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2012年08月 Archive

初めてアマゾンで本を買った。忘れていたゴールド

12.8.31ブログ用免許更新ほか (1)
ビデオの講習が15分、講師のよる法令講習が15分。ほかに目の検査で終了
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国際免許の有効期間はは1年

★忘れていたゴールド(自動車免許)が戻った

「国際免許の更新をしたいんですけど」
受付の人××「国際免許は更新はありませんけど・・・。
新たに発行になります。お持ちの免許証(日本の)も出してください」

受付の人は多分元婦人警察官だろうなァ・・・とそんな風。
でも、とても親切で好感度80くらい。

「あーそうですか。ハイッ」と返事をして車の免許証を提出。
受付の人××「この免許証(日本の)の更新が11月になっていますけど、
いつまで外国に行ってんですか?」

「エーッ。あっそーか、免許の更新(日本の)今年だったんだァ。
じゃ、前もって更新しておかなければいけないんですよね」

受付の人××「もしかして、一緒に出来るかも知れませんので、
ちょっと待ってください。聞いてきます」

親切にも係りの人に聞きに行ってくれた。

受付の人××「一緒にできますね。
ただ、今年の残りの分で最初の1年になりますから、
5年より短くなります。よろしいですね?」

「エー、もちろんいいです」

大宮駅前のソニックシティ(ビル名)4階にある
再交付・国際運転免許センターは
明るく空いていて係りの人も親切で好印象。

免許証の再交付と国際免許の交付が同時に出来て、
なんだか得した気分になった。

   *

待時間もほとんどなく、
講習も含めて1時間で終了。

更新された免許証がゴールドになっていた。
何年ぶりだろう、すっかり忘れていた。
ブルーになってから20年近くになるのではないか?


12.8.31ブログ用免許更新ほか (11)
捨てていかれた銀行のご利用明細書。残高は多い人で11万円台、少ない人で0円

★残高0~11万円・・・ご利用明細書を捨てて行く人たち

ゆうちょのATMでお金を下ろした。
ふと、台の脇を見ると

伝票のようなものが・・・。
ン?良く見ればご利用明細書。
通帳残高が記入されている。

多い人で11万円台、
少ない人で0円、16円もあった。

名前など、身元の分かってしまうことはないだろうが、
こんなの(利用明細書)そのまんま捨てていくかなァ。

ビックリ~。


12.8.31ブログ用免許更新ほか (20)
我が家の隣の田んぼにも久々の雨

★久々にまとまった雨に少しホッとした

久しぶりの雨だァ。

今日、たまたまテレビで、
“日照り続きで水不足が心配な関東・東北”
のニュースが流れていた。

我が家の庭木の葉も、
赤茶けて枯れているのが見られる。

久々にまとまった雨に少しホッとした。
貯水池やダムのほうにも降ってくれてれば良いが・・。


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メールで何度も確認が来て、けっう安心できる

★初めてアマゾンで本を買った

初めてアマゾンで本を買った。

航空券以外でネットで物を買うのは僕は始めてだ(多分)。
意外と分かりやすく支払いも便利。

新日本新書発行で1980年初版の新書本。
(この出版社が現存するかどうかは不明)

発行時(初版)の定価が560円となっている。
僕の購入価格は送料(250円)込みで949円。


★あの日の記憶・メモ   泉福寺の山門   撮影年不詳
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埼玉県桶川市の名刹。
荒川の河川を利用したホンダ飛行場の川を挟んで対面にある。
山門の左右の仁王像は石でできている。
この写真を撮った頃はまだ体力十分で、
我が家から10数キロあるこのお寺までジョギングで来た。
あるときは愛犬(1昨年老齢のため死ぬ)も一緒に走ってきた。

黙秘するザリガニは何を考えている?・・・今朝のウオークの風景

1 12.8.30朝ウオークから (5)
西空の雲を見つめながら歩くと雲が逃げていく?
2 12.8.30朝ウオークから (6)
東空の雲を見つめながら後ろ向きに下がると雲は追いかけてくる?
3 12.8.30朝ウオークから (1)
縄張り配分の談合?・・騒がしいカエルの会議
4 12.8.30朝ウオークから (19)
今年は何気に参加ザリガニが多いようだが・・・
5 12.8.30朝ウオークから (28)
転落した?突っ込んだ?・・・まァ、どっちでも同じことか

★今朝のウオーク風景から(写真5点)

①逃げる空?・・・懐かしい空

広い西空に浮かぶ雲を見つめながら進むと、
雲は歩く数倍の早さで逃げて行く(ように見える)。

反対に東空に浮かぶ雲を見つめながら、
後ろ向きに下がって行くと、
雲はゆっくりと自分を追っているかのように見える。

なんだかとても懐かしい気がしてきた。


②縄張り配分の談合?・・騒がしいカエルの会議

刈り入れ直前の田んぼの一画で、
何やらカエルが騒がしい。

会議でもしているのか、
それとも縄張り配分の談合か?

近寄ると水しぶきを上げて水の中に散っていった。


③黙秘するザリガニは何を考えている?

こちらはザリガニだ。

用水路にビッチリといる。
とても会議だの打ち合わせだのとは思えない。

今年は何気に参加ザリガニが多いようだが・・・。


④転落した?突っ込んだ?・・・まァ、どっちでも同じことか

橋の下にヘルメットも転がっている。
これは転落か?突っ込んだのか?

そう、前のことでもないらしい。
バイクはそう古くもない。

わざわざ落とすには大変な労力がいる。
転落にしろ、突っ込みにしろ、
どういう状況でこうなったのか理解不可能。

ちなみに、用水路に両側は水田である。


6 12.8.30結夢と花那と五味貝戸 (7)
これは“サルノコシカケ(多分)”
7 12.8.30結夢と花那と五味貝戸 (12)
正真正銘、角の駄菓子屋の値札

★駄菓子を買う子どもたちにはなかなかの人気

孫娘2人を連れて(連れられて)いつもの公園へ。

ベンチ横の木の根元を見てビックリ!
これは“サルノコシカケ(多分)”

とてもきれいな模様と色。
サルノコシカケがこんな低いところでもできるなんて、
初めて知ったなァ。

   *

あまりの暑さに公園からの帰りがけに
アイスキャンデーを買うことにした。

近頃はにわか駄菓子屋さんも、
観光地などで見かけるが、
ここは正真正銘、昔からのの角の駄菓子屋だ。

わずかばかり置いてある日用雑貨の
客足はさっぱりなようだが、
駄菓子を買う子どもたちにはなかなかの人気。
(と言っても、商いはホンのわずかだろうが・・)

お店をやっている90歳近いおばあさんと、
子どもたちの姿が何しろよく似合うのだ。


8 12.8.30となりのトトロ (2)
もう何べんも見ているのだが、

★映画DVD「となりのトトロ」  宮崎駿   1988年 

もう何べんも見ているのだが、
いつも真ん中あたりの30分ほどしか見ていなかったようだ。

今日、初めて娘の家で(孫娘2人と一緒に)全編を通してみた。

公開年キネマ句報第1位ほか受賞多数。

恐怖の夏の夜の夢2+2。絵画教室受講8回目(最終会)

12.8.29ブログ用 (8)
講座受講中の様子。14名の生徒+採光舎(画材・予備校)の奥さんの計15名が受講
12.8.29ブログ用 (15)
作品を並べて講師の講評。僕の作品(右端)については「バックをもう少し濃く描くべし」・・・と

★バックの処理(仕上げ)に問題を残す・・・絵画教室受講8回目(最終会)

人物を描くのは難しい。

しかも水彩とはいえ8回合計16時間もかけて描いたのは初めてだ。
何とか描き終えたものの、
自分の満足度としては3つ星(5つ星中)。

それでも、それなりの勉強にはなった。


02.2.21アユタヤ (56)
この写真と夢(ドリーム・オフ)とは関係ありません

★恐怖の夏の夜の夢2+2

久しぶりの“夢”カテゴリー。

恐怖と言うほどのことでもないのだが、
人によってはそのように思う人もいるかも・・。

①「オー。俺がいる」・・・昨夜の夢

どこかの旅行先で、
窓際にいるのは自分ではないか?
「オーッ。オッ、オレ(俺)がいる」
と言いつつ、そこにいる自分に寄り添おうとする。
頭の中では“なぜ俺がここにいるのだ”と思いつつ・・・、
そこで目が覚めた。


②首のない自分が考えている・・・一昨日の夜の夢

テーブルの上に自分の首を乗せて見ている。
自分の首の耳の辺りが被れて痛痒いらしく、
耳の辺りをひねろうとするが、
首だけなので動けない。
かぶれの様子も何となく見えている。
さて、首のない自分が考えている。
“この首を上手く自分の身体に戻せて(置いて)家に帰れるのだろうか?”
そこで目が覚めた。


③塀の向こうは海だった・・・ひと月ほど前に見た夢

逃げていく親人を追いかける僕。
親友は振り返るのだが、
すぐに向き直って再び逃げてしまう。
親友は前方を遮る塀を乗り越えて行った。
僕がなお追いかけて行きその塀の上に登ると、
塀の向こうは海だった。
そこで僕は目が覚めた。


④死ぬと天井の隅から眺めることが出来る・・・ずっと以前に見た夢

僕は死んだらしい。
スーッと魂が抜けて天井の隅から布団に寝かされいる自分を見ている。
「そうか、死ぬと上から(自分の死んでいる状態を)眺めることが出来るんだ」
そう思った瞬間目が覚めた。


12.8.29ブログ用 (2)
1967年のキネマ句報日本映画第1位の作品

★映画DVD [上意打ち」  小林正樹監督  1967年

三船敏郎主演映画だが黒澤明監督の作品でないのは、
当時、黒澤が三船(三船プロ社長)から頼まれたのを断わったかららしい(ネット調べ)。

1967年のキネマ句報日本映画第1位の作品。

ウィキペディアで調べていたら、
二本立て上映で他の一本は続・社長千一夜(森繁久弥主演)とあった。

そうだ、僕らが学生の頃までは映画は2本立て、
その前には3本立ての時代もあったんだ。

公園と新聞と犬と2人の孫娘

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-08-28 Tue 20:43:10
12.8.28花那・結夢・元ほかブログ用 (1)
木陰にいれば少しも暑くない。ときおり涼しい風すら吹いた

★公園と新聞と犬と2人の孫娘

耳にはイヤホーン、
来たばかりの新聞を持ち、
2人の孫娘と犬を連れて近くの公園へ。

ベンチに座り新聞を広げ、
モチ、犬は繋いでおく。

それにしても、
ご同輩?つまり同じようなお年寄り、
ぜんぜん見かけないなァ。

今日は公園を3つもハシゴしたのに・・・・・。

孫娘始めてのサンドイッチ作り。荒川の横堤

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-08-27 Mon 22:06:15
12.8.27荒川横土手ほかブログ用 (2)
荒川の土手から臨む景色には欠かせない横堤
2 12.8.27荒川横土手ほかブログ用 (8)
となりの横堤(治水橋)までは1㌔以上?

★今朝のウオーク風景から・・・荒川の横堤

“横堤”が何かを知っている人は少ないのでは?
普通、堤(土手)は川の流れに沿って左右に作るが、
横堤はその左右の土手から直角に川に向かって作ってある。

洪水を防ぐために作られたもので、
横堤と横堤の間が貯水池に役割を果たす。

この横堤は、北吉見から戸田市の彩湖南端部の間で、
左岸(さいたま市側)に14、右岸(志木市側)に12、
計26ヵ所にある(ネット調べ)。

日本でも荒川の河川のみにしか
作られていないらしくとても珍しいものなのだ。


3 12.8.27荒川横土手ほかブログ用 (26)
手料理というほどのことでもないが・・・・

★孫娘始めてのサンドイッチ作り

昼食を小学3年の孫娘に作ってもらった。
ハムとチーズ、卵のサンドイッチだ。

手料理というほどのことでもないが・・・・。

    *

今日は大人の自転車に乗って買物にも行ったのだ。
(孫娘が自分で乗っての意。
大人の自転車に乗れるのが面白いらしい)

嫌がるヘルメットを無理やり被せたのだが、、
車も走る一般道を行くのだから仕方がない。


4 12.8.27荒川横土手ほかブログ用 (36)
肩ほどもない高さの枝を切ったら鳥の巣があった

★鳥の巣(跡)発見

僕の肩ほどで切っていたクヌギの木の枝が
ゴチャゴチャに伸びていたので切ったら鳥の巣があった。

主はすでにどこかへ去っていっている。

毎日生ゴミを入れるバケツのすぐ前なのに、
気がつかなかった。


5 12.8.27荒川横土手ほかブログ用 (31)
刑務所のン中はこうなんだろうなァと思わせるが・・・

★映画DVD 「刑務所の中」 崔洋一監督  2002年

崔監督自身の実体験から作られたというだけあってリアル感溢れる。
刑務所のン中はこうなんだろうなァと思わせるが、
なぜか刑務所に入っている囚人よりも、
刑務官だけにはなりたくないなァ・・・
と思わせるのがこの映画のコミカルな部分か?

今日のことを振り返る・・・セミの混声合唱団&ラオスでの絵画教室のアドバイスを受ける

★ラオスでの絵画教室のアドバイスを受ける

①季風会(絵の会)の事務局長と会う
②高校以来の先輩の家に行く

ラオスに行く予定までに1ヶ月を切った。

9月に入るとなかなか時間が取れそうにもないので、
絵の会(季風会)の事務局長と、
恩師・恩人に近い先輩に会った。

事務局長には6ヶ月不在のお詫びに近い挨拶だ。
旅行会、忘・新年会、その他諸事の件、
出席も出来ずお手伝いもせずで申し訳ない気持なのだ。

絵画教室についてのアドバイスもしてもらった。

      *

★セミの混声合唱団

先輩のご自宅は世田谷区の二子玉川にある。
ご自宅に伺うのは何年ぶりだろう?

20年?そんなにはならないかもしれないが、
10年以上は経っているような気がする。

周囲の景色もすっかり変わってしまっていた。

先輩の奥さんは実は僕の大学の同期生。
先輩ともども付き合いは長いのだ。

お二人ともまだ現役で仕事をされているので、
貴重な休みを裂いて貰ったことになる。

絵画教室のアドバイスと資料をいただいた上に、
夕食までゴチになってしまった。

1  12.8.26錦糸町→桑原宅 (5)
僕の地元指扇駅。新しく模様がえするために工事が始まっている
今日のスタートはここからだった
2 12.8.26錦糸町→桑原宅 (13)
事務局長と会った錦糸町駅北口前(墨田区)。
僕の実家の近くなので子どものころから慣れ親しんでいる街でもある。
スカイツリー(写真真ん中)まで歩いて20分とかで何となく活気が感じられた
3 12.8.26錦糸町→桑原宅 (16)
二子玉川へは渋谷で東急田園都市線に乗り換え。
ハチ公前広場の交差点にて
4 12.8.26錦糸町→桑原宅 (22)
二子玉川駅は多摩川の上。ホームからの眺めがいいい
5 12.8.26錦糸町→桑原宅 (33)
先輩の家の庭の一画はビオトープ(自然をこわさない)。
草の中に多くの昆虫、虫が生息しモグラ、蛇など動物たちの生存競争も・・、
植物たちも激烈な生き残りをかけて闘っているはずだ。
もっとも蛭(ヒル)も蚊もいるらしいが・・・。
この一画を維持するのは多分、きれいに作られた庭を管理するより難しい?
6 12.8.26錦糸町→桑原宅 (27)
セミも背の届く高さで泣いている。
種類もどれくらいなのかわからないほど雑多なセミの鳴き声で騒がしい。
子どものころはどこでも聞くことが出来たセミの混声合唱団でとても懐かしい

蚊を待ち構えているバケツの縁のカエル?。今朝のウオーキング風景から

★今朝のウオーキング風景から(写真下4点)
1 12.8.25朝ウオーク風景ほかブログ用 (24)
久しぶりに見たムクドリ(多分)。
電線にむかって小石を投げたら、
ぜんぜん届かなかったが鳥たちはいっせいに向かいの木に飛び移った
2 12.8.25朝ウオーク風景ほかブログ用 (8)
土手から水が滲み出てくるのはやはり土手が弱ってきているからなのか?
これだけ天気が続き暑い日日が続いているのに・・・・。
写真中央上部に土手の白く写っている部分はスーパー土手の工事が終った部分。
手前の緑に写っている部分とは20メートルくらいの横幅の違いがある
3 12.8.25朝ウオーク風景ほかブログ用 (17)
堤防外の廃農家の前に立てられた看板。
ずっと前だが、桃花園という名でサツキの盆栽作りを行っていたと思う
4 12.8.25朝ウオーク風景ほかブログ用 (37)
セミの合唱が聞こえた木。
ミーンミーン、ジー(低い)、オーシンツク(?)、ジージー・・・、
少なくとも4種のセミの鳴き声がミックスされていた(多分)。
耳にしていたICレーコーダーに5分ほど立ち止まり録音した


5 12.8.25朝ウオーク風景ほかブログ用 (45)
今年はバケツの水にボウフラが沸かなかった

★蚊を待ち構えているバケツの縁のカエル?

水を張ったバケツの縁にいるカエル(多分アマガエル)。
朝、多いときには3,4匹居る。
(これって座っているっていうのかなァ?)
なぜ、ここに居るのか?

その謎がようやく解けたような・・・。

餌の蚊を待ち構えているのではないか?

今年はバケツの水にボウフラが沸かない。

田んぼの畦や道路ではあまり見なくなった(アマ)ガエルだが、
我が家の狭い庭では逆に多く見かけるようになった。

※この項、全て間違っていた(僕の勘違いだったりした)らゴメンナサイ

6 12.8.25朝ウオーク風景ほかブログ用 (70)
土の部分が減るのはちょっと寂しい

★花壇の部分が削り取られて・・・

JR指扇駅前ロータリーに植えられているケヤキ。
その根回りには花が植えられていた。
要するに花壇となっていたのだが、
その部分が削り取られるらしい。

この場所は迎えに来た車が待つ場所(停車)で、
住民にとっては重要な場所なだけど、
いかんせん狭い。

駅前にはタクシーが並ぶし、
その間は1車線しかなく、
そこを大型のバスが輪を描きながら通る。

便利(使いやすく)なるのならいいけど・・。

広くなった分2重駐車や車が増えたりすることも
あるんじゃないのかなァ・・・なんて思ったり。

それに土の部分が減ってアスファルトの部分が増えるっていうのは
・・・ちょっと寂しいだよなァ。

    *

もしかして、そんな事じゃなくて、
単に駅の新装工事の一環として、
とりあえずの措置なのかもしれないが・・・。


7 12.8.25朝ウオーク風景ほかブログ用 (63)
NHKの“日本民謡フェスティバル”で唄われた曲が今日の練習曲となった

★“箱根馬子唄”“道南口説”“南部牛追い唄”

NHK放送の“日本民謡フェスティバル”を見た。
番組内で唄われた30曲の中に、
僕らが民謡の会で習っている曲も多かった。

今日は民謡の稽古日。

先生の勧めで、
今日の練習はNHKで放送された曲で、
自分の習ったり習っている最中の曲を唄うことになった。

僕が練習した3曲は、
いずれもNHK放送で唄われたいた。

“箱根馬子唄”
“道南口説”
“南部牛追い唄”


8 12.8.25朝ウオーク風景ほかブログ用 (51)
二人の逃亡からがいい

★映画DVD 「悪人」 2010年 李相日監督

2010年度キネマ句報で日本映画1位の作品。
主演の深津絵里はこの映画で
モントリオール世界映画祭の最優秀女優賞を貰っている。


9 12.8.25朝ウオーク風景ほかブログ用 (4)
田中裕子が陶器の寸法を測っている場面

★映画DVD 「火火」  2005年  高橋伴明監督

この年、主役の田中裕子がキネマ句報日本映画の主演女優賞を貰っているが、
この映画はベストテン内に選ばれていない。

でも、いい映画です。

旭山動物園紹介DVD。秩父の武甲山紹介DVD

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-08-24 Fri 22:56:07
  • 映画
1 12.8.25武甲山DVD (37)
孫娘はあまり熱心には見なかったようだ

★返却忘れしていた旭山動物園のDVD

同居中の息子一家(4人)が旅行に出かけた。
行き先は北海道。

5歳になる孫娘が、
旭山動物園に行くのをとても楽しみにしていたので、
1週間ほど前にTUTAYAからDVDを借りてきてあげていた。

予備知識があったほうがいいのか悪いのかわからないが、
いずれにしても孫娘はあまり熱心には見なかったようだ。

ワクワクしているのは行かない僕のほうかも?

このDVDは返却忘れをしていたもので、
慌てて返しに行った。


2 12.8.25武甲山DVD (25)
山が削り取られる前のずっと昔の写真
3 12.8.25武甲山DVD (16)
1956年頃。高さは1336メートル
4 12.8.25武甲山DVD (47)
1986年頃。高さは1304メートル。現在の山の容姿とほぼ同じ?

★映画DVD 故郷秩父の明峰「武甲山」

武甲山の春夏秋冬を撮ったもの。
それにナレーション、短歌、逸話(アニメによる昔話・民話)などなどを収録したもの。

映像は美しく、
僕は4,5回は登っている山だが、
また行きたくなってしまうほど・・・。

上質の石灰岩の山でセメント工場などがあった(現在は?)
そのために山の姿が変わった。
その変容ぶりがわかる。


★あの日の記憶・メモ  グランドキャニオン(アメリカ) 1983年頃?
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7 新スキャン_0006
ラスベガスの空港を飛び立つと巨大なフーバーダムが見えてくる
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なぜかグランドキャニオンには2度行っている。

夏休み中の孫2人と過す。雨上がりの虹

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-08-23 Thu 21:10:48
12.8.23ブログ用ウィ (7)
1時間以上もゲーム機から手を離さない孫たちと、
その間テレビ画面をじっと見つめ続けているジージ(僕)

★とても表に出る気にはならない

娘の家に行き夏休み中の孫2人と過す。

もっとも上の男の子は6年生で、
昼からは塾へ。
下の女の子は午前中はピアノ教室、
午後はバレーの習い事などのお出かけタイムも。

僕はその間を本を読む、
ウトウトしている、
孫娘の夏休みの宿題(絵)を見てあげる・・などなど。

この暑さ、とても表に出る気にはならない。


★あの日の記憶・メモ  虹(札幌市琴似) 1998年
新スキャン_0004
1998年から1999年にかけて転勤で札幌に住んだ。
琴似は市街地にほど近い住宅地。
しかしながら、開拓時代の住宅が残っていたりする
古い歴史ある町でもある。
前任者から家財道具ごと住まい(マンション)を引き継ぎ、
およそ10ヶ月を暮らした。
部屋は4階。
窓からの景色も悪くはない。
雨上がりの虹を何回か見た。


生ビール2杯と餃子をゴチになる。ほぼ出来上がりなのだが・・・絵画教室受講7回目。なかなかグッドな企画

★生ビール2杯と餃子をゴチになる

夕方から近くの中華屋で、
郷土史同好會の会長にお会いした。

僕がまた長く(予定では6ヶ月)不在してしまうので、
今後の方針などを交えた懇談だ。

1時間半も話込んでしまい
生ビール(ジョッキ2杯)と餃子もご馳走になってしまった。

きまぐれ行動で迷惑をかけてしまっているようなのに、
まったく申し訳ない次第なのである。

でも、今日の生が美味しかったなァ。
写真を撮っておかなかったのが残念。




2 12.8.22ブログ用ウオーク水彩画教室ほか (19)
朝の光を取り込んで・・・雑木の道
3 12.8.22ブログ用ウオーク水彩画教室ほか (4)
グランド横の花火の跡。禁止なのにやる輩が・・そして片づけないでちらかしたまま去る
4 12.8.22ブログ用ウオーク水彩画教室ほか (8)
雑草の生い茂る空き地。僕はこの風景が好きだ。
これでバッタやトンボ、蝶など飛んでいたらもっと好き
5 12.8.22ブログ用ウオーク水彩画教室ほか (15)
土手の下に並べられた土嚢は何のため?

★またまた早朝ウオークからの風景

先日に引き続いての早朝ウオーキングからのショット。

珍しくもなし、珍しくもあり。

普通の風景にも、
見方によっては味わいが・・・?



6 12.8.22ブログ用ウオーク水彩画教室ほか (30)
アートフェスティバル浦和2012の塗り絵の展示

★なかなかグッドな企画

浦和駅構内に手をつないだ人の絵が展示されていた。
アートフェスティバル浦和2012(8月25・26日)のイベントの一環らしい。

塗り絵を繫いだもので、
僕の降りた改札口だけでも3箇所(多分)、
絵の枚数は1000枚近くになるのではないか?

なかなかグッドな企画だと思った。



7 12.8.22ブログ用ウオーク水彩画教室ほか (51)
全体に色濃く塗ってみたかったのだが・・・

★ほぼ出来上がりなのだが・・・絵画教室受講7回目

ほぼ出来上がりなのだが、
あまりいい出来ではないなァ。

全体に色濃く仕上げてみたかったのだが・・・。
服は濃くなったが、人物の肌の色までは濃く出来なかった。

それと、バックはこれでいいのだろうか?
やはり濃く(厚く)色付けすべきか?

次回は最終回。
注意点と修正箇所を聞こう。



★田舎の風景 9   お祭りと鳥居と浴衣 
7 11.8.15-16家族旅行 磯部温泉~軽井沢 (87)

ン?・・・暑さでパンク?。紐と松葉にセミの抜け殻。

1 12.8.21ブログ用
松に下がる紐につかまるセミの抜け殻
2 12.8.21ブログ用 (4)
松葉で脱皮したセミの抜け殻。なんか痛そう

★紐と松葉にセミの抜け殻

セミの抜け殻が庭木の葉や枝で見つかる。
夏の風物詩と言うほどでもないが、
やはり季節感は充分だ。

今日は松に架かっていた紐と、
その紐のすぐ下の松葉にセミの抜け殻を見つけた。

ここで一句浮かべばいいのだけど・・・。

3 12.8.21ブログ用 (7)
自転車屋を始める前は高校野球のスカウトマンをしていたというご主人。
地元埼玉栄高校が甲子園に出場した時(14年前?)の選手の何人かは
自分が全国の中学からスカウトしてきたのだとか。
店内に飾られて(置かれて)いる記念写真
4 12.8.21ブログ用 (8)
同じような修理が立て続けに3件、いや、今日の暑さはもっとかもしれない

★自転車のパンク修理

自転車の前輪がパンクしている。
理由は分からない。

近くに自転車屋へ、
炎天下歩いて持っていった。

空気を抜いてチューブを外したところで、
自転車屋××「パンクはしていないね。
バルブ(空気の入れ口のゴム管)が暑さでやられたんだね」

実は僕の前の人も同じ理由で直していた。
僕の修理が終る前に、
やはりパンクした自転車を持ってきた女性がいる。

その女性は走っている最中に突然パンクしてしまったと言っていた。

3人立て続けにパンク直しが来たことになる。

バルブが暑さで駄目になってしまうなど
これまでなかった。

それだけ今年は暑いということか。

    *

僕の前に修理を終えた女性は、
バルブ替えとパンク水確認の料金700円を
1000円札で支払い釣りはいりませんと言って帰った。

僕にはそんな(格好いい)ことできない。
ちゃんと300円のツリ銭は貰った。


★シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 47  絵蝋燭(ローソク) 山形県鶴岡
5 10.12.2棚のガラクタ1 (164)
絵蝋燭は2箇所で買った経験がある。
ひとつは愛媛県の内子町。
もうひとつが山形県の鶴岡だ。
どちらも絵蝋燭は伝統工芸として有名だ。
写真の絵蝋燭はどっちだったか?
袋に印刷された文字が富樫と読めたので、
ネットで検索した。
結果、山形県鶴岡市に富樫絵蝋燭があった。
多分、写真はその富樫絵蝋燭のものだろうが、
もし、内子町にも富樫絵蝋燭があったら、
もうどっちだか分かりません。

アッシー君は3時間半も車の中で待たされた

★アッシー君は3時間半も車の中で待たされた

家内からアッシー(ずいぶん古い流行語?)を頼まれ、
東大和市まで運転手をした。

家内は仕事先のお宅へ入ったきり、
なかなか戻ってこない。

車内で待つこと3時間半。
その間、コンビニへトイレを借りに行っただけだ。

路上駐車で3時間半待つもの気が気でない。

本を読んだり音楽を聴いてはいたが・・・、
それにしても3時間半は長い。

家内××「しょうがないのよ。お客さんへの説明に時間がかかっちゃって・・」

まあ、お客さんにも事情があるのだろうけど、
「長くなるんだったら電話ぐらい入れてくれ」
と家内には一応文句を言った。

はじめから長いと分かっていれば
時間つぶしもいろいろ考えられたのに・・・。


★今朝のウオーキング風畏から
12.8.20ブログ用朝風景 (7)
自然のままのゴルフ場のクリーク。
田んぼの用水路がほとんどコンクリートで囲われてしまっている中で、
河川のゴルフ場に注ぐ部分はまだ自然のまま。
川としての機能も守られている?
12.8.20ブログ用朝風景 (15)
早くも稲刈りが終った田んぼ
12.8.20ブログ用朝風景 (18)
畑の真ん中だけ草が刈られていない光景。なぜなの?・・って聞きたくなるよなァ

民謡クラブ(筑静会)の月例練習会。桜島

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-08-19 Sun 21:53:08
  • 民謡
12.5.19ブログ用月例 (5)
日差し除けのゴーヤ・・・なかなか涼しげ(民謡クラブの練習会場にて)
12.5.19ブログ用月例 (20)
民謡クラブ(筑静会)の月例練習会。午後1時から4時まで行った

★民謡クラブ(筑静会)の月例練習会

久々の月例練習会だ。
ひとり2曲。

僕が唄った曲は
“祖谷の粉引き唄”と“会津磐梯山”。

当番制で今回は土曜会が準備・進行する。
僕は司会を仰せつかった。

    *

民謡は腹から声を出して唄うので、
健康にいい(多分)。

それに流行リ唄があるわけではなく、
何百とある中から好きな唄、
自分に唄いやすい唄を選んで練習すればいい。

そんなこともあって、
会員仲間の月例練習会(年数回)とはいえ、
練習の成果を発表するのは楽しみなのである。

家では誰も聞いてくれないし・・・・。

   *

終わった後、
10人ばかりでソバ屋に行く。

飲み食いしながらの〇△話も亦楽し・・・・だ。


★シリーズ・モノクロ時代 16  桜島
新スキャン_0003
実際の桜島(鹿児島県)を最初に見たのは18歳の時。
まだ写真はモノクロ時代だった。
それから何回か桜島を見る機会には恵まれている。
少なくとも、この写真は社会人になってから行って撮ったもので、
モノクロではあるが、おそらく20年近く前の物ではなかろうか。

ノリの悪い盆踊り大会。3度の血圧測定値比較

1 CIMG6523
見ていてイマイチ、ノリが悪かった盆踊り大会

★ノリの悪い盆踊り大会

昔で言う町内盆踊り大会が、
近くの公園で行われた。

見ていてイマイチ、ノリが悪かったなァ。

理由は
1、議員さんたち来賓の挨拶が多い(区、市、県、自治会長ほか数人)
2、山車を並べお囃子見せるのだが、それが長くてしつこい(これじゃお祭りだ)
3、埼玉音頭、秩父音頭など皆が知らない踊りの曲を流す(踊り同好会の人ぐらいしか知らない)
4、結局、僕が見ていた7時から8時の1時間のあいだに、
  盆踊りの曲が流れたのは氷川きよしの曲、アニメの曲、
  それと埼玉音頭、秩父音頭を各2度ずつ流しただけ(踊りの輪は常に閑散)
5、で、小学生までの子どもたちはお菓子を配られると同時に帰ってしまったようで、
  8時には公園内に子どもの姿はほとんど見られない状態
6、公園内にテントが5つも並べられ、関係者たちのみの飲食会場?(関係者の暑気払い)

2 12.8.18ブログ用 (1)
動いた直後の血圧は高い。自分で測れる(測る)病院ロビー備え付けの血圧測定器
3 12.8.18ブログ用 (3)
病院の待合室の本棚にて古本販売は珍しい?

★3度の血圧測定値比較

継続中の薬を貰いに病院へ行った。
薬を貰うだけでも、
病院では先生には診て貰わなくてはならない。

病院へは自転車(7~8分)で行った。

   *

病院到着後すぐに、
ロビー備え付けの血圧計で血圧を測った。

最高血圧が130、最低血圧が90、脈拍数80であった。

これは普段の僕の血圧よりは高い。

30分ほど待たされて、看護師さんに改めて血圧を測られた。

最高血圧が120、最低血圧が70であった。

先生に診てもらった後、薬を待つ間に
再びロビー備え付けの血圧計で血圧を測った。

最高血圧が120、最低血圧が71、脈拍数71であった。


4 12.8.18ブログ用 (11)
「魚影の群れ」。大間のマグロはこの映画で有名に?
緒方拳、夏目雅子、十朱幸代、佐藤浩市、円楽師匠(前)・・熱演が素晴らしい
5  12.8.18ブログ用 (16)
「それでもボクはやってない」。冤罪の作られ方を教えてくれる裁判(法廷)映画

★映画DVD「魚影の群れ」、「それでもボクはやってない」

今日は2時間以上の大作映画(DVD)を2本も見てしまった。
何しろ、TUTAYA近いし、
旧作(名作が多い)は1本、1週間借りて100円だ。
僕はほとんど旧作しか借りたことがない。

「魚影の群れ」 1983年  相米信二監督 この年のキネマ句報7位
「それでもボクはやってない」 2007年 周防正行監督 この年のキネマ句報1位

柳のつぶやき。なんでもスキャン(にがうり)

12.8.16ブログ用 (8)
河川内の散歩道、グランド脇に植えられている柳

★思い出の木になりつつある・・・はちょっとオーバーか?

朝の散歩道、
これまで何度も通っているのに、
つい、気づかずにいた柳の木である。

    *

♯~ 昔こいし 銀座のやなぎ・・・じゃないが、
ずいぶん前に
“東京ではすっかり柳の木を見かけなくなった”と、
誰かのエッセイか新聞記事かで読んだことがある。

そー言われれば、
僕が子どものころにはどこにでも生えていた(気がする)。

東京の下町、深川には川が多かった。
その川べりに柳の木が植えられていたのだ。

橋の上から眺めると、
必ずと言っていいくらい川べりのどこかに柳の木が見えた。

今はその川(運河)もほとんど埋め立てられ道路になってしまっている。

この写真の柳も河川の中、
もしかしたら、改修前の蛇行する荒川の川べりだったのかもしれない。

   *

昔(僕らの子どもの頃だが)は怪談話に柳はつきものだった。
今はその怪談話もほとんどなくなった。

中央区の浜町というところには料亭やらそれに類する家が多かった。
それらの玄関先などにも柳が植えられていたような気がする。

黒塀に柳がよく合っていた。
料亭も黒塀も今ではほとんど見かけない。

一旦、切られた柳が植え直されることってあるだろうか?
庭木に柳は植えられるだろうか?
街路樹には?
ゴルフ場にだってあまり見かけない?

今や柳は珍しい木?
思い出の木になりつつある・・・はちょっとオーバーか?

でもきっと柳はつぶやいている。
「どうして僕を植えてくれないのか?」・・・と。


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何がと問われても答えに窮するがいい映画だ

★映画DVD「青春群像」  1953年 イタリア・フランス合作 フェデリコ・フェリーニ監督

何がと問われても答えに窮するがいい作品だ。

フェリー二監督が世に認められるきっかけとなった作品と、
ネットで紹介されている。


★なんでもスキャン  にがうり(ゴーヤ)
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今日、知人がわざわざ千葉から持ってきてくれたものである。
なぜだか、色がきれいにでない。
じっさいは艶のある濃い緑色で、
いかにも出来のいいにがうりなのに・・。
明日、美味しくいただくことにする。

「北の零年」の辛らつな映画評について。長く水風呂に浸かり過ぎた?

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-08-16 Thu 22:45:51
  • 映画
1 12.8.16ブログ用 (21)
9月にリニューアルオープンすると聞いて・・・良かったァ

★“さわだや”閉店セール

近くの安売り洋品屋“さわだや”が閉店するというニュースが入った。
一大事と言うほどのことでもないが、
ユニクロやアオキよりは頻繁に利用しているので
なるべくなら閉店はしてほしくない。

品質はともかく、
ユニクロやアオキよりは安い。

安いものが手に入る。

閉店セールに何か安い買物はあるかどうか?
・・・・で、行ってみた。

速乾性の胸ポケット付きTシャツが299円であった。
ラオスに持って行くのにいい。

1500円の水着(海パン)も半額であった。
水着も定価で買うとなると高いからなァ。

・・・・で、店員さんに聞いたところ、
閉店ではなく9月にリニューアルオープンすると言う。

良かったァ。

2 12.8.16ブログ用 (35)
風呂上りの生ビールが旨かったのは言うまでもない

★長く水風呂に浸かり過ぎた?・・・・日帰り温泉“湯けむりの横丁”で

我が家から車で10分前後のところに日帰り温泉は2軒ある。
どちらも優劣つけがたいほど良くて人気もある。

今日は近い方の“湯けむり横丁”へ行った。

湯は男女ともそれぞれ14種。
それも建物の最上階にあり、
露天風呂は青空いっぱいの1階屋上部分だ(建物は2階建て)。

今日は猛暑で大変だったようだが、
ここの露天風呂は良い風が通り、
湯上がりが気持いい。

甲羅干しをしている客も何人かいてむしろ暑さしらず?
こんな日は日帰り温泉も悪くないなァ・・・と思ってしまった。

     *

久々(数年ぶり)サウナに入った。
水風呂に浸かってシャキっとしたかったのだ。

水温の16度は初体験。
これまで19度の水風呂にしか入ったことがなかった。

2度サウナに入り、2度水風呂に浸かった。
水風呂から上がった瞬間、
シャキよりフラッとしてしまった。

長く水風呂に浸かり過ぎた?
5~6分は入っていたのではなかろうか。

風呂上りの生ビールが旨かったのは言うまでもない。


3 12.8.16ブログ用 (40)
この映画は幕末から新政府に変革する際のめちゃくちゃさを描きたかったのではないか?

★映画「北の零年」 2005年  行定勲監督

映画評をネットで見ると辛らつなものが目立つ。

期待していたのと違う、
北海道開拓の厳しさが出ていない、
脚本や演出が下手・・・・等など。

僕もはじめはそう思った。

しかし、こんな見方はどうか?

この映画は
幕末から新政府に変革する際のめちゃくちゃさを描きたかったのではないか?
正義は侵犯され、矛盾が正道を歩む。

ともに協力し合ながら生き抜く人間たちと、
人を騙し、蹴落としながら世に出て行く人間とがゴチャゴチャ。
明治新政府が行ったことの縮図みたいな・・・。

北海道の開拓史にはそのようなこともあったのではないか?

そのことを刺激的・衝撃的な手法を使わずに
逆にやさしく美しい映像で表現したかったのはないだろうか?
若い人たちにはそのほうが理解しやすいと思ったのはないだろうか?

鍬やモッコの時代の北海道開拓がどれほど厳しかったかは分かっている。
(山田風太郎の“明治物”シリーズの中に詳しい)

それをリアルに映画にしたら、
重く暗い映画になってしまう。

制作者たちの言いたいことがほかに行ってしまう。

これは決して皮肉ではなく、
見ているうちに僕は本当にそんな気がしてきたのだ。

     
★あの日の記憶・メモ  柴又帝釈天(東京都葛飾区) 撮影年不詳
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柴又帝釈天(上)。帝釈堂の周囲は“彫刻ギャラリー”というのだそうだ(下)
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いつ頃撮ったものだろうか?
20年近くになるのはないか?
“寅さんシリーズ”が絶好調の頃で、
帝釈天は賑わっていた。
参道のお団子屋も繁盛していた。
ネットによれば、
シリーズ終了とともに参拝客は減り続けているそうな・・。
しかし、このお寺は寅さんとは関係なく、
行って見るだけの価値は充分にある。
    *
帝釈堂内殿の外部は東・北・西の全面が装飾彫刻で覆われており、
中でも胴羽目板の法華経説話の浮き彫り10面が著名である
・・・・・・・・・・・・・・(ウキペディア)。
    *
有料だが庭園も鑑賞できる。
モチ、参道の団子屋巡りも楽しい。

ウーン、これは難しいなァ。大宮駅構内の2つの光景

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水彩画教室へ描きかけの絵を取りに行った

★水彩画教室へ描きかけの絵を取りに行く

今日は水彩画教室はお休みだ。

あと2回では終りそうにないので、
少し家で描いておくために車で取りに行った。

先週は描いた上に水を垂らしてしまうヘマをやらかして終っている。
上手く直せるだろうか?

イーゼルに立掛けて改めて見て・・・・ウーン、これは難しいなァ。

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「ウォー」の歓声もいいけど、駅構内でやるのはどうかなァ・・・なんて思いました
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JR系のビュー・トラベルセンター。断然場所は有利。
公共の場?であるJR構内をビューは独占しちゃっている状態だけど・・・

★大宮駅構内の2つの光景

今朝の大宮駅構内で大きな歓声が上がった。

ロンドン五輪の選手が帰ってきたのだろうかと思い、
急いで歓声と拍手の場所へ行ってみたら、
“花まる学習会”の合宿の壮行会?

      *

近畿日本ツーリスト(近ツリ大宮営業所)に所用で行ったのだが、
イマイチ場所が分からない。

ホームページで場所を調べて行ったのに見つからないのだ。
同じ場所を行ったり来たりしてしまった。

「看板が分かりづらいねェ。目に入らないよ」
店に入って開口一番担当者に言った。

近ツリ××「そーですか。そんなに分かりづらいですか?」

「分からないねェ。近ツリさんの看板引っ込んでいるし、
手前に同じ色のみずほ銀行の大きな看板があるでしょ。
そばに来たって気が付かないくらいだね」

100メートルほどの間に、
日本旅行、JTB、近ツリと3つの旅行代理店が並ぶ。

近ツリはその殿(しんがり)なのだが、
看板が小さく、見えにくく、
おまけに窓口が引っ込んでいて分かりづらい。

何度も同じ場所を行ったりきたりしたので、
僕は、つい腹いせ?に言ってしまったのだった。

「駅の構内のビュー(JR系)さんなんか、
人でいっぱいだよ」



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中村征夫は加山雄三に、柳家小三治はイチローに似ている・・かも。

★DVD「プロフェッショナル・仕事の流儀 噺家 柳家小三治」  2009年6月26日放映
 DVD「プロフェッショナル・仕儀の流儀 水中写真家 中村征夫」2010年3月26日放映

NHK放送番組から収録DVD。

小三治は5代目柳家小さんの弟子。
話ぶりに師匠の柳家小さんに似たところも?
・・僕は素人でよく分からないがそう思った。

中村征夫のほうは、
次のスキューバへの意識高揚させるために?見た。

関係ないけど、どちらも男ぶりがいい。

中村征夫は加山雄三に似ている・・・かも。
柳家小三治はイチローに似ている・・かも。


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小三治は話さないでも笑える顔(表情)と仕草がぴか一だァ

★落語「5代目 柳家小さん」 
 トークショー「柳家小三治」 

小さんは古典落語で宿屋の仇討、とかぼちゃ屋を収録。
小三治はニューヨークひとりある記。 

小さんは上手いなァ。
小三治は話さないでも笑える顔(表情)と仕草がぴか一なので、
トークの内容に関係なく客の笑っているなァとの様子が分かる。


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一話一話推理優先で謎が解き明かされていく

★本「半七捕物帳」(二)   岡本綺堂

捕物帳の元祖になった本だと解説にあった。
解説は森村誠一氏だ。

銭形平次、人形佐吉、伝七、地獄の辰、さぶと市のさぶ・・・・。

推理小説と言い換えたらどうだろう。
何しろ、一話一話推理優先で謎が解き明かされていくのだ。

松本清張の出現により
推理小説が大きく変わったというのが事実であるならば
まさに清張以前のなぞ解き推理小説になるだろうなァ
・・・・この小説は。

でも、面白い。



★シリーズ・動物 17   カタツムリ
12.6.8氷川神社のあじさいブログ用1 (4)
カタツムリが健康維持のために朝の散歩?

久喜青葉団地の風景

12.8.14青葉団地の風景 (8)
建物の間は広く緑も多い。公園で元気に遊ぶ子どもたち
12.8.14青葉団地の風景 (4)
住民の高齢化が進んだ頃、階段には手すりがつけられた

★久喜青葉団地の風景

この団地には我が家の親戚が住んでいる。
親戚はこの団地が出来て間もない頃に引っ越してきた。

もう38年になるのだ。

その頃、団地周辺はまだ田んぼや葦の原が多く、
夜になるとウシガエルの鳴き声がうるさかった。

さいたま市の我が家から車で行くようになっても、
両サイドには田園が広がり、信号も少なく30分あまりで着いたものだ。

今は道路が空いている日でさえ1時間以上かかる。

団地の脇を流れる青毛掘川の土手に、
38年前に植えられた桜の苗木が、
毎年、見事な花を咲かせ今では久喜市の“桜の名所”だ。

団地内の遊歩道“童謡の小道”には、
赤とんぼ、七つの子など8つの童謡歌詞の石碑がある。

もう7年ほど前になるが、
当時、所属していた川越拓本クラブの仲間と
その石碑の拓本を採りに行った。

    *

子どもや若い夫婦で活気のあった頃。
住民が高齢化を迎えた頃。
ひところは外国人(国際結婚をした夫婦)が目立った頃もあったとか。

今、また若い夫婦や子どもの姿が目につようになった。

この団地で生まれ育ち、
結婚をして新たな住民となって
戻ってきている人がけっこういるのだと聞いた。

もちろん、そのような人ばかりではないが、
確かに団地内を歩くと若い母親たちや
元気に遊ぶ子どもの姿によく出会う。

今日、久々に行ってきた。



★シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 46  しゃもじ(フィリピン)
10.12.2棚のガラクタ1 (175)
20数年前、マニラ市内のホテル内にある骨董屋で購入した。
フィリピンの現地人が使用していたしゃもじ(食器)?

落語のCDを聞きながらウトウト・・・

★画像処理はしないほうがいいのかも知れないのだが・・・・

昨夜は午前3時までテレビを見てしまった。

それでも普段どおり、
5時には起きて新聞を読み始める。

・孫2人をビニールプールに入れる
・落語のCDを聞きながらウトウト
・夕食のおさんどん

今日の1日はこれでおしまい。

    *

昨日のブログ写真は画像処理を施している。
明るさ、コントラスト、中間トーンの調整などだ。

今日のオブジェ写真も画像処理を加えている。
一旦始めるとハマってしまうようだ。

どっちがいい?

画像処理はしないほうがいいのかも知れないのだが・・・・。

1 12.7.25調神社 (43)
銅版貼りの壁。僕の子どもの頃(50年以上前)にはまだ多く見られたのだが・・・
2 アートかも?12.7.29結夢バレエ発表会 (1)
ソニックシティ(大宮駅前)に隣接するビルの2階壁面で・・・・
3 12.8.9-12 遠野 (204)
画像処理による花
4 2011.5.13-21アニラオ (315)
ホテルの壁面ライト
5.1.23BS丸山公園鳥観察 002
イチジク

渓流釣りとその風景

★渓流釣りとその風景

今年2回目の渓流釣り。

前回はクマに遭遇するというハプニング(恐い)もあったが、
今回は蛙を釣り上げるというハプニング(愉快)があった。

釣りも楽しむが、風景も楽しむ。
そんな3泊4日の旅を写真で紹介。

1 12.8.9-12遠野 (93)
渓流に泳ぐ岩魚。見える魚を釣るのは僕の腕前では難しく、この岩魚も結局釣り逃がした
2 12.8.9-12遠野 (10)
釣り上げた岩魚。20センチ前後で形がいい
3 12.8.9-12遠野 (50)
釣れても釣れなくても渓流に糸を垂らしていると時間の経つのを忘れてしまう
4 12.8.9-12遠野 (101)
友人(僕の釣りの師匠で釣り暦40年のベテラン)と2人の3日目(11日)の成果(僕は3分の1)。
ちなみに僕は2日目(10日)は1日かかって小さいの1匹しか釣れていない(師匠は10数匹)。
5 12.8.9-12遠野 (64)
師匠は藪に隠れる小さな沢で大物を見つけたりするのだ
6 12.8.9-12遠野 (87)
今回、僕は2回も竿の穂先を折ってしまった。その場で穂先を直してくれる師匠(友人)。
師匠は常に釣り師の7つ道具を持って挑んでいるのだ・・・と僕は感心するばかり
7 12.8.9-12遠野 (42)
蛙が針れた。この蛙、流れの中の小さな岩の上で餌を狙っていたようだ。針を外して放してあげた
8 12.8.9-12遠野 (94)
美しく大きな蜘蛛がいた。蜘蛛の巣は針や糸に絡んでやっかいなのだが・・・。
9 12.8.9-12遠野 (70)
雑草がはびこる牧場。福島原発から200キロも離れているのに
放射能の影響でまだ放牧ができないままのようだ。
茶色の細い草はギシギシ(雑草名)。とても根深く手で引っこ抜くことは出来ない
10 12.8.9-12遠野 (72)
鹿(多分)の糞。今回も車の前を横切って行く鹿を見かけた
11 12.8.9-12遠野 (108)
山深くの美しい風景に出会えるのも旅(渓流釣り)の良さ
12 12.8.9-12 遠野 (210)
野焼きの風景
13 12.8.9-12遠野 (20)
民家の玄関に飾られているお札
14 12.8.9-12遠野 (150)
畑や家々の庭には必ずと言っていいほど美しい花が咲いていた
15 12.8.9-12遠野 (164)
酪農と民宿を兼ねた家の牧場。数頭の乳牛は手入れがよく牧場も臭いがしなかった
16 12.8.9-12遠野 (54)
渓流から林道に出ると、そこは切り出した木材の置き場だった
17 12.8.9-12遠野 (169)
夏の暑い間に冬支度の薪割り
18 12.8.9-12遠野 (175)
畑に葉を揃えるのはカボチャ。肉厚で艶のある葉からなるカボチャは美味しいだろうなァ
19 12.8.9-12遠野 (182)
生き物たち、山に住む動物、渓流の魚・・・みな落葉樹の森や林によって生かされているのだ
20 12.8.9-12遠野 (192)
クマに破られたという家の裏のビニールハウス。
このあたりはクマとの共存地域?
クマがしょっちゅう庭先を通るだの、
夜中、鶏小屋を襲いにきたクマを鉈で追い払ったなど、
クマにまつわる話は枚挙にいとまない

謎のシューズ。映画「誰も知らない」「火垂の墓(ほたるのはか)」。絵画教室受講6回目

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-08-08 Wed 22:26:31
  • 映画
12.8.8ブログ用 (8)
路地に置かれた謎のシューズ

★謎のシューズ

水彩画教室に向かう途中の路地。

きちんと揃えてシューズが・・・。
まだ、それほど古いものではない。

例えば、門限に遅れて塀を乗り越えた息子?にしても、
シューズを脱ぐ必要はない。

いったい何の必要があって揃えて置かれているのだ?


12.8.8ブログ用 (13)
嗚呼・・・最後に筆からぽたりと雫。左はテスト彩色

★絵画教室受講6回目 最後に水を垂らしてしまう・・・嗚呼(アア)

なるべく濃く色付けをしたいと奮戦も、
嗚呼・・・最後に筆からぽたりと雫。

無情にも
せっかく描いたパンツの部分(太もも)を横断する
幅1センチ足らずのラインができてしまう。

油絵と違って修正が難しい?


12.8.8ブログ用 (5)
1988年に実際に起きた“巣鴨子供置き去り事件”を下に作られた映画

★映画「誰も知らない」 2004年  是枝裕和

1988年に実際に起きた“巣鴨子供置き去り事件”
を下に作られた映画。

1988年といえばバブルの末期ではあるまいか。

社会のひずみの中で、
なぜ子どもたちが犠牲とならねばならないのか?

作品はそんなことを問いかけているように思う。

   *

母を待ちわびる一番下の女の子が、
椅子から落ちて死ぬ。

実際とは違った経緯らしいが、
飢えと死の悲惨な状況は充分に伝わる。

その年のカンヌ国際映画祭を初め多くの賞を受賞。
主役の柳楽俊弥君は最年少の主演男優賞(カンヌ)を受賞した。

12.8.8ブログ用 (20)
妹(節子)の遺体を埋める清太(兄)

★映画「火垂(ほたる)の墓」 1988年 高畑勲監督  

原作は野坂昭如。
氏ご自身の戦争体験から書かれた小説とか(ネット調べ)。

「誰も知らない」が社会のひずみなら、
こちらはいわば戦争の犠牲になった兄妹(子ども)の悲劇と言えようか。

こちらも下の女の子が飢えで死ぬ。
そして、少年(主役)も行き倒れ寸前・・・の場面で物語は(映画)終る。


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「鹽壷の匙」、「吃りの父が歌った軍歌」、「満蔵の場合」など収録

★本「鹽壷の匙」(しおつぼのさじ) 車谷長吉

6編が収録されている文庫本だが、
中でも「鹽壷の匙」、「吃りの父が歌った軍歌」、「萬蔵の場合」は、
「赤目四十八瀧心中未遂」に並ぶ氏の代表作ではないか?

・・・・・・・・と僕には思えたが。



★今日のオブジェ 天然盆栽
2011.5.13-21アニラオ (393)


※明日から4日間旅行のためブログ休みます。

クイズ【東の空はどっち?】。 カンフー踊りの応援

★クイズ

上下2枚の写真で東の空はどっち?
どちらも、今日の午後6時50分に撮ったものです。

(答えは今日のブログ最後にあります)

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★あの日の記憶・メモ  カンフー踊りの応援 1970年代
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会社勤めを始めて間もない頃で僕はまだ20代。
会社は急成長中で業績は好調だった(らしい)。
その頃、毎年行われていた社員(家族)慰労のための運動会も派手だった。
小田急沿線の遊園地内の大グランドを借り切り、
社員とその家族が2000人も集まる大運動会だった。
当時の総務部長さんとは仲が良かったお陰で内部の情報も聞けた。
1回の運動会開催の費用が2000万円。
その内訳も教えてもらった。
遊園地の入園料400万円、賞品400万円、模擬店400万円・・・・・。
その頃の僕の給料は8~10万円ほどではなかったかと思う。
僕は赤組(編集系)の応援リーダーを5年やった(やらされた)。
赤組応援団の予算は多いときは100万円もあった。
どうしたら運動会を盛り上げ、
社員や家族の人たちを楽しませることが出来るか?
仕事そっちのけとは言わないが、
当時としては途方もないことをやったと思う。
まず、バンド(楽団)を入れた。
トランペット、ドラムからチャンチキまで派手に音を出す楽器を揃えた。
毎年、新入社員は応援団員をやらされる。
その数、40~50名。これは赤組だけで、白組にも同じ人数がいた。
衣装を揃え、時にはテレビタレントも呼んだ。
写真は当時大ブームとなったカンフー踊り。
前で踊っているのはテレビタレントで
カンフー踊りで売り出した売れっ子スターだった。
その子に運動会当日の前に会社に来てもらい
体育館で全員が踊れるようになるまで練習もした。
当日も来てもらった(ギャラはいくらか忘れてしまったが・・・)。
その他、5年間のリーダーでやったものは
・スーパーマン(全員衣装を揃える)、
・ヒゲダンス(赤いタキシードを揃える)、
・竿灯まつり(竿灯を3其作る)、
・蛇踊り(巨大蛇をつくる)、
・サンバ踊り(ブラジルのサンバチームを招く。
このときの女性の衣装が下着が見えるほど短く派手で、
一部ひんしゅくをかってしまった)



※クイズの答え   上

東の空が夕焼けになっていた珍しい光景です。
下は今日の同じ時間の西の空です。
またこの下の写真は参考に掲載した普段の西の空の夕焼けです。
今日の西の空とほぼ同じ位置で撮っています。
12.7.15夕焼け空 (32)

首が挟まったァ!・・図書館での出来事。苔の洞門

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-08-06 Mon 20:26:01
CIMG6160.jpg
児童館には幼児から小学生くらいまでが遊べる室内遊具(ゲーム)などが揃っている

★「首が挟まったァ!」・・図書館での出来事

孫3人人を連れて図書館へ行った。
絵本コーナーに3人を置いて、
書棚でほんを探していると、
1歳の孫の鳴き声が・・・。

あわてて見に行くと、
子ども用の椅子の座席と背もたれの間に、
首が挟まって泣いている。

最初は勝手が分からず、
首から抜こうとしたが抜けない。

頭のほうが大きい。

「脚から落っこちて首が挟まっちゃの?」

と、7歳の孫娘に聞けば
「そう」と答える。

そうこうしているうちに、
ただならぬ泣き声を聞いて図書館の係りのお姉さんが来た。

お姉さんに椅子を持ち上げてもらい、
僕は孫を肩から抱きかかえるようにして身体を抜いた。

1歳の孫はすぐに泣き止んだが、、
その間館内にいたお客さんが総立ちで成り行きをみていた。

付き添いのジージとしては、
ちょっと恥ずかしかったのだァ。

     *

図書館の2階にあるのが児童館。

幼児から小学生くらいまでが遊べる。

今日の午前中、
3人の孫と1時間半ほど児童館で過した。


★あの日の記憶・メモ   苔の洞門(北海道千歳市)  1998年
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支笏湖のすぐ近くにある。
420メートル続く“苔の洞門”だ。
僕が見学してから3年後の2001年に崩落があり、
洞門内は散策できなくなったというニュースに接した。
その後はどうなったか?
ネットで調べたところ、
やはり展望台から見るだけのようだ(多分)。
苔の保護にはいいかもしれないが、
やっぱり洞門内を歩けるのは魅力だったなァ。

作並温泉2泊3日の家族旅行

★作並温泉2泊3日の家族旅行はそれなりに楽しめた

温泉選びが優先して行き先をきめてしまったような、
今年の夏の家族旅行。

1、4、9歳の3人の孫には少々気の毒?

でも近くの遊園地で1日遊んだし、
遊覧船にも乗ったしでそれなりに楽しんだようだ。

大人組3人(僕、家内、同居中の息子の嫁)は、
温泉と食事に満足してこちらもまずまず。

宿泊先は宮城県の作並温泉岩松旅館だ。

12.8.3-5作並温泉・松島 (33)
12.8.3-5作並温泉・松島 (38)
新幹線で仙台へ。レンタカーで松島巡りをした第1日目。遊覧船に乗り湾内巡り。
カモメ(多分ウミネコ)にカッパエビセンを食べさせたりして孫たちは大はしゃぎだ。
写真は松島の五大堂(上)と遊覧船の後を追うカモメ(ウミネコ?)たち
12.8.3-5作並温泉・松島 (98)
宿泊は作並温泉の岩松旅館。ここの渓流沿いの露天風呂がいい
12.8.3-5作並温泉・松島 (112)
2日目は仙台ハイランド(遊園地)へ。宿から車で15分足らずで到着。
アトラクション1日フリー券とプール(別途料金)で遊んだ。
プールは急流プールなどアドベンチャー的で楽しめる。
バンジーエリア(3種のバンジー)、コースターエリア、
ゴーカートエリアなどなど、ふつうの遊園地とは一味違う?楽しみも。
写真で左右と観覧車手前の鉄骨の組み立てがバンジー(3種)のやぐら
12.8.3-5作並温泉・松島 (156)
3日目は仙台市内の瑞鳳殿へ。七夕飾りでちょっと興ざめ?
仙台は明日から七夕祭りらしい


12.8.3-5作並温泉・松島 (5)
男女ともにキャストがすごい

映画DVD 「小早川家の秋」  小津安二郎監督  1961年

小津監督の作品で僕がカラー作品を見たのは初めて。
男女ともにキャストがすごい。

原節子、司葉子、新玉三千代、団令子、杉村春子、浪花千栄子、
森繁久弥、笠智衆、小林桂樹、宝田明、加東大介・・・・。



今年は富岡八幡宮の本祭り。映画「最高の人生の見つけ方」、「無防備都市」

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-08-02 Thu 21:13:44
  • 祭り
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余命6ヶ月と診断された男2人が最高の人生経験を実行する話

★映画DVD 「最高の人生の見つけ方」  2007年  アメリカ

余命6ヶ月と診断された男2人が、
残された時間を最高の人生経験(体験)をしようとリストを作成、
それを実行していく物語。

男の一人は大金持ち。

実際は映画の通りには行くまいが、
それでも、誰でも一度はあこがれる(余命6ヶ月は別だが・・・)
夢を描いている。

僕はリタイアしたときに、
向こう10年のやりたいことのリストを作成してみたが、
実行率は30~40パーセントくらいかなァ。

なかなか思うようには行かない。
何にしても健康維持が最優先!

映画の主人公のようにお金がある訳ではないし・・・。

 
12.8.2ブログ用 (5)
ドイツに対するレジスタンス(抵抗)運動の内容の映画。場面は神父が銃殺されるラストシーン

★映画DVD 「無防備都市」 1945年 イタリア

第2時世界大戦、イタリアが連合軍に降伏した後、
ドイツに占領されていた時期があったなんて知らなかったなァ。
(全土かどうか分からない。一部かも・・・)

映画はドイツに対するレジスタンス(抵抗)運動の内容。
戦後のイタリア映画全盛時代を作る基となったらしい(ネット調べ)。


★明日から旅行のためブログは2日間お休みです。


★あの日の記憶・メモ  深川富岡八幡宮の夏祭り(本祭り)  1996年
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50数其の神輿を20000人を超える担ぎ手で担ぐ3年に一度の本祭り
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別名水掛祭り(多分)と言うらしいが、とにかくふんだんに神輿に水が掛けられる
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氏子の一部は中央区にも。神輿の行列が隅田川に架かる清洲橋を渡る

今年、8月12日は深川の富岡八幡宮は本祭りである。
54其(多分)の神輿が勢ぞろい(連合渡御)して、
氏子の町内約8キロを練り歩く。
目の前を通過すのに2時間はかかるという大行列は迫力満点!
担ぎ手は20000人を超える。
(一基400人としても21600人)
濡れてもいいような格好で見物しないと、
どこから水が飛んでくるかわからない。
僕も何度か担いでいる。
今年も半被を実家の義姉に頼んであるので、
行けたら行くつもり。
ただし、一緒について歩くだけだろうが・・・。

色付け開始・・・絵画教室受講5回目。映画「不知火検校

  • Posted by: ゴロー
  • 2012-08-01 Wed 22:28:02
コピー ~ 12.78.1ブログ用
色付け開始。今日は下塗り(付け)といったところ。
薄くバックから塗り込めとの指導を受ける

★絵画教室“水彩で人物を描こう”受講5回目

早めに行き、
10時の開始前にバックの鉛筆を仕上げておいた。

今日は色付け開始。
色塗りはバックからとの指導を受ける。
そのほうがいいらしいのだ。

また、薄く塗るようにも言われた。

2時間半の授業があっという間に終ってしまう。
そのように感じるのは、
集中することに慣れていないからだろうなァ・・・きっと。

あと3回でどこまで塗り込めるか?
少々心配である。


12.78.1ブログ用 (9)
子役がいかにも座頭市(勝新太郎)の少年時代と思わせた名演技
12.78.1ブログ用 (12)
中村玉緒と共演。この1年後に2人は結婚している


★映画「不知火検校」  森一生監督   1960年

TUTAYAでこの映画(DVD)を見つけた時、
こんな映画があったんだァ・・と即借りた。

座頭市シリーズの原点となった作品だと解説にあった。
同時に勝新太郎がトップスターへと駆け上る
最初の作品でもあったようだ(ネット調べ)。

子ども時代の座頭市が出てくるのが面白い。


★あの日の記憶・メモ  香港(ビクトリアハーバー)  1993年頃?
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九龍半島側から見る有名な風景である。
これは1997年に中国に返還される前の写真。
僕は返還後には行っていないから分からないが、
今の景色とはだいぶ違うのだろうなァ。
島(香港島)と半島を頻繁に行き来していたボート(写真手前の船)も、
ずっと前に無くなってしまってしまっているはずだし・・・。

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