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2012年04月 Archive

つつじには早すぎ、チューリップには遅すぎ。台湾で買ったニセ古銭

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-29 Sun 22:43:00
12.4.28結夢撮影花の丘公園 (44)
満開の芝桜だが隙間だらけなのがちょいと惜しい(撮影は8歳の孫娘)
12.4.28結夢撮影花の丘公園 (46)
樹木の陰で笛を吹く人(撮影は8歳の孫娘)

★つつじには早すぎ、チューリップには遅すぎ

お天気もいいし暖かい。

こんな休日の午前中、
家にいると邪魔なのは、
ジージである僕と孫たちだ。

家の中でウロウロしていられると
掃除・洗濯・片付けの邪魔になる。

そこで、
2人の孫を無理やり連れ出してと“花の丘公園”に行った。

家から車で15分足らずで着いてしまう。

“花の丘公園”はまだ造成中みたいなところがあって、
行くたびに花木の種類が増えているように見える。

    *

手にしたデジカメを孫娘に渡す。
近頃は自分たちでシャッターを押したがるのだ。
(今日の公園での写真は8歳の孫娘が撮った)

遊具が置かれているのは1箇所だけ。
2人は10分ほどで飽きてしまった。

それでも園内は広いので、
花を見ながら一周するだけでも1時間はたっぷりかかる。

今日は生憎
つつじには早すぎ、チューリップには遅すぎたみたいだった。


CIMG2006.jpg
この輪っかはとてもいい匂いがする

★花(シロツメグサ)の輪っか

我が家の隣家の奥さんが花(シロツメグサ)の輪っかをくれた。

陽気に誘われて荒川の土手にピクニックに行ったらしい。
見れば一面シロツメグサの花。

かくしてこんな立派な花の輪っかを2つも作り、
我が家の4歳、8歳の孫娘にひとつづつくれることになったようだ。

この輪っかいい匂いがする。


★シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 37  台湾で買ったニセ古銭  1970年頃
10.12.2棚のガラクタ1 (62)
台湾の有名なお寺“龍山寺”に行った時、
門前の露天商のおばさんから買った。
鋳造年代の異なるもの8枚を購入、
そのうちの一番年代の古い明治8年を手元に残し、
あとは土産として会社の人に配った。
当時で一枚1000円もしたのだ。
明治の1円銀貨の真贋など僕には分かるわけもない。
ただひたすら本物であると思い続けていた。
10年ほど前になるが、
真贋を調べに古銭屋のところに持って行った。
本物なら売っても良いとさえ思っていたのだ。
古銭屋に行くかなり以前のことだが、
価格を調べてみたことがある。
そしたら、明治8年のみ70万円の価格がついていた。
他の年代では安いのでン万円、高くても数万円までなのに、
明治8年のみ70万円!
しめた!と・・・・ここはそう思ったのだ。
しかし、古銭屋はニベも無く
「偽物です」といって、
ゴミでも捨てるように返してよこした。

活動弁士にはやっぱり無声映画がいいなァ。田んぼに水が引かれた

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-28 Sat 23:16:58
  • 映画
1 12.4.28活動弁士で楽しむ会 (7)
“昭和の懐かしい映像を活動弁士で楽しむ会”
2 12.4.28活動弁士で楽しむ会 (21)
写真撮影は禁止。休憩時間のスクリーン映像

★活動弁士にはやっぱり無声映画がいいなァ

チラシに書かれた
活動弁士に釣られて行った。

“昭和の懐かしい映像を活動弁士で楽しむ会”あった。

場所はJR川口駅前からバスで10分ほどのところにあるSKIPシティ映像ホール。
主催は埼玉県とNHKアーカイブスとある。

モチ、入場無料。

無声映画は10数年前、
札幌転勤中に見た経験がある。

その時は活動弁士にバイオリンの生演奏がついた。
映画は板妻と長谷川一夫の時代劇2本。
場所も“開拓の村”。
モチ入場無料。

今回は見たのは
1、1950~1960年代のニュース映画7本
2、最近見つかったという1933年の映像
「霞ヶ関カンツリー倶楽部 我等のゴルフ倶楽部」
3、NHK制作の短編映画「大東京の顔」
4、海外の無声映画(短編喜劇)

そー言えば、
まだテレビがない時代にニュース映画は
映画館で見るものだった。

2,3本立ての映画の時代、
まずニュース映画が映し出されたものだ。

音の入っていないテレビのニュース映像があるということは
もしかしてNHKのニュース番組でも
弁士(アナウンサーか声優)が活躍していた・・・・まさか?

でも、やっぱり活動弁士には無声映画がいいなァ。


3 12.4.28活動弁士で楽しむ会 (1)
田植えが近い。蛙の合唱が聞かれるのもすぐだ

★田んぼに水が引かれた

我が家に隣接する田んぼに水が引かれた。
田植えが2,3日中にあるのだろう。

季節感を身近に感じることが出来ていい。


★あの日の記憶・メモ  寒冷前線通過   20006年5月20日
4 06.5.20寒冷前線ご豪雨 025
上の写真と同じ我が家に隣接する田んぼだ。
この日、寒冷前線が通過してにわかに豪雨となった。
田植えが済んで20日ほど経っている。
6年前の5月のことだ。

溝口監督の作品を見てみたい。5代目柳家小さんの18番を聴きたい

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-27 Fri 22:48:51
  • 映画
新スキャン_0037
落語は笑いを求めるより話芸を楽しむほうが正しいのかも知れない・

★まさに落語は“話芸”

このところ立て続けにDVDで6人の落語を聴いた。

今日、聞いたのは
6代目笑福亭松鶴、
10代目金原亭馬生、
5代目古今亭今輔。
(今輔は先日も聴いたが・・・)

まさに落語は“話芸”だ。

笑いを求めるより、
話芸を楽しむほうが正しいのかも知れない・・と思った。

どちらも・・・と言われたら、
それは演目(題)に寄るだろうなァ・・・僕の場合は。

知人に永年の落語愛好家がいるから今度あった時に、
落語の知識についていろいろと教えてもらおう。

それはそれとして、
5代目柳家小さんの18番を
やたら聴きたくなっている。

新スキャン_0038
残念!半分足らずのところで作動不可

★DVD「ある映画監督の生活」 1975年 制作・監督 新藤兼人

新藤兼人が映画監督の先輩である溝口健二の人と芸術を、
36人との対談で追求したドキュメンタリー映画。

その年の
キネマ句報ベストテン1位・監督賞・作品賞、
毎日映画コンクール監督賞、
文化庁優秀映画奨励賞、
昭和50年度朝日賞とある。

残念なことに、
DVDが半分足らずのところで作動不可となってしまった。

こんどは、溝口監督の作品を見てみたい。


★シリーズ・モノクロ時代 12  函館港 1965年
新スキャン_0041
列車が青森駅に着くと、
客車両のみ、そのまま青函連絡船の中へ入って行った
(・・と記憶している)。
もしかして違っていたらゴメンナサイ。
函館港を青函連絡船の甲板上で撮った写真。
当時、北海道では貨物列車を中心にまだSLが多く活躍していた(多分)。

“日本秘湯を守る会”鎌先温泉最上屋旅館・・・築100年の木造建築には風格と情緒とぬくもりがあった

1 12.4.25-26鎌先温泉 (29)
最上屋旅館は“日本秘湯を守る会”の会員になっている旅館
3 12.4.25-26鎌先温泉 (37)
最上屋旅館本館。築100年の木造建築には風格と情緒が兼ね備わっている
2 12.4.25-26鎌先温泉 (32)
階段手すりの感触がソフトで暖かい。建物は昨年の大震災にも無事だった
5 12.4.25-26鎌先温泉 (57)
窓の手すり。近くに川も無く旅館には露天風呂も無いが、築100年の建物に癒される

★年金生活のわが身としては少しでも安いほうがいい・・・・25日

湯友(ゆうとも・温泉友達)と温泉へ行った。

行ったところは鎌先温泉。
聞いたことがないと言う人が多いのではないだろうか?

僕もそー言えば本に載っていたなァというくらいで、
ほとんど知らなかった。

開湯は1428年(ネット調べ)、
600年近くの歴史ある温泉だ。

場所は宮城県白石市。
泊まった宿は最上屋旅館。

女将によれば始めてから160年になるという。
本館は築100年の木造の建物だ。

「お客さんはどこら辺から来る方が多いのですか?」

女将××「やはり市内や仙台の方が多いですね。
以前は湯治にこられる方も多かったのですよ」

「市街地からとても近いですが、
“日本秘湯を守る会”の会員に選ばれている理由は何ですか?」

女将××「やはり泉質がいいからだと思います」

湯は鉄分を多く含み、
傷や打撲などに効能があるという。

湯殿で一緒になった人の話を箇条書きにすると・・・・、
1、横浜から来た。現在自分で起した会社の会長。
今回は奥さんの里帰りを兼ねての旅行。
2、この温泉に来るようになったきっかけは20歳の時の大怪我。
鎌先温泉が怪我に良いと聞いて30日間の湯治を続けた。
結果治った。以来、ほぼ毎年来るようにしている。
3、数年前に両足を同時に骨折した。
その際にもここ(最上屋旅館)で湯治を行った。
4、奥さんは白石の人。

       *

行き当たりバッタリで決めた旅館だったのだが
これが帰宅後のネット確認で反省するハメとなった。

僕らは1泊2食10000円だったが、
帰ってからネットを見た情報によれば6450円~とある。

実際、お客様の声の意見にもビジネスで6450円で泊まったとあった。

食事の内容が異なるにしても、
本当に6450円~泊まれたのだろうか?

年金生活のわが身としては少しでも安いほうがいい。

行き当たりバッタリの旅行は好きなのだが、
やはりネット時代には前もって調べておくことも必要だなァ。

★26日
4 12.4.25-26鎌先温泉 (5)
ちょうど桜が満開だった。付近には船岡城址、白石川堤など桜の名所も・・・
12.4.25-26鎌先温泉 (95)
テングノス(桜の木の病気?)。
緑の葉がでる枝が出るのは木が弱ってきていることだと
湯友が教えてくれた
7 12.4.25-26鎌先温泉 (108)
昼食を摂った“竃っこ”。東日本大震災で被害を受けた人が仮店舗で営業している店
8 12.4.25-26鎌先温泉 (119)
宮城の銘酒“浦霞”の酒造元見学。震災ではここも1メートル以上水に浸かる被害を受けた
6 12.4.25-26鎌先温泉 (102)
塩竃の魚市場。マグロの刺身、キンキの開き、紅鮭をお土産に買った









医学資料付きのランニング本。どっちだろう?

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-24 Tue 22:59:04
12.4.24庄や佐久間氏と (4)
会った場所は北与野駅前の庄や(居酒屋)
新スキャン_0036
佐久間さんは秋田100キロマラソンは20回連続完走、
宮古島ワイドー100キロマラソンは15回連続完走している
新スキャン_0035
血液のデータからレース後の体の変化を科学的に分析

★とても自費出版とは思えない

ラン友の佐久間さんと庄や(居酒屋)で会った。

佐久間さんのラン(ランニング)暦は長く、そのレベルは高い。
トライアスロンやウルトラマラソンにも出場、
それぞれ年齢別で優勝、連続完走など
60歳を過ぎてからも大活躍している。

その佐久間さんが本を出した。
250ページ・オールカラー印刷。

アイアンマン、100キロマラソンなどのレースに出るたびに、
自らを実験台にしてスタート前とゴール後の
身体と血液分析・検査データを取り続けた。

もともとは
某医科大学の健康スポーツ研究室から依頼されたものだが、
それは20年間に渡って行われてきたという。

そうした医学資料の蓄積もモチ掲載。
とても自費出版とは思えない内容だ。

数多くあるランニング本の中でも、
異質で興味深い内容なのではなかろうか。


新スキャン_0031
志ん生、今輔、春團治、圓生。いちどきにこんなに落語を聴いたのは初めてだ

★どっちだろう?

落語を聴きながら何か用事をする。
何か用事をしながら落語を聴く。

どっちだろう?

今日は落語を聞きながら幼児(用事?)を見ていた。
いや、幼児を見ながら落語を聴いていた。

5代目古今亭志ん生、
5代目古今亭今輔、
3代目桂春團治、
6代目三遊亭圓生。

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短い詩、比較的分かりやすい内容の詩が収録されていた

★森繁久弥の声が聴きたくなって・・・

森繁久弥の声が聴きたくなって借りた。


★シリーズ・庭の我楽具多(ガラクタ) 15 鬼の洗濯岩付近で拾った石ころ(宮崎県)
10.10.17庭のガラクタ (10)
宮崎県の青島の回りの海岸(岩)は鬼の洗濯岩と呼ばれる。
鬼の洗濯板ならこれくらい大きくて、
これくらい荒いという連想からなのだろうが、
今どきの子は洗濯板など知らない(多分見たことない)から、
鬼の洗濯岩ってなんだァ?ってなるかなァ?

半分だけ読んだ3冊の本と「軍師の生きざま」。螺鈿漆器(棚の我楽具多) 

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-23 Mon 20:14:11
1 12.4.23ブログ用 (8)
「死ぬ瞬間」「司馬遼太郎短編全集二」は半分まで読んだが・・・、
「軍師の生きざま」は一応最後まで読んだが・・・
2 新スキャン_0030
「復讐」3分の1ほど読んだが・・・
3 12.4.23ブログ用 (13)
図書館の前の桃の花

★半分だけ読んだ3冊の本と「軍師の生きざま」

読書する根性が足りないのか、
半分読んだところで止めてしまった本が3連続だ。

①死ぬ瞬間  E・キュープラー・ロス  中公文庫
精神科医によるインタビュー。
半分まで読んだが・・・・。

②司馬遼太郎短編全集二  文藝春秋
1958~59年の短編集。
半分ほど読んだが・・・。

③復讐 書物の王国16  国書刊行会
23話中12話が海外の翻訳物の短編集。
3分の1ほど読んだが・・・。

日本人作家は三島由紀夫、中島敦、川端康成、
山田風太郎、長谷川伸、内田百軒など。

④軍師の生きざま  末國善巳編
短編集。
執筆陣は新田次郎、坂口安吾、海音寺潮五郎、尾崎士郎、
大仏次郎、池波正太郎、・・・・など。
一応最後まで読んだが・・・。


★シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ)36  螺鈿漆器・1972年頃
4 10.12.2棚のガラクタ1 (70)
韓国の友人に知り合った頃に贈ってもらった物。
蓋を開けると中は亀の甲状に仕切られ9部屋分かれている

来年(40周年)の開催を確認・・・・・・季風会展最終日。撮り溜め“ツバキ”

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-22 Sun 23:39:48
1 12.4.22グループ展最終日 (7)
ホコテン(歩行者天国)終了5分前(6時5分前)の銀座通り
2 12.4.22グループ展最終日 (9)
打ち上げの会場は昨年と同じ“がんこ”寿司

★手際よく1時間足らずで終わった片付け

グループ展もいよいよ最終日。
お天気が悪く、
肌寒くもあったが、
5時の終了まで来場者が切れなかった。

いとこのTさん、
息子(長男)、
仙台時代(14年前)に一緒に仕事をした仲間、
小学以来変わらぬ姉御肌で同期生を束ねるSさんとご主人。

ありがとうございました。

    *

5時とともに片付け開始。
手際よく1時間足らずで終了。

6時からは打ち上げとなった。

打ち上げ会場は昨年と同じ。
銀座通りを挟んだ“がんこ”寿司。

わけあいあい、
来年(40周年)の開催を確認して2時間にて解散となった。



★撮り溜めショット わが家の椿(花)

狭いわが家の庭にぎっしりと植えた木々。

これまでアメリカハナミズキ、ミツマタ、松など、
枯れてしまった木も何種類かある中で、
ツバキはどれも枯れずにいる。

今年も目を楽しませてくれた花も、
そろそろ終わり近い。

3  05.4.9庭の椿とろでむ 004
4 05.4.9庭の椿とろでむ 005
5 05.4.9庭の椿とろでむ 006
6 05.4.9庭の椿とろでむ 007
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9 05.4.9庭の椿とろでむ 010
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13 画像 078
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銀ブラがたまらなく楽しい。グループ展(季風会展)6日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-21 Sat 22:46:46
★ちょいと銀ブラがたまらなく楽しい・・・・グループ展(季風会展)6日目

銀ブラなんてー言葉は古いのは分かっていても、
それ以外の言葉は知らないからカンベン。

知人のフォトコンテスト準グランプリ受賞の
展示作品鑑賞を兼ねての銀ブラとなった。

ホコテン(歩行者天国)なんてーのも古いかな。
でも、やっぱり土曜の午後はホコテンだった。

わずか500メートルも歩くだけで見るものいっぱい。
やっぱり銀座はたまらなく楽しくなる。

   * 

今日もたくさんの方々が、
グループ展の会場を訪れてくれた。

かって一緒に仕事をしたスタッフの方々、
同じくお世話になった執筆の先生と先輩、
毎回、会場に素晴らしい胡蝶蘭を送ってくれる同窓のKさん、
今日は2人の姪や妻も来た。

皆々さん、ありがとうござした。

1 12.4.21グループ展6日目・銀座 (3)
超ロングな自動車(乗用車)。車種はフォード(多分)
2 12.4.21グループ展6日目・銀座 (10)
ロールスロイスもさりげなく止っていた
3 12.4.21グループ展6日目・銀座 (55)
山野楽器玄関前ではコンサートが行われていた
4 12.4.21グループ展6日目・銀座 (46)
何が買いたいのか分からなかったが人が列をなしている店
5 12.4.21グループ展6日目・銀座 (41)
イケメンが並んでお客をお迎えするブランドショップ
6  12.4.21グループ展6日目・銀座 (53)
“ホコテン”“銀ブラ”どちらも言葉としてはあまり聞かなくなったが・・・
7 12.4.21グループ展6日目・銀座 (59)
店の場所がひと目で分かるビル
8 12.4.21グループ展6日目・銀座 (40)
ピクトリコフォトコンテスト2011の会場は
ソニービルから三越方面に向かって2本目の通り
9 12.4.21グループ展6日目・銀座 (27)
審査員による受賞作品の評
10 12.4.21グループ展6日目・銀座 (30)
右から2番目の作品が準グランプリを受賞した知人の作品


★グループ展の作品から(作品にはガラスがはめてあります)
11 12.4.17グループ展2日目 (48)
岩部正雄「変りゆく東都1」 水彩
12 12.4.17グループ展2日目 (49)
岩部正雄「変りゆく東都2」 水彩
13 12.4.17グループ展2日目 (86)
中馬誠二「磐梯山」

元気の秘訣は自分が動くこと。見てもらうことが何よりの励み

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-20 Fri 22:02:06
1 12.4.17グループ展2日目 (92)
グループ展も5日目を終えた。残るはあと2日

★元気の秘訣は自分が動くこと

リュックを背に、
若者のごとく会場に現れたには、
サラリーマン時代の大先輩O氏だ。

O氏は今年88歳の米寿。

勤務先の会社を定年前に辞められ独立、
一度は挫折を味わったものの、
見事復活、ご自分の会社を立ち直らせ、
会長に退いてから数年になる。

O氏は十数年前に奥様を亡くされて以来、
ひとり暮らしを続けている。

週一でヘルパーが掃除に来る以外は
炊事、洗濯など身の周りのすべてを自分で行う。

近くに住む子供たちが一緒に住むことを勧めるが、
まだまだと断わり続けているのだとか。

「元気の秘訣は何ですか?」
O氏××「動くことだね。
一人暮らしだからなんでも
自分で動かなくちゃならないでしょ。
社に行くのも電車とバスですよ」

グループ展(季風会)にも
毎回来ていただいている。

     *

今日も先輩の方々、
山友、
海(潜り)友、
画友、
義姉夫婦・・・・たくさんの方が来てくれた。

見てもらうことが何よりの励みとなる。
そして元気を貰う。
ほんとうにありがたい。

2 コピー ~ 12,4,20グループ展5日目 (1)
O氏。88歳とは思えない素早い動きで写真撮影に応じてくれた

★グループ展(第39回季風会展)の作品から
3 グリザイユから彩色12.4.17グループ展2日目 (57)
北野善立「グリザイユから彩色」
4 水差しと果物 12.4.17グループ展2日目 (58)
北野善立「水差しと果物」
5 雪の運河 12.4.17グループ展2日目 (54)
北野善立「雪の運河」
6 シーサケート寺の仏たち 12.4.17グループ展2日目 (12)
鈴木五郎「シーサケート寺の仏たち」
7 むかし森だった面影 12.4.17グループ展2日目 (8)
鈴木五郎「むかし森だった面影」

午前10時の銀座通りと午後7時の京橋

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-19 Thu 23:56:50
★午前10時の銀座通りと午後7時の京橋

グループ展4日目。
きょうもたくさんの人が来てくれた。

ご夫妻で来られた方4組。
我が家のお隣さんの奥さんたち3人。
会社勤務をしていた頃の仕事仲間だった方々。
義姉・・・・・・・。
スキュー友。
高校・大学の同期友。

自分の描いた絵が
たくさんの友人知人たちに見てもらい
とても幸せな気持で~す。

お忙しいところ、
遠いところをありがとうございました。

今日は6時終了後、
ごく親しい友人である
S夫妻と近くの画廊巡などもした。

1 コピー ~ 12.4.19グループ展4日目
午前10時の銀座通りはまだ交通量も少ない。高級ブランドショップが並ぶ銀座通りの街並み
2 12.4.19グループ展4日目 (38)
午後7時の京橋交差点から。白い街灯が美しく並ぶ

★グループ展(第39回季風会)作品から
3 谷内久子12.4.17グループ展2日目 (34)
谷内久子「カンゾウの花咲く頃」
4 柴田明12.4.17グループ展2日目 (38)
柴田明「越中神通峡」
5 宇都宮美千子12.4.17グループ展2日目 (41)
宇都宮美千子「晩秋」
6 宇都宮美千子12.4.17グループ展2日目 (46)
宇都宮美千子「並木路」

はるばるラオス(ビエンチャン)からやってきたてっちゃんご夫妻。グループ展3日目

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-18 Wed 23:05:05
12.4.18グループ展3日目 (29)
てっちゃんご夫妻

★はるばるラオス(ビエンチャン)からやってきた

てっちゃんご夫妻が突然顔を出した。
はるばるラオス(ビエンチャン)からやってきたのだ。

1ヶ月あまりの休暇で、
今回はホア(てっちゃんの奥さん)を
ドライブの旅につれて行くのだ。

今日はわざわざ銀座まで出てきてくれた。

ありがとうございます。

   *

後輩の二人、
代理店の社長さん、
それに一緒に本つくりの仕事をしたTさん、
お忙しいところを見に来ていただき
ありがとうございました。


★グループ展(第39回季風会)作品から
山寺12.4.17グループ展2日目 (27)
粕谷良雄 「遠くを見つめて」

赤い収穫12.4.17グループ展2日目 (24)
本田節子 「赤い収穫」

,夢の中の春12.4.17グループ展2日目 (21)
本田節子 「夢の中の春」

遠くを見つめて12.4.17グループ展2日目 (31)
大内勝郎 「山寺」

森の小径12.4.17グループ展2日目 (29)
大内勝郎 「森の小径」

孫の似顔絵・・・・・眉毛の下を折り目に紙をめくると

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-17 Tue 22:10:46
★眉毛の下を折り目に紙をめくると・・・・・

嫁(同居中の息子の)が子供(僕の孫)2人の似顔絵を描いた。
眉毛の下を折り目にあごのほうから紙をめくると、
顔(表情)が変わる。

こんな遊びも面白いかも・・・・。

1 新スキャン_0028
4歳の娘(孫)。可愛い顔なのに・・・
2 新スキャン_0029
(紙をめくると)最近は素直に言うことを聞かなくなってこんな顔します
3 新スキャン_0026
1歳の男の子(孫)。泣いてる顔がそっくり・・・
4 新スキャン_0027
(紙をめくると)すぐに泣き止むいい子です

★グループ展から

銀座画廊で開催中のグループ展(季風会展)が2日目を終えました。
今日もお忙しい中、また遠いところを
たくさんの人たちが見に来て下さいました。

サラリーマン時代の上司・仲間、
学生時代の先輩、
高校の同級生、
親族・・・・などなど。

ありがとうございます。

★グループ展2日目 会員の出品作品の中から
7 12.4.17グループ展2日目 (1)
田中宗雄「十勝岳」
8 12.4.17グループ展2日目 (4)
田中宗雄「やま」
9 12.4.17グループ展2日目 (14)
ジャニイ岩橋「ふる里」
10 12.4.17グループ展2日目 (18)
ジャニイ岩橋「パンドラの箱」

5 12.4.17グループ展2日目 (92)
季風会展は39回目を迎えました。僕は2番目に新しい会員です
6 12.4.17グループ展2日目 (94)
ごゆっくりご鑑賞してください
季風会案内状表
22日までです

銀座にお越しの折にはぜひ覗いてください。撮り溜めショット・オブジェ編

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-16 Mon 22:10:30
1 12.4.16グループ展1日目 (13)
今年も力作ぞろい

★第39回季風会展(グループ展1日目)

今日からグループ展だ。
会場は銀座画廊。

10時には会場に集合、
展示の準備を開始した。

友人から蘭の鉢も届く。
高価なものを毎年贈ってくれる。
有り難いやら申し訳ないやら・・・。

12時30分には展示終了、オープンとなった。

今年も力作ぞろい。
銀座にお越しの折にはぜひ覗いてください。

22日(日)まで。
平日は6時、最終日は5時終了。

季風会案内状表



★撮り溜めショット  オブジェ編①
2 09.3.1ランシットナイトバザール準備 (46)
タイ・ランシット タテゥ屋さんの看板
3 02.2.21アユタヤ (108)
タイ・スコータイの寺で
4 04.7.24大持山、小持山 078
秩父のある橋の上から
5 07.12.12カネボウBTS駅前 (4)
バンコク市内の廃ビル
6 08.2.2グレット島 (55)
タイ・ノンカイの土産屋
7 08.6.1クローン6本配りの日 (39)
バンコク郊外の運河で
8 08.11.15ヤワラートへ柴田参事官と純 (44)
不明
http://blog-imgs-50.fc2.com/b/l/o/blog56565656kokonoki/2012041621452428b.jpg" target="_blank">9 09.3.2-7チェンマイツアー (383)
タイ・チェンマイの土産屋
10 09.3.2-7チェンマイツアー (465)
タイ・チェンマイの土産屋

運転をしながら5代目柳家小さんの落語を聴くのは危険だ。明日からグループ展

1 12.4.15久喜 (24)
桜の名所としていまではすっかり定着している

★天気もいいし、菜の花も満開

親戚の住む久喜市へ、
家内と孫娘2人の4人で行った。

親戚の住む団地のすぐ近くの川の土手の桜がきれいだ。

もう半分近くは散ってしまったのかもしれないが、
天気もいいし、菜の花も満開で
花見を楽しむ人たちも何組見られた。

この桜並木を僕はまだ苗木だった頃から見ている。
40年近くなるのではないか?

地元では桜(花見)の名所として
いまではすっかり定着している。

2 12.4.15久喜 (25)
図書館からかりた5代目柳家小さんのCD

★運転をしながら5代目柳家小さんの落語を聴くのは危険だ

図書館へ行った。
その帰りに借りた落語のCDを聴きながら運転した。

5代目柳家小さんの“花見の敵討”

途中から話が面白くてなって大笑い。
あまりに笑いすぎて目が細くなって前が見えない。

運転をしながら5代目柳家小さんの落語を聴くのは危険だ。


3 201201112112087bd[1]
今回出品の“シーサケート寺の仏たち”(部分)

★明日(16日・月)から22日(日)までです

明日からグループ展だ。
僕は会期中はずっと会場にいる予定。

4 季風会案内状表
5  季風会案内状裏


★撮り溜めショット集(そこにいた動物たち)  
03.10.26狭山子供動物公園 002
狭山子供動物公園
04.1.10高尾山 005 (30)
高尾山さるえん
05.1.29東武動物公園 056
東武動物公園
05.1.29東武動物公園 057
東武動物公園
05.1.29東武動物公園 059
東武動物公園
09.9.9~14山梨 (79)
山梨県の牧場にて
画像 177
上野動物園
画像 178
上野動物園
画像 193
撮影場所不明
画像 196
上野不忍池
画像 387
静岡県
11.7.9-12遠野釣り (14)
岩手県
11.8.10-13遠野・小安峡 (108)
岩手県

それってやっぱり猫の皮なんですか?。

新スキャン_0024
繪の年刊誌「むかしの馬宮:31号が出来ていた。
会長ほか会員の努力の賜物だ

★繪では若く見られるのではなく本当に若い

7ヶ月ぶりに郷土史研究会(馬宮郷土史同好繪)に出席した。

その間、ひとり引越しで退会され、
ひとり入会していた。

紹介された新入会の女性の方から
「若いですねェ」
と言われた。

「若くみえますねェ」ではない。
「若いですねェ」だ。
馬宮郷土史同好繪では
僕は本当に若いのだ。

聞けば新入会された方も84歳。
元気だ。肌もつやつやしている。

副会長(男性)だけは僕と変わらぬ年代だが、
他の会員は80歳代かそれに近い。

タダでさえ少ない会員数、
若手の僕が頑張れなければいけないとは思うのだが・・・ゴメンナサイ。


10.7.10民謡道具1 (2)
三味線の皮は犬の皮なのだとか。それも野犬のほうが丈夫な皮が取れるというのだが・・・
(写真は張り替える前の先生の三味線です)

★ひょっとしてひょっとするかなァ

民謡の練習(会)は土曜日に戻った。
昨年、半年ほど世話になった
火曜日の練習会が4月で無くなるという。

理由は分からないが会員の2人が退会して
練習会を維持するには人数が少なすぎるらしい。

民謡の会でも僕は若手だ。
こちらも不義理?が続いていて申し訳ないのだが、
やさしい先生・先輩方のおかげで、
なんとか続けさせてもらっている。

それにしても唄がちっとも上手くなっていないぞ
・・・の声が聞こえてきそう。

    *

先生が三味線の皮を新しく張り替えたという。

「それってやっぱり猫の皮なんですか?」

民謡の先生××「犬です。
猫の皮は小さいですからね。
小さな三味線にしか使えません」

「あ、そうなんですか。
犬の皮だって始めて知りました。
犬の皮でも使えるとか使えないとかあるでしょ?
例えば傷があったりしたらだめだとか・・・」

民謡の先生××「いや、かえって少しぐらい傷がある皮のほうが
丈夫でいいのです。飼い犬よりも野犬の皮の方がいいと言われる
のはそのためです」

何ヶ月か前、
ラオス滞在中に見たニュースの中に、
タイからベトナムへ野犬数百匹を密輸とあったが・・・・。

ひょっとしてひょっとするかなァ。
だって、日本で野犬を捕まえるたって・・・・。

考えすぎだよお前
・・・って声が聞こえてきそう。


★シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 35  猫だか寅だかの絵・不明
10.12.2棚のガラクタ1 (155)
いつ、どこで手に入れたのか、全く思い出せない一品

ふたたび虹のかなたに(東京都現代美術館)。もう2杯食べたいなァ

★ふたたび虹のかなたに(東京都現代美術館)

今日の行動をメモると、
歯医者⇒東京都現代美術館⇒知人の個展⇒整骨院
となるのだが、
たったこれだけの動きなのにとてもくたびれてしまった。

やっぱり歳なのだ。

1 12.4.13現代美術館 (2)
この彫刻のおいてある場所は現代美術館ではない。
東京駅前の丸ビルの裏の通りだ。
歯の治療を終えて地下鉄東西線に向かう途中で撮った。
この通りには他にも現代彫刻がいくつか置かれている。
高級ブランドのショップもならんでいるらしい。
ひと休みできるベンチもあったりして、
高層ビルを見上げながら歩けばベスト東京散歩。
2 12.4.13現代美術館 (14)
現代美術館は東西線木場駅下車、木場公園内にある。
美術館までは公園内を歩いて1000メートル。
公園内は桜吹雪で、
花見の場所取りもいくつか見られた。
(写真)手前の美術館の建物のバックにスカイツリーも・・。
3 12.4.13現代美術館 (29)
虹の作家といわれる靉嘔(あいおー)の回顧展を見にいった。
解説にあったようにまさに“生命力溢れる世界”だった。
4 新スキャン_0021
知人の個展は白山のしゃれた喫茶店。
水彩の小品がお店の雰囲気にぴったし。
知人からの案内メールです。
   *
日頃お世話になっている皆様へ。
今日から、東京・白山の喫茶店で、絵を展示しています。
毎度ギリギリのお知らせで申し訳ありません。
展示させていただいている「喫茶おとら」は、ツイッターで見つけました。
壁面を無料でお貸しいただけるのですが、
お客様には必ず飲食のご注文をいただくというシステムになっております。
色々な意味で......どうぞお気遣いなく。
とはいえ、初々しい感じに仕上がりました。
ご高覧いただければ幸いです。
----------------------
「東京のほそ道」
水彩スケッチ小品を中心に12点+イラストマップ
(未発表の旧作+新作)
2012年 4/11(水)-4/17(火)
9時~20時(ラストオーダー19時30分)
※ご来場の際には、喫茶のご注文をお願い申し上げます。
※在店予定 4/11 14時~20時(途中出入有り)、
4/14(土)14時~20時(途中出入有り)、4/15(日)13時~17時
他、ツイッター@yellowsonic、ブログでお知らせします。
喫茶おとら(文京区白山)
文京区向丘1-9-18
(東京メトロ南北線本駒込駅より徒歩5分、
都営地下鉄三田線白山駅より徒歩3分)


★シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 34 讃岐うどんの“しらい”割り箸
5 10.12.2棚のガラクタ1 (154)
もう25年くらい前の話だ。
始めて四国で食べた本物の讃岐うどん。
あまりに旨いので、
思わず店の主人に聞いてしまった。
「どうしてこんなに旨いの?」
ご主人は親切に教えてくれた。
いくつかのポイントの中には
前の晩に奥さんが足で踏んでこねるというのもあった。
あまりに旨いので2杯食べた。
そして家内にその場で電話を入れた。
錦町とあるが宇和島市だったと思う。
通りからちょっと入った路地にある店だった。
いまでも健在なら、
もう一度、いやもう2杯食べたいなァ。

藤沢周平「龍を見た男」は横になって読むにはベスト!。「花模様」

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-12 Thu 18:42:27
1 12.4.12ブログ用 (16)
新しく買った30号の額縁が重たい

★グループ展に出品する絵を梱包した

腰の痛みを気にしながら、
グループ展に出品する絵を梱包した。

ヤマトに運んでもらうのだ。

新しく買った30号の額縁が重たい。
10㎏を超えるのではないか?

グループ展は16日(月)の午後から。

季風会案内状表
季風会案内状裏
東京銀座画廊・美術館(8F)で22日まで行います

2 12.4.12ブログ用 (5)
横になって読むにはベスト!

★本「龍を見た男」 藤沢周平

遠州灘の潮風にあたったせいなのか。
少々風邪気味となった。

昨日、今日と2日間をほとんど寝て過した。

「龍を見た男」は
藤沢周平の人情物短編集。

横になって読むにはベスト!


★撮り溜めショット集  「花模様」  
3 11.8.10-13遠野・小安峡 (77)
4 11.7.6ブログ用 (14)
5 04.9.25清水公園花のファンタジア2 033
6 11.4.4ひとり静か
7 11.7.6ブログ用 (20)

「消えた女」で藤沢周平が書いた深川界隈とモノクロ時代の高橋

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-04-11 Wed 21:06:58
CIMG1397.jpg
僕の育った深川の馴染みの町名などがキラ星のごとく出てくる。
本の回りに置いたのはナガラミ(ダンベイキサゴ・團平喜佐古)の貝殻。
昨日のブログで紹介した遠州灘の浜で拾ったもの(藤沢周平の本とは関係なし)

★本「消えた女」彫師伊之助捕物覚え  藤沢周平

僕の実家のある東京の下町、
深川(江東区・墨田区)界隈の捕り物帳。

馴染みの町名などがキラ星のごとく出てきた。

小名木川(川名)
高橋(橋名)
万年橋(橋名)
門前仲町
平野町
元加賀町
木場
清住(清澄)町
住吉
深川
三好町
冬木町
森下町
猿江町
佐賀町
常盤町
回向院(寺名)
堅川
八丁堀(中央区)

きっと作者はこの当時(江戸時代)の地図を見ながら、
登場人物の足取りなどを追ったのだろう。

小名木川は隅田川から枝分かれしている運河。
川幅も40メートルを超える。

高橋は小名木川に架かる橋の隅田川から数えて2番目の橋だ。
1番目が万年橋。
3番目が西深川橋だ。

僕が小さいころ、
家は高橋(たかばし)のたもとにあった。

高橋は常磐、高橋(町名)、清澄、白河の4つの町に架かる。
僕の実家は白河(松平定信に由来する町名)にある。

その後、我が家は50メートルばかり離れたところに移っている。
橋の袂は現在大きなマンションの一画(駐車場)になっている。

そんなわけで、
地名が出てくるたびに、
あの辺だこの辺だと思い浮かべながら面白く読んだ。

ただ、
僕の実家のある白河町が出てこない。
地図に載っていなかったのかしら?

★シリーズ・モノクロ時代  高橋   1960年頃
高橋1 8
水門の向こうに1番目の橋、万(萬)年橋がある。そのすぐ先で隅田川にぶつかる
高橋2 0
高橋から東側を見た景色。写っている橋は西深川橋。右側の工場は紀長伸銅所(当時)

藤沢周平の小説“消えた女”の中に頻繁に出てくる高橋である。
上の写真の水門は昭和36年に完成している(ネット調べ)。
したがって写真はそれ以降ではあるが、
水門が完成していくらもしないうちに撮影したものだ。
橋の通り(清澄通り)にはまだ都電のレールがある。
川(小名木川)のヘリには達磨船が係留している。
橋はずいぶん前に付け替えられた。
高橋はもともと高くつられた橋からきた名前だと聞いたことがあるが、
付け替えられてさらに高くなった。

田舎と遠州灘と墓参り

1 12.4.10浜松4 (2)
浜松へは日本が世界に誇る東海道新幹線で・・・
2 12.4.10浜松4 (5)
僕がもうひとつ誇っていいと思うのは新幹線の清掃のおばさんたち。
ピンクの制服(作業着)がかわいい。
きちんと整列して入線してくる列車を待つ姿は感動物。日本(人)の心が見える

★遠州灘と3堤のいま

浜松へ先祖の墓参りに行ってきた。

お寺の和尚さんとゆっくり話をしたかったのだが、
生憎不在であった。

4軒ばかりの知り合いの家へ挨拶に寄ったあと、
浜(遠州灘)を見に行った。

浜まで2キロはたっぷりある。

物心がついた5、6歳のころから、
何十回と見ている浜だ。

広大な白砂の続く砂丘は美しい。

僕には分からないが、
場所によっては
鳥取砂丘のように砂丘に植物が群生するなどの
変化は見られるのだろうか?

町(村)から浜までの直線2キロの間には、
津波を防ぐための3つの堤があった。

波を直接受ける1番堤は高さ8メートル。
(僕には10メートルくらいあるように見えたが、
地元の農家の人は8メートルだという)
2番堤、3番堤はほとんどその機能を有していない。

遠州灘と3堤のいまを見た。

3 12.4.10浜松4 (31)
まずは墓参り。住職が国宝級の仏像があるというお堂がある。
なぜ国宝級かというと、同時代の同人制作による別の仏像が国宝となっている。
このお堂の中の仏像についても打診があったが、
住職が指定を断わったという・・・のだが。
4 12.4.10浜松4 (40)
浜までは砂地。
50年の間に落花生、メロンのハウス栽培、薩摩芋、たまねぎなと
畑で育てる野菜などが変化してきている(多分)
5 12.4.10浜松4 (36)
3番堤。道路やゴミの焼却場、体育施設などの建築物でズタズタ。松もところどころにその面影を残すだけ
6 12.4.10浜松4 (112)
2番堤。3番堤ともに堤の高さは2メートルもない。
昔(僕の子供の頃)の堤の面影を残す堤の上の2番堤の松並木
7 12.4.10浜松4 (50)
1番堤が直接津波を防ぐ。高さは8メートル。堤は全体が松林となっている。
今回、津波予測が30メートルと発表され町民も戸惑っているようだ。
不動産屋の人は土地の下落を心配していた
8 12.4.10浜松4 (55)
1番堤上まで行ける自動車道路。堤の上近くに駐車場がある。
昔は松林の間の砂の道を歩いて上ったものだった。
津波危険、遊泳禁止のたて看板がある
9 12.4.10浜松4 (58)
松林の間を抜けて浜に。白砂がパッと目に入る瞬間がいい
10 12.4.10浜松4 (60)
堤の最上部。道になっていて松林の間を散策ができる
11 12.4.10浜松4 (67)
白砂の風紋(砂紋)がきれいだ
12 12.4.10浜松4 (75)
御前崎から伊良子岬まで110キロも続く遠州灘。
波は荒く全て遊泳禁止(ネット調べ)。
広大な白砂の浜は何キロ続いているのだろうか?
世界遺産への登録があっていいのかも?
13 12.4.10浜松4 (86)
まだ水は冷たいのにサーファーがいた。
子供頃にこの浜にはなかったものをあげれば
釣り人、サーファー、それとゴミ(流れ着く)
14 12.4.10浜松4 (102)
白砂に群生する植物。
これはこれできれいなのだが・・・・
15 12.4.10浜松4 (123)
農協の駐車場にはTPP断固反対の旗がひらめいていた

火事の夢を見た。撮り溜めショット“近所で見かけた小動物”

★火事だ!・・・これは危ない!で目が覚めた

昨夜か今朝か見た夢は火事の夢であった。

遠くの火事。
火柱が数十メートルも上がっている。

火はまたまく間に両サイドの森に飛び火。
花火のごとくパチパチ音を立てて一気に拡がる。

これは危ない!
・・・で目が覚めた。

    *

“夢”のカテゴリーの目的は、
目覚めたときに覚えていた夢で、
何かつじつまの合わない不思議なストーリーを
忘れぬようメモっておくことの
実験的な試みなのだ。


★撮り溜めショット“近所で見かけた小動物”一気放出!
1 102.2.15日曜日のサイクリング (37)
軍鶏?タイ・ラオスも軍鶏(多分)をよ見かける。闘鶏用か食用かは分からない(タイ)
2 011.5.13-21アニラオ (392)
逃げないように足首に紐が・・・・(フィリピン)
3 07.11.18 サイクリング散策 086
交尾中の鶏(タイ)
4 05.4.23拓本川場村 005
交尾中の蛙(日本)
5 .7.2.3BS西区花壇、水上下見 046
巨大な蟻は何処で撮ったか不明
6 04.6.20真央花の丘公園 015
カメは我が家のすぐ裏の用水
7 07.3.17カオヤイ手前の自然公園001 (29)
大きなトカゲ?多分トッケーじゃないかと思うのだ・・・。縁起のいい動物で好かれている(タイ)
8 09.3.1アユタヤ糸トンボほか (48)
これも20センチ以上はあると見た(タイ)
9 05.7.2.3BS西区花壇、水上下見 027
やや小ぶり。でも大きい(日本・多分)
10 09.3.1アユタヤ糸トンボほか (53)
ちょっと恐ろしげなトカゲ?床下に逃げ込んで様子を伺っていた(タイ)
11 08.5.5クローン4を北へ (16)
金魚というか熱帯魚。日本で買うと高いと思うが・・・(タイ)
12 09.3.1アユタヤ糸トンボほか (58)
これ多分7、8センチあったろうタニシ系?(タイ)
13 2011.5.13-21アニラオ (388)
羊も放し飼い(フィリピン)
14 11.8.29ブログ用 (28)
カラスの群。気持悪いほど(日本)
15 2005
ゴイサギ。我が家の隣の田んぼにて(日本)
16 04.6.20真央花の丘公園 014
鳥の名前は忘れたが・・・丸山公園で(日本)
17 画像 175
最後は我が家で飼っていた猫。数年前、家出をしたまま行方不明

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