FC2ブログ

Home > 2016年09月

2016年09月 Archive

値段当てクイズ。桜が咲いていた・・・・丸の内仲通り散歩

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-30 Fri 22:12:42
  • クイズ
6 16.9.30 丸ビル歯科・丸の内仲通り  (93)
真ん中の上あたりにある『鞍馬天狗のめんこ』

★クイズ=『鞍馬天狗めんこ(20枚入り)』はいくら?

新橋駅前広場で古書市で売っていた『鞍馬天狗のめんこ(20枚入り)』は
いくらの値札がついていたでしょう。

※答えは今日のブログの最後です。

       ✩

★桜が咲いていた・・・・丸の内仲通り散歩

およそ1年ぶりに丸ビル歯科へ行った。
年1回の定期健診みたいなものだ。

地元さいたま市の特定健康診査で受信できるのだが、
丸ビル歯科はもう45年も通い続けているので安心なのだ。

        *

夕方、知人と新橋で待ち合わせをしているので、
歯科検診が終わってから時間調整を兼ねて歩いた。

1 16.9.30 丸ビル歯科・丸の内仲通り  (27)
丸ビルの11階から東京駅前の工事現場を見る。
2 16.9.30 丸ビル歯科・丸の内仲通り  (35)
丸の内仲通りの彫刻を鑑賞しながら歩くのもの楽しみ。
この作品はトラ?ライオン?イヌ?ネコ?まさかシマウマ?
作品名はAnimal2012-016。
3 16.9.30 丸ビル歯科・丸の内仲通り  (54)
見上げてしまうのはお上りさん状態だから。
4 16.9.30 丸ビル歯科・丸の内仲通り  (59)
三菱一号館広場に桜が咲いていた。
エッ今ごろ、季節を間違えて咲いた?・・・・・・・・
5 16.9.30 丸ビル歯科・丸の内仲通り  (67)
・・・・・・と、思ったら、ジュウガツサクラといって、
年に2度開花する種類の桜なのだった。

        ✩

※クイズの答=8000円

山芋の赤ちゃん"むかご"。漢方薬なら・・・・

16.9.29 ドルチェ宅  (31)
妻の知人の出身は会津。田舎にいる頃は良く食べていたそうだ。
16.9.29 ドルチェ宅  (34)
むかごは家のベランダでも栽培可能。
山芋の頭の部分を植えると芽が出てつるが伸びてむかごがなる。
モチ鉢植えでもオーケーだそうだ。

★美味しくて栄養満点

以前にも紹介したことのある"むかごご飯"
今日も妻の知人の家でご馳走になった。

むかごの説明は僕では心もとないのでネットから・・・・↓。

むかご=むかごとは植物の栄養繁殖器官のひとつ。
主として地上部に生じるものをいい、
葉腋や花序に形成され、
離脱後に新たな植物体となる(ウキペディアより)。

もうひとつ

ころころとかわいい【むかご】は、 山芋の葉の付け根にできる球芽です。
いわば山芋のあかちゃん。
ささっとすすいでゆでるだけ、ご飯に入れて 一緒に炊くだけで、
おいしく食べられるんです(一般社団法人チームむかごより)。

というわけだ。
美味しくて栄養満点。

スーパーなどでもたまに売られるそうだから、
ぜひお試しを。

       ✩

16.9.29 ドルチェ宅  (44)
風邪には漢方薬を処方してもらった。
16.9.29 ドルチェ宅  (3)
アットホームな雰囲気の「おおみや診療所。」

★「漢方薬がいいです」

毎日欠かさず飲むように言われている薬を貰いに病院へ行った。
正しくは病院でなく診療所(おおみや診療所)だけど・・・・。

アットホームで親しみのわく建物だ。
待合室などもオープンでとてもいい雰囲気。

       *

ゴロー××「先生、この薬をしばらくやめてみるとか、
一日置きするとかはできないのですか?」

以前にもほかの先生2人に質問したことなのだが、
今日の先生(若い美人女医)にも聞いてみた。

美人女医××「逆流性食道炎は病気と言うのではなく云々・・・・・・」
と、前に2人の先生から聞いたことと同じ答えだった。

当然といえば当然だが、
死ぬまで飲み続けなければいけないとなると、
つい、何度でも聞きたくなってしまうのだ。

加齢が原因なのでしょうがないというのだ。

       *

同じ質問をした別の先生から
以前、漢方薬を処方されたことがある。

ところが、これがさっぱり効かないのだった。
なので、また戻ってラペプラゾールナトリウム錠10㎎になっている。

最初に行った病院では〃30㎎を飲まされていたのだから、
これでも薬を減らすために自分なりに頑張ったのだ。

       *

せっかく病院(内科)へきたのだから、
治りかけの風邪のほうも見てもらった。

美人女医××「薬は漢方薬にしますか?それとも・・・・・・・」
ゴロー××「漢方薬がいいです」

僕は、風邪薬などどっちみち効かないと思っているので、
副作用がないと言われている漢方薬をお願いした。

        *

明日も医者へ行く、
明日は歯医者だ。

不可抗力以前の問題

★3日間で風邪が治れば快挙!

今日も一日中寝ていた。

多分、明日は起きることが出来るだろう。
もし、3日間で風邪が治れば、
近年の僕にしては快挙だ。

       *

中学の頃までは風邪で寝たということはなかった。
会社勤めを始めるまでは風邪をひいてもせいぜい2、3日で治った。

会社勤めをするようになって、
いつの頃からか3日が4日になり、
5日となり、6日とだんだんと治るまで時間を要するようになった。

        *

この数年は1週間かかることを覚悟するようになっていた。
それが、今回は3日で・・・・・。
多分、我ながらひき始めの対応が良かったからだと思う。

月曜日(26日)の朝起きて、
ちょっとおかしいと思った時点で、
その日行く予定だった絵の教室を休むことにしたのだ。

会長にすぐ電話をして休む理由を伝えた。

        *

病気やケガ・事故との遭遇は不可抗力だ。
問題は直後の処置・・・と誰かに聞いた。

そーなのだ。

今回の風邪と、
8月のヒザのケガを比べて
自分で勝手に納得している。

最も、僕の場合は不可抗力以前の問題、
つまり、そそっかしい(性格)というのが原因かもしれない。

        ✩

16.9.28 パステル 花  (2)
★パステル・デッサン。まだ途中。というのも、先生がまだ見ていない。
多分、直されるから・・・・。

転んで、風邪ひいて、義理の半欠け

16.9.27 県立美術館西遊会展  (4)
『西遊会美術展』。埼玉県立美術館にて。

★あ~、ついに義理まで欠いた

"転ぶな、風邪ひくな、義理を欠け"は晩年の岸信介が言った名言だ。

ところが、今日の僕は
"転んで、風邪ひいて、義理の半欠けだ"。

転んだのは50日も前だが、まだ完治していない。

一昨日、足慣らしに近場の低山を歩いたが、
その疲れからか、風邪気味となった、

それで、昨日は一日中寝ていたのだ。

       *

今日は絵の先生の仲間のグループ展
『西遊会美術展』を見に県立美術館へ行った。

西遊会は絵画の同好会ではあるが、
僕が通う月曜会などとは違い、ずっとレベルが高い。

我々の絵の先生もその西遊会に所属している。

       *

今日は西遊会を指導している偉い先生が会場に来て展示絵画の講評をするという。
そんなわけで、
我々の絵の教室(月曜会)の生徒も必ず来るようにと言われていた。
講評を聴いて勉強せよということなのだ。

実は僕もそのつもりで楽しみにしていた。

ところが、偉い先生の講評半ば、1時間を経過したところで、
どうも僕の体調が悪い。
ふらふらして気持ちも悪く、立っているのが辛い。

風邪からか?疲れからか?
いずれにせよこんなこと初めてだ。

       *

ゴロー××「先生、体調がおかしいんでこれで失礼させていきます」
・・・・と僕は絵の教室の先生にお断りをして帰った(ってきた)。

家に帰って横になってから反省したものだ。
あ~、ついに
転んで、風邪ひいて、義理まで欠いてしまったなァ・・・・・・と。

       ✩

img089.jpg
今回、軽~い気持ちで読んだ。

★本「キッチン」吉本ばなな

以前、読みかけてやめてしまった本。
短い小説なのに読み通すことができなかったのだ。

今回、軽~い気持ちで読んだ。
そうしたら読み通せた・・・みたいな。

       *

1988年に書かれた。
もう30年近くも前だ。
この小説、時の流れを感じさせないのではないか?

ピンクのリュックほか・・・・・・夢4題

【夢を見ていて目が覚めることはよくある。
その時は夢の内容を覚えているが、朝になると忘れている。
あるいは夢を見たということは覚えていても、内容のことは全く思い出せない。
そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできたカテゴリーが
夢(ドリーム・オフ)なのだ。
夢の内容なんて支離滅裂で思っても見ない事柄が多い】

★ピンクのリュックほか・・・・・・夢4題

①帰って行く嫁と3人の孫・・・・×月×日

嫁(次男の)が3人の子供(孫)を連れて懐しい古い家(自宅)へ帰って行った。
その家は壊れかけた古い民家のようだった。
いちばん下の男の子はバギーに乗せられている。
それを見送る僕なのだが、4人はどうやら交通量の激しい道路を行ってしまった。
歩くスペースは細かった。
横を車がどんどん行く。
僕は左へ折れて川の土手の道を行くように伝えようとしたが携帯が繋がらない。
仕方がないので走って追いかける。
しかし、すでに4人の姿が見えない。
僕は焦った。
いったん家に戻り、こんどは左の土手の道を行ってみる。
土手に出てみるがやはり見えない。
土手から見下ろすと広い緑の河原が目に入る。
美しい景色だなァ・・・と思ったところで目が覚めた。

       *

②大プール・・・・・×月×日

超大きなプールで遊んでいる。女性の水着がとてもセクシー。
かたちのいいお尻に男性陣はみな目を奪われて、泳ぐどころではない。
プールの隣にはお風呂がいくつか併設されてた。
女性が入っている風呂には男性陣がいっぱい。
僕が入る余地はなし。
そこで、となりの誰も入っていない風呂に入ったら、ぬるくてしかも垢が浮いている。
これじゃ入っていられないと、その風呂からあがったところで目が覚めた。

       *

③ピンクのリュック・・・・・×月×日

海が見える。
僕は浜辺で遊んでいた。
ところが背負っていたお気に入りのピンクのリュックをどこかに忘れたことに気付く。
近くの小屋の裏側に置いたことを思い出す。
すぐに取りに戻った。
あったァ・・・とホッとしたころで目が覚めた。

       *

④中近東のどこかの国で・・・・・×月×日

砂漠の中。
多くの市民が集まっている。
二つのグループに別れ、右のグループ(約半数)が革命を起こそうとしている。
左の人たちはどうしていいか分からずにばらばら状態。
僕は両グループの仲裁に入ろうとする。
何か叫ぼうとしたところで目が覚めた。

足慣らしハイクに行ったら・・・・

★ひげ三つ編みのオジサン

ヒザのケガから50日。
まだ完治せずにいるが、
少しは足慣らしもしておくべきではないかと思い、
近くの山へ歩きに行った。

天覧山(197㍍)多峯主山(271㍍)だ。
家からは埼京線~川越線~八高線と乗り継いで、
1時間ほどで東飯能駅に着く。

駅から登山口までは1500㍍ほど。
ここをぶらぶら歩きながら1時間をかけた。

      *

飯能(東飯能)は明治の時代から絹織物で栄えた。
今でもその名残りがあちらこちらに残っている。

そればかりではない、
かって(昭和の時代まで?)賑わいを見せたであろう商店街のお店が、
まだ軒を連ねている場所もあった。

それぞれの間口は大きく、
大店であったことを伺わせる。

東飯能から天覧山登山口までの道は
そんなロマンあふれる道だったのだ。

      *

左ヒザをかばいながら、
休み休み登った197㍍の頂上はカメラを構えた人々でいっぱいだった。

聞けば日本野鳥の会のメンバーで、
オオタカの飛来を待っているのだそうだ。

今日、このあたりの上空へ各所から集合し、
南の国へ去っていくのだそうだ。
その数14、5羽だという。

それじゃ、見逃せるもんじゃない。
野鳥の会の面々はワクワクしながら(多分)じっと待っているのだった。

        *

次に多峯主山(とーのすやま)へ向かった。

登山道はしっかりと整備されてはいるが、
このところの雨で(多分)ぬかるんでいるところも多く、
転ばぬようにかなり注意深く歩いた。

こちらの山頂も人で賑わいでいた。
どうやらクラブツーリズムできたご一行らしい。

リーダーらしき人が
4班制をしいていたから30人近くはいたのではないか。

       *  

多峯主山から下山、入間川の吾妻峡へ出た。
川の向こう側(対岸)には飯能方面への散策コースがあるらしい。

吾妻狭に出たところに"ドレミファ橋"があり、
橋を渡れば対岸へ渡れる・・・・・・・・・・・・・・思ったら、
川の水嵩が増していて渡れない。

       *

ここで、疲れがどっと出た。
東飯能駅まではバスにした。

帰りの八高線は空いていた。
座席に座ってひょいと前を見れば変なオジサンが座っている。

       *

どんなオジサンか?
写真に撮って見せたいと思うほどだが、
そうはいかない・・・・なので説明する。

年齢は70歳かもうちょっと若い?
完全なるセーラー服つまり女子高校生姿。

スカートは紺でヒザ上の短め。
ソックスはロングで靴も黑で幅広い女高生物。

ブラウスは白。
四角い大きな襟は白線が3本入り。
半袖の袖口も同じ3本の白線入り。

左手薬指には指輪。
腕時計は女性物で可愛系。

ピンク系赤の眼鏡をかけており、
手持ちのカバンには大きなウサギのぬいぐるみが付いている。

       *

問題は顔だ。

頭のてっぺんはツルツル。
所謂カッパ禿?

ところがこのオジサンの顔は、
頭の両サイドから頬、口の周りから鼻の下、
顎にかけて立派な白いひげで覆われているのだ。
(少しグレーも入ってはいるが・・・・・・)。

とくに顎のひげは長く、
口の下、両サイドから2本の三つ編となって垂れ下がっている。

その長さは15~20㎝。

しかも、それぞれ三つ編みの先端には大きなピンクのリボンが結んである。

       *

オジサンは東飯能の次の高麗川駅で降りて行った。
下りるときに僕の前に立ったオジサンは
妊婦のように大きなお腹をしていた。

モチ、太っているのだが、身長も高い。
巨漢と言ってもいいか。

       *

以上、僕のつたない説明でおじさんのこと分かったかなァ?

※もし、オジサンが高麗川の有名人であったり、
本当の高校生だったりしたらゴメンナサイ。

16.9.25 天覧山  (48)
飯能は絹で栄えた町。110年前の建物"店藏絹甚"も無料公開中。
16.9.25 天覧山  (98)
天覧山は日本野鳥の会の会員が静かに渡り鳥の飛来を待っていた。
16.9.25 天覧山  (114)
多峯主山の頂上はクラブツーリズムの一行で賑わっていた。
16.9.25 天覧山  (181)
水嵩が・・・・。ドレミファ橋は渡れず。でも、これって橋なの?

シオンは彼岸花?毒キノコ迷信

16.9.24 散歩  (1)
シオンは今頃咲くキク科の花。

★売らないよ

農家の畑に咲く花はシオン(ネット調べ)。
今頃咲くキク科の花だ。

      *

今日も農家の畑の一画にある屋台に寄った。
民謡の稽古の帰り道だ。

並べてあるサツマイモと柿を買っていると、
ちょうどそこへご主人(農家の)が出てきた。

そこで、前々から気になっている
屋台の前に咲く花の名前を聞いた。

ゴロー××「この花は何というのですか?」
農家のご主人××「何というのかなァ?わしらは昔からヒガンバナって呼んでいるがなァ」

そこへ突然、対面の家のご主人が話に割って入ってきた。
対面のご主人××「ヒガンバナは曼珠沙華のことじゃないの?」
農家のご主人××「そうだねェ。でも、こいつはちょうど今頃、咲くんで仏壇にあげているのさ。
それで昔からわしらヒガンバナって呼んでいるんだよ」

ゴロー××「そーなんだ。そうすると、
この花は仏さまにあげると長く持つわけ?」
農家のご主人××「持つよ」

ゴロー××「じゃァ、屋台に並べて売ってくれない?。
スーパーで買う花はすぐに萎れてしまうんで・・・・」
農家のご主人××「売らないよ」

16.9.21 荒川土手サイクリング  (137)
柿の木の切株付近に生えていた茸。
16.9.21 荒川土手サイクリング  (143)
栗の木の根元付近に生えていた茸。

       *

ゴロー××「この茸はなんというですか?
農家のご主人××「なんていうのかなァ。シメジの種類じゃないかと思うんだけど」

屋台の下の太い切り株の根元から大きな茸を見つけた。
そこで親父さんに聞いてみたのだ。

ゴロー××「食べれるの?」
農家のご主人××「う~ん。食べられると思うよ。
柿の木や栗の木の食べられる実のなる木の根元から生える茸は食べられるのだよ。
わしら食べたことはないけど・・・」

ご主人はさらに茸の裏側を見せて、
ご主人××「笠(茸の)の裏側が縦線になっているだろう。
こういうのは食べれるのだよ」

ゴロー××「へ~、そうなんだ」

       *

そして、ご主人は栗の木の下に生えている茸の場所に連れて行ってくれた。
そこには、ちょっと萎れてしまっているが茶色の大きな茸が生えていた。

ご主人はやはり裏返して見せ
ご主人××「裏側が縦線になっているだろう」

でも、"食べられる実のなる木の根元から生える茸は食べられる"とか
"笠(茸の)裏側が縦線になっていれば食べられる"いうのは本当かなァ?

疑うわけじゃないけれど
ご主人も食べたことないって言うし、
が引っかかるよなァ。

        *

そこで、帰ってからネットで調べてみた。

ネットにあったのが
毒キノコに関して"間違った6つの迷信"。

1 毒キノコはハデな色をしている
2 茎が縦に裂けるキノコは食べられる
3 ナメクジや虫が食べていれば食べられる
4 毒キノコはナスと煮ると毒が消える
5 塩漬けすればどんな毒キノコでも食べられる
6 かじってみて変な味がしないものは大丈夫

6つの中に
"食べられる実のなる木の根元から生える茸は食べられる"も
"笠(茸の)裏側が縦線になっていれば食べられる"もない。

それに、毒キノコの笠の裏側も
やっぱり縦線になっているものが多い。

もしかして、ご主人の説は7つ目と8つ目の迷信?
食べたことないって言うし・・・・・。

※本当に食べられたらゴメンナサイ。

明日にも優勝!・・・・栄高校相撲部だった豪栄道。本「海に沈む太陽」

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-23 Fri 22:02:44
  • その他
16.9.23 テレビブログ用  (1)
今朝のテレビで栄高校時代の豪栄道の活躍を見た。

★明日にも優勝!・・・・栄高校相撲部だった豪栄道

今場所の豪栄道はあと1勝で優勝だ。
勝てば明日にも決まる。

豪栄道はわが町にある栄高校相撲部の卒業生(出身)。
栄高校出身のお相撲さんはたくさんいるけど、
大相撲の優勝力士は初めてではないか(多分)。

        *

栄高校は他のスポーツ、文化活動部門でも強く、
一年を通じて新聞から目が離せない。

それにしても大相撲はプロの世界での活躍だから…応援にも熱が入るヨ。

        ✩

16.9.23 テレビブログ用  (5)
黒田征太郎の破天荒な青春時代を描いている。

★本「海に沈む太陽」 梁石日(ヤン・ソギル)著

本著の最終ページに
『この小説は、イラストレーターであり画家でもある黒田征太郎の青春時代を下敷きに
した物語だが、必ずしも事実ではなく、フィクションであることを断っておく。』
とある。

破天荒な青春時代を面白く読ませてもらった。

うるかな堂紙版画展「森のひみつ」。本「未来への記憶」

16.9.22 うるかな堂池袋  (13)
会場は池袋の"梅舎茶館"という中国茶の喫茶。

★うるかな堂紙版画展「森のひみつ」

うるかな堂とはうるさんとかなさんの二人のユニット名だ。

今回は"2つの世界が重なる時"がテーマ。
それぞれの紙版画作品を物語仕立てにして展示してある。

      *

かなさんは4人展(2年前に開催)のメンバー。
かなさんはまだ若い女性だけど、
僕を含む他の3人はお爺さんに近いおじさん3人。
いや3人はそれぞれ孫のいる正真正銘のお爺だ。

まあ、今日はその3人のお爺がお祝いに顔を出したというわけだ。

会場は池袋の"梅舎茶館"という中国茶の喫茶。

お爺3人はめったに若い人と喋る機会がないから、
とても楽しみにしてやってきたのだ(多分)。

        ✩

img088.jpg
硬派のエッセイ。
img087.jpg
発言にホネとかシンかスジとか・・・・・・・を感じる。

★本「未来への記憶」 梁石日(ヤン・ソギル)

目次(一部)を見てもわかる硬派のエッセイ。
発言にホネとかシンかスジとか・・・・・・・を感じる。

荒川の土手に秋を見た・・・・散車(造語)

★散車は造語

荒川の土手とその辺りを散歩した。
散歩と言っても自転車(ママチャリ)だ。
だから、散車?

      *

実は散車というのは僕たちが小学生のころに作った造語だ。
(もし、本当にそのような言葉が存在していたら僕の認識不足です)
近所のガキ大将(リーダー)とよく自転車で遠出にした。

遠出といってもせいぜい15㎞くらいまでだが。

それでも往復、行って帰って2~3時間はかかった。
まだ、その頃はサイクリングと言う言葉が、
一般的に使われていなかった(多分)。

自転車で行くので歩く訳じゃない。
だから散歩はおかしいというので
散車にしようということになったのだ。

     ⋆

で、今日は久々に散車した。
そして荒川の土手に秋を見た。

1 16.9.21 荒川土手サイクリング  (1)
久しぶりに荒川の土手に立った・・・・自転車だけど。
2 16.9.21 荒川土手サイクリング  (26)
土手とそのあたりは彼岸花(曼珠沙華)が満開。
3 16.9.21 荒川土手サイクリング  (18)
前回は遺跡の発掘中だったところ。元通りに埋めたてられていた。
前は畑だったけど・・・。
4 16.9.21 荒川土手サイクリング  (53)
シラサギはカメラを向けると気配を察してすぐに飛び立ってしまので、
広い田んぼの中ではなかなかやっかい。
5 16.9.21 荒川土手サイクリング  (66)
大きなオタマジャクシは近頃めっきり見なくなったが・・・・・ここにいたのだ。
16.9.21 荒川土手サイクリング  (100)
そー言えば蛇も見なくなったなァなどと思っていたら、
小さな蛇が何かに轢かれていた。多分、近くの釣り堀に来た車。
6 16.9.21 荒川土手サイクリング  (111)
馬4頭の観光牧場。乗馬体験もできるしコーヒーも飲める。
7 16.9.21 荒川土手サイクリング  (92)
稲刈り後に大雨が降ると美しいオブジェが完成する。
8 16.9.21 荒川土手サイクリング  (95)
おおきなドングリはクヌギの実。
9 16.9.21 荒川土手サイクリング  (107)
珍しい、美しいキノコ発見(キツネノエフデ)。
10 16.9.21 荒川土手サイクリング  (154)
道端にいたバッタ。
子供のころ、僕らはオートと呼んでいたトノサマバッタ。
僕が見たこの50年(気象庁の最近の表現)でもっとも大きいオート。
11 16.9.21 荒川土手サイクリング  (136)
今日の散車お土産。
ガマの穂と稲穂は休耕田(3年目)の田んぼで。
ネギは3本、しゃうが、新ショウガ、ミョウガ・・・いずれも100円は
農家の庭先の屋台販売で。

旅番組を見て考えた・・・・発見体感! 津軽 岩木川紀行。lineℊつながる

16.9.20 テレビ・岩木川源流へ  (3)
これからは『あ~、あの時、寄っておけば良かった』
などと思わないですむ旅をしなくては・・・。

★旅番組「発見体感! 津軽 岩木川紀行」を見て考えた

旅番組はいい。
ハズレがなく楽しめる。

今日たまたま見たのはNHKBSでやっていた
「発見体感! 津軽 岩木川紀行」。

今年6月に行った弘前や
その前、ず~っと前に行ったことのある
五所川原が紹介されていた。

     *

津軽のこのあたりは
僕は過去4回は行っているのだが、
代表的な観光スポットである太宰治の斜陽館は見ていない。

今年6月は岩木山の登山が目的だった。
青森や弘前の観光スポットのいくつかには寄ったが、
列車の待ち時間などを利用して行ったくらいだ。

     *

若いころ、用事や会社の出張でどこかへ行った時、
近いところに見てみたい観光スポットがあっても、
またいつでも来れるくらいの気持ちでスルーしたことが多かった。

今日のような旅番組を見て思ったのは、
『あ~、あの時、寄っておけば良かった』
ということだ。

     *

これから僕はどれくらい旅行が出きるだろうか?
年齢からも毎月のお小遣い程度の資金からも、
それは相当に限られるだろう。

幸い時間だけはありそうだから、
これからは後で『あ~、あの時、寄っておけば良かった』
などと思わないような旅をしよう・・・・と思うのだ。

        ✩

★line(ライン)がつながる(^◇^)

僕のスマホにラインがつながった。
たまたま家に寄った娘夫婦がやってくれたのだ。

すぐに電話登録している何人かの知り合いから
「ラインつながったんだ」とか、
「できるの?」
とかの連絡が入ってきた。

中には2~3年ぶりとかの知人からも・・・・。

敬老祝いを贈ってくれたのは・・・。新宿の夜景を眺めて・・・。本「異邦人の夜」

IMG_6202.jpg
歌舞伎町あたりの夜景も今夜のご馳走のうち・・・・。

★新宿の夜景を眺めて・・・・・

新宿御苑前の高層マンションの43階で兄弟(姉妹)のお喋り会。
昔の話に花を咲かせて飲んだり食べたりの4時間。

霧雨が降って少しぼやけてはいたけれど、
歌舞伎町あたりの夜景も今夜のご馳走のうち・・・・。

         ✩

IMG_6175.jpg
娘と彼女の勤務している会社にありがとう・・・・なのだ。

★敬老祝いを贈ってくれたのは・・・

敬老の日の朝に届いたお祝いの品。
誰が贈ってくれたのだろう?

差出人を見てびっくり!
娘が勤めている会社の社長からだ。

丁重な手紙とバームクーヘンとお茶。
何だかとても嬉しいい気分。

         ✩

IMG_6179.jpg
久々の一気読み。

★本「異邦人の夜」 梁石日(ヤンソギル)著

500ページ以上もあるのにほぼ一気読み。
それだけ面白かったということだけど、
その間、他のことがほとんど何も手につかない(できない)。

まッ、いいか!
どうせ暇なんだし・・・・・。

そして死刑台へ・・・・・映画「南京の真実」第一部七人の『死刑囚』」。青葉の散歩道

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-18 Sun 20:08:37
  • 映画
16.915. 秋葉原  (44)
戦犯で絞首刑にされる7人の模様が克明に再現されている。

★そして死刑台へ・・・・・映画「南京の真実」第一部七人の『死刑囚』」

南京虐殺のことについては、
韓国の従軍慰安婦問題とともに、
かなり以前から何冊かの本を読んでいる。

今の僕はどちらかと言えば××論支持だ。

       *

この映画は当時南京に入場した兵隊たちの証言と、
虐殺のなかったことをフィルムで見せているもの。

とくに、戦犯で絞首刑にされる7人の模様が克明に再現されている。

       ✩

16.9.18 久喜青葉団地歌碑  (4)
河川に生えた草がぼうぼうの土手の散歩道(久喜市青葉)。
16.9.18 久喜青葉団地歌碑  (10)
青葉団地内に建てられている童謡歌碑は10基ほど。
以前、拓本(採拓)にした。

★青葉の散歩道

義兄の住む埼玉県久喜市の青葉団地へ行った。
ひとり暮らしの老人の見舞いみたいなものだけど・・・。

青葉の名のとおり、団地やあたりは緑が多い。

とくに団地の横を流れる川の土手は今でも散歩にいい。
30年前ころまでは川の対岸は鬱蒼(うっそう)とした樹木に囲まれた農家が並び、
細い土手の道を歩くのが楽しみだった。

今は住宅が立ち並び、当時のけやきの大木などは1本も見られない。
もっとも現在の両岸(土手)は桜並木で花見の名所となっているが・・・。

       *

"哲学の道"というのはよく聞く名前だ。
京都の有名な"哲学の道"を真似て自分の散歩道を勝手にそう呼んでいる人もいる。
実際に北海道ではそんな人から話を聞いた。

自分で名前を付けた道を散歩(散策)するのはとてもいい気分で、
哲学的な思いに耽けながら歩くことができるらしい。

そんなことを思い出しながら歩いていたら、
河川に生えた草がぼうぼうのこの土手の散歩道にも、
何か自分だけの名前を付けたくなった。

綿の花から自衛隊のヘリコプターまで・・・・・・初秋の散歩Part2

★綿の花から自衛隊のヘリコプターまで・・・・・・初秋の散歩Part2
16.9.17 散歩  (9)
綿。
16.9.17 散歩  (22)
ムラサキシキブ。
16.9.17 散歩  (24)
16.9.17 散歩  (29)
16.9.17 散歩  (44)
緑色のススキ。
16.9.17 散歩  (47)
オブジェ。
16.9.17 散歩  (49)
今年は女郎蜘蛛が多い。
16.9.17 散歩  (53)
1時間歩いたところで左足が重くなり、座ってひと休みした場所。
< href="http://blog-imgs-95.fc2.com/b/l/o/blog56565656kokonoki/20160917192954bdd.jpg" target="_blank">16.9.17 散歩  (54)
小学校の運動会。鴨川沿いの散歩道からは見る事ができない。
16.9.17 散歩  (68)
散歩の終わり。近くにある自衛隊基地大型のヘリコプターが飛び立った。

心の叫びのような…映画「月はどっちに出ている」ほか。国見峠と刈干切唄

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-16 Fri 21:47:27
  • 映画
16.915. 秋葉原  (37)
"ベトナム難民の少女"。
ベトナム難民の少女が日本の医学大学に学び医師になるまでの実話。

★映画Youtube「ベトナム難民の少女」 1992年 水島総監督

9月2日に見た"フィリピーナを愛した男たち"と同じ水島監督。
1970年代後半~80年代にかけベトナム難民(インドシナ難民)が多く出た。

物語の少女も当時難民として来日、
差別と苦労の中で日本の医学大学を卒業、医師になるまでの実話だ。

         *

IMG_6085 (2)
タイトルがGood。映画の中に出てくるタクシー運転手の台詞。

★映画Youtube「月はどっちに出ている」 1993年 崔洋一監督

梁石日(ヤン・ソギル)の『タクシー狂騒曲』を映画化したもの。
在日コリアンであることに正面から挑む男というか内容の映画。

梁石日の作品(原作・小説)には在日、差別・・などなどへの叫びがある。
どうにもならない心の叫びのような・・・・。

        *

この映画は良かったと言う人と
つまらないと言う人がはっきり分かれるのではないか。

僕は良かったという感想だ。
タイトルもいいし・・・・・。

         ✩

16.9.14 散歩  (3)
流し読みをしてしまったが・・・・。
img085_201609170722272e0.jpg
僕も赤瀬川氏と同じく国見峠を車で越えた。

★本「仙人の桜 俗人の桜」 赤瀬川原平著

赤瀬川原平の旅エッセイみたいな内容。
流し読みしてしまったが、
宮崎県の国見峠の紹介部分だけは見逃せない。

なぜなら、僕もこの国見峠を車で越えたことがあるからだ。
今は酷道と呼ばれマニアが通るくらいらしい。

       *

どれほどの道路かブログに紹介されていた↓。
http://blogs.yahoo.co.jp/aap5030/2289974.html?__ysp=5a6u5bSO55yMIOWbveimi%2BWzoA%3D%3D
バイクフォーラムのスタッフ益永による実走ツーリングレポート

『酷道265号の旧道にあたる国見峠走破レポートである。
宮崎県国見峠・・・。
五ヶ瀬町と椎葉村の境に位置し、
1996年に国見トンネルを含む国見バイパスが開通するまでは
両町村を結ぶ唯一の道であったが、
自然災害や積雪等による全面通行止めが頻繁にあり、
・・・・・・・・・・・・・
2010年度版ツーリングマップルにも
「ガードレールもない完全1車線“酷道”断崖続きハード」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

        *

僕が国見峠を越えたのは1996年のバイパス開通直後だったと思う。
熊本からレンタカーで宮崎県の椎葉村へ向かっていた。

国見峠に差しかかった時、
僕はトンネルを越えではなくあえて旧道を選んだ。

すぐに越えられるんじゃないかと気楽に峠道に入ったのだが、
行けども行けども一車線の曲がりくねった道が続く。

        *

峠越えに2時間を要した。
距離は20㎞、途中、車を止めたのは峠の頂上だけだ。

対向車がきたらどうするか心配で途中で止められなかったのだ。
その2時間、対向車に会わなかったのが幸いだった。
やっと峠越えをして民家の屋根が見えた時のホッとした気持ちは今でも忘れない。

        *

宮崎県の『刈干切唄』という哀愁に満ちた民謡の解説に、
国見峠が出てくる。

この峠で山で働く人々が唄ったのが刈干切唄なのだと・・・・・。

♯ ここの~山の~刈干しゃ すん~だよ~
  明日は~田ん~ぼで~ 稲~刈ろうかよ~ ♭

この民謡を聞く(唄う)たび国見峠越を思い出す。
なお、有名な宮崎県民謡"稗搗節"は
椎葉村の民謡である。

AKIHAで買ったデジカメの電池。ものづくりの街散策

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-15 Thu 21:00:39
  • その他
16.915. 秋葉原  (48)
知人とは秋葉原駅前のヨドバシカメラで待ち合わせ。
16.915. 秋葉原  (58)
高架下の"、ものづくりの街"
16.915. 秋葉原  (63)
意外や意外、次から次へと人が入っている。

★ものづくりの街はAKIBAの反動でできた街?

知人と秋葉原の駅前のヨドバシカメラで待ち合わせ。
知人はプリント用の印画紙などを購入。

僕はデジカメの電池を買うため(カメラ)電池の売り場に行った。

ゴロー××「このカメラの電池はいくらするの?」
店員××「3800円です。税込みで4104円です」
ゴロー××「そんなにするんだァ」

店員はすぐにレジに向かったので僕は慌てて引き留めた。

ゴロー××「あッ、いいんです。今日は買いませんから。
お金持ってきてないんです」

       *

知人から秋葉原の電気屋へ行けば安く買えると聞いていたので、
僕としてはそちらの店で値段を確かめてからにするつもりなのだ。

知人に案内されて電池を売っている店に行った。

ゴロー××「このカメラに合う電池ありますか?」
電池に詳しいらしい他の店員さんが探しに行きすぐに見つけてきた。

メーカーは違うけれど、
カメラにはぴったりと合い使えそうだ。

ゴロー××「これいくらですか?」
店員××「1800円です」

僕が買ったのは言うまでもない。

        *

秋葉原駅周辺の建物は派手な看板で覆われている。
そんな派手な建物と建物の隙間のような通路に、
昔からある電気部品屋が並ぶ。

白物家電の店も看板もとうとう見ることはなかった。

外国からの(観光)客が
家電製品を爆買をしていた光景を連日のようにニュースで見たのは、
つい数年前のことではなかったか?


        *

秋葉原から御徒町駅に向かう途中の高架下に、
ものつくりの街があった。
(僕は知らなかったのだが知人は知っていた。)

せかっくだから覗いて見ることにした。
こんな高架下では閑散としているんじゃないかと思ったら、
意外や意外、次から次へと人が入っている。

        ⋆

何より清潔感がいい。

帰宅後にネットで調べたら
昨年の10月にオープンとあるからちょうど一年ほど前だ。

モチ、各店内に並ぶ商品は量産品ではい手作りのものばかり。
ものづくりの街はAKIBAの反動でできた街?

初秋の散歩の風景

★初秋の散歩の風景
16.9.14 散歩  (37)
竹林にて・・・・・・。
16.9.14 散歩  (32)
百日紅(さるすべり)の花と栗林・・・・。
16.9.14 散歩  (12)
パンパラグラス・・・・。
16.9.14 散歩  (16)
ザクロ・・・・。
16.9.14 散歩  (31)
カラスウリ・・・・。
16.9.14 散歩  (4)
稲刈りを終えた田の畔にて・・・・。
16.9.14 散歩  (9)
曼珠沙華(彼岸花)。
この花を見たくて散歩に出たのに、
よその家の庭先のこれだけしか見つけられなかった・・・。
16.9.14 散歩  (53)
誰もいない公園でひと休み・・・・。

足のしびれに効くビタミンB12とは。本「源内狂恋」

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-13 Tue 21:56:53
★「膝から?すねかなァ?腰かも?」

近くの整形外科Kクリニックへ行った。
個人医院ではあるけれど、
なかなかの人気でいつも混んでいる。

ただ火曜日が空いている穴日のようで、
先々週の土曜日に診てもらった際、
次は火曜日を指定されていたのだ。

今日は雨のせいもあって、
ひとりも待たずにすぐに診察室に直行だ。

       *

最初に行った病院でレントゲンとMRI を済ませ、
骨や筋には異常なしと診察を受けている。

後は経過を診てもらう程度なので、
近くて便利なKクリニックへ鞍替えしてしたのだ。

それに、Kクリニックの先生は診断・診察が早い。
その辺も人気のヒミツなのかも。

       *

湿布薬と同時にビタミンB12製剤メチコバールを出してくれる。
食後に一日3回服用。
ビタミンB12は足先のしびれに効くようだ。

ネットで調べたら
"主に手足のしびれや神経痛の症状を緩和するために用いられる"
"末梢神経の傷が原因となる肩こりや腰痛"
などとある。

ふ~ん、なるほどねェ・・・・なのだ。

メチコバールは古い(歴史ある)薬で副作用もほとんどないともあるので、
どうやら安心して飲めそうである。

       *

その足先のしびれ、
先生もどこから来るのかはっきりとは分からないらしい。

先生××「膝から?すねかなァ?腰かも?」

そんこと僕に聞かれたって分かるわけないでしょ・・・・・ツーの。

      ✩

img086.jpg
「源内狂恋」は一般的に描かれている平賀源内のイメージとは異なる。

★本「源内狂恋」 諸田玲子

平賀源内、小林一茶、葛飾北斎ものは何冊(種類)か読んだ。
といっても、そうは多くない。数冊ずつにすぎないが。

3人の生きざまが面白い。
共通するのは世界的な芸術家、学者、偉人でありながら、
3人ともに生活に困窮した。
少なくとも経済的に恵まれた生活はしていない…多分。

       *

「源内狂恋」は一般的に描かれている平賀源内のイメージとは異なる。
ちょっと源内さんが可哀想になってしまう内容だ。

読み始めてすぐに、
この本、以前読んだことある・・・と気が付いた。
調べたら確かに7、8年ほど前に読んでいた。

それでいて内容をほとんど覚えていない。
これも加齢から?
いや、僕の場合それ以前の問題かも・・・・・。

海外ドキュメンタリーから学ぶこと。4㎞90分の散歩の結果

16.9.12 散歩  (39)
この蝶々のように休みながらの散歩だったのだけど・・・・・。

★4km90分で疲労感が残る

リハビリのつもりの散歩。
一昨日の散歩よりは歩けそう・・・ということで、
ちょっと頑張っておよそ4kmを90分かけて歩いた。

結果、夕方になって足が重~い。
疲労感がある。

やっぱなァ。
明日は近くのKクリニックで診てもらう予定。

       ✩

CIMG0641.jpg
海外の報道内容は事故そのもの重大さを指摘している。

★比較するわけではないが・・・

午後からはYouTubeで過去のNHKドキュメンタリーと、
フランス、ドイツのドキュメンタリーを見た。

どれも福島原発事故のドキュメント。
事故直後のから2015年のものまでだ。

      *

比較するわけではないが、
海外の報道内容は事故そのもの重大さを指摘している。
いったい日本は何をしているのか、今後どうしようというのか・・・などなど。

日本の内容は汚染水や除染問題に終始。
安倍首相の発言にあるコントロール下にあるなど、
なんとなく楽観的。

とても事故当事国とは思えないのだが、
これでいいのだろうか?

      *

もうひとつ、
下流老人問題のドキュメンタリーを見た。
こっちのほうも深刻な内容だ。

      *

もし、日本が原発に手を染めなかったら、
どれだけ豊かで幸福な国になっていたことだろう。

絶対に、下流老人問題などなど起きなかったはずだ。
モチ、待機児童問題、生活保護急増問題・・・・・も。
なんて考えてしまうのは僕だけだろうか?

花の丘公園とクレープ・・・孫との一日

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-11 Sun 20:04:15
16.9.11花の丘公園  (8)
今は真っ赤なサルビアが主役の花の丘公園。
16.9.11花の丘公園  (19)
足慣らしの散歩も兼ねて孫と遊んだ。
16.9.11花の丘公園  (7)
アメリカフヨウは端の花壇で控えめ。
CIMG0574.jpg
夕食はクレープ。孫との一日にふさわしいメニュー。

★真っ赤なサルビアと控え目なアメリカフヨウ

孫2人を花の丘公園に連れて行った。
僕自身は足慣らしの散歩になるのでちょうどいい。

次のコスモスが満開になるまで、
花壇は真っ赤なサルビアが主役となっている。

アメリカフヨウも大きな花を咲かせていたが、
端のほうに控えめだ。

       *

夕食は婆~ば、孫娘と2人で準備したクレープ。
孫との一日にふさわしいメニューだ。

迷惑通知の削除は?散歩してみた

16.9.10 ブログ用 (7)
警告通知の削除方法をパソコンに詳しいに知人に教えてもらったのだが失敗。
迷惑ソフトをアンソールするらしいのだが見つからなかったのだ。
16.9.10 ブログ用 (4)
この通知を見てウキペディアを見る(開く)気がしなくなったのは僕だけだろうか?

★迷惑通知の削除は?

最近、迷惑通知(と思われる)がパソコン画面に出る。
モチ、警告(写真上)には電話をかけないし、
ウキペディアの寄付金集めも疑問だ。

警告通知はうさんくさい。
コンピュータはいつだって危険にさらされていて、
あえて警告を受けるまでもない。

そのためにウイルスバスターと契約している。

       *

ウキペディアは例えそれがウソの内容ではないにしても、
お金を集めてしまっては設立の趣旨に反するであろう。

この通知を見てウキペディアを見る(開く)気がしなくなったのは
僕だけだろうか?

       ✩

16.9.10 ブログ用 (11)
鴨川に架かる橋の欄干にて。

★往復1㎞に40分・・・・・散歩してみた

ヒザのケガ以来、初めての散歩に出てみた。
散歩には古い登山靴を使う。

左足の腫れがまだ残っているので、
履けるかどうか心配したのだが、
これはクリア。

        *

1か月ぶりからか
ケガが完治していないせいか脚が重い。

ゆっくりしか進めないのだ。
道幅の広い17号バイパスを一度の青信号で渡れるか?

幸いこれも何とかクリア。

鴨川までは約500㍍。
散歩道は鴨川のヘリを1㎞ほど上るか下るかするのだが、
今日はその鴨川に架かる橋までとした。

橋までの往復1㎞に40分。
ふだんの倍以上の時間がかかった。

替えたはいいけど『カナシイシナカ』・・・・廻文言葉番附

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-09 Fri 19:09:44
  • その他
img084.jpg
昭和初期~終戦前に発行されたと思われる番付一覧の本(著書名不明)から。

★廻文言葉番附

上から読んでも下から読んでも同じ文のことを廻し文というらしい。

       *

先日、ガラケーからスマホに替えたものの、
昨日も今日も1通のメールも電話もなし。

それに、らくらくスマートフォンとか簡単操作とかうたっているけど、
僕にはちょいとばかり難しいなァ。

img083.jpg
僕にとってスマホを廻し文で言えば西小結の『カナシイシナカ』。

美しい農村風景・・・映画「天国の日々」。ヒザ故障経過

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-08 Thu 21:11:31
  • 映画
img082.jpg
Kクリニックが出してくれた抗炎症湿布薬。

★ヒザ故障経過

ヒザの打撲から1ヶ月が過ぎた。
ちょっと転んだくらいのつもりが、
とんでもない重症だ。

まだ完治しない。
治りが遅いのもこれも加齢から?

       *

これまで、4人の先生(ひとりは整体師)に診てもらったが、
治るまでには3週間はかかると言った先生から、
2~3ヶ月、6ヶ月だと言う先生までそれぞれ診断は異なった。

まだ。1ヶ月だから、
まァこの際、気長に焦らずにいようと思う。

とはいえ、ずいぶん良くはなっている。
痛みもほとんどないし、
足のしびれも収まってきた。

まだ正座などは無理だが、
歩くぶんには歩ける。
但しゆっくりだ。

       *

僕が定期的に見ているブログがある。
文章が上手で、読んだあとで考えさせられたりするので、
時々開いて読んでいる。

そのブログの最新の記事がヒザ痛についてだった。
カテゴリーは健康。
以下、その冒頭部分を載せる↓。

『日記を見ると、膝に違和感を覚えたのはちょうど昨年の今頃のことだ。
1年が過ぎたが、膝の状態は悪いまま。
いや、むしろ悪化している。

昨年悪いのは左膝だけだったが、
今では右足の筋や右の股関節も違和感がある。
テニスはもちろん、朝の散歩も出来ない状態になった。
なかなか、やっかいなことだ。

・・・・・・・・・・以下略(経過が記してある)』

        *

僕のように、打撲したとかの衝撃によるケガではないらしい。
経過の中にはレントゲン、MRIもやったとある。

モチ、それも別に問題はなかったそうだ。
それが、1年たっても良くならずむしろ悪化しているらしい。

僕の場合も気を抜いてはいけない。
もしかしてこれからが正念場かも?

        ✩

16.9.8 映画 天国の日々  (14)
とても美しい映像(風景)は感動物。

★映画NHKBS3Ch「天国の日々」 1978年 アメリカ

テレビ番組表の
"20世紀初頭のアメリカ農村地帯を舞台に、
農場主と季節労働者の男女が織りなす愛憎模様。
テレンス・マリック監督が詩情豊かな映像美で描く"
のママ。とても美しい映像(風景)は感動物。

クイズ=スマホの中箱はいくつのパーツから出来ている?

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-07 Wed 21:21:31
  • クイズ
CIMG0466.jpg
中箱はいくつのパーツから出来ている?

★この中箱はいくつのパーツから作られているでしょう?

一昨日買ったスマホ。
化粧箱を開けるとスマホは中箱にきっちりと収められていた。
しかし、この中箱がすごい。
いったいどのように折られているのだ。
パーツはいくつなのだ?
思わず分解(広げて)してみたくなった。
ということで、

クイズ=この中箱はいくつのパーツから作られているでしょう。
3択問題
1    ひとつ
2    ふたつ
3    みっつ

※答えは今日のブログの最後。

        *

16.9.7 メヒカリ  (7)
夕食のおかずの一品にメヒカリのカラ揚げ。

★メヒカリ

メヒカリという小魚。
カラ揚げにするといいらしい。

いつぞやどこかのおさかな市場で見たことはあるが、
食べ事はない。

今日、スーパーに並んでいたので買ってみた。
10匹で121円。

ゴロー××「メヒカリをカラ揚げにするのに、
頭とかはらわたは取ったほうがいいの?」
店員××「ちょっと聞いてきます」

店内にいた女性スタッフに聞いたら、
調理部屋に行って聞いてきてくれた。

店員××「取ったほうがいいそうです」

頭とはらわたを取ってカラ揚げにしたメヒカリ、
はたしてお味は?・・・・・・・・・・・・・・・とても美味しかった。

121円と言う値段も魅力だったけど味もなかなかだ。
 
        *
16.9.7 メヒカリ  (3)
★今週の絵の教室のモチーフは花。まだ色付(下塗り)の段階。
       
        *

CIMG0479.jpg
★クイズの答え=2 ふたつ

第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!見た・聞いたスモーキーマウンテン

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-06 Tue 20:41:50
  • 体験
★第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!見た・聞いたスモーキーマウンテン

いよいよ僕の見た・聞いたスモーキーマウンテンだ。
話は今から30年ほど前にさかのぼる。

そのころ、僕の知人がマニラ(フィリピン)で事業をしていた。
彼はなかなかの冒険家でまさかと思うような場所でも行ってしまう。

それはゾウに乗ってしか行けないような山奥の村であったり、
麻薬や暴力の危険地帯と言われるような場所でも平気で行く。

そしてどんな場所でも必ずというくらい友人や知人を作る。
だから、彼から聞く冒険談はいつも面白い。

       *

そんな彼が「友達が別荘を作ってくれたから見に行こう」というのだ。
ゴロー××「そりゃすごい、どこに出来たの?」

別荘と聞いて、僕は当然の如く海か山のリゾート地を想像した。

冒険氏××「スモーキ―マウンテンの上さ」
ゴロー××「スモーキーマウンテンってどこの山なの?」

スモーキ―マウンテンの意味さえ知らなかった僕は
本当にどこかの山かと思ったのだ。

       ⋆

彼の使用している車は白。
高級車とまではいかないが排気量が2000以上はある新車。

彼はその車で知り合いの家を探すと言って、
トンド地区の路地の中へ入って行った。

トンドと言えばスラムと僕は聞いている。
普通は日本人が入って行くようなところではないと思う。

車は道幅いっぱいに、路地の人々を避けさせながら進むのだ。
彼はところどころで車を止め、道端にいる人に何か聞いている。

しかし、結局、知り合いの家はの見つけることができなかった。

       *

トンド地区を抜けるとすぐにごみの山が見えた。
山から煙がくすぶっているのがわかる。

何よりもものすごい悪臭だ。
山の上にバラックのような低い建物群が見える。

ゴロー××「ここがスモーキーマウンテン?」
冒険氏××「そうだ。知り合いがあの山の上に家を建ててくれたんだ。
マニラの僕の別荘だというわけさ」

ゴロー××「エ~ッ」
僕はほとんど絶句状態だ。

ゴロー××「どんな人たちが住んでいるの?」
冒険氏××「ごみの山の中から金になるものを拾っているのさ」

彼はそのあとスモーキーマウンテン
で暮らしている人たちの生活ぶりを話してくれた。

・曰く「子供たちはビニール類を拾い集める。
洗って乾かしてから金に換えるのだ。
一日集めて5円にしかならないけれど、
子供達には貴重な収入と言うわけだ」

・曰く「ごみの山を生活源にしている住民は5000人とも言われているけど、
実際はもっと多いかもしれない」

・曰く「ここの住民には若い人はほとんどいない。
9歳以下の子供か歳よりばかりだ。
子供は9歳になると他所へ働きに出てしまうから」
※働きに出ると言っても自主的ではないらしい。
とくに女の子は××××てしまうケースも多いのだとか。

・曰く「この山にはゴキブリとかネズミとかはいないんだ。
みな、山から出るガスで死んじゃうみたいだ。
だから、住んでいる人たちが長生きできるとは思えないよ」

       *

ゴロー××「それにしてもこの臭いの中で、よく寝れるね」
冒険家××「いや、さすがの俺も参ったけどね。
朝起きたら身体中、虱だらけなんだ。
髪の毛なんか虱をふるい落とすのに大変だったさ」

ゴロー××「これから行くの?
僕はこの臭いの中を行く勇気はないなァ。できたら勘弁してよ」
冒険家××「いや、今日は行くのやめるよ。
実は先日の大風で家が吹っ飛んじゃったらしいのだ。
新しく建ててあるかどうかわからないけど・・・・」

       *

助かったァ・・・・とホッとしたところに、
手にお盆をささげた物売りの子供が寄ってきた。

お盆の上には春巻きがきれいに並んでいる。
汚い感じはしないし美味しそうだ。

ゴロー××「いくらなの?」
物売り××「▽×ペソ」

当時のレートは忘れてしまったが、
ひとつ1円だったように覚えている。

ずいぶん安いなァと思いながら買った。
冒険氏に食べないかと勧めたのだが、
いらないと言ったので僕が2本とも食べた。

味は?・・・・これが見事に旨いのだ。

       ⋆

食べ終わってから思ったものだ。
どうして、こんな場所で春巻きなんぞ売っているのだろう。
しかも、何でこんなに旨いんだ?

ふと、遠くに目をやると
中華街の立ちならぶ看板が見える。

そうか、中華街から食べ残しを拾ってきたのだ。
それとも最悪、中華街が捨てたごみから?

それをお盆の上にきれいに並べて売り歩いている?
謎が解けた・・・・・・多分。

※上記、30年前の出来事です。
当時はスモーキーマウンテンではなくスモーキングマウンテン。

img081.jpg
約30年前のマニラ湾を望む公園。スラムと言われていたトンド地区もここから近かった。
スモーキングマウンテンはトンド地区のいちばんはずれにあったが、
今は別な場所に移動している。

        ⋆

※映画「フィリピーナを愛した男たち」とそっくりな3つの実話+番外編について

9月3日にYouTubeで映画「フィリピーナを愛した男たち」を見た。
映画の内容はフィリピン女性に恋をしてしまった男の恋愛ものみたいなないようだけど、
その女性がスモーキ―マウンテン(ごみ捨て場)出身という衝撃的なもの。

        ⋆

ただ、映画の中に出てくる女性絡みのエピソードが7~5年前、
僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)とそっくりなのだ。
・・・・と言うかほぼ一緒。

そこで、忘れがたい僕の体験(話)を何回かに分けて紹介。
今日は最終回第4話なのだ。

第①話=結婚したら子供が3人と姑、兄弟たちがいた一部上場企業のサラリーマン(9月3日)
第②話=生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん(9月4日)
第③話=タイマッサージ屋をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男(9月5日)
第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!
      見た・聞いたスモーキーマウンテン(フィリピン・9月6日)

①~③は7~5年前、僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)。
④の番外編は20年数年前閉鎖される前の
フィリピン・マニラ市内トンド地区にあったスモーキーマウンテン。

スパ(タイマッサージ屋)をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男。ついにスマホへ

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-05 Mon 21:26:22
  • 体験
07.3.13タニヤで昼食 014
X氏はバンコク屈指の歓楽街タニヤでスパ(タイ式マッサージ)を経営した。

★第③話=スパ(タイマッサージ屋)をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男

7年前、僕はバンコクで出版社に勤め営業の仕事をしていた。
営業と言っても売るほうではなく雑誌の広告をもらいに行く仕事だ。

タニヤで開業している日本人相手のスパが広告を出したいという情報を得たので
早速に行った。

タニヤはバンコク屈指の歓楽街。
多くの日本人の駐在員たちが飲んだり仕事に利用したりするところだ。

そのタニヤで店を出すとなれば多分、相当の資金が必要だったろう。

       *

その日、スパで応対にでたのは落ち着いた風のタイ人女性。

彼女は日本語も達者で話はスムーズに進み、
その場で首尾よく広告を出してくれることになったのだ。

       *

さて、数ヶ月後、
会社の経理からタニヤのスパからまだ代金が振り込まれていませんとの忠告。
すでに支払期限を2ヶ月過ぎているというのだ。

代金は40000バーツ(約12万円)だ。
その額は当時の僕の月給と同じであり、
貰い損ねるようなことになれば僕自身が負担しなければならない。

広告掲載誌はすでに届けられているはずだ。
僕はすぐに集金(回収)に向かった。

       *

ゴロー××「先日の広告掲載料が未納なのですが・・・」
スパ女性××「来月、日本からお金持ってくるからそれまで待ってください」
ゴロー××「来月って何日ですか?」

僕はしつこく食い下がり、
翌月の集金日の確認を取ってから会社へ戻り報告。

        *

さて翌月の集金日、僕は少々の不安を抱きながら集金に行った。
細いビルの階段を上り、
2階の(スパの)ドアを開けるとそこは受付と待合室を兼ねたロビー。

ソファ―に件のタイ人女性と日本人オーナーらしき男性(以下X氏)が座っていた。
タイ人女性は一言もしゃべらず、僕はもっぱらX氏と話を進めることになった。

       *

X氏の話によると
店の経営はすべてタイ人女性に任せているとのことだった。

X氏××「毎月赤字で、その対策として日本人の客をもっと取り込みたい、
ついては現地の日本人相手の有名雑誌に広告を出すというので
私はオーケーしたのですがね・・・・」

カラー2分の1ページの広告料金が4万バーツと聞いて、
X氏は意外そうなというかホットしたような表情で、
すぐにカバンを開き、支払ってくれた
(現金だったか小切手だったかは忘れた)。

X氏は代金がもっと高額だと思っていたらしい。
ホッとした表情から僕にはそう読み取れたのだ。

じつは、X氏がカバンを開いたとき、
ホッとしたのは僕のほうかもしれない。
モチ、僕は顏に出ないようにしたけど・・・。

         *

X氏は店の毎月の赤字の補てんに現金を日本から持ってくる(届けにくる)。
人件費、経費の負担など毎月持ってくるお金は百数十万円なのだそうだ。

広告掲載料の12万円など安く思えたのかのかもしれない。
少し気になったのは、
隣に座っていたタイ人女性だ。

この日は落ち着いているというより、
少々ふてぶてしい態度でソファに座っていた。

どうみてもX氏より偉い感じ。
X氏への言葉使いがそう思わせるのだ。

       *

それはそれとして、X氏はいったいいつまでお金が続くのだろう。
お店は7年後の今でもタニヤにあるのかしら?

僕にはX氏が何だかとても人の良さそうなおじさんに見えた。

今、思い返してみればX氏は「フィリピーナを愛した男たち」
の映画の主人公と同じくらいやさしい人なのだ・・・・きっと。

       ✳

※映画「フィリピーナを愛した男たち」とそっくりな3つの実話+番外編について

9月3日にYouTubeで映画「フィリピーナを愛した男たち」を見た。
映画の内容はフィリピン女性に恋をしてしまった男の恋愛ものみたいなないようだけど、
その女性がスモーキ―マウンテン(ごみ捨て場)出身という衝撃的なもの。

       *

ただ、映画の中に出てくる女性絡みのエピソードが7~5年前、
僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)とそっくりなのだ。
・・・・と言うかほぼ一緒。

そこで、忘れがたい僕の体験(話)を何回かに分けて紹介する。

第①話=結婚したら子供が3人と姑、兄弟たちがいた一部上場企業のサラリーマン(9月3日)
第②話=生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん(9月4日)
第③話=タイマッサージ屋をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男(9月5日)
第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!
      僕の見た・聞いたスモーキーマウンテン(フィリピン・9月6日予定)

①~③は7~5年前、僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)。
④の番外編は20年数年前閉鎖される前の
フィリピン・マニラ市内トンド地区にあったスモーキーマウンテン。

         ✩

★今日の2題
16.9.5 絵の教室モチーフ・スマホへ CIMG0422 (23)
❶絵の教室。モチーフが花瓶の中の増加なのだけど・・・むずかしそうで描指(かくし・造語です)が動かず。
CIMG0458.jpg
❷ついにスマホにバトンタッチ。使いこなせるか?

生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-04 Sun 20:09:06
  • 体験
★第②話=生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん

完全な禿頭に近いそのおじさんY氏は僕より4つ年上だった。
Y氏を紹介してくれたのはバンコク近郊の学生街で屋台を営むワニ―だ。

       *

ワニ―は日本で働いた経験があり日本語が達者。
1年ほど前に僕がたまたまワニ―の屋台で食事をして友達になった。

以来、僕は休みとなるとワニ―の店に出かけビールを飲み、
食事をしながら日本語での会話を楽しんだ。

誕生会を開いてくれたりローイカトーンなどの行事にも一緒に参加した。
屋台に来るお客や知人も紹介してもらった。

お客には学生が多かったし、知人の多くは同業の仲間、ほかに郵便配達人、
政治家などもいたように思う。

そんな人たちと彼女のアパートでパーティをしたこともある。

       *

ワニ―はY氏のいわば愛人(タイ妻)で2人の間には5歳の男の子がいる。
Y氏は建設関係の自営業者。
年に数回、日本から仕事を兼ねてやってくる。

ある日、ワニ―が野球帽を被っているおじさんを紹介してくれた。
ワニ―××「この人がこの子の父親よ」
ゴロー××「こんにちわ}

おじさん(Y氏)は突然日本人を紹介されたのでちょっと驚いた様子だったが、
話をしているうちにだんだん打ち解けてきた。

Y氏の仕事のことやら家庭のことやら、
僕の根掘り葉掘りの質問攻めにもY氏はビールを飲みながら、
快く答えてくれた。

今回は拡張したワニ―の屋台を見に来たようであった。
モチ、それだけの用事ではないだろうが・・・。
どうやら屋台の資金もY氏が提供しているようだった。

       *

数ヶ月後、Y氏と再びワニ―の屋台であった。

その時、ワニ―とY氏は椅子に腰かけ何やら真剣な顔をして話し合っていた。
2人の話は1時間以上におよんだ。

何をあんなに深刻な顔をして話し合っているのだろう?
そう思いながらもビールを飲みながら僕は2人の話が終わるのを待った。

       * 

やがて、2人の長い話し合いが終わり、
ワニ―がお客さんの注文の品を作り始めると、
Y氏が僕のほうに寄ってきて語りかけてきた。

Y氏××「これまでもさんざんお金を出してきたのに、
子供の学費をまとめて先払いで払えというのだ」

ゴロー××「えっ、それっていくらぐらいなんですか?」
Y氏××「300万。大学卒業するまでの分だそうだ。
まだ小学校も行っていないのに。
それに生命保険だか損害保険だかも掛けなきゃ心配だから、
それもだっていうんだ」

さらにY氏が言うには妻(日本にいる)とは冷却状態で、
自分は家にも入れない状態。
そんなんで家を売ることもできないし、
かといって妻は離婚のサインもしてくれない。

これはボヤキなのか愚痴なのか?
Y氏はなんだかちょっと疲れた様子で
見ていてかわいそうになった。

       *

それから数日後、ワニ―が僕に話す。
ワニ××「だって、彼いつ死んじゃうか分かんないでしょう、
もう歳だし。奥さんと離婚してお金なくなっちゃうかもしれない。
そうしたら私たちどうしたらいいの?」

09.3.8お別れ挨拶クローン6とアユタヤ (26)
Y氏のボヤキと言うか愚痴を聞いたワニ―が営む屋台と子供。

       ✩

※映画「フィリピーナを愛した男たち」とそっくりな3つの実話+番外編について

9月3日にYouTubeで映画「フィリピーナを愛した男たち」を見た。
映画の内容はフィリピン女性に恋をしてしまった男の恋愛ものみたいなないようだけど、
その女性がスモーキ―マウンテン(ごみ捨て場)出身という衝撃的なもの。

       *

ただ、映画の中に出てくる女性絡みのエピソードが7~5年前、
僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)とそっくりなのだ。
・・・・と言うかほぼ一緒。

そこで、忘れがたい僕の体験(話)を何回かに分けて紹介する。

第①話=結婚したら子供が3人と姑、兄弟たちがいた一部上場企業のサラリーマン(9月3日)
第②話=生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん(9月4日)
第③話=タイマッサージ屋をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男(9月5日予定)
第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!
      僕の見た・聞いたスモーキーマウンテン(フィリピン・9月6日予定)

①~③は7~5年前、僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)。
④の番外編は20年数年前閉鎖される前の
フィリピン・マニラ市内トンド地区にあったスモーキーマウンテン。

映画「フィリピーナを愛した男たち」とそっくりな3つの実話+番外編

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-03 Sat 22:05:50
  • 体験
16.9.4 映画フィリピーナを愛した男 ブログ用 (14) 
映画「フィリピーナを愛した男たち」。スモーキ―マウンテン(ごみ捨て場)がロケ地は衝撃だ。

★映画「フィリピーナを愛した男たち」とそっくりな3つの実話+番外編

YouTubeで映画「フィリピーナを愛した男たち」を見た。
映画の内容はフィリピン女性に恋をしてしまった男の恋愛ものみたいなないようだけど、
その女性がスモーキ―マウンテン(ごみ捨て場)出身という衝撃的なもの。

       *

ただ、映画の中に出てくる女性絡みのエピソードが7~5年前、
僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)とそっくりなのだ。
・・・・と言うかほぼ一緒。

そこで、忘れがたい僕の体験(話)を何回かに分けて紹介する。

第①話=結婚したら子供が3人と姑、兄弟たちがいた一部上場企業のサラリーマン
第②話=生まれた子供の大学卒業までの学費を先払いさせられていたおじさん
第③話=タイマッサージ屋をはじめたものの・・・日本からお金を運ぶ男
第④話=番外編 1円の春巻きを食べた!僕の見た・聞いたスモーキーマウンテン(フィリピン)

①~③は7~5年前、僕のタイ在住時に実際に会った人たちの話(エピソード)。
④の番外編は20年数年前閉鎖される前の
フィリピン・マニラ市内トンド地区にあったスモーキーマウンテン。

      *

第①話=結婚したら子供が3人と姑、兄弟たちがいたA氏の話

それは一部上場企業のK社へ営業の仕事で訪問した時のこと。
応対してくれたのは結婚して間もないと言うA氏。
彼の奥さんはタイ人で年齢もふた回りほど若いとのことだった。

     *

事務的な仕事の話を終えたあと、
話題がA氏の新婚生活になったとたん彼は身を乗り出すようにして喋りだした。

A氏××「まァ、ゴローさん聞いてくださいよ。
結婚するにあたって家を新築したんですよ。
出来上がった家は700万円もかけたので二人で住むには広すぎるものでした。
これなら何人子供が生まれても大丈夫と思っていたんです。
ところが住み始めて1ヶ月が過ぎた頃、
家に5歳くらいの見知らぬ子どもがいるんです。
『この子は誰?』
と女房に聞いたら
『私の子供よ。いままで黙っていてゴメンナサイ』
って言うじゃありませんか。
まァ、もう結婚してしまったんだし仕方がないかァ・・・って一緒に生活することにしました。

       *

それから1ヶ月もした頃ですか、仕事から家に帰るとまた見知らぬ子供がいるじゃありませんか。
『この子は?』・・・て女房に聞いたら
『ゴメンナサイ、実はこの子も私の子供なの。父親はちがうんですけど・・・・』
って言うんですよ。

       *

こうなると1人も2人も同じだァくらいの気持ちになるものなんですね、
仕方がないから僕はオーケーしたんですよ。

ところが、それからひと月もたたないうちにまた知らない子供が家にいるんです。
『この子は?』
『ゴメンナサイ、この子も私の子。もうほかにはいませんから。本当に3人だけです。
3人とも父親は違いますけど・・・・』

       *

ゴローさん、僕は今、家族10人で暮らしているんですよ。
子供が3人どころじゃない、
家内の両親も兄弟も一緒に暮らすようになってしまった」

※タイではふつう不動産や会社の名義人はタイ人がなる。
A氏の家もおそらく名義人は奥さんになる(多分)。

コンビニのおでんの湯気。ゆで卵の殻剝き完全マニュアル

16.9.2 ブログ用 ゆで卵とおでん  (7)
セブンイレブンのおでんが今日から何日間か一品70円(150円未満の品)のサービス。

★コンビニのおでんの湯気

妻から珍しく夕食のおかずのリクエストがあった。
セブンイレブンのおでんがいいというのだ。

理由は今日から何日間か一品70円だから、
それに美味しいからと言うのだ。

      *

タイで働いていた時、営業で食品加工会社のK社へ行った。
K社はおでんの材料などをタイで生産している。

K社の担当者との雑談の中でコンビニのおでんの話になった。

K社はおでんの材料をコンビ二に卸しているのだが、
意外や意外、おでん関係でいちばん利益が上がるのは汁なのだそうだ。

もう、何年も前の話だし、本当のことなのかどうかは分からないけれど、
コンビニに行っておでんの鍋から上がる湯気を見るたびに思い出すのだ。

       ☆

16.9.2 ブログ用 ゆで卵とおでん  (2)
20個くらいやって一度も失敗がないゆで卵の殻剝き。

★ゆで卵の殻剝き完全マニュアル

ゆで卵の殻をするりと剝く方法を発見した。
もしかしたら、もうだれもが知っている方法なのかもしれないけれど・・・・。

ゆで上げたらすぐに水に入れ替え、
氷を入れて急激に冷やす。

※僕の考えでは急激に冷やすことによって、
卵の白身が縮んで殻とも間に隙間ができる(違っていたらゴメンナサイ)。

20個くらいやって一度も失敗がないから、
よろしかったらお試しを・・・・・。

       ☆


img080.jpg
ナチスの虐殺から免れた(生還した)ポーランドの人々の証言。

★本『「夜と霧」をこえて』 大石芳野著

ナチスの虐殺から免れた(生還した)ポーランドの人々の証言。
同じような内容のNHKのドキュメンタリーも並行して見た。

戦争は絶対にしてはいけない!

古今嘘八百番附。丸山と映画「戦争と平和」

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-09-01 Thu 21:56:42
  • その他
★古今嘘八百番附

思わず吹き出してしまいそうなもの。
そうそう・・・と相づちを打ちたくなるもの。
時代が違うよ・・・今は通じないとか意味ないとかのもの。
今では嘘にならないもの・・・・などなど。

      *

NHKBSの映像がとてもきれいだ。
今日は朝の8時から午後4時半まで見っ放しだ。
何と8時間半。

それでも飽きないんだなァ。

img079.jpg
昭和初期~終戦前に発行されたと思われる番付一覧の本(著書名不明)から。
16.9.1 ブログ用テレビ (1)
丸山(札幌市)。NHKBS3Ch番組、Pカフェ選から。
札幌転勤中の50代前半、丸山から比較的近い場所にアパートを借りていた。
ジョギング40分ほどで山頂に着く。
山は141㍍と低いが自然のままの樹林に覆われた素晴らしい山道だった。
札幌滞在中に早朝のジョグで30回ほど登っただろうか。
冬、雪が積もった中を走って登ったこともあるのだが、
早朝にも関わらず、すでに先着の人が何人かいる。
「お早うございます」と声を掛けると笑顔で返事が返ってきた。
ゴロー××「毎朝、登ってられるのですか?」
先着人××「エ―、もう何年も続けていますよ」
ゴロー××「じゃ、もう何回目くらいになるのですか?」
先着人××「3000回くらいですかね」
ゴロー××「すごいですね!よく続きますね」
すると先着人は頂上で朝日に向かって手を合わせている人を指さして、
先着人××「あの人は5000回以上ですよ」
       *
16.9.1 ブログ用テレビ (25)
座ってテレビを見ながら絵を描いたりして・・・・いけませんねェ。
NHKBS3Ch 映画「戦争と平和」。
もう4回目の鑑賞だ。
1回目は全く意味が分からないままに退屈しながら見た記憶がある。
2回目はすごくお金をかけているなァと思いつつ、
豪華キャスト、衣装、セット、多くのエキストラなどに目を奪われながら見た。
しかし、内容はいまいちわからずのまま・・・・。
3回目は原作を読んだ後に見たので内容はほぼ分かったものの、
それ以上に莫大な経費を掛けたほうに改めて感動。
4回目の今日は原作を思い出しながらはっきりと内容が分かった。
原作も映画もともに素晴らしいことに再び感動。
きっと5回目も見ると思う。

Index of all entries

Home > 2016年09月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top