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2014年02月 Archive

放課後は3時半頃にバタバタと・・・絵画教室6期24回目。時計修理屋・・・ほか

★放課後は3時半頃にバタバタと・・・絵画教室6期24回目

今日はメチャ暑い。
湿気があるのか風がないのか、
駐車場(教室)にいるだけで汗が出る。

放課後に生徒が来る時間が以前より遅くなってきた。
今日は3時半ころになってのバタバタだ。

終了時間の5時になっても一所懸命なので片付けが始められない。
まッ、いいか!

資料を見て花や動物を描いている生徒が多い。
ソー言えばこのところキャラを描く生徒がぐっと減っている。
飽きたのかなァ。

昼休み25人。
放課後27人。

a 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (67)
放課後に生徒が来る時間が以前より遅くなってきた。
  *
↓今日の生徒の作品から。明るい絵が多い。かぐや姫?描いた生徒も。
b 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (75)
c 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (71)
d 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (79)
e 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (73)
f 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (82)
g 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (77)

      ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
5 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (29)
①抜かずに済んだ歯
抜かれる覚悟で行った歯医者。
ゴロー××「もうゼンゼン痛くありません」
歯医者××「じゃ、ちょっと見てみましょう」
ピンセットのようなもので押さえたり叩いたりしていたが・・・。
歯医者××「終りました。もういいですよ」
ウワッ!助かったァ。抜かれずに済んだ。
しかもチェックだけだからと治療費も取られなかった。
     *
6 絵画教室6期 24回目6 (36)
7 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (31)
②時計修理屋
大宮駅前の安売り店で買った腕時計のバンドが半年も使わないうちに切れた。
1500円の安物だから仕方がないが、
バンドの交換に行ったらいちばん安くて2000円。
時計より高いんじゃ何となく交換する気にならず、
バンドなしの懐中時計みたいにして使用していた。
今日、歯医者の帰りに時計修理屋を発見。
早速、持って行って新しいバンドをつけてもらった。
50000キープ(約620円)。
      *
8 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (3)
9 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (10)
③木曜日・夕方のメコン川沿いの公園
夕方の6時、メコン川沿いの公園に行った。
静かな夕暮れ時かと思ったら、
2ヶ所で大音響の音楽が・・・。
エアロビクスダンスの最中だったのだ。
土手下のナイトバザールは開店直後だったが、
すでに多くの人が出ていた。
頼まれ物の土産を買いに行ったのだが、
ある店で400キープ(約500円)の品物が
別な店では15000キープ(約1875円)と言われた。
     *
10 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (13)
④飲み仲間・・・というほどではありませんが
自転車での帰り道、
ごくたまにだが道路沿いで飲んでいる人たちの仲間入りをする。
全く知らない仲ではない。じつは昨夜で3度目なのだ。
いちばん右にいるノーさんが僕の知り合い。
他の4人はノーさんの近所の飲み仲間というわけだ。
最初に自己紹介されたとき、それぞれ自分はマレーシア人だ、
自分はカンボジア、自分はミャンマー、コリア・・など、
皆で僕をかついだのだった。

     ☆

11 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (27)
短編17のいずれもすばらしい。

★本「冬の雁」 三浦哲郎

短編17のいずれもすばらしい。
“著者の郷里に材を得た良質の味わい深い珠玉の作品集”
のカバー裏の紹介文どおりだ。
また読みたい作家の本が増えた。

「雑誌・文藝春秋平成20年新年特別号」より拾い読み

文春20年新年号(51)
たしかに読みではあるね。
4年ほど前にページの隅から隅まで全ページを読みきった事があったけど、
1ヶ月くらいかかったかなァ。

★本「雑誌・文藝春秋平成20年新年特別号」より拾い読み

・“世紀のラブレター50通”
・“黄金時代の勉強術” 
・“日本へ、「空」とは何か” 
・“鉄腕稲尾 昭和33年の奇跡”
・“原発先進国日本のアキレス腱”
・“驕るな、ミシュラン”

市立図書館にあった古い文藝春秋を借りて拾い読みをした。
たまたまこの号の発売当時、読みたいと思った特集があったからだ。

“世紀のラブレター50通”
がそれなのだが、レベルが高すぎて(多分)僕の頭ではラブレターとしては理解不可のも。

“黄金時代の勉強術”
編集部の企画立案に執筆者が合わせて書いた内容(原稿)だなァ(多分)。
亀山郁夫氏の「ドフトエフスキーを読破する」には、
「罪と罰」は17歳ぐらいで読むのが理想、50代、60代では遅すぎると書いてあったが、
僕はつい最近読んだばかり。記事に感化されていま「カラマーゾフの兄弟」を読み始めたが、
これも50代の読者がいちばん面白く感じられるはずだなどと書いてある。
僕は68歳だぜ。

“日本へ、「空」とは何か”
はダライ・ラマと大谷光真氏の対談。
中身より2人の世紀の対談?に意味(意義)ありかなァ。

“鉄腕稲尾 昭和33年の奇跡”
鉄腕稲尾の監督時代、僕も仕事で彼をインタビューをしたことがある。
キャンプ地のホテルで行った対談だったのだが、
監督を2時間も待たせたあげく、
ある事情で対談相手がこられなくなってしまったというとんでもないことになってしまったのだ。
しかし、監督は怒りせず紳士的に対応、こちらの無理なお願いにも応じてくれたりした。
文春の豊田泰光氏の記事でも監督の優しさを述べているのだが、
またったくその通りだとあの優しい顔を思い浮かべながら読んだ。
そのとき撮影した監督の顔写真30枚くらいが我が家に残っている。

“原発先進国日本のアキレス腱”
福島第一原発を予測しての警鐘かと思って期待して読んだが・・・。
内容は原発推進の御用記事だった。

“驕るな、ミシュラン”
味覚を自分で決められない人が多いのだからミシュランが評価されるわけで、
ミシュランは別に驕っているわけでもないだろうに・・要するにブランドなのだから。
僕には我が家がいちばんのブランド、3ッ星でも5ッ星でもあげたいぜ。
調理師をしている息子がたまに夕食を作ってくれるのだけど超ウマ。
もっとも、僕自身はミシュランの店など行ったことないけど。

あこがれのゲストハウスに泊まったぞ。日本語を喋りだしたイスラムおじさん。

★あこがれのゲストハウスに泊まったぞ

夕方ノンカイ(タイの国境の町)で会う約束をしていた知人から、
急用で来られなくなったと連絡が来た時、
僕はすでにノンカイへ向かっていた。

ノンカイには知人もいるし、
メコン川沿いに泊まってみたいと思っているゲストハウスもある。
まァいいか!・・・ということでノンカイに1泊した。

      *

メコン川沿いのゲストハウスはパン・ゲストハウスという。

目の前を観光客が頻繁に行き交う。
リバーフロントでも言うのだろうか(そんなの聞いたこと無いけど・・)、
景色、雰囲気がとてもいい。

1泊700バーツ(約2200円)はゲストハウスにしては安くないけど、
ホテルに比べたらこの場所じゃ格安だ。

2階のほうが景色はいいのだろうけど、
あいにく空いていない。

お客は白人ばかりだ。
それも僕ぐらいかもう少し若い?

テラスで飲むコーヒーは最高に旨かったぜ。
しかもフリー(タダ)だ。

    *

知人を訪ね夕食をともにした。
たまたまその場に居合わせたハイクラスバックパーッカー?O君も仲間入り。
3人での夕食は会話も弾みグー。

若い人には(との会話)元気をもらえる。

O君は30歳。世界中を旅行しまくっているらしいのだが、
半年は日本で金稼ぎ、
後の半年の時間を見聞を広げるための旅行に費やしているのだそうだ。

何でハイクラスバックパッカーなどと言うと、
彼の稼ぎがハンパじゃないからだ。

プログラマーらしいのだけれど、
半年働けば同年代のへ平均的年収は稼いでしまうらしい。
そんな若者(バックパッカーと言っていいか?)もいたのだ。

O君はビエンチャンに来て、
絵画教室に顔を出すといっていたので、
もしかしたらやってくるかもしれない。

昔スポーツ界で活躍した知人からは豊富な体験談を語ってもらった。

0 14.2.26 ノンカイゲストハウスほか (22)
メコン川沿いの散歩道(ノンカイ)。
泊まったゲストハウスは中央の白い旗の上の小さな黄色の看板のところ。
1 4.2.26 ノンカイゲストハウスほか (8)
いかにも白人好みの雰囲気?日本のひと昔前の海辺の民宿にも見えないこともない。
2 14.2.26 ノンカイゲストハウスほか (12)
部屋の中から見た外(メコン川と散歩道)。
3 14.2.26 ノンカイゲストハウスほか (17)
テラス前のベンチで2杯目のコーヒーを飲む。
      *
4 14.2.26 ノンカイゲストハウスほか (37)
朝食はたまたま通りで見つけたインド・イスラム料理屋。
5 14.2.26 ノンカイゲストハウスほか (42)
ナンとチキンカレーを頼んだのに、なかなか出てこない。
30分もたっているのにまだ出てこないので厨房へ催促に行ったら「もうすぐだ」とのこと。
結局40分も待たされてしまった。しかし、出てきたチキンカレーもナンもとても旨くてグー。
厨房が広いのにビックリした。店内よりも広いかも・・。最後まで客は僕ひとり。
6 14.2.26 ノンカイゲストハウスほか (43)
このおじさんは雇われ料理人らしい(僕におじさん呼ばわりはされたくないかも)。
と言うのもオーナーが云々と言っていたからだが・・。
いかにもアラブ系のこのおじさん、何と途中から日本語で喋りだした。
あまり突然なのでビックリだァ。
聞けば2年間東京で働いたことがあるのだとか。
次回ノンカイへ行った時にもこの店に寄ってみたくなった。
     *
7 14.2.26 ノンカイゲストハウスほか (36)
展示販売中の脚立屋さんが通った。
     *
8 14.2.26 ノンカイゲストハウスほか (33)
このバスはどこが違うでしょう?そうです、ロングサイズなのです(バスターミナル横)。

大幅な予算オーバー・・・物乞う人たち。本「透けた耳朶」 。たらこと葱の和え物

0 14.2.25タラート・ブログ用 (29)
タラートからの帰り、アパートに向かう途中の雑貨屋。

★大幅な予算オーバー・・・物乞う人たち

今朝、タラート(市場)に向かう道すがら、
それぞれ赤ん坊を抱いた3人の女性と
母と子(孫?)の親子の8人連れに会った。

僕のことを追い抜きざま、
子どもと赤ん坊を抱いた女性2人がお金をくれと手を出した。

ちょっと貧しそうな格好ではあったがそのような一行だったのだ。
(このことに関しては思い違いだったかもしれない)

僕は母親らしいひとりに20000キープ(約250円)を渡した。
皆で分けてというつもりだったのだが・・・。

渡したお金はすぐに懐にいれてしまい、
まだ貰ってないような顔をしてさらによこせとせがむ。

さらには食事代にも足りない、
もう5000キープ(約63円)くれなどと言うのだ。

     *

それはその後、別々にお金を渡した子どもも同じだ。

子どもには5000(約63円)、4000(約50円)、
さらに別の母親に10000(約125円)と、
なぜかこの一行には気前良くお金を渡した。

理由は良く分からない。

こうした人たちに少しでも恵むと、
何かいいことがありそうな・・・と突然ひらめいたのかもしれない。

    *

デジカメ撮影は断わられてしまった。
それどころかすごい顔で睨まれた。
19歳の母親だ。

赤ん坊を抱いている女性(いずれも母親)の1人は19歳、もう1人は21歳。
もう1人、赤ん坊を抱いているお年寄りはおばあちゃんのようだ。

抱かれている子は1歳、2歳と3歳。
1歳の子は病気なのだろうか顔色が悪い。
21歳の母親は盛んにそのことを訴える。

一番先頭を歩いているのが自分の母親だという。
親子3代?の一行8人はこれからタラートトンカンカムに向かうところだ。

ふと、このブログを書きながらいま気がついたことなのだが、
多分彼女らは建設現場などで働く人の家族なのではあるまいか?
父親が現場で働いている間にひと稼ぎ・・と、そんな思いがしたのだが。

そう考えると、親子3代ということではなく、
2家族か3家族だったとも考えられる。

ついに“ありがとう”とはだれの口からも出なかった。

    *

今朝の経験は別になんとも無いことなのだが、
子どもの物乞いにとても不愉快な思いをしたことが2度ある。
いずれも20年ほど前のことだ。

1度目はカンボジアのアンコールワット。
遺跡全体の写真を撮ろうと思いかなり離れた位置に立っていた。
そこにいた5,6歳の少年。
カンボジア人は小柄なのでもう少し年齢は上だったかもしれない。

1ドルをくれと手を出してきた。
僕が1ドルを渡すとひったくるようにしてそれを取り、
さらにも1ドルよこせと手を出す。

僕はノーと断わった。
すると少年はものすごい剣幕で何かを言った。
何を言ったのかは分からないが、
その時少年は般若のような恐ろしい顔で僕を睨んだのだ。

2度目はインドのニューデリーでだ。
路上の住民たちが木の枝で歯を磨いている朝のことだった。

白人ばかりのツアー仲間5人と歩いて駅まで向かった。

その途中、路上に座っていた物乞いの少年が手を出してきた。

僕より前を歩いていた白人たちは皆、ノー言って過ぎ去るか、
全く無視して通り過ぎていった。

列の最後の僕がノーと言って左手を振った瞬間、
路上の少年は僕の顔をものすごい形相で睨んだ。

それは僕が一瞬たじろいでしまうほどの、
憎しみを投げつける顔だった。

なぜ?

彼ら2人の少年の顔は今でも思い出すことができる。
牙をむく狂犬病の顔とダブリながら。

     *

今朝の果物買いは予算12000~20000キープ(約150~250円)を大幅にオーバーした。

     ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
1 14.2.25タラート・ブログ用 (37)
たらこと葱の和え物。
2 14.2.25タラート・ブログ用 (41)
炊き立てのカオニアオ。
3 14.2.25タラート・ブログ用 (16)
旬のパパイヤ。
4 14.2.25タラート・ブログ用 (43)
    〃
①たらこと葱の和え物
この頃、タンチャナー(大家)さんのサービスがやけにいい。
ちょくちょく朝のカオニアオ(もち米を炊いたもの)におかずが付く。
アパートの契約延長(するかどうかはまだ分からないのだが)が迫ったか、
僕のお返しの果物がちょっと多めになったせいか?
いや、そんな勘ぐりはいけない。
単に大家さんの好意なのだ。
今朝の朝食にはたらこと葱の和え物がついた。
塩味、辛味がきいていて、
炊き立てのカオニアオと一緒に食べるとメチャ旨い。
果物は今が旬のパパイヤ。
一時期の半値だ。
1キロ以上もある大きなものでひとつ10000キープ(約126円)。
甘みもたっぷりだ。
      *
5 コピー ~ 14.2.24絵画教室6期24回目
②Bライン延長
1ヶ月130000キープ(約1650円)のネット使用料金は決して安くはないと思う。
6 14.2.24絵画教室6期24回目 (3)
③換金
10000円は日本でもすぐに消えて(使って)しまうがこちらでも同じよう?
少し円高になった?10000円が765000キープになった。
1昨年頃は1050000キープだったのだが・・・。

     ☆

7 14.2.24絵画教室6期24回目 (6)
この小説の主人公ほどのお人好しはねェ~。

★本「私たちが好きだったこと」 宮本 輝

お人好しの主人公とその友人。

お人好しと言われる人は最近めっきり少なくなった?
死語に近いくらい聞かなくなった。

お人好しになるには
お金か知恵か労働力が必要だ。
それに、他人(ひと)に対しての思いやりややさしさ。

それらをあわせ持っている人が少なくなったということ?

でも、この小説の主人公ほどのお人好しはねェ~。
(ねェ~はいま自主練習中の民謡“江差馬子唄”のねェ~です)
      *
8 14.2.24絵画教室6期24回目 (9)
女性でなくては書けない(表現できない)文学。

★本「透けた耳朶」 重兼芳子

女性でなくては書けない(表現できない)文学。
“絶対に”をつけてもいいくらいだ。

体験・観察・思考に著者の文才が加わった?

ほとんど泥んこ遊び・・・絵画教室6期23回目。せっかくご褒美のお菓子を用意したのに・・・絵画教室6期22回目

★ほとんど泥んこ遊び・・・絵画教室6期23回目

5時の終了時になっても生徒たちが帰らない。
近頃にしては珍しい。

一所懸命描いているわけではなく、
お喋りしたりが楽しいみたいだ。

従って作品(とまでは行かないが・・)は不出来多数。

後片付けも遅くなってしまい終了は5時40分。

    *

久しぶりにチューブ入りを出した。
土・日の小学生たちが大事に使っていた残りみたになってはいたが、
もう、惨憺たる状態になってしまった。

ほとんど泥んこ遊びに近い。
やってみたい気持は分かるけど・・・。

また、その他も含めて画材の補充しなくては・・・。

昼休み18人。
放課後23人。

1 CIMG5279
5時終了時でこの状態。まァいいけど・・・・。
2 CIMG5283
まともな絵は2点のみ。そのうちのモチーフのワインの空き瓶を描いたもの。
3 CIMG5280
風景画も今日は少なかった。木(森)がいい。
4 CIMG5271
ほとんど泥んこ遊び状態。やってみたい気持分かるんですけど

     ☆

4 14.2.23 絵画教室6期22回目 (3)
買ったマンノムナムの袋の中にいた赤蟻。
5 14.2.23 絵画教室6期22回目 (8)
シャツの裏側、それも袖の中にいた赤蟻。

★恐怖!蟻との戦い

いつものように、タラート(市場)で果物を買った。

あの、山岳民族の恐いおばさんの盥(たらい)の中の
マンナムノム(2月11日掲載)を4つばかり選ぼうとした。

その時は盥の中で、
蚊か何かが動いている・・・と思ったのだが。

おばさんは突然、選ぼうとした僕の手を振り払うようにして、
自分で4つを選びだした。

僕はおばさんが親切にも熟した甘いマンナムノムを選んでくれたのかと思ったが、
どうやらそうでもないらしかった。

僕が蚊と思った動くものとは赤蟻だったのだ。

気がついたときはもう遅い。

腕、首回り、頭がやけにちくちくする。
手で振り払ったら、“ウワッ!蟻だァ・・”なのだ。

慌てて首回り、頭、腕のちくちくを振り払う。
落としても落としてもちくちくは止まない。

10数匹は落としたと思う。

それでも心配で、
シャツを脱ぎ裏返しにして見たら、裏にも3匹。
さらに、腕(袖)の裏側にまですでに2匹いた。


マンノムナムを入れた袋にも1匹。
ズボンの中はどうなっている?

アパートに戻ってからズボンを脱ぎ調べていたら、
床に1匹がポトリと落ちた。

10ミリ近くもありそうな赤蟻20匹に襲撃されそうになったのだ。

    *

今、別件でも蟻と戦っている。
アパートのシャワー兼トイレ室に2ミリほどの蟻が
行列を作ってタイルの隙間から出てくるのだ。

退治しても退治しても出てくるので、
先日、アクリル絵の具と接着剤を使って穴を塞いだ。

ところが、また別な穴から出てくる。

いたちごっこの戦いを繰り広げているのだ。

     

23日※昨日ネット不調のため

★せっかくご褒美のお菓子を用意したのに・・・絵画教室6期22回目

今日は近所の小学生は1人しか来なかった。

これでは絵描きが終った後に練習させようと思っていた“むす~んで、ひら~いて”の
練習が出来ない。せっかくご褒美のお菓子を用意したのに・・・。

来た生徒の数は少ないけど、
一所懸命に描いているのでそれはそれで充実だ。

今日の出席生徒は小・中・高校生合計9人。

1 14.2.23 絵画教室6期22回目 (25)
手前が合作絵画を描く高校生。生徒は少なくとも教室は充実している。
2 14.2.23 絵画教室6期22回目 (35)
抽象画を描いた高校生。このところ毎週日曜日にバイクでやってくる。
3 14.2.23 絵画教室6期22回目 (37)
動物のサンプル画?動物たちの表情が見ているだけでも楽しい。
4 14.2.23 絵画教室6期22回目 (40)
お馴染みの風景画(小学生)も毎回少しずつ違う工夫が見られる。今回は左の樹木に注目。

       ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
5 14.2.23 絵画教室6期22回目 (31)
①アイスクーム屋のおじさんの笑顔
凱旋門前に噴水広場のベンチで本を読んでいたら、
アイスクリーム売りのおじさんが自転車でやってきた。
値段を聞いたら2000キープ(約26円)と言うから、
これは安いと思いすぐに買って食べた。
すると、隣のベンチにいたアベックが2本注文。
おじさんは自転車に戻って4、5本を手に売り歩き出した。
ゴロー××「おじさん写真撮るよ」。
通りすがりに声を掛けたらおじさんはニコニコ顔で立ち止まってくれた。
      *
6 14.2.23 絵画教室6期22回目 (27)
②ブログに香りが載せられたらたらなァ・・チャンパの花
ひところ、香りの出る本(雑誌?)というのが売り出されたことがあったが、
あれはその後どうなったのだろう。
ブログに香りが載せられたら、
このチャンパの花の香りを見る人に味わってもらいたいのだ。
チャンパの花はラオスの国花。
日本のさくらのようにどこでも見られる美しい花だ。
花びらからはほのかに甘い香りがただよう。
今日はなぜか花びらの散る数が多い。
しかも、ほとんどが無傷なのだ。
花びらは季節には毎日のように散るのだが、
周囲が茶褐色に傷(枯れ始め?)になったものも多く、
今日のように全く無傷だらけの花びらが大量に散ることはこれまでには見なかった。
つい柄にもなく拾い集めてしまったのだが、
これを見ていた生徒が「ゴローさん、それどうしますか?」と聞く。
年寄りが落ちた花びらを拾い集めているのがよっぽどおかしかったのか?
お盆にこれだけ集めると、チャンパの香りがずっと強く匂う。
ブログに香りが載せられたらたらなァ。
     *
7 14.2.23 絵画教室6期22回目 (17)
③椰子の実が落ちた?
教室前に椰子の木の実が落ちている。
平日、生徒が多く遊ぶ時間帯だったらなどと心配したが、
良く見ると落ちたのではなく落としたのだった。
多分、夕べのうちか今朝早くか椰子の実採りのプロが来てもいでいったのだろう。
プロはこの10メートル以上はあると思われる椰子の木に命綱もつけずに登る。
残した実は若くて小さくて売り物にならないから捨てていった(多分)。
茎を見るとナイフで切り取ったと分かる。
僕はこの椰子の実をちゃっかり今日のモチーフにとテーブルの上に並べたのだ。

テーマ“平和”はもうひと息・・・絵画教室6期21回目。

★テーマ“平和”はもうひと息・・・絵画教室6期21回目

どういうわけか今日は近所の子どもたちは2人しか来なかった。

その代わりと言ってなんだが、
合作絵画の追い込み?に高校生徒が6人も頑張った。
テーマ“平和”はもうひと息だ。

子ども2人、中学生7人、高校生6人、大学生1人。

大学生はセン二ミッ君。
彼は久々に水彩でワインボトル(空き瓶)を描いた。

1 14.2.21 絵画教室6期21回目  (32)
高校生徒が6人(2人交代後)も頑張った。真ん中は水彩画を描くセン二ミッ君。
2 14.2.21 絵画教室6期21回目  (41)
セン二ミッ君の描いたワインの空き瓶。
3 14.2.21 絵画教室6期21回目  (37)
合作絵画テーマ“平和”はもうひと息。

     ☆
4 14.2.21 絵画教室6期21回目  (26)
薬屋さんはあちらこちらにある。比較的繁盛している店へ行った。
5 14.2.21 絵画教室6期21回目  (34)
歯医者さんから出されたのと同じ薬。左が(10錠3000キープ・約37円)。中も同じ値段。
右のケースが抗生物質で12錠入りで25000キープ(約310円)。

★安いなァ①・・・薬を買いに

薬屋へ行った。
歯医者から貰った薬が日数分だけ無い。

前回もそうだった。
5日分だといって4日分とか3日半分しかない。
しかも、3種類ともバラバラで数も合わない。

今回も同じ。
今回は薬を出す人に数を改めさせていたのにやっぱり足りない。

日本と違ってこちらは医者(病院)の出す薬でも、
街の薬屋さんで買える場合が多い。

しかも、それがとても安いのだ。

      ☆

6 14.2.21 絵画教室6期21回目  (10)
外から丸見えの床屋さん。ほとんどの床屋さんが同じだ。今朝の出がけにデジカメ。

★安いなァ②・・・床屋の場合

昨夜、帰りがけにアパートに近い床屋に寄った。

髪を切っている周りで子どもが遊んでいる。
隣の椅子では耳掃除をしてもらっているおばさん。

大丈夫?・・・と気が気でない。

でも、外から丸見え(ほとんどの床屋さんが同じ)でとても親しみがもてる。

15分ほどのカット仕上げて10000キープ(約125円)。

     ☆

8 14.2.21 絵画教室6期21回目  (16)
こんな事件があったなァ・・と思って読んだ。

★本「ペルー日本大使公邸人質事件」共同通信ペルー特別取材班編

もうずいぶん前の事件だけど、こんな事件があったなァ・・と思って読んだ。
現在は服役中だとか。

事件の詳細はネットにて・・情報満載です。

     ☆

7 14.2.21 絵画教室6期21回目  (15)
やさしい文章でスラスラ読める。ところどころ面白い。

★本「「ひとたびはポプラに臥す②」宮本輝

②を読んだところで③の予告があった。
③は図書館には見当たらない。
誰かが借りているのか?

やさしい文章でスラスラ読める。
ところどころ面白い。

快適な日和だったのに・・・絵画教室6期20回目。本「ひとたびはポプラに臥す①」 

★快適な日和だったのに・・・絵画教室6期20回目

今日は中学校は休みのようだった。
高等学校(ビエンチャン高校)も一部生徒がいたようだが、
それも午前中でいなくなった。

先生のバイクも駐車場に4分の1ぐらいしかない。

野外絵画教室もノンビリ気分。
暑くなく寒くなく快適な日和だったのに・・・。

モチーフにワインの空き瓶を置いていたら、
ひとりだけそれらしき絵を描いていた生徒がいた。
モチーフを描こうと思うだけでも感心感心!

それでも10時半に高校生4人、昼前に5人が来た。
午後は2人のみ。

1 14.2.21絵画教室6期20回目 (23)
午前10時半に来た高校生4人。英語教室からデジカメ。
2 14.2.21絵画教室6期20回目 (32)
明るい愉快な漫画。1時間以上かけて熱心に描いていた。
3 14.2.21絵画教室6期20回目 (35)
絵は幼いけれど目の前の風景だ。チャンパの木と学校の塀と左折禁止の交通標識。

      ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
4 14.2.21絵画教室6期20回目 (2)
①剥いだばかりの皮
「これブタ?」と聞いたら「そうだ」の返事。
皮を剥いだばかりで血ががしたたるほど。
お菓子と一緒に積んでいるのがすごい(恐い)。
     *
5 14.2.21絵画教室6期20回目 (8)
②風鈴
ラオスの風鈴?。とても音がいい。
どこかで売っていたらお土産に買って帰ろうかと思っている。
ズボンの修理を頼んだ裁縫屋さんの軒先(アパートの入り口の道路沿い)。
通るたびに軽めのリンリン音に癒される。
     *
6 14.2.21絵画教室6期20回目 (31)
③×××の木?
先日、木の皮をナタで剥いでいた人がいたが、
その剥いだ跡だ。何かの煎じ薬になるのかなァ。
     
     ☆
7 14.2.21絵画教室6期20回目 (9)
“長編紀行エッセイ”というのだそうだ。

★本「ひとたびはポプラに臥す①」 宮本 輝

“長編紀行エッセイ”というのだそうだ。
肩がこらずに気楽に読めるのがいい。

『旅を終え、年月がたち、多くの光景が消えていくなかで、
たったひとつの消えない光景というものを各自は隠し持つようになるのですが、
その消えない光景が、それぞれの人生の修羅場で思いがけない武器と化したり、
要塞の役割をにたったりすることを。
私は幾多の旅の経験から知っているのです。』

まさに旅とは著者が言う通りだと思う。
ただ、僕には人生の修羅場などなっかたように思うし、
できればこれからも無いままでいたい。

僕的には隠し持っている消えない光景とは感動と同義。
いつか思い出に浸ったりとか
孫たちにでも語って聞かせたいとかそんな程度だけど。

     *

この著者の言葉の“旅”を“本”に変えてみた。
何か通じるものがあるような気がするがどうだろう。

チマキかおはぎの天ぷら?。ラッキー!でした

14.2.20 ブログ用 (5)
直径が15センチはあろうかという大きいもの。

★チマキかおはぎの天ぷら?

アツアツの掻き揚げかと思ったら違った。

蒸したもち米、
つまりチマキの中身か黄な粉のついてないおはぎのごはんを、
天ぷらに揚げたもの。

今朝の朝食にタンチャナー(管理人のあばささん)が持ってきた。
いつものカオニアオ(もち米を炊いたもの)とは別にだ。

直径が15センチはあろうかという大きいもの。
重量感もある。

皮が香ばしくとても旨いのだけど、とても食べきれるモンじゃない。
それに、香ばしい皮は少々硬いので歯に無理をかけられない。
何しろ治療中なのだ(硬いもの禁止)。

4分の1しか食べられなかった。

     ☆

14.2.20 ブログ用 (1)
レストランの壁にかかっていたSさんの勲章など・・・。

★ラッキー!でした

昨夜、元ラオス大使のSさんの誕生日パーティに行った。
僕はてっちゃんについていって押しかけ参加みたいなものだけど。

Sさんは現在は日本食レストランを経営されていて、
パーティはそこで行われた。

ビールを飲みご馳走を食べることが出来た。
ラッキー!でした。

     ☆

14.2.20 ブログ用 (9)
戦争は悲惨だ。計り知れない悲劇を生む。絶対に起してはならない。

★本「華北戦記」 桑島節郎

詳細に書かれた戦争体験記。
当時の戦況がなまなましい。

戦争は悲惨だ。
計り知れない悲劇を生む。
絶対に起してはならない。

風が強いせいか文句が多い。犬とネコ。味も食感も洋ナシ・・・マランムット

1 CIMG5077
桜ではない。散っているのはブーゲンビリアの花びら。
2 CIMG5072
枯れた椰子の葉が落ちる。5kgぐらいから重いのは(椰子の種類によってはの意)
10kgを超えるのではないか?。茎部分は硬いし死亡事故もあると聞いた。
椰子の実が頭に落ちての事故もあるらしいし、椰子の木の下は危険がいっぱいなのだ。
3 CIMG5103
自転車散歩の途中に寄ったお寺にあった石碑(多分コンクリート製)。
名前と寄付(寄進)金額が彫ってある(ていうか書いた?)。
拓本が取れるかなァ?(道具は持って来てないけど)。

★風が強いせいか文句が多い

今日は朝から風が強い。

この頃は野外に(駐車場)椅子とパソコンを出して、
そこで本を読んだりネット検索したりして時間を過すことが多い。

絵画教室の日はもちろんだが教室が休みの日でもそうしているのだ。

ケーンの練習(10分程度だが・・)や民謡を口ずさむのにも野外は好都合。
時々はキャンバスを出して絵を描くこともあるけど・・・。

今日みたいな風が強いと駐車場とはいえさすがに野外はやめる。
空気が乾燥しているいるのかやたらとホコリっぽい。

     *

運動不足でもあるので1時間ほど自転車でうろついた。

珍しいものでも発見できるかと思ったが何も見つけられなかった。
見つけられないこと自体が珍しいのかも・・。

それでもひとつだけ、もしかして拓本が採れるかもみたいな石碑?が・・。

     *

喉が渇いたのとちょっと甘いものと言うことで、
昨日ビールを飲んだ凱旋門の北噴水の前の店で
アイスクリームとコーラを頼んだ。

昨日のビールが大瓶で約125円。
今日のアイスクリームは何と約190円。
日本でもせいぜい150円くらい?の品。

ビールは安いけどアイスは高い!

ソー言えば昨日の歯医者の支払いも130000キープ(約1650円)。
先週のほうが歯茎に薬を注入したりして手間がかかっているはずなのに100000キープ(約1300円)だった。

なんだか強風のせいか今日は文句が多い。

     ☆

4 14.2.19 ブログ用 (10)
左2枚が5000、その右2枚が10000、左端が20000(キープ)。

★ラオスにコインはなく紙幣のみ

お金をズボンのポケットに入れたまま洗濯をしてしまった。

ついでにラオスの紙幣について。
ラオスにコインはなく紙幣のみ。

1000、2000、5000、10000、20000、50000、100000(単位はキープ・現在1000キープが約12.5円)。

100000キープ(約1250円)札は僕は手にしたことはない。
ふつうの売買には50000キープまでの紙幣が使われているようだ。

     ☆

5 14.2.19 マランムットブログ用 (20)
一見ジャガイモ。マランムット
6 14.2.19 マランムットブログ用 (23)
芯はほとんど無く、小さな種だけ。果肉たっぷりで食べがい十分。
7 14.2.19 マランムットブログ用 (25)
味、食感も洋ナシに近い。

★味、食感まで洋ナシ・・・マランムット

ゴロー××「これ果物?」
リヤカー姉さん××「そうよ」
ゴロー××「甘いの?」
リヤカー姉さん「ええ」と頷く。

一見ジャガイモに見える。
マランムットという名の果物。

ネットで調べても名前も写真も出てこない。
名前も生徒のひとりから聞いた。

ゴロー××「この果物、名前何ていうの?」
生徒××「マランムット。今はとても安いです」

発音が良く分からない。
従って正しいかどうか分からないけどとにかくマランムットかそれに近い名だ。

値段のことは聞いたわけではなく、彼女が自主的に言ってくれたのだが、
たしかにビックリするほど安かった。

6つで5000キープ(約65円)。
ラオスでも果物は他の食べ物に比べて高めだと思うのだが、
このバナナとこのマランムットは確かに安い。
最盛期のパパイヤやパイナップルも安いけど・・。

さて、味だ。
ジャガイモ似からは想像も出来ない味。
味は洋ナシに近い。

さらに皮を剥いて食べた果肉の歯ごたえまで洋ナシだった。

多分、洋ナシと並べて食べたらどっちがどっちだか分からない?
ちょっとオーバーかなァ。

甘みも十分、芯ももなく食べがいのある果物だ。

     ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ・・・・・犬とネコ
8 14.2.19 ブログ用 (14)
建設現場に置かれた砂山で遊ぶ犬たち。
小さい子は(僕の孫たちも)砂場は大好き。
ワンちゃんも一緒なのかも・・・。
9 14.2.19 ブログ用 (2)
アパート近くの焼きバナナ屋さん家(ち)のネコたちの晩餐。

     ☆

10 CIMG5085
今どきはかなり違った見方に変わっていることもあるかもしれない。

★本「日本の常識を捨てろ」 落合信彦

もう、20年近く前に書かれた本だから、
今どきはかなり違った見方に変わっていることもあるかもしれない。

例えば情報に関することはどうだろうか?
スマホなどはこれまでの常識をかなり覆していると思うだが・・。



歯根だけでも死守したい。ビザ更新はちょっとした小旅行。これ先週も言ったなァ

1 14.2.18ブログ用・イミグレ (9)
歯医者の庭でヒヨコたちを見た。
親鳥から片時も離れないヒヨコたちをみると心温まる。
“明日、ママがいない”などとんでもないことなのだ。

★歯根だけでも死守したい

歯医者へその後の経過を診てもらいに行った。
歯茎の炎症が完治していない。
痛みはないのだが・・・。

もう1週間薬で様子を見ることにしてもらったが、
あまり薬は多用しないほうがいいのだけどと言われてしまった。

1週間後の結果によってはいよいよ抜くことを決断しなくてはならないのだ。

会社勤めの頃「歯のひみつ」という本の編集に関わった。

その中で“8020運動”が出てきた。
つまり80歳で自分の歯を20本は残そうという運動なのだ。

僕の歯は上下で22本しか残っていない。
22本と言っても歯根のことだ。

22本のうちの10本には金属が被さっている。
他に3本の部分入れ歯。

とっくに“8020運動”からは脱落しているのだが、
歯根だけでも20本は死守したいと思っているのだ。

だから、出来たらもう1本も抜きたくはないのだ。

      ☆

2 14.2.18ブログ用・イミグレ (16)
3 14.2.18ブログ用・イミグレ (27)
国境内を行き来するバス。今回は往復とも最前列に座った。
国境の橋の真ん中は鉄道。タイのバンコクから繋がっている。
ラオス側の駅はラオスのイミグレ近くにあるのだが、
そのほんの数キロがラオス唯一の鉄道なのだ。

★ビザ更新はちょっとした小旅行

ビザの更新にノンカイ(タイの国境の街)へ行った。
イミグレでトンボ帰りで昼前には帰ってきた。

ビザ更新でイミグレに行くのも僕は嫌いではない。
面相くさいでしょうという人が多いのだけれど、
往復2時間ほどが僕にはちょっとした小旅行に思えるのだ。

なっと言ったって外国なのだから。
お金もそれほどかからないし・・・。
行って帰ってくるだけなら300円ぐらいだ。

     ☆

4 14.2.18ブログ用・イミグレ (29)
昼間ノンビリと本を読みながら飲むビールは倍の価値?

★これ先週も言ったなァ

イミグレから帰って喉が渇いているのに気づいた。

ビールが飲みたくなって急に喉が渇いた?
どっちでもいいのだけど、
昼間ノンビリと本を読みながら飲むビールは倍の価値?・・これ先週も言ったなァ。

     ☆

5 14.2.18ブログ用・イミグレ (38)
テンポが速いし読みやすい。

★本「紀ノ川」 有吉佐和子

テンポが速いし読みやすい。
ストーリーの中からまたいくつもの物語が生まれそう。


行儀がいい中学生たち・・・絵画教室6期19回目

★行儀がいい中学生たち・・・絵画教室6期19回目

今日の中学生はとても行儀がいい。
後片付けをして帰る生徒も多かった。

絵のほうも図鑑を見ながら一所懸命描いている生徒が4、5人。
ソー言えば、男子生徒が少なかった。

昼休み21人。
放課後23人。

1 14.2.17絵画教室6期19回目 (7)
放課後、午後3時の教室風景。
2 14.2.17絵画教室6期19回目 (19)
特別賞をあげたくなるほど上手に描けている水仙。
3 14.2.17絵画教室6期19回目 (21)
小さな携帯を見て描いたキャラ。線も色もいい。
描いていた本人より、いや同じくらい可愛い。
4 14.2.17絵画教室6期19回目 (11)
花びらの質感が良く出ている。
5 14.2.17絵画教室6期19回目 (17)
明るい絵。包装紙にしたいくらいだ。
6 14.2.17絵画教室6期19回目 (9)
図鑑を見ながらアウトラインをていねいに描いた。
時間が足りず次回に色をつけると行って帰った。
7 14.2.17絵画教室6期19回目 (13)
絵は幼い感じだが山、川、家・・の決まった風景画から脱出のきざし。
8 14.2.17絵画教室6期19回目 (15)
上と同じ。

チューブから絵の具を出して塗りたい子どもたち・・・絵画教室6期18回目。犬の足跡 

★チューブから絵の具を出して塗りたい子どもたち・・・絵画教室6期18回目

このところ土・日にはチューブ入り絵のを出している。
子どもたちはやはり乾湿絵の具よりは、
チューブから絵の具を出して塗りたいのだ。

厚塗りとまではいかないが、
それでも濃い色で塗られて絵にも強さを感じる。

今日も最初に来た中学生2人が濃い目の絵を描いたら、
小学生たちも同じような色合いで描いていた。

     *

小学生たちはきちんと後片付けもするので、
チューブ入りを出してもいいのだが、
これが金・月の中学生たちに出したら大変なことになるのだ。

まず、絵の具を大量に出してしまったりするので、
新品のひと箱(約900円)がすぐになくなる。

それに、後片付けをしない生徒が多いこともある。
洗ったりするのが大変のなのだ。

でも、たまには出してもいいかなァ・・とは思っている。

小・中学生17人(うち、午前・午後とも来た子が5人)。
高校生徒4人(合作絵画描きこみ)。

朝の8時半に描きに来た生徒がいた。
まだ支度もできないッツーの。

1 14.2.14.絵画教室6期18回目 (12)
高校生の描きこみの邪魔をしないように小学生は別の席に(午後)。
2 14.2.14.絵画教2 室6期18回目 (14)
朝早く来た中学生の絵。
3 14.2.14.絵画教室6期18回目 (16)
冨士山を描いていたのに出来上がったら空?だけ。女子中学生の絵。
4 14.2.14.絵画教室6期18回目 (18)
5 14.2.14.絵画教室6期18回目 (20)
8歳の小学生作品(上2点)。濃い目の絵が力強い。

      ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
6 14.2.14.絵画教室6期18回目 (3)
①犬の足跡 
歩道の一部5メートルぐらいが砂になっていて、
一面犬の足跡にビックリ。それくらいたむろしている?
でも、人の足跡がないのはナゼ?
     *
7 14.2.14.絵画教室6期18回目 (31)
②シャツの落し物 
実は僕が落とした。本とシャツを持って凱旋門のベンチへ行った。
ベンチに座り、本を開いたところで気がついたらシャツがない。
長袖のシャツはたった3枚しかないので大事にしなくては・・・。
で、通った道を逆戻りした次第。
写真上部の木の左側の建物がてっちゃんねっとオフィス。
     *
③ナムフォン(高校生徒)が手づくりのお菓子を持ってきてくれた。
大き目のタコ焼きを潰したような円盤型。
皮は香ばしく焼けて中身はココナッツを使った薄甘のアンコ?
美味しかったのだが、食べたあとにデジカメするのを忘れたことに気づいた。
ゴメンナサイなのだ。

     ☆

8 CIMG4980
砂漠化はますます進んでいる?そんな感想をいだいてしまった。

★本「人の砂漠」 沢木耕太郎

37年前に出た本なのだけど、
砂漠化は(現在のほうが)ますます進んでいるじゃないかって
そんな感想をいだいてしまった。

30代の頃に読んでいるのだけど、
この歳(68歳)になって読んでみても面白い。

風景画から静物へ?・・・・絵画教室6期17回目。合作絵画「平和」の途中。

★風景画から静物へ?・・・・絵画教室6期17回目

子どもが他人(友だちや仲間)の描いた絵を真似ることがある。
例えば我が家でも10歳と5歳の孫に一緒に絵を描かせると、
下の孫が上の孫の絵を真似て描く。

上の人の絵や気に入った人の絵を真似ながらだんだん上手くなったり、
またいろいろなことも覚えて行くのだろうと思う。
    
今日は午前中、いちばんに来た中学生の描いた静物の絵を
あとから来た小学生たちが真似て描いていた。

これまでの風景とは違って静物なのが大きな変化だ。
子どもにとっては進歩なのかもしれない。

真似た小学生の絵は5枚あったが、そのうちの3枚を掲載した。

     *

午後には高校生徒2人が合作絵画を描きこみにきた。

午前中6人、午後は10人(うち高校生2人)。

1 14.2.15.絵画教室6期7回目 (9)
男の子たちが8人。1人が5歳であとはみな小学生だ。
2 14.2.15.絵画教室6期7回目 (15)
モチーフの花を描いた中学生。朝と昼と2回来て描きあげた。
     *
3 14.2.15.絵画教室6期7回目 (21)
朝の10時にきた中学生の描いた静物。
下3枚はそのあとに来て中学生の絵を真似て描いた小学生(いずれも8歳)の静物2点と、
いちばん下は5歳の子が描いたもの。いつもの風景の中に描いているのが面白い。
4 14.2.15.絵画教室6期7回目 (23)
5 14.2.15.絵画教7 室6期7回目 (25)
6 14.2.15.絵画教室6期7回目 (19)

     ☆

7 14.2.15.絵画教室6期7回目 (11)
合作絵画「平和」。絵画教室の高校生徒中心で描いている。まだ途中。

バレンタインデーのせい?・・・・絵画教室6期16回目。本「罪と罰」

★バレンタインデーのせい?・・・・絵画教室6期16回目

今日はバレンタインデーなのだ。
街中あちこちで花を売っていたのはそのせいだ。

学校の生徒や先生?のなかにも花を手にしている人がチラホラ。

こちらでは女性から男性にプレゼント?・・・でもないらしい。
なぜなら、花を手にしている男の子は見なかった。

友達同士の交換?
明日にでも誰かに聞いてみよう。

でも、なぜか僕に持ってきてくれた生徒がひとりいた。
まさか回り物ではないと思うけど・・・。

   *

今日は花の絵を描いた生徒が多かった。
これもバレンタインデーのせい?
それともモチーフが花だったからかなァ。

いずれもていねいに描いているのがグー。

昼休み11人、放課後26人。

1 14.2.14 絵画教室6期16回目 (23)
飛び入りの小さな子は隣のお兄ちゃんにべったりだ(放課後)。
4 14.2.14 絵画教室6期16回目 (37)
6 14.2.14 絵画教室6期16回目 (31)
5 14.2.14 絵画教室6期16回目 (39)
3 14.2.14 絵画教室6期16回目 (29)
7 14.2.14 絵画教室6期16回目 (33)
8 14.2.14 絵画教室6期16回目 (35)
今日は花が多かった。いずれもていねいに描いているのがグー(上6枚)。
8.5 14.2.14 絵画教室6期16回目 (27)
教室の生徒の中にも花を手にしている生徒が3、4人いた。

     ☆

9 14.2.14 絵画教室6期16回目 (18)
寝る前にポチポチ読んでちょうど1ヶ月かかった。

★本「罪と罰」 ドフトエフスキイ

寝る前にポチポチ読んでちょうど1ヶ月かかった。

読むきっかけはあるネットで
世界のベストワン文学と紹介されていたから。

重い内容だけど最後までひかれて読み終えた。
深い深い心理小説・・・・って言っていいのかどうか分からないけど。

     *

10 14.2.14 絵画教室6期16回目 (21)
フィクションぽいノンフィクション?ノンフィクションぽいフィクション?

★本「P.I.P プリズナー・イン・プノンペン」

著者紹介の中に『その壮絶な経験をもとにデビュー作となる本書を執筆するが、
あまりのリアルさと影響の大きさを考慮され、出版まで1年以上もの歳月を要した。』

と書かれているのに惹かれて読んだのだが、
フィクションぽいノンフィクション?
ノンフィクションぽいフィクション?

どっちだろう?
でも、カンボジアでは問題になってしまうだろうなァ。
ノンフィクションだなどと言われたら・・。

1年ぶり?の歯医者。ブーゲンビリアが満開!

1 14.2.15 ブログ用・ブーゲンビリア植え込み (9)
玄関の外回りと中がきれいに改装されていた歯医者。

★1年ぶり?の歯医者

歯医者へ行った。
およそ1年ぶり?

いちばん奥の下の歯茎が噛むと痛むのだ。
先日、硬い肉を噛み込んで歯茎が炎症を起したらしい。

硬いものはいけないと知りつつ、
いったん口に入れたものを吐き出すわけには行かず、
無理に噛み潰してしまったのがいけないのだ。

これで、もう4、5回目だ。
薬で収まれば2回行けば済む。
それは日本の歯医者もこちらの歯医者も同じ。

日本だと往復の電車賃(東京の歯医者)と治療費(保険治療)、薬代で約1万円かかるが、
こちらだと2600円くらいか。
1日目の今日は100000キープ(約1300円)取られた。

但し、薬だけでは治らないとすると、
インプラントかさし歯が待っているかも・・・なのだ。

     ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ・・・・・ブーゲンビリアが満開!
2 14.2.15 ブログ用・ブーゲンビリア植え込み (13)
①自動車教習所?それとも試験場? 
歯医者へ行く途中にある。
免許を持たずに運転している人もかなりいるのだと聞いたことがある。
     *
3 14.2.15 ブログ用・ブーゲンビリア植え込み (7)
②ラオス産のメロン
ちょっと小型。
これまでメロンはひと回りくらい大き目のを買っていたのだが、
それはタイのメロンなのだそうだ。
今日はラオス産を買ってみた。
匂いも味も(甘さ)もタイ産よりずっと強い。
メロンはライス産に限るかも・・・安くはないけど。
1個7000キープ(約100円)。
     *
4 14.2.15 ブログ用・ブーゲンビリア植え込み (23)
5 14.2.15 ブログ用・ブーゲンビリア植え込み (29)
6 14.2.15 ブログ用・ブーゲンビリア植え込み (30)
7 14.2.15 ブログ用・ブーゲンビリア植え込み (36)
8 4 14.2.15 ブログ用・ブーゲンビリア植え込み (21)
③凱旋門の鉢植えのブーゲンビリア 
満開だ。色も花びら一見とつつじと似ている。
季節(気温)も日本で言えば5月の暖かい日ぐらいだし。

人間社会とは全く別な犬たちの世界

★人間社会とは全く別な犬たちの世界

夜中、犬の鳴き声で目を覚ました。

何かいつもと違う鳴き方なのだ。
もの悲しい吼え方なのだがその声が大きい。

しかも、いつまでも吼えている。

すると、その鳴き声に応えるように何匹かの犬の吠え出した。
こうなると犬の合唱だ。

そのうち、最初の犬の飼い主だろう、(犬を)叱る声が聞こえた。
しばらく犬は黙るがまた鳴きはじめる。

そんなことをしばらく繰り返していたようだ。

僕はそのうちにまた寝てしまったが、
午前3時に再び犬の鳴き声で目が覚めてしまった。

その頃にはニワトリも鳴き始めるので、
けっこう賑やかになるのだ。
毎日ではないけど・・・。

夜中(昨夜)の犬の騒ぎはいったい何だったのだろう?

     *

僕の住んでいるアパート附近には犬を飼っている家が多い。
ニワトリを飼っている入る家も何軒かある。

ほとんどの家が朝は犬を離すので、
歩いてのタラート(市場)の往復では何匹もの犬にあう。
ほとんどが中型犬だが中には大型犬もいる。

自分の家の回り(ナワバリ?)をうろうろする犬もいるが、
ものすごい勢いで走り回ったり追いかけたりする犬もいるし、
じゃれあっている犬もいる。

近所の犬同士の、犬だけ社会(ソサエティ)があるのだ。

それは同じ地面や家を共有しているのだが、
人間社会とは全く別な犬たちの世界があるなだと気づかされる。

環境が変われば犬たちも変わるのだろうけど・・・。

     *

ビエンチャン(この付近)には野良はいないようだし、
みなよくしつけられているのかおとなしい。

シェパードのような大きな犬でも平気だ。
そこがタイ(バンコク近郊に住んだ)の野良たちと違うのでありがたい。

0 14.1.29 ブログ用 (21)
ビエンチャン(アパート附近)の犬はみなよくしつけられているのかおとなしい。

      ☆

★撮り溜めショット・・・お布施
1 14.1.29 ブログ用 (26)
お布施はお坊さん全員にする。カオニアオ(お米)のほかにお菓子など食べ物、飲み物、お金・・・・。
2 14.1.29 ブログ用 (28)
お坊さんたちのお経が始まる。お経は長くはない。お坊さんは5~15人くらいだ。
3 14.1.29 ブログ用 (32)
お経がおわる頃、用意した水を地面流し始める。
      *
14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (1)
いつかバッティングするのじゃないかと思っていたらこの日ついに・・・。
人数の多いほうのお寺のお坊さんたちがここではお布施を受けないで次に移動した。

珍味、甘い牛乳の味・・・マンナムノム。

1 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (9)
マンナムノム。形は丸を少し上から潰した感じ。色は熟れたイチジク。
2 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (13)
2つに切ったところ。周りの紫色の果肉も食べれる。
3 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (48)
偶然、今日マンナムの木を発見。下に落ちた実といくつかの食べ残しがあったので分かったのだ。
下から見上げると青い柿の実のように見える。

★珍味、甘い牛乳の味・・・マンナムノム

やっとタラート(市場)で見つけた。
果物の名前はマンナムノムという。

マンの意味は不明(もしかして富む?)だが、
ナムノムは牛乳という意味だ。

そしてその名の通り甘い牛乳の味なのだ。

一般的でどこにでもある果物(と、以前てっちゃんに言われた)なので、
タラートでもあまり売られていないのかどうかは分からない。

とにかく、目にしたら買おうと思っていたのに、
これまでは見つけられなかった。

似たような果物を買ったらまったく違ったということも2度ある。

僕がぜひもう一度食べてみたいと思ったのは、
最初に口にしたとき、それほど珍しい味がしたからだ。
モチ美味しいと思った。

売っていたのはあの恐~いおばさんの店。
ひとつが3000キープ(約36円)。

先日の和菓子の味がした黄色く熟れたアボガド?、
干し柿の味がするタマリンド、
この3つはタイ、ラオスの果物の珍味だ・・と僕的には思う。

僕的の意味はつまり3つとも、
初めて食べたとき予期せぬ味がしたからなのだ。

和菓子、干し柿、牛乳・・・・、
そう果物であって果物(の味)でないのだ。

臭いけど美味しいといわれるドリアン、
見かけは華やかで実も胡麻がかかったようなドラゴンフルーツ、

それぞれ珍しいのかもしれないが、
まさしくその果物独特の味を持っている

そこが、この3つの果物は違うのだ。

  ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
4 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (84)
①ピンカーイ 図書館から出たところで香ばしい匂いに遭遇。
1本買って食べた(2000キープ・約24円)。
甘辛い味噌味はいいのだけど、このピンカーイには唐辛子がまぶしてあった。
辛~いのだった。
    *
5 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (39)
②火葬場 所用で天理日本語学校へ行った帰りに近くのお寺に寄った。
建物は火葬場(焼き場)である。
しかし18歳だというお坊さんの説明では、建物は今は使われていないそうで、
写真左の地面が灰になっている場所で遺体を焼いているのだそうだ。
      *
6 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (82)
③なぜ左足だけ 外に出よう(日課となっている凱旋門)としたらぞうりが・・・。
なぜ左足しかないのだ。右足はどこへ行った。
下駄箱中を探したのだが見つからなかった。
      *
7 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (75)
④フォトギャラリー 画材屋からそう離れていない場所にフォトギャラリーがオープンした。
写真作品が展示されている。
覗こうとしたのだがドアが閉まっていた。

     ☆

8 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (17)
いくつかの講演内容をまとめた?

★本「絶対温度」 さだまさし

いくつかの講演内容をまとめたようだ。
抱腹絶倒(サブタイトル)とまではいかないが、
わかりやすくで面白い。
     *
9 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (32)
上品なイメージの文学作品・・・だなァと思った。

★本「虹の岬」 辻井 喬

実業家だった著者が
同じようにかって実業家であった歌人の後半生を書いた小説・・と言ってもいいのかなァ。
上品なイメージの文学作品・・・だなァと思った。
     *
10 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (25)
2人は60年以上の交友があったそうだ。

★本「わが友本田宗一郎」 井深 大

2人は60年以上の交友があったそうだ。
井深氏の思い出話しや2人の対談、本田氏の著書の中からなど
エピソードを交えながまとめられている。

教室始まって以来、先生が絵を描きに来た・・・絵画教室6期15回目。3D画の種明かし

★教室始まって以来、先生が絵を描きに来た・・・絵画教室6期15回目

午前10時。
準備が終ったちょうどその時、
先生の制服をきた女性が来た。

ゴロー「絵を描くのですか(描くために寄ったのですかの意)?」
先生××「エー」と先生は頷く。
ゴロー「あなたは先生ですか?」
先生××「ソーです」とにっこり。
ゴロー××「ビエンチャン高校の?」
先生××「ソーですヨ(ヨは言ったかどうか分かりません)」

教室始まって以来だ・・・先生が絵を描きに来たのは。

     *

先生は最初資料の中から人物を描き始めたが、
それはやめて消してしまい、次に花の絵を描き始めた。

そして途中まで描いたところで資料本と見比べていたが、
それも消してしまった。

それから、3度目の正直?
一所懸命に風景画を描き始めた。

中・高生徒は昼近くまでは来ない。
先生は生徒と入れ替えになるくらいまで描きつづけ風景画を仕上げた。

なかなか味のあるいい風景画が描けていると思うのだ。

     *

昼休みは13人、放課後は26人。

高校生と中学生がゴチャゴチャに来る。
どっちがどっちだかもう分からない。

ただ出来上がった絵に関して言えば、
ここ何回かは土・日に来る小学生の絵に負けているような気がするのだ。

1 14.2.10 絵画教室6期15回目 (6)
ビエンチャン高校の先生が来た。
2 14.2.10 絵画教室6期15回目 (21)
中・高校生の描く絵が土・日に来る小学生に力負けしているような気がするのだが・・。
3 14.2.10 絵画教室6期15回目 (10)
先生の描いた作品。なかなか味のあるいい風景画だ。作品を先生は持って行かれた。
4 14.2.10 絵画教室6期15回目 (29)
僕の描いたサンプル画を見て枯れ葉に挑戦した作品。
5 14.2.10 絵画教室6期15回目 (24)
今日はとても明るくてうきうきするような絵が多かった。
6 b14.2.10 絵画教室6期15回目 (30)
相変わらずキャラも。今日は女性ばかり。本やスマホを見て楽しそうに描いている。
7 14.2.10 絵画教7 室6期15回目 (27)
鶴の置物をスケッチした生徒も。裏も端にも何度も描き直した努力のあとが見えた。
スケッチするのは難しい置物なのにバランス良く描けている。
      *
★3D画の種明かし
8 コピー ~ 14.2.10 絵画教室6期15回目
ナムフォンが昨日仕上げた3D画。描いた絵を下から撮影したもの。
グラスはほぼ半円形。
ワインがグラスの半分近くまで入っていて、グラスの底の大きさもバランスいい。
この絵を正面から真っ直ぐに撮ったのが下の写真。
9 14.2.10 絵画教室6期15回目 (17)
グラスは細長い放物線形状(半楕円)。
ワインは極端に少なく、グラスの底も小さい。

自信がついてきたのかも・・・・絵画教室6期14回目。“む~す~んで、ひ~ら~い~て”覚えてもらおう

★自信がついてきたのかも・・・・絵画教室6期14回目

近所の子どもたちは来るごとに上手になっている。
力強さと大胆さがいい。自信がついてきたのかも。

同じような風景を描いているのだが、
お互いに真似たり参考にし合っているようで、
少しずつ変化したり工夫したりで出来上がりを見るのも楽しみになってきた。

    *

高校生たちは合作絵画を描き込みに来た。
昨日、時間の都合をつけて15分でも30分でもいいから、
描くようにと声を掛けをリーダー格のセンニミッ君(大学生)に頼んだのだ。

午前中は小・中学生と2歳と5歳の計12人。
午後は高校生徒たち7人と小学生2人(2人とも午前中も来ている)。

1 14.2.9絵画教室6期14回目 (12)
2歳の女の子もまざって午前中は12人が来た。
2 14.2.9絵画教室6期14回目 (41)
午後は高校生徒たち合作絵画の描き込みに。手前は3D画を描くナムフォン。
3 14.2.9絵画教室6期14回目 (27)
ユーモラスな人物がいい(中学生)。
4 14.2.9絵画教室6期14回目 (31)
地面をもう少し丁寧に塗ると良かった。雲の白が生きている(8歳)。
5 14.2.9絵画教室6期14回目 (33)
色鉛筆で丁寧に着色(中学生)。
6 14.2.9絵画教室6期14回目 (35)
今日は小学生にもアクリル絵の具を使わせた。厚塗りが出来るのが気に入ったようだ。

     ☆

7 14.2.9絵画教室6期14回目 (15)
スマホを見ながら描いたという3D画。平面に書いた犬を下目から撮影。確かに立体に見えるかも・・。

★確かに立体に見えるかも・・・・3D絵画

高校生徒のナムフォンが3D絵画を描いてきた。
平面に描いた絵を斜め下から見る(撮る)と3D絵画になる(見える)という。

そのように描く技術があるのだそうで、
サンプル画などがネットで紹介されているらしい。

彼女はすでに合作絵画の“絆”を1人で描きあげているのだが、
これから描く3Dの絵もスピーチ大会の会場に展示して欲しいらしい。

     ☆

8 14.2.9絵画教室6期14回目 (45)
せめてドレミだけでも覚えたいケーン(ラオスの楽器)。

★“む~す~んで、ひ~ら~い~て”覚えてもらおう

せっかく譲ってもらったケーン。
せめてドレミだけで弾けるようになりたいと思う。

そこで「むすんでひらいて」やることにした。

ついでに絵の教室にきている子どもたちに、
“む~す~んで、ひ~ら~い~て”を
手振りをと一緒に歌ってあげたら大喜び。

そこで、ケーンのドレミの練習と一緒に、
子どもたちに“む~す~んで、ひ~ら~い~て”を覚えてもらおう(覚えさせよう)と、
ひそかに思っているのだが・・・。

      ☆

10 14.2.9絵画教室6期14回目 (21)
地面はヘビやサソリがいるかもしれない藪(枯れ枝の山)なのに恐くなのかなァ。

★煎じ薬でもつくるのだろうか?

絵画教室(駐車場)の隣の空き地に生えている樹の陰で女性2人が何かごそごそ。
1人は50歳くらいのおばさん、もう1人はそのお母さんだろうかもう老女だ。

ナタで木の皮を削り取っている。
煎じ薬でもつくるのだろうか?

地面はヘビやサソリがいるかもしれない藪(枯れ枝の山)なのに恐くなのかなァ。

     ☆

9 14.2.9絵画教室6期14回目 (2)
お寺の名前はワット・トンカンカム。アパートにいちばん近いお寺だ。
新しく講堂(多分)を建てているようで、建設途中の建物でお経(法話)?が行われていた。
年に何回かお寺ごとにお祭があるようなのだが・・・・・。

★夜中の1時半、お寺の銅鑼の音で目が覚めた

バーン・バン・バン、バーン・バン・バン・・・・。
夜中の1時半、お寺の銅鑼の音で目が覚めた。

銅鑼の音は決して小さくはない。
10分ほどで銅鑼の音はマイクから流れるお坊さんの声に変わった。

何かのお知らせか?

それが終ると今度は楽器だ。
鉄琴を叩くような金属音の音楽演奏?が流れてきた。

さらに10分ほどすると音楽にあわせて?お坊さんの声が加わる。
法話でも語っているのだろうか?

それからお経を上げだした。
モチ、マイクを通してだ。

もう午前2時半だ。
僕はお経を聞きながらまた眠りに入った・・。

    *

5時半に目覚めた。
何を喋っているのかわからないが、
マイクの声はまだ続いていた。

子どもたちは上手になっている・・・・・絵画教室6期13回目。蟻2題。

★子どもたちは上手になっている・・・・・絵画教室6期13回目

午前中に新しい顔ぶれ5人が来た。
みな中学生なのだろうか?

木登りをして遊んでいたのだが、
そのうち飽きたのか教室にやってきた。

男の子の1人はスマホ音楽を聴きながら描いている。
しかもときたま踊りだす。

それでも5人とも1時間ほど描いてから帰った。
但し、掲載するほどの作品はなかった。

午前中はそのほかにいつもの近所の子どもたち4人。

    *

いつもの子どもたちは午後になって5人連れで再びやってきた。
描き上がると“何点?”と聞きに来る。

これまでは70点が最高点だったが、
今日は3人に80点をやった。

毎週土日に来ているだけにやっぱり上手になっているのだ。

午後はほかに新しい顔ぶれの中学生が2人。

1 14.2.9 絵画教室6期13回目 (24)
新しい顔ぶれに5人。木登りの後でおんな子たちは裸足だ。
2 14.2.9 絵画教室6期13回目 (18)
冊子に掲載されているラオスの子どもたちの絵を一所懸命に見ている小学生(手前の子は5歳)。
3 14.2.9 絵画教室6期13回目 (28)
5歳の子の絵。最初に80点をあげたので8歳の子たちもやる気が出たのかも・・・。
4 14.2.9 絵画教室6期13回目 (30)
5 14.2.9 絵画教室6期13回目 (32)
上2点は8歳の子の絵。80点をあげた。

      ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ・・・・蟻2題
6 14.2.9 絵画教室6期13回目 (19)
教室(駐車場)に面したオフィスの建物の壁面にある穴は蟻の出入り口。
ときたま大量の蟻が出てくる。その穴を塞いだらどうなるいか?何で塞ぐか?
テープは壁にくっ付かず、しっくいやコンクリーもなし。
・・・で、アクリル絵の具の白をしっくい代わりにつかって塞いだ。
これが失敗したら次は接着剤を考えている。
7 14.2.9 絵画教室6期13回目 (4)
一昨日はゴキブリ騒動だったが、昨夜は蟻だ。
シャワー兼トイレの床のタイルの上と右側の隅の黒いのは、
ビッシリといる小さな蟻だ。
今朝までは何でもなったのに帰ってきたらこのありさま。
殺虫剤で退治してから水で流した。
でも、この蟻たちはもしかしてヤモリの食料にもなっているのかもなァ。
(ヤモリが蟻を食べるかどうかは分かりません)

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