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2012年10月 Archive

エレキを弾くおじさん。レースの模様は僕には何がなんだかさっぱり分からない

1 12.10.31ボートレース・楽器を弾くおじさん (10)
おじさんと話をしている学生風若者(中)
僕にはおじさんとの違いが分からないくらい上手に弾いた

2 12.10.31ボートレース・楽器を弾くおじさん (13)
建物の塀に何種類かの同じ楽器が下げてある(以前にも紹介済み)

★ほとんどの人がそのまま通り過ぎてしまうが・・・

エレキギターのような楽器(音も・・。楽器名は不明)を弾くおじさん。
テンポの速い、歌手のバックでダンサーたちが踊るようなリズムなのだ。

このところ休みの度(今日も休日)この楽器を大音響で弾いている。
ほとんど同じメロディ(曲?)の繰り返しなのがちょっと物足りない感じだが、
立ち止まってしばらく聞くにはいいかも。

でも、ほとんどの人がそのまま通り過ぎてしまうが・・・。

     *

建物の塀に何種類かの同じ楽器が下げてある。

何の目的でやっているのかはわからないが、
道行く人にこの楽器を知ってもらう?
または普及のためか。

ここは凱旋門の目の前、
てっちゃんねっととは道路を挟んで対面、
外国人の観光客などもけっこう通る道なのだ。

      *

学生のような若者がしばらく聞いていた。

そして、おじさんが一服休憩に入ると、
塀に架かっている楽器のひとつを弾き出した。

ほんのちょっとポロンポポロンと音あわせをすると、
すぐに弾き出した。

僕にはおじさんとの違いが分からないくらい上手に弾いた。
さらに、別なエレキ(?)でも弾く。

おじさんもビックリしたんじゃないか?

弾き終わったあと、
おじさんと何か喋っていたが、
そのまま行ってしまった。

    *

3 12.10.31ボートレース・楽器を弾くおじさん (50)
川岸まで下りて観戦。スタート地点はるか上流でしかもカーブしている。
僕の位置からは見えなかった

4 12.10.31ボートレース・楽器を弾くおじさん (61)
遊園地は大人気!親子連れの順番待ちが・・・

★レースの模様は僕には何がなんだかさっぱり分からない

ボートレースを見に行った。

会場(メコン川岸)は人でいっぱいだ。

土手の上に立って見ている人を割って入っても、
ぜんぜん見えない。

どうも1キロはありそうなコースの、
ゴールの後だけを見ることが出来る場所みたいだ。

いったいどこで見たらいいんだァ。

貴賓席をお回り、人の流れの中をやっとの200メートルほど上流へ移動した。

ここなら、少しは見える。
だけど、傘、傘が邪魔なのだ。

日傘か雨傘か分からないけど、
こんな大勢の人が見ているのに何で傘を広げるのだ?

土手の下の河原にはテントが貼ってあり、
ビアホールが出来ている。

そのテントのせいで、
手前側のボートがほとんど見えない。

川岸にはまたまた大勢の人が・・・。

結局、川岸まで下りて見たのだが、
レースの模様は僕には何がなんだかさっぱり分からない。

2レースだけ見て帰ってきてしまった。

これで、1週間で3回も会場に行ったことになる。
きっと、人と熱気と騒音と喉の渇きで疲れてしまったのだ(多分)。

      *

5 12.10.30雨安吾前夜祭 (26)
メコン川の雨安吾・ボートレース前夜祭の大催物会場を散策。
「街の様子や車の数など5年前とはずいぶん変わったなァ」とはご主人の感想だ

★僕のほうが多く喋ったかななァ?)

昨日、日本からお客さんが見えた。
ネットをみててっちゃんねっとを訪ねてくれたのだ。

お客さんはご夫妻でいらした。
リタイア後の旅行を楽しんでいるだけではないらしいのだが・・・。

ここ最近は東南アジアを旅することが多いとか。
ラオスは2度目で前回は5年前に来たらしい。

    *

夕方から、ご夫妻と
メコン川の雨安吾・ボートレース前夜祭の大催物会場へ
散策がてら夕食を食べに行った。

5年前とはずいぶん違っていると、
散策しながらのご主人の感想。

ご夫妻ともども同じリタイア組で年齢も近い。
会話は弾み(僕のほうが多く喋ったかななァ?)
ビールも食事もすすんだ。

ご夫妻には美味しい夕食をご馳走になってしまった。

雨安吾の朝に回った7つの寺。歯医者に行ってビックリ仰天!

★雨安吾の朝、7つのお寺を回ってみた

今日はオークパンサー(雨安吾)だ。
(雨安吾について詳しくはネットで検索してください)

どこのお寺もお布施をし、お経を唱えて(聞く)もらう人でいっぱいだ。

7時半から9時過ぎまで7つのお寺を見て回ってみた。

夜はローイカトーン。
蝋燭を立てた船を川に流す。
見たところは精霊流しに近いが、
こちらは願い事を託した船らしい。

そして明日はボートレース。
今夜から明日が祭りのクライマックスということになる(多分)。

1 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (3)
1つ目の寺(午前7時半)。まだ早く、これから人が集まるところ
スピーカーで音楽が流されていた。

2 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (12)
2つ目の寺(午前7時45分)。広い講堂は祈る人でいっぱい。
お経をあげている最中だった。

3 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (40)
3つ目の寺(午前8時)。僕が言葉の教えごっこをしている寺。
2匹の犬はお経を聞いているのか寝ているのか?

4 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (46)
「お坊さんが食べる食事ですか?」と
準備中の女性に聞いたら「そうですよ」との返事。
美味しそうだった。

5 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (57)
教えっこをしているお坊さん(ケムソン)さんが守るお堂も、
今日は子どもたちの遊び場になっていた

6 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (86)
4つ目の寺(8時30分)。タートルアン(ラオスを象徴する寺・黄金の仏塔)の横。
お布施に来る人が次から次へとやってくる。講堂でのお経は終っていた

7 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (79)
お堂の前で食事をする光景が目についた

8 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (105)
5つ目の寺(タートルアン・8時45分)。ここはふだん通り。
5000キープ(50円)の入場券を買って入る。
夜は多分多くの人が訪れ、
仏塔の周りをローソクを灯し、祈りながら3周する(多分)。

9 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (146)
男性も女性も正装だ。とくに女性は美しく着飾る。
記念写真を撮る商売も忙しい

10 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (150)
僕は小鳥(雀じゃなっかた)を逃がした。
生き物を解放(命を救う?)して徳を積むということらしい。
15000キープ(150円)。籠は返す

11 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (126)
6つ目の寺(午前9時)。大きな寺だけに小坊主(若いお坊さん?)がいっぱい。
終了するちょっと前という様子だった。

12 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (136)
袋に入れたお布施の品々(お札を含む)をしまうところ。
片側40袋ほど。合計80袋ほどの量だ。

13 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (156)
7番目の寺(9時15分)。もう終了していた。
残っている幾人かの人とお坊さんが食事中だった

14 12.10.30雨安吾の日(オークパンサー)のお寺の朝6寺 (163)
ローソクを拾い集める人。
溶けた部分はナイフで削り取っていた

    *

15 CIMG4056
いきなり治療してもらったビックリ仰天の歯科医院

★さいたま市“飯田新田(僕と同じ馬宮地区)”に住んでいた歯科技工師

映像一筋さんに歯医者さんを紹介してもらった。
日本語が達者な歯科技工師がいて、
腕もいいという。

映像一筋さんは親切にも一緒に行ってくれた。

僕の欠けた前歯の治療は済んでいるのだが、
食べるたびに外すのが面倒なのだ。

そこで、固定方式に治療をお願いしたのだ。

話を聞いているうちに、
もうその場でやってもらうことに・・・・・

   *

1日目の治療が終って、
日本語の達者な技工師さんと話しているうちに、

何と、その技工師さんは
さいたま市“飯田新田(僕と同じ馬宮地区)”に14年も住んでいたのだ。

ビックリ仰天!
こんなこともあるんだァ。

ここはビエンチャンなんだぜよ(なぜか土佐弁)

次回、治療に行くのが楽しみになってきたなァ。

キャラクターを描く中学生徒・・・・・・中学絵画教室3回目。本「メナムの残照」

1 12.10.29中学絵画教室3回目 (31)
自由に伸び伸びと好きに描く・・そんなふうになっている。

★キャラクターを描く中学生徒・・・・中学絵画教室3回目

真面目に時間をかけて描く中学生徒が何人かいる。

自由に好きな絵を描いている。
国旗や文字のデザインを描く者もいる。
多いのはキャラクター(少女マンガ)だ。

これまでのような山と川と家と人や家畜を描く風景画は
ほとんど見られなくなった。

今日の出席は34人(うち高校生は4人)。

2 12.10.29中学絵画教室3回目 (37)
キャラクター?少女マンガ?いまはこのような絵を描きたがる中学生徒が多い。

3 12.10.29中学絵画教室3回目 (34)
ラオスの風景画を中学生徒はほとんどいなくなった。
資料を見ながらキリンを描いて動物園に仕上げた作品。

       *

4 12.10.28絵画教室5期第4週2日目 (18)
足元にまで寄ってきてじっとしていたトカゲ。
我が家の庭にいるトカゲのバイぐらいの長さ(20センチ以上か?)がある

5 12.10.29中学絵画教室3回目 (8)
座っている椅子のすぐ後ろにいたアリ。写真は殺虫剤で退治したあと。
窓枠の左側に見える黒い穴から続々と出てきた。

    *

6 12.10.29中学絵画教室3回目 (20)


★本「メナムの残照」

タイでは何度も映画化、テレビドラマ化されたという人気小説。

3年ほど前、
タイにいた時に勤めていた会社(出版社)が、
この作品の原作者(トムヤンティ)から
日本での映画化に対しての交渉を依頼されていた関係で、
日本の映画プロデューサーやタイ側の代理人との話し合いに顔を出したことがある。

そんなことがあった関係で、
もし、機会があったら読んでみたいと思っていた。

たまたた、ビエンチャン市立図書館にあったというわけだ。

主人公は女性だけどタイ人の気質を知るにはいいと思った。

     *

★クロッキー帖から
7 12.10.29中学絵画教室3回目 (39)

寮(宿舎)住まいの3人が来た・・・・・絵画教室5期第4週2日目。鉄琴(楽器)を叩いているようだ

1 12.10.28絵画教室5期第4週2日目 (23)
「宿舎の部屋に貼っておいたら」と言ったのだけど絵を置いていった寮住まいの3人

★寮(宿舎)住まいのビエンチャン高校の生徒3人が来た・・・・・絵画教室5期第4週2日目

モチーフに魚捕りの籠(名前は不明)を加えた。
誰も描かない。

難しいと思ったのか?
昨日、蓮の実を描いた生徒も今日は唐辛子を描いている。

    *

寮(宿舎)住まいのビエンチャン高校の生徒3人が来た。
3人とも1時間ほど真剣に画板に向かっていた。

2人はエンピツ画に慣れているのか上手に描いていた。

描き終わった絵を
「お家に持って帰っていいよ」
と言ったらひとりの生徒が
「家はパクセーなんです」と言う。

「じゃ、寮にいるんだ(寮の単語が分からないので建物の方角を指差す)」

生徒たち××「そうです」

今日の出席は合計で8人だ。

2 12.10.28絵画教室5期第4週2日目 (30)
ルーソンさんは昨日エンピツの下書きを念入りにしました。
今日の色付けが素早く出来たのはエンピツの描きこみがしっかりしていたからです。

3 12.10.28絵画教室5期第4週2日目 (34)
ウァンさんのエンピツ画。資料を見ながらですが、
力強い線でしっかりと上手に描いています。

4 12.10.28絵画教室5期第4週2日目 (36)
パニットさんも上手です。彼女の自信を感じることができるほどです。

5 12.10.28絵画教室5期第4週2日目 (39)
僕がサンプルに描いた魚を捕る籠。これはレプリカ?
小さめで棟上式などの祭事にしようする(多分)ものかも・

      *

6 12.10.28絵画教室5期第4週2日目 (26)
写真は凱旋門前の侵入禁止区域の塗りなおし(多分)。
モチ、昼間なので?リズムも歌もないただの工事。

★鉄琴(楽器)を叩いているようだ

道路上の交通標示を塗りなおしている風景。

コンクリートの路面を金具で叩いて凸凹をつけてから、
ペンキを塗るような作業(多分)をしている。

硬いコンクリートを叩く音がまるで鉄琴(楽器)を叩いているようだ。

1昨日は隣の横断歩道をやっていたが、
3,4人でリズムをつけながら、
歌まで入れている。

あまりの調子のよさに、
その時はしばし聞いてしまったのだ。

「持って帰ってお母さんに見せなさい」。蓮の実は食べれます

1 12.10.27絵画教室5期第5週1日目 (5)
お昼に来た4人の子どもたちはとても行儀良く、礼儀正しい。
後片付けもきちんとして帰った

2 12.10.27絵画教室5期第5週1日目 (8)
モチーフは蓮の実と唐辛子。生徒は素早く上手に描く

★「持って帰ってお母さんに見せなさい」・・・・・絵画教室5期第4週1日目

今日のモチーフは蓮の実と唐辛子。
自分で描いてみたら思ったより難しい。

ところが、生徒は上手に描く。
しかも1時間半、僕よりずっと早く仕上げる。

    *

昼に子どもたち4人が来た。
(7歳、8歳、11歳、14歳)

4人は1時間ほど楽しそうに描いていた。

名前を書いて僕に見せる。
「持って帰ってお母さんに見せなさい」
と言うと、
子どもたちは“ありがとうございます”。

おとなしく礼儀正しい子どもたちだった。

生徒は6人。合計10人の出席。

3 12.10.27絵画教室5期第5週1日目 (10)
センニミッさんは上手に描いていますが、
蓮の実に縁はつけないほうが良かった(遠くの実)かもしてません

4 12.10.27絵画教室5期第5週1日目 (12)
ティっパラさんは浮世絵(喜多川歌麿)の模写です。上手ですねェ
5 12.10.27絵画教室5期第5週1日目 (16)
ダーラポーンさんは上手です。遠くを薄く小さめにの遠近法を取り入れる
(茎の向こう側の2つ)方法もありますが。これはこれでいい作品になっています

6 12.10.27絵画教室5期第5週1日目 (23)
僕の描いた蓮の実のサンプル画

     *

7 12.10.26タゴーンの舟遊び (164)
蓮の実は食べれるのです。お姉さんが実を取り出して食べさせてくれました。
味はしない(キューリをかじったみたい)のですが何となく新鮮な青(緑)さを・・・

     *

8 12.10.27絵画教室5期第5週1日目 (37)
水場で筆やパレットを洗っていてふと下を見てビックリ!
巨大なカタツムリが・・・。
形が巻貝?なのでカタツムリと言っていいのかどうか分からないが、
貝殻の大きさだけでも(物差しで計った)9cmある。
これだけ大きいと不気味です~・・・。

     *

9 12.10.27絵画教室5期第5週1日目 (3)
・・・らしい内容(空中庭園)といい人なのか悪い人なのか?(真田幸隆)

★本「空中庭園」  角田光代
  「真田幸隆」  小川由秋

どちらも読み易い本。
「空中庭園」は婦人公論に連載されたものだろうか?
・・・らしい内容。

「真田幸隆」は謀略の名人?
いい人なのか悪い人なのか?

どちらもビエンチャン市立図書館から借りた。

贅沢を楽しむ・・・・舟遊びを満喫!

★ビール7本、料理3品、2時間の舟遊びでひとり1000円

先日会ったばかりの映像一筋さんと、
炭焼Fさんとで船遊びに行った。

場所はビエンチャンからバスで1時間(50円)のタゴーン。
以前から行きたいと思っていたところだ。

ゆったりした川の流れに乗りながら2時間、
ビール7本、料理3品で、
何んとひとり頭100000キープ(約1000円)。

ラオスならではの贅沢と安さを楽しんだ。

12.10.26タゴーンの舟遊び (94)
上りはエンジンで、下りはエンジンを止めて流れるままに・・。
何もかもがゆったりとしていた

12.10.26タゴーンの舟遊び (32)
仕事をしている人も風景の中に溶け込んでいるかのようだった

12.10.26タゴーンの舟遊び (129)
お互いに手を振って挨拶


ビエンチャンでは1週間続くお祭りなのだ・・・ボートレース。ギャラリー・キュビック

1 12.1025ボート祭り前夜祭 (47)
空気マットのおすべり台。高さが7、8メートルくらいありそうな超大型遊戯施設だ

★ビエンチャンでは1週間続くお祭りなのだ・・・ボートレース

昨日はタイ・ノンカイのボート祭りを紹介したが、
今日は対岸のラオス・ビエンチャンのボートレース(祭り)だ。

といっても、レースは来週の水曜日(31日)。
しかし、ラオスのボートレースにかける熱狂ぶりは
一週間前から始まる(も続く)前夜祭を見れば分かるというもの。

すでに、昨日あたりから会場付近はお祭り騒ぎなのだ。

長さが1キロ以上、幅は広いところで200メートルは超すような大催会場が出現する。

遊園地、メーカーのブース、屋台、食べ物屋、ビヤガーデン、ゲームと大音響。
夜はもちろん交通止めの歩行者天国。
歩けないほどの人ごみを昨年経験している。

※30日がオークパンサー(雨安吾明け)で翌31日がボートレース。
1週間に及ぶ催しは両方を兼ねているのかもしれません。
従ってボートレースの前夜祭という表現は
適切ではないかもしれません。

2 12.1025ボート祭り前夜祭 (12)
昼間からの人手を当て込んでいるのかどこのブースも店もすでにオープンしている

3 12.1025ボート祭り前夜祭 (21)
音合わせのリハーサルをしている歌手。このような舞台会場だけでも数ヵ所ある

4 12.1025ボート祭り前夜祭 (28)
絵画教室の生徒チャンディダーがアルバイトをしていた。
「来週の水曜日までは忙しいので、今度の土・日は出席できません」チャンティダーさん。
ボートレースが終るまでの1週間、夜の11時まで働くそうだ

5 12.1025ボート祭り前夜祭 (38)
イベント会場につきもの?のダーツ風船割りゲーム。簡単で見ていても楽しめるゲームだ

6 12.1025ボート祭り前夜祭 (15)
メコン川のボートレース会場となるあたり

     *

7 12.1025ボート祭り前夜祭 (4)
“ギャラリー・キュービック”。街の中心、いわゆる1等地にある

★「ギャラリー(画廊)は趣味でやっているいます」

先日知り合いになった画廊の社長(オーナー)ラットさんを訪ねた。
画廊の名は“ギャラリー・キュービック”。

油絵の道具(溶き油など)を買いたかったのだけど売っていなかった。

ラットさんは日本語も上手。

フランスの大学を卒業後、
日本でデザイナーとして何年間か働いていた経験もあるという人だ。

出版、コンピュータ関連など手広く事業をやっていて、
ギャラリー(画廊)は趣味でやっているとのこと。
それにしても、場所は街の中心地、しかも観光客など最も人通りの多い場所だ。

親切に対応してくれ、
2階のオフィスまで案内してくれた。

今日は突然に訪れたこともあり、
ラットさんもとても忙しかったようなので、
近いうちにまた来ますと言ってすぐに失礼した。

8 コピー ~ 12.1025ボート祭り前夜祭
これは建材・金物屋で買った無色透明のペイントスプレー。
木炭やエンピツ画などが描いた上に落ちないように
吹き付ける溶剤(フィキサチーフ)の代用だ。
12000キープ(約120円)と安いのが魅力だ

     *

9 12.1025ボート祭り前夜祭 (60)
クロッキー帖から(僕の前に座った婦人)

メコンの賑わいはドラマを見ているようだった

1 12.10.24ノンカイ (52)
何度も見ているメコンの川沿いだが、これほどの賑わいは初めて。
それもそのはず、今日はボートレースが行われていたのだ

★メコンの賑わいはドラマを見ているようだった

ビザの更新にノンカイ(タイ)へ行った。
(2週間に一度、出国し、再度入国をしなければならない)

タイに入国後、てっちゃんに勧められたシーフードレストラン(飯屋)に向かった。
トゥクトゥク(相乗りの3輪タクシー)は40バーツ(約110円)。

店はまだ準備中だ。
「何時から始まるの?」

準備中の店員××「12時です」

「えッ、だってまだ10時半ジャン」

ここで1時間半は待てない。
仕方がないと今回もメコン川の川沿いに向かった。

    *

メコン川沿いは人で賑わっていた。
屋台も出ている。

ボートレースが開かれていたのだ。

メコン川の川沿いを行ったり来たり。
ドラマを見る思いで1時間半を過した。

ちなみに、来週はビエンチャンでもボートレースが開かれる。
もち、メコン川だ。
タイもラオスもボートレースは地区対抗戦(多分)であり、
人びとはとても熱狂する

僕も映像一筋さんから招待を受けている。
映像一筋さんの住む町(村?)で繰り出すボートの応援だ。
(実際は食事をご相伴になるだけだが・・・)
昨年は優勝しているチームらしい。
今から楽しみにしている。

2 12.10.24ノンカイ (26)
上のボートがスタートに向かうチーム。中がレースを終えて戻るボート(チーム)

3 12.10.24ノンカイ (46)
掛け声を合わせ一斉に漕ぎはじめる。
各ボート(チーム)とも55人が乗っていた(ぼくが数えた範囲では・・・)

4 12.10.24ノンカイ (75)
応援のボート。こんな細いカヌー形のボート(エンジン付き)で流れの速いメコン川に出るなんてすごい。
しかも日傘をさして・・・・

5 12.10.24ノンカイ (117)
クライマックスのレースなのか?実況中継も応援もすごかった。
ボートで付いていく応援も10艘を超えていた

6 12.10.24ノンカイ (119)
ボートに賭けはつき物だと聞いたことがあるが・・・・

7 12.10.24ノンカイ (102)
宝くじを売るおばさん。縁起を担いで数字を選ぶらしいのだ

8 12.10.24ノンカイ (106)
チームの炊き出しの人たち

9 12.10.24ノンカイ (114)
お坊さんも応援?それとも見物?僕の隣にいたお坊さんはほとんど怒鳴リ声状態だった

10 12.10.24ノンカイ (108)
レースを見守る出場を終えた選手たち。対岸はラオス

11 12.10.24ノンカイ (127)
バスターミナルでは実況中継(テレビ)を見ながらの応援

12 12.10.24ノンカイ (45)
ビエンチャンへの貨物船。税関とかどうなっているのかはわからないが、
トラックから降ろしていとも簡単に積み、対岸のラオスへ向かって行く。
僕も勝手に入って写真を撮っている

13 12.10.24ノンカイ (86)
荷物満載(といっても前後のバランスを取っているみたい)。
流れが速いために対岸へは上流に向かって進む。しばらく行ってから舵を切っていた

14 12.10.24ノンカイ (105)
船着場にトラックで続々運ばれてくる荷物

15 12.10.24ノンカイ (56)
隣の桟橋では散骨(多分)の一行が・・・・。先頭の人が紙に包んだ小銭をまいている

16 12.10.24ノンカイ (60)
白い布に包まれ、盆に乗せられた骨(の混ざった灰・多分)。
※ラオス在住のメコン川散骨経験者に写真を見せて確認をしたところ、
間違いなく散骨だろうとのことだった

17  12.10.24ノンカイ (93)
船が戻ってきたのが30分たってから。お盆の上には何もなかった

18 12.10.24ノンカイ (8)
国境を越えるバス。橋(友好橋)の中央に鉄道が走る

19 12.10.24ノンカイ (15)
タイに入国して乗ったトゥクトゥク。助手席に乗せられたのは初めての経験

お坊さんにお布施を貰った?船遊びに行く約束

★これじゃ、お坊さんにお布施をして貰ったみたい

朝、言葉の教えっこをしているお寺に行った。
この頃は授業は僕が教えてもらうばっかりだ。

というのも、ケムソン(お坊さん)さんは
ひらがながもう読めるのだ。

僕は未だ発音が通じなくて、
まァ、ほとんど覚えられていない。

「僕は年寄りだから・・・」
なんて言い訳をしたら、
ケムソン××「僕はまだ若いです」。

これも練習かァ?

      *

授業の始まる前、
30分ばかり待っていると、
いつもより遅く(多分)
タムブン(托鉢)から帰ってきた。

両手にお布施の品でいっぱいの袋を下げている。

いつもはペットボトルの水とかをくれるのだが、
今日はお菓子やら果物やらを袋に入れてくれた。

これじゃ、お坊さんにお布施をして貰ったみたい。

そー言えば、
今朝は管理人のおばさん(チャンタナー)からも
果物を一袋もらった。

とても食べきれる量じゃないし、
そのまま空けずにケムソンさんにあげた(渡した)。

ケムソンさんから貰ったお布施の詰まった袋は
そのままホア(てっちゃんの奥さん)に渡した。

1 12.10.23ブログ用 (3)
授業は先週からお堂の前のコンクリートのテーブルでやっている。
そのテーブルの上に下がっているあでやかな飾り(仏用具?)

2 12.10.16お寺の鯰 (12)
お堂の前に生簀がある。その中に何と大きな鯰(ナマズ)が・・・。
50センチからそれ以上の鯰が1匹や2匹じゃないのだ

    *

3 12.10.23ブログ用 (6)
観光客の多い一画でのお茶。付近はホテル(ゲストハウス)、レストランなどが並ぶ

★念願の船遊びに行く約束をする

ラオ友とお茶した。

映像一筋さんと
炭焼のプロFさんだ。

楽しい話はあっという間だが、
今週の金曜日に念願の船遊びに行く約束をして別れた。

   *

★シリーズ ビエンチャン・ショット 1  「象の置物屋」
4 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (1)
「象の置物屋」って言っていいのかどうか分からないが、
これだけ大きいのが並ぶと迫力あるなァ

悪戯をした奴は誰だ!・・・・けど笑えたなァ。本「蒋介石に棄てられた女」

1 12.10.22絵画教室中学2回目 (32)
悪戯をした奴は誰だ!・・・・けど笑えたなァ

★寅にスルメをくわえさせた奴は誰だ!・・・絵画中学教室2回目

昼休みに来たのはひとり。

2時半頃からどっと来て、
6時に終了するまでに結局40人を超えた。

5時半近くになって来たのが親子3人連れ。
小学生の子2人をつれて以前にも来たことがある。
お兄ちゃんは絵が上手だ。
確か、今年3月の展示会にも出している。

6時近くなってもう暗くなってきた。
「絵の具と筆を貸してあげるから家で塗っておいで」・・・と、
これはてっちゃんところの学生アルバイトに通訳を頼んだ。

並べたいくつかのモチーフを描いたのはひとり。
スイカを描いていた。

僕も今日、スイカを描いてみたが、
簡単なようで意外と難しいということが分かった。

それにしても、
モチーフの寅にモチーフのスルメをくわえさせた奴は誰だ!

2 12.10.22絵画教室中学2回目 (23)
4時を過ぎて中・高生入り混じっての絵画教室となった。
それぞれ思い思いに楽しんでいるようすだ

3 12.10.22絵画教室中学2回目 (26)
僕が描いたスイカ。美味くないね絵(上手くないねェ)。

     *

4 12.10.22絵画教室中学2回目 (10)
蒋介石が宋美齢と結婚する前の妻(2番目)陳潔如の回想録

★本「蒋介石が棄てられた女」 陳潔如

大使館の書棚にあった本。

蒋介石が宋美齢と結婚する前の妻(2番目)陳潔如の回想録。
すごい(優れたの意)内容だなァと思いながら一気に読んだ。

蒋介石の貴重な研究資料なのでは・・・・。

浮世絵の模写をはじめた生徒が・・・絵画教室5期第3週2日目。本「ラオス いとしい国」

1 12.1021絵画教室5期第3週2日目 (9)
モチーフの寅は本立てに。浮世絵を模写しているのはイラストの上手なティッパラ

★浮世絵の模写をはじめた生徒がいる・・・・絵画教室5期第3週2日目

とうとう寅を描いた生徒はひとりもいない。

てっちゃんが急遽「これを描かせたらええや」
と言って用意した犬小屋もだれも描かない。

新しい生徒が増えないし、
継続の生徒は見て描く(モチーフ)に飽きてきている?

資料を見て描いたり漫画を描きたがったり・・。
ひとり浮世絵の模写をはじめた生徒がいる。

絵(イラスト)の上手なティッパラだ。
これはこれで楽しみだし、勉強になるだろう。

今日は6人が出席。


2 12.1021絵画教室5期第3週2日目 (15)
ルーソンさんの描いたパンはホンワリ感があって美味しそうです

3 12.1021絵画教室5期第3週2日目 (19)
絵の上手なダーラポーンさんも今日は資料の絵を真似て(模写)の練習です

4 12.1021絵画教室5期第3週2日目 (21)
始めての生徒です。名前はサオパスウィットさん。イラストをきれいに仕上げました。
絵の具や色の使い方が上手ですね

5 12.1021絵画教室5期第3週2日目 (11)
漫画が描きたいから教えてくれと頼まれたのですが僕は漫画が描けません。
たまたま図書館に5冊ほどあったので参考にと借りてきたものを
(拡大)模写して描いたのはチャンティダーさんです

6 12.1021絵画教室5期第3週2日目 (17)
僕がサンプルに描いた犬小屋。
建物、風景の練習にはいいと思ったのですが、
結局、生徒は誰も描きませんでした

7 12.1021絵画教室5期第3週2日目 (13)
僕がサンプルに描いたフランスパン

     *

8 12.1021絵画教室5期第3週2日目 (2)
建国前の貴重な見聞を含んでいて(多分)おもしろかった

★本「ラオス いとしい国」  前田初江

1969年から係わった人たちを中心としたラオスでの生活回想記。
1975年がラオス革命(建国)だから、
建国前の貴重な見聞を含んでいて(多分)おもしろく読ませてもらった。

寅に恐れをなした?・・・・絵画教室5期第3週1日目。けっこう危なげにみえたのに・・・

1 12.10.20ブログ用 (15)
柱に出ている細い20センチばかりの鉄骨を切り取る作業中

★けっこう危なげにみえたのに・・・

凱旋門でなにやら工事?

コーラを飲みながらしばらく見ていた。
けっこう危なげで見ているほうがハラハラする。

で、何の工事?

なーんだ。
柱に出ていた細い20センチばかりの鉄骨を切り取る作業だった。
(作業員の右下にかすかに写っている。何本あったかは不明)

    *

2 コピー ~ 12.10.20ブログ用
11時半頃まで4人(親子3+お友達1)で一所懸命に描いていた

★寅に恐れをなして来ない?・・・・絵画教室5期第3週1日目

朝9時に、
女性が3人の子どもを連れてやってきた。

先週、教室を覗いて
ぜひ子どもを連れてきたいといっていた女性だ。
10歳と11歳の子どもと11歳のお友達を連れてきたのだ。

11時半頃まで4人で一所懸命に描いていた。

    *

ところで、今日のメイン・モチーフは寅の置物。

コンクリート製の置物で、
重たいので生徒に手伝ってもらって運んだ。

寅はもしかして難しすぎるかな・・・と思ってはいたが・・・案の定だ。

皆勤生徒のポーンパシッと君も来ない。

てっちゃん××(※)「何で今日は描かないの?」
ポーンパ××「難しくて描けません」

日本語を授業の合間に、
てっちゃんが聞いてくれた。

結局、生徒も4人しか来ず、
これまでの最小出席人数。

今日は午前中の親子も含めて8人だった。

参考資料にと、
隣の図書館から借りてきた浮世絵(美術全集)は誰も見なかった。

3 12.10.20ブログ用 (18)
センニミッさんは明るい部分の白の残し方、陰影のつけ方が上手です

4 12.10.20ブログ用 (20)
チャンティダーさんは今日はサンプル画を見て描きました

5 12.10.20ブログ用 (21)
ルーソンさんには白の残し方と、陰影の付けを指導(手直し)しました

6 12.10.20ブログ用 (24)
サンプルに描いた寅の置物

※てっちゃンは絵画教室の主宰者。
てっちゃんのプロフィールはホームページをご覧下さい。
http://tetchan.net/home/index.html

“奇跡の光”が・・・・。トリモチみたいな種

1 12.10.19ブログ用 (7)
靴のほうはテープの裏側で取った。写真は2度目のテープ。
それでもまだ取りきれていない

★粘着性があってベタベタの種

草むらに足を入れたとたん、
ズボン(ジーパン)、靴に草の種(多分)がビッシリ。

この種、
僕がこれまでお目にかかったことのない性質(特徴)?

粘着性があってベタベタなのだ。
まるでトリモチ(若い人には分からないかも・・)だ。

容易に落ちない。
ズボンのほうはひとつひとつ指で取った。

ゴマ粒ほどの種を
指先でつかみティッシュで拭い取る。
靴のほうはテープの裏側で取った。

30分以上かかってしまった。

     *

2 12.10.19ブログ用 (11)
民間療法の危うさが・・・・。ビエンチャンの市立図書館から借りた本

★本「がんと一緒にゆっくりと」  絵門ゆう子   新潮文庫

今や4人に1人はガンで死ぬと言われる(多分)。

この本は、目を通して(出来れば読んで)おいたほうがいい。

民間療法の危うさが分かる。
高額のお金がかかる意味においてもだ。

著者の体験からの告発とも思える。

最後に解説を書いているのが田原総一郎氏。
この解説7ページだけでも読んでおけば役立つときがくるかも。

    *

3 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (142)
4 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (145)
5 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (143)
12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (144)
上と中上の写真に“奇跡の光”が・・・・

★“奇跡の光”が・・・・

4枚の写真に写っている(右)のは先日行った山寺の修行僧です。
上と中上の写真に“奇跡の光”が・・・・。

同じ位置から4枚撮りました。
しかも、連発でシャッターを押したのです。
(僕はほとんど連発で2回以上のシャッターを押します)

露出や感度が4枚とも見事に異なっています。
意図せずにこんなことは初めてです。

下の2枚の写真には光が写っていません。

    *

5  12.10.19ブログ用 (15)
クローキー帖から

“被爆者”は国際語。失礼にもライバル会社の事を聞いてしまった

★失礼にもライバル会社の事を聞いてしまった

日本へのチケットの予約購入に旅行代理店に行った。
(12月13日⇔1月9日)

代理店名はハッピイファミリー。
日本の女性スタッフが3人もいて、
なかなか忙しいそう。

「HISの事務所が見当たらないんだけど、
どこか引っ越した?」

チケット予約のあと、
失礼にもライバル会社の事を聞いてしまった。

ハッピイ××「引っ越しましたよ」
「そうなんだァ。だからオフィス見当たらないんだ。
所長のOさんも変わらず?」

ハッピィ××「ええ」

   *

訪ねて行った新しいHISのオフィスは
文化センターの脇の道を挟んだ対面。

今日は文化センターで何かやっているらしい。
会場に隣接する広場にブースが並んでいた。

12.1018ブログ用 (15)
世界の被爆者展示というブースがあった。
広島、長崎などとともに福島第一原発事故の写真も・・・。
それにしても“被爆者”は国際語なんだ

12.1018ブログ用 (5)
これは人形劇の人形か?人形だけが並んでいたブース。
他にも織物やハンドクラフトのブースなど
20くらいはあったが人影はまばら

12.1018ブログ用 (2)
会場入り口に貼ってったアート展のポスター

12.1018ブログ用 (42)
アート展の会場は文化センターの正面にある自然博物館1階。
主催はキュービックギャラリー。画廊の店主さんにいろいろ話を伺えた。
というのも、店主さんは日本語が上手。
フランスで美術を学んだ後、
日本でデザイナーとして数年間働いた経験があるというのだ。
何でも30年位前に日本の小学生が描いた絵を数十枚持っているのだとか。
油絵具などの画材も販売しているということだ。
2人の絵描きさんも紹介され、近いうちに画廊を訪ねることになった。

12.1018ブログ用 (23)
写真展は博物館入り口(野外)。
山岳(少数)民族の古い写真(上)、
現在の様子を撮った写真が展示してあった

12.1018ブログ用 (21)
引っ越したHISの新しいオフィス。
1階がレストランで場所も分かりやすくいいところだ

     *

12.1018ブログ用 (46)
スルメ(淡彩)

“風俗画と浮世絵師”を借りた。小さな夜の訪問者

★“風俗画と浮世絵師”を借りた

市立図書館と日本大使館へ本の返却に行った。

ついでに絵画教室の参考になるような本がないか探した。
こっちが目的で行ったみたいなものだが・・・。

何と!・・・・というほどでもないが、
「原色日本の美術」全30巻 昭和46年小学館発行というのが市立図書館にあった。
(全巻揃っているかどうかは不明)

原始美術やら城と書院やら陶芸やらの巻では
あまり参考にならない。

近代の日本画やら近代の洋画ならと思うのだが、
これが書棚にない。

う~ん、何とかこれなら・・・・と、
“風俗画と浮世絵師”を借りてきた。

絵系はこれししか見当たらなかったのだ。

    *

今日は何となくボーっとしていた。
昨日の山寺行きの疲れ?

何しろお坊さん(ケムソン)は27歳。
タムブン(お布施)の女性たちも20~40代。

硬い岩山を、
ピクニックとお布施の荷物(品物)を持ちながら、
サンダル履きでガンガン登る(僕はシューズ)。

僕も4キロほどのジュースを持ってはいた。
しかも、見栄を張って?
きつい段差のところでは(女性に)エスコートまでした。

まァ、いい運動にはなったろうけど・・・・。

      *

12.10.16ブログ用 (6)
市立図書館の前に止っていた移動図書館(多分)。
車の中をのぞいたら中は書棚になっていて本が並べてあった。
車のサイドに日本の団体(多分)からの寄贈と英語で書かれていた

    *

12.10.15ブログ用雑感 (9)
撮影直後、戸の裏側のサンと板の間に逃げこんだ

★小さな夜の訪問者

夜の訪問者にてはあまりにも小さいヤモリ。
長さ3センチもあったかなァ?

撮影直後、
戸の裏側のサンと板の間に逃げこんだ。

     *

12.10.15中学教室 (7)
12.10.15ブログ用雑感 (16)
漫画日本昔ばなしはとてもやさしくて面白い。全部読んでしまった(日本語のみ)。
他の2冊は1分間スピーチのための拾い読み

★本「まんが日本昔ばなし」ほか

「まんが日本昔ばなし」はてっちゃんの日本語講座の資料探しに読んだもの。

他の2冊は日本語スピーチ大会検定のための課題文探しのため、
拾い読みしたもの。

来年3月に行われる日本語スピーチ大会は
出場全員(十数人)が日本へ行けることになったらしい(多分)。

出場を目指して激戦になるのではことだ。

てっちゃんの日本語教室の生徒たちも頑張るに違いない。

      

1人で修行をしているお坊さんがいた・・・・タムブン(お布施)とピクニック

★山深い庵(お堂?)で1人で修行(多分)をしているお坊さん

ケムゾンさんはラオス語と日本語の教えっこをしているお坊さんだ。
今朝、15分ばかり授業を進めたところ、

ケムソン××「今日、これから時間はありますか?」

「えー、ありますよ」

ケムソン××「それでは私と一緒に出掛けましょう」

急にそんな話が出て、
一緒に出かけることにした。

どこへ、何しに行くのか分からないままに、
とにかく車(ロッテゥ。9人乗りのボックスカーに乗り込んだ。

途中で女性を4人乗せた。

「タムブン(お布施)に行くの?」

ケムソン××「そうだ、タムブンとピクニックだ」

行ったお寺の名はババートエオカン(後でケムソンさんから聞いた)。

昨年、行った炭焼窯の方角で、
さらに小1時間ほど行った山の中だ。

麓にある洞窟の仏様を拝んだあと、
荷物(食料と水)を持って山登りだ。

今日は暑い。
30分ほど登って休憩兼昼食(ピクニック)になった。

食事後さらに20分ほど登る。

山深い中に庵(お堂?)があり、
1人で修行をしているお坊さんがいた。
(もしかして有名なお坊さんなのかもしれない)

どうやら、
4人の女性はケムソンさんに案内をしてもらい
そのお坊さんのところへタムブンに来たようだ。

2 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (167)
タムブンをする女性とたった一1人で山深い庵(お堂)で修行をしているお坊さん(右)
3 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (156)
中に仏陀がおさめられているお堂(と言っていいのか分からないが・・・
4 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (56)
麓の洞窟の仏陀。水の湧き出る有名な寺らしく絵画教室の生徒の1人も行ったことがあるとのこと
5 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (77)
山全体に奇岩が点在。いい景色に気分はピクニック?
6 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (186)
標高300メートルくらいはありそう。途中、出会ったのは竹の皮を集めていた3人と鉄砲を担いでいた狩人
7 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (94)
昼食で配給されたゆで卵・・かと思ったら“ヒヨコになりかけのゆで卵”だァ。
硬い部分はくちばしか。残っている黄身も硬かったァ
8 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (95)
ケムソンさんが捕まえた玉虫
9 12.10.16山のお寺へタムブン&ハイキング (172)
竹。節から真横に生える枝はなんとも不思議

    *

10 12.10.15屋台で一杯 (6)
楽しくお喋り、気がついたらあっという間の2時間だ

★会えばビールにお喋り

俗社会に戻ってこれは昨夜の話。

街の屋台でラオ友2人と新たにNさんが加わって4人で会った。
およそ7ヶ月ぶりの屋台。

会えばビールにお喋り。
楽しいひと時はあっという間の2時間。




久々の千客万来?。古いけど簡単で重宝。ゴローが疲れているときにいいの

1 CIMG2920
午後は25人。久々の千客万来?

★午後は25人。久々の千客万来?

中学生絵画教室1回目。

昼休み最初に顔を出したのが、
仲良し2人組みだ。

絵を描くのが大好きな2人なのだが、
ナッタリーはとくに上手に描く。

午後は25人。
久々の千客万来?

   *

2  12.1014 (18)
画面右の店が携帯のシムカード屋さん。手前が休憩してペプシを飲んだ雑貨屋
3  12.1014 (27)
雑貨屋の店先から道路の対面を見る。黄色の建物が最新ITショップのビル。
新旧交代の日がもうすぐ来るんだろうなァと思わせる光景だ。
てっちゃんねっとから自転車で3分ほどのところだ
4 CIMG2889
重宝しているノキアの携帯

★古いけど簡単で重宝・・・・携帯電話

5年前にタイで買った携帯を、
今でもラオスで使用している。

メーカーはNOKIA。
所謂、プリベートタイプだ。

バンコクでは980バーツ(約2600円)で購入したものだが、
今ではここビエンチャンでも500円くらいで買えるそうだ。

古いけど、簡単で重宝している。

      *

シムカードを変えればタイでもラオスでも使用できる。
シムカード代はタイで300円弱、ラオスで500円だ。

シムカードの未使用有効期限が1ヶ月なので、
長期不在をすると番号が変わってしまう。

タイもラオスも電話料金が安いので助かる。

僕はプリベートカードは毎回50000キープ(500円)を入れるが、
それがラオスでは最高額のカードだだ。

1回の電話料金が携帯同士で1000キープ(10円)くらい。
(僕は電話が短いからだが・・・)

国際電話をかけても1回が大体5000キープ(50円)ですむ。
これが日本の携帯(持ってきたdokomoだと20倍~?の料金がかかる。

とても使えたもんじゃない。

スマートフォンに変えれば安く通話ができると
アドバイスしてくれた人がいたが下記の理由でやめた。

1、基本料金が高い
2、扱い方が複雑、面
3、機能過多、大きくて重い
4、dokomoの営業窓口のお姉さんに
僕の場合、利用度(範囲)から察して替える必要がないと言われた

      *

5  CIMG2823
機会があったら読むことをお勧めしたい

★本「1人ひとりにできること
   1人のためにできること」     財団法人 国際協力機構編

青年海外協力隊や各NPOなどで活動している人たちのメッセージ集。
機会があったら読むことをお勧めしたい。

     *

6 CIMG2826
雑草かと思ったら食用になる、いわゆる野草だった

★ゴローが疲れているときにいいの

絵画教室になっている駐車場の隅に生えている雑草。
雑草かと思ったら食用になる、いわゆる野草だった?

本のバックにと雑草?の上に乗せて撮った(2枚上の写真)ら、
その後すぐにホアさん(てっちゃんの奥さん)が来て、
その雑草をシャベルで抜き始めた。

ホアさん××「これ食べれるのよ。
ゴローが疲れているときにいいの」

    *

7 コピー ~ 12.10.15ブログ用雑感
日曜日の夜中近くになっても間に合わないくらいの忙しさ?

★コンクリートミキサー車の音は腹にまで響く

日曜日の夜も10時半を過ぎている。

布団に入ってすでに1時間はたつのに、
工事現場の音が止まない。

何事かと思って外に出てみた。
ものすごく大きなコンクリーミキサー車が、
ガーがー音を立ててコンクリーをホースに(多分)流し込んでいる。

今、ラオスは建設ラッシュらしい。

日曜日の夜中近くになっても
間に合わないくらいの忙しさなのだろうなァ・・・きっと。

マンションかオフィスビルか分からないが、
隣の空き地を挟んだ向こうに建築中だ。

午前2時半~3時には一番鳥(鶏)が鳴く。
それが終ると午前3時半頃には犬が吼え始める。

もう慣れっこになって、
鶏も犬もぜんぜん気にならない(目覚めない)が、
コンクリートミキサー車の音は腹にまで響くからなァ。

18歳は大学生だ(多分)・・・・絵画教室5期第2週2日目

★18歳は大学生だ(多分)・・・・絵画教室5期第2週2日目

朝の9時から12歳と18歳の3人の女性が来た。
12歳と言うとまだ中学生?
もしかしたら高校生かもしれない。
(ラオスは小学5年までで中学に進級する)

18歳は大学生だ(多分)。

出席は11人であったが、
パラパラに来ているので、
1日中教室は使用中状態。

明日は中学生が来る。


1 12.1014 (28)
今日は新生徒4人(12、18歳を含む)だ。いつまでつづくかなァ

12.10.14絵画教室5期第2週2日目作品 (9)
チャンティダさんは良く質問をくれます。今日の絵は遠近感が出ていてとてもいいです

12.10.14絵画教室5期第2週2日目作品 (5)
ルーソンさんは難しいモチーフを難しいアングルから良く描きました。
バックに景色を入れたのもいいですね。他の生徒にも勧めたいと思いました

12.10.14絵画教室5期第2週2日目作品 (3)
センニミッさんは斜め上からの難しいアングルで形がしっかり取れています。
影をもう少し自然に入れると全体がもっと安定します

12.10.14絵画教室5期第2週2日目作品 (6)
ポーンパシットさんは本を見ながらエンピツ画の練習です。
なるべく面(塗りつぶす)でなく線で描きなさいとアドバイスしました

12.10.14絵画教室5期第2週2日目作品 (11)
ナムフォンさんも昨日に続き本を見ながら描いていました。
ただバックの処理は自分でしたようです。
エンピツ画が得意なだけになかなか上手く処理してます

12.10.14絵画教室5期第2週2日目作品 (1)
不人気のモチーフ“椰子の実”です。我ながら下手過ぎに反省しています(アクリル画)

モチーフが難しすぎ?支度に2時間・・・絵画教室5期第2週1日目

12.10.13絵画教室1期第2週1日目 (7)
玄関から建物の周りに水を流して(洗って)いた

★絵画教室の真面目な生徒ポーンパシット君

ポーンパシット君は絵画教室の皆勤(賞)生徒。

てっちゃんの講座“日本語教室”でも同じなのでしょう。

その真面目さを買われて(多分)
アルバイト料を貰って、
てっちゃん(ねっと)のお手伝いをしています。

今日は玄関から建物の周りに水を流して(洗って)いました。

実はてっちゃんはこれまでも生徒以外の
何人かのアルバイトを頼んでいるのですが、
なかなか長く続きません。

理由は分かりませんが、
とにかく、僕が昨年から合計7ヶ月
てっちゃんねっとのオフィス通いをしていて見た、
初めての光景です。

   *

★絵画教室5期第2週1日目(前回1期を改め5期とします)

今日は支度に2時間もかかってしまった。

出席は12人、
作品提出が7点だったが、
いい作品が多かった。

ただ、モチーフが難しすぎたのか、
あるいはつまらなかったのか?
用意した椰子の実とみかん、お菓子を描いた生徒は
ひとりしかいなかった

12.10.13絵画教室1期第2週1日目 (6)
駐車場のテント(支え棒)がなくなった分広く感じる?

12.10.13絵画教室1期第2週1日目 (15)
ナナさんの作品。とても上手です。とくにスルメの質感が見事です

12.10.13絵画教室1期第2週1日目 (13)
ダーラポーンさんは印刷物からの模写ですが、原画をよく見て丁寧に仕上げています

12.10.13絵画教室1期第2週1日目 (17)
ナムフォンさんもセザンヌの絵の模写です。原画はもっとラフな線で描かれていますが、
彼女は鉛筆でさらに描き込んだ?ようです。もともと鉛筆画が得意な彼女です

12.10.13絵画教室1期第2週1日目 (19)
ルーソンさんは先週から来はじめたばかり、今日で3回目なのに、
もうこんなに上手ですに描きました。色がいいですね。
それに影を大胆に描き、絵としても迫力があります

女性のおしゃれの伝達の速さはすごい。自然大好き国

12.10.12ブログ用 (20)
結婚式やお祝い事の写真サンプルが飾ってある

★プリント代は手札1枚15円

写真のプリントに行った(手札1枚15円)。
もうすっかり顔なじみなのでメモリースティックを渡すだけですむ。

場所は中央バスターミナルの手前。
自転車で10分とかからない。

写真屋(館)と言ってもいいだろう。
結婚式やお祝い事の写真サンプルが飾ってある。

同じような店が3軒ならんでいる。
僕は花屋を兼ねたこの店にいつも行く。

なお、隣がオープンして間もない5000キープ(50円)ショップである。


    *

★「30円はラオス人です。タイ人は40円です」

画用紙とスケッチ用紙(画用紙の約5倍の値)、
それと6Bの鉛筆を買いに行った。

1140円の代金の40円をどうしてもオマケしてくれない。
強引に20円だけ負けさしたが、
店員さんはずいぶんケチな日本人だと思っただろうなァ。

その帰り、対面の店でスタミナドリンク剤を飲んだ。

「いくらですか?」

若い金髪の女性店番××「4000キープ(40円)です」

「あれ?この前飲んだときは3000キープ(30円)だったよ」

若い金髪の女性店番××「30円はラオス人です。
タイ人は40円です」

「僕、日本人だけど・・・・」

   *

★女性のおしゃれの伝達の速さはすごい

半年振りにラオスに来て明らかに変わったなァと思ったのは。
女性の茶・金髪が増えたことだ。

半年前までは稀にしか見なかったが、
半年後の今は違う。

例えば一昨日のノンカイへ行くバスの中だけでも6人の茶・金髪の女性がいた。
若い女性もおばさんもいる。

4年ほど前のバンコクが同じようだった。

女性のおしゃれの伝達の速さはすごい。

     *
    
もうひとつ変わったのはアパートの住民だ。

若い女性がいっぱい(の印象)だったのに、
男ばかりになっている。

バイクばかりが通路に並び、
相変わらず開けっ放しの扉(戸)の部屋は
チャンタナー(管理人)さんと僕の部屋だけみたいだ。

夜中に騒ぐこともない。
(少なくともこの2週間は静か)

そー言えば、
ただひとり若い女性と思われた、
チャンタナーさんの姪っ子も姿が見えなくなった。

今、チャンタナーさんと一緒に住んでいるのは、
あの岩下志麻似の美人女性と一緒に住んでいたお姉さんだ(年齢不詳)。

そのお姉さんがよく朝ごはんのカオニアオを届けてくれるようになった。

岩下志麻さんはいまでも対面の部屋に住んでいるらしいのだが、
姿はほとんど見ない。
部屋の戸も閉まっている時が多い。

最も僕は土・日も朝から夜の9時頃まで帰らないから、
その間のことは分からないけど・・・。

同棲でもしているのか食事をしているところは2度ほど見たが。
相手の男性とは挨拶もまだだ。

    *

12.10.12ブログ用 (32)
僕はむしろ若い人にお勧めしたい気がする

★本「人は人によりて人となる」  井上昌俊

この本を読んで共感・共鳴する人は多いだろう。
人の生き方を
ご自分の体験から書いておられる。

僕はむしろ若い人にお勧めしたい気がする。

   *

12.10.12ブログ用 (36)
12.10.12ブログ用 (40)
多分、一度も枝を切られたということがないのではないか?(下は下手なスケッチ)

★自然大好き国

自由に伸び伸びと枝をいっぱいに広げた木。

この木が生えているのは凱旋門の目の前だ。
とりわけ大きいとか変わっているわけではない。

ビエンチャンの街中にはどこにでもあるし、
もっと大きな、りっぱな木も見られる。

多分、一度も枝を切られたということがないのではないか?

ある人がある著書でこのように言っています
(注:ラオスのことを述べているのではありません)。

“先進国・途上国という呼び方は嫌いで、
自分では途上国のことを<自然大好き国>と呼んでいます”

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