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2013年06月 Archive

真剣に大荒れ&大笑い・・・筑静会(民謡の会)総会。5歳の孫が6歳になった

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-06-30 Sun 21:05:25
  • 民謡
13.6.30ブログ用筑静会総会 (14)
25年度予算案討議から総会は大荒れに。言いたい放題でストレスも解消か?
13.6.30ブログ用筑静会総会 (24)
会議の後は昼食。そして練習発表会。僕が唄ったのは先日判子をもらったばかりの‘箱根馬子唄’。

★真剣に大荒れ&大笑い・・・筑静会(民謡の会)総会

筑静会とは僕が習っている民謡の会。
今日は年1度の総会だ。

2時間近くに及んだ総会は大荒れ&大笑い。

    *

大荒れになった原因(理由)は来年度から年会費を上げる動議(案)について。

「年会費を上げなくて済むように他の予算を節約すればいい」
「本人以外の香典はいらない」
「いや、本人も含めて全廃だ。どうせそのうち順にあたしたちも死ぬんだし・・・」
「本人の妻・夫ぐらいは減額しても・・」
「ダメ、必要なし」
「葬式をやらない家族も最近は多いし、
周りに知らせない遺族だっているくらいなんだ」
「本人の死亡は誰がどうやって知らせるんだ」
「そりゃ会長だろう」
「会長へは誰が?」
「生きているうちに遺書でも書いておいて、
必ず自分が死んだら会長に連絡せよとか・・・」
    ・
    ・
    ・
意見百出。

しかしながら、厳しい意見は出るもののその後は必ず大笑いも・・・。

そんな中で結局、
次年度からの会費値上げと慶弔金の改定案は否決されてしまった。

平均年齢67歳以上(僕より若い会員は2人しかいないので)の
年金生活のおばさんのパワーは強烈(男性陣も年金爺さんがほとんどだが)。

別に男性陣・女性陣と意見が別れたわけじゃないけれど、
会長、議長、予算案を提出した会計係・・・いずれも男性会員はタジタジ。

じつは今日議長を務めたのは2000人もの会社の社長経験のあるベテラン会員のM氏。
モチ、現役時代は株主総会をはじめ幾多の会議の議長を務めた経験者。

M氏××「次年度計画案が総会で否決されるなんて初めてだよ」
と苦笑い・・・いや大笑いした平成25年度筑静会総会だった。

     ☆

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プリキュラ仕上げのケーキに孫は大喜び。

★5歳の孫が6歳になった

5歳の孫が6歳になった。

ケーキはプリキュラ仕上げ。
可愛い過ぎて孫たちは大喜び。

大人4人+子ども3人で、
あっという間にぺろりと平らげてしまった。

     ☆

新スキャン_0008
忠臣蔵で爽やかに原稿を〆ている(終らせている)・・・のがいい。

★本「日本史に刻まれた最期の言葉」 童門冬二

高名な人びとの辞世の句や短歌などを
著者が独特の視点で解説している。

名を成した故に、
未練や恨み事を最期の言葉として残した人もいるんだなァ
・・・・・・が僕の読書感想。

新書版なので収録数や解説に限りがあるのが惜しい。

「風さそう花よりもなお我はまた 春の名残をいかにとやせん 浅野長矩」
の解説で爽やかに締めくくっている。

「クロネコ(黒猫)が入っていきましたよ」。こんな子かなり×××××だよ

13.6.29ブログ用 (5)
この回の練習は僕が見ていたせいで心が乱れたか的から外れた矢が多かったみたい。

★「クロネコ(黒猫)が入っていきましたよ」

昼寝の後、外に出てみると隣のご主人が
‘吹き矢’の練習をやっていたので「ご熱心ですね」・・と声をかけた。

隣のご主人××「ゴローさん、さっきクロネコが入って(黒猫が門扉から)行きましたよ」

ゴロー××「そうですか。この頃入って来るんですよね。
ゴミ袋なんか外に出しておくと破られて・・、
どこの猫なんですかねェ」

隣のご主人××「いやいや、猫じゃなくてヤマト便の・・・」

ゴロー××「・・・・・・・・・・・」

      *

ゴロー××「吹き矢の腕前は大分上達したでしょう」
隣のご主人××「いやー、なかなかですね」
ゴロー××「今、何段なんですか?」
隣のご主人××「2段ですね」

ゴロー××「吹き矢の人口は増えているんですか?」
隣のご主人××「増えているようですよ」

・・・・・だそうです。

あとで吹き矢人口を(ネットで)調べてみたのですけど、
分からなかった。

      ☆

13.6.29ブログ用 (3)
大人のいる場所をふだんから確認を・・・で、どうしろと?

★こんな子かなり×××××だよ

俳句を作っている知人によると、
毎月20句くらい作るので、
そのネタ探しが大変なのだそうだ。

新聞や、本、テレビなどなど、
あらゆるところからネタとなりそうな言葉を探し出す。

提出が20作品と言うことは、
その数倍の句を書き並べて選ぶことなのだろうなァ・・・きっと。

     *

ブログのネタになりそうなニュースは?

しかし、これは文句に近いネタだろう。
探せばいくらでも見つかる。

今朝のNHKニュース。
小学生が見知らぬ男にナイフで切りつけられたことについて、
専門家のアドバイスを紹介していた。

1、振り返らず人のいるところへ(逃げろの意)。
2、最低限の距離(新聞を広げた縦の幅でそれ以上近寄らないの意)。
3、大人のいる場所をふだんから確認を(理解不可)。

これってアドバイスになっているのかしら?

子どもの立場で想像して見るに、あまり現実的ではないんじゃん。
こんな子(アドバイスに従う子)がいたらかなり×××××だよ。

×××××はご自身で何か言葉を入れてみて。

     ☆

★今日のオブジェ  庭木の剪定道具(岩手県の知人宅にて)
13.6.22-25遠野 (147)
注文手づくりの万単位の鋏など(左の3つはスーパーで売っている安価なもの)。
庭木の剪定にその家の主人が揃えたものだという(右端は草刈鎌)。

おのぼりさんの東京散歩・・・ゴロー編

★おのぼりさんの東京散歩・・・ゴロー編

1、歯科検診
2、知人の入選作を見に国立新美術館へ
3、ダイブの反省会

以上の3要件で東京へ行った。

    *

新装東京駅も工事が終了してから降りたのは初めてだ。
丸ビル前で見たのはスカイバス(オープン観光バス?)。

何もかも新鮮に見えた。
こうなると僕は完全におのぼりさん?

    *

新宿では数年ぶりに3丁目交差点(伊勢丹前)を歩いた。
三越が丸井に変わって何年たつか分からないが、
その丸井の前を歩くのも初めてのような気がする。

新宿へ行っても駅前から紀ノ国屋書店までの間しか動いていなかったからなァ。

とても歌舞伎町へは足を向けられない。
おのぼりさんとしてはどこかビビッているのだ・・・昼間なのに。

1 コピー ~ 13.6.28ブログ用5階歯科・ライオン・新美術館
東京駅の丸天井を下から仰ぎ見る。
2 13.6.28ブログ用5階歯科・ライオン・新美術館 (13)
歯科医院は東京駅前の丸ビルの11階にある。
3 13.6.28ブログ用5階歯科・ライオン・新美術館 (18)
丸ビルの裏通り(皇居側)に並ぶ彫刻のひとつ。
4 13.6.28ブログ用5階歯科・ライオン・新美術館 (6)
スカイバスは大都会用。
田舎じゃ空しか見えないもんなァ。
5 13.6.28ブログ用5階歯科・ライオン・新美術館 (33)
国立新美術館でやっていた高校生国際美術展にラオスの生徒作品があった(入場無料)。
6 13.6.28ブログ用5階歯科・ライオン・新美術館 (52)
僕の後輩が入選したのは日象展。中央の作品。
7 13.6.28ブログ用5階歯科・ライオン・新美術館 (74)
雪を描く技術に感嘆(部分)。日本水墨院展の作品から(入場無料)。
8 13.6.28ブログ用5階歯科・ライオン・新美術館 (79)
新宿(東口駅前付近)はゴチャゴチャイメージ。
9 13.6.28ブログ用5階歯科・ライオン・新美術館 (84)
左が伊勢丹、右が丸井。新宿3丁目方面を臨む。
10 13.6.28ブログ用5階歯科・ライオン・新美術館 (89)
潜友(スキューバダイビング)との会食(反省会)は新宿西口付近のライオンにて。
3時から6時まで3時間も楽しくお喋り。

細く重たいのを・・・・焼き芋考。今日のオブジェ  チューリップ

13.6.27ブログ用 (5)
お徳感有りの焼き芋はいかが・・・。

★細く重たいのを・・・・焼き芋考

近所のスーパーで週一ぐらいの割で焼き芋を買う。
今日も昼食に買った。

値段は150円。
どうしてこんなに安いのか理由は分からない。
(つい2年くらい前までは100円だった)

野菜売り場で生のさつま芋を買うよりも安い。
芋の種類にもよるのだろうが、
とにかく生で買う芋よりほとんどが大きいのだ。

ちなみに今日買った焼き芋は1本で400グラムあった。

600グラム近くあるのではと思うほどの物が並ぶこともある。
それだって値段は変わらず、1本150円だ。

何より旨い。
腹が減っていればだけど・・・。

     *

これまで何十回と買っているので、
最近は僕なりに芋を選ぶ要領を覚えた。

始めの頃は大きさで選んでいたが、
今はなるべく水気の多いのを選ぶ。

それのほうが旨い焼き芋が多い
ということが分かったからだ。

だから並んでいる芋を
手で持って重さを量る。

量り比べて選んでいるのだ。

大きさの割合に重いもの・・・・
僕の場合は細めで重量を感じる芋を選んでいる。

もし、イマイチの味だったら、
油で炒めて焦げ目をつけ砂糖をまぶして大学芋にしてしまう。
そんなレシピもある。

     ☆

13.6.27ブログ用 (3)
医学、とりわけ外科の発展につくした18世紀の偉人。

★本「解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯」

昆虫から爬虫類、哺乳類・・・あらゆる(無数の意)動物を解剖し、
1万4000もの標本を作った外科医の伝記。

哺乳類の中にはモチ、人類も含まれる。
これが18世紀の人だということにも驚異。

当時(今も)、解剖用の死体を手に入れるのが大変だったようだ。

墓掘り人という職業が西洋話に出てくるが、
まさに彼らが活躍した当時の様子を知ることができる。

     ☆

★今日のオブジェ  チューリップ
7 13.5.19-22遠野 (286)
造花ではありません。

初めてのお使いじゃないけれど・・・。森の中の風景・・渓流釣りから(22~25日)。

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-06-26 Wed 08:05:42
  • 体験
★初めてのお使いじゃないけれど・・・カードで振込&Facebook投稿

久しぶりの1日中雨。
リタイア爺が家にいる分には雨でも晴れでも気にならない。

    *

1日中家にいて2つのことをやった、
ひとつは振込をパソコンからクレジットカードでやったこと。
ふたつ目はFacebookに投稿したこと。

クレジットカードはほとんど使用しないが3枚も持っている。
カードを作らねばならない事情があったのと、
カードでしか受け付けてくれない支払いがあったためだ。

今日のカード使用はオーストラリアのビザ申請のために必要なETAS申し込み。
業者への支払いがカードでしか受け付けてくれないのだ。

ついでに日帰り旅行の支払いもカードで済ませた。
雨も降っているし・・カードでの支払いの便利さを実感。

    *

Facebookは毎日のように覗くが、
投稿はこれまでに2、3度しかしてない。

今日は雨のせいか、
机の前に長く座ってパソコンとにらめっこしていたせいか、
ふと、一昨日山中で拾ったシカの角(頭の骨)を投稿した。

3時間後、‘いいね’が3通あった。


     ☆


★森の中の風景・・渓流釣りから(22~25日)。

岩手県某所へ釣りに行った。

相変わらず連れて行ってもらっている状態だが、
十数回目ともなると、
少しは渓流釣りの面白さも分かってきたような・・・・。

連れて行ってくれる名人(師匠・友人)が大ベテランなので、
安心して付いて行くのだが、
山(森)の中は危険もいっぱい。

ケガをしないように、
迷わぬように、
そしてクマに出会わぬように・・・。

森の中でなければ出会わぬ風景をご案内。

2 13.6.22-25遠野 (34)
山中の渓流沿いにクマ除けの缶がぶら下げてあった。

1 13.6.22-25遠野 (24)
そしてクマの足跡。写真中央やや右寄り。

3 13.6.22-25遠野 (110)
60年近くもこの地に住み、山の仕事に携わる知人が
「(写真を見て)何だか分からない、始めて見た」
と言うほど珍しいサルノコシカケ?

4 13.6.22-25遠野 (127)
白骨化したシカの頭(角)。自然死したものか鉄砲で撃たれたものかわからないが、
相当に時間が経っていると思われる(場所を移動して撮影したもの)。
右側の一段目の枝角は、永年木をこすって磨り減ったものらしい。

5 13.6.22-25遠野 (22)
山中の貯木場。

6 13.6.22-25遠野 (135)
獣の爪跡かシカの角跡か?。

7 13.6.22-25遠野 (107)
深い森の中の渓流。危険も多く釣り糸を垂れながらも緊張の連続。

8 13.6.22-25遠野 (51)
林道に出て青い空を見上げるとホッとする。

9 13.6.22-25遠野 (142)
2日目の成果(2人分)。

10 13.6.22-25遠野 (164)
3日目の夕食は地元の知人のお宅に招かれた。
豆腐(右下)は農家手づくり、野菜は(知人宅の)畑のもの。
焼魚は前日に釣ったという岩魚と山女。
その上は酢の物。
右上は春菊の胡麻和え。
左下の煮物は干し大根、凍み豆腐、牛蒡、蒟蒻、人参。
左上は天ぷらの盛り合わせ。山菜2種、サツマイモ、いか、岩魚。
どれも美味しい。

健康優良爺(けんこうゆうりょうじィ)・・・ほか今日のア・ラ・カ・ル・ト。消化不良気味の映画2本。

★健康優良爺・・・ほか今日のア・ラ・カ・ル・ト

①市松人形が恐い。
1 13.6.21ブログ用ラオスに住む安井さん番組 (26)
店先にあったがちゃがちゃ(オモチャ)なのだが・・。
市松人形は我が家にもあるぜよ(なぜか土佐弁)。
これ見たら、孫が恐がるだに(なぜか浜松弁)。

      *

②100円ショップと超安売りスーパーの電池の値段比較
2 13.6.21ブログ用ラオスに住む安井さん番組 (34)
超安売りスーパーとは我が家から車で10分足らずのトライアル。
24時間営業でバラ買いのできるスーパーでは破格の安さ。
最近、孫の玩具と僕のICコーダーなどで我が家は電池の需要が多い。
これまではトライアルが安く重宝していた。
ところが今日、100円ショップのキャン・ドゥを覗いてみて驚いた。
価格が逆転している。これから電池はキャン・ドゥだ。

写真の下3列がキャン・ドゥ。
手前が単4=10本100円。
中が単3=10本100円。
上右が単2=4本100円。上左が単1=3本100円。

写真上の1列がトライアル。
左が単3=4本59円。右が単4=4本59円。
なお、トライアルは単1=2本156円、単2=2本156円。

      *

③テレビ番組=世界ナゼそこに日本人<ラオス>
3 13.6.21ブログ用ラオスに住む安井さん番組 (66)
放送されたのはラオス暦20年の安井清子さん。
ラオスでの活動がめざましい人でかなりの有名人。
著書も多い。僕も2冊ほど読んでいる。
以前ラオス(ビエンチャン)で接触を試みてメールをしたことがあったのだが返信がなかった。

     *

④梅液(ジュース・汁)の正しい作り方
4 13.6.21ブログ用ラオスに住む安井さん番組 (10)
先日、おすそ分けした梅の実で梅液を作っているのは、
クリーニング屋の奥さん。
用事で行ったところ、梅液の正しい作り方を指導してくれた。
1、梅はきれいに水洗いした後、ヘタなどを新しい楊枝(カビを防ぐため)でなどで取る。
2、瓶に砂糖、梅を交互につめて空を作らぬよう砂糖で満たす。
3、きっちりと蓋をしたら絶対にあけない。
4、梅の水分が瓶の下に溜まってきたら瓶ごと毎日3、4度は振る。
 (振るのはカビの生えるのを防ぐため)。
5、梅の水分がすっかり抜け、皺の粒になるまでには2、3週間かかる。
6、出来上がったら60度まで温めて消毒(沸騰させてはいけない・カビを防ぐ)。
7、その他、冷蔵庫に入るくらいの瓶で作るのが良いとのこと。

      *

⑤健康優良爺(けんこうゆうりょうじィ)・・というのはどう? 
5 新スキャン_0007
1昨日、治療院で計った血圧記録。
看護婦さんから「いいですねェ」と言われた。
今の日本は若い人より年寄りの方が多い時代。
健康優良児より健康優良爺でしょ。
この先、医療費を抑えるためにも
老人は健康でそのままぽっくりがいい。
厚生省よこれからは健康優良爺の増殖(産)を図れ。
間違っても健康有料爺ではないぞ!

     ☆

6 b13.6.21ブログ用ラオスに住む安井さん番組 (47)
静かに坦々と流れるストーリー。

★映画DVD 「待合室」 板倉真琴監督  2005年

静かに坦々と流れるストーリー。
僕にはちょっと消化不良気味な映画だったなァ。

     ☆

7 13.6.21ブログ用ラオスに住む安井さん番組 (55)
やはりこの映画も僕にはちょっと消化不良気味だったなァ。

★映画DVD 「山桜」 篠原哲雄監督  2008年

藤沢周平はずいぶん読んだけど、
この作品(山桜)は記憶にないなァ。
読んでないのか読んだことも忘れているのか?

やはりこの映画も僕にはちょっと消化不良気味だったなァ。

     ☆

★明日から旅行のためしばらく(3、4日)ブログを休みます。

月浦(つきのうら)物語・ゴロー編。田舎の風景・田沢湖畔の家(秋田県)

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石巻市月浦地区。35件あった家は現在2軒しか残っていないという(今日の読売新聞の記事から)。

★月浦(つきのうら)物語・ゴロー編

「慶長遣欧使節」の関係資料が
「記憶遺産」に登録されるという記事を読んで、
今日のブログ掲載の写真を決めた。

決めたのはいいが写真が見つからない。

段ボール箱4箱のプリントをひっくりかえして、
2時間も探したのに結局見つからず。
どこかに紛れ込んでいるのだ・・・きっと。

仕方がない。
申し訳ないが読売新聞の記事を掲載させてもらった。
(読売新聞さんゴメンナサイ)

    *

15年ほど前に石巻の宮城県慶長使節船ミュージアムと、
使節船が出港した月浦(つきのうら)へ行った。

しかも月浦へは2度もだ。
(当時は仙台転勤中だった)

なぜ2度も行ったかと言うと、
とてもロマンチックでいい感じの浜だったからだ。

①名前に惹かれた。

②広くもない湾曲になった浜は、
ほんとに月でも眺めたらいいだろうなァ・・・
と、思ってしまうほどロマンチック(仕様?)。

③使節船サン・ファン・パウティスタが出航した浜と知って、
こんなにも狭い浜(海)から・・・と驚くと同時に感動が沸いた。

④浜の半分(記憶では・・)が桟橋というか養殖牡蠣の作業場で、
牡蠣の稚貝の選定作業をしていた女性(漁師?)に30分余りも話を聞いた。

⑤平地に並ぶ家と山の斜面に見える家。
記事によれば35世帯が暮らしていたとあるから、
僕が見たときとそれほど変わっていなかったのではなかろうか。

⑥ゆっくりと浜がひと目で眺められるようにベンチが置いてあった。
一望ではなく、ひと目と書いたのはそれくらい狭い印象の浦(浜)なのだ。

記事に寄れば家は津波で流され、
現在2軒しか残ってないという。
山の中腹にあたりにあった家ぐらいしか残ってないということか?

僕が座ったベンチの後方30メートルくらい(記憶では・・)にも家があった。

     *

ベンチに座っていた僕に話しかけてきたのは、
赤ん坊をおんぶした若い主婦(30歳代?)だった。

若い主婦××「どこから来なさった?」
ゴロー××「仙台からです。月浦は初めて来たのですけどロマンチックでいい浜ですね」
若い主婦××「そうだねェ。」

そんな月並みな話から始まった会話だが、
しばらくすると若い主婦の話はお姑さんの話になっていた。

話の内容は忘れてしまったが、
やっぱりちょっとした苦労話だったように思う。

話の終わりに
ゴロー××「お姉(ねえ)さんの家はソコなの?」
僕はそう言って後方の家を指差した。
若い主婦××「そうだよ」
そう答えると若い主婦は家の向かって帰って行った。

     *

それから半年ほどして、
再度月浦を訪れた。

同じように浦(浜)を眺め、
同じように作業中の漁師(男性)と話をした。

あの浜のベンチにはお婆さんが座っている。

ゴロー××「こんにちわ」。
お婆さん××「こんにちわ。どこから来なすったね」。
ゴロー××「仙台です。東京からの転勤なんです。
奥さん(お婆さん)はずっとここの人なの?
ご主人は牡蠣の養殖をされていた?」。

やっぱり、こんな月並みな話から始まったのだが・・・。
     ・
     ・
しばらくするとお婆さんの話の内容は嫁のことになっていた。
     ・     
ゴロー××「奥さんの家はソコなの?」。
話の終わりに、
僕は30メートル後方の家を指差して聞いた。

お婆さん××「あーそうだよ」。

    *

月浦から犠牲者が出なかったことを祈らずにはいられない。

※僕の撮った写真は見つかり次第掲載します。

     ☆

★田舎の風景 10   田沢湖畔の家(秋田県)
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“病院の実力”。昔の煎餅の絶妙な味・・・錦せんべい本舗。新宿駅南口(東南口)

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患者(お客さん)には頼もしく思える“病院の実力”。

★“病院の実力”とは頼もしい?

診療所へ継続の薬を貰いに行った。

ロビーの待合椅子に座ったら目に入ったのが“病院の実力”。

パンフか雑誌の表紙かは分からないが
目に入ったのはパンフをラミネート加工したもの。

すごい自信が伝わってくる。
最近の流行言葉に短縮すれば“病院力”。

でもやっぱり“病院の実力”のほうが強そうだ。

どんな病気でも治ってしまいそうで、
患者(お客さん)には頼もしい?

余談だが、
“女房の実力”、
これは間違いなく“亭主の実力”より勝る。
我が家の場合は・・・。
      ☆

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看板には‘さいたま名産’と掲げている。

★昔の煎餅の絶妙な味なのだ・・・錦せんべい本舗

その女房(家内)に煎餅を買ってくるように頼まれた。
どこかのお使い物に使うらしい。

煎餅屋は我が家から自転車で5分ほどのところ。

紹介するほどのことでもないのかもしれないが、
わが町の名産品なのだ。

もっともこの煎餅屋“錦せんべい本舗”は、
さいたま名産と看板に掲げているが・・。

1、美味しい、
2、町の煎餅屋さんが減っている(かも)。

以上、2つの理由で紹介したい。

煎餅はいまはほとんどスーパーなどで買うのではないだろうか。

そうした大手菓子メーカー、
大手煎餅屋などが大工場で作った煎餅とひと味違う気がしてならないのだ。

歯で噛んでパリッと割れた煎餅が、
口の中では舌にからむような粘っこさに変わる。

租借していると醤油の香ばしさと米の旨味が一緒になって、
あの昔の煎餅の絶妙な味を思い出させてくれるのだ。

    *

錦せんべい本舗から1キロほどしか離れていないところに、
もうひと回り大きな醍醐という煎餅屋さんがあったのだが、
数年前に工場ごと店を閉じてしまった。
理由は分からない。

こちらも煎餅の種類が豊富で、
それなりに美味しかったのだが・・・。

     *

錦せんべい本舗の店の主人の愛想はイマイチだが、
旨い煎餅を守り続けて欲しいのだ。

    ☆

★シリーズ・モノクロ時代 19  新宿駅南口(東南口) 1985年
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記憶では新宿駅の南口(東南口)だ。
電話の局番からも間違いはないと思うが、
もし間違っていたらゴメンナサイなのだ。
南口に出て甲州街道を左に曲がるとすぐに下に降りる階段があった。
その階段から撮った覚えがあるのだが・・。

嫁のストレスの原因は?・・・・まさか?。わかい人にはわからない・・・・・ン?

1 新スキャン
頭痛体操のパンフの表(表紙)。
2 新スキャン_0035
8ページの頭痛体操パンフ。カラーイラストで分かりやすい。

★嫁のストレスの原因は?・・・・まさか?

20数年前のこと。
偏頭痛に悩まされたことがあった。

医者に行っても、
薬を飲んでも治らない。

そこで、脳神経科が評判の与野市(現さいたま市)にある病院へ行った。
(日本にはまだ数台しかない脳撮影用CTスキャンあると教えられていた)

    *

<当時の再現>
ゴロー××「先生、頭の痛いのがなかなか治らなくて・・・云々」

脳・先生××「それじゃCTスキャンを撮りますか。
あなたもCTスキャン撮って欲しくて来たんでしょ?」
ゴロー××「エー、まァ・・」

そんな訳で、早速CTスキャンの台に横になり脳の分断(水平カット)撮影をした。

脳・先生××「ホラ、何もないでしょ。心配ないです」。

先生は僕の脳のレントゲン写真を見ながら診断を下した。

脳・先生××「近頃、サラリーマンであなたみたいな人、多いんですよ。
原因はほとんどストレスからでしょうね。

大体は顔見ただけで分かるんですけど、それでもCTスキャンを撮るのはね、
何もないと分かって、それだけでみんな安心するからなんですよ。
みんなすっきりした顔で帰っていく。
あなたもそうでしょう?」

僕は内心、先生の言っていることは図星だと思った。

それから、脳・先生はデスクに乗ったコピー用紙を数枚くれた。

脳・先生××「それでね、頭痛を治すにはじつはこのストレッチ体操がいちばんがいいですよ。
僕が考え出したものですけどね、このストレッチ体操をやってみて下さい」

ストレッチ体操にはサラリーマンが会社で椅子に座ったままで出来るようにと、
座りポーズのストレッチも入っていた。

     *

嫁(同居息子の)が数日前から頭痛がやまない。
風邪が原因かもしれないということで、
幾つかの病院へ行ったのだが、依然治らず心配だ。

今日、嫁は例(僕が20数年前に行った)の脳神経科の病院へ行った。

そしてやっぱり頭痛体操(ストレッチでなく体操になっていた)の
パンフ(コピーでなくりっぱなカラーのパンフ)を貰って帰ってきた。

      *

この病院には現在外来頭痛科があるそうだ。

嫁は最初、その外来頭痛科に予約を取ろうとしたのだが、
7月の末まで予約満杯と言われ諦めた。
そこで、同病院のメイン診察である脳・神経科から予約を取ったらしい。

たまたまネットで今日の担当が外来頭痛科の先生と同じだということが分かって、
飛び込みで診察をしてもらったのだとか。

先生はとても親切で、
しかも、ストレッチ体操も一緒にポーズをとって指導してくれたと言うのだ。
診察時間も20分超えたというから、僕の時とはずいぶん違う。

ゴロー××「先生は60歳くらいじゃなかった?」
嫁××「えェ、そうですよ」

ゴロー××「じゃ、僕を診た先生と同じだよ。
あの時は確か40歳くらいだったからなァ」

     *

病院も建て替えられたらしく、
新しくとてもきれいだったというから、
頭痛外来も脳・神経科も患者が多い(流行っている?)のだろう。

サラリーマンは相変わらずストレスが多く悩んでいるのか?

ンッ?ところで我が家の嫁のストレスの原因は?・・・・まさか?

      ☆

3 CIMG4863
これで写真のモデルが三木のり平だったら洒落なんだけどなァ

★のりへい。・・・・しか読めない

埼京線の電車内ポスター。
優先席の横に張ってあった。

のりへい。・・・が目に入った。
ウッ?何このポスター?

これで写真のモデルが三木のり平だったら洒落なんだけどなァ。

三木のり平はとても上手なコメディアンで、
晩年は味のある俳優さんでもあった。

桃屋の花ラッキョウのコマーシャルを思い出したなァ。
わかい人にはわからない・・・・・ン?

     ☆

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これが大島監督の世界なのだろうなァ・・・きっと。

★映画DVD 「ご法度」  大島渚監督  1999年

テレビで大島渚監督のドキュメント番組を見たときに、
この映画「ご法度」の撮影現場を映し出していた。

それを見て期待して見たのだけど・・・。

でも、これが大島監督の世界なのだろうなァ・・・きっと。

      ☆

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原作(脚本)・俳優・監督の3拍子揃った映画だと思った。

★映画DVD 「遠雷」  根岸吉太郎監督   1981年 

永島敏行をはじめ俳優がいい。
原作の立松和平氏がワンカット(役所の係り)出ていた。

原作(脚本)・俳優・監督の3拍子揃った映画だと思った。

入場料1000円、劇場で見た映画「くちづけ」。いかにも旨そうなコップ酒

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-06-17 Mon 21:20:17
  • 映画
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シルバーは1000円。平日、昼間の劇場はガラ空きで20人ほどの観客だった。

★映画(劇場) 「くちづけ」 2013 堤幸彦

知的障害の子と親を描いた実話に基づく映画(ネット調べ)。
社会性のある秀作。

    *

家内に誘われて一緒に行った。
劇場で映画を見るのは何ヶ月ぶりか?
前回も家内と同じコクーン(MOVIXさいたま)で見ている。

シルバーの入場料は1000円。
僕も家内もシルバーなので2人で2000円で済む。

次回は予告編でみた千利休に行くそうだ。

     ☆
  
13.6.17ブログ用 (26)
いかにも旨そうなコップ酒。

★いかにも旨そうなコップ酒

夕食に行った回転寿司屋。
冷酒を注文したら、
コップ酒が出てきた。

店員さんの注ぎ方の上手さと、
酒色の良さ。

いかにも旨そうなコップ酒

飲む前についカシャだ。

父の日の贈られ物。リベンジで作った梅ジャム。映画 「八月の狂詩曲」

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-06-16 Sun 23:19:17
  • 映画
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孫から父(息子)へは幼稚園で作った(お父さんの)肖像画の物入れ。
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娘と嫁(息子の)から贈られたのは大好物の果物。

★父の日の贈られ物

今日は父の日だ。

贈るのではなく贈られる当事者なので、
贈られ物とした。

母の日に娘と嫁(息子の)で花篭を送っているのを見て、
僕は“父の日に花篭はいらないからね”と冗談のつもりで言ったら、
今日は2人で僕の大好物の果物を贈ってくれた。

花篭がいらないと言ったのではなく、
本当は父の日に贈りものはいらないからのつもりだったのに・・・。

   *

何かお返しをしなくてはいけないかなァ。

     ☆

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色も味もアンズに似ている梅ジャム。

★リベンジで作った梅ジャム

先日、送られてきた梅の実が家中に匂う。

     *

今日は梅ジャムを作った。

オレンジ色と甘酸っぱい味がアンズに似ている。
美味しく出来たのだが、
じつはこれはリベンジで作ったもの。

昨日も作ったのだが、
水を入れて煮込んだせいで薄くなってしまいジャムにならない。
こちらの方はヨーグルト用にすることにした。

味はどちらも変わらない。

     ☆

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作品は長崎に投下された原子爆弾をテーマにしているが・・。

★映画DVD 「八月の狂詩曲」  黒澤明監督  1991年

黒澤監督は原子爆弾・放射能に対して警鐘を鳴らし続けていたのではないか。
この作品は長崎に投下された原子爆弾をテーマにしているが、
1955年に制作した「生きものの記録」では放射能拡散の恐怖を警鐘している。
福島の原発事故はまさに黒澤明監督の警鐘(予言)が当たったものなのでは?

    ☆

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★映画DVD 「エレファントマン」  イギリス・アメリカ合作  1980年

とてもよい映画だとの評を読んだ記憶がある。
エレファントマンは実在の人物だろうし、
ストーリーも実話に近いものであろう(多分)。

     *

僕はずいぶん昔のことだが、
ある雑誌でエレファントマンの本物の写真を見たことがある。

全裸で前、横、後と撮影されていたものだ。

映画の中にも出てきたが、
医学的な資料として撮影されたものが流失したのだろうか?

そんなこともあって、一度は見てみたいと思っていた映画だ。

      ☆

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山岳救助物語。原作は漫画らしい。

★映画DVD 「岳」 片山修監督  2011年

山岳救助物語。
原作は漫画らしい。

山の映画はいつも爽やかなが残るのはなぜだろう。

中学校の体育祭は走る、走るの競技大会だった。映画「息子」

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-06-15 Sat 20:17:26
13.6.15ブログ用・真央運動会 (42)
多人数縄跳び。時間内に何回跳ぶかの競技。
中1と中3では跳んだ回数に倍の開きがあった。

★中学校の体育祭は走る、走るの競技大会だった

近くに住む娘に誘われて中1になる孫の体育祭を見に行った。

体育祭は小学校の運動会とは違って、
遊戯などはなく、
もっぱら走る競技が主なようだ。

100メートル競走の他は
部活対抗リレーほかリレーと名のつく競技が5種。
そのほかフットボールアワー、
2人3脚などなどやっぱり走る競技内容のもの。

多人数縄跳びと各学年種目競技の2つのみ走らない。
もっとも、各学年種目競技は移動競技のような内容で、
選手は必死で移動を繰り返すのでやっぱり走っているのと同じ(?)。

中学校の体育祭は走る、走るの競技大会だった。

    *

中1になる孫は
走るのが得意らしく陸上部に所属している。

リレー4種目と100メートル走に出場、
多人数縄跳びでは縄を回す役。

汗びっしょりになっての大活躍だ。

1、2種目を見て帰るつもりが午後2時半過ぎまで、
結局、孫の出場種目を全部みてから家に帰った。


    ☆

13.6.15ブログ用・真央運動会 (6)
何度でもホッとする、安心して見ることができる映画。

★映画DVD 「息子」  1991年  山田洋次監督

この映画を見たのは3度目。

何度でもホッとする。
安心してみることができる映画だ。



美味しい梅ジュースになるかなァ?。蛇発見!・・・生蛇だァ。

1 13.6.14ブログ用 (25)
熟した梅1キロを砂糖につけてみた。

★美味しい梅ジュースになるかなァ?

知人から梅が送られてきた。
ダンボールひと箱。
10キロ近くもあるのではないか。

ご近所さんにおすそわけ。
ついでにレシピを教えてもらったり・・。

熟した梅1キロを砂糖につけておくと、
水分が滲み出て美味しい梅ジュースができると言われて
早速試してみた。

美味しい梅ジュースができるかどうか、
明日のお楽しみだ。

      ☆

2 13.6.14ブログ用 (30)
「ママッ!大変、蛇だよ。蛇が動いているよ」

★蛇発見!・・・生蛇だァ

蛇発見!・・・生蛇だァ。

5、6メートル先のご近所さんの塀に現れた蛇。
公園に行くところだった2歳と5歳の孫もビックリ!

孫××「ママッ!大変、蛇だよ。
蛇が動いているよ」

とママを呼びに。

ママ(息子の嫁)も出てきて
「キャーッ!」・・・だ。

      ☆

3 13.6.14ブログ用 (11)
なかなかの力作だと思うけど・・。

★映画DVD 「板尾創路の脱獄王」 2010年 板尾創路監督

昭和の脱獄王白鳥由栄とパピヨンのスティブ・マクウィーン
の両方をミックスしたような脱獄物語。

なかなかの力作だと思うけど・・。

最後の島からの脱獄(出)がちょっと荒唐無稽で、
それまでの緊張もリアルっぽさも一気に崩れてしまう。

     ☆

4 13.6.14ブログ用 (20)
切ない、切ない、切ない物語。

★映画DVD 「死にゆく妻との旅路」  2011年 塙幸成監督 

三浦友和と石田ゆり子が熱演する、
切ない、切ない、切ない物語。

実話だという。

“座右の銘にしたい名言”と映画「死に花」。本「医者に殺されない47の心得」

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-06-13 Thu 22:15:16
  • 映画
3 13.6.12ブログ用 (8)
三浦雄一郎氏の名言に負けないくらい説得力がある映画かも。

★“座右の銘にしたい名言”と映画「死に花」

「老いは怖くない。目標を失うのが、怖い!」
何のために長生きしたいのか。健康の先に何を見たいのか。
その目標がはっきりしないと、ただの怠け者になってしまう。
三浦雄一郎(プロスキーヤー)

何気にパソコンを眺めていたら、
こんな名言が目に飛び込んできた。
“座右の銘にしたい名言集”とある。

僕のことを言われているみたいで、
心臓にグサリと来た。

“逆解釈名言集”ってないのだろうか?
僕にはそっちの方がありがたい。

    *

TUTAYAにDVDを借りに行った。
棚から目に飛び込んできたのは「死に花」という映画だった。

出演俳優がいい。
しかも主だった出演俳優の6人が鬼籍に入っている。
2004年制作でこんなのも珍しいのでは?

森繁久弥、青島幸男、藤岡拓也、谷啓、長門勇、小林亜星。
ストーリーは高級老人ホームの仲間が銀行強盗をやるという奇想天外な物語。
(主な出演者のうち75歳以上では宇津井健、山崎努、加藤治子が健在)

     *

監督・脚本の犬童一心が
三浦雄一郎氏の名言を読んでいたんじゃないかと思う内容だったのは偶然か?

始めの頃の台詞と終わりのほうの台詞を並べてみた。

●14分頃の山崎努の台詞、
「なんだなァ、退屈がいちばん辛いんだ」

●1時間44分頃の青島幸男の台詞
「死んだほうが楽だなァなんて思ったことが何度もあるけど、
生きていりゃこんなへとへとになるくらい面白いこともあるんだ」

映画はその間のストーリーというわけだ。
三浦雄一郎氏の名言に負けないくらい説得力がある映画かも。

     ☆

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2時間ほどで読んでしまった。

★本「医者に殺されない47の心得」

“たちまちベストセラー”の宣伝文か、
強烈なタイトルに負けてか新刊を買った。

いや、家内に読みたいから買ってきてくれと頼まれたのだ。
(新刊を買うのは孫に買う絵本以外ではずいぶん久しぶり)

そんなことはどうでもいい。
とにかく著者は菊池寛賞まで貰っているのだ。

    *

なるべく病院へ行くな、
薬を飲むな・・・・・などなど
それほど目新しいことが書いてあるわけではなかったが、
慶応病院の現役のお医者さんが書いたところにこの本の真実味と、
ベストセラーになった秘密があるのかも。

僕は、50代の頃だが
1年間に70数回も医者(医院・病院)通いをしたことがある。

医者好きと言われても仕方がないくらいで、
病院で貰う薬も、もう40年以上切らしたことがない
(但し、貰った薬を全部飲んでいるわけではない)。

この本を読んだからといって、
病院通いは変わらないと思うけど、
本の内容には半分以上共感したなァ。

四文字熟語。本「なぜ同胞を殺したのか」

★四文字熟語

“晴耕雨読”そのままの知人がいる。
リタイアをしたあと関西地方の実家に戻り、
所有する田んぼで米作りをしたり畑で野菜を作ったり。

現役中も真面目一筋な人、
読書量もハンパじゃないみたい。

Facebookに近況を投稿していたので、
ウラヤマシイとコメントしたら、
こっちこそウラヤマシイとのコメントが返ってきた。

“晴耕雨画”という大きな看板を玄関先に掲げている家があった。
秩父の山奥の山荘みたいな家だった。
これは数年前秩父巡礼中に出会った家だった。

    *

僕は読書も絵も中途半端、田んぼも畑もない。
閑も中途半端・・・、つまり何でも中途半端なのだが、
そんな生き方にふさわしい四文字熟語はあるかと調べてみたが見つからなかった。

創作四文字熟語というのもあって、
中にはスポンサー付きで(ネット)募集している。

そんなのも調べてみたのだが、
やっぱり僕にふさわしい四文字熟語はなかった。

僕みたいな老人(というにも中途半端)はきっと多いと思う。
四文字熟語だってあっていいはずだ・・・と、
今日は数時間ほどかけて考えてみたが結局いい四文字熟語ができなかった。

“思案投首”(しあんなげくび)。 
※いい考えが浮かばず、困りきって首を傾けているようす。
どうしてよいかわからず、途方に暮れているさま。
「投首」は首を前に投げ出すようにすること。
※逆引き四文字熟語より

    *

・・・やっぱり僕はヒマなんだよなァ。

     ☆

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生取材と分かりやすい文章でカンボジアの悲劇のおおよそが理解できた。

★本「なぜ同胞を殺したのか」ポル・ポトー堕ちたユーとピアの夢  井上恭介 藤下超

新聞報道記者の原稿だけあって生取材と分かりやすい文章の本。
カンボジアの悲劇のおおよそが理解できた。

     ☆

★シリーズ・モノクロ時代 18  居合道(抜き)の稽古
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25歳(42年前)の時から7年間ほど通った。
通ったといっても会社の健保組合のクラブ活動だったから、
稽古場も組合の体育館だった。
一応、段をもらったが、
今では袴の穿きかたも忘れてしまっているから、
有段など恥ずかしくてとても言えない。
体育館も今はもうない。

「あなたみたいな人、きっと多いわよ」。気になるブログ

13.6.11ブログ用藤沢湘南台病院 (1)
入院病棟のティ・サロンの窓から。
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胸につけっぱなしで帰ってきてしまった面会札。

★「あなたみたいな人、きっと多いわよ」

入院中の知人の見舞いに行ってきた。
手術は成功したようで、
来週早々には退院できるとか。

先生からなるべく動くようにとか言われたらしく、
お茶を買って来てくれたり
帰りには外まで見送りに出てくれたり・・。

やっぱりお喋りも僕のほうが多かったなァ。

    *

で、やっぱりそそっかしさ丸出しの出来事が・・・。

帰ってみれば胸に病院の面会札がつけっぱなし。
いくつになっても治らないなァ・・このそそっかしさ。

「あなたみたいな人、きっと多いわよ」
と家内が慰めてくれた。

    ☆

★気になるブログ

昨日、リヤカーで世界一周をした人のニュースに接した。
“もしや”と思い、
ブログを検索したら・・・あった!

ブログ名は

ALKINIST-あるきにすと-

タイ、ラオス、ベトナムをていねいに読ませてもらったが、
的を得ている紀行文だと思った。

旅好き、バックパッカー憧れ人、冒険好き、
リヤカー好きな人には必見のブログ。

    ☆

★今日のオブジェ  柳に黒塀   中央区の街角にて
e12.9.16法事・ブログ用 (33)

白いサッシは網戸の張替えより掃除が大変。本「私は戦友になれたかしら」

13.6.10ブログ用網戸張替え (1)
ピカピカになってきた網戸大小20枚。

★白いサッシは網戸の張替えより掃除が大変・・・業者言

網戸を張り替えた。
モチ、業者に頼んで張り替えてもらったものだ。

家内に言わせれば、
「網戸くらいは自分で直せないの?
私の知っている人は自分で張り直すって言ってたわよ。
ホームセンターに行けば(材料)売ってるじゃない」

ゴロー××「そんな簡単なもんじゃないって・・。
簡単そうに見えるけど、
金網を切ってゴムで押さえて張るのはケッコウ大変だよ。
僕の腕(技術)と性格じゃ出来ないって・・。
絶対にプロに頼んだほうがきれいに仕上がるし、
結局は安いんだから」

・・・とこんなやり取りがあってから、
業者さんに見積もりを頼んだのだ。

我が家は狭く小さいのに窓がやたらと多く、
網戸も大小あわせて20枚ある。
それが予算内の見積価格だったので
家内(我が家の大蔵大臣)もしぶしぶ?オーケーを出した。

それが、今日仕上がってきたというわけだ。

    *

網戸屋さんが張り直した網戸を嵌(は)めている間に、
我が家のお隣のご主人が帰ってきた。

ゴロー××「〇△さんはご自分で網戸を張り直したんですよね?」
隣家〇△××「えェそうですよ」

ゴロー××「うちは業者さんに頼んで、
いま張り直したのを嵌めてもらっているんですよ」

隣家〇△××「そのほうがいいよ。僕は自分で張り直したけど、
あれ大変なんだから。それに道具もいる(必要だ)しね」

    *

網戸の張替をしてくれた業者はガラス屋さんだ。

ガラス屋××「ちょうどいい時に張替えましたね。
これから梅雨があけると忙しくなってね。
すぐやってくれというお客さんばかりで大変になるんですよ」

ゴロー××「ふ~ん、そうなんだァ」

ガラス屋××「お宅さんのような白いサッシは、
張り替えた後の掃除が大変でね。
サービスできれいにして戻すんですが、
張替えより時間がかかるんです」

ゴロー××「エッ!そーなんだ。でも今どき白いサッシであまりないんでしょ?」

ガラス屋××「エー、やっぱり汚れが目立ちますからね。
一時は流行ったのですがね、
今は黒とか濃い茶系とかの汚れの目立たないサッシが多いですね」

     *

全部の網戸を嵌め終わった後で、
ガラス屋さんから30分近くもイロイロと話を聞いた。

隣家のご主人とガラス屋さんの話とをおり交ぜて、
家内にじっくりと聞かせことは言うまでもない。

      ☆

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著者の小野田町枝さんは小野田寛郎氏のは奥さん。

★本「私は戦友になれたかしら」小野田寛郎とブラジルに命をかけた30年  小野田町枝

現役で勤めていた頃、
中央区の佃小学校へ校長先生にお会いに行った。

校長先生は仕事の話を終えた後、
「あれが小野田寛郎さんのオフィス(自然塾)ですよ」
と校庭の向こう側に見える建物を指差して教えてくれた。

    *

小野田さんは1974年(昭和49年)に日本に帰還、
翌1975年にはブラジルに移住してしまう。

移住後10年、1200ヘクタールもの牧場を開拓して経営、成功を収める。

本の内容はブラジルでの30年を振り返っての小野田婦人の回顧をつづったもの。

児童館での出来事。 義母の形見の腕時計

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-06-09 Sun 21:35:23
★児童館での出来事

今日の午前中は孫3人と近くの児童館だ。

水遊びのできる公園を誘ったのだが、
室内遊びのほうがいいらしい。

児童館までは歩いても行ける距離で、
車なら3分もあれば着く。

     *

児童館には卓球や縄跳びなどの運動室。
本を読む図書室。
室内ゲームや遊びの部屋。
塗り絵などもできる学習室。
それと乳児室とに別れている。

子どもたちは乳児室以外は自由に行ったり来たりで遊びまわる。
2、3時間なら過せるので、
雨の日などには(子どもたちが飽きない程度に)利用させてもらっている。

    *

小学4年の孫娘がドミノを組み立てていた。

ちょうど並べ終わったその時、
いきなり男の子が足で蹴飛ばしてかき回し、
メチャメチャにしてしまった。

壊すと男の子は隣の母子がままごとをしているところへ行った。
小学4年は(孫娘)ボー然としている。

“元通りにして・・・って言ったら”と小学4年に言ったのだが、
小学4年はすでにドミノを片付け始めていた。

見ると男の子は落ち着かず、
あっちのグループ(母子で遊んでいる場所)、
こっちのグループと移動しながらちょっかいをだしているのだ。

ゴロー××「あの子ちょっと病気かも知れないね?」
小学4年には囁くように慰めを言った。

1 13.6.9ブログ用児童館 (8)
ドミノ遊び。並び終えた直後にしらない男の子に足でメチャメチャにされた。
2 13.6.9ブログ用児童館 (6)
2歳の孫(男)は木製トレイン遊び。
3 13.6.9ブログ用児童館 (17)
カプラ。同じ型の木片で自由に何かを作る(組み立てる)遊び。

     ☆
★シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ) 53  義母の形見の腕時計     
4 10.12.2棚のガラクタ1 (200)
義母が亡くなって何年たつのかはっきり覚えていないが、
この写真を撮影したのが平成10年だから、
それ以前であることは間違いない。

2匹のカエル。どっちがオス?・・・クイズ。丸山公園で過した5時間

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-06-08 Sat 23:14:29
1 13.6.8丸山公園ブログ用 (21)
2匹のカエル。どっちがオス?

★クイズ=2匹のカエル。どっちがオス?

※答えは今日のブログの最後。

     ☆

★丸山公園で過した5時間

3人の孫を連れて丸山公園で遊んだ。
丸山公園までは我が家から車で20分ほど(上尾市)。

http://www.go2park.net/parks/ageomaruyama.htm

どれほど優れ公園かは上記のネット(ブログ)で見てほしい。

1、入場無料
2、幼児から高齢者まで広く利用できて楽しめる設備と環境

とくにこの二つはたびたび利用している僕にはありがたい。

僕の3人の子どもたちも何度も通ったし、
今は孫たちを連れて行く。

子どもたち(孫)も飽きずに4、5時間は過せるのだ。

     *

釣りもできる大きな池でカエルを釣っている人がいた。
食用ガエル(ウシガエル)を棒切れにザリガニを吊り下げて釣っている。

1匹のザリガニで何匹も釣る(捕る)のだとか。
別に食べるためではなく、
釣った後はまた池に戻すのだと言っていた。

3人も孫たちもビックリしたり、恐がったりして楽しんだ。

カエルおじさん××「どっちがオスかメスか分かりますか?」
ゴロー××「エッ!オスとメスが分かるんですか?」
カエルおじさん××「分かりますよ」

おじさんは手に一匹ずつ持って違いを見比べやすくしてくれた。

1、児童遊園地(遊具)
2、ロングお滑り台
3、休憩所
4、花菖蒲の湿地帯
5、小動物園
6、木製遊具(アスレチック)
7、自然学習館
8、小川の水遊び
などで5時間は過したのだ。

2 13.6.8丸山公園ブログ用 (5)
樹木が多く、夏は緑深い公園、秋は紅葉が美しい。
3 13.6.8丸山公園ブログ用 (4)
コンクリートのロングお滑り台は他ではあまり見ない。
とても良く滑るので子どもたちには大人気。
4 13.6.8丸山公園ブログ用 (15)
棒切れにザリガニを吊るしてカエル捕りをしていたおじさん(まだ若いお父さんでした)。
5 13.6.8丸山公園ブログ用 (32)
花菖蒲が満開でした。
6 13.6.8丸山公園ブログ用 (41)
子どもたちの一番人気は何と言っても遊園地の遊具。
コレだけで1時間は遊ぶ。

    ☆

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判子をもらえた“箱根馬子唄”の譜面

★“箱根馬子唄”に判子・・・・民謡

今日の民謡で“箱根馬子唄”に判子がもらえた。
練習を始めて(ラオス居た半年を含めて)10ヶ月くらいになる。

    ☆

★クイズの答え

※手前のカエル。
目の左にある耳(丸い鼓膜)が大きいのがオス。
メスは目と同じくらいの大きさだそうだ。
(以上カエルおじさん談とネット調べ)。

初めての剪定電動バリカン・・・庭木は角刈りに。本「煬帝」下

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左が隣家から借りた剪定電動バリカン。刃の部分をタオルで包んで返却。

★初めての剪定電動バリカン・・・庭木は角刈りに

一昨日の庭木剪定の続きをやった。

今日は剪定電動バリカンを使った。
剪定電動バリカンとは、
頭を刈るバリカンのように電動になっている鋏のようなもの。

じつは隣のご主人が貸してくれた。

    *

椿と山吹と南天が
隣家との境に植えてある木なのだが、
垣根のように初めての剪定電動バリカンで刈った。

ついでに咲き終わったばかりのつつじも刈った。

楽・面白い・早いの3拍子で縦・横・正面をバンバン刈った。
お陰で我が家の庭木、
バリカンの届く範囲はどれも角刈りとなった。

中学時代の頭を思い出す。

     ☆

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中国史上希代の暴君とはどのような人だったのか?

★本「煬帝」下  塚本青史

中国史上希代の暴君とはどのような人だったのか?

この本は皇帝になるまでは詳しく書かれているが、
皇帝になってからの暴君ぶりと,
家来に殺されてしまうまでが少々スピーディに過ぎる?かもね。

でも、面白く読ませてもらった。



駅前交番の会報誌も・・・。灰汁抜きわらびの茶色と緑の違いは?

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小・中学校、駅前交番の会報誌が回覧されてくる。

★駅前交番の会報誌も・・・

いつもの回覧が回ってきた。

週一か週二かそのくらいの割合で回ってくるようだ。
地域行事や役場からの広報、
死亡(町内)記事や連絡・報告などなど回覧内容は多彩だ。

そうした中で、
いつの頃からか(地域の)中学校と小学校、
それに駅前交番の会報(誌)が入るようになった。

教育委員会の発案なのか、
数年前に赴任してきた中学校長の発案なのか分からないが、
とてもいいことだ。

小・中学の会報には校長先生のお話が、
駅前交番の会報には地域の安全のための意見や提案が載っている。
どれも“なるほど”と頷ける事ばかりだ。

校長先生、おまわりさん、編集委員の方々には
本当にご苦労様と言いたくなるのだ。

     ☆

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茶色の薄皮の中は緑、歯ごたえのある美味しいワラビだった。

★灰汁抜きわらびの茶色と緑の違いは?

今年もワラビが来た。

近くのクリーニング屋の奥さんのご実家
(新潟県十日町市)から送られてくる。

今年は5把を分けてもらった。
モチ、すでに灰汁抜きは済んでいるので
そのまま食べることができる。

ゴロー××「今年のワラビは茶色だけど、
昨年は緑色だったですよね。何か違いはあるのですか?」

奥さん××「灰汁抜きのやり方は同じなんですけどね、
灰の量やちょっとしたタイミングの違いで茶色になりますね。
ワラビそのものの性質みたいなものもあるようで、
緑になったり茶色になったりもするみたいです。
それに表面の薄皮は茶色ですけど中は緑ですよ」

ゴロー××「味に違いはないのですか?」
奥さん××「ありませんよ。茶色のほうが美味しいという人もおりますし」

奥さんは丁寧に答えてくれた。

早速、夕食のおかずに食べたが、
なるほど茶色の薄皮の中は緑、
歯ごたえのある美味しいワラビだった。

      ☆

★あの日の記憶・メモ あの日の記憶・メモ  質屋の看板 2012年7月
12.7.25調神社 (12)
高層マンションのそびえる前の路地の質屋の看板。
12.7.18ブログ用 (21)
どこか相撲部屋の看板に似ている?マンションの1階にある質屋さん。

僕の実家のお隣さんは質屋さんだ。
多分いまでも営業しているのではないだろうか?
大通りからひとつ引っ込んでいて、
隠れて?入りやすい場所。
何となくそんなイメージがある。
僕の実家の近くには相撲部屋が多く、
よく浴衣を着たチャン髷の大きな人が出入りしていた。
浦和で見つけた2軒の質屋さん。
どちらもおきまり(定石通り?)の場所にあった。

グッドなコミュニケーション。時々変えてみたくなるデスクトップ画面

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娘の勤務先が配ったチラシに娘の写真が・・・。

★グッドなコミュニケーション

嫁××「義父さん、このパンフの写真義姉さんじゃありません?」
嫁とは同居している次男の妻のことだ。

手にしたチラシを僕に渡しながらそう言うのだ。

娘は車で10分もかからないほどの近くに住んでいて、
3年ほど前から勤めを始めた。

その勤め先のパート募集のチラシが郵便受けに入っていたらしい。

ゴロー××「あーッそうだ。〇△ちゃんだね」

顔もわからないほど小さな写真だが、
それでも娘と分かる。

ゴロー××「ちょっと電話してみるね・・」
・・・言うわけで娘に電話。
間違いないことが分かった。

チラシ一枚で大騒ぎ、
いや、グッドなコミュニケーションが取れたというひと幕。

    ☆

13.6.5日ブログ用 (3)
葉が伸びきった五葉松の剪定は時間がかかる。
13.6.5日ブログ用 (8)
柊(ひいらぎ)の小枝も切った。葉の棘に触れると痛い。
狭い庭の通り道なので子どもたちが触れたら大変なのだ。

★伸びきった五葉松の葉

サボっていた庭木の剪定。
五葉松の葉が伸びきっているので、
やっとこさ切る(剪定)気になった。

先月の中ごろまでにやっておけば・・・は後の祭り。
伸びきった葉を剪定すのは時間がかかるものだと知った。
芽を(指で)摘み切ることができないのだ。

最も、僕は全くの素人だから、
剪定のことが分かるわけでもなんでもないが・・。

   *

1時間かけてやっと半分を終了。
あとは明日だ。

疲れてしまったのだ。

     ☆

13.5.27アニラオ2日目 (29)
先週アニラオで撮った海(水の色)。

★時々変えてみたくなるデスクトップ画面

パソコンのデスクトップ画面の写真を変えてみた。

“変えてみた”と書いたのは、
どうせすぐに飽きるだろうとの思惑があるからだ。

デスクトップ画面の写真で圧倒的に多いのは“草原”ではなかろうか。
僕も通常は草原にしている。

それを時々変えてみたくなる。

今回変えたのは先週アニラオで撮った海(水の色)の写真。

当人抜きの“ハッピーバースディ”。電車(おもちゃ)遊びに夢中の2歳。

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-06-04 Tue 21:21:37
CIMG4490.jpg
線路の修復、電池の交換などなどひんぱんに“爺ーじ”と呼ばれる

★電車(おもちゃ)遊びに夢中の2歳

ただ今、電車(おもちゃ)に夢中の2歳。

ひと月ほど前からおもちゃの電車で遊び始めた。
先週、鉄道博物館へ連れて行ってもらったらしい。

そのせいか、昨日あたりからにわかに夢中になり始めた。
線路の修復、電池の交換などなどで、
“爺ーじ、爺ーじ”とひんぱんに声を掛けられる。

おもちゃは中学生になった一番大きな孫(娘の長男)のお下がりだが、
とても役に立っている。

これで夢中がアンパンマンと電車。
もうすぐに怪獣かウルトラマンになる(多分)。

    *

今日は嫁さん(同居の息子の)が風邪を引いたらしく調子が悪い。
でも、2歳の孫はひとり電車遊びで手がかからない。

     *

CIMG4496.jpg
3900万台はアンパンマンの中でもトップクラス(多分)。
CIMG4506.jpg
‘夜の新潟駅’は0回再生となっているが、実際は108回だった。

★アクセス回数の少ないyou tube(サイト)

アンパンマンはすっかりyou tubeにお世話になっている。
2歳の孫もipadでは勝手に見るのでママから取り上げられる。

最近はデスクトップのパソコンでアンパンマンを見るようになった。
こちらはまだ手助けが必要だが、
勝手に見るようになるのも時間の問題。

 *

ところで、
再生回数がアンパンマンに3900万台というyou tubeがあってビックリ。

そこで、再生回数の多いyou tube をざっと探してみたが、
1000万回単位もけっこうあるのものだ。

では、
再生回数の少ないyou tubeはどうか、
・・・と調べてみた。

0回というのが幾つか出てきたが、
実際にアクセスしてみると十回単位、100回単位とアクセスされていた。

そこで、0に焦点をあてて幾つかアクセスしてみた。

実際のアクセス数で一番少なかったのが、
‘松林’で3回。
‘新潟市東区’が4回であったが、
僕が2回開いたので最終では6回になっていた。
‘池を泳ぐ鴨’が5回。

写真に写っている‘夜の新潟駅’は0になっているが、
アクセスしてみると実際は108回。

     *

しかし、僕もひまなんですねェ。
※数値は僕の調べた範囲内での結果です。

     *

CIMG4498.jpg
ケーキカットできず、ママ(嫁)にとっては残念な誕生日となった。

★当人(ママ)抜きの“ハッピーバースディ”

今日は嫁さん(同居の息子の)の誕生日。

ところがご本人は風邪で体調悪く、
夕食後のケーキカットには出られそうもない。

そこで、当人(ママ)抜きの“ハッピーバースディ”となった次第。
孫2人にケーキ(カット)の我慢などできっこないのだから。

      ☆

新スキャン_0019
“いのちをかけた言葉”の集成。

★本「昭和の遺書」南の戦場から  辺見じゅん

“いのちをかけた言葉”
・・・と柳田邦男氏の解説の中に出てくる。

どの遺書(手紙)からもその重みが伝わる。

“すらすらむ事ができない(同解説)”

どの遺書(手紙)もその通りだ。

銀髪の白人女性が・・・これが本当の夢物語。

★これが本当の夢物語

今日も昨日と同じ状況(1日)で、
“ここの記”日記も同じ構成。

夢(ドリーム・オフ)は見た夢が忘れないうちにメモって置いたもので、
かなり前の物になる。

夢の中の話なので内容はわけ分からずの支離滅裂。
夢は朝起きると忘れていることが多いし、
思い出そうとしても思い出せない場合がほとんど。

そこで、夜中に目覚めたときにメモっておいたり
起きがけに見た夢でまだ忘れていない場合の夢なのだ。

これが本当の夢物語なのだ。

   *

▼夢2題

1、次兄(M義)ラオスに来る
次兄(9年前に死去)がラオスの僕のアパートに訪ねてきた。
よく来てくれたと迎えて話を少々する。
食事に誘うと「食べたくないと・・」体調が優れなさそう。
それじゃメコン川を見に行こうと誘う。
通りに出てトゥクトゥクを拾う。
見たこともないようなトゥクトゥクが来る。
座席が木で二人乗りの一輪車みたいだ。
それに乗ったのだが、なぜか場面は飛行機で水辺(海岸の公園?)を飛んでいる。
次兄に向かって水が済んで綺麗になっていると話すのだが、
次兄の姿は夢の中にはもう映っていない。
ラオスに海はないし、
なぜメコン川が海になっているのかも不明。
飛行機はラオスらしい移動式遊具の揃った遊園地上空を旋回。
遊具スレスレに旋回するので大丈夫かと心配しながら乗っている。
(場面は変わっている)すでに地上にいる僕のほうへ
ひとつ上の兄(Y郎)がやってくる。
「いま、次兄が訪ねて来てくれたんだよ」と僕がいったところで目が覚めた。

2、銀髪の白人女性が・・・
布団(マットレスで掛け布団はなし)にゴロっとしていた隣に
銀髪の白人女性が来て横なる。
美人でスタイルもいい。
僕がすぐに「じゃ俺は行くから」とマットレスを離れる。
・・・と、その銀髪白人女性が騒いでいる。
何を言っているのか分からなかったが、
どうやら “触った”と叫んでいるみたい・・と思ったところで目が覚めた。

     ☆

★覚えていない動物たち

今日の動物はどこで撮影したのかも覚えていない。
10年ほど前に撮影したものらしいのだが、
間違っていなければ草津か白根か?

動物の種類も単に鳥・・・と
他ももし間違っていたらゴメンナサイなのだ。

画像 120
鳥。
画像 126
ワニ。
画像 127
ダチョウ。
画像 129
カモ。

戦場カメラマンになったのは戦争物の映画の見過ぎ?。動物園へ行け!・・の1日

★戦場カメラマンになったのは戦争物の映画の見過ぎ?
・・・・夢(ドリームオフ)

1、珍しく家内が夢に出てきた。
  出先の僕の所へ心配して会いに来てくれたらしい。
  数十年前(20年位か?)頃の若い顔だった。
  「大丈夫だよ」と僕が言葉を掛けたところで目が覚めた。
  目覚めてから何となくホッとしたような、安心したような気持になった。
  
2、僕が戦場カメラマンになっている(活躍中)。
  洞窟に入って中の状況を撮影した。
  そこから必死の思いで脱出したとき、
  洞窟の中で大爆発!が起こる。
  これはカラーで強烈に印象に残った。
  助かったと思ったところで目が覚めた。
  戦争物の映画の見過ぎ?

     ☆

★動物園へ行け!・・の1日

“何も大きなニュースがない日は、
動物園へ行け”

これは新聞記者たちの合言葉のようなものだと聞いたことがある。

僕の今日はそんな日だった。
(写真は5月4日撮影・東武動物公園にて)

13.5.3東武動物公園 (8)
オオワシ。
13.5.3東武動物公園 (50)
シカ。
13.5.3東武動物公園 (52)
カバ。
13.5.3東武動物公園 (22)
アメリカバイソン。

“おわら風の盆”の助っ人・・小学同期会。見納めの制服、

1 13.6.1白河同期会 (24)
T子さんの踊りは見事でした。後ろの編み笠がゴロー。
2 13.6.1白河同期会 (10)
両御駅前、横綱通り中ほどにある“吉良亭”。

★“おわら風の盆”の助っ人をやってしまいました・・・・小学同期会

小学時代の同期会に出席した。
会場は総武線両国駅前のイタリアンレストラン“吉良亭”。

じつは同窓の1人が経営する店。
美味しい料理を今日は特別価格で提供してくれた(多分)。
出席は19名。

     *

出席者のひとりT子さんが余興に“おわら風の盆”を披露。
じつはその踊りのオシマイで男性役を頼まれていた。

先日(5月23日)に用意した雪駄、足袋、手ぬぐいなどはこのためだったのだ。

編み笠、半被はT子さんが用意してくれた。

出番は助っ人ということのほどでもなく、
最後に並んで手を出す(添える)だけのこと。
それだから何とかできたようなものだが・・・。

楽しく、いい経験もさせてもらった同期会であった。

    ☆

▼「ここの記」=5月31日分
3 CIMG0395
実は顔も撮らせていただてます。2人とも素敵な笑顔で撮らせてくれました。
4 CIMG0350
朝食後、リサール公園を散歩。朝の9時からジルバを踊る人たち。
5 CIMG0363
園内にある中国庭園。10ペソ(約26円)の入場料を払う。
6 CIMG0393
帰りの機内で見た映画「ジャンゴ 繋がれざる者」。
やたらと殺しまくる西部劇。でも痛快!

★日本航空のスチュアデスの制服は明日1日から変わります

「日本航空のスチュアデスの制服は明日1日から変わります」。
飛行機が成田着陸直前の機内放送だ。

2人のスチュアデスさんに“顔出しませんから”とお断りしてから、
写真を撮らせてもらった。

今日が見納めの制服、
とくとごらんあれ!

    ☆

▼「ここの記」=5月30日分
7  13.3.30アニラオ5日目 (67)
ゴロー撮影の海中風景。魚は青色がきれいなアカモンガラ。
8 13.3.30アニラオ5日目 (86)
ゴロー撮影の海中風景。
海草ではなく動物。小さい生き物が繋がっているのだそうで、
右側のオレンジの枝(みたいの)はホヤの仲間(多分)。
手前の白いのはウミシダの仲間でこれも植物ではなく動物。

    *

9 くろてなまこ1030396
K氏(僕の師匠)撮影のクロテナマコ
10 ごしきえびのこども1030421
K氏撮影のゴシキエビのこども。

    *

11 CIMG4439
午前10時頃にスコールが・・。
12 CIMG0341
マニラ市内(エルミタ・パサイ地区)の大型スーパーへお土産を買いに行った。
入り口付近の広場で行われていたイベント(多分)はレスリング。
13 CIMG0345
夕食はフィリピン料理の店。
サンミゲルのライトがつまみ付き3本で100ペソの値段に惹かれて頼んだのだが、
とても薄い、いや薄過ぎる。それでいてアルコール分は5パーセント。
飲んだ気がしないのに酔うのはアブナイかも・・・って気がした。

★アニラオ最終日はマニラへの移動日・・・5日目

午前中1本。

デットパーム。
サンゴ礁がきれいなポイントだ。

われわれが上がった直後、
午前10時頃に激しいスコールあった。

南国の雨は(も)いい。

(スコールは)すぐ止むし、
やんだ後はしばらく涼しい。

    *

午後2時にマニラへ移動への車に乗った。

ダイビングの後は24時間飛行機に乗れないので、
(毎度のことだが)マニラのホテルに泊まる。

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