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2013年07月 Archive

ひとり平均250枚のペースは速い?。新“指扇駅”完成イメージ図。

★今年は“彩の国ふれあい音頭”“稗搗節”“秩父音頭”の3曲

今年の“日本芸能遊心会”ボランティア公演は、
9月23日大宮ソニックシティ大ホールで行われる。

僕の通う民謡クラブ“筑静会”は今年も参加。
市内に民謡クラブは数々あれど
参加は1つだけという狭き門なのだ。

公演時間が5~7分(くらい)と決められているので、
毎年、生徒全員での合唱をする。

今年は“彩の国ふれあい音頭”“稗搗節”“秩父音頭”の3曲を
間を空けずに続けて歌う。

たまたま、昨夜のテレビで見たのだが、
違う歌手の歌や曲が30曲くらい繋がっているCDが
最近人気で売れているらしい。

“筑静会”は以前からそうしているのだから
流行の先を行っている?・・・のだ。

     *

今日はA4サイズのプログラムを4つ折にして
封筒に入れる作業の手伝いをした。

2500枚を先生も含む10人で2時間ほどを費やして終了。

10人の平均年齢は70歳・・・を超えている(多分)。
ひとり平均250枚のペースは速いのではないか?。
あんまり意味のない数字だけど・・・・。

13.7.31指扇駅・宝来附近ブログ用 (32)
作業を行ったのは公民館の工作室。
月1度、郷土史同好会を行っているのと同じ部屋だった。
写真は駐輪場の上に張られたクモの巣にかかったセミ。
セミはまだ生きていて足をバタバタさせている。
クモの姿は見えない。セミが弱るまで隠れているのだろうなァ。
鳥などに横取りされる心配はないのかしら?

      ☆

13.7.31指扇駅・宝来附近ブログ用 (23)
新“指扇駅”完成イメージ図が工事現場の囲いに張られていた。

★新“指扇駅”完成イメージ図

最寄の駅“指扇駅”は現在改装というか新築建設中だ。

その、完成イメージ図が工事現場の囲いに張られていた。
左が正面(南口)になるのだろうと思われる。

右が北口になるわけだが、
スーパー、大病院、幾棟ものマンションなどはすでに北口に集中している。

埼京線になる1985年頃までは平屋の駅舎に樹齢数十年の桜が7、8本、
満開ともなればそれはそれは見事はものだった・・・。

新しい駅舎はどうだろう?

     ☆

13.7.30ブログ用 (28)
女優宮本信子はとても美人に見えたりとても可愛く見えたりする。実際にそうなのだろうが・・・・。

★映画DVD 「たんぽぽ」  伊丹十三監督  1985年

コメディ映画だとウキペディァにあった。

コメディなら、
もう少し笑いがあってもよかったかも・・。

     *

この映画もかって見たことがあるような・・・。

最近、そんなのが多くて・・。

セミの抜け殻とちびっ子アマガエル。映画「復讐するは我にあり」

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-07-30 Tue 22:35:30
  • 映画
★セミの抜け殻とちびっ子アマガエル

戻り梅雨とかいって、
多少気温が下がり気味で過しやすい。

1日中家の中にいてもエアコンを使わなくて済む。
そこで、戻り梅雨ショットを2点。

13.7.30ブログ用 (46)
この夏、我が家の庭から巣立って行ったセミは10匹ほどか?
この2,3日で新たに5つほど見つけた。
戻り梅雨のお陰で庭が干上がらず、緑もみずみずしい。
13.7.30ブログ用 (56)
剪定したアジサイの新芽の下で餌を待つ(狙う)アマガエル。
とても小さくてカワユイ。アマガエルの子ども?
戻り梅雨のおかげでアマガエルも生き生きとして見える。

      ☆

13.7.30ブログ用 (18)
適役の名優たちの迫真の演技に感動する。

★映画DVD 「復讐するは我にあり」 今村昌平監督  1979年

この映画を見るのは3度目。

適役の名優たちの迫真の演技に感動する。
しかも、見るたびに感動が膨らむるような・・。

今村昌平監督の凄さが分かる映画だ。

緒方拳、三国連太郎、小川真由美、倍賞美津子、ミヤコ蝶々、清川虹子・・。

“東京トリックアート迷宮館”は小学生からお爺さんまでが一緒に楽しめる

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-07-29 Mon 22:16:10
★“東京トリックアート迷宮館”

中1の孫の夏休みの宿題の手伝いを兼ねて行ったのは、
“東京トリックアート迷宮館”。

場所は港区台場。
フジテレビの斜め向かいのビルの中にある。

写真を撮って楽しむ。
そんなミュージアムだ。

江戸宿場町、
忍者屋敷、
江戸町人町、
江戸大相撲、
からくり茶室、
恐くないお化け屋敷、
トリックアート名作エリアと
コーナーが別れている。

入館料は大人900円、
小人600円(4~中学生)、
3歳以下無料。

65歳以上は小人と一緒でいいんじゃない?
爺や婆が孫を連れてくるにはいいところだと思うし・・・。

13.7.29トリックアート迷宮館 (18)
入り口の絵。モチ、猫も瓦も絵です。
13.7.29トリックアート迷宮館 (101)
右の女の子が小学4年生の孫。あとは男の子も含めて絵です。
13.7.29トリックアート迷宮館 (181)
僕が本当に拾おうとしてしまった床の千円冊。出口付近にあった。
13.7.29トリックアート迷宮館 (176)
トリックアートの楽しみ方は4種。
写真を撮る、角度を変えてみる、錯覚の体感そして隠し絵タイプのクイズ絵だ。
それぞれに写真の撮り方の分かりやすい解説があるので簡単。
13.7.29トリックアート迷宮館 (14)
アイランドモールの建物の中はエンターテイメントがいっぱい。
フジテレビの周りにはこのような建物がいくつも並ぶ。
ショッピング、グルメ、ミュージアム、ゲーム・・・。
お台場は夢のある楽しい街なのだ。
13.7.29トリックアート迷宮館 (13)
お台場の象徴にもなっているフジテレビの建物。
僕がすっかりおのぼりさんになっていることを
改めて確認することとなった。
同時にお台場の人気の秘密をやっと知ることができた。

夏季集中講座の教室見学とお試し受講・・・ほか今日のこと

★今日のこと

早めに帰るつもりでいても、
一旦外に出るとあっちこっちに寄ったりして
結局、帰りは夕方になったりする。

1 13.7.28ブログ用ラオス語講座・指扇駅・ゆけむり横丁 (29)
ラオス語の夏季集中講座の教室見学とお試し受講とで2時間半。
先生はラオスからの留学生だ。
半年間全くラオス語から遠ざかってしまっている
(全く勉強せず)ので、会話の練習というより、
意思の通じ慣れ?でもしておいたほうがということで・・。
2 13.7.28ブログ用ラオス語講座・指扇駅・ゆけむり横丁 (35)
日本旅行発行の旅行券の使い方が分からなくて窓口へ行った。
店内は混んでいて3組待ち。この夏は旅行ブームか?・・。
それにしても店内に並んでいた客はみな若いカップルばかり。
若い人たちは旅行の予約なんてネットとかスマホとかじゃないの?
3 13.7.28ブログ用ラオス語講座・指扇駅・ゆけむり横丁 (48)
「はじめてのひらがな」みたいな幼児向けあいうえおの学習帳を買う。
それにしてもデカイ本屋(ジュンク堂書店)だ。
ぎっしりの書棚にぎっしりの本・雑誌。
店員さんの話では40万冊あるそうだ。
4 13.7.28ブログ用ラオス語講座・指扇駅・ゆけむり横丁 (66)
駅前のそごうとビックカメラを繋ぐ連絡通路の展示イベント。
タイムスリップした同じポーズの写真展。
なかなかのアイデア企画で見て楽しい。
レスリングのアニマル浜口さんの一家も今と33年前の写真と並んでいたぞ。
5 13.7.28ブログ用ラオス語講座・指扇駅・ゆけむり横丁 (72)
31日から始まる大宮まつり(西口夏まつり)に出るお神輿が、
そごうデパートに展示されていた。
1階フロアの天井はかなり高いが、
お神輿が大きすぎて天辺の大鳥(鳳凰)が乗せられず前に並べてあった。
6 13.7.28ブログ用ラオス語講座・指扇駅・ゆけむり横丁 (79)
赤いところを全く残さずに食べるスイカの食べ方を
教えてくれたのは小学4年生の孫娘。
けっこうこれがイケた。不味くない。
だいいち食べるたびにどこまで食べるか、
どこまで赤い部分を残そうかなど考える必要がない。
7 13.7.28ブログ用ラオス語講座・指扇駅・ゆけむり横丁 (101)
夕方、一旦家に帰ってから日帰り温泉へ。
夕食も館内のレストランで食べた。
たまたま隣に座っていたおじさんとお喋り。
そのおじさんは地元の古老で話が面白い。
最期に年齢を聞いたら91歳。
70歳ぐらいにしか見えなかったので、
一緒に行った家内も息子も孫もビックリ。

もしかしたら呆け休み?柿の葉を食い荒らす昆虫とは?ソニックシティの何の由来

★もしかしたら呆け休み?

家内××「貴方、今日は土曜日だけど、
民謡の練習はないの?」

と、夕食を終えてテレビに目をやっていた僕に聞いたのは、
午後の7時半。

よりに寄って今夜は夕食時に2人ともビールを飲んでいる。
電話連絡もできず、車で急いで行くことも、
家内に送ってもらうこともできない。

・・・とうわけで、
何の理由もなく今日は民謡の練習を休んでしまった。
結果的にはズル休みと同じかなァ。
もしかしたら呆け休み?

ナンちゅーコッチャ!

      ☆

13.7.27ブログ用 (1)
柿の葉をネットのように食い荒らしてしまった昆虫は?

★カナブンも数十匹となると気持悪いョ

柿の葉をネットのように食い荒らしてしまった昆虫は?

それは、カナブン(コガネムシ)なのだ。

この数年、夏になるとよく目にする。
一昨年はアジサイの葉をやられた。

カナブンも1、2匹なら摘んで捨てられるが、
葉に数十匹もいると気持悪いで摘めなくなる。

それでもイラガ(毒のある蛾の幼虫)よりはマシかもしれないが・・。

       ☆

13.7.27ブログ用 (10)
チョイとでも孫が映るかと30分間、画面を食い入るように見ていた。

★これは親バカならぬ爺バカ!

野球をやっている孫(中1)がテレビに映るかも・・・、
との情報が娘から入った。

先日行われたリトルリーグの代表16チームが戦う試合で、
何か企画ものの番組だった。

    *

もしかして、チョイとでも写るかと30分間テレビを食い入るように見ていたが、
結局写らなかった。

娘からも自分の息子が映っていなかったので、
「つまない番組だった」・・・との感想の電話。
これって多分“親バカ”?

僕は“爺バカ”?

       ☆

CIMG6742.jpg
ソニックシティの何の由来を知ってへェ~なのだ。

★ソニックシティの名の由来

ついでにもうひとつ今夜のテレビ番組から・・。

夜の9時からの12チャンネル番組“アド街ック天国”。
今日はわが町大宮だ。

どこが紹介されるのか楽しみで、
やはりテレビに釘付け。

5位だか6位だか忘れてしまったが、
西口駅前のソニックシティが選ばれていた。

ソニックシティの名の由来が紹介された。
へェ~なのだ。

ミョウガの初収穫。人気急上昇?の診療所。本「えらい人はみな変わってはる」

1 13.7.26ブログ用 (19)
今年、初収穫した我が家(庭の隅に生えている)のミョウガ。

★ミョウガの初収穫

まだかまだかと待ち焦がれていた我が家のミョウガの
今年の初収穫だ。

早速、昼食のそーめんの汁の薬味にした。

獲れたばかりのミョウガ、
たまねぎのみじん切り、
細かく切った大葉、
すったショウガ、
それに氷のカケラも汁に入れた。

チョウ旨ッ!

      ☆

2 13.7.26ブログ用 (29)
保育園みたいな診療所の建物にはどこか暖かさが感じられる。

★人気急上昇?の診療所

継続の薬をもらいに診療所(病院)へ行った。
予約制の病院なのだが、ひと月に一度なので、
いつも予約なしで行く。

薬を貰うだけなのだが血圧を測り、
看護婦さんの問診と先生の診断を受ける。

いつもなら30分と待たずにやってもらえるのに、
今日は1時間半も待たされた。

ソー言えばやけに待合室が混んでいる。

空いていて、早くて、働いている人たちの対応がいい。
そんなんで人気が出てきたのかなァ。
先生も若い男性でとてもやさしいし・・・。
(木曜日だけはお年寄りの先生)

薬代も前の医院の半分なのだ。
最もこれは安い薬に変えてもらったからだが・・・。

待たされるのは本でも読んでればいいのだが、
薬を貰うだけで1時間半はちょっと長いョ。

そこで、(来月の分)8月の第4金曜日に予約を頼んだ。
受付嬢××「来月の23日は埋まっています」

エーッ!まだ1ヶ月も先のことなのに・・。
この診療所、いつからそんなに人気になったのだろう?

結局、来月は8月30日午前10時の予約となった。
※診療所内での外来診察は月~土の午前中だけ。

      ☆

3 13.7.26ブログ用 (35)
僕にはハイレベル過ぎる内容と登場人物。でも面白かった。

★本「えらい人はみな変わってはる」  谷沢永一

小説新潮(間違ってたらゴメンナサイ)に掲載されていた連載コラム。

僕にはハイレベル過ぎる?
登場人物の半分は名前も聞いたことのない人。

でも、面白い。

       ☆

4 13.7.26ブログ用 (38)
どっちもタイトルに惹かれて読んでみようかと思ったのだが・・・。

★読み終えられず途中で断念した本2冊。

「にんげん」船井幸雄
「失踪入門」吾妻ひでお 

どっちもタイトルに惹かれて読んでみようかと思ったのだが・・・。

船井氏は実業家。
上場している経営コンサルタント会社の創業者で現会長。
著書も多数。

吾妻ひでお氏は自分の失踪記を漫画にした漫画家(プロ)。

途中で断念した理由は僕の根性の欠如。

    ☆

5 13.7.26ブログ用 (45)
タイトルに惹かれて借りたのだが。

★映画DVD 「実録リアル食人族」  2007年  アメリカ

これもタイトルに惹かれて
TUTAYAで借りて見た映画。

僕は本当のドキュメンタリ映画と勘違いしてしまったのだ。

ホラー映画好きな人の感想・評価でもDとなっていて最低ランク。
あるいは5星星評価では星1つが圧倒的。

新宿3時間ドキュメント。

★新宿3時間ドキュメント

知人の女性と新宿で会食をすることになった。
彼女は幾つか手にした資格を生かしたバリバリの現役。

主観・客観織り交ぜてみても、
僕との実際の年齢差以上の差を感じる。

久しぶりと言うこともあって話も弾む。
・・・っていうか、やっぱり僕のほうが3倍くらい喋っているが・・・。

5 13.7.25新宿中村屋 (11)
午前10時:待ち合わせの時間は10時50分。
それまでの50分間を過したのは紀伊国屋書店。
ここなら2時間や3時間くらい平気で過せる。
1 コピー ~ 13.7.25新宿中村屋
午前10時50分:待ち合わせ場所はスタジオアルタ前。
待ち合わせ場所として分かりやすいのだが、
ビルの前は若い女性で溢れている。
テレビ番組の収録のせいだろう。
我々みたいに待ち合わせ場所としている人もたくさんいるし、
整理に当たっている2人のガードマンも大変だァ。
どうせなら、次回から新宿での待ち合わせは紀伊国屋前にしよう。
10時50分ちょうどに彼女はやってきた。
2 13.7.25新宿中村屋 (8)
午前10時52分:混むといけないということで昼食を早めに。
彼女はフルーツ高野でサンドイッチを食べたいとの希望。
TAKANOのビル5階タカノフルーツパーラーを目指した。
4 13.7.25新宿中村屋 (14)
午前10時55分:タカノフルーツパーラーにはすでに10人くらいが並んでいた。
それも若い女性ばかりだ。
67歳の白髪の爺さんはちょっと異質な存在(多分)。
開店は11時かららしい。
ちょうどよかった・・と思いきや、
「昼は予約でいっぱいです。今からですと1時半過ぎになりますけど・・」
とお客さんを店内に誘導していたフロアのお姉さん(店員)。
なんだか訝(いぶか)しげな眼で僕(爺)を見ていたような・・。
3 13.7.25新宿中村屋 (16)
午前10時58分:そこで、6階の中村屋ヘ行った。
ここはカレーライス系が美味しい。
この店にも客が6、7人椅子に座って待ってはいたが、
これが見事にお年寄りばかり。
男性も女性も僕ぐらいの年齢か少し若い程度。
2人は思わず顔を見合わせてしまった。
蛇足ながらイメージを言わせてもらえるなら、
5階はクッキング教室、美容院、花屋のウインドウ。
6階は高級な介護施設、囲碁教室、山野草。
    *
午後1時:食事を終え解散。

京橋駅前 旧片倉ビルのトイレの便器。映画 「サンダカン八番娼館 望郷」。ノッポの向日葵

1 CIMG6643
軒までは届いている。僕の身長の2倍半(4メートル)はある。
2 CIMG6645
他の向日葵はまだ低い。一緒に植えたわけではなさそうだが・・・。

★ノッポの向日葵(ひまわり)

“ナニコレ珍百景”に出るにはまだ少し足りないが、
それでもノッポの向日葵だ。

4メートルはある。
1階の軒まで届いている。

      ☆

★あの日の記憶・メモ  京橋駅前 旧片倉ビルのトイレの便器 2005年
5 05.4.15片倉ビルのトイレ 001 (6)
男子トイレの小便用便器。
3 05.4.15片倉ビルのトイレ 001 (1)
オフィス入り口のドア。
4 05.4.15片倉ビルのトイレ 001 (5)
大便用便器は新しいがドアは古いまま。座ると落ち着きそう。
6 05.4.15片倉ビルのトイレ 001
郵便受け木製だ。

地下鉄京橋駅前の片倉ビル。
今は建て直しをしてピカピカというか、
大阪流に言えばコテコテの近代ビルに変わってしまったいる。
上の写真4点はいずれも立て直す前の2005年5月に撮影したもの。
外形をはやっぱりシッカリと写真を撮ったものがブログにあった(↓)。
http://blogs.yahoo.co.jp/julywind727/30573731.html
撮っておきたくなるなるくらい風格のあるどっしりとしたビルだった。
当然、ビルの中も・・、そしてトイレも・・・。
どっしりと落ちつきのある男子トイレの便器。
じつはこれ以上の便器を撮影したことがある。
旧丸ビルのトイレだった。
いつか紹介する機会があると思うが、
今日はひとまず片倉ビルだ。
レトロって今にして思えばものすごく贅沢だったように思えるが・・・。

     ☆

7 CIMG6662
ノンフィクションにしては・・・の印象が僕には強い映画。

★映画DVD 「サンダカン八番娼館 望郷」 熊井啓監督 1974年

ずいぶん以前に原作を読んでいる。
当時もノンフィクションにしては・・・と思った印象だったが、
映画を見ても何となくノンフィクションぽくないんだよなァ。
どうしてなんだろうなァ。
1人を例に挙げて全体がそうだと思わせてしまう危険性を
僕なりに感じたのかもしれない。
作家(または監督)が娼婦という“人”に対して
はじめから差別的な眼で見ているようにも思えるのだ。
最期のシーンで娼婦たちの墓が全部南向きで、
日本に背を向けているなどというのは本当のことなのか?
小説ではどうなっていたか忘れてしまったが、
タイトルにある“望郷”と矛盾していないか?
また、日本人が街に火をつけて現地住民を皆殺しにしたとかは、
これも本当のことなのだろうか?
自虐的映画と言っては言い過ぎか?
中国の鄧小平が3度目の復帰を果たしてから、
日本映画を解禁にした3本の内の1本だったらしい。
他の2本、高倉健の「君よ憤怒の河を渡れ」と「キタキツネ物語」は
友好的な意味合いを感じるが、
「サンダカン八番娼館」はちょっと違うような・・・。
1974年キネマ句報日本映画1位。

高山植物が咲くお花畑!千畳敷カール・・・バスツアーに参加

★高山植物が咲くお花畑!千畳敷カール・・・バスツアーに参加

下界は真夏の暑さ。
強い日差しが照りつけていたが、
1662メートル地点のしらび平から
ロープウエイで一気に上った海抜2611.5メートルの千畳敷は気温12度。

涼しいのはよかったのだけど、
頂上付近のガス(雲・霧)が切れない。

     *

ずいぶん以前から行って見たい所だった。
理由は簡単。
もう、10年以上前になるかもなのだが、
近ツリのバス旅行コース顧客人気ベスト10の第1位になっていたからだ。

以来、1度は行ってみようと思っていた場所なのだ。

1 13.7.23千畳敷バス旅行 (4)
シーズン、土日などは何台ものバスを連ねるほど人気のスポット。
あえて山行の支度をしなくても2600メートルを超す高地(高山)へ行けてしまうのだ。
2 13.7.23千畳敷バス旅行 (172)
日本初(昭和42年)の山岳ロープウェイ。斜長2333.5メートル。
高低差950メートルは日本最高。千畳敷駅2611.5メートルは日本最高所駅。
※中央アルプス駒ケ岳ロープウェイのパンフレットより。
3 13.7.23千畳敷バス旅行 (146)
バスツアーのパンフなどで紹介されている撮影スポット。
秋の紅葉、夏の高山植物、春のスキーほか冬も・・。
ロープウェイもホテルも通年営業。
冬に行く客ってどんな格好で行くのかなァ?
4 13.7.23千畳敷バス旅行 (97)
バス(専用)とロープウェイで麓から2611.5メートルまで1時間とかからない。
しかも、下界が直接こんなに近くに見られる山ってそれだけ急峻だということか?
5 13.7.23千畳敷バス旅行 (49)
あちらこちらに雪渓が・・。
シュカプラ(風雪紋)や樹氷、ダイヤモンドダストなどが、
冬の観光としてパンフに紹介されていた。
6 13.7.23千畳敷バス旅行 (60)
高山植物のクロユリ。
7 13.7.23千畳敷バス旅行 (163)
同じくチシマギキョウ。
13.7.23千畳敷バス旅行 (107)
同じコバイケソウ。
13.7.23千畳敷バス旅行 (105)
同じくミヤマキンバイ。
13.7.23千畳敷バス旅行 (111)
同じくハエマツ。
※以上、高山植物の名前はパンフレットを参考にしましたが、
もし間違っていたらゴメンナサイです。
13.7.23千畳敷バス旅行 (26)
ン?・・・船車券って何だ?
団体扱いのチケットは一般と区別するために船車券と呼ぶのだそうです。
いわゆる業界用語?でロープウェイチケットに限らないと
添乗員さんが教えてくれました。
8 13.7.23千畳敷バス旅行 (15)
昼食のお弁当。おにぎり3個とおかず。年寄りには多めで、
おにぎりをひとつ食べ残しました(家に持って帰って食べます)。
13.7.23千畳敷バス旅行 (6)
バスのツアー料金は昼食つきで9980円。
もし、個人で行くとなれば駒ヶ根までの交通費はそれぞれ・・・の他に、
しらび平までの専用の路線バスがひとり2000円、
ロープウェイの往復が2200円かかる。
行く行程もかなり面倒なのだ。
じつは僕は10年程前に(個人的に)列車で(駒ヶ根まで)行っっている。
その時は駒ヶ根で1泊待ちしたにもかかわらず悪天候で断念した(費用は2万円以上)。
今回、費用は安く、面倒はなく・・のリベンジ旅行ができたわけだ。
バスツアー人気の秘密が良く分かる。

我が家の夕食にもうなぎが並んだ。“メタボ”とブラックバスの話。

1 13.7.22ブログ用 (35)
我が家の夕食にもうなぎが並んだ。

★今年の“土用の丑の日”は今日と8月3日

今日は“土用の丑の日”。
土用って何だ?
丑の日って何だ?
もう、何百回って聞いているけど、
説明しろって言われたら・・・「うなぎを食べる日」ぐらいしか答えられない。

・・・・で、ネット(ウィペディァ)で調べた。
・・・・で、今年の土用の丑の日が今日と8月3日らしい。

       *

我が家の夕食にもうなぎが並んだ・・・うなぎだけだけど。
家内が大奮発。
この3枚の値段が僕がビエンチャンで借りているアパートの2か月分の家賃。

と言っても万の単位ではない。
それだけアパート代が安いだけのことだけど。

モチ、1人1枚ということではではない。
我が家は6人家族。
従って1人半分。
2歳の孫も今年67歳の僕も公平に食べた。

    *

ここからは昨日と同じことを書く。

今朝(注:昨日)のテレビ番組「遠くへ行きたい」で、
永六輔さんが次のように言っていた。

『食べる番組は嫌いだ。
芸能人が自分だけ美味しそうに食べている。
見せ付けるんじゃなくて持って来い!』

僕もブログで見せるだけです。
ゴメンナサイ。

      ☆

2 13.7.22丸掘ブログ用 (9)
ブラックバス(オオクチバス、コクチバス)駆除のお知らせ。
3 13.7.22丸掘ブログ用 (17)
丸掘は改修前の荒川の蛇行していた部分。荒川の堤外に幾つか残る貴重な自然だ。
4 13.7.22丸掘ブログ用 (10)
丸掘案内板。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (69)
先日(14日)寄った福島県の羽鳥湖にもブラックバスリリース禁止の注意が書いてあった。
5 13.7.22丸掘ブログ用 (29)
散歩途中で見かけためずらしいアジサイの花。

★関係ないけど“メタボ”とブラックバスの話

85→82、
82→85。

最近買ったズボンのウエスト。
上が友人、下が僕なのだ。

つまり、友人は85センチから82センチに細くなった。
僕は82センチから85センチになった。

言い訳を許してもらえれば、
僕は83センチがちょうどいいのだ。

しかるに、ズボンは82センチの次が85センチなのだそうだ。

     *

“メタボ”。
僕には関係ないと思っていた言葉なのに・・・。

にわかに散歩を再開したのは、
偶然、写ってしまったわが身のお腹がの“メタボ”カットを見てしまったからなのだ。

もう遅いかもしれないけれど、
三浦雄一郎さんのヒマラヤ挑戦ぐらいの覚悟で(ウソです)、
“メタボ”に挑戦だァ。

    *

前置きが長くなったが、今朝の散歩だ。

途中にある丸堀は改修前の荒川の蛇行のあと。
堤外にあり自然豊かで静かな掘りなのだ。
休日ともなれば堀の周囲は釣り人の車が並ぶ。

ネットで調べたら、
入漁料を取られるらしい。
それでも1日400円は安いのだそうだ。

丸掘ファンのブログに、
ブラックバスが40センチだ45センチだのと掲載されている。

これが、先日読んだ本「ブラックバスがメダカを食う」の実態なのだな・・きっと。

     *

堀の岸への入り口に貼り紙があった。

7月18日と8月13日にブラックバスほか外来魚の駆除を行うとある。
18日はつい4日前だ。
知っていたら見に行ったのに・・。

45センチのブラックバスとか何でも食ってしまうというオオクチバスやコクチバスって、
どんなのか見てみたい。
8月13日がチャンスかも・・・。

     ☆

6 新スキャン_0007
一応読んでおくといいかなァ。

★本「抗がん剤のやめ方始め方」 近藤 誠

今、ベストセラー中の「医者に殺されない47の心得」と同じ著者。

癌にかかった人も、
これからかかる人も一応読んでおくといいかなァ。

      ☆

7 CIMG6452
20代前半からお婆ちゃんになるまでの岩下志麻が見事

★映画DVD 「女の一生」 野村芳太郎監督  1967年

20代前半からお婆ちゃんになるまでの岩下志麻が見事。
宇野重吉にも久しぶりに会った。
左幸子さんも懐かしかった。
大阪志郎さんはお医者さんの役でした。

古い映画はいいなァ。
味わいがあるよ。

参院選・・・マスコミ報道で気になったこと。映画 「ええじゃないか」

13.7.21ブログ用 (3)
当選者が予想通りになってしまう選挙なんて行く意味ある・・って考える人も多いのでは。

★参院選・・・マスコミ報道で気になったこと

今日は参議院選挙。
午前中、家内と連れ立って投票所へ行ってきた。

昨日までのマスコミ報道で気になったこと2つ。
①“ねじれを解消できるか”を争点のようにしていた新聞・テレビ
 民主主義ってねじれていることを言うんじゃないの?
②選挙結果予想報道について
 ほとんど当選者が予想通りになってしまう選挙なんて行く意味ある
 ・・・って考える人も多いのでは。
 投票率の悪さはマスコミの結果予想が当たりすぎるからではないか?

      ☆

13.7.21ブログ用 (11)
薄黄色の芋はホクホク。

★旨い!。ウマッー。バカウマ

知人からサツマイモが送られてきた。

細さがちょうどいい。
早速石焼芋に・・・。

旨い!。ウマッー。バカウマ。
薄黄色の芋はホクホク。

    *

今朝のテレビ番組「遠くへ行きたい」で、
永六輔さんが次のように言っていた。

『食べる番組は嫌いだ。
芸能人が自分だけ美味しそうに食べている。
見せ付けるんじゃなくて持って来い!』

僕もブログで見せるだけです。
ゴメンナサイ。

      ☆

13.7.21ブログ用 (31)
映画はこうでなくちゃいけないよ・・・って僕は思ったのだが。

★映画DVD 「ええじゃないか」 1981年  今村昌平監督

ネットのレビューを見ると、
かなり厳しい意見が・・。
いや、僕が見た範囲では悪評に近い感想ばかりだった。
この年のキネマ句報では9位。
因みに1位には泥の河、2位には遠雷・・・。

なぜ?

僕がヘソ曲がりなのか鑑賞眼が無いのか分からないが、
「ええじゃないか」は僕はものすごく優れた映画だと思った。
日本映画の最高峰に並んでもいいくらいじゃないか?
小説(文学)に例えたら島崎藤村の「夜明け前」だ。
しかも時代背景も偶然同じではないか。
スケールも大きいし、俳優も、ストーリーも、演出もカメラも・・・
セットまで何もかもがずば抜けていると思う。
芸術と娯楽が融合しているように思う。
映画はこうでなくちゃいけないよ・・・って僕は思ったのだが。
勝手に批評させてもらえば、
俳優の役柄がぴったしだし、台詞(脚本)だって余計なものは一切無く、
歯切れよく分かりやすい。
ぜひ、再評価を・・・。
それにしても、ずいぶんとお金を掛けた映画だなァ。

娘へおめでとう!。付近の様子がどんどん変わる・・デジカメ散歩。

1 新スキャン_0005
娘が今日行われた(サイサンの)電話応対コンテストで準優勝(3名)した。

★娘へおめでとう!

賞状は僕が貰ったものではない。
サイサン(ガスワン)に勤めている30代の娘だ。

今日行われた(サイサンの)電話応対コンテストで準優勝(3名)したのだそうだ。

家で練習もしていたらしい。
ソー言えば、孫娘が我が家に来たときに(真似ねて)聞かせてくれたことがあった。

母親(娘)としても子ども(孫)や夫には鼻が高いだろう。
おめでとう!

     ☆

★付近の様子がどんどん変わる・・デジカメ散歩

久しぶりの朝の散歩。
前回、足首を痛めた3月28日の散歩以来だ。

付近の様子がどんどん変わる。

空き地(原っぱ)が駐車場に変わり、
田んぼが埋められて家が建つ。

散歩道の変貌をデジカメしてみた。

13.7.20ブログ用・朝散歩 (7)
県道のバス停前の原っぱが駐車場になっていた。
3 13.7.20ブログ用・朝散歩 (44)
田んぼが埋められて住宅が。散歩道沿いだけでも5ヶ所。
2 13.7.20ブログ用・朝散歩 (42)
緑地の指定を受けて残りそうな空き地。
4 13.7.20ブログ用・朝散歩 (24)
変わらぬ西遊馬の田園。カメムシの駆除の旗竿が・・。
カメムシの被害が我が家近辺にも及んでいるらしい。
(臭い虫でもし家の中に侵入するととても迷惑)。

      ☆

6 13.7.20ブログ用・朝散歩 (79)
この風景が見られるだけでもグー。

★映画DVD 「夜叉」 1985年  降旗康男

高倉健主演。
それだけで面白そうというか、
(健さんが)カッコイイのではいかと思って借りた。

田中裕子、いしだあゆみ、田中邦衛、ビートたけし、小林稔樹らが好演。

何より、ロケ地がいい。
地方(多分福井県美浜町)の冬の漁村。
この風景が見られるだけでもグー。

     ☆

7 13.7.20ブログ用・朝散歩 (83)
とてもいい映画。美しい風景も堪能できる。三国連太郎の旅一座もいい。

★映画DVD 「旅の重さ」  1972年  斉藤耕一

オーディションで1位になった高橋洋子と、
同じオーデション2位となった秋吉久美子のデビュー作なのだそうだ。

主演は高橋洋子。

とてもいい映画。
美しい風景も堪能できる。
三国連太郎の旅一座もいい。

この年のキネマ句報1位に選ばれていないのはナゼみたいな・・・。
因みにこの年の1位は“忍ぶ川”で“旅の重さ”は4位でした。

「かぞくのくに」は骨のある作品。今日は熱燗でしょ!

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-07-19 Fri 21:31:47
  • 映画
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300ミリリットルの超盛日本盛222円。

★今日は熱燗でしょ!

ビール買いに行こうと表に出たら涼しい。
心地よい風が吹き、
これはビールじゃなく熱燗だなァ。

久しぶりにちょっと飲みたくなった。

喉越しのビールは旨いけどね、
今日は熱燗でしょ!

      ☆

13.7.19ブログ用 (6)
小説も映画も僕の感想は同じだった。

★映画DVD 「空中庭園」 2005年 豊田利晃監督

原作は角田光代の同名小説。

現実にはありそうにない家族だよなァと思ったり、
そうでもないのかなァと思ったり・・・・が感想。

当然だけど小説も映画も僕の感想は同じだった。

気になったのは、
台詞の中に“死ね”とか“死んだら”とかが何度か出てくること。

そんな台詞、小説の中にあったかなァ?
それとも脚本で入ったのか?

今、言葉の暴力の中に必ずと言っていいくらい出てくる“死ね”。
大人が使えば子どもは真似をするのだ・・・ゾ。

     ☆

13.7.19ブログ用 (1)
女性監督とは思えないほど骨のある作品。

★映画DVD 「かぞくのくに」  2012年 ヤン・ヨンヒ監督

監督は在日コリアン女性(北朝鮮)。
現在は北朝鮮への入国を認められていないとか(ネット調べ)。
もし日本人監督の作品だったら(国際問題になりかねないの意)
・・と思うほど骨のある作品。
2012年キネマ句報代1位ほか受賞多数。

何となく地方の中核都市にいるような・・・・・・赤羽散歩。

★懐かしいキャバレーの看板

所用で赤羽に行った。
駅の東口から出て300メートルばかり歩いたビルのオフィスで要件を済ませての帰り、
なんだかとても懐かしい看板(建物)が目に入った。

“キャバレーハリウッド”。

僕自身はキャバレーに行ったことはないが、
1970年代前後には繁華街のどこへ行っても華やかなネオンが目についたものだった。

キャバレーハワイ、キャバレーロンドン。
この2つは駅前に何店もあって何号店とかの番号がついていたように記憶している。

キャバレーハリウッドは銀座だった(ネット調べ)。
今は池袋、赤羽、北千住と3店舗らしい。

キャバレー全盛の頃、
よくテレビに出ていたのは経営者の福富太郎氏。

店のホームページには写真も掲載されていた(↓)。
http://www.hollywood.ne.jp/index.html

よかったら当時のキャバレーについての記事「キャバレー三国志」の話もどうぞ(↓)。
http://ameblo.jp/syouan-ginza/theme-10046356974.html

それにしても懐かしい。

    *

キャバレーの看板を見て、
赤羽ってどんな町なのかちょっと興味がわいて東口近辺を歩いた。

LaLaガーデンと名のついたアーケード商店街。
平日の昼間なのにけっこう人が歩いていた。

庶民的な雰囲気が漂い
何となく地方の中核都市にいるような・・・。

渋谷、新宿、池袋には及びもつかないが、
赤羽が好きという人も多いのではないだろうか?

そんな気がした。

1 13.7.18赤羽駅前・ブログ用 (1)
キャバレーハリウッドの赤羽店。建物はかなり大きい。
2 13.7.18赤羽駅前・ブログ用 (11)
LaLaガーデンはごく庶民的(多分)。さまざまな安売りのチェーン店や飲食店が並ぶ。
3 13.7.18赤羽駅前・ブログ用 (20)
盆踊りのポスター。
4 13.7.18赤羽駅前・ブログ用 (25)
美声堂はかってレコード屋とよんだ店。今はテープ、CDを中心だ。
5 13.7.18赤羽駅前・ブログ用 (16)
僕がアーケードの中程にある100円ショップ(ダイソー)で買った物。
6 13.7.18赤羽駅前・ブログ用 (36)
何となく地方の中核都市にいるような気になる赤羽駅東口。

庭は風通しよく、樹木も風通しよく・・・庭木剪定考。映画 「デンデラ」

★庭は風通しよく、樹木も風通しよく・・・

今日も30度を割った。
朝など涼しげだ。

そこで気になっていた
(隣家の)窓隠しになっているサザンカを剪定した。

剪定と言うより頭と枝を切ったのだ。

切るのを急いだのには訳がある。
蜂が飛び回り始めたからだ。

サザンカも葉が茂ってしまうと、
見えないところに巣を作ったりする。

じつは以前、そのようなことがあったのだ。

     *

僕がまだ若い頃(40代?)、
庭木は手の届くまでの高さにと教えてくれた人がいた。

その通りだ。
歳を取ってきてからなおさらのように思う。

脚立はどんなに低くても恐い。
使う場合でも細心の注意が必要だ。

柿と松はやむなく脚立を使うが、
それ以外は避けたい。

ということで、
今日は定番のサザンカのほかに
月桂樹の木をノコギリが届く高さ(脚立を使用せずに)で切った。

    *

庭は風通しよく、樹木も風通しよく。
これは何年か前に植木屋(職人)さんに聞いたこと。

そしてドロボーが庭木の陰に隠れることのできるスペースを作らない
・・・と、これは12前に某大手住宅メーカーの担当者に教えられたこと。

どちらも10坪ほどの我が家の庭ではあまり関係ないけど。


某大手住宅メーカーとはセキスイハウスのことで、
現役時代にかかわった“家のひみつ”の取材中に聞いた話だ。

2時間かけて剪定を終えた。

切り落とした葉と枝は120リットル入りのゴミ袋が3つ。
それと切り枝1束(の量)となった。

13.7.17ブログ用 (11)
さっぱりとしたサザンカ(右・左はツバキ)。狭い庭にぎっしりと植え込んでいる。
次回は下のほうも風通しをよくしなければ・・・。

    ☆

13.7.17ブログ用 (7)
浅丘ルリ子、白川和子 、倍賞美津子、山本陽子 、草笛光子、山口果林・・・・迫力あったなァ。

★映画DVD 「デンデラ」 天願大介監督  2011年

昔~し“アマゾネス”という映画があった。
僕は見ていないのだが、
たしか女性だけの軍団だか国だかの内容だった。

「デンデラ」は7
山に捨てられた(楢山節考)70歳以上の女性だけの日本版“アマゾネス”・・・みたいな。

それにしても、浅丘ルリ子、白川和子 、倍賞美津子、山本陽子 、
草笛光子、山口果林・・・・迫力あったなァ。

ベンチはたちまち情報交換?の場に。2年ぶりのコオニユリと3年ぶりのカサブランカ

13.7.16ブログ用 (44)
久々に2歳の孫を連れて近くの公園へ。

★ベンチはたちまち情報交換?の場になった

午前中は薄曇で気温も30度に届かない。
そこで、久々に2歳の孫を連れて近くの公園へ。

・・・と、しばらくすると、
同じような子どもをつれたお母さんが来た。

「おいくつですか?」
声を掛けたのは僕のほうからだった。

我が孫はその子と一緒に砂場で遊び始める。

     *

そのうち、つぎつぎと若い子連れのお母さんたちが来た。
だれもが2歳前後の子どもに赤ちゃんかお腹の子を抱えている。

そして、ベンチはたちまち情報交換?の場になった。

ソーなると
僕としてはベンチの隅っこで本を読んでいるしかない。

孫がお砂場遊びに飽きた頃合を見計らって
早々(30分ほど)に退散した。

     ☆

13.7.16ブログ用 (12)
2年目に咲き始めたコオニユリ。

★2年ぶりのコオニユリと3年ぶりのカサブランカ

コオニユリというらしい(ネット調べ)。

釣りに行く東北で、世話になっている家の庭に咲いていた。
一昨年、その種を分けてもらい、
庭の隅に蒔いておいたものだ。

   *

じつはもう一種類、
3年前に植えておいたカサブランカが咲いている。

これは家内の友達がくれた鉢植えのカサブランカを、
花が終わった後にそのまま植えたものだ。。

それが3年が経った今年になって
始めて蕾をつけ花が開いたのだ。

春先から芽を出し、
5ヶ月近くかかってやっと咲いたのだ。

同じ庭の隅、
20本ばかりミョウガが生えている場所だ。

カサブランカは切花にして花瓶に入れた。
匂いがいい。

10数年間、毎年咲いていた1本立ちのユリが昨年から咲かなくなった。
そのあとを引き継ぐように今年から咲きはじめたユリなのだ。

先代のように10年間くらい咲き続けてくれると嬉しいぞ。

13.7.16ブログ用 (11)
コオニユリの花粉がついてしまったが白い花がカサブランカ。

       ☆

13.7.16ブログ用 (34)
この映画で沢尻エリカのファンになった人も多いのでは?

★映画DVD 「パッチギ」 2004年 井筒和幸監督

エネルギッシュさを感じる映画。
日本アカデミー賞、キネマ句報1位をはじめ、
この年の各賞を総ナメにしている。

沢尻エリカが新人賞を6つも貰っている。
この映画でブレークしたようだ(ネット調べ)。

とてもカワユイし、
この映画で彼女のファンになったという人も多いのでは?

旅はいつも楽しいなァ・・・・秘湯・友・談笑・釣り編

★旅はいつも楽しいなァ・・・・秘湯・友・談笑・釣り編

“日本秘湯を守る宿”はご存知だろうか?
すでに幾つかの宿へ行ったという人も多いと思う(↓)。
http://www.hitou.or.jp/hitou/hitou.html

泊まった旅館は二岐温泉大丸あすなろ荘。
福島県にある“日本秘湯を守る宿”のひとつだ。

メンバーは会社の先輩2人。
40年以上もの付き合いの中で気の置けない仲となった友人だ。

湯に浸かる、それも山奥の露天であればその趣は格別、
気の置けない友人との語らいは楽しく時を忘れる。

       *

せっかく来た山奥だというので、
渓流を見つけ、
岩魚釣りを試みたものの成果はさっぱり。

友人によれば、
このあたりはすでに釣り尽くされているのはないかとの話。

山の風景を眺めながらのドライブと談笑の楽しい1泊2日の旅であった。

13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (53)
秘湯ブームもあって千客万来?山奥とは思えない規模と設備(多分)の大丸あすなろ荘。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (41)
大丸あすなろ荘の露天風呂。渓流沿いで山奥気分を満喫。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (28)
旅館へ向かう途中、国道118号線沿いにある岩瀬湯本温泉には、
古い茅葺屋根の旅館が数軒、1度は泊まってみたい旅情が・・・。
右の建物は地区住民用の共同風呂。一般の人は入湯不可。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (62)
岩魚釣りを試みたものの成果はさっぱり。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (86)
そこで、釣堀で岩魚を釣ることに。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (88)
釣った岩魚は早速串に刺し炉で炭火焼き。
山奥ならではの美味しい岩魚定食だ。
13.7.14-15二岐温泉隅田・健夫あすなろ館 (95)
通りすがりのさりげない風景にも癒された。

“籾摺り唄”に判子が貰えた・・・民謡。久々の渋滞と墓参り

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-07-13 Sat 23:03:28
  • 民謡
1 2 13.7.13墓参り (18)
家内の両親の墓は港区。僕の両親の墓は江東区。2日早い墓参りを済ませた。
13.7.13墓参り (12)
僕が東京で渋滞に遭遇するのは久しぶり。

★久々の渋滞と墓参り

家内の両親の墓が港区。
僕の両親の墓が江東区。

ということで今日は家内と孫娘1人を連れて墓参りに行った。
明日、明後日と僕が不在となるので、
急遽、今日行くことになったのだ。

    *

行きは高速道路で渋滞にぶつかり、
飯田橋で降りた。

帰りは高速道路を間違えて途中の池袋で降りてしまい、
一般道路で渋滞に遭遇してしまった。

東京都内で渋滞にあうのは久しぶり。

しかも、行きの飯田橋で降りてからはナビも使用。
僕が都内でナビを使うなどは思いも寄らないこと。

考えてみれば埼玉県民になってすでに37年、
東京育ちとはいえ、すでに埼玉県民のほうが長いのだ。

知らず知らずのうちに、
すっかりおのぼりさんになってしまった・・・ということなのだ。

     ☆

3 新スキャン_0002
テンポも速く明るい民謡なのだけれどどこか哀愁が・・・。

★14曲目に判子を貰った曲は“籾摺り唄”・・・民謡

今日、“籾摺り唄”に判子が貰えた。
僕が判子を貰った曲を数えたら14曲目。

テンポも速く、
明るい民謡なのだけれど、
ちょっぴり哀愁が感じられるのはメロディのせいか?

僕はこの曲の途中に入るお囃子
“そ~れ”が突然好きになって、
他の曲に先駆けて練習に熱を入れたもの。

     ☆

4 13.7.13墓参り (10)
3Dで見たらずいぶんイメージが違っていたろうに・・・。

★映画DVD 「ねこばん」 2011年 有馬顕監督作品

ブログ(ネット)で調べたら、
な~んだ、3D映画だったんだ。

ど~りで・・・。

     ☆

★明日は旅行のためブログはお休みします。

どっちが高くてどっちが安いの?・・・値段の不思議

★どっちが高くてどっちが安いの?・・・値段の不思議

近くの電器屋へ買物に行った。

・コピー用紙(500枚)=420円。
・プリンター用インク(3色・ブラックは別売り)=2720円。
・扇風機(大)=1280円。

扇風機を大としたのは普通サイズ(高さが70センチくらいで、
羽(囲枠)の直径が37センチ)のこと。
新品だし特売にしてもとても安い。

早速使用しているが、
送られてくる風は居間の1万円以上した扇風機と変わらない。

コピー用紙の420円はまァまァだ。
先日、100円ショップで買ったのは100枚100円。
紙の厚さは同じくらいなので、
100円ショップよりは割安というところか。

プリンター用のインクは高い。
これは買うたびにいつも思う。

しかも、ブラックは同じくらいの値段で別買しなければならない。
両方で5000円以上なのだ。

それでいてたいして使用できないのだ。
A4サイズでプリントしたらおそらく50枚~70枚くらいではなかろうか。
1枚50円~35円くらいのインク代、

プリント用インク代半分(3色だけではプリント不可)で、
扇風機が2台も買えるのだ。

原価を考えれば、
どうして扇風機はこんなに安いのだろう?
そうしてプリンター用インクはこんなに高いんだろう?

値段の不思議だ。

新スキャン_0001
お徳感と何か損している気持がゴッチャの今日の電器屋での買物。
13.7.12ブログ用 (3)
扇風機は普通サイズの高さ70センチ、羽枠の直径37センチ。

       ☆

★シリーズ・棚の我楽具多(ガラクタ)54 子どもの絵
10.12.2棚のガラクタ1 (157)
子ども3人のうちの誰が描いたか、また学年も不明。

36度は何をするにも暑過ぎて・・・・

CIMG6025.jpg
午前11時。僕の机の上の温度と湿度。

★36度は何をするにも暑過ぎて・・・・

午前11時の僕の机の上の温度。

本を読むのにも、
絵筆を持ってキャンバスに向かうのにも、
落語CDを聴くにも、
民謡の練習をするにも、
ホントはら単語(ラオス語)の暗記ぐらいしなくてはいけないのだけど・・・、
36度は何をするにも暑過ぎて・・・・。

     ☆

★今日のオブジェ お寺の庭の一画(千葉県)
e12.9.2牛久大仏・ラーメンはやし (146)

低山遭難を考える・・・・・自己検証。共通の友達夫婦ってとこかなァ

1 13.7.10ブログ用 (6)
S夫人は書道も有段者で受賞暦あり。華道も名取。その他・・・の多種多芸の人。
先日は新潟県でS夫人の作品だけの展示会が開催されている。
キルト作品は先ごろコンクールで受賞した。

★Facebookじゃないけれど共通の友達夫婦ってとこかなァ

夫婦ともに共通の知り合いであるSさんのお宅へ行った。
まァ、Facebookじゃないけれど‘共通の友達’夫婦ってとこかなァ。

今日は家内はS夫人と、
僕はsさんとそれぞれの用事があった。

僕の用事はCDコピーだったのだがこれが失敗。
パソコン知識の乏しさを改めて知った次第。

    *

Sさんは株投資をはじめ、
経験と話題豊富な人なので、
CDコピーの失敗などお構いなくお喋りを楽しんだ。

家内はS夫人の制作した手芸作品や人形、
書道の軸などを見せてもらいながら
やっぱり楽しそうにお喋りをしていた。

昼食をご馳走にもなって、
滞在時間が何と4時間・・・・長々と失礼してしまった。

Sさん宅へ行くたびに同じようなことの繰り返し。
やっぱりそれだけ楽しいからだということで、
カンベンして下さ~い。

     ☆

★低山遭難を考える・・・・・自己検証

今朝5時、NHKニュースを見ていたら、
低山遭難のことをやっていた。

“低い山での遭難を防げ”。
昨日の今朝なので見ずにはいられない。

    *

ニュースを見た後、
僕なりになぜ道に迷ったか?
まかり間違えれば遭難してしまったかも・・・のことを考えてみた。

実は僕は棒の峰ばかりでなく、
他の山でもヒヤリとした経験は何度かある。

それらのいくつかを、
反省の意も込めて僕なりに検証してみたいと思う。

2 CIMG5992
今朝のNHKニュースの中でやっていた“低い山での遭難を防げ”。
3 13.7.9ハイク棒の峰 (28)
検証① 間違って前へ進んだ急登。
沢を渡る(横断)と真っ直ぐに道があるように見える。
実際に短い距離だが道があり、それがすぐに急登となっている。
足跡もあり登山道だと勘違い。
ということは、この場所(地点)は間違えて進んでしまう人が
多いということを示している。
急登を20メートルほど進んで、これはおかしいと思い引き返したが、
沢まで戻ってきた時に下山者と会った。
そこでコースの間違いが確認できたのだ。
コースを間違えた原因は、沢を渡ってしまったことにあった。
正しいコースは沢を渡らずに行く沢沿いの道だったのだが、
先に沢向こうの道らしきものが目に入ってしまい、
そこをコースと勘違いしたことにあった。
4 13.7.9ハイク棒の峰 (27)
検証② これは昨日ブログに掲載した写真。
数年前に間違って真っ直ぐに行ってしまった場所だ。
新しく立て札が立てられていた。
これも沢を渡ったところ。
真っ直ぐに道があるように見える。
なぜ、真っ直ぐに行ってしまったのだろう?
沢には橋はなく、水の上に頭を出している石を踏んで渡る。
(僕は)どうしても足元(下)を見て歩く。
沢を渡りきったところの標識(写真に右サイド)が目に入らないのだ。
沢ならば下を向い歩く。疲れたら下を向いて歩きがちになる。
歳をとってくればより足元に注意が必要なのでやはり下向き加減に歩く。
もし目の前、真っ直ぐに道が見えたら、
迷うことなく前に進んでしまう(しまった)・・・のではなかろうか?
5 05.4.2武甲山 015
検証③ 武甲山の場合。
これは武甲山でコースの間違いをした場所だ。
この場合、僕は案内標識を確認して山頂に行く道だと思って進んだのだ。
しかし、これはメインの登山コースではなかった。
200メートルも進むと、とてもじゃないが危険でそれ以上は前に進めなくなってしまったのだ。
おかしいと思いつつ進んでしまった(危険)ルートは、戻るのにも勇気がいった。
6 05.4.2武甲山 014
検証④ 武甲山の場合(つづき)。
進んできた道を戻る。
左は10メートル以上はある崖だし、
道(?)は枯葉で覆われ滑りやすい。
しかも崖側に斜めにかしいでるのだ。
もし、滑って落ちたら?
・・とへっぴりごしに、
恐怖の思いで標識地点まで戻ったのだ。
7 05.4.2武甲山 016
検証⑤ 武甲山の場合(さらにつづき)。
標識地点に戻って改めて持っていた登山ルート(図)を確認した。
正規の登山ルートは左に曲がる長者屋敷ルートで、
右(真っ直ぐ)ルートは乗っていない。
僕が右のコース(真っ直ぐ)に行ってしまった理由は、
今となってははっきりと思い出せないが、
“長者屋敷を経て武甲山頂に至る”の
左側の文字が目に入らなかったからではなかろうか?
標識は左の角にあったのだが、
僕はやや下向き加減で歩いていたと思う。
目に入ったのは右側の“武甲山頂に至る”の文字で、
正しいルートだったと勘違い確認をしてしまったのではないだろうか?
あるいは、3度目の武甲山だったので、
行ったことのないコースを試みたのかも・・ということも考えられる。
その場合であれば標識はしっかりと確認して前へ進んだことになるが・・。
どっちだったか今となってははっきり思い出せないのだ。
いずれにせよ、一旦、立ち止まりゆっくりと標識を読み、
ルート地図と照らし合わせて確認しなくてはいけない。
たとえ、案内標識に山頂に至るとあっても、
登山地図に載っていないルートは絶対に避けるべき。
しかし、標識どおりに真っ直ぐに進んで山頂まで至った人はいるのだろうか?
あの危険なコースを登って行くのだろうか?
山道に慣れた人なら大丈夫?
いずれも僕には判断不可だ。
9 03・8月熊倉山 038
検証⑥ 熊倉山の場合。
秩父の西の奥に位置する標高1426メートルの山。
山頂からの眺めもなく、あまり人気のある山ではなさそうで、
僕がハイクをした日も7時間の山中で1人も会わなかった。
危険箇所があるのはどの山も一緒だが、
熊倉山の場合、登山口に写真入で遭難(者)
の具体的な経過が張り出されていたのが印象的。
この山の下山道は沢沿いで、
やはり何度か沢を渡った。
しかし、昨日の棒の峰のように迷う(間違える)ことはなく、
何事もなく下山できている。
その理由は何か?
道案内(ルート)がしっかりしていて、
とても分かりやすかったからだ。
ルートの紛らわしさは棒の峰以上だったかもしれない。
しかし、ピンクのビニールテープが行く先々で必ず目に入り、
登山者を導いてくれていた。
僕自身、もし、このピンクの案内がなかったら、
この山では絶対に迷ってしまったろうと思いながら歩いていたのだ。
8 03・8月熊倉山 046
検証⑦ 熊倉山の場合(つづき)。
熊倉山のピンクのルート案内。
たとえ下を向いて歩いていても、
見過ごすことがない目の下(路面)に張られたピンクのテープ。
沢渡りが多いだけに、はじめから下を見て歩いている登山者を想定している?
それどころか、このピンクのテープがなかったら、
登山者は必ず迷ってしまうだろう・・・を前提にしているようにさえ思えた。



僕の結論。
①立ち止まり、周囲を見回してルートを確認。
②不自然な急登は登山道ではない。
 (登山ルートなら紐や鎖がある)。
③即、元きた分岐点に戻る。

もっと高い山でも低い山でも「危なかったなァ」といった経験もある。
年齢的にも経験的にも
低山遭難者の多くは僕程度なのではないだろうか?

道(ルート)を“間違える・迷う”の先は、
必ずと言っていいくらい危険なヶ所がある。

急坂だったり、崖だったり。
これまでも、あそこで引き返してよかったと、
思うことが何度かあった。

加えて年齢的な衰え?
これは昨日のハイクで思い知らされた。
肝に銘じて今後のハイクを心がけよう。

かって、100、200、300名山を走って踏破した登山ランナーが言った。
「走っていて分かったのは低い山ほど危険が多いということです。
100名山より200名山のほうが・・。
200名山より300名山のほうが・・。
なぜなら、有名な山でないほど登る人が少ないからなんです」

何で僕らが道に迷うんだろう?と百軒茶屋の女将の話・・・・棒の峰ハイキング

★何で僕らが道に迷うんだろう?と百軒茶屋の女将の話

昨年5月31日以来となるハイキングに行った。

僕の場合、前回(丸山)も道を間違えて余分なルートを歩いてしまったが、
今回(棒の峰)もまたまた道を間違えてしまうという体たらく。

今日は山友との2人ハイク。
しかも、ボクはもう4回目か5回目の棒の峰。

しかもしかも、棒の峰では前回も迷っている。

今回は山友ともに急な坂に迷い込んでしまい、
その上り下りで30分のロス。

その疲れで下山したときは2人ともクタクタ。

登山途中や山頂で出会った山ガールもお爺ちゃんハイカーも、
自衛隊グループのお兄さん方もみんな迷わないのに、
何で僕らが迷うんだろう?

     *


下山は東京都側の百軒茶屋口へ。

百軒茶屋とはキャンプ場の名前なのだが、
登山口名にもなっているのだ。

百軒茶屋へ下山したところでピカッ!と稲光。

これがイケナイ・・・と、
2人で百軒茶屋に飛び込んだ。

そこにあったのが冷えたビール。
コレ幸いとビールを飲みながら雨の上がるのを待つことに。

「最高に旨い」と僕と山友。

    *

忙しそうに仕事中だった百軒茶屋の女将が我々の話に加わる。
その女将の話が面白い。

その中に“百軒茶屋”の名前の由来を話があった。
本家から100間離れたたところに分家を建てたことによるのだそうだ。

その分家が始めたのが百軒茶屋キャンプ場。
つまり、百軒は百間からきたというわけだ。

1時間の雨宿りがあっという間に思えた。

お陰でクタクタも解消。
心も軽くなってなんだか得した気分。

最もビール代も100円ずつオマケしてくれて、
本当に得もしたのだけれど・・。

女将は70代。それも半ばを超えていると言っていた。

客のいない日は、
50人も泊まれる広いャンプ場(バンガロー)の管理を1人でやっているとか。

きっとこのあたりの名物女将に違いない。
須崎女将ありがとう。
(このあたりはどこも須崎さんだそうです)。

1 13.7.9ハイク棒の峰 (7)
お天気は上々。登山口は名栗湖沿いにある白谷沢登山口。
2 13.7.9ハイク棒の峰 (29)
低山にも係わらず渓流沿いの登山道は深山幽谷の趣。
3 13.7.9ハイク棒の峰 (23)
前回、ボクが迷ったところに新しい立て札が・・・。
4 13.7.9ハイク棒の峰 (45)
棒の峰の頂上からの風景。
5 13.7.9ハイク棒の峰 (73)
百軒茶屋に向かう下山道はわさび畑(田)の脇を通る。
6 13.7.9ハイク棒の峰 (115)
間伐、枝打ちされたスギ山(林)は感動的な美しさ。
7 13.7.9ハイク棒の峰 (63)
この間伐は地球の環境を守るため実施しました・・・とある。
8 13.7.9ハイク棒の峰 (92)
百軒茶屋の女将。
9 13.7.9ハイク棒の峰 (128)
マニアが喜びそうな古い広告。因みに水原弘が亡くなってから35年が経つ(ウキペディア)。
10 13.7.9ハイク棒の峰 (139)
道路沿いの茅葺の家。

安達屋は五つ星をあげたい旅館・・・・・隣家と温泉旅行

★安達屋は400年も続く温泉宿の老舗

隣家のご夫婦と1泊の温泉旅行に行った。
場所は福島県の高湯温泉。

隣家と知り合いになって27年、
一緒に旅行するのは始めてだった。

旅館では2部屋とってあるのに、
夫婦ごとではなく男性と女性に分かれての部屋割りだ。
女性軍の希望による。

最近はどうもこんな傾向らしい?
年1回の兄(姉)妹旅行でも部屋割りは男と女。

       *

旅行誌を見ながら、
お隣のご主人が何気に選んだ旅館だったが、
これが今回の旅行のハイライトとなった。

湯良し、食良し、価格良し(高くないの意)、清潔感、従業員の対応などなど・・・。
部屋もまずまずでボク的には5つ星をあげたい気持。

旅館の名前は安達屋。
400年もつづく老舗で高湯では最も古く、
現在の社長は17代目だそうだ。

ちなみに、
2012年7月2日に紹介した45年前に撮影した、
わらぶき屋根のふじや旅館は現在は‘玉子湯’と名を変え、
高湯温泉の最大の看板旅館(創業140年)として栄えている(未確認情報です)。

つまり安達屋は明治維新まで、江戸時代260年間は
ずっと山の中の1軒宿だった(とうことらしい)。
これらは安達屋の年配の従業員に聞いた話。

・露天風呂は長さが30メートルもあり、
 高湯温泉最大。
・湯と食へのこだわりは17代目直々。
・お客様に満足をしていただき、
 リピーターとなっていただくが17代目の理念(なのだとか・・)。
・団体は取らない。

などなど、他にもいろいろと聞かせてもらったが、
じっさいにボクは客としてどれも満足できた。
モチ、宿泊料金に比してだが・・。

     *

以下、ドライブしながら寄った観光地を順不同で紹介。
雨にも降られたが、どこもそれなりに楽しめた。

1 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (106)
ぬる湯から熱目の湯まで、寝湯、打たせ湯、洞窟湯・・巧妙にレイアウトされた大露天風呂。
17代目の湯へのこだわりは相当なものと見た。
2 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (276)
大内宿では最近話題の1本葱蕎麦を食べた。
3 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (417)
塔のへつりは大内宿とセットと言っていいくらいの近場。
4 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (21)
五色沼(毘沙門沼)は雨にたたられ、水色の鮮やかさがイマイチだった。
5 温泉・大内宿・塔のへつり (6)
何年ぶりかで猪苗代湖畔に立つ。
6 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (75)
磐梯・吾妻国立公園のハイライトのひとつは浄土平。湿原の木道を散策。
7 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (56)
吾妻小冨士の頂上は強風。一瞬の雲の切れ間だった。
8 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (24)
毘沙門沼で写真を撮る人(グループ)。今どき4×5の蛇腹カメラ愛好家たちだった。
蛇腹を使っての撮影が楽しいとか言うのだが、お金もかかります・・・・とも。
8.5 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (135)
400年の歴史をもつ安達屋の玄関。中身も五つ星をあげたいほどグー。
9 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (183)
風呂場で見つけた人面岩。
10 13.7.7-8高湯温泉・大内宿・塔のへつり (178)
同じくライオンの頭。中心の丸いのが目だ。
右横顔と見方によっては正面にもライオン(または猫)の顔が?

目の保養によい・・・Facebook。幽霊(蛇か美女)よりもよっぽど恐い?

13.7.6ブログ用 (2)
目の保養によい・・・Facebook。

★目の保養によい・・・Facebook

僕は今のところFacebookにあまり熱心ではない。

しかし、親しい友達(Facebook用語)からのはだいたい目を通している。
‘いいね’も活用するしたまにはコメントも書き込む。

最近は美女の写真がたくさん僕のFacebookに送られてくる。
ラオスの高校生だ(多分)。
モチ、男子学生もいるが・・・。

自分の顔写真を携帯で写して、
気軽に載せているようだ。

目の保養にとてもよい。

詳しいことは分からないが、
Facebookをやっていて僕のお友達になっている方、
もしかして、美女たちと共通のお友達になれるかも?
(詳しいことは分からないので間違っていたらゴメンナサイ)

     ☆

imgd91c6283zik7zj[1]
雄蛇ヶ池は周囲4.5キロ、面積25万平方メートル(ネット調べ)。
image[8]
image[10]
image[7]
掲載写真4点は‘雄蛇ヶ池’フリー画像から転載(コピー)したもの。

★幽霊(蛇か美女)よりもよっぽど恐い?

昨日の本「ブラックバスがメダカを食う」の続きを少々。

本の中に早くからブラックバスが繁殖した池の例として、
千葉県東金市の「雄蛇ヶ池」と言うのが出てきた。

僕にはとても懐かしい池なのだ。

もう52年も前のこと。
僕が中学2年の夏、
友達と3人で房総半島1周のサイクリングをやった。

その時、休憩場所に寄ったのが、
忘れもしない‘雄蛇ヶ池’だった。

かなり強行軍のサイクリングで、
自転車にテントを積んで2泊で房総半島を1周。

‘雄蛇ヶ池’が(初日)最初の休憩地だったのではないだろうか。

道路も市街地を抜けるとほとんど舗装されていなかった。

‘雄蛇ヶ池’の案内表示と
湖岸から見た景色は今でも記憶に残っている。

名前の由来にふさわしい?
緑の樹木に囲まれた静寂な池だった。

   *

その‘雄蛇ヶ池’がブラックバスのメッカになっていたとは・・・。
掲載写真は‘雄蛇ヶ池’フリー画像からのもの。

画像は小さいけれど、
魚の大きさはお分かりいただけると思う。

周囲4.5キロしかない池に住む魚にしては大きすぎないか?
こんなに大きくなるまでに、
いったい何を食べて生きてきているのだ?

懐かしいけど何か恐い。
池の名前の由来になった幽霊(蛇か美女)よりもよっぽど恐い?

    ☆

★明日、1泊旅行のためブログ休みます。

いつの間に?・・・本「ブラックバスがメダカを食う」。目撃者

新スキャン_0019
メダカが絶滅危惧種になった原因はブラックバスなのか?

★本「ブラックバスがメダカを食う」日本の生態系が危ない!  秋月岩魚

そー言えば、ひと頃ブラックバスの駆除のニュースが連日のように流れたときがあった。
相当に前の事だ。もしかして1970年代から80年頃?

ブラックバスが全国的に増え、
このままでは生態系が崩れるとかで、
漁師が網で獲っていた。

あの映像が河口湖だったか琵琶湖だったか、
はっきりは覚えていないが・・・。

その後はさっぱりニュースで知らされなかったから、
どうなっているのか知らなかった。

ただ、最近メダカが絶滅危惧種に指定された。

その原因がブラックバスのせいかも知れないというのは、
この本を読んで改めて‘あーそうだったのか’と気づかされた

この本が書かれたのが14年前(1999年)だから、
今はさらに生態系の狂いが進んだ?

何しろブラックバスは肉食で何でも食べてしまうらしい。

それに、パソコン画像でブラックバスを見たら、
何と大きいのは5キロとか7キロ、
50センチから70センチもあるというではないか。

そんな鮭をしのぐような大きな魚が
日本のあちこちの湖沼に生息していたなんて、
僕は今日の今日まで知らなかった。

ブラックバス釣りのトーナメントまであるらしいのだ。

すでに全国の河川、湖沼はブラックバスに征服されてしまった?

ワカサギ漁などはどうなっているのだろう。
氷に穴を開けて釣るワカサギ釣り風景といえば諏訪湖や榛名湖が有名だったけど、

この何年かは冬でもワカサギ釣りの映像ニュースは見てないかもね?
霞ヶ浦の帆曳船はいまでも見られるのかしら?

とにかく、気がついたら日本の湖沼河川の生態系はとんでもないことに・・・
なんてなって欲しくないなァ。

    *

ところで、この話ってどこか原発に似ていないか?

ひと頃、原発反対運動というのが連日のようにニュースに流れていた。
やはり1970~80年ころではないか。

いつの間にかそんなニュースは流れなくなった。

そして今回福島の原発事故で日本には50基以上の原発が、
(全国に散らばって)あるのだということを知った。

ほとんどの人が僕と同じように思ったのではないだろうか?
そう、いつの間にかなのだ。

ブラックバスも原発も推進者はどちらも経済優先を謳っている。
すごく似ていると思うのだけど・・・どうだろう?

     *

以前、山梨県の石和温泉に行った時、
温泉街の脇を流れる清流(用水系)にコイが泳いでいた。

「水がきれいなんですね」と隣で見ていた人(地元のお年寄り)に声をかけたら、
「きれいなわけじゃないだよ。コイしか住めないんだよ。
コイより小さな魚なんかはこの水では生きていけないのさ」

コイしか住めない清流の原因は分からないが、
全国の湖沼河川がブラックバス(とコクチバス、ブルーギル)しか住んでいない、
なんてならないようにしてほしい。

     ☆

13.7.5ブログ用新保さんの孫。ちいちゃんの赤ちゃんン (6)
近くの介護施設に救急車が来た。

★目撃者

我が家の近くの介護施設に救急車が来た。
それを、しばらく見ていた人がいた。
モチ、お年寄りだった。

それをしばらく見ていたのが僕だった。

若い子はメシを食うのが遅すぎる。・・・・本「爺言」。タムピウ洞窟

  • Posted by: ゴロー
  • 2013-07-04 Thu 21:24:19
新スキャン_0017
19人の誰をとっても分厚い本が書ける爺ばかり。

★本「爺言」ジイちゃんに訊け!   田埜哲文

1997~2000年に週刊ヤングジャンプに連載されたインタビュー。
280ページに19人。

19人の誰をとっても分厚い本が書ける爺ばかりなので、
内容的にはちょっと物足りないけど、
それだけに軽く面白く読めた。

三波春夫、坂井三郎、小沢昭一、川内康範、松野頼三、石津謙介、
蔦谷喜一、山本 照、川上哲治、白井義男、小沢茂弘、前場幸治、
柴田二郎、安藤 昇、団 鬼六、福富太郎、小野田寛郎、村山富市、野坂昭如
各氏のインタビュー収録本。

「・・・それと、男にも女にも言えることですが、
若い子はメシを食うのが遅すぎる。・・・・・・
・・自分のやりたいこと、目指すものがはっきりしたら、
うだうだとメシ食ってるようなむだな時間はもったいないってこと。
・・・・・・ぼくなんて、今でもかつ丼の1杯くらい1、2分で食っちゃう。
・・・・・・・・・。」福富太郎より

いつも早食いと言われる僕なので、
この台詞がとても気に入った次第。

    *

ただ、福富太郎氏との違いは
僕の場合は、はや食いする必要はまったくないのにということだ。

つまり、うだうだとメシ食ってるようなむだな時間が
もったいなくもないのに、
なんで早食いをするのだってことなのだ。

      ☆

★あの日の記憶・メモ  タムピウ洞窟(ラオス) 2011年
11.11.16シェンクワン第2日 (117)
タムピウ洞窟は悲劇の洞窟だ。
べトナム戦争中、この洞窟に避難していた400人弱の人びとが、
アメリカ軍の攻撃を受けてほとんど死んだのだ。
詳しく掲載されているブログがあったので紹介(↓)。
http://achikochi.takema.net/kaigai2/laos07/07laos12muangkham.htm
又は(↓)
切なくなるしかないタムピウ洞窟
     *
洞窟のある山の中腹(歩いて10分ほど)から降りてきたところの橋。
このあたりに飛んでいた蝶の美しさに感動してしまった。
竜宮城が海の中ならここは天国?
美しい蝶が天使の使いに見えたのだ。
じつは、この写真の中にも2,3は写っているはずなのだが、
バックに混ざってしまって分からないのが残念。

高田松原(2000年)・・・・奇跡の一本松(2012年)

★高田松原2000年・・・・奇跡の一本松2012年

一昨年の東日本大震災で壊滅してしまった
陸前高田市の高田松原。

‘奇跡の一本松’の復元作業が終了したと今日の夕刊の記事にあった。
僕がドライブの途中で寄ったのは13年前のことだ。

松原は俳句に読まれていたらしく、
松林の中に高浜虚子と金子兜太の句碑が立っていた。

石川啄木の歌碑もあったらしいのだが、
僕は見ていない。

    *

昨年、震災後の高田の松原を訪れた。
そこに見たのは奇跡の一本松。

少し枝振りが少なくなったようにも見えるが、
今日、めでたく復元終了ということだ。

新スキャン_0016
‘奇跡の一本松’の復元作業が終了したと今日の夕刊の記事

3 新スキャン_0015
防潮林として7万本もの松が植えられていた。

4 新スキャン_0013
松林は1667年に仙台藩によって植栽された(ウキペディアより)。

5 新スキャン_0014
林の中には歌碑や句碑があたのだが・・・震災後も話題にはなっていない。

1 12.5.5-8遠野被災地・陸前高田・気仙沼 (63)
2012年5月の‘奇跡の一本松’。

2 12.5.5-8遠野被災地・陸前高田・気仙沼 (55)
同・・・。

長くて短いお喋り会。姿勢正しくテレビ鑑賞。本「妻は多重人格者」

新スキャン_0012
先輩は手土産まで持ってきてくれた。

★長くて短いお喋り会

気の置けない友とのお喋りは楽しい。

会社務め時代の先輩2人ではあるが、
リタイア後も連絡を取り合い、
たまに顔を合わせ飲んで(食べて)お喋り。

     *

3時間も喋ってもまだ喋り足りない。

それだけお喋りが楽しいこともあるが、
足りないと思うのはひょっとして年齢のせいかもね。

若い頃は喋りすぎを反省したりしたが、
今は反省などしなくていい。

いや、反省と言えば、
あれも聞きたかった、
これも話したかったと・・・
むしろ喋り足りなかったことを反省するほどだ。

政治的な話、過去の思い出話、
趣味の話、家族の話・・・・。
今日は本の話(内容)も話題にのぼった。

何が話題なっても面白いのだ。
やっぱりこれもとし(年齢)のせいだろうなァ。

気がついたら3時間も経っていた。
気持的には30分くらいしか・・・なのに。

長くて短いお喋り会なのだ。

      ☆

13.7.2元 (1)
毎朝、(5分間くらいだけど)姿勢正しくテレビを見る孫。

★姿勢正しくテレビ鑑賞

姿勢正しくテレビに見入っているのは2歳の孫。
毎朝、5分くらいはこの姿勢で見る。

つい写真に撮りたくなった。

       ☆

新スキャン_0010
推理小説じゃないかと思うようなノンフィクション小説

★本「妻は多重人格者」 花田 深

推理小説じゃないかと思うようなノンフィクション小説。

1000円のカット、それでも日本は高い?・・・・床屋考

CIMG5379.jpg
10分仕上げのサンキューカット新装開店3日目。

★1000円のカット、それでも日本は高い?・・・・床屋考

カット料金1000円、
10分仕上げのサンキューカット新装開店3日目。

で、今日行ってきた。

2月にビエンチャンで行って以来の床屋だから、
すでに5ヶ月になる。

面白いことに
床屋へ行くたびにどういうわけか過去の値段を繰り返し思い出す。
これはどういう理由からだ?

    *

いちばん高かったときの理髪料金は
僕の記憶では3900円だった。

その時はすでに2000円代の割引床屋もちらほらあって、
僕は3900円は数回でやめた。

会社勤務の終わりの頃(50代後半)は
オフィスに近い2400円の21世紀とかいう店へ通った。
この店もチェーンだったように思う。

1000円代の頃のことは良く覚えていない。
パーマやエッジカールをしていたことが数年あった。

どちらも5000円か6000円だったような気がする。
バブルの真っ最中で懐も豊かだったんだなァ・・・きっと。

反対に、その頃から急激に髪の毛が寂しく(薄く)なってしまったのは、
このパーマやエッジカールが原因ではないかと
しばらく反省してしまったが・・・。

20歳代の一時期は長髪で、
そのころは半年に一度くらいしか床屋に行かなかった。

良く覚えているのは高校時代。
この時は3週間ごとに床屋に行った。

280~350円くらいの時代じゃなかったか?

中学を卒業するまでは長兄が頭を刈ってくれていた。
これはタダだ。

刈られるたびに(ヘアー)スタイルが違った。
坊主、角刈り、坊ちゃん刈り・・・。
ヘアースタイルと言うほどの物じゃないけど。

    *

昔のほうが床屋へ行くのが楽しみだったような気がする。
ゆっくり時間をかけてくれたし、髭も剃ってくれた。

リクライニングの椅子に座るのが贅沢にも思えたし・・・。

安いと言えば
インドでは40円(22年ほど前)、
香港では50円(25年ほど前)、
タイでは56円(4年前)だ。

タイでは美容院へ行って金髪に染めていた。
2年半の滞在中の1年間ほどだったが、
これはカットも含めて1100円。

姉妹の美容師でテンヤワンヤしながら、
染め直し2回、3時間以上もかけて染めてくれた。

タイでは男の金髪などまだほとんど見ない時で、
姉妹にとっても初めての男性金髪染めだったらしい。

    *

やはり日本は高い?。

ラオスは100円(一昨年)。
僕の住むアパート近くの床屋は耳掃除付きで200円。

ヘッドランプをつけて、
時間をかけて丁寧に掃除してくれる。
しかも理容師は若い女性。

10月まで我慢して、
次回はビエンチャンの200円の床屋に行く・・・ぞゥ。

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