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2015年09月 Archive

お隣さんの猫はアイドル?・柳・整骨院の待合室で・・・・・そうなると3題

猫
お隣さんの猫は近所のアイドルなのかもしれないなァ。

★①お隣さんの猫はアイドル?

お隣さんといっても我が家から5軒先の家だ。
幼稚園のお迎えバスに孫を送っていくとき、
決まったように道で待っていてくれる。

近頃は近所で猫も犬もめっきり見かけなくなった。
住民が高齢者になったことがその理由?

犬や猫は人に比べて寿命が短い。
おおよそ10年から15年ぐらいだろう。

ひと頃は飼い主と連れ立って散歩する犬をよく目にした。
中型犬が多かったような気がする。

近頃はその中型犬も珍しい。
主人と散歩中の犬のほとんどは小型の室内犬だ。

猫に至っては、
よその家(我が家)の庭に侵入してくるようなのはまずいない。

        *

古希を迎える人が犬や猫を飼い始めると、
どっちが先に死ぬか・・・を考えるようになるらしい。

どこかの保健所では高齢者の犬、猫の引取りはお断りすると
先日のニュース記事で読んだ。

引きとった方に先に死なれたら、
残された犬や猫はどうするのだ・・・ということなのだ。

そうなると、
お隣さんの猫は近所のアイドルなのかもしれないなァ。

        ☆

15.9.26 散歩、片付けは拓本とカメラ類の処分 (6)
近頃めっきり見かけなくなった?柳の大木。

★②柳

ちょっと不気味な木の陰。
ひと目で柳とわかったら貴方はおじさんかおばさん以上・・・・・ではないかなァ。

都会では柳の木をあまり見なくなったのでは?

東京、とくに僕の子供の頃の下町(深川)界隈は運河が多く、
川の両岸のどちらかで柳の枝が揺れていた。
今は大半の運河ごと無くなってしまっている。

※川沿いに柳が植えられた理由について↓(ネットより)
川沿いに柳、桜の木が植えられた理由は、
簡単に言えば、水害防止のためです。
特に、柳は、湿気のある場所を好み、根が深く根付くため、
万が一、川が増水しても、川の氾濫を防ぐことができたからです。

他にも、川沿いに限らず、
柳は垂れた枝が交通の妨げになるとかで、
他の街路樹やコンクリートに変わったとも。

          *

僕らの子供の頃は怪談話には柳が付き物だったけど、
最近はどうだろうか?

柳の大木となるとさらに少なくなった?

そうなると、
柳に愛しい気持ちが湧いてくるよなァ。

       ☆

15.9.28 栃本地区・カシオ (117)
急登の畑を行き来する栃本の道。

★③整骨院の待合室で・・・

昨日、整骨院の待合室で会った実家が栃本地区近在の人に、
今日も同じ待合室で話を聞くことが出来た。

聞けば奥秩父で現在も営業中の神庭(かにわ)という民宿が親戚なのだとか。
さらには雲取り山荘のご主人も親戚らしいのだ。

栃本の昔の生活ぶりを聞き始めた途端、
「××さん、◎番のカーテンへお入りください」の呼び出しが・・。

そうなると、
ますます栃本地区の話を聞きたくなってくるなァ。






奥秩父大滝栃本地区へスケッチに・・・。牛ビビンバ丼定食

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-09-29 Tue 18:37:20
1 15.9.28 栃本地区・カシオ (212)
坂本地区は僕がこれまで見た風景の中でも際立って印象的な場所。しかも美しい。
2 15.9.28 栃本地区・カシオ (41)
急斜面の畑を耕しているおじさん。
おじさんは僕がスケッチをしている3時間、
いっときも休まず作業をしていた。
僕と話した昼に上がったおじさんは別のもう一人のおじさん。
3 15.9.28 栃本地区・カシオ (281)
栃本地区に入るずっと手前にある三峰神社への登山道。
最近山頂(三峰神社)行のロープウエーが閉鎖。
茶店、お土産屋さんも閉めてしまい寂しが漂う。
4 15.9.28 栃本地区・カシオ (254)
帰りに寄った大滝温泉遊湯館。

★「65歳以下の人は一人しかいないんだ」

奥秩父の栃本(地区)へ行ってきた。
山の急斜面に建ち並ぶ家や畑は、
僕が中学の頃の社会科の教科書に載っていた。

僕がここを訪れたのは5、6 度目。
最初に来たのは50年近くも前のこと。

その後、ボーイスカウトの夏のキャンプの下見と本番で2回。
それ以外にも1、2 回。
そして今回のスケッチだ。

栃本地区がどのようなところであるかは↓・下記アドレスのブログを参考にされたい。
http://matinami.o.oo7.jp/kanto2/titibu-ootaki-totimoto.html

僕がこれまで見た風景の中でも際立って印象的な場所。
しかも美しい。

       *

畑のおじさん××「何をしているのかね」
ゴロー××「スケッチ」

ちょうど昼時、
畑の作業を終えて下から登ってきたおじさんが声をかけてきた。

畑のおじさん××「あんた、ここ来たの初めてかね?」
ゴロー××「何度か来ているけど、
僕はここの景色が好きで今日は絵を描きに来たんです。
畑がきれいですね。でも耕すのは大変でしょう?」

畑のおじさん××「そうだねェ。もうやる人がいなくなっちゃてなァ。
あちこち草ぼうぼうだよ」

そういうとおじさんは斜面に広がる畑を眺めやった。

ゴロー××「人の住んでいない家が何軒かあるけど・・・」
畑のおじさん××「みんな歳取ってやめちまったり死んだりしてね。
いま65歳以下の人は62歳一人しかいないんだよ」

ゴロー××「今日は民宿の甲武信に泊まるつもりで来たんですけど、
だからやってないんですね」
畑のおじさん××「甲武信は親父が死んでしまって跡取りがいなかったんだ。
西川は歳取って止めたし・・・」

ボーイスカウトのキャンプは20年ほど前のことだったが、
確かユースホステルの広場を借りてやったように思う。
当時はまだ何軒かの民宿、ユースホステルも旅館もあったのだ。

      *

おじさんの話をもっと聞きたかったけど、
「じゃ、ゆっくりしていきな」と言って、
また細い坂道を登って行ってしまった。

       *

余談:今日、近くの整骨医院へ腰を診てもらいに行った。
待合室のテレビがたまたま秩父の紹介をしていた。
僕と隣のおじさん、おばさんの3人でその番組を見ていた。

ゴロー××「僕、昨日秩父へ行ったばかりだ」
隣のおじさん××「何処へ?」

ゴロー××「栃本っていう秩父でもいちばん奥の方」
隣のおじさん××「栃本なら俺の実家ある隣の村だよ」

ゴロー××「えー、そうなの。じゃ、あの辺の大変なこと知っているんだ」
隣のおじさん××「知っているなんてもんじゃないよ。あっちは空家ばかりだろ」

ゴロー××「そうねェ。多かったなァ。若い人もいないんだって・・・」
隣のおじさん××「俺のところも空家だし・・・」

もっと話を聞きたかったけど、診察の呼び出しが来てしまった。



5 牛ビビンバ丼定食 580円
たまごは半熟。丼の具とともにごちゃ混ぜにして食べる。

★新メニューの“牛ビビンバ丼定食”・・・・・すき家

すき家では例外的に“うな牛”を食べことがあるけど、
定番は牛丼の並の汁ダクだ。

それが今日の昼はどうゆうわけか、
“牛ビビンバ丼定食”を頼んでしまった。
定価の580円はすき家のメニューの中では高いほうだ。

食べたかったというより、
何かいつもと違ったものを食べてみようと
メニューを開いたら目に止まったのが“牛ビビンバ丼定食”だったのだ。

ボリュウムたっぷり、味はまずまず、キムチの味がちょっと勝ち過ぎかなァ?
キムチ好きにはいいかも・・・。

拓本数十枚を廃棄。綿の木の蕾・花・種

1 15.9.26 散歩、片付けは拓本とカメラ類の処分 (49)
一枚一枚に思い出がよみがえるのだが・・・・・・。
数十枚を廃棄処分した。
2 15.9.26 散歩、片付けは拓本とカメラ類の処分 (58)
宮城県の浦戸諸島の寒風沢島で採拓した方位石は僕の自慢の逸品?
※ 十二支方角石(塩竈市指定・有形文化財・昭和62年2月1日指定)
寒風沢の日和山にあるこの方角石は、十二支が刻まれた円柱形をなし、
直径45cm高さ82.5cmと他所に類を見ない堂々としたものです。
奉献者が一般の船頭、廻船問屋とは異なり
幕府より差遣された役人(木村又兵衛正信)であることも珍しいそうです(ネットより)。

★数十枚の拓本を廃棄処分

川越拓本クラブが解散、活動を停止してから7年が過ぎた。

活動中は毎年、川越市の古谷公民館での展示会を行っていた。
その展示会が1年間の成果を発表する唯一の機会であったわけだが、
採拓には毎月のように新潟、水上、川場、千曲川、秩父など遠くまで出かけた。

作品展示のため自分で選んだ拓本(作品)を軸やパネル貼りにした。
ひとり2、3点と決められた展示作品は
採拓したの中のほんの一部に過ぎなかった。

大半の作品は裏打ちもせずに、
捨てるに捨てられず押入れの中に放り込んでおいたのだ。

それらを今日、処分した。
数十枚、もしかしたら100枚近かったかも・・・。

       ✩

3 15.9.26 散歩、片付けは拓本とカメラ類の処分 (12)
綿の木の花。
4 15.9.26 散歩、片付けは拓本とカメラ類の処分 (15)
綿の木の蕾。
5 15.9.26 散歩、片付けは拓本とカメラ類の処分 (19)
綿の木の種が弾けて綿となる。

★綿の木の蕾・花・種

先日は綿の種(弾けて綿になっていた)の写真を掲載したが、
今日は蕾と花と種だ。

★明日は奥秩父へスケッチをしに行く予定。泊りの場合はブログはお休みします。

クイズ・・・・ハードオフはいくらで引き取ったか?

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-09-26 Sat 21:34:19
  • クイズ
15.9.26 散歩、片付けは拓本とカメラ類の処分 (40)
写真の右端のカメラ。
50年前、6×9の写真が撮りたくて購入したマミヤプレスだ。
以来、1、2回の使用のみ。
周辺機材も揃えたが未使用。
専用バッグ(ケース)ともで総額10万円ほど
(当時、サラリーマンの初任給が1万円ちょいくらいで、
6×6、6×9カメラと言えばゼンザブロニカが30万円近くしていた)

そこで問題です。
★クイズ・・・・・・・50年前に購入したカメラ(マミヤプレス)をハードオフはいくらで引き取ったか?

①100円   ②500円   ③1000円   ④2000円  ⑤3000円  ⑥4000円  ⑦5000円
※答えは今日のブログの最後。

       *

●ヒント
その1=写真の左のうす茶色のケースはハウジング。
(水中写真を撮影するときのカメラケース)
最近のデジカメであればほとんど対応できる優れもの。
3年前に20000円ちょいで購入。
オーストラリアのグレートバリアリーフで使用した。
これが200円。
その2=中の2台のカメラとハウジング(水色のケース)は、
他に三脚と合わせて300円だった。

その3=その他、
新品の財布(ケースなし)4つのうち、
オーストリッチが500円、
他は3つで300円(1つ100円)。

アクセサリー類は4点で200円。
(ハワイで購入した高級レイもあったが)

テニスのラケットが50円。

カードケースが100円。

宝石類(外国で購入した水晶)が100円。

日用品(なんだか忘れた)が50円。

その4=引き取ってもらえなかったもの
仏壇用膳セット
(無理やりタダで引き取ってもらった)

     *

どれも、何年も押し入れにしまいこんだままだったもの。
捨てる決断はなかなかつかないものだ。
それぞれ思い出深いものがあるからだが・・・・。

★クイズの答え
④2000円。

民謡の稽古帰りに栗拾い

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-09-25 Fri 22:18:35
  • 民謡
15.9.25民謡と栗 (3)
音戸の舟歌の楽譜と栗とは関係なし。

★代わりに爺が拾ってきた栗4個

音戸の舟歌の楽譜と栗とは関係ない。

楽譜は今日民謡の稽古で判子をもらったから。
栗は民謡の帰りに道路に落ちていたものを拾ったもの。

        *

幼稚園年中組に通う孫が今日の栗拾いを楽しみにしていた。
それが雨で中止。

代わりに爺が拾ってきた・・・という分け。
偶然、落ちていたのはアスファルト道路。
塀からはみ出した栗の枝から落ちたものだ。

イガイガが2個。
その中に仲良く2つずつ収まっていた計4個の栗の実だ。

ところが、幼稚園から孫がネット袋入り34個の栗を持って帰ってきた。
お土産に園から配られたらしい。

な~んだ。

腰痛信号で中断した3週間。

CIMG4749.jpg
久しぶりの散歩。
土手の彼岸花も終わりを迎えようとしていた。
心なしかひと頃より彼岸花面積が少なくなったように見える。
カメラアングル(ポジション)を求めて土手を下りた人が多かったことが、
踏み跡から出来た道(手前)で分かる。

★腰痛(防止)音頭ができないかしら?

久しぶりに朝の散歩をした。
今月に入ってほとんど散歩をしていなかった。
その理由はと言えば・・・・・・腰痛を恐れていたのだ。

    *

先月末の甲斐駒登山は結局断念したのだが、
トレーニングはそれなりにやっていた。

とくに両手2本ストック歩行の練習は
歩く姿勢を変えたかもしれない。

腰が入り、胸を突き出すように歩くので背筋が伸びる。
結果、姿勢よく歩いている・・・・ように思えたがもしかして勘違いだった?
これを1日おきぐらい・・・・か。
距離は2~5kmほどで時間にして30~90分。

ほかに両足首にそれぞれ1kgのウエイトをつけて1000mを歩き、
足首を鍛えようとした。これを2日か3日おきぐらい。

また両手にそれぞれ2kgのダンベルを持って腕を大きく振りながら同じく1000m歩いた。
これも2日か3日おきぐらい。

2ヶ月ほどのトレーニングではあったけれど、
結果的に腰に疲れが溜まった?

あるいは孫の抱き過ぎ?
多い日は2~3時間も抱いていた。

       *

15年も前のことだが、
花火を見ての帰り道、
孫を肩車して2kmほども歩き、
翌日から3日間腰痛で動けなかったことがある。

その時の腰痛は整形外科や整骨院など何ヶ所かへ足を運び治した。
レントゲン検査ではヘルニアではないがその手前ぐらいだと診断された。

そんな経験があるから、
腰痛信号を感じると臆病になるのだ。

      *

幸い、今回は腰痛に至らなかった。
そんな分けで、およそ2週間ぶりに朝の散歩をしたのだ。

妖怪(体操)音頭に便乗して腰痛(防止)音頭ができないかしら?
お年寄りの盆踊りなどの参加者が増えるかも・・・。

       ☆

★ア・ラ・カ・ル・ト
15.9.20 新宿岩佐宅集合 (5)
幼稚園のバザーで売る嫁(同居中の次男の)の手作りリボン。
入手した情報によればひとつ100円で売るらしい。

孫娘のポジションはカラーガード・・・第41回マーチングバンド・バトントワーリング埼玉県大会

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-09-23 Wed 20:55:32
15.9.23 結夢アリーナ (35)
孫娘のチームは見事金賞を受賞。次は関東ブロック大会での優勝を目指す。

★ポジションはカラーガード

さいたまスーパーアリーナへ小6の孫娘が出場するイベントを見に行った。
イベントとは第41回マーチングバンド・バトントワーリング埼玉県大会。

孫娘のポジションはカラーガード(旗を持って舞う)。
見栄えがするので応援しがいがあるというもの。

       *

一緒に応援に行った(連れて行った)のが4歳の孫。
見ていても面白くないらしく盛んにもう飽きたの連発。

会場に入ってからの2時間あまりをなんとかクリアしたものの、
爺もお昼にアイスを食べようだの、
帰りにおもちゃを買ってあげるだのの連発だった。
  
       *

コンクールの結果は孫娘のチームが金賞を受賞。
次は関東ブロック大会をめざして、
明日から練習が始まるのだとか・・・・。


雑誌類とアルバム・・・捨てるか捨てまいか。綿の花

15.9.22 シティランナー廃棄ブログ用 (23)
これまで捨てないでおいたものを並べた。ダンボール3箱分だ。
どれも思い出深く懐かしい。

★雑誌類は捨てられたけどアルバムは・・・・

物置の中に箱詰めにしたままの雑誌など、
現役時代に関わった仕事の制作物・・・捨てるか捨てまいか。

並べてみたものの、
やっぱり捨てていくしかあるまい。
幸い今日は紙類の資源ゴミ収集日だ。

       *

棚のアルバムを整理しようと始めたら・・・・。
・懐かしがって思い出に浸る・・・なかなか整理が進まない。
・重い・・・棚の上から下ろすのが大変。
・写真をアルバムから剥がせず・・・結局、ほとんどそのまんま持ってくことに。

ついに腰に痛みが・・・。

       ☆

15.9.21 敬老の日プレゼント・ガスワン (17)
★綿の花ではなく種。綿の木の種が弾けて綿になるらしい。
花は黄色。ちょっと目には野菜のオクラの花に似ているかも。



初めてもらった敬老祝。大杯

1CIMG4620.jpg
美味しいクッキーは孫と一緒に食べた。

★娘の勤める会社からの敬老祝い

娘が勤める会社から敬老祝いのプレゼントが届いた。
差出人は取締役社長となっている。

娘といってももう若くはない。
子供、つまり僕の孫だけど中3と小6の2人いる。

その会社では毎年敬老の日、本社、系列会社の区別なく、
親が健在の社員の親宛にお祝いを贈っているのだそうだ。
※年齢規定があるのかもしれない。僕は今年古希を迎えた。

娘は会社に感謝の気持ちを持つだろうし、
親(僕の場合)だって悪い気はしない。

贈られた美味しいクッキーは孫と一緒に食べた。

         ☆

2vCIMG4623
剣の字も書の大家でもあった師範自ら書かれた。

★この大杯、捨てるべきか捨てざるべきか

朱塗りの大杯に剣の文字。
若かれし頃、居合抜きを7年間ほど習った。

この大杯は全国大会で3位の副賞に頂いたもの。

剣の字も師範自ら書かれた。
師範は書の大家でもあった。

この大杯、捨てるべきか捨てざるべきか・・・。

姉夫婦の新居はTomihisa Cross。迷うには訳がある

15.9.20 新宿岩佐宅集合 (38)
パーティは44階の住民のためのレンタルホールで行われた。

★新居は完成したばかりの高層マンション

今日は夫が92歳になる姉の引越し祝いだ。
新居は55階建ての完成したばかりのマンション。

新宿区富久町のTomihisa Crossは
これまで新聞やテレビでたびたび話題となっている建物。

1980年代にこのあたり一帯の再開発が計画されてから30年近く、
義兄は元地権者の一人として等価交換で優先的に入居した。

待ちに待った30年であったろう。
姉・義兄に改めておめでとう!・・・・だ。

       ☆

19日↓
15.9.19ブログ用マラソンメダル (5)
40~50代の頃、フルマラソンだけでも国内外で30回くらいは参加している。

★迷うには訳がある

物置の整理第2弾だ。
出てきたのはマラソンの完走メダル。

40~50代にかけてはよく走っていた。
フルマラソンだけでも国内外で30回くらいは参加している。

このメダル、捨てるか引越し先まで持っていくか?
迷うには訳がある。

じつは(年齢的に)長姉夫婦にはまだ遠く及ばないが、
僕も来月引っ越しをする。
姉夫婦に次ぐ高齢引越だァ。

写真(アルバム)、手紙、勤務時代の制作物(雑誌・ビデオ)、着物、収集品お土産・・・・・。

次男家族との同居の際なども随分捨てた。
だから物置や押入れに残っているのは
本当に僕の最後の思い出の品の数々なのだ。

引っ越すまであと1ヵ月あまり。
その間、迷いは続きそうだ。

僕だけのミッシェラン5ツ星

15.9.18 新橋駅前・平安料理 (13)
“平安”の皿盛は10品以上。ママは料理上手でとても旨い。

★僕のミッシェラン5ッ星は“平安”の皿盛料理

今時、カウンターに皿盛料理が並ぶ小料理屋は貴重?
しかも旨い。
店の名前は“平安”。

駅から我が家への帰り道にある店だからと手短に推薦するのではない。
本当に旨いのだ。
しかも、皿盛りは十品はくだらない。

ママは京都出身の美人だ。
さすがのミシェランもそこまでは採点の対象になってないだろう。

       *

一昨日に続いて今日も下町錦糸町に行った。
高校の同期会の幹事会。
いつのまにか僕が幹事にされていたのだ(僕が承諾したと言われたのだがはっきり覚えていない)。

納得がいかないままに幹事会は終わってしまった。

それでも同期会出欠の返信の宛先が僕宛の埼玉ではまずいだろう
・・・・・と抵抗を試みたのだが却下された。
卒業高校は都内なのに・・・。

それから幹事4人はそのまま駅前のカラオケになだれ込み2時間を歌いまくった。
僕はその勢いで帰りがけ地元の小料理屋に寄ったというわけだ。

        *

店内には何と民謡の先輩お姉さま2人がいた。
お喋りも楽しいけど、
“平安”ではなんといっても料理を楽しむのが一番なのだ。

今時、そんな小料理屋というか飲み屋というか居酒屋というか赤提灯というか・・・・
そんな店あるか?

だから“平安”は僕だけのミッシェラン5ッ星でいいのだ。

ちょっと文句を言わせてもらえば・・・

★ちょっと文句を言わせてもらえば・・・・

ちょっと文句を言わせてもらう。

(昨日)壊れてしまったモバイルノートパソコンを、
購入した電気屋へ持って行った。

電気屋さんでは一応修理に出すという。

  *

前回、修理に出したとき、
購入価格に近い7万円もの見積もりが来た。

購入してから半年余りで壊れ、
修理代7万円はないだろうとメーカーに抗議し、
結局無料で直してもらった。

しかし、メーカーの対応には少々ムッとした。
僕の使い方が壊れた原因みたいなことを言われたのだ。

今回はファイスブックを開いている最中に突然ダウンしてしまったのだ。
やはり、同じように使い方が・・・・などと言われるだろうか?
購入してまだ1年ちょいしか経っていない。

        *

◇社製テレビの液晶画面が真っ暗になって画像が映らなくなったとき、
修理に来たメーカーの人に液晶の寿命は8年ですと言われた。

そのテレビはまさに映らなくなる8年前に35万円も出して買ったものなのだ。
買え換えないで修理する人は珍しいみたいなことまで言われた。

その人は修理を終えたあと、
「2年ぐらいでまた見られなくなる(壊れる?)かも知れません」と言って帰って行った。

偶然なのか今、⊿社も◇社も不祥事や大赤字で大変なことになっているらしい。

        *

ところで、15年もののデスクトップ(XP)は人間の年にしたら何歳位になるだろう。
きっと、僕と同じ古希(70歳)くらいから上だろうなァ。

メモリー容量が少ないせいばかりじゃないだろうけど、
遅い、対応できない(例えばファイスブック)・・・・などイラつくことも多いのだ。

まア、そこは
新幹線は速くていいけど、
在来線はゆっくりだからいい(景色を楽しむことができる)
・・・くらいの気持ちで行こうか。

モバイルノートパソコンが壊れた

15.9.16 鞠子と両国 (25)
15.9.16 鞠子と両国 (12)
両国で旧友(高校同窓)と会った。
ランチしながら2時間半を楽しいお喋りで過ごした。
さらに、お天気がよかったので近くの安田庭園を散策。
写真は駅前の国技館と安田庭園。

★モバイルノートパソコンが壊れた

毎日のブログに使用しているモバイルノートパソコンが壊れた。
使用中、突然シャットダウンしてしまい、
そのままスイッチが入らない。
しかも(発熱して)熱い。

この⊿社製ノートパソコンは購入してからまだ1年ほどだが2度目の故障
・・・・・・っていうか、今回はアウトかなァ?

        *

今日は15年以上使用の古いデスクトップから入力。
慣れるまで時間がかかりそうだ。

写植と福沢諭吉の言葉・・・・片づけていたらの2題。スズメの学校

★写植と福沢諭吉の言葉

①今も活躍しているらしい写植

物置を片づけていたら、
もう30年も前に使っていた商売道具(仕事)が出てきた。

僕は40歳頃までは本のレイアウト(グラフィックデザイナー)をしていた。
その時の道具だ。

写植で検索したら、
詳しく解説をしているブログが見つかった↓。
http://www.repo-zine.com/archives/13872

しかも、写植は今でも活躍しているらしいのだ↓
http://ryougetsu.net/link_inji.html

この道具、何だかいとおしく、
捨てがたくなってきた。

       *

②福沢諭吉の言葉を今の僕が読むと・・・・

押入れの中を片づけていたら、
ボーイスカウトのリーダー時代、
スカウトたちに配った福沢諭吉の言葉が出てきた。

この言葉を改めて今の僕が読むと、
真逆の意味を指摘されているような・・・・・。

すなわち今の僕には・・・・・、

一生涯に貫く仕事はないし、
他人と比較できるような教養もない。
とにかく今はする仕事はないし、
他人の生活をうらやむな・・・なんてことも無理だ。
人のために奉仕などしていない。
すべてのものに愛情を持てるほど僕の心は広くありません。
うそつくなと言っても結果的にうそになってしまうこともあります。
つい最近も、約束を守れなことがあったし・・・・。

福沢諭吉は21世紀の高齢者社会のことなど、
想像もつかなかったに違いない。

15.9.14 ブログ用片づけ物 (22)
30年くらい前、雑誌のレイアウトの仕事をしていた時代の道具。
        *
15.9.14 ブログ用片づけ物 (25)
福沢諭吉の言葉を、今の僕が改めて読むと・・・・。
右の短冊(栞)は7年ほど前に牛乳普及協会からもらったもの。
『忘れっぽい・・・・』はやっぱり僕のことだァ。

        ☆

15.9.14 ブログ用片づけ物 (4)
スズメの学校では多分点呼とりをしているのだ。

★スズメの学校

スズメ学校ではいま、先生が点呼をとっているに違いない。
なぜなら・・・・・。

スズメの生徒たちは刈ったばかりの田んぼで、
それぞれ思い思いに餌を啄んでいた。

そこへ、何十匹ものムクドリの一団が舞い降りてきたのだ。
スズメの生徒たちはあわてて逃げ、
すぐ脇の資材置き場の塀の上に整列したというわけなのだ。

本「良寛」 別冊墨 芸術新聞社

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-09-14 Mon 21:23:01
img042_201509142122256f4.jpg
別冊墨の第1巻1号というだけでも価値がありそう。

★「良寛」 別冊墨 芸術新聞社 

1982年に発行。
墨は書道雑誌で別冊はロングベストセラー。
その第1巻1号というだけでも価値がありそう。

良寛は今日現在ネット販売(オークション)で1620円の値がつけられている。
人気の第2号「中国書道史の旅」は4000円の高値がついている。

書の事はよくわからないが、
書に関する限り良寛と空海は(読むと)痛快な気分させられる。

僕はこの本を数年前ブックオフで100円で買った。

スーパーおばさんの実力

1 15.9.13 ドルチェ佐藤宅 (1)
①奇跡の水槽
もう3年間も掃除も一度も水を換えたたことない水槽。
グッピーを育てている。
Sおばさんはとても忙しいので生き物を飼ってもその世話はできないのだ。
この水槽には.ぶくぶくの酸素の供給もなし、ただエサを与えているだけなのだそうだ。
3年前に飼いはじめた2匹が今では数えきれないほどまでに増えた。
水草の種類とその量にヒミツがあるそうで、Sおばさんが考え出した工夫のひとつなのだ。
       *
2 15.9.13 ドルチェ佐2 藤宅 (6)
②むかごの炊き込みご飯
むかごをご存知だろうか?
都会の人はあまり知らないのではないだろうか。
『食材として単に「むかご」と呼ぶ場合、一般にはヤマノイモ・ナガイモなど山芋類のむかごを指す。
灰色で球形から楕円形、表面に少数の突起があり、葉腋につく。
塩ゆでする、煎る、米と一緒に炊き込むなどの調理法がある。
また零余子飯(むかごめし)は晩秋・生活の季語である(ウキペディア)』
Sおばさんは自分の家の庭(蔓性植物なので2Fのベランダで収穫)で栽培している。
僕がご馳走になるのは2度目だけどとても美味しい。
Sおばさんは喋っている間にも包丁の手を離さず、
手際よくむかごの炊き込みご飯と筑前煮、サラダ、味噌汁4人前を作った。        *
        *
3 15.9.13 ドルチェ佐藤宅 (19)
③手芸・人形・書道・華道・・・・・・
どれも名取で師範格。
忙しいので生徒を持つとか他人に教えてはいまいが、 
人形・手芸は現在も制作意欲は衰えずコンクールなどに出品。
作品には独自の技術やアイデアが盛り込まれ、
高い評価を受けている。
コンクールでの受賞は数知れず。
書道では都知事賞などこれも数々の受賞経験を積む。

★スーパーおばさんの実力

Sおばさんは
現在、同居している96歳になる義母の介護と、
難病を患っているご主人の世話で毎日が忙しい、

Sおばさんは5人の子供を育てながら、
長年ご主人と商売をともしてきた。

Sおばさんは愚痴を言わない。
いつも明るく笑顔で話す。

Sおばさんはどうみてもスーパーおばさんだ。

       *

③の雛人形について。
皇太子のご成婚記念に作ったものだそうだ。
つまりヒロノミヤさまとマサコさま。
お顔もどことなく似ている。
衣装は同じ生地を京都の西陣織屋さんから取り寄せ、
ご成婚時のお二人の衣装と同じに作った。
十二単衣も着物を一枚づつ重ねて着せるなど、
とても手間がかかるうえ、技術的にも難しかったとか。
そのため完成までこぎつけた人はわずかしかいなかったそうだ。
希少、貴重な立雛人形なのだ。

はじめてのオペラ、はじめて東京芸術劇場・・・。散歩の風景

1 15.9.12 池袋西口前広場、東京芸術芸劇場 (71)
はじめてオペラを観賞。
ただし、ハイライト部分の歌だけ。
それでも十分満足、
2 15.9.12 池袋西口前広場、東京芸術芸劇場 (30)
劇場前というか池袋駅西口駅前広場も僕ははじめて
(もしかしてはじめてではなく失念してるいるのかも・・・)。
野外ステージではライブが行われ、
広場では手作り商品の販売会、
劇場前では大道芸・・・・賑やかで楽し気。

★交響曲第9番「新世界から」と歌劇「蝶々夫人」

東京ニューシティ管弦楽団 題101回定期演奏会
『~千思万考~ 世界初初演シリーズ!No.2』
へ行ってきた。

ドゥヴォジャーク
交響曲第9番 ホ短調作品95「新世界から」
の演奏と、

プッチーニ
歌劇「蝶々夫人」からハイライト
の2つを鑑賞。

オペラを観賞したのは初めて、
東京芸術劇場へ行ったのも初めて・・・・。

クラシック(とくにオペラ)音楽ファンで、
潜友のK氏が一緒だったので、
いろいろ説明(解説)をしてもらったり教えてもらったり・・・。

感動を味合わせてもらいました。

       ☆

★今朝の散歩の風景から
3 15.9.12 散歩の風景 (61)
草の上から全体をネットで覆うように巣をはる。
4 15.9.12 散歩の風景 (59)
白いネットで覆われた田んぼ脇の草。
5 15.9.12 散歩の風景 (66)
これが草にネットをはる蜘蛛の正体だァ。

①草を覆うようにして蜘蛛の巣が・・・。
これまであまり見たことがない。
にわかに大発生したのか?それとも外来種?
        *
6 15.9.12 散歩の風景 (43)
②橋の下に並んだのは新車?ではない。
大雨のため、荒川の河川敷ゴルフ場が横堤に避難させているカートだ。
        *
7 15.9.12 散歩の風景 (86)
③白いヒガンバナを発見。
赤にまざってたまに見ることも・・・。

『沢内甚句』に判子・・・・・お姉さんに睨まれたけど

  • Posted by: ゴロー
  • 2015-09-11 Fri 21:06:38
  • 民謡
1 15.9.10 民謡 ブログ用 (14)
『沢内甚句』に判子がもらえた。
お菓子は休憩時間のおやつ。

★『沢内甚句』に判子・・・・・お姉さんに睨まれたけど

『沢内甚句』に判子がもらえた。
あとで、自分で吹き込んだテープを聞いたら1ヶ所ミスがあった。

先生が気付かないわけないので、
おまけしてくれたんだ・・・・きっと。

だって、三味線のお姉さんが睨んでいたもの・・・。

この曲を習い始めて6か月くらいたっている。
それでも早いほう。
1年練習していても判子を押してもらえないのも数曲。

それでも民謡はいいね!

2 15.9.10 民謡 ブログ用 (17)
稽古をする公民館までは約3㎞。
行きはバス、帰りは歩く。
その帰り道、用水路で何かを捕まえている子どもが3人、
ゴロー××「何を捕まえたの?」
網持つ子××「メダカとザリガニ」
ゴロー××「じゃ、ちょっと見せて」
中を覗いても何も見えない・・・・・と思ったら、
いたァ~、7、8ミリぐらいの小さなメダカ?が1匹と、
さらに小さい、3ミリにも満たないような透き通ったザリガニの赤ちゃん
(メダカの尾っぽの左の薄茶色)。
          ⋆
3 15.9.10 民謡 ブログ用 (23)
帰り道、突然空が真っ暗に。
家々の間からシルエットになって見えたのは武甲山。

ヒガンバナを見に・・・。遺跡発掘現場とみつばちランド

1 15.9.10 ヒガンバナ・土手付近サイクリング (73)
田んぼの畔のヒガンバナ。
お墓に咲くヒガンバナと並らぶヒガンバナポイント・・・なんじゃそりゃ?
2 15.9.10 ヒガンバナ・土手付近サイクリング (90)
花の花火。花火みたいな花・・・どっち?
3 15.9.10 ヒガンバナ・土手付近サイクリング (175)
土手に咲き始めたヒガンバナ。
スーパー土手の工事で少し減ったかも・・・が心配。
最盛期は土手の東法面一帯(300mくらいか)に一斉に咲く。
4 15.9.10 ヒガンバナ・土手付近サイクリング (24)
穴場のヒガンバナ群生地。一帯はゴルフ練習場の外回り、農道の脇、草地など。

★ちょっと・・・・が2時間のサイクリングに

ヒガンバナ(彼岸花・曼珠沙華)の様子を見に土手へ行った。
結論を言えば1週間後くらいがいちばんの見ごろではないか。

ヒガンバナと言えば500万本の群生地で有名な巾着田(高麗・日高市)。
どっこい、我が家から近い荒川の土手のヒガンバナだって捨てたもんじゃない。

500万本にはとても及ばないが、
全部合わせれば×万本くらいはあるのではないか。

僕の知っている場所は2ヵ所。
そのうち、荒川の土手はすっかり知られて近頃は見物に来る人、
写真を撮りに来る人が見られる。

もう1ヶ所は土手ほどではないが、
間近に鑑賞できる場所で、
野性味もたっぷり、
僕好みのヒガンバナなのだ。

        *

雨の中、合羽姿で自転車だ。

ついでに足というか車輪を伸ばした。、
それが久々の2時間のサイクリングになってしまったのだ。

距離にしたら10キロほどだが、
数年ぶりに行ったところには大きな変化が・・・・・。

※本日の柴又帝釈天行きは雨のため延期。

5 15.9.10 ヒガンバナ・土手付近サイクリング (29)
超ビッグなブーケ?
センニンソウは蔓性の植物。
これ(写真)が本来の姿かも・・・・。
6 15.9.10 ヒガンバナ・土手付近サイクリング (134)
遺跡発掘現場。
もともと農家だったところ。
スーパー土手工事に伴う堤外道路の建設で、
よくある立ち退いたら遺跡が出てきた・・というよくあるパターン?
前方(上部)で道路建設がストップしている。
7 15.9.10 ヒガンバナ・土手付近サイクリング (118)
工事中で通れません・・・・のアヒル?鳩?ひよこ?カモメ?。
何でもいいや・・・かわいけりゃ。
8 15.9.10 ヒガンバナ・土手付近サイクリング (68)
とても田舎っぽくていいですね。
いつ頃できたのか?
9 15.9.10 ヒガンバナ・土手付近サイクリング (188)
葉っぱの陰で雨をしのいでいた蛾(多分)。

虹と夕焼け

★虹の架け橋を自転車で渡る・・・・・・・虹と夕焼け

二重に出る虹のことを副虹というのだそうだ。
夕方、見事な副虹が見えた。

しかも長い。
消えかけては現れを繰り返し、
僕が見ていた時間だけでも1時間だ。

       *

🌈 虹の架け橋を自転車で渡る
ウソみたいな本当の話。
薄く水のたまった道路に空の虹が写っていた。
虹も一緒に自転車の前を前へ前へと進む。
僕は今日、虹の架け橋を自転車で渡ったのだ。

🌈 幻の5本虹
60年近くも前の事である。
僕は軽三輪トラックの後ろの荷台から景色を眺めていた。
トラックは埼玉県の17号線を行田方面へ北上していた。
周囲は道路以外一面の畑であり、
僕は地平線を眺めていたように記憶している。
そこでみたのだ5本虹を。
上から1本、2本を数え、確か5本を数えた。
        *
ネットで調べてもそんな例は見当たらない。
科学未来館で実験的に4本を作ったという記事は掲載されていたが、
これは塩水を使用するとあった。
5本の虹は幻か・・・・錯覚か、思い違い?

※絵文字の🌈は虹です。

15.9.9 虹と夕焼け (18)
虹のたもとは民家の屋根?
15.9.9 虹と夕焼け (44)
虹の橋は大きすぎて広角レンズでなければ収まらないようだ。
15.9.9 虹と夕焼け (68)
これはカメラの悪戯。多分レンズに水滴がついたのだろう。
15.9.9 虹と夕焼け (70)
川(用水)に写る虹。この場合はボートで虹の橋が渡れるかな?
15.9.9 虹と夕焼け (88)
道路のほぼ中央に虹が写っているのが分かるかなァ?
          ☆
15.9.9 虹と夕焼け (99)
東の空の虹が消えたあと、
西の空が真っ赤な夕陽に・・・・・、

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