡み”とあっていると思うがどうだろうか?

釣り糸(針)の絡みは気長にやれば何とか解ける。
人のしがらみは簡単に切るわけに行かず、
気長にやって解くのも大変だし・・・・・・・。

(配線と何の関係があるんだって罵声が飛んできそう。写真はバンコクにて撮影。このような写真が普通に街を歩いていて撮れるからタイは面白いのだ)。


6つに分類・・・・・・・ラオスに長期滞在するための荷物をまとめ始めた

★辞書無しでは会話が出来ないのだ・・・・が、やはり辞書は重い!

ラオスに長期滞在するための荷物をまとめ始めた。

1 衣類系
2 パソコン、電気・音楽データ類系
3 画材用具系
4 薬・蚊対策系
5 辞書系
6 メガネ・文具系

の6つに分類してみた。

1 衣類は現地調達もありだが、

それでもズボンや何枚かの着替えは持っていかねば・・。
風呂敷包み1個分。大型バッグ

2 パソコン、カメラや、電話のコード類は肩から下げる手持ちのバッグに。
重量制限に引っかからぬよう機内持ち込みに

3 画材用具がけっこう重たいものになった。実際は現地調達の画材を使うだろうが、
サンプルのひと揃えぐらいはと購入したが、絵の具・パステルだけで4種ある。大型バッグ

4 薬・蚊対策用グッズ。医者からもらう常用の薬を、
事情を伝えて3か月分まとめてもらった。これがけっこうな量になったのと、
値段が・・・。薬局のおじさんに思わず高いなァって言ってしまった。大型バッグ

5 辞書系は必需だ。何しろ言葉が出来ない。わずかにタイ語の単語を少々
覚えているくらいなもの。
会話となると辞書を手に持ってとなる。
ましてやタイ語に近いとはいえ、
異なる発音も多い。

辞書無しでは会話が出来ないのだ・・・・が、やはり辞書は重い!。背中バッグ

6 よそ行き用のン万円のを持っては行くが、
常時使うのは100円メガネ。これが重宝している。
今回は違う度数を(もっと強いもの)を加えて4本を予備に持っていく。
100円メガネは度数はいいが、フレームが弱いのだ。大型バッグ

まるで、修学旅行か始めての長旅の準備と同じだにゃ・・・・・これでは。
バックは背中に背負うのと、二つ持って行く。

機内持ち込みの20キロをオーバーしたら、
背中のバックに入れ替えて機内持込にしたいと考えているのだが・・・。

あっ、それから現金とパスポート。



田舎の風景 7   出来すぎた風景
11.9.1~3遠野 (37)
風景も出来すぎていると、
わざとらしく思えて
かえって躊躇してしまうのだ。
何度も通って眼にしている風景なのだが、
それが、この日は車を止めて撮った。
さすがに、
牛(納屋の前に黒牛)がいて、煙まで立ちのぼり、
あまりにも出来すぎた田舎の風景に降参したのだ。
もうすこし上に上がってシャッターを押そうと思ったら、
(写真には写っていないが)
右端のほうから首に手ぬぐいを巻いた親父さんが
一服しながらじっと見ている。
出来すぎた風景に
ちょっと我慢が加わった田舎の風景なのだ。

若い愛煙家は“スモーキング・ブギ”があったなんて知らないだろうなァ

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20時間分は収録したメモリー・コーダー。長旅の必需品だ

★若い愛煙家は“スモーキング・ブギ”があったなんて知らないだろうなァ

音楽をメモリー・コーダーに録音した。
民謡のCD、それと家にあった歌謡曲などのCDを、
合計20時間分は入れただろう。

全く便利だ。
CDの再生機器を持っていく必要もなし。

民謡はまだしも、
家にあった歌謡曲などのCDは古い曲ばかり。

森山良子、山崎ハコ、フォーク集、
森進一、ケイ・ウースク。
堀内たかしなどはCDに傷がついていて
3曲しか収録しなかった。

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのCD盤最初の曲が、
“スモーキング・ブギ”だった。

まさか、タバコ(吸い)が今日のような嫌われ物(者)になるとは、
曲がヒットした35年前には想像もできなかったろうに。

愛煙家はいまでもたくさんいる。
葉タバコの畑だってある。

タバコの害が叫ばれるようになる前は、
映画のシーンとシーンの“間”に、
タバコを手にする、
煙の煙を吐く、
上手そうに吸う・・・・・、
俳優のそんなシーンがよく使われた。

いま、あの“間”はどんなシーンが代役を務めているのだろうか?

それは、それとして、、
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの時代を知っている愛煙家たちは、
スモーキング・ブギの時代が懐かしいだろう。

おおっぴらに、
胸いっぱい青空の下で、会社のソファーで、
吸ってみたいだろうに。

それより若い人たちは、
愛煙家を讃えるような、
“スモーキング・ブギ”なる歌があったことすら知らないだろうなァ。


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こんなプレゼントをもらうと、ますます、怒るに怒れない

★ますます、怒るに怒れない

小学2年の孫娘××「ジージ、お土産だョ」

後ろ手に隠して小学2年の孫娘が何か持ってくる。

「なーに?何くれるの?」

孫娘がくれたのは、
たった今、完成したばかりの写真立て。

近くの児童館で工作教室があったらしい。

「とっても良く出来ているねェ。
ありがとう」

いつも、部屋をあらされ、
片付けされられているが、
こんなプレゼントをもらうと、
ますます、怒るに怒れない。

明日もまた来る。


今日のオブジェ  模様
09.2.11アソックのフランス料理屋 (9)

よしずに骨董屋、うどん屋に廃道・・ぶらり自転車旅で見た光景

★自転車で出かければ、それはちょっとした旅気分

川越の文房具屋へ買物。
普段は電車か車だが、
今日は運動を兼ねて自転車で行った。

テレビの旅(散歩)番組みたいになった。
順不同で紹介・・・、
これが国道16号川越までの“ふらり自転車旅”だ。

よしず11.89.9ブログ用 (79)
表からは何も見えない。中からおばさんが「いらっしゃい」と声を掛けてくれたくれた
よしず11.89.9ブログ用 (87)
よしずの中から表をみると、透けてよく見える。なーるほど・・・

★よしずの裏側から外を見てみれば・・・・

梨の直売をしている農家に寄った。
庭に入ると納屋に立てかけてあるよしずが眼に入る。

農家の人××「いらっしゃい」

よしずの中からは表が見えるらしい。

農家の××「声を掛けないと、
だれもいないと思って、
お客さんが帰ってしまうんですよ」

分かる分かる・・・。


こっとうや11.89.9ブログ用 (35)
古い着物。ただし、西陣織りはなかった。銘仙のたぐいか?価格は2000~3000円くらいのが多かった
こっとうや11.89.9ブログ用 (41)
いかにも安っぽい(但し古そう)鎧兜の奥には自動車も・・。どちらも売れるのかなァ
うどんや11.89.9ブログ用 (24)
これは醤油屋さんの前掛けだが、昔はどの店も似たような前掛けだったような気がする。酒屋さんの御用聞きがいつも下げていた袋(右)

★小江戸川越らしい骨董屋を覗いてみれば・・・・

骨董屋さんだから、
古いものを売っているのは当然なのだろうが、
この骨董屋さんは古道具屋さんもかねているのだろうか?

まず、店先に並ぶ一枚800円の前掛け。
誰が買うのだろう?

古い着物や襦袢はわかる・・・・・が、
そのまま使うにしては古すぎる。
古い生地を手芸用品の材料にでも?

そんなことを考えながら
店内に並んでいる商品を見ていたら、
あっという間に時間が経ってしまった。

こっとうや11.89.9ブログ用 (5)
お店の建物にもどこか風格が・・・・・
うどんや11.89.9ブログ用 (1)
ビックリ仰天した窓からの風景。思いもしなかった味と景色に一層ランチが安く感じる

★国道16号沿いのうどん屋さんに入ってみれば・・・・・・

昼食に寄ったうどん屋さん。

国道16号沿いにあるこのうどん屋さん、
なんとなく落ち着きがあって、
一度は入ってみたかった。

もりは400円、
おおもり500円。
僕が食べた日替わりランチは、
鉄火丼にうどんで800円。

1、手打ちうどんが美味しい
2、店に入ってビックリ。外の景色に視界がひろがる
3、建物の作りが贅沢。檜造りで柱は4寸角・・・

このうどん屋さん、先ごろまでは懐石うどん料理をやっていたらしい。
これは帰ってから家内に聞いたこと。
それで1、2、3のひみつが解けた。

廃路11.89.9ブログ用 (44)
ひょっとして廃道?どこまで入れるか・・・・と好奇心に負けて行く
廃路11.89.9ブログ用 (52)
ここから先は人の歩いた痕跡がない。野ばら、くず・・・その他、歩きづらいがとにかく進んだ

★廃道発見・・・・奥まで踏み込んでみたら・・・・・

1週間ほど前、
テレビに廃道マニアが出ていた。

マニアは
人も通わぬ?山の奥まで、
廃道を求めて深く分け入る。

それに触発されたわけではないが、
バイパスの中ほどまで行ったのを、
あとで禍根を残してはいけないと、
引き戻って入った・・・・いや分け入った。

道は橋(バイパス)のたもとの道に繋がっていた。


青空に向かってのびのびと・・・・・ポプラのひみつ

ハイツのポプラ
伐採されたポプラの木の跡は今でもそのままだ。わずかなスペースに5,6本植えられていた
地産ストアのポプラ
青空に向かってのびのびと・・・・・どっこい、ポプラは生きている

★僕だけが知っている“ポプラのひみつ”

僕がこの地に引っ越してきた頃(35年前)、
買物に行っていた近くのスーパーの駐車場に、
ポプラの木が数本植えてあった。

樹形や葉に特徴があり、
何本か並ぶと目立つ。

スーパーは
地産ストアからサンデーマート、
そして、いまではマルエツと名を変えている。

いつの頃だったか、
ポプラの木は根元から伐採されてしまった。

これは
そのポプラが伐採される前のことである。

僕はまだ今の戸建てではなく、
3キロばかり離れた集合住宅(○○ハイツ)に住んでいた。

そのころ、ポプラはスーパーの目印となるくらい、
大きく、のびのびと枝を空に向け、
葉をいっぱいに繁らせていた。

根元を見ると、
苗木が数本生えている。

苗木を大きくするだけのスペースはとてもない。

僕は苗木の1本を抜き、
自分の住んでいる○○ハイツの公園の隅に植えた。

ポプラを公園の隅に植えたその年、
僕はハイツを去って今の住まいに越してきたのだ。

越した今の住まいからスーパーまでは1,5キロと近くなっている。

数年たって、
もともとのスーパーの駐車場のポプラは伐採された。

伐採の理由は分からないが、
大きくなりすぎて管理が大変になったのではなかろうか。

伐採の後はそのままだから・・。

結果的に、ポプラの命は○○ハイツに引き継がれた。
今では、ポプラは公園のほぼ中央に植え替えてある。

僕が越した後、誰かが植え替えをしたのだろう。

このポプラのひみつ(あえて“ひみつ”と言わせてもらう)
を知る人は多分もういない?

もちろん、スーパー関係の人は誰も知らないし、
伐採されたポプラの子孫が生きながらえていることなど、
知る由もないはずだ。

そう、僕だけが知っている“ひみつ”なのだ。


★てっちゃんは日本とラオスの友好親善のために大活躍してる

ラオス行きまであと一週間となった。
そろそろ準備を始めなくては・・・、
ということで、今日は一日持って行く物を書き出してみた。

日常生活用品は現地調達をするにしても、
それでも長期滞在となると、
かなりの量になる。

制限の20キログラムはオーバー?
超過分は手荷物で機内持ち込みをするしかあるまい。

僕がビエンチャンで何かとお世話にならなくはならない
“てっちゃんねっと”のホームページのアドレスは下記。

http://tetchan.net/home/index.html

てっちゃんは
日本とラオスの友好親善のために、
大活躍してる。

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