Home > 2014年03月

2014年03月 Archive

1キロ15分のジョギング。消費税5パーセント最終記念日?。景色が変わる

14.3.31ブログ用 (1)
朝の8時45分予約で行った近所の大宮診療所の待合室。

★1キロ15分のジョギング

カテゴリがマラソンになっているのには理由がある。

今日、昨年12月末に受けた健康診断(特定健診)の受信結果を聞きに行った。

医師から告げられたのは、
血糖値が上がっているとのこと。

このまま数値が上がれば糖尿病になる可能性があると告げられた。
体重もこれ以上は肥満の仲間入りだから減らすようにと。

さらにビックリしたのは受信結果通知書を目にしたときだ。
基本的な健診項目の血圧から腎機能検査14項目のうち6項目の数値が上がっていたことだ。

     *

以下は医師から守れとのお達しを受けた3つ。

1、おやつを食べないこと。
2、運動をすること。
3、食べてすぐに寝ないこと。

・・・で、急遽ジョギングを復活させようと言う気になったわけ。

超久しぶりのジョギングは1キロを15分かけて走ったもの。
歩くのと同じ速さなのだからジョギングと言っていいのかどうか分からない。

問題はいつまで続くか・・・だ。

      ☆

14.3.31ブログ用 (8)
クリーニング屋さんの店に飾ってあった額。上手な水彩画だなァと思ったら押し花だった。

★消費税5パーセント最終記念日?

クリーニング屋の奥さん××「出された洗濯物がいくつか残っているんですけど・・」
ゴロー××「じゃ、これから取りに伺います」

・・・ということで取りに行った。
洗濯物は家内の物ばかりだったけど。

    *

奥さんは話題豊富の話し上手で、
行けばたいてい井戸場端会議となる。

今日はそれでも30分ほどで済んだ。

クリーニング屋は止めてもワラビやカサブランカは続けるそうだから、
ちょっと安心・・・したりして。

ところで、今日はクリーニング屋と駅前の人気ラーメン店が同日に閉店となったわけだが、
両店ともに消費税5パーセントの最終日として忘れがたい記念日?。

全国いたるところで、
さまざまな事があたった(起こった)だろうけど、
どれも消費税5パーセントの最終日として忘れがたい記念日だ・・・きっと。

      ☆

14.3.31ブログ用 (11)
今回6本が伐採されていた。樹木に囲まれた畑の向こう側が埋め立てられて住宅になるようだ。
14.3.31ブログ用 (12)
市街化地域に編入されてあちこち工事が急ピッチ?
右サイドの田んぼが埋められて住宅になったのもこの2、3年のこと。

★景色が変わる

1キロ15分をかけたジョギングは近くの中学校ひと回りコース。

田んぼの中を通る道があっりして、
かっては愛犬を散歩させたコース。

中学校生徒が毎日のように走っている。

車も少なく、信号も無くいい散歩道でもあるのだが、
ここ数年でずいぶん変わった。

田んぼ道の片側の3分の1くらいが住宅になった。

そして今日また変わりつつある様を見ることとなった。

・畑と田の境に植えてある樹木の伐採。
・道路の整備(拡張)。

20数年前にこの地に越してきたときには、
樹木の脇を流れるごく小さな水路で数匹のことだがホタルを見た。

愛犬をつれて散歩した頃の細い道路(農道)は、
秋になると両サイドとも黄金に輝いていたものだ。

頑丈に絵の梱包。孫3人と児童館へ。民謡の発表会場に3時間も

  • Posted by: ゴロー
  • 2014-03-30 Sun 20:41:45
  • 民謡
1 14.3.30ブログ用 (21)
来年はまた組み立てて再度、いや何回でも使用できるというもくろみなのだが・・。

★頑丈に絵の梱包

過去2回搬送した額縁が損傷している。
保険に加入していたので運送会社に修理をしてもらって事なきを得ているが、
思い額縁を搬送するには梱包に問題があったこともいがめない。

・・・で、今回は木の枠を作り、
両面をベニヤで囲う(押さえる)梱包をした。
最後にブルーシートで包み搬送に出そうと思っている。

木枠はモクネジで止めてあるので、
使用後は分解してしまえる。

来年はまた組み立てて再度、いや何回でも使用できるというもくろみなのだが、
はたしてうまくいくかどうかまだなんとも言えない。

      ☆

2 14.3.30ブログ用 (14)
小学4年(4月から5年)の孫娘はしばらくドミノに熱中。

★孫3人と児童館へ

お天気が悪い。
狭い家で一日中3人の孫どもを遊ばせておくのも気の毒だ。

・・・で、近くの児童館へ連れて行った。

幼児にはかならず保護者がつかなければならないので、
行けば僕が児童館を離れるわけにはいかなくなる。

座ったまま居眠りしてもいいし、
本を読んだりしてもいいので退屈はしないのだが、
孫たちに何か一緒にやろうとか遊ぼうとか言われると面倒だなァ・・・なのだ。

     ☆

3 14.3.30ブログ用 (17)
民謡や三味線の(同好)会が幾つか集まってのかなり大規模な発表会だった。

★民謡の発表会場に3時間も

児童館の前のホールで光久会発表会が行われていた。
どうやら民謡の会みたいだ。

児童館をそっと抜け出し見に行った。

プログラムによれば(民謡の)同好会が幾つか集まってのかなり大規模な発表会となっている。

プロのゲストも来て唄うようだ。
結局、午前、午後と合わせて3時間は見てしまった。

僕が知っている曲や練習中の曲もあって、
いい勉強になった。

初めて食べた山芋の実(種)ご飯。中華ラーメン屋とクリーニング店・・・惜しまれる閉店2店

14.3.29 ブログ用 (22)
雛人形、市松人形などひと部屋いっぱいに飾られた物はすべて奥さんの作ったものだ。
雛人形だけでも31(含壁掛け人形も)対もあった。
14.3.29 ブログ用 (18)
初めて食べた山芋の実(種)ご飯。
黒いグリーンピースではない。何と山芋の実、つまり種なのだ。
田舎育ち、農家の人しか味わえないのではないだろうか?
モチ、僕も始めて食べた。ご飯に粘り気がでていてもち米を食べているよう。
薄塩が効いていてとても美味しい。
多趣味・多芸奥さんは自然派グルメでもあるのだ。
14.3.29 ブログ用 (10)
ご主人愛用の短波専門のラジオ。ソニー製で何と50年も使用しているのだそうだ。
「ソニーから感謝状をくれてもいいのに・・・」とはご主人の弁。

★初めて食べた山芋の実(種)ご飯

ご夫婦ともどもお付き合いをしている知人宅へ行った。
モチこちらも夫婦、しかも3歳の孫まで連れて行った。

以前にこのブログでも紹介したことのある知人なのだが、
ご主人が元パン屋さんを経営。

家内がその店にパートで数年間働いていた。
もう30年近く前の話なのだが
ご夫婦とはそれ以来のお付き合いなのだ。

僕が5年ほど前に民謡を習い始めたのは奥さんの誘いによるもの。
つまり奥さんは民謡クラブの大先輩でもあるのだ。

奥さんは多趣味・多芸で
裁縫・編み物類、人形・キルト、書道、華道、民謡、着物・・・。

とにかくいろいろなことをやっているのだがどれも免許皆伝、
いわいる名取、指導者の腕前なのだ。

ところが、他人に教えることはあまり好きではないらしい。
しかしこの趣味・多芸奥さんは話題(もっぱら教えてもらうのだが・・)も豊富で面白い。

    *

ご主人は大の巨人ファン。

僕の周りには巨人ファンが何人かいるが、
面白いことに僕程度の野球知識(いちおう巨人ファンというか何となく巨人し知らない)の男に
巨人の話はして欲しくないというのが共通しているのだ。

ご主人もしかり。
だから、昨日の開幕に巨人が大勝したとしても、
さりげなく勝ちましたね程度で野球の話は終るのだ。

そのかわりご主人からは投資の話を聞く。

僕が投資の話を聞いても何がどうなるってものでもないが、
いつか役に立つときが来るのでは・・・・からなのだ。

そのご主人が連れて行った我が家の3歳の孫と1時間近くも遊んでくれた。

そんな暖かい今日の午後のひと時だった。

      ☆

14.3.29 ブログ用 (5)
月末閉店の張り紙が出てから連日のように客が並んでいるのだとか。

★惜しまれる閉店2店

駅前(歩いて1分)の中華ラーメン屋さんが今月末で閉店。
早く、美味しい・・でファンが多い。

店の作りは地味で栄えないのだが、
とにかく早くて美味しい。
そして値段も手ごろなのだ。

僕はこの店では天津丼と餃子を注文することが多かった。

ニラレバ、酢豚・・・などなど他のものも美味しいのだが、
天津丼はとくに安くて(700円)で量が多い。
昨夜も僕は天津丼を注文、一人前を孫と半分ずつ食べた。
(他にワンタンメンも半々にしたが・・・)

月末閉店の張り紙が出てから、
連日のように客が並んでいるのだとか。

我々も名残を惜しんで栄信楼最後の夕食を楽しんだのだ。

     *

ブログにも何回か紹介したことのある近所のクリーニング屋さんが閉店する。

クリーンニング屋の実際の経営は奥さんがやっていた。
我が家がこの地に引っ越してきて以来の付き合いだから、
30年近くになるのだ。

奥さんからは洗濯物の出し入れごとに。
いろいろな話を聞いたりした。

奥さんの出身地新潟県松代からの珍しい食べ物をもらったり、
カサブランカの花なども取り寄せてもらったりした。

話が1時間近くにもなって、
家内からは鉄砲玉でもあるまいしと、
何度か怒られもした井戸端会議?相手のおばさん(奥さん)なのだ。

これからは洗濯物の出し入れ抜きで会議に出るかなァ。

“平和”には白の木枠、“愛”には深緑の木枠。映画「忍ぶ川」

  • Posted by: ゴロー
  • 2014-03-28 Fri 19:43:53
コピー ~ 14.3.28 ブログ用 (2)
合作絵画“愛”には深緑の木枠をつけた。

★“平和”には白の木枠、“愛”には深緑の木枠

合作絵画に木枠をつけた。

本当は額縁をつけたいのだが、
キャンバスの大きさが正確なF40号サイズではなく少々大きい。

木枠は仮の簡易額縁みたいな物だが、
それでも絵が締まったように見えるし十分に役割は果たしている。

“平和”には白の木枠、
“愛”には深緑の木枠をつけた。

ペンキは速乾性のラッカーを使った。

     *

今回は絵の搬送をする梱包用の木枠も作るつもりだ。
で、ケアンズホーム・・・・じゃないカインズホームへ材料の購入に行った。
そうなのだ、ケアンズとカインズは似て非なのだ。

バックスキンとスキンヘッドと間違えて相手に笑われたり、
僕の頭は時々メチャクチャになるのだ。

      ☆

CIMG3314.jpg
僕が30歳になるまで住んだ東京の深川木場あたり、通った高校のあった東陽町、
洲崎近辺が出てくるので画面は断片的に覚えてはいたが・・・。

★映画DVD 「忍ぶ川」 監督 熊井啓

一昨年に見た映画を、
先立て三浦哲郎の原作を読んで、
再度同じ映画(DVD)を見た次第。

・・で、分かったことは一昨年にに見たときの内容をほとんど覚えていないということだった。
だから、また見る気になったのだが・・・。

たしか、僕が30歳になるまで住んだ東京の深川木場あたり、
通った高校のあった東陽町、洲崎近辺が出てくるので画面は断片的に覚えてはいたが・・・。

本で原作を読んだおかげで、
今回はじっくりと見たし内容も理解できた。

ちなみに“忍ぶ川”は小説の中の料亭(飲み屋)の名だ。

びっくり仰天!タラート・トンカンカムが火事に。鳴きもせず・・・愛犬ロール風邪

市場の火事clip_image002
火事で焼けてしまったタラート・トンカンカム(市場)。
写真は大通りに面した①(下に説明)のエリア。
奥へ②、③のエリアと続く(てっちゃんのFacebookから転載)。

★びっくり仰天!タラート・トンカンカムが火事に

びっくりニュースが飛び込んできた。

てっちゃんのFacebook(写真も)によれば、
ビエンチャンのアパートから僕が毎朝のように通っていたタラート(市場)・トンカンカムが、
火事になったというのだ。

僕も帰国当日の今月23日の朝に行ったばかり。
4日前のことに過ぎない。

写真と他の動画によればほぼ全焼のようだ。
タラートは相当広い。
全部の店の数を合わせれば千軒をはるかに超える(多分)。

大きく分けて①洋品・カバン・靴・寝具・花・文具・雑貨類エリア、
②肉・乾物類エリア、③魚・野菜類エリアの3つに別れていた。
多少ダブリがあったりして厳密にというわけでもないが、
①のエリアに関しては食品を扱う店は無かったように思う。

写真は大きな通りに面した①のエリアのだが、
他の動画などを見てみると②のエリアも無事とは思えないし、
③のエリアだって類焼が免れているとは思えない。

燃えないまでも水浸しだろうし、
何しろ②、③エリアは扱っているのが食べ物なのだ。

当分、タラートは閉鎖が考えられる。

果物屋のおばさん、バナナ専門のおじさん、
山岳民族の恐~いおばさん、雑貨屋のかわいい女の子、
男勝りの力で大きな魚を叩き切るおばさん、
いつも石鹸だけを買ったお店、
その隣で野菜の皮むきなどを手伝っていた小さな子どもたち、
大八車の売り子のお姉さんとおばさん・・・、
パンやのおじさんとあばさんもいた。

タラート・トンカンカムでお世話になった人たちの顔が急に浮かんできた。

     ☆

CIMG3319.jpg
餌も食べず、水も飲まず、鳴きもせず・・・僕のヒザの上で全く動かないロール。

★餌も食べず、水も飲まず、鳴きもせず・・・愛犬ロール風邪

近所に住む娘の家の留守番に行った。
孫たちの愛犬ロールが風邪でダウン。

僕のヒザの上で仰向けになったまま全く動かない。
餌も食べず、水も飲まず、鳴きもせず。

結局ほぼ1日中、僕もソファーに座ったまま。




猫の足型・・・我が家のハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム

CIMG3307.jpg
セメントの上の猫の足型。我が家のハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムだ。

★猫の足型・・・我が家のハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム

乾いていないコンクリートの上を歩いた猫がいたらしい。
我が家のハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム?
※ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム(Hollywood Walk of Fame、直訳からハリウッド名声の歩道とも)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ハリウッドの、ハリウッド大通りとヴァイン通り沿いの歩道のことである(ウキペディァより転載)。

次にこんな機会(コンクリート工事)があったら、
家族の手型・足型もやるかなァ。

会期中はずっと会場にいます・・・季風会展のご案内。謎は深まるばかりだ・・・・レンズエラー

  • Posted by: ゴロー
  • 2014-03-25 Tue 21:36:28
IMG_0004.jpg
僕は会期中はずっと会場にいる予定。
平和 (24)
ラオスの生徒たちによる合作絵画“平和”。
愛 (33)
ラオスの生徒たちによる合作絵画“愛”。

★会期中はずっと会場にいます・・・季風会展のご案内

季風会展の案内状の宛名書き(印刷)をした。

季風会は僕の所属する絵のグループ。
主に風景画を描く人たちの会だ。

歴史は古いが僕は会では新人。
今年で8回目の参加となる。

会期は4月14日(月)午後~20日(日)5時だ。
僕は会期中はずっと会場にいる予定。

会場は東京銀座画廊。
銀座2丁目、伊東屋とメルサの間の銀座貿易ビル8階。

僕は今年もラオスの風景を描いた。
“むかし森だった面影Ⅱ”と“メコン川と五平餅売りのおばさん”だ。

*

今年はラオスの生徒たちが共同で描いた合作絵画“平和”と“愛”の
2点も特別に展示させてもらえることになった。

“平和”は約20人高校生と2人の大学生で描いた。
“愛”は高校生、中学生、小学生あわせておよそ50人が参加して描いた。

どちらもF40号。

      ☆

IMG_0003.jpg
下のデジカメがズームをかけるとレンズエラーが出てしまうようになっった。

★謎は深まるばかりだ・・・・レンズエラー

同じデジカメを2つ持っているのは、
モチひとつは予備用。

下のデジカメがズームをかけるとレンズエラーが出てしまうようになっった。
購入した電器屋へ行って修理を頼んだら、
新しいのを買ったほうがよいと言われた。

電器屋はそう言うだろうと僕は予想していたがやっぱり・・。

要はズームをかけなければいいのだ。
予備用なのだからしばらくこのままで我慢することにした。

     *

電器屋のお姉さん××「あら、このデジカメ何か無いわ」
デジカメを手にしたお姉さんがすぐに気づいた。

レンズの回りの文字が印刷されたシール(みたいの)がない。
ソー言えばヒラヒラしていたなァ。

単に文字のシールではなかったのだ。
下の四角い穴3つをテープで塞いでズームをかけたも、
やっぱりレンズエラーが出てしまう。

何か重要な役割があるらしい。
謎は深まるばかりだ・・・ちょっと大げさだけど。

ピマーイの洗礼?水掛けを受ける。アパートの片付けと絵の梱包・・・今夜帰国へ

14.3.23ピマーイ行事。ブログ用、帰国日 (1)
生徒たちがひと足早い新年(ピマーイ)の儀式を行ってくれた(左がゴロー)。

★ピマーイの洗礼?水掛けを受ける

「ゴローさん庭に出てください」
と生徒のひとりから声を掛けられた。

生徒たちが新年(ピマーイ)の儀式を行うのだという。

ゴザの上に並んだ生徒たちの前に椅子が4つ。
てっちゃん、奥さん、おばあさん(奥さんの)、僕がそれぞれが椅子に座った。

①生徒たちが全員で何かを唱える。
②つぎつぎと生徒たちが4人の手に水を掛ける(少量)。
③4人が生徒たちに水を掛ける(少量)。
④お互いに水のかけっこをする・・・いわゆる水掛祭りとなる。

の順に儀式が終った。
僕も上半身(Tシャツ)はずぶぬれだ。

本当のピーマイはラオスでもタイでも僕はまだ経験していない。
それが、今日突然にピマーイの洗礼?水掛けを受けたのだ。

僕もてっちゃん家族も今年のピーマイ(4月15日)にはビエンチャンにいない。
僕は帰国してしまうし、てっちゃんも日本へ一時帰国なのだ。

生徒たちがひと足早く、
ピマーイを祝ってくれたのだ。

     ☆

★アパートの片付けと絵の梱包・・・今夜帰国へ

今日の夜20時05分の便で帰国予定。
成田到着は明日24日の午前7時だ。

アパートの片付けには2時間かかった。
荷物はほとんどそのまま置いていくことにしたので、
捨てる物もなし。

    *

オフィスでは日本へ持っていく絵(合作絵画2点)の梱包。
これにも2時間近くかかった。

先日、廃材捨て場から拾ってきた発泡スチロールがとても役に立った。
あとはカウンターでフレジルのステッカーを貼ってもらえば完璧だ(多分)。

    *

昼食はてっちゃんねっとオフィスの2階、
通称折り紙教室の広い居間でスピーチ大会の打ち上げパーティ。

日本語教室の生徒(含:絵画教室の生徒)と招待客が数名、
合わせて40名近くもの人で賑やかなパーティとなった。

1 CIMG3229
メインディッシュはホア(てっちゃんの妻)さんの作ったお好み焼き。
2 CIMG3232
僕がお好み焼きを食べている頭の上で発見したオブジェ。
ドアに挟まって昇天したヤモリみたい。

     ☆

コピー ~ 3 CIMG3223
周五郎を読むといつも心温まる思いが残る。  

★本「扇野」 山本周五郎

久しぶりに山本周五郎を読んだ。
周五郎を読むといつも心温まる思いが残る。

合作絵画の展示とスピーチ大会当日模様。毎朝見た托鉢光景

★いくらかでも感動を与えることができたのだろうか?

珍しく曇り空で、Tシャツでは涼しいくらいのお天気。
午後には一時雨も降った。

そのせいかどうか、
スピーチ大会の会場は多くの人で埋まっていたが、
模擬店ブースの人ではあまりかんばしくない様子。

ぬり絵も3D絵もほとんど人は集まらず。
何たって子どもをまったく見ない。

それでも、僕は半日テーブル近くにへばりついていた。
おかげで顔見知りや初めての人との交流ができた。

    *

展示した合作絵画の前で記念写真を撮る人を何度も見かけた。
言葉では聞くことはなかったが、
いくらかでも感動を与えることができたのだろうか?

1 14.3.22スピーチ大会当日 (152)
展示した合作絵画の前で記念写真を撮る人を何度も見かけた。
2 14.3.22スピーチ大会当日 (44)
3D絵の見方を教えたら、すぐに写真を撮る人も・・・。
3 14.3.22スピーチ大会当日 (82)
スピーチ大会は午後1~4時。てっちゃんねっとの生徒は3人が3位以内に。
そのうちの2人は絵画教室の生徒でもある。
4 14.3.22スピーチ大会当日 (118)
審査発表前にAKB48の“Everyday、カチューシャ”を踊る
てっちゃんねんとの生徒(含:絵画教室生徒)たち。
衣装(スカート)は自分たちの手づくりだ。
5 14.3.22スピーチ大会当日 (68)
隣のブースのミルクティ。かっこよく入れてくれたがぬるい。
この入れ方じゃ熱い紅茶だって冷めちゃうよなァ。
6 14.3.22スピーチ大会当日 (73)
昼過ぎたばかりのかきいれどきになって1時間ばかり激しく雨が降った。

     ☆

★撮り溜めショット・・・毎朝見た托鉢光景
7 CIMG2702
8 14.2.18ブログ用・イミグレ (3)
9 14.2.21 絵画教室6期21回目  (6)
10 14.2.23 絵画教室6期22回目 (5)

いよいよ明日・・・合作絵画の展示とぬり絵コーナー

★いよいよ明日・・・合作絵画の展示とぬり絵コーナーの準備

今日は午後の1時半から日本語スピーチ大会の準備だ。
会場は武道館、てっちゃんねっとオフィスからは2キロほどのところ。

会場の受付ロビーに何枚かのパネル(掲示板)が置かれる。
パネルの何枚か使用して絵画教室の生徒たちの作品の展示を行うのだ。

今回の展示作品は6ヶ月を掛け完成した合作絵画。
作品の大きさは40号が2枚と10号が2枚。
“平和”“愛”“絆”“ラオスの心”。

     *

明日当日は会場前の広場(駐車場)ではテントが張られ模擬店などが並ぶ。
僕はここでぬり絵コーナーを開く。

昨年は日本から持ってきたぬり絵の何種類かコピーしたのだが、
今年はぬり絵の本そのものが10冊もあるので、
直接本にぬってもらうことにしている。

用具は色鉛筆のみとした。

ナムフォン(生徒)が描いた撮ると3D画に見えるワイングラスの絵も
このぬり絵ブースに置く予定。

14.3.20 ブログ用 (23)
作品の展示は昨年と同じ場所。
14.3.20 ブログ用 (24)
会場の準備も手伝う。舞台でダンスの練習をしているのは生徒たち。
14.3.20 ブログ用 (13)
たまたま隣の中学校ではラオスの伝統的な(多分)歌と踊りの発表会。30分ほど見学。
(日本語スピーチ大会とは関係ありません)

    ☆

★撮り溜めショット・・・タイ編

ビエンチャンにいる間に、幾度となくお隣タイへ行った。
ビザの関係で2週間に一度は行かなくてはならなかったのだが、
てっちゃんとウドンター二ー(ビエンチャンから70キロ)へ買物に行ったりもした。
そこで、撮り溜めショット・・・タイ編。
5 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (14)
ウドンター二ー駅前の店の看板。
6 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (60)
ビエンチャンでは新品のトゥクトゥクは見ないが、
ウドンター二ー駅前に並んでいたトゥクトゥクはどれも新品かそれに近い。
7 13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (73)
スーパーのトイレ案内版。男性の脚が開いているのは珍しい?
13.2.8ウドン、ノンカイ買物 (28)
ペコちゃんの数倍はある置物(ウドンター二ー)。
町や寺でさまざまな癒系に出会う。人びとの笑顔もそうなのかも。
8 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (64)
写っている機体は自分が乗っている(きた)飛行機。
垂直尾翼の天辺にカメラが備え付けてある?
降りる直前のバンコク・スアンナプーム空港にて。
9 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (180)
オブジェ①・・・・オフィスビルかマンションか?(バンコク)
10 14.1.15-16道路封鎖(バンコク) (184)
オブジェ②・・・・ビルに写ったビル(バンコク)

ケンタッキーおじさんがいた。凱旋門の下と荼毘・・・撮り溜めショット

14.3.20 ノンカイのゲストハウス (12)
僕はひと目見てケンタッキーおじさんだと見破った。

★ケンタッキーおじさんがいた

屋根付きのサイドカーに乗ったおじさん、
ひと目見てケンタッキーおじさん(カーネル・サンダース)だと見破った。

・・とは冗談だけどとても似ていると思うのだ。

ゴロー××「写真撮ってもいいですか?。
貴方がとてもケンタッキーおじさんに似ているもので・・」
おじさん××「?」

ケンタッキーと言っても分からないらしい。
それでもおじさんはポーズをとってくれる。

おじさん××「おまえさんはいくつになるんだね」
ゴロー××「68歳です」
おじさん××「俺は74歳だ」

僕は“若く見えますね”の言葉が出て来なかったので、
ヒェーと驚きのポーズをとったのだった。

おじさんは自慢げに、そして満足そうな笑顔になった。

     ☆

★撮り溜めショット
2 14.3.2 絵画教室6期26回目。凱旋門の昼下がり・夢人u (27)
凱旋門で見られる光景。とくに土日に多い地方からのおのぼりさん。
3 14.3.2 絵画教室6期26回目。凱旋門の昼下がり・夢人u (37)
韓国とは直行便があるので団体で来る観光客が多い。
僕の前で何やら交渉中。どうなっちゃんてんだァみたいな顔をしているのは写真屋さん。
4 14.3.2 絵画教室6期26回目。凱旋門の昼下がり・夢人u (55)
ファラン(白人)のバックパーカーは小声でしかもおとなしい感じだ。

①凱旋門の下
今回のビエンチャンではほぼ毎日のように凱旋門に行った。
ベンチに座って本を読んだり民謡を口ずさんだりするのだが、
訪れる観光客を見るのも楽しみだったのだ。
海外からの観光客と地方からのおのぼりさん。
とくにおのぼりさんを見ていると
自分は東京育ちなのに何となく郷愁を感じるのだ。
凱旋門下は昔の上野の森なのかも知れない。
     
     ☆

5 13.10.26 カ絵画教室14回目 (38)
荼毘(葬儀)の準備。祭壇は大きい(高い)のになると4~5㍍はありそうだった。
6 13.2.2絵画教室7期第4週1日目荼毘 (25)
祭壇に火がつけられるとお坊さんも参列者もみな帰ってしまう。
遺体(棺桶)は祭壇の下で、その下に薪が積まれている。
7 13.10.31 タラート・・ブログ用ノンカィ (76)
8 13.10.31 タラート・・ブログ用ノンカィ (80)
鉄の骨組みのある焼き場(上)、
直接地面に薪を積み、上に棺桶、祭壇を載せる焼き場(下)。
このお寺の焼き場は2ヶ所。
荼毘は盛大な葬儀を終えてからその場でするので、
焼き場よりは葬儀場と言うほうが正しいのかもしれない。
お坊さんが90人、参列者がおおそ1000人という葬儀もあった。
9 13.2.2絵画教室7期第4週1日目荼毘 (23)
消防自動車が待機していた葬儀もあった。
大きな祭壇が一気に燃え上がると火柱は10数メートルにもなるのだ。

②荼毘

いまの日本では荼毘を直接目にすることはほとんどない。
衝撃的とも思えるし貴重な経験でもある。
焼かれている遺体を見つめていると改めて人の一生を考えてしまう。


赤茶けて見える屋根が旅情を誘う・・・タラート(市場)巡り。

★赤茶けて見える屋根が旅情を誘う・・・タラート(市場)巡り

タラートを目にするとつい覗いてみたくなる。
先日、通りがかりに目をつけておいたタラートが2つ。
自転車で行って見た。

ひとつ目はオフィスから北へ30分ほど。
ちょうど街の外れあたりになる。

川を渡ると道も未舗装。
タラートの前を車がもうもうと赤土の砂埃を舞い上げて行き交う。
その埃をかぶって赤茶けて見える屋根(建物)が何となく旅情をそそるのだ。

タラートの名前は分からないが、
僕が毎朝行くタラート・トンカンカムと同じくらい広い。

タラートの中はどうか?

山岳近くのタラートへ行った時は、
さすがに珍しいものをたくさん見たが、
ここではそのような物はなかった。

ビエンチャン市内ではどこもそう変わりないと思われる。
閑なのかお姉さんたちがビンゴゲーム(多分)をやっていた。

     *

そこから直線距離で500メートルも行かないような場所に、
もう一つのタラートがあった。

最初に行ったタラートの半分くらいの大きさか。
建物の中(屋根の下)は整然としていてひと目で見渡せる。

午前も10時を過ぎているので閉めた店もあるようで人も少ない。
入り口附近では工事が進行中。

     *

市内の中心近くにあるタラート・トンカンカムは、
やはり貫禄があるような気がする。

生鮮食品、果物・肉類ほか品物(商品)が断然多い。
しかも、あの山岳民族らしいおばさんの店みたいに
珍しい獣なんかも並んでいるのだ。

まァ行ってみて結局どうってことはなかったけれど、
タラート好きな僕としてはそれなりに満足した。

1 14.3.18 ブログ用・北のタラート2つ。国会議事堂、増山アパート近くの喫茶 (12)
川沿いにあるタラート(左)。川をわたると(右)は広大な空き地。
2 14.3.18 ブログ用・北のタラート2つ。国会議事堂、増山アパート近くの喫茶 (31)
閑なのかお姉さんたちがビンゴゲーム(多分)をやっていた。
3 14.3.18 ブログ用・北のタラート2つ。国会議事堂、増山アパート近くの喫茶 (37)
シートは雨よけと日除け。風通しがイマイチだ。
4 14.3.18 ブログ用・北のタラート2つ。国会議事堂、増山アパート近くの喫茶 (9)
入り口附近が工事中のタラート。赤茶けて見える建物が旅情を誘う。
5 14.2.25タラート・ブログ用 (24)
タラート・トンカンカムは生鮮食品、野菜・果物ほか品物(商品)が断然多い。
6 13.10.31 タラート・・ブログ用ノンカィ (20)
タラートでは毎朝と言っていいほどあちらこちらで蛙を売っている。
しかし蛙を食べさせてくれる店(食堂)がどこにも見当たらない。
聞いてみたこともあるのだがとうとう分からず
ラオスでは一度も蛙を食べなかった(タラート・トンカンカム)。
7 13.11.3 絵画教室19回目 (10)
大きな魚。これほど大きな魚はトンカンカム以外では見ない。
9 14.2.25タラート・ブログ用 (9)
鉢の巣。蜂の子を採るのかなァ(タラート・トンカンカム)。
8 14.2.25タラート・ブログ用 (4)
真ん中はネズミと分かるがあとは不明(タラート・トンカンカム)。
10 13.11.9 ジャパンフェスティバル・オペラ (28)
まな板の実演販売(タラート・トンカンカム)。

      ☆

11 コピー ~ CIMG3006
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

★本「愛はなぜ終るのか」 ヘレン・E・フィッシャー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
拾い読みの流し読み・・・・までもいかなかったかも。

井戸端会議が好きなのはは女ばかりじゃない。アヒルの一生。本「ラオスに捧げたわが青春」

1 14.3.18 ブログ用・北のタラート2つ。国会議事堂、増山アパート近くの喫茶 (66)
大声で喋っても大笑いしても気遣いしなくていい店なのだ。

★井戸端会議が好きなのはは女ばかりじゃない

昨日、マナーと旅行事業者教育のM先生のアパートへ借りた本を返しに行ったのだが、
その時に借りた本を今日はまた返しに行った。

待ち合わせ場所はM先生のアパート近くの喫茶店。

コーヒーがお茶つきで4000キープ(50円)と安いこともあるが、
店の雰囲気がいい。
路地を入ったところにあるという場所もいい。

クーラーが効いている店よりも、
風通しが良い店のほうが好きだ。

大声で喋っても大笑いしても気遣いしなくていい店ならなおいい。
この店も、近所のおばさん方の井戸端会議場になっているという。

10時頃に行ったら席が満員。
一つのテーブル(8人掛け)は男衆、
もう一つが女衆で埋まっていた。

井戸端会議が好きなのは女ばかりじゃないのだ。
ますます気に入ってしまった。

    *

M先生とはコーヒー1杯で1時間半もねばり、
昨日の話の続きを楽しんだ。

M先生は1週間に4、5回は行くそうだ。

      ☆

2 14.2.25タラート・ブログ用 (14)
①卵。左の山の大きいのがアヒル。右と奥はニワトリの卵。
3 14.3.9 絵画教室6期30回目 (6)
②アヒルのヒヨコ。
4 14.3.18 ブログ用・北のタラート2つ。国会議事堂、増山アパート近くの喫茶 (44)
③売られている大人?のアヒル。
5 13.3.14絵画教室6期32回目 (2)
④炭火で焼かれてしまったアヒル(この店では焼き鳥はアヒルのみ)。

★アヒルの一生

タラートに何度も行き、
アヒルを食べさせる店(レストラン)に行ってアヒルの一生を見る思いがした。

上の4枚の写真に親アヒルについて餌を啄ばむ
もう少し大き目のヒヨコたちの写真が加わると良かったのだけど・・・。

日本ではアヒルはあまり食べないようだけど、
こちらではニワトリと同じくらい一般的のようだ。

少なくともタラート(市場)で売られている数にそれほどの差は見られない。

     ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
6 14.3.18 ブログ用・北のタラート2つ。国会議事堂、増山アパート近くの喫茶 (69)
①国会議事堂
国会議事堂はタートルアンの隣にある。
ものものしい警戒もなく教えられなければ、
何の建物かわからない・・・きっと。
     *
7 14.3.18 ブログ用・北のタラート2つ。国会議事堂、増山アパート近くの喫茶 (71)
8 14.3.18 ブログ用・北のタラート2つ。国会議事堂、増山アパート近くの喫茶 (81)
②季節の花
今、薄紫色の花がきれいだ。
二つとも草花ではなく樹に咲く。
名前は分からない。花びらはまるで蘭のようだ。
ラオス(ビエンチャン)は今が花の季節?

     ☆

9 14.3.18 ブログ用・北のタラート2つ。国会議事堂、増山アパート近くの喫茶 (54)
山根氏は革命前政府軍側の将校として活躍した人。

★本「ラオスに捧げたわが青春」 山根良人

先日読んだ“ぶるうす”“赤坂ロップ”とこの“ラオスに捧げたわが青春”
をラオスで戦った日本人の3部作とでも言えようか。

山根氏は革命前政府軍側の将校となって戦った人。
まさに筆舌に尽くしがたい体験(一生)。
面白くて一気読み。

生徒もバイバイと返してくれた・・・・絵画教室6期35回目(最終回)。想像妊娠。蟻の観察。M先生の住むアパート

★生徒もバイバイと返してくれた・・・・絵画教室6期35回目(最終回)

最終日は中・高生の昼休みのみの教室だ。
やってきた生徒には「今日で終わりです」と伝えた。

オフィスの外壁に“絵画教室終了”と紙に書いて貼った。
生徒にバイバイをしたら、
生徒もバイバイと返してくれた。

出席は(昼休み)12人。

    *

教室の終了後はとりあえず倉庫(用具)の片付けをした。
半年後はどうするのかまだ決めてはいない。

ビエンチャン近郊や山の小学校で絵画教室を開けないかどうか模索中なのだ。

1 コピー ~ 14.3.17絵画教室6期35回目 最終回
絵画教室終了。生徒に“バイバイ”をしたら、生徒も“バイバイ”と返してくれた。
2 14.3.17絵画教室6期35回目 最終回 (35)
絵本を見ているみたいに楽しい作品。
3 14.3.17絵画教室6期35回目 最終回 (33)
なかなか味のある水彩画・・・かも。
     *
4 14.3.17絵画教室6期35回目 最終回 (43)
教室の終了後はとりあえず倉庫(用具)の片付けをした。

     ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
5 14.3.17絵画教室6期35回目 最終回 (6)
①想像妊娠
てっちゃん家の愛犬(名前はボーリング)が病気らしい。
一ヶ月ほど前から元気がないのだ。
一時はぐったりして餌も食べなかった。
獣医によれば想像妊娠なのだそうだ。
「避妊手術はしてあるはずなに・・・」とてっちゃんは言うのだが。
     *
6 14.3.17絵画教室6期35回目 最終回 (28)
7 14.3.17絵画教室6期35回目 最終回 (29)
8 CIMG2908
②蟻の観察
中と下の写真の穴は蟻の巣だ。
行列を作って出てきたので穴に水を注入した。
しばらくすると2メートルほど離れたところから大量の蟻が出てきた(上)。
1時間ほどたつと水を注入した穴からは再び蟻が出てきている。
しかも、昼に僕が食べたトウモロコシの食べ屑(口から漏れた屑)を巣(穴)に運んでいる。
気がつくと、幾つかの食べ屑がすっかり巣に運び込まれていた。
そこで、粒を一粒のまま巣の近くに置いた(中)。
この小さな蟻たちが大きなトウモロコシの粒を穴に運び入れることができるのか?
30分後に見てみると、粒は2つに分けられでまさに穴の中に消えるところだった(下)。
     *
s CIMG2910
M先生の住む18世帯の住む2階建てのアパート。
h CIMG2917
③M先生の住むアパート
マナーと旅行事業教育のM先生にお借りした本を返却に行った。
M先生のアパ-トはタートルアン近く。
18世帯の住む2階建てのアパートだ。
2部屋と台所、お湯の出るシャワー・トイレルーム。
1人で住むにはもったいないくらいだ。
先生は手作りの茶碗蒸しをご馳走してくれた。
モチ、ビールつき。
それに枝豆、串カツにコロッケ。
まるで日本の飲み屋で1杯って感じだァ。
先生は話題も豊富でたちまち時間が過ぎた。
M先生ご馳走様でした。

     ☆

9 14.3.17絵画教室6期35回目 最終回 (26)
カラマーゾフの兄弟のあとに読んだ剣客商売

★本「狂乱」剣客商売  池波正太郎

“カラマーゾフの兄弟”のあとに読んだ“剣客商売”。
全くメニューの違う食事をしたようなものだ。

どっちも美味しかったけど・・・。

土・日に必ず来る生徒・・・絵画教室6期34回目。ラオス国営テレビに出演したてっちゃん

★土・日に必ず来る生徒・・・絵画教室6期34回目

近所の子どもたち(小学生)のほかにも
土・日に必ず教室に来る生徒がいる。

自転車でわざわざやってく中学生と高校生2人だ。
ほかに新しい生徒も2,3人が来たりする。

今日も3時頃になって2人の高校生が来た。
1人がエンピツで画板を抱えている友だちを描いた。

自主的にこうした絵を描く生徒を見ると嬉しい。

午前中5人、
午後は8人。

    *

いよいよ明日で絵画教室も終了(予定)だ。
明日は昼休みで終わり、その後は片付けをする予定だ。

1 14.3.16 絵画教室34回目 (11)
小学生の父親が参観。
2 14.3.16 絵画教室34回目 (24)
毎週土・日に来ている高校生の水彩画“静物”。
2.5
今日始めてきた高校生の描いた“絵を描く彼女”
3 14.3.16 絵画教室34回目 (26)
モチーフのチャンパの花を描いた高校生。彼も土・日に来る生徒だ。
4 14.3.16 絵画教室34回目 (28)
珍しい巻貝(アンモナイト?)を描いた。彼は日曜日に来る中学生。

     ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
4.5 CIMG2856
①最後の練習
次の土曜日が日本語スピーチ大会開催日。
会場入り口ロビーには絵画教室の合作作品も展示する。
そのほか、塗り絵のブースも出す予定だ。
写真は最後の練習をするてっちゃんねっと日本語教室の生徒たち。
スピーチ大会の幕間にAKBのダンスを披露する。
     *
5 14.3.16 絵画教室34回目 (3)
②ラオス国営テレビに出演したてっちゃん
てっちゃんねっとトレーニングセンターの活動を紹介の番組に
当然のことだけどてっちゃんが出演。
右はホア(てっちゃんの奥さん)さんだ。
5分あまりのインタビューや辞書の説明をてっちゃんは英語で話した。
12時、8時のニュースなどゴールデンタイムに3回放送されたとか。

    ☆

6 14.3.16 絵画教室34回目 (34)
冒頭から深川、東陽町、洲崎、木場など僕の育った附近の町名が出てくる。

★本「忍ぶ川」三浦哲郎

冒頭から深川、東陽町、洲崎、木場など、
僕の育った附近の町名が出てくる。
いきなり懐かしくなった。

映画(DVD)でも見ているのだが、
内容はすっかり忘れて覚えていない。

忍ぶ川など7つの短編が収録されている。

音程は大丈夫かなァ。感動物だ・・・本「カラマーゾフの兄弟・下」

★音程は大丈夫かなァ・・・・絵画教室6期33回目

昨日来たお坊さんはてっちゃんの古くからの知人なのだそうだ。
数年ぶりに会ったらしいが“まさかお坊さんになっているとは”
・・・と、てっちゃんもビックリなのだった。

てっちゃんがアフリカ駐在の頃からの知り合いらしい。

昨夜は夕食を一緒にするのかと思ったら、
お坊さんは夕食を摂らない(1日2食らしい)のだとかで、
結局、彼は食べなかった。

    *

今日はうす曇で気温もさほど上がらず良かった。

出席は午前中8人、午後3人。

    *

近所の小学生2人と歌の練習をしたのだが、
やはり乗って来ない。
2回ほど練習して帰した。

    *

午後になって日本語初級の勉強を終えた高校生2人が顔を出したので、
無理やり(・・でも無いけど)歌を練習させた。

同じ“チューリップ”と“むすんでひらいて”だ。

僕のケーンの伴奏は引っかかってばかりで結局はダメ。
そこで、僕が歌って聞かせて覚えてもらうことにしたのだが
・・・僕の音程は大丈夫かなァ?

1 コピー ~ 14.3.15 絵画教室6期33回目
今日はうす曇で気温もさほど上がらず良かった。
2 14.3.15 絵画教室6期33回目 (32)
9歳の風景画。山、川、木の風景に変化が・・。
3 14.3.15 絵画教3 室6期33回目 (31)
9歳の弟は5歳。今日は怪獣を描いていた。
4 14.3.15 絵画教室6期33回目 (20)
高校生2人も歌の練習。歌詞の意味ををラオス語に翻訳してもらった。
5 14.3.15 絵画教室6期33回目 (26)
“チューリップ”。日本語の歌詞をラオス語にしたもの。
小さなエンピツが歌詞の意味のラオス語訳。

    ☆

6 14.3.15 絵画教室6期33回目 (8)
文学の世界最高峰と評されるのに納得!

★本「カラマーゾフの兄弟・下」 ドフトエフスキー

文学の世界最高峰と評されるのに納得!
感動物だ。
続編を書くという噂も合ったらしいのだが、
それについて小林秀雄は「およそ続編というようなものがまったく考えられぬほど完璧な作品」
と述べている(あとがきより)

お坊さんが見えた・・・・絵画教室6期32回目。オブジェ・・・お寺にて

★お坊さんが見えた・・・・絵画教室6期32回目

教室にお坊さんが見えた。
バンコクからやってきたのだという。

てっちゃんの知人と一緒にやってきたらしい。
何だかてっちゃんと知人の話が終るまで待たされているようだ。

3時前から教室の片付けが終った6時になってもまだ待っている。
ほとんどをオフィスの中で書き物をしているようだが、
時々、一服をしに外に出てくる。

一服とはタバコだ。
タバコを吸うお坊さんだ。

柔和でやさしい顔をしている。
話を聞きたいのだが言葉が分からないのでつい遠慮してしまう。

お坊さん××「ご飯は食べたのか?」
ゴロー××「まだです。7時からなので」
お坊さん××「私もそうだ」
ゴロー××「じゃ、2階(居間)で一緒に食べるのですか?」
お坊さん××「そうだ」

一緒に写真撮らせてもらった。

    *

今日は放課後、久しぶりに40人近くが来たが、
絵の出来はイマイチ。

昼休み17人、
放課後39人。

1 13.3.14絵画教室6期32回目 (16)
放課後は久しぶりに大賑わい。しかし絵の出来はイマイチ。
2 13.3.14絵画教室6期32回目 (12)
お坊さんは一服時になると教室に顔を見せた。
3 13.3.14絵画教室6期32回目 (34)
お花畑。イメージがわきます。
4 13.3.14絵画教室6期32回目 (36)
モチーフのクレヨしんちゃん、形が上手に捉えています。
5 13.3.14絵画教室6期32回目 (38)
農夫のいる風景。
6 13.3.14絵画教室6期32回目 (42)
パース?、建築設計家を目指せ!

     ☆ 

★オブジェ(色補正有り)・・・お寺にて
7 14.3.5ブログ用寺巡り (27)
8 14.3.5ブログ用寺巡り (28)
9 14.3.5ブログ用寺巡り (31)
10 14.2.21 絵画教室6期21回目  (19)

若い人とのお喋りは楽しい。本「赤坂ロップ」。放課後のクラブ活動?

★若い人とのお喋りは楽しい

凱旋門の下で本を読んでいたら、
日本人に若者2人が話しかけてきた。

聞けば2人ともオーストラリアでワーキングホリデーをしているのだとか。
タイ、ラオスと回り今夜はカンボジアに向かうという。

若い人とのお喋りは楽しい。
年寄りの話を一応は素直に聞いてくれる。

2時間近くも喋ってしまった。

    *

今日の夕食は天理の若者と共にする。

ビエンチャンのほうが若者たちと話をする機会が多い?
自分が話すのは楽しいが、
若者の話(意見)も楽しむようにしなくては・・・。

      ☆

★撮り溜めショット    
14.3.12 ブログ用 (12)
14.3.12 ブログ用 (17)
①放課後のクラブ活動?
上は“鼓笛隊”と思いきや“鼓隊”なのだそうだ。
つまり笛が無い。
下は花壇クラブ?
どちらもクラブかどうか分からないが、
放課後のビエンチャン高校の生徒たちだ。
ソー言えば僕らの高校時代も部活があったなァ、
・・・・・と懐かしく思ったのだ。
     *
14.2.9絵画教室6期14回目 (7)
②伝統的な高床式ラオス住宅建築?
・・かどうかは分からないが、
日本で言えば純日本建築になるのかなァ。
ビエンチャンでもあまりお目にかかれない。
大きなレストランに見かけたし、
タイではジム・トンプソン記念館がこんな風だった。
実はこの建物は毎朝行くタラート(市場)の近くにある。
     *
13.11.24 絵画教室28回目 (15)
③シン
シンはラオスの女性の(巻き)スカート。
学校の制服もシンだ。
一般的にもまだまだはいている女性は多い。
シンにも流行はあるのかしら?
ただ、長さ(丈)は年齢によって少しずつ違うみたい。
短いのから長いのまで撮り溜めしたことがあったのだけど、
どこに行ったか行方不明だ。
長いのは足のクリ節くらいまで、
短いのはヒザ下ぎりぎりだった。
もち、長いのは山岳系のお婆さん、
短いのは若い女性だった。
学生は大体その中間かちょっと短めだ。
     *
12.11.23パクサンへタムブン (222)
④お店
ビエンチャンから100キロほど南下した村のお店。
村と言っても7、8軒あるだけだ。
お菓子と飲み物を買おうと思ってもお店がない。
どこへ行けばいいのか聞こうと思って、
覗いたらそこがお店だった。
居間も寝室も兼ねた広い部屋の隅にわずかな商品が置いてある。
     *
12.11.23パクサンへタムブン (124)
⑤建設途中の家
郊外に行くと見かける建設途中でストップしたままの家。
タイでもよく見かけた。
柱が4本だけ建っているままというのもある(けっこう多い)。
こちらの人たちはその時にあるお金の分だけ工事を進めるのだと聞いたことがある。
ローンが普及していないせいかも?

     ☆

14.3.13ブログ用 (3)
著者はラオスで行方不明となった辻政信氏を最後に見送った人でもある。

★本「赤坂ロップ」 赤坂勝美

著者は終戦時からラオスに留まり、
パテト・ラオのゲリラ隊長として反仏闘争に従事した。

ノンフィクションはもとより体験記である。
著者は1961年、ラオスで行方不明となった辻政信氏を最後に見送った人でもある。

アマゾンでの価格は8800円~。
発行は昭和43年で価格は360円。
昭和43年は僕が社会人になった年である。

    *

この本を読んだせいかどうか知らないが、
今朝方戦争の夢を見た。

眼下を流れる川を敵の兵隊が隊列を組んで歩いている。
川幅はそれほど広くない。

僕は手榴弾を投げようと手にするが、
スイカぐらい大きくてしかも重い。

両腕を使って投げるのだが、
向こう岸を歩く敵兵に届くどころか、
ほぼ真下に落ちてしまう。

これは危ない!離れろ・・と、後ろへ下がったところで目が覚めた。

ネットに目次が掲載されていた(↓)。

目次
まえがき
辻政信との出会い
僧侶に変装して / 12
生存の可能性? / 20
深夜の脱走
十四人の同志 / 26
ラオスを目ざして / 34
ベトミンに入る / 41
教え子の初陣 / 46
タオ・ロップ誕生
自由ラオス軍に参加 / 52
ゲリラ戦開始 / 61
初勝利 / 69
モンモー地区へ / 75
ラオスの友人たち / 81
右手を失う / 85
ラオスの民俗
民族共存の魚とり / 96
お金の隠し場所 / 100
〝浄めの水〟 / 101
まずい象の肉 / 103
なぶり殺しの術 / 105
片手の鬼隊長
未明の奇襲 / 110
もう一人の日本人 / 115
〝秘密休戦協定〟 / 118
軍事会議 / 126
再びジャール平原へ / 134
二十七年目の日本
捕虜収容所長 / 142
ジュネーブ協定調印 / 146
ついに逮捕される / 150
裁判 / 155
釈放されて / 163
母国の土 / 172
ラオスという国
複雑な対立 / 180
プーマ政権 / 187
ラオス案内 / 192
著者略歴
「国立国会図書館のデジタル化資料」より

「みんなちがって、みんないい」・・・希望の芽と反省の葉?。たまにはこんな昼食も

★「みんなちがって、みんないい」・・・希望の芽と反省の葉?

お寺の庭で見た希望の芽と反省の葉?
こに2本の木が隣合わせだったから面白い。

金子みすずの詩の一節ではないが
「みんなちがって、みんないい」のだ・・・木の葉だって。

1 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (61)
希望の芽。どの芽もみな見事に空を向いている。
たくさんの子どもたちが両手を掲げているかのようだ。
2 14.2.11 ブログ用 天理近くの寺・マンナムノム (65)
なぜ、どの葉っぱも打ちひしがれているのだ。反省でもしているのか?
     *
3 14.2.28 絵画教室6期24回目6 (41)
ど根性新芽!がんばれ!希望を捨てるな!・・・の木?(アパート近くで)

     ☆

★エ・ト・セ・ト・ラ
4 CIMG2709
①たまにはこんな昼食も
屋台で売っている焼きたてのトウモロコシと芋。
炭火に網焼き。おばさんが何度もひっくり返しながら時間をかけて焼く。
これを凱旋門の日陰のベンチに座って食べる。
まるでピクニック。
たまにはこんな昼食も旨い。
トウモロコシと芋を合わせて5000キープ(約63円)、
飲み物は10000キープ(約125円)。
     *
5 コピー ~ 15 4.3.12 ブログ用 (31)
②仏像開眼喜捨?
凱旋門下のベンチで本を読んでいると大音響が・・。
AKBの曲ではないかと思われるほど賑やか。
3台の車には真新しい仏像が3つ。
仏像開眼喜捨?それとも交通安全祈願?
いちばん後ろの車にはバイクが次々と止まり喜捨をしていく。

     ☆

6 14.3.12 ブログ用 (23)
「推理小説」「裁判小説」としての部分は面白くて一気読み。

★本「カラマーゾフの兄弟・中」 ドフトエフスキー

哲学者のルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインは、第一次世界大戦従軍時の数少ない私物の一つが本書であり「最低でも50回は精読した」と言っている。作家の村上春樹は「これまでの人生で巡り合った最も重要な本の3冊」として、F・スコット・フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』とレイモンド・チャンドラーの『ロング・グッドバイ』と並んで本書を挙げている。また、東京大学の教員を対象に行われたアンケートでは、全ての分野の本の中で『カラマーゾフの兄弟』が「新入生に読ませたい本」の1位に選ばれてもいる(ウキペディァより)。

深く理解するには難しい内容なのかも知れないけれど、
僕でも読んでしまえる易しさもあるということ?

「推理小説」「裁判小説」としての部分は面白くて一気読み。



屑拾い。どっちがいいだろう?

14.3.11ブログ用 (5)
拾った発泡スチロール。キャンバスの裏側につめるつもりなのだが・・。

★屑拾い

緩衝材を探していた。
日本へ持って行く40号のキャンバス2枚の梱包に使うためだ。

スーパーかタラート(市場)で発泡スチロールか、
何かそれに代わるものを物色するつもりでいた。

ところが、自転車での通りがかりの建築現場の廃材捨て場に、
おあつらえ向きの発泡スチロールがあったのだ。

ゴロー××「これから、帰りに屑拾いをしなくてはならないよ」
すっかりビール友になったM先生との日本食レストランでの帰り際に僕は告白した。

Mさんは廃材捨て場の様子をみて、
「それは誰かが拾い集めに来るんじゃないの?」
ゴロー××「かまわないと思うよ。
必要ならお金払ってもいいけど・・・」

結局、そのまま拾って持ってきた。

     ☆

14.3.10 絵画教室6期31回目 (13)
コピー ~ 14.3.11ブログ用
生徒が知らずによじ登ったりする危険性も・・ということかも。

★どっちがいいだろう?

絵画教室に使用しているてっちゃんねっとオフィスと、
隣のビエンチャン高校との境のトタン板の塀を蔓生の植物が覆い始めた。

昨日、高校の先生方何人かが塀の回りで話し合っていたが、
しばらくしてからSUZUKIのジャンバーを着たおじさんが蔓を切り始めた(上)。

今朝になったらご覧(下)の通り。

錆びかけのトタンがあらわになるのと、
草か木か分からないが、
緑の葉に覆われるのとどっちがいいだろう?

     *

そんな外観が云々ではないのかも知れない、

トタンの回りには有刺鉄線が張ってあるし、
葉の下に虫や蚊がわくかもしれない。
もしかしてヘビが・・・。

生徒が知らずによじ登ったりしたら危険・・ということかも。

Index of all entries

Home > 2014年03月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top