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2012年01月 Archive

クラッシックカーの行列だァ。レンガ焼窯(炭焼き窯の旅から その5)

★クラッシックカーの行列だァ

サイレンを鳴らした白バイの後をクラシックカーの行列だァ。

ラオス人はクラッシックカーが好きだと聞いたことがある。
昨年、ルアンバパーンでクラシックカーを見たとき、
たしか知人がそのようなことを言っていた。 

凱旋門前を20数台は通ったろうか?
最後はフォルクスワーゲン(これも年代物の?)が6、7台ならんでいた。

1 CIMG9552
クラシックカーの行列。その車もぴかぴかだァ


★中学生のにわか絵画教室

駐車場でスケッチをしていると後ろから人が見にくる。

今日は何と多かったことか。

多分、犬(てっちゃん家の愛犬・ボーリング)を描いていたからだ。
昼休み中の高校生たちがその犬を目当てに寄ってくるのだ。

隣の工事現場(敷地内にITセンターを建設中)のおじさんも来た。
ベトナムからの出稼ぎ労働者たちだとてっちゃんから聞いている。

何か聞かれるのだけど、
言葉が分からないから「ハー」とか「うー」とか答えているのだが、
ベトナム人もなんだか分からないはずだ。

3時過ぎには下校時の中学生が寄ってきた。
この時は花(グラジオラス)を描いていた。

そのうち、ひとりが描きたいといい始めた。
すると「私も・・・」と数人が。

中学生のにわか絵画教室が始まってしまった。

30分ほど経って「もう遅いから・・」と帰宅を促すと、
明日も続きをまた描きたいと言って帰っていった。

1 12.1.30小学生の絵描き風景 (13)
午後3時、とつぜん中学生のにわか絵画教室となった


★レンガ焼窯(炭焼き窯の旅から その5)

2 12.1.25炭焼き釜 (161)
レンガ焼き小屋。窯が6其並んでいる
3 12.1.25炭焼き釜 (185)
窯の火焚き口(正しい名称は分かりません)
4 12.1.25炭焼き釜 (183)
窯の裏側には火入れを待つ?乾燥させた土のレンガが積まれていた
5 12.1.25炭焼き釜 (179)
まだ焼く前のレンガ(多分)。乾燥させているのだと思われる。作り方はところてん方式で、
型から押し出た土(レンガ型)をスパスパ切り落としていくだけで、至ってシンプルらしい
6 12.1.25炭焼き釜 (192)
スケッチをしている間にも買いに来た人が(多分)。
耕うん機にいっぱいになるほど積んで行った
7 12.1.25炭焼き釜 (171)
レンガ焼小屋の全景
8 12.1.26炭焼釜その2 (147)
レンガ焼小屋のスケッチ
9 12.1.30絵・花の試み (2)
スケッチ・グラジオラス



炭焼き窯の近くにレンガ焼の窯があった。
歩いてホンの5分ほどのところだ。

レンガ焼小屋というには大きい。
小屋には6其の窯が並んでいた。

レンガ焼のこうした小屋(窯)もなかなか見られなくなったと、
炭焼き窯の主(知人)は言っていた。

いまでは窯は工場となり大量に生産される。
それだけの需要があるからなのだろう。

このレンガ焼小屋の前を通る赤土の道も、
最近できたレンガ焼の大工場に行くための道路なのだとか。

大きなトラックが土煙を上げて時おり通る。

炭焼き窯にも感動したが、
このレンガ焼小屋(窯)にも深い味わいと感動を覚えた。

笑顔の子供たち。絵画教室3期第2週2日目

1 12.1.29絵画教室3期第2週2日目 (10)
2日目は描きやすいのではと花をモチーフに添えたのだが・・・

★絵画教室3期第2週2日目

花を描きたいのではと、
2日目は花をモチーフに添えた。

ところが花を描いたのは4人。
10人出席のうち、
6人はビンと練炭と焚き木を描いた。

2 12.1.29絵画教室3期第2週2日目 (12)
センアニーさんの作品はグラジオラスのソフトな花びらの質感が上手く出ています。
3 12.1.29絵画教室3期第2週2日目 (13)
センニミッさんの作品は色合いがとてもいいのです。見ているだけで幸せ気分になってしまいます。
ピンクと黒と茶のおりなす不思議な世界です。
4 12.1.29絵画教室3期第2週2日目 (15)
ラーさんの作品も色のバランスがとてもいいです。遠近感も出ています。
この場合はビンの上部が切れてしまっているのが残念です。
5 12.1.29絵画教室3期第2週2日目 (18)
ソムチャイさんの作品は反対に下が切れています。
大胆でいいのですけど、下だけ切るとどうしても上の空間が気になります。
黄色系の中に黒の練炭、色にも大胆さがあふれています。

6 12.1.29絵・花 (3)
僕がサンプルに描いた花(グラジオラスとハス)です



★笑顔の子供たち(炭焼き窯の旅から その4)

スケッチをしていると、
次々と子供きて覗いていく。

言葉が分かれば話しかけたりするのだけど・・・。

ここは僕流のコミュニケーションである、
「写真を撮ってあげる」を使う。

笑顔がとてもいい。

7 12.1.26炭焼釜その2 (29)
小さい子を抱いているのはお姉さんなのだろう。こちらではよく見かける。
8 12.1.26炭焼釜その2 (17)
おばあちゃんとお使いかな?
9 12.1.26炭焼釜その2 (22)
鶏を脇に抱えてどこへ何しに行くのだろう。
10 12.1.26炭焼釜その2 (40)
次々に集まってきた子供たち。このあと、僕も一緒に入って撮った。
11 12.1.26炭焼釜その2 (37)
何となく雰囲気が僕の子供のころと同じじゃないか?
12 12.1.26炭焼釜その2 (39)
撮られた写真をすぐに見せる。大喜びだ。デジカメは本当に便利。
13 12.1.26炭焼釜その2 (5)
竿にはトリモチがついていてトカゲを捕るらしい。
知人に聞いたら食べるのではないかとのことだった。
14 12.1.25炭焼き釜 (102)
通りに面したカラオケ(食堂)屋の息子?
15 12.1.25炭焼き釜 (99)
村では早い子は14、5歳で結婚するのだとか。
この子ももしかしたら結婚しているのかなぁ?分からないけど・・・・

水撒き自動車(散水車)が目の前を通る。絵画教室3期第2週1日目

1 12.1.26炭焼釜その2 (33)
大きな水撒き自動車(散水車)が目の前を通った
2 12.1.26炭焼釜その2 (34)
この迫力はSLなみだ

★水撒き自動車(散水車)が目の前を通る(炭焼窯の旅から その3)

スケッチをしていた目の前を、
大きな水撒き自動車(散水車)が通った。

かなりの年代物みたい。

後ろのタイヤは水の重さで?ぺしゃんこ。
この迫力はSLなみだ。

3 CIMG9520
「うーん、何とか描くぞ」・・・と言ったかどうか
4 ナムフォン
ナムフォンさんはゆっくりていねいに描きました。絵にそれが出ています。
構図にも落ち着きがあってしっかりしたいい作品です。
5 ペッパイリン
ペッパイリンさんの2枚目の提出作品です。椰子の実の質感をよく捉えています。
これからもこの調子でいきましょう。
6  ティッパラ
ティッパラさんは相変わらずのお手並み(上手さ)です。色や形のとり方など個性溢れる作品です。
7 ダーラポーン
ダーラポーンさんは黒を上手く使ってまとめています。
ビール瓶の質感がもう少し出せると作品が締まったでしょう。

★絵画教室3期第2週1日目

9連休最後の日・・・のせいかどうか、
今日も出席は8人と少なめ。

モチーフが少し難しかったか?

ビール瓶と練炭と焚き木にしたのだが、
僕の美大受験時代(49年前)に練習したのと同じモチーフだ。

でも、みな一所懸命だった。

8 CIMG9503
僕の描いたサンプルです

分るかな?ジャガイモクイズ

★分るかな?ジャガイモクイズ(炭焼き窯の旅から その2)

下の写真のジャガイモの写真の中に、
偽のジャガイモが混じっています。
当ててください。

回答は今日のブログ最後にある2枚の写真をご覧下さい。

1 12.1.26炭焼釜その2 (63)


2 401972_347653218587183_100000275221504_1286425_198823430_n
大胆で分かりやすい素晴らしいポスター(作品

★生徒の応募作品がポスターに選ばれた

絵画教室の生徒のティッパラさん作品が、
3月24日に行われる日本語スピーチ大会のポスターに選ばれました。

てっちゃんねっとのパソコン教室イラストレーター卒業制作の課題だったそうです。
絵画教室とは直接関係はありませんが、
とても喜ばしいことです。

シンボライズした桜の花びら、
ピンクのグラデーションが日本のイメージにぴったりですね。

なお、大会会場では、
絵画教室の作品展を同時に行う予定でいます。


3  12.1.25ボーリング散歩 (10)


★ボーリングの散歩

ボーリングはてっちゃん家の愛犬の名前です。
散歩をしてくれる人がお休み。

盛んに催促(吼える)ので、
15分ほど散歩に連れ出した。

ボーリングをそのうちにモチーフにしたら?
・・・・と思って描いてみた。

4 .1.27スケッチ・ボーリング (5)
描いてはみたが・・・・・



★ジャガイモクイズの答え
芽の出ているのが本物のジャガイモ。
(大きなイモの下になっている茶色も本物です)

5 1.26炭焼釜その2 (56)

芽の出ていないジャガイモは石です。
そっくりです。

6 12.1.26炭焼釜その2 (59)

炭焼窯を見に行った

★そこに2人の日本人いた(炭焼き窯の旅から その1)

出来上がった炭焼き窯を見に行った。

場所はビエンチャンの中心部から34キロメートル北へ向かったところ。
20ヘクタールの広大な土地の一画に窯が造られていた。

窯はまだ一つが出来上がったばかり、
残りの9其が次々に出来上がる予定なのだ。

出来た窯では早速く炭焼(炭作り)の試作が始まっていた。
火入れを行ってからすでに5日目。

あと数日は火を焚き、
初の窯出しまでまだ1週間以上は要するらしい。

窯は紀州窯という。
出来上がる炭は備長炭。

良質の備長炭を焼き上げるべく、
そこに2人の日本人いた。

1 12.1.25炭焼き釜 (28)
“紀州窯”という形式の備長炭を作るための炭焼き窯
2 12.1.25炭焼き釜 (139)
長さ20メートル、幅8メートル、完成すると10其の窯が出来る
3 12.1.25炭焼き釜 (40)
20へクタールの広大な土地に一画に窯は造られている
3 12.1.25炭焼き釜 (127)
窯造りは多くの手がかかる。職人を含め多くのラオス人を雇わなければならない(窯の上部)
4 12.1.25炭焼き釜 (130)
村人たちが焚き木を集めていた
5 12.1.25炭焼き釜 (216)
遠くから雇われている職人たちが寝起きする小屋〈飯場)
6 12.1.25炭焼き釜 (218)
夕方、窯の口を塞ぐ。翌朝まで空気を入れてずにおくのだとか
7  12.1.26炭焼釜その2 (150)
窯のスケッチ

凱旋門にツバメの巣を発見。ふかし芋はしっとり甘かった

1 12124凱旋門の蜂の巣とツバメの巣 (4)
生長しつつある?蜂の巣。相当な大きさだ(北面)
2 12124凱旋門の蜂の巣とツバメの巣 (12)
南面は巣の跡のように見えるがどうだろう
3 12124凱旋門の蜂の巣とツバメの巣 (21)
東面にはツバメの巣のコロニー?巣の場所は異なるが4面ともある

★凱旋門にツバメの巣を発見

凱旋門(北側)を見上げて何やら指差している観光客たち。
おきな蜂の巣を見つけたようだ。
ガイドから聞いていたのかもしれない。

南側の蜂の巣については昨年ブログに掲載した。
北側の蜂の巣は僕も始めて気がついた。

大きいし、新しい。
多分成長中なのではないか?
蜂は見えないけれど。

もしやと思って東側、西側とも見てみた。
やはり蜂の巣の跡があった。

ばかりか、たくさんのツバメの巣を発見!
ツバメの巣は4面にあった。
しかも、巣に出入りしているのまでよく見える。

凱旋門の壁面の色に惑わされてか、
これまで全く気がつかなかったようだ。

ということは、蜂の巣の回りには蜂がうようよいて、
見えないだけなのかも?

まだまだ凱旋門にはあらたな発見があるかもしれない。

4 25日ブログ用 (2)
ふかし芋はしっとりしていて旨かった

★ふかし芋はしっとり甘かった

管理人のおばさんに朝食のカオニアオ(炊いたもち米)と、
この日はふかしたサムマイモを頂いた。

毎朝のことだが、
炊き立てのカオニアオは美味しい。
おかずがいらないほどだが(僕の朝食は他に牛乳と果物)、
今回は日本から梅干を持ってきた。

さて、おばさんからもらったふかし芋だが、
これがまたまた旨い。
しっとりして甘いのだ。

小さいながら3本いただいた。
さすがにカオニアオの後に3本は食べきれない。

2本をオフィスに持ってきて、
アルバイトの学生さんに上げた。

モチ、美味しいと喜んだ。


★スケッチ   凱旋門前の噴水にて(鉛筆+ボールペン)
5 25日ブログ用 (9)


※今日はこれから知人が完成させた炭焼き釜を見に行く予定。
バスで1時間半ほどかかる場所。
もしかして1泊するかも・・・。
その場合は明日のブログお休みです。

ラオス(ビエンチャン)の中国正月探索記

1 12.1.23中国正月ほか (5)
出店も人出も思ったほどではなかった中国寺
2 12.1.23中国正月ほか (14)
メコン川沿いのアヌヴォン王公園内にある新しい中国寺
3 12.1.23中国正月ほか (30)
獅子は2頭いた。空手の演舞などもあって15分ほどで終了
4 12.1.23中国正月ほか (49)
中国人街(チャイナタウン)もふだんとあまり変わりない様子
5 12.1.23中国正月ほか (54)
子供用の中国服が飾られている洋品屋さんがところどころに見られた
6 12.1.23中国正月ほか (122)
凱旋門(パテゥーサイ)の人出は心なしかいつもより多いような・・・・

★ラオス(ビエンチャン)の中国正月探索記

中国正月の様子は?
探索に自転車で街へ出た。

まず、2つの中国寺へ行った。
時間にもよるのか?思ったほどの人出(賑わい)はない。
爆竹の音も、あたりのどこからも聞こえない。

次に中国人街と呼ばれている地区へ行った。

中国人街といっても日本やタイのそれとは異なる。
機械部品(含む中古)を扱う店が軒を連ねている感じ。
中華料理店も貴金属店(金行)も見ない(あるのかも知れないが・・)。

休んでいる店(人)が多いのか、ここもいたって静かだった。

中国人街に行く途中で赤い衣装の獅子舞の一団に遭遇した。
お獅子をトラックの屋根に乗せ、赤い衣装の50人ばかりの男が荷台に乗っている。
移動しながら依頼主を回っているようだ。

夕方4時頃に凱旋門へ行った。
いつもより人出が多いように思うのは気のせいか?

何だか拍子抜けした思いのラオスの中国正月探索であった。

7 12.1.23中国正月ほか (61)
モモタマナ(多分)の紅葉は持って帰りたくなるほどきれい
7 12.1.23中国正月ほか (75)
赤と黒の斑模様の葉。艶がある
8 12.1.23中国正月ほか (101)
モモタマナの木は小笠原や沖縄にはあるようだ。みき

★持って帰りたくなるほどの落ち葉

紅葉がきれいだ。

ウソッ!と思うかも知れないが本当だ。
モモタマナという名の木だ〈多分〉。

深紅(真紅)の葉には艶があり、
持って帰りたくなくなるほどだ。

葉も大きいものになると30センチちかくにもなる。
黒い斑の葉、茶色、オレンジ色に近いものと、
さまざまな色も楽しめるのだ。

9 12.1.23中国正月ほか (3)
お土産にもらった鶏のキーホルダー(皮製)

★僕が酉年って知っていた?・・・まさか

生徒の一人からお土産をもらった。
中国へ旅行に行ったのだという。

皮で出来た鶏のキーホルダー。
僕が酉年って知っていた?・・・まさか。

食べられるのか?飾るものか? 絵画教室 3期第1週2日目

a 12.1.22旧大晦日 (14)
熟れていて美味しそうに見えたのに・・・
b 12.1.22旧大晦日 (15)
一人で食べるには手ごろな大きさと見たのに・・・・

★食べられるのか?飾るものか?

珍しい果物?
小さくて食べごろなパイナップル?

そう思って市場で買った果物が、
どうも食べるものではなく、
正月(旧正月)の飾り用だったみたい。

珍しいほうは甘くないスモモのようで美味しくないし、
買ってから分かったのだが、
大小いくつかの実は紐でつなげてあり、
葉は別に束ねて添えられていたものだった。

パイナップルは硬くてとても包丁の刃がたたない。

次から、珍しいものを買うときには
食べられるのか?飾るものか?聞いてから買うことにしよう。


c 12.1.22旧大晦日 (5)
仕上げに油で炒めた(焼いた)カオトムは香ばしくて美味しかった
d 12.1.22旧大晦日 (1)
ホームパーティーは映画用の大スクリーンに映し出された中国の歌で始まった

★香ばしい特製カオトム

昨夜(22日)は旧正月の大晦日にあたる。
ラオス(ビエンチャン)にもタイ(バンコク)と同じ、
中国人や中国人系の人が多いらしい。
てっちゃんの奥さんのホアさんも中国系タイ人だと聞いている。

ラオスでもタイでも旧正月は中国正月と呼ばれている。
つまり、中国では新暦の正月よりも旧暦の正月のほうが盛大なのだ(多分)。

この1週間、カオトムを何度か食べた。
てっちゃんところの食事で出たり、
管理人のおばさんがおすそわけしてくれたり。

カオトムは中国の正月には欠かせない食べ物らしい。
もち米の中に豚や鳥のひき肉や餡(どちらも味付けしてある)が入っていて、
それをバナナの皮で包んで蒸した(多分)もののようだ。
(先日はお菓子のカオトムを紹介したが、今回はご飯のカオトムだ)

大晦日の夕食はホアさん(てっちゃんのおくさん)の息子さん一家も交えての
ホームパーティとなった。
ご馳走はもちろんカオトム、そして蒸した鶏だ。

9時間をかけて作ったという特製カオトム(バナナの葉で包んでない)は
表面がおこげになっていて香ばしい。
どちらも美味しく頂いた。



★絵画教室 3期第1週2日目

1日目の夕方にはしおれてしまったモチーフの葉野菜を
ひと晩水に付けておいたら、
朝にはピンピンと生き返っていた。

日を持ち越しで描いていた生徒がいたので助かった。
さて2日目はトウモロコシをモチーフにした(加えた)。
それと、先日買った椰子の実も並べた。

トウモロコシはデッサンの練習にいい(根気を養うのと観察力をつける)と紹介されていたので、
早速取り入れたのだ。

確かに粒をいちいち描くには根気が必要だが、
生徒たちは坦々と、しかも短時間で仕上げていた。
(なお、本には1日2時間2週間描き続けると書いてあった)

椰子の実はどうも人気がよろしくない。
今回もモチーフに選んだのは3人のみ。
前回は1人だった。

出席は13人。

1 12.1.22絵画教室3期第1週2日目 (40)
日本なら5月くらいの気候になるのだろうか?暑くなく寒くなく、日が射さずの絶好の1日だった
2 スントーン12.1.22絵画教室3期第1週2日目 (46)
スントーンさんの描いたトウモロコシには独特の味があります。デッサン云々ではなく絵として鑑賞したいですね
3 ダーラポーン12.1.22絵画教室3期第1週2日目 (49)
ダーラポーンさんのトウモロコシはみずみずしくて美味しそうです。とてもリアルに描けました
4 センマニー12.1.22絵画教室3期第1週2日目 (50)
センマニーさんのトウモロコシは形をよく捉えています。まだ未熟で硬そうな実の質感まで見て取れます
5 ソムチャイ12.1.22絵画教室3期第1週2日目 (53)
ソムチャイさんの葉野菜とカリフラワーには何か飛躍するものを感じるのです。エネルギーが爆発しそうです。見ているだけで元気が出ます
6 センニミッ12.1.22絵画教室3期第1週2日目 (55)
センニミッさんは3つの野菜をイラスト風に仕上げています。ちょっと色が薄いのは仕上げの美しさを意識しすぎたのかもしれません。試みとしてはいいでしょう
7 12.1.22絵画教室3期第1週2日目 (33)
6つのトウモロコシを並べてみました。良い絵とは上手とか下手ではなく描く人の個性や感覚(気持)が表現されていて、見る人の心を捉えることができる絵ということが分かります
8 12.1.22絵画教室3期第1週2日目 (44)
9 12.1.22絵画教室3期第1週2日目 (19)
僕の描いた椰子の実とカリフラワー(上)、トウモロコシ(下)

乾季最中の激しい雨。絵画教室 3期第1週1日目

★絵画教室 3期第1週1日目

早朝かなり激しく雨が降った。
乾季最中なのにいきなりだ。

幸い、8時前には降り止んだ。
夕方になるまで曇り空が続いたけれど、
絵画教室は無事初日を終えることができた。

しかし、野菜の葉物をモチーフにしたのは失敗だった。
昼を過ぎたあたりからしおれ始め、
夕方にはすっかり。

「これ描くんですかぁ」なんて生徒に言われてしまった。

初日から失敗! 失敗!
出席は8人だった。


1 ダーラポーン12.1.21絵画教室3期第1週1日目 (16)
ダーラポーンさん作品は大きく伸び伸びとしているのがいいです。複雑な葉野菜の形状を上手に省略しています

2 ティッパラ12.1.21絵画教室3期第1週1日目 (20)
ティッパラさんは鉛筆の線を生かしました。もともとイラストが上手に描けるティッパラさんです。個性が良く出ています

3 スントーン12.1.21絵画教室3期第1週1日目 (22)
スントーンさんも絵に個性が出ています。この線と色を見ればスントーンさんの絵とすぐに分かります。いつものことですが、もう少し大きく描くようにしましょう。

4 ポーンパシット12.1.21絵画教室3期第1週1日目 (17)
ポーンパシットさんはみずみずしい葉の質感が良く出ています。ただしモチーフとは違う野菜(レタス)ですが・・・。本人は上手く描けなかったと言っていましたが、ぼかしの技術を偶然に体得したのでしょう。前回の作品、パイナップルもそうでした。

5 12.1.21絵画教室3期第1週1日目 (12)
僕の失敗作です。サンプルで描くつもりがなく緊張が抜けていたのでしょう。今回ただ一人の2です。

椰子の実は野菜か果物か。役に立ってくれれば良いが・・・・

1 12.1.20ブログ用) (2)
「写真撮らせて」と頼んだらちょっと構えた風のポーズをとってくれた

★椰子の実は野菜か果物か

明日のモチーフは花か果物か野菜か?

そんなことを考えていたら、
目の前を椰子の実売りのリヤカーが通る。

これも何かの縁?
ということで、
とりあえず、明日のモチーフにと1個買った。

値段は5000キープ(50円)で
前にお店で買ったときより10円安かった。

ところで、椰子の実は野菜か果物か?
ネットで調べてもどちらだかよく分からない。



★本「“映像一筋”だぼはぜ回想記」は面白かった  

一昨日紹介したM・N 氏から頂いた本を読んだ。

頂くにあたってM・N 氏は「60歳以上の人に読んでもらえば・・・」と言っていたが、
なるほどと納得する。

まぁ、ちょうど僕の世代でいいのではないか。
大船撮影所、東大安田講堂、集団就職、三船敏郎・・・・・・
・・・・・・片岡鶴太郎、山田洋次、渡辺文雄のグルメリポート、ふるさと紀行。

M・N 氏の回想記には、なつかしい名前や出来事・エピソードを通して、
フィルム映画の時代からテレビのドキュメンタリー番組制作までの変遷が
見事に描き出されている。

とても面白く、一気に読んでしまった。


2 12.1.20ブログ用) (14)
筆は同じものがタイよりラオスのほうが安く売っていた〈失敗)

★役に立ってくれれば良いが・・・・

明日から始まる水彩画教室の準備だ。
資料に使うコピー・本、
日本とタイのバンコクで買った画材などを並べてみた。

絵の具も本もコピーも重い。
役に立ってくれれば良いが・・・・。


3 12.1.20ブログ用)
とても風情のあった街の小さな市場だった。この前を通るのが楽しみでもあったのに
4 12.1.20ブログ用) (3)
トタンで囲われている部分(左)が市場だったところ

5 12.1.20ブログ用) (18)
樹木が切られて見通しはいいが、やっぱり緑が欲しいなぁ。完成時にはどうなっていることだろう

★この1ヶ月余りの不在中の変化 その2

1、通りから市場が無くなった。
毎日オフイスに向かう通りにあった小さな市場。
モチーフの果物や野菜を買ったこともあり近くて便利だったのに。

2、駐車場に足場が・・・・
オフィス(てっちゃんねっと)の裏ではりっぱな建物(ITセンター)が完成間近。
工事の一部がオフィスの隣の空き地(駐車場脇)にまで及んでいる。
で、屋根付きのコンクリートの四角い台のようなものが作られ、
足場が一部駐車場に侵入していた。

夜の訪問者

CIMG8767.jpg
僕がほんとうに“吾輩は猫である”を読み始めているかどうか様子を見に来た?

★夜の訪問者

シャワーを浴びて、
そろそろ寝ようかと思っていたら、
珍しく猫の鳴き声が・・・。
しかも、だんだん近づいてくる。

すると、開いている戸の隙間から顔を入れてきた。
2,3度、ニューニャー鳴いてから部屋の中に入ってきたのだ。

困ったなァ、あげるものが何もない。
まさか果物(しかない)をあげるわけにもいかないし・・・。

飼い猫でもなさそうだが、
まさかほんとうに僕が“吾輩は猫である”を読み始めているかどうか、
様子を見に来たわけではあるまいな?


s12.1.18ブログ用8 (8)
貸家の案内チラシ

★この落差、大き過ぎないか・・・

管理人のおばさんが新しい家に引っ越さないというのは本気らしい。
貸家の案内チラシを僕に見せてくれた。
建築最中の家の壁にでも貼るのだろう。

月400ドル(約30000円)の家賃は高いのか安いのかてっちゃんに聞いたら、
てっちゃんは「高い」と即座に答えた。

僕は全く借りるつもりはない(借りられない)からどうでもいいけど、
大きな家だと電気代もガス代も当然高くなるし掃除も大変だろうなァ。

それにしても、
家賃が1ヶ月30000円の新築の家の真裏に住む僕の部屋の家賃が1ヶ月3750円、
この落差、大き過ぎないか・・・。

東隣の家は壊して更地になってしまい、
売り地の案内チラシが下がっている。
売り地と貸家が並ぶ風景、
なんだか急にわびしくなっちゃったなァ。


12.1.16-18移動バンコクービエンチャン (43)
新築の家の裏(僕の部屋の前)に三角形のスペースでトランプ占いが始まった

★部屋の前のスペース(通路)でトランプ占いをやっていた

昼間ちょいとアパートに物取りに寄ったら、
部屋の前の通路でトランプ占いをやっていた。
天秤棒を担いだおばさんが野菜などを売りにきた。

開け放しの戸の中ではトランプに興じるおばさんたち。
近くの学校からは運動場で遊んでいるらしい生徒たちの嬌声も聞こえる。

なーんだ、
昼間のアパート(長屋)もけっこう賑やかだったんだ。


CIMG8771.jpg
ビエンチャン高校正面建物の装飾壁面が新しくなった
CIMG7159.jpg
昨年12月、工事の真っ最中

★隣の部屋には新しい人が入居

この1ヶ月余りの不在中の変化

1、ビエンチャン高校正面建物の装飾壁面が新しくなった。
2、アパートの隣の住民が対面の部屋に引越し、隣の部屋には新しい人が入居。

“だぼはぜ回想記”を上梓したおじさん。カオトム

12.1.18ブログ用8 (3)
甘く炊いたもち米をバナナの葉で巻いて蒸したお菓子カオトム

★カオトム

昨夜アパートに戻ると、
管理人おばさんの家では車座となった4、5人が会食中。

「ごはん一緒にどう?」

おばさんが声をかけてくれる。

「食べてきました。満腹で~す」
と返事をすると、
「じゃあ」
と言ってくれたのがカオトムというお菓子だ。

甘く炊いたもち米をバナナの葉で巻いて蒸したもの。
魚(鶏肉)が乗せられていて、
見た目はお寿司のように見える・・・が、
ココナッツミルクがたっぷりつけらていて、
食べてみるとお菓子だと分かる(思う)。

右上の三角のは
お餅の皮に豆を潰した餡子が入っているもの。
どうもこれらはセットらしい。
どちらも美味しかった。

12.1.18ブログ用8 (14)
「・・・いったん自分の人生を振り返って見るのもいいんじゃないか・・・」とM・N 氏

★“だぼはぜ回想記”を書き上げたおじさん

映像一筋“だぼはぜ回想記”を手にかざしているおじさん(M・N 氏)は
映像プロデュサーの世界で永年仕事をしてきた。

ドキュメンタリーを中心にテレビの番組作りなど
多数の作品を日本に残している。

ラオス生活も今年で4年目に入る。

M・N××「仕事をリタイアしたら、
いったん自分の人生を振り返って見るのもいいんじゃないか。
そうすることで、先が見えてくるような気がするんですよ」

そんな思いからこの本を書き上げたらしい。

すごくいい言葉を聞いた気がする。

年齢も僕より上だけど、
これからラオスでドキュメンタリーを作り、
コンクールへの参加も目論んでいる(らしい)。

ものすごく前向きなのだ。
話をしていても話題が豊富で楽しい。

M・N ××「仕事に関係することしか書きませんでしたねェ。
だって、僕の人生はハチャメチャでしたから」

こんどはそのハチャメチャを聞き出そうと思っている。

「こっちではようあることや」

1 管理人の家12.1.16-18移動バンコクービエンチャン (49)
内装工事が始まるのではと思うほど工事は進んでいた
2 ホコリで白い12.1.16-18移動バンコクービエンチャン (42)
黒いシートに土ホコリが白く覆っていた。シートが被せてなかったらどうなっていただろう?

3 コーヒーアート 12.1.16-18移動バンコクービエンチャン (22)
ホットキャラメルを頼んだらコーヒーアートが・・。ウヮーッと歓声を上げたら、友人が冷ややかに「それ、器械でやるんだよ」
4 文具屋12.1.16-18移動バンコクービエンチャン (17)
伊勢丹の隣のビル内にある大きな文具屋。画材も揃っている。水彩用の筆30数本と絵の具の予備ほか購入(17日)
5 ミニセブンイレブン12.1.16-18移動バンコクービエンチャン (11)
超ミ二セブンイレブン。間口4メートル足らず、奥行き3メートル足らず?(17日)
6 パンティットプラザ12.1.16-18移動バンコクービエンチャン (8)
浅草の賑わいにお祭りの縁日が重なっているようなバンコクの街。どこに行っても同じようで、歩いているだけで楽しい(17日)

★「もうお金が無くなっちゃたのよ・・・あなたも引越しはできないわよ」

午前10時30分ビエンチャン(ワッタイ空港)に到着。
てっちゃんがホアさん(奥さん)と一緒に迎えに来てくれた。

荷物が重かったのでとても助かる。
アパートに寄ってもらいとりあえずバックだけは降ろした。

管理人のおばさんと長屋の住民数人がにこやかに迎えてくれた。

家の新築工事も順調のようだった。
ところが、おばさんの口から出た言葉は・・・(てっちゃんの訳)。

管理人のおばさん××「もうお金が無くなっちゃたのよ。
家はここまでしか建たないわ。
だから、私は当分、今の住まいから越せないし、
あなたも引越しはできないわよ」

(家が完成したら、おばさんが入居して、
僕がおばさんがいま住んでいる部屋に移ることになっていた)

「エッ!冗談でしょう?」

管理人のおばさん××「あなたがこの先をやって(お金を出して)新築の家に住んだら・・・・」

「・・・・・・・・」

てっちゃん××「こっちではようあることや」

      *

昼食後、部屋の掃除をした。

ものすごい土ホコリが溜まっている。
なぜか乾燥して死んでるゴキブリが3匹。

多分、こんなことだろうと思って、
ビエンチャンを経つ前に荷物を部屋の中央に集め、
ゴミ袋で作ったシートを被せておいた。

それがまさに正解。

シートはそのまま丸めて袋に入れた。

まずはトイレとシャワー室を洗う。
部屋の床(タイル)は掃いてからモップ掛け。

1時半から3時半まで2時間を要した。
もう、汗だくのクタクタ。

掃除が終わった頃、
管理人のおばさんが再び、
さっき(午前中)と同じことを言う。

さっきはてっちゃんが通訳してくれたら大体の意味は身振りで理解できた。

しかし、やっぱり僕は
「・・・・・・」
しかないよォ~。

心の中では冗談であって欲しいとワイ(手を合わせる)をしているんでスゥ~。

      *

17日メモ

明日のフライトのチケット購入に代理店へ。

メモリーと画材の買物で3軒回る。
夕方、友人の会社(以前の勤務先)へ挨拶。

“一升餅担ぎ”はなぜするのか?

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-01-15 Sun 20:44:45
12.1.15祝い元一升餅 (9)
お膳の上に手をついて数秒間立っていた。頑張る姿がかわいい

★“一升餅担ぎ”はなぜするのか?

孫の“一升餅担ぎ”を行った。
といってもやったのは息子夫婦で、
我等夫婦は祝いの席に呼ばれたわけだが・・・。

“一升餅担ぎ”はなぜするのか?

ネットで検索したところによると、

・一生(一升)食べるのに困らないように
・一生(一升)健康に育つように
・一生(一升)丸く(円満に)・・・

その他、
・一生(一升)丸く長生き出来るように
・一生(一升)の重みを感じさせる
などもあった。

古くからある風習なのかも知れないが、
流行りだしたのはいつ頃からか?

我々の子供の頃にはそんな行事のことは知らなかったし、
自分の子供の時にもやらなかった。

我が家では最初の孫の時はから始まった。
11年前のことだ。

まァ、めでたい上に、
美味しいものも食べられるラッキーな1日なのだ。



★明日、明後日はブログを休むかも・・・

準備万端。
明日の午前中成田を立つ。

17日はバンコクにて買物(画材)、旅行代理店寄りなど。
ビエンチャンへは18日の午前中入る(予定)。

ネット環境によっては明日、明後日はブログを休むかも・・・。

1957年に集英社から発行された漱石文学全集のすごさ

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-01-14 Sat 23:05:41
12.1.13ブログ用 (2)
装丁にも明治・大正の匂いが・・・
12.1.13ブログ用 (7)
ほとんどの漢字にルビは振られている。パソコンもなく活字を拾っていた時代だ
12.1.13ブログ用 (9)
注釈の数は700近い。注釈を読みながらだとさらに小説の深みが増すような・・・

★1957年に集英社から発行された漱石文学全集のすごさ!

一昨日、漱石の本の事を書いたが、
じつは図書館から漱石文学全集第1巻(我輩は猫である)を
借りてきていて、すでに40ページほど読んでいる。

“吾輩は猫である”を借りるのにじつは図書館を3ヶ所回った。
最初の図書館には夏目漱石の本が置いてなく、
次の図書館は館内持ち出し禁止、
3ヶ所目の図書館でようやく借りられたのだ。

借りてきた本は1957年に集英社から発行されているものだ。
それが、あまりに丁寧にしっかり作られて(編集されて)いるのに驚いた。

すごい!

何がすごいかと言えば、
まず、ページに挟む栞の紐が2本ついている。
僕は生まれて初めて、いや、本を読むようになってから初めてみたし、
こういう本の作り方があるのだということを知ったのだ。

なぜ2本も?

その理由はすぐに分かった。
一本は本文の中の注釈の解説ページ(注解・後ろに90ページ余り)のための紐なのだ。

巻末には校異というページもある。

何のことだろうと思ってネットで調べてみたら、
“校異とは同一作品の写しが二種以上ある場合に、それらの文章の文字や語句の異同を比較して示すこと”とあった。

55年前とはいえ、
どれだけの手間をかけて編集制作をしたのだろうか?

できれば、図書館から借りてきたこの漱石文学全集で
注釈も一緒に“吾輩は猫である”を読んでみたいと思った。



12.1.13ブログ用 (21)
畑や空き地がなくなり新しく舗装道路ができた。道路沿いはすでに宅地分譲中
12.1.13ブログ用 (27)
ジョギングコース沿いの雑木林にも造成工事予定の白い看板が新たに立てられていた
12.1.13ブログ用 (31)
2125平米に1棟の2階建てが立つと看板に記されていた。奥は中学校

★田んぼやら雑木林が次々に住宅に・・・

市街化区域の新しい線引き、
居住地区の計画やらで、
我が地区の田んぼやら雑木林が次々に住宅に変わっている。

ジョギングをするコース沿いも例外ではない。

ちょっと寂しいけど・・・仕方がないことだ。





ど根性金魚に何か名前をつけてあげよう!

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-01-13 Fri 23:39:04
  • 映画
金魚12.1.13ブログ用 (16)
氷った水の下で金魚が元気に動いていた

★ど根性金魚に何か名前をつけてあげよう!

氷った水の下で金魚が元気に動いていた。
それほど大きくもないバケツの中だ。

この2、3日は冷えた。
バケツで飼っている金魚は無事か?
覗いてみると、
人の気配を感じてかにわかに動き(泳ぎ)だした。

ど根性金魚だァ。

一昨年の川越祭りの縁日の金魚すくいで、
孫娘が釣った3匹のうち、
ただ一匹生き残っている金魚。

何か勇気の出る名前をつけてあげよう

3丁目


★映画「三丁目の夕日」  山崎 貴監督

2005年に大ヒットした映画。
見たいと思ってから2、3年、
いやもっと経っているかもかも知れない。
何しろ、家の近所のTSUTAYAにもなかったのだ。

今日やっとテレビの金曜ロードショーで見た。

昭和33年の愛宕のあたりという設定で始まる。

僕が13歳、中学2、3年の頃になるのかなァ。

その頃は我が家(実家)では商売をしていて、
この映画に出てくるような三輪トラックが3,4台もあった。

映画で使われているのはダイハツのミゼットだが、
我が家の3輪トラックはホープスターといって、
ミゼットそっくりな形をしていた。

助手席に乗って仕事の現場によく連れて行って貰ったのでとても懐かしい。
あの頃の愛宕山付近にも何度も行っている。

東京タワーがだんだん高くなって行く様子も何となく記憶にあるような気もするのだが・・・?、
記憶力の悪い僕には単なる(記憶)ボケかもネ。


山田風太郎が勧める日本の一冊は“吾輩は猫である”なのだ

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-01-12 Thu 23:10:03
★山田風太郎が勧める日本の一冊は“吾輩は猫である”なのだ

ラオス行きが迫ってきた(16日に成田を立つ)。
その準備をぼちぼち始めなくては・・・。

と言うことで、
今日は持っていく荷物を揃えてみた。

リュック一つで足りると思っていたのだが、
意外と荷物が多くなった。

旅行用バックに詰め込んで持ってみた。
ものすごく重たい。
たぶん15キロは超えている。

登山のリュックを含めても
ぼくのこれまでの旅の荷物で最重量だろう。

重いのはやはり紙類だ。
3つの図書館から借り集めた水彩画とデッサンの本。
見ただけで内容の分かりそうな絵が主体のページをコピーさせて貰った。
これが厚い本の一冊分、2キロ以上はある。

ブック・オフでは文学全集の夏目漱石集の巻を買った。
吾輩は猫である、坊ちゃん、草枕、
三四郎、それから、こころ、道草と7つも入っている。

先日、山田風太郎のインタビュー本(全3冊)を読んだ中に、
インタビュアーの日本で一冊をあげるとしたらの質問に、
“吾輩は猫である”と答えていたから、
これは読みたい(読まなくては)と思ったのだ。

以来、あっちこっちで探していたのだが、
偶然にもブック・オフの書棚に、
夏目漱石のこの巻だけが並んでいたのだ。

ラッキー。

昔、途中で止めてしまっていることもあるので、
今回はラオスじっくり(寝る前にちょっとずつの意)と読もうと思っている。

この本が1000ページを超えていて重たい。
多分2キロはあるのではないか。

ほとんど読まれた形跡がない状態で何と105円だ。

そんなことをゴチャゴチャやっているうちに1日が終わってしまった。


本物の金箔を混ぜた。日本が戦争に突き進んでいた頃のアメリカ映画「我は海の子」

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-01-11 Wed 21:30:58
11.12.24絵・ワット・シーサケット (2)
ワット・シーサケットの回廊と仏像(部分)

★本物の金箔を混ぜた

4月のグループ展(銀座画廊にて)に出品する絵がほぼ出来上がった。
今回はラオスの風景。

一点は有名なワット・シーサケット(お寺)の仏像を描いた。
写真は絵の部分でメインの仏像の顔だ。

金色に光っているところには。
絵の具に本物の金箔を混ぜた。

12.1.11ブログ用 (4)
お金持ちの鼻持ちならない子供が見ればとても役立つ内容

★映画「我は海の子」  1937年  アメリカ

日本が戦争に突き進んでいた頃の映画だ。

映画「我は海の子」で検索しても出てこない。
唱歌の“我は海の子”ばかりだ。
こんな事は初めてだ。
英語のタイトル(原題)で検索すればいいのかなァ?

お金持ちの鼻持ちならない子供が見ればとても役立つ内容。

「いま振り込めサギの注意を促しているんです」

12.1.10ブログ用 (20)
警官は立っている位置を入り口の正面から左へ移動した

★警官は立っている位置を移動した

駅に歩いて行く途中に信用金庫が新しくできた。
長い間、閉店したガソリンスタンドの跡の空き地だったところだ。

銀行にお金を振り込む(送る)用事があったので寄った。

「ここからお金を振り込んで送金できますよね」

入り口に立っていたガードマンに聞いた。

ガードマンに見えた人××「私はこれです」,

と、腕に巻かれた腕章を見せる。
ガードマンに見えた人は警官だった。

警官××「いま振り込めサギの注意を促しているんです」

警官は立っている位置を移動した(写真)。

12.1.10ブログ用 (22)
新幹線と飛行機のチケットの自動販売機があった
12.1.10ブログ用 (29)
友人の一人は焼き物をやっている。昨年作った作品のアルバムから

★新幹線、飛行機のチケットの自動販売機もあった

夕方から新橋で気の置けない友人と新年会があった。
待ち合わせの時間に早かったので、
駅前のニュー新橋ビル内(1階)をぶらぶら。

たくさんの金券屋さんが並ぶ。
その種類の豊富なこと。
ほとんど金券屋通り(街)?

金券屋と言えば、昔は航空券と新幹線(鉄道)のチケット、
テレフォンカードなどで出張の際に利用したものだが・・・。

7,8軒の店を見て回っただけでも、
切手、各社の株主優待券、映画や劇場、コンサート。

相撲、展覧会、博物館やテーマパーク、その他各施設、
遊園地、お米、吉野家の牛丼から有名レストラン、ホテルなどの優待券・・・。

電車のチケットも山手線内から各私鉄のものまで。
新幹線、飛行機のチケットの自動販売機もあった。

店によって扱うメイン商品が異なるようで、
見て回っても飽きない。

たちまち30分がたってしまった。

12.1.10ブログ用 (15)
聞き心地はいいのだが・・・・

★朗読CD「宮沢賢治詩集」 

雨ニモ負ケズ・・・・は分かったけど、 
それ以外の作品は意味が理解できなかった。

朗読が上手なので、
聞き心地はいいのだが・・・・。

12.1.10ブログ用 (11)
「死の棘」はそれを作家も、俳優も、監督も、読む人も見る人もみんな同じ気持に(で)・・・きっと

★映画「死の棘」 小栗康平監督

1990年 カンヌ国際映画祭 審査員グランプリ
日本アカデミー賞主演男優賞・主演女優賞
日刊スポーツ映画大賞主演女優賞

島尾敏雄の小説「死の棘」(1977年に出版)が映画化されたもの。

小説でも
日本文学大賞、
読売文芸賞、
芸術推奨を受賞している。

じつは以前、この「死の棘」を読み始めたのだが、
数ページで止めてしまった。

あまりに重くて暗いという理由だった。

映画もそのままだ。

書いた作家も、俳優も、監督も、
読む人も見る人もみんな同じ気持に(で)・・・きっと?

そんな作品に思える・・・・・小説と映画のどちらも大変に優れた作品なのだろうけど。

映画の主役は松坂慶子と岸部一徳。

近・現代の名作はもっと朗読CDにして普及(図書館に)させて・・・

CIMG0025.jpg
朗読CDがなかったら谷崎文学とは縁がなかっただろう・・・・多分

★朗読CD「吉野葛」  谷崎潤一郎   朗読・平幹二朗

今日は総武線沿線の2ヶ所で知人に会った。

声も枯れよとばかりに、
合計6時間は喋り捲ったのではないか?

知人はどちらも迷惑しただろうけど・・・・。

往復の電車内ではもっぱら朗読CD「吉野葛」を聞いていた。
僕の読力ではとても活字では追えない内容(文章)だと思った。。

朗読CDがなかったら谷崎文学とは縁がなかっただろう・・・・多分。

というのは、朗読CDはまだまだ図書館に並んでいる数が少なくて、
「吉野葛」もたまたまあったからというだけのことなのだ。

近・現代の名作はもっと朗読CDにして普及(図書館に)させて欲しいと思う。

年寄りがますます増えて需要も増すと思えるのだがどうだろう。
僕みたいに名作を読んでみたいが・・・というお年寄りはたくさんいると思うのだ。

①読むことは難しくても、聞くことならできる。
②読むことが面倒という人にもいい。
③歩いていても何か作業をしていても耳にイヤホンさえしていれば名作が読める(聞ける)。

僕には3つとも当てはまる。



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