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2013年04月 Archive

ゴルフ場の管理会社へ電話するの件。薬の訪問販売の営業マンと話すの件

★ゴルフ場の管理会社へ電話するの件

〇△社××「預託金の償還(返還)はしておりませんがよろしいですか」

ゴルフ場の管理会社へ、会員権の返納について問い合わせをした。

ゴロー「会員権の返納には何が必要でしょか?」
の問い合わせをしたのだが、
上記は〇△社の開口一番の返事だ。

きっと同じような問い合わせが多いのだろう。
実際に返納している人も多いと思われる。
会員の数もひと頃の半数近くにまで減っているようだ(多分)。

〇△社××「最近はお客さんが減っております。
それに高齢会員の方が多いですから・・・・」

いくつか持っているゴルフ場の、
メインコースがそんな状態なのだそうだ。

僕ももう、ほとんどゴルフをしていない。
年会費も負担になっているし、
そろそろ返納を考えての問い合わせなのだ。

〇△社の愚痴(に聞こえなくもない)は返納希望者に対する作戦かなァ?

     ☆

★薬の訪問販売の営業マンと話すの件

置き薬の販売員が来た。
今どき“富山の薬売り”でもあるまいと思ってしまうが、
まだまだ健在らしい。

近くを巡回でしているとかで、
我が家にも、
置かれているM社の薬箱の売り上げの集金に来たのだ。

M社は神奈川に本社を置き、
関東の数軒をお得意先として回っている
・・・・と、前回きた営業マンに聞いている。

今日きた営業マン氏は新顔で、
転職してきたばかりだという。

前の仕事がやはり薬に係わることだったと言うので、
薬の種類と効き目などについて聞いた。

ゴロー××「時間ある?」
新顔××「え~、大丈夫です」

    *

ゴロー××「この薬、医者からの薬なんだけれど、
ちょっと強すぎて・・・・・」

質問をすると新顔氏は、
薬の名前を確認してネット(スマートフォン)ですぐに調べる。

そんなやり取りをしているうちに話の内容が、
日本の薬は高い・・・、訪問販売の薬は・・・・・になった。

新顔氏は、
急にソワソワしだして書類をカバンにしまいだした。

因みに今回のM社への薬代の支払いは3600円。

     ☆

13.4.30ブログ用 (10)
蝶を捕らえようと塹壕から手を伸ばした瞬間に頭を撃たれる最後のシーン。

★映画「西部戦線異状なし」  アメリカ  1930年

この映画も2度目か3度目になる。
なぜ、同じ映画を見てしまうのだろう?

最後のシーンで見たことがあると思い出したのだが、
それまでは、
もしかして見たことがあるのではないかなどと思いながら見ている。

ただでさえ、記憶力が悪いに、
高齢化も加わっているのだから仕方がないところも・・。

でも、いい映画は何度見てもいい。

4打数4安打、5回までの打率は10割。西遊馬のレンゲ畑。映画 「禁じられた遊び」

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-29 Mon 21:28:35
13.4.29ブログ用真央野球・レンゲ畑 (30)
試合開始前の練習。爽やかな川風が吹く絶好のスポーツ日和だった。

★4打数4安打、5回までの打率は10割

久々に孫(中1)の野球の試合を見た。

ホームグランドでの試合で、
場所は我が家から直線距離で約1キロの荒川河川敷き。

暑くなく寒くなく、
爽やかな川風が吹く絶好のスポーツ日和。
モチ、スポーツ観戦にも最高の陽気だった。

     *

リトルリーグでチーム名は大宮ライオンズ。
今日はセンターを守っていた。

孫はピッチャーでもある。
背番号は1番だ。

あまり書くと孫自慢になってしまうからあとひとつでやめておく。

5回終了まで見ていたがそれまでの打率は10割、4打数4安打だった。
やっぱり自慢話になったかなァ。

     ☆

13.4.29ブログ用真央野球・レンゲ畑 (17)
広大な西遊馬の水田が一面レンゲで覆われたらどんなに美しいことだろう。
13.4.29ブログ用真央野球・レンゲ畑 (55)
水田は田植えの真っ只中。

★西遊馬のレンゲ畑

広大な西遊馬の水田地帯(堤外)の一画がレンゲ畑になっていた。

水田は田植えシーズン真っ只中だ。
西遊馬で採れるお米は旨いらしい。

らしいというのは、
我々の口には入らないからだ。
というより、我が家が手に入るルートを持たないからかもしれない。
レンゲは良い肥料になる?
あるいは土を柔らかくするとかの役割があったのかもしれない。
昔はどの田んぼも(水を引く前は)レンゲ畑だったと聞いたことがある。

実際に列車の窓から一面レンゲに覆われた田んぼを見た記憶もある。
そのレンゲ畑には牛や羊だかヤギだかが放されていた。
もう50年以上も前の記憶だが・・・。

2年ほど前に“西遊馬の水田をレンゲ畑に”の立て看板を見た。
それが実行されつつあるのだろうか。

広大な西遊馬の水田が一面レンゲで覆われたら、
どんなに美しいことだろう。

     ☆

13.4.29ブログ用真央野球・レンゲ畑 (1)
美しいレンゲ畑の次に見苦しい部屋の写真でゴメンナサイ

★机の上はそのままにしておいて

美しいレンゲ畑の次に見苦しい部屋の写真でゴメンナサイ。

今朝、家内が部屋を片付けるという。

どう片付けようが構わないが、
机の上はそのままにしておいて欲しいのだ。

     ☆

13.4.29ブログ用真央野球・レンゲ畑 (62)
5回目もきっと見る気がする・・・と今から思う

★映画DVD 「禁じられた遊び」  ルネ・クレマン監督  1952年 フランス

見たのは4回目になる。
3回目に見たのは15年ほど前。

(自分の)歳が行くほどに味わい深くなる気がする。
5回目もきっと見る気がする・・・と今から思う。

春盛りなのだ。ダビングてんやわんや記

1 13.4.28ブログ用 (2)
柊(ひいらぎ)の枝に蛾か昆虫の卵が・・。
2 13.4.28ブログ用 (8)
茗荷が今年も芽を出していた。

★茗荷の芽

庭の草むしりをした。

文字通り、手でむしり取るだけだ。
根っこも残したままの草が大半。

根っこから抜いても、
すぐに別な草が生えてくる。

    *

柊(ひいらぎ)の枝に蛾か昆虫の卵が・・。
カマキリの卵ならそのままにしておくのだが、どうも違う。

何だかわからない。

毒の蛾やある虫だったりしたら後が面倒なので処分した。

榊の枝には青い虫が・・。
これも枝ごと切り落とした。

   *

1㎡ほどもない唯一の畑。
まァ畑というほどではないが、
毎年そこで30~40ほどの茗荷が収穫できる。

その茗荷が今年も芽を出していた。

庭はいま春盛りなのだ。

     ☆

3 13.4.28ブログ用 (27)
樹齢100年は超えているという藤。幹の太さは1メートルを超えている?
5 13.4.28ブログ用 (29)
5円玉を繋いで作った五月人形。最終仕上げは5円玉の研磨で専門家に頼むのだそうだ。
4 13.4.28ブログ用 (33)
5時間かけて半分終了。

★ダビングてんやわんや記

カセットテープのダビングを頼まれて、
民謡の先生の家へ行った。

車で15分ほどのところだ。

庭の藤棚が目印のお宅はすぐに分かった。

樹齢100年以上経っているという藤が見事な花を咲かせていた。
50年近く前に本家から持ってきて植えたのだとか・・・。

奥さんがスケールで花の長さを測ってくれた。

今年の最長(大)の花は103センチだ。
昨年は140センチの花があったそうだ。

    *

藤棚は先生が面倒を見ているらしい。
で、奥さんはご自分で作られたという五月人形を見せてくれた。

五円玉を紐で繋ぎながら作り上げていく。
5円玉を何個使ったかはメモを見なくては分からないと言っていたが、
制作には3ヶ月を要したとか。

    *

・・・で、テープのダビングはてんやわんや。

先生、奥さん、助っ人(先生宅のご近所)に僕。
年寄りばかりで電気製品の操作はからきしダメなのだから。

助っ人からデッキを借り、
操作方法は教わったものの、
ダビングには全部で10時間くらいかかりそう。

で、我が家に持ってきてゆっくりとすることにした。

      ☆

6 13.4.28ブログ用 (14)
伊奈半十郎上水記は第26回歴史文学賞を受賞した。

★本「伊奈半十郎上水記」    松浦節

著者は高等学校の校長を永年退職後に小説を書き始めた。
伊奈家は徳川家康代々関東軍代を勤めた家柄。
小説は
・丸山陣屋の少年達
・伊奈半十郎上水記
・最後の関東郡代
と3部に分かれており、
伊奈半十郎上水記は歴史文学賞を受賞している。

    ☆

7 13.4.28ブログ用 (36)
劇場で見たらスリル満点?

★映画DVD 「2001年宇宙の旅」  1968年  英・米

CG映画の時代の今日から見れば、
何でもないSF映画だが、
45年前だとするとすごい。

玄関先に愛用デジカメを忘れるドジ。この時期変わらぬ風物詩?

★玄関先に愛用デジカメを忘れるドジ

久喜に住む義兄宅へ車で行った。
車で約1時間の距離だ。

家内と孫2人の4人で行ったのだが、
往復とも途中で買物をしたりしたので、
帰宅が5時を回ってしまった。

その間、1枚の写真も撮っていない。
なぜなら、自宅を出るときデジカメを玄関先に忘れてしまったからだ。

そこで、写真で紹介したかったカットの解説(のみ)。
1、公園のコンクリートの幅広お滑り台。下がお砂場。
  最近の公園にはあまり見ない。
2、ばらの店。バラのみを温室栽培している。
  花のほかにショップでインテリア小(商)品と小物を
売っているが全てばらのデザインか模様。
家内はこの店でメガネを買う。
もちろんケース、フレームにばらの絵。
 
     ☆

13.4.27ブログ用 (7)
田んぼに水が引かれた。この時期変わらぬ風物詩?
13.4.27ブログ用 (9)
今日午前中の時点では、目に見える生物は何もいない。

★毎年、この時期変わらぬ風物詩?

我が家に隣接する田んぼに水が引かれた。
毎年、この時期変わらぬ風物詩?

水が引かれて、
しばらく日が経つと蛙が鳴き始める。

もしかして田植え直後から?

いつの間にかアメンボウ、タニシ、小魚・どじょうなどが住むようになる。
いったいどこから沸いてくるんだろう?・・・・、
といつも不思議に思っている。

少なくとも、
今日午前中の時点では何もいない。

     ☆

13.4.27ブログ用 (3)
このDVD・・・いいね!

★DVD 「THIS IS IT」  アメリカ  2010年

マイケルジャクソンが予定していたイギリス公演の100時間に及ぶリハーサルを
約2時間に編集したもの。

素晴らしいDVD!

このDVD・・・いいね!

ロッテリアで時間つぶしの間に忘れたしまったこと。映画DVD 「パピヨン」

1 13.4.21ブログ用 (19)
大宮駅コンコースの物産店に置いてあった発泡スチロール製“スーパーこまち”。
3両編成のバームクーヘンを売っていた。
2 13.4.21ブログ用 (20)
久しぶりに入ったロッテリア。空いていると思ったら2階は半分ほど席が埋まっていた。
1階は1人だった。

★ロッテリアで時間つぶしの間に忘れたしまったこと

朝8時半に大宮駅まで出た。
銀行へ預金を下ろしに行っただけなのだが、
せっかく交通費をかけて出るので、
他に寄るところはないかと考えたのだが・・・。

1、金券屋で連休用にと遊園地の入場券を買おうと思ったのだが
時間が早すぎてまだ店が開いていない。
2、スポーツショップでウオーキングシューズを買おう思い行ったが、
やはり早すぎて店が開いていない。

仕方がないの西口のマックで待つことにしたのだが、
混んでいたので東口に移動。

空いてそうなロッテリアに入る。

3、画材屋で画材を購入するつもりだったが、
ロッテリアで時間つぶしをしている間に寄るのを忘れてしまった。
4、同じく、腕時計の電池を交換してもらうつもりだったが、
これもロッテリアで時間つぶしをしている間に寄るのを忘れてしまった。
5、金券屋に寄るのも忘れる。
6、画材屋へ寄るのも忘れる。

結局、ロッテリアで時間潰しをしている間に全部忘れたしまったわけだ。

さらにもうひとつあった。
帰りの電車が出発間際であわてて飛び乗ったのがいけない?
すっかり安心して本を読んでいたら、
下車駅を乗り過してしまった。

単線につき、
次に駅で待つ事20分。

結局、これで午前中はおしまい。

     ☆

3 13.4.21ブログ用 (10)
美しい映像、主張、感動・・・優れた映画の3大要素を満たしていると思うが・・・。

★映画DVD 「パピヨン」 アメリカ 1973年

この映画を見て不思議に思ったことが2つ。
1、いい映画だと思うのだが、アカデミー賞をはじめどこの何の賞も受賞していないこと。
2、スティーブ・マックウイーンが俳優として生涯何の賞も受賞していないこと。
 (少なくともネットの情報には受賞に関しては何の記載もない)

     ☆

★シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ)51 15回バルセロナマラソン参加賞
4 10.12.2棚のガラクタ1 (118)
バルセロナマラソンは今年35回目を迎えるようだ。ということになると、
僕が15回目のバルセロナマラソンを走ったのはもう20年も前のことになる。

孫の今日1日の過し方。“ナンセンスな質問”

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-25 Thu 21:17:33
13.4.25ブログ用 (17)
今日の公園。若いお母さんが6人に子どもが8人、そして珍しく爺~じが1人。

★始めて孫を連れの爺~じを見た

年長組のお姉ちゃん(孫)が遠足でママと一緒に行った。
2歳の下の孫を1日見ることに。

・・・・で、いつもの公園に行った。
若いお母さんが6人に子どもが8人。
母親も子どもみな同じような年齢だ。

そして珍しく爺~じが1人。
いや、僕を入れて2人になるか。

この公園で始めて孫を連れた爺~じを見た。

孫の今日1日の過し方。
8時~10時までiPadでYou Tube。
10時~12時まで公園と散歩。
12時~1時まで昼食。
1時~3時半まで昼寝。

3時半ママ帰る。

・・・てな具合で、
1日見た(る)とは言ってもラクチンでした。

     ☆

13.4.25ブログ用 (7)
昔の映画の良さを再認識する若者がぞくぞく・・・・な~んてことあるかしら?

★映画DVD 「シェーン」  1953年  アメリカ

3回目。
何度見ても感動する西部劇。

「アウトレンジ ビヨンド」と「シェーン」、
同時に見たとしたらどっちが面白い?

“ナンセンスな質問するな”の声が・・。

     *

そのうちに映画にもリバイバルブームが?
昔の映画の良さを再認識する若者がぞくぞく・・・、
・・・・な~んてことあるかしら?



新作「アウトレイジ ビヨンド」は2泊3日で450円。いい映画はいつ見てもいい。いつ見ても感動が蘇る。

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-24 Wed 19:51:36
  • 映画
6 13.4.24ブログ用 (21)
ゲームを実写の映画にしたよう。一気に見てしまったが・・・。

★映画DVD 新作「アウトレイジ ビヨンド」は2泊3日で450円

風邪気味だ。

明日天気がよければ2歳の孫を見てねばならないので、
用心のためにという理由で1日中本を読んだりビデオを見たり・・・。

明日は5歳の孫の遠足で母親(同居の次男の嫁)が一緒に行ってしまうのだ。

図書館とTUTAYAのお陰で家にいても退屈しないで済むのはありがたい。

     *

TUTAYAで始めて新作を借りた。
「アウトレイジ ビヨンド」
2泊3日で450円。

僕は1週間借りて100円の古い映画(DVD)ばかり借りているので、
すご~く高く感じる。

たけしの「アウトレイジ ビヨンド」は
とても人気が高いらしくTUTAYAの棚の一画(20本以上?)を締めているのに、
いつでも借りられていて在庫なしだった。

それが今日はあった。
・・・で、何となく勢いで借りてしまったのだ。

       ☆

1 13.4.24ブログ用 (15)
しっかりしたルポルタージュで、本の中身がタイトルと合わない?

★本 アジア「年金老人」買春ツアー    羽田令子著

本の中身がタイトルと合わない?
これでは著者に可哀想だし年金老人が誤解をされる?

けっこう真面目なルポルタージュで、
著者は女性ながら頑張ったなァ・・・って思う。


      *

2 13.4.24ブログ用 (12)
見た映画の拾い読みをした。日本映画がないのが少々物足りない。
3 新スキャン_0030
4 新スキャン_0031
5 新スキャン_0032

★本「ビデオで見たい名画200選」  淀川長治 佐藤有一共著

本文・解説を読んだわけではない。
目次の200のコピーを取りたかった。

TUTAYAで借りる際の参考にしたいと思ったのだ。

    ☆

7 13.4.24ブログ用 (10)
いい映画はいつ見てもいい。いつ見ても感動が蘇る。

★映画DVD 「真昼の決闘」  アメリカ  1952年

名作映画には心に響く(伝わる)感動があるものだ。
音楽、カメラ、台詞、役者・・・。

恋愛、社会ドラマ、ミュージカル、サスペンス、
チャンバラだろうがウエスタンだろうがやくざ映画だろうが・・
感動が伝わらない映画はつまらない。

いい映画はいつ見てもいい。
いつ見ても感動が蘇る。

「真昼の決闘」もそんな映画だ。

「白檀の刑」上・下。本当はこのままのほうが好きなのだけど2題

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-23 Tue 21:39:26
13.4.23ブログ用 (10)
ビオトープ?狭い庭(スペース)には雑草だって貴重な緑。

★本当はこのままのほうが好きなのだけど2題

草を抜(刈る)かねばらない。
小さな庭のわずかなスペースにも草はビッシリ。

雨が降り、気温が高くなるとぐっと伸びる。
本当はこのままのほうが好きなのだけど、
それこそ足の踏み場もなくなるのだ・・・1。

    ※

部屋も掃除・片付けをしなくてはならない。
僕が行く前の昨年9月以来多分一度も掃除・片付けをしていない。

旅行ケース、孫のオモチャ、本、服、米・野菜、その他・・・、
机の上はご想像にお任せする。

写真でお見せしたいのだが、
あまりの乱雑、写真をブログに載せたら
家内、嫁から文句が出そうだから止める。

本当はこのままのほうが好きなのだけど、
それこそ足の踏み場もなくなるのだ・・・2。

     ☆

13.4.23ブログ用 (6)
著者の個人的な関係からの回想記

★本「淀川長治が遺してくれたもの」 佃善則

著者の個人的な関係からの回想記。

『過去をいたずらに懐かしがっていないで、今の映画を見なさい・・・』
のようなことを(淀川長治が)言っていたと書いてあるが、
最近のCG全盛のような映画については、
氏が生きていたらどのように評価するだろうか?

     ☆

13.4.23ブログ用 (5)
著者は2012年(昨年)ノーベル文学賞を貰っている。

★本「白檀の刑」上・下   莫言

著者は2012年(昨年)ノーベル文学賞を貰っている。

この本もじっくりと読めば面白く読めたのかもしれない。

小説ではなく、
白檀の刑そのものの詳しい書物を読んだことがあるので、
あまり衝撃的ではなかった・・・かなァ。

早読みをしてしまった。

     ☆

13.4.23ブログ用 (1)
“日本アカデミー賞受賞を巡る出来レース騒動”のケチがついた「東京タワー」。

★映画DVD 「東京タワー」 松岡錠司監督 2007年
  
映画東京タワーで検索したら、
“日本アカデミー賞受賞を巡る出来レース騒動”という目次項目が
ウィキペディァにあった。

せっかくこの年の日本アカデミー賞を受賞したのにケチがついた?

でも、ケチがついても仕方が・・・・が僕の感想。

アクセス数世界一は1,549,903,114 回。本「ロングフェロー日本滞在記」

13.4.22ブログ用 (13)
You tubeの便利さはとどまるところを知らない?秋田県の西音内盆踊り。
13.4.22ブログ用 (20)
放送禁止のCMの中にAC JAPAN(旧公共広告機構)があった。

★“放送禁止になったCM”というサイト

家から一歩も出ずデスクでパソコンから離れなかった。

何をしていたかというと、
You tubeを検索し続けていった。

You tubeのカラオケ、民謡の曲を検索していたら、
つい、綾小路きみまろのライブを見てしまい、
それから物まね番組やらなにやら次から次へと
終ることなく夕方まで見てしまったというわけだ。

    *

“放送禁止になったCM”というサイトを発見した。
何とアクセス数が11,519,944。

面白いのは、
その中にAC JAPAN(旧公共広告機構)の広告があったことだ。

同じ放送禁止の中でも“最後まで見たら欲しくなってしまう動画”
は、どうもそれ自体広告としてyou tubeに流しているのか?
などとカングッてしまったが・・・。

     *

ついでにアクセス数の多いサイトを調べてみた。

世界一は韓国のCD?で
1,549,903,114 回だ。

初音ミクは6,248,886回、

※下記参照
http://www.youtube.com/charts/videos_views?gl=US&t=a
http://www.youtube.com/charts/videos_views?gl=JP&t=a

     ☆

13.4.22ブログ用 (3)
侍姿の著者の写真が表紙に使用されている。
新スキャン_0029
キャプションには“「小田原の川渡し」F.ベアト撮影”とある。
川渡しの写真は日本でも珍しいとか。


★本「ロングフェロー日本滞在記」 チャールズ・A・ロングフェロー著

明治初年、アメリカ青年に見たニッポンと副題にあるように、
明治初期(2、3年頃から)の日本を写真と文章(日記・手紙)で紹介している。

写真は町並み、街道、町人、侍、芸者・・・・など数百点?

北海道へ行きアイヌと人びととの交流を図るとともに、
多くの貴重な写真を残している。

季風会展最終日(7日目)・・・打ち上げ会とカラオケ

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-21 Sun 23:55:45
CIMG0758.jpg
13.4.17季風会3日目ブログ用 (8)
ゴローの展示作品「店開き」の下絵となったスケッチと仕上げた作品(昨日掲載)。

★季風会展最終日(7日目)・・・打ち上げ会とカラオケ

40回目という大きな節目となった季風会展が無事終った。

会には創設当時からのメンバーが3人いる。
会員も多いときには50人もいたらしい。

描いた絵を売るプロ集団でもなく、
組織だったものは何もなく、
単に絵を趣味(大半)とした仲間たちの展示会が40年も続いてきた。

その間、良いことばかりではなかったはずだ。、
並々ならぬご苦労も多かったのではなかろうか?

会期中、先輩方にそうした話を(折々)聞くのは
勉強にもなるし刺激にもなる。

・・・が、
何より知人、友人に見に来ていただくことが一番の楽しみ、喜びである。
次を描こう、来年目指してまた頑張ろうとの気力も沸いてくる。

僕はまだ入会6、7年目だが、
会を今日まで引き継いできた先輩たちもきっと同じ思いで
続けてきたのに違いない。

     *

最終日の今日、
高校時代の美術の先生のお嬢さんがご主人と一緒に来てくれた。
17年ぶりの再会だ。

釣りの師匠、
仙台勤務時代の仕事仲間、
懐かしい雑誌編集時代のスタッフ・・。

そして、会期中に会場を訪れてくれた皆々様に
心から感謝いたします。
ありがとうございました。

     *

13.4.21季風会最終日7日目・カラオケ (3)
打ち上げ会場は昨年と同じ“がんこ”で行った。会のメンバー12人のうち10人が出席。
13.4.21季風会最終日7日目・カラオケ (24)
2次会はカラオケ。都心部(京橋)のカラオケ室(6階)。

雨の土曜日に先客万来・・・季風会6日目。看板に偽りなし・・・Repas de海鮮和食。

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-20 Sat 23:55:14
CIMG0720.jpg
寒い1日で午後からは雨も・・にもかかわらず多くの方々が見に来てくれた。
13.4.17季風会3日目ブログ用 (8)
「店開き」ゴロー。
13.4.17季風会3日目ブログ用 (7)
「日没」ゴロー。

★雨の土曜日に先客万来・・・季風会6日目(作品紹介⑤)

第40回 季風会もあと1日となった。
今日は昨日と打って変わって寒い1日。
おまけに午後からは冷たい雨も・・。

にもかかわらず、多くの方々が見に来てくれた。

       ☆

CIMG0729.jpg
雨に濡れるRepas de Naoshima 海鮮・和食の店の看板。

★看板に偽りなし・・・Repas de海鮮和食

Repas deの意味は分からない。
食べた物も和食なんだか洋食なんだか。

お刺身は和食風、
サラダは洋食風、
コロッケはどこ風?

焼き鳥は中華風?
煮物の味は和食風だけど盛り付けは洋風?
飲んだ黒ビールは?

これって看板に偽りなしということか?

どれも美味しかったし・・・。

     *

メンバーは勤務時代の仲間たち。
僕以外はみなまだ現役で仕事をしている。

もっとも3人は女性で年も僕よりずっと下、
男性2人は古希を迎える先輩。

今日で6日間外飲食が続いている。
ということは明日で7日続くということだ・・・多分。

若い女(ひと)とは・・・季風会5日目(作品紹介④)。5日連続のイッパイは“やるき茶屋”

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-19 Fri 21:55:46
1 13.4.17季風会3日目ブログ用 (28)
「花の熊野神社」岡部靖雄
2 13.4.17季風会3日目ブログ用 (31)
「大漁 船出」岡部靖雄 
3 13.4.17季風会3日目ブログ用 (35)
「谷川岳 山稜」田中宗雄
4 13.4.17季風会3日目ブログ用 (36)
「青森の米穀産地」田中宗雄
5 13.4.17季風会3日目ブログ用 (38)
「十勝岳」田中宗雄

★若い女(ひと)とは?・・・・季風会5日目

銀座画廊は銀座貿易ビルの7、8階だ。
7階は1室、8階は大小4室に別れている。

季風会は8階で行われているが、別の2部屋ではそれぞれ書道展が開かれており、
あとの1室は今週は空いているようだ。

書道展の会場もわが季風会の会場でも、
若い人を見るのは稀だ。
ここで言う若いとは60歳以下ということだが・・・。
 
今日は僕の姪2人が来た。
50代と40代は銀座画廊の8階では若い女(ひと)だ。

いや、8階の画廊の受付にいる女性2人はもっと若い。
20代か30代か?

若い男性は?・・・全く見ないぜよ(なぜか土佐弁)

60代(67歳の僕のこと)と80代の男2人で今日はそんなことが話題に・・・。

    ☆

6 13.4.19季風会5日目・ブログ用 (7)
“やるき茶屋”は庄やグループらしい。特大グラスのホッピーもある。
7 13.4.19季風会5日目・ブログ用 (3)
“やるき茶屋”の入り口に立つ石仏。

★5日連続のイッパイは“やるき茶屋”

銀座1丁目にもこんなに安い店があったのか!
と驚いたのが“やるき茶屋”。

今日も帰りがけちょいと寄った。
この5日間で3回も行ったのだ。

ブログで紹介された・・・・季風会4日目。一輪だけの牡丹(ボタン)・・・・花

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-18 Thu 22:54:37
1 13.4.17季風会3日目ブログ用 (18)
「山寺」大内勝郎
2 13.4.17季風会3日目ブログ用 (21)
「待春」大内勝郎
3 13.4.17季風会3日目ブログ用 (23)
「岩手の一本桜」北野善立
4 13.4.17季風会3日目ブログ用 (24)
「ヤギと遊ぼう」北野善立
5 13.4.17季風会3日目ブログ用 (27)
「ささやき」北野善立
6 13.4.17季風会3日目ブログ用 (33)
「山なみ」中馬誠二

★季風会4日目・・・展示作品紹介③

今日も知人・友人・親戚が展示会を見に来てくれた。

M・T氏がブログで季風会を紹介(下記)。
会場の風景、作品などかなり詳しく掲載してくれている。

<4月18日ブログより>
M・Tさんが新しい写真を追加しました: 「第40回「季風会展」 たった今開催中!
http://blog.goo.ne.jp/khuga22/e/0e74af636e461ed21816a363777d242d
行って観ましたよ〜。

      *

3人連れ立ってやってきたのはかっての会社勤めの仲間。
激論を交わしたり、飲み屋へ繰り出したり、カラオケで歌ったりが懐かしい。

ということで、今日も終了後に新橋で一杯。

      *

勤めていた頃、お世話になった広告代理店の方はまだ現役。
親戚夫婦とは近況を語り合った。

最高齢89歳の大先輩が事情でこられずとの電話あり、
来年はぜひ行きたいので案内状をとのこと。

    ☆

7 CIMG0708
1輪でも見ごたえあり。

★一輪だけの牡丹(ボタン)・・・・花

毎年、4~7輪ほど咲かせていた牡丹が、
今年は1輪。

1輪でも見ごたえありだなァ。

季風会3日目・・・展示作品紹介②。元気がもらえたお隣の書道展。

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-17 Wed 23:19:47
1 13.4.17季風会3日目ブログ用 (3)
「蜜柑と海と大島」谷内久子
2 コピー ~ 13.4.17季風会3日目ブログ用
「披露山公園からの眺望」谷内久子
3 13.4.17季風会3日目ブログ用 (5)
「北山崎ふたたび」粕谷良雄
4 13.4.17季風会3日目ブログ用 (13)
「タコイズブルー」ジャニイ岩橋
5 13.4.17季風会3日目ブログ用 (15)
「海へつづく花畑」本田節子
6 13.4.17季風会3日目ブログ用 (16)
「花カンランを二度楽しむ」本田節子
新スキャン_0028
“季風会会員になりませんか”

★“アイツはどうした、コイツはこうしている”

20年以上もご無沙汰だったKさんが来てくれた。
Kさんとはかっての会社の先輩だ。

企業のPR誌を編集したり、
アニメ制作に関わったりで10年ほど行動を共にしていた時期があった。

思い出話に付き物の、
“アイツはどうした、コイツはこうしている”
の話が尽きない。

    *

わざわざ会場に足を運んでくれる方々のお陰で、
また来年も描こうという元気が沸いてくるのだ。

感謝!感謝!。

      ☆

7 13.4.17季風会3日目ブログ用 (49)
どの作品も自由で伸び伸びとしてように思われた
8 13.4.17季風会3日目ブログ用 (51)
「純」?

★元気をもらえた?お隣で開催中の好文会書展

季風会展会場のお隣で開催中の書道の展示会“好文会書展”を覗いた。

書道(書の良し悪し)のことはわからないが、
この会場に並べられている作品は
どれも自由で伸び伸びとしてように思われた。

胸に新鮮な空気が入ったようで、
元気がもらえた。


“絵より話”・・・第40回季風会展2日目。展示作品紹介①。映画「ヴィヨンの妻」

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-16 Tue 22:47:04
★第40回季風会展2日目・・・展示作品紹介①
1 13.4.16季風会2日目・ブログ用 (15)
「腰越海岸」宇都宮美千子
2 13.4.16季風会2日目・ブログ用 (17)
「江ノ島」宇都宮美千子
3 13.4.16季風会2日目・ブログ用 (19)
「新緑の大樹」宇都宮美千子
4 13.4.16季風会2日目・ブログ用 (21)
「公園の散歩道」西村弘美
5 13.4.16季風会2日目・ブログ用 (23)
「長い髪の女性」西村弘美
6 13.4.16季風会2日目・ブログ用 (25)
「ばら」西村弘美

     ☆

7 13.4.16季風会2日目・ブログ用 (48)
“太刀魚の巻焼き”。瀬戸内海の魚、豊後の海の刺身・・・いずれも美味しかった。

★“絵より話”

会場に足を運んでくれる方々にはとても恐縮する。
しかしながら会って話をするのはとても楽しく嬉しいことだ。

会えば“絵より話”なのだ。

    *

今日は夕食に誘ってくれた方がおり、
美味しい四国(宇和島)料理をご馳走になった。

     ☆ 

9 13.4.16季風会2日目・ブログ用 (12)
松たか子と広末涼子も熱演(好演)していた。

★映画DVD 「ヴィヨンの妻」  2009年  野村吉太郎監督

この年のモントリオール世界映画祭で最優秀監督賞(根岸吉太郎)を得た作品。
原作は太宰治。

第40回季風会展は今月21日まで・・・東京銀座画廊。

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-15 Mon 22:55:31
13.4.15季風会ブログ用 (19)
正面の左から2つ目(日没)と3つ目(店開き)が僕の作品です。

★第40回季風会展は今月21日まで・・・東京銀座画廊

季風会展が始まった。
会場は銀座画廊・美術館。

東京都中央区銀座2-7-18
TEL03-3564-1641~1644
銀座松屋を京橋方面に向かい、伊東屋の次のビル。
メルサと花屋の間の8階です(エレベーターホールあり)。

12人、25点の作品が出品されています。
近くお越しの折にはお立ち寄り下さい。

僕は会期中は会場にいます(・・・の予定)。

     ☆

13.4.15季風会ブログ用 (4)
小さな苗木から育て咲かせたK氏宅の藤棚。
13.4.15季風会ブログ用 (7)
我が家の門柱には雑草が・・・。

★K宅の藤の花と我が家の雑草

ゴミ出しの際には必ずK氏宅前を通る。
我が家から5軒目だ。

K氏宅の玄関横の藤棚がもうすぐ満開を迎えようとしていた。

ゴロー××「きれいですね。毎年花の房が長くなるし、手入れも結構大変でしょう?」
K氏××「それほどじゃないですよ。勝手に大きくなっちゃって・・・・。
こんな小さな苗木を植えておいたらこんなになっちゃったんですよ」

K氏は30センチばかりの高さを両手で示す。さらに、

K氏××「根が強くて地盤を波立たせてしまうんですよ」
根本あたりが平でないことを見せてくれた。

まァ、それはともかく、
他所の庭木であっても季節の花を楽しめる(眺められる)のはいいことだ。

     *

そのまま、我が家に戻ってみれば、
門柱に咲かんとするのは雑草。



無料で使用できるマッサージチェアもあるニコニコガーデン。映画「事件」

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-14 Sun 21:20:29
13.4.14ブログ用 (1)
本を読みながらマッサージチェアで30分は眠ってしまった。

★無料で使用できるマッサージチェアもあるニコニコガーデン。

孫3人を連れて上尾にあるスーパーバリューへ行った。
今日は家内も一緒・・と言うより、
僕も家内に連れられて行ったのだ。

目的は3人の孫をニコニコガーデンで遊ばせるため。
家内と代わりばんこに孫たちの遊ぶのを見ているのだ。

子どものための安全遊具はモチ、
大人のためのスペース(座椅子とテーブルが置いてある)や、
無料で使用できるマッサージチェアもある。

コーヒー、お茶も飲み放題で、
大人(付添い人)が本でも読みながら時間が過せる。
利用時間も無制限(営業時間内)という優れ?ガーデン。

入場料は子ども(9歳まで)500円、大人(付添い人)200円。
食事も持ち込みオーケーで、
4時間くらいは楽に(飽きずに)過せる。

というわけで、午前10時に家を出て、
帰宅は午後の2時40分。

     ☆

13.4.14ブログ用 (20)
主役級の俳優がきらびやかに出演している贅沢な映画?

★映画DVD 「事件」  1978年  野村芳太郎監督 

原作は大岡昇平。
とても贅沢な映画だ。

主役級の俳優がきらびやかに出演している。
森繁久弥
丹波哲郎
大竹しのぶ
西村晃
松坂慶子
音羽信子
渡瀬恒彦
佐分利信
永島敏行
芦田伸介
永島敏行

脚本も新藤兼人、音楽は芥川也寸志。

その他、僕は知らないが相当なスタッフが加わっていることだろうと思う。

そー言えば、小説が評判だった頃に読んだ覚えがある。

民謡・会津磐梯山のア~。映画「八日目の蝉」

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-13 Sat 22:55:40
  • 民謡
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“会津磐梯山”にはア~が少なくて、しかも他の曲より覚えやすいのかも・・・多分。

★“会津磐梯山”のア~。

“会津磐梯山”に先生の判子がもらえた。
まだまだ先、あと何回か?何ヶ月か?
・・・・・なんて考えていたのだが。

先生は1年の半分は休んでしまう不良教え子にも、
思いやりがあってやさしいのだ。

民謡はア~が難しいといわれる(聞いている)。

ア~さえ上手く唄えれば・・なのだが、
“会津磐梯山”にはア~が少なくて、
しかも他の曲より覚えやすいのかも・・・多分。

   ☆

13.4.13ブログ用 (9)
馬宮郷土史同好會では公民館の掲示板1枚(一画)をまるごとを使用させてもらっている。
かっての喜劇王榎本健一と馬宮東小の関係を書いた記事などが掲示されていた。

★馬宮郷土史同好會

こちらも3ヶ月ぶりの出席。

     *

先輩女性会員の中に花道・茶道をされている方がおり、
球形時間に用意してくれる茶菓子が美味しい。

それも楽しみの会合なのだ。

お茶しながらの雑談は楽しい。
今日はラオスの話をしてくれと言われ15分ほどした。


       ☆

13.4.13ブログ用 (7)
この年、第35回日本アカデミー賞で『八日目の蝉』は最多の12部門13賞を受賞している。

★映画「八日目の蝉」  2011年  監督・成島出 

第35回日本アカデミー賞、『八日目の蝉』が最多の12部門13賞を受賞!
僕が見た最近の日本映画の中では秀逸ではないかと思った。

親戚の五輪強化選手に応援よろしく!。映画「さや侍」。築28年を人の年齢に例えると・・・

1 _13.4.12和彦さんから送られた暖君3000_men_medal_ceremony_9 (1)
右から3番目。手をついているのが岩佐暖君。
2 _13.4.12和彦さんから送られた暖君3000_men_medal_ceremony_9 (5)
真ん中のゼッケン156の選手が岩佐暖君。

★親戚の五輪強化選手に応援よろしく!

冬のオリンピックを目指している親戚の子がいる。

岩佐暖君。
種目はスケートのショートトラックだ。

今年の2月末にワルシャワ(ポーランド)で開催された
世界ジュニア大会ではリレー銅メダル、個人総合では11位となった。

これまでの輝かしい記録は下記ホームページにて。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/gakumu/hot_news/hot_news012.htm
http://skatingjapan.or.jp/national/detail.php?athlete_id=157

町田総合高等学校1年生。
日本スケート連盟ジュニアのオリンピック強化選手にも選ばれ、
現在特訓中だ。

岩佐暖君のお父さんは僕の甥にあたる。
甥が小さい頃、我が家(姉の実家)に同居していたこともあって、
年の離れた兄弟のようでもあったのだ。

応援よろしく!

     ☆

3 13.4.12ブログ用 (8)
ポンプで浄化槽へ空気を送る管の取り替え工事(応急処置)。

★築28年を人の年齢に例えると56歳?

浄化槽に空気を送る管が壊れた。
どこかで管が破れて空気が漏れているらしい。

下水管の本管を通す工事がまだ始まってないので、
我が家も本工事が出来ず、
とりあえずの応急処置をしてもらっているのだ。

我が家は建ててからすでに28年になる。
家だって僕の身体と同じようにガタがくるのは仕方がないよなァ。

築28年(歳)の木造家屋(安普請)を人間の歳にしたら何歳になるだろう?
2倍として56歳。
(ちなみに、犬・猫は最初の1年で20歳の大人。後は1年が人間の5倍、
つまり5年で計算するそうな。生まれて5年目の犬は40歳となる)

自分の56歳の頃の体力・健康状態を思い出してみると、
そんなものかも知れないなァ。

年1回の健康診断もかかせないかも・・・。

     ☆

4 CIMG2977
見ながら何ヶ所でも笑うことができた映画「さや侍」。

★映画DVD 「さや侍」  2011年  松本人志

当時テレビでずいぶん宣伝していた映画で、
封切り前は話題にはなったが、あけてみたらさっぱり。

たしかマスコミからはそうとうに酷評されていたように思う。

下記参照(ネットから)
・スポーツ報知の映画担当記者がその年度最低の映画及び俳優を選ぶ蛇いちご賞において
最低作品賞を受賞し、松本も最低監督賞を受賞した。
・『映画芸術』の2011年日本映画ワースト2位に選出された。

ずいぶん辛らつに評されているが、
僕は面白く鑑賞した。

だいいち映画を見ながら何ヶ所でも笑うことができた。
おそらく酷評した人たちも同じだと思う。

つい、くだらないと思いつつも最後まで見てしまったのではなかろうか?

そして、そのことが監督松本人志の狙いではなかったか?

    *

映画を演技力とか脚本とか演出とか、
専門的な目から評したらきっと厳しい採点となったろう。

この映画は全部がギャグなのだ。
僕はそのような思いで鑑賞した。

だから演技力の確かな役者がやったら却って不自然で面白くなくなる。
台詞だって素人じみていていい。
(ただし、押さえどころはちゃんと名優が演じている)
映像もきれいだし、カメラ(アングル)もいい。

    *

この映画はばかばかしいからいいのダ。
ばかばかしいの連続で、
最後まで面白く笑うことが出来るのダ。

それでいいのダ。

赤塚不二夫(天才バカボン)が見たらそう言うにちがいないと思うのダ。

・・・と僕は思ったが・・・どうかなァ?
    
    ☆

★シリーズ・花 29   椿
5 13.4.12ブログ用 (1)
落ちた花のほうが美しい(今日撮影)。

31年を隔てた三国連太郎の顔・・・「破戒」と「大病人」。公園の風景。

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-11 Thu 22:25:39
  • 映画
1 13.4.11ブログ用 (11)
写真右よりの四角い白い平屋の建物がクリニック。

★公園の風景

2歳の孫と近くの公園をハシゴした。
2つの公園のどちらでも珍しくお年寄り(男性)を目にした。

どちらの公園のお年寄りも、
ベンチに腰を掛けてじっと一点を見つめていた。
声を掛けようにもかけられる雰囲気ではないのだ。

どちらの公園のお年よりも1人ぼっちだった。
どちらの公園のお年よりも10分もたたずに立ち去っていった。

   *

1つ目の公園の前、道路を挟んでクリニック(診療所)がある。
そこから治療を終えたらしい年寄り夫婦が出てきた。

奥さん(おばあさん)××「あら、八重桜がきれいだこと・・・」

公園に咲く八重桜を見て奥さんがご主人(おじいさん)に話しかける。

ご主人××「・・・・・・・・・・」。
右手に杖を手にしたご主人は全く言葉を発せずに、
奥さんが指差すほうには目もくれず、
立ち止まりもせず帰り道に向かう。

奥さん××「ねェ、ほら八重桜があんなにきれい」
ご主人××「・・・・・・・・・」
いぜん奥さんが指差すほうには目もくれず立ち止まりもせず。

2、3歩遅れた奥さんがご主人の後を追いかけるようにしながら帰って行った。

     ☆

2 12 3.4.11ブログ用 (17)
大病人の最後のご臨終前の場面。右の医者が津川雅彦(長門裕之の実弟)。
3 13.4.11ブログ用 (30)
島崎藤村の“破戒”を映画化したもの。
しかし、ラストの内容は原作とは違いどちらかといえばハッピーエンドになっていた。

    *

4 13.4.11ブログ用 (21)
「破戒」の三国連太郎。1962年・
5 13.4.11ブログ用 (33)
「大病人」の三国連太郎。1993年。

★31年を隔てた三国連太郎の顔

まったく慌て者なのか歳をとったからなのか?

わざわざ言わなくても、
どっちも両方とも僕に当てはまることなのだが・・。

前回と今回と2回続けてすでに借りて見たことのあるDVDを借りてきてしまった。
前回は古いアメリカ映画の「群集」。
今回(昨日)は伊丹十三監督の「大病人」だ。
まァ、どちらも古いといえば古いけど・・・・。

どちらもいい作品だし、
結局、再度見てしまった。

    *

映画「破戒」は原作を島崎藤村が書いた「破戒」を映画化したものだ。
今日見たのは1962年に制作されたもので、
監督が市川昆、主役は市川雷蔵だ。

共演者に三国連太郎や長門裕之が出ていた。

     *

大病人の主役が三国連太郎で、
同じ日に31年の隔たりのある同じ俳優の映画を見るとは思わなかった。

大病人には長門裕之の弟の津川雅彦も出ている。

間違えて2度借りしてしまった映画と、
古いけど始めて借りた白黒映画との思わぬ関連性に、
偶然とはいえ驚いてしまった。

    *

31年を隔てた三国連太郎の顔を並べてみた。
    



期間中は会場にいます・・・グループ展。

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-10 Wed 21:26:06
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コピー ~ 新スキャン_0018

★期間中は会場にいます・・・グループ展

15日(来週)から始まるグループ展(季風会)に出品する絵の発送をした。
梱包に手間取り2時間もかかってしまった。

額が重く感じた。
昨年と同じ額なのに・・。

僕の出品作品の題は、
①日没  20号  ラオスの風景画。川の向こうの山に沈む陽。
②店開き 30号  ラオスの担ぎ屋のおばさん。

15日(月)の午後から21日(日)の5時まで。
僕は期間中は会場にいる予定です。

     ☆

13.4.10ブログ用 (4)
今の日本(の家族)に通じるものがあるような・・。

★映画「孔雀 我が家の風景」  中国   2006年

文革直後のある地方都市の家族の話。

重く深いテーマ。
今の日本(の家族)に通じるものがあるような・・。

お母さんが素晴らしかった。

    ☆

★シリーズ・庭の我楽具多  18  木の皮
10.10.17庭のガラクタ (22)浜で拾った木の皮。
フジツボがついている。
いつ頃、どこの浜で拾ったかも忘れてしまった。

例えば“東京大学診療所”とか“虎ノ門診療所”とか・・。割烹“青山 きくまさ”

13.4.9割烹きくまさほかブログ用 (11)
医療生協さいたま“おおみや診療所”

★例えば“東京大学診療所”とか“虎ノ門診療所”とか・・

診療所と病院とは違うのだそうだ。
診療所はベッド数19以下、病院は20以上の医療機関なのだとか。

診療所には無床診療所と有床診療所があって医院とかクリニックとか称することはできても、
病院と称してはいけないのだそうだ(ネット調べ)。

ふつう風邪などで「病院へ行ってくる」と、
街中の医者(無床)へ診てもらいに行くのは、
診療所ないしは医院、クリニックをさす場合が多いわけだ。

   *

いまどき診療所と称している医療機関はあまり見ない。
山本周五郎の「赤ひげ診療譚」を思い出すくらい古いイメージだ。

僕が今日行った医療機関名は“おおみや診療所”。
継続して飲んでいる逆流性食堂炎の薬を貰いに行った。

    *

“おおみや診療所”に行くと、
「赤ひげ診療譚」を思わせる(想像だが・・)ような温みを感じる、

玄関を入ると正面が薬局・・・これも今どき珍しい。

薬局の隣が事務方のオフィスだし、
誰がどんな仕事をしているのかがわかるほどオープンで、
とても親しみがもてる。

大病院のような事務的な雰囲気はなく、
かといって個人医院とも違うのだ。

    *

おおみや診療所の温みは“診療所”と言う名称から来るのだろうか?

それとも医師、看護婦、事務方、薬剤師など
中で働いている人たちが醸(かも)しだしているのもなのだろうか?

    *

そこでふと思った。
病院も医院も“診療所”と名称を変えたらどうだろう?

それだけでも何となく温みを感じるようにならないか・・・なァ?

例えば“東京大学診療所”とか“虎ノ門診療所”とか・・・。

      ☆

13.4.9割烹きくまさほかブログ用 (13)
会席料理といわずに(日本料理の)コースとかのほうが分かりやすい?

★割烹“青山 きくまさ”

“割烹”という言葉も近頃はあまり聞かない。

そー言えば昔は割烹着などというのがあった。
今でもあるのかもしれないがほとんど見ない。
僕が子どもの頃は母も近所のおばさんもみな割烹着姿だった。

    *

和食とか日本料理とか言ったほうがいいのかなァ。
会席料理といわずに日本料理のコースとかのほうが分かりやすい?

今日行った“青山 きくまさ”という店のパンフには、
割烹の文字も会席(懐石)料理の文字も載っていない。

御献立
遊膳コース、
和コース、
きくまさコース。

ちょっと贅沢な夕食ではあったが、
家内がご馳走してくれた。

三病息災・・・ゴロー。 東急五反田駅高架の下の飲み屋

★三病息災・・・ゴロー

足首の痛みの原因を調べるために整形外科に行った。

問診用のアンケート用紙の質問に、
“いつ頃から症状があらわれましたか”
とあったので15年くらい前からと記入しておいた。
(もしかしたら20年以上経っているかもしれない)

ゴロー××「年に数回、ごくたまに痛くなるのですが、
すぐに治るので、これまでは気にせずにそのままできました。

しかし今回は3日ばかり続きましたので、
この際どうして痛くなるのかの原因を調べたくて診てもらいに来ました」

     *

早速、レントゲンを撮った。
先生がそのレントゲンを見ながら診断を下す。

先生(医者)××「足首の横にある軟骨がわずかですが傷んでいます。
永年かかってこうなったのでしょうから、治ることはありません。
ですが、心配はいりません。これまで通りで大丈夫です。
念のために薬と湿布を出しておきますから、痛いときに服用してください」

“治りません”には少々不満も残るが仕方がない。
まぁ十分に気をつけよう。

    *

最初に痛みの出た15~20年前から、
60歳になるまでに何度もマラソンを走っている。

また、いつか10キロレースくらいに復帰しようかと思っている。
ブログのカテゴリー中に“マラソン”があるのはそのためだ。

まあ、年齢から来る持病だからし方がないと思うほうがいい。

これで、逆流性食堂炎と足首、それに強いて言えば歯。
この3つを僕の持病としてこれからはお付き合いしていく。

無病息災・・・理想。
一病息災・・・年寄りの多くは・・。
三病息災・・・ゴロー

というわけだ。

     ☆

<13.4.8ブログ用 (13)
これまでに見た文革前後を映し出す中国映画には美しいシーンが多い。

★映画「さくらんぼ・母ときた道」  2007年  日本・中国

捨て子。知的障害を持つ母と足に障害を持つ父。
貧しさ。美しい田舎の風景。愛。

     ☆

★あの日の記憶・メモ  東急五反田駅高架の下の飲み屋  2005年
<05.1.21五反田 004
高架下の飲み屋(赤提灯)はいまでも健在か?
2005年は僕の会社勤めも終わりに近づいた頃だ。
同僚と昼飯を食べに五反田駅周辺をうろついている時に撮った。


話に花が咲けばいい・・4月第1日曜日の花見。マリンダイビングフェア。本「小説 小栗上野介」

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今年はソメイヨシノは散ってしまったが八重桜が満開だった。

★話に花が咲けばいい・・・・4月第1日曜日の花見

もう、20年かそれ以上も続いている花見である。
場所は皇居外堀の半蔵門あたり。
メンバーはかってホノルルマラソンを一緒に走った仲間たち。

僕は何年かに一度しか顔を出さない不良メンバーだが、
毎回出席をする人、遠く愛知県から来る人(今年は否)もいて、
今日まで続いている。

みな年を取ったし、
走るのを止めてしまってしまった人(僕もそうだが・・)も多いようだ。

それでもこうして続いているのは
幹事さんを引き受けてくれる人のお陰げだ。

今年はソメイヨシノの開花が早く、
花はもうとっくに散ってしまっていた。

他に花見客も見当たらない。

4月第1日曜日と決まっている花見は、
花があろうがなかろうがかまわないのだ。

話に花が咲けばいい。

出席できなくても(しなくても)、
だれも苦情を言わないし・・・、
こんな花見があってもいいのだ。

    *

何か一品持ち寄りなのに、
僕は何も持たずに、しかも遅れて行った。
これはルール違反で大変イケナイことだ。

深く反省している。

    ☆

CIMG2813.jpg
人がいっぱいだったマリンダイビングフェア。
美しいパンフレットをみては行ってみたいところばかりだ。

★マリンダイビングフェア

花見の帰りに誘われたマリンダイビングフェア。

パンフを貰い集めてはみたものの、
帰りの電車の中でさっと見た後で大半をホームのゴミ箱捨ててしまった。

で、帰ってから改めて見れば、
確認したかった水中カメラ用ハウジングのパンフレットがない。

またまた僕らしい・・・・ッタクなのだ。

    ☆

13.4.7ブログ用 (11)
松井がニューヨークヤンキースに移籍した最初のシーズンの後の対談の再放送。

★2人の人柄がよく出ているとてもいい対談

午前2時。
何気にテレビをつけてみたら、
NHKで長島と松井の対談をやっていた。

松井がニューヨークヤンキースに移籍した最初のシーズンの後の対談の再放送だ。

つまり2003年のシーズン終わりから
2004年のシーズン始まりの間の対談ということになる。

10年後、2人が同時に国民栄誉賞を貰うなど、
この時は国民の誰もが予想していなかった(多分)。

2人の人柄がよく出ているとてもいい対談だ。

    ☆

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読みでのある歴史小説。

★本「小説 小栗上野介」 童門冬二

小栗上野介を幕末の状況の中の1人として捉えたような内容の濃い歴史小説。

ところで、この作家が文学賞の受賞暦がないということはどういうことなのか。
もしかして、山本周五郎のようにすべて辞退している・・・・のか?

頭陀袋(ずだぶくろ)考。真価を発揮するみやげ物とは・・・。

13.4.6ブログ用 (2)


★頭陀袋(ずだぶくろ)考

頭陀袋(ずだぶくろ)である。
今回、帰国の際にビエンチャン空港内のみやげ物屋で見つけたものだ。
自分用のみやげにと買ってきた。

なぜ気に入ったのか?

1、まず、ラオスの山岳・少数民族が実際に作ったものである。
2、日ごろ着用していた衣服を縫い合わせて出来ている。
3、その証拠(多分)に、汚れている部分があり、
  それはどう見ても長く使用された中での汚れに思える。
4、さらにどの頭陀袋も模様が異なる。同じものがない。
5、大きくて物がたくさん入る。
6、首(肩)にかける紐の部分が長くかけやすい。
7、しかも太く肩が痛くならない。
8、何よりも安い。

   *

実は昨日、東京へ出た折にこの頭陀袋を下げて行った。
袋の中身は塩、本、カメラその他で3㎏くらいの重さはあった。

思ったとおり役に立った。

土産に買ってきて役立ったものなどめったになかったが、
この頭陀袋はもしかしてこれから頻繁(ひんぱん)に使用するのでは・・。

もし、希望者がいれば申し出てほしい。
次回、チャンスがあれば買ってくる。

ただし、まだ同じ場所で、同じ価格で売っていればだし、
また、円安で僕の買った値段よりは何割か高くなっているとは思うけれど・・・。

     *

10.12.2棚のガラクタ1 (44)
“シリーズ・棚の我楽具多”の基になっている我が家の居間の棚。

★真価を発揮するみやげ物とは・・・・僕のみやげ物考

いつの頃からか僕は役に立つとか、
これなら喜ぶだろうと思われるようなみやげ物はあまり買わなくなった。

お土産にあげる物でも、自分用に買ったものでも、
何てくだらないものをと、
(自分でも貰った人も)思ってしまうような物を買う。

モチ、値段も安いものを選ぶ。

つたない経験からすれば、
そのくだらないと思う(思われる)物のほうが、
いつまでも残っている例が多いように思ったのだ。

役に立たないが捨てるに捨てられない。
そうしたものの方がみやげの真価を発揮するということに気がついたのだ。

実際、このブログでも連載している“シリーズ・棚の我楽具多”
からもお分かりだろうと思う。

    *

でも、このように考えるのって年取った証拠なのかなァ。
あるいは単なる変わり者?ケチ?・・・とか。

10.12.2棚のガラクタ1 (181)
最近(平成10年)のくだらない(と思う、思われる)みやげ物のNo1。
佐渡ヶ島“小木たらい舟”の皿写真。自分が写っている。

2つの展覧会を見に。新橋赤札屋・・・年金・高齢者向きのちょっと一杯のお店。映画「痴人の愛」

CIMG2763.jpg
M・S写真展=ギンザ・リフレクション。

★2つの展覧会を見に

1、国立新美術館=水彩連盟展
  高校・大学を通しての後輩が水彩画の世界で大活躍。
  現在日本水彩連盟の委員。130号の大作を出品されていた。

2、M・S写真展=ギンザ・リフレクション
  出版社勤務時代の同僚。1970年代から写真制作を始める。
  http://artspace.jansem.info/exhibit2013/z130403-saito.html
  
  高校・大学の先輩であり2人の共通の知人でもあるM・Kさんと行った。
  
     ☆

CIMG2769.jpg
年金組・白髪頭の我々世代が新橋で唯一?飲める店。
CIMG2771.jpg
僕が寄贈したペナントが店内(1階)に貼られている。

★新橋赤札屋・・・・年金・高齢者向きのちょっと一杯のお店

出版社勤務時代の気の置けない仲間との飲み会・・というよりお喋り会。
新橋烏森にある赤札屋がいつもの会場。

この店はとにかく安い。
数々あるチェーン店に比べたら、
肴や料理(食べ物)がずっといい。
レンジでチンではないのだ。

お客さんはモチ、会社帰りのサラリーマンが大半なのだろうけど、
はっきり言っておっさんばかりだ。
(今夜は隣席に珍しく30代らしきサラリーマンの男女がいた)

年金組・白髪頭の我々世代が新橋で唯一?飲める店なのだ。

2~3時間はお喋りする。
最初の一杯はジョッキのビール、
あとは焼酎をボトルで頼む。
肴を3~5品、
スパゲティやピザなどで満腹。
〆て1人約2000円。

そこで、僕が推薦する年金・高齢者向きのちょっと一杯のお店
・・・・と言うか僕のお小遣いの範囲内で行く(行ける)店を改めて紹介しよう。

いずれも1000円内でいちおう飲めて食事も出来るのだ。

1、サイゼリア=グラスワインが100円(店によるかも)。100円台の肴・ツマミ。
2、日高屋=100円台の肴・ツマミ。
3、バーミアン=紹興酒が100円(店によるかも)。安い肴・ツマミ
4、幸楽苑=中華ソバ290円は魅力。
5、赤札屋=上記

     ☆

CIMG2757.jpg
淀川長治さんが推薦するクラシック映画100のうちの1本。

★映画DVD 「痴人の愛」  アメリカ 1934年

原作はサマセット・モームが1915年に書いた「人間の絆」だそうだ(ネット調べ)。
谷崎潤一郎の小説「痴人の愛」と同じタイトルだが関係はない。

しかし、どちらもつくす男に対して薄情な女が主人公だ。
しかし、どちらも痴人が男をさしているのか女をさしているのか僕には分からない。

妙なところで年寄りが役立っている?・・・夜行バス体験

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-04 Thu 20:44:57
  • 体験
★妙なところにで年寄りが役立っている?・・・夜行バス体験

昨夜11時55分、浜松駅前(楽器博物館前)を出発したバスは、
今朝の5時半に出発点の東京八重洲口についた。

     *

昨日、6時に所用を終え目指す健康ランドバーデンバーデンに行ったのだが、
取り壊し中で予定が狂い、
6時間の時間調整を余儀なくされたことは、
昨日のブログで報告した。

もう少し詳しく報告を続けることにする。

昨日、僕は取り壊し現場から歩いて駅前に向かった。
途中バー、スナック、クラブなどの並ぶ飲み屋街を抜けたのだが、
閉じている店がポツポツとあった。

やっぱり不景気なのだ。

アベノミクス効果はこの飲み屋街に効果をもたらすまでいくか?
などと要らぬことを考えながら、
まだ灯りがともる前の飲み屋街を歩いたのだ。

    *

人通りもまばらな繁華街に出ると、
明るく派手な看板が目についた。

ネットカフェとある。

パット閃いた・・・・というほどのことではないが、
この際、未体験のネットカフェで過してみるのもいいかも・・・と思いたった。

    *

ネットカフェで時間調整と決めたところで、
その前に夕食をとった。

ネットカフェの下(2階)がちょうどサイゼリアになっていた。

ビール(ジョッキ)とツマミにした料理1品、ピザ、とグラスワインで1300円ちょい。
安くて味だって悪くない。
7時を過ぎた頃には高校生と思われる男女で店内はいっぱいとなっていた。

店員さんに「3階のネットカフェには行くのはどうやって行くの?」と聞いた。
店員××「分かりません」
と言ったあとですぐに
「階段を上れば行けると思います」
とごく当たり前の答えが返ってきた。

そー言えば、
さっき取り壊し中のバーデンバーデンの前で、
「バーデンバーデンはどこかしら?」
と通りすがりの高校生に聞いたら、
高校生××「分かりません」。

質問する僕のほうに問題があるのかも・・・。

結局、サイゼリアで1時間半近くを過ごした。

    *

さて、いよいよネットカフェだ。

受付の前に立つと、
恐い目をしたお姉さんが、
何だか疑い深そうな目で僕を見る。

ホームレスにでも見えたのかしら?

    *

そのネットカフェ(ポパイ)で3時間を過したが、
それでもバスの出発時間までに1時間半近くあった。

バスの待ち合わせ場所は、
浜松駅から歩いて10分ほどの楽器博物館前だ。

早すぎるとは思ったけど行って待つことにした。
モチ、まだだれもいない。

オフィス街の夜中は暗く寂しい。
じっとしていると切なくなってきた。

人気のない建物の陰で民謡を口ずさみ(練習し)ながら待った。
風が強く、そうでもしていなくては寒くていられないのだ。

   *

いったい、本当にバスはくるのか?
他の客はいったいどうしたのだ?
もう11時半を過ぎたぜョ(なぜか土佐弁)。

    *

少々不安になった頃、同じバスの乗客らしき人がポツポツと集まりだした。

1人、2人・・・それが10人ほどの人になった頃バスが来た。

浜松から乗る乗客の8人が女性で2人が男性だ。
みな若い。

バスは四日市発らしいのだが、
乗っていたのは前のほうに男性1人のみ。

浜松はこのバスの路線では主要な中継地点なのかも知れない。
政令指定都市だし・・。

    *

僕の席は前から5番目。

その5番目を境にして後ろが全て女性、
前には男性が座った。

つまり5番目の席を境にして男女の席を分けているのだ。

夜行バスで、しかもほとんどが若い乗客となると、
そんな配慮が必要なのだろう。

妙なところで年寄りが役立っている?
ン・・・それとも若い人たちには迷惑?

そんな夜行バス浜松→東京初体験だった。

1 13.4.3-4浜松バスでほか (15)
東京⇔四日市路線の長距離バスキラキラ号。
派手で途中休憩のサービスエリアでも他のバスと見分けがつきやすい。
2 13.4.3-4浜松バスでほか (57)
取り壊し中のバーデンバーデン(健康ランド)。
旅芸人一座の芝居を見るのが楽しみだったのに・・・。
3 13.4.3-4浜松バスでほか (64)
ネットカフェ(メディアカフェ)ポパイの看板。
4 13.4.3-4浜松バスでほか (73)
初体験のネットカフェ内部。静かでいい。
椅子の座り心地良し。パソコンを使うも本を読むのも、椅子で寝るのも自由。
飲食も注文でき、しかもメニューを見ると安い。(僕は今回は食べなかったけれど)
1時間105円。3時間パックと6時間パック、学割などがあるようだ。
旅先、出張先などでの待ち時間の時間調整にいいかも・・・と思った。
5 13.4.3-4浜松バスでほか (75)
夜の10時半から11時50分まで、
浜松駅前の高層ビル・アクトシティの対面でバスを待つ。
付近には喫茶店や飲み屋などは一軒もなく、
建物の陰で強い風を避けながら待った。
13.4.3-4浜松バスでほか (77)
今朝5時半にキラキラ号は八重洲口に到着。
僕がこんな早くに八重洲口に立つのも始めての経験(多分)。

    ☆

6 13.4.3-4浜松バスでほか (3)
詩の中の美しい情景を思う浮かべているような・・・。

★映画DVD「1978年 冬」   2007年  中国

詩の中の美しい情景を思う浮かべているような・・・。

それにしても、文革前後を扱った中国の映画がどれもこれも美しい(場面・映像)のはなぜ?

ネットカフェー初体験

★ネットカフェー初体験

1畳足らずの小部屋が60室ほど。
周囲(壁沿い)は漫画の単行本できっしりと埋め尽くされている。

今日のブログはネット喫茶からだ。
場所は浜松駅前の繁華街の一画。

ネット喫茶を利用するのは初めてだ。
なぜこのような状況になったのか?

早い話が単なる時間調整なのだが・・・・。

     *

浜松へ来た用事は墓参り、
それと隣近所への挨拶を兼ねてきた。

小さな家だが今は空き家になっていて、
玄関前は草ぼうぼう。

隣近所には迷惑をかけているし、
気にもかけて貰っているので、
墓参りと兼ねて年に一回はこうして来ることにしている。

   *

今回は初めて長距離バスで来た。
東京駅八重洲口前を10時20分に出発して午後の2時40分に着いた。
4時間20分を要して料金は3500円(曜日によって2800~5000円)。

新幹線だと2時間足らずで来るが料金は7500円かかる。

     *

下車した場所で帰りのバスはどうなっているのか運転手さんに聞いたところ、
電話予約が出来るという。

突然の思いつきで帰りもバスにした訳は、
浜松発のバスの出発が午後11時55分と聞いたからだ。

すぐに行動に出た。
つまり携帯で予約を入れ、
コンビニで料金を払い込む。

やってみればいたって簡単。
遅きに失するが改めてネットの便利さを実感した次第。

     *

用事が終わるのが午後6時と見込んで、
その後はバーデンバーデンという健康ランド(「日帰り温泉)で時間を過ごせばいい。
頭にひらめいたのはそのことだ。

バーデンバーデンは健康ランドの老舗。
開業以来40年近くたっているのではないだろうか。

広いホール(食堂)と舞台があって、
そこで旅芸人一座の芝居をいっぱい飲みながら楽しむというわけ。

映画も横になって見ることができる、
古いけど贅沢で優れ機能を有したランドなのだ。

4時間や5時間をつぶすのは造作もないこと、
なんなら泊まることだって出来る。
料金は変わらないのだ。

    *

ところがところがだ。
何とバーデンバーデンが取り壊し中なのだ。
(理由は不明)

これでぽっかり6時間が空いてしまった。

     *

ぷらぷらしていて目に入ったのがネットカフェーの看板だ。

3時間パック料金で1029円。
3時間を過ぎると自動的に延長され、
延長料金は15分で100円だそうだ。

というわけで、ネットカフェー初体験とあいなった。

写真掲載は明日のブログで・・・。

     *

★今日のおっちょこちょいメモ

①上野駅から東京駅まで女性専用車両(JR)に乗ってしまったこと。
②バックのチャックが開いているのに気づかず中身を道路にぶちまいてしまったこと。
③メガネを置き忘れてしまったこと(場所はわかっているのだが、取りに戻る元気なし・・)。







愛の鍵・・・あの日の記憶・メモ。ついでにブルゾンも買って貰った。本「痴人の愛」

★ついでにブルゾンも買って貰った

ズボンとシャツを買いに大宮駅前の高島屋へ行った。
着古しばかりの僕を見かねてだと思うが・・・。

何年かに一度のチャンスなので、
ついでにブルゾンも買った(買って貰った)。

     ☆

新スキャン_0022


★本「痴人の愛」  谷崎潤一郎

ハノイ(ベトナム)のツアー会社のオフィスで買った古本。

1ドルと2ドルの値札が並ぶ文庫本の中で、
1ドルで厚くてなるべく読みでがあるのを選んだ。

ベトナム→ラオス→日本と移動、

3週間かかって読み終えたわけだ。
お徳な1ドル(約94円)だったような気が・・・。

     ☆

★あの日の記憶・メモ   愛の鍵(栃木県・大平山)  2005年3月
05.3.6BSハイク練習と大平山 001 (24)
展望台の柵には2人の愛を誓う“鍵”がいくつもぶら下がっていた
05.3.26.27BSオーバーナイトハイク 002
100キロハイクスタート前のスカウトたち。
05.3.26.27BSオーバーナイトハイク 034
100キロハイクのコースには渡良瀬遊水地が入っていた。

     *

ネット上に下記クイズがあった。
“昼間の眺望は“陸の松島”に例えられ、夜は県内随一の夜景スポットに。
上杉謙信が関東平野の広さに目を見張ったという「謙信平」を擁する県立自然公園にある山は?”
答えは栃木県の太平山。
桜の名所で今年はちょうど今頃が満開ではなかろうか。
展望台の柵に鍵がいくつもぶら下がっていた。
2人の愛を誓う“鍵”なのだそうだ。
神奈川県の湘南平の展望台にも沢山ぶら下がっているとネットにあったから、
もしかしたら日本全国のあちらこちらに同じようなスポットがあるのかも。
さて、2005年のボーイスカウト××団の100キロハイクはここがスタート地点だった。
(※僕は2007年までボーイスカウト××団の活動に係わっていた)。
途中、騎西町で仮眠をとり翌日の夕方に団に戻る。
100キロハイクは1年を通して行うさまざまなスカウトの活動の中でもかなりきついものだ。
それだけに、ゴールまで歩き通したスカウトにとってはいい体験になっているはずだ。

「このはがきは昨年(平成24年度)のです」。映画「欲望」「お葬式」「羊たちの沈黙」。本「悪党芭蕉」。

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-04-01 Mon 21:19:52
  • 映画
★「このはがきは昨年(平成24年度)のです」。

相変わらずおっちょこちょいぶりは直らない。
今日の2件は・・・・。

1、家内にお年玉年賀が4枚当たっているから、
  郵便局へ行って受け取ってきてと渡した。
  今日、郵便局行った家内が局員さんに言われた。
  「このはがきは昨年(平成24年度)のです」。
2、TUTAYAへDVDを借りに行った。
  呼び出し放送が・・・。
  「お車ナンバー××××のお客様、
   ライトが点けっぱなしになっています」
  あっ、オレだ・・。

    ☆

13.4.1ブログ用8 (20)
映画には素人の僕の感想だが・・・完璧に思えた作品。

★映画DVD 「欲望」 1967年 イギリス・イタリア合作

ミケランジェロ・アントニオーニ監督のカラー作品の2作目(ウキベディア)だそうだ。

僕は映画鑑賞も素人だけど、
この映画の(映像)画面の光と色(色彩・配色)、構成、音楽、編集・台詞、
どれをとっても完璧に思えた。

ただ、どうして「欲望」というタイトルなのか理解不能。

    *

13.4.1ブログ用8 (24)
この年の国内の映画賞を総なめにした。

★映画DVD 「お葬式」 1984年 伊丹十三

伊丹十三の初監督映画。
この年の国内の映画賞を総なめにした。

真面目でいて笑いもある面白い映画。
山崎努、大滝秀治、宮本信子、菅井きん、笠智衆、津川雅彦・・・。

井上揚水までがちょい役で出ていた。

別な俳優さんたちだったら、
まったく違ったイメージになったろうと思った。

     *

13.4.1ブログ用8 (38)
1年ぶりに後半を見たのだ

★映画DVD [羊たちの沈黙」 1991年  アメリカ

猟奇事件を扱ったミステリー?もの。

この年、国際的に多くの賞を獲得している。

ラジオやテレビなどの番組で、
いまでも何かと引き合いに出されるので、
どんな内容なのか見てみたいと思っていた映画。

近くの図書館(の視聴覚室)で半分(前半)まで見てそのままになっていたのを、
今日、1年ぶりに後半を見たのだ。

後半も見ていて緊張のしまくりだった。

    ☆

13.4.1ブログ用8 (31)
芭蕉について、俳句について・・・・多くのことを教えてくれた。

★本「悪党芭蕉」   嵐山光三郎

著者のあとがきでやっと「悪党芭蕉」というタイトルについて述べている。

俳句について、
芭蕉について、
江戸時代の俳句界の状況について・・・・etc。

多くのことを教えてくれる内容だ。

2006年第34回泉鏡花文学賞。
2007年第58回読売文学賞を受賞。

価値ある一冊だ。

    ☆

★あの日の記憶・メモ  回向院のペットの塔婆  2005年4月
05.4.19両国駅下 021
回向院・振袖火事(ふりそでかじ)と呼ばれる明暦の大火(1657年(明暦3年))の焼死者10万8千人を幕命(当時の将軍は徳川家綱)によって葬った万人塚が始まり。のちに安政大地震をはじめ、水死者や焼死者・刑死者など横死者の無縁仏も埋葬する。あらゆる宗派だけでなく人、動物すべての生あるものを供養するという理念から、ペットの墓も多数ある。著名人の墓として、山東京伝、竹本義太夫、鼠小僧次郎吉など=ウキペディァより転載。

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