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2016年12月 Archive

①キャンセルをしないこと②メタボ改善・・・・来年の目標

16.12.28 ブログ用大宮診療所、3色人参ほか (13)
春を待てない紅梅(多分)。

★格好悪くなく・・・・・

暖かい日が何日かあって、
通りすがりの畑の紅梅が花を開き始めた。

1~4月が花の季節らしいので、
それほど早いというわけはないのかも。

昨日は紅葉、今日は紅梅・・・冬はどうした?

      *

今年はケガが多かった。
6月には耳の鼓膜を破るケガ。
8月の膝の打撲。

これが長引いた。
2か月間の山行中止。

10月には足首の痛みでまたまた山行中止。
首と右手のしびれは頸椎症と診断された。

8月から山行のキャンセルだけでも8つほどある。

ほとんどの山行はキャンセルでも連絡不要とあるのだが、
それでも僕はできるだけ前日までにはリーダーに連絡を入れた。

      *

6月のスキューバでは数本をキャンセル。
釣りでは8、9月をキャンセル。
山行はすでに書いた通り。

理由はどうあれ
キャンセルはあまり格好のいいものではない。

      *

そこで来年の目標だ。
①来年は格好悪くなく行こう。
山行のキャンセルをしない…病気・ケガをしないこと。
②腹囲を2.4センチ細くしよう。
メタボ改善。

紅葉とかりん・・・・・秋の名残り

16.12.28 ブログ用大宮診療所、3色人参ほか (23)
秋の名残か抜けるような青空に美しく輝く紅葉。
16.12.30 水辺の里 (22)
落ちたかりんは誰も拾わなかった?

★落ちたかりん

木枯らしに耐えた紅葉。
抜けるような青空に美しく輝く。

まだいくつか枝に残っているかりん。
抜けるような青空に黄色が映える。

落ちたかりんは誰も拾わないのか?
すでに腐り始めているものも。

      *

どちらも秋の名残り。
充分癒された。

見て、聞いて、ほうれん草の土産もゲット・・・・・ママチャリング

★ずいぶん得しちゃった

ママチャリングに行った。
目的地は"三つ又沼ビオトープ"。

"三つ又沼ビオトープ"は上尾市、川越市、
川島町にまたがる荒川の河川敷で、
サイクリング道路を行けば我が家から1時間ほどの距離だ。

荒川河川敷のこの辺りは
広大な河川の広さでゴルフ場や畑、牧草地などが広がる。
モチ、森も沼もあちこち点在している豊かな自然の宝庫。

もう少し上流は河川敷としては日本一幅の広いところなのだ。
※鴻巣市滝馬室と吉見町大和田との間を流れる
荒川の川幅が全国最長で2537㍍(ネットより)。

       *

10時半に出発して帰宅は3時半。
釣りを見て、野鳥カメラマンに話を聞き、
収穫したてのほうれん草を分けてもらい、
ライダーたちの腕前に驚き、
上手いゴルフプレーを見せてもらった。

そんな盛りだくさんのママチャリングを楽しんだ。

1 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (10)
ちどりは見なかったけれどカモたちがいっぱいの大宮国際ゴルフ場の池。
2 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (29)
サイクリング道は通らず、あえて裏道?の悪路を行く。
3 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (42)
『ゆめの中 あわすしぐさに目がさめて きょうもかようか 君待ちの池』 然々 (然り?)
しばらく見ていたけど、釣れていなかったなァ。
4 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (53)
目的地"三つ又沼ビオトープ"。
十数年ぶりに来た…多分。
三ッ又沼自然観察路と緑の回廊の2コースとも散策。
ずい分と木々が大きくなったように思う。
5 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (79)
いのししの仕業か?
朽ちた枯れ木をほじくり昆虫でもあさったのか?
それとも人間?
この辺りはほかにきつね、タヌキなども出るようなのだ。
6 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (142)
野鳥カメラマン(アマチュア)。
最近は首と他の一部が白いカラスがいるとか、
よく見られる野鳥、撮りにくい鳥、
撮影に適した時間、カメラのこと・・・・エトセトラ。
持って行ったコーヒーを飲みながら20分ほど話を聞いた。
7 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (96)
野鳥カメラマンに教えてもらって僕が初めてとったモズ。
8 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (101)
5~6メートルはある木の枝に引っかかっているものは?
どうしてあのように・・・・ミステリーなのだ。
9 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (131)
葦が美しく映える三ッ又沼。ここから木道の散策路となる。
10 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (178)
ほうれん草の収穫に遭遇。
200円ほど分けてもらえるかと聞いたら快くオーケー。
おばさんは袋にギュウギュウに詰める。
しかも100円でいいですというではないか。
帰ってから早速、夕食のおかずにほうれん草の豆乳スープを作った。
新鮮なほうれん草の味と香りがとても旨い。
おばさんはこのほうれん草は甘いからと言っていたけど本当だァ。
スーパーで調べたら1把200円。しかも葉が小さい。
青い袋には8~10把分ぐらいは
入っているようだからずいぶん得しちゃった。
あばさんありがとうで~す。
11 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (206)
上尾、平方橋下のモトクロス場。
もともとはずっと上流(本田飛行場となり)にあったのだが、
何年か前(十年以上)に引っ越してきた。
スペースはだんだんに拡大、
いまではメッカとなりイベント(大会)も開かれているようだ。
しばらくライダーのバイク裁きを眺めていた。
上手な人は高く、長くジャンプできるようだ。
周回コーナーで転倒するのはまだ新人ライダー?
見ていて飽きない。
12 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (227)
大宮国際ゴルフ場。とても上手なプレーヤー3人。
次のホールへ移る途中の土手の上で、
ドライバーがグリーン手前30ヤードぐらいまで来たプレーヤーに↓
ゴロー××「よく飛びましたね。このホール300ヤード以上あるんでしょ?」
プレーヤー××「ありますね。えーと、3百何十だったかなァ」
ゴロー××「カップをなめたのに、バーディ逃しましたね」
プレーヤー××「いや、ありがとうございます」
すごいのはこの人だけ、
カートを使わず自分の肩に担いでプレーしていたことだ。
ちなみにこのホール3人ともパーだった。
13 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (231)
荒川と入間川の合流地点。
空気の澄んだ日は富士山も見える絶景ポイント(上江橋から)。
14 16.12.29 ママチャリング(ビオトープの里) (265)
3匹の猫に遭遇・・・・の3匹目。いずれも野良だ。

メタボ入り宣言・・・・健康診断結果。人参3色

16.12.28 ブログ用大宮診療所、3色人参ほか (1)
待合室のテーブルに虹が・・・・。
16.12.28 ブログ用大宮診療所、3色人参ほか (6)
診察室にも虹が・・・・。

★腹囲が2、3センチオーバー

健康診査受信結果を聞きに行った。
11月16日に検診を受けたものである。

担当の女医××「メタボリックシンドローム判定が予備軍となっていますね」

・・・・と、診断結果の通知表をみながらいきなり来た。
ゴロー××「予備軍っていうと、仲間入りということになるのですかね。

担当女医××「そうですねェ、腹囲がちょっとね。
2センチほどオーバーしていますから、
これ減らさないとだめですね。
そのほかはいいですよ。
血圧も中性脂肪もコレステロールも問題ありません」

      *

担当女医××「看護婦さんのところに行って、
保健指導を受けられてくださいね」

保健指導とは目標を立てて具体的に何をどうするかを指導員に相談、
アドバイスをもらったりするのだ。

目標達成までの期間は6か月間。
今回の僕の場合は腹囲を2センチ減らす、
要するに腹をへこませるのが目標となるわけだ。

じつは前回も保険指導を受けている、
前回の目標は体重を1キロ減らすことだった。

これは6か月後に2、4キロ減らして見事クリア。
指導員から褒められた。

      *

腹囲を2、4センチ減らすのは容易ではない…・多分。
指導員との面接は来月5日の3時半ということになった。

それまでに自分なりの計画を立てねばならない。

       ☆

16.12.28 ブログ用大宮診療所、3色人参ほか (25)
スーパーの野菜売り場に並んでいた

★黄色い人参、白い人参

スーパーの野菜売り場に並んでいた3種というか3色の人参。
人参は赤しか知らなかったが、
黄色も白もあったんですねェ。

味はどうなのかしら?
つぎに行った時、売っていたら買ってみよう~と。

簡単なおせち料理に挑戦!。痛快娯楽時代劇「大岡越前」

16.12.27 田作り料理) (14)
"煮豚"と"なます"と"くるみ入り田作り"。

★田作りは上出来!

今日は5時間もキッチンにいた。
簡単なおせち料理に挑戦したのだ。

田作り、なます、煮豚の3品だ。
なますは少し太く切りすぎたが、
それ以外はまァまァの出来だ。

特に田作りは家内が美味いといって食べた。
このおせち料理に3時間を要した。

夕方から夕飯の支度を始めた。
海老のチリソース煮とほかに2品、
それとみそ汁で2時間。

5時間も台所にいるとそれなりに疲れるぜよ(なぜか土佐弁)。
主婦の大変さが分かったような・・・・。

      *

16.12.27 田作り料理) (10)
僕には水戸黄門を見ているような・・・・・。印籠まで出てきたしなァ。

★痛快娯楽時代劇「大岡越前」

東山則之主演の痛快娯楽時代劇「大岡越前」の1を見た。
NHKBSのプレミアム放送だから再放送なのだろう。

僕には水戸黄門を見ているような・・・・・。
ファンはきっと水戸黄門番組のファンだった人たちか
東山則之のファンの人たち・・・・と見た。

利用料金2時間100円、シャワールーム付きのトレーニングルーム

16.12.26 トレーニングルーム (6)
広々として明るく清潔。本を読みながら自転車こぎをしている人もいたりして・・・。

★ランニングマシンでオロオロ

超久しぶりにトレーニングルームへ行った。
あまりの運動不足にこれはイケナイと思っての事なのだが。

前に行ったのはもう20年も前になるのではないか。
その時から利用料金も変わっていない。

      *

市の施設であるこのトレーンイングルームは、
図書館のある同じ西部文化センター内にある。
現在の我が家から歩いて5分ほどのところなのだ。

2時間100円(税込み)、シャワールーム(5室)。
トレーニング器具は当時より新しいものに変わっているようだ。

      *

あまりに久しぶりで、
器具の使い方も分からない。

ランニングマシンに乗ってどうしていいのか分からずオロオロ。
それを見ていたらしい自転車こぎ最中のお姉さんが、
わざわざ降りて教えに来てくれた。

その他、体のひねり、反り、腹筋、背面筋のほぐし・・・・・、
全部で8器種ぐらいを試みた。
そして、クールダウンのストレッチ。

時間にして1時間弱、
汗をかくほどではなかったが、
初日はこんなものではないかと思いそこでやめた。

      *

受付のお姉さんに聞いたところ、
平日の午後と夜は空いているとのこと。
何と夜は9時半までやっているそうだ。

なぜ我楽多(ガラクタ)は残るのだろう・・・・木のバッグと我楽多の定義

16.11.15 我楽多 (84)
16.11.15 我楽多 (85)
木でできたバッグ(名は不明)。
お弁当箱か?
数年前いや、もう十年以上前になるかもしれない。
どこで買ったか覚えていないが東南アジアのどこかの国であることは間違いない。
形がいい。色艶がいい。漆か?
土産用に作るとは思えないから実際に使用しているものなのだと思われる。
僕も使おうと思って買った。

★なぜ我楽多は残るのだろう?

我楽多(ガラクタ)と字を当てる。

※我楽多(ガラクタ)の定義
①本人以外に何ら価値がわからない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の困難を乗り越え年月を経たもの

      *

昨年の引っ越しの際にずい分と荷物を整理した。
つまり捨てた。

古い衣類、長年使わなかったもの等々・・・・。

      *

これまでも、部屋を換える、家を出る、引っ越すとかのたびに、
ものを整理している。

面白いことに、
そうした幾たびかの危機を乗り越えて残るのがガラクタなのだ。

なぜ我楽多は残るのだろう?
必要なものは使用するし、古くなったら買い替えたりするけど、
生活に必要でないものはどこか隅のほうに追いやられる。

それでも、邪魔なものはことあるごとに整理されてしまうが、
邪魔とまでいかず、小さくて思い出を宿すもの。
捨てずに残されるもの・・それが我楽多(ガラクタ)となる。

本人には大切な思い出なのだが、
他人にとってはまさにガラクタそのもの。

      *

我楽多(ガラクタ)には旅した時に買った記念のお土産が圧倒的に多い。
自身の旅、知人からお土産に貰ったもの・・・・・・。

自分の思い出は大事にしたい。
そんな気持ちで幾たびかの危機を乗り越えたが我楽多も、
いつかは整理をしなくてはならない時が来る。

      *

衣装ケース7つほどの僕のガラクタを整理しなくてはならなくなった。
結局半日かかって4つ分を破棄した。

どれも思い出の品のはずなのだが、
すっかり忘れてしまっているものも多い。

加えて4、5年前に整理した我楽多(の写真)もどこかにある。
そんな我楽多(ガラクタ)にまつわる思い出だ。

      *

そこで、我楽多(ガラクタ)の定義だ。
①本人以外に何ら価値がない
②金銭・骨董的価値は不明もしくはゼロ
③幾多の困難を乗り越え年月を経たもの

清澄3丁目はそのまんま変わらぬ風景

16.10.30 玲子納骨・パンク  (9)
僕が物心ついて以来変わらぬ清澄3丁目。
建物の後ろの緑(樹木)は清澄庭園。

★感動度★★★ もう一度いきたい度★★★

僕の実家から歩いても5分とかからぬ所にこの建物群はある。
以下、適切なブログがあったので引用させてもらう。

ブログ名は"東京の古い町並み"。
そのトップページから江東区をクイックする。
アドレスは http://www.geocities.jp/tokyo_oh_net/index.html  ↓

●関東大震災の教訓
 清澄白河駅のA3出口を出てしばらく歩くと,驚きました。
看板建築風の建物が30数棟ズラリと並んでいるのです。
関東大震災後,絶対に壊れない住宅を,
ということで昭和3年に「強固な鉄筋」で造ったそうです。
鉄筋2階建てで,5~6軒で一つの棟を造り,
次の棟との間に空き地を造りました。
これは延焼をすこしでも防ぐためです。
さらに地下室を造り,屋上は隣の家に避難できるようにしてあります。
これらはすべて関東大震災の教訓から造られました。
(※ブログ東京の古い町並みより)。

      *

僕が生まれてからも71年、
ほぼ変わらずにあるのだ。

30数棟の中に小学校、中学校の同窓生が数人、
高校まで同じだった人もいる。

      *

昭和48年に区役所が現在の東陽町に越すまでは、
区の中心部は実はこのあたりだった。
区役所も警察署も図書館も歩いて2、3分の場所だったのだ。

しかし、区役所が引っ越してしまうと中心は区の東方へ移った。
この辺りはすっかり発展から取り残されたようになってしまったのだ。

      *

それが幸いしてか、このあたり(清澄白河)昭和の下町風情が残ったのだ。
区役所のあとは江戸資料館となり、三好通りが残り、
近くの門前仲町、清澄庭園も加わって下町ブームが生まれたのだ。

最近は美味しいコーヒーで脚光を浴びているようである。

      *

なお"東京の古い町並み"のブログの主は、
東京中の古い町並みの中から
特別に「感動度」と「もう一度行きたい度」
を星の数で採点しているのだが、
清澄3丁目はそれぞれ3つ星をもらっている。
(感動度★★★ もう一度いきたい度★★★)。

3つ星をもらっている東京の街並みはごく少ない。
なお、全ページを検索したところ、
4つ星はひとつ(浅草)、
5つ星もひとつ(しょんべん横丁)だけだった。

伊佐沼にカモメ飛来と聞いて・・・

16.12.23 伊佐沼 (23)
海から40キロメートルも離れている伊佐沼へ飛来してきたユリカモメたち。
16.12.23 伊佐沼 (17)
自然の沼としては関東では印旛沼に次ぐ2番目の大きさと言われる伊佐沼。

★期待を胸に行ってみた

伊佐沼はさいたま市の隣、荒川を挟んだ川越市の東に位置する。
周囲が約2.4キロ。

自然の沼としては関東では
千葉県の印旛沼に次ぐ第2の大きさなのだそうだ(ネットより)。

この伊佐沼にカモメが飛来しているという記事が2、3日前の新聞に出た。

僕は別に愛鳥家でも鳥を見たり撮ったりするのが好きなわけではない。
しかし、鳥たちの飛来というと
いつか見た宮城県の伊豆沼の白鳥やカモ、
熊本県の出水市の鶴が頭に浮かぶ。

その時の感動忘れがたく、
もしや伊佐沼も・・・と期待を胸に行ってみた。
伊佐沼へは車で20分ほどで着く。

     *

まァ、今日のところは感動にはほど遠かったけれど、
海から40キロメートルも離れているところへ来てくれたカモメだ。

餌付けなどして数が増えれば見物に来る人も増える?
伊佐沼には白鳥もカモも飛来しているというし・・・・・・・・。

ICコーダー5代目、プリンターは6代目

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-12-22 Thu 21:38:26
  • その他
img108.jpg
ICコーダー。右から2代目、4代目、5代目。
初代はタイ友に2代目はラオ友にあげた。
3代目はまだ使用可。4代目は使用不可。

★どちらも加齢なのだ

愛用のICコーダーが突然壊れてしまった。
ボタンを押してもウンともスンとも言わない(鳴らない)。

いまや僕にはなくてはならない携帯品
民謡の散歩中の一人練習にとても役立つ。

デジカメ、ICコーダー、スマホは今の僕の3種の神器。
最もそれ以上に大切なのはメガネと入れ歯(部分)だけど。

      *

早速、行きつけの電気屋さんへ買いに行った。
僕は扱いが乱暴なので、
デジカメもICコーダーもすぐに壊してしまう。

電気屋さんもあきれているのだ。
それでも、4代目ICコーダーは3年は持ったのじゃないかなァ。

新しくなるたびに
少しずつ機能が良くなっているような気がする。

しかし、ちょっとづつ扱い方も違ってくるので、
やっぱり変えるのは面倒なのだ。

      *

今日、年賀状を刷っていたらプリンターが壊れた。
ぴたりと止まったままウンともスンとも言わない。

これも買って3、4年じゃないかなァ。
こちらは6代目だ。

すぐに電気屋さんに頼んで新しいのを持ってきてもらった。
新しいといっても現品限りの値下げ品だ。

ゴロー××「安いのばかり買うからすぐに壊れるのかなァ」
電気屋××「そうかもしれませんね」
などと、自分のところで売った商品なのに冷たい反応だ。

そー言えば、2代目のプリンターがまだ壊れずに使える。
(引っ越す前の家に置いてきた)
これは5万円近くもした。
それでいてスキャンもできないし、コピーが取れない。
だけど発色もいいしスピードも速い。

以後、3代目からは新しく変えるたびに
発色が悪くなっている(ような気がする)。
その点、ICコーダーとは反対だ。

      *

電気屋さんは年末で忙しい。
直ったところですぐに帰った。

ところが、年賀状印刷の続きを始めたら、
2枚ほど進んだところでまたまたストップ。

しかも、今度はパソコンが固まってしまって動かなくなった。
なんだこりゃ?

      *

年末の忙しい中、電気屋さんは再度来てくれた。
何やらリセットの操作をしたらしい。

今度は大丈夫だ・・・ということ電気屋さんは忙しい店へ帰った。

      *

ところが、まだだった。

結局、それでもプリンターは直らず、
また明後日に来てもらうことになった。

      *

今年の僕はケガが多かった。
年末になって僕の周辺機器が故障しだした。

どちらも加齢から・・・・・・じゃなくて
直らない僕のそそっかしい性格によるものなのだ。

これって残酷?・・・・・論議に参戦

16.12.20 北浦和公園、新橋 CIMG5543 (51)
池の中でおなかを見せているカニ。
池に氷が張ったら九州のスケートリンクと同じじゃん。
16.12..21 ブログ用 (6)
さっぽろ雪まつりで30年以上続く「魚氷」。
子供たちに北海道の魚を知ってもらうための展示企画だそうだ。

★平和の証

九州のスケート場で魚を氷漬けにしたリンクが物議を醸しだし話題となった。
残酷だとか、命をないがしろにしているだとか・・・・。

その影響をまともに受けて、
さっぽろ雪まつりの氷の彫刻「魚氷」が中止に追い込まれるらしい。
※この件に関して、翌日のニュースで続行が決まったと報じていた。

       *

気持ちが悪いとか臭いとかいうならまだわかるけど、
残酷だとか命をないがしろにだとかいうのはいったい何なのだ?

自分だってふだん魚や肉など動物性タンパク質を食べているのだろう。
そんなのは残酷だとか命を云々とか思わないのだろうか?

そのうち、動物のはく製も残酷だから展示するなとか、
医学大学の解剖もやめろとか言いだすようになるかもと思ってしまう。

これは少数派のクレーム、
もしかしてクレーマーの類の意見なのではないか?
・・・・・と思ってしまうのだがどうだろうか。

       *

まァ、どれだけ日本は平和なんだという証なのかもね。

イケメン塩顔の旧浦高生像~

16.12.20 北浦和公園、新橋 CIMG5543 (17)
イケメン塩顔の旧浦高生像。
16.12.20 北浦和公園、新橋 CIMG5543 (60)
新橋駅前のSL広場。

★今日の行動①~⑤

①北浦和公園(旧県立浦和高校跡地)
先日の絵の教室の野外スケッチのモチーフにした、
"浦高生記念像"の詳細部分の確認に行く。
襟もとなど陰になっていてあいまいな箇所がどうなっているのかの確認。
先生から指摘を受けたため。
それにしても、銅像の浦高生はイケメンだァ。
近頃はやりの塩顔じゃん。
     *
②東美
画材屋に寄る。パステルの単品5本と、
油絵の具の黄緑色を買う。
ついでに処分品の10号の額縁を購入。
受け取りに行くまで預かっていてもらうことに。

     *
③大森駅ビル内レストラン
高校同期会の打ち合わせ。
次回いつやるか、どこでやるかを、
勝手になんとなく幹事をしている3人。
1500円とちょっと値の張るランチをしながら・・・。
これはこれで楽しいお喋り兼食事会。
     *
④カラオケ館
大森ランチ人組で1時間のカラオケ。
僕は民謡を1曲歌う。
     *
⑤ニュー新橋ビル地下
新橋で釣りの師匠と待ち合わせ。
一人2杯まで生ビールジョッキ280円に惹かれて入った赤提灯。
それにしては2杯ずつ飲んでつまみ2品で3200円は?
そーか、お通しが・・・・。
それに、今日この店の開店一番最初の客であり、
中国のお姉さん2人(ママと店員)と話もできたし・・・まッ!いいか。
そんなわけで、久しぶりに一杯飲み屋雰囲気をの味わった。
お土産に師匠は畑の収穫野菜などをくれた。
その重さ約5キロ。

というわけで、今日一日が終わった。



ムクドリ襲来

16.12.18 ハイク・旧正丸峠~刈場坂峠1) (4)
柿の木の上で順番を待つ?ムクドリ。

★なかなかの見ごたえ

農家の畑にムクドリが襲来だ!
高い木の枝に待機している?もの、
5㍍ほど下方の柿の木に群がって熟した実をついばむもの。

        *

カメラを向けるどころか、
ムクドリたちのほうを向いただけで一斉に飛び立ってしまう。

しばらくすると戻ってきてまた同じことを繰り返す。
よほど警戒心が強いと見える。

とくに、柿の実をついばんでいる集団は
カメラを向けることさえできなかった。

        *

ムクドリはあっちこっちで迷惑がられているようだが、
集団で舞っているときも、
一斉に巣に帰ってくる夕方もなかなか見ごたある。

先日、巣らしき竹藪からグループごとに飛び立っていくのを見た。
この朝の飛び立ちもなかなかいい。

竹藪の上から次々とムクドリたちが
弾丸のようなスピードで飛び出していくのだ。

どうやら朝はグループごとに分かれて出かけるらしい。
真近で柿をついばむムクドリの群れを見たのも初めてだ。

久しぶりの山行は少々お疲れ気味

16.12.18 ハイク・旧正丸峠~刈場坂峠1) (35)
絶好のハイキング日和だった。
今日の参加者の平均年齢は75歳。
16.12.18 ハイク・旧正丸峠~刈場坂峠1) (52)
杉の林を抜ける道が多く、寒さも感じられなかった。
16.12.18 ハイク・旧正丸峠~刈場坂峠1) (56)
急坂の階段が段差が大きすぎて危険なため
(リーダーが)固定ロープを張ってくれた。
16.12.18 ハイク・旧正丸峠~刈場坂峠1) (66)
峠からの絶景。
16.12.18 ハイク・旧正丸峠~刈場坂峠1) (80)
高麗川源流付近。
16.12.18 ハイク・旧正丸峠~刈場坂峠1) (97)
1852年日本で初めて帝王切開をしたという民家の前に建つ碑(正丸駅付近)。

★高麗川源流を下る

ちょうど1ヵ月ぶりのハイク。
この間、足首の痛みで2つの山行をキャンセルしている。

1ヵ月ぶりが1年ぶりに思えるくらいだ。
お天気も良く、絶好のハイキング日和だったけど、
足首の痛みを心配し通しだったせいかちょっと疲れ気味。

       *

コースは以前一人ハイクで歩いたコース。
旧正丸峠から虚空蔵峠に出て刈場坂峠へ。

そこから高麗川源流を見ながら下り、
西武秩父線の正丸駅に戻る。

以前、一人歩きのハイクをしたコースと重なるのだが、
元気だったあの頃と比べると、
同じ6時間でも距離的に3分の2ほどしか歩いていないのでは・・・と思う。

今日の山行参加者の平均年齢は75歳。
男性8名、女性20名の28人のパーティ。
下山後の反省会(一杯飲み会)参加者は20名(僕は不参加)。

本「満州国演義5 灰塵の暦」 船戸与一

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-12-17 Sat 19:39:52
img106.jpg
全9巻の半分ちょいを読み終えたことになる。

★本「満州国演義5 灰塵の暦」 船戸与一

全9巻の半分ちょいを読み終えたことになる。
この卷の第6章では南京虐殺に触れている。

       *

この本の書評をネットで拾った↓。
http://rekishijidaisakkaclub.hatenablog.com/entry/2015/03/23/185813

       *

読んでいる途中で結末が分かってしまう部分もあるが、
満州国の結末は分かっているので何ら問題はない。

この大河時代小説または大河歴史小説を
早く結末まで読みたい
・・・・と思うほど面白い満州国演義なのだ。

都電路線再開通。転車台。老舗の和菓子屋・・・・・夢3題

【夢を見ていて目が覚めることはよくある。
その時は夢の内容を覚えているが、朝になると忘れている。
あるいは夢を見たということは覚えていても、内容のことは全く思い出せない。
そこで、見た夢をその場でメモってみようと思い立ってできたカテゴリーが
夢(ドリーム・オフ)なのだ。
夢の内容なんて脈絡もなく支離滅裂だが・・・・】

      *

★都電路線再開通・・・・・・某月某日

実家近くの平野町(江東区)の都電停留所で電車が来るのを待っている。
今日は都電が再び開通するというのだ。
次の駅が実家のある清澄・白河で、そこまで乗るつもりだ。
再開通ということで喜ぶ人々で停留所界隈は人でにぎわっている。
都電が来た。
僕は混んでいる電車に乗り込んだ。
ところが電車は清澄・白河には止まらず通り過ぎる。
やがて高橋にさしかかる。
この橋は小名木川にかかる。
その名の通り道路を登るほど高い場所にある橋なのだ(橋の名の由来と伝えられる)。
高橋の上を通るとき川を見下ろす。
川は造成工事でもしているのか土盛りがされている。
次の停留所である高橋商店街前で電車を降りた。
清澄・白河に戻るために反対側の電車に乗った。
再び高橋にさしかかる。
盛り土が橋の上に山のように高くそびえている・・・・・・と、そこで目が覚めた。

      *

★転車台・・・・・某月某日

横浜を散策。
レトロな家、映画館、屋号、その他の建物や街並みに見入る。
写真を撮ろうとするのだがシャッターが下りない。
と、ある広場に出た
・・・と思ったらそこは電車の転車台(てんしゃだい・ターンテーブル)。
線路が中心の輪の中に集まっている。
昔どこかで見たような、SLが方向転換をする光景が目に浮かぶ。
そこへ連結した電車が入ってきて無理やり急カーブをとって回ろうとする。
危ないので僕はその場を逃げようとした・・・・・ところで目が覚めた。

      *

★老舗の和菓子屋・・・・・某月某日

お使い物にと老舗の和菓子屋へ寄った。
ベテランらしいおばさんが饅頭ができるまでを説明してくれる。
材料は麩(ふ)なのだ。
笊いっぱいの麩を見せてくれた。
次に餡子(あんこ)にするらしく、
同じように笊いっぱいの白ゼリー状のものを見せてくれた。
僕はお使い物にするのでと包装をお願いした。
ところが、おばさんは包装がうまくできない。
ただ、包装紙でくるんだだけみたいな状態で渡してくれる。
包装紙は使い古しみたいにシールがはがれている。
これではそのままお使い物として持っていくわけにはいかない。
包装しなおそうとして知り合いの家による。
訳を話して包装し直そうとするのだが肝心の和菓子がない。
どこかへ置き忘れたのかあわてて歩いてきた道を戻る。
と、あった・・・・ところで目が覚めた。

フィギュアとカラオケとテレ番

16.12.15 カラオケ錦糸町、フィギュア秋葉原 (38)
秋葉原駅前のラジオ会館。
入ったのは20年位前にレーザーディスクの中古品を買いに行って以来だ。
現在はビル内の大半ががフィギュアの店。
16.12.15 カラオケ錦糸町、フィギュア秋葉原 (49)
錦糸町の"カラオケ館"。
ひとり6、7曲歌ったんじゃないかなァ。
よく飲みよく食べた。
16.12.15 カラオケ錦糸町、フィギュア秋葉原 (59)
NHKテレビ番組"所さん!大変ですよ!"。
遺品として大量のフィギュアを残した人、残そうとしている人の
問題解決策みたいな内容だった。

★3つが繋がった

小さな山男スタイルのフィギュアを探すために秋葉原に寄った。
寄ったというのは錦糸町へカラオケに行く途中下車だったからだ。

そして、帰宅後NHKのテレビ番組"所さん!大変ですよ!"でやっていたのが、
奇しくもフィギュアのことだった。

一見、何の脈絡もない3つが繋がった一日なのだった。

       *

山男スタイルのフィギュアは結局見つからなかった。
でも、ショーケースを覗いていると楽しいということが分かった。

最初に入ったのが駅前のラジオ会館。
ショーケースを覗いているのは若い男女、外国人、
僕のような年寄りも結構いるのだ。

皆、真剣な眼差しでショーケースの中から、
欲しいフィギュアを探している。

僕もそうだ。
真剣になるほど面白いみたい。
(ハマらないように気を付けなくては・・・・)

今朝、思いつくまではまさか自分がフィギュアのショーケースを覗く人の
仲間入りをするとは思ってもみなかったので少々奇異な思いだった。

4、5軒のショップを覗いていたらちまち2時間が経った。
オットイケナイ・・・カラオケに遅れれしまう。

        *

カラオケは高校時代の先輩と同期3人の4人だ。
忘年カラオケとでもいうのかなァ。

飲んで、食べて歌って、こちらもあっという間の3時間。
全部先輩がおごってくれた。
しかもお土産付きで・・・・・すごくいい先輩だ。

        *

帰宅後、夕食を食べながらテレビを見ていたら、
何とフィギュア。

僕には全く縁のないフィギュアが急に身近に感じられた。

ゴミか彫刻作品か?

16.10.20-21 豊実  (208)
ゴミか彫刻作品か?・・・・・鑑賞する者だけが決めればいい(10月20日豊実にて撮影)。

★もしやこれは・・・・

※トマソン的風景=故赤瀬川原平らの発見による芸術上の概念。
不動産に付属し、まるで展示するかのように美しく保存されている無用の長物(中略)。
その中には、かつては役に立っていたものもあるし、
そもそも作った意図が分からないものもある。
超芸術を超芸術だと思って作る者(作家)はなく、
ただ鑑賞する者だけが存在する(ウキペディア)。

      *

風光明媚な阿賀野川(新潟県豊美)の川岸。
置かれているのはゴミか彫刻作品か?

豊美は著名な彫刻家S氏の制作活動拠点。

あちらこちらにS氏の作品が野外展示されていて、
アートが身近な文化漂う街なのだ。

      *

川岸の道を散歩していて目に入ったステンレス。
一瞬S氏の作品かと・・・・。

しかし、もしやこれは単なるゴミ?

ゴミか彫刻作品か?
・・・・・鑑賞する者だけが決めればいい。

読めばそそられる・・・・・本「つりかげ」。やっと満開・・・・・十月桜。

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-12-13 Tue 21:24:53
16.12.9-11 上海 (181)
満開の十月桜。駅までの歩きを楽しませてくれている。

★開花から2か月後に満開

十月桜が満開だ。
最寄り駅までの途中にある農家の畑に植わっている。

春は少し濃い目のピンク色の花を満開にしていた。
隣の枝垂桜と下に咲く菜の花と同時に咲いてそれは見事なもの。

この桜は10月に入ってぼつぼつ花を開き始め、
2か月たってやっと満開。

駅までの歩きを楽しませてくれている。
ただし裏道だけど・・・・・・。

       ☆

img105.jpg
渓流釣りファンが読めば誰でもそそられる?

★本「つりかげ」 山本素石

僕の釣りの師匠から借りた本。
とても面白く読ませてもらった。

      *

戦後間もなくの、
まだダムがあちらこちらにできる前の渓流釣り紀行。

渓流釣りに興味があれば、
誰でもこんなことしてみたい思ってしまう・・・・・多分。

師匠もきっとそう思ったに違いない。
それほどそそられる内容だった。

頑張れ岩佐暖!!!!!・・・・1000分1秒を競うショートトラック

★1000分の1秒を競うスピードとフォーム

スピードスケート
ショートトラック・ワールドカップ第3戦上海大会(中国)に行ってきた。

親戚の岩佐暖選手の応援に行ったのだ。

       *

日本ではショートトラックは
残念だがフィギアやスピードスケートほどの人気はない。
それだけにマスコミ報道なども地味な扱い。

だが、実際に白熱のレースを真近でみると、
その美しさと激しさに驚く。

とくに、
左手をついてカーブを切るときのスピード、
倒れるかと思われるほど斜めになって滑るフォームの美しさには感動する。

その中で選手たちは1000分の1秒を競うのだ。

写真判定では1000分の1秒まで計測される。
実際に今大会でも1位と2位の差が1000分の×という試合があった。

       *

ショートトラック種目は
現在のところ韓国、中国をはじめ欧州の国々やカナダが強い。

日本選手は今大会、団体・個人ともにメダルに届かなかった。
しかし、あと一歩で・・・・・・・なのだ。

勝てば人気が出る。
実際、韓国や中国ではものすごい人気で、
金メダルを獲得した選手は英雄扱いされると聞いている。

      *

第4戦は今週16~18日に韓国・江陵で開催(プレ五輪)される。
ぜひ頑張って欲しい。

頑張れ日本選手。
頑張れ岩佐暖!!!!!!!!!!!!。

16.12.9-11 上海 (115)
初めて3日間通し。予選から決勝までほぼ全試合を見た。
16.12.9-11 上海 (178)
初めてリニアモーターカーに乗った。時速300キロ超えのスピードはさすがだった。
毎日2本、430キロを出すらしい(ネットより)。
16.12.11 上海豫園 (15)
上海も初めてだ。当然、名園"豫園"見物も・・・・・。

岩佐暖選手の応援に上海へ行ってきます

img104.jpg
(百均でパスポートケースを買ったら、
小さくて日本のパスポートサイズに合いません(入らない)。

★明日から4日間ブログを休みます

アイススケート・ショートトラックの岩佐暖選手が、
いまワールドカップに出場中。

第3戦が上海で明日から3日間行われます。
僕は今夜、彼の応援に向かいます。

       *

明日から4日間ブログを休みます。

山石かハイキング石か?・・・・・・・・石の風景2

★山石?ハイキング石?

通りすがりの家の庭先においてある石。
公園というか庭園に置かれている石。

石のことはわからないけど、
眺めている分には面白い。

いろいろと想像を掻き立てる。
ハイキングに行った気分なれる石がいい。
行かなくても行ったみたいな・・・・・・。

次回から、見つけた石には、
山石?ハイキング石?・・・そんな名前をつけよう。

16.12.1 ブログ用カマキリ (7)
まるでアルプスの山々を上から見下ろしてるようだ。
16.12.4 ブログ用 青葉園ほか (1)
上からロープを下げてくれなきゃ登れないョ。
16.12.5 絵の教室野外・県立美術館庭 (77)
うワッ!滑りそう。
16.12.5 絵の教室野外・県立美術館庭 (79)
鎖が欲しいよ。

おじさんはどうよ・・・・・ほか、ママチャリングで遭遇した3つの事

16.12.6 ママチャリング 花の丘公園 (7)
おじさんはブツ(刺身)を箸でつまみながら
ひとり缶ビールを飲んでいた。
16.12.6 ママチャリング 花の丘公園 (25)
おじさんは何を思いふけっているのか・・・。
16.12.6 ママチャリング 花の丘公園 (86)
おじさん、どうしたのよ?・・・と、つい声をかけたくなった。

★ママチャリングで遭遇した3つの事とは

今日は風が強い。
午後からは気温が下がると聞いていた。
そこで、暖かいうちにと昼前からママチャリングをした。

いつもの散歩道をママチャリで行くことにしたのだが、
ちょっと先の花の丘公園まで足(自転車漕ぎ)を伸ばした。

       *

遭遇①=おじさんはどうよ

昨日、絵の教室の帰りに皆(出席7人)で昼食した。

イタ飯やで食べたのは全員がスパゲティ。
美味しくて評判のレストランらしいのだ。

店内は満員で25、6人ほどのお客は僕を除いて全部が女性だ。
ご夫婦も一組いたが、我々と行き違いに出て行った。

       *

食事中の会話が近頃のランチ代の話題なった。

絵の会員A××「おばさんたちの昼食は大体1000円だけど、
男性はワンコイン(500円)なのよね」
ゴロー××「僕らも30代~40代のころまでは1000円でしたけどね。
今はワンコインになっちゃったんですね」

Aさんは意外な顔をして僕の話を聞いていた。

       *

そうなのだ。
女性(おばさん)たちの昼食代はインフレ気味に上がっていったけど、
男性(おじさん)たちの昼食代はデフレのまんま推移しているのだ。

そー言えば、
民謡も、山も絵も女性(おばさん)が圧倒的に多い。
習い事は囲碁将棋など数種類を除けばどこへ行っても女性のほうが多いのでは?・・・。

       *

いや、男性のほうが多い場所がある。
図書館の平日だ。

図書館で新聞を広げているのはほとんどがおじさんだ。
椅子に座って本を読んでいるのもほとんどがおじさんだ。

まだあった。
公園のベンチで一人座っているのもおじさんだ。
もしかして、おじさんはいつもお金のかからないところにいるのか?

       *

話をママチャリングに戻す。

あまり人が通らない隠れ歩道橋の中ほどの階段に、
おじさんが一人座っていた。

通りすがりに見れば、
刺身をつまみに缶ビールを飲んでいるのだった。

冷たくはなかったが強い風が吹く中で、
このおじさんはどうなのよ。

       *

閑散とした花の丘公園の東屋のベンチに
一人座っているおじさんはどうなのよ。

       *

帰りの陸橋。
大きなリュックを背負ったおじさんが
一人歩いてくる。

背を丸めているのは風が強いばかりではないようだ。
おじさん、どうしたのよ?・・・と、つい声をかけたくなった。

全国にはこんな"ひとりおじさん"たくさんいるんだと思う。

       *

16.12.6 ママチャリング 花の丘公園 (16)
枯葉吹雪の美しさを見て僕は木枯らしが嫌いでなくなった。

遭遇②=枯葉吹雪

強い風で思わぬ美景を見た。
枯葉吹雪の美しさは花吹雪、
いや桜吹雪にも引けを取らない。

僕は今日、突然、木枯らしが嫌いでなくなった。
ただ、花吹雪と違って当たると痛い。

       *

16.12.6 ママチャリング 花の丘公園 (50)
大宮市西新井ふるさとの緑の景観地。

遭遇③=大宮市西新井ふるさとの緑の景観地

素晴らしい森を発見した。
自然たっぷりの美しい森だ。

広い。

もう、何回、おそらく数十回は行っているだろう
花の丘公園のすぐ隣にあるのに、
いままで気付かなかった。

多分、出入り口が分からなかったからだ。
案内表示すらどこにも見当たらない。

       *

ネットで調べたら埼玉県には27ヶ所のふるさとの緑の景観地があるらしい。
一番広いのは狭山市堀兼・上赤坂のそれで79.1ヘクタールとある。

僕が今日発見して、広いとびっくりした西新井が4.12ヘクタールだから、
狭山市のその広さはすごいことになる。

ちなみに、有名な新座市野火止の平林寺は48.5ヘクタール。
吉見百穴は10.55ヘクタールとなっている。
参考には東京ドームが建物外の周囲の含めて4.7ヘクタールだ。

野外スケッチで描いた浦高生記念像

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-12-05 Mon 21:19:53
★どこにも秋が無いわねェ

今日の絵の教室は野外スケッチ。
場所はJR北浦和駅からすぐの県立北浦和公園だ。

園内は様々な樹木に覆われ四季が楽しめる。
紅葉にはちょっと遅かったが、
それでも銀杏並木の黄金色を十分楽しむことができた。

       *

もともとここは旧制浦和高校の跡地。
旧制浦高はそのまま埼玉大学となり、
それも別の場所に引っ越して
現在県立北浦和公園になっているというわけだ。

園内には県立美術館をはじめ
池泉回遊式(多分)の池、茶室、築山などがある。

県立美術館がオープンしたのは昭和47年というから
すでに45年近くになる。

       *

僕は池と(旧制)浦高生記念像をモチーフに選んだ。
像はマントに高下駄といういでたちだ。

鉛筆で下書きを終えたところで、
絵の先生が様子を見に回って来てくれた。

絵の先生××「今日は秋を描きに来たのに、
どこにも秋が無いわねェ」。
ゴロー××「エッ!そうでしたか?
じゃぁ、これではアキませんね?」

多分先生は僕のダジャレに気付いていない。

16.12.5 絵の教室野外・県立美術館庭 (108)
池泉回遊式の池。石組が美しい。
16.12.5 絵の教室野外・県立美術館庭 (13)
浦高生記念像。
16.12.5 絵の教室野外・県立美術館庭 (3)
見事なサザンカ(多分)。
16.12.5 絵の教室野外・県立美術館庭 (55)
ドウダンツツジ(多分)の紅葉垣根。
CIMG5017.jpg
池の下書き(鉛筆)。先生が薄くパステルで秋の色付けをしてくれた。
CIMG5015.jpg
浦高生記念像(〃)。顔が小さいと指摘された。

山下奉文のお墓と青葉園

★山下奉文のお墓を見つけた

朝の散歩。
いつものコースを外れて近くの公園墓地「青葉園」の中を歩いた。

青葉園は日本で最初の民営の霊園で2万数千区画の墓がある。
とても管理が行き届いており
園内は美しく見事なほど整然としていた。

      *

途中、山下奉文のお墓を見つけた。
先の戦争で"マレーのトラ"と言われた山下奉文だ。

青葉園と山下奉文のつながりを
帰ってからネットで調べてみた。

「山下奉文の墓」で検索したところ、
なるほどねェ・・・なのだ。

16.12.4 ブログ用 青葉園ほか (8)
青葉園入口の天然記念物の藤。昭和28年埼玉県指定。
16.12.4 ブログ用 青葉園ほか (28)
山下奉文のお墓。
16.12.4 ブログ用 青葉園ほか (30)
青葉園を作った吉田(亀治)家のお墓の墓碑に
青葉園と山下奉文のお墓が作られたいきさつが記されていた。

枯れ木日誌。

  • Posted by: ゴロー
  • 2016-12-03 Sat 20:23:06
  • その他
★枯れ木日誌。

5月のある朝、散歩中農家の裏庭の記が枯れ始めているのに気付いた。
故意に枯らしているのかそれとも自然に枯れ始めたのか分からない。

9月。枯れ状況は進んでいるとともに、
枯れ始めているのは1本だけではなく
5、6本の木が同じように枯れ始めていることが分かった。

11月。秋も深まりいちばん右の木の葉が落ちている。

そして昨日の状況。

16.5.20 ブログ用散歩 (4)
5月20日。
16.9.17 散歩  (16)
9月17日。
16.11.23 ブログ用・皇帝ダリア (9)
11月23日。
16.12.2 ブログ用 (5)
昨日(12月2日)。

地図読み入門と感傷お茶の水界隈

★感傷お茶の水界隈

"おいらく山岳会"の「地図読み入門講座」を受講に行った。
磁石を使っての地図読みはなんどやっても覚えられない。

講座が開かれたのは神田神保町。
会場へはJR御茶ノ水駅から歩いて行く。

      *

御茶ノ水駅界隈は思い出深い場所で、
降りるたびに感傷的な気持ちになり、ついぶらついたりする。

高校時代は美大を受験するために
お茶の美術学院へデッサンを習いに行った。

社会人となって初めて勤務した会社が神保町にあった出版社(旧河出書房新社)。
新入社員でも付近の喫茶店に毎日のように通った。

というわけで、懐かしさがこみ上げる場所なのだ。

16.12.2 ブログ用 (33)
駅前(横)の通りを挟んで細い路地にある純喫茶"ミロ"はまだ健在。
16.12.2 ブログ用 (37)
現在八木書店のビルの場所が僕が勤めた出版社があったところ。
通りを挟んで「古書会館」。
古書市をやっていたので覗いてみた。
ブック・オフには置いてないようなお宝本が並んでいる。
先週、船戸与一の「満州国演義第4巻 炎の回廊」を読み終えた。
※満州国演義は全7巻。
著者がこの大作の資料に使用しただろうと思われる文献が並んでいた。
その中で「満蒙終戦史」満蒙同胞援護会 1962年刊ペラペラめくってみた。
最終ページ掲載の発行会社が河出書房新社になっていた。
  
      ☆

★散歩2景
16.12.2 ブログ用 (15)
①伸び伸び大木
北海道にいた20年近くも前の話だが、
当時、北海道では樹木の剪定はほとんど行わないと聞いた。
それくらい道路も庭も広いのだということを言いたかったのだろう。
なるほど、並木も動物園も植物園も庭や公園の
伸び伸びとした枝ぶりを見て少なからぬ感動を覚えたものである。
僕の住んだ札幌の今はどうだろうか?
ところで現在、僕の住むさいたま市の我が家近辺でも
散歩途中に農家の庭や開発から免れて残っている森などでは
剪定されていない大木を見ることができる。
綺麗に剪定された枝ぶりを見るのも気持ちいいものだが、
散歩中の伸び伸び枝(ぶり)はそれに希少価値が加わる。
       *
16.12.2 ブログ用 (6)
②柿
すっかり冬になった。
それなのに、未練がましく秋が・・・・。

       ☆

16.12.2 ブログ用 (30)
主役は片岡千恵蔵。左の子役は知恵蔵の息子さん(ネット調べ)。

★映画「血槍富士」 1955年 内田吐夢監督

内田監督が中国から帰った(復員)のが1954年で
復員後第1作目の作品なのだそうだ(ネットより)。

主役の片岡千恵蔵ほか月形龍之介、進藤栄太郎・・・・、
懐かしい俳優さんと60年前の日本の原風景を見せてもらった。

冬の陽のカマキリ。竹林の小径

16.12.1 ブログ用カマキリ (32)
背丈が10数センチはある大物だ。

★あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ

散歩中、歩道を歩いていたのカマキリ。
小春日和の陽を浴びながら、
あっちキョロキョロ、こっちキョロキョロ。

あわてて逃げる様子はない。

      *
人に踏まれちゃ大変だ。
写真を撮った後で、
そっと茂みのあるほうへ追いやった。

      ☆

16.12.1 ブログ用カマキリ (3)
僕が週から1~3回くらいは通っている近くの"竹林の小径"。
16.12.1 ブログ用カマキリ (41)
今日もテレビで紹介されていた京都嵯峨野の"竹林の小径"。

★竹林の小径

今、京都嵯峨野の"竹林の小径"が観光ブームらしい。
新聞で紹介されたり、テレビで放映されたり・・・・・。

なんでも外国からのお客さんにも大人気だそうな。

      *

わが町内や近辺にも竹林の小径はあるぜよ(なぜか土佐弁)。
嵯峨野ほどは大きくないけど、
歴史なら負けへん(なぜか京ことば?)。



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