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2013年02月 Archive

巨木の森を見た! 。スワンおばさんの五平餅はどんどん売れた

★巨木の森を見た!

映像一筋氏の知人K宅に招かれて行った。

場所はビエンチャン市北部、パッカーン(グ)村で、
オフィスから自転車でおよそ30分ほどだ。

今日は気温が36度まで上がったということで、
メチャ暑い。

K宅の広い居間で、
昼食をご馳走になった。

食事をしながらビール、コーラ、水・・・
など自分でもあきれるほどに飲んだ。

今日はとにかく水分補給が必要なのだ。

テレビを5メートル以上も離れて見ながら(内容は全く分からないが)、
2メートルほどの距離から見る日本の我が家の居間の狭さを、
改めて考えてしまったのだ。

     *

食後、映像一筋氏と近くの森を散策した。
巨木の森が近くに残っている。

樹高が30メートルはあると思われる木々だ。
森の周囲は宅地が進んでいるのだろうか、
住宅が森を取り囲むように建っている。

そのうちの一軒にKさんの親戚の家があった。
その家のベランダでまたビールをご馳走になった。

森を眺めながらのビールは暑さを忘れるほどだ。

1 13.2.27ケソン宅と森とケソン兄宅訪問 (44)
森を眺めながらのビールは暑さを忘れるほどだ。
2 13.2.27ケソン宅と森とケソン兄宅訪問 (61)
森を眺めながらベランダでビールを飲んでいると、
珍しがってなのか中学生が庭から覗いていた。
3 13.2.27ケソン宅と森とケソン兄宅訪問 (65)
“入っておいで”と声をかけたら入ってきた。“写真はプリントしてあとで上げるからね”。
4 13.2.27ケソン宅と森とケソン兄宅訪問 (55)
Kさんの親戚宅はじつは新築中で、ベランダだけが使用可だったのだ。
5 13.2.27ケソン宅と森とケソン兄宅訪問 (36)
森の周囲の住宅の中に機織をしている家があった。
6 13.2.27ケソン宅と森とケソン兄宅訪問 (33)
シン(女性のスカート)を一枚買った(80000キープ・960円)。
機織のおばさんにモデルになってもらって撮った。

     ☆

7 13.2.27中国人街三江モール (3) 
大きな建物の中の人形屋のショーウインド。日本人形が並んでいた。   
13.2.27中国人街三江モール (10)
モール入り口近くの瀬戸物屋。相当に選んで買わねば・・・。

★中国市場(モール)は涼むのにいい?

自転車で移動中、中国市場に寄った。
市場といっても、いわゆるお店の建ち並ぶショッピングモールだ。

たくさんの店が入っている大きな建物の周りを、
さらにお店が取り囲むようにして並ぶ。

建物の中が涼しいので、
映像一筋氏は時々涼みに入るのだと言っていた。

彼と僕はモール入り口近くの瀬戸物屋で皿を買った。
皿は俎板(まないた)代わりにもなる平たいのを5000キープ(60円)で購入。

家に帰って改めて見たが、
どうみても不良品?としか思えない出来栄えの皿だった。

     ☆

★スワンおばさんの五平餅はどんどん売れた

メコン川の堤(土手・護岸工事中)へ行った。

スワンおばさんが五平餅を焼いているのを
写真に撮り、さらにスケッチしたかったからだ。

スワンおばさんはちょうど準備にかかるところだった。

    *

五平餅はこちらではカオピンというらしい。

スワンおばさんのカオピンよく売れる。

準備が整って焼き始めると、
ミソを塗って網に乗せるか乗せないかのうちに、
もう注文が入る。

お寺の前で場所がいいのか?
ちょうど小腹のすく時間帯がいいのか?

とにかく、作るほうが間に合わないくらいに
次から次えと注文だ。

僕がいる間にも何本売れたのだろうか?
とにかく、大きなおひつ(ティップ・カオ)のカオニアオ(炊いたもち米)が、
半分近くまで減っていたのだから。

13.2.27スワンおばさんほか (104)
スワンおばさんのカオピン(五平餅)。
味噌に卵を混ぜるのがミソ?美味しいと評判らしい。
甘く口と辛口とある。僕は甘口を6本買った。
8 13.2.27スワンおばさんほか (17)
おばさんがカオピンを焼いているのはメコン川の土手の上。
川では子どもたちが水遊び(泳ぎ)をしていた。
9 13.2.27スワンおばさんほか (89)
学校からの帰宅途中なのだろうか?
200メートルほど下ったところで川から上がって着替えていた。

    ☆

10 13.2.27ブログ用 (10)
軽妙で、歯切れが良くて、オチがあって・・・

★本「男友だちの部屋」  佐藤愛子

軽妙で、歯切れが良くて、オチがあって・・・。

日本大使館内の図書コーナー。お坊さんの宝くじ頼み?。裏表を写真で見るんで~す企画

1 CIMG0543
右の書棚に最近入荷の文学全集。ただし永井荷風全集など何人かの作家に限られている。

★日本大使館内の図書コーナー

日本語スピーチ大会の最終会議が行われた。
場所はいつもと同じ日本大使館内の会議室。

きれいな会議室にガンガンの冷房。
ロビーの図書コーナーも利用できる。

本は何冊でも自由に借りられる。
置いてある台帳に名前を年月日さて記入すればよい。

返すのも自由らしい(多分)。
自分で返した日を台帳の返却日欄に記入するだけでよい。

僕はもう何度か利用させてもらっている。

      *

僕はスピーチ大会そのものには何の役にも立たないが、
ホールを利用させてもらい生徒の絵の展示をするのと、
今回は会場前で塗り絵のブースを手伝うので会議に参加している。

会議の終了後は会場へ下見。

オフィスに戻った時には
4時半を回っっていた。

       ☆

2 CIMG0543 (1)
生徒たちに分かる(ってくれた)・・・かなァ?

★絵画教室の連絡掲示

アルバイトの学生に助けてもらいながら、
絵画教室の連絡掲示だ。

左が、
『皆さん(生徒)の絵を展示します。
3月2日。場所は日本武道館』の意。

右上の細かいのが、
『3月1日、金曜日、休み。
3月2日、土曜日、休み。
3月3日、日曜日、休み。
3月4日、月曜日、開きます』の意。

右下が、
『絵画教室』

です。

     *

3 CIMG0543 (2)
ケムソンさんが英文のメモと一緒に見せてくれた宝くじ。

★お坊さんの宝くじ頼み?

ケムソンさん(言葉の教えっこをしているお坊さん)
が英文のメモと一緒に買った宝くじを見せてくれた。

メモの1行目には
『私は3月8日にアッタプーへ行くつもりだとある』

一緒に行くかどうか誘われたのだが、
僕はベトナムに行く予定なので
今回は残念だけど行けないと伝えた。

2、3行目には
『もし、私が宝くじ当たってお金が入ったら、
私はあなた(ゴロー)と日本へ行きたいね(多分)』
僕はモチ「その時は一緒に行こうぜ」・・・と答えた。

お坊さんも宝くじ頼みなのだ。

     ☆

4 CIMG0543 (3)
芥川賞を受賞した本題ほか2編の短編を収録。

★本「家族シネマ」  柳美里

芥川賞を受賞した本題ほか2編の短編を収録。

ネットで著者のプロフィールをみた。
豊かな才能と波乱の人生らしい。

     ☆

★裏表を写真で見るんで~す企画

5 CIMG0543 (4)
お寺の塀を表から見ました。

    *

6 CIMG0543 (5)
裏は納骨所です。
ラオスお寺の塀は裏側が納骨所になっている。
(全部かどうかわかりませんが、
僕が見た幾つかのお寺には納骨所がありました。
タイのお寺でも見たことがあります。
お墓もありますがそれはお坊さんとか一部の人みたいです)。

ベトナム(ハノイ)への旅行計画。始めて見たスルメ焼き屋さん。タマリンドの清涼飲料

★3月4日(来週の月曜日)で今期の絵画教室は終了

今期の絵画教室を急遽3月4日(来週の月曜日)で終了することにした。

1、高校生対象の日本語教室が終わり6月末まで土・日に生徒が来ない。
2、中学教室も次の金曜日(1日)がスピーチ大会(絵の展示)の準備で休み。
3、3月8日からベトナム(ハノイ)への旅行計画を立てた。
4、僕自身が3月18日に帰国する。

以上が3月4日で終了する理由だ。

9月27日まで休みとなり、
9月28日からの再開となる。

ビエンチャンは4月中ごろには雨季に突入。
野外でのテント教室は困難・・・・その他。

    ☆

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注文を受けるとおばさんはその場で焼いて渡す。

★始めて見たスルメ焼き屋さん

スルメ焼き屋さんがいた。

オフィスの帰り、
牛乳を買いに寄ったいつもの雑貨屋の店先だ。

平たいお鍋のような窯というか七輪というか、
その中に炭がおきている。

注文を受けると
金網を置いて焼いて渡すのだ。

雑貨屋のおばさんはまだ焼きが足りないと、
焼き直させていた。

    *

一軒一軒声を掛けての売り歩く商売。

日本にもかってはあった豆腐、納豆、蜆、夜鳴きソバ、
アイスキャンデー、風鈴、金魚、七味・・・売りともちょっと違う。

津軽のストーブ列車のスルメ焼きサービスは有名だけどぜんぜん違うし・・・。

それとも、スルメ焼き屋さんって
日本にもどこかにあったかなァ?

僕は始めて見ました。

     ☆

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味は甘酸っぱい、強いて言えば杏かな

★珍しいタマリンドの清涼飲料

タマリンドの清涼飲料水だ。

ドロっとした感触はネクター。
味は甘酸っぱい、強いて言えば杏かな。

珍しくて飲んだ。

8000キープ(約96円)は缶ビールと同じ値段だ。
ただし、普通の店で買えばもっと安く飲めるとは思うが・・。
※僕が飲んだのは凱旋門下で普通の店より2割ほど高い

     ☆

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体長は5センチにも満たない。動きも鈍くてけっこう愛嬌者。

★赤ちゃんやもりの季節?

赤ちゃんヤモリがあっちこっちに。

そんな季節なのかなァ。

アパートの部屋にも2匹ほどいて、
ちょくちょく見かけるのだ。

2、3週間前からヤモリの鳴く声が良く聞かれるようになったが、
それとかんけいあるのかなァ?

     ☆

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史実の中に創作が混ざっているのか?創作の中に史実は混ざっているのか?

★本「剣の天地」 池波正太郎

剣の達人上泉伊勢守の話。

史実の中に創作が混ざっているのか?
創作の中に史実は混ざっているのか?

歴史小説のようでもあるし、
そこまでもとも思えるし・・・・。

だから面白い?・・で、一気読した。

日本大使館の待合室(ロビー)にあった本。
明日返却予定。

高校生が12人も来た・・・中学絵画教室20回目。本「檻のなかの子」

★中学絵画教室20回目

昼休み中学生11人+高校生5人、
放課後中学生31人+高校生7人の合計54人出席。

今日は高校生が12人も来た。

中学生とゴチャゴチャになって描いている光景も悪くない。
しかし、高校生の作品はとうとう一点も張り出していなかった。
※描き終わると生徒が勝手に張る。張らずに持って帰る生徒や描きかけで止めてしまう生徒も多い)。

1 13.2.25中学絵画教室20回目タラート・お坊さん(朝のお布施)他ブログ用 (64)
中学生と高校生とゴチャゴチャになって絵を描く光景も悪くない。

※今日の中学生の作品から
2 12 3.2.25中学絵画教室20回目タラート・お坊さん(朝のお布施)他ブログ用 (66)
遠近感もあり樹木と山の並ぶ風景がよく描かれています。
3 13.2.25中学絵画教室20回目タラート・お坊さん(朝のお布施)他ブログ用 (68)
ワインの瓶の色、ラベルが上手に描かれています。
4 13.2.25中学絵画教室20回目タラート・お坊さん(朝のお布施)他ブログ用 (70)
モチーフの花瓶に入れた花とバックに一升瓶とワインの空き瓶も描きいれています。
5 13.2.25中学絵画教室20回目タラート・お坊さん(朝のお布施)他ブログ用 (72)
一升瓶に挑戦。難しい漢字をよく描いています。
6 13.2.25中学絵画教室20回目タラート・お坊さん(朝のお布施)他ブログ用 (76)
大胆な構図と色がいいです。

       *

8 13.2.25中学絵画教室20回目タラート・お坊さん(朝のお布施)他ブログ用 (60)
消しゴムに黄色の絵の具を塗ったのは?これも創作の一環かそれともいたずら?
それにしても乾いていないのに消しゴム入れの中に放り込んだものだから、
6、7個の消しゴムを洗う破目になったぞ・・・・ッタク。

    ☆

9 13.2.25たらーと他ブログ用 (47)
タンチャナーさんの息子の嫁さんが代わりにお布施をしていた。

★タンチャナーさんの信心は固い

チャンタナーさん(管理人のおばさん)は今日の夜帰るらしい。
従って、今日までかもしかして明日の朝まで朝食のカオニアオ(蒸かしたもち米)は届かない。

今朝はタラート(市場)へパンを買いに行った。

いつもは6時前後に行くのだが、
今日はゆっくり出たもので帰りが7時になった。

ちょうど托鉢のお坊さんたちと会った。

いまは冬時間なので夏時間より30分ほどずれているのだ。

タンチャナーさんの息子の嫁さんがお布施をしていた。

ゴロー××「あれ?ママの代わり?」
息子の嫁さん××「そうです」

タンチャナーさんの信心は固い。
自分の留守の間を息子の嫁さんに託していたのだ。

お布施はいつもの場所(アパート前)。
モチ、送り迎えを息子さんがやっていた。

     ☆

10 13.2.25たらーと他ブログ用 (51)
半年で8版刷っている「檻のなかの子」。この種の本ではベストセラーだろう(多分)。

★本「檻のなかの子」 トリイ・ヘイデン

情緒障害の少年の話。
トリイ・ヘイデンの著書はこれで4冊目。

1997年の3月に1版を刷り、
同年の9月に8版を刷っている。

半年で8版だから、
この種の本ではベストセラーだったのだろう。

僕が読んでも面白く、
内容に惹きつけられてしまうのだから・・。

価格も高いがボリュームもある。

ビエンチャン図書館にあと1冊あった。
「愛されない子」。
それを今日借りてきた。

昼間のテントの下は快適・・・・絵画教室8期第2週2日目。第1回ビエンチャンマラソン。朝食にはパンでも買っておくかなァ

★昼間のテントの下は快適・・・・絵画教室8期第2週2日目

久々にアニタ、ポーンパシット、ワンディが来た。
チャンティダとセンニミッも加わって今日は生徒5人。

他に中学生2人、小学生1人の合計8人の出席となった。

      *

土・日の絵画教室はゆったり、ノンビリしていていい。
スケッチしたり、本を読んだり・・・、
日課の凱旋門へももちろん行く。

昨日あたりから暑さもひと段落のようで、
昼間のテントの下は快適なのだ。

1 13.2.24ビエンチャンマラソン・ブログ用 (31)
暑さもひと段落。土・日のテンと下の教室はノンビリしている。
2 CIMG0409
センニミッさんの描いた椰子の実。枝にも遠近感があればもっとよくなります。
いつもですが、彼は質感を出すのがとても上手です。
3 CIMG0411
チャンティダさんの一升瓶とワインの空き瓶。構図も大きさのバランスもいいです。
丹念によく描きました。

4 CIMG0406
ゴローがサンプルに描いた一升瓶とワインの空き瓶。

     ☆

★フルマラソン他2種目の第1回AECビエンチャンマラソン大会

マラソン大会があるなど全く知らなかった。

今朝の9時半過ぎになって、
オフィス前の通りをトロフィをもったランナーが3人歩いていく。

何か大会でもあったのではと思い、
凱旋門のほうを見ると、
遠くにテントが張ってあるのが見える。

急いでカメラを持って自転車で駆けつけた。

      *

表彰台に並ぶトロフィ。
後ろには第1回AECビエンチャンマラソンの大きな垂れ幕。

知らなかったなァ。
こんな近くで記念すべき第1回大会が行われていたとは・・。
知っていればスタートから写真を撮りに来たのに・・だ。

それにしても7時半過ぎにはオフィスに来ているのに、
なぜ気がつかなかった?

スタートは午前4時だという。
とするとトップのゴールが6時半前後かァ。

7時半なら3時間半だからゴール付近が賑わってもいいはずなのだけど・・。
まったく平常と変わりなく凱旋門を素通りしてしまったなァ。

もっとも、マラソン会場は凱旋門の反対側(北側)の広場だったかなァ。

     *

4時半スタートで沿道の人出はどうだったのだろうか?
僕は事前の告知には全く気がつかなかった。

横断幕にもポスターも見なかった(気づかなかった)。

ゴールの様子からフルを含み距離別に3種目あったようだ。
走った人の数は全部で800人だと教えられたが正確なところが分からない。

5 13.2.24ビエンチャンマラソン・ブログ用 (23)
5時間49分台でゴールするランナー。計測の時計が3つすえつけられているゴール。
6 13.2.24ビエンチャンマラソン・ブログ用 (32)
記念のランシャツを2枚買った(1枚26000キープ・約310円)。



★朝食にはパンでも買っておくかなァ

昨日から朝食抜きとなった。
チャンタナーさん(管理人のおばさん)が旅行に行ってしまったのだ。
だからカオニアオ(炊いたもち米)が届かない。

チャンタナーさんはワット・プーへ行ったのだとか。

ワット・プーとはラオス南部にある有名な遺跡で世界遺産になっている。
そこがお祭りなのだ。

その賑わいは大変なもので、
全ラオス、海外からも人がくるらしい。

     *

ところで、
すっかり友達になっているお坊さんのケムソンさんも、
一昨日の夜からワット・プーに向かった。

ケムソンさんはモチ、タムブン(お布施)を受けるためにだ。

ゴロー××「タムブンに行けるお坊さんはどのようにして選ばれるの?」
・・・と一昨日のことだがケムソンさんに聞いた。

ケムソン××「今回、自分を推薦してくれる人が8人いた。
この人たちと一緒に行くのだ」
ケムソンさんはエンピツを手に紙に描いて説明してくれた。

推薦人とはケムソンさん個人を慕っている信者のことらしい。
その人たちが遠征費用などを出費してくれるというわけなのか?

ワットプーまでは車でおよそ12時間ほどかかる。
ケムソンさんは今回5泊の予定でいくらしい。

その間、言葉の教えっこもお休みだ。
(今はもっぱら“あいうえお”)。

    *

そうなると、チャンタナーさんもあと2、3日は帰らない?
朝食にはパンでも買っておくかなァ。

久々に賑わった土曜日の教室・・絵画教室8期第2週1日目。サヨナラ・・・・冥福を祈ります

★久々に賑わった土曜日の教室・・・・絵画教室8期第2週1日目

モチーフは瓶。
描いた生徒は1人。

出席は小学生1人、中学生5人、高校生2人(生徒)、おとな1人の計9人。

    *

3月2日の日本語スピーチ大会会場前の広場で行う予定の
塗り絵教室と折り紙教室の看板(ポスター)を、
生徒数人がかりで作っていたので、
久々に賑わった土曜日の教室だった。

13.2.23.絵画教室8期第2週1日目 (20)
絵を描く中学生とポスター作りをする生徒(高校生)。

2 CIMG0368
ラーさんの描いた一升瓶。形はよく取れていますが、ガラスの質感に苦労したようです。

3 13.2.23.絵画教室8期第2週1日目 (23)
ゴローの一升瓶とワインの空き瓶の下描き。

4 13.2.23.絵画教室8期第2週1日目 (32)
日本語スピーチ大会用の揃いのTシャツが出来ました。ゴローがごろになっているのが愛嬌?です。

     ☆

★サヨナラ・・・・冥福を祈ります

訃報が入った。

40~50代にかけて一緒にボーイスカウト活動したY氏が亡くなられた。

当時の大宮11団で隊長を務め大いに活躍をしてくれた人だ。

厳しさと面倒見の良さの両方を兼ね備えた人で、
Y隊長を慕っていたスカウトは多かった。

スポーツは万能と言っていいほど何でも出来た人。
キャンプ、登山、スキー、カヌー、ヨット、
パラグライダーなどの技術もスカウトに教えた。
ゴルフもシングルの腕前だったとこれは当時本人に聞いたことだ。

僕自身Y隊長からカヌー、パラグライダー、ヨットなどを体験させてもらった。

年齢は僕より若いはずだ。
惜しいとしか言いようがない。

ご冥福を祈ります・・・・合掌。

     ☆

5 13.2.23.絵画教室8期第2週1日目 (2)
いまのところ苦情がでるほど人が通りませんから・・・

★人が通るのに難儀します

歩道上に駐車中の車。
人が通るのに難儀します。

でも、これってビエンチャンではよく見られるのです。

まァ、いまのところ苦情がでるほど人が通りませんから・・・
と言うことなのでしょう。

     ☆

6 13.2.23.絵画教室8期第2週1日目 (17)
平面のハエ取り紙にぴったりくっついてしまったトカゲ君。

★トカゲ救出作戦

久々に出てきた大きなトカゲ(30センチ以上・多分)。
写真を撮ってもストロボたいてもビクとも動かない。

死んでいるのかと思ったら、
身体は弾力があるし目が動く。

可哀想には平面のハエ取り紙にぴったりくっついてしまったのだ。

早めに発見したから良かったのかもしれない。
生徒に応援を頼み、
トング2つを使って何とか剥がしてやった。

しかし、べったりと接着液がついたまま・・。

しばらくじっとしていたが、
接着液に砂がついてベタベタがなくなったのか、
そろりそろりと這いずり出るようにしながら物陰に隠れた。

トカゲ君の無事を祈る。

     ☆

7 13.2.23.絵画教室8期第2週1日目 (4)
“猫のネコ背矯正ギブス”。ネコにとっては余計なお世話だろう。
しかもこの珍道具は動物虐待で苦情種にならなかったのだろうか。

★本「仰天珍道具事典」 日本珍道具学会編

見るだけで噴出してしまう珍道具のオンパレードだ。

疲れているときや、
ストレスが溜まっていると見るといいかもしれない。

もし、この本を見て笑えなかったら
その人は多分重症だと思う。

“珍道具十箇条”があって、
その1が“実用になってはいけない”とある。

各ページの説明の最後に、
その道具の欠点が記されているが、
それがまた言い訳がましくて面白い。

つまり、便利以上に不便のほうが大きい?

ただ、この本はもう20年以上も前(1992年)に発行されているので、
ネタ的には古いかな。

詳しくは下記ネットでどうぞ。
http://shumiyuyu.kaiteki-jinsei.jp/11/01.html

きれいな線を描く子にビックリ・・・・中学絵画教室19回目。オレンジ色の焼芋

1 13.2.22中学教室19回目 (14)
今日は高校生の顔も10人ほど見られた。

★きれいな線を描く子にビックリ・・・中学絵画教室19回目

じっくりと描いていた生徒はいなかった。
しかし、いろいろな絵があって面白い。

自信を持って?きれいな線を描く子にはビックリだ。

昼休み23人(含:高校生4人)、
放課後36人(含:高校生6人)の59人が出席。

2 13.2.22中学教室19回目 (17)
ためらい線もなく太く自身ありげな線を描いていた。
3 13.2.22中学教室19回目 (19)
漫画の上手な生徒いる。
4 13.2.22中学教室19回目 (21)
明るい色調で想像力が豊かなクレヨン画。
5 13.2.22中学教室19回目 (25)
高校生の鉛筆デッサン。ただし本を見て描いたもの。
6 13.2.22中学教室19回目 (27)
モチーフに置いた瓶。この生徒は毎テーブルに置かれた目の前の物を描いている。
7 13.2.22中学教室19回目 (29)
塗り絵の写し取ったもの。素早く描き上げてしまった。
8 13.2.22中学教室19回目 (31)
建築現場の様子なのだろうか?

     ☆

9 13.2.22中学教室19回目 (6)
今回の焼き芋はオレンジ色だった。

★オレンジ色の焼芋

焼き芋をこのブログで紹介するのは4回目?
美味しかったとか、
変わっているとかその都度理由があるのだが、
今回もそれなりの理由が・・。

チャンタナーさん(管理人のおばさん)が不在で、
朝食のカオニアオを食べることが出来なかった。

その分と言うわけでもないが、
お腹の足しに食べたのだ。

今回の焼き芋はオレンジ色だった。
オレンジ色も始めて食べたというわけでもないのだが、
あまりに鮮やかな色だったのでデジカメに撮ったのだ。

甘いというほどではなかった。
ふかしたカボチャに似ていたかなァ。

      ☆

href="http://blog-imgs-37.fc2.com/b/l/o/blog56565656kokonoki/20130222203713e27.jpg" target="_blank">10 13.2.22中学教室19回目 (12)
面白いとどうしても一気読みしてしまうなァ

★本「アラスカ物語」  新田次郎

冒険、痛快、スケールの大きさ、信頼、愛・・・・・。

面白いとどうしても一気読みしてしまうなァ。

タイミングが合わない。撮りダメショット・・・・タラート(市場)・トンカンカム

1 13.2.21ノンカイ他ブログ用 (14)
イミグレーション行きのバス。僕は一番前の席に座った。
13.2.21ノンカイ他ブログ用 (19)
スワンおばさんは家の中で何か用事をしていた。

★タイミングが合わない

ビザ更新へノンカイ(タイの国境の街)へ行った。
イミグレーションでUターンしてすぐに帰ってきた。

バスステーションからそのまま自転車で
一昨日行ったスワンおばさんの家に行った。

もしかして、今日仕事に出ているなら、
素描でもしようかなと思ったのだ。

おばさんは家にいた。
今日も仕事は休みなのだそうだ。
明日は出るというのだが、
僕がダメだ。

タイミングが合わない。
こんなこともあるのだ。
仕方がない。
来週にまた来るとからとバイバイした。

    ☆

★撮りダメショット・・・・タラート(市場)・トンカンカム

1、2日置きに行くタラート・トンカンカム。
規模ではビエンチャン第2と言われているが、
食品関係に限って言えば一番の品揃えらしい。

食品関係の市は朝の5時台から開き始め、
昼前くらいに片付けが始まるようだ。

食品のエリアは4つか5つかに別れている。
肉、野菜・果物、乾物・お菓子、魚・・・・。
常設の台の上に並べて売る店と、
地べたで担ぎ屋さんが売っているような店とがある。

そのほかリヤカーに品物を載せて売っている人たち。

朝6時頃~、市場は多くの人の活気で賑わう。

今回の紹介は担ぎ屋さんが売っている品々を中心に紹介。

2 12.12.9絵画教室6期第5週2日目 (5)
3 12.10.3タラートと坊さん朝のタムブン (10)
4 2.10.3タラートと坊さん朝のタムブン (12)
5 12.10.3タラートと坊さん朝のタムブン (14)
6 12.10.3タラートと坊さん朝のタムブン (2)
7 12.10.3タラートと坊さん朝のタムブン (21)
8 12.10.3タラートと坊さん朝のタムブン (25)
9 12.10.3タラートと坊さん朝のタムブン (4)
10 12.10.3タラートと坊さん朝のタムブン (8)
14 12.12.9絵画教室6期第5週2日目 (6)
11 12.10.5ケム・ソンさんほかタラート、タムブンブログ用 (7)
12 12.10.5ケム・ソンさんほかタラート、タムブンブログ用 (9)
13 12.12.5ブログ用 (4)
15 13.1.24タラートほかブログ用 (11)
16 13.1.24タラートほかブログ用 (15)
17 CIMG5548
18 12.12.9絵画教室6期第5週2日目 (3)
19 12.12.9絵画教室6期第5週2日目 (1)
20 12.12.9絵画教室6期第5週2日目

日本語スピーチ大会の打ち合わせ会議。賑わいだ晩餐会。「大学病院ってなんだ」 

★日本語スピーチ大会の打ち合わせ会議

日本語スピーチ大会の打ち合わせ会議があった。
午後1時半から5時過ぎまで。
場所はいつもの日本大使館の会議室だ。

スピーチ大会は3月2日(土)に日本武道館で行われる。
僕は会場ロビーに絵の展示をすることと、
今回は塗り絵のブースを受け持たされることになった。

実行委員会の面々は皆ボランティア。
それぞれ日本語教育関係の仕事に係わっていて忙しいのに、
ほんとうにご苦労様だ。

日本大使館も協賛・協力は惜しんでいないだろうが、
資金集めから大会の実施まで委員会メンバーの仕事は大変だ。

ラオスでは日本語人気がいまひとつで関係者は必死の思いで頑張っているのだ。
少しでも日本語熱が高まるように祈るばかりである。

     ☆

★賑わいだ晩餐会

旅行業を営むO氏が2人のお客さんを伴って、
てっちゃんねっとオフィスにやってきた。

てっちゃんも僕もO氏とはもう3年のお付き合いだ。
2人のお客さんも観光と言うわけでなく、
バンコク、ビエンチャンに商売上のことで視察にやってきたらしい。

そんなことはお構いなし?に、
ホアさん(てっちゃんの奥さん)の家庭料理とビールで、
賑わいだ晩餐会となった。

    ☆

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分かったような分からないような・・・。

★本「大学病院ってなんだ」 毎日新聞科学部

分かったような分からないような・・・。

難しい内容ではないのだが、
コレっていう決め手(結論)がない?・・・当然だが。

新聞記事の延長のような・・・実際にそうなのだろうが。

メコン川の水も干上がった・・・まさかそんなことはないが。タマリンド摘み・・・・恐くないのかなァ?

1 3.2.19ブログ用ほか (6)
バック(右側)に写っている建物がてっちゃんねっとオフィスの建物。
木の中ほど上から3分の1あたりに人の姿(2本足)が見える。
CIMG0258.jpg
拾いこぼしのタマリンドの実。
甘酸っぱい干し柿みたいな味。
僕がタイ、ラオスにきていちばん珍しく思った果物だが、
こちらではごくポピュラー。
実はタコ糸みたいな荒めのネットで覆われている。
果物として食べる以外にも用途は多いらしい。

★タマリンド摘み・・・・恐くないのかなァ?

タマリンド(果物)の木である。
てっちゃんねっとオフィスの建物の横に立っている。

中ほど上から3分の1あたりに人の姿(2本足)が見える。
タマリンド(実)を摘んでいるのだ。

恐くないのかなァ?

時々、木を揺らして下へも落とす。
下で拾い集めているのは奥さんだろうか?

ところで、木の所有者は誰か?

敷地を管理するびえんちゃん高校?
てっちゃんねっとオフィスビルの住民(てっちゃん)?
ビルの管理者なら政府機関?

そんなことを斟酌しないのラオス・・・多分。

     ☆

2 13.2.19ブログ用ほか (9)
広大な中州の白砂が眼に映るとますます暑く思える。右の緑帯はタイ。

★メコン川の水も干上がった・・・まさかそんなことはないが。

メコン川の土手に出た。

用件は3つあった。
①先日、撮った人たちの写真を届ける(3件)。
②映像一筋のM氏宅に寄る。
③スワンおばさんに会う。

スワンおばさんとはメコン川土手で
五平餅のような串に刺し焼いた餅(米)を売るおばさんだ。

①は無事終了。プリントを渡すとみんなほんとうに喜んでくれる。
 受け取るときの一瞬の笑顔。これを見るのがたまらなく嬉しい。
②四方山話にいつでも付き合ってくれるM氏はとっても元気。
 ジュースとケーキと水のご馳走がありがたかった。
③スワンおばさんは今日仕事が休み。
 おばさんをスケッチしたかったのと、
 スワンおばさんの焼く五平餅?を食べてみたかったのだ。

     *

自転車で走ること1時間半(往復)。
暑い・・・・・今日も気温が30度を越えた?

メコン川の水も干上がった・・・まさかそんなことはないが、
広大な中州の白砂が眼に映るとますます暑く思えて・・。

歳のせいか?オフィスに戻ってから久々にお疲れ気分。

    ☆

3 13.21.26凱旋門の花嫁 (13)
本物カップルか単なるモデルか分からない2人。

★なぜ?かって?

凱旋門の前で記念写真をとる新婚さん?

なぜ?かって?

だって、本物カップルか単なるモデルか分からないから。

カップルとカメラマンとその助手以外に誰も関係者はいないみたいだし・・。
それにしても、男性はぎこちなく素人くさかったなァ。

    ☆

6 CIMG0213
この400字エッセイにはどれもオチがついている。それがすごい。

★本「愛子の日めくり総まくり」  佐藤愛子

400字のエッセイをほぼ毎日1年間新聞連載したもの。

歯切れよく、明快で話題豊富。

最終回、最後の稿で自身述べている。

『「愛子の日めくり」もいよいよ今日が最後である。
思えば来る日も来る日も、たった四百字のこの原稿のため、
電車に乗っても道を歩いても新聞を読んでも、
何かネタはないものかと、餓鬼のように
ガツガツとあたりを見回し、
ビルの階段を転げ落ちて来る人あらば思わず喜んで見物に走り、
電車の中で夫婦喧嘩する人あらば
わざわざ席を立って耳を傾け。我ながら日々、浅ましくなって行くのがよくわかった』

さもありなん。

この400字エッセイにはどれもオチがついている。
それがすごい。

    ☆

★裏表を写真で見るんで~す企画

いろいろ葉っぱを裏返してみて、
いちばんはっきり違っていたのをパチリ・・いやデジカメの音はジュッチョ?

4 13.2.18中学教室18回目・ブログ用・写真裏表 (16)
表から見ると

      *

5 13.2.18中学教室18回目・ブログ用・写真裏表 (18)
裏から見ると

子どもたちの夢が感じられる・・・中学絵画教室18回目。値上げそれとも値下げ?

★子どもたちの夢が感じられる・・・中学絵画教室18回目

昼休みも放課後も
元気一杯な生徒5,6人がわれ先にと走りこんできた。

なんとなく元気がもらえたようで嬉しくなる。

    *

絵の中に子どもたちの夢が感じられる。
抽象画もお目見えした。
ユーモラスな絵もあった。

昼休み29人、
放課後31人(高校生4人含む)の合計60人出席。

1 CIMG0174
今日も暑く30度超え?昼休みはテントの下と建物の陰(日陰)で・・・。
2 CIMG0217
絵本の中のイラストみたいですね。
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モチーフの果物、筆洗、固形絵の具にエンピツ立て。
色付けまで行くとよかったのですが・・。
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抽象画。絵画教室に通い続けてほしいですね。
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ゴローがサンプルに描いた車内清掃用毛ぼうき。

     ☆

★値上げそれとも値下げ?

行きつけの文房具屋へ水彩絵の具を仕入れたかどうか行ってみた。

あった。

早速、2つ買った。
値段が1個250バーツ(約800円)。
ン?これ少し安くないか?

   *
オフィスに戻り、
前回買った同じ絵の具のラベルを見た。
320バーツとある。

これ(前回)はずいぶん高い。
同じものがタイでは236バーツとか、
たしかそんなものだった気がする。

とにかく、250バーツなら、
昨日紹介した水増し絵の具よりはずっとまし。

で、改めて3個買った。
ついでに画用紙(中学生用と高校生用の2種)を買った。
こっちは値上がりしている。

いったい、値上がりしたのか値下がりしたのか?
どうなっているのか分からなくなった。

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水彩絵の具。左が今回の250バーツ(約800円弱)。右が前回の320バーツ(約1000円)。
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上がこれまで使っていたチューブ入りの水彩絵の具。
下が水増し?水彩絵の具25000キープ(約300円)
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画用紙(高校生用)は1冊4000キープ(約50円)の値上がり。
中学生用も12冊(1冊8枚)で4000キープの値上がり。
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水を吸い取るために必要なトイレットペーパーは安いもの方(下)が使い勝手がいい。
上は12ロールで10000キープ(約120円)。
下は10ロールで7000キープ(約85円)。

     ☆

★また接触事故・・・凱旋門前ロータリー

また凱旋門前のロータリーで接触事故だ。

小型トラックとバイク。

バイクの後ろの席に乗っていた若い男性が投げ飛ばされた。
半身血まみれだと、わざわざ見に行った生徒が教えてくれた。

僕は(わざわざ)写真を撮った。

10 CIMG0182
 

    ☆

11 13.2.18中学教室18回目・ブログ用・写真裏表 (1)
カレー味の腸詰。これは旨い。旨いが辛い。

★冷や汗と辛汗

冷や汗=朝起きて、いつものように掛け布団を折りたたんだ。
何気に目をやると・・・今、たたんだばかりの掛け布団の下にデッカイゴキブリが・・。

モチ、生きている。
今にも僕をめがけて飛び掛ってきそうな・・・そんなことないが。

僕は蚊帳(かや・ビエンチャンのアパートでは蚊帳の中で寝ている)から抜け出すと、
殺虫剤とハエタタタキを手にした。
そして、モチ退治。

ゴキブリが僕と同衾していた?
想像しただけで恐ろしさで震える。

これは冷や汗もんだァ・・・・本当に汗が出るわけではないが。

辛汗=タンチャナーさん(管理人のおばさん)が、
朝ごはんのカオニアオのほかに今日はおかずを持って来てくれた。

昨夜もマンゴスチンとマンゴーを貰っている。
どちらも娘がノンカイ(タイの国境の街)へ行ったお土産だという。 

おかずに貰ったのはカレー味の腸詰。
これは旨い。旨いが辛い。

ゴキブリほどじゃないが辛いのは僕は苦手。

しかも辛いものを食べるとすぐに汗が出る。
辛口カレーなどスプーン一杯で球のような汗が出たりするのだ。

冷や汗の分まで汗をかいたのは言うまでもない。

    ☆

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この本も奇書に仲間入りをさせていいのではないか?

★本「切腹の話」  千葉徳爾

奇書と言われているのを何冊か読んだことがあるが、
この本も奇書に仲間入りをさせていいのではないか?

自殺の仕方を詳しく実例を持って
しかも何例も紹介しているのだ。

英訳も進められているとあったが、
どうなったか。

この本は昭和47年に発行の講談社現代新書。

水増し絵の具?・・・・・・絵画教室8期第1週2日目。タムブンの朝

★水増し絵の具?・・・・・絵画教室8期第1週2日目

午前中、中学生3人。
午後は生徒1人(センニミッ・大学生)。

    *

先日のことだが、
新しい店でチューブ入りの水彩絵の具を買い足した。

いつも行く文具店の絵の具が品切れのままなのだ。
アクリル、ガッシュ、オイルの各種はあるのが、
ウオーターがない。

もう3回も行って説明をするのだが仕入れていないのだ。
タイからの輸入なのだろうと思うが、
ひと箱(12色)320バーツ(約1000円))の品だ。
メイドイン中国なのだが多分どこかの国のメーカー品だと思われる。

     *

自転車で15分ほどにある大きな文房具屋をてっちゃんが教えてくれたので、
早速行ってみた。

12色入りチューブ入りの水彩絵の具があった。
しかも、ひと箱25000キープ(約300円)と安い。

これもメイドイン中国なのだがブランド名はない。

この300円の絵の具の減りがメチャ早い。
調べてみるとチューブの中身(絵の具)が水っぽいのだ。

筆に水をたっぷり含ませようものなら、
ぴちゃぴちゃでとても塗れない。

水増し絵の具?

これじゃ安いようで安くない。

いつもの文房具屋へまた催促しなくては、
「早く仕入れてよ」・・・・って。

     *

今日はブログに掲載する生徒の作品はなし。

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ゴローがサンプルに描いた椰子の実。

    ☆

13.2.17商店街ワットトンカンカム寺ブログ用 (14)
タムブンをする人びとが集まり始めていた。

★タムブンの朝

アパート近くのお寺(ワット・トンカンカム)で
タムブン(お布施)を行う日。

昨夜はかなり遅くまでスピーカーから音楽やらお経やら・・。

午前3時には銅鑼がなり6時にはままたスピーカーから流れる音楽やらお経やら・・。

オフィスに行く前ちょっと寄ってみた。

午前7時10分過ぎなのだが、
すでにタムブンをする人びとが集まり始めていた。
(いい場所に座るために早めに行く人びと)

声を掛けてきた若いお坊さんに聞いたら、
お説教(お経など)は8時から始まるらしい。





ラオスの八代亜紀を目指せ!・・・絵画教室8期第1週1日目。本「幽霊のような子」。裏表を写真で見るんで~す企画

★指で色付けした絵も・・・絵画教室8期第1週1日目

中学男子生徒はサッと来てサッと退散。
女性徒のほうは1時間ほど頑張っていた。

1人は人差し指で色付けを試みている。

なかなか面白い試みだ。

午前中は中学生5人。
午後大学生2人、1人は教室の生徒だ。

コピー ~ CIMG0088
センニミッさんの描いたモチーフのバナナ。上手に描けています。
1 13.2.16絵画教室8期第1週1日目 (20)
指先で色付けをする中学生徒。面白い試みです。
2 13.2.16絵画教室8期第1週1日目 (23)
ゴローのモチーフの下描き。

      ☆

3 13.2.16絵画教室8期第1週1日目 (3)
昨年の生徒アニタさんがやってきた。
てっちゃんねっとコーラス部が合唱するので一緒に参加するのだという。
アニタさんは最近プロ歌手としてデビューしたそうだ。
ラオス全国のど自慢大会で準優勝を獲得したらしいのだが、
絵も上手だったけど歌も上手だったのだ。
てっちゃんねっとの八代亜紀?
いや、ラオスの八代亜紀を目指してガンバレ!
4 13.2.16絵画教室8期第1週1日目
合唱の練習をするてっちゃんねっと日本語教室の生徒たち。
みな、3月10日からの絆プロジェクト参加で日本へ行く。
練習している曲は2曲。そのうちの1曲は“絆”。

     ★

5 13.2.14ブログ用 (27)
ショーケースの向こう側は大きなベッド

★店の経営者?が変わった

携帯電話のプリペートカードを購入する店の経営者?が変わった。

一応はいろいろ聞いたのだけど、
全く通じない。
おばさんの言うことも例のごとくさっぱり分からない。

これまでは中国人の30代と思われる夫婦がやっていた。
いきなり、50代とおぼしきおばさんと2歳の子ども。

ショーケースの向こう側は大きなベッド。
どうやら寝泊りもしているらしい。

もしかして、中国人夫婦のおばあちゃんと孫?
奥さんはラオス人だったかしら?

      ☆

6 13.2.16絵画教室8期第1週1日目 (29)
著者の構成力、文才、記憶力、論理性、研究者としての姿勢に感銘した。

★本「幽霊のような子」  トリイ・ヘイデン

ノンフィクションでありながらほとんど推理小説に近い。

中身は深刻な幼児虐待などによる情緒障害児童の話なのだが、
その原因を突き止めるまでの実話。

著者ヘイデンの実体験(経験)に基づくものだが、
彼女の構成力、文才、記憶力、論理性、研究者としての姿勢に感銘。

多分、専門的で難解な用語も言い回しも多いと思うのだが、
これほど読みやすく翻訳する入江真佐子氏もすごいと思った。

399ページの本文の398ページ目の3行で謎が解き明かされる(事実が証明される)。
つい一気読みしてしまった。

これでヘイデンの著書は3冊読んだことになる。

      ☆

★裏表を写真で見るんで~す企画

13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (7)
裏から見ると・・・・。

   *

13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (8)
表から見ると・・・・。

いい傾向も・・・・中学教室17回目。これまでに使った修理代は?紅葉に椰子の木

★いい傾向も・・・・中学教室17回目

昼休み10人、放課後20人+高校生3人の合計33人出席。

比較的バラけて来たので、
生徒も落ち着いて描いていたようだ。

その分、終わりもパラパラと・・・で、
片付け終ったのも6時近くになってしまった。

    *

未完成ではあるが今日の課題の果物とココナッツに挑戦した生徒、
デザイン的な作品や自分なりの表現の試みもあっていい傾向も・・・・・。

1 13.2.15中学教室17回目 (19)
比較的バラけて来たので生徒も落ち着いて描いていたようだ。
2 13.2.15中学教室17回目 (11)
クレヨンで描いたバナナ。形をよく捉えています。
3 13.2.15中学教室17回目 (13)
3個の繋がったコッコナッツ。もう少し描き込まれていればグー。
4 13.2.15中学教室17回目 (17)
ドラゴンフルーツに挑戦した生徒。意気込みに拍手。
5 13.2.15中学教室17回目 (21)
デザイン的な処理をした作品。丁寧に2時間近くかけた作品です。
6 13.2.15中学教室17回目 (25)
自分の表現を試みた?エンピツから描き込んで2時間かけました。

      ☆

7 13.2.15中学教室17回目 (27)
前後のブレーキとも付け替えた。

★これまでに使った修理代は?

自転車の左ブレーキが壊れてしまった。
右(後ろ)ブレーキも利きが悪く、
結局どちらも付け替え。

90000キープ(約1080円)。
この自転車てっちゃんのを借りているのだが、
てっちゃんは知人から当時20ドル(約2200円)で譲ってもらったもの。

僕がこれまでに使った修理代はもうそれを超えている。

      ☆

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紅葉に椰子の木

★日本だって南に行けば珍しくない紅葉に椰子の木

紅葉に椰子の木。
これも南の国ならでは?

・・・・そうか、東南アジアなら普通に見られるんだ?

それとも、日本だって南に行けば珍しくない?

     ☆

9 13.2.15中学教室17回目 (1)
柔らかいサトイモの食感だが味が口内中にしみわたるような美味しさ

★バレンタインデーの飛び入りおかず

昨夜の夕食の飛び入りのおかず。

バレンタインデーというので、
食道を経営しているニポン・アニタ夫妻が料理を作ってきた。

大根に茸、豚肉とピーナッツを混ぜて豆腐型に。
さらに卵につけて揚げたもの。

柔らかいサトイモの食感だが、
味が口内中にしみわたるような美味しさ。

消える風景・・・失われる巨木たち。今日の日差しは・・・

★消える風景・・・失われる巨木たち

ビエンチャンの中心から20キロほどにある森。
正しく言えば“昔、森だった面影の残る場所”だ。

僕がラオスに来て一番感動した風景だ。
今日だって、この写真を撮りながらも感動している。

     *

今、最後に残った巨木たちが切られている。

チークかマホガニーか知らないが、
いずれ高級材として売られていくのだろう。

一昨年、僕は2度ここに来た。
今回、2年ぶり来て森の面影はさらに薄くなっていたのだ。

1 13.2.14 スタジアム前の森 (154)
2 13.2.14 スタジアム前の森 (158)
3 13.2.14 スタジア3 ム前の森 (161)
4 13.2.14 スタジアム前の森 (167)
5 13.2.14 スタジアム前の森 (183)
6 13.2.14 スタジアム前の森 (184)
根回りは5、6メートル、樹高は30メートル?
ものすごい硬い木で小ぶりの枝ですら持ち上がらなかった。
     *

7 13.2.14 スタジアム前の森 (1)
行きはバスとトゥクトゥクを利用して15000キープ(約180円)。
8 13.2.14 スタジアム前の森 (210)
帰りはソンテウ(乗り合いワゴン)を利用して20000キープ(240円)。
1
一昨年はトゥクトゥクを契約して往復250000キープ(2900円)で行ったところだ。
写真の場所は乗り合いの車(路線バスを含む)が利用する停留所。
バイクのおじさんたちが教えてくれた。

     ☆

9 13.2.14ブログ用 (7)
日差し強さとその暑さ。乾季は終ってしまったのか?

★今日の日差しは・・・

朝、9時の日差しである。
道路に落ちた枯葉の影の濃さ。

日差し強さとその暑さ。
乾季は終ってしまったのか?

でも、空の青さは透き通るよう。

動物園、塩田、舟遊びの1日。本「タイガーと呼ばれた子」

★森の中の動物園、塩田、舟遊びの1日

動物園は自然の森の中。
塩田は広い野原の真ん中。
ゆったりした流れの中の舟遊び。

ラオスならではの風景を楽しんだ1日でした。

1 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (10)
ラオ動物園の入り口。
2 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (15)
木の柵だけのらくだ。
野菜(キュウリなど)を手で食べさせてたり、
一緒に記念写真を撮ったりしていました。
3 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (23)
出入り自由な象・・まさか?。足は繋がれているとは思いますが、
その気になれば人が近づくことが出来ます。
近くに監視するような人も見当たりません。
4 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (24)
自然公園のな中にあるような・・・。
入り口付近以外に舗装した道や広場は一切見当たりませんでした。
5 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (34)
黒い毛並みがきれいです。人懐っこそうに顔を寄せてきます。
BINTURONGとありました。犬のシェパードを一回り小さくした大きさ。
ただし、尻尾は太く長くて50センチくらい。
6 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (47)
黄金色に輝くサル。ちょこんと座って頭を下げていました。
サービスなのでしょうか。柵もないのに逃げないのも不思議です。
7 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (48)
月の輪クマも金網一枚の囲いの中。手や指を近づけたら危険じゃないかと思うけど・・・。
8 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (94)
クジャク。デジカメを近づけても全然動じず。

      ☆

9 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (194)
塩田。地下から濃塩水(水に溶けた岩塩?)をくみ上げて煮詰めている(多分)。
10 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (156)
トレーのような鍋に溜まった塩をシャベルですくう。
ガンガン燃えている釜と水蒸気で屋根の下はものすごく暑い。
11 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (177)
燃料は炭ではなくチップのような木屑だ。ゴーと音を立てて燃え盛る。
12 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (199)
右が出来上がった塩。左は小分けして袋詰めにして売っている(多分)。
一袋いくらかと聞いたら18000キープ(約215円)というので買った。
一袋とは何と10キロ(1キロ入りが10袋)だったのだ。

       ☆

13 13,2,13タゴーン・動物園・塩田ブログ用 (243)
タゴーンの川遊びは2度目。同船者は映像一筋ご夫妻と、
ベトナムから休暇で来た日本語の先生Mさん。

      ☆

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その後シーラはどうなったか・・・・・。

★本「タイガーと呼ばれた子」

先日(2月6日)紹介した「シーラという子」の続編。

その後シーラはどうなったという、
多くの読者からの要望に答えて執筆したえらしい。

凱旋門のおのぼりさん(撮り溜めショット)。昼間からビール。旅の楽しみ

★昼間からビール

1、ケムソン(言葉の教えっこをしているお坊さん)は
風邪気味で今日もダウンしていた。

2、歯医者へ行った。奥の歯茎の腫れが治らない。
「もう抜歯しか処置方法はないが、まだ早すぎるなァ・・・」
が女性歯科医の判断。

モチ、今日のところは薬を貰うだけにした。
診察代と薬代で50000キープ(約600円)

3、てっちゃんねっとへの来客は、
ベトナムから来た日本語の先生。

僕も30分ほど話しに加わった後、
一緒に昼食を食べに行った。
行った店は先日紹介した佐古商店。

映像一筋のMさんも加わり3人で昼間からビール。
明日の行き先を決めて解散。

※てっちゃん(ねっと)についてはホームページをご覧下さい
http://tetchan.net/home/index.html

     ☆

★撮り溜めショット・・・・凱旋門のおのぼりさん

毎日に日課のように、
一度は凱旋門のベンチに座る。

おのぼりさんは一見して、大体だがわかるみたい。

おのぼりさんを眺めていると心が癒された気になるのは何故か?

1 13.2.3絵画教室7期第4週2日目 (31)
2 13.2.3絵画教室7期第4週2日目 (23)
3 13.2.3絵画教室7期第4週2日目 (26)
4 13.2.3絵画教室7期第4週2日目 (38)
5 13.2.3絵画教室7期第4週2日目 (52)
6 13.2.9絵画教室7期第5週1日目 (14)
7 13.2.11中学教室15回目 (12)

      ☆

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美味しい料理を作ってくれたのは炭焼人のMさん。

★さまざまな人たちとの語らいは旅の楽しみ

教室終了後、炭焼人Mさんの家の食事会に行った。

日本からの来客2人、初顔合わせの人、知人等7人でのお喋り会。
僕が一番の高齢とは・・・。

美味しい料理を作ってくれたのは、
その腕自慢のMさん。

さまざまな人たちとの語らいは旅の楽しみ。
3時間あまりはあっという間だ。

   ☆

9 CIMG9478
映像用に脚本化したら面白くなるかも・・・。

★本「切り裂き魔の森」  マーガレット・トレイシー

文庫本約300ページのミステリー。
映像用に脚本化したら面白くなるかも・・・。

課題の葉(紅葉)を5人が描いた・・・・中学教室16回目

★課題の葉(紅葉)を5人が描いた・・・・中学教室16回目

きれいに紅葉したモモタナマの葉を新たに拾い集め課題とした。
今日の課題を描いた生徒は5人。

風景を描いた生徒は6人。
友達の顔は1人。
キャラクターが5人。

あとは文字だったり、
理解不能な絵だったり・・・・。

出席生徒数は昼休み22名。
放課後32人(高校生2名含む)
   *

落ち葉を拾っていたら、
屋台のおばさんが一緒に拾い集めてくれた。

敷物を自分で用意してきた生徒がいた。

今日は教室の終了後
4,5人の生徒が後片付けを手伝ってくれた。

1 13.2.11中学教室15回目 (21)
今日は教室の終了後、4,5人の生徒が後片付けを手伝ってくれた。
敷物を用意してきたのは真ん中のグループ。
2 13.2.11中学教室15回目 (28)
高校生が描いた落ち葉。
3 13.2.11中学教室15回目 (30)
中学生が描いた落ち葉。
5 13.2.11中学教室15回目 (35)
遠くに山と森。川に船。手前に船着場と畑とお寺。典型的なラオスの風景がよく分かる絵です。
6 13.2.11中学教室15回目 (41)
2時間近くをかけて丁寧に描きました。
7 13.2.11中学教室15回目 (18)
教室脇に置いてある犬小屋に入って遊ぶ生徒。

      ☆

8 CIMG9431
日本だったらどこで見られる?

★ひまわりと椰子の木

南国の椰子と日本では夏のひまわり、
別に変わった取り合わせではないのだろうけど・・・・・。

日本だったらどこで見られる?

     ☆

9 13.2.11中学教室15回目 (15)
傑作選とか珠玉集とかではなく最前線となっているのがミソ?

★本「時代小説最前線」 平岩弓枝ほか16人

傑作選とか珠玉集とかではなく最前線となっているのがミソ?

一所懸命描く女の子・・・・絵画教室7期第5週2日目。紅葉の真っ最中

★一所懸命描く女の子・・・・絵画教室7期第5週2日目

午前中ゼロ。
昼過ぎに小学4年生の女の子来て一所懸命描いていた。
生徒の妹さんらしい。

午後に大学生のセンニミッ。
今日の出席はその2人。

1 CIMG9416
小学校4年生。勉強中のお姉ちゃんを待まっている間に来たらしい。
2 CIMG9421
センニミッさんお描いたチェア。上手です。
3 CIMG9401
色付けしたゴローの描いたチェア。

     ☆

★紅葉の真っ最中

こちらは今、紅葉の真っ最中。
といっても、
ビエンチャン市内できれいな紅葉する木は一種類しか知らないが・・。

葉っぱを拾い集めてきた。
明日の中学教室のモチーフにどうか?

4 CIMG9402
葉は大きく、光沢がありきれいだ。木の名前“モモタマナ”(多分) 。
5 CIMG9419
ゴローの描いたモモタマナの落ち葉。

      ☆
 
CIMG9395.jpg
冬(乾季)でもトンボ・・・さすが南の国です

★このトンボは生きてます

昨日は命の尽きたトンボでしたが、
今日のは生きています。

冬(乾季)でもトンボはやはり南の国だからでしょう。
そー言えば今朝はスイカを食べました。

     ☆

7 CIMG9387
著者は還暦を迎えてから小説家になった人。

★本「かくれさと苦界行」  隆慶一郎

著者の人生観や死生観などが詰まったような時代小説。

    *

6 CIMG9381
タイトルと内容とがピッタシこない

★本「汚れた性」

タイトルと内容とがピッタシこない。
自費出版だろうなァ・・・・と思われる本だ。

エンピツ削り機や犬小屋に挑戦していた中学生・・・絵画教室7期第5週1日目。ウドンター二―日帰り顛末記

★エンピツ削り機や犬小屋に挑戦していた中学生・・・絵画教室7期第5週1日目

午前中から昼にかけて7人の中学生が来た。
午後は大学生のセンニミッ1人の計8人の出席。

注目はエンピツ削り機や犬小屋に挑戦していた中学生がいたこと。
ただ、描きかけなのが残念。

モチーフは椅子(チェア)。
今日はセンニミッと僕がエンピツの下書きを終えた終えたところまで。

1 13.2.9絵画教室7期第5週1日目 (5)
10時に4人、12時に3人の中学生。
2 13.2.9絵画教室7期第5週1日目 (8)
ゴローの下書き(モチーフのチェア)。

      *

3 13.2.9絵画教室7期第5週1日目 (3)
絵画教室とは関係ありませんが・・・・玄関先で死んだトンボに群がり始めた蟻たち。

     ★
     
★痩身ツアーに行ったニポン夫婦とおばあちゃん
《ウドンター二―日帰り顛末記》

ニポンさんはてっちゃんの奥さん(ホア)の前夫の息子だ。
自宅は僕の住むアパートの近く。
中華学校の前で食堂を経営している。

ニポン・アニタ夫婦とバンコクに住むおばあちゃん(ホアさんの実母・86歳)が、
4泊5日でカンチャナブリ(戦場に架ける橋で有名)へ旅行に行った。
目的は痩せるため、つまり“痩身ツアー”に参加したのだそうだ。

ニポンさん夫婦は多少痩せたほうが健康的かもしれないが、
おばあちゃんは痩せているし
年齢からいっても単に旅行としていったのだろうと思う。

ゴロー××「痩せた?」
列車から降り立ったアニタ(ニポンさんの奥さん)に聞いた。
アニタ××「3㎏痩せたわ」
ゴロー××「ニポンさんは?」
アニタ××「4㎏痩せたわ」
ゴロー××「それはすごい!」

iPadに写した写真を見せながらアニタさんは説明をしている。
要するに気功と食事療法を兼ね合わせたようなものみたい。

周囲を山に囲こまれた風光明媚な場所でロッジで過ごした5日間が
よほど有意義で楽しかったらしい。

     *

この日、早朝の5時半にオフィスに集合、6時に出発。

てっちゃんの運転でホアさんと孫2人、
僕を乗せて早くも10時前にはウドンター二ーの駅に着いた。
走行距離100キロに国境越えが加わってすでに4時間を要している。

予定時刻を過ぎても列車はホームに入ってこない。
タイの長距離列車が2、3時間遅れるのは普通みたいだから、
誰も文句は言わない。
こちらではその間の時間の過し方を自ら考えればいいのだ。

と言うわけで、てっちゃんとホアさんと孫2人そして僕は最初の買物へ。
行った先はmakro。makroは倉庫のような巨大な建物のスーパー。

バンコク周辺には何ヶ所もあるが、
タイ中の大都市とその周辺には必ずやあると思っていいスーパー。
但し、会員だか登録制だかのシステムで、
僕などが行ってもいきなり買物は出来ない。

客はみな大量に買い込むようだ。

僕はここで絵の具、画用紙、消しゴムなどの画材を買い込んだ。
てっちゃんは文房具ほかを買い入れホアさんは食材を買った。

以下、写真キャプションにての顛末記・・・。

1 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (56)
ウドンター二ーの駅。午前11時頃。
アニタさんがおばあちゃんをフォローしながら列車から降りてきた。
2 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (67)
てっちゃんはパソコンのソフトを何種も買い込む。研究熱心だ。
タイ最大のデパートチェーン店・セントラルにて。
3 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (70)
昼食は日本食屋“OISHI”のおいしいラーメン。タイに住んでいるときは一度も入ったことがなかった。
日本食屋は高いとイメージだったからなのだが、今日はホアさんもちなので心おきなく食べた。
139バーツ(約450円)。美味しかった。同じくセントラルにて。
4 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (78)
アニタさん、スカートの下から覗いてはダメですよ。
ただし、これはジュースメーカーの看板(娘)。
サンプルを飲ませてくれる係りの娘さんの体重が145キロあって、
アニタさんがほっそリ見えました。セントラルにて。
5 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (81)
おばあちゃんとホアさんが興味深々でいろいろ質問していたポン煎餅屋。
お米を容器に入れて圧力をかけるとポンと音を立てて煎餅が出てくるのが珍しい?
ずいぶん長くいたが、結局買ったのは10枚入り一袋。セントラルにて。
6 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (85)
ウドンター二ーとノンカイの2ヶ所のmakroで買物をした。
7 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (99)
ひ孫に車椅子を押してもらい買物を楽しむ。
タイもそうだったがラオスの人たちもお年寄りをとても大切にする。
ノンカイのmakroにて。
8 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (100)
グローバルはmakroをひと回り大きくしたような店。
建材、家具、シャンデリアなどなど・・・・。
ここでもてっちゃん家はチェアやら何やら買物。ノンカイにて。
9 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (101)
6軒目、最後に寄ったのはロータス。時間は夕方5時。
ここでは誰が何を買ったのかもう分からない。
僕はホアさん、おばあちゃんと車の中で待っていた。
10 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (116)
夕食を食べたのは前々回のビザ延長時に寄ったレストラン・ディディ。
氷らせたジョッキに注ぐビールの旨さは相変わらず。
料理もとても美味しい。ビールはてっちゃん指名のタイのビールLeo。
魚は隣の屋台で買ったもの。タイもラオスも持ち込み可なのがとてもいい。
11 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (131)
中国祭りが始まり、従業員の全員が中国服。
数えたら店員だけで30人近く。
席が空いているのは時間が早いから(多分)。

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