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2014年10月 Archive

文字ばかり(の絵?)が目立つ・・・・絵画教室7期13回目。ラオスの瓢箪

★文字ばかりの絵が目立つ・・・・・絵画教室7期13回目

久々にというか今期初めての40人越えの生徒が・・。
しかし、作品は振るわず。

なぜか文字ばかり(の絵?)が目立つ。

それでも昼休みの中学生は11時半過ぎから昼休み時間いっぱいまで描いていたし、
放課後には高校生が終了時間の5時過ぎまで描いていた。

昼休み35人、放課後13人。

1 14.111絵画教室7期13回目 (14)
昼休みの生徒たちは時間いっぱいまで楽しそうに描いていた。
2 14.111絵画教室7期13回目 (24)
本物の花に直接色を付けて判子絵?にしたアイデア作品が3点あった。
3 14.111絵画教室7期13回目 (29)
モチーフの花の描いている。
比較的丁寧に仕上げた数少ない作品のひとつ。

        ☆

★ラオスの瓢箪(ひょうたん)?・・・・撮りおきショット
3.5 14.11.20 スンさん宅CIMG1290 (113)
棚からぶら下がっているのではなく木の実。
好みの形をかぶせて作っていくのだそうだ。
左の実にはペットボトルがかぶせてある。

      ☆

4 14.111絵画教室7期13回目 (2)
山の小説はどれも爽やかさが残るのはなぜだろうか?

★本「岳人隊」 梓 林太郎

多くを読んだわけではないが、
山の小説はどれも爽やかさが残るのはなぜだろうか?

でっかい空に浮かぶ雲・・・・・長距離列車貧乏一人旅

0.5 14.10.30 ノンカイ→ファランポン列車旅③帰り(100)
でっかい空に浮かぶ雲。

★あの雲は地上に降りてくるんじゃないか?・・・・・と思えるど

長距離列車貧乏一人旅は思った以上に快適。
ダイヤも正確、車両もまずまず。
何しろ、数時間おきに車内清掃が行われている。

       *

行きがノンカイ(タイのラオスとの国境の町)→バンコク。
帰リはバンコク→ウドンターニー。
※ウドンターニー(ノンカイから50キロバンコク寄りの街)

行きも帰りも朝出発の列車。
つまりトンボ返りの旅をしたのだ。

行きは11時間5分、
帰りは9時間45分。
そのほとんどの時間を僕は窓から外を眺めていた。
写真と動画撮りをしてはいたが・・・。

これだけ長く乗っていればエピソードのひとつやふたつあってもよさそうなものだが、
今回はない。

しいて言えば、
帽子を失ってしまったたことか。

      *

帰りの車中でのこと。
僕は棚に置いた帽子が風で落ちたに全く気付かずにいた。

ある駅で、僕の裏側に座っていた人が
列車から降りたばかりの人に帽子を放り投げた。

おやッ?どこかで見たことのある帽子だ。

「アッ! それの僕の帽子」 
・・・と叫んだ時はすでに遅し。
列車が走り出していた。

それを見ていた前の席のおばさん。
“ほれ見たことか。外ばかり眺めているからよ”・・・と言ったか思ったか。

おばさんは僕に同情したのか、
自分が昼食用にと買ったばかりの茹トウモロコシを1本くれた。

       *

おそろしく平坦で変化のない風景が続く。
行きに山が見えだしたのは6時間近くもたってからだった。

峠越えは1ヵ所、それも大したことはない。
何しろ600キロ走ってトンネルがひとつもないのだ。
大きな川もない。

それでも、僕は外を眺め続ける。
僕の列車の旅はそれでいい(バスも同じ)。

       *

帰りの列車の車窓からでっかい空に浮かぶ雲を見た。
地上に降りてくるんじゃないかと思えるほどだ。

次々に形を変える雲。
誰かの顔になったり、動物に変身したり・・・。
巨大な輪っかは写真を撮り損ねてしまったくらいだ。

虹も出た。
この虹が車窓の前方から正面、後方へと移動していく。
でっかい空だから見ることができた光景なのだろう。

後半は空ばかりを眺めていた。
空を見る列車の旅だったのかもしれない。

撮った動画は130本。
ほとんどが1分前後の尺だ。

1 14.10.19 ノンカイ→ファランポン列車旅② (28)
ノンカイ駅。
3 14.10.19 ノンカイ→ファランポン列車旅② (41)
朝6時発に乗るために駅前のリゾートホテルに泊まった。
プールサイドでビールで小説・・・・長距離列車貧乏一人旅とはほど遠い雰囲気だけど、
駅に一番近く、しかも1泊素泊まり500バーツ(約1500円)と許容範囲?
4 14.10.29 ノンカイ→ファランポン列車旅(41)
列車が出発して間もなく東の空が朝焼けに燃えた。
5 14.10.30 ノンカイ→ファランポン列車旅③帰り(13)
山が見えたのは出発してから6時間近くたってから。
それまでひたすら平坦で同じような風景が続く。
6 14.10.19 ノンカイ→ファランポン列車旅② (68)
単線区間は列車交換が行われる。
6.5 14.10.30 ノンカイ→ファランポン列車旅③帰り(71)
途中駅の光景。
列車はジーゼル。途中、燃料補給や車内トイレの水の補給も行われる。
7 14.10.19 ノンカイ→ファランポン列車旅② (84)
ひんぱんに来る車内販売。大きな駅ではホームから乗り込んでくる売り子も。
8 14.10.30 ノンカイ→ファランポン列車旅③帰り(57)
バンコク駅(正式名はファランポン駅)。なおバンコクも正式にはクルンテープ・・・・・・なのだ。
9 14.10.30 ノンカイ→ファランポン列車旅③帰り(61)
駅内の大ホール。列車を待つ人にビジネスマンらしき服装はほとんど見当たらない。
10 14.10.30 ノンカイ→ファランポン列車旅③帰り(79)
変わらぬ景色の中では山頂の仏も目をひくポイント。
敬虔な仏教徒のタイの人々は有名なお寺や仏像のあるとこにくると、
それに向かって手を合わせる。モチ、この列車内でも。
11 14.10.30 ノンカイ→ファランポン列車旅③帰り(24)
全行程の中頃地点にある湖(人工湖?)。この路線の絶景ポイントになるのかなァ。
14.10.30 ノンカイ→ファランポン列車旅③帰り(48)
日が傾き始めるころ、でっかい空の中に虹が・・・。
この虹が車窓の前方から正面、後方へと
見えたり消えたりしながら移動するのだ。
でっかい空だからる見ことができた光景ではなかろうか。
前の席のトウモロコシおばさんに虹の出ているのを教えてあげたら、
携帯で何回もシャッターを押していた。
14 14.10.30 ノンカイ→ファランポン列車旅③帰り(53)
帰りの列車はウドンターニー止まり。
親切なトゥクトゥク(3輪)の運ちゃんがノンカイまでのロットゥ(乗合バン)乗り場に行ってくれ、
チケットまで購入してしまった。そのロットゥの乗り場がわからなくてうろうろしていたら、
今度は美人の女子大生(本人に確認)が乗り場まで連れて行ってくれた。
これでウドンターニー泊まりは諦めてノンカイに泊まることに。
・・・で、レストランで夕食をしていたら像が・・・。
3回もサトウキビを食べさて60バーツ(約180円)。
僕の夕食代と変わらないじゃん。

バックパッカーの仲間入りをする気分。ブログを2、3日お休みします。

14.11.20 スンさん宅CIMG1290 (36)
木の上に大きなニワトリが・・・・・。

★バックパッカーの仲間入りをする気分

今日はノンカイ(メコン川の対岸・タイの国境の町)へ行く。
てっちゃんも用事(買い物?)で行くというので、
便乗させてもらうことにした。

ノンカイでは宿を探し1泊。
駅近くの安宿に泊まる予定だ。

長距離列車貧乏一人旅、何だかバックパッカーの仲間入りをする気分。

終点バンコクの駅名はファランポン。
夕方の5時10分着と切符には印してあるが、
これはあてにならないらしい。

とんぼ返りのつもりなのだが、
帰りの交通手段がまだ決めてない。

翌日の鉄道かバスか、
また飛行機にしてしまうか・・・。

鉄道、バス、飛行機の順で手配しようかと思っているのだが、
明後日(水曜日)中に帰れるかどうかは分からない。

パソコンは持っていかないので、
ブログも2、3日休む。

★そんなわけで、明日から2、3日ブログをお休みします。

描きあがると“何点”と聞く子どもら・・・絵画教室7期12回目

★描きあがると“何点”と聞く子どもら・・・絵画教室7期12回目

近所の子どもたちは絵が仕上がると僕のところに見せきて“何点”と聞く。
洟垂れ(はなたれ)の未就学児も一緒に持ってくる。

70~90点まで5点刻みで点数を言ってあげる。
子どもたちは何となく納得してくれるようだ。

子どもたちの絵は明るく自由でのびのびとしている。
どれも100点あげていいのだけど、
わざとらしいのは彼らにもわかるだろう。

今日の生徒は15人。

1 14.10.26 絵画教室7期12回目 (41)
今日の生徒は15人。
2.3 CIMG1509
2.5 CIMG1513
子どもたちの絵は明るく自由でのびのびとしている(↑)。

        ☆

★椰子の実落とし

“椰子の実落とし”と言うかどうかは分からない。
教室の前の椰子の実を落としに来た。

自然落下してしまうと危険なので、
ころあいを見てプロが落とし(下ろし)に来るのだ。

プロは手と足だけでするすると木のてっぺんまで登ってしまう。
ほんとうにサルのようだ。
木の高さは10メートルはあると思う。

あまりに早く登ってしまい、
写真も動画も撮ることができなかった。

      *

10数個の実はいくつかづつ繋がっているようだ。
3つに分け、ロープで下していた。

それを見ていたホアさん(てっちゃんの奥さん)が4つばかり分けてもらった。
・・・・・で、僕にもおすそ分けが回ってきた。

椰子の実のジュース(実の中の水)はモチ飲んだり、食材に使用したりするが、
実の内側についている白い果肉も同じように多くの用途があるようだ。

そのまま食べてもおやつ代わりになる。

2 14.10.26 絵画教室7期12回目 (6)
落とした(下ろした)実をさらに3つづつに分けていた。
3 14.10.26 絵画教室7期12回目 (11)
鉈(なた)で少しづつ皮を切り落として中の丸いジュースの球を取り出す。
4 14.10.26 絵画教室7期12回目 (18)
ジュース球の中は内側に白い果肉がびっしり。
僕もおすそ分けしてもらって食べた。

         ☆

6 14.10.26 絵画教室7期12回目 (35)
戦国時代の城主跡取り残酷物語みたいな・・・・。

★本「大友二階崩れ」 高橋直樹

戦国時代の城主跡取り残酷物語みたいな・・・・。

表題ほか
城井一族の殉節、
影・・・の3篇。

面白くて一気読み。

先生が生徒と一緒に見に来た・・・・・絵画教室7期11回目。夜目遠目笠の内。うるさいコバエの退治法

★先生が生徒と一緒に見に来た・・・・絵画教室7期11回目

補修授業?を終えた先生が生徒とともに作品を見に来た。

作品を見たあと僕に声をかけてくれたのだが、
残念なことに言葉がわからず会話ができない。

生徒の絵の出来を褒めに来たのだろう・・・・きっと。
始めてのことだ。

      *

午後2時頃からは生徒が1人も来なかった。

僕は本ばかり読んでいた。

今日、教室に来た生徒は14人。

1 14.10。絵画教室7期10回目 (4)
今日教室に来た生徒は14人。
2 14.10。絵画教室7期10回目 (20)
数時間(数回かけて)描いた男子中学生徒の力作だ。
3 14.10。絵画教室7期10回目 (9)
女子生徒は丁寧な下書きに色鉛筆で彩色、上手に仕上げた。
4 14.10。絵画教室7期10回目 (16)
先輩(高校生)の絵を見ながら真似(模写)した小学生の作品。

        ☆

5 14.10。絵画教室7期10回目 (25)
ハードカバーの本でないと難しいかも・・・・・・。

★うるさいコバエの退治法

本を読んでいる目の前をコバエがうるさい。

払っても払ってもまつわりつく。
目の中に入ってきそうなこともあって怖い。

叩き潰そうにも意外とすばやくイライラする。

       *

本を開いておいて、
コバエが本の上(間)を飛ぶころあいを見てバタンと閉じる。

これで、今日は3匹のコバエをやっつけた。

      *

僕は蚊帳(かや)の中で寝ている。

ところが、コバエは蚊帳の網目を抜けて侵入してくる。
ある夜、寝ながら読んでいる本でこのコバエ退治を成功させたのだ。

ただし、ハードカバーの本でないと難しいかも・・・・・・。

      ☆

6 14.11.20 スンさん宅CIMG1290 (4)
どっちが美人と思うか?

★夜目遠目笠の内

上の写真を見てどっちが美人と思うか?

“夜目遠目笠の内”ということわざがあるが、
ラオスでも同じだと思う。



日によって違う生徒たちの絵と・・・・・・絵画教室7期10回目。雨漏りの記

★日によって違う生徒たちの絵と・・・・・・絵画教室7期10回目

昼休み、いちばんで飛び込んでくる生徒を見ると、
ちょっとうれしい気分になる。

商売ではないし、生徒はお客さんというわけではないが、
絵を描きたいとか、楽しいからとかの気持ちが伝わってくるような気がして・・・。

       *

モチーフのフランスパンを描いた生徒が5人、
花を描いた生徒が2人いた。

高校生の作品ほどは描きこんでいないが、
モチーフに挑戦してくれるのはうれしい。

ラオスの風景も2人、
今日はキャラクターを描いた生徒は1人もいない。

それと、片づけないでそのままの生徒も5,6人。
どうして日によって違うのだろう?

昼休み16人+放課後は12人の生徒が来た。

1 14.1024 絵画教室7期10回目 CIMG2988 (18)
放課後より昼休みの生徒のほうが多かった。
2 14.1024 絵画教室7期10回目 CIMG2988 (31)
モチーフのフランスパンを描いた生徒は5人。
この生徒は自分で2つのパンを重ねて描いた。
3 14.1024 絵画教室7期10回目 CIMG2988 (33)
色鉛筆のラオスの風景。ほかにクレパスで描いた生徒も・・・・。
4 14.1024 絵画教室7期10回目 CIMG2988 (29)
モチーフの花の絵を描いた生徒も2人。

        ☆

5 14.1024 絵画教室7期10回目 CIMG2988 (1)
雨の朝の托鉢。雨は10時ころまで降り続いた。

★雨漏りの記

午前3時前あたりから雨となった。

アパートの屋根はトタン葺きなので、
スゴイ音ですぐに目が覚める。

ひどく降ると雨漏り対策をしなければならない。
バタバタバタと激しい音がすると、
すぐに天井からポタポタと滴が落ちてくるのだ。

       *

洗濯物が浸けてある入れ物(小さなたらい)が必要なので、
夜中の3時にも関わらず、僕はすぐに洗濯を始める。

空いたたらいの上に新聞紙を広げて置く
そして真ん中をへこましておくのだ。

雨の滴が落ちて撥ねる(広がる)のでこうするのだ。
雨は朝まで降り続き、
たらいの底に2センチ以上と思われるほどの水が溜まっていた。

       *

大家さんにはもう7,8回(雨の度に)直すようお願いしてある。
・・・・っていうか、もう3年越しなのだ。

「直したから・・」と大家さんから2回くらい言われているのだが、
相変わらずなのだ。
(※詳しく言えば、雨漏りの個所は3ヶ所あった。
それが、先週の修理で1ヶ所はどうやら止まったようなのだ。)

でも、雨漏り対策って最近ではあまり聞かないよ
面白いというか、貴重な体験かも・・・。

        ☆

6 14.1024 絵画教室7期10回目 CIMG2988 (7)
後半は一転して推理小説に・・・。

★本「開幕ベルは華やかに」 有吉佐和子

前半は脚本家と演出家の内輪話のようで、
それはそれで面白い。

しかし、後半は一転して推理小説に・・・。
これはこれでまた面白い。

一冊で2冊分・・・さすがだ。

国道13号線を北上・・・・・小さなバスの旅パートⅡ。虹が出た

★国道13号線を北上・・・・・小さなバスの旅パートⅡ

小さなバスの旅パートⅡだ。
行先はノンテン

前回と同じで行ってみなければどこだか分からない。

とにかく、バスターミナルから
走り出そうとした49番のバスに飛び乗ったのだ。

       *

バスは飛行場を通り過ぎ、
先日ダチョウの卵を食べたホンさんの家の近くを通り越し、
さらに北バスターミナルのあたりも過ぎた。

要するに国道13号線(ラオスを縦断する最も主要な道路)を北上したのだ。

バスはほとんどノンストップ、
途中3人の乗客を降ろし、
後は終点までまっしぐらだった。

乗った時間は30分弱か。
料金は5000キープ(約63円)。

        *

バスの終点は国道13号を左に折れて300メートルほど行ったところ。
道路沿いには学校、商店がポチポチと並ぶ。

2車線の道路は最近舗装されたようで新しい。
走る車の量が多いのはまだ(終点の)先に大きな街か工場などがあるのか?

上り方面を葬儀の車の行列が行った。
それがゆっくり走るので、
あとの車が大渋滞だ。

       *

国道13号(に出る)まで歩いた。

金物屋、ネイルアートの店・・・・・、
製造販売をしているらしいパン屋さんは珍しい。

バスの終点まで戻ったところで
ソンテウ(相乗り小型4輪)が来たのでそれに乗った。
ほんとはもう少し散策してみたかったのだけれども・・・・。

上り(帰り)の乗り物の行先は
ほとんどがタラートサオだから便利。

タラートサオとは市内交通機関の中心だと思えばいい。
バスターミナルはこのタラートサオととなり合わせなのだ。

        *

その帰りのソンテウを途中で降りた。
シーカイ村(空港のあたり)の土手を散策して見たくなったからだ。

シーカイ村は昨年までラオ友の一人が住んでいたところ。

土手沿いの道はガタガタだったが、
人々の生活と密着している道の味わいを感じることができた。

僕はシーカイ村に行くたびに、
自転車を走らせたり写真を撮ったりしたものだ。

ちょうど韓国の援助で土手の工事がどんどん進められてた頃で、
(シーカイ村の土手沿いは)どうなってしまっているのか見たかったのだ。

1 14.10.23 小さなバスの旅パート2CIMG2895 (26)
49番バスの終点ノンテン
2 14.10.23 小さなバスの旅パート2CIMG2895 (30)
小学校(多分)では生徒たちが校庭の掃除(ゴミ拾い)をしていた。
3 14.10.23 小さなバスの旅パート2CIMG2895 (45)
パン工房はラオスで初めて見た。
4 14.10.23 小さなバスの旅パート2CIMG2895 (47)
典型的な金物屋さん。
5 14.10.23 小さなバスの旅パート2CIMG2895 (49)
ネイルアートの店(多分)。
6 14.10.23 小さなバスの旅パート2CIMG2895 (64)
シーカイ村のメコン川土手。土手沿いの家、樹木はまったく無くなっている。
7 14.10.23 小さなバスの旅パート2CIMG2895 (79)
土手の工事の終点は取水場〈多分)。
8 14.10.23 小さなバスの旅パート2CIMG2895 (84)
土手へと向かう光景。左は飯屋。右はトウモロコシと焼き芋屋。
真ん中の人々は大木の枝落としをしている。

       ☆

9 14.10.23 小さなバスの旅パート2CIMG2895 (5)
今朝タラート(市場)に行く途中に出た虹。

★虹が出た

ラオスの空に虹が出た。
オーバー?
ビエンチャンの空に虹が出た。
まだオーバー?
じゃあ、タラート・トンカンカムから見える空に虹が出た。

僕がラオスでは始めて見た虹だ。

       ☆

10 14.10.23 小さなバスの旅パート2CIMG2895 (18)
沖縄の人々の声(叫び)がところどころに出てくる推理小説。

★本「故郷への挽歌」 小杉健治

沖縄の人々の声(叫び)がところどころに出てくる推理小説。
どんでん返しに近い結末で読み応えも十分。

長距離列車貧乏一人旅切符を購入

★元気をもらった勢いで購入してしまった長距離列車貧乏一人旅切符

2週間ごとのビザの更新のためノンカイ(タイの国境の街)へ行った。
今日はラオ友M氏と2人連れだ。

      *

ノンカイの街中(一等地)で
日本製品のリサイクルショップを経営しているS氏のお店へ寄った。
S氏とは昨年、何回か一緒にゴルフ楽しんだ仲だ。

僕は事情があってやめてしまったが
S氏は相変わらず連日のゴルフ場通い。
セミプロにもコーチをしてもらい相当に腕を上げたらしい。

       *

S氏はショップのほかに(リサイクル)商品の仲卸しもやっていて、
その営業範囲は広い。

タイ、マレーシア、ミャンマー、インドから
ウガンダ、カタール、ドバイなどアフリカ・中近東諸国にまで手を広げている。

どれも1人での飛び込み営業、
しかも、始めての取引先の支払いは前払いだというからスゴイ!

商品知識や税関手続きなど幅広いノウハウを持ってこそできる商売で、
忙しいけどやりがいがあると語ってくれた。

ゴルフ熱もすごいけど、
商売の話からはそれ以上の情熱が伝わってきた。

なんだか、元気をもらったみたいだ。
(コーヒーもゴチになったし・・・)。

      *

M氏とはその後メコン川沿いの公園でおしゃべりをしたり昼食を食べたり。
午後2時過ぎまでゆったりとした時間を過ごした。

      *

M氏と旅の話をしているうち、
僕は列車でバンコクまで行く計画を実行してみたくなった。

いちばん安い切符はモチ3等。
エアコンもなし、もしかしたら座席も木かも・・・の車両に乗る貧乏旅行だ。

いつか、これを実行してみたかった。

以前、在タイ中、勤務先の社長と
バンコク↔チェンマイ・13時間(往復26時間)、
バンコク↔スンガイコロック・28時間(往復56時間で帰りは寝台)の列車旅をしている。
この時も3等、木の座席車両だった。

       *

M氏がノンカイからの列車の旅は経験済み(彼は寝台)だと言うので、
早速、ノンカイ駅まで一緒に切符の購入に行って(寄って)もらった。

       *

景色を楽しむためには昼間の列車だ。
ところが、昼間の列車は1本しかない。
しかもノンカイ発が午前6時。

1日3本しかないバンコク行きのあとの2本は夜行列車なのだ。
とすると、前の晩はノンカイに泊まらねばならない。

チケットの値段が253バーツ(800円弱)…これは超安だァ。
前夜に泊まれば安宿でも400バーツ(約1200円)はするだろうから、
切符代よりは前夜の泊まり賃のほうが高いぜよ(なぜか土佐弁)。

      *

長距離列車の貧乏一人旅・・・どうなるか?
結果は来週だァ。

1 14.10.22 イミグレ・ノンカイCIMG2855 (7)
Sさんの日本製品リサイクルショップ。
商品のことはビジネス・メードイン・ジャパンと言うのだそうだ。
2 14.10.22 イミグレ・ノンカイCIMG2855 (14)
メコン川に浮かぶ川船レストランでゆったりした時間を過ごす。
3 14.10.22 イミグレ・ノンカイCIMG2855 (20)
ノンカイ駅へチケットの購入に・・・。
4 14.10.22 イミグレ・ノンカイCIMG2855 (24)
3等切符。600キロ、11時間以上乗って253バーツ(800円弱)。

一瞬、このまま引き返そうかと・・・・・目的のない小さな旅の物語

★一瞬、このまま引き返そうかと・・・・・目的のない小さな旅の物語


“小さなバスの旅”を目指して、
あてずっぽうにミニバスに乗ってみた。

行先はドンパーマイ、32番のバスだ。
どこを通るのか、終点がどんなところかはわからない。
とにかく終点まで行って、そこで降りてみることにした。

      *

乗客はわずか。

バスは商店が並ぶ広い通りをしばらく走った。

途中から僕が知らない道路、初めて走る道路になる。
商店街を過ぎると増築中の大きな病院、
広い敷地を持つ会社の前を通過。

さらに進むと道路の両サイドは住宅となった。
空き地も目立つが・・・・。

       *

30分も走った頃、
運転手がいきなりここが終点だから降りろという。

ここが終点?といぶかしがるほど何もないところだ。

一瞬、このまま引き返そうかと思ったが、
それでは小さな旅にならない。

ままよという気持ちで降りた。
料金は2000キープ(約23円)、乗っていた時間は約30分。

      *

道路は広くてりっぱ、歩道もついている。
しかし通る車は少ない。

それより何よりめぼしいものはなさそう。
お寺の屋根も、木陰になりそうな大きな樹木も見えない。

しばらく先へと歩いてみた。
500メートルも進むと道は大きく右にカーブ。

カーブした先も同じようだ。

結局、そこでバスの終点まで引き返すことにした。

1 14.10.21 炭屋・ミニバスでドンパーマイ CIMG2829 (24)
ミニバス。このバスも日本からの寄贈。
2 14.10.21 炭屋・ミニバスでドンパーマイ CIMG2829 (7)
バスはがら空き。途中から乗客は僕ひとりだ。
バスのドアはついに一度も閉じなかった。
3 14.10.21 炭屋・ミニバスでドンパーマイ CIMG2829 (10)
終点。
一瞬このまま引き返そうかと思ってしまった。
4 14.10.21 炭屋・ミニバスでドンパーマイ CIMG2829 (14)
バス停前の店で水を飲みなから待つこと20分。
折り返しのバスがなかなか来ない。
5 14.10.21 炭屋・ミニバスでドンパーマイ CIMG2829 (19)
バスは途中で拾えばいい(手を挙げれば止まってくれる)と思い歩き出した。
前方に犬が5、6匹・・・と思ったらヤギだった。
なぜかホッとした。

ダチョウのタマゴ料理を食べた・・・・・10月20日

※昨夜はアパートに帰ってからブログを始めたのだが、
気が付かないうちに日付が変わってしまっていた。
以下(↓)は昨日20日の『ここの記日記』です

★ダチョウのタマゴ料理を食べた


日本大使館へ本の返却に行ったら、
入り口でばったり会ったのはシスラーさん。

今年の2月に招待を受けてご馳走になった家だ。

来週から一緒に日本へ行くという知人と一緒だった。

シスラーさん自身は大磯に自分の家があり、
平塚には子供たち4人がそれぞれ独立して(戸建てに)住んでいるとかで、
まあ、日本へ帰るみたいなものらしい。

シスラー××「どうして連絡くれないの。
9月に来ると言っていたから主人(スンさん)が楽しみに待っていたのに・・・・・」
ゴロー××「スミマセン。お忙しいかと思って遠慮していたんですよ」
シスラー××「今日、午後は空いているの」
ゴロー××「えー、空いてますけど・・・・・」
シスラー××「じゃ、今日いらっしゃい。
車でオフイス(てっちゃんねっと)まで迎えに行くから」

       *

そんなわけで、急遽お呼ばれとなって、
シスラーさん宅へ行くことになった。

       *

シスラーさんもご主人のスンさんも日本語はペラペラなのでモチ会話には困らない。
2時間も話に夢中になった。

3時ころにシスラーさんの知人が家から大きな卵を持ってきた。
ダチョウのタマゴだ。

デカイ!。

これをこれから料理するという。
どう料理するのか?
僕が生のダチョウのタマゴ見るのは初めて、
モチ食べるのも初めてだ。

       *

料理が出来上がったのは5時半。
2人の主婦で大わらわ、時間と手間がかかっている。
タマゴも大きいけど食べられるようにするのも大変だァ。

ちょうど料理が出来上がった頃、
仕事を終えた(多分)シスラーさんの知人のご主人も加わり、
ダチョウのタマゴパーティの始まりとなった。

ちょっと甘みのある醤油(にちかい?)タレを付けて食べる。

特別に変わった味とかめちゃ旨いとかではないけれど、
とにかく美味しい。

鶏のタマゴ焼きとは(明らかに)違うぞ・・・が僕の感想。

       *

今朝(朝食)は大家さんから
稗か粟か炊き込みカオニアオ(もち米)を食べさせてもらった。
これもココナッツミルクで蒸したようで旨かった。

1 14.11.20 スンさん宅CIMG1290 (66)
ダチョウのタマゴ。重さは810グラム。
2 14.11.20 スンさん宅CIMG1290 (79)
左右は18センチ近い。下のタマゴは中がアヒルで両サイドはニワトリ。
3 14.11.20 スンさん宅CIMG1290 (139)
ドリルで2ヶ所穴をあける。穴をあけているのはご主人のスンさん。
4 14.11.20 スンさん宅CIMG1290 (150)
タマゴの中身を鍋に移す。黄味は白身と混ざってしまっている(た)?
5 14.11.20 スンさん宅CIMG1290 (161)
お好み焼きかチゲかクレープか?
シスラーさんは“ベトナム料理みたいでしょ”と言っていたが・・・・。
6 14.11.20 スンさん宅CIMG1290 (164)
あらかじめ作っておいた具を乗せる。
具は肉をミンチにしたものに何かいろいろ混ぜていた。
ガスは使わず、炭火でやるのがいい。
シスラー宅の広い庭の一画に野外食事用の調理場(台)がある。
7 14.11.20 スンさん宅CIMG1290 (169)
出来上がったダチョウのタマゴを使った料理。
         *
8 14.11.20 稗入りカオ二アオ CIMG2818 (5)
朝食の“稗か粟の炊き込みカオニアオ(もち米)”または“稗おこわ”?

後片付けをして帰る生徒たち・・・・・絵画教室7期9回目。本「もう一度読みたい 宮沢賢治」

★後片付けをして帰る生徒たち・・・・・絵画教室7期9回目

生徒たちが後片付けをきちんとして帰る。

今期(今日までの9回とも)はほとんどの生徒が自分の使用した道具の
後片付けをきちんとして帰るようになった。

中学生も高校生も、モチ大学生もだ。
近所の小学生や未就学児の子も片づけて帰る。

そのままのやりっぱなしで帰る生徒は10人に1人くらいだ。
前期までとは全く逆になった。

使用した筆は洗い、鉛筆や消しゴムも元通りにしていく。
画板も片づけるし、ゴミも散らかして(捨てて)いかない。

僕は(今期になって)、
後片付けをするようにとは一度も言っていない。

みな自主的にやっているのだ。
どうしてなのか理由は分からない。

ただ、とてもいいことだと感心するばかりだ。

     *

今日は朝の8時半から夕方の4時45分まで、
ずっと教室に生徒がいた。

誰かが画板を抱えて描いていた。
8時間15分も生徒がいっぱなしは初めてだ(多分)。

22人が出席。

1 14.10.19 絵画教室7期9回目CIMG1263 (11)
仕上がり作品は多くないが生徒たちは真面目だ。
2 14.10.19 絵画教室7期9回目CIMG1263 (15)
資料を見ながら描いた日本の風景。
ラオスの風景との違いが分かるのような・・・・。
3 14.10.19 絵画教室7期9回目CIMG1263 (22)
ネコを描いた高校生。大胆な色使いがいい。
4 14.10.19 絵画教室7期9回目CIMG1263 (24)
“ネコを抱く森の少女”・・というタイトル(題)はどう?
5 14.10.19 絵画教室7期9回目CIMG1263 (26)
小学生の描いたカタツムリ。
       *
6 14.10.19 絵画教室7期9回目CIMG1263 (20)
中学生の作品ではないぞ。ゴローの描いたタゴーン(先週行った)の船宿なのだ。



7 14.10.19 絵画教室7期9回目CIMG1263 (9)
宮沢賢治の童話って深~い(意味がある)のだ。

★本「もう一度読みたい 宮沢賢治」 別冊宝島

代表作の「銀河鉄道の夜」、風の又三郎」など22編と、
⒓の詩を収録。

「銀河鉄道の夜」はずいぶん前に読んだことがある。
しかし、その時は内容がさっぱりわからなかった(理解できなかった)。

この本の巻頭に
吉本隆明氏の『銀河鉄道の夜』についてという解説があり、
それを読んで初めて“あ~そーゆーことなのか”と思った(少し理解できたかなァ)次第。

       *

宮沢賢治の童話って深~い(意味がある)のだ。

これまではなかった絵・・・・・絵画教室7期8回目。一瞬ギョッ!

★これまではなかった絵・・・・・絵画教室7期8回目

暑くなく寒くなく、
時々さわやかに風が吹くとてもいい野外教室日和。

和気あいあいとした教室の雰囲気がいい。

      *

そんな中で午前中から熱心な2人。
ひとりは2時間半、
もう一人は4時間も画板に向かっていた。

ものすごい集中力と根気。
僕も(彼らを)見習う必要がある。

      *

16人が出席。

1 14.10.18 絵画教室7期8回目 (8)
絶好の野外教室日和に和気あいあい。
2 14.10.18 絵画教室7期8回目 (10)
ゴザに座って5人の男子生徒。
3 14.10.18 絵画教室7期8回目 (19)
桜の花がとても綺麗に描けています。ビル群は想像で描いたそうです。
4 14.10.18 絵画教室7期8回目 (15)
色も構図もこれまではなかった絵です。
何か新しいものに向かっているイメージを感じます。
5 14.10.18 絵画教室7期8回目 (11)
モチーフの花瓶に水彩のテクニック生かしたアート作品。
6 14.10.18 絵画教室7期8回目 (22)
いつも行く画材屋へ。ラッキーなことに自転車で5~6分のところにある。
間口は大きくないが、ひと通りのものは揃っている。
なかなか値引きしてくれず、今は諦めて定価購入。

       ☆

7 14.10.18 絵画教室7期8回目 (25)
この偽100ドル札には一瞬ギョッとした。

★一瞬ギョッ!

100ドル札が落ちていると思ったら、
お土産用の偽の印刷物。

くちゃくちゃに捨ててあったから、
却って本物に見えた?

中国のお寺では正月などのお参りの際に
偽の(おもちゃ)お札を燃やす。

それを間違えて使用する人はいまいが、
この偽100ドル札は一瞬ギョッとした。

ラオスの風景の絵に安心したりして・・・・・・絵画教室7期7回目。ミルク味かなァ?。赤い味?

1 14.10.17絵画教室7期7回目 (29)
一所懸命に描いているのだけど今日は力作がなかった。
2 14.10.17絵画教室7期7回目 (31)
描きかけが目立つがようだ。

★ラオスの風景の絵に安心したりして・・・・・・絵画教室7期7回目

今期はじめてラオスの風景[山と川と木と田と家と動物たち]の絵を
描いている生徒が2人いた。

なんとなく安心したりして・・・・・。

     *

残念ながらブログに紹介する(出来る)作品はなし。
昼休み12人+放課後16人。

      ☆

3 14.10.17絵画教室7期7回目 (17)
ミルク味?
4 14.10.17絵画教室7期7回目 (24)
下に沈んでいる黄緑色の寒天みたいはナタデココ(多分)。

★ミルク味かなァ?

昨日は10種類の飲み物の店を紹介したが、
僕がコーヒーフロートを飲みに行く店には27種類が並んでいた。

こちらの店のジュースは粉末で、
氷と一緒にミキサーにかける。

      *

ゴロー××「今日は別なのを飲みたいのだけどどれがお勧め?」・・・と聞いたら、
店のおばさんは下の列の左から2番目、白い粉のを指さした。

・・・・で、お勧めのその白い粉末で作ってもらった。

上にチョコレート(多分)の粉がかかっているので、
はっきりした味はよく分からないけど多分ミルクかなァ・・・と思った。
下に沈んでいる黄緑色の寒天みたいはナタデココ(多分)。

でも、白い飲み物も、
黄緑色の沈んでいるものも美味しかった。

       ☆

5 14.10.17絵画教室7期7回目 (3)
味の違いを比べてみた。

★赤い味?

今朝、タラート(市場)でドラゴンフルーツを2種類買った。
果物屋のおばさんがどっちも勧めるのだ。

白いのは何度か食べたことがあるが、
赤いのは一度しか食べたことがなく、
味も覚えていない。

味に違いはあるのか?
比べてみようかと思って2つとも買ったのだ。

・・・・で、違いはあったか?

少なくとも同じではない(そう思った)。
わずかにだが、赤いほうは赤い味がする。

赤は味の表現ではないが、
白に対して赤の味としか言いようのない味なのだ。

       ☆

6 14.10.17絵画教室7期7回目 (8)
模様のあるカエルって珍しくない?

★ちょっと気味悪いね・・・このカエル

絵画教室のテーブル(ベニヤ板)の覆いをたたんでいたら、
ボトリと落ちたのがカエル。

見たことのない模様がついている。
模様のあるカエルって珍しくない?

体長は6センチくらいか。
大きくはないけどちょっと気味悪いね・・・このカエル。

美味しさよりも歯のことが気になって・・・・焼き鳥の『ピンカイナーポン』。注文するのはいつもココナッツ

14.10.16 ブログ用 鳥のうまい店ピンカイナーポンほか(12)
派手な色がならんだジュースは10種類。
全部で何種類あるのは分からないが10種も並んでいる店は少ない。

★注文するのはいつもココナッツ

派手な色の飲み物が並んでいる。
多分全部がジュースだろうとは思うけど・・・。

おばさんが入れているのは僕が注文したココナッツジュース。
これなら味もわかっているし安心して飲める。

あとの9種類は飲んだことがないから分からない。
いつか順番に飲んでみようかなァ・・・と思うのだけれど、
どーゆーわけか注文するのはいつもココナッツ。

         ☆

14.10.16 ブログ用 鳥のうまい店ピンカイナーポンほか(39)
大食堂に変身していた『ピンカイナーポン』。

★美味しさよりも歯のことが気になって・・・・

3年半前、最初にラオスに来た時に知人に連れて行ってもらったお店。
当時から美味しい焼き鳥(ピンカイ)を食べさせるので評判だったらしい。

しかし、今日は驚いた。

前に来た時の店の面影はほとんどない。
拡張された店内には当時の数倍もテーブルが並ぶ。
大食堂に変身していたのだ。

        *

一緒に行った知人(30代の若者2人ん)が店の人に聞いたたところによると、
このお店は7、8前のオープン、3年ほど前に新装したという。

       *

ラオスで鶏と言えばほとんど地鶏だ(多分)。

市場では鶏を生きたまま売ってるし、
冷凍のブロイラーなど(僕は)見たこともない。

しかも炭火で焼く(僕の見た範囲です)。
それは街の食堂でも屋台でも地方へ行っても同じだ。

だからどこで食べても美味しいのだが、
その中でもピンカイナーポンの焼き鳥はとりわけ美味しいだろう(多分)。

なぜ、今回(多分)になったのか??

情けないことに僕の歯には肉が少々固かった。
前にいた時はそんなこと思わなかったのに・・・・・。

だから、美味しさを味わうよりは歯のことが気になって気になって・・・・。

        ☆

14.10.16 ブログ用 鳥のうまい店ピンカイナーポンほか(21)
大衆文学と純文学との間の中間小説というのだそうだ。

★本「戦国無頼」 井上靖

あとがきの解説によれば、
大衆文学と純文学との間の中間小説というのだそうだ。

“君の名は”の戦国時代小説版・・・な~んちゃって(僕の読後感想)。
君の名はなんて今の人にはわからによなァ。


奇怪な仏像たちの公園・・・・・ブッタパーク

★奇怪な仏像たちの公園・・・・・ブッタパーク

ブッタパークへ行った。
今日も動画を撮るためだ。

そー言えば、あちらこちらで動画を撮っている人を見かける。
デジカメ、iPad(モバイル)、スマホ・・・。
今日も3人ほど見た。

ブーム?・・・じゃなくて僕はFacebook用じゃないかと思う。
Facebookに動画を添付する人が結構いるからそう思ったのだけど(違うかも)。

      *

さて、ブッタパークだ。
ここには奇怪な姿の仏像がいくつも立ち並んでいる。
※3年前にブログで紹介済み

仏像ばかりでなく人間や動物もいる。
天国か地獄かそのようなところを連想させるものもある。

どれも煉瓦とコンクリート製。
実は同じような公園がメコン川の対面、タイのノンカイにもある。
(こちらも以前ブログで紹介済みです)

タイのほうが規模が大きい。
公園の広さも立ち並ぶ仏像の数も大きさもだ。

       *

その昔、ラオスに住んでいたお坊さんが
ビエンチャンのこの地にブッダパークを作った。

ところが、何かの理由でそのお坊さんがラオスを追われたのだとか。
それで、かのお坊さんは対岸のノンカイにもっと大規模な仏像群(パーク)を作ったそうな。

そのくらいのことしかわからないが、
観光資源の少ないどちらの街でも貴重な名所(見どころ)となっているのだから、
かのお坊さんは両国に貢献したことになるだろう(多分)。

       *

仏像は眺めているだけでも面白い。
何か想像をかきたてるものがあるのだ。

入ってすぐにドームがある。
このドームの中が一番の見どころなのではないかと僕は思っている。
しかも、こうしたドームはタイ側の公園にはない。

ドームの中は3層。
暗く、置かれている仏像だか人だか獣だか・・・不気味なのである。

       *

ドーム入ろうとして、
入り口で頭をしこたまぶつけてしまった。

昨日に続いてのご難。
相変わらずのおっちょこちょいぶりをたくさんの仏像たちに見られてしまったのだ。

       *

僕がブッタパークを訪れたのは3年ぶり2回目。

前回は中央バスターミナルからブッタパーク行きのバスが出ており、
6000キープ(約75円)で来ることができた。

ところがそのバスが途中のイミグレで終点となってしまい、
その先はトゥクトゥクかミニバスに乗り換えて行くことに変わっていた。

ミニバスがあることなどは知らずに、
僕はトゥクトゥクの運ちゃんの勧めるままに、
往復80000キープ(約1000円)を払って行ったのだ。

前回の10倍以上って差がありすぎない?

・・・・・で、なぜバスは行かなくなっちゃったの?
ってトゥクトゥクの運ちゃんに聞いたら、
道路がガタガタ(悪すぎて)だからなのだと。

そー言えば、
昨日のタゴーン行きの道路も、
前回に比べてガタガタ度がひどくなっている気がしたなァ。
終点の数キロ手前からだけど・・・・・。

1 14.10.15 ブッタパーク (11)
ドームの屋根から眺めたブッタパーク。正面の木立の向こうは国境のメコン川。
2 14.10.15 ブッタパーク (40)
正面がドーム。屋根に人がいるのがわかる。
3 14.10.15 ブッタパーク (49)
ドームの2層の中。2層は比較的明るいが1層と3層は真っ暗で不気味。
4 14.10.15 ブッタパーク (30)
メコン川沿いの休憩所で焼きめしを食べてから目の前の風景をクロッキー。
牛が4、5頭草を食んだり横になっていたり・・・・。

        ☆

5 14.10.15 ブッタパーク (23)
昨日行ったタゴーンのクロッキー(船宿兼レストラン)。

贅沢なタゴーンの船遊び・・・なのに船が動かない。クイズ・・・何分間?

★贅沢なタゴーンの船遊び・・・なのに舟か動かない

タゴーンへ行った。
ビエンチャンの中央バスターミナルから1時間ちょいで着く。
※バス料金は5000キープ(約69円)。

ここは船遊びが有名で
外国からの駐在員や観光客たちも訪れるビエンチャンの名所なのだ。

景色を眺めながら食事やお喋りを楽しむ船遊びは日本だととても高料金だけど、
タゴーンの船遊びは廉価。

僕も今回で4回目になる。

本当は知人・友人と来る(前3回はそうしている)のがいいのだけど、
今日は1人。

動画撮りとスケッチ(真似事)が目的と(てっちゃんに)言いつつ
本当は相手が見つからないだけなのだ。

       *

始めに対岸の船宿(レストラン)に行った。
食事を注文したあとに“船は?”と聞いたら、
“ありません”と言う。

どうやら予約でいっぱいみたいなのだ。

対岸の船宿ならあるというので、
注文を取り消してもらい、
再び橋を渡ってバス停側の川岸へ戻った。

      *

こちらでは船も(食事も)オーケーというので、
早速、停留中の小ぶりの船に乗った。

注文した焼き魚、肉と野菜の炒め物、
それにビールが来た。

ところが、船はいつまでたっても動かない。
結局、動かないままに食事もスケッチも終わってしまった。

おまけに船の屋根の角に頭をぶつけて痛い思いまでした。
(従業員のお姉さん2人で傷の手当てをしてくれた)。

自分の乗っている船は動かなくても、
お客さんを乗せたにぎやかな屋形船が何艘も川を行き交いしていたから、
・・・・・まっ いいか!

食事代は95000キープ+チップ5000キープ=100000キープ(約1300円)
※魚の塩焼きは30センチほどもあった。
肉と野菜の炒め物も皿いっぱい。
どうみても2人分の量だけど全部平らげてしまった。

1 14.10.14 タゴーン (38)
始めに行った対岸の船宿。
2 14.10.14 タゴーン (43)
屋形船の間から見た対岸の船宿(水上レストラン?)。
3 14.10.14 タゴーン (54)
飲んだり、歌ったり、踊ったり・・大騒ぎの大型屋形船。
船というより建物(レストラン)そのものが動いているみたいだ。
4 14.10.14 タゴーン (69)
橋から川を200メートルほど下ったところに養魚場があった。
5 14.10.14 タゴーン (96)
近くお寺の講堂の壁画がレリーフだった。グルリとふた回りだ。
6 14.10.14 タゴーン (107)
9頭身の長~い、いえ超スマートな涅槃像(棒で計りました)。

         ☆

★クイズ・・・・・・答えは写真のキャプションの最後。

下の写真は船宿の従業員たちの休憩所にあったブランコチェアです。
寝転んだまま10センチほど揺らしてみました。
さて、そこで問題です。

問題=何分間以上揺れ続けたでしょうか?

14.10.14 タゴーン (35)
ちょっと押しただけなのになかなか止まらない。
しかも意外と気持ちがいい。
どれくらい揺れ続けるものかと時間を計っていたら、
バイクのお兄さんたちがやってきた。
船宿の従業員のようだ。
もしかしたら船頭たちか?
僕がせっかくいい気持でいるのに・・・・
・・・・ッタクと思いつつ、ブランコチェアを降りた。
どうもこのブランコチェアが彼らのたまり場のようだ。
僕と入れ替わるようにして彼らはチェアに座って話を始めた。
どうりで埃もたまってないし、妙にピカピカしていると思ったぜヨ(なぜか土佐弁)。
      *
クイズの答え=5分間以上。

おおらかなお寺ワット・シームアン。中央バスターミナルの時刻表。ボロボロの異色本?

14.10.13 ワット・シームアン (35)
本堂の裏にあった4面の仏様。いかにもおおらか。

★おおらかなお寺ワット・シームアン

ワット・シームアンへ、
このところ少々ハマっている動画撮りに行った。

この寺は以前にも紹介したことがある。
日本(東京)でいえば浅草寺(みたいなもの)と言われている。

大衆的な国民に愛されているお寺とでも言えようか。
参拝客が後を絶たない。

       *

出入りも自由、写真や動画を撮影してもオーケー。
実におおらかだ。

本堂を出たところに[Smoke Free]の看板があった。
これはタバコを吸ってはいけませんの意味。

Free違いなのだ。
[Smoke Free]の隣に禁煙のマークが大きくあったのでその意味が分かったのだが、
英語の(にも)弱い僕は一瞬?

ネットによれば海外では当たり前の標語(?)らしいが、
日本ではまだ浸透していない。

       *
いずれにせよマナーやエチケットは守らなくては・・・。

       *

伽藍を前に20分ほど座って、
参拝客らが拝むのを見ていた。

       ☆

14.10.13 ワット・シームアン (10)
近場の路線バス時刻表。

★中央バスターミナルの時刻表看板

中央バスターミナルの時刻表看板。
近場のバス路線なのだが、
どれか終点までいて帰ってこようかと・・・。

      *

なぜ近場かと言えば・・・・。

地球の歩き方に乗っている街、
つまりバックパッカーも含めて旅行客が行きそうな街となると、
ビエンチャンのこのバスターミナルから一番近いところで4時間ほどかかる。

隣町でも一泊しないと・・・。
僕なんぞは行ったバスに乗ってそのまま帰ってこなくてはならない。

というわけで、
どこかバスターミナルから気軽に往復できるところに、
行ってみようかなァと思ってみた(「いる)のだが・・・・・・・。

      ☆

14.10.13 ワット・シームアン (7)
この本はちょっと異色?大王も著者も翻訳者も・・・。
それにしてもボロボロになってしまった文庫本だ。
とても200×年発行とは思えない。
紙も茶色に変色しているし・・・・・。
あんまりなので、チャンパの花を添えてみた。

★本「カラカウア王のニッポン仰天旅行記」 荒俣宏訳

明治初期の外国人の日本滞在記は何冊か読んでいるが、
この本はちょっと異色?
大王も著者も翻訳者も・・・・。

面白くスラスラ読めたけど。

絵を描くのがほんとに好きなんだなァ・・・・・絵画教室7期6回目。納得、ごちそうさまです

★絵を描くのがほんとに好きなんだなァ・・・・・・・絵画教室7期6回目

相変わらず携帯を片手にお気に入りのキャラを描く生徒が多い。
しかし、鉛筆で丁寧に描くことには好感が持てる、
それに上手だ。

植物図鑑を見ながら何種類も描きこんで
一枚の絵にしようとしている生徒もいる。

昨日、今日の2日では仕上がらず、
来週また続きをやりますと言って帰って行った。

じつはキャラを描いている中にもそのような作品が4.5点あるのだ。

       *

生徒たちを見ていると、
絵を描くのがほんとに好きなんだなァ・・・と思われる生徒が5、6人はいる。
今日も午前と午後に来ていた。

とくに午後3時頃にはそのうちの4人がそろった。
今日も1時間半から2時間ほど熱心に描いていた。

       *

午前中は14人、午後は5人。

1 14.10.12 絵画教室7期6回目 (1)
近所の小学生3人も含め午前中は14人、午後は5人の生徒が来た。
2 14.10.12 絵画教室7期6回目 (13)
絵を描くのがほ好きだと思われる4人(午後3時半過ぎ)。
3 14.10.12 絵画教室7期6回目 (24)
植物図鑑を見ながら描いている作品(途中)。
4 14.10.12 絵画教室7期6回目 (26)
この生徒も鉛筆で上手に花を描いている。
彩色を促すのだがなぜか嫌がるだ。
5 14.10.12 絵画教室7期6回目 (28)
キャラも丁寧に描いているので好感が持てる。
6 14.10.12 絵画教室7期6回目 (30)
2時間以上をかけて仕上げていた。バランスよく描いている。
7 14.10.12 絵画教室7期6回目 (12)
ゴローのサンプル画はますます下手になる。
そのせいか、モチーフを描いた生徒は今日はゼロ。
3日間を通して椰子の実を描いた生徒もゼロ。
8 14.10.12 絵画教室7期6回目 (6)
前回のバナナとリンゴのサンプル画もひどかったので、
手直しをしたのだが・・・・変わってないねエ(🙇)。

       ☆

9 14.10.12 絵画教室7期6回目 (17)
いつもよりお化粧が念入りでとても可愛い。

★納得、ごちそうさまです

凱旋門の売店のお姉さんは大学生。
今日は両親に代わっての店番のようだ。

いつもよりお化粧が念入りでとても可愛い。

ゴロー××「綺麗だね」
女子大生××「ありがとう」
ゴロー××「隣の人は恋人?」
女子大生××「そうです」

納得、ごちそうさまです。

アニタとラーが来た・・・・・・絵画教室7期5回目。本「ダイビングの世界」

★アニタとラーが来た・・・・・・絵画教室7期5回目

アニタとラーがきた。
2人とも久しぶり。
とくにアニタは3年前の卒業以来会っていなかった。

アニタは現役の学生ながら歌手としてデビューをしている。

彼女は絵を描くと言って画板を抱えた。
もう5時近かったので描く時間はたっぷりとはなかったが、
懐かしかったのではないか。

しかも、描いた後で、
教室の片づけの手伝いまでしてくれた。

さらに、僕にTシャツをプレゼントしてくれた。

       *

ラーは大きな目の可愛い大学生だ。
日本語が一段と上手になっていた。

ということで、ハッピーな気分になれた午後のひとときだった。

       *

午前中と午後を合わせて来た生徒は14人。
アニタを入れると15人だ。
     
1 14.10.11 絵画教室7期5回目(6)
午前中の教室。なぜか近所の子供たちが顔を見せない。
2 14.10.11 絵画教室7期5回目(26)
5時近くになって描き始めるアニタ。
3 CIMG0893
アニタがプレゼントしてくれたTシャツ。
4 14.10.11 絵画教室7期5回目(24)
5 14.10.11 絵画教室7期5回目(22)
キャラクターを描いた2点。モチーフを描いた生徒はゼロだった。

        ☆

6 14.10.11 絵画教室7期5回目(18)
あーそうかァ(そーなんだァ)と言う思いで読んだ。

★本「ダイビングの世界」 須賀潮美著

先日、日本大使館に行ったときに借りてきた本だ。
著者の須賀潮美さんは久米宏の報道番組(ニュースステーション1985ー2004年)に登場した、
水中カメラマンだった。

生で水中撮影を見せてくれたシーンの記憶がある。
この本の中の冒頭で触れているでの、
あーそうかァ(そーだったんだァ)と言う思いで読んだ。



“マー ランチャック ヒアン レオ(放課後においで)”・・・・・・・絵画教室7期第4回目。金持ち韓国人観光客は狙われる

★自主的に写生をする生徒も・・・・・・・絵画教室7期第4回目

今日は生徒が少なかった。
昼休みはゼロ。
ゼロは始めてだ。

    *

昼休みの終わり頃に女子生徒が3人顔を出した。
“描くの”って聞いたら“いいえ”と答える。

僕はあわてて辞書のページを開き「放課後」の単語を見せた。
生徒が声をあげて読んだ“ランチャック ヒアン レオ”。

僕は言い直した。
“マー ランチャック ヒアン レオ(放課後においで)”・・・と。

    *

放課後も3時過ぎになってようやく生徒が来だした。
・・・・・・・が、前述の女子生徒3人も含めて今日は13人。

14.10.10 絵画教室7期4回目 (9)
今日の昼休みはゼロ。放課後も13人と生徒は少なかった。
14.10.10 絵画教室7期4回目 (11)
14.10.10 絵画教室7期4回目 (12)
生徒たち定番の風景「山、川、木、家、動物たち」の絵は4回目までには1枚も見ない。
半分くらいはキャラクター絵だけど、
モチーフや上の2枚の絵のように「チャンパの花」など、
自主的に写生をする生徒が見られるようになっている。

       ☆

14.10.10 絵画教室7期4回目 (2)
金持ち韓国人観光客は狙われる。

★金持ち韓国人観光客は狙われる

観光客相手のカメラマンたちに囲まれているのは韓国人観光客。
やっぱり、金払いのいいのは韓国人観光客なのだ。

     

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Home > 2014年10月

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