Home > 2013年03月

2013年03月 Archive

がってん寿司と我が家が行く外食店一覧

コピー ~ CIMG2617
入り口を入ったところにあった簾(すだれ)の水族館。

★がってん寿司と我が家が行く外食店一覧

今日の夕食は家内と2人で“がってん寿司”。
写真は入り口を入ったところにあった簾(すだれ)の水族館。

我が家(僕と家内)が行く
近くの外食店を思い出しながらあげてみる。

ステーキのどん(孫が一緒の時・まれに行く)、
ドン・イタリアーノ(年数回)、
栄信楼(駅近くのラーメン屋・年に数回)、
幸楽苑(ラーメンのチェーン店・年に数回)、
多摩利屋(飲み屋で食事も出来る・数年に1回)、
すきや(牛丼屋・家内は行かない)、
カッパ寿司(この数年行っていない)、
がってん寿司(年に数回)、
うな正(駅前のうなぎ屋・年に1、2度来客時などに出前で)、
清河寺温泉・湯けむり横丁(日帰り温泉内の食堂・どちらかを年に1回)、
たぬき庵(日本そば・年に1、2回)、
ピザーラ(出前ピザ・最近は年に1回くらい)。

ぐらいだろうか。
常連で行く外食店は1軒もない。
強いて言えば僕が2ヶ月に1度くらい行く(行きたくなる)すきやぐらいか。

最近、近くに徳樹庵という外食チェーン店が出来たのだが、
我々夫婦はまだ行っていない(僕は民謡の反省会で1回行った)。


「プリキュアオールスターズ New Stage2 こころのともだち」を見た。とうとう整骨院へ行った

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-03-30 Sat 21:13:24
  • 映画
13.3.30ブログ用 (16)
プリキュラアみたいなかわいいキャラクターをみたら年寄りだって元気がでるぜ。

★アニメ映画「プリキュアオールスターズ New Stage2 こころのともだち」

孫娘2人に連れられて映画を見に行く。
見た映画は“プリキュアオールスターズ New Stage2 こころのともだち”。

幼児向けに作られているアニメらしいが、
中学生や高校生だってけっこう楽しめるのではないか。

キャラクターは別にして内容的には大人にだって充分だ。
親子や友達同士でもありだろう。

幼児向けのアニメだって制作に関わっているのは、
ほとんど大人たちなのだ。

    *

そこで、
高齢者向けに(老人ホームの)おじいさんおばあさんが
プリキュアに変身して活躍するというのはどうだろう?

筋書き(あらすじ)は無限に出てくるような気がするが・・・・。

     ☆

13.3.30ブログ用 (28)
とうとう整骨院へ行った

★ピッピと右足の踝(くるぶし)に痛みが・・・

とうとう整骨院へ行った。
足首の神経だか筋だか関節だか分からないが、
とにかく急に痛みだす。

じっとしていれば痛まないのだが、
動くといけない。

ピッピとくる。

これまではすぐに治っていたのたのだが、
今回は1昨日の朝の散歩以来だ治らない。

    *

整骨院ではテーピングをしてくれた。
これでしばらく様子を見ようというわけだ。

    ☆

13.3.30ブログ用 (4)
35年前は阿修羅でも今は普通(よくある)の出来事かも?

★映画DVD 「阿修羅のごとく」 森田芳光監督 2003年  

阿修羅というタイトルにしては意外と平穏に思えたが・・・。

1979年に書かれた原作を2003年になって映画化したという25年の開きと、
さらに映画化から10年を経て世の中がすっかり変わってしまっているから?


本「養老訓」。年寄り同士で世間話でもしたいのに・・・・。泣いてたまるかの主題歌を聞いた

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-03-29 Fri 20:35:36
1 13.3.29ブログ用 (1)
今日は1~3歳くらいの子どもと遊ぶ若いお母さんたちが5、6人いた
2 13.3.29ブログ用 (3)
地元の篤志家によって寄付された土地に出来た公園。もう18年になるのだ。

★年寄り同士で世間話でもしたいのに・・・・

孫3人に連れられて近くの公園に行った。
お天気もまずまずだし暖かい。

3人いると一番年上が一番下を面倒見るので、
僕はベンチで本を読んでいれば良い。
近頃は楽なのだ。

今日は1~3歳くらいの子どもと遊ぶ若いお母さんたちが5、6人いた。
しかし、やっぱりおばあさん、おじいさんは1人もいない。
いれば年寄り同士で世間話でもしたいのに・・・・。

      ☆

3 13.3.29ブログ用 (20)


★映画DVD 「男はつらいよ」 シリーズ1本目

見ていてもともとテレビドラマだったことを思い出した。
1968年なのだそうだ(ネット調べ)。
テレビも白黒の時代だった。

“泣いてたまるか”というのもあった。
これは“男はつらいよ”の前のシリーズで、
こちらの番組は主演を3人の俳優が交代で行っていたらしい。

いづれも今はネットで調べることが出来るから便利だ。
ありがたいことにユー・チューブで映像も見ることが出来る。

http://www.youtube.com/watch?v=bHMrx8bFhuM
http://www.youtube.com/watch?v=z1MNDaT6bmQ
http://www.youtube.com/watch?v=cGz9QUeBMjU

今日はほとんど50年ぶりに、
泣いてたまるかの主題歌を聞いた。

    ☆

4 13.3.29ブログ用 (14)
遅くとも50代の前半くらいまでに読んでおいたほうが良いのでは?。
5 新スキャン_0021
ほとんど全ての内容に共感できた

★本「養老訓」 養老孟司

ほとんど全ての内容に共感できた。

ただ、40代、遅くとも50代の前半くらいまでに読んでおいたほうがより良いのでは?。
定年後に気がついて(知って)も遅いのだ。


僕の性格を見抜いているひと言。目は真っ直ぐ前を見ていない。映画 「男はつらいよ」

13.3.28ブログ用 (3)
戦前は錦ヶ原と呼ばれ桜草の群生地だった西遊馬の水田地帯。橋は荒川にかかる治水橋。

★目は真っ直ぐ前を見ていない

朝の散歩をした。

荒川の土手に出てサイクリングコースを
1キロほど歩いて帰ってくる1時間ほどのコースだ。
少し寒くガス(霧)もかかっていた。

スーパー土手の工事の進み具合はどうか?
何か変わったことはないか?
写真のネタはないか?

散歩しながら目は真っ直ぐ前を見ていない。

       ☆

★僕を見抜いているひと言

修理に出したデジカメが直ったというので、
近くの電気屋へ取りに行った。

受け取る際、店員さんから
「今度は落ち着いて撮ってくださいね」。

僕がいま持っているデジカメはカシオ。
それも3代目か4代目だ。

その前にも3台くらい購入しているから、
毎年とは言わないがこの10年間で6、7台は購入している。

どれも一旦は修理に出している。
きっと扱いが乱暴なのだ。

まァ、落ち着いて撮ればいいのだろうけど、
被写体に向かうとつい慌ててしまうのだ。

「今度は落ち着いて撮ってくださいね」・・・
店員さんの言葉は優しいが、
僕の落ち着きのなさ
おっちょこちょい振りを見抜いている言葉なのだ。

    ☆

CIMG2562.jpg
地道に働こうと決意し仕事を探す寅さん。

★映画DVD 「男はつらいよ」 望郷編

寅さんシリーズの第5作目。

当初、この作品でシリーズ完結の予定だったらしい。
しかし、この5作目の人気があまりにも高く、
6作目以降のシリーズ化が決定したという記念すべき?作品。

「男はつらいよ」の寅さんシリーズは、
なぜか忘れた頃に見たくなる。

イースター・エッグのフラワーアレンジメント。映画「君よ憤怒の河を渉れ」

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-03-27 Wed 20:34:48
  • 映画
CIMG0544.jpg
イースター・エッグなる言葉に僕は始めて遭遇した

★イースター・エッグのフラワーアレンジメント

何のこっちゃい・・と思っちゃうよ。

カタカナが並ぶと難しく考えちゃうけど、
要するにイースター・エッグをテーマにして作ったフラワーアレンジメントなのだ。

と言いつつ、イースター・エッグなる言葉に僕は始めて遭遇した。
ネットで調べたら復活祭を祝う飾り付けられた鶏卵のことなのだそうだ。

で、写真は嫁(同居中の次男の)が作ってきた
イースター・エッグのフラワーアレンジメントと言うわけなのだ。

     ☆

コピー ~ CIMG2541
推理、奇抜なアイデアとアクション・・それなりに楽しめた151分だ。

★映画DVD 「君よ憤怒の河を渉れ」 1976年

文革直後の中国で大ヒットした映画とネットにあった。
日本ではあまり評価されなかったらしいが・・・・。

同じ高倉健主演の日中合作映画「単騎 千里を走る」は、
この映画が縁となって作られているのだとか。

度肝を抜くシーンもありそれなりに楽しめた。

さらにこの映画では2度楽しい思いが出来た。
それは何か?

下記ホームページの【クチコミ感想】だ。
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/rv_8713.html

思い思いに言いたいことを言って、
だれもがどこかにケチをつけているのだが、
それなりに楽しんでいて、
それとなく評価に暖かさがにじみ出ている。

主役が高倉健だからなんだと思う。




1分間に150個の稲光(雷)を数えた話。新聞乙女?

★1分間に150個の稲光(雷)を数えた話。新聞乙女?

少し古い(8日前)ですが先週の帰国時の飛行機の中での話です。

①眼下の稲光

 昨年の暮れだと思うのですが、
 かなり高度から雷雲を撮影していたNHKのドキュメンタリー番組を見ました。
 宇宙へ飛び出す光(雷からの反物質ビーム?)
 の撮影に成功したみたいな内容だったと思います。

 番組の中の雷雲をかなりの高度から眺めた映像は、
 同時にいくつもの稲光が発生している美しいものでした。
 それは信じがたいほど次から次・・・いや同時に何ヶ所も光るのでした。

 その光景をわずか3ヶ月ほど後に実際に目にすることが出来たのです。

    *

 ラオスからベトナムへは夜の便を利用しました。
 1時間ほどの飛行時間の大半は山岳地帯の上空を飛ぶのです。

 その日、僕の乗った飛行機はまさに雷雲の上空を飛んでいました。
 そして、眼下の光景はあのテレビで見た稲光の世界だったのです。

      *

 1分間で何個の稲光(雷)を数えられるか?
 僕は時計の秒針を追いながら数えて見ました。

 飛行機の小さな窓に顔をくっつけて見える範囲で、
 しかも羽で視界の何パーセントかは欠けている状態でありながら、
 1分間に数えられた稲妻(雷)の数は何と150個なのでした。

      *

②新聞乙女

 あの狭い飛行機の座席(エコノミー)の隣に太った人や
 体臭の強い人などがきてしまうとハズレたァなんて思うのは僕だけか?

 最も、相手だって僕が隣だったらハズレだろうけど・・・。

 まァ、ここのところずっとハズレばかりだから、
 全く何の期待もせずに席につくようになっていた。
 
 それが、ベトナムから成田に向かう乗り換え便では、
 隣とその隣に座ったのが18歳の娘さんだった。
 
 しかも、日本語で「こんにちわ」と爽やかな笑顔で言うではないか。

 ゴロー「えっ!日本語話せるんですか?」

 18歳A女「ええ、私たち日本語習っているんです」
 18歳B女「日本へ留学するんです」

 ゴロー「日本のどこの大学へ行くの?」
 18歳A女「2年間新聞配達しながら通うんです」

 朝日新聞が海外から留学生を募っているもので、
 新聞配達をしながら学ぶというやつだ。
 新聞少年ではなく新聞少女、いや新聞乙女?

 タイで勤めているときにもひとりいた。
 男性でチュラロンコン大学の優秀な学生だった。

 その彼から留学資格をとるのはそんなに簡単ではないと聞いている。
 ベトナムの18歳女性もきっと優秀な高校生なのだろう。
 このエアでは8人が行くのだそうだ。

 ハキハキして明るく、
 眠るまでの30分ばかりを楽しく過せた。
 久々というか何年ぶりかのアタリ席だった。
 
     ☆

13.3.26ブログ用 (18)
1982年の映画賞(日本)を総なめにした作品。

★映画DVD 「鎌田行進曲」 1982年

この年の映画賞(日本)を総なめにした作品。
見たみたいと思っていたのだが、
これまで近くのTUTAYAに置いてなかった。

それがどういうわけか今日TUTAYAにあった。

なぜ見たかったのかというと、
以前、「キネマの天地」を見たからだ。

「キネマの天地」は蒲田行進曲に対抗して作ったとネットに解説があった。

「キネマの天地」はとてもいい映画で面白かった。
だから、映画賞を総なめにした蒲田行進曲はもっと面白く、
もっと感動するに違いないと思ったのだ。

ちょっと期待し過ぎていたかも・・・。
でも、もう31年も前の映画だし・・・。
 


 

久しぶりに・・

★久しぶりに・・

久しぶりにキャンバスの前に立ち、
1週間ぶりに本のページを開き、
半年振りに中断していた民謡の新曲を練習。
 
   ☆

★シリーズ・花 28  季節の花・・・・・こぶしと水仙
11.3.27ブログ用冨士、欅、月例、氷川神社の倒れた灯篭 (37)
農家の庭先で・・・こぶし。
11.3.27ブログ用冨士、欅、月例、氷川神社の倒れた灯篭 (35)
農家の畑で・・・水仙。

    ☆

★シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ)50  お守り・・・・蕪島神社と鵜戸神宮
10.12.2棚のガラクタ1 (134)
鵜戸神宮は宮崎県にある。かって(僕らが子どものころ)は新婚旅行のメッカ。
“しゃんしゃん馬道中唄”という民謡にも唄われている。
僕は高校時代、新婚旅行、3年ほど前の3回行っている。
その3年前に行った時は宮司さんが
最近の新婚さんはお参りに寄ってもお賽銭を置いていかないとボヤいていた。
10.12.2棚のガラクタ1 (122)
蕪島神社は青森県の八戸市にある。ウミネコの繁殖地で知られる。
一昨年の大震災で被害を受けたが、昨年はウミネコが無事育っているとの
ニュースを見たように僕は記憶しているのだが・・。
このお守りは13年前ほど前(仙台転勤中)に行った時のもの。

民謡の1日・・・筑静会民謡35周年記念発表会

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-03-24 Sun 22:18:08
  • 民謡
13.3.24筑静会35周年発表会 (80)
発表会の模様。発会当初からの会員も数人いる。
13.3.24筑静会35周年発表会 (110)
プログラムの最後は伴奏の先生方の合奏。迫力があった。

★民謡の1日・・・筑静会民謡35周年記念発表会

「大きな声を張り上げているだけみたいに聞こえたわよ」
とこれは会場に来て僕の唄を聴いた家内の厳しい感想だ。

筑静会民謡35周年記念発表会に、
孫3人を連れて家内が会場に来た。

家内は僕のを含めて何人かの唄を聞いたらしい。

家内の感想は当たらずとも遠からずと言うことは、
何となく自分でも分かっている。
いや、当たっていると言っていいかも・・・。

    *

今日は午前8時半から、
終了後の食事会(反省会)までの12時間が民謡の1日だった。

メモっておいた4つの夢(ドリーム・オフ)。筑静会『民謡35周年記念発表会』は明日10時開演

新スキャン_0019
筑静会『民謡35周年記念発表会』は明日10時開演。入場無料。

★筑静会『民謡35周年記念発表会』は明日10時開演

急遽出場することになった民謡の発表会。
開催日は明日だ。

僕が唄う曲は
「南部牛追い歌」
「新相馬節」の2曲。

他に僕はマイクの高さ調整役をする。
黒子なので着物は着ない。
(出演者は着物ということになっているのだが・・・)

練習はたった昨日と今日の2回だけ。
大丈夫だろうか?

     ☆

★夢(ドリーム・オフ)

 夢を見ていて目が覚めることはよくある。
 その時は夢の内容を覚えているが、
 朝になると忘れている。

 あるいは夢を見たということは覚えていても、
 内容のことは全く思い出せない。

 そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできた
 ブログのカテゴリーが夢(ドリーム・オフ)なのだ。

 夢の内容なんて支離滅裂で思っても見ない事柄が多い。
 僕の場合はフロイドの精神分析とは何の係わりもない・・・と思う。

 じつは、昨夜も見ていて目が覚めた。
 あいにく枕元にエンピツとメモ用紙を用意してなかった。

 簡単な内容だったから朝になってメモればいいやと思っていたが、
 やはり朝起きたらすでに内容はすっかり忘れている。

 と言うことで、
 下記4つの夢はこの2ヶ月間あまりの間にメモることができたものだ。 
 
1、10年ほど前に亡くなった次兄と屋根の庇にいて下を見下ろしている。
  下では何人かが仕事のようなことをしている。
  兄とは何か喋っているのだが内容は忘れた。
  かなり高いところから見下ろしているので何となく恐い。
  しかし、そこから下りなくてはならないのだ。
  こわごわ、手と足を交互に使って下りた。
  意外と簡単に下りられたなァと思ったところで目が覚めた。

2、23年前に亡くなった父と13年前亡くなった継母が出てきた。
  なにやら口争いをしている。
  どうやら父に愛人がいるらしい。
  なぜか父は旅芸人一座の座長をしている。
座員たちは隣の畳の部屋で心配そうに様子を伺っている。
  僕が芸人たちの部屋に行き、
  「皆、心配しないでいい。僕が継母に『座長に愛人ぐらいいるのはあたりまえだ』
  と言っておいたから」
  すると、座員たちは安心したかのように笑いながらぞろぞろと舞台のほう行き始める。
  部屋の奥にはさらに部屋があって、そこにも多くの座員がいた。
  ずいぶん大きな旅芸人一座だったんだァ・・・と思ったところで目が覚めた。
  めずらしくカラーで見た夢だった。

  ※父と旅芸人とは縁もゆかりもない。なぜ座長になって夢に出てきたのかは不明。

3、高校時代の同級生で、経営コンサルタントのT君と海外旅行先でばったり。
  ゴロー「相変わらず仕事を続けていて稼いでいるんだね」
  T君「イヤー、年金程度の稼ぎしかありませんよ」
  彼の連れは同級生のN君ほか数人。
  T君が仲の良い数人を誘って計画した旅行なのだなァ・・・、
  と思ったところで目が覚めた。

4、K・M女史の夢
  僕は22歳で出版社に就職。
  K・M女史は僕にデザイン関係の仕事を教えてくれた最初の人。
  当時、彼女はフリーのデザイナー。
  その後は編集プロダクション経営、
  10年ほど前にあったときは易者となってた人。
  夢の内容は忘れたてしまっていたが、
  彼女を夢に見たことだけは覚えていた。

      *
  
  この夢(ドリーム・オフ)はまたいつか試みてみたい。

ナ~るほど・・・、若い女性はこのような店に集まるんだ。日曜日(24日・明後日)は筑静会民謡35周年記念発表会

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-03-22 Fri 23:12:20
13.3.21・22日ブログ用 (7)
これはフラワーアレジメントや生け花ではなくサラダなのだ。
出されてくる食べものはどれも美味しい。
盛り付けや器にもひと工夫あって、さすが若い女性が集まる店なのだ。
13.3.21・22日ブログ用 (9)
すだれで仕切られた小スペース(6人用)の壁一面に描かれた絵(部分)。

★赤札屋の飲み仲間に教えてあげなければ・・・

今日はいちばん大きな孫の小学校の卒業式だ。

家内と2人、娘夫婦に食事に招待され、
大宮駅前のダイニングバーと称するKAWARAという店へ行った。

店内の他の客を見渡せば若い女性ばかり。
中には赤ちゃん連れの若い母親もいたが・・。

男性客は僕と娘婿と今日卒業したばかりの孫と、
始めのうちあと1人若い男性がいたくらい。

    *

僕は飲み屋にはごくたまにしか行かない。

だから新橋の赤札屋という超格安の赤提灯と、
ビールが飲めて2人で2時間も粘って勘定が2000円で済む
日高屋(これはラーメン屋)くらいしか覚えていない。

KAWARAとかダイニングバーなどというしゃれた呼び名も始めて聞いた。
出てくる料理や器も名にふさわしくしゃれている?

店内ではスクリーンに字幕つきの洋画が映し出されていた。

ナ~るほど・・・、
若い女性はこのような店に集まるんだ。

ひとつ、赤札屋の飲み仲間に教えてあげなければ・・・。

     ☆

13.3.21・22日ブログ用 (6)
先生の三味線。
今日は(先生のところへ)挨拶をしに練習中の金曜会へ行った。
そこで、にわかに話が決まってしまったのだ。

★この土・日が忙しくなった・・・筑静会民謡35周年記念発表会

明後日(24日・日曜)は、
筑静会民謡35周年記念発表会がある。

帰国したばかりで、
練習も全くしていないのに、
急遽参加(出場)することになった。

僕は土曜日の練習会に所属しているのだが、
1人欠場するのでその代わりをすることになった。

    *

と言うことで、
僕は会の中ではいちばん若手だから、
とうぜん飾り付けの準備を手伝う。

会場ではマイクロフォンの高さ調整係りもする、

練習もしなくては・・・。

にわかに、この土・日が忙しくなった。

上手く移し込めたCDは10枚、確率は50パーセント

CIMG2381.jpg
10枚のコピーに10枚のエラー

★上手く移し込めたCDは10枚、確率は50パーセント

2ヶ月と10日ばかりのラオス生活で撮影した写真と録音を
CDに移し込んだのだが、
これが意外と苦戦となって時間がかかった。

午前中から始めて12時間近くを要している。

最もその間、食事、買物、送り迎えなどもあるにはあったが、
それでも実質9時間くらいかかったのではないだろうか。

CD盤に移し変える際にエラーがでるのだ。

エラーがでるとそのCD盤はもう使えない。
もったいないような気がするけど捨てるしかない。

CDは一応メーカー品だ。
ただし、インドで作っている。

今日はそのエラーが10枚出た。
上手く移し込めたCDは10枚だから確率は50パーセントだ。

なぜエラーになるのか?
理由は分からないが
とにかくもったいないと思う。

時間も浪費するし・・・・。
(どうせ暇なんだろうとの声が聞こえてきそう)

第40回 季風会展ご案内。

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-03-20 Wed 23:56:14
コピー ~ 新スキャン_0018
新スキャン_0018
季風会は風景画を主体としています。

★第40回 季風会展ご案内

今年も僕の所属する季風会の展示会がやってきた。

4月15日~21日まで。
場所は東京の銀座画廊だ。

僕の作品はことしもラオスを題材にした2点。
1点は担ぎ屋のおばさん。
もう1点がシェンクワン風景だ。

銀座にお越しの折には是非お立ち寄り下さい。
僕は会期中は会場にいる予定です。

スイカで送り出してくれた売店のおやじさん。バイクもススキだったかなァ?。帰国。撮りダメショット・アラカルト。ああ、あのあたりかァ・・

コピー ~ CIMG2363
しばしの別れをスイカで送り出してくれた売店のおやじさん。

★しばしの別れをスイカで送り出してくれた売店のおやじさん

凱旋門下の売店の親父さんが、
特大のスイカをご馳走してくれた。

実は昨日もスイカを食べさせてくれたのだ。

僕はスイカが大好きで、
大瓶ビールを飲みながらでも平気でスイカを食べてしまう。

昨日の朝は洗濯が終わった後、
市場へ行きスイカを買って食べた。

小玉スイカではあったが、
いくらか大きめで腹はポンポンだ。

その3時間後に凱旋門に行った時、
親父さんがスイカを出してくれたのだ。

全く昨日はスイカデーだった。

     *

親父さんが昨日食べさせてくれたスイカは
大玉で甘さも小玉をはるかにしのぐ。

僕がスイカを肴に大瓶のビールを飲んだので親父さんも驚いたのかも・・・?

     *

で、今日はお別れにビールを頼んだら、
またしてもスイカを出してくれたというわけだ。

左は大学へ通うお嬢さん。
親父さんには3人の子供と4人お孫さんがいる。

    ☆

0 CIMG2362
新規生徒募集のためにパソコン教室に壁に貼ったサンプル画。

★バイクもススキだったかなァ?

アパートの部屋の片付けに意外と手間取った。
30分で終らせるつもりが3時間もかかった。

今日も暑く(多分気温は35度前後)、その分疲れたのだ。

オフィスの画材等の整理(片付け)も残っていて、
結局いつでも出発準備オーケーは2時半になった。

と言っても飛行機の出発は午後8時だから、
まだまだ余裕でこれから冷たいものでも飲んでひと休みだ。

      *

次年度9月からの新規生徒(高校生)募集のために、
パソコン教室の壁に絵を貼った。

ラオス文字は“先生コロー”と描いてある。
ラオス語でゴの発音はないのか難しいのかコになる。
タイでもそうだった。
“ススキコロー”になるのだ。

バイクもススキだったかなァ?

     ☆

★帰国

今日の午後8時5分発のベトナム航空で帰国します。
成田着は19日午前7時。

    ☆

★撮りダメショット・アラカルト
1 12.10.9ブログ用ホゥサムゥト雑感など (38)
①中央バスターミナル前でお客さんを待つトゥクトゥク。

2 CIMG0981
3 13.3.17荼毘他ブログ用 (59)
②凱旋門見物のおのぼりさん。
欧米人、韓国・中国人、たまに日本人などの観光客を見て癒されることはないが、
なぜかラオスのおのぼりさんは見ているだけで心が癒されてしまう。なぜだろう?

4 12.12.4ブログ用 (15)
③ふたつくっついて並んでいるベンチはここだけ。
日が落ちて暑さも引いたころ、
何度か横なって本を読んだり寝てしまったり・・の僕ご愛用のベンチ。

5 CIMG0125
6 13.2.21ノンカイ他ブログ用 (6)
④お坊さん。上は僕の前のベンチ(椅子)に座ったお坊さん。正面を撮りたかったのだけど、
ずっと横を向いたまま。でも正面向いたら撮れなかったと思う。
下は言葉の教えっこをしているケムソンさん。朝の7時半にお寺のお堂の中か前のベンチで行う。
“あいうえお”を今度くる9月までに覚えてください言っておいた・・。

7 13.1.11ブログ用と十和田氏 (15)
⑤アパートのシャワー兼トイレ室に出てくるのは細いミミズ(多分)。
目に見えないような目地の穴から文字通り湧き出るように出てくる。
気持悪いので捕まえては流すのだが・・気がつくと次のがいたりする。

8 13.1.22-3ノンカイ+ブログ用 (17)
⑥ノンカイ(タイ国境の街)のビエンチャン行きバスターミナル。
とにかくすごい荷物なのだ。商売をしている人の買出しも多いらしいのだが・・・。

9 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (128)
⑦同じくノンカイの食堂で。タイには癒し系の置物やレリーフが多いような気がする。

      ☆

10 CIMG2357
ああ、あのあたりかァ・・なんて思い浮かべて読めるのがいい

★本「鬼平犯科帳」7  池波正太郎

これも癒し系の読み物なのかも・・・。
深川あたりを中心に下町が舞台になっている内容が多い。

僕が深川育ちなので、
知っている地名が出てくると、
ああ、あのあたりかァ・・なんて思い浮かべて読めるのがいい。

洗濯終了。ア・ラ・カ・ル・ト①~⑤

★洗濯終了

洗濯を終えた。

雨季の間6ヶ月不在となると
衣類などにカビが生えてはけない。

置いていく(ほとんどだが)靴下・衣類からモップに至るまで、
20点以上を朝1時間ずつ3日がかりだった。

なかでもGパンと大きなタオル2枚の手洗いは力もいる。

    ☆

★ア・ラ・カ・ル・ト①・・・ゴールデンシャワー(ナンバンサイカチ)
1 13.3.14ブログ用家賃支払い・ほかCIMG2218 (15)
(今年の)ビエンチャンではいまが盛り。華やかな美しさでお隣の国タイの国花らしい。
なお、ラオスの国花はチャンパ(の花)。
2 13.3.17ブログ用 (2)
同じゴールデンシャワーでも老木(枝)になると花は咲かず、黒い長い実が垂れ下がる。
2.5 13.3.15中学教室22回目 (2)
古い枝と新しい枝ではっきりしている木も・・・。

     *

★ア・ラ・カ・ル・ト②・・・ネイルアート
3 13.3.14ブログ用家賃支払い・ほかCIMG2218 (12)
露天商のお姉さんはネイルアーティストでもある。
写真をプリントしてもらう店の前で・・・。

     *

★ア・ラ・カ・ル・ト③・・・大きな葬儀と荼毘
4 13.3.17荼毘他ブログ用 (17)
大きな葬儀が行われていた。寺の周りを行列するのは始めて見た。
5 13.3.17荼毘他ブログ用 (20)
参列者の椅子だけで1000脚ほど。荼毘の炎も3階に届くほどだ・・。
6 13.3.17荼毘他ブログ用 (29)
焚き口以外を鉄板で囲っているので燃えない。棺おけも上にそのまま残っている。
こんなのも始めて見たが、1時間ほど後に再び見に行ったらすでに棺おけは火の中にあった。

    *

★ア・ラ・カ・ル・ト④・・・ここぞ
7 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (6)
タイからの輸入飲料なのだろう。ナタデココ(多分)入りで美味しい。
なぜか日本語がちらりと入っている飲料を時々見かけるのだが・・・。

    *

★ア・ラ・カ・ル・ト⑤・・・メコンの夕日(画像処理あり)
8 13.3.17ブログ用 (10)
しばらくお別れのメコン川。

      ☆
       
10 CIMG2280
ほとんどの年寄りにはもうヒントになりえない(多分)。

★本「人生のヒント」 D・カーネギー

ほとんどの年寄りにはもうヒントになりえない「人生のヒント」集・・・・・・多分。

若いうちに読むのだったら・・・。

クイズ・・いちばん長く響いた鐘はどれ?。国境バスでのいまわしい話・・・ベトナム・ハノイの旅④

★クイズ・・3つの鐘の中でいちばん長く響いたのはどれ?

A 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (128)
A・・・薄い鉄の筒を切って作ったような鐘(手づくり風)。

B 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (134)
B・・・背丈ほどもある大きな銅鑼。

C 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (129)
C・・・本格的な鐘。真鍮のような色に見えますが。


あるお寺の境内に鐘が3つ並んでいました。
(そのうちのひとつは銅鑼です)

さて、この3つの中(下の写真)でどれがいちばん長く響いたでしょうか?
同じ力加減でそれぞれを叩き時間を計ってみました。

・Aでしょうか?・・・薄い鉄の筒を切って作ったような鐘(手づくり風)。
・Bでしょうか?・・・背丈ほどもある大きな銅鑼。
・Cでしょうか?・・・本格的な鐘。真鍮のような色に見えますが。

答えは今日のブログのいちばん最後です。

     ☆

★いまわしい出来事のあった国境バスの話・・・ベトナム・ハノイの旅④

いよいよ、いまわしい出来事のあった帰りのバスの話だ。
もう長距離国際バスには2度と乗るまいと思ったほどだ。

思い出したくもないので要点は本文最後の1行ですます。
あとは写真とそのキャプションを読んでご想像いただきたい。

     *

ハノイ・ビエンチャン行きのバスの出発は午後7時。

5時にツアー・オフィス前に集合し、
ワゴン車でバスターミナルに移動した。

いくつかのホテルから同じバスの乗客を拾い集める。
16、7人乗りの車にそれ以上の大柄なファラン(白人)を乗せ、
さらにバックパッカーたち特有の巨大なリュックを人の数だけ詰め込む。

人と荷物がゴチャゴチャのギュウギュウ。
それでも、慣れているのかバックパッカーたちは
お互いに気遣いをしながら陽気に話している。

正直に言えばうるさい。
まったく彼らはよく喋るのだ。

まァ、そんなことはたいしたことではない。

     *

バスの指定席チケットが配られた。
バスの席はベッドになっていてなかなか快適そうだ。

僕の席左窓際の上段。

トイレの扉がすぐ後ろなのだが、
僕的には景色さえ見ることが出来ればいいのだから、
そんなことはたいして気にしない。
まァ良かった・・・・・とすぐにベッドにもぐり込んだ。

       *

しばらくすると席を巡っての怒号が聞こえてきた。

客の中でもいちばん太っちょのお兄さん(30代?)が
係員に猛烈に抗議をしているのだった。

100キロ近くはあるだろうそのお兄さんにあてられた席は、
いちばん後ろ(トイレの隣に3つ並んだスペース)のまん中なのだ。
僕のベッドの斜め後ろにあたるのだが・・・。

そこには仕切りがない。
これでは本人よりも両側の人が狭くてたまらないだろう。

同情してか、席を替わろうとしていた人もいたようだが、
そんなことには耳も貸さない。

が、しばらくしてあきらめたのか、
結局あてられたスペース(ベット)に入っていった。

     *

夜中、目が覚めると太っちょ兄さんは
大きな鼾をかいている。

彼の鼾でせっかく飲んだ睡眠薬も効果が薄れ(?)
僕は目が覚めてしまったらしい。

それでも僕は太っちょ兄さんの両サイドの人にひたすら同情していた。
暑い、鼾がうるさいはとても僕の比ではないはずだからだ。

まァ、そんなこともたいしたことではない。


      *

そのオヤジはバスに乗る前に聞いたところでは、
ニュージーランド人だと言っていた。

どっからどう見ても中国人にしか見えなかったが、
このような人を中国系ニュージーランド人というのだろうか?

頭はバックスキンで年齢は60歳前後に見えた。
そのオヤジは僕のすぐ斜め下のベッドに入っていた。

実は、そのオヤジが僕の斜め下のベッドにいたことなど、
あのいまわしい出来事が起きるまで知らなかったのだが・・・。

そのオヤジがウンコを漏らしたのだ。


1 13.3.8-13ベトナ1 ム⑤ (4)
国際バスのキップ売り場。ここで無造作に配られたチケットが・・・。
2 13.3.8-13ベトナム⑤ (12)
快適と思えた寝台バス。ベッド(席)は30か31あった。
さらに通路にもマットが敷かれ、
バスは満席+7、8人を乗せてラオス国境へと向かった。
3 13.3.8-13ベトナム⑤ (11)
僕の斜め後ろの3人スペースのベッド。
よりに寄って太っちょ兄さんが真ん中にあてられるとは・・・。
4 13.3.8-13ベトナム⑤ (22)
バスが国境に到着したのは夜明け前。明るくなってからバス外に出られたが、
それまでにも車内(特に後ろの方)の臭気はだんだん強くなり我慢も限界に・・。
外に出て空気を胸いっぱい吸えることがどれほど幸せかを実感!
5 13.3.8-13ベトナム⑤ (23)
バックスキンオヤジは漏れていることを指摘されて始めて着替えをし始めた。
臭いのに人(僕ではない)に話しかけている神経が分からない。
写真は係員がオヤジのバッグを引っ張り出すのに自分のバッグを心配して見ているバックッパーカー。
このあと、オヤジはオフィス(の建物)かどこかへ案内されて行った。
しばらくしてシャワーでも浴びたかして着替えを終えて出てきた。
6 13.3.8-13ベトナム⑤ (26)
ビエンチャン行きのバスは2台。
もう一台のバスに2人の日本人バックパッカー(学生とニート)が乗っていた。
学生××「ウンコ漏らした人まだ臭いね」・・・と、もうニュースは伝わっていた。
写真はベトナムの出国手続所で・・・。
※もしかして人工肛門の袋が外れたかで漏れたのかもしれない。
7 13.3.8-13ベトナム⑤ (30)
国境は歩いて渡る。15分ほどか。
8 13.3.8-13ベトナム⑤ (33)
多分、国境ラインであろう川(橋)を渡る。映画のシーンを見ているようだった。
9 13.3.8-13ベトナム⑤ (32)
国境の川(多分)は岩魚か山女でもいそうな清流だった。
11 13.3.8-13ベトナム⑤ (96)
ベッドに戻るとバックスキン親父の席に一匹のハエが。臭気に誘われてか?
このハエがあろうことか僕のベッドの窓ガラスめがけて来たのだ。
はらってもはらっても窓ガラスにまとわりつく・・・・ッタク。
(そのうち、どこかへ行ったが・・多分、他の窓ガラス)
12 13.3.8-13ベトナム⑤ (42)
左下段がバックスキンオヤジ。上の段の人はハンカチを鼻に当てている。
僕の前は若い金髪美人だったが、やはりずっとハンカチを鼻と口に当てていた。
僕もモチ、ジャンバーで顔の下半分を覆いっぱなしで
バスがビエンチャンに到着するまで耐えた。

       *

バスは午後3時にビエンチャンについた。
出発してから20時間だ。

国境での待ち時間と手続きで4時間を要した。
途中休憩は2ヶ所(多分)で合わせて1時間。

実質のバス運行は15時間ということになるが、
その間、僕が鼻を抑えていたのは10時間になる。

    *

ビエンチャンに着きバスを降りた。
すぐに帽子とシャツを置き忘れたのに気づき、
あわてて席(ベッド)戻ったが、もう何もなかった。

シャツの胸ポケットには
ハノイで貰った名刺や連絡先メモ、それに旅先用の睡眠薬が入っていたのだが・・。

     ☆

★クイズの答え

Aです。

Aは20~25秒。
Bは5~7秒。
Cは10~15秒。

生徒は10時半に来はじめた・・・中学教室22回目。ベトナム・ハノイの旅③・・・雑感編。本「森繁自伝」

★早い生徒は10時半に来はじめた・・・・中学教室22回目(今期最終回)

一週間間を空けてしまった教室の準備は疲れるもんだ。

今日は中学校が半日授業らしく、
早い生徒は10時半に来はじめた。

教室(の場所)では午前中11時半頃までは日陰が出来ない。
雲の合間から日が照ると極端に暑くなる。

今日は日除けのテントが大いに役立った。

放課後は出席が少なかったので片づけが楽だった。

3時頃に生徒も途切れたので、
片付け始めたら6人ばかりのやってきた。

この6人がけっこう真面目に一所懸命描いている。
結局、終了は通常通りの時間帯になってしまった。

出席は中学生22人+高校生2人。

1 13.3.15中学教室22回目 (10)
今日は日除けのテントが大いに役立った。

※今日の作品から(3点)
2 CIMG2268
3 CIMG2270
5 コピー ~ CIMG2272

      ☆

★ベトナム・ハノイの旅③・・・雑感編 

ハノイを2、3日歩いただけでベトナム云々など語ることは出来ないが、
ちょいと見の雑感だけ。
  
11 13.3.8-13ベトナム② (87)
晴れ着を着て写真を撮っているのは卒業間際の大学生。
一番美しく輝いている姿を撮る(慣わし?)らしいのです。
12 13.3.8-13ベトナム② (128)
中国のお面でしょうか?微笑みを見ると撮りたくなります。
13 13.3.8-13ベトナム② (209)
歩道で低いテーブルにすわり、
ひまわりの種をツマミにソフトドリンクを飲みながらダベリング。
昼(休み)と夕方から、あちらこちらで見られました。
若い人が多いようです。日本にもこんなのあったらいいのにと思いました。
モチ、中高年問わず。
14 13.3.8-13ベトナム② (177)
大きな街(都市)の分だけ?ビエンチャンより担ぎ屋さんが目立ちました。
旧市街にある市場前にて。
15 13.3.8-13ベトナム② (138)
路地で仕込み中の揚げパン(・・・って言うのかどうか分かりません)。
大通り、商店街、路地・・・どこを見てもエネルギッシュです。
16 13.3.8-13ベトナム② (159)
市の中心部にある湖に浮かぶ中国寺。橋を渡ってから、
入り口でチケットを買って来いと言われてそのままUターン。
17 13.3.8-13ベトナム② (59)
今回お世話になったMさんのアパート(マンション)屋上からの街並み。
街の中心部からバスで30分ほど行ったところです。
18 13.3.8-13ベトナム④ (14)
先頃Mさんは30分のテレビ番組に出演したそうです。
内容は外人の紹介するベトナムということで、
水上人形劇を紹介したそうです。

     ☆

19 13.3.15中学教室22回目 (4)
僕が若い頃に読んでいたら・・・。

★本「森繁自伝」 森繁久弥

森繁久弥はすごい役者だとは思っていたけど、
この自伝を読んでなるほどと納得。

僕が若い頃に読んでいたら、
森繁の映画も歌も語りももっと味わい深く鑑賞しただろうに・・・。

家賃1年分の前払い。ベトナム・ハノイの旅②・・・グルメ編。本「泥棒日記」 

0 CIMG2220
契約書、領収書も兼ねている伝票。カーボンは通していない。

★家賃1年分の前払いをしました

450万キープ。
前回は約48000円だったが今回は約56000円だった。
これは円安による。

大家さんの収入に変わりはないが、
僕には実質的な家賃値上げになる。

まあ、1年分(今年の9月から来年9月まで)だから、
月にすれば4666円。
まだまだ安いほうではなかろうか。

チャンタナーさん(管理人のおばさん・大家)は、
胃潰瘍で入院したばかりでとても助かると言っていた。

     ☆

★ベトナム・ハノイの旅②・・・グルメ編

今回のハノイの旅でお世話していただいたMさんはとてもグルメで、
料理に詳しい。

1人暮らしのアパートでも炊事・洗濯はご自分でこなすそうだ。

Mさんのアパートに二晩も泊めていただいた。

近所の食堂での夕食、
ハロン湾での海鮮料理でグルメした。

1 13.3.8-13ベトナム① (12)
美味しいと評判?のレストラン。カリっとした卵の皮に中はやわらかい餃子(多分)。
2 13.3.8-13ベトナム① (124)
“海鮮料理と看板に出ているのに川魚を出した。海を前にして池の魚なんか食えるか”
とMさんは怒り心頭。結局、僕が一人で食べたが、それなりに美味しかった(ハロン湾で)。
3 13.3.8-13ベトナム① (149)
口直しに食べたまマテ貝と生きたままの蛸のぶつ切り(ハロン湾で)。
4 13.3.8-13ベトナム③ (170)
さらに、翌日の昼食は高級魚ハタ。味はモチ、ぷりぷりの食感もいい。Mさんは溜飲を下げた。
5 13.3.8-13ベトナム① (186)
4600円のアパート住まいの身に不相応なホテルの部屋に宿泊は
バーでのドリンクサービス付き。ラウンジの豪華なひと時はン十年ぶり?
6 13.3.8-13ベトナム② (28)
バナナの花と豚肉ほかのサラダ。とても美味しい。
これだけで充分なおかずだし、酒の肴になる(Mさん宅近くの食堂で)。
7 13.3.8-13ベトナム② (30)
山羊の肉。あわせる野菜が4種類。肉は柔らかく美味しかった(Mさん宅近くの食堂で)。
8 13.3.8-13ベトナム④ (5)
ハトのスープ。今回のグルメ旅ではハタと並ぶヒット。
なんとも言えなく美味しい。僕には始めての食感(Mさん宅近くの食堂で)。
9 13.3.8-13ベトナム② (215)
ハノイ街散策中に休んだ喫茶で飲んだ椰子の実ジュース。
内周りの果肉をスプーンで食べる。何となくお徳感はある。
10 13.3.8-13ベトナム④ (145)
Mさんがお別れ間際に連れて行ってくれた喫茶店。
賑わう街角(交差点)の角にあって気づかず探したほど。
50センチほどの幅しかない階段を上った穴倉のような喫茶室がいい。
ムード満点、コーヒーも美味しかった。
お別れにふさわしい?ダメ押しヒット。

    *

★ハノイの旅クロッキー帖から
11 13.3.14ブログ用家賃支払い・ほかCIMG2218 (27)
文廟。
12 13.3.14ブログ用家賃支払い・ほかCIMG2218 (29)
文廟にて。
13 13.3.14ブログ用家賃支払い・ほかCIMG2218 (33)
文廟にて。
14 13.3.14ブログ用家賃支払い・ほかCIMG2218 (31)
公園にて。

     ☆

15 13.3.14ブログ用家賃支払い・ほかCIMG2218 (25)
寝床で少しずつ読んでやっと読み終えた。

★本「泥棒日記」  ジャン・ジェネ 朝吹三吉訳

寝床で少しずつ読んでやっと読み終えた。

生後7ヶ月で母親から捨てられたというジャン・ジェネの30代の放浪時代の話。

『この小説は、道徳法を超越した自己発見の叙事的航海であり、悪徳の哲学的表現であり、退廃の美学作品といえるだろう』・・・・ネットより。

ハノイの旅・・・その①観光編。本「雨鱒の川」

★ハノイの旅・・・その①観光編

ベトナム・ハノイへ行ってきた。
(行きは飛行機、帰りはバス)

ハノイはとても大きくそして賑やかな街だった。
活気が溢れている。

ハノイ近郊の観光ポイントも多く紹介されていたが、
僕はM氏に案内されて世界遺産のハロン湾へ行った。

市内の見所もたくさんあるのだろうが、
取り合えず歩けるところは歩いた。

食べ物も美味しい。

   *

※今回、ハノイ在住の日本語大学教師Mさんに空港まで向けに来ていただき、
さらにハロン湾をはじめ市内観光、
グルメ案内などもしていただくなど大変お世話になった。

1 13.3.8-13ベトナム③ (81)
ハロン湾。美しい島々に向かって木造観光船団が行く・・・これも見所のひとつ?。
2 13.3.8-13ベトナム① (177)
ハロン湾のホテルではけっこういい部屋に泊まった。窓からの夜景。
3 13.3.8-13ベトナム① (40)
ハノイ大教会。ステンドグラスが美しかった。
4 13.3.8-13ベトナム② (122)
文廟。観光客であふれていた。
5 13.3.8-13ベトナム④ (33)
ホアロー収容所。19世紀にフランスが作ったもの。ベトナム戦争終了時まで使用されていたらしい。
6 13.3.8-13ベトナム④ (116)
軍事博物館を象徴するモニュメント。
7 13.3.8-13ベトナム④ (124)
ホー・チ・ミン廟。
9 13.3.8-13ベトナム① (7)
金・土曜日に賑わうナイトマーケット。
10 13.3.8-13ベトナム③ (174)
細長くカラフルな家がよく見られる。おとぎの国の家のようだ。

      ☆

8 13.3.8-13ベトナム② (103)
童話のような爽やかさが残った。バックは文廟(ハノイ)。

★本「雨鱒の川」 川上健一

純粋な心を謳いあげた?
童話のような爽やかさが残った。

リベンジ(?)の旅・・・・プ・プラ・パート歴史公園

★リベンジ(?)の旅・・・・プ・プラ・パート歴史公園

ウドンターニー(タイ)からソンテウ(乗り合いトラック)で1時間半。
プ・プラ・パート歴史公園へ行ってきた。

2度目である。
前回、帰ってから調べてみたら、
肝心(目玉の見所)の場所が全部といっていいくらいに抜けていた。

途中で園内の案内地図をなくしてしまったのと、
途中、道に迷ってしまったことが原因だろうと思う。

で、リベンジと言うほどでもないが、
再び行ったのである。

今回はすぐ近くの名刹ワット・プラ・タート・プラ・プッタパート・プアポック
という長い名前のお寺にも寄った。

   *

ビザ更新を兼ねての小旅行。
そのままベトナムへの移動の可能性もあったので、
ブログ1週間のお休みとしたのだが、
一旦、ビエンチャンのアパートに帰ってきたのだ。

明日からはベトナムへの小旅行。
3泊か4泊か5泊かまだ決まっていない。

その間、ブログはお休みです。
 
1 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (12)
歴史公園の案内パンフのトップに出てくる岩(前回見逃し岩①)
2 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (24)
磨崖仏の跡(前回見逃し岩②)
3 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (37)
磨崖仏(前回見逃し岩③)
4 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (45)
竹を編んで作られたゴミ入れ。りっぱな工芸品かも。
5 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (46)
××××ストーン?よく分かりませんが(前回見逃し岩④)
6 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (68)
今回は空気が澄んでいてその分見晴らしも良かった。
7 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (74)
人の姿を描いた絵(前回見逃し岩⑤)
8 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (82)
牛の姿を描いた絵(前回見逃し岩⑥)
9 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (111)
前回は園内(コ-ス)にほとんど人影を見なかったが今回はバス7台を連ねての団体がいた。
10 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (121)
ワット・プラ・タート・プラ・プッタパート・プアポック。
この寺に2つの鐘と大きな銅鑼が並んでおいてあった。
それぞれの音の響く長さと測ってみた。
大きさと響く長さは比例しない。また大きさは?
ということで後日報告(掲載)します。
11 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (146)
プ・プラ・パート歴史公園の山の麓にあるだけに、
奇岩寺?と名づけてもいいほど奇岩が点在する。
その間に仏像、動物の彫刻があったりして散策も楽しい。
12 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (161)
寺の奥院って言っていいものかどうか分からないが、一番奥(上部分)の建物。
なんだか、日本の神社の建物に似ていませんか?
(僕が北海道で見た神社はこのようなイメージです)。

     *

13 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (1)
ラオスのイミグレーションではカードが入用になった。
税関を通過してからのパスポートチェックをこれまでは人手だったのだが、
これからはカードでピッとなった?
わけが分からずてこずってしまった。タイのイミグレーションではまだないが・・。
1回のみの通過は白カード。1年間有効?は緑カード。

14 13.3.6プ・プラパート歴史公園 (215)
旅の友はビール・焼き魚で一杯はどこへ行っても美味しいです。

   ☆

15 CIMG1302
旅先で読むにはいいかも・・・・の内容

★本「蛇目孫四郎斬刃帖」 峰 隆一郎

旅先で読むにはいいかも・・・・の内容。

刷り上がった日本語ラオス語辞典。1週間ほどブログお休みします

CIMG0532.jpg
刷り上がった日本語ラオス語辞典

★日本語ラオス語辞典刷り上がる

日本語ラオス語辞典が刷り上がった。
てっちゃんとその協力者で6年を費やして完成させたもの。

800ページ、単語数13000語。

非売品で用紙、印刷、製本代のみで頒布するという。

刷り部数に応じて代金も変わるため、
当初、刷り部数を500部、1冊1000円の予定であったが、
1000部以上の刷り部数となって1冊600円にまで代金が下がったとか。

そう言うわけで、
この辞書コピー、ネットからのダウンロードフリーなのだ。

    ☆

★1週間ほどブログお休みします

旅行のため1週間ほどブログ休みます。


Index of all entries

Home > 2013年03月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top