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2012年02月 Archive

家蜘蛛画像14,700,000とあった。絵画教室4期第1週2日目

1 12.2.26絵画教室3期第6週2日目5 (10)
この写真のような家蜘蛛。何十年ぶりかでお目にかかった

★家蜘蛛画像14,700,000とあった

家蜘蛛?
絵の道具を置いておく部屋にいた。

名前は分からないが、
子供の頃、古い田舎の家に行ったとき、
よく見かけたやつだ。

畳の上を、
ものすごいスピードでかけ抜ける。

あれと同じかどうかも分からないが、
何十年ぶりかで見たような気がする。

家蜘蛛で検索したら、
家蜘蛛画像14,700,000とあった。

すごいなァ。

日本でも、
このような家蜘蛛が住む家は、
まだたくさんあるということなのだろうか?


2 12.2.26絵画教室3期第6週2日目5 (7)
絵画教室の(裏の)景色が変わる
3 12.2.26絵画教室3期第6週2日目5 (3)
野外(駐車場)での絵画教室はどこなくのどかだ

★絵画教室の景色が変わる(絵画教室4期第1週2日目)

駐車場(絵画教室を開く場所)の奥のITセンターが、
もうすぐ完成なのか、
外壁の工事に入ったようだ。

てっちゃんねっとの建物に境界をどうのように仕上げるのか?

しばらく目が放せない。

      *

生徒8人+大人1+高校生1+小学生2の計12名。

午前中に来た20歳の男性は、
大学生ではない様子。

熱心に2時間も描いていたが、
まだ描き足りないと見えて、
画用紙を1枚持って帰った。

      *
  
モチーフのクレヨンしんちゃんは、
自分で描いてみても難しかった。

4 CIMG1246
ナナさんの錆びた缶とバナナとジャガイモです。
形も質感もそれぞれよく捉えています
5 コピー ~ C5 IMG1248
センニミッさんのクレヨンしんちゃんと紐です。
しんちゃんは楽焼の貯金箱ですが、立体感(奥行き)がなかなか出せず苦労したようです

6 612.2.26絵クレヨンしんちゃんと錆た缶2 (2)
サンプルに描いた(アクリル)僕のえがこれです。形も、色も、立体感も難しい。
鉛筆でしっかり描きこんで淡彩仕上げにしたほうが簡単だったような気がしました
7 12.2.26絵クレヨンしんちゃんと錆た缶2 (8)
サンプル(淡彩)に描いた錆びた缶とバナナとジャガイモ


※明日から2日間ほどブログお休みします。

早い!美味しい!安い!屋台での飲食。ジャガイモクイズⅡ

1 12.2.25ジャガイモ石クイズ3 (3)

★ ジャガイモクイズ Ⅱ

右と左、どちらが本物のジャガイモ?
※回答は今日の最後の行


2 12.2.25屋台の伝票内分け8 (2)
3 12.2.25屋台の伝票内分け8 (3)
屋台(店)からもらった伝票(上)と翻訳(下)

★早い!美味しい!安い!屋台での飲食

辞書作りのバイトの学生の1人が今月末で終わるので、
早めのお別れ会をやった。

メンバーは僕と本人と2人。
場所は僕がこのところ立て続けに行っている(3度)屋台。

ビール3本(1本は黒)飲んで、
大きな焼き魚(30センチのタイほど)と、
山盛りの焼き豚、ソムタム(タムマークン)、
野菜炒め、麺スープ(フー)、カオニアオ(飯)で
〆て日本円で1380円だ。

量も多く美味しい。
2人で食べきれなかった。

タイの半額?
日本でこれだけ食べたら5000円以上じゃないか?


4 12.2.25本「こころ」 (3)
若い頃、読んで感動した記憶がある

★本「こころ」  夏目漱石

夏目漱石の作品の中で、
この本だけは読んだ記憶がある。

最後の章(下)の長~い遺書まできたときに、
かって読んだことがあることを、
はっきり思いだせた。

5 CIMG1207
モチーフが小さく、生徒が一方にかたまってしまった。
モチーフの置き場所も考えなくては・・
6 12.2.25絵画教室ソムチャイ4
ケッサリンさんの作品は絵としての面白さがあります
7 CIMG1219
ポーンパシットさんの作品は努力のあとが伺えます。もう少し立体感がでるといいのですが

★(絵画教室4期第1週1日目)

“クレヨン新ちゃん”なら
中学生でも描きたくなる(興味を持つか?)かなァ
と思って用意したのだが・・・。
高校生でもかなり難しいモチーフだったようだ。

午前中に中学生10名、
飛び入り?の高校生が4人きた。

生徒は10人。



※ジャガイモクイズの答え   左

日よけに最適?。ちょっと並べ過ぎ?いつか、どこかで?

1  12.2.17扇のような椰子3 (1)
窓の日除けにいい扇椰子

★日よけに最適?

この椰子の木の名が “扇椰子”でいいのかどうか分からない。
でも、扇に似ているので扇椰子で検索してみた。

図鑑や植物専門のブログでは見つけ出せなかった。
日記のような個人のブログに出てきた。

ラオスやタイではたまに見かけるが、
大きな家や広い公園のようなところに
植えられてる場合が多い。

日よけに最適!


2 12.2.24凱旋門に新ベンチ1 (2)
ちょっと並べ過ぎじゃない。
これまでだって座っているひとはあまり多くないんだよ。
なぜって、日陰が全くない場所なんだから・・・
3 12.2.24凱旋門に新ベンチ1 (5)
手前の紫のベンチが端に寄せられて、
新しいベンチがぎっしりと並べられている

★ちょっと並べ過ぎ?凱旋門に導入された新ベンチ

導入という表現が適切かどうか分からないが、
凱旋門に新しいベンチが並べられていた。

これまではタイ航空かタイシルクだかの
紫のベンチがいい場所を
ほとんど占めていた。

白と黄色の目立つベンチがBeeline()
白いコンクリート仕上げがSacombank(銀行)だ。

ちょっと並べ過ぎ?という気がしないでもないが・・・。


4 12.2.24上を歌詞とレート8
“上を向いて歩こう”の歌詞が日本語、ローマ字、ラオス語で載っている

★いつか、どこかで?

“上を向いて歩こう”の歌詞をくれた人がいる。
朝、アパートの管理人のおばさんが僕に渡すのだ。

名刺がホッチキスで留めてあった。
ジョイトラベルとあるから旅行会社の人なのだろう。

新築祝いのパーティで、
僕がマイクを持ったものの、
“上を向いて・・・”の歌詞がよく分からなかったものだから、
次回のために?気を利かしてくれたに違いない。・

ラオスでは“昴”とこの“上を向いて歩こう”
は多くの人が知っているようだ。

いつか、どこかで?・・・・・唄う(唄わされる)予感が。


5 12.2.24上を歌詞とレート8
しみったれた生活が続くと、400円弱でもすごくソンした気に・・・

★1週間で400円弱の値下がり

10000円をキープ(ラオスのお金)に換えた。
976000キープだ。

たしか10日ほど前に同じ10000円を換えたが、
101万キープを超えていた。

円安になってソンしたなァなんて、
初めてそんな気持ちになった。

これまで、円高が進んで、
得した気分を何度も味わっているのに・・・。

勝手だなァと我ながら思う。


★絵・座っている男
6 12.2.24絵・森下さん座る (5)
淡彩。人を描くのは写真を見て描いても難しい。
これもどこかおかしい(恥ずかしいデス)。
デッサンが間違っている。
何となく不自然なのはそのためだ

ガングロ(顔黒)犬現る。安い!1錠5円の抗生物質(薬)

1 12.2.23ガングロの犬6 (4)
犬は自分のガングロを意識しているだろうか・・・まさか?
2 12.2.23ガングロの犬6 (5)

★ガングロ(顔黒)犬現る

ひところガングロギャルが話題となった。
ネットによれば1990年代とある。

当時、僕も原宿で顔黒をつかまえて
写真を撮らせてもらったことがある。

黒人と見まごうばかり。
加えて目のライン(縁?)、
口紅などもわざと目立つようにメイクしていたように思う。

オフィスに自転車で向かう途中の家に、
犬のガングロがいる。

いったいどのような掛け合わせで、
このガングロ犬は生を受けたのだろうか?

2、3軒となりの家に
全部真っ黒犬がいるのだけは間違いない。


3 12.2.23抗生物質テトラサイクリン (1)
小分けで買う1錠5円の抗生物質(袋入り)と、
日本から持ってきた口内炎の塗り薬

★安い!1錠5円の抗生物質(薬)

2日まえほどから口の中が痛い。
上顎の内側だ。

熱い物を口にしてしまったときのやけどと
同じような痛さだ。

腰の痛みがやっとこ薄らいだと思ったら、
今度は口の中だ。

ビールを飲んでも、
何を食べても美味しくない。

喋りたくても唇のほうが勝手に閉じてしまう?。
ッタク・・・イライラもするもんだ。

      *

「口の中の上顎の内側が痛いんですけど、
どうしたんですかねェ。さっきホアさん(てっちゃんの奥さん)
に言って薬をもらって飲んだんですけど」

てっちゃんに聞いてみた。

医者ではないが経験豊富、
物知りてっちゃんだ。
何か解決の糸口が・・・。

てっちゃん××「そりゃ、口内炎や。
しばらくすれば自然に治る」

てっちゃんは問診で即断してくれた。

てっちゃん××「抗生物質を飲みゃいいんや。
“テトラサイクリング”ゆーて薬屋に行けばある。
こっちはくすり(薬)安いからいくらもせんよ」

    *

昼食後、さっそく薬屋に買いに行った。

1回2錠、1日3回と薬屋から教えられた。
3日分で18錠だ。

「いくらですか?」
薬屋××「10000キープ(100円)」

安いなァ。1錠5円だ。


★元放送局××はバックパーッカーの超ベテラン

メコン川近くの喫茶店でお茶をした。
メンバーは映像一筋と元ホテルマン、
それに今年75歳になるという
元放送局勤務のHさんが
今回は加わっている。

元放送局××はバックパーッカーの超ベテラン。

60歳の定年後から旅に出始め、
奥さんを亡くした6年前からは一人で
長期の旅(バックパッカー)を楽しんでいるとか。

今回もすでに3ヶ月間、
東南アジアをうろついているらしい。

「今、泊まっている宿は一泊いくらなんですか?」
元放送局××「400円です」

「1人部屋?」
元放送局××「2人部屋ですけど。
1人で泊まっていますよ。
お湯も出るし、トイレも部屋の中にあるし・・・」

「1ヶ月の生活費とかはどれくらいかかるんですか?」

元放送局××「30000円です。飛行機代は別ですけど」

「言葉は不自由しない?」
元放送局××「こっちが英語喋れたって相手に通じませんからね。
身振り手振りが多いですよ。それで通じる。
手話しているみたいなもんです」

「H(元放送局××)さんの体験やノウハウを、
教えて欲しいと思っている定年組や年金生活者って
けっこう多いんじゃないですかねェ。
日本に帰ったら講演なんか頼まれません?」

元放送局××「そう思ってはいるですが・・・」

そんなことより、
まだまだ自身が旅を楽しみたい・・・、
そんなニュアンスの返事だった。

元放送局××さんはビエンチャンに2週間ほど滞在、
そのあと、
ラオスの北の世界遺産都市ルアンバパーンへ行くという。

4 12.2.19ミニ・ココナッツと#3607;マンパオ7 (10)
マンパオはでこぼこのカブか大根(根菜)に思ってしまう
5 12.2.21マンパオ3 (30)
束にして売っているがとても重い

★マンパオは果物か野菜か?

どう見ても野菜(根菜)にしか見えない。
名前をマンパオという。

ちょっと目にはでこぼこのカブのようだ。
皮を剥いてかじって食べるのがふつうらしい。

ちょっと前が旬だったのか、
タラート(市場)でもよく見かけた。

野菜だと思っていたので、
買って食べたことはなかった。

それに、1個、2個の単位で売っているのではなく、
10個くらいが束ねてあるので、
絵のモチーフに使うにしても量が多く、
買いづらかったこともあった。

先日、絵の教室の生徒が食べていたので、
ちょっと食べさせてもらった。

大根と梨を混ぜ合わせたような歯ごたえ(正しいかどうか?)で、
果物のような甘みもある。
見かけとは大違いだ。

「これは果物なの、野菜なの?」
生徒に聞いた。
教室の生徒××「果物です」

ネットで調べたのだが・・・どっちだか分からなかった。

「そんなもん、花がいちばんええのや」。結局、僕もマイクを受け取った

1 12.2.22管理人新築祝い朝6時前0 (2)
太鼓を叩きながら家の周りを行列して回っている
2 12.2.22管理人新築祝い朝6時前0 (9)
何やら問答のようなことをしていた
3 12.2.22管理人新築祝い朝6時前0 (17)
一同が入った東側の寝室には布団が敷かれて枕が2つ並べられていた
4 12.2.22管理人新築祝い朝6時前0 (19)
居間の中央に置かれていた供え物
5 12.2.22管理人新築祝い朝6時前0 (21)
居間での祈り。午前6時30分に神事?は終わった

★「そんなもん、花がいちばんええのや」

Ⅰ 5時45分、何かが始まった

午前3時40分、
大家さん(管理人のおばさん)が鉄の扉(ドア)をバタンと開ける音から
この日の新築祝い(準備から)が始まった。

例によっておばさんは長屋の通路に出て娘婿を起こす。
すぐに娘婿の部屋のドアが」開く音。
それからしばらく、ものを運ぶ(動かす)ガタピシいう音がやまない。

5時45分、何かが始まった。
どうやら太鼓を叩きながら家の周りを行列して回っている様子。

僕もあわててカメラを持って部屋を出た。

行列の先頭は管理人のおばさん(大家)だ。
おばさんはローソクを右手に持ち、
左の脇に大きな枕を抱えて回っている。

他の人(多分親族・縁者?10人ほど)もゴザとか果物を持っていた。

3周ほど回ると、
占い師のような人(神事を司る人?もしかしたら仏事かも・・)の前に全員が立った。
そこで、何やら問答のようなことをしている。

師か喋る〈問いかけ?〉と、
全員で何か答えている。
いくつぐらいあったのかはっきりしないが、
問答はしばらく続いていた。

それが終わると、
一同は東側(通りに面した)寝室に入った。

そこには布団が敷かれて、
枕が2つ並べられていた。

師はそこでも呪文かお経のようなものを唱え、
一同はお祈りをささげる。

寝室では最後に師が袋から金槌と釘を取り出し、
窓枠にその釘を打ち付ける真似〈ポーズ〉をした。

それからさらに全員が寝室から居間に移り、
そこでもお経(のようなもの)を唱え、祈りをし、
午前6時30分に神事?は終わった。

    *

Ⅱ 「そんなもん、花がいちばんええのや」

新築祝いに手ぶらでいいものかどうかてっちゃんに聞いた。

「こんな招待状を管理人のおばさんから貰ったんですけど・・・、
やっぱ、出たほうがいいですかね」

てっちゃん××「えー、えらい立派な招待状やね。
本格的やないか。
そら、出てみたほうがええんやないか」

「ふつう、こんな新築祝いには何を持って行くんですかね?」

てっちゃん××「そんなもん、花がいちばんええのや」

「あーそうですか。
じゃ、50000キープ(500円)くらいの花でも買って持って行くか」

てっちゃん××「そんな安いんじゃだめや。
ちゃんと籠になって売っているやろ。
あんなんがいいんや。2000円か3000円も出したら買えるよるよ。
それに、カードか招待状にお金でも添えたらなおいいんやけど。
お世話になってんやろ?」

「いくら世話になっているからって、
そんな高いの嫌ですよ。
1ヶ月の家賃が3750円の店子がそんなのおかしいですよ。
世話になっているったって(毎朝カオニアオをもらっている)その都度、
ちゃんと返しています(果物を返礼に返している)。
花籠ってそんなに高いですか?」

てっちゃん××「#*+$▽н$・・・」
てっちゃんは隣にいるホアさん(奥さん)にラオス語で聞く。

てっちゃん××「なんや1000くらいやて」

「それくらいなら・・・・」

結局、花屋へ行って120000キープ(1200円)の造花を買って持って行った。
黄色のダリア(多分)の小ぶりで気の利いた造花の鉢があったのだ。
生花はきっとりっぱなのがいくつも並ぶだろうし、
すぐに傷んでしまうしなァ・・・と思ったのだ。

花屋と写真屋が隣同士同じ経営なので、
早朝に撮った(神事?)の写真もプリントして昼前に届けた。

         *

6 CIMG1102
午後8時40分、カラオケ、ダンスが絶好調のところだった
7 CIMG1115
ラオダンスはパーティにつきもの。みな楽しそうに何度も踊っていた
8 CIMG1127
部屋の前の通路のテーブルには若い人たちが。
年齢層でテーブルのエリアが分かれているようだった

Ⅲ 結局、僕もマイクを受け取った

パーティ(宴会)が始まったのは午後7時からのようだった。
僕も誘われてはいたのだがその時間には行かなかった。

いつもの通り、アパートに帰りついたのは8時40分頃。
パーティはまだ続いていた。

すでに帰ったお客さんもポツポツいたようだが、
カラオケ、ダンスが絶好調のところだった。

空いたテーブルに座ってしばらく見ていると、
カラオケの曲が“昴”になった。

女性が上手な日本で歌いだした。
管理人のおばさんが僕を見て、
盛んに一緒に唄えと合図する。

結局、マイクを受け取って
“昴”の後半と“上を向いて歩こう”を
女性と一緒に唄った。



★今夜はビールが飲めるかどうかが心配だ

すっかり調子が狂って?しまった。
眠いのか?少々ボーっとしている。

それにどうしたことか上の歯茎全体が痛い。
前日に食べた茹でたトウモロコシが堅かった?
まさかそんなことぐらいで上の歯が参ったわけでもあるまい。

何が原因か分からないが、
真夜中の目覚めが4日も続いていることだけは間違いない。

4日前は洪水事件。
3日前は夜中の1時半まで近所のドンちゃん騒ぎ。
2日前は近くの寺でドラを叩く音が午前3時半から始まった。
20分足らずだったけれど、これが腹にまで響く音なのだ。
終わったと思ったら鶏のコケコッコー攻撃だ。
で、4日目の昨日は午前3時40分から始まった神事。

今夜はビールが飲めるかどうかが心配だ。



絵・“映像一筋”のNさん
9 CIMG1095
鉛筆

煙で釜の中の(炭の)状況がわかる。笑いをこらえていたのだろうなァ・・・きっと

★木酢(もくさく)を含んだ煙が鼻をつく

Nさんから炭焼釜へ行かないかとの誘いを受け、
急遽行くことになった。

行きはバス、帰りは炭焼窯の主M氏の車で
ビエンチャン(市内)に戻った。

1 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (170)
炭焼窯に屋根が取り付けられていた(工事中)。
長さが30メートルの窯を覆う屋根はシンプルだがとても大きい
2  12.2.21炭焼窯へ2回目3 (175)
木酢(もくさく)を含んだ煙が鼻をつく。この煙の匂いや湿度(湿り気)、
色などで釜の中の(炭の)状況を判断するのだそうだ
3  12.2.21炭焼窯へ2回目3 (35)
火を焚いている最中の窯。他に炭化中で窯の口を塞いでいる窯があった
4 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (177)
できたばかりの窯は5日間ほど薪を燃やして乾燥させる

5 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (53)

前回行った時にスケッチした炭焼窯の近くにあるレンガ焼窯小屋。
乾燥中のレンガも薪も、窯の室(焼くレンガを置く場所)も片付けられていた。
もしかして壊すのかもしてないと心配になった(また見みたいから)
6  12.2.21炭焼窯へ2回目3 (126)
レンガ焼き窯小屋の裏の池というか水溜りのようなところで投網で魚捕りをしていた
7 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (115)
魚篭の中には鯰をはじめけっこうな数が。20センチほどの物もいた
8 b12.2.21炭焼窯へ2回目3 (138)
道の反対側は水牛の牧場(水場)?になっている
9 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (62)
近くの村(部落)に入る。竹の家が10軒ほど、レンガ造りの家が何軒かあった
10 12.2.21炭焼窯へ2回目3 (74)
レンガつくりの家の中で奥さんたちが集まり、刺繍をしたりお喋りしたり・・。
中に入って写真を撮ってあげたのだが、
恥ずかしがって下を向いてしまう人もいて笑顔が揃わない。
仕方がないからそこそこでシャッターを押したら、
その直後に皆で爆笑(笑い出す)していた。
笑いをこらえていたのだろうなァ・・・きっと

生徒は喋っている先生を見ているのだろうか。朝5時から夕方7時まで・・・・新築祝いの招待状

1 ャン高校朝礼3
話を聞いている生徒の目はどこにあるだろう風景・・・・?

★生徒は喋っている先生を見ているのだろうか

ビエンチャン高校から朝礼(多分)のマイクの声が聞こえる。
喋っている先生の後ろでは、
工事中の作業員が塀をハンマーで叩き壊している。

その様子を見ている黄色い服の男。
それを写真にと撮っている僕。

生徒は喋っている先生を見ているのだろうか?
叩き壊され、崩れて行くい塀に眼が行ってやしないか?
シャッターを押している男に気づいた生徒も・・・。


10 12.2.20管理人新築の招待状 (8)
朝5時から夜の7時までとは本当か?

★朝5時から夕方7時まで・・・・新築祝いの招待状

管理人のおばさん(タンチャナー)から、
22日に行う新築祝いの招待状をもらった。

それを知人に見せて(翻訳してもらい)時間の確認をしたのだが、
朝の5時から夕方7時までと書かれているというのだ。

昨夜は夜中の1時半過ぎまで、
近くでドンちゃん騒ぎをしていた。

何処でやっているのか、
何処から聞こえてくるのか?

夜中の12時半ころに外(通り)に出てみた。
50メートルばかり先の、
昨日工事が始まった空き地の隣の家からだった。

話は戻るが、
朝の5時にお祝いに行く人っているのだろうか?
なにか、縁起というかそれが慣習なのか?
それとも、出勤前に寄らせようというのか?

それにしてもホントに5時なの?


2 12.2.20中学教室14回目・8名 (6)
3 12.2.20中学教室14回目・8名 (10)
4 12.2.20中学教室14回目・8名 (7)
作品と一緒に撮ってあげた3人

6 12.2.20中学教室15回目 (2)
放課後(3~5時)には45、6人が来た。3交代?が上手く行って混乱は起きなかった
7  CIMG0846
造花に挑戦した生徒の作品
8 CIMG0849
クレヨンで丁寧に仕上げた生徒もいた

★真面目に描く生徒が増えた気がした(中学教室14・15回目)

昼休みには8人がきた。
8人が1~1時間半をかけて真面目に描いていた。

モチ、上手な生徒いる。

お喋りもなく、
終わった後にはきちんと片付けをしていった。

       *

放課後の部は45、6人が来たのではないだろうか。
この日は8枚つづりのスケッチブックを8冊使っている。

最初の頃に比べたら、
一所懸命に描く姿、
モチーフに挑戦する生徒などが増えているように見える。

人物の絵を見ながら描いている生徒、
鉛筆画に挑戦している生徒もいた。

そー言えば、
漫画やアニメの絵は一枚もなかった。

腰痛が治れば、
木曜日の昼休みだけ増やしてもいいかなと考えているのだが・・・。


9 12.2.20本「それから」6 (5)
当時は大人気の新聞連載小説であったのでは?

★本「それから」 夏目漱石

ネットによればこの小説は
“1909年6月27日より10月4日まで、
東京朝日新聞・ 大阪朝日新聞に連載”
とある。

当時は大人気であったのではなかろうか。
けっこう最後までどうなるんだと思いながら読んだ。

ナムトアム(洪水)の叫び声で起こされた。絵画教室3期第5週2日目

1  12.2.19洪水騒ぎと空き地工事始まる (6)
新たに始まった工事現場。アパートから50メートルほどしか離れていない。
間に空き地はあるが遮断物はない

★ナムトアムの叫び声で起こされた

洪水のことをラオス語でナムトアムという。
この言葉は昨年のタイの洪水の時、
何度もテレビのニュースで流れたので自然に覚えてしまった。
ラオス語でも同じナムトアムだ。

まだ夜明け前なのに、
管理人のおばさんがナムトアム、ナムトアムと叫んでいる。

じつは午前3時半に谷川沿いの宿で寝ているような、
激しい水の流れの音で目が覚めたのだ。

初めは隣の家で洗濯でも始めたのかと思ったが、
そんな生易しい音ではない。
少々オーバーに書くが、
夜中に響く音はより大きく聞こえる?

どこか水道管でも破裂したか?
いつまでたっても音は止まない。

すっかり目が覚めてしまった。

そのうち、ウトウトしだしたところを、
ナムトアムの叫び声で起こされたのだ。

原因は新築中の家のシャワールームにあったようだ。

新築中の家は、
僕の住んでいるところより一段高くなっている。

トラブルのあったシャワールームは
外にあるコンクリートの階段を挟んで、
僕の部屋と隣り合わせだ。

シャワールーム(トイレも一緒)に溜まった水が溢れ、
階段を滝のように流れ落ちていたのだ。

洗濯を終え、タラート(市場)に果物を買いに行き、
いつものように管理人のおばさんから
朝食のカオニアオ(炊いたもち米)を貰って食べ終えた。

まだ、オフィスに行くまでに30分時間がある。
少し横になろうかと思ったその時・・・。

突然、ドカン、ドカンとビル工事の基礎を打ち込むような音がする。
続いて何かを動かしているようなギャーンという音。
そしてドカン、ドカン。

日曜日の朝7時だよ・・・・ッタク。


2 12.2.19ミニ・ココナッツと#3607;マンパオ7 (3)
お金を受け取るまでムッとしていたお兄さん
3 12.2.19ミニ・ココナッツと#3607;マンパオ7 (8)
甘露の味ってこんなのかなァ。ほんのひと口すするほどのジュースは貴重?

★これ、ココナッツ(椰子)?

リヤカーの中に珍しげなものが・・。
皮を剥いて中から種のようなものを取り出し、
10個ぐらいづつ袋詰にして売っている。

「ひとつ、食べさせてくれる?」
お兄さんは無言でひとつくれた。

一ヶ所、ゆで卵の殻を剥ぐようにして中の汁(ジュース)を吸う。
ジュースの量は少ないが甘みがほんのり。

殻の内側には透明な果肉がぎっしりと詰まっていた。

「これ、ココナッツ(椰子)?」
リヤカーのお兄さん××「そう」

ふつうの椰子の実の小いさいものなのか、
それともこういう種類の椰子なのか?

一袋は多すぎるので、
2つだけ分けてもらい、
食べた分も含めて3000キープ(30円)渡した。

やっとお兄さんはニコッとして、
「ありがとう」と言った。


★提出された7点の造花の絵を並べて見た(絵画教室3期第5週2日目)

提出された7点の造花の絵を並べて見た。
それぞれの個性が出て面白い。

その他の2点の提出作品もいい。

高校生10人+小学生2人の出席。
小学生は家の人にバイクでの送り迎えだった。

上からソムチャイ、ティッパラ、ナナ、ナムフォン、
ポーンパシット、マーラワン、スントーン、チャンティダ、ティップ

4 12.2.19絵画教室3期第5週2日目1 (2)
ちょっと変な日本語の書かれたピンクTシャツ
5 ソムチャイ12.2.19絵画教室3期第5週2日目1 (9)
6 ティッパラ12.2.19絵画教室3期第5週2日目1 (15)
7 ナナ12.2.19絵画教室3期第5週2日目1 (17)
8 ナムフォン12.2.19絵画教室3期第5週2日目1 (11)
9 ポーンパシット 12.2.19絵画教室3期第5週2日目1 (6)
10 マーラワン12.2.19絵画教室3期第5週2日目1 (13)
11 スントーン12.2.19絵画教室3期第5週2日目1 (19)
12 チャンティダ12.2.19絵画教室3期第5週2日目1 (21)
13 ティップ 12.2.19絵画教室55

野外で飲むビールはホントに美味しい。小学生2人と中学生1人が自転車でやってきた

1 CIMG0673
ムエラオのポーズをするオーナー氏(左から2人目・左はKさん、VサインはNさん。
右が日本語で話しかけてきたリーさん)
2 12.2.18森下・増山氏と飲んだ屋台6 (4)
空き地にできた野外レストラン。3軒の店が入っている。
テーブルクロスの色で店分けが分かるが、客にはそこまで分からないかも

★野外で飲むビールはホントに美味しい

ひと月ほど前にできた野外レストランに誘われた。
誘ってくれたのは“映像一筋”のNさん。

もうひとりご一緒したのがビエンチャン3年目、
すでにラオス語を不自由なく話すKさんだ。

できて間もないのに安い、旨いと評判らしく、
かなりの賑わいだ。

場所も繁華街の中心とメコン川の間。
ホテルやゲストハウスが建ち並ぶところで、
ファラン(白人の観光客)が多く見られる。

もちろん、このレストランもファランで溢れている。

空き地を利用したレストランと言えなくもないが、
野外で飲むビールはホントに美味しい。

3人でくちゃくちゃ喋っていると、
隣のテーブルにいた二人連れのラオス人が
日本語で声をかけてきた。

ビエンチャンの日本語学校に通ったのと、
日本へも半年ほどいたらしい。

もう一人のラオス人は筋肉質でスポーツタイプだ。
聞けばやはりサッカーの選手、
いや、それ以上にムエラオ(ムエタイはタイ式ボクシングで、
それに対してムエラオなのだとか)の選手で超強いらしい(多分)。

それ以上に・・・、
なんとこのレストランのオーナーなのだった。
43歳にしては若く見えた。

意気投合とまではいかなかったが、
30分ばかり交流を深めた。

3時間半も飲み食いにお喋りだ。
ビールを4、5本のんだかなァ?
料理を4品、
うち1品はトムヤムクン(スープ鍋)。
焼豚の味は逸品だ。

それでひとり頭53000キープ(530円)。
旨くて安いはホントだった。


3 12.2.18絵画教室3期第5週1日目 (5)
自転車でやってきた3人。楽しく描けたかなァ
4 12.2.18絵画教室3期第5週1日目 (14)
ティップさんが2時間近くをかけて描いた鉛筆画。消しゴムで光を描いていた
5 CIMG0705
スントーンさんは相変わらず手早く上手に仕上げます


★小学生2人と中学生1人が自転車でやってきた(絵画教室3期第5週1日目)

昼近くになって、
この日はじめての生徒・・・いや、
初めて顔をみせた子だ。

飛び入り?

高校生だか大学生だかはわからない。
名前を聞いたら、
ティップとニックネームで答えた。

モチーフの造花を自分なりにアレンジして描いていたが、
鉛筆で描く漫画またはアニメキャラ?
(ちょっと古いがベルサイユのばらみたいな)が得意なようで、
自身が描いた30枚ほどのファイルを見せてくれた。

続けて、
小学生2人と中学生1人が自転車でやってきた。
どこかで情報をきいたのだろう。

一時間ほど一緒懸命に描いていた。

高校生の出席は6名。
作品提出は2点のみだ。

6 122.18絵・造花 (3)
僕が描いた(造花)のサンプル画

ITセンター発電機設置閑話。また切れたチェーン。拾った造花

1 12.2.17また切れたチェーン9 (2)
新品のチェーンがそんなに簡単に切れるか?

★また切れたチェーン

夜8時半、いつものように自転車でアパートへ向かった。
すると、200メートルも行かないうちに自転車のチェーンが切れた。

もちろん、最初は切れたとは思わなかった。
暗闇の中ではめようとして始めて分かった。

2週間ばかり前に40000キープ(400円)で変えたばかりだ。
新品のチェーンがそんなに簡単に切れるか?

仕方がないからてっちゃんねっとに戻り自転車を置いて
歩いてアパートへ帰った。

手は真っ黒だ・・・・ッタク!


2 12217拾った造花5 (3)
おー・・・ッ。何と造花が目の前に落ちていた

★拾った造花

土曜日の絵の教室のモチーフは、
造花にしようと思い、
先日、花屋に行って造花を買ってきた。

40000キープ(400円)もしたのに小ぶりだ。

朝、タラート(市場)からの帰り道、
造花をもう一つ加えようかどうか考えているとき、
おー・・・ッ。
何と造花が目の前に落ちていた。

このタイミングはナンなのだ。


3  12.2.17ITセンター発電機設置9 (20)
順序が逆?瓦を剥がし、屋根を枠をごと外すクレーン車
4 12.2.17ITセンター発電機設置9 (34)
2時間かけて何とか発電機は納まった

★ITセンター発電機設置閑話

絵画教室に使っている駐車場の隣に、
現在建設中のITセンターの発電機置き場が出来ている。

そこに、いよいよ発電機が到着し
設置することになったらしい。

設置場はすでに屋根が葺かれている。

大型のクレーン車に積んできたのは、
屋根を剥がして上からクレーンで下ろさなければ
収まらないほど大きい発電機だ。

順序が逆だろう。


★絵・教室(駐車場)前の庭(ビエンチャン高校内)
5 12.2.16絵・庭の風景2 (4)

なぜ美しく輝くのだろうか?。おばさんの声だけが一段と響き渡る

1 12.2.16凱旋門の天井の美しさ7 (8)
ふと、天井を見上げると、レリーフの一部が美しく輝いている

★なぜ美しく輝くのだろうか?

午前中、凱旋門の真下のベンチにいたら、
以前、自分を描けと言ったカメラマン(観光客相手)が隣に座った。

またまた、描けという。
「上手くないから」と言って通じない?
指で自分の顔を指して催促する。

仕方がないからボールペンを走らせるが、
本人(モデル)の顔が30センチほどの目の前にある。
しかも、じっとしていない。
回りにカメラマンの同僚が何人か見物に集まる。

まァ、せっかくモデルを志願してくれて、
ありがたいこともあるのだけど、
もう少し落ち着いて描かせてもらえるといいのだが・・・。

ボールペンで何度も線を重ねるので、
出来あがり(素描)は汚くて恥ずかしいほど。

ふと、天井を見上げると、
レリーフの一部が美しく輝いている。

なぜ輝くのだろうか?
理由は分からないけどこれは本当に美しい。


3 12.2.16 管理人の新築の家内部3 (3)
広いキッチン。10畳分くらいの広さはありそう。
朝のタムブン(お布施)を終えたばかりの管理人のおばさん

★おばさんの声だけが一段と響き渡る

新築の家のために、長屋(アパート)の通路から
すっかり前の道路が見えなくなった。

托鉢のお坊さんも、
通路からから見えないために、
この頃はすっかりご無沙汰だ。

朝陽もまったく射し込まなくなった。
管理人のおばさんの声だけが
一段と響き渡るようになった気がする。

2 12.2.16 管理人の新築の家内部3 (1)
通路から前の道路は全く見えなくなった。朝陽も射し込んでこない
4 12.2.16 管理人の新築の家内部3 (15)
鉄柵は右端がシャッターに引っかかって完全に閉まらなかった


5 12.2.16 本「三四郎」6 (4)
100円コーナーでの掘り出しもの?

★本「三四郎」 夏目漱石 新潮社

この夏目漱石集には7つの作品が収められている。
どれも有名な作品ばかり。
1000ページを超え、造本もしっかりしている。

こちらに来る前「吾輩は猫である」を探しに
宮原(さいたま市)にあるブック・オフに行った。

バラバラな文学全集が何冊かある100円コーナーにこれがあった。

ウソみたいにラッキーだ。
宝くじは当たらないけど、
100円コーナーでの掘り出しものならアタル?

「三四郎」もよかった(面白かった)。


★絵・新聞紙の上のお菓子2袋
6 12.2.16 絵・お菓子9 (2)
アクリルにて

驚くべきプータロー君の人生(帰りのバスの中で)。トンチンカン会話物語(行きのバス内で)

1 12.2.15ノンカイへビザ更新2 (7)
初めて利用した国際バス
3 12.2.15ノンカイへビザ更新2 (24)
乾季とはいえメコン川は滔滔と流れていた。遊覧船がゆっくりと下る。対岸はラオス

★初めて国際バスを利用

ビザ更新のため今回、初めて国際バスを利用して
ノンカイ(タイの国境の街)へ行った。
17000キープ(170円)。

国際バスは国境を越えて行き来するバスで、
いつもと同じ中央バスターミナルから出ている。

このバスで行けば、
ノンカイの街の中央に出るには、
却って安くなる。

     *

★トンチンカン会話物語(行きのバス内で)

「観光で来たの?」
若い男××「・・・・・?」

「あッ、失礼。日本人じゃなかったんだ。
どこの国?」

若い男××「タイです」

「貴方の顔が日本人と同じだから、間違ってしまったよ」
若い男××「そーですね。よく間違えられるのです」

隣に座った若い男の人をすっかり日本人と思ってしまい話しかけた。
(後で名前を聞いたらカムラープさんと答えた)

彼は僕がタイ語をロクに知らないと分かると、
英語で話しかけてくる。

僕は英語もほとんど話せない(分からない)から、
おぼつかないタイ語(単語)で答える。

同じような調子で質問すると、
彼は時々タイ語を交えた英語で答える。

聞いている人がいたら、
まったくトンチンカンな会話と思うだろう。

そんなやりとりをしているうちに
ノンカイのバスターミナルについてしまった。

それでも、彼のラオス4日間の旅の様子や、
ノンカイからそのまま乗り継いで、
バンコクへ10時間かけて帰ることや、
年齢が31歳で独身ということも分かった。

      *

★驚くべきプータロー君の人生(帰りのバスの中で)

後ろの座席に座った黄色いシャツの男の人。
今度は間違いなく日本人だった。

「旅行なの」
黄色いシャツ××「そうです」

「バンコクから?」
黄色いシャツ××「そうです。でもバンコクには泊まらずに来ました」

「いきなりラオスに来るなんて珍しいね。休みは何日とったの?」
黄色いシャツ××「20日くらいの・・。いえ、でもいま仕事していないんです」

「えッ、じゃプータローしているの?」

黄色いシャツ××「えー、そうですね」
(以下、プータロー××)
このプータローさんの話から・・・。

今は長野県の諏訪湖に近いある街に住んでいる。
月々の生活費は家賃3万円も入れて5万円ほど。
そのうち電気代が1000円で、
水道、ガスは契約していないと言う。

「水なんかどーしてんのよ」
プータロー××「自然の湧き水を汲みに行くんです」

「ガスも無いんじゃ薪か炭だね」
プータロー××「そーです。
ちゃんと食事は材料を買ってきて毎日作っていますよ」

「食費とかは20000円で足りるの?
それじゃ、ラオスの僕の生活と同じジャン」

部屋は2DK。何と車は持っているのだとか。
それもクラウンだ。

プータロー××「車がなくちゃとても住めるところじゃないんです。
近所の人たちだって皆、持っていますよ」
「そりゃ分かるけどさァ。20000円の中でやるんだろ?」

プータロー××「えー、まァ1週間に1度くらいしか使いませんし、
修理は全部自分でやりますから」

市場価値は全くないと言っていたが、
税金だってかかるだろうに・・と思ってしまう。

「諏訪湖近くじゃ寒いんじゃない?」
プータロー××「エー、来る前は氷点下6度でしたから」

「それじゃ、水シャワーってわけにはいかないね?」
プータロー××「お湯のシャワー使ってます」

「だってガス無いんだろう」
プータロー××「薪でお湯沸かして、ちょうどいい温度にしてから
圧縮空気で押し上げてシャワーに出来るんです」
「へェーそんなのあるんだァ」

聞けば聞くほどすさまじい。

「そんなして、お金貯めたんだ。
長野には何年いるの?」
プータロー××「2年です」

「じゃ、その前は?」
プータロー××「山梨の韮崎です」
「どのくらい?」
プータロー××「1年」

「その前は?」
プータロー××「浜松です。浜松は良かったんですよ。
会社がホンダでとても待遇がよくって・・・」

「なんで辞めちゃったの?」
プータロー××「辞めたんじゃないです。
仕事が無くなって契約切れです。たった半年で・・」

「ふーん、じゃ、その前は」
プータロー××「南米です。
ボク南米が好きなんです。
ずっと前にも行ったことがあって・・。
ブラジルとかはダメなんですけど、
スペイン系が好きなんです」

「ふーん、じゃ、アルゼンチンとかペルーとか・・・」
プータロー××「そうそう、そうなんです」

「昔っからバックパッカーみたいの好きなんだァ。
要するに旅好きってこと?」

プータロー××「そーですね」

出身は兵庫。
大阪の大学を卒業してからは、
学生時代のバイト先でそのままバイトを続け、
以来、正社員としての採用は一度もないということだった。

年齢は40歳。両親はまだ健在と言ってはいたが、
とてもじゃないが彼女だの結婚云々などの話題には持っていけない。

あっと言う間に国際バスは終点(中央バスターミナル)
に着いてしまった。

これからどこへ行くか、安宿を探すか
プータロー××君は迷いに迷っていた。

「ジャーさ、ビール奢るからじっくり考えな・・」



★ノンカイ散歩

9時半発の国際バスは、
イミグレーションを通過しても、
11時にはノンカイのバスターミナルに着いた。

次の復路(ビエンチャン行き)は12時40分。
2時間余りを昼食とメコン川沿いの散策にあてた。

2 12.2.15ノンカイへビザ更新2 (21)
小鳥を飼う家はタイの南部出身と聞いている。ノンカイでは珍しい?
4 12.2.15ノンカイへビザ更新2 (27)
昼なのに利用者のいない公園の中の運動器具。これがあればジムはいらないのに?
5 12.2.15ノンカイへビザ更新2 (52)
食事中、お坊さんでいっぱいの大型ソンテウが・・・どこへ行くのだろう?
6 12.2.15ノンカイへビザ更新2 (36)
おばさんおしゃもじで上手に薄皮をつくり、
それで野菜やらひき肉やらの具を巻きていた。
生春巻き(タイ名?)
7 12.2.15ノンカイへビザ更新2 (29)
もち米のお菓子?おせんべいのように火にあぶって焼く。直径30センチほどもある。
一枚食べたがこれだけでも腹の足しに・・・
8 12.2.15ノンカイへビザ更新2 (34)
固焼ソバ(タイ名?)も食べた
9 12.2.15ノンカイへビザ更新2 (46)
作り立ての生春巻きのようなものも食べた。
醤油代わりにつけるタレがとても旨い。
手が込んでいるというか、よくこれだけの安い値段でと思う。
白くて丸い豆腐のようなものはかまぼこ。
もち米のお菓子、固焼きそば、生春巻きにコーラも飲んで合計80バーツ(200円)だった



ドラゴンフルーツも熟れると甘くなる。パトゥサイ〈凱旋門〉の真下

1 12.2.14ドラゴンフルーツ5 (1)
熟れたドラゴンフルーツは甘く、美味しかった

★ドラゴンフルーツも熟れると甘くなる

モチーフに使ったドラゴンフルーツ。
買ってから3日目だったが食べてしまった。

3日間も野外に置いて、
ハエがたかったりしたが、
中身は大丈夫だろうと・・・。

タラート(市場)で、(その朝)売っていた中で
いちばんりっぱなのを買ったのだ。

1個10000キープ(100円)もした。

このフルーツ、今まで何回か食べたことはあるが、
これまででいちばん美味しかった。

ほんのり甘い。
ドラゴンフルーツも熟れると甘くなるのだ。

龍眼のほうは、
さすがに気持悪いので捨てた。
これも10000キープだった。


2 12.2.14管理人さん新築工事中の家0 (1)
もうすぐ完成の家。管理人さんのおばさんはきっと自分が住みたかっただろうなァ・・・

★新築工事の進捗状況は・・

管理人のおばさんの家の新築工事の進捗状況は・・。

内装が始まっているようだ。

どうやら、道路の前は全面的に柵をするらしい。
鉄柵が置いてある。

こんなりっぱな新築一軒家が月25000円は安い?
でも、僕の部屋の家賃の6倍半だ。
住むの(借家人)は韓国人3人と聞いている。


3 12.2.14凱旋門下5 (3)
午前中、付近唯一の日陰で風通しのいい凱旋門の真下

★パトゥサイ〈凱旋門〉の真下

パトゥサイ〈凱旋門〉の真下。
コンクリート製のテーブルとベンチが置いてあり、
多くの人が利用している。

観光客、警察官、学生・・・・・、
時間によっては何人かでゲームをやっている。

売店もあり、たまに利用する。

凱旋門の周囲は、
今どきの午前中日陰がほとんど無い。
ここが唯一の日陰となり風通しもいい。

ただ、凱旋門の周囲(外壁)には
壁の剥がれている箇所が見えるので、
たまに不安に思うことがある。



★教室がお休み中の作品

教室がお休みだった1ヶ月余りの間に生徒が描いてきた作品の中から。
みな一所懸命描いています。
3月の展示会に出品したいと考えています。
大きさはB3です。

4 12.2.3休み中の優秀作品 (5)
5 12.2.3休み中の優秀作品 (8)
6 ナムフォン
7  CIMG0436
8 12.2.3休み中の優秀作品 (9)

人面相似影 その2。カオニアオと梅干。龍眼(ドラゴンアイ)を食べたのは誰だ?

1 CIMG0436
だれかの顔が映っているように見えません?

★人面相似影 その2

だれかの顔が映っているように見えません?
やっぱり葉っぱの影ですが・・・。


2 12.2.13カオニアオと梅干9 (1)
塩の効いた梅干はもってこいのおかずだ
3 12.2.13カオニアオと梅干9 (8)
お隣さんは毎朝、七輪でカオニアオを焚く

★カオニアオと梅干

朝食は相変わらず、
アパートの部屋の前に済む管理人のおばさんから頂く、
カオニアオだ。

昨日はおばさん寝坊したとかで、
カオニアオが間にあわなかった。

僕が土・日はアパートを出る時間が早く、
7時30分前には出てしまう。

この頃は7時前後に持ってきてくれるのだが・・・。

初めてのことでおばさんはワイをしながら謝る。
僕はどうでもいいのだけど・・。

翌朝は早めの6時40分頃に持ってきてくれた。

カオニアオはもち米をふかしたもので、
日本の蒸篭みたいな竹で編んだ籠(要するの蒸篭)で焚く(蒸す)。

最近、お隣さんの住民が変わって、
ご夫婦(多分)住んでいる。

それまでの住民であったきれいなお姉さんは、
通路を挟んで真向かい(管理人のおばさんの部屋の隣)に越した。

お隣さんは毎朝、七輪でカオニアオを焚く。
6時半頃になるとガサガサと音がする。
鉈か何かで薪を割る音がカンカンと響く。
それから多分、炭に火をつける(起こす)のだ。

ドアを開けると薪を燃やす匂いや、
ご飯が噴いた匂いがしてくる。

懐かさがモロに伝わってくる。

七輪で炭を起して焚くのは、
管理人のおばさんの家も同じだが、
冬場は炊事場で焚いているようで通路ではやっていない。

        *

今回、来るにあたって知人から頂いた梅干を持ってきた。
味も塩気もないカオニアオにはもってこいのおかずになる。

とても塩の効いた梅干で、
1個を3回くらいに分けて食べている。

これくらい辛くなければ梅干と言わない・・・、
というラオス在住の日本人(先日紹介した“映像一筋”のMさん)
に少しおすそ分けをしたらとても喜んでいた。


4 12.2.13果物を食べる虫は?9

皮が割れ、種を残して中身がなくなっている龍眼の実

★龍眼(ドラゴンアイ)を食べたのは誰だ?

モチーフの果物 “龍眼”の皮が割れ、
中の実がきれいに食べられて種だけが(1個)残されている。

これが2日続いた。

物置の部屋に画材道具と一緒に入れてしまっている。
夕方の6時前後に片づけを終わり、
翌朝の8時過ぎにはまた出す。
その間、つまり夜中に食べているのだろう。

龍眼の皮はパリパリしている。

決して厚くはなく割るのにそれほどの力は要らないが、
それにしても皮を剥ぐというか、
割って中身を綺麗に食べてしまう動物はナンなのだ?

それとも、果肉が発酵して自ら割れた?
でもその痕跡はまったくないし・・・。

5 12.2.13中学絵画教室12・13回目6 (8)
中学生教室昼休みの部。手前の生徒が先々週、描かせてくれと最初に来た絵の上手な子だ
6 12.2.13中学絵画教室12・13回目6 (11)
生徒たちは描いた絵を勝手に張って行くようになった

★中学生絵画教室12・13回目

1週間ぶりの中学絵画教室だ。
23(昼休み)+28(放課後)人が来た。
多分、半分以上これまで何回か来た生徒と顔ぶれが違う。

初めての時のように、
キャラクター、飾り文字、山と川と森・・・・・。
描きなぐりのような絵も多い。

お喋りをしながらの子、
失敗したらしく、紙をくしゃくしゃにしてしまう子。

二つ注意を促した。
ひとつは教室内(駐車場のテント内)で飲食はしない。
使った道具は片付けてから帰る。

少しずつだけど実行させようと思っている。


7 CIMG0412
僕がサンプルに描いた布と椅子と果物とワインボトル

いちばん欲しいものは“遊園地”と答えた帰国子女たち

★「遊園地が欲しい」と答えた帰国子女たち(絵画教室3期第4週2日目)

高校生が12人、中学生が5人+見物?4人が出席した。

中学生のNさん姉妹は双子の兄弟。
5年ほど日本で暮らした。

ラオスに戻って4年近くになるという。
日本に行った時は日本語を覚えるほどにラオス語を忘れる、
帰ってくればラオス語が戻ってくるほどに日本語を忘れていく・・・。

なんだか大変だなぁ。

お姉ちゃんが絵を描いている隣で、
妹さんは日本語のスピーチ大会の原稿作りで一所懸命だ。

4人の女の子たちに聞いてみた。

「日本にあってラオスにないもので、
いちばん欲しいものは何?」

帰国子女××「遊園地」

「日本ではどこの遊園地へ行ったの」

帰国子女××「豊島園」

そうかァ。
ビエンチャンに遊園地がないということは、
ラオス中に無いのだろう。

子供たちが国にいちばん欲しい物が遊園地。

心が洗われるなァ。

1  12.2.12絵画教室3期第4週2日目 (5)
左の2人が帰国子女の双子姉妹
2 12.2.11ナイトバザール・三味線公演8 (12)
遊園地代わり?の遊具が土・日のナイトマーケットで活躍する。人気の滑り台
3 12.2.11ナイトバザール・三味線公演8 (15)
手前がゴーカート、真ん中の明かりがメリーゴーランド
4 12.2.11ナイトバザール・三味線公演8 (18)
観覧車は回転が速く、大きくはないがスリルはある(タイで乗った経験から)
5 CIMG0535
ナナさんはとても上手です。全体の奥行き、椅子(木)の質感も見事に描かれています
6 CIMG0537
センニミッさんも椅子の描写も含め全体を良く捉えました。
脚が少し短くなってしまいましたがナナさんのように
切ってしまったほうが良かったかもしれません
7 CIMG0532
ナムフォンさんは絵を楽しくしています。部屋中が明るくなりそうです
8 CIMG0533
ポーンパシットさんはいつもモチーフをじっと観察してから描いています。
絵の上達にも素晴らしいものがあります

誰かの顔に見えません?。絵画教室3期第4週1日目

1 12.2.11ブログ用 (12)
見たことのあるような顔に見えません?

★誰かの顔に見えません?

葉っぱの影。
誰かの顔に見えません?

社会主義国のどこかの国の指導者でいたような・・・?

2 12.2.11ブログ用 (7)
どのページも僕自身が学ぶべきことばかり

★本「水彩画」 美術出出版社 1983年発行
「造形基礎」武蔵野美術大学出版局 2002年発行

先月、日本出発に先立って、
先輩から絵の指導の参考にと頂いたものである。

学生時代、ロクに勉強しなかったせいか、
どのページも僕自身が学ぶべきことばかり。
どちらも大変に役立った。

3 12.2.11ブログ用 (1)
夕方、見物人も含めて5、6人が来るまで静かな教室だった


★ひとり、また一人・・・・(絵画教室3期第4週1日目)

モチーフは椅子の上に、
布、果物2種とワインボトルだ。

午前10時から、
ひとり、また一人・・・・と、
そんな調子で夕方まで。

今日は11人が出席。
中学生は来なかった。

夕方、停電で日本語の授業が出来なくなり、
見物人も含めて5、6人が来るまで静かな教室だった

4 12.2.11絵画教室3期第4週1日目 (3)
チャンティダーさんは毛を斑に塗ったのが面白いですね
5 12.2.11絵画教室3期第4週1日目 (6)
ハッダワンさんは初めての出席です。鉛筆で薔薇を描きました
6 12.2.11絵画教室3期第4週1日目 (8)
ナムフォンさんは花の絵を力強く描いています。
グラジオラスのつぼみが上へ上へ伸びていく様子が分かるようです
7 12.2.11絵画教室3期第4週1日目 (10)
ティッパラさんの絵は上手にまとめています。色がとてもきれいです。
バックの布を省略していますが、あったほうが面白かったかもしれません

なんでもないビエンチャン10ショット

★なんでもないビエンチャン10ショット

一日中、ほぼ動かずデスク。
そこで、これまで溜まったワンショット集です。

1 11.10.19  花屋とDPE屋発見 (8)
タラート(市場)にある。名前は分からないが竜か蛇を祭ったもの?
瞑想中の仏陀を守ったという謂れから蛇を信仰の対象としている
と聞いたことがあるが・・詳しくは分からない

2 11.12.2タートダム(黒塔) (8)
タートダム(黒塔)。アメリカ大使館の隣のロータリーに建っている。
遺跡のようなものはビエンチャンには見当たらないが
唯一?それらしき仏塔のような・・・。
ガイドブックによればタイの侵入から
ビエンチャンを守った竜が住んでいるのだとか

3 11.12.5夜のタラートトンカンカム
夜のタラート(市場)。果物を買いに行くのは早朝。
モチーフを買いに行くのは昼間。
街の中心で飲んだ帰り、午後10時頃に通ったタラート・トンカンカム〈市場〉。
柵で囲われていて中に入れないようになっていた。
番人の人もいた

4 12.1.25ボーリング散歩 (3)
何の花だか分からない。
日本にもこのような花があったけ?

6 12.1.31DPE屋の前で (10)
写真屋(プリントを頼む)さんの前。バスターミナルの近くで
ふだんから人通りの多いところ。
露天商にはもってこいのスポット。
仕上がりを待っているあいだ中、
貴金属(イミテーション?)屋に人だかりが絶えなかった

5 12.1.25炭焼き釜 (55)
工事現場のただのビニールシートだけれども、
裏からの光(傾きかけた陽)を通すと結構きれい

7 12.1.31DPE屋の前で (12)
8 12.1.31DPE屋の前で (16)
観光客相手の角の喫茶店の前。蘭の鉢植えがきれいだった
喫茶店の側にはサボテンが並べられていた。
ちょっとしゃれた店だが、隣は高級酒屋、高級コンビニが並ぶ。
僕はどちらも入ったことがない

9 12.2.4ビエンチャン高校の工事と拾った石 (2)
ビエンチャン高校の工事現場。
何を作ろうとしているのだろう?

10 12.2.10両替屋
両替屋(エクスチェンジ)。
街の中には探す心配ないほどあちこちにある。
レートはどこも同じだろうと思うけど、
僕はオフィスに一番近いこの両替屋を使う。
但し、この場所は両替屋が4、5軒並んであるので、
時々は隣(写真奥)の店も利用している

11 12.2.10鉛筆絵3点 (9)
鉛筆による女性の顔。1月に知人が指導している
水彩画教室(千葉県稲毛市)にお邪魔しました。
その日はラッキーなことに人物デッサンをしていて、
モデルさんに写真を撮らせてもらったものです

ちょっとショックキングな光景が・・。本「草枕」 夏目漱石

4 12.2.9荼毘2 (5)
だだっ広いコンクリートのスペースは火葬場だったのだ
2 12.2.9ワット・シームアン0 (38)
ビエンチャン市内で最も参拝客が多いといわれるワット・シームアン。
若い妊婦シーが人身御供となったという伝説の伝えられる寺院
2 12.2.9ワット・シームアン0 (10)
この鳥は造り物ではなく生きている。2羽飼われていた
3 12.2.9ワット・シームアン0 (42)
お坊さんたちの袈裟が干してあった

★ちょっとショックキングな光景が・・

腰の痛みは大分良くなったが、
あと1日の休みで完全復帰しなくては・・。
土曜日は休まないつもりなのだ。

じっとしているのがいいのか、
少しは動くべきなのか?

わからないままに昨日と同じ、
半日近くを凱旋門前で本を読んだりうたた寝したり。

午後3時頃から自転車でワット・ムアンに行った。

この寺はビエンチャンでいちばん参拝者が多いことで有名なのだ。
今回はじっくりと寺の裏側も回ってみた。

ところで、
行く途中にちょっとショックキングな光景が・・・。

荼毘(火葬)を行っていたのだ。

しかも “てっちゃンねっと”の建物から一番近い寺
(ラングーン通りを挟んで対面)なのだ。

大きな葬儀があったらしい。
テントの下には200くらいの椅子が並べてあった。

参列者はすでに去ってしまった後なのだろう。
片付け?の2人が
燃え盛る火を見つめているばかりだ。

火葬中の現場は始めてだ。

火の勢いが強い。
近寄ってみれば遺体はすでに半分以上焼け落ちていた。

           *

ワット・ムアンからの帰りに再び通ってみた。
もう、薪すらも燃え尽きようとしていた。

灰と混ざり合ってしまっている骨はどのように拾うのだろうか? 
   
           *

バスターミナルに行くときの抜け道にしていた寺なのだが、
だだっ広いコンクリートのスペースは火葬場だったのだ。



1 12.2.9草枕1 (7)
出だしの文章は余りにも有名

★本「草枕」 夏目漱石 新潮日本文学3 夏目漱石集

“猫(吾輩は猫である)”ほどではないが、
かなり難しい漢字や言葉が溢れている?

出だしの文章は余りにも有名?
高校生の頃に国語の試験問題で見たような・・・。

て、いうか、
どこをとっても試験問題になりそうな・・・、
読んでいてそんな気がした。


★鉛筆スケッチ・中学生
5 CIMG0366 (1)
私を描いてとせがむ中学生がいたので・・・

定番前掛けはおみやげになるかなぁ。しばらく中学絵画教室はお休みだ

3  12.2.6毎夜寄る店の子・かぼちゃ・前掛け (21)
この前掛けは定番商品?

★前掛けは日本へのお土産になるか?

前掛を買った。
タラートの中でおばさんが売り歩いていたものだ。
6000キープ(60円)。

帰り道に回り見ればあちらこちらで、
この前掛けのオン・パレード。

リヤカーの運び屋のおじさんも屋台のおばさんも。
そして、帰りがけに毎日牛乳を買うお店のおばさんもだ。

「僕、同じ前掛けをタラート・カンカム(市場)で買ったよ」
店のおばさん××「あらそう(って言ったかどうか)」

「おばさんはこの前掛けいくらで買ったの?」
店のおばさん××「3000キープ(30円)よ」

「えっ!ホント?僕は6000キープ(60円)で買ったんだけど」
店のおばさんは3本の指を立てながら、
「3000キープだよ」と念を押す。

これだけ多くの人が・・・と言うことは定番前掛けなのだろう。
背中で×印に紐で結ぶ。
脱着が簡単だ。

家で絵(油彩)を描くとき具合いい?
軽いし、夏でも暑くない・・・と思って買ったのだが、

ラオス定番の前掛けはおみやげになるかなぁ。
だけど、「誰がするの?」って聞かれるだろうなぁ・・・きっと。

5 12.2.6毎夜寄る店の子・かぼちゃ・前掛け (11)
食堂のおばさんも・・・
6 12.2.6毎夜寄る店の子・かぼちゃ・前掛け (13)
屋台のおばさんも・・・
7 12.2.6毎夜寄る店の子・かぼちゃ・前掛け (19)
こっちの屋台は夫婦で・・・
8  12.2.9寄る店の一家 (1)
「3000キープ(30円)だよ」と言う店のおばさん(一家)



9 コピー ~ 12.2.8絵画教室貼り紙
絵画教室お休みの張り紙(左)と毎週月曜日に行いますの張り紙(右)

★しばらく中学絵画教室はお休みだ

少々腰が痛くなった。
しばらく中学絵画教室はお休みだ。

午前中はスケッチの真似事もしたが、
午後はずっとパトゥサイ(凱旋門前)の芝の上で寝転んだり、
ベンチに座ってボーっとしたり本を読んだり・・・。


★本「坊ちゃん」 夏目漱石 新潮日本文学3 夏目漱石集

これはすらすら読めた。
痛快な内容だ。

11 12.2.8ブログ用 (2)
芝に寝転んでパトゥサイを見上げる
12 12.2.8ブログ用 (12)
「坊ちゃん」はすらすらと読めた

笑顔のウルトラマン。本「吾輩は猫である」 夏目漱石

1 12.2.7笑顔pのウルトラマン
ウルトラマンに笑顔ってあったけ?

★笑顔のウルトラマン

笑っちゃてるね。
このウルトラマン。

本当のウルトラマンに笑顔ってあったけ?

てっちゃんのところで
辞書造りのお手伝い(アルバイト)をしている
学生さんのヘルメット(後ろから)でした。


2 12.2.7本・吾輩は猫である (3)
“吾輩”の死はかなりの衝撃的

★本「吾輩は猫である」 夏目漱石

夜、寝床に入ってから読む本として日本から持って来た、
新潮日本文学3 夏目漱石集の
「吾輩は猫である」を読み終えた。

なぜ、この本を読む気になったか?

山田風太郎が晩年のインタビューで
自分が日本で一冊あげるとしたら
“吾輩は猫である”と答えていたことを読んだから。

終わり近くの文中に出てくる死生観(自殺願望)?や
“吾輩”の“死”はかなりの衝撃的だ。

山田風太郎が推した理由のひとつかも・・。


3 12.2.7中学生教室10・11 (5)
葉っぱを写生している生徒

★山と川と森や家・畑や牧場の絵は19点(中学生絵画教室10・11回目)

画用紙を配った枚数で出席人数を確認。
7日は61枚配った。

前日の描きかけを仕上げていたのが2人ほどいたので、
63人がこの日はガバンに向かったことになる。
提出点数も63点(描きかけ途中が8点)。

葉っぱを描いていた背宇土が4人、
その中で、ラオスの象徴的風景を描いたと思われる
山と川と森や家・畑や牧場の絵は19点あった。

5 12.2.7中学生教室10・11 (33)
6 12.2.7中学生教室10・11 (35)
7 12.2.7中学生教室10・11 (37)
12.2.7中学生教室10・11 (38)
中学生との作品の中から

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