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2013年01月 Archive

謎を解くカギを握っていた人。本「看護のなかの死」、「難民の家」 

1 CIMG0440
店主はビエンチャンィ暦49年、日本人最古参の1人

★謎を解くカギを握っていた人

SAKO RESTAURANT、佐古商店と並んでいる。
両店とも同じ経営者佐古秀和さん。

佐古さんはビエンチャンィ暦49年の日本人最古参の1人。
東京オリンピックの年に来たのだというという。

日本が高度成長だのぬるま湯だの言われた時代、
ラオスは激動の中にあった。

戦争、革命、国民の1割が難民となっての国外脱出・・・etc。
そんな中で佐古さんも大変な経験をされたことだろう思う。

    *

その佐古さんが飯田新田に住んだラオス難民と深いかかわりがあった。
飯田新田とはさいたま市西区の馬宮(地区)といわれるところだ。
(旧北足立郡馬宮村一帯を指す。現在の大宮市西区の
西遊馬・土屋・二ッ宮・飯田新田・植田谷本新田の一部)。

1981年から馬宮に10数家族のラオス難民が住んだ。
なぜ、多くのラオス人が馬宮に住むことになったのか?
その謎を解くカギを握っていたのが佐古さんだった。

    *

“むかしの馬宮”は
僕の所属する郷土史研究會の機関誌(年1回発行)の誌名。

いま、次号掲載予定で原稿を書いている。
タイトルは「馬宮団地に住んだラオス人(仮題)」。

     ☆
 
2 13.1.31ブログ用 (6)
夜明け前スコールが・・。
3 CIMG0448
晴◎雨読もいいモンです。

★異常気象ですねェ

快晴知らずの寒さ知らず?

日本は寒くても暑くても、
雪が降っても降らなくても、
雨が多くても少なくても、
みんな異常気象にしちゃっているみたいだけど・・・・。

ビエンチャンでもこの2、3日曇り空で雨粒さえ落ちる。
乾季にあるまじき空模様。

日が照れば30度近くにもなって、
寒さ知らずの乾季(冬)となっている。

毎年、あると聞いていた羽虫の大襲来も(今のところ)ない。
そー言えば、僕のアパートでも蚊が少ないような・・。

“異常気象ですねェ”は、
この頃、在ラオス日本人仲間の挨拶代わりになっている。

おかげで、水シャワーの冷たさを多少は免れてはいる・・・かも。

     ☆

4 13.1.31ブログ用 (15)
症例そして亡くなられた患者さんの年齢が若い。

★本「看護のなかの死」 寺本 松野

症例そして亡くなられた患者さんの年齢が若い。
10才未満、20~40代が多く60代以上は2、3人。
あえてそのように選んだ?

ほとんどが末期がん患者。
ほとんどが痛みと苦しみの中での死。
とてもリアルに書かれている。

死によって救われる?

健康な人に読んでもらいたい本なのかも。

     ☆

5 13.1.31ブログ用 (18)
わずかな蔵書に中によくぞこのような本があった!

★本「難民の家」 遠藤充

郷土史誌“むかしの馬宮”に書く原稿の参考資料にと
市立図書館から借りた。

わずかな蔵書に中によくぞこのような本があった!
というのが正直な感想。

日本が受け入れたラオス(インドシナ)難民が最初に入った施設が、
姫路定住促進センターか大和定住促進センター。

この施設で3ヶ月(途中から4ヶ月)間の日本語教育と、
生活するための教育、出所前には就職の斡旋受けた。

この本は大和定住促進センターに入所した
68期の難民を中心に書いた記録(ノンフィクション)。

実際にこの施設に入所した人(10期)に見せたらビックリしていた。


ビザチェック・・・レポート作戦成功!。撮りダメショット

★ビザチェックを受けに役所へ

朝、タンチャラー(管理人のおばさん)が役場に行くから、
8時半にパスポートを持って部屋の前にいてくれという。

どうやらビザのチェックを受けに行くらしい。

外国人をアパートに住まわせていると、
大家さんもけっこう面倒なのだ。

なにしろ外国人がラオス人の女性と午後10時だか11時以降に
同じ部屋にいてはいけないという法律があるそうだ。
見つかれば(踏み込まれたら)逮捕されてしまうのだ。

だから、大家さんは常に目を光らせていなくてはならない
・・・・僕の場合は心配ないが。

ビザ(パスポート)のチェックは
不法労働者を取り締まるものだと聞いてはいるが、
何しろ初めてのことだ。

とにかく渡された書類を持って、
一旦てっちゃんのところへ行った。

てっちゃんはすぐにアルバイトの学生にレポート(書類)を打たせた。
内容は僕がラオスに滞在している理由を記したものだ。

言葉が分からないので、
説明を求められたときに伝えられない。
その時はこれを見せろというわけだ。

    *

役場にはタンチャナーさんが同行してくれた。

役場はアパートとてっちゃんオフィスの中間ぐらいにあって近い。
タンチャナーさんは顔なのか?
役人さんとけっこう親しげに言葉を交わしている。

タンチャナーさんの手を通してレポートを提出。
お役人さんは何も言わず、
僕の携帯番号を聞いただけでオーケーだ。

ビザチェック・・・レポート作戦成功!

1 13.1.30ブログ用・役所ビザ調査 (13)
役場はアパートとてっちゃんオフィスの中間ぐらいにあった。
2 13.1.30ブログ用・役所ビザ調査 (7)
招待するとも訳せるらしいが要するに出頭命令書だ。
3 13.1.30ブログ用・役所ビザ調査 (14)
てっちゃんが学生に作らせたレポート(書類)が功を奏してスムーズに終った。

       ☆

★撮りダメショット
4 13.1.20タデューマ村のお祭り (112)
まだ現役です。大事に使っています・・・その①
5 13.1.20タデューマ村のお祭り (111)
まだ現役です。大事に使っています・・・その② 糸巻きの用のビール瓶に注目。
7 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (25)
日本のごはんうまいのキャッチコピーのあるスナック菓子。

      ☆

7 13.1.30ブログ用・役所ビザ調査 (3)
半ロータリー+カーブ+合流という5差路交差点

★とにかく事故の多い交差点だ

キイィーッ、バーン!

またまた交通事故。
乗用車とバイクの衝突。

バイクが倒れている。
人は大丈夫か?

オフィスの目の前の半ロータリー交差点だ。

凱旋門の前で、
半ロータリー+カーブ+合流という5差路交差点。

広いのだけど、それが却って?
とにかく事故の多い交差点だ。

これかァ“ミルクの実”って。本「鼠」

13.1.29ブログ用 (2)
マンゴスチンとライチかロンコンを足して2で割ったような味?でとても美味しい。

★いつかお目にかかれると思ってはいたけど・・・

これこそ始めて食べる果物であった。

昨夜、帰りがけに寄るいつもの雑貨さんで貰った。

ゴロー「これ、果物?」
小さなテーブルの上に置かれていた紫色の2つの球を指差して聞いた。

雑貨屋の奥さん××「そうよ」
そういいながら、奥さんはすぐに手振りで持ってけというのだ。

ゴロー××「じゃー頂くね。これ何ていう名前なの」
雑貨屋の奥さん××「マー・ナムノム」

早速、アパートに帰ってから食べてみた。

熟しているせいなのか柔らかく弾力がある。
皮を剥きかけて途中でやめた。
2つにざっくり切ったほうがいいに違いない。

    *

マンゴスチンとライチ、
またはマンゴスチンとロンコン?

2種類の果物を足したような味。
僕にはとても美味しく思えたが・・・。

オフィスに用事できていた物知りM氏に聞いたところ・・、
M氏××「いわいる“ミルクの実”って呼ばれるやつさ」

ゴロー「これかァミルクの実って!。
いつかお目にかかれると思ってはいたけど・・・。
それにしても市場じゃあまり見ないよねェ」
M氏××「季節になれば売っているさ」

     ☆

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昼間のナイトマーケットで・・・

★目の覚めるような派手な赤!

もうすぐ中国正月だ。

街のあちらこちらに正月の衣装や飾りつけを売る店が立つ。
昼間ナイトマーケットの広場を通ったら目に入った。

目の覚めるような派手な赤だ。

     ☆

13.1.29ブログ用 (9)
社会や経済の状況が今の日本に似ているような?

★本「鼠」鈴木商店焼打ち事件  城山三郎

推理小説的なところもあるノンフィクション?

鈴木商店倒産の事件は社会科の教科書に出ていたけど、
どんな商社だったのか?どんな事件だったのか?
はこの本を読んで始めて知った。

金子直吉という実業家のことも・・・。

時代背景や政治の動きが何となく今の日本に似ているような気がして恐い。

創造性が芽生えてきた?・・中学絵画教室12回目。奥歯・・大事に使わねば

1 13.1.28中学教室12回目 (11)
アニメキャラに挑戦する生徒は多いのだけれど・・・・。

★創造性が芽生えてきた?・・・・中学絵画教室12回目

午前中雨がポツリ。
これは・・・ちょっと心配したけど、
何とか1日持った。

昨年の9月から数えて12回目の中学絵画教室。

アニメキャラクターは中学生にはなかなか難しいらしい。
挑戦はしているもののエンピツまでとかの未完成が多い。

失敗作も含めて相当の枚数がゴミと化していた。

手形を採ったものなどはそれなりの新工夫作品で好感が持てる。
抽象画もあってなかなかバラエティ富んできた。
ひょっとして創造性が芽生えてきた?

昼休み22名、
放課後48名の合計70名(高校生1人)出席。

3 13.1.28中学教室12回目 (13)
手形の作品。
4 13.1.28中学教室12回目 (20)
懐中電灯。身近な物を描くのはいい。
5 13.1.28中学教室12回目 (23)
丁寧に描いている。色付けまで行かなかったのが惜しい。
6 13.1.28中学教室12回目 (29)
一所懸命に描いていました。
7 13.1.28中学教室12回目 (17)
これは作品ではなく捨ててあったゴミなのですが・・・・。
2 13.1.28大12回目中学教室 (9)
バケツに亀裂が。水漏れがするのでまさか・・・と思ったが、
やはり亀裂が水の底に見える。ふたつ目のバケツなのですが・・・。

     ☆

8 13.1.11ブログ用と十和田氏 (27)
待合室も広々としてゆったりの歯医者さん。取材40分、治療10分でした。

★奥歯・・大事に使わねば

歯医者に行った。
要件はふたつ。

①先週の木曜日に行った歯茎の痛み。
治っていたのだが、次回また炎症が起きたら、
つまり痛みが出たら歯を抜かなくてはいけないと言われた。

エーッ!大事に使わねば・・・。

②馬宮(僕の住んでいる埼玉の家)に住んだラオス人こと、
歯科技工士のTさんの補足取材。

アニメキャラを描く生徒たち・・・。本「父の教え」

★アニメキャラを描く生徒たち・・・絵画教室7期第3週2日目

朝からパラパラと雨模様。
一時は本降りにもなった。

絵画教室は今日も休むしかないかァ・・などと思っていたら、
10時に描きたいという生徒が来た。

始めての男子生徒で、
大慌てで準備にかかった。

パラパラ雨が一時止んだほんのちょっとの合間のことだった。
   
    *

男子生徒は早速、本を見ながらアニメのキャラを描き始めた。
すると、15分ほどして3人の生徒が来た。

パソコンの授業を終えた教室の生徒だ。
久しぶり~。

本降りになったテントの下で
彼女らもアニメキャラを描き始めた。

1 13.1.27ブログ用 (20)
本降りの下で描いたのは始めて。テント(シート)はなかなかいい。

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アニメキャラばかりだった今日の絵画教室

     *

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色付けをしたゴローの籠とボール

     ☆

7 13.1.27ブログ用 (16)
功なり名を成した人たちが父親から教えられたものは・・・

★本「父の教え」  秋山さと子ほか33人

“父の教え”というより“父に学んだ”という内容が多いように思えた。
長屋の熊さん八っつぁん、中小企業に勤めていたとかいう父は出てこない。
やっぱり鳶(とんび)は鷹を生んでいない?

『しかし、あまりに小事ばかりの文句が横行する。
“自由と権利の神話”にも、少々うんざりしているのが、
この頃の世相ではないだろうか』
( “遠い確かな存在” 栗田勇より)

「父の教え」は平成2年に出版された本なのだが、
栗田氏の言う小事ばかりの文句は
この20年あまりで少しは減ったのかなァ?
それとも日常化していてニュースにもならない?

ほぼ同じ執筆陣で「母の教え」も出ているようだ。  

お坊さんたちと僧房でゴロ寝。クイズ。絵画教室は臨時休室・

★お坊さんたちと僧房でゴロ寝

昨日の夕方、ケムソン(お坊さん)が連れて行ってくれたのは、
ワット・パーバーフォーンサンというお寺。

ビエンチャンから南へ約80キロほど。

このお寺は仏塔と涅槃像と足跡が有名で
そのお祭りは盛大。

タートルアン祭りに次ぐとも言われるほどの賑わいなのだ。
そして、昨夜がそのクライマックス。

ラオス中から、またお隣りタイ、ミャンマーからもお坊さんが集まる(ケムソン談)。

日本流に言えば出店、
これが何軒くらいあるかわからないほど。
煌々とした灯りに下の賑わいはタートルアンほどではないにしても、
ウ~ンとうなずかせるほどだ。

     *

今朝はお布施。
何百人かのお坊さんが托鉢をして回る。
(タートルアンは2000人以上といわれる)

僕はケムソンの後ろについて、
頂いたお布施を袋に詰め替えて持ち運ぶ役だ。

同じ役割を連れているお坊さんは何割かいるが、
連れているのはほとんが子どもだ。

中には大人もいるが、
白髪頭の日本人は多分僕だけだろう。

朝、4時起床なのでモチ泊まり。
お坊さんたちと僧房でゴロ寝だった。

1 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (31)
輝く仏塔は改装中?周囲に花や蝋燭を沿えて祈るのもタートルアンと同じ。
2 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (36)
釈迦尊の足跡は柵で囲われている。中にお金を丸めてほうり込む。
3 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (53)
大きな金色の涅槃像。こちらも大変な人込み。金箔を貼り付けて祈る。
4 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (73)
移動遊園地、野外スタジオ、出店は数知れず。ものすごい喧騒。
あまりにも音響が大きくて歌は全く聞こえない。一番前の席で聞いていたら、
お腹が響いて響いて・・・・。
5 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (60)
古くて味のある僧房。僕がゴロ寝した僧房ではありません。
6 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (96)
午前4時起床。お坊さんたちは炊き出しの朝食をとる。
7 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (101)
午前6時半。準備完了。マイクからお経が流れ始めた。
8 アン祭り (110)
お経が終る頃にはお布施を捧げるようにして祈る人も・・。
9 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (5)
お寺の周囲は実は岩場。足元は悪い。ゴザも平には敷けないのだ。
タートルアンと違って、これもローカル色があっていい。
10 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (128)
頂いたお布施を選り分けるお坊さん。
モチ、ケムソンさんもやったし、僕も手伝った。
お菓子、ペットボトルほか飲み物、ご飯類、果物類、お金に分けた。
11 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (131)
ケムソンさんはお金をカバンに入れるお菓子の袋だけを持って出た。
すると、待ち構えていたかのように慈善団体の人が寄付しませんかと言い寄る。
ケムソンさんは袋ごと寄付してしまった。
結局、持ったのはカバンに入れたお金だけになった。
12 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (124)
タムブン(お布施)が終って僧房に戻ると朝食の支度がしてあった。
モチ、お坊さん用。
13 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (80)
僧房内のシャワー室兼トイレ。広いけどシャワーは使えなかった。
14 13.1.25-26ワットサラバスフォーンサン・のタートルアン祭り (148)
行きは他家族の車に便乗させてもらったが、帰りはソンテウ。

※ここでクイズ(問題)です。
ケムソンさんと僕はソンテウに乗りながら何か作業をしました。
何をしたでしょう?答えは今日のブログの最後。

     ☆

14.5 13.1.26ジャパンフェスティバル・ドントック大学 (23)
会場はドンドック大学構内の一画にある建物の前広場。
凱旋門から8キロほどのところのある国立大学。
15 13.1.26ジャパンフェスティバル・ドントック大学 (41)
こま、竹とんぼ、カルタ、うちわ作り、書道、お茶、おみくじ・・・・、
日本の正月らしきものを揃えている。
他に餅つき、柔道、合気道などの武術演武。
16 13.1.26ジャパンフェスティバル・ドントック大学 (80)
大使まで来ていたセレモニーなのにちょっと寂しくない?お客さんは周囲にけっこういたのに。

★絵画教室は臨時休室・・・・ジャパン・ニューイヤーズ・フェスティバル

昨日のも今日も絵画教室はお休みだ。
言い訳を言えば昨日は学校がお休みで中学生は来ない(結局来なかった)。

今日は午後からてっちゃんねっとの生徒全員が開催中(今日のみ)の
ジャパン・ニューイヤーズ・フェスティバルへ行くのだという。

で、お休みとなって結局僕もフェスティバルに行ったというわけだ。


★クイズの回答

お札についた米粒を取り除いた。
(お布施はご飯もお金もお菓子もゴチャゴチャに貰いので、
粘っこいもち米のご飯がお札にくっつくのだ。
取りきれなかった何枚かのお札の米粒を2人で取り除いたのだ)

蟻の逆襲か?。行き先不明

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テーブル一面に細かい蟻が・・・(昨夜)

★蟻の逆襲か?

昨日から蟻がテーブル一面に這い回っている。

まず、朝起きて驚いた。
何十匹か分からないが蟻が這いずり回っている。

すぐ横の壁にも行列が出来ている。
殺虫剤とティッシュを駆使して退治。

何しろテーブルの上には物がたくさん置いてあるので、
逃げ込んだりどこに行ったか分からない蟻は
見つけて退治するのがやかいなのだ。

もう大丈夫と思いきや、
昨夜8時過ぎに帰ると朝にも増してぎっしりの蟻。

これは蟻の逆襲か?

これは大変だァ。

ひとまず、リュックを下ろし、
まず、テーブルの周りと壁の蟻をスプレーで退治。

次にテーブルの物を退治しながら、
袋に入れで別に一時避難。

テーブルの物を全て避難させたときには、
蟻の姿はほとんど見えない。

テーブルクロスをひっくり返し、
テーブルの足や回りの網目(竹製)にスプレーをかけ、
最後にテーブルクロスを拭いた。

コレでどうだ!・・・・・と、
今朝、それでもまだ残党がいた。

しばらく、蟻との闘いは続くのだろうか?


13.1.22-3ノンカイ+ブログ用 (62)
不明?オブジェ

★行き先不明

今日、これから(午後3時→5時に変更)ケムソンさん(言葉の教えっこをしているお坊さん)
に連れられて1泊でどこかへ行ってきます。

どこへ行くかは不明。
明日のブログで・・・。

「この歯がダメですね」「エッ!作りなおしですか?」。

13.1.24タラートほかブログ用 (17)
歯科医が6人もいる大きな医院だ。中列左から2番目の額が日本で歯科技工士の資格を取った
シービライ(十和田良里)さんの免許証。
13.1.24タラートほかブログ用 (43)
レントゲン写真も3種の薬と一緒にくれた。治療費130000キープ(約・1470円)。

★「エッ!作りなおしですか?」

またまた歯医者へ行った。
物を噛むと奥の歯茎が痛むのだ。

多分、炎症でも起しているのだろう。

日本語の出来る技工士さんが不在で、
片言の通訳が出来る受付の子が先生の隣に立った。

先生は女性。
歯茎の様子を見てレントゲンを撮った。

先生××「$*※#*・・・・」

レントゲン写真の1部を指差しながら、
聞こえないくらいの声で女の子にボソボソ言っている。

受付の子××「この歯がダメですね」
ゴロー「エッ!作りなおしですか?」
僕は一瞬焦った。

どうやら、ダメと言うのは、
歯茎が炎症を起していますと言うだけのことらしい。

そう理解するまでにジェスチャーも加わって2、3のやり取りが・・・。

結局、4日分薬飲んで様子を見ようということらしい。
治療費130000キープ(約1470円・薬、レントゲン代全て込み)。

    ☆

13.1.24タラートほかブログ用 (36)
真ん前が学校で授業のある日は大忙しの店なのだ

★立ち寄ってジュースをゴチに

歯医者の帰り。

いつもと異なる道を通ると、
ひょいと出たのがニポンさんの店の前。

ニポンさんとはてっちゃんの奥さんの前夫の息子。

立ち寄ってジュースをゴチに。

真ん前が学校で授業のある日は大忙しの店なのだ。

感動的ビールジョッキ。開校以来7年で始めての光景

13.1.22-3ノンカイ+ブログ用 (55)
メコン川の水位は僕がこれまでに見た中では最も低い(多分)。
写真右に水位の高い時に木に引っかかったゴミ。
13.1.22-3ノンカイ+ブログ用 (75)
ディーディーという有名な店。
ジョッキがコチコチに凍っている上に、下3分の1が氷になっている。
てっちゃんところのビールも旨いけど、これはそれ以上かも・・・。
ほとんど感動的!僕は別にのん兵衛ではないし、
とくにビール好きというわけでもない。
でも、ノンカイに来る楽しみがグ~ンと増した・・・多分。

★町に住む日本人は1人だけという先生

ビザの更新のためノンカイ(タイ)へ行った。

帰りのバスの隣の席に座っのは、
ノンカイからバスで2時間というメコン川沿いの町で、
英語と日本語の先生をしているという伊藤さん。

2年ほど前から来ているのだが、
町に住む日本人は伊藤さん1人だけ、
何日も日本語を喋らない(授業は別)こともあるとか。

全校1500人もいる大きな学校で、
伊藤さんは延べ450人の生徒を見ているそうだ。

彼は僕とは逆にタイでのビザ更新のためにビエンチャンに行く。

今日は手続きのためにビエンチャンに1泊する。

手ごろなホテルを紹介、
てっちゃんねっとオフィスに寄るように伝えた。

アドレスも聞いおいたので、
ノンカイへ行く楽しみが増えるかも・・・。

    ☆

13.1.22-3ノンカイ+ブログ用 (39)
天井のすす払いまで徹底的な大掃除

★開校以来7年で始めての光景

てっちゃんところ日本語の生徒が、
試験休みを利用して教室の掃除を始めた。

掃除を手伝いに来た生徒は10人以上いる。

夕方になるまで皆、一所懸命。
すす払い、雑巾掛け・・・。

こんな光景は僕は始めて見たのだが、
てっちゃんも開校以来7年で始めてたとか。

   ☆

★てっちゃんねっと9人の生徒が日本行き決定・・・日本語スピーチ大会

午後から日本語スピーチ大会の打ち合わせ会議に出るように・・・
と、てっちゃんから言われており、一緒に出かけた。

今日はスピーチ大会出場者の決定だ。

朗読、初級、中級、ポスターの4部門で、
合計25人の出場者全員が日本に行ける。

モチ、招待だ。

    *

で、・・・・てっちゃんねっとから何んと9人の出場者が決定した。
3月10日から10日間行くのだそうだ。





全部で6、7kgほどでしょうか。本「鉄砲喜久一代記」。高床式住宅(村編)

1 CIMG8526
お金(紙幣)、マンゴスチン、豆乳、即席めん、ジュース・・・・。

★全部で6、7kgほどでしょうか

写真はお坊さんが今朝の托鉢でお布施を受けたもの。
1人のお坊さん(ケムソンさん)の分です。

ゴロー××「中身を出して写真に撮っていい?」
ケムソン××「どうぞ」

ということで撮らせてもらいました。

お金(紙幣)、果物はマンゴスチン。
豆乳、ジュース、即席めん、揚げ物、乾物類
お菓子・・・・全部で6、7kgほどでしょうか。

揚げ物をひとつ頂きました。
ほんのり甘みがあります。

     ☆

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痛快!メチャ面白く読ませてもらった。

★本「鉄砲喜久一代記」  油棚憲一

痛快!

これほど面白く読める本は、
めったにお目にかかれない?

ネット販売で中古で105円があり。
(アマゾン紀伊国屋など中古も含めてほとんどは定価販売)

僕はビエンチャンの市立図書館で借りたものです。

    ☆

★撮り溜めショット・・・・高床式住宅(村編)

高床式住宅は
高知、中部、低地に係わりなく
ラオス全土で見られるようだ。

3 12.11.23パクサンへタムブン (127)
4 12.11.23パクサンへタムブン (191)
5 12.11.23パクサンへタムブン (192)
6 12.11.23パクサンへタムブン (199)
7 12.11.23パクサンへタムブン (202)
8 13.1.20タデューマ村のお祭り (23)
9 13.1.20タデューマ村のお祭り (44)

     ☆

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★ゴローのクロッキー帖から

お喋りの誘惑。学校は試験休み?。ホー(祠)

★お喋りの誘惑には勝てない

オフィス(てっちゃん)に所用でやってきたのは炭焼のM氏。
用事を済ませ、
昼食も済ませたあとに僕とお喋りが始まった。

お互いにとりとめのない話をすること3時間。
どっちもヒマ?

いや、それぞれやることはあるのだけど、
お喋りの誘惑には勝てない。

楽しいねェ。

炭焼は事情で中断しているらしいのだけど、
早い再開を祈りたい。

     ☆

★中学教室12回目は出席ゼロ

今日も学校は休みだ。
どうやら試験休みということらしいのだが、
はっきり分からない。

絵画教室の出席は結局ゼロ。
昨日は教室を休みにしたが、
大学生のセンイミッガ描いていた。

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センイミッさんの描いた籠とボール。丹念に描いてます。

     ☆

★ホー(祠)・・・・・撮り溜めショット

家の守護神、
悪霊を祓う、
幸運を招く、
  ・
  ・
  ・
ホー(祠)は家々の角、庭、玄関とさまざまな場所でで見ることができる。
中には中国の祠もある。

12.1.1ブログ用② (5)
12.10.12ブログ用 (23)
12.11.9ブログ用 (4)
12.1014 (15)
13.1.20タデューマ村のお祭り (1)
12.10.1お堂。豪邸、など (25)

小さな村?の素朴な?お祭り。2日間そのままの・・・・

13.1.20タデューマ村のお祭り (101)
集めたお金(お布施)を寺に持っていく。
我々は寺までは行かなかったが、きっと大賑わいなのだろう。
1 13.1.20タデューマ村のお祭り (99)
飲む者、話す者、踊る者、寝る者思い思いに1日を楽しむ。
13.1.20タデューマ村のお祭り (118)
お布施を持って寺へ向かう。さらに奥の家からだから3キロ近くはありそうだ。
2 13.1.20タデューマ村のお祭り (115)
顔に化粧をして子どもたちもはしゃぎ気味。顔を白く塗るのはまじない?
3 13.1.20タデューマ村のお祭り (55)
自転車で土産代わりにビールを買いに行ったとき行き会った一杯機嫌のおじさん。
5 13.1.20タデューマ村のお祭り (135)
通りの家では踊りも一段と華やか。車の中からカメラを向けたらVさんで応えてくれた。

★小さな村?の素朴な?お祭りを見た。

小さな村?の素朴なお祭り?

小さな村なのかどうか分からないけど、
素朴なお祭りには間違いないと思う。

ビエンチャンから40キロメートルくらいか。
メコン川沿いの道を左折しさらに2キロほど行ったタデューマ村。

周囲は田んぼと林の典型的な田舎の村だった。

道路の舗装は無く、
凸凹道は時速20キロほどのスピーしか出せない。

     *

連れて行ってくれたのはノオさん。
2年ほど日本大使館に勤めていたという32歳の青年だ。

村の友人から招待されているという。

何で僕を誘ってくれたのか?理由はあまりはっきりしない。
彼女が車で迎えに来るというので、
ノオさんの家の庭で待っていた。

ノオさんの家は僕の家から200メートルほど。
毎日のように寄る雑貨屋の5軒となり。

彼女はノオさんとの約束の時間から1時間も遅れてきた。
運転はノオさんが変わったのだが、
助手席に座った彼女はしばらく一言も口を利かない。

ゲームでもしているのだろうかずっと携帯の操作をしている。
    ・
    ・
    ・
2人が会話を始めるまでに20分以上はたった。
大丈夫か?この2人。

ノオさんの家の庭で彼女を待っている間、
ノオさんは3年くらいしたら彼女と結婚したいと言っていた。

ゴロー「なぜ3年も待つの?」
ノオ××「お金がないんだ」

ゴロー「彼女だって働いているんだろう?」
ノオ××「・・・・・・・」

ゴロー「ノオさんはいまいくら給料貰っているの?」
ノオ××「〇△■ドル」

ゴロー「そうか、それじゃやってけないんだね」

ノオさんは日本語が話せる。
大学を卒業し、日本語が話せても
いい就職口はなかなか見つからないらしい。

    *

出払っているのかどうか分からないが、
村内(部落?)の家に車らしきものは1台も見られなかった。

通りの家々と、
左折して2キロ近く入った家々と、
同じ村の中なのにこの違いは極端だ。

ノオさんの友人の家では、
庭にテントを張って10人ほどの人がすでに出来上がっていた。

スピーカーから大音響で音楽が流れている。
踊っている人の足もおぼつかない。

親戚や友人を呼んで食べて飲んで・・・。
集めたお布施(お金)をお寺に持っていく。

小さな村?の素朴な?お祭りを見た。

    ☆

6 13.1.20ブログ用
始めての果物?かと思ったら・・パッションフルーツ

★始めての果物?かと思ったら・・パッションフルーツ

(僕には)始めての果物?かと思ったら・・・・。

どうも味がパッションフルーツなのでネットで調べた。
結果、正真正銘のパッションプルーツでした。

この果物どうやら紫色が主流らしい。
僕が知っていたのは黄色のパッションフルーツだったのだ。

    ☆

7 13.1.20 ブログ用 (4)
スープに臭みがないの野菜の味が濃い

★野菜スープ第2弾は水菜?

チャンタラー(管理人のおばさん)がくれた野菜スープ第2弾は水菜。
食べやすく美味しい。

スープに臭みがないのに野菜の味が濃い。

    ☆

8 13.1.20 ブログ用 (11)
いいせん行っているのかなァ?

★何だと思ったら銃の的

ホアさん(てっちゃんの奥さん)の息子(ニポン)さん一家が、
ノンカイから1泊旅行から帰ってきて見せてくれた。

何だと思ったら(射撃)銃の標的。

3人ともいいせん行っているのかなァ?
僕は撃ったことないので分かりませ~ん。

    ☆

9 13.1.20タデューマ村のお祭り (141)
ほとんど無視されて素通り?

★2日間そのままのゴキブリ

仰向けになっているゴキブリ。
2日間このまんまだ。

ここは生徒たちがいちばん多く通る廊下。
昨日、今日と延べ150回くらい通っているはず。

キャー何て一度も聞こえなかったし、
ほとんど無視されて素通り?

恐怖の円安。出席の生徒は2人・・・絵画教室7期第2週1日目。やっぱりアボガドだった

★恐怖の円安

換金に行った。
1万円が872000キープ。
昨年より13パーセントも下落しているのだ。

ラオスで言えば1万円が8720円の価値しかなくなってしまったのだ。

まだ円は下がる?
恐怖の円安!

こうなると日本の物価上昇も心配。

★出席の生徒は2人・・・絵画教室7期第2週1日目

出席の生徒は2人。
暑くなく寒くなくちょうどいい気候なのだけど・・・。

13.1.19絵画教室7期第2週1日目 (15)
ルーソンさんのボール。球形がよく描けています。
13.1.19絵画教室7期第2週1日目 (13)
ゴローの下書き。

    ☆

13.1.19絵画教室7期第2週1日目 (3)
上の2つはアボガド。下の2つは何だかわからない。

★やっぱりアボガドだった

タラート(市場)で気になっていたもの。
“果物ですか?”って聞いたらそうだと答えるから、
買ってみた(全部で113円)。

上の2つは同じもの。
食べてみたらやっぱりアボガドだった。

下の2つは明日食べてみることに。

     ☆

CIMG8338.jpg
食べ始めると後を引く。モンキーバナナとはいえ何本分にもなるので途中でやめた。

★バナナチップ?

バナナをお菓子仕立てにしたものは何種類か見ている。
皮をむいて焼いているもの。
さらに薄く切ってせんべいみたいに焼いたもの。
空揚げにしてご飯のおかずになっていたときもある。

写真は薄く切ったバナナをチップ状にしたもの。
バナナチップとでもいうのだろうか。
(日本でも輪切りのバナナチップがあるが形状が異なる)。

てっちゃんが生徒からもらったものらしく、
食べなさい(とは言わなかったが)と僕のところに持ってきた。

食べ始めると後を引く。
モンキーバナナとはいえ何本分にもなるので途中でやめた。

     ☆

13.1.19絵画教室7期第2週1日目 (9)
ラオスの図書館では思いもかけない本に会う

★私説・「日本合戦譚」 松本清張

ずいぶん前に読んだ本だ。
30年以上は経っていると思う。

この文庫本は1977年 第1冊となっている。
紙質がわるいのかすっかり薄茶色に変色してしまっている。

ラオスの図書館では思いもかけない本に会う。

おばさんの天秤棒を担いでみました。初日なのに学校がお休み・・・中学絵画教室11回目。生きたサソリ

1 13.1.18中学教室11回目蠍,ツバメ炒めケムソン (52)
中学教室が金曜日もオープン。しかし学校はお休みであった。

★初日なのに学校がお休み・・・中学絵画教室11回目

中学教室が金曜日もオープン。
と言うわけで今日はその初日。

ところが、今日は学校がお休み。

知らなかったなァ。

なんでも、国際会議が今日から開かれるらしい。
そのための臨時休校みたいだ。

それでも、告知がしてあったせいで生徒が5人来た。

午前中2時間、
お喋りしながら楽しんでいたようだ。

午後は1人も来ず。

    ☆

2 CIMG8318
上のほうに小さくに写っている一番左の三角帽を被っている人が水撒人

★長~いホース

いつものように夕方凱旋門へ。
ベンチへ座っていたら
水撒きのお兄さんにどかされてしまった。

お兄さん、ホースを重そうに引っ張る。

そのホースの長いこと。
100メートルとは言わないが、
80メートルくらいあるのじゃないか?

これでは重いはずだ。

ちなみに日本の消防ホースは15メートルの長さの物を
ジョイントして繋いでいくそうです。

    ☆

3 13.1.18中学教室11回目蠍,ツバメ炒めケムソン (23)
今年4月15日から銀座画廊で開催予定の季風会に出品する僕の絵は、
この担ぎ屋のおばさんたちをを描いている。

★おばさんの天秤棒を担いでみました

ゴロー××「ウヒェ~ッ、重イィ~!」
おばさんはすぐに手を貸してくれた。

バランス悪いと危ない?からでしょう。
それとも、危なっかしくて見ていられなかった?

ゴロー××「コレ30キロはあるねェ」
おばさん××「それくらいはあるでしょう」

実際はもっとあるかも知れないと思ったほど重い。
僕では担いでの歩行は困難だ。
10メートルも進めないだろう。

僕より一回り、いや二回りくらい身体の大きいおばさんだけど、
これを担いで売り歩いている姿を近所でよく見かける。

たいがい2人か3人で歩いているのだ。

    *

ケムソンさんのお寺で言葉の教えっこをしていたら、
しょっちゅう会っている担ぎ屋のおばさんが来た。

つまりケムソンさんのお寺もお得意先ということなのだろう。
ケムソンさんはニワトリ一羽ほか野菜などを購入していた。

おばさんはビエンチャン高校もお得意先で、
学校のある日はほぼ毎日のようにてっちゃんねっとの前を通る。

実は、今年4月15日から銀座画廊で開催予定の季風会に出品する僕の絵は、
この担ぎ屋のおばさんたちをを描いているのだ。

でも、おばさんも何でこの変なおじさんが朝からお寺にいるのだ・・・って、
ビックリしたんじゃないのかなァ。

4 13.1.18中学教室11回目蠍,ツバメ炒めケムソン (13)
担ぎ屋のおばさんが来る直前、写真上のおばさんの座っているあたりにいたサソリ。
体長は5センチほど。モチ、生きている。僕が生きたサソリを見たのは初めてだ。
ケムソンさんに聞いたら寺の敷地内にいるのだそうだ。
オフィスに行ってからアルバイトの学生に聞いたら
てっちゃんねっとの前の学校の庭いるとか。コワッ。
13.1.18中学教室11回目蠍,ツバメ炒めケムソン (28)
担いだ天秤棒のバランスを直してくれるおばさん。
13.1.18中学教室11回目蠍,ツバメ炒めケムソン (29)
ケムソンさんがツバメを料理するから食べていけという。
100匹ほどの羽をもいだツバメを油を入れた鍋の中に。
炒めるというかあげるというか煮しめるというか・・・。
七輪の炭火で20分くらい油がなくなるまでかき混ぜる。
写真上部四角目の石はお墓。
5 13.1.18中学教室11回目蠍,ツバメ炒めケムソン (47)
真っ黒に仕上がったツバメ。骨ごと食べる。
少し苦味があるので食べられない人がいるかも・・。
6 13.1.18中学教室11回目蠍,ツバメ炒めケムソン (19)
お坊さんの入れ墨。宗教的なもので日本の入れ墨とは異なる。
それにしても、骸骨とは・・・・・。

    ☆

7 コピー ~ 13.1.18中学教室11回目蠍,ツバメ炒めケムソン (1)
真っ暗闇の中の火は神秘的、美しい。

★駐車場に火が・・

昨夜、てっちゃんねっとオフィスを出ると、
前の寺の駐車場に火が・・。

焚き火にしては大きいし、
時間も8時を過ぎている。

焼き場もあるお寺なので、
もしかして・・・なんて思って近寄ってみたら、
単にゴミを燃やしているだけ?

写真を撮っていたらお坊さんが来たのであわてて帰った。

でも、真っ暗闇の中の火は神秘的、美しいって思っちゃいました。

     ☆

8 13.1.18中学教室11回目蠍,ツバメ炒めケムソン (6)
アパートに帰るとバイクがずらり

★ファンクラブでもあるのかなァ

火を見てからアパートに帰るとバイクがずらり。
久々の光景だ。

実は、どっかへ引っ越したはずの斜め向かいのお姉さんの姿を、
一昨日ちらりと見かけたのだ。

あの岩下志麻似の美人だ。

よくは見なかったのだけど、
多分、間違いはないだろう思う。
(アパートに戻ったのか寄っただけなのかは不明)

なにしろ、挨拶をされたのだから。

どういうわけか、今夜は人がゴチャゴチャ部屋の中にいるらしい。

ファンクラブでもあるのかなァ。



ゥ~ン、残念!ネズミ、タガネ、黒豚肉。いつか必ず見つめられる人間として直面する問題

1 113.1.17パッホム・ブログ用
野菜はほうれん草。白いのは卵の白身?

★朝食におかずのサービス

タンチャナー(アパートの管理人のおばさん)さんから、
朝食のおかずがサービスだ。

紫色のスープは何だか分からないが野菜から出た絞り汁のような味だ。
野菜はほうれん草。白いのは卵の白身?

ほうれん草に味が染み込んでいておいしい。
名前はパッホム(パッフム)というらしい。

     ☆

2 13.1.17ブログ用 (8)
生きていてみなビンビン動いている。どうやって食べるのだろう?
大きさはどれも7、8センチはありそう。
僕はタイにいるときに食べたことがあるが、
その時は腹の真ん中から割って中の汁をすすった。
モチ、生きてはいないタガネだったが・・・。
3 13.1.17ブログ用 (14)
ネズミ。野ネズミなのだろうと思う。
毛並みも顔もきれい。体長は30センチ近くもあり大きい。
尾の太さにはビックリ。これも長さが30センチくらいある。
4 13.1.17ブログ用 (9)
黒豚の肉。毛がついたままというのがシュール。

★ゥ~ン、残念!ネズミ、タガネ、黒豚肉

授業を終えたあとで、
ケムソンさん(言葉の教えっこをしているお坊さん)が
これから朝食の支度だといって材料を見せてくれた。

ネズミ、タガネ、黒豚肉。

ケムソン××「時間があれば後で来れば・・・」
と誘ってくれたので、
これはもしかして食べれるかも・・・・と期待。

ゴロー「一旦オフィスに戻り10時頃にまた来る」

     *

10時ピッタシに行ってみると、
ケムソンさんは不在。

七輪の火はわずかに残っていたものの、
食器類が洗われて片付け終わっていた。

ゥ~ン、残念!

     ☆

5 CIMG8251
始めて入った喫茶店(軽食店・紅茶88円)

★映画談義で2時間

映画談義で2時間。

談義と言っても僕はほとんど聞き役。
と言えばお相手は“映像一筋”のMさんだ。
一筋さんの経験談は重い。興味をそそる。

僕なんぞはつい最近DVDを借り出して見始めたほやほや。
話を聞けばますます(いい)映画が見たくなる。

新年会というかお茶会というか・・・。

合気道師範さんは仕事ので中座してしまったが、
2時間近くの映画談義は充実だ。

    ☆

6 13.1.17ブログ用 (15)
この類の本はこれからどんどん出てくる?

★本「看護婦が見つめた人間が死ぬということ」 宮子あずさ

早ければ数年、
遅くとも・・・〇〇年。

いつか必ず見つめられる人間として直面する問題。

この類の本はこれからどんどん出てくる?
そして、どんどん読んでおくことに越したことはない。

7 13.1.17ブログ用 (22)
短編は中身が凝縮された感じでいい。

★本「日本の短編」下 から読みかけの続き・・・。

「一期一会」 網野菊  
「白い屋形船」 上林曉
「晩菊」 林芙美子
「黒猫」 島木健作
「黒い裾」 幸田文
「蜆」 梅崎春生
「顔の中の赤い月」 野間宏
「小銃」 小島信夫

短編は中身が凝縮された感じでいい。

家蜘蛛の悲劇。ショッピングプラザ建設中。

★家蜘蛛の悲劇

今朝、シャワー(兼トイレ)室で洗濯を始めたら、
床に1センチほどの黒いかたまりが・・・。

よく見れば蜘蛛の死骸だ。

この蜘蛛は家蜘蛛で、
1月9日にアパートに帰ってきたら住み着いていたのだ。

朝、晩シャワー室でお目にかかるので、
すっかり仲良し(自分で勝手に)になっていた。

水を掛けたりすると驚いたように
バケツや洗面器の裏に隠れたりしてなかなかの愛嬌者だった。

     *

昨夜、帰ってシャワー室に入ると床に細かい蟻がうようよ。
数匹程度だったらまったく気づかないほど小さい。
先日、画用紙の上を這っていた虫よりさらに小さい。

気づかずに裸にでもなって、
もし身体についたら大変だったろう。
現に2、3箇所チクリと来た。

あわてて床とコーナーに殺虫剤を撒き散らし水で流した。

    *

すっかり家蜘蛛のことは忘れていた。
蟻退治に撒いた殺虫剤で死んでしまったのだろう(多分)。
可哀相なことをしたもんだ。


    ☆

13.1.16タートルアン裏の住宅 (41)
完成したら付近は様変わりする・・・だろうなァ

★ショッピングプラザ建設中

ショッピングプラザ建設中の大ポスター。
工事現場は凱旋門とタートルアンの丁度真ん中あたり。

どちらもビエンチャンの観光の目玉だ。
距離にして3キロも離れていない。
てっちゃんねっとのオフィスから自転車で5分ほどだ。

建設主はモチ中国。
完成したら付近は様変わりする・・・だろうなァ。

      ☆

CIMG8156.jpg
観光客相手だし、輸入品だから高いのはやむ得ないか?

★なんと少ない

凱旋門の下でスナック菓子を2000キープ(22円)で買った。
袋を開けてビックリ!

なんと少ない。
正確に言うと1枚は食べてしまったので、
+1枚で見てほしい。

観光客相手だし、輸入品だから高いのはやむを得ないか?

普通のお店なら1000キープ(11円)なのかも知れない。
その値段なら何となく納得するが・・・。

    ☆

CIMG8162.jpg
昨年の11月から3回連続の万国旗だ(写真は半分のみ)

★つい応援したくなっちゃうね

また国際会議でもあるのか?
凱旋門前に万国旗が翻っている。

昨年の11月から3回連続の万国旗だ。

人口600万人あまりは日本で言えば埼玉県や千葉県ぐらいだ。

国家予算だって国民総生産だって少ないし、
インフラだってまだこれから。

そんな規模の国で国際会議を開くって大変なことじゃないか?
つい応援支度なっちゃうね。

さそりは2、3回かな。梅干の塩出し。赤い帽子。ッタク・・・なのだ

1 13.1.15ブログ用 (23)
安藤××「僕の家の庭にもさそりは出ますよ・・・・・・」

★さそりは2、3回かな。蛇はもっとですけど・・

さそりです。
大きさは10センチほどです。

これは“さそり酒”とでも言うのでしょうか、
お土産用にリキュールの中に浸かっていたもので、
すでに干からびているものです。

しか~しです。

この写真を英語の先生の安藤さんに見せたところ、
安藤××「僕の家の庭にもさそりは出ますよ。
大きさもこんなもんじゃないですか」

ゴロー「エーッ、ウッソー、信じらんない。
だって恐いでしょう。刺されたら死んじゃうじゃないですか」
安藤××「刺されても死ぬことはないんじゃない。
しばらく我慢すれば大丈夫でしょう」

大丈夫かどうかは別として、
ゴロー「家のどこにいるんですか?」
安藤××「庭の枯れ草の下とかに・・。
だいたい犬が最初に見つけるんですよ、蛇もそうですけど。
犬がワンワン吼えるから行って見るとたいがい蛇かさそりですよ」。

ゴロー「1年間にどれくらいお目にかかるの?」
安藤××「さそりは2、3回かな。蛇はもっとですけど・・」

安藤さんの家の敷地は500坪もあるらしい。
1人暮らしのせいもあってか
家の中以外は一切手をかけないそうだ。

だから自然のまんま、ビオオープ庭なのだ。
木の枝が敷地内にかかっているので切らしてほしいと、
お隣さんからもよくいわれるのだとか。

ゴロー「さそりなんか家の中に入ってこないの?」
安藤××「それはないみたいね」

それにしたって・・・・。

でも、安藤さん宅へ行ってみたい気もしてきたなァ。

    ☆

2 13.1.15ブログ用 (5)
右が塩出し前の激辛梅干、左は塩出し成功の梅干。

★梅干の塩出し成功!

知人から分けてもらっっている梅干(日本から持参)はものすごく塩辛い。
これが、毎朝食べるカオニアオ(もち米を炊いたもの)のおかずにちょうどいい。

僕の朝食はカオニアオに果物を少々だけで済ます。

激辛なので、
ひとつの梅干を食べ終えるのに5日くらいかかる。

たまに、まるごと梅干を食べたいと思うのだが、
そんなアマい梅干とはワケが違う。

    *

今年の正月の新聞に数の子の塩出しの記事が出ていた。

“最近では数の子の塩出しなどしなくなったが昔は云々・・・・。
塩出しの方法は塩水でなくっちゃダメなんで、
水でやっても塩は抜けない。
そんなことは最近の若い人は知らない云々・・・”

とかの記事だった(ように記憶している)。

そこで、梅干だって塩出しだ出来るのではないかと思ったのだ。

昨夜、寝る前に塩水に浸けておいた激辛梅干、
今朝、食してみたところ見事に旨い。
ちょうどまるごと口に入れられるほどの塩っ辛さになっていた。

梅干の塩出し成功だァ!

     ☆

3 13.1.15ブログ用 (13)
赤い帽子は山に入る釣り人にとっては重宝。

★赤い帽子

赤い帽子をケムソン(言葉の教えっこをしているお坊さん)から貰った。

赤い帽子は山に入る釣り人にとっては重宝なのだ、
・・・と僕は師匠(釣り名人)から教わった。

森や林の中でいちばん見分けがつくのは赤らしい。
山に入ったとき、お互いの所在の確認が容易だし、
猟師に誤って撃たれることもない。

帽子だって渓流釣りの大切な道具(備品)?なのだ。

    ☆

4 13.1.15ブログ用 (30)
糒(干し飯/乾し飯)は魚の餌にする。

★いいえ、魚の餌です

ザルで干しているのはカオニアオ。
干してある場所はケムソンさんのお寺の中のお墓の前。

ゴロー「これは糒(干し飯/乾し飯)として後で食べるのですか?」。
ケムソン××「いいえ、魚(飼っている鯰)の餌です」。

ゴロー「・・・・・・」

     ☆

5 13.1.15ブログ用 (37)
看板の主は国営企業のETL。

★学校の敷地内にお目見えの派手な看板は・・・

学校に広告の看板?

今朝、いきなり看板が目に入ったのでビックリした。
それもかなり派手だ。
ここは名門高校(ビエンチャン高校)の裏門で
生徒たちの駐車(バイク)場でもある。

まァ、確かに看板なのだけど、
主が国営企業のETLなら仕方なしか。

    ☆

6 13.1.15ブログ用 (46)
玄関前に落ちていた画用紙で作った飛行機

★ッタク・・・なのだ

今朝、オフィスに来て最初に目に入ったのが、
玄関前に落ちていた画用紙で作った飛行機。

昨日はこうして無駄に終った画用紙が10枚を下らない。
画用紙だってタダじゃないんだぞ。

ッタク・・・なのだ。

    ☆

7 CIMG8148
8 CIMG8154
作家の顔ぶれを見ただけでも読みたくなる本。

★本「熾烈なり 必剣往来」 時代小説傑作選

作家の顔ぶれを見ただけでも読みたくなる本だぜよ(なぜか土佐弁)。

    ☆

★本「鬼啾」 角田喜久雄 新青年傑作選 恐怖・ユーモア小説編
  「孔雀屏風」 横溝正史 新青年傑作選 恐怖・ユーモア小説編 
  「亡霊の言葉」 火野葦平 新青年傑作選 恐怖・ユーモア小説編

この傑作選は昨年からの続きで残りを読み終えたもの。
どれも面白かった。短編ではあるけれど僕が始めて読む作家が多かった。

帰ってきたモンスター・・・・中学絵画教室10回目。11匹のワンちゃん

★帰ってきたモンスター・・・・中学絵画教室10回目

帰ってきたモンスター。

中学生教室を終えると腰に痛みがくるほど。

モンスターたちは、
汚れたパレットも筆もそのままで帰ってしまう。
(モチ、モンスターは一部の生徒です)

絵を描くために渡した画用紙も、
ゴミと化して散乱。
後片付けには1時間も要する。

でも、描き上がった何点かの絵を見ているうちに、
そんな怒りも忘れてしまう。

明るく自由で伸び伸びとした作品たち。
心が洗われるようです。

昼休み15人。
放課後は44人(うち高校生6人)が出席。

高校生の中にいい作品が2点あったのですが、
家に持って帰ったようです。

13.1.14可中学絵画教室10回目 (11)
午後の授業がお休みのクラスも?1時半にはもう放課後の生徒が来はじめた。
13.1.14可中学絵画教室10回目 (20)
昼休み1時間半かけて描いていました。ファンタスティックな作品です。
13.1.14可中学絵画教室10回目 (26)
写生にイメージを重ねて描いています。
13.1.14可中学絵画教室10回目 (32)
地面、バックまで丁寧に描いています。配色もいいいですね。
13.1.14可中学絵画教室10回目 (34)
線がきれいです。イラストが描けそうです。
13.1.14可中学絵画教室10回目 (36)
モチーフが上にいってしまいましたが、まず正攻法の絵でしょう。
よくぞ絵にしにくいものを描きました。3重丸です。
13.1.14可中学絵画教室10回目 (39)
何ともいい色です。3重丸です。

    ☆

13.1.14可中学絵画教室10回目 (2)
いわいる室内犬といわれる種類ばかりではなさそうなのですが・・・。

★11匹のワンちゃんも家族の一員です

自転車で帰宅途中に声を掛けられた。

毎日寄る雑貨屋で知り合ったノウさんだ。
雑貨屋とは5軒ほど離れた並びの家の住民なのだ。

ノンさんから今度の日曜日にお祭りに行かないかとの誘いを受けた。
日曜日は教室があるのでダメだと言ったのだが・・・・待てよと考えた。

教室を休むってのはどうだ。
どうせ、高校生徒は来ない?・・・かも。

返事保留で別れたのが・・・。
ふと庭を見ると犬がゴロゴロ。

何と11匹も飼って入るそうな。
一緒に寝たりしているらしいのだが、
とても大変・・・とこれは本人ノアさんの弁。

絵を描かない生徒も・・・絵画教室7期第1週2日目。美しい蛾と1ミリに満たない虫。

1 13.1.13絵画教室7期第1週2日目 (15)
てっちゃんねっとの入り口にある掲示板にいた蛾

★美しい蛾

日本語の生徒××「ゴローさん、ちょっとカメラ持ってきて」
・・・と、手招きで呼ばれた。

てっちゃんねっとの入り口にある掲示板で、
羽を休めていた?のは美しい蛾だった。

    ☆

2 13.1.13絵画教室7期第1週2日目 (5)
あまり小さくて蟻だか何だかも分からない

★1ミリに満たない

画用紙の上で小さい虫が・・・・。

25センチと26センチのメモリの間の下にいる。
1ミリに満たない。
あまり小さくて蟻だか何だかも分からない。

    ☆

★絵画教室7期第1週2日目

中学生用にとアニメのキャラクター本を持ってきたのだが、
昨日と今日に来た中学生はほとんど見て描かない。

それどころか、昨日はモチーフの花を描いた生徒がいたし、
今日も花やカボチャを描いた生徒がいた。

感心!感心!

午前中に来たのは中学生7人。
午後は昨日と同じ大学生の1人のみ。

絵は描かずに遊びにきた生徒も3人いた。

3 13.1.13絵画教室7期第1週2日目 (10)
ipad、携帯でゲームをする生徒。絵は描かずに遊びにきたみたい(中学生)。

4 13.1.13絵画教室7期第1週2日目 (33)
センニミッさんは今日も文旦に挑戦。
昨日のカボチャに替えてりんごとみかんを並べました。
みずみずしくとても美味しそうに(上手に)描けています。

5 13.1.13絵画教室7期第1週2日目 (23)
モチーフの菊とカーネーション(?)を描いた作品(中学生)。

6 13.1.13絵画教室7期第1週2日目 (25)
サンプルの本を見ないで描いていたキャラクターの作品(中学生)。

7 13.1.13絵画教室7期第1週2日目 (27)
自分の携帯を一生懸命に描いていた男子生徒の作品(中学生)。

8 13.1.13絵画教室7期第1週2日目 (29)
カボチャを描く生徒がいるとは思いませんでした。形はよく捉えています(中学生)。

9 13.1.13絵画教室7期第1週2日目 (18)
ゴローの描いた菊とバラとカーネーション。バックに何か欲しいですね。

10 13.1.13絵画教室7期第1週2日目 (21)
ゴロー描いたカボチャ。市場で半分で売っていました(22円)。

自転車でやってきた高校生も・・・・絵画教室7期第1週1日目

13.1.12絵画教室7期第1週1日目 (6)
新しい顔ぶれの高校生5人(右列)。3人は自転車でやってきた。

★絵画教室7期第1週1日目

生徒たちが日本語スピーチ大会出場権を得るための勉強で、
絵画教室にはさっぱり現れない。

今大会では出場さえ決まれば
順位に係わらず、
全員日本へ招待されるのだそうだ。

その数(出場者)10人。
主催者の大判振る舞いで、
みな気合が入っているらしいのだ。。

    *

変わりに教室の生徒以外の中・高校生がきた。

午前中に中学生9人。
午後は高校生5人+生徒1人(大学生)。

13.1.12絵画教室7期第1週1日目 (13)
生徒の作品は大学生のセンニミッさんの1点のみ。ザボン(文旦)とカボチャ。
13.1.12絵画教室7期第1週1日目 (11)
今日来た高校生5人は2時間近くも熱心に描いていた。
そのうちの1人はモチーフに置いた花を描いた。
13.1.12絵画教室7期第1週1日目 (8)
僕の描いたザボン。

    ☆

13.1.12絵画教室7期第1週1日目 (1)
具体的にケースをあげて解説しているのがいい

★本「裁判員のためのかみくだき刑法」  森炎

とても分かりやすい。
具体的にケースをあげて解説しているのがいい。

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