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2011年11月04日 Archive

673000キップ(6730円)で1泊2日のバンビエン観光旅行

2 11.11.2バンビエン1日目 (79)
<1日目>市街から15キロになるタムソンは洞窟(鍾乳洞)のお寺。橋を渡ったところにあった
3 11.11.2バンビエン1日目 (118)
<1日目>タムソン村。お寺は村の入口にある。村は20戸ほど。村のメイン道路の中ほどにある広場の人と動物と子供たち
4 11.11.2バンビエン1日目 (132)
<1日目>柵を越えて(動物たちが逃げないための柵?)村を抜けると田んぼが広がっていた
5 11.11.2バンビエン1日目 (210)
<1日目>20センチ以上の鯰〈多分)を捕まえた少年。モリはお手製だ。チッ君が川を泳いで渡り、対岸近くの岩場から呼んで
6  11.11.2バンビエン2日目 (81)
<2日目>タムチャンは(も)鍾乳洞。見ごたえ充分だ
7 11.11.2バンビエン2日目 (102)
<2日目>タムチャン入り口近くで食べた茹でとうもろこし。歯ごたえがよく、味はほんのり甘い薩摩芋みたい。3本5000キップ(50円)
8 11.11.2バンビエン2日目 (110)
<2日目>5キロ先の折り返しまで、両岸のところどころにリゾート(ホテル)や遊び場(飛び込み台やロープ)が。浮き袋で遊ぶ人やボート・カヌーをこぐ人も。一人乗りのカヌーと行き違うときは、船頭さんがエンジンを止め停止した。波でカヌーが転覆しないためだと思われた。そのほか、投網を投げる船(現地の人)もいた
9 11.11.2バンビエン2日目 (163)
<2日目>船くだりのあとのラオビアが美味しかった
10 11.11.2バンビエン2日目 (180)
バンビエンの目抜き通り。いかにも欧米人が好みそうな街の様子だ
11.11.3スケッチ版ビエン・ペン
2日目の朝のスケッチ。ボールペン画

★チッ君はお金の支払いの心配をしているのだった

バンビエンの2日目はスケッチから始まった。
ソン川の船着場(川くだり)からの景色が素晴らしいのだ。

8時にゲストハウス(ホテル)に戻り朝食を食べていると、
チッ君がやってきた。

今日はバイクで行くと言う。
しかも、ボートは乗らず、
ソンチャイ(洞窟)だけだ。

なんだか、はしょられたのかなァ。

285000キップ(2850円)で、
80000キップ(800)の船代までは持てないよなァ・・・分かる分かる。
ぼく一人のために昨日が3時間、
今日も2時間ほど使うのだから。

バイクを一緒に借りに行った(僕は後ろ)のに、
チッ君は一旦ホテルに戻ってしまった。
チェックアウトの客がいたのだ。

チッ君は本当はフロント係りなのだ。

バイクで向かったのは地球の歩き方に紹介されている、
バンビエン唯一(でもないのだが)の探訪ポイント、
タムチャン(洞窟)だ。

途中、双子の椰子の木を見せに寄ってくれた。
何てことはない。
一本の椰子の木が途中から2本になっているだけなのだが、
観光スポットになるほど珍しいのかなァ?

今日は双子に縁があるみたいで、
後の昼食時に双子のバナナを食べた
(双子の椰子の木とバナナは明日のブログに掲載します)。

さて、タムチャンはガイドブックに洞窟と紹介されているが、
要するに鍾乳洞だ。

入った瞬間、
おっ!これは福島県にある“あぶくま洞”だ・・・、
と思ったくらい似ていた。
あぶくま洞より、やや小ぶりかな?

ホテルに戻ったのは10時半。
帰りのバスまでにはまだ時間があるので、
チッ君に船くだりに行ってくると伝えたのだが、
ホテル(レストラン)で待て・・云々と言うのだ。

二人でごちゃごちゃ分けの分からない、
(お互いに全く通じていない)会話をしているうちに、
チッ君はお金の支払いの心配をしているのだと言うことが何となく分かった。

「お金はいま払うよ」

チッ君はやっと納得したような顔をして笑った。
昨日から一銭も払っていないので心配していたんだなァ・・きっと。

チップも込みで300000キップ(3000円)を払った。
今度は笑顔で船に乗に乗ってこいと言わんばかりだ。

     *

船はソン川を5キロ上って帰ってくる。
時間は1時間。

一人客は燃料も少なくてすむからいいんじゃないかな。
流れはけっこう速い。

船はエンジン付きだがカヌーみたいに細い。
バランスが悪そうだ。

「僕は泳げないんだから、恐いよ」
船頭××「大丈夫だァ(だァは言ったかどうかわからない)」

カヌーは身体をひねっただけでもバランスが変わって揺れる。
僕は首すら回さずにじっと前を見続けたままだった。

船頭が上手に舵を操って、
流れの急なところ、岩のあるところ、カーブなどを進んでいくのが分かる。

上りが丁度30分、
くだりが25分ほどで船くだりは終わった。

1時40分にツアー会社のミニバス(ワゴン)がピックアップにきた。
チッ君とは握手でお別れだ。

ビエンチャンまでは180キロ。
ミニバスが帰り着いたのは4時40分。
行きの大型バスが3時間30分だったから、
帰りのミニバスのほうが30分早かった。

乗客は僕一人のようだ。
運転手のほか若い男女3人が乗っていたが、
みな旅行会社の関係者みたいだった。

往復の交通費は90000キップ〈900円〉、
宿泊費が100000キップ(1000円)、
観光代が300000キップ(3000円)、
船代が80000キップ(800円)、
食事・ビール代が約80000キップ(800円)、
ネットショップが18000キップ(180円)、
魚捕りの子供たちに5000キップ(50円)

合計 673000キップ(6730円)の1泊2日の観光旅行だった。



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