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2012年02月02日 Archive

痛快な気持になるのはなぜだ。“椰子の実鍋”。“にわか絵画教室”は後始末が大変だァ

1 12.2.1イミグレーション (4)
ドア・トゥ・ドア2時間ほどの往復で国境を越える旅が・・・。
友好橋(国境の橋)の上を通るバス

★何となく痛快な気持になるのはなぜだ

ビザ更新にタイ(国境の街・ノンカイ)へ行った。
朝1番の路線バス〈5時50分発〉に乗るつもりが
2番バス(6時5分発)になってしまった。

いずれにしても早朝だと、
2時間もあれば帰ってくることが出来る。

サラリーマン時代の通勤の片道ほどの時間で、
国境を越えての往復ができる。

何となく痛快な気持になるのはなぜだ!?

2 12.2.1朝のピストロ22 (3)
8時過ぎに市場に戻ったときも、まだ市場は活気が続いていた

★ピストロ22の活気と熱気

バスターミナルへは自転車で行った。
バスターミナルはビエンチャン最大のタラート(市場)、
ピストロ22の隣だ。

自転車を市場内の2輪車駐輪場に預けた。
料金は2000キープ(20円)。

夜明け前の市場の活気と熱気には圧倒される。
「ロー、ロー」と叫びながら行き来するリヤカー。
どうやら市場内は、
荷物を積んだこのリヤカーが優先のようでだれもが除ける。

8時過ぎに市場に戻ったときも、
まだ市場は活気が続いていた。

3 12.2.1中学絵画教室 (23)
ラオス・日本武道センター

★生徒の作品を展示する会場の下見に行った

3月に絵画教室の生徒の作品を展示する会場の下見に行った。
会場となるのはラオス・日本武道センター。

3月24日(土)にここで日本語スピーチ大会が開催される。
その時、ホールの一画を借りて展示しようという魂胆(計画)なのだ。

4 12.2.1中学絵画教室 (18)
美味しそうな?フランスパン石

★フランスパン石

先日はジャガイモ石を紹介したが、
今回はフランスパン石だ。

アルバイトに来ているS君(学生)に見せたら、
やはりフランスパンと答えた。

5 12.2.1椰子の実ジュースは鍋のスープにも (2)
椰子の実のジュースが鍋の汁(つゆ)になる

★“椰子の実鍋”

椰子のみジュースはほんのり甘い。
椰子の実屋さんというのかどうか知らないが、
店先に山と積んで売っている。

僕みたいに、
その場でストローを指して飲んでいるラオス人は(ソー言えば)見たことない。

お客さんが買いに来ると、
店のおばさん(おじさんもの場合もある)が、
鉈でスパスパと裂いて口を開く。

中のジュースをビニール袋に入れた後、
内側の果肉を剥がしてそれも一緒に入れる。
(この果肉がナタデココの原料らしい)

この椰子の実のジュースが鍋の汁(つゆ)になるのだそうだ。

てっちゃんの家では家族が集まって鍋をよくするが、
先日、「汁が足りない」と言ったら、
この椰子の実ジュースを入れていた。
てっちゃんは“椰子の実鍋”と称しているそうだ。

鍋の具には肉から魚、野菜、湯葉まで入っている。
もちろん椰子の実の果肉も・・・。
“椰子の実鍋”すごく美味しかった。

椰子の実ジュース(果肉)は、
きっと食材としての幅がもっともっと広いのだ。

6 12.2.1中学絵画教室 (32)
4人が前の芝の上で描き始めていた
7 12.2.1中学絵画教室 (37)
絵を描く生徒と見物人で一時は30人ほどがテーブルを取り囲んだ
8 12.2.1中学絵画教室 (13)
中学生徒の作品の中から

★“にわか絵画教室”は後始末が大変だァ

昼食を食べ終え、お茶を飲んでいると、
「ゴローちゃん、来ているよ」
とホアさん(てっちゃんのおくさん)が呼ぶ。

前日の中学生が絵の続きを描きたいと催促に来たのだ。
まだ12時になったばかりなのに食事はしたのだろうか?

とにかく、その4人が描き始めると、
さらに4人が加わり、
昼や休みが終わる1時半近くまで8人の生徒が描いていた。

さらに、僕が展示会場の下見から帰ると、
生徒が数人待っている。
もう3時半を回っているのに・・・だ。

結局、午後も生徒がどんどん集まりだし、
16人が描き始めた。

テーブルは8人くらいでいっぱいになる。
椅子も足りない。
立って描く生徒もいる。
4人が前の芝の上で描き始めていた。

めちゃくちゃななぐり描きもあるし、
鉛筆で線を引いて考え込んでおしまいの生徒もいる。
親が迎えにくるまでの間にという生徒も多いようで、
皆が絵を本当に描きたいというわけでもなさそうだ。

それより何より、この“中学生にわか絵画教室”は後始末が大変だァ


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