Home > 2012年03月

2012年03月 Archive

“あたりまえだァ”・・・・の声が聞こえる。また来年もという気力が沸いてくる。

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-03-31 Sat 22:22:20
★また来年もという気力が沸く

グループ展(4月16日~22日・東京銀座画廊)の
案内状(はがき)が届いたようで、
何人からか連絡をいただいた。

忙しいところを、
また遠いところをわざわざ見に来ていただくのは、
とても恐縮に思うのだが、
それだけにたいへん嬉しい。

年に一度、
この展示会の会期中にだけお会いする(できる)人もいる。
むしろ、そのような人のほうが多いかもしれない。

昨年は偶然も重なって三十数年ぶりにお会いした方もいた。

見に来ていただいた方々を
がっかりさせないようにと、
下手でも精魂だけは込めて描いた。

見ていただくことで、
また来年も・・・という気力が沸いてくる。

ほんとうにありがたい。


1 12.3.31花那リトミック発表会 (25)
舞台の上を跳んだりはねたりで生徒たちは元気いっぱい

★“あたりまえだァ”・・・・の声が聞こえる

孫娘(4歳)が通っているリトミックの発表会があった。

リトミックとはネット(調べ)によると
“指導のねらいは『情操教育』『音感教育』『生活習慣』を
三位一体の一貫した指導システムとして、
子どもたちが自然に身につくよう開発された教育法”
とある。

まァ、舞台の上を跳んだりはねたりで、
生徒たちは元気いっぱい。

でも、先生は大変だろうなァ。

ところで、今日のリトミック教室の発表会場は、
我が(僕が習っているの意)民謡クラブが
やはり年1回その成果を発表する会場と同じ
馬宮コミュニティセンター。

我が民謡クラブの発表の日、
会場を埋め尽くしているのは空席(のみ)。

リトミックの今日は満席。

“あたりまえだァ”・・・・の声が聞こえる。


2 11.4.14土手サイクリング (132)
桜草は上から見る桜?
3  CIMG5861
保存運動が盛んだ
4 画像 093
これは見上げる桜

★桜の季節

今日、東京でも桜の開花情報があった。

4月は桜草(中旬)の季節でもある。

見上げる桜と、
上から見る桜草。

開花時期がちょっとずれるがいいのかも。

荒川河川敷はもともと桜草の自生地で有名なのだが、
河川改修やゴルフ場開発、開墾などで著しく自生地が減少し、
いまでは保存運動が盛んに行われている。

早々に練習に加わらないと・・・・。雑貨や駄菓子を売る星野屋のおばあちゃん

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-03-30 Fri 22:21:07
  • 民謡
コピー ~ 12.3.29星野屋
「お化粧もしていないのに・・」と恥ずかしそうに口に手を当てていた。
12.3.29星野屋 (8)
昨年シリーズ“消え行く風景”で紹介した店である

★雑貨や駄菓子を売る星野屋のおばあちゃん

新学期から小学3年生になる孫娘に
「銀行や買物(画材)に一緒に行ってくれる?
帰りにケーキ屋さんに寄ってあげる」
と誘ったのだが家でトランプをするほうがいいと言われた。

銀行だけは何とか一緒に付き合ってもらったが、
10時前には近くに住む娘の家に戻り、
昼までの2時間近くを結局トランプや犬の散歩で過した。

春休みに入った孫に付き合う
(付き合ってくれている?)のも3ヶ月ぶりだ。

新学期から6年生になる野球好きのお兄ちゃんは
塾に通い始めていて、
この頃では(僕との)キャッチボールもままならない。

   *

犬の散歩の途中、少々の雑貨と駄菓子を売っている店
(星野屋)に寄った。

昨年、東日本の震災直後以来なのだが、
あのときにこの店で買った
安くて旨い乾麺はもう売っていなかった。

仕入先が商売を止めちゃって
品物が入らなくなったのだそうだ。

星野屋のおばあちゃんは相変わらず元気そうだ。

「いくつになるんですか?」

おばあちゃん××「88歳です」

耳も目も計算もシッカリしている。
ただ、最近は歩くのがきつくなって、
あまり外には出なくなっているというのだが・・・。

近くに娘家族が住んでいて、
何かと顔を出してくれるし、
食事は施設から持ってきてくれる弁当があるので
心配はいらないという。

夕食に持ってきてくれる
その弁当を翌朝と昼の3回に分けて食べてちょうどいいのだとか。

「写真を撮ってブログに乗せていい?」

と聞いたらおばあちゃんは、

「お化粧もしていないのに・・」
と恥ずかしそうに口に手を当てていた。

昨年シリーズ“消え行く風景”で紹介した店である。


楽譜2
9月のイベントで唄う合唱曲の歌詞がすでにテーブルの上においてあった

★早々に練習に加わらないと・・・・

民謡の練習会(金曜会)に顔を出した。

帰国の挨拶に寄るだけのつもりがやはりそうはいかない。
9月に行う合唱曲の歌詞がすでにテーブルの上においてあった。

早々に練習に加わらないと
歌詞も曲(メロディ)もなかなか覚えられない。

僕の音弱力(新造語)を
先生はよく心得ているのだ。

タダでさえ音痴なのに、
7ヶ月も間が空いて先生もきっと心配だろうなァ。

銀座画廊にて4月216日~22日まで。グループ展(季風会)のご案内

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-03-28 Wed 22:21:36
CIMG0917.jpg
今年の僕の出品作品はラオスの風景です
CIMG0922.jpg
期間中は毎日会場に顔を出す予定です

★季風会(グループ展)は東京銀座画廊にて4月216日~22日

季風会はの油絵の(主に)風景画を描いている人たちの会です。
プロの先生もおられます。
ひとり2作品を展示しております。

僕の今年の出品作品は

①「ラオスの風景・むかし森だった面影」(仮題)
②「ラオスの風景・シーサケート寺の仏」(仮題)

です。



絵画教室展示は、生徒たちも喜んだのではないか・・・そんなもん・・・・・学校で習わなかったんかいな。

12.3.24展示会・武道センター (31)
12.3.24展示会・武道センター (48)
絵画教室展示。生徒たちも喜んだのではないかと思う

★絵画教室展示会・カラオケ大会審査委員長を無事終える

絵画教室展示会が無事終わった。
日本語スピーチ大会の会場の一部を借りての展示で、
来場者も多く盛況だった。

生徒たちも喜んだのではないかと思う。

同時に行っていたカラオケ大会の審査(委員長)も無事終えた。
スピーチ大会の審査の合間に行った日本語カラオケ大会だ。

    *

今夜(25日)の深夜バスでバンコクへ向かう。

移動のためしばらくブログは休みます。


1  12.3.22木の年輪6 (5)
幹回りが2mはありそうな切り株

★そんなもん・・・・・学校で習わなかったんかいな

「てっちゃん、この木の切り口、年輪がよく分かりませんね?
ずいぶん大きい切り株ですけど、
何年くらい経っているんですかね?
いくら暑い国だって10年やそこいらで、
こんなに大きくはならないでしょう?」

幹回りが2mはありそうな切り株の写真を見せながら、
てっちゃんに聞いた。

てっちゃん××「そんなもん、
熱帯地方の木に年輪なんてあるわけないやろ。
学校で習わなかったんかいな。
年輪チュウのは・・・・・・・・・・」

「エッ、あーそうなんですか」

    *

ラオスは熱帯モンスーン地帯。
樹木の年輪が、
はっきりと現れていないのは、
日本のようにはっきりした四季がないかららしい。

熱帯地方では、
全く年輪ができない樹木もあるそうだ。
たとえばラワン材がそうらしい(ネット調べ)。


2 12.3.25夢・自腹の反省会 (1)
場所は日本食レストランの“夢”

★自腹の懇親会

日本オスピーチ大会が無事終了、
後片付けも終えて打ち上げが行われた。

絵の展示でスペースを拝借した僕も参加した。
場所は日本食レストランの“夢”。

ラオスに6ヶ月滞在して日本食屋入いるのは初めてだ。
会費制で最後にひとり75000キープ(約810円)の徴収がきた。
それが当たり前なのか?

金額がどうのこうのではなく、
関係者があれだけ(準備その他ほぼ1年がかり)働き、
苦労して広告を集めたりブースを出したり・・・。

資金集めや人集めは大変だ。

日本大使まで参列してのイベントであり、
日本への理解、友好などを考えると
その役割は決して小さくないと思われるのだが・・・。

それしては
あまりにもささやかで地味な打ち上げだ。

ちょうど1週間前に韓国語スピーチ大会が開催されている。
会場も設備も格段といい国立文化センター。

その盛大さを耳にしたので、
余計にそう思えたのかもしれない。


3 12.3.25絵の返却1 (2)
生徒たちが描いた絵の返却を行った

★絵の返却

生徒たちが描いた絵の返却を行った(2回目)。

自分の描いた絵は、
大事に保存しておくといいと思っている。

展示会を終えて、
生徒たちもやっと(自分の)絵に関心が高まった?
という感がしないでもないが・・・・・。

4 12.3.25アパート片付け終了 (3)
荷物を全て部屋の中央に集め上からシートを被せた

★6ヶ月不在で~す・・・アパートの片付け

アパートの片付けを終えた。
パーフェクト!

荷物を全て部屋の中央に集め、
上からシート(ゴミ袋を貼り合わせて作った)を被せた。


★クロッキー・ノートから
5 12.3.22クロッキーノートから (8)

会場の場所としてはグー

1 12.3.22展示会準備 (6)
ちょいと場所を拝借した感じの展示会場
2 12.3.22展示会準備 (26)
絵画教室の生徒(ティッパラ)のデザインが当選して作られた2メートルもある大きなポスター

★展示会の準備終わる

24日の作品展の準備が終わった。
会場は日本語スピーチ大会の行われる
武道センターのロビー。

まァ、ちょいと場所を拝借した感じだが、
来場は400人ほどの予定なので、
会場の場所としてはグー。

若い方がいいか、掃除はした方がいいか。これはカメラマン氏の作戦勝ちだ(撮影スポットの出来事)

1 12.3.22クラッシクカー・マーkキュリー (1)
マーキュリーとある

★それでも、かっこいいクラッシックカー

アメリカの自動車産業全盛の頃の物?

メコン川沿いの道路に止っていた。
クラッシクカーであることには間違いないと思う。
マーキュリーとある。

座席シートは少々古かったが
ボディは純白のピカピカだ。
やたら大きい。

よく見るとバックミラーが左側にしかない。
前にナンバーがない。

それでもかっこいい。


2 12.3.22若いチャンパ (3)
若いチャンパの花
3  12.3.7チャンパほか花8 (31)
老木に咲くチャンパの花

★若い方がいいか、掃除はした方がいいか

何のことやらさっぱり分からないだろう。
話の中身はこうだ。

①若い方がいい?

チャンパーの花(木)はラオスの国花。

聞くところによると、
若木と老木とでは花の咲き方が違うのだそうだ。

若い木は自らが伸びよう、
大きくなろう、枝を増やそうとして
葉と一緒に花が咲く。

老木は子孫を残すことのほうが大事なので、
葉よりも花優先となるという。

真偽のほどは定かでないが、
若木と老木の花。
どっちがいい?


4  12.3.22掃除をした黒塔 (1)
草をとってきれいになったタート・ダム(黒塔)
5 12.3.9黒塔6 (12)
2週間前のタート・ダム

②掃除はしたほうがいいか

上は昨日(22日)に撮影したものである。
下はや2週間ほど前に同じ場所から撮ったもの。

ビエンチャン市内の中心街唯一(かも)の遺跡。
草が生えいかにも古めかしくて味があるなァと思っていたのに・・・。

すっかり草は刈られ、
遺跡が若返ったようにきれいに掃除されていた。

どっちがいい?

でも、草は取っておかないと
遺跡がいたむのだろうなァ・・・きっと。


6 12.3.22凱旋門撮影スポット (1)
これはカメラマン氏の作戦勝ちだ

★撮影スポットの出来事

座っているベンチの位置は、
記念撮影の人気No1スポットだ。

いまはデジカメや携帯で記念写真を撮る人が多いので、
観光用記念写真屋さんもお客さん獲得は大変だ。

左にいるカメラマン氏、
携帯で記念写真を取り合っている女性を、
横から(ちゃっかり)撮り始めた。

そして、撮った写真をその場で出して(ポラロイド?)女性に見せている。


かなり強引なやりかただ・・なんと思いながら見ていたら、
女性が手を高く振って遠くから人を呼ぶ。

やがて、大柄な白人の男性がきた。

これはカメラマン氏の作戦勝ちだァ・・・・きっと。

     *

パテゥサイ(凱旋門)ともしばしのお別れだ。

しばしのお別れの会。朝7時前から夜の10時まで営業する商店通り

1 12.3.21送別会0 (5)
僕のために開いてくれたしばしのお別れ会は招待客15人の本格的なパーティ
2 コピー ~ 12.3.21送別会0
5人のご婦人方が一日がかりで作った心のこもった料理は美味しかった

★しばしのお別れの会で4曲も合唱した

チャンタナーさん(管理人のおばさん)
とトンワンさん(日本語の達者な隣家のご主人)が、
しばしのお別れの会を開いてくれた。

夕食に招かれる程度だと思っていたら、
テーブルが用意されて、
かなり本格的なパーティだ。

料理はチャンタナーさんと娘さん、
トンワンさんの奥さんと奥さんの妹、
それにお母さんまで手伝って1日がかりで作ったそうだ。

チャンタナーさんの友人からは国会議員で現副大臣夫人など数人、
トンワンさんの友人からは投資顧問で、
3つの会社経営もしているという実業家などを紹介された。

何だか恐縮してしまう。

副大臣婦人は日本語も少し話されるが、
日本の歌を数曲とても上手に唄う
(日本には何度も行っているらしい)。

カラオケではなかったが、
副大臣婦人と日本語で
“さくらさくら” “上を向いて歩こう”“昴”など
4曲も合唱した。


3 12321夜の商店街 (4)
自転車での帰り、商店の明かりをみるとなぜかホッとする
4  12.1.20ブログ用) (6)
写真のお店とほぼ同じ日常雑貨などを売る店が多い

★朝7時前から夜の10時まで営業する商店通り

毎日自転車で通う通りである。
商店が並ぶのは200メートルほどの間だ。
40軒ほどが並ぶ。

同じような日常雑貨などを売る店が多い。

それ以外では洋品屋、食堂、インターネット屋、DVD屋
文具屋、床屋、美容院、花屋、歯の治療院?、惣菜屋
椰子の実屋・・などなどがある。
それと食材・惣菜を売る屋台が数台。

朝、7時前には日常雑貨店はどの店も開いている。
帰りがけに牛乳を買う店の主人に聞いたら、
閉店は午後の10時だそうだ。

僕がアパートに帰るためにここを通るのはだいたい8時半過ぎ。
いつでも人がいて賑わいがある。
井戸端会議(多分)の笑い声が聞こえる。

金曜日の夜などは
必ずといっていいほど小宴会(単なる夕食かもしれないが)や、
子供たちが店の前で遊んでいる姿を目にする。

まァ、反対に考えれば、
毎日、同じように自転車で通う
(ちょっと貧乏ったらしい)日本人として
見られているわけでもあるのだが・・・。


5 12.3.21大きな葬儀 (70)
会葬者が500人近くいたのではないだろうか

★大きな葬儀

会葬者が500人近くいたのではないだろうか。
最後に祭壇そのものに火がつけられ、
1時間ほどで葬儀は終わった。



6 12.3.21本・虹の翼2 (5)
本は一度くらい読んだだけでは・・・

★本「虹の翼」  吉村 昭

“映像一筋”さんから借りた3冊目。

かなり以前に読んだことがある本。

今回、改めて読んでみて、
まったく思い出すところ(箇所)がない。

ということは、
本は一度くらい読んだだけでは・・・ということか?



行きずりの撮り溜めショット。ラオス出国まであと5日

★ラオス出国まであと5日

帰国まであと1週間、
ラオス出国まで5日となった。

21日は画材用具(倉庫)の片付け。
またチャンタナーさん(管理人のおばさん)と
トンワンさん(隣の住民)が夕食に招いてくれている。

22日は“映像一筋”さんに会って、
借りた本を返したり、
しばし別れの送別お喋り会。
チケット発券の旅行代理店にも寄る。

23日は展示会(日本語スピーチ大会会場)での準備。

24日は展示会当日。
スピーチ大会の合間に行う、
カラオケ大会の審査委員長を務める。
展示物の撤収もある。

25日はアパートの片付け。
荷物は置いて行くのだが、
6ヶ月も不在するので全てをシートで覆う予定。


★行きずりの撮り溜めショット

①鳥の巣
1  12.3.18木の上の鳥の巣 (1)
アパートからタラート(市場)に向かう
歩道から4メートルほどの頭上に鳥の巣があった。
ほぼ1日置きに通るのに半年もしてから気がついた。
よくよく見るとこの木には鳥の巣が3つあることがわかった。

②なにこれ珍百景になるか?
2  12.3.17水道メーター? (2)
地面にむき出しになっているのは水道メーター(多分)。
隣のビエンチャン高校の敷地内に建設中の
ITセンターのもの(多分)。
どうしてこうなった?まさか液状化でもあるまい・・。

③ラオスの塩
3 12.3.16ラオスの塩0
知人がラオスの塩を日本へ持って行くのだという。
少しずつ小分けにしてお土産にするのだ。
珍しがられてとても喜ばれるのだとか。
ラオスの塩は露天掘り(って言っていいのかどうか?)、
そのままの塩を掘るだけらしい。
ミネラル豊富、味もいい天然塩だ。
写真は500グラムで22円。

④蟻の仕業
4 12.3.14蟻の仕業0 (2)
南の国だからなのかどうか分からないが、
大きい蟻から極小の蟻まで、
何種類もの蟻を見る。
タイでも同じだった。
モチ、いま住んでいるアパートのシャワー兼トイレ室にもいて、
数日置きに蟻の糞?掃除だ。
写真は画材用具置き場の倉庫と英語教室の境の床だ。
木屑の粒子がとても細かい。

⑤乾季のメコン川
5 12.2.9メコン川5 (12)
川幅はこのあたりで1キロメートルは超えているであろう。
雨季になると写真手前(ラオス側)も川の流れとなり、
砂地は中州となる。
やがて上流から下ってくる水の量が増えると、
中州も流れの下となって消える。
写真上部の森はタイ(ノンカイ)。

⑥凱旋門(パテゥサイ)を背にして正面を見る。
6 12.3.15凱旋門前の街灯 (9)
通りの名はランサーン通り。
長さは2キロほどか?
正面突き当りが国家主席府(迎賓館・多分)だ。
夕方になると分離帯に明かりが灯る。
通りがわずかに下っているので迎賓館まで一望できる。
街灯がところどころ消えているのは
節電にためか球が切れたのか?
それでも美しい。

⑦なんで通りを狭くするの
7 12.3.14タラートの狭い路地0 (8)
通り道に市(店)が立つ。
それがたとえ抜け道のようなところであってもだ。
そんなところは決まって人通りが多い。
多いから客もいるのだろうが、
火を使ったり、油で揚げ物をしたりもしている。
何かあったら危険だろう・・・と思う。
まァ、それだから、このような抜け道を
通るのが楽しいかもしれない。

⑧ゴミの日の光景
8 12.3.6ゴミの日の光景7 (5)
ラオスではまだ分別ゴミ収集はしていないと聞いていたが、
それは生ゴミと燃焼ゴミくらいのことじゃないか?
我がアパートでもペットボトルは
ゴミ籠ではなく別の袋に入れる。
そのほかのことは分からない。
我がアパートに来るゴミ集めは週1回火曜日だ。

⑨カオトム
9  カオトム(おはぎ?) (5)
甘さ控えめの“おはぎ”に近い。
胡麻がまぶしてあって栄養バランスがいい?
夕食(てっちゃんねっとで食べている)に出た。
名前を聞くと“カオトム(炊いた、又は蒸したもち米?)”だという。
これまで、カオトムといわれて
何種類か味の違うものを食べている。
もしかしたらカオトム××と
種類別に名前があるのかもしれない・・・と聞いてみたが、
周囲の誰も知らなかった。


⑩ビヤホール
10 11.10.8教室初日 (2)
アパートから歩いて1分もかからない場所にある。
昨年の10月くらいにできたのだと思う。
出来た当初3回ばかり行ったが、
その後は行っていない。
他の店や味、値段のことも分かってきたからだが、
それより何より、店のお姉ちゃんが無愛想だ。
動作もキビキビしていない。
これじゃ、ビールも美味しくないぜよ(なぜか土佐弁)。
でも、まだ閉めないで頑張っている。


⑪箒(ほうき)
11 11.10.10アパートの朝 (16)
ラオスの箒は安くて使い勝手がいい。
もっとも、日本のようにタタミや
木、新建材の床じゃないからかもしれないが。
(こちらではタイルやコンクリートの床が多い?)
細い棒のような箒も、
枯葉や乾燥した土や砂を掃き出すのに適していると思う。
たしか、タイ(バンコク)でも同じだったように記憶している。

⑫アイスクリーム屋
12 コピー ~ 12.2.13ラオスの風景と青空アトリエ2
アイスクリーム屋が僕の顔を見て手招きした。
つい釣られて買ってしまった。
いくらだか忘れしまったが、
味の割には高かったような気がする。

⑬ガジュマル
13 12.3.18ガジュマルの木8 (11)
近くのレストランの庭にある大きなガジュマル。
神木(と言うかどうか分からない)となっているようで、
反対側は祭壇があった。

やっと雨漏りの修理にかかってくれた。夢が描かれている(中学絵画教室22・23回目)

1 12..3.19屋根雨漏り修理3 (12)
雨漏りを直しにかかっているチャンタナーさんの親戚の息子

★雨漏りの修理にかかってくれた

朝、6時半頃、
チャンタナー(管理人のおばさん)さんの声が響く。

おばさんの親戚の息子(独身)を起こしているのだ。

チャンタナー××「$※#*☆▽+…=・・・・・・」

多分“早く起きて、日本人の家の屋根の雨漏りを直せ”
と言っているのではないか?

気の毒に出勤前にやれと言っているのだ。

親戚の息子は起きてくると、
すぐにバイクで修理用の材料を買いに行った。

    *

そんな訳でやっと雨漏りを直しにかかってくれた。

これまで、3度ほどお願いしたのだけど、
その都度チャンタナー(管理人のおばさん)さんは、
「分かった、分かった」・・・・と言っていたような(多分)。

先日(11日)の雨でも大分漏った。
下に置いておいたお皿に数ミリだが、
漏った雨水が溜まったのだ。

    *

昨日(18日)の夜、
タンワンさん(日本語の達者な隣の住民)に通訳をしてもらい、
来年の分の家賃先払いと、
雨漏りが直っていない件を伝えてもらった。

僕は9月末日まで不在となる。
その間は雨季(4~10月)のまっ最中、
荷物はほとんど全部そのまま置いていくので心配なのだ。

家賃先払いが効いたのかなァ?


2 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (10)
中学生たちの絵は想像力が豊か。“夢”を描かいているようだ
3 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (12)
楽しく描いている様子が見える

★中学絵画教室22・23回目

今日も70点以上の絵が集まった。

“持って帰ってお家の人に見せなさい”と
言うのだが、持って帰る子はなぜか少ない。

子供たちの絵は想像力が豊かだ。
夢が描かれている。

色も明るく、
楽しんで描いているのが分かる。

昼休み16人(うち高校生3人)、
放課後70人(うち高校生6人、小学生2人)
の計86人が来た。

★最終日・中学生の作品から
4 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (16)
モチーフの置物の鶴から思い浮かべて描いたもの
5 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (18)
遠くの山々、滝とジャングル、樹木に巻く植物、草・・・想像力溢れています
6 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (20)
象に乗って仕事をする人。人も象も愛らしい顔をしています。小学生の作品です
7 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (22)
山の木の切り出しか山焼きなど、
ラオスの山の生活を描いたものでしょうか
8 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (24)
モチーフの鶴が3羽、川の魚を捕らえています。小学生の作品です
9 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (26)
果物を並べました。みずみずしく美味しそうです。
横幅が画用紙からはみ出すほど大胆に描いています
10 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (32)
家、椰子の木の描写が巧みです。希望に満ち溢れているような絵です
11 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (33)
モチーフの花をそれぞれデザイン化、蝶も飛んでいます。
描いた人の(明るい)心が見えるようです
12 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (38)
どれも美味しそうですね。種類別の描きわけがとても上手です
13 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (40)
ファミリーと書いた英語の下に手をつないだ人々がいます。
大切な家族の絆を思わせます
14 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (42)
果物を別々にならべています。じっくり時間をかけて丁寧に描いていました
15 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (44)
鉛筆画(下書き)で終わりましたが、
高校生でも誰も描かなかったてっちゃんねっとの建物に(果敢に)挑戦しています
16 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (46)
これも途中で終わっていますが、木の描き方、葉の落ちるさまが面白いです
17 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (48)
これも鉛筆画(下書き)で終わりましたが、
横を横断するように並ぶ樹木の描き方が面白いですね
19 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (30)
このままケーキ屋かデパートの包装紙に使えそうなくらいです
20 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (49)
モチーフの鶴を描いたのですが、動物園にいる生きた鶴のようです
21 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (52)
ラオスは海のない内陸国です。海を見たことのない子が多く、
だれもが見たいと思っているのです(多分)
18 12.3.19中学絵画教室22.23回目 (27)
牧場の柵でしょうか? 何?おや?とか思わせるのも想像力のひとつでしょう

羽虫襲来。絵画教室4期第4週2日目

1 12.2.18浮塵子(ウンカ)襲来 (2)
羽虫の中を通り抜けるアニタさん
2 1 12.2.18浮塵子(ウンカ)襲来 (3)
ヤモリにはご馳走?たちまち4匹を平らげていた

★羽虫襲来

羽虫の来週だァ。

パソコンを打っていた午後の7時前、
4、5匹の羽虫がパラパラと落ちてきた。

もしやと思って天井を見上げると、
蛍光灯の回りには
すでにたくさんの羽虫が飛び回っている。

ウワッ大変!と思ったときはすでに遅し。

あっという間に、
どこもかしこも室内は羽虫でいっぱいだァ。

羽虫を見たら、
すぐに灯りを消して窓を閉めなければならないらしい。

てっちゃんは別室で日本語の授業中。
7時になって授業を終えて教室から出てきた生徒も、
羽虫の来襲には降参?
みな、早々に帰宅していった。

僕もパソコンを打つどこではない。

Tシャツの中に入るわ、頭、首にまとわりつくるわで、
いくら振り払ってもラチが空かない。

目の中にまで何匹か入った。

床に落ちた羽虫を何匹踏み潰したか分からない。
靴下の底をみたら、
潰された羽虫がびっしりとへばりついていた。


3 CIMG2778
最後まで熱心だったのは4時からの生徒に多かった

★絵画教室4期第4週2日目

いよいよ高校教室の最終日。
モチーフは花と果物にした。

出席は10人だった。

4 CIMG2808
ナナさんの花と果物。花の茎と葉の質感がとてもよく出ています
5 CIMG2815
ソムチャイさんの鶴の置物は胴体と羽の描き方がいいです
6 CIMG2810
マーラワンさんはイラスト風にきれいに描いています。

7  12.3.18サンプル画・花と果物 (9)
花と果物のサンプル画(水彩)


8 12.3.18本・マレー蘭印紀行6 (4)
昭和3年から7年にかけてのマレー半島と周辺地の見聞記

★本「マレー蘭印紀行」 金子光晴

“映像一筋”さんから借りた2冊目の文庫本。

文章の美しさと、
内容の面白さについ引き込まれてしまう。

資料的な価値も高い?・・・・のでは。

半生ジュース屋さんの土曜日。空が急に暗くなって・・・(絵画教室4期第4週1日目)

1 12.3.17チェンクワンから帰ってきた男3 (4)
てっちゃんから勧められた昼食も食べずに行ってしまった

★シェンクワンから帰ってきた男

シェンクワンに行っていた
Iさんが帰ってきた(3月4日ブログ)。

というより、
帰りがけに再び寄ったと言ったほうが正しい?

大学教授を空港に送ることと、
チャンパサック(南部の市、車で10数時間)
にある自宅建築に使用する鉄パイプの足場を
借り足すための2つの用事があったようだ。

現地で12泊。
教授の仕事はすべて上手くいったとの話。

時間がないとのことで、
大慌てで荷物を積み込んで、
てっちゃんから勧められた昼食も食べずに行ってしまった。

2 12.3.17展示作品の名前記入2 (4)
黄色の紙に書いてある内容は、
上の籠の中の物が展示会の行われる日と場所(武道館)、
下が自分の絵にラオス語で名前を書いてください

★展示をする絵に各自の名前を書いてもらった

絵の展示会まであと1週間となった。
掲示板が5枚、裏表と使用できるらしい。

掲示板の寸法から計算して、
展示できるは50数枚。

選んだ作品に
各自ラオス語で名前を書いてもらった。

3 コピー ~ 12.3.17半生ジュース屋の土曜日 (1)
かなり使い込んでいると思われるトランプは印刷が半分消えかかっていた

★半生ジュース屋さんの土曜日

土曜日は暇?
いくらまん前に学生寮(ビエンチャン高校)があっても
学校は休みだしなァ。

半生ジュースを飲みに行ったら、
3人でトランプをやっていた。

いつもジュースを作ってくれる、
若い女性(2人)はいない。

この3人は親子なのか、
2人が兄弟なのか夫婦なのか
聞くのを忘れてしまった。


4 12.3.17突然の雷雨で今日h室5時〆5 (15)
ちょうど片付け終わった時に大粒に雨が落ちてきた(写真に写っている丸いボツボツはレンズの汚れ)
5 12.3.17珍客トンボ67 (7)
これまで見たことのない美しい羽のトンボだった

★空が急に暗くなって・・・5時で終わる(絵画教室4期第4週1日目)

5時近くなって、
空が急に暗くなった。

スワッ、夕立が来る・・・
・・・と大急ぎで片付けにかかった。

にわかに風が起こり稲光が走る。

ちょうど片付け終わったまさにその時、
大粒の雨が落ちてきた。

出席は生徒7人と飛び入りの高校生1人の計8人。
飛び入り高校生のニックネーム(名前)が
ちょっと変わっていてオンリー2。

そして、この日の提出作品もオンリー2(2作品)。

関係ないかァ。

ただ、どちらもブログに掲載できる作品ではなかった。

  *

急な天気の変化で驚いたのか?
トンボが2匹舞い降りてきた。

1匹は絵の道具を入れる倉庫に入ったまま出てこない。
もう一匹はヒザくらの壁にへばりついたまま。

これまでに見たことのない
美しい羽のトンボだった。

6 12.3.17本「秋日和」0 (1)
僕には全く縁のなかった内容だァ

★本「秋日和」 赤瀬川 隼

先日“映像一筋”氏の家に行った際に3冊の文庫本を借りた。

3冊同時に読み始めているのだが、
まず読み終えたのが「秋日和」だ。

帯にあった宣伝文句が
“自由な時間を得て、
新しい恋に戸惑う男たち・・・
切なくほろ苦いラブストーリー”

中年以上の男たちが主役?なのだが、
40、50代の頃を思い出しても、
僕には全く縁のなかった内容だァ。

★サンプル画 置物の鶴と竹編みのおひつ(入れ物)
7 12.3.17絵・鶴5 (3)
上から目線で描いた(アクリル絵の具)





癒しの原形・・・担ぎ屋のおばさん

★癒しの原形・・・担ぎ屋のおばさん

僕らの子供の頃、
“担ぎ屋のあばさん”が家々を回っていた。

※担ぎ屋さんの呼び名は正しいのかどうか
分かりません。間違っていたらゴメンナサイ。

大きな四角の籠を背負って、
野菜などを売り歩いていた。

40~50年くらい前までは、
まだ日常的に見られた光景ではなかったか?

もしかしたら、今でもどこかにいるのかもしれないが、
少なくともJRの中ではほとんど見られないだろう。

そー言えば、
“三丁目の夕日”には担ぎ屋のおばさんは出ていなかったなァ(多分)。

    *

懐かしい。

天秤棒を担いで売り歩く姿を見るたびに、
“三丁目の夕日”の映画を見た時と同じくらいの懐かしさを感じる。

そして見るたびにカメラにおさめたくなるのだ。

1 12.2.20竹かごを売るおばさん8 (32)
竹編みの入れ物(弁当箱&おひつなど)を売るおばさん。チップを渡して撮らせてもらった
2 12.3.2担ぎ屋さん風景9 (12)
平日のお昼前後にビエンチャン高校の玄関前に向かう。てっちゃんねっとの建物の前を通る
3 12.1.31学校内の担ぎやさん (1)
ビエンチャン高校の玄関前で。野菜やおやつ系・・・・etc。広げるとかなりの量だということが分かる
4 12.2.27担ぎやのおばさん4 (2)
再びてっちゃんねっとの前を通って次へ向かう
5 CIMG7392
6 12.2.7ラオスの風景担ぎ屋のおばさん (11)
7 12.3.9寺の塀 (42)
男の担ぎ屋さんは珍しい?前の大きな製品はテーブルだと思われる
8 12.2.2ラオスの風景担ぎやのおばさん (3)
9 12.2.2ラオスの風景担ぎやのおばさん
アパートにくる担ぎ屋さん。品物を見ているのは管理人のおばさん(チャンタナー)の娘さん
10 11.12.10 自転車屋ほか (2)
ここで店を広げている?のをたびたび見かける竹編みの入れ物を売る担ぎ屋さん

街角の時計修理屋。再探索した不気味な壁画(お堂)

1 12.3.15時計のバンド交換 (8)
街角の時計修理屋さん。
店を毎日そのまま運んでくるのか道具や商品だけを持って帰るのか?
2 12.3.15時計のバンド交換 (11)
これでどうだ。おじさんは上手に交換してくれた

★時計のバンド交換

時計のバンドの交換に行った。
画材屋へ行く途中の交差点で店を構えている。

店といってもほとんど屋台?で修理屋さんだ。

ケースの中にぶら下がっている何本かのバンドの中から、
黒い皮バンド取り出して、
これでいいかと聞く。

「いくらですか?」

時計屋さん××「50000キープ(545円)」

モチ、オーケーだ。


★不気味な壁画を再び探索に行った

あの不気味な壁画のあるお堂は、
時計屋からわずか数十メートルのところだ。

せっかくなので、
再び探索に寄った。

奥にも扉があったので、
そこから先日(3月14日掲載)は見えなかった部分が撮れるのではないかと思ったのだ。

   *

廃墟を撮るカメラマンがいる。

ブログでも盛んに紹介され、
写真集もずいぶん出ていた。

廃墟といっても、
その分野は広く、
工場、病院、テーマパーク、
鉄道、鉱山、ホテル、遊園地・・・・etc

さすがにお寺はなかったように思う
(あったら僕の間違い)。

このお堂は廃墟ではないが、
何となくそんな気持にさせられた。

3 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (1)
右奥(正面から見て)の扉(鉄柵)の前の壁画。
遊園地が描かれている。これは天国を意味するのか?
4 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (2)
遊園地からさらに左にレンズを向け、ストロボをたいて撮った。
正面から見て左の壁の奥の方にあたる。
吹きだしに台詞が書かれている
5 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (4)
正面に戻って、右側の壁画の奥を撮った。
ズームをかけストロボをたいている。
先日の牛の首を切断する絵の奥にあたる部分だ。
左端の明るい部分が奥の鉄柵扉。
6 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (6)
正面、左側の壁画の奥を同じようにして撮った。
手錠をかけられたり、
首吊りの絵が描かれていた絵の奥に当たる部分だ。
7 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (18)
お堂の東側には塀に沿ってお墓が並んでいる。
そこにお堂の上(屋根)に上れる階段があった。
8 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (28)
屋根に上ると、
何かの造り物の跡だ。
壊れたコンクリートのワニがいる。
9 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (10)
お堂全体を撮っていて気づいた。
建物正面の左側に屋根のようなものが斜めに下りている。
この下には何があるのだ。
少なくとも正面から中を覗いた範囲では、両面は壁画だ
10 12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (9)
建物(お堂)を後ろのほうから撮る。
すると、右端に小さく鉄柵の扉が見える。
この扉は写真を見て発見したので今回は探索しないままだ。
また、行く(寄る)ことになる・・かな?
12.3.15商店街近くの寺Ⅱ (26)
お堂前の用水。風もないのわずかに波立っているのが不気味だ




モーニング・コーヒー。初めてのお布施。★小腹の空くラオス人が多い?

1 12.3.14アパートの朝に0
ラオスに来て始めて飲んだモーニング・コーヒー

★ラオスに来て初めて飲んだモーニング・コーヒー

朝、部屋で本を読んでいると、
タンワン(日本語の達者な隣のご主人が)さんが
“妻がコーヒーをどうぞということです”と言いながら
わざわざ持ってきてくれた。

ドリップ式の本格的なやつだ。

ラオスに来て始めてモーニング・コーヒーだ。
美味しかったのは言うまでもない。

タンワンさんの奥さん、
ご馳走様でした。


2 12.3.14アパートの朝に0 (7)
10000キープ(110円)を入れてチャンタナーさんに渡した

★ラオスに来て初めてお布施(タムブン?)をした

チャンタナーさん(管理人のおばさん)が、
各戸に封筒を配っている。
※訂正=管理人さんの名前はチャンタナーが正しく、
これまでのタンチャナーは誤りでした。

チャンタナー××「□×$○ー#*☆※+:・・・・・・」

何かお寺に関係するものらしいが、
封筒の中身もすべてラオス語なのでさっぱり分からない。

    *

てっちゃんところのアルバイトの学生のS君に訳してもらった。

S君××「お寺で何か普請があったんでしょうね。
そのお祝いか何かの招待状です」

封筒の表に書かれている4月6、7、8日というのは分かる。
いずれにしても僕は日本に帰ってしまうのでいない(出られない)。

「こんなときはいくらか寄付すればいいのかなァ?」

すると、S君が一緒に辞書づくりを手伝っている
ラオスの学生バイトK君に、
封筒の中身を見せながら聞いてくれた。

S君××「ふつうは5000(55円)から
20000キープ(220円)くらいまでだと彼(K君)言ってます。
封筒にお金入れて名前を書いて渡せばいいみたいですよ。
表に名前書くとこあるでしょ」

「ありがとう」

    *

僕は10000キープ(110円)
を入れてチャンタナーさんに渡した。

ラオスに来て初めてのお布施(タムブン)だ
12.3.14ビザ更新0 (32)
建物全部がDuty Free。両サイドに軒が並び、大きな建物棟が2つ。
とくに写真真ん中の高い屋根の建物の店内は空港のDuty Freeに近いほど整然としている。
専用の駐車場が奥にあり観光バスが止まっていた
3 12.3.14ビザ更新0 (29)
ゆっくり落ち着いて出入国カードを書こうかという気分になった
4 12.3.14ビザ更新0 (16)
ゴルフ場の大型のカートかと思ってしまうトゥクトゥク

★初めてが続いたビザ更新(イミグレーション=入出国管理所)

帰国前のビザ更新は今回で最後だ。
というわけで、タイのノンカイ(国境の街)へ行ってきた。

と言ってもタイに入国して、
そのままイミグレーションでUターン、
在タイ時間はほんの数分だ。

タイ(ノンカイ)のイミグレーションに無くて、
ラオスのイミグレーションにあるものは?

それはDuty Free(免税店)だ。

これまで、寄ったことはなかったが、
ノンカイの帰りに寄ってみた。

その大きいことにビックリだァ。

ざっと一回りしてみたのだが、
広さはバンコクの国際空港の免税店のスペースを
ぜんぶ合わせたくらいあるんじゃないか(ちょっとオーバーかな)?

ふつうのお店みたいのも軒を連ねている。
何だか楽しいジャン。

買物ツアーでもあるのか、
大型の観光バスが何台か専用駐車場に止まっていた。

    *

タイ(ノンカイ)のイミグレーションに無くて、
ラオスのイミグレーションにあるがもうひとつあった。

イミグレーション前に置かれた椅子(テーブル付き座席)だ。

これまで無かった。
最近、新たに置かれたようだ。

これが置かれたことで
イミグレーションのイメージがずいぶん違った。

慌てて並んだりせず、
ゆっくり落ち着いて
出入国カードを書こうかという気分になった。

このテーブル付き椅子はラオス(ビエンチャン)のイミグレーションのヒットでは?
 
   *

おまけは初めて見た豪華トゥクトゥク。

ゴルフ場の大型のカートかと思ってしまう。
まぎれもなく運転席(前部)は三輪トラック?、
つまりトゥクトゥクだ。

イミグレーション(ビエンチャンの)に向かう途中で見た。



5 12.3.14焼き芋0 (41)
炭火で焼くシロ芋は甘い

★小腹の空くラオス人が多いということなのかなァ?

午後3時、イミグレーションから
ビエンチャンのバスターミナルに帰った。

何となく小腹が空いた?

どんな空き方だかよく説明できないが、
多分、本格的に食事をするというほどでもなく、
ちょっと何か口に入れたい。
そんなお腹の空き方なのかも。

なぜか焼トウモロコシが食べたくなって、
屋台(露店?)に寄った。

この日はいつものおばあさん(多分)じゃなくて、
体型の似たおばさんがいる。

しかも、トウモロコシがない。
売り切れてしまったのか?

仕方がないので焼芋にした。
日本のように石焼芋ではなく、
トウモロコシやバナナと同じように、
炭火で焼く。

シロ芋で甘い。

これまで、何回か食べたが、
あたりはずれがなく、
どれもフカフカのホカホカで美味しかった。

1本3000キープ(33円)。

おばさんが入念に選んでくれたのは
いつもより、ちょっと大きめだ。

同じような露店が
市内のあちらこちらにある。

小腹の空くラオス人が多いということなのかなァ?


絵・露店売り
6 12.3.11絵・担ぎ屋さん、黒塔鉛筆、傘の色7 (3)
水彩

不気味な壁画の祟(タタ)りが恐い。カラカラのパラパラなら鳥は食べる

1 12.3.13商店街近くの寺 (23)
左の壁には首を吊っている裸の女性やら後手に縛られた男性が・・
2 12.3.13商店街近くの寺 (24)
右の壁は牛の首を切断しようとしている絵が写っている
3 12.3.13商店街近くの寺 (25)
もしや閻魔様では?・・・・祟(タタ)りが恐い

★不気味な壁画の祟(タタ)りが恐い

自転車で5、6分の画材屋の行く途中のお寺に寄った。

入り口近くの隅のほうに、
お墓や雑草に囲まれるようにして
古びたコンクリートの建物があった。

鉄格子のようなドアはロックされていて開かない。
中を覗くとガラクタが無造作にほうり込まれ、
ほこりをかぶっていいた。

正面の仏像(?)が閻魔様のように僕を睨んでいる。

左右には壁画。
色も鮮やかでそれほど前に描かれたものでない。

とにかくカメラにおさめた。

最後に正面の仏像(閻魔様?)を撮ろうと、
ズームをかけたが、
なかなか焦点が合わない。

いらいらしながらも、
何度目かにやっと1枚撮れた。

   *

オフィスに戻ってから
撮った写真をパソコンに落としてみて驚いた。

左右の壁画が不気味だ。

左の壁には首を吊っている裸の女性やら、
後手に縛られた男性が・・。

右の壁は牛の首を切断しようとしている絵が写っている。

    *

そー言えば、
この壁画の写真を撮った頃から、
足首の筋が痛みだした。

夕方には歩くことがままならなくなった
(ビッコをひかねば歩けないのだ)。

もしかしたら・・・祟(タタ)りかも。


4 CIMG2416
少しボケしまったが鳥が啄ばんでいるのが分かる

★カラカラのパラパラなら鳥は食べる

街灯のスイッチ切り替え箱の上に乗せた(置いた)ままで、
カラカラに固まっていたカオニアオ(もち米の炊いたもの)を、
パラパラに砕いて置き直した。

   *

しばらくすると、
鳥がやってきて啄ばんでいるのが見えた。

何とかカメラにおさめた。

少しボケしまったが・・・・・。

2時間ほどしてから再び見てみると、
もう何も残っていなかった。

カオニアオは
アパートの管理人のおばさんがやっているように、
カラカラに乾燥させて、
食べやすいようにパラパラにしてあげればいいのだ。

ところで、
木の幹から下に落ちてしまったカオニアオはどうなったか?

朝には何もない。
こちらは校内を徘徊している犬(2、3匹いる)が食べた?

もう1箇所、
凱旋門に置いたカオニアオはどうなったか?

こちらも何も残っていない。

置いた場所に雀2匹が寄ってきている。
この雀が食べた?

もう、余った(残した)カオニアオを
無駄にはしないぞ。



★絵  タート・ダム(黒塔)
5 CIMG2456
アメリカ大使館の横にある遺跡

ほのぼのとしていいものだなァ(中学生絵画教室20、21回目)

1 1 CIMG1808
筆や絵の具は使用後洗って準備しておく。用具は筆100本以上。消しゴム15個、絵の具33、クレヨン1など
1 12.3.12中学教室20.21回目0 (12)
天気がよく暑くなかったので芝生の上で描く生徒たち
2 12.3.12中学教室20.21回目0 (8)
にわか場所作りには使えるものはなんでも利用
3 12.3.12中学教室20.21回目0 (30)
にわか親子絵画教室?は午後5時を過ぎてから始まった

★親子絵画教室?はほのぼのとしていいものだなァ(中学生絵画教室20、21回目)

1日でスケッチブック15冊(120枚)の画用紙を使った。
1人で2枚を使った(描いた)生徒もいたが、
それでも100人近くが来たのではなかろうか。

11時半前、すでに昼休み(20回目)の生徒たちが来はじめた。

12時を過ぎたあたりから生徒の入れ替わりが始まる。
昼食を食べる前に来る生徒と食べた後で来る生徒で、
自然と別れているようだ

先週あたりから高校生も混じるようになっている。
結局、この日の昼休み(20回目)は31人が来た。

     *

放課後組の生徒のための
準備をしていると、
まだ2時前なのに、
はやくも放課後組の生徒が来た。

休講なのか?

ラオスの学校は先生がよく休むらしい。
そんなときは自由勉強になると聞いた。

2時を過ぎてつぎつぎと生徒が来だすと
あっというまに22の席は満杯。

画板は24枚しかない。

多いときには40人もが同時に描く。
その時は大変だ。

足りない画板の代わりになるものを、
何でもあてがってもらう。

席はいらなくなったスケッチブックの表紙を、
お尻に敷いてもらったりしている。

3時になると第2弾の生徒、
4時になると第3弾の生徒と
そんな状態で10人くらいづつ生徒が入れ替わる。

そのたびに、
帰る生徒が残した汚れたままの絵の具や筆を洗い、
画板を拭かねばならない。

中にはきちっと片付ける生徒もいるが、
そのままで帰ってしまう生徒が多い。

     *

そろそろ、後片付けをと思い始めた5時頃、
親子連れと思われる4人と
男の子2人が来た。

母親は2人の小さな子をバイクに乗せて、
小学校の息子を迎えに来たようだ。

2人の男の子は迎えを待っているらしい。

男の子の1人は30分ほど描いて帰ったが、
親子4人ともう1人の男の子は6時まで描いていた。

母親が7歳の男の子に筆を持って手ほどきしている。

親子絵画教室?はほのぼのとしていいものだなァ。


★作品から
4 12.3.12中学教室20.21回目0 (13)
中学生(多分)とは思えないしっかりし描いた鶴の置物
5 12.3.12中学教室20.21回目0 (18)
ていねいに2時間かけて描いていた高校生(多分)の作品
6 12.3.12中学教室20.21回目0 (20)
果敢に凱旋門に挑んだ中学生もいた
7 12.3.12中学教室20.21回目0 (24)
モチーフの造花を見て描いた中学生(多分)の作品
8 CIMG2453
5歳の子が描いた

喜んだのもつかの間。絵画教室4期第3週2日目。蟻に縁のある日

1 12.3.11カオニアオと鳥9 (5)
鳥はちょいとつついただけですぐに行ってしまった

★なーんだ・・・・とちょっとがっかりだァ

鳥が木の幹に置いたカオニアオ(もち米)を食べている。

証拠写真が撮れた・・・と喜んだのはつかの間。
鳥はちょいとつついただけですぐに行ってしまった。

ベタベタしたもち米では食べられない(嘴でつつけない)のかも?

あとの2箇所においたカオニアオは
なぜか下に落ちてしまっている。

たくさんの蟻がたかっているが、
蟻がもち米を食べるのだろうか?

朝、見たらどこも(他の場所にも置いた)昨日置いたままだ。

なーんだ・・・・とちょっとがっかりだァ。


2 12.3.11蟻の卵炒めとトンワンさんの次男3 (2)
プチプチ(音はしないが)した歯ごたえが蟻の卵なのだろう

★蟻に縁のある日

アパートに帰るとタンチャナーさん(管理人のおばさん)が、
夕食を食べている。

日本語の達者なトンワンさんが、
入り口に置いてある椅子に座って話し込んでいた。

今日は日曜日だ。

     *

「タンチャナーさんの夕食はおかずが多いですね」
見ればお膳に幾皿ものおかずが載せられている。

トンワン××「そうですね。蟻の卵もあるようです」

「エッ!蟻の卵ですか。ちょっと見ていいですか?」

カメラを手に早速上がらせてもらう。

タンチャナーさんは
お皿の中の蟻の卵炒め(料理の名前は分からない)を指し、
食べなさいと勧めてくれた。

モチ、いただいた。

プチプチ(音はしないが)した歯ごたえが蟻の卵なのだろう。
塩味のきいて美味しい。

   *

じつは昼間、蟻の料理が話題になった。
英語の先生をしている安藤さんと雑談中、
僕が彼に質問した。

「安藤さんが世界中回って来られて、
これまでに食べたもので珍しいとか美味しかったものは何ですか?」

安藤××「そーねエ、アフリカで食べた蟻かな。
蟻をフライパンで炒めて食べるんですね。
美味しいですよ。珍しかったしね・・・」

蟻に何となく縁のある日だった。


3 12.3.11蟻の卵炒めとトンワンさんの次男3 (5)
恥ずかしいのかはにかんでいるのか・・・トンワンさんの次男坊

★夜の訪問者 Ⅳ

半分顔を覗かせて、
恥ずかしいのかはにかんでいるのか・・・。

引越しが終わるまでおばあちゃんの家にいた(多分)、
トンワンさんの次男坊だ。

名前を聞いたのだが、
僕にはいっぺんに覚えられそうにもない。

これで、アパートに子供が3人・・・。

タンチャナーさんのお孫さんも、
遊び相手ができてよかったんじゃないか?

ますます賑やかになる。


4 12.3.11絵画教室4期第3週2日目 (1)
使用していたバケツ。何と水が漏れ出した。バケツで水が漏るって・・・何十年ぶりじゃないかなァ
5 12.3.11絵画教室4期第3週2日目 (6)
モチーフが益々難しくなっている(多分)

★みな、嫌がらずに一所懸命(絵画教室4期第3週2日目)

モチーフが益々難しくなっている(多分)。

今回は傘だ。
大きいのと小さいのを用意した。

小さい傘にはタクローボールを並べた。

10人の生徒が出席したが、
みな、嫌がらずに一所懸命だ。

他に小学生2人が来た。

6 CIMG2396
センミツッさんの作品は遠近感が強調されています。影も上手に描き込んで立体感も出ています
7 CIMG2397
ソムチャイさんはタクローボールの形をしっかり捉えました。
円はいいのですが球体が表現できるともっとよくなります
8 CIMG2400
センアニーさんも傘とタクローボールを上手に描いています。
もう少し濃く、大きく描くと力強さもでるでしょう
9 CIMG2402
ポーンパシットさんは色がきれいです。こんな色の傘があったら雨の日も楽しいでしょうね。定規を使ってしっかり形を取っていました

10 12.3.11絵・担ぎ屋さん、黒塔鉛筆、傘の色7 (10)
僕がサンプルに描いた傘の表

1日中雨で絵画教室はお休みした。これまでにないほどの会話が楽しめた・・・・・夜の訪問者 Ⅲ

1 12.3.10雨 (8)
午前8時、ビエンチャン高校裏門前は道路が半冠水状態

★1日中雨で絵画教室はお休みした

トタン屋根を叩きつける激しい雨の音で目が覚めた。
時計を見ると午前3時半だ。

小止みになったり、激しく降ったりを繰り返しながら、
とうとう1日中雨は降り止まなかった。

絵画教室はお休みだ。
(教室代わりに使用している駐車場は、
雨が吹き込むし雨漏りもする)

1 12.3.8夜の訪問者5 (4)


★これまでにないほどの会話が楽しめた・・・・・夜の訪問者 Ⅲ

男の子が3人だ。

左と真ん中の子が管理人のおばさん(タンチャナー)の孫。
右が新築の家に引っ越してきたトンワンさんの息子。
とても賢そうな子で名前(ニックネーム)は一休(イッキュウ)君。

    *

そのイッキュウ君が僕を呼びにきた。
トンワンさんが話しをしたいようだ。

僕の窓の下(通路)には、
おあつらえ向きに石のテーブルと腰掛がある。

座るとすぐにタンチャナーさんが来た。

タンワンさんが通訳をしてくれたお陰で、
これまでにないほどの会話が楽しめた。

   *

僕が今月末に帰国して、9月まで留守をすること。
タンワンさんとタンチャナーさんが2人とも
チャムパサック(南部)出身であること。

とくにタンチャナーさんはコーン島
(大小4000の島があるといわれる観光名所)
出身で僕もいつか行きたいと思っているところ。

タンワンさんによると、
行くときはタンチャナーさんが案内してくれるという。



★撮り溜めお坊さん写真集

2 11.12.5パソン (5)
3 12.1.31お坊さんの托鉢 (9)
4 12.12.15朝の托鉢6 (2)
5 12.2.27朝のお布施 (12)
6 12.3.6t托鉢の朝9 (10)
7 12.2.9凱旋門のお坊さん (1)
8 12.2.8ブログ用 (23)
9 12.3.8賑わいの凱旋門 (9)
11 12.2.21バスターミナルの坊さん1

おじさんはハンドルから手を離さないのだった。鳥が食べたかどうかは

1 1239果物売りの三輪自転車? (13)
果物売りのおじさんはなんだかとてもご機嫌だ
2 1239果物売りの三輪自転車? (7)
まだ食べたことない(多分)2種類の木の実?
赤いのは少し渋みがある。黄緑の実は酸っぱい。
黄緑は砂糖と唐がらしの混ぜ合わせた薬味(右の茶色)を付けて食べる

★おじさんは心配してハンドルから手を離さないのだった

「ちょっと乗っていい?」

僕の手まねに
果物売りのおじさんはニコッと笑った。

この場合、“ニコッ”はオーケーのことだと受け取って、
早速ハンドルをもってサドルにまたがった。

    *

スイカが2切れ残っていたのを、
5000キープ(約52円)におまけするという。

おまけの分の1000キープ(約10円)は、
まだ食べたことない(多分)2種類の木の実?にした。

おじさんは、今日は売れ行きがよかったのか、
それとも早仕舞いでもしようと思っていたのか、
なんだかとてもご機嫌だ。

そこで、
僕は “ちょっと乗っていい?”
を思い立ったわけだ。

3輪自転車?
前リヤカー付き自転車?
3輪リヤカー?

何というのか名前は分からないが、
いちど乗ってみたいと思っていたのだ。

    *

しかし、せっかく乗れたのに、
その距離はわずか2mほどに過ぎなかった。

なぜって、おじさんが心配して?
ハンドルから手を離さないのだ。

それでも、長い間チャンスを待っていた
“夢の車”に乗れたのは嬉しい。

乗り心地はどうだったか?

ペダルは思っていたよりずっと軽い。
最も荷物の重さで異なるかもしれないが・・・。

安定性はばっちりだ。

日本では許可にならないのか見たことないなァ。

もしかして坂が問題なのかもね。


3 12.3.9鳥が食べるかなァカオニアオ6 (3)
木の幹に乗せたカオニアオ。3日ほど続けてなくなっている
4 12.3.9鳥が食べるかなァカオニアオ6 (11)
凱旋門に置いたカオニアオ

★鳥が食べたかどうかは分からないが・・

朝ごはんの残りのカオニアオ(もち米の炊いたもの)を、
鳥が食べないか試している。

といっても管理人のおばさんが毎朝やっていることを
真似しているだけだが・・・
(おばさんは敬虔な祈りとしてやっているので、
僕とはぜんぜん違います)。

朝ごはんのカオニアオが食べきれない。

以前、おばさんさんには半分にしてと頼んだのだが、
いつの間にかまた多くなった。

捨てるのはもったいない。

残った分は
おばさんが毎朝やっているように、
塀の上に載せたり、屋根に放り投げたり
(この場合は乾燥したぽろぽろのカオニアオ)
してみようと思ったわけだ。

     *

てっちゃんねっとの建物の屋根に放り投げるわけにはいかない
(高すぎる)。

前の庭(ビエンチャン高校の)の木の幹に置いてみた。
3日ばかり続けてなくなっている。

鳥が食べたかどうかは分からないが・・。

凱旋門(パテゥサイ)にも置いてみた。

ここは以前にも置いたことがあるが、
無くなるまでに2、3日かかっている。

ツバメの縄張りだから?

もうしばらく続けてみて、
何らかのレポートが・・・・・。
5 影
なんでもない、ただ偶然に写ってしまった自分の影

★影

影でも自分と分かるものだ。
頭から顔の部分、ハンドルを持つ手・・。

自分だからそう思うのかな?







やっぱりラオスでもオバタリアンなんだァ。パテゥサイ(凱旋門)は大賑わい

3 12.3.8サトウキビ水(ジュース) (4)
砂糖水にキビの香とコクが加わった黄緑色のジュース?そんな美味しさだ

★やっぱりラオスでもオバタリアンなんだァ

いつもの半生ジュース屋が休んでいる。

“ウヮー、飲みたかったのに・・・”
休みとなると余計に飲みたくなる。

引き返そうとすると、
20メートルばかり離れた屋台のおばさんが手招きをしている。

おばさんしっかり見ているなァ。

おばさんの店はサトウキビ水(ジュース)だ。

早速、一杯たのんだ。

    *

僕が自転車で通うのを知っていて、
いろいろと質問をしてくる。

何を聞いているのか、
ほとんど分からないから、
分かるとこだけ適当に答えていたら、
サトウキビおばさん××「Can you speak English?」ときた。

僕は素直にできませんと答えるしかないが、
Can you speak English?
はここビエンチャンではいろんな人によく聞かれる。

英語が話せる人が多いのじゃないか?

日本で英語圏以外の人にCan you speak English?と問いかける(かけられる)人は、
少ないんじゃないかなァ(お前だけだと言われたらゴメンナサイ)。

サトウキビを搾っているところの写真を撮っていたら、
私たちも撮れときた。

客だかただのお喋りのために座っているのか分からないが、
2人のおばさんからの注文だ。

サトウキビおばさん××「プリントは3枚よ」

やっぱりラオスでもオバタリアンなんだァ。

サトウキビ水(ジュース)一杯では喉の渇きが収まらず、
コーラをおかわりした。

コーラは多分サービス?
全部で6000キープ(約63円)だった。


1 12.3.7花壇5 (1)
植えて間もない花はまだ小さいようだが

★花壇になっていた工事中の現場

ビエンチャン高校の庭の隅(通りに面している)の工事現場。
しばらくほっとかれたままになっていたが、
花壇になっていた。

植えて間もない花はまだ小さいようだが、
これからぐんぐん大きくなる?

乾季が終わる(多分4月?)頃までは、
水遣りが大変だァ。


2 12.3.8道路封鎖の商店街6 (3)
店の主人××「$#*☆+※▽:・・・・」

★1.5㍑の水じゃ慰めにならないもんなァ

通勤に通る商店街が前夜から道路封鎖になっていた。
葬式があるらしい。

いつもどおり、牛乳を買うお店に寄ったところ、
どうもご主人が不機嫌みたいだ。

「どうしたの?疲れているみたいじゃん」

店の主人××「$#*☆+※▽:・・・・」

要するに、葬式のお陰で客がぜんぜん入らないと怒っているのだ。
8日は “国際婦人デー”で祝日なのだ。

大事な休みの前夜と、
当然、翌日も道路封鎖は続くので、
かきいれ時を2日もパーにしてしまうらしい。

いつもの牛乳(4000キープ・約42円)に、
5000キープ(約52円)の1.5㍑入りの水を余分に買ったのだが、
これじゃ慰めにならないもんなァ。

4 12.3.8賑わいの凱旋門 (4)
8日は“国際婦人デー”で祝日。パテゥサイ(凱旋門)は大賑わい
5 12.3.8賑わいの凱旋門 (6)
初めて見たお坊さんと記念写真(女性はお坊さんに触れてはいけない)を撮る光景
6 12.3.7首相府の屋根に沈む夕日0 (7)
首相府の屋根に沈む夕日
7 12.3.8夕日6 (6)
どこで撮っても同じだけど・・・美しく輝く夕日を見るとやっぱり撮ってしまう

★パテゥサイ(凱旋門)は大賑わい

8日“国際婦人デー”で祝日。

女性を大事にする国、
女性が強い国、
どっちなのだろう?

どっちにしても、
日本では休日じゃないよね。

パテゥサイは人で溢れていた。
家族連れ、
おのぼりさん、
外国の観光客(中国語が飛び交っている)・・・etc。

いつきても、いつまでいても飽きない場所だ。


★絵・傘
7 12.3.8絵・傘(えんぴつ) (2)
鉛筆(次回のモチーフのサンプル画)

Index of all entries

Home > 2012年03月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top