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2012年11月 Archive

“なに言ってんのこの爺さん”・・床屋へ行く。何だか分からない歌詞?の貼り紙

CIMG6757.jpg
店は6畳間くらいの広さでほぼ正方形。
こうした美容院や床屋は街中のあちこちで見かける。

★始めての洗顔マッサージ・・・床屋へ行く

床屋へ行った。
床屋と言うよりは多分美容院だ・・きっと。

若いお姉さんが昼休みでも取ろうと思ったのか、
ちょうどカーテンを閉めようとしたところへ行ったようだった。

ゴロー××「髪、切ってくれる?」

床屋のお姉さんは“なに言ってんのこの爺さん”
といったようないぶかしげな顔で僕を見る。

僕が髪をカットする手まねをしたところで、
お姉さんはやっと髪を切りに来たお客だと理解したようだ。

    *

天井に取り付けられている扇風機を止め髪を切りはじめた。

お姉さん××「中国人か?」
ゴロー××「違う、日本人だ」
お姉さん××「$*※#☆+▽・・」
もう、何をいっているのかさっぱり分からなくなった。

散髪は15分ほどで終った。

お姉さん××「髪を洗うか?」
ゴロー××「いいですよ」
お姉さん××「ж$*※#☆+・・」

またまた何を言っているのかさっぱり分からない。

仕方がないから知っている単語(タイ語)で、
‘アライコーダイ’‘タームチャイ’の2つを並べた。
‘かまわないですよ’‘お好きなように’の意味だ(多分)。

髪を洗ったあと、
お姉さんがやってくれたことは、
洗顔マッサージだった。

全部で25000キープ(250円)。

     *

CIMG6755.jpg
見慣れぬ貼り紙は歌詞のようなのだが・・・・・・・。

★何だか分からない歌詞?の貼り紙

僕が住むアパートの真向かいが管理人のおばさん(チャンタラー)さんの部屋。
その左隣の部屋に若くてとてもきれいなのお姉さんが住んでいたのだが、
今朝、いきなりぜんぜん違う人が出てきて挨拶をされた。

どうも、子持ちの家族と入れ替わったらしい?・・・かなァ?

そのことと関係あるかどうか知らないが、
チャンタラーさんが毎日どっしり腰をすえ寄りかかっている壁に
見慣れぬ貼り紙が・・。

ゴロー××「これ、何ですか?」
チャンタラー××「※#☆+ж$*・」

理解不能。

ケムソンさん(言葉の教えっこをしているお坊さん)にも聞いた。
ケムソンさんは英語で‘ソング アウト スクール ’だと答えてくれた。

半分理解不能。

オフィスについてから、
アルバイトの大学生に聞いた。

日本語で‘学校の外の歌’と答える。

やっぱり理解不能。

ちなみに歌詞はまだ誰も訳して(くれて)いない。

     *

CIMG6765.jpg
捕物帖でないところがミソ?

★本「包丁ざむらい」十時半睡事件帖  白石一郎

捕物帖でないところがミソ?
熟年向き時代読み物?

    *

CIMG6760.jpg
ゴローの描いた「小枝の葉」

自然体のままにゴザを売る担ぎやさん

★“そうじゃないの、そのまま歩いていって欲しいの”

ゴザを売る2人連れの担ぎやさんが来るのが見えた。
ゴザを売る担ぎさんを見るのは初めてだ。

カメラを向けたら、2人は立ち止まって荷を降ろし、
並んでポーズをとってくれるではないか。

すごく自然体なのだ。
それでいてモデルみたいに撮られ慣れしてポーズをとるというのではない。

“そうじゃないの、そのまま歩いていって欲しいの”・・
って言いたかったけど言葉が出ない。

2人とも純朴そうだし何だか買ってあげたくなった。
今度の絵画教室のモチーフも使えばいいし、
中学生教室では地べたの敷物にもできる。

ゴロー××「いくらなの?」
と、ゴザを指差して聞いた。

おばさん××「30000キープ(300円)、あっちは350円)」
と椰子の葉で編んだような敷物を指差す。

ゴロー××「こっち(ゴザ)ちょうだい」

そこへ車で通りかけたビエンチャン高校の先生(多分)4、5人が
わざわざ降りて寄ってきた。

先生たちは敷物を広げさせてしばらく調べている。
どうやら1枚は売れたらしい。

    *

もうひとりの男性はおばさんの弟だという。
弟は耳と口が不自由だとかでもっぱらおばさんから話を聞いた。

ゴロー××「どこから来たの?」
おばさん××「サワンナケート」

サワンナケートはビエンチャンから500キロも離れている。

ゴロー××「これはおばさんが作ったんでしょ?」
おばさん××「そう」

それにしても、
全部売れてもいったいいくらになるのか・・・
なんて計算してしまった。

12.11.29ゴザ売り
ゴザを担いでやってくる2人を見て僕はデジカメを取りに走った
12.11.29ゴザ売り (2)
“荷物を降ろさなくていいツーの”って心で叫んだだけど・・・。
おばさんの純朴そうな顔を見たら買わなくては・・・って思っちゃった。
12.11.29ゴザ売り (12)
車から先生たちがどやどやっと降りてきた。
12.11.29ゴザ売り (18)
そー言えばおばさんに似ているかも。純朴そうなところも・・・。
12.11.29ゴザ売り (21)
おばさんは自然体のままで「ありがとう」と言いながら通りへ戻って行った。
12.11.23パクサンへタムブン (207)
参考:庭で籠を作る光景(11月17日掲載写真です)。

     *
CIMG6742.jpg
面白いし漫画だから読む(見る)には早い

★本・漫画「子連れ狼」  小池一雄、小島剛夕

昔、連載中の漫画アクションで何話か読んだことがある。
テレビでは萬屋錦之助で見たし、
若山富三郎でも見た。

もう40年も前なんだ。

この本はビエンチャン市立図書館にあったもの。
昭和47年10月15日初版発行で、
昭和47年12月15日47版発行とある。
いかに売れていたかがわかる。

タートルアン祭り。出産予定日は12月31日

★タートルアン祭り

午前6時半にタートルアンに着いた。

すでに、広場、仏塔の周り(タートルアン)
はタムブン(お布施)をする人びとで埋めつくされている。

ゴザを敷き、お供え物(お布施)を前に待つ人びと。
昨年と様子が違うのはお坊さんがその周囲を囲むように並んでいることだ。

昨年はお坊さんが托鉢をして回った。
反対に今年はお布施をする人たちが動くらしい。
(後で聞いたのだが、年によって異なるらしい)

2000人を超えるオレンジ色の僧衣を着たお坊さんが、
一斉に托鉢をして回る光景は見られなかったが、
敬虔な仏教徒の人びとの祈りは変わらない。

12.11.28タートルアン祭り (71)
午前7時半を過ぎて人びとは一斉にタムブン(お布施)へと動き出した。
2 12.11.28タートルアン祭り (5)
午前6時半、タートルアン前の広場入り口からすでにその周囲にお坊さんが並んでいた。
3 12.11.28タートルアン祭り (44)
お経が始まるのを待つ人々。期間中30万人の人びとが訪れるという(ネット調べ)。
4 12.11.28タートルアン祭り (40)
午前7時過ぎ、スピーカーからお経が流れ始めるとみな手をあわせて祈りだした。
5 12.11.28タートルアン祭り (75)
お経が終わり、一斉にタムブン(お布施)が始まった。
6 12.11.28タートルアン祭り (132)
午前7時45分、朝日を浴びて黄金のタートルアンが輝く。
7 12.11.28タートルアン祭り (20)
尼さんは白い僧衣。お経を合唱しながらお布施を受けていた。
8 12.11.28タートルアン祭り (35)
コインを喜捨する鉢。ラオスにはコインは無い。
中を見たらタイの1バーツ、サターン貨のようだった。
ひとつひとつの鉢にそれぞれコインを喜捨する。
鉢の数は100だか108だか・・?(数えませんでした)。
9 12.11.28タートルアン祭り (83)
ピクニックを兼ねて?あるいは気分?周囲の芝では食事をする光景が・・。
10 12.11.28タートルアン祭り (158)
茹でた鳥を食べるのが慣わしなのかあちらこちらで売っていた。

    *

11 CIMG6556
「予定日はいつなの?」。「12月31日です」

★出産予定日は12月31日

ゴロー「予定日はいつなの?」

店員さん××「12月31日です」

ゴロー「エー、そうなんだァ」

毎夜帰りがけに寄って牛乳をなどを買う店(雑貨屋)の店員さん。

騒音と熱気のタートルアン祭りクライマックス前夜。木に人の花?

1 12.11.27タートルアン祭り前夜祭 (2)
女の子たちはシン(腰に巻いたスカート)を着たまま登る

★木に人の花?

木に登っているのは迎えの親を待つ中学生。
大きな花のように輝いて見えた。

なんとも微笑ましい。

女の子たちはシン(腰に巻いたスカート)を着たまま登る。
先日はもう1段高い二股に別れている枝
(写真ほぼ中央)まで登っている女の子がいた。

    *

2 12.11.27タートルアン祭り前夜祭 (49)
花やお金など捧げ物を持ってタートルアンの周囲(中庭)を(祈りながら)回る
3 12.11.27タートルアン祭り前夜祭 (87)
50人くらいの子供の行列のがきた。
太鼓、笙、タンバリンなどの演奏にあわせ踊りながらの行進だ。
(これからタートルアンの中庭に入るところ)
4 12.11.27タート ルアン祭り前夜祭 (14)
男女とも正装姿は若い人が多かった。

★熱気で汗ばむほどに暑かったタートルアン祭り(クライマックス前夜)

先週から始まっているタートルアン祭りが、
いよいよ明日で終る。

前夜祭と言っていいのかわからないが、
明日の朝がこの祭りのクライマックスで、
今夜はたいへんな賑わいになるらしい。

らしいというのは、僕が6時頃にはタートルアンを後にしたからだ。
じゃんじゃんやってくる人と入れ替えに僕は帰った。

ものすごい数のテント(屋台)、ブース、舞台そして喧騒。
会場は騒音と熱気で汗ばむほどに暑かった。

    *

明日の朝7時頃から、
2000人以上のお坊さんが
タートルアンの周りで托鉢をする。

お坊さんはラオス全土からはもちろん、
タイ、ミャンマーからも来るのだ。

そしてタートルアンの周り(広場)はお布施(タムブン)の人びとで埋まる。

    *

5 12.11.27タートルアン祭り前夜祭 (6)
戦国の大名黒田如水の半生の物語

★本「軍師の境遇」  松本清張

読み終わる頃になって、
この本は読んだことがあるなァ・・・。

これって時々あるんです。

でも、面白く読みました。

自由に描かせてはいるのだが・・・・・中学絵画教室7回目。本「吉里吉里人」

1 12.11.26ブログ用 (19)
昼休みは11時半から1時まで。1時のチャイムがなると一斉に教室も戻る。
2 12.11.26ブログ用 (23)
市立図書館で絵本を借りてきて資料に置いた。幾人かが利用したようだ。

★自由に描かせてはいるのだが・・・・・中学絵画教室7回目

中学生は自由に描かせているのだが、
たまにモチーフを描こうとする生徒もいる。

女生徒の多くは本や資料(コピー)を見たり、
想像やイメージで風景や花を描く。

男子は国旗や何かの旗だったり、
文字(レタリング)を描いたりする生徒が多い。

それにしても、
今日はブログに掲載できる作品がなかったのが残念。

出席者は昼休みが26人(11時半~1時)、放課後が36人(2時半~5時半)。

      *

3 12.11.26ブログ用 (6)
読売文学賞と日本SF大賞の両方を貰ってしまったいう井上氏の代表作品

★本「吉里吉里人」 井上ひさし

ブックオフで100円で買った本。
安くて読みでのある(ラオスまで持ってくるのだから)
のを探していて見つけたのだ。

その甲斐あってやっと読み終えた。
毎夜、寝る前に布団の中で読み、
およそ2ヶ月かかった。

思ったよりは早かったかもしれない。

この本は新潮社が版元。
昭和56年に初版が出て、
僕が買ったのが昭和61年の47刷目。
当時のロングセラーなのだ。

しかし読むのに根気も必要?
たった2日間(ネットでは1日半紹介あり)の出来事が、
A5・834ページ、文庫本したら2000ページくらいのボリュームで書かれているのだ。

読売文学賞と日本SF大賞の両方を貰ってしまったいう井上氏の代表作品。

      *

4 12.11.26ブログ用 (12)
途中からちんぷんかんぷん・・・・

★本『日本国誕生のひみつはすべて「おとぎ話」にあった』   加治木義博

面白いかと思って読み始めたが、
理解力のない僕には途中からちんぷんかんぷん・・・・。
後半はめくり読み。

なるほどと本当かなァ・・・が感想。

雨のちカンカン照り・・・・絵画教室6期第4週2日目。賑わう凱旋門(パテゥーサイ)

1 12.11.25絵画教室6期第4週2日目 (20)
ラオス語で貼り出してあるのは左から景色・景色、木、草。

★雨のちカンカン照り・・・・絵画教室6期第4週2日目

モチーフは昨日と同じ。
ラオス語で貼り出してあるのは
左から景色・景色、木、草。

午前中、小学生と妹(親に連れられてきた)姉妹。

午後は高校生徒が3人の計5人。

2 12.11.25絵画教室6期第4週2日目 (3)
午前8時、教室の準備を始めようとしたら雨が降ってきた。
しかも本降りで2時間降り続いた。
3 12.11.25絵画教室6期第4週2日目 (8)
雨が上がったあとは抜けるような青空とカンカン照り。
4 12.11.25絵画教室6期第4週2日目 (7)
お姉さんはプリキュアを妹はクレヨンで風景画を描いていた。
5 12.11.25絵画教室6期第4週2日目 (44)
ルーソンさんの木の枝と葉。エンピツの線がきれいです。
透明感のある色の付けかたもいいです。
6 12.11.25絵画教室6期第4週2日目 (46)
チャンティダーさんの木の枝と葉。生き生きしています。
7 12.11.25絵画教室6期第4週2日目 (48)
センニミッさんの樹木。チャンバの老木です。上手に描いています。
遠近の出し方、白の残し方など水彩のテクニックが身についたようです。

12.11.25絵画教室6期第4週2日目 (16)
ゴローの描いた風景(教室の前)

    *

9 12.11.25絵画教室6期第4週2日目 (42)
タートルアン祭りの最中もあってか観光客で凱旋門は大賑わい

★賑わう凱旋門(パテゥーサイ)

ラオス最大のお祭りとガイドブックに紹介もされている、
タートルアン祭りの真っ最中だ。

タートルアンは黄金の仏塔(お寺)。
ラオス国民の聖地とも言われる。

ラオス全国からン千人?というお坊さんが集まる。

最終日の28日(多分)の朝には、
タムブン(お布施)をする人びとが
早朝からタートルアン広場を埋め尽くす。

    *


凱旋門も観光する人で大賑わいだ。

ゴロー「忙しいねェ。
儲かってるでしょ?」

ほぼ、毎日通う凱旋門下の売店の親父さんに聞いた。

売店の親父××「忙しい、忙しい、
儲かっているよ」

親父さんはニコニコ顔で応える。

すこ~し飽きがきているのかも?・・・・絵画教室6期第3週1日目。ケーキが届いた・・・今日は僕の誕生日

★すこ~し飽きがきているのかも?・・・・絵画教室6期第3週1日目

夜明け前に雨が降った。

午前中に1度、午後にもまた1度きた。
たいした降りではなくても、
野外教室はその都度片付けたりなくてはならない。

午前中、中学生3人。
午後は高校生生徒2人の計5人。

まァ、雨が原因ばかりではないけど・・・。
すこ~し飽きがきているのかも?

    *

12.11.24ブログ用 (1)
12000項目。例文・声調符号付きの優れ日ラオ・ラオ日辞典だ。

★完成間近か!『日本語ラオス語辞典』

約800ページ、多くの協力者をもとに
てっちゃんが7年の歳月を費やして編纂した
新版『日本語ラオス語辞典』がいよいよ完成間近。

非売品で申し込み数に応じて印刷する予定だそうだ。

詳細については http://tetchan.net/dic/ を参照。

     *

12.11.24ブログ用 (5)
10人ほどの生徒がハッピーバースディを歌い祝ってくれた。

★ケーキが届いた・・・今日は僕の誕生日

今日は僕の誕生日。
誰かに知らせたわけじゃないけど・・・ケーキが届いた。
(誕生日の知らせはフェイスブックで友達に連絡が行ったり来たり)。

今日、ケーキを届けてくれたのはてっちゃんねっとの日本語教室の生徒だ。
学校の先生をしている人で、
ホアさん(てっちゃんの奥さん)の親友。
モチ、僕の友達でもある・・・言葉はお互いに片言だけど。

他に何通かフェイスブックで“おめでとう”が届いている。

午後7時過ぎ。
まだ日本語教室に残っていた10人ほどの生徒が、
ハッピーバースディを歌い祝ってくれた。


  

4日間の移動距離1535.5キロメートル・(約29時間)・・・ピマーイ&パークサンの旅

★4日間の移動距離1535.5キロメートル・(約29時間)

昨日まで2泊をとり、
タイのピマーイ遺跡公園へ行ってきた。
ピマーイ遺跡はタイの代表的なクメール時代の遺跡。

僕は単に観光目的なので
詳しい知識があるとかはありません。
(詳しくはピマーイ遺跡で検索を)

    *

昨夜、7時半に突然ケムゾンさん(友達になったお坊さん)から電話が来た。

パークサンへのタムブン(お布施)にこれから向かうという。
明朝の3時に集合予定が早まったのだ。

というわけで、
そのまま一旦帰ったてっちゃんねっとオフィスから直行となった。
パークサンまでは100キロ弱ある。

タムブンをする人はDさん。
車も運転もDさんだ。

10時半にパークサンに到着。
昨夜はゲストハウス泊まりとなった。

    *

この4日間の移動手段と距離と時間は下記のとおり。

バス          950キロ   19時間半
タクシー(チャーター) 300キロ    4時間
ソンテゥ(チャーター)  80キロ 2時間
トゥクトゥク       5キロ     20分
サムロー         500メートル   5分
乗用車         200キロ 5時間

なお、泊まり代は3泊で5500円。

★ピマーイ遺跡から(20~22日)
1 12.1120-22ピマーイ遺跡 (131)
タイにある代表的なクメール時代の遺跡だ
2 12.1120-22ピマーイ遺跡 (22)
壮大な美しい寺院であったことを伺わせる
3 12.1120-22ピマーイ遺跡 (65)
仏像はわずかしか置かれていない。持ち去られたものか?それともどこかに保存されているのか?
4 12.1120-22ピマーイ遺跡 (188)
約1000年も前の建造物だという
5 12.1120-22ピマーイ遺跡 (206)
幅655メートル、縦1033メートルあるという(隣の国立博物館に展示されている模型)
6 12.1120-22ピマーイ遺跡 (227)
屋外の展示。まだ修復中であり、それぞれに位置を示す番号がついている

       *

7 12.1120-22ピマーイ遺跡 (240)
これも重要な遺跡?ピマーイの遺跡から10キロほど離れところになる。
人骨が発掘された場所なのだが、修復中なのか?
復元中なのかわからないが工事中で見ることができなかった。
8 12.1120-22ピマーイ遺跡 (255)
勇敢に戦い斃れたいわれる皇女を讃えたお寺にある像。
9 12.1120-22ピマーイ遺跡 (269)
ピマーイから50キロほど離れたところにあるパノム・ワン遺跡。
ピマーイほど大きくはないが美しさは変わらない。
10 12.1120-22ピマーイ遺跡 (274)
中に黄金の輝くの残る仏像が置かれていた。
11 12.1120-22ピマーイ遺跡 (306)
現在復元工事中。
12 12.1120-22ピマーイ遺跡 (376)
バスの窓からの風景。広大なサトウキビ畑
13 12.1120-22ピマーイ遺跡 (394)
ゼロ戦かと思っちゃたけど・・・・(軍の施設前?で)
14 12.1120-22ピマーイ遺跡 (342)
中国のお寺のお祭り?延々と続いて渋滞中。

    *

★パークサンへお布施の旅(23日)
1 12.11.23パクサンへタムブン (36)
朝6時、最初に行ったのは小高い丘のお寺
2 12.11.23パクサンへタムブン (46)
7時には朝食。タラート(市場)の屋台で・・・これはネズミだ。
食べていてなんだか分からず聞いたらラット(英語)だと教えてくれた。
3 12.11.23パクサンへタムブン (52)
続けて出されたのがカエル。小さいカエルはキアッ(ト)といって、
手のひらサイズくらいのコップ(大きなカエル)と区別している。
4 12.11.23パクサンへタムブン (85)
ケムソンさんがお布施を受ける1件目のお宅で。
お布施を受ける儀式のあと食事がふるまわれる。
5 12.11.23パクサンへタムブン (168)
ケムソンさんがお布施を受けた2軒目の家。
わざわざビエンチャンから呼ぶのだから、
それなりの費用がかかると思われる。
また、呼ばれるお坊さんも・・・・。
6 12.11.23パクサンへタムブン (141)
裏庭で多くの人が調理中。お坊さんをもてなすためらしい。
7 12.11.23パクサンへタムブン (188)
3軒目に寄ったお寺は大通りからわき道に入った突き当たり。
裏は川でとても景色がいい。
8 12.11.23パクサンへタムブン (241)
このお寺のお坊さんは蝋燭(ローソク)占いで有名らしい。
Dさんもケムソンさんも何か占ってもらっていた。
9 12.11.23パクサンへタムブン (207)
わき道からお寺までは高床式の家が並ぶ村(多分)。
庭で籠作りをしている人たち。
みな笑顔で挨拶を返してくれる。

ウヒェ~恐くないのかなァ・・・椰子の実採り。中学絵画教室6回目

★ウヒェ~恐くないのかなァ・・・椰子の実採りのお兄さん(またはおじさん)

10メートル以上はありそうな椰子の木の天辺(てっぺん)で、
椰子の実を切り出しているお兄さん。
3階の建物の屋根くらいはありそうだ。

切り出していると言うのは、
落としているのではないからだ。
天辺で切り採り紐に結び付けている。

見た瞬間、
ウヒェ~恐くないのかなァ・・・かと思った。

椰子の実の落下で命を落とす人がタイだけで
年間数百人と聞いたことがある(真偽のほどはわかりません)。

熟して自然落下するのは大変に危険なのだ。
椰子の実の重さはスイカのそれに匹敵するのではないか。

皮は石のように硬く、
中は水(椰子の実ジュース)なのだから。

お兄さんの仕事は椰子の木が育つ南の国では、
とても重要な仕事なのかも・・・・。

1 12.11.19中学教室5回目 (14)
椰子の木の天辺で大きくなった椰子の実を。

2 12.11.19中学教室5回目 (18)
天辺での作業は採った実を紐で縛って下に降ろすこと。
3 12.11.19中学教室5回目 (22)
降りてくるお兄さん。紐は使用していない。

4 12.11.19中学教室5回目 (25)
降りてくるスピードがすごい。あっという間だ。
写真を撮っていたら途中で止ってポーズをとってくれた。

5 12.11.19中学教室5回目 (27)
地上すれすれで再びポーズ。言葉は発しなかったけれど
「こうして上り下りするんだぜ(多分)」と目が教えている。

    *

★じっくり描く生徒も何人かいる・・・中学絵画教室6回目

2回(週)に渡ってじっくり描く中学生がいた。
前回の臨時教室で途中まで描き、
今回、描き上げた生徒もいる。

そうした絵は丁寧に上手だ。

どういうわけか、
女子ばかりで男子にはいないんだなァ・・これが。

今日の出席は昼が28人(うち高校生4人)、
放課後が39人(うち高校生5人)。

片付けが終ったときはすっかり暗くなっていた。

7 12.11.19中学教室5回目 (42)
午後は2時過ぎから5時40分頃まで。
2時間以上描き続けていた生徒もいた。

8 12.11.19中学教室5回目 (45)
今日の作品から。30分ほどで素早く描きあげたようですが、
遠近感もあり、タッチのせいでしょうか作品が生き生きしています。

9 12.11.19中学教室5回目 (47)
今日の作品から。鉢はスケッチ、花は絵を見ながら自分で描いたものです。
エンピツがの描写がいいです。中学生にしてはしっかりした絵です。

10 12.11.19中学教室5回目 (48)
今日の作品から。クレヨンで2週に渡って描いていました。3時間はかけていたようです。
絵にどっしりとした落ち着きが感じられます。

11 12.11.19中学教室5回目 (51)
今日の作品から。高校生のナナさんは絵がとても上手な人です。
新学期になって月曜しかこれなくなったようです。
目の前の風景を2週に渡って描きました。
じっくり丁寧に描き込んだことがわかるとてもいい絵です。

★明日から4日ほど旅行のためブログはお休みします。

「この前からゆーてるやろ・」・・・・ラオス初のコスプレシ大会

★絵画教室6期第2週2日目・1日目

午前中に中学生が4人。
午後になって高校生徒が4人きた。

途切れることは無かったが、
4時前に終ってしまった。

    *

昨日は高校生徒の出席はたった1人だった。
中学生が7人。

実は昨日、日本大使館主催による“コスプレショー”大会があった。

人集めにてっちゃんも協力したらしく、
日本語の授業を午後の1時間目で終らせてしまい、
生徒がみな早々と帰ってしまった。

ゴロー「(高校生徒が)たった1人しかこなかったのは、
コスプレ大会のせいだったのかァ」

てっちゃん××「この前からゆーてるやろ。
大使館からメール来てなかった?2回は来ておったで」

ゴロー「来てたかなァ。よく読んでないしなァ」

昨夜はてっちゃんとそんなやりとりを(車の中)しながら、
コスプレ大会の会場へ見物に行ったのだ。

※てっちゃん(ねっと)のことはホームページでご覧下さい
http://tetchan.net/home/index.html

1 CIMG5555
自分の家族の絵(顔)を描いた中学生(昨日)

2 12.11.17ブログ用コスプレ大会など (21)
センニミッさんの描いた大根としょうが。
構図が決まっています(いいです)。大根としょうがの質感の違いも出ています。
白い大根の影も上手で丸味とみずみずしさがよく出ています。

3 12.11.17絵画教室6期第3週2日目 (18)
下に敷いた赤い布は折りたたんである新しいエプロン。
チャンティダーさんはイラスト風に明るく仕上げています。
赤い布の上の部分を薄くすれ遠近感が出ますが、
この絵はこのままで充分いい絵になっています。

5  12.11.17絵画教室6期第3週2日目 (14)
センニミッさんの描いた銅鑼(どら)。
各パーツをよく見て丁寧に描いています。
味わいのある銅鑼(絵)になっています。
この銅鑼、ラオス語ではコーン(グ)というそうです。
お寺に行けば本物の大きな銅鑼がありますが、
これは置物で旅行代理店のHISから借りてきました。

4 12.11.17絵画教室6期第3週2日目 (16)
ルーソンさんの描いた銅鑼です。
斜め上の難しい位置から上手く全体を捉えています。
色と質感がとてもいいです。


6 CIMG5559
ゴローが描いたエプロンの上の大根としょうが

7 12.11.17絵画教室6期第3週2日目 (12)
ゴローの描いた銅鑼。遠近法を強調して描いて見ました。

     *

8 12.11.17ブログ用コスプレ大会など (24)
昨夜のコスプレ大会から。
第1回となっていたから多分ラオス初のコスプレ大会でしょう。
衣装や小道具を日本のように売っていませんから、
すべ手作りだそうです。
歌、振り付け(ダンス)などもあり盛り上がっていました。

9 12.11.17ブログ用コスプレ大会など (59)
日本からやってきた人気者ドラえもん。
記念写真タイムは長蛇の列です。
写真に納まっている真ん中の2人はうち(絵画教室)の生徒です。

   *

10 12.11.17絵画教室6期第3週2日目 (5)
面白くて一気読みしてしまった

★本「決闘の辻」  藤沢周平

面白くて一気読みしてしまった。
日本大使館から借りてきたもの。

チャンタラーさんの快挙!・・・日本へ2週間の旅。托鉢のお坊さん

★チャンタラーさんの快挙!・・・日本へ2週間の旅

午前3時に出発して、
ビエンチャンから200キロほど南にある街パークサンへ行く予定が中止になった。

誘ってくれたのはケムソン(言葉の教えっこをしているお坊さん)さんだ。
急遽取り止めになったと昨夜、携帯に電話が入った(1週間伸びたとのこと)。

    *

その昨夜のこと。
アパートへ帰るとチャンタラーさん(アパートの管理人のおばさん)も、
ちょうどどこからか帰ってきたところらしい。

満面の笑顔で話しかけてくる。
おまけに、手に持っていたお菓子の袋を僕に手渡しながらだ。
よっぽど嬉しいことがあったらしい。

チャンタラー××「$*※#☆+□¥・・。
で、わたし日本へ行けることになったの・・・。
☆+□¥$*※#・・」

要するに、
おばさんが日本に行く(行ける)ということだけは分かった。

僕××「へェー、それはいい。
いつから行っていつ帰ってくるの?」

チャンタラー××「今月の19日に出発して30日に帰るの」

僕××「旅行なの?」

チャンタラー××「☆+□¥$*※#・・・。
日本語ができない・・・・☆+□¥$*※#」

どうやら旅行だけではないらしいが、
ちんぷんかんぷんで日本が云々だけ分かった・

ずいぶん急だし、
おばさんが2週間近くも日本へ行くのは快挙だね。
但し、僕の聞き違えでなければだけど・・・・。

     *

★ビエンチャン撮り溜めショット  托鉢のお坊さん
1 12.10.3タラートと坊さん朝のタムブン (40)
お布施を受けた順にお坊さんは横に並びます。
お坊さん人数はお寺や日よってまちまち。
10人を超えることもあれば3、4人のこともあります。
(托鉢風景が観光の目玉のひとつにもなっているルアンパパーンでは、
おそらく200人を超える数でお坊さんが托鉢に並んできます)。

2 12.10,10ノンカイビザ更新 (6)
托鉢は毎朝行われています。これはお坊さんがカギ型に並んでる珍しい?光景です・

3 12.10.15朝のタムブン (1)
これは弧を描いて並んでいます。これも珍しいです。
托鉢にはたいてい小坊主さんもひとりふたりついています。
多いときは4人の小坊主さんを見ました。

4 12.10.7絵画教室1期1週2日目とブログ用 (7)
お布施をする人はたいていゴザを敷き、前にお布施の品々を入れた盆をおいて、
お坊さんが来るのを待ちます。
コップ(他の入れ物も)に入れた水も欠かせません。
お坊さんは並び終わるとそろってお経を唱えます。
その間、お布施をした人は手を合わせて拝みます。
毎朝、欠かさずお布施を行う人は決まっているようで、
あまり若い人、とくに若い男の人は見かけません。
但し、タムブンの日(年に何回かある)には、
若い人も子どもも含めて、
正装したたくさんの人がお寺にお布施に行きます。
手を合わせて拝んでいる手前の女性がチャンタラーさんです。

5 12.10.7絵画教室1期1週2日目とブログ用 (10)
お坊さんのお経は長くはありません。
祈り続けてる人は途中からコップの水を地面に注ぎます。
ふだん(毎日の)お布施で渡すのはカオニアオ(炊いたもち米)、
お菓子、飲み物、果物などです。

6 12.3.14ビザ更新0 (26)
タイのお坊さんがラオスへ行くのか、
ラオスの坊さんが国へ戻るのかどちらだか分かりませんが、
イミグレーションに行くたびに、
お坊さんも必ずといっていくらい見かけます
ノンカイ(タイ)のイミグレーションにて。

7 12.3.14ビザ更新0 (24)
お坊さんも携帯は必需品。もちケムソンさんも手(身体)から離しません。

8  12.3.14ビザ更新0 (38)
タラート(市場)で買物をするお坊さん。朝、市場で托鉢をするお坊さんもいます。
地方から出てきたお坊さん(多分)が、
ビエンチャンの大きなタラートで買物をする姿もよく見かけます。

珍しや・・・黒の革靴が4足も並んだ。今回もイミグレーションでUターン

★珍しや・・・黒の革靴が4足も並んだ

政府(省)の係官が来て、
てっちゃんねっと建物の使用許可延長のための確認(調査)をするという。

駐車場を週3回絵画(青空)教室で使用しているので、
その状況も知っておいて貰おうというわけで、
臨時の絵画教室を開いた。

ぜんぜん告知をしていないので、
4時までに10人ほどの生徒が来ただけだった。

なぜ4時かといえば4時で閉めたからだ。

「今日は終わりです。閉めます。
月曜日に来てくださ~い」

4時になって下校時間の生徒がどっときたが、
今日は遅くまで忙しい思いをしたくなかったからだ。

じつは明日の朝早い。

2 12.11.15ブログ用、 (13)
ビエンチャン中学・高校の生徒が並んで来賓を待つ。
よっぽど偉い人が学校の視察に来るのか?
じつは僕は政府の係官のことだと勘違いしてしまい
写真を撮ろうと遠くから待ち構えていた。
・・・・・なかなか来ない。
生徒が並び始めてから1時間半たってから、
2台のバスでやって来たのはベトナムからの学生(生徒)たちだった。

3 12.11.15ブログ用、 (17)
臨時の絵画教室。4時までに10人ほどが来た。

4 12.11.15ブログ用、 (7)
てっちゃんネットの玄関先には珍しや・・黒の革靴が4足も並んだ

     *

1 CIMG5513
イミグレーションからの帰りのバス。片道6000キープ(60円)

★今回もイミグレーションでUターン

臨時の絵画教室を行うというので、
早出早帰りのビザ更新にノンカイ(タイ国境の街)へ行った。

今回もイミグレーションでのとんぼ返り(Uターン)。
7時にアパートを出て、
てっちゃんねっとオフィスに戻ったのは9時15分だ。

     *

5 12.11.15ブログ用、 (20)
早世が惜しまれた作家のひとりではあるまいか

★本「鳳仙花」 中上健次

中上健次の作品を読んだのは4、5冊目か。
どの作品も心に染みた(内容は覚えていないが)。
心を打たれたと言うべきか。

将棋に熱中するカメラマン氏。猫ちゃん7匹が揃ってお食事中

12.11.14ブログ用 (16)
始めてから1時間半を経過してもやめる気配なし

★将棋に熱中するカメラマン氏

凱旋門で観光客を相手に写真を撮ってるカメラマン氏。
陽の傾きかけた3時45分から将棋(と言っていいか?)を始めた。

僕が座って本を読んでいるのに、
ちょっと飲み物を買っている隙に端に寄せられてしまった。

テーブル中央の碁盤がそのためのものかどうかはわからないが、
瓶ペプシの栓がちょうど合っているようだ。

僕が本を読み終えて帰る5時15分過ぎになっても、
まだやめる気配はなかった。

      *

12.11.3 4000島2日目
・・・・・・・・・・・・・・・・。

★・・・・・・・・・・・・

タラート(市場)の洋品売り場(店)にて。

・・・・・・・・・・・・・。

別にルールって無いのだろうけど、
何となくルール違反してない?

    *

12.11.14ブログ用 (1)
焼きバナナ屋のおばさんの家です(昨夜撮影)。

★猫ちゃん7匹が揃ってお食事中

猫ちゃん7匹が揃ってお食事中。
日本の某所で23匹飼っているという家があって、
お隣さんが迷惑している様子だったけど・・・。

たった7匹ならそんなことないよねェ。

なお、この家の中に何匹かの犬の姿も見えました。

    *

12.11.14ブログ用 (8)
作家はよほどしっかりとプロットを作った(書いた)のだろうなァ。


★数式が小説になっちゃった・・いや、数式を小説にしちゃった

本「博士の愛した数式」 小川洋子

新書で“おもしろ数式”とか“不思議数式”とか、
そんな内容が小説になっちゃった?

何年か前に映画化されて話題になった。
第1回本屋大賞(2004年)も受賞したと
裏表紙の解説にあったので読む気になった。

作家はよほどしっかりとプロット
(構想、趣向、脚色、筋立てなど・ネットより)
を書いた(作った)のだろうなァ。

お坊さんがトランプ占い?癒しの原形レリーフ

1 12.11.13ワットシーダムドゥアンノ法事 (1)
法事の模様。
親族とお坊さんと同じくらいの人数だ。
東京の某お寺で行われた法事に出たときのことだが、
お経をテープで流していたことがあった。反射的に思い出してしまった。
いちばん左がケムソンさん(写真)。
2 12.11.13ワットシーダムドゥアンノ法事 (68)
ケムソンさんの住むお寺(シーダムドゥアン)。
手前右の円筒の建物が仏塔。

★お坊さんがトランプ占い?で・・・・

ケムソン(言葉の教えっこをしているお坊さん)さんが、
法事をやっているから写真を撮ったら(あるいは撮って欲しい)という。

今朝のことである。

法事のことはラオス語でターンと言うらしい。
ケムソンには確認を取ったので法事に間違いはないと思う。

僕が行ってからは数分ずつ2度のお経をあげていた。
このお寺(シーダムドゥワン)のお坊さんは14人(小坊主さんも入れて)と
聞いていたから全員でお経をあげているようだ。

20分ほどしてお経を終えると、
お坊さんたちに食事が出される。

お膳の上にはとても食べきれないほどの食べ物が用意されていた。

それで法事は終了みたいだ。
親族の人たちはそれぞれお寺の裏(表?)にある仏塔や、
樹木に水を注ぎながらお祈りをし帰って行った。

     *

ケムソンさんのお堂に戻った。

授業を始めようとするとまた来客(と言っていいのか)?のようだ。
ご婦人が2人。

ケムソンさんは僕にも一緒にお堂に入れと促す。
ただし、写真は撮ってはダメだという。

2人は短いお祈りのあと、
ケムソンさんに何やら告げる(相談か?)。

すると、ケムソンさんは箱からトランプを取り出した。

閻魔様(多分)をバックに座ったケムソンさんは、
ご開帳?のように2人の前に座布団を置き、
トランプ占いのようなことを始めた。

と言うより、
僕の目にはトランプ占いにしか見えない。

トランプをめくり、数字を見ながら何か告げている(答えている)。
トランプは時々ご婦人が切ることもある。
座布団の上での置き方やめくり方を変えながら何度も繰り返す。

終るまでに30分を要した。

2人のご婦人も足が痺れてしまったようで、
少々這いつばり気味で立ち上がった。

それにしても、
お坊さんがトランプ(西洋の物?)で悩み事相談に応じているって、
すこし変に思ったけど、
・・・・・そんなことないか。

     *

★癒しの原形レリーフ・・・・撮り溜ショットから

ラオスもタイも敬虔な仏教国。
人の心も穏やかで温かい。

その原形ではないかと思うのが、
お寺や街で見かけるレリーフだ。

明るい。
見ているだけで癒される。

写真はビエンチャン市内のお寺とタイ(ノンカイ)の寺で撮ったもの。

3 12.3.18ガジュマルの木8 (16)
4 12.3.6森下さん宅へ9 (6)
5 12.3.6森下さん宅へ9 (8)
6 12.2.29ノンカイ・メコン川の夕日1 (28)
7 12.2.29ノンカイ・メコン川の夕日1 (82)

久々に大忙しの絵画教室・・・・中学絵画教室4回目。画用紙を喰う虫が・・・

★久々に大忙しの絵画教室・・・・中学絵画教室4回目

自由に好きな絵を描かせている中学教室なのだが・・・、
(今日は)男子生徒でまともな絵は一枚もなかった。

それに、後片付けをしないままの描きっぱなしで帰ってしまう生徒。
これは男女共だ。

絵の具を全色チューブからにたっぷりと出したままのパレットが3枚。
もったいないこともあるが洗うのが大変だァ。

おまけに今日は財布の紛失騒ぎもあり、
後片付けが終った時はすでに暗くなっていた。

財布の紛失は本人の勘違いらしく。
無事解決はついたが、
久々に大忙しの絵画教室であった。

出席は昼休み10人、放課後30人(うち高校生4人)。

1 12.11.12中学教室4回目 (22)
久々に大忙しのかった中学教室。
2 12.11.12中学教室4回目 (27)
今日の(中学生)作品から。花の色が鮮やかです。伸び伸びと描いている様が伺えます。
3 12.11.12中学教室4回目 (34)
今日の(中学生)作品から。絵の周囲は木、太陽、川、空(雲)、
花が大胆にカットされて配置されています。色も明るくていい。
すばらしい作品だと思います。
4 12.11.12中学教室4回目 (29)
今日の(中学生)作品から。この生徒も家を大きく大胆に描きました。
おおらかな伸び伸びとした作品です。
5 12.11.12中学教室4回目 (36)
今日の(高校生)作品から。イラストがとても上手な生徒です。
6 12.11.12中学教室4回目 (32)
僕がサンプルに描いたカリン(先日カロンと紹介しましたが、正しくはカリンでした)。

   *

7  12.11.12中学教室4回目 (4)
白い塊は残飯だ。少し動かしたら無数の蟻が一斉に動き出した。

★蟻(アリ)のコロニー?

蟻(アリ)のコロニー?
あったのは絵の道具をしまっておく倉庫の前付近。

白い塊は残飯だ。
2、3日前には無かったと思うが、
今日、気がついたらいくつもの蟻の巣があった。

どうなるか2、3日様子を見てみる。

    *

8 12.11.12中学教室4回目 (11)
画材屋ですでに喰われていたのではと思うのだが・・・

★画用紙を喰う虫が・・・

画用紙を喰う虫が・・・。

買って間もない画用紙の梱包(セロファン)を取ったら、
2冊の隅のほうが虫に食われている。

蟻の卵くらいの小さなクリーム色の虫がいた。

画材屋ですでに喰われていたのではと思うのだが・・・、
まさか、てっちゃんの倉庫にいるんじゃないだろうなァ。

9 12.11.12中学教室4回目 (14)
イサーン(タイの東北地方)のまずしい暮らしの少年が・・・。

★本「そして村へ」

1973年マグサイサイ賞を受賞したタイの医師の話。
履歴には1995年には外務大臣に就任とある。
マグサイサイ賞がどのようなものかを知るだけでも読む価値ありの本だ。

水彩画は雨が大の苦手・・・絵画教室6期第1週2日目。100円得した気分

★水彩画は雨が大の苦手・・・・・絵画教室6期第1週2日目

午前中、中学生2人と高校生5人がやってきた。
中学生は見知った顔だが、高校生たちは始めてみる顔だ。
友達にでも聞いたのだろうか?

10時半頃、
突然ポツリと来た。
水彩画は雨が大の苦手だ。

大慌てで掲示してあった数枚の絵や、
用具を片付けた。

幸いすぐに止んだのと、
テントのお陰で中断せずにすんだ。

午後にも始めての小学生4人が来た。
午前中の高校生もそうだったが、
初めての子たちはみな一所懸命描いている。

生徒ともあわせて今日の出席は18人。

1 12.11.11絵画教室6期第1週2日目 (14)
にわか雨が降ったが何事もなかったかのように描いていた(午前中)。
2 12.11.11絵画教室6期第1週2日目 (21)
熱心に描く小学生(午後)。
3 12.11.11絵画教室6期第1週2日目 (33)
ルーソンサンは時間をかけて丁寧に仕上げました。上手です。
4 12.11.11絵画教室6期第1週2日目 (45)
センニミッさん絵は質感(鉄の硬さ)は出ていませんが味いが感じられます。
5 12.11.11絵画教室6期第1週2日目 (43)
ナムフォンさんはいまイラストにハマっているようです。
6 12.11.11絵画教室6期第1週2日目 (26)
小学生の作品です。とてもしっかり描けています。

    *

7 12.11.11絵画教室6期第1週2日目 (7)
パイナップル、メロン、梨が2個で20000キープ(200円)。

★100円得した気分だ・・・タラート(市場)で買った果物

今朝、タラート(市場)で買った果物。
パイナップル、メロン、梨が2個で20000キープ(200円)。

今朝はパイナップルを食べた(管理人さんと半分ずつ)。
パイナップルは大きくて甘い。
これが6000キープ(60円)だった。

管理人のおばさんのところから毎朝頂くカオニアオ(ご飯・もち米)
のお礼に半分ずつに分ける。
これで3日分の予定だ。

今日から明後日の朝まで。
果物は3日が限度、
それ以上日がたつと傷んでしまう。

ふだん1日にあたり100円を目途に果物を買っているのだから、
今朝は100円得した気分だ。

    *

8 12.11.11絵画教室6期第1週2日目 (10)
コメを守ることは国土・国民(われわれ)を守ることになる

★本「コメの話」 井上ひさし

この本を読んで、
自分はコメについてほとんど知識がなかったことが分かった。

日本の国民として必読の書かも・・・。

    *

9 12.11.11絵画教室6期第1週2日目 (3)
ニポンさん(黄色いシャツ)はてっちゃんの奥さんの前夫の一人息子だ。

★2日続きの誕生パーティ

一昨日の夜は行きつけの店の娘さんの誕生パーティ(昨日掲載)。
昨夜はてっちゃんのところで誕生パーティがあった。

主役はニポンさん。
彼はてっちゃんの奥さんの前夫の一人息子だ。

2日続きで誕生パーティに出くわしたのは初めてだァ。

日中の炎天下は35度?・・・絵画教室6期第1週1日目。ケーキは写真撮影用に・・・?

★日中の炎天下は35度?・・・・絵画教室6期第1週1日目

今日も日中の炎天下は35度くらいあったのじゃないか?
ちょっと動いただけでTシャツが汗でびっしょり。

てっちゃん曰く“異常気象だね”。

   *

教室の準備もゆっくり休み休みだ。

生徒の出席は9人。

モチーフの鉢を描いたのは2人だけだった。

12.11.10絵画教室第5期5週1日目 (10)
チャンティダさんの花鉢です。サラッと描き水彩の特徴を生かしています。
12.11.10絵画教室第5期5週1日目 (12)
センニミッさんの花鉢です。鉢と生え際がリアルで上手に描けています。
12.11.10絵画教室第5期5週1日目 (15)
僕の描いたサンプル画。

       *

12.11.10絵画教室第5期5週1日目 (2)
メンバーはほぼ毎晩のように店の前で夕食を食べたリ飲んだりしている人のよう。
後ろで立っている右の女性がお母さん。
12.11.10絵画教室第5期5週1日目 (8)
ご主人が新たにケーキを出してきた。
再び“♭ハッピーバースデイ”を合唱しながらパッシャ。

★ケーキは写真撮影用に・・・?

毎日のように寄るお店(水や牛乳など日用品を買う)で、
何やらパーティをやっていた。

もう10時に近くお店もそろそろしまう時間のはずだ。

「今日は何なの?」

店のおばさん××「娘の誕生日よ。
ご飯は食べた?ビール飲んでいきなよ」

「そーなんだ。いくつになったの?」

店のおばさん××「5歳よ」

「お腹は満腹だけど・・・、
じゃ、ちょっとだけ」

と言うわけでコップにビールを注いでもらった。

「じゃあ、写真を撮ってあげる」

ケーキはすでに切り分けられていたので、
“♭ハッピーバースデイ”を歌いながら、
シャッターを押していたら、
ご主人が新たにケーキを出してきた。

昨夜はてっちゃんちに来客があり、
話が盛り上がって帰りがいつもより1時間以上も遅くなった。

ケーキは写真撮影用にとってあったのかなァ?

また植木屋のお姉さんに睨(にら)まれた。国立美術学校ギャラリー

★50円まけさせるのに植木屋へ2日通う

昨日お姉さんに睨(に)らまれた植木屋へ行った。
正確に言うととなりの植木屋だ。
(この場所には同じような植木屋が4、5軒並んでいる)。

となりの植木屋はおばさんだった。

「この鉢はいくら?」
昨日値段交渉したのと同じ鉢がこちらの並んでいたのだ。

おばさん××「60000キープ(600円)」
「となりは500円だよ」
おばさん××「じゃ500円でいいよ」

「だって、昨日となりで500円って言ってたんだよ。
もっと負けてちょうだいよ」

500円で買ったのではとなりのお姉さんに申し訳がたたないじゃん・・・
と僕は心の中で思っていたのだ。

なぜなら、となりのお姉さんが
僕とおばさんのやり取りをじっと見ているのだから。

僕はあっちの鉢を見たり、
こっちの鉢の値段を聞いたりして
15分ほど粘った。

そして、
「45000キープ(450円)だ」
僕は決めつけるようにおばさんに言った。

おばさんは仕方なさそうに首を縦に振ってくれた。
(多分、心の中ではこのケチな日本人メと思っている(きっと)」

前籠に買った鉢を入れて自転車にまたがった。

ひょいと顔を上げてとなりのお姉さんを見ると・・・・、
昨日にもまして恐い顔で僕を睨んでいた。

     *

★偶然見つけた国立美術学校ギャラリー

この数日の日中の暑さは格別。
この夏の日本の猛暑と変わらぬ気温だ(多分)。

てっちゃんねっとのオフィスに到着したのは午後の3時。
昼のビールの酔いと暑さで少々バテ気味だ。

以下、今日の動き(①~⑥は自転車)を箇条書きで・・・。

①お寺=言葉の教えっこ。今日は45分間でいつもより15分長かった。

②歯医者=前歯にセラミックのさし歯を嵌((は)めて今日で終了。
     150ドル(12000円)は日本の治療費の数分の1?

③K社長に面会=知人の紹介でお会いした。
        K氏は現在日本人会の理事をしている。
        K氏はこちらで会社を経営されており、
忙しい中を1時間も時間を割いてくれた。

④映像一筋宅へ=彼の住むシーカイ村(空港の前)のボート祭りによばれた。
        祭りは明日が本番らしく今日はまだ準備中。
        昼間からビールを飲みすっかりご馳走にもなってしまった。
        四方山話であっという間に2時間が過ぎた。

⑤国立美術学校ギャラリー=偶然見つけた。館内にはたくさんの絵が保管されていた。
             洋画、彫刻、ペン画・・いずれからもラオスの土の匂いを感じた。
             ギャラリーを兼ねているとかで販売もするらしい。
             値段を聞いた。
             10号くらいのペン画で50ドル。60号くらいの油絵で500ドルと
             教えてくれた。

⑥植木を買う=上記。

⑦市立図書館へ=てっちゃんねっと到着後歩きにて。

1 12.11.9ブログ用 (6)
映像一筋宅へ向かう途中、メコン川沿いの家から
「サバイディ(こんにちわ)」と声がかかった。
炎天下、日陰でくつろいでいる家族からの声だった。
こういうのはとても嬉しい。
早速「写真撮ってあげる。あとでプリントしてあげるよ」
家の下(高床式で写真の右側にあたる)からも女の子も這い出してきた。
それぞれ2人ずつのショットで4、5枚撮った。
2 12.11.9ブログ用 (26)
シーカイ村のボート。昨年はボート祭りで栄えある優勝。
その賞金で屋根を新しくしたとか(今年はダメだったらしい)。
長さは20メートルくらいある。
レースでは60人弱が乗る(タイ・ノンカイでは55人だった)。
丸太をくりぬいて作られているらしいのだが、
そうだとすれば相当に大きな木から作ることになる。
3 12.11.9ブログ用 (35)
メコン川の堤(護岸)の工事。
巨木が何本も切られ、立ち退き家屋も相当にあったと聞いた。
前回ここを通った時(昨年か今年の2月か)は、
まだ樹木が茂り木陰にはベンチが並んでいた。
4 12.11.9ブログ用 (59)
国立美術学校ギャラリー。
ゆっくり見たかったのだが、館内が暑くて汗が滴り落ちる。
それでも、勝手に電気をつけ扇風機を回して館内を2周した。
4.12.11.9ブログ用 (65)
2階はオフィスがあり絵と彫刻の収納場所にもなっていた。
中には抽象画もあるが、
ラオスの土の匂いが感じられる絵(具象画)が多かった。
(個人的には好きな絵です)。
5 12.11.9ブログ用 (84)
2日間通い、2度もお姉さんに睨まれながら
やっと50円まけさせて買った鉢。

植木屋のお姉さんに睨まれた。凱旋門7景

★植木屋のお姉さんにものすごい顔で睨まれた

愛車(自転車)のハンドルの切れが悪いので、
油を注してもらおうと自転車へ行った。

自転車屋××「これはベアリングを交換しなくてはだめだね」
そのようなことを言った。

「いくらかかるんですか?」

自転車屋××「60000キープ(600円)だね」

「じゃあ、お願いします」

自転車屋××「5時間後に取りに来てくれ」

多分、自転車を解体するくらい大修理なのだろうなァ。
5時間もかかるのだし、
チェーンの交換が400円だったことを思えば
ベアリング交換が600円は安くはない修理代だ。

     *

モチーフにと思い鉢植えを見に行った。
描きやすそうな花の小鉢があったので値段を聞いた。

植木屋××「50000キープ(500円)です」

「まけてもらえる?」

植木屋××「ダメ!これはもともと800円なの」

日本のホームセンターだってもっと安いぞ・・・て言いたかったけど、
「じゃァ、いいや」

植木屋のお姉さんにものすごい顔で睨(にら)まれた。

      *

★凱旋門7景・・・・・撮りり溜めショット

1 12.9.28雑感・タラート~凱旋門、森下氏 (161)
①景 快晴下の凱旋門。
2 12.9.30ブログ用雑感 (23)
②景 2つの噴水を通してみた凱旋門(奥の噴水からのショット)。
3 12.9.30ブログ用雑感 (28)
③景 休日の人出。中国人、ファラン(白人)、韓国人、
タイ人、ラオス人のおのぼりさん、お坊さん・・・たまに日本人他。
4 12.10.1ワット・シーダムドゥワンのお堂 (5)
④景 ASEM歓迎。
5 12.9.30ブログ用雑感 (12)
⑤景 このところ週3~4回、夕方になると行く凱旋門(下)のベンチから・・・。
6 12.1021絵画教室5期第3週2日目 (25)
⑥景 おのぼりさん・・・その1 言葉が出来たら話かけるのだけど。
6.5 11.11.7ラオスの人びと (4)
⑥景 おのぼりさん・・・その2 お坊さんもラオス中からくる。  
7 12.10.9ブログ用ホゥサムゥト雑感など (53)
⑦景 風船おじさん 日本の風船おじさんは空に飛んで行ってしまったままだったけど・・
(そんなニュースを覚えている人は少ない?)この人は風船売りです。

       *
 
7.5 コピー ~ 12.11.8ブログ用
テレビも面白かったけれど原作もいいなァ
8 12.11.8ブログ用 (23)
出版社が無理矢理つけたタイトル?ぜんぜん思考力関係ないと思うんだけど・・・

★本「悪女を斬るとき」帰って来た紋次郎 笹沢左保
  「旅のハプニングから思考力をつける!」 樋口裕一

ペプシが60円・・・で、ビールの大瓶が100円。これがカウベルだ

★ペプシが60円・・・で、ビールの大瓶が100円

昨日、今日とデスクでパソコンとにらめっこ。
あとは本読んで過した。

凱旋門の下、1階の売店の親父さんとはすっかり顔なじみ。
何しろ週に3、4日通いベンチでボケーとしているのだから・・。

いつもはペプシかセブンアップを飲むのに、
今日はビールを飲んだ。

缶ペプシが6000キープ(60円)、ジュースが8000キープ(80円)に対して、
ビール(ビアラオ)の大瓶が10000キープ(100円)だ。

最も、他の店では瓶ペプシ3000キープ(30円)、
ビール9000キープ(90円)もあるが・・・。
(※こちらでは缶よりも瓶のほうが安いみたい)

親父さんは冷蔵庫の中の一番奥の冷え切ったのを出してくれた。

日本のペプシとビールの値段の違いを教えたらビックリしていた。
親父さんの言うにはペプシの仕入れ価が5000キープ(50円)、
ビールの仕入れ価は6000キープ(60円)だそうだ(多分)。

12.11.7ブログ用 (4)
バナナせんべい?名前はわからないが、
この店ではバナナを薄く切って繋げたものを焼いて売っている。
香ばしくて旨い。朝から夜の10時近くまで毎日だ。
味もいいので良く売れているのでないかと思う。

12.11.7ブログ用 (7)
今朝チャンタラーさん(管理人のおばさん)が、
朝ごはん(カオニアオ=もち米)と一緒に持ってきてくれた揚げパン。
少し甘みがあって美味しい。パンと言うよりお菓子?
上がパータンカオ、下がカオノーウンというのだと
てっちゃんところのバイトの学生が教えてくれた。

12.11.7ブログ用 (22)
これがカウベル(ラオス名はカロン)。
昨日紹介した牛の首に下げる鈴だ。

CIMG5186.jpg
ベンチにひっくり返って青空をバックに本を読む。



久しぶりに前歯が使えた。“4000の島”旅行メモ。

★久しぶりに前歯が使えた

ASEMが始まって学校も3日間お休み。
てっちゃんねっとの前の通りは
VIPが通るサイレン、交通整理の笛の音がひっきりなしだ。

今日は大使館で野田首相のパーティがあるらしい。
てっちゃんも(日本人会役員)招かれているのだそうだ。

5泊6日か6泊7日の旅の予定が3泊4日で帰ってきた。
予定よりかなり早く帰ってきたので歯医者へ行った。

急に行っても快い対応だ。

欠けた前歯にセラミックの歯を嵌めることにしている。
今日は土台を植え込み仮歯をつけた。

土台植え込みに1時間、
仮歯が出来るまでの待ち時間30分。

昼食時、久しぶりに前歯が使えた。

    *

★僕と同じだァ、このあばさん・・・“4000の島”旅行メモ

4000の島(シーパンドン)とはもしかしてメコン川の中洲?
(シー=4、パン=1000、ドン=川の中の島)

大きいのは今回我々が泊まったコーン(グ)島で、
車で一周するのに2時間かかった(ところどころ凸凹道もあって時間はかかる)。

ほかに大きい島はデーン島、コーン島・・・・、
要するに大小4000もの島が川の中にあるというのだ。

場所はメコン川がカンボジアとの国境となっているラオスの南部。
ビエンチャンから900キロほどある。

このあたりは川幅が10キロを超えるほどで、
滝も多く、絶滅に近い川イルカでも有名なのだ。

欧米人、とくにバックパッカーには人気の観光地らしく、
島の川沿いにはゲストハウスやコテージなどが並ぶ。
(・・・といっても限られた場所に数十軒ずつほど?)

    *

我々の一行は5人、
管理人のおばさん(チャンタラー)と息子(アッ)君。
チャンタラーさんのお母さん(80歳)とチャンタラーさんの同居人の女性(名前は不明)。

チャンタラーさんのお母さんの実家がコーン(グ)島にある。
チャンタラーさん自身もこの島で生まれ子どもの頃を過したという。

同居人の女性も同じ島の出身、
要するにチャンタラー一家の里帰りでもあるのだ。

行きは11時間、帰りが13時間半のドライブ。
運転のアッ君、80歳のおばさん、ちょっと太目のチャンタラーさんにとっても、
長い長いドライブ(旅行)だったに違いない。
(※道路事情が日本とは異なるのです)

1 12.11.2 4000島1日目 (59)
1日目はパクセー(ビエンチャンから800キロ)泊まり。
ここにはチャンタラーさんの弟さんが住む。
夕食にメコン川船上レストランに招待してくれた。
2 12.11.3 4000島2日目 (21)
2日目の朝食もチャンタラーさんの弟さんの家でご馳走になった。
ご主人(弟さん)、奥さん、息子さんの3人とも銀行員という家は大きく、
庭にはバナナ、マンゴー、パパイヤ、椰子、ドラゴンフルーツ・・・果物の木が生い茂っていた。
弟さんが椰子の実を落とし(中の)ジュースを飲ませてくれた。
3 12.11.3 4000島2日目 (33)
2日目はコンパインの滝見物から。
シーパンドン最大の滝で音も濁流に渦巻く水も迫力がある。
僕は2度目なのだが、前回はこんなに水は濁っていなかった気がするなァ。
3.5 12.11.3 4000島2日目 (161)
チャンタラーさんのお母さんの実家はコーン(グ)島で
20室ほどあるホテルを経営している。
モチ、我々一行はそのホテルにやっかいになった。
メコン川までは200メートルも歩かないほど。
川沿いの道は散歩サイクリングにはグー。
3.6 12.11.3 4000島2日目 (194)
歩いているといろんな動物との出会いがあってそれが楽しい。
これは七面鳥(?)、ほかに牛、水牛、鶏、あひる、山羊、豚、犬、猫・・・・・
4 12.11.3 4000島2日目 (167)
お寺の境内で子どもたちが遊んでいた。
写真を撮って見せたら「ピンボケ!」と叫ぶ子が・・。
覚えた日本語が“ピンボケ”だったのだなァ・・・きっと。
5 12.11.3 4000島2日目 (220)
お坊さん2人が土手を耕している。
「何に使うんです?」と聞いた。
お坊さん××「畑です。野菜を作るんですよ」
何でこんな危険な川淵の急な斜面に・・・(平らな土地がいくらでもあるのにと思った)。
翌日分かったことだが、島(他の島も)のあちこちに同じような畑があった。
それなりの理由があってこのような場所に畑を作るのだろうなァ・・・きっと。
6 12.11.3 4000島2日目 (282)
歩いていると、小さい子が“こんにちわ”と声をかけてきた。
大人も子どもも声をかけると笑顔で「こんにちわ」と必ず返事がくる。
この子のように声を掛けられることもしばしば。
最初は子どもひとり、2枚目はお母さんと一緒、
3枚目にはおばあさんも入ってのショットとなった。
6.5 12.11.3 4000島3日目 (6)
3日目は6時に朝市へ行った。
ちょっと街外れの広場のようなところで開かれていた。
1店(軒)が売っているものはホンのふたつか3つの品。
きっと自宅の庭や付近で採った野菜や魚、カエル、昆虫類などを並べているのだ。
それでも、肉、雑貨品、米、麺、衣類など専門の商売(店)も出ていて、
タラート(市場)の役割は担っていると思われた。
屋台(食事用)も1店あった。
7 12.11.3 4000島3日目 (132)
3日目はいよいよ“シーパンドン”観光のハイライト、
テッド島まで片道2時間の船遊びだ。8時出発。
チャンタラーさんとお母さんは行か(乗ら)なかったが、
代わりにチャンタラーさんのお友達が加わり船客は7人だ。
川だか湖だか分からない景色。しかし、流れが急なところが随所にあって、
船頭さんの舵取りもたいへんそうだ。景色もいいがスリルもある船遊びであった。
テッド島で昼食、別な島のお寺にも寄って船着場に帰ったのが午後2時。
7人が6時間も船遊びを楽しんで250000キープ(2500円=総額です)。
7.5 12.11.3 4000島3日目4814 (97)
船遊びから帰ったあとサイクリングをした。
ホテルを出てまもなく稲刈りをしているおばさんを見た。
「ちょっと手伝うよ」
そう言って鎌を取り上げ僕は稲刈りを始めた。
刈ってはおばさんに手渡し刈っては手渡し・・・。
ひと汗かいたところ(ホンの5分?)で、
おばさんの顔を見たらなんだか迷惑そうな・・・。
それもそうだよなァ。
忙しいのにおばさんの半分くらいのスピードで、
しかも束ねるのに適した量を考えて刈らねばならないのに・・・。
鎌を返した・・・と思ったら、
今度はさっきから見ていたおばさん。
このおばさんは稲刈りのおばさんに用事で来たらしいのだが、
僕の稲刈りを見ていて“私にもたらせろ”とばかりに鎌を取り上げたのだ。
そして、稲刈りのおばさんに要領を聞いて刈り始めたのだ。
一度は体験してみたかったんだろうなァ・・・きっと。
僕と同じだァ、このあばさん。
8 12.11.3 4000島3日目4814 (139)
牛の首に架かっているのがカウベル。
ラオスではカロンと言うのだそうだ。
カランコロンといい音がする。
牛がどこにいるかを知るための鈴だ(多分)。
久しぶりに音色を聞いた。
あたりが静かなだけにとてもよく響く。
メモリーコーダーを持ってこなかったのが残念に思えた。
牛たちは僕をものすごく警戒してじっとしていたが、
僕がカメラを剥け移動するたびに牛たちも動く。
しばらく牛たちと追いかけごっこ?をして遊んでしまった。
8.6 12.11.3 4000島3日目4814 (159)
トリッキングコースを発見。
欧米人が好きそう?・・・なんて思いながら自転車で入った。
200メートルも進まないうちに道はのぼりとなって自転車では進めない。
しかも、道も草木が覆っていて暗い。
・・・・・で、そこで引き換えした。
9 12.11.3 4000島3日目4814 (169)
稲刈りの風景。お母さんと娘(右)が稲を刈る。
娘はまだ中学生か?おじいさんが孫2人を見ている(遊んでいる)。
日本も50年くらい前まではこうだったんだろうなァ。
10 12.11.3 4000島3日目4814 (194)
チャンタラーさんお母さんのご実家での晩餐はアヒルをご馳走してくれた。
とても美味しかったが、皿に盛ってある生のレバーだけは遠慮した。
辛いのと、やっぱり生は控えたほうが・・・。
夕食前にここのご主人とアッ君とで庭でテーブルを囲みビールを飲んでいた。
その時、停電だ。
僕は空を見上げてビックリだ!
満点の星。天の川もはっきりとわかる。
降ってくるような、輝く満天の星だ。
天の川を眺めながらビール(なぜかカンボジアの缶ビール)を飲んだのは初めてだ。
旨かったなァ。
コーン(グ)島へ来て何かとても得した気分になったのだった。
11 12.11.3 4000島3日目4814 (212)
4日目朝。川沿いに散歩に行った。
使われていない建物(前日僕が写真を撮るために入った)を
山羊の一家(子山羊3匹)が寝蔵にしていた。
そー言えば、昨日入った時、床が山羊の糞だらけだった。
しばらく山羊とにらめっこ。
小山羊がじっと様子を見ている。
12 CIMG5122
4日目の朝7時。島のフェリー場で30分ほど待たされた。
フェリーは大型バス、トラック、普通自動車、バイク用と3種類の大きさがあるようだ。
写真はバイク用の小型フェリー。

昨日タムブンで小鳥を逃がしたばかりなのに今日は小鳥を食べている。ブログは明日から1週間ほど休みます

1 12.11.1ノック・エーン ブログ用 (10)
ツバメを干して燻製に?
2 12.11.1カオラムブログ用 (1)
昨夜チャンタラーさんが持ってきてくれたカオラム。
竹の筒で炊いたもち米。水は使わずにココナッツミルクで炊く。

★昨日タムブンで小鳥を逃がしたばかりなのに今日は小鳥を食べている

「これはカエルですか?」

今朝、チャンタラーさん(管理人のおばさん)が何か持ってきてくれた。

昆虫の干し焼きか空揚げか?
カエルの格好にもにているし・・・・で、聞いてみたのだ。

チャンタラー××「鳥よ。これはシェンクワンの名物なの。
ビエンチャンにはないものよ(・・のようなことを言ったと思う)」

鳥と聞いて格好から・・・もしかしてコウモリ?

    *

言葉の教えっこのお坊さん(ケムソン)に聞いてみた。

ケムソン××「*$#$※△・・・☆:+□」
鳥と言うことは分かったが、
あとはちんぷんかんぷん。

結局、鳥の種類を教えてくれたのはてっちゃんねっとの学生さんだ。

“ツバメ”だということだ。

ツバメを干して燻製に?
味は・・・美味しい。

僕が食べたカエルとかタガネとかバッタとか・・・・、
種類が違うかもしれないが味は中ではツバメが一番だと思った。

昨日、タムブンで鳥を逃がしたばかりなのに、
今日は鳥を食べている。


      *

3 12.11.1ケムソンの教材 ブログ用 (11)
復唱した立て札だが意味が分からない。
ケムソンさんは身振り手振りで教えてくれた。
この立て札は“ゴミを捨ててはいけません”の意。
学生さんの直訳は“いい人はどこにでもゴミを捨てたりしません”でした。
4 12.11.1タイの菓子“すし”ブログ用 (20)
今日はケムソンさんがジュース、お菓子、牛乳をくれた。
お菓子は学生さんにあげたが、タイの“すし”という名のスナックだ。
ひとつつまんだところ軽やかで美味しかった


★読み方を復唱するのだが意味は分からない

ケムソンさんが教材として立て札のような物を出してきた。

読み方を復唱するのだが意味は分からない。

何が書いてあるのか聞いたところ、
ゴミを捨てるなとか、花木を折るなとか、
そんなことが書いてあるのだと、
ほとんど身振り手振りで教えてくれた。

どうやら、寺の中に入る人への注意事項らしい。

まだ、書きかけの最中であるらしく、
復唱した4枚のほかに何も書かれていない塩ビ板も数枚あった。

      *

5 12.11.1ビザ更新ブログ用 (16)
タイに入国後、車の列(車専用の道路)を抜けて反対側の出国手続きところへ。

★てっちゃんねっとで食べる昼食に間に合った

来週の水曜日(7日)にする予定のビザ延長を、
6日ほど早めて今日イミグレーションへ行った。

タイ(ノンカイ)へ入国後、
そのままユーターンだ。

往復2時間ちょい。
5時半に出て8時に戻ったことがあるが、
昼間の混んで入る時間帯にしては早いほうか?

てっちゃんねっとで食べる昼食に間に合った。

    *

6 12.1.1ブログ用② (36)
デンタルクリニック次回、行く予定は11月9日午前9時

★デンタルクリニック2回目

今日で型を取り、
旅行から帰ってから嵌める予定だったが、
治療が今日までかかってしまった。

先生(歯医者)と歯科技工士の十和田さんとの
連絡がうまくいっていなかったらしい。

次回、行く予定は11月9日午前9時となった。

ところで、十和田さんのラオス名はシービライさん。
十和田さんになったいきさつは承諾をもらってから後日掲載。

     *

7 12.1.1ブログ用② (2)
沢庵和尚とはどんなお坊さんだったの?20分で読めるのだからまんがは便利だ

★本「沢庵和尚」  まんが

市立図書館にあったのでちょっと立ち読み。

上山温泉に行った時に、
沢庵和尚が流されていた折の草庵(春雨庵)が公開されていた。
少しだけ開いた扉から見える沢庵和尚の坐像がすごく印象的だった。

沢庵(タクアン)の考案者と言うことは知っているが、
どんなお坊さんだったのか?

20分で読めるのだからまんがは便利だ。

    *

★ブログは明日から1週間ほど休みます

明日から南部へ旅行に行きます。
メンバーはチャンタラーさん(管理人のおばさん)と息子(運転)。
近所のおばさん+チャンタラーさんの同居人の女性(多分)の5人。

土・日・月の絵画教室は休みです。

旅行顛末記は来週です。

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