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2013年10月 Archive

ビールとお喋りが相変わらず旨い(ノンカイにて)。撮り溜めショット・・・・タラート(市場)

①13.10.31 タラート・・ブログ用ノンカィ (68)
ビールとお喋りが相変わらず旨い。ノンカイの船上(筏?)レストランで。
②13.10.31 タラート・・ブログ用ノンカィ (49)
ビエンチャンの国際バスターミナル待合所。
マニキュアかと思ったら爪掃除だけだった。そんな商売もあるみたい。
寝ている人、ひと休みする物売り、お坊さん、物乞い、
母子、トゥクトゥクの客引き・・・・人を見ているだけ飽きない。

★ビールとお喋りが相変わらず旨い・・・・ビザ更新でノンカイへ

ビザ更新にノンカイ(タイの国境の街)へ行った。
ノンカイの知人・ピンキーさんと昼食の約束をとっておいた。

昼食はメコン川に浮かぶ船上(筏?)レストラン。
ビールとお喋りが相変わらず旨い。

      *

ピンキーさんがゴルフ仲間のオーさんを紹介してくれた。
オーさんはノンカイでお店を開いているなかなかの事業家だ。

次回は僕もゴルフに誘ってくれるというから、
ますますノンカイ行きが楽しみになった。

2週間待たずに来週行くか・・・・・なァ。

     ☆

④ 13.10.31 タラート・・ブログ用ノンカィ (39)
身近な人の死を思い出させてくれる。

★本「その日のまえに」 重松 清

身近な人の死をテーマにした短編7編。
どの話もちょっとばかり目頭が潤むようなところがある。

第1話の“飛行機雲”は15歳の死なのだが、
僕の弟が同じ15歳で亡くなっているのでどうしても話を重ねてしまう。

読む人の年齢・体験によって感じ方の度合いに温度差があるのではないだろうか。

7話“その日のあとで”などは僕には少々センチメンタルっぽく思えたのは
やっぱり(僕の)年のせいだろう。

いずれにせよこの本は身近な人の死を思い出させてくれる。

      ☆

★撮り溜めショット・・・・タラート(市場)

9月の末にビエンチャンにきてから、
ほぼ毎朝のようにタラート(トンカンカム)に通っている。

目的は管理人のおばさんにいただく朝ごはん(カオニアオ)の
お礼に渡す果物を買いに行くのだ。

が、もしかしてタラートに行くのが目的でついでに果物を買うのでは?
・・・なんて考えてしまう。

1 13.10.3タラート・托鉢読経 (91)
朝6時10分頃。タラートの賑わい・活気に触れると元気が沸く。
2 123.2.25タラート・お坊さん(朝のお布施)他ブログ用 (27)
大きな魚をバッタバッタと叩くように切るおばさん。2、3軒同じ店が並ぶ。
3 13.9.30絵画教室2回目・タラート (4)
タラート手前の道路で。耕うん機の上の売り物はまな板。
4 13.9.30絵画教室2回目・タラート (11)
タラートの入り口付近の雑貨屋。消耗品以外のものすごい種類の品物が並んでいる。
僕も最初に来た頃は何度か利用した。
5 13.10.3タラート・托鉢読経 (81)
魚屋さんも数十軒?生簀で持ってくるのでピンピンしている。
6 13.10.26 カ絵画教室14回目 (1)
買われたアヒル。
7 13.10.29タラート、お坊さん、ニュー自転車 (13)
肉屋も数十軒。解体された大きな塊を小分けする包丁の音が
あちこちでトンカンと響く。
8 13.2.25タラート・お坊さん(朝のお布施)他ブログ用 (16)
野菜ゾーンは数十軒?もしかしてタラート全体では100軒を超すかも?
ほかに花、乾物、お菓子、果物、雑貨・調味・香辛料・・・・・他にタラートの周囲に店。
また、衣料、文房具、靴、カバン、寝具・・・は別棟でこれは何軒になるのか数えるのは不可。
以上はタラート・トンカンカム(僕のアパートから歩いて5、6分)。
9 13.10.9タラートクディン (219)
こちらはビエンチャン最大のタラート・クアディン。バスターミナルの隣にある。
まだ暗いうちから場内は全てと言っていいくらい露天市で埋まる。
人の出入りもタラート・トンカンカムの比ではなさそうだ。
10 13.10.9タラートクディン(218)
カメだ。珍しい食材も目にする。(タラート・クアディン)
11 13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (177)
隣町タイのノンカイのタラート。
ラオスのそれとほとんど変わりないように見えるが、
ラオスから買出しに来る人もいるらしい。

開口一番“生きてるかー”。花咲少女?

★お互い開口一番“生きてるかー”・・・だ

今は名古屋で出版業を営んでいる60年来の友人に電話を入れた。

要するに小学校入学以来の友達だ。
彼が名古屋に引越しするまでは親友とも呼べた。

以来、40年間に会えたのは10回に満たない(多分)。

     *

消息を確認するための電話に過ぎないが、
お互い開口一番“生きてるかー”・・・だ。

       ☆

1 13.10.30 ブログ用・ワットシーサケート・荼毘 (17)
2 13.10.30 ブログ用・ワットシーサケート・荼毘 (20)
昼休み中学校の生徒が花を咲かせていた。

★花咲少女?

昼休み中学校の生徒が花を咲かせていた。

日本には花咲爺さんの昔話があるが、
同じような話がラオスにもあるのだろうか?

木は枯れてはいないが・・まァ花咲少女?といったところかなァ。

       ☆

3 13.10.30 ブログ用・ワットシーサケート・荼毘 (66)
本堂の中は撮影禁止、修復している状況も写真に撮れない。

★本堂内に座ってボーとしていたかったのに・・・・

ワット・シーサケートに行った。
ビエンチャン滞在中に一度は行くことにしてるのだ。

今日はクロッキー用紙も持っていったのだが、
観光客が多くて4枚のみ。
エンピツを持ったのは時間にしてわずか15分ほどだった。

     *

本堂(写真)の中は撮影禁止になっている。
今日は壁画の修復(多分)をしている人がいた。

修復と言っても剥離しそうな部分を丹念に調べる。
確認するとピンセットで丁寧に剥がしビニールの袋に入れて保管、
薄利の位置をスケールで測りメモ。

作業をしているのはフランス人(多分)の女性だ。
スケールを持っていたのはラオス人。
多分助手だろう。

僕はしばらく作業を眺めていた。
本当は本堂内に座ってボーとして(休んで)いたかったのだ。

       ☆

★クロッキー・・・凱旋門の人びと(観光客)
4 13.10.30 ブログ用・ワットシーサケート・荼毘 (22)
5 13.10.30 ブログ用・ワットシーサケート・荼毘 (25)
6 13.10.30 ブログ用・ワットシーサケート・荼毘 (35)
7 13.10.30 ブログ用・ワットシーサケート・荼毘 (38)

      ☆

8 13.10.29タラート、お坊さん、ニュー自転車 (42)
聞きしに勝る“北朝鮮”?

★本「金賢姫全告白 いま、女として」 下

下巻もすごい内容で上下巻ともにほぼ一気に読んでしまった。
聞きしに勝る“北朝鮮”?

上下巻合わせて600頁近いのだが、
これだけの告白をさせるにはどれだけの質問を準備したのだろう?

ライターも相当のプロ?

ちょっとひねくれた書評でスミマセン。

新車・・・といっても自転車だけど。撮り溜めショット・・・・托鉢(お布施)

1 CIMG1688
鍵ぐらいサービスしろと言ったのだが通じなかったのか無視された。

★新しい自転車は650000キープ(約7800円)

新車を購入した・・・といっても自転車だけど。
てっちゃんちの自転車の後輪の軸が動いてこぐのが重い。

いつどうなるか分からないし・・・。

    *

新しい自転車は650000キープ(約7800円)、
それに鍵が30000キープ(約360円)。
両方で8000円を超えてしまった。

鍵などは日本の百均で売っているもののほうがいいかも・・。
自転車もタイのバンコクにいるときは新車が980バーツ(当時で約3000円)で買えた。

(ラオスは)高いなァ・・と、
ここで文句言っても始まらない。

鍵はサービスしてと言ったのだが、
通じなかったのか無視された。

      ☆

★撮り溜めショット・・・・托鉢(お布施)
2 13.9.28タラート、お布施、アパート (30)
中学校の中で・・・。
3 13.10.2托鉢風景・栗・出来た10号キャンバス (23)
おばあちゃんと母子(多分)。
4 13.10.3タラート・托鉢読経 (5)
タンチャナーさん(アパートの管理人のおばさん)。
5 13.10.3タラート・托鉢読経 (13)
お布施はひとり一人にする。
6 13.10.3タラート・托鉢読経 (23)
ほとんどの人はお経が終っても数秒間手を合わせている(祈っている)。
7 13.10.22  ブログ用 (4)
お葬式の日(朝)でも托鉢・お布施はふだん通り。
8 13.10.24ブロウグ用・托鉢 (17)
お坊さんの数は日によってマチマチ。この場所は毎朝2つのお寺から托鉢が回ってくる。
9 コピー ~ 13.9.30絵画教室2回目・タラート
オレンジ色の僧衣が鮮やかだ。

     ☆

10 13.10.28 絵画教室16回目 (7)
あまりなじみのない本が多かった。

★本「読書の時間」 松本侑子 

読んだ本をエッセイにして収録。
何かに雑誌に連載されていたものだ。

あまりなじみのない本が多かった。

これはぜひ読んでみたいと思った本もあったのだが、
メモするのを忘れてしまった。

動物を描く生徒が多かった・・・絵画教室16回目。本「金賢姫全告白 いま、女として」上

★動物を描く生徒が多かった・・・絵画教室16回目

今日はどういうわけか動物を描く生徒が多かった。
しかも、それなりにみな上手だ。

     *

昼休みと放課後教室ともに、
描きっぱなしで行ってしまうしまう生徒がまだ多い。

汚れた画板を拭いたりパレット、筆、筆洗などを洗うのはけっこう手間なのだが、
チューブの絵の具で描いたあとは特にひどい。

昨日はアクリル絵の具で描かせてみたのだが、
アクリルの場合渇きが早く、
パレットや筆についた絵の具を洗い落とすのがより大変なことが分かった。

     *

そこで今日はチューブ入りの絵の具を出さなかった。

生徒の何人からか要求があったが、
今日は固形絵の具で描かせた。

チューブ入りで描きたがる生徒は多いし、
また作品にも力強さがあって、
僕自身も内心はチューブ絵の具で描かせたいのだが・・・。

昼休み36人+放課後24人。

1 13.10.28 絵画教室16回目 (23)
昼休み、31人が一斉に画板に向かっていた。喋り声もほとんど聞こえないし・・・珍しいかも?
2 13.10.28 絵画教室16回目 (41)
3 13.10.28 絵画教室16回目 (43)
4 13.10.28 絵画教室16回目 (45)
5 13.10.28 絵画教室16回目 (47)
上の4点のほかにも3点ほど動物の作品があった。みな上手に描いている。
6 13.10.28 絵画教室16回目 (49)
本を見ないでキャラを上手描く生徒の作品。
生き生きしているのはタッチと着色の上手さからかも。
7 13.10.28 絵画教室16回目 (51)
どの作品もせめてこの程度まで仕上げてくれるといいのだけど・・・。

      ☆

★今日の・エ・ト・セ・ト・ラ
8 13.10.28 絵画教室16回目 (18)
①画材の補給(購買)に行った帰り、上手そうな匂いに誘われ3本を買って食べた。
昼休みにや放課後に高校生がたむろしている屋台だ。1本1000キープ(12円)。
9 13.10.28 絵画教室16回目 (32)
②凱旋門の下に出た中トカゲ。体長は25~30センチくらいか。

      ☆

11 13.10.28 絵画教室16回目 (15)
これほどのノンフィクションがほかにあるか?・・・って思うほど。

★本「金賢姫全告白 いま、女として」上

これほどのノンフィクションがほかにあるか?・・・って思うほど。
ただ、1、2箇所だがプロパガンダの匂い?

“愛”が流れた?・・・・・絵画教室15回目。安い朝食。

1 13.10.27 絵画教室15回目 (7)
中学生2人が向かっているいる合作絵“愛”。
テーブルの上に置いてあるアクリル絵の具絵使うんだと説明したのだけれど・・・。
結局、彼らの絵もほとんど消えてしまった(一部残ったので復元修正)

★“愛”が流れた?

小学生こそ来なかったけど、
昨日と同じように午前中に15人、午後に16人が来た。
うち、合作絵参加の高校生が6人。

    *

中学生が主体になりつつある合作絵“愛”に、
どうやら水彩絵の具で描いている生徒がいたようだ。

それもひとり2人ではない。

水で洗った(拭き取り)ところ、
少なくとも6ヵ所以上が消えて(流れて)しまった。

アチャー~!
“愛”が流れた・・・・なのだ。

あれほどアクリルを使うんだと、
絵の具を手渡しするようにして説明したのに・・・。

やっぱり手招きじゃ通じないんだ。
言葉はもっとだしなァ・・・。

     *

今日の午後は消えてしまった部分の復元修正が仕事となった。
これからは水彩絵の具とアクリル絵の具を一緒には出さないようにしよう。

    *

今日も出来はイマイチなのだが、
可能性あり?の作品を3点。

2 13.10.27 絵画教室15回目 (17)
抽象画のようだが違うのだ。2匹の鯉が“絆”をあらわしている。
合作絵“絆”を見て描いた中学生の作品。
3 13.10.27 絵画教室15回目 (19)
これも抽象画?それともイラスト?なんだか分からないのだが・・・。
4 13.10.27 絵画教室15回目 (21)
どうして絵の中にデカデカと文字を入れたがるのか?

      ☆

5 13.10.27 絵画教室15回目 (3)
菓子パンとバナナで3000キープ(約35円)。

★安い朝食

タンチャナー(管理人のおばさん)が里帰りをしていて
朝ごはんのカオニアオ(もち米の炊いたもの)がもらえない。
(先月、歯痛を理由に一旦お断りしたカオニアオなのだがすぐに復活してしまっていた)

そこで、朝食をいつものタラート(市場)で買うことに。
といっても菓子パンひとつなのだが、
これが2000キープ(約24円)。

菓子パンは実に安くて美味しいのだ。
タンチャナーさんにお礼の果物も渡す必要がないので、
いちばん小さな房のバナナを買った。
これが1000キープ(約11円)。

物価高騰気味のビエンチャンにあって、
じつに安い買物(朝食)だった。
(別に昨夜買っておいた牛乳が48円)

休日の千客万来は久しぶりだァ・・・・絵画教室14回目。どちらも(見事な?)オカマ

★休日の千客万来は久しぶりだァ・・・・絵画教室14回目

朝8時からのイラストレーター講習3回目を受ける時間に間に合わせようと、
早めの7時45分に教室の準備を済ませたら、
その直後に15、6人がやってきた。

今日は土曜日で学校は休みなはずなのに・・・何なんだ?

聞けば中学校のマラソン大会なのだとか。

こんな朝から絵を描きにくる生徒は応援組なのか?
それともこのTシャツは全員が走っての参加賞(完走賞)なのか?

     *

その後も入れ替わるように中学生、近所の(多分)小学生、
そして午後からは高校生も来た。

結局何人になったのか、
チェックしてなかったから分からないが、
画用紙の使用枚数から見て35~40人ではなかろうか。

休日の千客万来は久しぶりだァ。

1 13.10.26 カ絵画教室14回目 (17)
休日の朝なのにはやくも15,6人が・・・。
2 13.10.26 カ絵画教室14回目 (13)
みな揃いの赤いTシャツを着ていたが、選手なのか応援組なのか?
2キロに出場した生徒に何分で走ったのか聞いたら15分だと言っていた。
3 13.10.26 カ絵画教室14回目 (139)
珍しい鳥瞰アングルの絵。しかも道路と並木も珍しい。
4 13.10.26 カ絵画教室14回目 (141)
久々の力のある作品。よくぞ凱旋門を・・・。クレパス画です。
5 13.10.26 カ絵画教室14回目 (144)
昨年の教室卒業生チャンティダさんが絵の描きかたを教えていた中学生徒の絵です。
教え方が上手だったのか水彩画になっています。
6 13.10.26 カ絵画教室14回目 (146)
いっけん乱暴な絵に見えますが、赤がとてもきれいです。
7 13.10.26 カ絵画教室14回目 (58)
合作絵画に挑戦する中学生。今日は5,6人の中学生が参加。

      ☆

★ビエンチャン《今日のエ・ト・セ・ト・ラ》
8 13.10.26 カ絵画教室14回目 (48)
写真のプリントを頼みに行った。
写真屋さんは4軒くらい並んであるのだが、
どの写真屋さんも壁いち面に記念撮影写真が張ってある。
従ってこの写真はその一部分なのだ。
     *
9 13.10.26 カ絵画教室14回目 (117)
凱旋門で撮影が行われていた。
多分新婚さんをテーマにしたものなのだろう。
ディレクターにメイクとスタイリスト、
それにプロ(多分)のカメラマンが5人ついていた。
花嫁姿の髪を直しているメイク、
衣装を手にして左人差し指をかざしているスタイリスト、
どちらも(見事な?)オカマだ。
タイで女優の撮影に立ち会った時のメイクもオカマだった。
ぜんぜん普通のことなので珍しくもなんともないのだが、
日本ではメイクもスタイリストも女性が多かったように記憶しているが
・・・今ではどうなのかなァ?

奨励作か努力作か?・・・絵画教室13回目。どんどん進んでどんどん忘れる

★奨励作か努力作か?・・・絵画教室13回目

先週、雨季が空けたはずなのに今朝は雨。
乾季だからと言って雨が降らないわけではない・・とはてっちゃんの弁。

     *

今日もブログで紹介したくなる作品はなかった。
まあ、奨励作か努力作か?

昼休みは23人、放課後が19人。

1 13.10.25絵画教室13回目 (1)
今日もブログで紹介したくなる作品はなかった。
2 13.10.25絵画教室13回目 (15)
いい作品に出来上がるかと思ったのですが、
帰りの時間を気にして仕上げを焦ってしまったようです。
3 13.10.25絵画教室13回目 (17)
絵かポスターか?でも何となく爽やかです。
4 13.10.25絵画教室13回目 (19)
エンピツの下書きをとても丁ていねいに描いていました。好感がもてます。
5 13.10.25絵画教室13回目 (13)
ワンピースのキャラを塗り絵を手本に描いたものです。太い滑らかな線で上手です。

       ☆

6 13.10.25絵画教室13回目 (10)
どんどん進んでどんどん忘れる。

★イラストレーター講習2日目

イラストレーター講習2日目。

どんどん進んでどんどん忘れる。

“夢を追うお爺さんたち”パークワンはタムブン(お寺へ寄進)でした。

★“夢を追うお爺さんたち”

ゴロー××「顔も名前も出さないからこの写真をブログに載せいていい?」
何やら真剣に話し込んでいるおじさんたちにデジカメの写真を見せた。

おじさんA××「“夢を追うお爺さんたち”とか何とか言って乗せるでしょう?」
ゴロー××「そーだよ。Aさんさすがだね。よく分かったね」

     *

3人とも65歳過ぎ、りっぱなおじいさんばかりだ。

何か壮大な計画を立てているらしい。
これからまた一旗上げようとの魂胆か?

3人からは年齢を感じさせないエネルギーを感じる。
夢があっていい。

    *

てっちゃんが改めてイラストレーターを教えてくれるという。
今日の午後はその講習を留学生のS君と一緒に受けた。

覚えられるかどうか?
ほんとうに覚えられたらそれこそ夢のようだが・・。

1 CIMG1358
“夢を追うお爺さんたち”(てっちゃんねっとにて)。

     ☆

2 13.10.23タンチャナーさんタムブンシーサテープ寺ブログ用 (66)
お仲間7人の記念写真を撮って欲しかったようだ。
3 13.10.23タンチャナーさんタムブンシーサテープ寺ブログ用 (70)
お祈りが終ったあと会食。僕も誘われたのだけれど、言葉が分からないしノーサンキューだ。

★パークワンはタムブン(お寺へ寄進)でした

昨日、タンチャナー(アパートの管理人)に頼まれた写真撮り。

約束の午後6時にお寺に行ったところ、
ちょうどタムブンのお経(祈り)が終わる直前。

グッドタイミングで写真を撮らされた。

     ☆

4 13.10.24ブログ用・托鉢 (2)
クモが巣を張ってくれると蚊を捕まえてくれるのでは?と期待していたのだけど・・。

★やっぱり昇天

脚の長いクモに水をかけてしまったらしい。
昨夜シャワーを浴びていて気づかなかったのだ。

クモが巣を張ってくれると、
蚊を捕まえてくれるのでは?と期待していたのだけど・・。

    *

ぐったりしていたクモ君、
何とか息を吹き返さないかと・・・。

やっぱり昇天していました。

      ☆

5 13.10.23タンチャナーさんタムブンシーサテープ寺ブログ用 (21)
どこまで覚えられたか?・・って、もう忘れている?

★本「マンガ般若心経入門」  蔡志忠作画  野村春眠解説

難しい般若心経を分かりやすく解説・・・でもやっぱり難しい?
というか、僕がどこまで理解できたか?
というか、どこまで覚えられたか?・・って、もう忘れている?

“パークワン”とパーシーの儀式。輝く子どもたちの目と笑顔

1 13.10.23ブログ用 (6)
“パークワン”はパーシー儀式(祝賀)の象徴

★“パークワン”とパーシーの儀式

タンチャナー(アパートの管理人)さんが、
今日の夕方6時に近くの寺にきて写真を撮って欲しいとう。

部屋には“パークワン”が置か(飾ら)れていた。

“パークワン”とはモチ、僕にはなんだかわからない。
タンチャナーさんがなにやら説明してくれるのだが、
ちんぷんかんぷん。

       *

オフィスにいた学生に写真を見せ、
これは何か?何に使うのか?・・・と聞いた。

そこで初めて“パークワン”という名前も知ったのだし、
祝賀に使うのだということも教えられたのだ。

この“パークワン”を囲んでみなで祈りを捧げる。
そのことをパーシーの儀式と言うのだそうだ。

ガイドブックにも絵入りで紹介されているほどなのだ。
ガイドブックには“パークワン”はパーシー儀式の象徴とあった。

     *

教えてくれた学生によれば、
“パークワン”とお寺とは関係ないとのことなのだが、
とにかく夕方6時にお寺に来て写真を撮って欲しいというのだから、
行くだけは行く。

ただし、僕の聞き間違えでないことを祈るばかりであるが・・・。

結果は明日のブログで報告。

      ☆

★輝く子どもたちの目と笑顔

昨日のこと。
てっちゃんが何かの調査で小学校3校を訪問した。
モチ、僕もついていった(同行した)わけ。

最も遠い場所はビエンチャンから北へ100キロあまりもある山の中腹の小学校。

カム族(全ラオスに50万人で古くから住む民族のひとつ)という少数民族の村らしい。
小学校の生徒数は180人。

    *

先生方はてっちゃんとの打ち合わせで外で会議中。
で、僕はちゃっかり各教室を覗き写真を撮らせてもらった。

ラオスは小学校が5年制なので、
教室は5つ。それにあとは職員室だ。

“こんにちわ!写真を撮ってもいい?”
どの教室でも入り口に立つ僕にいっせいに顔を向ける。

“こんにちわ”と元気な返事が返ってきた。
・・・モチ、ノーなんて答えはない。

とくに1、2年の教室の生徒は元気いっぱい。

輝く子どもたちの目と笑顔を見て、
たった1時間ほどいただけなのに離れがたい気持になってしまった。

2 13.10.21絵画教室12回目・小学校調査同行 (20)
最初に訪問した小学校。校庭の木の陰で牛が涼んで?いた。
2.5 13.10.21絵画教室12回目・小学校調査同行 (71)
カム族の村の小学校。どの教室でも入り口に立つ僕にいっせいに顔を向ける。
3 13.10.21絵画教室12回目・小学校調査同行 (86)
小学2年教室。撮り終わるといっせいに廊下まで出てきて
“サバイディ”と言いながら手を振ってくれた。
4 13.10.21絵画教室12回目・小学校調査同行 (91)
1年生の教室の生徒もいっせいに寄ってきた。
5 13.10.21絵画教室12回目・小学校調査同行 (129)
昼休み、生徒は昼食のために一旦家へ帰るようだ(多分)。

     ☆

6 13.10.22  ブログ用 (17)
著者のニワトリ研究の深さ、思い入れ、分かりやすい文章・・・。

★本「ニワトリ 愛を独り占めにした鳥」  遠藤秀紀

ニワトリの原種を探しにラオスに来るところから始まる。

とても興味深くかつ面白く読めた。
著者のニワトリ研究の深さ、思い入れ、分かりやすい文章・・・・いい本でした。


ッタク!ヘタクソ・・・っと罵ったところで。ドライブ中の車窓の風景・・・・タムコンロー洞窟の旅③

★ッタク!ヘタクソ・・・っと罵ったところで

自転車の具合がどうも悪い。
後ろの車輪がブレてペダルが重いったりゃありゃしない。

自転車屋へ行って文句を言った。

“自転車が古いんだから直らないんだよ”
先日タイヤ交換をしたおじさんと、
店のおばさん(多分経営者)と2人して同じことを言う。

ゴロー××「元に戻してよ」

てっちゃんに教えてもらったばかりのラオス語で言うのだが、
通じているのかどうなのか2人とも一切知らんぷりだ。

     *

だいたい自転車屋へ入った途端、
まだ何も言っていないのに用件は分かっている風の2人。

タイヤと部品交換をしたときに、
わざと車軸が動くように細工したんじゃないか?
と疑いたくなっちゃうのだ。

ゴロー××「ボーケン!(ヘタクソ)」・・と、
っと罵ったのだが・・・・それも通じたかどうか?

通じていても知らんぷりなんだろうなァ。

ゴロー××「新しいので一番安いのは幾ら?」

とりあえず聞くだけは聞いた。

おばさんが外に並んでいるママチャリを指差して
“65000キープ(約8000円)”だと計算機に数字を打ち込んで見せた。

     *

ここは我慢して重くてもしばらくは使い続けるしかないかなァ。

1 CIMG1245
てっちゃんが帰国する知人から2000円で買い取ったという自転車。
近いうちに買い換えるしかない?

     ☆

★ドライブ中の車窓の風景・・・・タムコンロー洞窟の旅③
2 13.10.19-20タム洞窟コンロー (413)
いくつもの村を抜けながら美しい風景がつづく。
3 13.10.19-29 タムコンロー洞窟②  (6)
護岸工事が施されていない自然のままの川の流れ。
4 13.10.19-29 タムコンロー洞窟②  (48)
5 13.10.19-29 タムコンロー洞窟②  (62)
6 13.10.19-29 タムコンロー洞窟②  (70)
道中に1箇所だけ展望台があった。モチ、峠(写真上3枚)。
看板は出ていたのだが地名も峠の名前も書かれいなかった。
7 13.10.19-29 タムコンロー洞窟②  (124)
13号線はラオスの幹線道路。ところどころに名物・名産品の屋台が並んでいた。
ここは干物が名品で道路の両側に数十軒。
アジがぶら下がって旅のアジ(味)・・・な~んちゃって。
8 13.10.19-29 タムコンロー洞窟②  (109)
昼食に寄った食堂。外は暑くても天井から吊り下げた扇風機ひとつで店内は涼しい。

     ☆

9 13.10.22  ブログ用 (6)
世界の記録を塗り替えたアルピニストの青春は破天荒?
10 13.10.22  ブログ用 (11)
そこそこの長さの短編が9作。どれも面白い。

★本「僕の名前は。」アルピニスト野口健の青春  一志治夫
  「殺意の断層」オール読物推理小説新人賞傑作選

本は限られた中から読むしかないのだが、
それでも読みがいがあったり面白かったりする本に当たる。

個性や無邪気さが出ている作品・・・・・絵画教室12回目

★個性や無邪気さが出ている作品・・・・・絵画教室12回目

てっちゃんがある調査のために〇△村の小学校を訪問するという。
昼前には帰ってこられると言うので同行することにした。

ところが、帰ってこられたのは午後の3時。
放課後の教室がもう始まっていた。

    *

僕が不在だった昼休みはワッサナー(てっちゃねっとのアルバイト大学生)
が教室の面倒を見てくれて大助かり。

72枚の画用紙の残りが10枚だったので、
今日の出席は55~60人くらいか(2枚使用の生徒もいる)。

    *

今回の生徒の中には同じ風景を描くにしても、
これまでにはなかった個性のようなものが見られる。

相変わらず作品になっていないものも多いが、
無邪気で画板に向かうだけでもいいんじゃないか・・と思えるのだ。

1 13.10.21絵画教室12回目・小学校調査同行 (174)
上手な絵は描かなくて画板に向かうだけでもいいんじゃないか。
2 13.10.21絵画教室12回目・小学校調査同行 (159)
紋様を上手に描く生徒。合作絵画に加わるように伝えた。
3 13.10.21絵画教室12回目・小学校調査同行 (167)
面白いキャラ。おそらく生徒の作り出したものだと思うが・・・。
4 13.10.21絵画教室12回目・小学校調査同行 (169)
山と畑と川の風景画なのだが、畑のウサギが餌を食べているのが面白い。ニンジンは今日のモチーフにひとつ。
5 13.10.21絵画教室12回目・小学校調査同行 (171)
モチーフのニンジンを描いた生徒も・・。

     ☆

★美しい村の朝の散歩・・・・タムコンロー洞窟の旅②
6 13.10.19-20タム洞窟コンロー (293)
5時半。満月が夜明けの空に浮かぶ。
7 13.10.19-20タム洞窟コンロー (289)
村へとつづく道。
8 13.10.19-20タム洞窟コンロー (284)
仕事に出かける農婦。
9 13.10.19-20タム洞窟コンロー (297)
村の入り口。
10 13.10.19-20タム洞窟コンロー (312)
右は小学校の校庭。布で赤ちゃんを包んで抱っこ(おんぶ?)する少女。
11 13.10.19-20タム洞窟コンロー (325)
コンロー洞窟から流れ出ている川で魚を捕っていた人。
ビクの中には5、6匹の小魚がいた。
12 13.10.19-20タム洞窟コンロー (338)
川沿いの畑。田も畑も牧場も柵はどれも木の枝や竹で作られている。
13 13.10.19-20タム洞窟コンロー (369)
6時半宿(右の建物)に戻る。
14 13.10.19-20タム洞窟コンロー (357)
夜明けとともに始まっていた稲刈り。

ボート転覆・座礁事件・・・・タムコンロー洞窟の旅①

★アァッ!てっちゃんのボートが沈む<ボート転覆・座礁事件>・・・・タムコンロー洞窟の旅①

土曜日の雨安居(うあんご・仏教行事だが雨季の終わりを告げる)と、
今日の日曜日のボートレースでてっちゃんねっとの日本語・パソコン教室ともに休み。
どっちにみち両日ともに生徒は来ないとのこと。

そこで、絵画教室もお休みをして、
1泊旅行をすることになった次第。

行き先はかねてから行きたかったタムコンロー洞窟。
車で片道6~7時間かかる。

行ったメンバーは
てっちゃん、ホア(てっちゃんの妻さん)、
ファー(ホアさんの親友)さんと僕の4人。

    *

実りの秋の実のある旅・・・ナーンチャッテ。

①ボート転覆・座礁事件。
②美しい村の朝の散歩。
③ドライブ中の車窓の風景。

今日から3回に分けて報告。

1 13.10.19-20タム洞窟コンロー (109)
タムコンロー洞窟入り口全景。ボートの客はすくないようだったが、
広場は団体(多分)さんのカラオケとラオダンスで賑わっていた。
2 13.10.19-20タム洞窟コンロー (117)
2艇のカヌーにそれぞれお客が2人、水先案内とボートの操縦者の計4人が乗る。
写真手前の1人を除いてみな若い。大丈夫かぁ?。
3 13.10.19-20タム洞窟コンロー (127)
いよいよ洞窟へ。洞窟の長さは7キロ。
幅100メートル、高さは60メートルはラオス最大洞窟(ガイドブック)
らしい。途中の鍾乳洞で一旦上陸、
見学後さらに奥の最終7キロ地点の鍾乳洞に向かう。
4 13.10.19-20タム洞窟コンロー (137)
洞窟内は真っ暗。灯りは水先案内人と操縦者のヘッドライトのみ。
流れは曲がりくねり、速くなったり狭くなったりで心配したらきりがないほどの緊張だ。
5 13.10.19-20タム洞窟コンロー (173)
カヌーは不安定だ。後ろを振り向いただけでも横揺れしバランスが崩れる。
なのに、一緒に乗ったファーさんは何度も後ろを向いて写真を撮れという。
「もう撮ったから前を向けチューのに・・・しばらくするとまた振り返るのだ」
     *
バランス感覚の悪い僕はカヌーでは何度も沈(転覆すること)しかかっている。
カメラも水につけてダメにしたことがある。
カヌーが危ないことを僕は知っているのだゾー・・・と言いたいのだが言葉が分からない。
真っ暗な洞窟よりも振り返るファーさんのほうが僕には恐怖なのだ。
6 13.10.19-20タム洞窟コンロー (171)
途中上で陸した鍾乳洞の島。
       *
7 13.10.19-20タム洞窟コンロー (177)
再びカヌーに乗りカヌーで行ける一番奥の7キロ地点の鍾乳洞が見えてきた。
あと30メートルもないくらい。
8 13.10.19-20タム洞窟コンロー (178)
僕らのカヌーはそこで一旦とまり、岩場に上陸させられた。
段差のある急流を手でボートを引き上げるためだ。
     *
その時、あろうことか僕らの後からついてきたボートが勢いをつけ急流をの上り始めたのだ。
ボートにはてっちゃんと奥さんが乗っている。
アァッ!てっちゃんのボーとが沈む
目の前の急流を上るボートの後ろから水が・・・ボートがどんどん沈んでいくではないか。
     *
とうとう、ボートは急流を登りきったところで転覆してしまった。
 
写真は動転した(多分)操縦人のヘッドライトだ。

幸い、水深がそれほど深くはなく、ふたりとも腰まで浸かっただけで済んだ。
それにしても転覆を目の当たりに見た僕としては、
パニックにならず、落ち着いていたホアさんにはビックリ。
9 13.10.19-20タム洞窟コンロー (188)
転覆したボートのエンジンがかからない。
4人がかりで20分もやっていたが結局ダメ。
救援は頼んでいたようだが、無事なほうのボートで曳航して行く。
無事なボートに3人、曳航されるボートにはファーさんが乗った。
10 13.10.19-20タム洞窟コンロー (184)
これがカヌーが上ろうとして失敗した急流だ。落差が1メートルくらいあるかも。
      *
11 13.10.19-20タム洞窟コンロー (197)
しばらく行ったところで、こんどは曳航している我々の船が座礁してしまった。
曳航の綱を離し、ボートを移動して何なきを得たが、
水先案内のお兄ちゃんシッカリしてよ・・・・って言いたくなっちゃうよ。
12 13.10.19-20タム洞窟コンロー (195)
その後、10分も進むと水先案内人がにわかに緊張。
半立ちで水底を見ているようなのだが・・・・、
またも失敗、2度目の座礁だァ。
今度は我々も降ろされ、一緒に船を深い流れに戻し(移動)した。
・・・・ッタク。
13 13.10.19-20タム洞窟コンロー (221)
やっと出口(入り口)に戻ったときは陽も暮れかかっていた。
コースは2時間コースなのだが2時間15分を経過。
しかも、奥の鍾乳洞見学はパスさせられているのだ。
でもね・・・無事帰れてホッとしているのだけれども。
てっちゃんとホアさんは話の種にいいなどと言っているが・・・。
     *
14 13.10.19-20タム洞窟コンロー (390)
泊まった宿。1泊60000キープ(720円)。
宿の主人の話では転覆は珍しくもないが、それでも前回は5月にあったというから、
年に2、3回はあるということか?
でも今回は転覆に座礁2度のオマケつきだからねェ。
15 13.10.19-20タム洞窟コンロー (233)
宿に飾ってあった巨大なタマリンド(多分・果物)の実。
長さは70センチくらいか。中の実はコチコチでノコギリでも切れそうにない。
この実をボーリングみたいに転がしたり、コマみたいに回したりして楽しむらしい。
夕食後のひと時、宿の人たちも交えてみなでゲームを楽しんだ。
16 13.10.19-20タム洞窟コンロー (248)
雨安吾は日本では中秋の名月に当たる。満天の星が見られなかったのは残念だが、
月明かりがきれいだった。

作品の上手に描いた部分は・・・・絵画教室11回目。画材購入と雨のパタヤ

★作品の上手に描いた部分は・・・・絵画教室11回目

今日は多くの生徒が来た。
昼休み34人、放課後が41人だ。

しかし、それにしては提出作品の出来がイマイチ。

画材用具に使い方も乱暴で、
昨年の1月に中学教室を始めた時に戻ったようだ。

初めて来た生徒も多いのだろう。

描きかけで捨ててしまったり、
描きなぐり状態で帰ってしまったりの生徒も目立つ。

それだけ後片付けも大変なのだが、
それが1年後には明らかに上手になっている(昨年の生徒)し、
後片付けも楽になってくるのだから楽しみもあるのだが・・。

もっともそのような子(生徒)だけが残っていくのかもしれない。

     *

紹介したい作品が少ないので、
作品の上手に描いた部分のみの紹介もしておく。

1 CIMG0763
生徒が70人も来出入りも忙しい。
そんな中でじっくりと描き込んでいる生徒もいらりする。
写真中央の右部分の白い犬小屋に注目しておいてください。
2 CIMG0778
太い線で大胆に描いているのがいいです。
3 CIMG0773
図案、紋様を生徒が目立つのは授業でやってりうのだろうか?
上手に描かれている作品を毎回見る。
4 CIMG0780
川に魚が泳いでいる。よき見ると樹木の描きかたにも工夫が凝らされている。
5 CIMG0766
チャンパの描いたのだが、花がとくにいい(部分)。
6 CIMG0782
絵としての鑑賞できそう(部分)。
7 CIMG0784
高床式の家(小屋)。立体感も遠近感も出ていて上手。
仕上げを見たかったが時間切れ?
8 13.10.18 絵画教室11回目 (8)
犬小屋の中にニワトリが4つの卵を生んでいた。
一度に生んだものかどうかは分からない。

    ☆

★画材購入と雨のパタヤ

せっかく泊りがけで行ったバンコクとお隣パタヤ。
渋滞と雨にたたられ観光にならず。

    *

バンコクの画材屋のご主人が僕のことを覚えてくれていた。

13.10.15-18 バンコク・パタヤ (176)
バンコクに住んでいた当時、何度か買いに行った画材屋さん。
無口なご主人だが、僕のことは覚えていてくれた。
写真を撮らせてくれとお願いしたら笑顔になった。
10 13.10.15-18 バンコク・パタヤ (55)
パタヤに初めて行ったのは22年前。第1回パタヤマラソンのためだった。
その時は取材も兼ねて走った。4時間30分前後だったのではなかろか。
今回で3度目。しかし、渋滞と雨にたたられ観光にならず。
海を眺めて数時間を過したのみで終った。

       ☆

※明日は旅行のためブログお休みします。

凱旋門の写生挑戦!フリーハンドで見事な紋様画・・・絵画教室10回目

★凱旋門の写生挑戦!フリーハンドで見事な紋様画・・・絵画教室10回目

写生それも難しい凱旋門とその周囲を描いていた生徒がいる。
モチーフに置いたリンゴ、レンガを描いた生徒も・・・。

もっとも、凱旋門の周囲とレンガは僕の描いたサンプル画を見て描いていたようだが、
写生に挑戦するのはとてもいいことだ。

ほかにエンピツ画の草花、
見事な文様を定規も何も使わずにフリーで描いた生徒。

完成作品ではないが、
いずれもこれからが楽しみな生徒だ。

昼休み27人+放課後31人。

1 13,10.14絵画教室10回目 (29)
今の生徒にメチャ腕白なのはいないようだ。昼休みも放課後も整然としている。
2 13,10.14絵画教室10回目 (34)
合作絵画に挑む高校生グループ。
3 13,10.14絵画教室10回目 (42)
凱旋門に挑戦した生徒の作品。いづれ機会があれば遠近法を教えようと思う。
4 13,10.14絵画教室10回目 (44)
モチーフのリンゴを描いた作品。深紅のリンゴの色が強調されていい感じ。
5 13,10.14絵画教室10回目 (48)
生徒がフリーハンドで描いた紋様。メチャ上手です。
6 13,10.14絵画教室10回目 (49)
レンガは僕のサンプル画を見て描いたようですが、モチーフへの挑戦心がいいです。
7 13,10.14絵画教室10回目 (53)
草花のエンピツ画。上手です。 

    *

8 13,10.14絵画教室10回目 (58)
5時半を過ぎ、片付けの最後のテーブルを拭こうとしたときに蝶を発見。
死んだばかりのようで羽根もまだ完全でした。

     ☆

※明日から旅行のためブログ3、4日ほどお休みいたします。

高校生はもっぱら合作絵画に・・・・絵画教室9回目。いたってシンプルほか6つのエ・ト・セ・ト・ラ

★高校生はもっぱら合作絵画に・・・・絵画教室9回目

午前中、中学生が1人と高校生が4人。
午後は高校生8人が来た。

高校生のほとんどは教室3年目の生徒で、
もっぱら合作絵画のキャンバスに向かう。

中学生もわざわざ日曜日にくるだけに真面目で熱心に描く。
高校生徒は授業の合間(てっちゃんの日本語教室)や、
授業終了後に寄って思い思いに描いていく。

お喋りしながら楽しそうに描いているがいい。

1 13.10.13絵画教室9回目  (16)
凱旋門のスケッチをする中学生ソムサーイ君と手前は合作絵画に向かうナムフォンさん。
2 13.10.13絵画教室9回目  (20)
ソムサーイ君の作品。風景に人まで入っています。
先週、今週と1枚の作品に時間をかけて丁寧に仕上げています。
3 13.10.13絵画教室9回目  (23)
合作絵画の画題は『愛』(途中)。

    ☆

★ビエンチャン2週間、6つのエ・ト・セ・ト・ラ
4 13.10.10武道館、アートルーム、ほか (41)
①武道館で見たサンドバック。ほとんど芸術作品(彫刻)に見えます。
5 13.10.111 絵画教室7回目 (4)
②街の食堂でニワトリ(料理)を頼んだつもりが卵がきた。
ニワトリはカイ、卵はカーイ。微妙な発音の違いなのだ。
もっとも、僕の場合、機内でコーヒーを頼んだらコーラが来たことがある。
6 13.10.6絵画教室5回目 (20)
③いたってシンプル(ゴミではありません)。
僕のアパートのテーブル。衣類と寝具、履物を除いた生活用品一切です。
もっとも、アパートは寝に帰るだけですけど・・・。
7 13.10.6絵画 1)
④古木なのにちょっと可哀想。
首相府前の街路樹に直接ホッチキスで止めてあります。
ボーイスカウトでは樹木に紐を巻くときでさえあて布を巻きます。
8 13.10.6絵画教室5回目 (34)
⑤薬局へ2度も行きました。ラオスの売薬は良く効きます。
それに安い。この薬はヨードチンキに似ていますが60円でした。
化膿しかかっていた傷が4日ほどで治りました。
9 13.10.6絵画教室5回目 (50)
⑥てっちゃんねっとの看板が新しくなっていました。
来てから10日もして気づいたのです。

自由に伸び伸びと思いのまま・・・絵画教室8回目。チューブが破裂状態!

★自由に伸び伸びと思いのまま・・・

“合作絵画”の本格的な描きこみが始まった。
今日は高校生2人、大学生3人が参加。

中学生にも声を掛けたのだけど・・・、
ちょっとビビッていたみたい。

まァ、完成までには時間がかかると思うけど、
焦らずじっくり行きたいと思う。

    *

午前中は中学・高校生など10人が来た。
モチーフのレンガなどは見向きもしない。

みな自由に伸び伸びと思いのままを描いている。

     *

午後は大学生のセンニミッがF40号に筆を入れた。
チャンティダー、ワッサナーなど大学生3人はいずれも教室3年目のベテランでとても頼もしい。
これからが楽しみだ。

午後は高校・大学生9人。

1 13.10.12絵画教室8回目。パンク (29)
“合作絵画”の本格的な描きこみが始まった。
2 13.10.12絵画教室8回目。パンク (28)
画題は『ラオスの心』。エンピツの下描き(一部)。
3 13.10.12絵画教室8回目。パンク (36)
中学生の作品です。強烈な赤い花が印象的。下書きのエンピツ画も上手でした。
4 13.10.12絵画教室8回目。パンク (38)
チャンパの花のオブジェでしょうか。色も良く力強さもあります。
5 13.10.12絵画教室8回目。パンク (40)
荒い描きかたで未完成のようですが自由で伸び伸び、配色もいいです。

     ☆

6 13.10.12絵画教室8回目。パンク (12)
おじさんは一所懸命やってくれたけど・・・どーなっちょるんや(なぜ大阪弁)。
7 13.10.12絵画教室8回目。パンク (15)
チューブが破裂状態!ほかに二つの部品交換をした。

★チューブが破裂状態!

昨夜、帰ろうとしたら自転車がパンクしている。

夜も8時だしこれは歩いて帰るしかないと・・・歩いて帰った。
そして今朝は歩いてのオフィス出勤(別に勤めではないけど)。

    *

自転車屋のお兄さん(おじさん)が替っていた。

前は中国系の若い人だったが、
今日はラオ系?のおじさんだ。

   *

タイヤはパンクどころじゃない。
チューブが破裂状態になっている。

きっと空気の入れ過ぎに、
暑い日差しにあてられて自然破裂?

おじさんは5分で終るから待っていろと言ったが、
結局30分近く待った。

しかも、タイヤ交換、部品交換、油まで差したのに
乗ってみると何か重いのだ。
以前よりこぐのに力がいる。

どーなっちょるんや(なぜ大阪弁)。

     *

タイヤのほかに部品二つを換えて〆て100000キープ(1200円)。
てっちゃんが2000円で知人から買ったという自転車だけど、
もう、修理代だけで4000円は優に超えた。



いい雰囲気の昼休みだったが・・・絵画教室7回目。昨日も今日も・・・凱旋門前の交通事故

★いい雰囲気の昼休みだったが・・・絵画教室7回目

昼休みの時間は11時半から1時まで。
その1時間半をたっぷりと描く生徒が数人いた。

他の生徒たちも真面目に画用紙に向かっている。
なんとなくそんないい雰囲気だった。

・・・が、掲載したくなる作品は今回もなし。
これからが楽しみな作品を載せた。

昼休み31人+放課後30人。

1 13.10.111 絵画教室7回目 (22)
静かに画用紙の向かって筆を走らせる昼休みの生徒たち。
めずらしく画材をちらかすこともなく後片付けも楽だった。
2 13.10.111 絵画教室7回目 (34)
力強さを感じます。
3 13.10.111 絵画教室7回目 (36)
大胆な筆づかいと思い切った厚塗り。
4 13.10.111 絵画教室7回目 (38)
毎回描きに来る熱心な生徒。落ち葉を描いています。ラオスの子ども風景画には珍しい?
5 13.10.111 絵画教室7回目 (39)
キャラを描く生徒。上手です。

      ☆

6 13.10.111 絵画教室7回目 (13)
バイクとソンテウの事故。乗客が通りかかったソンテうに乗換えを始めたところ。
7 13.10.111 絵画教室7回目 (19)
昨日の事故はてっちゃんねっとオフィス前の門扉。
事故車の白線がまだ消えていない。
こすった程度の事故なのに朝から昼過ぎまで3時間も処理にかかっていた。

★昨日も今日も・・・凱旋門前の交通事故

またまた凱旋門前の交通事故。
今日はバイクとソンテウだ。

大事故に至らなかったものの、
ソンテウには乗客がいっぱいいた。

     *

実は昨日もてっちゃんねっとオフィス前の門扉で起きている。
来たばかりの先週もあった。

何でこのように事故が多いのか?

五差路の交差点なのだが、
1方通行や常に左折可、右折可の通りがあったりで複雑なのだ。
加えて信号が1ヶ所しかない。

交差点を歩いて渡るのにも、とても気を使うのだ。

仰天!夜の狩人。画題は“平和”と“愛”、“ラオスの心”と“絆”

1 13.10.10武道館、アートルーム、ほか (39)
F40号キャンバス2枚。後ろはアートエキジビジョンルームの建物(塀)。

★画題はF40号が“平和”と“愛”、F10号が“ラオスの心”と“絆”

今朝10時、アートエキジビジョンルームへキャンバスを受け取りに行く。
しっかり出来ていた。

サイズは1005ミリ×803ミリでほぼF40号サイズ。

これでキャンバス4枚は揃った。
絵の具はアクリルを使う予定だ。

     *

とりあえず画題を決めた。
F40号が“平和”と“愛”、F10号が“ラオスの心”と“絆”。

       ☆

2 13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (2)
捕ったカエルを見せる男Aと弓を引く動作をする男B。
3 13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (8)
落とした椰子の実を掲げる男A。

★仰天!夜の狩人

夕食を終え帰宅しようと玄関を出ると、
オフィスの前の学校の庭の中で2人の男がもそもそと動いている見えた。

近寄ってみると1人の男が手にしているのは網籠と棒。
もう1人が弓と海中電灯だ。

ゴロー××「何をしているの」
男A××「カエルを捕っている」
と言って網籠を捧げて見せてくれた。

中に10匹ほどのカエルがいた。
ゴロー××「へェー、捕れるんだ」

もう1人の男Bが懐中電灯で地面の芝を照らすと、
電灯の中に2匹のカエルが照らし出された。

カエルはタラーとで売っているし、
タラート(市場)でも売っている。

僕はこの空揚げが大好きで、
バンコクにいるときは良く食べた。

      *

弓は木の上にいる鳥を落とすらしい。

いくら夜でじっとしている鳥だといっても、
暗い中でよく見つけ、また狙えるものだ。
よほど目がいいのか?

・・・・と、
男Aはやにわに目の前の高さ10㍍はあると思われる椰子の木に登り始めた。
素手で、命綱もない。

両手、両足で木の幹を抱えるようにして、
身体を上に送り込むように移動する。

それこそ猿のように一気に上まで行ってしまった。
椰子の葉に隠れて姿こそ見えないが、
下から照らす男Bの灯りを頼りに椰子の実を切り落としているようだ。

すぐに2つの椰子実が落とされた。

    *

男Bは顔見知り。
ビエンチャン高校の用務の仕事をしている人で
てっちゃんオフィスのゴミも一緒に処分してくれている。

2度か3度絵画教室へ絵を描きに来たこともあるなかなかの好青年だ。

それにしても目の前が狩場だったとは・・。

     ☆

4 13.10.10武道館、アートルーム、ほか (9)表紙を右から開くと横山氏の文章によるメコン。同じく左から開く石井氏の写真集。
5 13.10.10武道館、アートルーム、ほか (13)
巻末に日経に連載されたが刊行に際して大幅に加筆とある。
6 13.10.10武道館、アートルーム、ほか (17)
バックパッカーにあこがれる人たちの精神的バイブル?

★本 「メコン」  石井米雄 横山良一
   表紙を右から開くと横山氏の文章によるメコン。
   同じく左から開く石井氏の写真集。
        *
   「失楽園」 上・下  渡辺淳一 
   巻末に日経に連載されたが刊行にさして大幅に加筆とある。
   そーだろうなァ思う。
   大幅加筆部分とは全国版日刊紙に連載できる内容(描写)ではないから?ではないか。
   発売当時(1997年)ベストセラーになった本だけど、
   著者が出版社に加筆を依頼されたものか自分で行ったものか?
   
   「笑うバックパッカー」 下川裕治
   下川氏はバックッパカー向けの本を多く執筆しているが、
   いずれもバックパッカーにあこがれる人たちの精神的バイブル?
   になっているのかも・・・。

      ☆

★オブジェ
7 13.10.10武道館、アートルーム、ほか (21)
屋台の大きな日傘。

“合作絵づくり”の声がけと40号キャンバス。ピンクハウス訪問

13.10.6絵画教室5回目 (60)
“合作絵づくり”に参加しよう!
①枚数4点
P40号2点、F10号2点
②テーマ(4テーマ)を決める
例:平和、愛、家族、ラオスの心、希望、夢、友情、信頼、絆・・・・・・・など
③描く人は?
誰でも自由に参加できます
④使かう絵の具
アクリル絵の具、油絵の具
⑤描き方(ルール)
1、テーマから思いついたものをキャンバスに描く
  花、木、川、山、自然、動物、人、家、模様、地球、宇宙、天国、キャラ・・なんでも可
2、キャンバスのあきスペースに描きこむ
3、ほかの人が描いた上に描いてもよし
4、ほかの人が描いた絵に描き加えてもよし
5、全員、自分の描いた絵の上から描かれても、
  また自分の描いた絵に描き加えられてもオーケーとする。
⑥終了予定は2014年2月末日
⑦来年3月の日本語スピーチ大会での会場展示
0 13.10.9アート・エキジビション・センター (3)
アート・エキジビション・センターにて40号キャンバス入手可。
イーゼルの絵はラオスの画家(多分)のもの。

★“合作絵づくり”の声がけと40号キャンバス

“合作絵づくり”の声がけチラシをコピー。
今日は教室前で帰宅の迎え待ちをしている中学生らに読んでもらった。

     *

40号のキャンバスが先日注文した画材屋では出来ないとのこと。

探し直しということで、
ラオス語の得意な日本人留学生Sさんに通訳ほか協力依頼。

経過は省略。
結果的にアート・エキジビション・センターにて購入できた。

とてもラッキー。
明日受け取りに行く予定。

    ☆

★ピンクハウス訪問

ビザ更新がてら訪問した“ピンクハウス”。
ノンカイに引っ越したばかりの友人宅は壁一面ピンク。
じつは、部屋の中までピンクなのだ。

この“ピンクハウス”、
目立つし明るくていい。

昨日の朝9時半に到着してから、
今朝お別れした午前9時半までの24時間を、
お酒とお喋りと熟睡で有意義に楽しく過したのでありました。

1 13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (41)
ピンクは前の住民の趣味らしのだが、手入れよし、
庭、バスルーム2、家具、台所つきのグーなテラスハウス。
2 13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (51)
到着後、昼食前の散歩。ピンクハウス附近は自然いっぱい(だらけ)でグー。
3 13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (154)
ゴルフの予定が水族館見学に変更。
入場券で窓口のお姉さんと揉めること15分。
友人が100バーツ(320円)の入場料金の2重払いを認める結果となってしまったが・・・、
まァ、こんなこともありますねェ。
13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (121)
このナマズたちは川底でこのようにしているのでしょうか?
13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (128)
まるで海でスキューバダイビングをしているようです。
4 13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (91)
メコン川の魚たちはなかなか迫力モンでした。
種類はわかりませんが、大きいのは1メートルを優に超えます。
巨大なうつぼや、珍しいタツノオトシゴなど海の生き物水槽も・・。
入場券売り場でのもやもやも一挙に解消(友人談)。
水族館は国立コンケーン大学の施設のひとつのようです。
6 13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (160)
夕食後はぶらぶら街中へ。白人が集まるというカウンターバーで・・。
ビールの小瓶1本ずつで1時間は粘りました。
7 13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (167)
今朝は散歩がてらタラート(市場)まで朝食のパン(サンド)を買いに。
途中のニワトリを飼う家の前で。30匹以上が放し飼い状態。
こんな散歩も悪くないです。
8 13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (177)
ノンカイのタラート(市場)まではふつうなら歩いて10分ほどですが、
今朝はぶらぶら散歩で15分。
9 13.10.9ノンカイ・タラート・夜の狩人 (198)
15分遅れで出発したノンカイからビエンチャン行きの国際バス。
ものすごい荷物の積み込みで乗客が椅子(指定席)までたどりつけない?
前の運転席の回りも荷物だらけでした。モチ、バスの荷物入れからはみ出した分です。

なかなか好感がもてる子どもたち・・・・絵画教室6回目。携帯屋のおばさんに“コップチャイ(ありがとう)”だ

★なかなか好感がもてる子どもたち・・・・絵画教室6回目

“先生の日(5日・土)”の代休ということで学校はお休み。
これは生徒はこない・・・と思っていたら、
昼過ぎになって子どもたちがやってきた。

小学生と中学生、学校は違うのだが連れ立ってきたようだ。

みな同じような絵を真剣な表情で描いている。
2時半頃から帰り始める子もいたが、
それぞれ後片付けもきちっとして帰って行く。

なかなか好感がもてる子どもたちだ。
3時前にはみな帰って行った。

1 13.10.7 絵画教室6回目 (16)
小・中学生8人が来た。それぞれ後片付けもきちっとして帰って行った。
2 13.10.7 絵画教室6回目 (23)
提出は4点。みな同じような作品だ。
3 13.10.7 絵画教室6回目 (31)
昨日紹介したドライフラワー化したモチーフのハスの花。
花びらをめくってみたら、2枚目はまずまずだが、
2枚目をめくってからはどんどん汚い状態でドライフラワーにはなっていなかった。
4 13.10.6絵画教室5回目 (42)
ゴローの水彩クロッキー(6分)。

     ☆

5 11 13.10.4絵画教室3回目(中学) (26)
心配しながらいつもの携帯屋へ行ったら・・・あったのだ。

★携帯屋のおばさんに“コップチャイ(ありがとう)だ

携帯の充電コードが壊れた。

6年も前にタイで買った、当時最も安かったノキア製。
シムカードを入れ、料金はプリベート払い。

簡単便利なのだが、
もうタイのコンビニでも
この類のシムカードが置かれなくなっている?かもしれないほどなのだ。

こんな携帯の充電コードが果たしてあるのかしら?

心配しながらいつもの携帯屋へ行ったら・・・あった。

ちょっと太目の携帯屋のおばさんに“コップチャイ(ありがとう)”だ。
40000キープ(480円)で済んだ。

     ☆

6 13.10.7 絵画教室6回目 (13)
仏教とキリスト教とガンジス川・・・とても“深い”。

★本「深い河」 遠藤周作

1994年毎日芸術賞受賞作品。
著者はノ-ベル文学賞候補にもなった(ネット調べ)。


※明日はノンカイへ行きます。泊まり予定でブログはお休み。

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