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2011年12月 Archive

「今日はピッカピッカにしてきたよ」

11.12.31ブログ用 (2)
いちばん高い超撥水コート1680円也を頼んだ

★大晦日のちょっとした贅沢

今年の締めくくりは洗車だ。
家内××「あなた、洗車してきてくれる。
早く行かないと混むわよ」

家内はすっかり僕が行くことと決めている。

     *

ガソリンスタンドではすでに洗車待ちの車が列をなしていた。
2列並んでいるのだが、片方は高い洗車をする列。
こちらのほうが早そうだ。

いつもは300円のいちばんポピュラーな洗車で済ます。
しかし、今日は高い洗車に並らび、
いちばん高い超撥水コート1680円也を頼んだ
(手洗い式になるとさらにアップして2400円になる)。

大晦日のちょっとした贅沢だ。
待つのが少々億劫に思えたのと、
どうせお金は家内が家計費から払うのだ。

タイヤも洗ってくれたし、
洗車・撥水コート後には3人係で車を拭いてくれた。

「今日はピッカピッカにしてきたよ」
1680円かかったけど・・。

家内××「・・・・・・・・・」



11.12.31ブログ用 (13)
この2、3年は咲くごとにより美しい花になってる気がする

★花  “サザンカ”

八重のサザンカで、
椿と違わないほどきれいな花びらだ。

家の庭で数日前から咲き始めた。
サザンカは数本あるのだが、
このサザンカは植えた記憶があいまいなのだ。

この2、3年は咲くごとにより美しい花になってる気がする。

初めてのコインランドリー

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いちばん大きな洗濯機は20キロ分(使用料金は1000円・約30分)

★初めてのコインランドリー

大掃除最終日。
電球(蛍光灯)の球替えと障子の破れ補修。
それとカーテンの取り外し、洗濯などの手伝い。

カーテンの洗濯では、
家内が初めてコインランドリーを利用するという。
モチ、僕も初めて行く。

家の近くにコインランドリーは2箇所ある。
どちらも車で前を通る度に利用している人を見るから、
それなりに繁盛しているのだろう。

混んでいるといけないということで、
早めの午前10時頃に行ったのだが、
思ったより空いていた。

量(重さ)別に4種類の洗濯機とシューズ専用の洗濯機、
同じように乾燥機が並ぶ。

空いているとはいえ、
洗濯機は3台が回り、
乾燥機(別料金で20キロ用が6分100円)も2台が回っていた。

若い夫婦と、
お年寄りの女性がひとり待っている。

カーテンはレースで重さはないがかさばるので、
20キロ用の洗濯機を使った。

乾燥までいれておおよそ40分ほどで終了。
その間も一組の赤ちゃんを連れた若い夫婦が入ってきた。


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★本「蔵の中」 松本清張   角川文庫

江戸時代、目明しが活躍する短編時代小説5作(選)。

きれいな夕日は変わらない。朗読CD「春琴抄」

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きれいな夕日は変わらない
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キジなどがすんでいた藪(林)などがすっかり無くなっていた

★きれいな夕日は変わらない

久しぶりのジョギングだ。
スーパー土手の工事が我が家からいちばん近いところでも始まっていた。

ゴルフ場の1ホール、
池、キジなどがすんでいた藪(林)などがすっかり無くなっていた。

きれいな夕日は変わらない。


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★朗読CD「春琴抄」 谷崎潤一郎

朗読CDを初めて聞いた。
図書館から借りてきたものだ。

これはいい。

読んで見たいと思ってはいても、
なかなか実現しなかった小説を
耳で聞くというのは僕にとって新しい発見だ。

絵筆を持ちながら、
難解(面倒)な小説が読める(聞ける)。

これはいい。


★夢(将来)と現実が交錯する話が面白い

タイ友(タイで知り合った日本人)と会ってお喋る(造語)。

この友は忙しく、
会えたのは夜の8時。

例によって大宮駅の待ち合わせスポット“豆の木”で待ち合わせ。
マックでコーヒーしながら2時間。

タイ友は30代前半。
夢(将来)と現実が交錯する話が面白い。

新兵器?網戸・窓拭きグッズ

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一年に一度だけの窓拭き。スカッとして気持がいいもんだ
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網戸・窓拭き用掃除グッズ

★新兵器?網戸・窓拭きグッズ

大掃除の続き。
今日は内側からの窓拭きの昨日の続きをやった。

今年は新兵器?(かどうかは分からない。今年初めて買ったという意味)
網戸・窓拭きグッズを買ってみた。
テレビで宣伝していたやつだ。

コマーシャルではいとも簡単に網戸についた汚れ(ほこり)を取っていた。

外からホースで洗える1階の窓と違って、
2階はやっかいなのだ。

これまではバケツと雑巾を2階まで上げていた。、
それも1、2回水を汲み換える。
サッシの敷居などはそれくらい汚れている(砂が溜まる)のだ。

ところで、網戸・窓拭きグッズは役に立ったか?

洗剤の染み込んだ紙を、
T字型の先にくっつけて拭うといういたってシンプルな道具なのだが、
手軽だし思ったよりきれいになった。

雑巾を何度も絞るよりは簡単かも知れない。
この商品もちょとしたアイデアからなんだね・・・きっと。
でも、換え紙が8枚で300円近くするのはちと高いなァ。

     

ことしは例年になく寒かった(水が冷たかった)気がする

★麦藁帽子もポンチョも効を奏した

今日は大掃除。

家の外壁、網戸・ガラス戸(サッシ)を洗った。
やり方は洗剤で洗ってから
ホースで勢いよく水を掛けて流す。

水を被ってもいいように、
雨合羽の上から今年はさらに、
ラオスから持ってきたビニールのポンチョを羽織った。

麦藁帽子も忘れてはならない。

ホースの水は2階の軒先まで届くので、
雨のように水滴が落ちてくるのだ。

今日は風が強く、
しかも寒かったので
麦藁帽子もポンチョも効を奏した。

少し乱暴な掃除法なのだが、
年に一度くらいは仕方ないと思っている。

今は年に一度だが、
10年くらい前までは、
8月と暮れとこれを2回やっていた。

ガラスは6ヶ月も洗わず(拭かず)にいると、
けっこう汚れているのが分かるようになるのだ。

8月にやらなくなってしまったのは
単に面倒になっただけなのだが・・・。

年に一度なら、冬場の暮れより、
夏のお盆時期のほうがいいのだろうけど、
やっぱり定番暮れの大掃除のほうがしっくりいく。

それにしても、ことしは例年になく寒かった(水が冷たかった)気がする。








下手でもゴルフを続けていて良かったなァ

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寒さも気にならないほど楽しいラウンドだった

★三十数年来のゴル友2人とプレー

今日はゴルフ。
三十数年来のゴル友2人とプレーした。

三十数年来のゴル友と言っても、
この二十年に限って言えば1回しただけで、
今日は2回目なのだが・・。

ゴル友の2人はかって勤務していた会社の先輩。
現役時代は何度か一緒にプレーをしているのだが、
ひと回り(12年)歳の違う先輩が退職したあとは、
その機会が1度しかなかったと言うわけなのだ。

3人ともスコアを気にせずプレーする。

現役時代と同じく、
愉快なお喋りをしながらのラウンドは
寒さも気にならないほど楽しいものだった。

下手でもゴルフを続けていて良かったなァと
つくづく思った。

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死を間近に感じている筆者(山田風太郎)に、ズケズケと質問をしている

★本「ぜんぶ余禄」 山田風太郎

インタビュアーが、
死を間近に感じている筆者(山田風太郎)に、
ズケズケと質問をし、
また筆者が坦々と答えている。

ロングインタビュー3部作のうちの3部目。

インタビュアーの質問内容とは違うところで
この本は何か大切なことを伝えているように思えた。

山田風太郎は1986-7年に“人間臨終図巻”を書いている。

当時は奇書として紹介されていたその内容は
著名な人びとが“臨終に際して残していった言葉・遺言”など
を集めている(と僕は記憶している)もの。

もしかして“人間臨終図巻”と“ぜんぶ余禄”には、
共通点があるのかもしれない。


ランディ・ジョンソンのサインボール。

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ランディ・ジョンソンは現役時代、数々のタイトルを獲得し多くの記録を残している

★サインボールはまぎれもなく本物なのだ

ランディ・ジョンソンは昨年1月に引退した大リーガーの名ピッチャー。
このサインボールはまぎれもなく本物なのだ。

これは僕の息子(長男)が彼、ランディ・ジョンソンからお礼に貰ったものだ。
何のお礼かと言えば、
彼の買い物の案内役(新宿・秋葉原など)をしたからなのだ。

息子にランディ・ジョンソンと親しい友人がいて、
その友人から間接的に運転手兼案内を頼まれたらしい。

結局、会社も休日以外に1日休み、
3日間お付き合いしたのだとか。

じつは、この話は3ヶ月も前の話らしいのだが、
詳しい話を息子から直接聞くのは今日初めてだったのだ。

2m8cmの身長(ランディ・ジョンソン)では街を歩いていても目立つであろう。
新宿ではサインを求める多くの野球ファンに囲まれたとも言っていた。


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見事な手づくりケーキが2つ

★まぎれもなく本物の手づくりケーキなのだ

今日はクリスマス。
我が家のほぼ家族全員が集まった。

近くの娘と子供(孫)たち。
ひとり住まいの息子(長男)も来た。

食べ物・飲み物を分担持ち寄り形式のパーティ形式。

同居の嫁(次男の)はケーキらしかったのだが、
手づくりの見事なケーキが2つも並んだ。

その他の持ち寄り分担は
鳥の丸焼きが娘、
飲み物は長男、
我々夫婦はお寿司。

縦割り行政のせいで・・・。

11.12.24下水工事
下水管の通る深さは意外と深く2メートル以上だ。さらに下って本管に繋がるのだとか

★都市ガス工事が行われ、続けての下水工事だ

先日から地区一帯の下水道工事が始まった。
2、3年前はたしか都市ガスの工事があったと思う。

じつは、3年ほど前に、
我が家のある地区一帯が市街化区域になった。

26年前にこの家を購入したときは市街化区域であったのだが、
何の理由か、逆線引きとかいって買ってすぐに市街化調整区域になった。

その間、20年ほど固定資産税が安くてすんだのだが、
市街化区域になってまた元に戻った。

そしてその間に我が家のナナメ向かいの田んぼが売られ、
土建屋の資材置き場になっている。

土建屋さんが買った田んぼの土地は、
購入時の何倍になったのだろうか?

それはともかく、
市街化ということですぐに都市ガス工事が行われ、
続けての下水工事だ。
どちらも本管(公道)からの引き込み分は各戸負担となる。

一緒に工事をしたらいいのにと、
ガス工事の時に言ったのだが、
縦割り行政のせいで、
できないのだとその時の工事担当者が言っていた。

ところで、
我が家的には、二つの工事が完了したら、
また、市街化調整区域なってもいいのだけど・・・・。

指は切ってしまった(ケガ)がインターフォンは直らなかった。金箔を塗りこんでみた

11.12.22.23.ブログ用 (12)
鳴らなくなったインターフォン。26年間使用したから仕方がないかなァ
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金箔を貼られているタイの仏像。ほとんどのお寺で見ることができる

★指は切ってしまった(ケガ)がインターフォンは直らなかった

インターフォンが鳴らない。
これは意外と迷惑をかける。

宅配の人が留守だと思って、
2度も“ご不在連絡票”を郵便受けに入れるハメになった。

朝から、かじかむ指で直しにかかった。
ドライバー、テープ、カッターナイフ・・・。

2時間の奮戦むなしく、
指は切ってしまった(ケガ)がインターフォンは直らなかった。

いったんは音が出て、いいところまで行ったのに、
なぜか最後にネジを締めて取り付け終わると鳴らなくなるのだった。

結局、諦めて電気屋へ行った。

         *

来年4月予定のグループ展用の作品の一点をようやく描き終えた。
ラオスの有名なお寺“シーサケット”の仏像を描いた。

タイから持ってきた金箔を塗りこんでみた。
やってみたかったのだ。

といってもそんな(金箔を塗りこんだというほど)ダイソレタことではないのだ。

タイでは仏像に金箔を貼ってお祈りする人がいる。
そのために花(主にハスの花)やローソクと一緒に金箔が付いてくるセットがある。

お布施はいくらと決まっているわけではないので、
20(56円)~100バーツ(280円)ぐらいでセットを貰い、
その金箔を目の前の仏像の代わりに
僕の描いた仏像に絵の具と一緒に塗りこんだというわけだ。

11.12.22.23.ブログ用 (11)


本「いまわの際に言うべき一大事はなし」  山田風太郎  角川春樹事務所刊

山田風太郎が病に倒れて、
執筆活動ができなくなってからの、
ロングインタビュー3部作の第2作目。

第1作目が「コレデオシマイ」
第3作目が「ぜんぶ余禄」

タイトルがいい。

今、第3作目を読み始めている。
モチ、あれば第1作目も読むつもり。

おじガールスタイル

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徳川慶勝と兄弟。4人そろっては最初で最後の1枚なのだとか
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“おじガールスタイル”をおじさんが着れば“おじオージスタイル”?

★ほんとうかねェ?

今日は風邪でダウンだァ。

それほどひどくはないのだけど、
一日中寝てしまった。

NHK衛星放送のハイビジョン特集「幕末知られざる決断」(再放送)を見た。
幕末の尾張藩主徳川慶勝(よしかつ)が明治維新の重要な役割を担ったという話。

官軍が何の抵抗も受けずに江戸まで進軍できた理由が分かる。
また、当時1000枚もの写真を撮った人でもあるらしい。

        *

続けてみてしまったのが流行ファッションの紹介番組。


“おじガールスタイル”というのが今、原宿あたりで人気だとか。
おじはまさしくおじさんのこと。
デザイン(ファッション)の中におじさんっぽいのを一部とり入れているらしい。

ほんとうかねェ?

“私鉄沿線”のおじさんバージョンはできないか?

11.12.21 東上線川越駅改札口
東上線川越駅改札口

★おじさんバージョンの“私鉄沿線part2”はできないか?

♯ 改札口でェ~ 君のことォ~
♭ いつもォ~ 待ったァ~ ものでしたァ~・・・・

は1975年のヒット曲、野口五郎の“私鉄沿線”だ。

その場合、たぶん頭の中に浮かぶ私鉄とは
東急田園都市線か小田急か?
駅で言えば自由が丘か成城学園?

最近は二子玉(二子玉川)や下北沢も結構らしいけど、
東上線川越駅(写真)の改札口ってことはないよね。

しかも、待つ人も改札口を出てくる人もおじさんだァ。

ということで、
昨日(日にちを間違えた)に続いて今日、
東上線川越駅改札口前で山とも(友)と待ち合わせ、
そしてめでたく会うことができた。

近くのバーミアンで、
昼間からお酒(紹興酒がコップ一杯100円)とランチでお喋りだ。

隣のサイゼリアは高校生(ほとんど女子)であふれていて・・・。
そんな川越での午後だった。

夜8時、仕事から帰って早々の家内が興奮気味に僕に報告する。

「お父さん、今日の5時頃ね、大宮駅の“豆の木”
(大宮駅の中央改札口前の待ち合わせ場所)が、
お父さんぐらいの年寄りであふれているの。
きっと忘年会だと思うけど、
10人ぐらいづつのグループがいくつもあって・・・」

こうなってくると、
“私鉄沿線”のおじさんバージョンはできないのかなァ?
モチ、地方版?郊外版?それとも番外編?・・・になるのかもしれないけど。


★歯を大事にしなくては

午前中は歯科検診だ。

僕の通っている歯医者は東京駅前の丸ビル内にある。
家内の紹介で、結婚して間もない頃から通い続けているから、
もう35年以上になるはずだ。

何かしらあってほぼ毎年通っていると思う。

特に奥歯を部分入れ歯にしてからは、
半年ごとの歯科検診を欠かさないようにしている。

“遅きに失する”などと言ってられない。
年老いてきて、
健康を害する根源は歯と膝だと(昔から)聞いている。

これからはますます歯を大事にしなくては。


★年賀状を刷り終えた

今日、年賀状を刷り終えた。
暮れの大仕事のひとつが片付いた気分だ。

失敗がだらけの一日、あ~ァ・・・だァ

★僕の頭の中はは今日はすっかり21日になっていた

間違い電話を3回もしてしまった。
もともと携帯に入れておいた番号が違っていたのだ。

ほかに、娘のところに局番違いでかけてしまった。
出た人にはお詫びをする前にガチャンと切られてしまった。

今日は失敗が多い。
朝のテレビ占いは見落としてしまったが、
きっと最下位であったに違いない。

山とも(友)と某駅前の改札口で待ち合わせをした。

時間に遅れるような人ではないので、
もしやと思って・・・。

案の定、僕が日にちを1日間違えている。
約束は明日の待ち合わせ。

僕の頭の中では今日はすっかり21日になっていた。

     *

帰宅後、筆ぐるめで年賀状つくりを始めた。
出来上がっていざプリントとなったら、
プリンターが繋がらない。

サンプルはできたのに、
そのあとプッツンだ。

親しい電気屋さんに電話までして、
いろいろと操作してみたがダメ。

筆ぐるめに別名保存をしたのだが、
これがぜんぜんどこに保存になっているのか分からない。

結局、せっかく作ったのに消してしまったと同じになった。

あとで、プリンターが繋がらない原因はコードの接触が悪かったのだと分かった。
しかし、時すでに遅し。

あ~ァ・・・だァ。

   *

そして、極めつけは喉のあたりが少々腫れ気味・・・・・これはヤバイ。


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ほのぼのと、こころに灯りがともるような12の話

★本「母さんのいとし子」ラオスの短編小説集  ウティン・ブンニャウォン
  「八日目の蝉」 角田光代

「母さんのいとし子」ラオスの短編小説集は、
ラオスの絵画教室の生徒の一人が、
お土産にとプレゼントしてくれたものだ。
ほのぼのと、こころに灯りがともるような12の話。

「八日目の蝉」は家にあった本。

第38回日象展、第36回土日会展とお喋りの充実した一日

★第38回日象展、第36回土日会展

どちらも絵の展覧会。
会場は千代田線乃木坂にある国立新美術館。

日象展で新人奨励賞を受賞した僕の友人から招待状が送られてきた。
会期が今日までというので、
朝いちばん(午前10時)で会場に行った。

新人奨励賞を受賞した友人は宮澤賢一氏
(本人の許諾を得て名前と作品を掲載しています)。

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第38回日象展開場内
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宮澤賢一氏の作品 「刻の表象・海」 能を舞う役者のバックに三陸の海岸を襲う津波と火事を描いたもの

2回(年)目の出品で新人奨励賞受賞は初めてだとか。
新進の作家として会からも注目の的となっているらしい。

土日会展は隣の会場でやっていたもので、
僕の母校のOBたちの展覧会だそうだ。

宮澤氏とはお茶をしながら(ゴチになる)1時間ほど話を伺う。

なかなか筆の進まない僕のキャンバス(中断している)への刺激になってくれ~(これは叫びです)・・。

    *

午後はこれも古くからの友人と会ってお喋り。

帰宅が午後7時半だから、
今日はお喋りも充実した一日だった。





歳をとるということは・・・

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昨日と同じ一日。二人の孫娘と公園に・・

★歳をとるということは・・・

昨日と同じ一日。
こんな日もあるんだァ。

ン?

きっと歳をとるということは、
こんな日が少しずつ多くなっていくことなんだろうなァ?

年末になると毎年アタマを悩ます事

★年末になると毎年アタマを悩ます事

年末になると毎年アタマを悩ます事ある。
要は面倒くさいのであるが・・・・・。

1、大掃除
2、年賀状書き(プリント)

大掃除は自然と分担が決まっているようで、
家の外回りと庭、障子の張替え、窓ガラス、電球替えは僕の担当だ。

これを大体3日分けてするのだが、
今日みたいに寒いと、ますます面倒だ。

どうするか考えているうちに1日が終わってしまった。

この2つがなければ年の瀬も悪くないのだが・・。


11.12.17孫娘・インド仏画柿. (3)
柿の実が10個ばかり枝の上のほうに残っていた。鳥に食べられる寸前であることは、いくつかが啄ばまれていることで分かった。それにしても、我が家でこんな見事に赤く実った柿は初めてだ。というのも、いつもその前にほとんどとって食べてしまっていたから・・・・

11.12.17孫娘・インド仏画柿. (13)
午後は孫娘2人とお付き合い。いや、反対に付き合ってもらっているのかな?

タイ国立博物館と美術館。生徒たちが土産を持ってきてくれた

1 11.12.15タイ国立博物館 (11)
建物も展示品。館内に展示してある古い石造(仏像など)の多くはどこかが欠けていた

★6時間はたっぷりと歩いた1日

タイ国立博物館と美術館に行った。

電車(BTS)と船と歩き。
どちらも入場料は200バーツ(500円)。
 
高いのか安いのか?

国立博物館はマアマアだろうが、
美術館ははっきり申し上げれば高いと思った。

博物館にはファラン(白人)とタイ人など、
そこそこの客がいたが、
美術館にはさっぱり。

僕のいた1時間あまりの間に3、4人にか見かけなかった。

博物館のほうは、
目玉(多分)の歴代王朝の展示物がある棟が工事中で閉鎖中。
何たること。

美術館のほうは・・・・?だ。

6時間はたっぷりと歩いた。

2 11.12.15タイ美術館 (7)
美術館。館内に入ってすぐは王室関係の展示室だった。レリーフには期待したのだが・・・


★以下、12~14日までの写真とメモ

3 11.12.12生徒からのおみやげ (8)
生徒たちから貰ったプレゼント(お土産)。たくさんの品と10人ほどの名前、そしてメッセージも〈12日)

★生徒たちからたくさんのお土産を貰った

1ヶ月の休暇で帰ってくるというのに、
出掛けに生徒たちがお土産を持ってきてくれた。

いい子たちだなァ。

これじゃ、ますます頑張らねば・・・・。

4 11.12.12ビエンチャン→バンコク (15)
ビエンチャンからバンコクへの機内で。バンコクに近づいてくるとまだ一帯に水が・・・(12日)

5 11.12.13-5ターミナル21ビル (1)
街のウインドゥでトラの親子を見かけた(13日)

6 11.12.13船rの形の仏塔のある寺 (25)
舟形の仏塔は珍しいとガイドブックに紹介されている(13日)

7 11.12.14ジム・トンプソンミュージアム (6)
ジム・トンプソンミュージアム。建物も100~200年の古いものを移築しているのだとか。中に彼が蒐集した骨董品が展示されている

ジム・トンプソンミュージアム。悠々自適の海外生活ぶりを見る。画材と皆勤賞の品選び

★ジム・トンプソンミュージアム

ジム・トンプソンミュージアム(博物館)へ行った。
彼はタイシルクを世界に広め、その事業でで財を成した人。

1967年にマレーシアに旅行中、謎の失踪をとげたと言われている。

博物館は彼の住居を公開をしたもので、
建物自体がタイの古い建物(100~200年前)を移築した貴重な文化財(らしい)。

建物内には彼の蒐集した骨董品が展示され、
庭も森の一部を再現したように作られていて、
なかなか見ごたえのある博物館だ。

日本語でガイドさんが館内を案内してくれ、
展示品の説明をしてくれた

入場料は100バーツ(約260円)。


★悠々自適の海外生活ぶりを見る

ジャール平原(ラオス)の旅を共にしたTご夫妻と会ってランチした。

ご夫妻は5年ほど前からバンコクで悠々自適のマンション生活を送っている。

食後に彼の住むマンションに案内され、
海外生活ぶりを見せてもらった。

ご夫妻が東北地方の出身であることもあり、
話題は震災からこれからの街づくりまでへと・・・・。
アルバムやら震災当日の岩手日報も見せてもらった。

今週には息子さんご家族がお孫さんを連れてるそうで、
マンションの28階の部屋を確保していて、
そこも案内してくれた。

初めてマンションの高層階のベランダから真下を覗いたが、
はるか下に見える地面に頭から吸いこまれるような気がして怖い・・・・・ということがわかった。

2時間でお暇するつもりが、
あっという間に4時間がたってしまっていた。


★画材と皆勤賞の品探し

絵画教室で使用する画材と皆勤賞の品選びにデパート(セントラル)を覗く。

来年(来期)始まると同時に買いそろえばならないものが、
けっこうあるのだ。

画材はほとんどラオスでも買えるということと、
値段もそれほど大きな違いはないということが分かった。

皆勤賞に出したいような品はさすがにこちらは豊富、
安価でよさそうなものが買えそうだ。

あとは日本の100円・安売りショップと比較して決めることにする。







発券・お喋り・スケッチ・散策

★洪水の様子

12日は移動。
飛行機からもタイの洪水がまだおさまっていないのが分かった。
アユタヤ(多分)あたりから西側はまだ水が引いていない?
一帯がまるで海のように水面の光る様子が見えた


★発券、お喋り、スケッチ、散策の一日

13日

朝イチで知り合いの旅行代理店へチケットの手配を頼みに・・・・。

社長をはじめ日本人スタッフが3人、
タイ人スタッフも4,5人いる会社だ。

安くて日時に合うチケットの発券まで、
4時間もかかってしまったが、
その間、お喋りをしたり
女性スタッフの持ってきたお弁当を分けてもらい昼食したり、
書棚の本を読んだりと、
ここならでの充実?した時間を過ごした。

二人の女性は僕より高齢だが、
とても元気で若わかしい。
お二人ご主人はタイの方で、
高級外車(ベンツなど)での通勤。

お付き合いはもう5年目に入るが、
日本人もタイ人のスタッフも変わらない。
いつも笑顔で迎えてくれる。

「社員の方(タイ・日本人とも)がずっと変わっていないですね」

女性スタッフ××「私たちが我慢しているんです」

そんなこと社長の前で言える自由なおおらかさも・・・・・。
来るたびに、素晴らしいことだと思っている。

     *

ここバンコクで2年間あまり勤めた会社に行く。
J社長とのお喋りはやはり洪水にかかわること。

僕が住んだJ社長のお宅(バンコク都内から30キロ以上遠方)も水に浸かり、
水は引いたもののまだ住める状態ではないとのこと。

部屋は湿気でカビだらけなので、
当分はダメだろうと。

知り合いとなった何人かの同じ団地の人々も大変な思いだとのことだった。

洪水で思わぬ特需に潤っている人・会社の話題、
人々の消息など話は尽きなかった。

    *

僕の大好きな場所のタクシン橋のふもとの船着場でスケッチ。

ここで、行き来する船、観光客、乗り降りする人々、
チャオプラヤー川の流れを見ていると
時間のたつのを忘れるほど。

     *

近くのお寺散策をした。
珍しいというか、
多分ここにしかない?舟形の上に立つ仏塔がガイドブックに紹介されている寺だ。

観光客が集まるそばにいると退屈しない? 絵画教室2期第5週2日目

1 11.12.9凱旋門 (9)
1ヶ月あまりパトゥサイ〈凱旋門〉とお別れだ

★観光客が集まるそばにいると退屈しない・・・ということが分かった

ほぼ3ヶ月の間、毎日のように眺めた凱旋門。

観光客が集まるそばにいると、
退屈しない・・・ということが分かった。

次々と来る人を見ているだけで面白い。
日本ならどこにあたるのだろう?

1ヶ月あまりパトゥサイ〈凱旋門〉とお別れだ。
今日タイに入り16日に帰国、
それまでブログはお休みになるかも・・。

2 11.12.11絵画教室第3期2日目 (5)
難しい凱旋門に挑戦する3人の生徒

★絵画教室2期第5週2日目 

1ヶ月あまりの教室が休みの間、
家で描きたい生徒に、紙を支給、
絵の具、筆は貸し出すことにした。

ほぼ常連となった生徒16人が持って帰った。
もちろん課題は自由。
どんな作品が何点集まるか楽しみだ。

今日の出席は17人。

3 11.12.11絵画教室2期第5週2日目 作品 (1)
ナナさんは新入生です。とても上手です。絵を描くのが好きだということで描きなれているようすです。これからが楽しみです
4 11.12.11絵画教室2期第5週2日目 作品 (2)
ソムチャイさんは上と下をカット、大胆な構図をとりました。難しいアングルからよく形を捉えています
5 11.12.11絵画教室2期第5週2日目 作品 (3)
ポーンパシットさんはじっくりと描き込みました。パイナップルの質感が生き生きと出ました
6 11.12.11絵画教室2期第5週2日目 作品 (4)
ティッパラさんは凱旋門の複雑な形をよく描きました。下の部分も描き込めてばもっと良くなります
7 11.12.11絵画教室2期第5週2日目 作品 (5)
ニャイさんはクリスマスカードを2枚描きました。それを道路でつなげた絵なのです。アイデアがいいですね。色のまとめ方も10歳とは思えないほどです

8 11.12.11絵画教室第3期2日目 (2)
サンプルに描いたリュックとパイナップル

★本  [ひらいたトランプ] アガサ・クリスティ
9 11.12.12本アガサ・クリスティ (2)
この本もてっちゃんの本棚にあった。
小学時代の明智小五郎(江戸川乱歩)、
中学時代のシャーロック・ホームズ(コナン・ドイル)、
大人になってからの松本清張。
それ以後、推理小説は数えるほど(何を読んだか覚えていない)。
アガサ・クリスティのも、
先日の和久峻三と同じく初めて読んだ。



チューブを新しく替えて300円は安いなァ。絵画教室2期第5週1日目

1 11.12.10 自転車屋ほか (7)
絵画教室(てっちゃんねっと)から500メートルほどの距離にある自転車屋

★チューブを新しく替えて300円は安いなァ

自転車の空気が抜けてしまっている。

パンクだと思い、自転車屋に行ったのだが、
直せないという。
2軒目も、3軒目もパンクは直せないと・・。

3軒目××「チューブを替えるしかないね」
「いくらなの」
3軒目××「40000キープ(400円)」
「じゃァ、替えておいて。1時間したら取りに来る」

1時間後に取りに行って、
40000キープを払ったら10000キープを返してよこした。

正直な自転車屋だ。
でも、チューブを新しく替えて300円は安いなァ。


2 11.12.10本・和久峻三 (2)
推理小説だが軽やかに?読めるのがいい

★本  「転勤みやげは死体付き」 和久峻三

初めてこの作家の小説を読んだ。
推理小説だが軽やかに?読めるのがいい。

疲れたときとか、
ちょいと間の時間待ちとかに効きめが・・・?


★絵画教室2期第5週1日目

凱旋門かリュックとパイナップルのモチーフは難しかったかもしれない。
16人の出席で、
仕上げた作品は6点だ(4重丸はひとり)。

凱旋門には2人が挑戦、
他の生徒はリュックを選んでいた。

3 11.12.10絵画教室3期第1日目 (5)
センニミッさんは凱旋門ミニチュアに再度挑戦。全体の形を正確によく捉えました(4重丸)
4 11.12.10絵画教室3期第1日目 (6)
センアニーさんは荒々しい筆跡に勢い感じられていいです
5 11.12.10絵画教室3期第1日目 (11)
スントーンさんは凱旋門に挑戦です。描く人の心で見た凱旋門です。絵心が出ているのです
6 ティダティップ
ティダティップさんは黒とグレーをはっきりと描きました。これくらい強く描くとそれだけで好感が持てます。もう少し大きく描くことを心がけましょう


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