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2014年01月 Archive

初めてのチューブ入り絵の具。獅子舞パワーはすごいのだ

★初めてのチューブ入り絵の具・・・絵画教室6期8回目

今日は中国正月。
小・中・高校とも休みのままだ。

図書館に行ったら、
いつも来る近所の子どもたちがあたりでかくれんぼをしていた。

僕の姿を見たらすぐにかくれんぼを止めて、
僕が図書館から帰るより先に教室に来ていた。

    *

5歳から9歳までの子どもたち6人に、
今日は初めてチューブ入り絵の具を使用させた。

初めて使う子には良い経験になったと思う。

午前中6人午後5人来たが、
午後の5人は午前中と同じ顔ぶれ。

1 14.1.31 中国新年ブログ用 (47)
午前中、子どもたちはチューブ入り絵の具で張り切って(多分)描いていた。
2 CIMG4442
たっぷりと筆に絵の具をつけて塗った絵。奔放で勢いがあっていい。8歳
3 CIMG4444
子どもたちは熱心に描く。午後に描いた色鉛筆の絵。9歳。

     ☆

4 14.1.31 中国新年ブログ用 (34)
銅鑼と太鼓で舞う獅子舞。トラックで依頼を受けた企業回りをしている(多分)。
他に少年たちによる演武も披露される。
5 14.1.31 中国新年ブログ用 (37)
立ちあがった獅子。前足(頭)の担当が後ろ足の人の肩に乗る。なかなかの重労働みたい。
ショップのきれいなお姉さんたち(ガラス壁の中)も、記念写真を撮ったりして大はしゃぎ。
6 14.1.31 中国新年ブログ用 (50)
オフィスにいちばん近いと思われる中国寺に行ってみた。
屋台が5、6軒出ていたが僕が行った午後1時はそれほどの人出ではなかった。
7 14.1.31 中国新年ブログ用 (57)
ここでクイズです。ひとつの鉢にコインをひとつずつ入れます。
さて、鉢はいくるあるでしょう?
※答えは今日のブログの最後。
ラオスにはコインはありませんのでタイのコインサタン(約3円)が使用されています。
コインを入り口(受付)で鉢の数だけ買うのです。
しばらく見ていたら、受付では売ったコイン(鉢に入れたコイン)が、
鉢にいくつかたまると回収してまた売っていました。
けっこういい商売?なんていうと罰があたります。

★獅子舞パワーはすごいのだ

今日は中国正月だ。
オフィス近くの電気ショップに獅子舞が来ていた。

しばらく見ていた。
僕ばかりでなく何人かの見物人もいたが、
ショップのきれいなお姉さんたち(ガラス壁の中)も、
記念写真を撮ったりして大はしゃぎ。

美女軍団がはしゃぐ!
やっぱり獅子舞パワーはすごいのだ。

      ☆

8 14.1.31 中国新年ブログ用 (3)
読んだ感想は中身と関係なく僕は演歌の時代のおじさんだなァ
・・・とつくづく思ってしまったことだ。

★本「号泣する準備はできていた」 江國香織

短編集だけど、
この本を読んで自分が感じたことは、
やっぱり僕は演歌の時代のおじさんだなァ・・・ということでした。
もっとも今は民謡だけど。

著者は若い人に人気があるのだろうなァ・・・きっと。

     ☆

9 CIMG4446
今とてもきれいに咲いてます。

★花「ブーゲンビリア」 

今とてもきれいに咲いてます。
青空に映えます。
てっちゃんねっとのオフィス前で。

花言葉は
「情熱」
「あなたは魅力に満ちている」
「あなたしか見えない」

※クイズの答え=108

記念写真に飛び上がるのはアジア人だけ?。食感は卵の黄身で味は和菓子

1 14.1.29 ブログ用 (1)
団体の記念ジャンプ写真撮影。

★記念写真に飛び上がるのはアジア人だけ?

毎日のように行くのはタラート(市場)と凱旋門。
市場に行くのは果物を買うため。

凱旋門に行くのはそこで本を読み、
観光客を眺め、時には民謡を口ずさむ(練習)ため。

中でも観光客を眺めているのは飽きないものだ。

土・日は地方から来る家族連れがいい。
赤ん坊からおばあちゃんまで家族ぐるみで来る人たちも少なくない。

もう、日本ではほとんど見られなくなった光景だと思う。

     *
ところで、
若い人たちが記念写真を撮るのを見ていると、
凱旋門をバックに両手を挙げ、ジャンプをして撮る人(グループ)目立つ。

このジャンプして写真を撮るのは
いつ頃から流行ったのかしら?

面白いのは白人でジャンプをして撮る人は見ない(見たことない)。
アジア人(黄色人種)ばかりだ。

これはどういうわけなのだろう?

     ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
2 14.1.29 ブログ用 (8)
タンチャナー(管理人のおばさん)がくれた特大チマキ。
中国正月につき物のチマキ。昨日は夕食にもでた。
おにぎり4つ分くらいの重さがある。
とても食べきれないので昼食時に何人かで分けて食べた。
     *
3 14.1.29 ブログ用 (18)
市場で売っていたブタの頭。とても美味しそう。
     *
4 14.1.29 ブログ用 (37)
多分アボガドだろうと思われる。卵の黄身の食感で、
味は栗を使った和菓子のよう。とても果物とは思えなかった。
     *
5 14.1.29 ブログ用 (44)
話題というか物議のある番組『明日、ママがいないの』の3を見た。
なんだか“家政婦は見た”みたいな内容だったなァ。
内容的にはだんだん良くなっているように思うけど・・・。
それに、この番組は大人が見る番組っていう気がするね。
6 IMG_6649
昨日の神奈川新聞に掲載された岩佐暖君(僕の親戚)の勇姿。
昨日は500メートルにも優勝しているので2日連続で出るかな?
どこかで岩佐暖の名前を目にしたら応援して下さいね!

岩佐暖君ショートトラック完全優勝!・・・国体。わさび、味の素、お父さん、日本のお父さん

★岩佐暖君ショートトラック完全優勝!・・・国体

甥から嬉しいメールが届いた。
暖君(姪の長男)が国体で完全優勝を成し遂げたという知らせだ。

種目はショートスケート500と1000メートルの2種目。

現在、オリンピック強化選手として練習に励んでいる。
暖君はまだ高校生だ。
がんばれ!

もし、新聞かテレビニュースで名前が出たら応援よろしく・・。

暖君国体優勝photo

     ☆

★わさび、味の素、お父さん、日本のお父さん

ラオスで設立(事務局は横浜市)したNPO法人の発起人のひとりであるMさんにお話を伺った。
法人名は“ASEAN相互支援協会”。

1、外国人の語学教育を支援する会
2、外国人の職業訓練を支援する事業
3、情報提供事業

を事業とするもので最初の活動国がラオスなのだそうだ。
※詳しくはHP↓で・・・。
http://npo-amsa.jimdo.com/

    *
Mさんのラオス滞在はすでに6年目(多分)に入る。
ドンドック大学(ラオスの東大)で授業を受け持ったこともある、
マナー教育のスペシャリストなのだ。

今も多方面で活躍しているが、
氏から送られるFacebookを拝見すると、
常に(ラオスの若い)美女に囲まれているようで、
とてもうらやましい。

そのMさん、
生徒になんと呼ばれているかというと、
わさび、味の素、お父さん、日本のお父さん・・・。

ラオスやタイは名前をあだ名で呼ぶ習慣なので、
きっとわさび、味の素、お父さん、日本のお父さんもMさんのあだ名として呼んでいるのだと思う。

ラオスの人が日本語として誰でも知っている言葉なのだろうけど・・・・。
あと何があるだろう?
さくら、富士山、芸者、寿司、最近ならラーメンもあるな。

1 14.1.28中国正月前のタラート・ブログ用 (34)
Mさんの話を聞いたのはタラート・トンカンカム(市場)の食堂スペース。
コーヒー1杯(お茶のサービスつき)で1時間半、3000キープ(36円)。
なんだか悪いみたい。

    ☆

★今日のタラート(市場)から

中国正月が間近い(多分31日)とあって、
タラートの賑わい、品数、活気がすごい。

まだ朝の6時過ぎなのに、
いつもの倍の人数と品数(ちょっとオーバーかも・・・)?

2 14.1.28中国正月前のタラート・ブログ用 (4)
毎日(朝)市場の隅で野菜の根を切ったり、揃えたりを手伝っている子どもたち。
今朝は手伝う子ども数も倍だ。
3 14.1.28中国正月前のタラート・ブログ用 (3)
生きたままのニワトリもあっちこっちで・・。何羽売られていたことだろう。
あの山岳民族エリア(多分)の恐いおばさんのザルには大型の山猫(多分)が2匹も並んでいた。
4 14.1.28中国正月前のタラート・ブログ用 (10)
魚屋さんにも今日は鳥肉が並ぶ。鶏肉もあっちこっちで売られていた。
5 14.1.28中国正月前のタラート・ブログ用 (15)
果物売り場もお客で賑わっていた。みな、キロ単位で買っていく。
僕はリンゴ1個だけ(3000キープ。約36円)を買ったら周囲の人みなが笑っていた。
6 14.1.28中国正月前のタラート・ブログ用 (17)
米屋さんの前には花屋さんも。花屋さんもあっちこっちで店開きをしていた。
7 14.1.28中国正月前のタラート・ブログ用
夜が明け切らないうちからドラム缶で湯を沸かしていた。何をするのかなァ?
多分、これも正月の準備じゃないかと思って・・・・。
      *
8 14.1.28中国正月前のタラート・ブログ用 (37)
鮮やかな赤い衣装。街のあちこちに開店?する中国の衣装屋さん。

      ☆

14.1.28中国正月前のタラート・ブログ用 (31)
奇、食、金、病、女、名、命と順に7つの章

★本「サムライたちの小遣帳」 神坂次郎

奇、食、金、病、女、名、命と順に7つの章で書かれているのだが、
章を追うごとに内容がだんだん面白くなったと思ったのは僕だけかなァ?
古い本だけど・・・・1996年新潮社発行。

テーブルを置いただけの臨時教室。

1 14.1.28臨時開室ブログ用 (13)
バニタちゃん(右)とモナちゃん。小学2年生だ。
2 14.1.28臨時開室ブログ用 (16)
キャキャ笑いながら敷物を洗うのも手伝ってくれた。

★敷物の上にテーブルを置いただけの臨時教室

昼食後、駐車場(野外絵画教室)で本を読んだり、
パソコンを見たり、絵を描いたりしていたら、
女の子が2人顔を出した。

建物の角から覗くようにして僕のほうを見るのだ。
「絵を描くの?」
聞けば2人ともうなずく。

     *

そんな訳で急に2人のために絵を描く用意をした。

2人は小学2年生(7歳)。
名前はバニタちゃんとモナちゃん。

学校はまだ休みなのだ。

敷物の上にテーブルを置いただけの臨時教室で、
2人は1時間半ほど一所懸命に描いていた。

とても明るい子たちで、
描き終わるときちんと後片付けをし、
キャキャ笑いながら敷物を洗うのも手伝ってくれた。

       ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
3 14.1.28臨時開室ブログ用 (4)
今朝のタラート(市場)見た魚。この市場(トンカンカム)で見た中でいちばん大きい。
さばいているおじさんに「すごく大きいね」と聞いたら「大きい、大きい」と答えてくれた。
8~10キロくらいあるんじゃないかなァ。もっとかも・・・持ち上げられないみたいだったし。
      *
4 14.1.28臨時開室ブログ用 (12)
帰国のチケットを買いに街の中心にある旅行代理店に行った。
ベトナム航空の3月の希望の日が取れなかった。こんな事もあるのだ。
久しぶりにメコンの畔に寄ってみた。乾季で水が少ない。向こう岸はタイ。
     *
14.1.28臨時開室ブログ用 (26)
本を読みながら昼間飲むビール。旨いよ~。

力作13点が揃う・・・・・絵画教室6期7回目。朝食にはカオトム(雑炊)がついた

★力作13点が揃う・・・・・絵画教室6期7回目

今日も学校はお休みで中学生は来ない。
近所の子どもたちが午前中は1人。
午後は12人(うち2度来た子が5人)。

午後は12時過ぎにやって来て再び3時過ぎにきた子どもも。

今日の子どもたちがみな真面目に熱心に描いているのには感心。
お陰で力作13点が揃う(1枚は持って帰った)。
こんなことは久しぶり。

1 14.1.27 絵画教室6期7回目 (47)
12時ビッタシにやってきた6人。
2 14.1.27 絵画教室6期7回目 (53)
力作13点が揃った。5時過ぎの終了までいた3人には後片付けを手伝ってもらった。
3 14.1.27 絵画教室6期7回目 (56)
絵本の中にいるような・・・夢があるような。
4 14.1.27 絵画教室6期7回目 (58)
空と大地にいろを塗りなさいとアドバイス・・・・力強い絵になった。
5 14.1.27 絵画教室6期7回目 (60)
何を描くか画用紙を眺めながら1時間も迷っていた新顔(女の子)の作品。

      ☆

6 14.1.27 絵画教室6期7回目 (13)
カオトム・プラー(魚の雑炊)。

★朝食にはカオトム(雑炊)がついた

管理人のおばさんのサービス?
朝食にカオニアオ(もち米の炊いたもの)のほかに今朝はカオトム(雑炊)がついた。
と言うかどっちかといえばこちらのほうがメインかも。

タイでもラオスでもカオトムは常食で、
専門の屋台もあるし食堂でのメニューにも並ぶ。

今日のカオトムは魚だ。
他にブタ、鳥、エビなどの種類がある。

     ☆

7 14.1.27 絵画教室6期7回目 (50)
デイリーモーションで日本のテレビ番組を日本国内で見ることは出来ないそうだ(真偽はわからない)。

★戦力外捜査官を見る

デイリーモーションで日本のテレビ番組「戦力外捜査官①」を見た。
日本では見られないそうだ(ネットではの意)。

    ☆

8 14.1.27 絵画教室6期7回目 (29)
人間を書いたエッセイ。面白く読んだ。

★本「彼らの流儀」 沢木耕太郎

本の内容とは関係ないけど、
著者はひらめきの天才ではないかと思ってしまった。

人間を書いたエッセイなのだが・・・。

最年少生徒は2歳の子・・・・絵画教室6期6回目。黒米か赤米か?

1 14.1.26絵画教室6期6回目 (43)
絵画教室最年少生徒の2歳の女の子。お母さんが着替え(オシメ?)を換えにきた。

★最年少生徒は2歳の子・・・・絵画教室6期6回目

午前中に来たのは近所の4人の子どもたち。
年齢を聞いたら、9歳、8歳、4歳、2歳だ。

9歳と2歳が兄妹。8歳と4歳も兄弟という。
いちばんシッカリした絵を描いたのは4歳。
但し、何を描いたのかは不明。

2歳はこれまでの最年少生徒。

8歳はモチーフに用意した果物を
ちょっと目を離した隙に食べている・・・・・ッタクなのだ。

もっとも、どうせ誰も描かないけど。

     *

午後は高校生2人が合作絵画を描きに来た。
久しぶりというか、今回(6期)初めての高校生の出席。

2 14.1.26絵画教室6期6回目 (57)
6期初めての高校生の出席は2人。合作絵に筆を入れていた。
タキアン 3 14.1.26絵画教室6期6回目 (36)
モチーフ(果物・タキアン)を食べてしまった8歳。笑っている場合じゃないツーの。
4 14.1.26絵画教室6期6回目 (56)
4歳の子の絵。何を描いたのかは分からないが4人の中ではいちばんしっかりしていた。

      ☆

5 14.1.26絵画教室6期6回目 (27)
パソコンで明るさ調整したら赤色になって2度ビックリ!
6 14.1.26絵画教室6期6回目 (30)
蓋を開けてビックリの黒米。上の写真の通りの真っ黒なのだ。

★黒米か赤米か?

朝ごはんの弁当箱(ティップ・カオ)をあけてビックリ。
いつもの白いホカホカのカオニアオではなく、
真っ黒のご飯が入っていたのだ。

どう見ても黒。

しかし、パソコンで明るさ調整をしてみたら、
なんと赤かまたは赤紫色なのだ。

何かの祝い事で炊くのかなァ。
味は日本の赤飯とほぼ同じ。

美味しくいただいた。

    ☆

7 14.1.26絵画教室6期6回目 (16)
バナナか椰子かそれとも他の葉か・・・タラートのあちこちで売られている。
8 14.1.26絵画教室6期6回目 (4)
粽(ちまき)は祝い事によく出ます。
9 14.1.26絵画教室6期6回目 (6)
ブタの子?もしかしてイノシシ?なんだか分からないがが生まれたばかりのよう。

★今朝のタラート(市場)から

中国正月が近づいているせいなのか、
何か他に祭日でもあるのかタラートに何となく活気がある。

バナナか椰子の葉かが多く売られているのは、
お祝い事か仏様に供えるものかを作るのではないかと思われるのだが・・・・。
(間違ったらゴメンナサイ)

山岳民族のエリアと思われる売り場にはブタの子またはイノシシ?
他にもリスだかいたちだかのような物も。

こっち(リス)のおばさんは写真を撮ると怒るので撮ってない。

今日も1日ノンビリだ・・・・絵画教室6期5回目。ビエンチャン市内は建築ブーム?

★今日も1日ノンビリだ・・・・絵画教室6期5回目

今日も1日ノンビリだ。
午前中8人。午後は1人だった。

1 14.1.25 絵画教室6期5回目 (8)
午前中の2つ目のグループは男の子4人。写真左が小学生でほかの3人は中学生。
2 14.1.25 絵画教室6期5回目 (10)
本を見て描いた中学生の作品。建物が良く描けている。
3 14.1.25 絵画教室6期5回目 (13)
午後は1人来た。その小学5年生が描いた動物たち。見本を見ているが良く描けている。    

      ☆

 
4 14.1.25 絵画教室6期5回目 (1)
覆いが取れたアパート前の道路を挟んで斜め前の建築中の建物。
ビルの陰で見えないがすぐ裏(隣)でも4階建の建築中。
5 14.1.25 絵画教室6期5回目 (7)
空き地を挟んでの対面の建設現場。奥には別なビルが完成したばかり。

★ビエンチャン市内は建築ブーム?

アパート前の道路を挟んで斜め前の建築現場の覆いがとれた。

覆いが取れるとずいぶんすっきりとするもんだ。
そう思ってしまうほど覆い中(シートとトタン)は〇×△■◎だった。

      *

今、ビエンチャン市内は建築ブーム?
とにかくあっちこっちで工事をしている。

オフィス、マンション、住宅・・・、
巨大な商業施設から小さな戸建てまで。

アパートの空き地を挟んでの対面にも、
大きな建物が2つだ。

ぽかぽか陽気のノンビリした1日・・・・絵画教室6期4回目。本「ミカドの肖像」

★ぽかぽか陽気のノンビリした1日・・・・絵画教室6期4回目

試験休み。
木曜日から1週間学校が休みなのだそうだ。

小学校から高校までということなので、
生徒がくるかどうか心配していたが、
午前中3人、午後は7人が来た。

絵を描かなかった3歳くらいの子と、
迎えに来たお母さんも2人。

ぽかぽか陽気の下で、
ノンビリした野外絵画教室の1日だった。

1 14.1.24絵画教室6期4回目 (3)
午前中に来たのは近所(多分)の子どもたち3人だ。
2 14.1.24絵画教室6期4回目 (10)
富士山を描いたのは小学生。ゴローが描き始めた富士山を真似して描いたもの。
3 14.1.24絵画教室6期4回目 (14)
パンダも小学生が作品。
4 14.1.24絵画教室6期4回目 (12)
ゴローの描き始めた富士山(まだ下描き)。

      ☆

5 14.1.24絵画教室6期4回目 (4)
着想自体に素晴らしいものがあるのでは。

★本「ミカドの肖像」上 猪瀬直樹

1987年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した作品。

着想自体に素晴らしいものがあると思った。
(ビエンチャンの)図書館には上巻しか置いてないので、
下巻はいつか機会があれば読むことに。

アパートでもパソコン(ネット)が使用可。「明日、ママがいない」を見た

14.1.22ブログ用 (22)
アパートでもパソコン使用可となった。写真右やや下の白いのがBeelineのアダプター。

★アパートでもパソコン(ネット)が使用可

パソコンのネット回線をBeeline(ビーライン)に切り替えた。
といってもこれまでのてっちゃんねっとの回線も普通に繋がるだが・・。

Beelineとはネット回線のプリベートカードみたいなもの。
アダプターを購入(350000キープ・約4300円)、
1ヶ月の使用料金(プリベート?)が130000キープ・約1600円)
利用範囲はビエンチャン市内一円ということだ。

つまりアパートでもパソコン(ネット)が使用可になったわけで、
どうしてもっと早くにやらなかったかって?

要するに知らなかっただけなのだ。

     ☆

14.1.22ブログ用 (18)


★「明日、ママがいない」をdailymotionで見た

dailymotion(デイリーモーション)というサイトをてっちゃんから教わった。
まァ、YouTube(ユーチューブ)みたいなサイトなのだが、
このサイトで日本のテレビ番組が見られるというのだ。

「うそッー」なんて思わず言ってしまったが・・・本当に見ることが出来た。
しかもコマーシャル抜きだ。

実は、いま話題のドラマ「明日、ママがいない」の
感想を聞かれたのだ。

    *

子役たちの演技も素晴らしく面白いことは確かだけど、
番組に対する苦情が出るのも・・そうだろうなァってところか。

     ☆

14.1.22ブログ用 (3)
アパートの僕の部屋とは空き地を挟んでほぼ対面。

★12時までカラオケの音

何か祝い事でもあったのか?

夜の夜中、12時までも大きなカラオケの音だ。
カラオケをやっていたのはアパートから40メートルほどの突き当りの家。

アパートの僕の部屋とは空き地を挟んでほぼ対面。
起きて確かめるまでアパートの隣の部屋で騒いでいるかと思ってしまったほどだ。

近所の人たちもうるさいと思っていたのだろうが、
苦情はなかった(多分)と思う。

そこが今の日本とは違うところなのだ。

2日間のゴルフを楽しむ

14.1.21-22ノンカイゴルフフ (13)
牧童に引かれて牛が行くフェアウエー。

★2日間のゴルフを楽しむ

ノンカイへ行き2日間ゴルフを楽しんだ。

まァ、ゴルフはいつ、どこでやっても楽しいものだ。
今回もちょっと面白い話もあるのだけれど、
いつかブログで報告することに・・・。

真面目に描け!うるさいぞ!・・・・絵画教室6期3回目

★真面目に描け!うるさいぞ!・・・・絵画教室6期3回目

“テーム・チンチャン(真面目に描け)”
“ボトム・クワームホット(うるさいぞ!静かにしろ)”

今日はこの2連発を何発もはなった。
但し、正しい単語なのかどうかは分からないし、
発音もおかしくて怒られた生徒も笑い出す始末。

辞書を片手に指差しで伝えたのだ。

今日の生徒のうるさいこと凄まじい。

真面目に絵を描かず、
画用紙の無駄遣いも10枚はあったし、
絵にもなっていない絵?も半分近い。

・・・ッタクなのだ。

    *

こうなったら・・・と僕は一計を案じたのだ。
描いた作品に点数をつけることにした。

絵になっていなメチャクチャは10点。
上手、一所懸命取り組んだ作品は50点以上。

点数をつけるとさすがに生徒たちは気にする。

気にしながら持ってくる。
少しは薬になったかなァ。

ソー言えば、
“テーム・サーサー(ゆっくり描け)”
“テーム・バンチョン(丁寧に描け)”
※これも正しい単語と発音ではないかも・・・。
も乱発したなァ。

今日の最高得点は70点だった。

昼休み11人。放課後46人。

1 14,1,20絵画教室6期3回目 (6)
うるさかったのは真ん中のテーブルの女性グループ・・・怒っても笑ってしまうのだ。
2 14,1,20絵画教室6期3回目 (21)
3 14,1,20絵画教室6期3回目 (23)
4 14,1,20絵画教室6期3回目 (25)
5 14,1,20絵画教室6期3回目 (27)
6 14,1,20絵画教室6期3回目 (29)
50~70点の作品。

     ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
7 14,1,20絵画教室6期3回目 (13)
8 14,1,20絵画教室6期3回目 (14)
木登りの木(上写真2点)。小学生から高校生までが毎日のように木登りをする木(3本ある)。
木登りしやすい木なのだろうなァ・・・多分。他の木には登らないし・・。
生徒たちには良い思い出になるのだろうと思う。
絵画教室の前のビエンチャン高校の庭のチャンパの木。
9 14,1,20絵画教室6期3回目 (30)
今日は双子が二組も来た。そのうちの小さいほうの双子さんです。

      *

10 14,1,20絵画教室6期3回目 (32)
ラオスの木は年輪がなくとても硬い。
写真の切り口は電気ノコギリで切った跡(てっちゃんが何か制作中の物)。
ラワン材と同じ薄茶色の色が切ると摩擦熱で焦げ茶になってしまうのだそうだ。
電気ノコギリの刃は鉄も切れるのだそうな。


※明日はノンカイへ行く予定なのでブログお休みします。

アドバイスはなかなか難しい・・・絵画教室6期2回目。50人超えの托鉢行列光景。本「中年以後」

★アドバイスはなかなか難しい・・・絵画教室6期2回目

ゴロー××「ちょっと寂しいなァ。
牛とか馬とか鳥とか犬でもいいから、
何か動物をたくさん描き込んで」

9歳のペッサ・コーンが描いた絵を見せに来たので、
アドバイスをしたのだ。

コーン君は
サンプルの資料を見ながら象、豚、鳥、馬を描き込んだ。

もう1人、同じような家と庭を描いていた8歳のワン・ナ・コーン君は、
アドバイスを聞かずに投げ出してしまった。

子どもでもあるいは中学・高校生にでも、
僕のほうからアドバイスはなかなかしずらい。

言葉の問題もあるけれど、
好きに自由に描くのが楽しいのだ。

午前中7人、
午後は午前中に来た子どもが3人の延べ10人。
子どもは昨日来たグループとは1人を除いて違うようだ。

1 CIMG3977
動物の資料画を探すペッサ・コーン君。
2 CIMG3979
上手に動物を描きこみ絵が賑やかになって楽しくなった。
3 CIMG3981
アレーン君(10歳)は昨日に続いて龍?を描いた。バックを強くして絵が生き生きとしている。

        ☆

★50人を超えるお坊さんの托鉢行列の光景

何十人ものお坊さんが並んで街中を托鉢する光景は、
世界遺産にもなっているルアンバパーン(ラオス北部の都市)が有名で、
観光名物の目玉にもなっているのだ。

今朝、オフィスに向かういつもの商店街で、
お坊さんの托鉢行列に遭遇。

ビエンチャンではほぼ毎朝のように托鉢を見るが、
多いときでお坊さんは15人ぐらいだ。

1、朝の8時に商店街でのお坊さんの托鉢を見るのは初めて。
2、50人を超えるお坊さんがいた。

このあたりでは珍しい光景だ(多分)。

お布施に並んでいる人も多い。
きっと行事か何かなのだ。

4 14.1.20商店街の托鉢の行列 (5)
50人を超えていたお坊さんの托鉢行列。
5 14.1.20商店街の托鉢の行列 (25)
地元の古い商店街にとても合っている光景?
6 14.1.20商店街の托鉢の行列 (30)
僕が時たま寄る飯屋(食堂)のおばさんも寄進。僕の顔をみてニコっと挨拶していた。
7 14.1.20商店街の托鉢の行列 (58)
受けた大量のお布施はつぎつぎにトラックに積み込まれる。
僕の経験(お坊さんの後について袋持ちをした)からすれば、
いっぱいになると10キロくらいの重さになる。

      ☆

8 14.1.20商店街の托鉢の行列 (77)
中年以後の生き方指南書みたいな・・。

★本「中年以後」 曽野綾子

中年以後の中年以後の生き方指南書みたいな・・。
でも、中年になってから読んだのは遅い?

あるいは中年以後の人が読んだとして
指南書に書かれているように生きていけてればいいけど・・・。
そうでない人はどうしたら救えるのかしら?

でも、面白く読ませてももらったし、
僕的には納得・同調する部分も多かった。

来てしまったら始めるっきゃない・・・絵画教室6期1回目。

★来てしまったら始めるっきゃない・・・絵画教室6期1回目

明日から開室予定のつもりが今日になった。
近所の小学生と5歳のグループ5人が来たのだ。

来てしまったら始めるっきゃない。
あわてて準備をした。
子どもたちにちょっとばかり手伝わせたが・・。

昼過ぎに3人、
午前中に来た小学グループのうち3人が午後にも来た。
延べ11人。

1 141.18ブログ用 (40)
子どもたちは伸び伸びとしていい。モチ絵のほうも・・・。
2 141.18ブログ用 (50)
小学生の作品。太陽と家と道と木を描いた。
3 141.18ブログ用 (52)
5歳(多分)の子の作品。楽しそうに描いていた。

     ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
4 141.18ブログ用 (5)
ものすごいモーター音。何事だと思って外に出たら煙が・・・。
蚊を退治しているのだそうです。
ソー言えばいつになく蚊が多い気がします。
5 141.18ブログ用 (46)
昼食にと生徒が作ってきたソムタムのご相伴に預かった。
青いパパイヤやマンゴーを使う。とても辛い。
僕には辛くないもの(左の皿)を用意してくれた。
ラオス人もタイ人もこの料理を好きな人が多い。
6 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (211)
小型のポシェットを買った。どっちにするか迷っていて、
店の子にどっちがいいと聞いたら黒いほうだという。
そんなにまでして結局黄緑を選んだ。
でも、ちょっと小さすぎて・・・・。

出てくるか!来ないか!・・・結果は出てきたァ!。バンコク道路封鎖の場所。乾杯と斉唱に参加

★出てくるか!来ないか!・・・ノートパソコンをタクシーの中に忘れてしまった

昨日、無事ビエンチャンのアパートに着いた。
早速、部屋の掃除をすませ、てっちゃんネットオフィスに向かった。

何とオフィスに着いてからやっとパソコンがないのに気づいた。
アパート前でタクシーを降りてからすでに3時間を経過している。

とにかく、タクシーを乗ったビエンチャン空港(ワッタイ空港)内のタクシー専用カウンターに行った。
届いていないという。タクシーチケットの半券もこの日はどういうわけかもらっていなかった。
(多分、受付嬢がタクシーの運転手さんに渡していたように思うのだが・・)

明日の朝、もう一度来てみてくれというので、
これから(17日の朝)行ってくる。

出てくればラッキー!
出てこなければ残念!・・・ブログをしばらくお休みするかも。

     *

というわけで、今朝はてっちゃんオフィスのパソコンを借りた
※以上午前9時打ち込み)

     *
     *

※以下、自分のパソコンにて午後4時頃打ち込み
・・・・で、結果は?

パソコンが目出度く出てきたのだ。

今朝、ブログを打ち終えた後すぐに空港へ向かった。

タクシーカウンターにいた人は昨日とは違う。
また、はじめから説明のし直しだ。

と言ったって言葉が分かるわけでもない。
遺失物センターかどこかに電話を掛けてくれるのだが、
ラオス語も英語もちんぷんかんぷんで通じない。

電話の相手がウエイトと言ったことだけは分かったので30ほど待った。
その間、カウンターの人は消えてしまうし・・・。

     *

そうこうしているうちに、
全く突然、
「カバンが見つかった。今、運転手がこっちに向かっている」
と、カウンターの外のおじさんが伝えてくれた。
(じつはこのおじさんもタクシーの運転手だったのだが)

何がどうなっているのか分からないがとにかく出てきたのだ。
「おじさんはチップをはずんで」と言うのでモチ「OK」した。

10分後くらいか、
おじさんは僕の手を引いて空港の外へ連れ出した。

そこへ、昨日の運転手さんがニコニコしながらカバンを持ってきたのだ。
僕はそのおじさんの運転する車(タクシー)でオフィスまで戻った。

     *
     *

まずはホッとした。
面倒から開放されたような気分で今ブログを打っている。

     ☆

0 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (220)
着いたその日にいきなりパーティだ。鍋で煮た豚肉(多分)を食べながら盛り上がっていた。

★乾杯と斉唱に参加・・・隣家の誕生パーティ

昨夜、アパートに帰ると、
隣の家ではパーティの準備中。

誕生パーティらしいのだが、
誰が誕生日なのか僕にはわからなかった。

隣のお姉さん(子持ちの母親)ではないことは確か(聞いた)で、
どうして隣の家でやったのだろう?・・・と、考えてもやっぱり分からなかった。

僕もビールを5本提供、乾杯とハッピーバースディの斉唱に加わらせてもらった。

僕は早めに部屋に帰って寝てしまったのだが、
少なくとも10時過ぎまで大騒ぎは続いていた。

     ☆


14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (80)
アソーク交差点の夜8時。演説の一声ごとにワーッと歓声が上がる。
まるでスター選手がホームランを打った瞬間、ゴールを決めた瞬間のサッカースタンドのようだ。
演説が終るとまたまた大音響でロック音楽。
2 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (159)
ラチャプラソン交差点の朝。
やけに小便臭いと思っていたら、散水車が道路や歩道、バス停を流している(洗っている)。
この交差点の一画は広大な商業施設(伊勢丹を含む)であり、
高架鉄道を挟んだ対面はこれまた広大な警察署だ。
散水車が洗っていると思われるのは警察の塀際にあたる。
3 14.1.15-16道3路封鎖(バンコク) (147)
同じくラチャプラソン交差点。左の建物が商業施設セントラルプラザ。
奥の部分が伊勢丹だ。
4 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (135)
高架鉄道のサイアム駅からラチャプラソン交差点へ向かう高架下の歩道。
通勤時間帯なのに歩いている人が極端に少ない。
5 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (166)
パトゥムワン交差点。朝7時~8時に僕が見た3ヶ所の中ではいちばん人が多かった。
テントの数も多く、この場所で夜を明かした人がそれだけ多いということになる(多分)。

★バンコク道路封鎖の場所

一昨日の夜と昨日の朝(出発前)に道路封鎖を見に行った。
なぜなら、今回の道路封鎖の場所が僕が良く知っている場所だったからなのだ。

新聞記事に出ていたのは5ヶ所。

1、戦勝記念塔(アヌサワリー)=僕が通勤(在タイ中)で毎日乗り降りしていたところ。
バンコク市内交通の要所でバス、ロッテゥ(乗り合いワゴン)が発着場でもある。
 前回、建物が焼き打ち合って大被害をうけたところ。

2、パトゥムワン交差点=角に東急がある。
 BTS(高架電車)の終点スタジアム駅のほぼ下。
 ジム・トンプソンの家(観光施設)も近い。

3、ラチャプラソン交差点=大商業施設やホテルの並ぶ交差点。
 東京で言えば渋谷かなァ。
 スタジアム駅とは一駅しか離れていないが、どちらも大変に賑わう場所である。
 ここの一画をしめる伊勢丹は前回大被害を受けた。

4、アソーク交差点=地下鉄とBTSが交差する。
 大塚製薬の入っているビルが交差点にある。
 ほかにもスポンサー会社がいくつか近くにあって何度も乗り降りした場所。
 大商業施設やホテルなど最近めざましい発展をしている場所。

5、ルンピ二公園=市内最大の公園市街地の中心にある。
 周囲には電通をはじめ、日本企業のオフィスも多い。
 今回行っていないが公園の正面入り口前の交差点が封鎖されたのだろう。
 日本大使館も近い。

・・・で、そのうちの3ヶ所、着いた日の寝る前と昨日出発前の朝に行ってみたのだ。。
 
     ☆

7 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (209)
笑える箇所など全くなかったけれど・・・。

★本「最高に笑える人生」 曽野綾子

真面目な政治評論的エッセイで
笑える箇所など全くない。
どうして本に「最高に笑える人生」とつけたのか?
読みがいのあるいい内容なのに・・・。

      ☆

8 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (26)
「風と共に去りぬ」の最後のシーン。
こんなに激しく強い女性を描いているとは思わなかった。
断然後半のほうがいいと思った。
9 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (32)
「トロイ」。CGが気にならない楽しめる映画。
10 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (60)
「Enough Said」。ほんわかと楽しめる映画。

★映画「風と共に去りぬ」  1939年 アメリカ
   「トロイ」   2004年 アメリカ
   「Enough Said」  2013年 アメリカ  

機内で映画を3本も見てしまった。
・「風邪と共に去りぬ」は前回(機内)で半分しか見られなかったので今回後半を見たのだ。
・「Enough Said」はバツイチのお互いに子持ちの中年男女恋愛コメディ。
・トロイは戦争の場面に迫力あり。



東京ばな奈、コアラのマーチ・・・お土産はお菓子。リタイア人の贅沢な時間

14.1.14ブログ用 (5)
大宮駅構内の東京ばな奈の販売店。

★東京ばな奈、コアラのマーチ、キットカット、ポッキー

東京ばな奈を買いに大宮駅に出た。
東京駅まで出なくてはならないかと思っていたのだが、
調べたら大宮駅構内で売っていたのである。

タンチャナー(ビエンチャンのアパートの管理人)さんにお菓子をお土産に頼まれている。
日本のお菓子がブームに近いくらいに好まれているらしい。

それを聞いたのは友人のバンコクの旅行代理店の社長さんからだ。
彼は人気の銘柄まで教えてくれた。
それが東京ばな奈なのだ。

タンチャナーさんとてっちゃん家にと2箱を買った。
アパートの隣の部屋の子どもにはディスカウントショップで売っていたキットカット。
あとは予備にコアラのマーチ、ポッキーを買っておいた。

      ☆

14.1.14ブログ用
リタイア人の贅沢のひとつ、マックでコーヒーを飲みながら本を読む。

★リタイア人の贅沢な時間

マックでコーヒーを飲みながら本を読む。

こんな時、いつも自分で贅沢だなァと思う。
時間を自由に使える、何をしてもいい・・・リタイア人ならではの贅沢なのだ。

ただ、マックのコーヒーが100円でなく150円になっていた。

     ☆

★本「メコン・黄金街道をゆく」  椎名 誠

著者の影響で旅行好きとかマニアとかになった人は多いのではないか。
バックパーッカーに目覚めた若者もいるに違いない。

景色よりも人間に興味ありでしかも体験型の旅人。
肉体的にも精神的にもタフでなければ勤まらない。
と言って沢木耕太郎や石川文洋とも違う。

読者が自分もこんな旅がしてみたいと思ってしまう。
もしかしたら自分でも出来るんじゃないかと思ってしまう。
そんな旅の記だ・・・多分。



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早生まれの3歳になる孫は4月から幼稚園に通う。

★孫の誕生パーティと僕のしばしお別れ会

明日からしばらくお別れということで、
3歳になる孫の誕生日を早めて、
僕のしばしのお別れ会と一緒にやった。

夕食は息子が用意してくれた牛しゃぶ。
楽しく美味しいパーティができた。

    *

※明日から移動のため3、4日ほどブログをお休みします。

孫たちも閑なのだ。本「部族虐殺」・映画DVD「薄化粧」 

  • Posted by: ゴロー
  • 2014-01-13 Mon 23:48:37
コピー ~ IMG
小学4年の孫娘が遊びで作ったお面。
ママ(次男の嫁)の背中にそっと貼って喜んでいた(らしい)。
孫たちも爺~じ同様閑なのだ。

★今日も1日家の中

やっとこさ風邪がほぼ全快・・・・多分。
明日の朝には家族に全快宣言を出せるか?・・・ってところ。
3回ほどくしゃみはしたけれど・・・。

今日も1日家の中。
といっても夕方TUTAYAへ行ったり、ヤマト便を出しに行ったりはしたが・・。

他の家族はみな出かけてしまい、
日中の4時間ほど僕がひとりで留守番だったのだ。

その間、かかってきた電話は1本。
始まった本下水道工事の日程の打ち合わせを
隣宅としたくらい。

あとは映画DVD鑑賞と本読み。
明後日出発の準備を少々。

15日はバンコク経由で行くだけれでも、
首都封鎖だとかは・・大丈夫なのかなァ?

     ☆

コピー ~ IMG_0001
18年以上も前に書かれたのに予言をしたごとく今日の状況を言い当てている。
14.1.13ブログ用 (17)
暗い内容の映画なのに映像が美しい。

★本「部族虐殺」 映画DVD「薄化粧」 

「部族虐殺」は作家の曽野綾子氏が新潮45に平成8年10月~同11年7月まで連載したエッセイ。
「薄化粧」は1985年公開映画で監督は五社英雄。
どちらも優れ作品でカテゴリをどちらにするか迷ったほど。

「部族虐殺」はエッセイというよりドキュメンタリー・ルポに近い。
鋭い切り込みで核心を突く内容に共感できる。

さらには18年以上も前に書かれたのに、
予言をしたごとく今日の状況を言い当てているところに驚く。

ただし一ヶ所だけ賛同しかねる意見(内容)があったが・・・。
その他は下記ブログの読書感想がいい。
http://www.amanosaizo.com/amen/2013/08/post-736d.html

     *

映画「薄化粧」は原作が西村望。
西村望にはちょっとハマッタ時期がありかなり読んだ。

小説も読み始めたら止らない面白さなのだが、
「薄化粧」は実際にあった事件が元になっているらしく、
緒方拳の迫真の演技が素晴らしい。

緒方拳は故人になってしまわれたが、
今ならたけしがはまり役ではないか?・・などと勝手に想像したりして。

暗い内容の映画なのに映像が美しい。

出演俳優が100パーセント以上の力を発揮している(と僕には思われる)のも、
五社監督のなせるワザなのだろうなァ・・・きっと。

本「富士山を撮る」。ほうき星のような風邪

  • Posted by: ゴロー
  • 2014-01-12 Sun 20:10:02
1 IMG_0001
写真家の光川十洋氏が撮影したダイヤモンド冨士。
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送ってくれた写真集「冨士山を撮る」。

★本「富士山を撮る」 フォトカルチャー倶楽部編

写真家の光川十光氏に冨士の絶景ポイントを聞いたら、
早速、写真集「富士山を撮る」を送ってくれた。

フォトカルチャー倶楽部主催のフォトコンテストの応募作品の中から
ベスト作品(スポット)276が紹介されている本だ。

いつか、ベストポイントを訪ねてみたいと思っている。

      *

この写真集の中に富士山豆知識のページがあり、
光川氏がダイヤモンド冨士の撮影についてのアドバイスをしている。

上の写真はそのページに掲載されている氏が撮影したダイヤモンド冨士。
モチ、ラオスに持っていって生徒たちに見せるつもりだ。

      ☆

CIMG3555.jpg
孫たちが並べた積み木と木っ端のドミノ(倒し)。

★ほうき星のような風邪

治りかけた風邪なのに、
いまだに咳と痰が止らない。

まるでほうき星のように尾をひいている。

今日で23日目。
僕がこれまでひいた風邪の中では3番目に長い。
(一番は3ヶ月、次が一ヶ月)。

ワースト2まで行かないように願うだけ・・・ッタクなのだ。

     *

昨日は孫3人を連れて公園へ行ったが、
今日は孫ともに家の中から出ずだ。

粘土遊び、歌、踊り、アニメ、勉強と習い事も少し・・・・
時々は爺ーじや婆ーばの出番あったり。

家の中で孫たちが1日をどうやって過しているのか、
それは見ていても楽しいものだ。

“りんご節”に判子がもらえた。孫3人を連れて公園のハシゴ

  • Posted by: ゴロー
  • 2014-01-11 Sat 23:08:19
  • 民謡
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“りんご節”はテンポの速い明るい唄。

★“りんご節”に判子がもらえた

前回の練習日に続いてまたまた判子がもらえた。
曲は青森民謡“りんご節”。

テンポの速い明るい唄だ。
岩手のりんご売りのおばさん(お婆さん)を思い浮かべながら唄ったのがよかったのかなァ。
歌詞に出てくるりんご娘は17、8だけど・・・・。

他人に聞かせられるほど上手じゃないけど、
またひとつ曲を覚えたことは嬉しいことだ。

せっかくなのだから、
すぐに忘れてしまわないようにしなくては・・。

     ☆

2 14.1.11孫公園・ブログ用 (4)
「冒険の森」。多くの樹木を残した自然味ある公園。
3 14.1.11孫公園・ブログ用 (15)
与野公園内の小山。もしかして富士山を模した?というのも下の写真の碑が麓にあったから。
4 14.1.11孫公園・ブログ用 (14)
富士登山五十八度の大願成就の碑。こちらは本物の冨士山登山(多分)。
裏に安政7年とある。万延元年のことで桜田門外の変があった年だ。

★孫3人を連れて公園のハシゴだ

天気が良く日差しが暖かい。
と言うことで、今日は孫3人を連れて公園のハシゴだ。

方向はま逆だでどちらも家から7キロほど離れた場所。
まァ、3人の孫たちが行きたいと言うのだからいかざるを得まい。

最初が川越市にある「冒険の森」。
野鳥が集まる伊佐沼の隣にあり、
多くの樹木を残した自然味豊かな公園

     *

次に行ったのが「与野公園」。
バラ園で有名なのだが、
公園としても広く、子どもたちが遊ぶにはグーなのだ。

昼食、帰りがけの買物時間も含めて、
6時間近くも遊んだ。



見~ちゃった!噂の東京マガジン・やって!TRYの撮影現場。AKB48を歌う友あり

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噂の東京マガジン・やって!TRYの撮影風景。

★「何これ!しょっぱい」「ウソッ・・」

噂の東京マガジン・やって!TRYの撮影が大宮駅前で行われていた。

立ち止まって見物しようという人がいないのはなぜ?
行き交う人はみな忙しいのだ・・・きっと。

     *

そっと待機している出演者の後ろに回り声をかけた。
ゴロー××「これってテレビの番組の撮影しているんでしょ?」」
左の女性××「そうです。噂の東京マガジンです」
ゴロー××「やって!TRYだね。何を作っているの」
左の女性××「ブリの照り焼きです」

30分ほどで用事を済ませ、
再び寄ってみると、出演女性3人で試食をしていた。
女性A××「何これ!しょっぱい」
女性B××「ウソッ・・」

そんな会話が聞こえてきた。
撮影していた人に聞いたところでは
オンエアは19日だと言う。

     ☆

★AKB48を歌う友あり

大宮から東京の新橋へ出た。
気の置けない友人(勤務時代の仲間)5人が集まっての新年会。
実は昨年流れて(やらなかった)しまった忘年会の代替飲み会なのだ。

5人の話題は豊富だ。
古い思い出話は当時の謎を解いて行くように、
次(人)から次(人)へと会話が繋がっていく。

現役で仕事を続けているメンバーはなお明日の夢を語る。
政治・経済・の話題は薄く、
愚痴はこぼさない・・・・はみな心得ている。

平均年齢が70歳近いのに、
今日は健康(身体)の話が出てこなかった。
みな元気なのだ。

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帰る方向が一緒だった友と駅前のカラオケに寄った。
僕が40年以上も前の演歌しか歌えない(歌わない)のに、
その友はなんとAKB48を歌ったのだ。


湯づけ饅頭・・・ご賞味あれ。映画の感覚的な年齢格差

1 14.1.9ブログ用 (10)
いかにもまずそうだが味は悪くない。湯づけ饅頭。

★湯づけ饅頭・・・ご賞味あれ

おせち料理で最後まで残るのは我が家では甘い物、
つまり羊羹とか栗きんとんの栗なし部分とかだ。

10日も過ぎる頃になって、毎年結局、僕が食べることになる。

僕はこれらをご飯の上にのせ湯づけにして食べる。
湯づけ羊羹、
湯づけきんとん。

今日の昼は湯漬づけきんとんを食べて、
今年のおせちのフィニュッシュを迎えた。

そして、今日の夕食は湯づけ饅頭(写真)だ。

上の写真はいかにもまずそうだが味は悪くない。
饅頭のかおりが漂い餡が湯に溶けてほろよい甘さだ。

暮にもらった饅頭が食べ切れずに幾つか残っている。
あと何回かは湯づけ饅頭を食べねば・・・。

一度ご賞味あれ。

      ☆

3 IMG
もしかして若い人向けなのかも。

★本「明日のマーチ」  石田衣良

もしかして若い人向けなのかも。
ネットでの読書感想・レビュー(↓)を見てそのように思ったのだが・・。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4104595055

      ☆

2 CIMG3497
僕にはまったく理解不能。僕とは感覚的年齢格差を思い知らされた。

★映画DVD 「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」

DVDのケースに荒川河川敷云々という文字が見えたので、
内容はどうでもとにかく借りた。

荒川の河川敷は僕の散歩コースであり、
かってのジョギングコースでもあった。

いったい、どこで撮影されたのか?などなど興味深々で見たのだが・・・。

結局、荒川のどこの河川敷か分からず仕舞い。
しかし、それ以上にこの映画の内容が全く理解不能。

コミック(漫画)からアニメになり実写の映画にまでなった作品らしいのだが、
コミックはほとんど見ていないのでその辺も理解不可の理由かも・・。

それに、奇想天外なコメディー・ドラマとも紹介されていたが、
僕には笑えたシーンはひとつもなかった。

ネットの感想・レビューの書き込みは若い人が多いようだったが、
良かった、笑えたなどがあり、
これは明らかに僕(68歳)との感覚的年齢格差だ(多分)。

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