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2016年10月 Archive

パンクした

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-10-31 Mon 21:17:55
  • その他
★あッ!パンクしている

駐車場に車を止めて何気に後ろのタイヤを見ると、
"あッ!パンクしている"。

パンクなど何年ぶりか。
おそらく10年やそこいらではないだろう。

スペアタイヤの交換などできるのかしら?

      *

不安をかかえつつやってみた。
ジャッキを回すのに体を屈(かが)めなくてはならない。

車も小さいがジャッキも小さい。
疲れるったらありゃしない。

それでも、何とか交換できた。

早速、近くの自動車修理工場へ持って行った。
工場は忙しいらしく、
明日の朝までに仕上げておくとのことだった。

16.10.31 パンク (3)
スペアタイヤに交換。おそらく20年はやっていなかったと思う。
16.10.31 パンク (7)
木ねじがザクッと・・・・。
タイヤの中央に刺さっていれば問題なく直せるのだけど、
タイヤの横側は修理不可。
木ねじは少し端に寄っているので微妙なところとのこと。
結果は明日のブログで。

49日。ハロウイーンの人々。本「翔べ!わが想いよ」なかにし礼

★若い人(甥や姪)との会話がいい

姉(3姉)の49日の法要。
姉は未婚者なので父母の眠る墓に埋葬された。
    
       *

法要後の会食が門前仲町の木村屋本店で行われた。
料理10品もおいしく酔うほどに飲んだが、
何より若い人(甥や姪)との会話がいい。

1 16.10.30 玲子納骨・パンク  (35)
門前仲町の木村屋本店。料理10品、飲み放題2時間。
日曜日にもかかわらず、夕方の店内は若いお客でぎっしりだった。

        ☆

2 16.10.30 玲子納骨・パンク  (41)
3 16.10.30 玲子納骨・パンク  (38)
4 16.10.30 玲子納骨・パンク  (39)
ハロウイーンの人々(隠し撮りではありません)。

★ハロウイーンの人々・・・・・・・帰りの電車のホームにて

帰りの電車。
ホームや電車内に仮装したハロウイーンの人々が・・・。

日本のハロウイーンは大人も仮装で独自の発展を遂げているらしい。
経済効果はすでにバレンタインやクリスマスを超えているのだと、
ラジオだかテレビで報じていた。

もしかして、
渋谷が世界のハロウイーンのメッカになるかも。

        ☆

5 img098
読みやすく面白い。特に満州時代は圧巻。

★本「翔べ!わが想いよ」 なかにし礼著

作詞・作曲・作家なかにし礼氏の幼いころから成功までが、
読みやすく、わかりやすく、興味深く知ることができる。

特に満州時代は圧巻。

そー言えば、満州時代の一般の人々(の日常生活)を著した本は
僕はあまりお目にかかたことはない。
そんな意味でも面白かった。

分からなくても・・・・地図読み土山周辺尾根ハイク

★地図山行はそれなりに面白い

"地図読み"山行とは、
わかりずらいルート(山道)を地図とコンパスで確認しながら歩く練習だ。

一般的なハイキングコース、
たとえばに昭文社の地図に出ていなようなルートを歩いたりする。

今日のルートは都心から近い飯能市の山。
ここは作業用の山道が幾本もあり、分岐点も多い。

一般的なハイキング道路を外れると迷ってしまう危険があるのだ。。

山のベテラン(リーダー)たちに地図の読み方、
コンパスの使用法を教えてもらいながら歩く。

僕は2度目の参加。
地図の読み方もコンパスの使用法もまだよく分からないが、
それでも地図山行はそれなりに面白い。

16.10.29 地図読み土山周辺尾根  (35)
分岐やピークでは地図とコンパスとにらめっこ。
16.10.29 地図読み土山周辺尾根  (23)
見落としてしまうほどのピーク(山)の案内表示。
16.10.29 地図読み土山周辺尾根  (42)
50メートルほどの急峻な坂を登った愛宕山の頂上。
本日最後ピーク(250㍍)だった。

懐かしい明日葉(あしたば)

★船に揺られ行った大島

新橋での飲み会はナント午後3時から。
年金生活者仲間だからできる優雅なひと時だ。

仲間と行く店もそんな客で昼間から繁盛しているのだ。
今日も5人で6時半までの3時間半を飲んで喋ってそこそこ食べた。
楽しい3時間半だったのだ。

        *

新橋駅前では"全国交流物産展in新橋"が開催されていた。
今日は雨で寒い。

みたところお客さんはボチボチだったが、
聞けば昨日は超満員で会場はごった返していたとのこと。

        *

東京都大島町のブースではあしたば(明日葉)が売られていた。
珍しいというか懐かしいというか・・・・船に揺られ行った伊豆大島を思い出した。

img097.jpg
懐かしい思いで明日葉を買った。天ぷら、おひたし、みそ汁の具、鍋にもござれの明日葉だァ。
16.10.28 新橋・飲み会  (14)
東京都大島町のブース。ミス・あんこ娘さんがいた。
16.10.28 新橋・飲み会  (8)
新橋駅前広場のSL。雨、気温11度は寒いヨ。

銭湯とサツマイモの蔓煮・・・・・昭和の主張

16.8.26 山田郁子先生小品展  (13)
銭湯「日進湯」

★昭和の主張①・・・・・銭湯「日進湯」

ずいぶん前のこと、
何かの事情で家のお風呂が使用できないことがあった。

その時に家族5人で行ったのが日進湯だった。
昔ながらの富士山の絵。
そこには昭和がそのままあった。

※詳しくは↓
http://tokyosento.com/archive/other/5487/

       ☆

16.10.13 釜戸山  (7)
サツマイモの蔓煮。蕗に近い味。

★昭和の主張②・・・・・サツマイモの蔓煮

畑をやっている知人の奥さんが持ってきてくれた。
今どき食べる人はあまりいないのではないか?

戦争中、あるいは戦後の食糧難の時代に食べたものだと
親から聞いたことぐらいはあるかもしれないが・・・・。

      *

食べて特別に美味しいということはないが、
強いて言えば蕗に近いかなァ。

蕗の料理も面倒だけど、
サツマイモの蔓はさらに面倒らしい。
・・・・っていうか料理法(煮方)を知っている人って少ない?

知人の奥さんはそのことを強調していた。
昭和の味、思い出の味のひとつかもしれない。
僕も初めて食べた。

満開の桜と巨木たち・・・・ママチャリング12景。奇跡の山友


★「陸軍」の境界標にリアル感が・・・。

秋晴れと暖かさに誘われてママチャリングをした。
ママチャリングとはママチャリでサイクリングをすることだ。

荒川添いのサイクリング道路をスポーツサイクルと同じサイクリングと言うのは
ちょっと気が引けるのでママチャリングということにしたのだ。
僕の場合は自転車の散歩(散車)なのでカテゴリも散歩と一緒にして
散歩・ママチャリングとした。

9時半スタートして帰ってきたのが3時半。
そのうちの1時間は休憩とおしゃべりなどだ。

1 16.10.26 ママチャリング   (192)
満開の桜(十月桜・4月と10月の年に2回咲く)。桶川市の城山公園にて。
5 16.10.26 ママチャリング   (127)
美しい本堂は桶川市の泉福寺。
6 16.10.26 ママチャリング   (112)
徳星寺のカヤの巨木。上尾市。
2 16.10.26 ママチャリング   (34)
上尾市の八枝神社のケヤキの巨木。
樹齢400~500年が6本ある。
この神社では毎年7月に奇祭どろいんきょ祭りが行われることで有名。
神主さんと20分ほどおしゃべり。
神社の歴史から巨木の話、
神主さんのアジア旅行の話までたくさんの話を聞かせてもらった。
3 16.10.26 ママチャリング   (42)
サイクリングコースはメインの荒川土手でなく、
川を挟んで対面にあるバリエーションコース。
スケッチのグループに遭遇。
4 16.10.26 ママチャリング   (92)
榎本牧場で休憩。名物の濃厚アイスを食べる。
ここはサイクラー(っていうのかなァ?)たちのオアシスになってる。
店主(牧場主?)に話を聞いた。
乳牛60頭、仔豚の飼育などをしているが経営は大変とのこと。
ほかにも、ここでは外のベンチに座りコーヒーを飲みながら
となりに座ったサイクラーのおじさんに話を聞いた。
100万円スポーツサイクルとそれなりの格好をした66歳。
元は商社勤めでこれまでは仕事一途。
やっとリタイアして今はテニスとサイクリング三昧だとか。
最近のサイクラー事情を話してくれた。
7 16.10.26 ママチャリング   (52)
サイクリング道路から20メートルほど引っ込んだ所にあった新鮮野菜売り屋台。
この場所で売れるのかしら?僕はしょうがを買ったけど。
8 16.10.26 ママチャリング   (126)
川を挟んで対面はホンダの飛行場。
16.10.26 ママチャリング   (219)
"熊谷陸軍飛行学校桶川分教場跡"は保存のために工事中(突き当り)。
16.10.26 ママチャリング   (212)
道の両サイドに「陸軍」の境界標がいくつも並ぶ。
リアル感あるなァ。
9 16.10.26 ママチャリング   (223)
荒川の河川敷は広く田園や牧歌的な風景が続く。
10 16.10.26 ママチャリング   (150)
銀杏の巨木。

     ☆

11 CIMG3108
蕪木さんとは岩トレで初顔合わせ。
以来、山行では何度かご一緒した。

★助かったのは偶然なだけじゃない?

テレビ東京の番組「あの事件の㊙真実!に出たのは山友の蕪木さん。
彼女は2年前の御岳山爆発で危うく助かったひとりなのだ。

山の経験が豊富な彼女、
助かったのは偶然なだけじゃないかもしれない。

番組を見て当時の様子がだいぶ分かったので、
そのあたり、次回お会いした時はもっと詳しく聞くことができる。

3つの病院をハシゴする。ついに眼鏡使用

★赤ちゃんは僕の顔を見て泣いたのだ

①自動車免許更新→②病院A→③病院B→④病院C→⑤コープ→⑥次男の家に届け物
今日の午前中の行動だ。
3つも病院をハシゴするのは初めてのこと。

①自動車免許更新
事務的な処理の素早さに情の絡む余地はなし(対応を見て)。
10年間続いたゴールドがブルーになってしまった。
次の更新が1年短くなって4年後。
ついに眼鏡使用が免許に記載。

②病院A
整形外科。右手のしびれもう少し様子を見ることに。
相変わらず素早い診察。
次回は2週間後。薬が一種類増える。

③病院B
市の特定健康診断(無料)予約に(11月)。
血圧計が3つ並んでいた。
最初に測ったら最高143もあったのでびっくり。
別ので測りなおしたら132になっていたので少し安心。
念のため3台目で測ったら159で超びっくり。
こんな高いの初めてだ。
それにしても、血圧計ってどれを信用していいの?

④病院C
昨年の3月に背中のできものを切開してもらったところが
ときどきかゆくなるので診てもらった。
まったく問題なしと診断。
診察室から待合室に戻ったところで、
かわいい赤ちゃん(1歳くらいか)を抱いたお母さん。
泣き出した赤ちゃんあやしている。
"どうしたの?"
って声をかけたらお母さんが僕をにらんだ。
そうかァ、赤ちゃんは僕の顔を見て泣き出したんだ。

⑤コープ
近くのスーパー「コープみらい」が新装開店。
近辺の人は待ち望んでいたに違いない。
僕の娘もそのうちのひとりだ。
・・・・・が娘より僕のほうが先に買い物をした。
なぜなら娘は勤めに出ているからだ。
孫の家に寄るので昼食や果物を購入。
開店記念のポイントカードを作らないかと聞かれたが、
500円かかる(解約時返金)のと
特典の5%引きサービスが2日間だけなのでやめた。

⑥次男の家に届け物
コープで買ったものなどを孫の家に持って行ったら、
お隣の奥さんが声をかけてきてちょっと用事があるという。
なんだと思ったら北海道に旅行に行ったので
お土産だと言ってワインとチーズケーキをくれた。
何だか得したみたいな・・・・・。

img096.jpg
左から最初、2番目、3番目の結果。(プリントの時間は2番目がくるっている。3番目と逆)
16.10.25 血圧測定、ムクドリ  (7)
血圧測定器が3台並んでいるのはいいのだけれど、
どれが信用できるの?
16.10.25 血圧測定、ムクドリ  (4)
待合室の外はすっかり秋です。
16.10.25 血圧測定、ムクドリ  (11)
赤い自転車が2台並んだ(病院C)。
16.10.25 血圧測定、ムクドリ  (8)
新装開店のコープは混んでいた。

Gooな3本の映画・・・・「荒野の決闘」「共食い」「羊たちの沈黙」

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-10-24 Mon 21:07:40
  • 映画
★3本の映画はどれもGoo!

今日は3本もの映画を見てしまった。

①「荒野の決闘」 1946年 アメリカ
・NHKBS3ch
西部劇の名作。要するにOK牧場の決闘なのだ。
白黒の西部劇はなんとなくリアリティを感じて面白い。
Goo!

②「共食い」 2013年 青山真治監督
・YouTube
田中裕子の演技がいいなァ。
この年の助演女優賞受賞。
Goo!

③「羊たちの沈黙」 1991年 アメリカ
・NHKBS3ch
数年前に前半だけDVDで見ていた映画。
後半をそのうちに見ようと思っていたのだ。
単なるサスペンス以上の面白さがある。
Goo!

CIMG2731.jpg
「荒野の決闘」。
CIMG2748.jpg
「共食い」
CIMG2759.jpg
「羊たちの沈黙」

コーラスとフォークダンスで大いに若返る・・・・・おいらくまつり

★フォークダンスは高校生時代以来

"おいらくまつり"とは僕の所属する「おいらく山岳会」の
年に一度の会員の集いだ。

僕は初めての参加だ。
今回の会場は彼岸花で有名な日高市の巾着田。

実行委員を含めて210人ほどが参加したと
最初に発表があった。

       *

15班に分かれそれぞれ3時間ほどのハイキング(山行)を終えた後会場に集合。
第1部の会長挨拶・新幹事紹介などから、
第2部のコーラス、フォークダンスなどなどで
楽しいひと時をすごした。


コーラスもフォークダンスも高校生時代以来。
僕にとってはあまりにも懐かしい。

       *

コーラス曲とフォークダンス曲
青い山脈、泉のほとり、山男の歌、坊がつる賛歌・・・・・、
オクラホマ・ミキサー、マイムマイム、幸せなら手をたたこう。

16.10.23 おいらく祭りフォークダンス  (7)
秋晴れの絶好のハイク日和。
でも、パネルに映っている富士山はかすんで見えなかった。
16.10.23 おいらく祭りフォークダンス  (20)
オークションもお待ちかねのプログラム。
16.10.23 おいらく祭りフォークダンス  (30)
アコーディオンとウクレレ演奏でのコーラス。
16.10.23 おいらく祭りフォークダンス  (42)
フォークダンスは大いに若返った気持ちになるから不思議。
ほとんど高校生に戻っていたぞ。
img094.jpg
なかなか会えなかった山友たちとも再会。
岩トレ仲間からのプレゼントはアブダビのお土産。

山田郁子先生の展示会開催中

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-10-22 Sat 21:03:29
★どれも大作の力作

絵の教室の先生・山田郁子先生の展示会が
川越のアートギャラリー・呼友館で開催中。

土・日は会場にいるというので、
今日行ってきた。

100号の絵がずらりと並bぶ。
どれも大作の力作でものすごい迫力。

今年の日展特選作品をはじめ、
数々の受賞作品も一度に見ることができる。

1 16.10.21 山田先生作品・呼友館  (52)
ほとんどがリタイア後の60歳過ぎからの作品。
しかも、今回展示されていない作品が同数ほどあるのだとか。
3 16.10.21 山田先生作品・呼友館  (9)
緻密な描写と大胆なl構成(部分)。
4 16.10.21 山田先生作品・呼友館  (3)
アートギャラリー呼友館は芋懐石で有名な"いも膳"のとなり。
5 img093
11月27日まで開催している。
        *
6 img092
山田郁子先生の生徒たちの展示会は11月22日から27日まで。
会場はさいたま市大宮図書館1階展示ホール。

"いのちの田園"里山アート展・・・・・豊実

★リタイア後の人生の充実を求めて

新潟県の田舎に移住してしまった友を訪ねた。
田舎は過疎の進む阿賀野川流域、新潟県東蒲原郡豊実。

30戸ほどの人家のうち数軒は空き家であり、
人口も40人に満たないらしい。

しかし、豊実には毎年世界各地から芸術家を目指す若者がやってくるという。
ここ、豊実出身の彫刻家佐賢健太郎氏が立ち上げた
NPO法人"コスモ夢舞台"と氏の活躍・活動があるからだ。

※佐藤賢太郎氏についてはホームページを参照ください。
http://www.cosmoyume.net/sakuryakureki.html
http://www.cosmoyume.net/
など多数。

       ☆

僕の友はそのNPO法人"コスモ夢舞台"のメンバーとして活動に参加している。
リタイア後の人生の充実を求めての決断だ。

1 16.10.20-21 豊実  (244)
豊美は阿賀野川流域の美しい自然の中。対岸の杉林が朝陽に輝いてた。
2 16.10.20-21 豊実  (40)
友が住む家。磐越西線豊美駅の真ん前だ。
3 16.10.20-21 豊実  (114)
NPO法人"コスモ夢舞台"の活動のひとつ、里山アート展『いのちの田園』。
扁額・揮毫は友の制作。
豊美駅周辺では各所で彫刻や扁額を見ることができる。
作品16.10.20-21 豊実  (236)
里山アートの作品はすべて廃材で作られている。
この作品は被災地へ送られ、そこで不要になって破棄されたTシャツが材料だ。
4 16.10.20-21 豊実  (283)
ピザ・ハウス"滔滔亭"の内部。
宇宙を描いた佐藤氏の壁画に囲まれた空間に入ると力がみなぎるようだ。
もしかしてパワー・スポットになっているのかもしれない。
窓からは阿賀野川が・・・ここは川に浮かぶ宇宙?
5 16.10.20-21 豊実  (152)
彫刻家佐藤賢太郎氏のギャラリー。館内にはたくさんの作品が展示されている。
6 16.10.20-21 豊実  (188)
薪で沸かす山の中のお風呂"桃源の湯"。
風光明媚な佐藤氏の彫刻制作(作業)場にある。
水は湧き水、湯殿が3つもあってまさに温泉場。
7 16.10.20-21 豊実  (226)
阿賀野川対岸から見た豊美の集落。

        ☆

9 16.10.20-21 豊実  (340)
帰りは新潟市市内めぐり。
水族館"マリンピア日本海"。
10 16.10.20-21 豊実  (361)
旧日本銀行支店長役宅"砂丘館"。

オニグモ(多分)発見!。本「満州国演義」 ② 

★秋らしい柿と芒(ススキ)

右を見ても左を見ても女郎蜘蛛ばかりの中で、
今日の散歩中に見つけたのはオニグモ(多分)。

たった一匹だけ巣を張っていた。

       *

ススキと柿がいかにも秋らしい。

16.10.19 散歩、ブログ用  (3)
オニグモ(多分)発見!。
16.10.19 散歩、ブログ用  (20)
ススキの穂がすぐにも開きそう。
16.10.19 散歩、ブログ用  (34)
柿もそろそろ熟す頃。

        ✩

16.10.19 散歩、ブログ用  (82)
★本「満州国演義」② 船戸与一 
著者が10年をかけて完結した作品の第2巻。
満州国の真実が見えてくるみたいな・・・・。

※明日はもしかして(旅行に行ったら)ブログを休みます。

怖すぎる焼き鳥屋とハイク日和に中止になった理由。ムクドリ撃退

16.10.18 ブログ用  (8)
ハローウィンの飾りなのだろうけど、怖すぎない?
(大宮駅までの歩きの途中で・・・・)

★9719歩

今日は秋晴れの暖かな一日。
絶好のハイキング日和なのだけれど、
予定の山行が中止となってしまった。

理由は山行予定の山が岩と鎖場の山で、
昨日の雨で危険だということなのだ。

       *

所用で大宮駅に行ったのだが、
散歩も兼ねて4~5キロほどを歩いて行った。

まだ購入間もなく、使い慣れもしていないスマホだが、
歩数計はとても役に立っている。

毎日、何歩歩いたのか見るのが楽しみだ。
ちなみに今日は9719歩だった。

       ✩

16.10.18 ブログ用  (3)
ムクドリの嫌う音を発生させる装置を開発したということだ。

★ムクドリ撃退

朝の報道番組でムクドリの撃退方法が開発されたと報じられていた。

       *

最近のことだが、
我が家から歩いて2~3分のスーパーにも、
同じような高~い立ち木(樹木)にムクドリが住み着きた。

夕方、一斉に帰ってくるとものすごい鳴き声が響き渡る。
木の下はバス停があり、ポストがあり、人がたくさん通る歩道もある。

木の下は糞だらけで、
バスを待つベンチにも座ることができない。

       *

※撃退法とはムクドリの嫌う音を発生させる装置を開発したらしいのだ。

右手のしびれは頚椎症(けいついしょう)の疑い

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-10-17 Mon 21:36:36
  • その他
img091.jpg
頚椎症に罹る人は多いのか診断書結果がプリントで渡された。

★マウスを操作すると右手しびれる

2ヶ月ほど前からパソコンの前に座り、
マウスを操作すると右手がしびれるようになった。

だんだんとひどくなるような気がしてくる。
そこで、ヒザの打撲で行きつけの
整形外科の先生にそのことを言った。

ゴロー××「ヒザの痛みと足先のしびれはほとんど治ったようです。
ハイキングにも行けるようになりました。
ところが、今度は家でパソコンのマウスを操作すると、
その右手がしびれるようになったのですが・・・・」

先生××「それはヒザのケガとは全く関係ありませんね。
そういうのはほとんど首(首筋)から来ているんですよ。
レントゲンを撮ってみましょう」

       *

結果、頚椎症の疑いがあると診断された。

先生××「頚椎症とは首の骨のヘルニアみたいなものです。
炎症を起こしているんですね。薬を1週間分出しておきましょう」

レントゲンは前、横、斜め、上を向いた状態と4枚撮った。
うち、上を向いた状態になったとき、
右手にしびれを感じていたのでそのことも伝えると、
先生はレントゲン写真を見せながら
詳しく頚椎症の説明をしてくれたのだ。

       *

どうやら、原因は首を上に向けた姿勢を続けたことによるようだ。

自分なりにその原因を考えてみた。
机の(パソコンを操作する際の座る)椅子が高い

パソコンの画面を見るとき顎を突き出すような姿勢、
つまり上を向いている様な状態になっているのではないか?

引っ越してから1年が経ち、その状態が積み重なって頚椎症になった?

       *

モチ、さっそく机の椅子を低くした。
今のところしびれは起こらない。

これと薬で治るかどうか
1週間様子を見る。

        ✩

16.10.9 女郎蜘蛛  (152)
★赤いカラスウリ・・・・今日のブログの内容とは関係ありません。

今朝の鴨川遊水池と日帰り温泉"湯けむり横丁"

16.10.16 ゆけむり横丁 (13)
池全体をすっかり刈ってしまったのではない景色もまたいい。

★鴨川遊水池の今朝

鴨川遊水池の木道(新建材)の周りの草が刈られていた。
池全体をすっかり刈ってしまったのではない景色もまたいい。

朝が早いせいか、寒くなってきたせいか、
カモも鯉もトンボもカエルも見ることはない。

木道には人の姿も見えない。

        ✩

16.10.16 ゆけむり横丁 (18)
今日も早々にあがって休憩室で本を読みながら妻が出てくるのを待った。

★日帰り温泉"湯けむり横丁"

近くの日帰り温泉"湯けむり横丁"へ行った。

ここは館内に美容院や足湯、
イベントやコンサートなどもできるちょっとした舞台もある。

なによりお座敷レストラン(食堂)の料理がおいしい。
・・・・で、妻とごくたまに行く。

       *

温泉に入っても若いころと違って長湯をしなくなった。

疲れていたりストレスがあったりしないから?
それもあるけど何となく根性や体力がなくなったせいだと
僕自身は思っている。

そうなのだ、長湯には根性と体力が必要だったのだ。
今日も早々にあがって休憩室で本を読みながら妻が出てくるのを待った。

地元地区文化の継承も・・・・・・馬宮公民館の文化祭

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-10-15 Sat 19:22:26
  • 民謡
16.10.15 民謡・馬公民館宮文化祭  (39)
筑静会の唄(発表)が終わっての挨拶。

★隣の家とその隣の奥さんが・・・・・

この時期、地区公民館主催の文化祭があちらこちらで開催される。
その公民館を利用している各文化活動サークル等の言わば発表会だ。

僕の所属する民謡の筑静会も馬宮公民館の利用団体ということで参加。
僕はこのところみっちり練習している「武田節」を唄わせてもらった。

      *

ちょうど僕の出番の寸前に会場に顔を見せたのは、
昨年、引っ越す前まで住んでいた隣の家とその隣の奥さん。

偶然のことに僕も両奥さんもビックリだァ!

(会員以外で)知っている人が聞いてくれるのはめったにないことなので、
おかげで張り切って唄うことができた。

       *

サークル活動といっても、
伝統芸能や郷土史、この地区ならではの錦が原櫻草保存会など
地元地区文化の継承を担っている団体もあるのだ。

16.10.15 民謡・馬公民館宮文化祭  (5)
お囃子連の発表。

バッティングセンター、ソバの花ほか・・・・・・・・・知らなかったなァ④景

16.10.14 散歩・。女郎蜘蛛  (69)
16.10.14 散歩・。女郎蜘蛛  (76)
①景=バッティングセンター健在!
それは17号バイパス沿いの駐車場の奥にあった。
その駐車場はバッティングセンターとはまったく関係のない会社のもの。
入口はどこかわからず、看板すら見えない。
        *
16.10.14 散歩・。女郎蜘蛛  (8)
②景=ソバの花。造成地がソバ畑になっていた。
        *
16.10.14 散歩・。女郎蜘蛛  (49)
③景=今日散歩中、鴨川沿いの散歩道でスズメバチを2匹見た。
そのせいかどうかわからないが、土手沿いの道、柵の外の川べりなどの草刈りが行われていた。
左は小学校。
        *
16.10.14 散歩・。女郎蜘蛛  (30)
④景=女郎蜘蛛は巨大化していた。
もう、どの巣にも大きな女郎蜘蛛が・・・・。
巨大女郎蜘蛛をわざわざ、探すこともなくなった。

★知らなかったァ4景・・・・・散歩の風景

鴨川沿いを散歩していると、
パカーン・・・とバットでボールを打つ音。

何、まさか?
改めて音のほうを見ればネットが・・・・。

もしや新しくバッティングセンターが出来た?

       *

見ればバッティングセンターはもうかなりの年期がいっている。
店内の受付にいたおじさん(雇われ)いろいろ話を聞いた。

バッティングセンターは
"あっちこっち無くなっているのにここはどうして生き残っていけてるの?"
"採算はどのようにして?"

僕の根掘り葉掘り質問に、
おじさんは丁寧に答えてくれた。

       *

儲かっているわけではないらしい。
ただ、オーナーの続けて行く意思だけなのだそうだ。

すでにオープンしてから40年くらいたっているのだとか。
いまや、貴重なバッティングセンターなのではあるまいか。

僕も埼玉のこの地(付近)に越してきて40年になるが、
新大宮バイパス沿いの駐車場の奥にバッティングセンターがあるなんて
今日までぜんぜん気付かなかった。

知らない道の魅力・・・・釜戸山~久須美峠~多峰主山(とーのすやま)

★旅の気分

ヒザのケガもようやく全快近くなったようだ。
まだ正座は無理だが、歩くぶんには差し障りがない。

足慣らしのため3日前の函南原生林に続き、
今日は釜戸山~久須美~多峯主山の山行に参加した。

釜戸山(293㍍)は初めて、
久須美峠は2度目、
多峰主山(271㍍)はもう何度も登っている山。

しかし、飯能市のこのあたりの低山は山道も多く、
代表的な昭文社の山と高原地図ルート以外、
僕はほとんど歩いていない。

       *

おいらく山岳会の山行に参加し始めてから
このあたり(飯能)の知らない山道を歩く。
知らない道を歩くことには大きな魅力がある。

永六輔作詞の歌"遠くへ行きたい"をもじるわけじゃないけれど、

♭知らない山道歩いてみたい
     ~
どこか遠くを眺めてみたい♯

なのだ。
旅の気分に浸れるし・・・・・。

というわけで、
今回の山行も知らない道の魅力を味わうことができた。

16.10.13 釜戸山  (28)
久須美峠の標識はケルンの上に・・・・。
16.10.13 釜戸山  (22)
かまど(釜戸)山は300㍍に満たない低山。
展望は樹木の間からわずかしかない。
16.10.13 釜戸山  (43)
多峰主山頂上。前回(9月25日)にひとりで登った時は
クラブツーリズムの一行で賑わっていたが、
今日はおいらく山岳会メンバー30人の一行だ。
16.10.13 釜戸山  (33)
曇り空で湿度が高かったせいか気温が低い割には汗をかいた。

全9巻の大作"満州国演義"

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-10-12 Wed 19:34:37
11 img090
いまは2巻の途中を読んでいる。

★全9巻、10年をかけた大作

"満州国演義"を読み始めた。著者は船戸与一氏。

全9巻の大作である。
『風の払暁―満州国演義一―』
『事変の夜―満州国演義二―』
『群狼の舞―満州国演義三―』
『炎の回廊―満州国演義四―』
『灰塵の暦―満州国演義五―』
『大地の牙―満州国演義六―』
『雷の波濤―満州国演義七―』
『南冥の雫―満州国演義八―』
『残夢の骸―満州国演義九―』(最終巻)

      *

歴史的な事実と架空の登場人物で物語が進む。

その架空の人物とは4兄弟で
奉天総領事館参事の長男・敷島太郎。
馬賊となって活躍している次男・敷島次郎。
憲兵となる3男・敷島三郎。
左翼思想に傾く4男・敷島四郎。
(2巻途中までの状況)

複雑な満州の状況・変化・登場人物・・・・・などなど、
とてもわかりやすく書かれている(但し僕は読んでもすぐに忘れてしまうが)。
最後まで読み切るぞ!・・・・・のつもり。


突然、蜘蛛は襲いかかったが・・・・。透明感のある秋の色

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-10-11 Tue 21:55:08
  • その他
1 16.10.10 函南原生林の森歩き  (2)
ハナショウガかそれに類する花(多分)。
2 16.10.11 散歩、トランペット(花)他  (11)
エンジェルトランペット。
3 16.10.11 散歩、トランペット(花)他  (100)
コスモス。

★透明感のある秋の色

秋の抜けるような空にふさわしい透明感のある花。
夏の花はどこか濃いイメージがあるが、
今日見つけた花は秋の色だ。

そう見えるのは撮影アングルからばかりではあるまい。

       ✩

4 16.10.11 散歩、トランペット(花)他  (106)
トンボを狙う蜘蛛。
5 16.10.11 散歩、トランペット(花)他  (112)
突然、蜘蛛が襲いかかったが・・・・・。

★突然、蜘蛛は襲いかかったが・・・・

トンボを狙う蜘蛛。
両方とも動かない。

蜘蛛はわかるが、
トンボはいったい何をしているのだろう?

2分、3分、4分・・・・突然、蜘蛛が襲いかかった。
トンボは一瞬早く飛び上がり、
隣の木の枝の先に止まった・・・というか移動した。

まさに動画に切り替えようとした瞬間だった。

     *

6 16.10.11 散歩、トランペット(花)他  (85)
白いギザギザのついている巣を発見。

詳しい知識がないのでみな女郎蜘蛛にしているが
似ている蜘蛛でコガネグモがいるらしい。

もしかしてこれまでも間違いがあったかもなのだが・・・。

某ネット情報によれば、
コガネグモは巣の中心近くに白いギザギザをつくるとあった。

・・・・で、多分上の写真がコガネグモなのではあるまいか。
この草むらの中の一画にいくつかの巣があって、
どれもギザギザが入っていた。

ちなみに、
僕がギザギザのある巣を見た(発見した)のは初めてなのだ。

       *

蜘蛛の異常発生?

もしかしたら埼玉県西区あたりだけかもしれないけれど。
というのも、昨日行った箱根あたりではわずかしか見られなかったからだ。

それに今年は例年に比べて赤とんぼの飛来が多いようだ。
今日も散歩中あちらこちらで見た。

もしや、虫たちも多いのでは?
つまり、蜘蛛にとってはエサが豊富なのでは?・・・ということなのだ。

そう思って蜘蛛の巣あたりを見れば、
たしかに虫ってすごい飛んでいるものだ。

それが例年より多いか少ないかはわからないが・・・・。

蜘蛛の巣にかかっている虫もいるし、
その虫を食べている最中の蜘蛛もいた。

眺めているだけでけっこう飽きないものだ。

      ✩

9 16.10.11 散歩、トランペット(花)他  (127)
映画「郵便配達は二度ベルを鳴らす」 1946年 アメリカ。
10 CIMG1903
中国王朝よみがえる伝説 乾隆帝、永楽帝、徽宗。

★テレビNHKBS3ch鑑賞

①映画「郵便配達は二度ベルを鳴らす」 1946年 アメリカ
②中国王朝よみがえる伝説 乾隆帝、永楽帝、徽宗

どちらも超面白い。
ついつい最後まで見てしまった。
午後1時から5時まで4時間もだった。

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